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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

「バイオハザード」等のセリフが英語のゲームを遊んでいて、少し英語力がついたと思った方はいませんか。映画のDVDや音楽で英語を勉強するのは一般的になって来ましたが、まだゲームで英語を勉強するのを推奨している本やサイトはなかなか見当たりません。そこでこの縁側を借りて、「ゲームで英語を勉強しよう」という意見交換の場を作らせていただくことにしました。受験生になると、泣く泣く好きなゲームをやめて受験勉強に取り組まなくてはと思い込んでいる方も多いでしょうが、好きこそものの上手なれで、好きなゲームで英語を学んだら、どんなにか楽しい受験勉強になるでしょう。
 人生も勉強も楽しくやろうということで、ゲームをネタにした2コマ漫画も掲載しています。お暇なら見ていって下さい。

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海外ゲームで遊んでみたいけど、どこで買えるのかわからないという人のために、海外ゲームを専門に販売している秋葉原のお店を紹介します。ネットでダウンロードして買える時代にはなりましたが、まだまだ店頭で買いたい方もいらっしゃるでしょう。ぼくも未だに店頭でパッケージを買うことが多いです。

ゲームハリウッド
トレーダー4号店 カオス館
アソビットシティ
Ark(アーク)

 以上の4店は、新品の海外ゲームを販売している店です。4店ともネット販売もやっているので、秋葉原に行けない人も店名でGoogle検索すれば通販ページが簡単に見つけられるでしょう。店頭価格と通販価格は同じなので、秋葉原に行く前にネットで在庫と値段をチェックして行くのも良いでしょう。

 「ゲームハリウッド」は、PC向けはないですが、それ以外のゲームは幅広く置いています。店内にはアメリカの国旗がかざってあって、良く外人が出入りしてる、アメリカンな店です。数は少ないですが、意外な古いゲームが置いてあることもあります。
 「トレーダー4号店 カオス館」は、「ゲームハリウッド」より品揃えは少ないですが、PC向けも置いてあります。
「アソビットシティ」は、フィギアなどが置いてある店舗1階の奥に、海外ゲームの棚があります。品揃えは少ないですが、意外な安さで売られているゲームもあります。
 Ark(アーク)は、PCパーツの店で、店の奥に海外PCゲームが置いてありますが、PCゲーム以外はありません。
 秋葉原でこれらの店を訪ねたら、「「秋葉原海外ゲーム聖地巡礼マップ」を見た」と言って下さい。怪訝な顔をされます。

 次に中古の海外ゲームを販売している店です。

トレーダー 2号店
トレーダー 秋葉原本店

 この2店しかありません。それもたくさんの国内版ゲームのわきに少し置かれているだけなので、欲しいゲームがあったらラッキーという運試しのつもりでのぞいてみるべきでしょう。ネット通販はやっていないようなので、秋葉原に寄ったついでに欲しいゲームがあるかチェックするというつきあい方が良いのではないでしょうか。ぼくは何度か欲しかった海外ゲームに出くわしてガッツポーズしたことがありました。でも、今やAmazonの通販で気軽に買えるようになって、古本にせよゲームにせよ、欲しかったものにようやく巡り会える喜びがなくなってしまったように思います。

 通販で海外ゲームを買うには、
Amazon
GameStop

 昔はアメリカのAmazonで北米版のゲームを買うことができましたが、ある時からその国のAmazonでしか買い物できないという制限ができて、日本のAmazonでしか買えなくなりました。でも、日本のAmazonでもメジャーなタイトルなら海外版を手に入れることができます。しかし、マイナーなタイトルとなると、GameStopしかないでしょう。どんなマイナーな海外ゲームの中古でも全てここで見つかります。でも、GameStopは海外サイトで、英語で注文して輸入することになるので、送料も日数もかなりかかり、敷居は高いです。
 他に、PCゲームでは、SteamやOriginでのダウンロード販売があります。でも、PCゲームを買う人なら、説明の必要はないでしょう。Steamの利用法については、最近4Gamerの記事にもなっています。
 ぼくの知っているのは以上ですが、他にもご存じの店があったら、是非投稿をお願いします。

2013/1/27 21:21  [1224-22]   

「ゲームハリウッド」はなくなってしまいました。「また一つ村が消えた」という「ナウシカ」のユパの心境です。
海外ゲームソフトの販売は、サイト『未来百貨』に受け継がれたようですが、
http://mirai100.shop-pro.jp/?mode=grp&am
p;gid=566510&sort=n

 以前のような品揃えは望めないようです。

 せめて残っているお店のリンクを張ります。

トレーダー4号店 カオス館
http://www.messe.gr.jp/chaos/
 アソビットシティ
http://www.asobit.net/shopbrand/006/X/
Ark(アーク)
http://www.ark-pc.co.jp/s/2/c/c51/

 トレーダー 2号店と秋葉原本店の2店では、中古の海外ゲームも置いていますが、以前ネット通販はやっていない等と言いましたが、後で調べたらネットで中古の通販をやっていました。上で「海外(13)」をクリックすれば、海外ソフトのみ見られます。
http://www.chuko-tsuhan.com/shopbrand/01
9/X/


