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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
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ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

1984年にカラヤン指揮ベルリンフィルハーモニーの生演奏を ザ・シンフォニーホールで聴いて、その迫力に衝撃を受けてから、オーディオ道の泥沼に足を踏み入れ、悪戦苦闘をしている。
ボリュームを上げると高域は、キンキン響き、低音はハウリングで、聴けたものではない。
適度なボリュームで、ごまかして聴いているに過ぎない。
生の演奏も、その後、ウィーンフイル、ミュンヘンフィル、イスラエルフイルなど聴いたが、カラヤン指揮ベルリンフィルハーモニーの演奏会の衝撃は、二度と味わえない。
しかし、いつでも好きな日、好きな時間にベルリンフィル、ウィーンフィルが聴けるのはオーディオならではの世界。ダイナミックレンジが100dbの生演奏に対し、85db程度のオーディオでも美しいサウンドは十分再生される。
オーディオ道の底の深さには、泣かされるが、現実と向き合うしかないのだろう。

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巷では、流行っているようです。CDに替わる次世代オーディオらしい。

私も、ネットワークオーディオをやっているので、早速ダウンロードし、ラックスマンのD/AコンバーターDA200にUSBケーブルで接続して聴いてみた。

カルロス・クライバー指揮ウィーンフィルのベートーヴェン交響曲No5とNo7。

SACDは、マランツのSA12S2。ラックスマンよりマランツの方が優れていたのか(?)さほど差は感じなかった。ソースが古い録音なので差が出なかったのか。

カラヤンのレスピーギ「ローマの松」は、ダウンロードしたソースが、何年録音のものか書いていなかった。グラモフォンから出ている1978年録音のものより音が繊細できめ細かな感じがして、ダイナミックレンジも広く感じられた。これは、驚いた。最後のアッピア街道の松は、迫力満点だった。

どおやら、ソースによって、大分差があるようだ。新しい、しかもハイレゾ専用に録音されたものを聴かないと、その良さは分からないだろう。

まあ今後のリリースを期待して、注目したいと思う。

2014/9/11 09:33  [1300-125]   

 カメナカジジさん  

sunachiさん、こんにちは、はじめまして。

sunachiさんはLINNのレコードプレーヤー愛用の超アナログ派と思ってましたがデジタルは言わずもがなハイレゾ始められたのですね。
私は、ハイレゾどころか2年ほど前にiPod導入によりようやくデジタルに手を付け、つい先日やっとSACDプレーヤー(中古)でCDを直で聴けるようになったデジタル初心者ですが、私の駄耳にもSACDといえどもアナログレコードにはやはり及ばないように聴こえるのですが、sunachiさんはどう思われてますか?
ハイレゾはアナログレコードを凌ぐことができるでしょうか?


2014/9/23 14:01  [1300-126]   

カメナカジジ さん こんばんは。

SACDやCD、ハイレゾオーディオは試しております。アナログと比べてダイナミックレンジ、S/N比が良いのはゆうまでもありません。しかし、だから良い音だとは思えないのです。

原音を忠実に録音し、原音を忠実に再生すれば、はたして良い音が鳴るのか?

昔のアナログLPは、録音する際のレコーディングエンジニア、カッティングエンジニアが音をいじくりまわして、作成し、音を作っているのです。一般の家庭のオーディオルームでどんな音で再生されるのか、考えて音作りをしています。生演奏を彷彿(錯覚)させる音作りがすでにされていると思っています。アナログとして既に完成の域にあると思っています。

アナログLPで十分じゃあないかと思っているのです。

しかし、SACD、CDにしても、ハイレゾオーディオにしても、次世代メディアを否定するつもりもありませんし、LPよりも良い音で鳴るものも現実あります。ダニエル・バレンボイム指揮パリ管弦楽団のラヴェルの「ダフニスとクロエ第2組曲」、ボレロ。カラヤン指揮ベルリンフィルのサン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付」などの迫力は、LPではかなわないですね。

もっと広いリスニングルームで、防音、防振対策の施された環境で、再生できれば、また違う考え方になるかもしれません。

私は今の環境で満足していませんが、今のシステムで聴く限り十分じゃあないかと思っています。

2014/9/23 19:13  [1300-127]   