 Amazonも状況が変わり、ゲームソフトについてはアメリカのAmazonで購入することも可能になりました。GameStopで買うよりは幾らか敷居が低いでしょう。
http://www.amazon.com/
 ゲームソフトは可能になったものの、ゲーム機本体については、まだ制限があることもあるようです。例え手続きで弾かれても、輸入代行業者に頼むという手もあります。

2013/4/29 01:26  [1224-138]   

以前はゲームはパッケージで買うのが当たり前だったぼくも、いつの間にやらSteamでPCゲームを買ったり、PS StoreからPS3のゲームをダウンロードするのがほとんどになり、すっかり秋葉原から足が遠のいてしまいました。

 ダウンロードの価格も、PS Storeだと古いタイトルなら19.99ドル(約2千円)とお安くなっていますし、Steamにいたっては、発売されてまだ一年ほどの人気ゲームが、セール期間中は4.99ドル(約5百円)というムチャクチャな安値で売られています。
 以前パッケージで買っていた頃は、ゲームは5千円前後でしたから、月に2本買うのがせいぜいでしたが、Steamでセール中に買えば、月に20本も買えることになります。
 でも、ゲームに割ける時間は、月に2本だった頃と変わりないので、例え20本買ったところで、20-2=18で、月に18本は積みゲーになってしまいます。それでそのうちゲームで遊ぶよりも、ゲームを買ってインストールすることに快感を覚えるコレクターになってしまったとしたら、それこそSteamの思う壺です。
 コレクターの勝者は、お金持ちだけです。貧乏な庶民は、コレクターになっても幸せにはなれないでしょう。

 Steamの今年のサマーセールは、6月20日から30日まで(毎年期間は決まっていません)やっていましたが、人気ゲームの「Tomb Raider」を例にとると、まだ発売されて1年ほどのタイトルなのに、セール前19.99ドルだったのが、9.99ドルになり、この時これは安いとぼくは購入しましたが、サマーセール終了間際に4.99ドルになり、もう少し待つべきだったかと後悔しているうちにサマーセールが終了し、今は再び19.99ドルに戻っています。
 消費者の心理としては、安いときに買って喜び、高いときに買ってしまうと悔しがるということになり勝ちです。さらにSteamではたまに有料の人気ゲームが無料になったりすることがありますが、タダで手に入れたと喜ぶ前にぼくらが考えなければならないのは、ゲームがかなり時間を食うものだということです。
 仮に2千円のゲームを無料で手に入れられたとしても、そのゲームで遊んだ10時間がまるでムダな時間になってしまったとしたら、時給1000円として計算して1万円の損ですから、1万−2千=8千円の損になってしまいます。
 ゲームは時間のかかるものである以上、目先の安さに目を奪われずに、本当に遊んで楽しいもの、ためになるものを選ばないといけません。

 SteamやPS Storeでダウンロードで海外版ゲームを買おうと思ったら、それなりの技を使う必要が出てきます。Steamなら大抵の海外版ゲームは購入できますが、PS Storeでは国内版しか購入できませんから、北米アカウントを作る必要があります(以下はPS3の時の例です)。
 以下に詳しい説明があります。
http://motitori.blog105.fc2.com/blog-ent
ry-807.html


 PS Storeでうまく北米アカウントを作ったとしても、手持ちのクレジットカードや国内版のPSNカードは使えません。唯一購入時に使えるのが北米PSNカードですが、これを買うのに一番良い方法は、北米Amazonで購入することです。
 北米Amazonに登録するのは、PS Storeで北米アカウントを作るよりも簡単で、かなりでたらめなアメリカの住所を入れ、支払いに日本の普通のVisaカードを使い、登録に日本のメールアドレスを入れたとしても、エラーも出ずに通ります。
 北米Amazonで北米PSNカードを購入し、デジタルコードだけをメールで送ってもらうことにすれば、北米PSNカードを購入してすぐにPS Storeで買い物できます。一方、日本のAmazonで北米PSNカードを購入しようものなら、割高な上に、実際にカードが送られてくるまでは買い物できません。

 ぼくは北米アカウントさえ作れば、過去のPS3の作品が好きなだけ買えると思っていましたが、実際見てみると、かなりの古い作品はダウンロード販売がなされていません。
「Final Fantasy XIII」は、XIII-2以降しかなく、Yakuza(龍が如く)は3も4もダウンロードでは買えません(5はまだ発売されていません)。「Metal Gear Solid」も、VはあるけれどIVは売られていません。
 古いメジャーなタイトルを買いたければ、結局はディスクを買うしかないことになります。
 海外版のゲームを手に入れるには、一つは秋葉原に出向き、「トレーダー4号店 カオス館」「アソビットシティ」「トレーダー 秋葉原本店」などで探すことです。もちろんこれらの店で、通販で購入することもできますが、品揃えは今ひとつです。
 通販ですごいのは、プレイアジア、GameStop、日本のAmazonです。

 プレイアジア (品揃えが豊富です。アジア版が多く売られていますが、マルチプレイやDLCに興味がなければ、英語音声、英語字幕が選択できることが多いので、アジア版でも問題ありません。)
http://www.play-asia.com/ps3-jp.html