で、「ハイレゾはアナログレコードを凌ぐことができるか。」
なのですが、今のデジタル録音、再生の技術からすれば可能かな?って期待しています。

アナログレコードの音は、ターンテーブル、アーム、カートリッジの選択により、激変します。
CDやハイレゾもD/Aコンバーターやプレーヤーを変えることで、音は変わるはずです。
しかし何十万円もするコンバーターをおいそれと買い替えるわけにはいきません。

私の聴いているCDプレーヤーは、マランツのSA13SU。これがたまたま相性がわるかったのかもしれません。ラックスマンのDA200、D/Aコンバーターが役不足だったのかもしれません。

もっともっと金をかければ、良いCDプレーヤーやコンバーターに巡り合えるのかもしれません。

アナログプレーヤーだって、ビクター(名前は忘れましたが)から、ヤマハのGT2000、デノンのDP1300MU、トーレンスのTD520にSME1013R、リンのLP12.カートリッジもシュアーV15V、オルトフォンMC20と、あれこれ試してみて今の装置にたどり着いたのです。

それに比べ、CDプレーヤーやD/Aコンバーターは、あまり試していません。その経済的余裕がないのです。

もういい。これで卒業です。アナログレコードが500枚程度、CDディスクが500枚程度。1000枚ものレコードを聴くのに10年かかるでしょう。これからの新譜もは出るでしょう。CD、SACD、ハイレゾオーディオ。今ある装置で、楽しむしかないでしょう。

最新の名盤が出れば、いやでもデジタル録音で聴くしかないでしょう。臨場感あふれる良い録音のCDが出れば、今の装置でもよく鳴ってくれると期待します。

2014/9/25 00:28  [1300-128]   

 カメナカジジさん  

こんばんは。

私もデジタルがアナログを超えてもらいたいんですが、現状ではアナログをなかなか超えられない点があると私は感じてるんです。

その一つは音のタッチと言うか肌触り(耳障り?)なんですよ。
良いアナログレコードはビロードタッチに毛羽立ってて有機的なんですが、デジタルは妙に光沢があるのに粉っぽい感触なんですよね。
もう一つは音の粒立ちの中身の充実度でしょうか。
アナログは生の音に近い質量みたいなものを感じるんですが、デジタルはその質量が音粒表面に偏ってる感じがするんです。
アナログデジタル双方とも最高と思われるソースを聴けばその差はにわかにはわからないほど微妙なんですが、永く聴いてるとデジタルは飽きが早く来るんでわかるんですよ。

SACDだと更に微妙な差になりますが、今度は画一的な美しさになっちゃってやはり飽きはアナログより早く来るんですね。
ある人が上手いこと言ってました。SACDは韓流整形美女のような音だと(笑)

この良いアナログレコードの音のタッチ、肌触り、感触、充実感はなかなか超えられないのかなと思ってるんですが、この点どう思われますか?

2014/9/25 22:10  [1300-129]   

>デジタルは妙に光沢があるのに粉っぽい感触なんですよね。

ご指摘のとおりですね。デジタル録音の問題でしょうか?デジタル再生の問題でしょうか?

昔のアナログ録音をCD化したもの。デジタル録音をLP化したもの。前者の方が音のざらつきがひどいように思えます。

>音のタッチ、肌触り、感触、充実感

音を0と1の組み合わせで記録するデジタル録音方式そのものに問題があるのでしょうか。
いずれにしても、LP化に逆行することはないので、CD、SACD、ハイレゾオーディオに頑張ってもらわなければなりません。

同じソースのLPとSACDとそれぞれ何枚か所持していますが、やはりLPを聴くことが多いです。ほっとしますね。たとえスクラッチノイズがあっても、LPを選びますね。

CD、SACDの魅力は、収録時間が80分。曲の途中で盤を返す必要がないことですね。ベートーヴェンの第九を一息に聴けることですね。

日本語が拙くて、うまく伝えられません。カメナカジジさんのご指摘、全く同感です。しかし、私は、期待したいですね。

300年前のストラディヴァリウスの音色を、現在の技術をもってしても、超えることができない。
奥が深いですね。

2014/9/25 23:37  [1300-130]   

sunachi さん  

2014/10/1 08:58  [1300-131]  削除

パナソニックでは、来春にテクニクスブランドで、ハイレゾ対応のオーディオシステムを、高級機で510万円、中級機で50万円を売り出すらしい。単品コンポでも用意するらしい。相当な売り上げ目標を掲げている。