 GameStop  以下に購入方法の説明があります。かなり送料を取られるのが難点ですが、安さはピカ一です。
http://motitori.blog105.fc2.com/blog-ent
ry-1759.html


 日本のAmazon(本当は北米のAmazonが一番ですが、でたらめな住所で登録しているため、現物を送ってもらう訳には行きません。でも、日本のAmazonでも海外版ゲームの取り扱いは増えてきました。)

 PS3で英語の勉強をするためだけに、北米アカウントを作るのは面倒だという方もあるでしょう。そんな人にも、英語音声、英語字幕が選べる国内版のゲームはあって、「アンチャーテッド」の三部作全部、「The Last of Us 」「Heavy Rain」「Beyond Two Souls」「スターオーシャン4」「ソウルキャリバーVI」は、国内版でありながら、英語音声、英語字幕で遊ぶことができます。

 北米のPS Storeの品揃えが今ひとつと書いてきましたが、PS2以前の作品に関しては、予想以上にダウンロード販売が充実していて、PS2で発売された「信長の野望」の二作品や、「決戦2、3」の北米版も売られていてビックリしました(ちなみにどれも9.99ドルでした)。

2014/7/12 00:06  [1224-232]   

おま国を探しにハワイへ行こう

 今回はPCゲームの話をします。Steamのことを良く知らない初心者の方は、
http://www.4gamer.net/words/005/W00571/
http://www.4gamer.net/games/038/G003821/
20131224066/

こうしたSteamの記事を先ずご覧になって下さい。

 「真・三國無双7 with 猛将伝」の海外版である「Dynasty Warriors 8 Xtreme Legends Comple
te Edition」が、Steamで5月下旬に発売されました。ゲームで英語を勉強するぼくとしては、この海外版を手に入れようとしたのですが、これが悲しいことに日本からの購入ができない、いわゆる「おま国」だったのです(「おま国」とは、「お前の国には売ってやらねえよ」の略で、海外では買えても日本からは購入できないゲームのことを言います)。
 もちろん「おま国」は、「真・三國無双7 with 猛将伝」に限らず、「MetalGearRising」も、「エースコンバット アサルト・ホライゾン」も、「バイナリー ドメイン」も、「ファイナルファンタジー3、7、8」も、みんな「おま国」です。
 どれくらい「おま国」のゲームがあるかは、以下のサイトでわかります。
http://omkn.ngnl.org/

 「おま国」のリストに、「デッドライジング2」や「デビルメイクライ4」などがありますが、これらのゲームはパッケージ版も発売されているので、パッケージで買えば遊ぶことは出来ます。でも、「Dynasty Warriors 8」のようにパッケージ販売がないものは、どうすれば良いのでしょうか。
 日本のSteamにアクセスしていると、「おま国」のゲームは検索にさえ引っかからないので、そもそも発売されていることにさえ気づかないかもしれません。

1、Steam以外で購入

ゲームをダウンロード販売しているのはSteamに限らないので、Steamでは「おま国」でも、他のサイトでは購入できることもあるかもしれません。

 北米Amazon
 GamesPlanet
 GamersGate
Green Man Gaming

 Steam以外でも、これらの有名なゲームのダウンロード販売サイトがあります。
 前回、PS Storeの話の時にも言いましたが、北米Amazonは登録が簡単で、架空の北米の住所を書いて、日本のVisaカードでの支払いでもはねられません。
 Steamで買えなくても、北米Amazonでダウンロードで購入し、Steamでインストールするというやり方で「おま国」のゲームを購入できます。また、買えるにしても高ければ困りますが、Steamのセール期間、北米Amazonもそれに合わせて同じくらいの値段になるので、問題ありません(「ファイナルファンタジー7、8」は、Steamのセール期間中、北米Amazonの方がSteamより1ドル以上安く販売していたので、ぼくは喜んで購入しました)。

 GamesPlanetは英国のサイトで、価格もドルではなくポンドです。ポンドだということを見落としていたぼくは、安いと思って買ったところが、思った以上に(ポンドはドルの約1.7倍です)お金が引かれていてびっくりした覚えがあります。
 GamesPlanetはそれほど安くはありませんが、Steamでは「おま国」のゲームが、普通に購入できる得がたいサイトです。もっとも「Dark Souls」のようにGamesPlanetでさえ「おま国」になっているゲームもあります。
 GamersGateやGreen Man Gamingは、Steam同様に「おま国」には厳しくて、日本からのアクセスでは「おま国」ゲームは表示すらされません。でも、Steamとは違った欲しいゲームが特売になっていることもありますし、ごくまれにバンドル版などで「おま国」ゲームを購入できることもあります(「The Typing of the Dead: Overkill」は、DLCは「おま国」ではないが、ゲーム本編が「おま国」という扱いでしたが、GamersGateで本編とDLCのバンドルが売られていて、普通に購入できました。英語のタイピングゲームをやれば、英語力の向上は間違い無しです)。