オーディオブームの再来か。って期待を持たされるのですが、メディア側は、あくまでも、マスターテープに記録されている音を忠実に録音し、再生するって目標を掲げているようです。

ところが、マスターテープに記録されている音が、最良の音とは限らない。それをどおいじくって、聴き心地の良い音に記録しなおすかがディレクターの技量の見せ所。原音に忠実にっていう盲信をそろそろ変えなければ、SACDとなにも変わらないんじゃないかな。アナログ音声を超えられないんじゃないかな。

ダイヤモンド針が、アナログソースの溝を直接トレースする際の摩擦が何とも言えない情緒ある、特に弦楽器の艶やかな音が、魅力的なのですね。

しかしテクニクスは本気モードですね。ソニーもハイレゾウォークマンを71000円で発売している。

いやが上でも期待させられますね。本気で取り組んでほしいですね。

アナログはアナログで存在価値があり、ハイレゾはハイレゾで存在価値のあるパーツを切磋琢磨して出して、頑張ってほしいです

2014/10/1 08:59  [1300-132]   

 デジタル貧者さん  

おはようございます。

sunachiさん

>マスターテープに記録されている音が、最良の音とは限らない。
>それをどおいじくって、聴き心地の良い音に記録しなおすかがディレクターの技量の見せ所。
>原音に忠実にっていう盲信をそろそろ変えなければ、SACDとなにも変わらないんじゃないかな。
>アナログ音声を超えられないんじゃないかな。

最近ネット上で見られるアナログの音の良さは「ゆらぎ」や「歪み」
が関係してて、CDにもそういう「ゆらぎ」を再生時に付け加えれば
アナログの音の良さを再現できる、と近い発想のように感じられます。
「ゆらぎ」云々は大昔にも言われた事があって、今の説もネタ的には
焼き直しっぽい気がしますが、昔と違うのは「ゆらぎ」成分みたいのを
再生時に付加させるのが現実的に可能だろう、という事ですね。

去年dcsの1200万のSACD及びハイレゾ全対応のシステムを聴いた事がありますが、
とてもナチュナルなんですが、アナログに通じるかと言えば否でした。
これがマスターテープの、録音スタジオで聴ける音です、との事でしたが。

2014/10/1 09:23  [1300-133]   

 カメナカジジさん  

こんばんは。

ゆらぎとか歪とかの差異もあるのでしょうね。
けれども私は具体的な点でも差異を感じます。
それをあえて簡素に書くと、

LP:切れが自然。音の肌触りが明瞭。カラフル。有機的。
CD:一聴クッキリなのだが・・・。肌触りが不明瞭・画一的。無機的(粉っぽい)。

勿論いずれも私のシステムでの私の独断ですけどね。
勿論ディスクの良し悪しで評価が逆転する場合ありです。

生は音の輪郭が強調されることも無いのでクッキリとかカッキリとかは感じない。切れとか輪郭なんて意識しない。ごくごく自然。
同じく生の音のスピード感が一番の筈だが、これも殆ど感じない。ごくごく自然。
切れの良さやスピード感を感じるようでは本物じゃない???のかも。

ところでデジタル貧者さん、sunachiさん、LINNのレコードプレーヤーその後どうですか?