2、VPNに頼る

 北米Amazonなどでゲームを購入したら、そのままインストールすることもありますが、多くの場合、コードキーを確認して、Steamでそのコードキーを入力してインストールする流れになります。
 普通は「おま国」のゲームでも無事インストールし、起動出来るはずなのですが、一部のゲームは頑なにインストールや起動を拒み、日本からのアクセスであることを問題にしてきます。
 こんな時は、非常手段として、「Open VPN」などの、別の国からアクセスしていると見せかけられるソフトを使わなければなりません。
 「Open VPN」については、以下参照。
http://www.vpngate.net/ja/howto_openvpn.
aspx


 VPNソフトの使用は、Steamの規約には反するので、推奨はしませんし、アカウントが停止されても文句は言えませんが、どうしても遊びたい「おま国」ゲームがある場合、こんな非常手段もあるという学問的な意味で解説していることを断っておきます。

 Steamを起動する前に「Open VPN」を使い、インストール時と起動時に北米からのアクセスに見せかければ、どんな頑なな「おま国」ゲームもインストールし、遊べるはずです。

2014/7/30 00:21  [1224-234]   

3、Steamでしか買えない「おま国」ゲームを買いたい

最初に話した、「真・三國無双7 with 猛将伝」の海外版である「Dynasty Warriors 8 Xtreme Legends Comple
te Edition」は、Steam以外では売っていないタイトルでした。
 Steamで直接「おま国」ゲームを買うには、やはり最初から「Open VPN」を使ってSteamにアクセスし、新しく北米アカウントを作ることになります。そして、Steamのギフトを利用して、北米アカウントから普段自分が使っているアカウントに「おま国」ゲームを購入してプレゼントする流れになります。
 ところが、いざ購入となった時、Visaカード、Vプリカ、PayPal等で支払おうとすると、エラーになり、購入手続きを進められなくなります。Steamは、北米Amazonとは違って、支払いが日本で発行したカードだったりすると、購入させてくれないようなのです。
 以前は、ブラウザで北米のSteamでカートに入れる所まで行った上で、日本のSteamでそのまま購入する、「カート抜け」なる手法が使えたときもあったようですが、今は全く使えません。
 支払い方法が、Visaカード、Vプリカ、PayPalでは駄目でも、もう一つ、Steamが発行している「Steamウォレット」があります。「Steamウォレット」は、PS StoreのPSNカードに相当するもので、「PROスチーマー」のサイトで注文できます。
http://steam.degica.com/

 銀行振り込みかコンビニでの支払いしか使えないのが面倒ですが、「PROスチーマー」で「Steamウォレット」を買い、「Steamウォレット」での支払いを試すと、これが見事成功しました。「PROスチーマー」の社長が、「おま国」対策をしたいと言っていたそうですが、それは嘘ではなかったのです。
 かくしてぼくは「Dynasty Warriors 8 Xtreme Legends Comple
te Edition」を手に入れることができました。抜け目なく半額の時を狙ったので、24.99ドルでした。

4 もっと根本的な解決方法はないのか

 北米Amazonは支払い方法にうるさくないので、「おま国」ゲームを簡単に購入できます。Steamでも、「Steamウォレット」を使えば購入できます。でも、GamesPlanet、GamersGate、
Green Man Gamingでは、やはり日本のクレジットカードなどを使うしかないのではねられます。さらにGameStopのダウンロード販売も、アメリカ人以外お断りなので購入は出来ません。
 もっとも根本的な解決法は、アメリカの銀行口座を開設し、アメリカのカードを持つことでしょう。でも、通常、日本人はアメリカに銀行口座を持つことはできませんが、唯一「バンクオブハワイ」だけは、パスポートを証明書代わりにして、日本人に銀行口座を開設してくれます。その時、同時に無料でVisaデビッドカードも作ってくれます。
 この「バンクオブハワイ」発行のVisaデビッドカードがあれば、どのアメリカのゲームサイトでも買い物が出来るのではないでしょうか。
 まだ試したわけではありませんが、ハワイ旅行のついでに「バンクオブハワイ」のVisaデビッドカードを作れば、「おま国」は完全に克服できるかもしれません。

2014/7/30 00:22  [1224-235]   

PCゲームのダウンロード販売をしているサイトの追加情報です。
 以前、Steamの他に、北米Amazon、GamesPlanet、GamersGate、Green Man Gamingを挙げましたが、上記以外にも有力な店があります。

 Humble Store
 Bundle Stars

 これらの店の特徴は、抱き合わせ販売を主にやっていることです。
 抱き合わせ販売というと、古くさい不人気ゲームの寄せ集めではないかと思われる方もあるかもしれませんが、Humble Storeは、「Hitman Absolution」のような発売されて間もない人気ゲームもたくさん入っています。Bundle Starsは、Humble Storeよりはマイナーなゲームが多いですが、どちらも大量のゲームを格安で手に入れられる得がたいお店です。
 他に挙げるべきお店は、

 GOG.com

 意外な欲しいゲームが安売りされていたりします。一部にはバンドルで安売りしているものもあります。

 ネットで安くダウンロードで買うのに慣れてしまうと、もはや秋葉原で数千円を払って買う気がなくなってしまいます。かつてお世話になった秋葉原の海外ゲームの販売店が心配です。
 ところが、Steamでのダウンロード販売も、欲しいゲームの詰まったバンドル販売の狂気の安さを経験してしまうと、単体で買うよりはバンドルで売り出されるまで待つべきではないかという気になってしまいます。
 安さの追求はきりがありません。