2014/10/1 22:06  [1300-134]   

カメナカジジ さん、デジタル貧者 さん、こんばんは。

お二方とも、確固としたオーディオ理論をお持ちなので、私なんかあやふやな尺度しか持ち合わせていないので、恐縮ですが。

たとえば、黒澤明監督の映画で、「羅生門」?だったと思います。三船敏郎演ずる浮浪者が、木漏れ日を浴びて、まぶしそうに眼を覚ますシーンなのですが、映画の中で描かれた木漏れ日は、光と葉の影が幻想的に揺れて、三船敏郎がまばゆい表情で目を覚ます。しかし、現実的にはこういう木漏れ日はあり得ないのだそうです。

黒澤監督が作り上げた木漏れ日だったそうです。しかし見る方からすると現実以上の効果がありました。

極端なたとえですが、私はそおゆう音、そおゆう音楽を求めているのです。音楽性を損なわない程度の演出があっても良いかな。決して生を追いかける音ではない自然な音を。

日本語が拙くてごめんなさい。演奏会芸術とレコード芸術とは全く別次元のものです。

カメナカジジさん、リンのLP12は好調を堅持しています。少しボリュームを絞ってやれば、すこぶる好調です。オルトフォンのMC20がやや肉太の音を再生してくれます。アンプのボリュームも上げ過ぎず、絞り過ぎず、適切なボリュームでよい音を響かせてくれます。

2014/10/1 23:36  [1300-135]   

 デジタル貧者さん  

おはようございます。

カメナカジジさん

書かれてる具体的なアナログとデジタルの差異、頷けます。
当方のシステムでは最近ようやくアナログとデジタルの差異が気
にはならなくなりましたが、過去にはその差異がとても気になったり
もしましたからね。

先に書いた「ゆらぎ」や「歪み」説に納得している訳でもないです。
それで説明が着くとも思えません。
単に最近目にする説の一つ、という事で。

>切れの良さやスピード感を感じるようでは本物じゃない???のかも。

偽者なんでしょうね。

>LINNのレコードプレーヤーその後どうですか?

とてもいいです。
現状で満足してしまっていて、残るアップグレードはまた消費税が上がる
直前になるかも、です(笑)。

sunachiさん

>確固としたオーディオ理論をお持ちなので、

確固としたオーディオ理論なんて持っていませんよ(笑)。
どちらかと言えば理論に縛られずに感覚での判断を重視したいかと。
「ゆらぎ」や「歪み」成分を付加させればアナログ凌駕するのならば対応製品
が製品化され、聴けば判断出来ますよね。
製品化されなければ単に考察の一つで終わりです。
こういう場で理論や考察を語るのも悪くはないんですけどね。

2014/10/2 08:56  [1300-136]   

 カメナカジジさん  

こんばんは。

sunachiさんもデジタル貧者さんも私もアナログから抜けられない種族ですね(笑)

デジタルも良いものは良い音がするんですけどアナログ聴くと何故かホッとしたりゾクっとしたりギョッとしたりする(笑)

お二人のLINNレコードプレーヤー良い音がしてそうで機会があれば聴いてみたいものです。
私のデノンDP−100+SME3012−RSpecial+デノンDL−103とどう違うかも興味ありますしね。
そして、先達お二人のデジタルも是非聴いてみたいですね。

2014/10/3 20:18  [1300-137]   

>LINNレコードプレーヤー良い音がしてそうで機会があれば聴いてみたいものです。
大阪府堺市に来られる機会があれば、ぜひ立ち寄ってください。

正直言って、全くの我流でやってきましたので、客観的にどんな音が鳴っているかわかりません。
アナログがどお、デジタルがどお。ってレベルでないかもしれません。

シマ無線や河口無線で視聴しますが、そんな音じゃないですね。11月7日8日9日に大阪ハイエンドオーディオショウも毎年行ってますが、そんな音でもない。エッジの効いた音ではないです。

五味オーディオ巡礼じゃあないけど、訪問してアドバイスしてくれる企画でもあればよいのですが。

デノンのDL103は一度試してみたいカートリッジです。

2014/10/5 00:42  [1300-138]   

 デジタル貧者さん  

こんにちは。

今日e-onkyoよりDSD5,6MHZのクラシック音源購入しました。
「チェロブーケ」という日本人チェリストのアルバムです。

DSD録音で最高スペックのモノ、値段そこそこ(\4,115)
で評判も良いらしいモノを選んでみました。
選曲も原曲がポップスもあったり一般的に好まれてる楽曲
なので超無難かと。

音は柔らかくて典雅な響きって表現が浮かびますね。
クラシックのSACD再生で求めてきた方向性に合致する私好み
の音でした。

もっともSACD再生で求めてきて今その音調での再生が出来ている
ので、凄く感銘を受けはしませんでした。
SONY HAP-Z1ESでの再生でこれぐらいの音が簡単に出る、という
事では音源の優位性はあるのかもしれません。

sunachiさんもパイオニアのN-30が順調に稼動できるようになって、
音源試してみて良いモノがあったら教えて下さい。

2014/11/15 16:53  [1300-141]   

 デジタル貧者さん  

N-30でなくN-50でしたね。

遅ればせながら購入おめでとうございます。

2014/11/15 17:13  [1300-142]   

デジタル貧者 さん こんばんは。

念願のネットワークオーディオ購入しました。

一つ問題があるのですね。ベートーヴェンの「運命」ですが、第3楽章と第4楽章が切れ目なしで演奏されるのですが、トラックが別々に割り当てられているためか、切れてしまうのです。

ソフトの問題でしょうか?

PCオーディオでは、media go のソフトで再生すると、切れ目なく再生されるのですが。

オペラなんか、1幕に数個のトラックが割り当てられるので、切れ切れになってしまうのです。

2014/11/15 20:52  [1300-143]   

 デジタル貧者さん  

こんにちは。

sunachiさん

>一つ問題があるのですね。
>切れてしまうのです。

既にクチコミスレの方で「ギャップレス再生」のレスが
付いていますが、難儀しておられますね。

まあ、こういう問題見るに出始めのCDのようなものですね、
ネッワークプレーヤーって。

解決しないようなら明日にでもメーカーに連絡をしてみては?

2014/11/16 14:46  [1300-144]   

デジタル貧者さん、こんばんは。

N-50のリッピングとギャップレスは、まだ解決しておりません。パイオニアのサービスセンターに持ち込もうと思っています。

先週末に、2重窓の防音ガラスの入れ替えが終わり、効果があったので、ご報告いたします。

南面、外側ガラス4枚、東面、外側ガラス2枚、計6枚のガラスを防音ガラスに入れ替えました。
通常(ハウリングしない程度)の音量で、3mも離れると、ほとんど音は漏れていません。近所から苦情がでることは、まずないでしょう。深夜にオーディオをかけても特に問題ないでしょう。

約30万円の工事でしたが、満足してます。

ザ・シンフォニーホールで聴く生の迫力にはかないませんが、低音のぼあつき以外、特に問題ないですね。あと、床のフローリング、内面の防振防音の工事が、今後の課題ですが、これはちょっと無理かな。欲を言えば、きりがない。ほんとは、建て替えして20畳程度のオーディオルームを建てたいのですが、ほぼ無理でしょう。

1日2〜3時間程度、ストレスなしに音楽が聴けるだけでも、十分ですね。

2014/11/25 22:26  [1300-145]   

今日の朝日新聞の朝刊に、大和ハウス工業が、住宅とセットで、割安の防音専用ルームを開発した。って記事が載ってました。

専門業者に特注すると、防音だけで400万円以上する工事を、200万円程度でできるらしい。

新築の戸建て住宅に防音室をつけた数が180棟と、8年前の3倍増になったそうな。

>>ソニーやパナソニックがCDの3倍の情報量がある、ハイレゾに対応する高級製品を投入するなど、盛り上がりを見せている。と。

すたれかけたオーディオブームが、復活するのでしょうか。

まあ、私んちは、建て替える余裕などありませんが、これから新築を考えておられる方は、一考の余地があるんじゃあないでしょうか。
防音防振音響効果を備えた20畳程度のオーディオルームは夢にまで見た環境。200万円で買えたら、こんな贅沢はない。住宅付なので、既存の住宅に改築する場合はおそらく対応しないのでしょうね。
私には、もうその余力がない。あと15年若ければ。

>>オーディオににこだわる50代を中心に、来春から売り出す考え。だそうです。

私は来春で60になります。

2014/11/26 23:15  [1300-146]   

 デジタル貧者さん  

おはようございます。

>すたれかけたオーディオブームが、復活するのでしょうか。

オーディオブームはもう既に廃れてしまって久しく、ブーム
と呼ぶには小さいブームが余裕のある50代以上に来ているのが
現状でしょうか?

2014/11/27 09:20  [1300-147]   


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