2014/8/4 19:39  [1224-236]   

「80パーセントOFF」等と表示があると、ついつられて購入してしまい勝ちですが、中には楽天優勝セールのように元値を吊り上げて77パーセントOFFを歌うケースもありますから、反射的に購入ボタンを押してしまう前に、果たして本当に安いのか考える必要があります。
 そんな時は、そのゲームがSteamで過去にどんな値段で売られていたかを調べれば、後で大して安くないことに気づいて愕然とするのを防げます。

 Googleで「Prosteamer ゲームタイトル名 最安値」等と検索すると、Steamで売られているタイトルなら、過去にいつどれだけ安く売られていたか分かります。でも、これだと「おま国」のタイトルまでは調べられません。
 全てのSteamのタイトルの過去の値段の推移を見たければ、
 STEAMPRICE.COMで調べると良いでしょう。
http://www.steamprices.com/us/app/

 こうしてちゃんと調べれば、90パーセントOFFなんて景気の良いことを言っていても、本当は安くないことをすぐ見抜くことができます。

 話変わって、再びPCゲームのダウンロード販売をしているサイトの追加情報です。「おま国」のタイトルを手に入れたいと願っている人にとっては、

 G2PLAY.NET

は、最も注目すべき販売店かもしれません。というのも、以前「Dynasty Warriors 8 Xtreme Legends Comple
te Edition」を手に入れた経緯を長々と語りましたが、何とこの店には「Dynasty Warriors 8 Xtreme Legends Comple
te Edition」があり、しかも18ドル台の安さでした。
 いろいろ苦労しましたが、この店で買っていれば、あんなに苦労することはなかったのです。「G2PLAY.NET」で売っているゲームは、ほとんどがどの地域にも対応しているものなので、Steamでインストールする時に苦労することはありません。
「おま国」で苦しんでいる人は、この店で買うといいのではないでしょうか。

 でも、「G2PLAY.NET」のようにダウンロードコードだけを売っている店を「鍵屋」と呼んで、あまり信用すべきでないと言う人もいます。
 ぼくが「G2PLAY.NET」でゲームを購入した経験では、時々かなりつながりにくくなること以外は、特に問題は起きていませんが、VプリカやPayPalを使うといった自己防衛は最低限しておいた方が良いかもしれません。
 「鍵屋」には、ロシア系のサイト等もあって(価格はより安くなっているようです)、ここで買い物する猛者もいるようですが、ぼくは「G2PLAY.NET」で十分と思って、これ以上「鍵屋」に深入りするのはやめています。
 ぼくの「G2PLAY.NET」を使っての個人的失敗談は、つながりにくい時に無理矢理買おうとして、たまったポイントを割引に適用したら、エラーになって、ポイントだけが消えてしまったということがありました。額にして数十円の損でしかありませんが、つながりにくい時はポイントを適用しない方が良いでしょう。

 以前VPNのソフトとして「Open VPN」について話しましたが、他に「HotSpot Shield」というソフトを使っている人もいます。
 「HotSpot Shield」の無料版は、インストールしてそのまま使えるので、「Open VPN」よりは気楽に使えます。良いことずくめのようにも見えますが、ぼくが「HotSpot Shield」を使ったところ、どういう訳かSteamで「おま国」ゲームの購入が出来なくなり、「HotSpot Shield」をアンインストールしたらまた購入できるようになったということがありました。
 ぼくのこの個人的体験から判断すると、「HotSpot Shield」はSteamでは使えないのではないでしょうか。

2014/8/15 21:15  [1224-239]   

タブレットのデスクトップのキャプチャ画像 「Epic Bundle」

「おま国」の続報です。
 Steamが日本円に対応したので、ぼくらは購入の度に約3パーセントの為替手数料を取られることもなくって良かったのですが、一部のタイトルが便乗して値上がりした(これを「おま値」と呼んでいます)ことに腹を立てている人もいます。
 でも、その後、「コールオブデューティ」シリーズのタイトルが、海外では19.99ドルのところを1602円で販売されたりして、日本円表示になって良かったじゃないかと思えるようになってきました。
 この「コールオブデューティ」シリーズの安売りは、日本円表示に対して向けられた批判をかわす狙いがあったのではないかと、個人的には思っています。
 日本円表示になって、ぼくが一番心配していたのは、これまで「Steamウォレット」でチャージしたお金を使えば、「おま国」のゲームが買えたのに、それが日本円であるために使えなくなりはしないかということでした。
 でも、この心配は杞憂に終わりました。試しにおま国中のおま国である「コールオブデューティ モダンウォーフェア2」を、別アカウントで購入してみたところ、お金をチャージする時に日本円がドルに変換され、それ以降はこれまでと同様にギフトとして購入できました。

 「おま国」の状況は、時々刻々変化していて、別アカウントを使ってようやく「おま国」のゲームを手に入れたら、その翌日に「おま国」が解除されて、日本のSteamで普通に売られていたということもありましたし、反対に昨日まで買えたゲームが、今日は「おま国」指定で買えなくなったということもありました。
 その最たる例が、最近「Humble Bundle」で売り出された、SEGAのAndroid版のゲームのバンドルで、「クレイジータクシー」や「ソニック」のたくさんのゲームタイトルが一緒になって3ドル強で売られていて、喜んでぼくが購入した翌日に、おそらくSEGAから抗議があったのでしょうが、日本からは購入できなくなっていました。
 既に購入済みだったぼくは、その後購入取り消しになることもなく、今でも「クレイジータクシー」や「ソニック」で遊んでいますが、購入が一日遅れていたら手に入らないところでした。上の図は、Androidタブレットのデスクトップのキャプチャ画像で、壁紙は付録でついてきた「ソニック」のものです。

 最近「Green Man Gaming」で、「死ぬまでに遊びたいゲーム50選」を特集していましたが、選ばれたゲームが、40弱しかなく、どうしたんだと思っていたら、残りは「おま国」のゲームだったために、日本からのアクセスでは表示されなかったのでした。
 Steamなら、アメリカのSteamのサイトを見れば、買えないまでも何を売っているかは確認できます。ところが、「Green Man Gaming」や「GamersGate」等のサイトは、日本からのアクセスでは「おま国」のゲームを省いてしまうので、どんなゲームが売られているかさえ知ることができません。
 もちろんOpenVPN等を使えば、確認はできますが、どんなタイトルを売っているのか確認するためだけにOpenVPNを使うのもどうかと思われます。そんな時役に立つのが、「Epic Bundle」です。
http://www.epicbundle.com/game

 バンドル売りの安売り情報サイトで、「おま国」のタイトルの情報も、日本からのアクセスだからと省いたりせずに掲載されています。さらに「Epic Bundle」は、様々な安売りを総合的に扱っているので、いちいち全てのサイトを巡回していられない時も、ここさえのぞいてれば、見逃せない安売りを簡単にチェックできます。
 ゲームを最も安く購入したいと思ったら、バンドルでの購入が一番ですが、「Epic Bundle」さえのぞいていれば、新しいバンドル販売を見逃すことはないでしょう。

 「おま国」や「おま値」の規制は早くなくなって欲しいですが、そこには国ごとの事情の違いがあります。
 違法コピーが大量に出回るロシアのような国では、ゲームの価格を下げたり、ロシア語以外の言語を外して、ロシアで出回った違法コピーがよその国まで広がらないように予防する必要が出てきます。一方で日本のようにそれほど違法コピーが広がっていない国では、値段を高くする(いわゆる「おま値」です)ことになります。

 また、日本やドイツは暴力表現の規制が厳しいので、ゲームに手を加えなければならず、しかも日本語やドイツ語に対応させるローカライズのための費用がかかります。だからそもそも暴力表現のきついゲームは、そもそも日本やドイツでは発売されませんし、ローカライズの費用が出せない中小のゲーム会社では、ローカライズをあきらめて、その国では販売しない(いわゆる「おま国」です)ことになったりします。
 違法コピーがあまり広がっていない日本のような国では、ゲームの販売価格も高めに維持されているので、これを守りたいゲーム会社は、Steam等の安値のダウンロード販売が入ってくるのを防ぐための措置をとり、それがSteam等の「おま国」になる訳です。

 そもそもPCでSteamが狂った安値で販売するようになったのも、欧米で蔓延している違法コピーがライバルだという事情があるからで、違法コピーの少ないPS3等では、古いゲームも19.99ドルの値段に据え置かれています(この点では、ぼくらはウイルスに負けずに違法ダウンロードをしている方々に感謝しなければなりません)。
 「おま国」や「おま値」の規制があるのは、日本が暴力表現を野放しにせず、違法コピーも少ない良識的な国だからであって、規制があることをむしろ誇りに思って良いのではないでしょうか。
 「日本はPCゲームをする者にとって地獄のような国だ」と、日本人に同情する欧米人がいますが、むしろぼくらは、その欧米人の国が、暴力表現はやりたい放題で、違法コピーだらけであることに同情してあげるべきでしょう。

2014/8/30 11:21  [1224-241]   

ぼくが買い集めたSteamの「おま国」タイトル

またまた「おま国」の話です。
 図に、今までぼくが買い集めたSteamの「おま国」タイトルを集めてみました(ソニックもクレイジータクシーも既にAndroid版を購入していますが、Androidではあまりに遊びにくいため、結局PCでも買うことになりました。)。
 秋葉原でパッケージで買ったものもあれば、Amazonでダウンロードして購入したもの、Steamで別アカウントを作り「OpenVPN」を介して購入したもの等、いろいろやりました。

 以前の記事で、「Steamを起動する前に「OpenVPN」を使い、インストール時と起動時に北米からのアクセスに見せかける必要がある」と書きましたが、大抵の場合「OpenVPN」が必要なのは購入するときの話で、購入さえ済ませればもう使う必要はありません。G2PLAY.NETのような店でロシア版のゲームでも購入したのでない限りは、購入時以外で「OpenVPN」の使用を迫られることはないでしょう。

 前にSteam以外での購入について書きましたが、
 「北米Amazonでは「おま国」ゲームが普通に買えます。「GamesPlanet」でも一部はダメでもかなりの「おま国」ゲームが買えます。しかし、「GamersGate」や「Green Man Gaming」では全く買えません」
 という内容だったと思います。
 「GamersGate」や「Green Man Gaming」に至っては、そもそも「おま国」ではないタイトルでさえ、スクエアエニックスやSEGAの安売りの時に日本からアクセスできないようにしています。

 それでもどうしても「GamersGate」や「Green Man Gaming」で本来買えないゲームを購入したい場合、「OpenVPN」を使ってうまくやる方法もあります(でも、規約には反することなので、うまく行かなくても文句は言えません。)。

 先ず「OpenVPN」を使って「GamersGate」や「Green Man Gaming」にアクセスし、北米アカウントを作ります(北米Amzonと同じく、でたらめな米国の住所でかまいません。ぼくの印象では、「GamersGate」は別にアカウントを作らなくても良いが、「Green Man Gaming」は北米の別アカウント作らないとダメだという認識ですが、はっきり確認はしていません)。
 次にいざ決済をする段になったら、「PayPal」を使います。「Vプリカ」等のクレジットカードでは、決済の段階で「OpenVPN」を切らないとエラーになり、下手をするとしばらくそのサイトではそのクレジットカードが使えなくなります。かと言って「OpenVPN」を切ると、「Green Man Gaming」ではエラーが出て、結局クレジットカードでは買えません(まれに買えるときもあります)。
 でも、「PayPal」なら、OpenVPNがONになったままででもそのまま購入手続きができるのです。

 「OpenVPN」と「PayPal」のコンビがあれば、「GamersGate」や「Green Man Gaming」でも「おま国」を購入できるのです。
 もちろんこれは「GamersGate」と「Green Man Gaming」に限った話ではなく、「GamesPlanet」や「Humble Store」等でも同じ手を使うことが出来ます。

 「OpenVPN」以外に、「HotSpot Shield」というソフトもありますが、最近ビックリしたのは、「おま国」ゲームを買おうとSteamに「HotSpot Shield」を使ってアクセスしたら、Steamの画面上にデカデカと「HotSpot Shield」の広告が出てきたことです。以前にSteamでは「HotSpot Shield」では購入できなかったことを書きましたが、どうやらSteamでは「HotSpot Shield」の使用は丸わかりのようで、皮肉のつもりで「HotSpot Shield」の広告を出して見せたようです。
 多少面倒でもやはり「OpenVPN」を使った方が良いのではないでしょうか。

 「OpenVPN」を使うのは規約に反するから嫌だという人もあるでしょうが、そういう人も北米Amazonでは「おま国」ゲームがふつうに買えますし、「GamesPlanet」にも買えるタイトルがかなりあります。さらにG2PLAY.NETのような店を使えばかんたんに「おま国」が手に入ります。

 ぼくは語学のために、ゲームは英語でしか遊ばないという自分ルールを作ってしまったため、海外版の「おま国」ゲームが手に入らなければ、そのゲームでは遊べなくなるという切実な問題がありますが、それ以外に「おま国」ゲームを手に入れたい理由は、「ダメって言われるとやりたくなるんだよな」という、あの心境でしょう。

 子供達に10個のオモチャで遊ばせて、そのうち1個は限られた時間しか遊べない禁断のオモチャにしたところ、後のアンケートでその禁断のオモチャで遊んだのが一番面白かったと皆が答えたという心理学の実験があります。
 このように禁止されるとやりたくなるという心境を、心理学では「カリギュラ効果」と呼んでいます(昔、「カリギュラ」という映画が上演禁止になったら、むしろ大ヒットしてしまったという話による)。

 ぼくは一刻も早く「おま国」の規制がなくなるのを望んではいますが、もし本当に規制がなくなってしまったなら、今のように「おま国」を必死に買い求めることはなくなるのかもしれません。

2014/9/14 19:07  [1224-246]   

ぼくのOriginのゲームです

EAのOriginの「おま国」について語ります。
 Steamは、「Steam US」等と検索すれば、アメリカのSteamにアクセスして、「おま国」のタイトルを見ることが出来ます。ところが「GamersGate」や「Greean Man Gaming」になると、全く「おま国」のゲームを見ることができません。EAの「Origin」も同じで、「OpenVPN」を使うこと無しには、どんな「おま国」タイトルが売られているのか知る術はありません。
 以前は「Origin」で販売こそしているものの、値段が高いので、他所で買って「Origin」で認証する、ただの中継所として使われることが多かったのですが、最近は思い切った割引や、週末タダで遊べるキャンペーンなどがあって、Originでゲームを購入する人も増えてきたのではないでしょうか。

 そんな「Origin」で「おま国」のゲームを購入したいと思ったら、やはり「OpenVPN」を使うしかありません。「OpenVPN」を使うだけで、今まで見えなかった「おま国」ゲームが見えるようになります。
 Steamは何かと「おま国」の取り締まりに厳しいので、別アカウントを作る必要がありましたが、EAの「Origin」では、その必要はありません。「OpenVPN」をONにしたまま、これまで使っていた日本のアカウントでアクセスし、そのままPayPalで支払いで通ります。ぼくはこの手で「Dragon Age II」(Steamでは買えません。Inquisitionの発売も近づいて来ました)などの「おま国」ゲームを手に入れました。

 「Origin」の「おま国」を見て少し驚いたのは、むしろ国内の方が安いことが多かったことです。例えば先日のセールでは、「Crysis」が国内で750円で売られていたのに対し、北米では10ドルでの販売でした。「ぼくとシムのまち」は、国内で300円、北米では「My Sims」のタイトル名で5ドル以上でした。Steamでは国内版の方が値段が高い方が多いのとは反対の傾向です。

 「Origin」以外では、「Humble Bundle」や「Bundle Stars」がありますが、これらのストアで「おま国」を買った場合、「あなたの国では有効に出来ません」と文句を言われることがあります。
 そんな時は、やはり「OpenVPN」です。「OpenVPN」を有効にするだけで文句を言われなくなり、購入した「おま国」ゲームを自分のSteamアカウントに送ることができるようになります。

2014/10/9 05:01  [1224-251]   

「大航海時代」は、海外ではFree-To-Playです

ケチゲーマーになろう

 最近増えてきたゲームの無料配布を見る度に、なぜおれは買ってしまったんだ。なぜ待てなかったんだと後悔する人も多いのではないでしょうか。
 そんな後悔をしないためにも、今回は、いかに安くPCゲームで遊ぶかについて考えます。
 やはり一番安上がりなのは、全てタダのゲームで遊び、一銭も身銭を切らないことです。

 「Epic Bundle」をのぞけば情報を得られますが、ここ最近は「バトルフィールド3」、「Dragon Age :Origins」、「Dead Space」、「The Sims 2 Ultimate Collection」、「East India Company Gold」、「Tropico 3」、「XCOM: Enemy Unknown」等の有名タイトルが、無料で配布されるようになり、ゲームにびた一文出したくない人も、それなりに有名なゲームで遊べるようになって来ました(もっともゲームを無料でゲットするために、一時間もアクセスを続けなければならないようなサイトもあり、それ位なら数百円出して買えば良かったと思う時もあります。)

 さらに「パズドラ」や「World of Tanks」の成功もあって、MMOのゲームのビジネスモデルも、無料でかなり遊べるFree-To-Playが主流になって来ました。
 こうした流れもあって、SteamやEAのOriginでも、有名なゲームが週末にタダで遊べるキャンペーンをするようになりました。
 もはやお金を出さずに「バトルフィールド4」や「タイタンフォール」が遊べる時代が来たのです。
 国内では課金制だった「大航海時代」も、Steamで「Uncharted Waters Online: 2nd Age」のタイトル名で、Free-To-Playとして出ました。

 無料配布を知って後悔したくなければ、「Epic Bundle」、「Steam」、「Origin」を絶えずチェックして、無料配布やFree-To-Play、週末無料で遊べるゲームがあればこれで遊び、一切ゲーム代は払わないことです。

 つい最近買ったばかりのゲームを含むバンドルが格安で売られているのを知った時、愕然として言葉を失った人も多いのではないでしょうか。
 そんな風に落胆したくなければ、一番良い方法は、単品でゲームを購入するのをやめて、全てバンドルでしか購入しないことです。どんなに欲しいタイトルがあったとしても、バンドルで格安販売されるまでじっと待ち続けるのです。
 「Epic Bundle」をのぞいていれば、大体のバンドル販売の情報は得られますが、主要なバンドル販売のサイトを挙げると、

 Humble Bundle
 Bundle Stars
 Green Man Gaming
 The Indie Gala
Groupees
Indie Royal
DailyIndieGame.com
The IndieGameStand Store
Bundle Bandits

 などがあります。
 インディーゲームのバンドルが多く、有名ゲームが出ることはそう多くはありませんが、「Humble Bundle」、「Bundle Stars」、「Green Man Gaming」あたりのバンドルには、Ubisoftやスクウェア・エニックス、コードマスターズ等の有名メーカーの格安バンドルが出ることがあります。「Green Man Gaming」は主に単体でゲームを売っていますが、定期的にバンドルセールをやっています。
 Steamでどんなに単品で安いセールをやっていたとしても、バンドル狙いなのだから、絶対に買ってはいけません。あくまで格安セット販売になるまで「Epic Bundle」をチェックしながらひたすら待つのです。

 では、もう単品のゲームは買うべきではないのかというと、そんなことはありません。今すぐ遊ぶゲームなら、フルプライスで買っても損ではないのですが、取りあえず安いからコレクションに加えておこうとか、積みゲーになるだろうけど取りあえず確保しておこうという中途半端な単品での購入が、後で後悔につながるので、やめた方が良いということです。

 取りあえず手元に確保しておいても、遊ばないでいる間にみるみる価値が下がり、バンドル販売されたり、無料配布されたりするのを見て後悔する、このルーチーンを避けたければ、初めから格安バンドル販売を待つか、いつの日か無料配布されるまで待つというのが賢いのではないでしょうか。

2014/10/9 05:06  [1224-252]   

Gridの上で右クリックし、「カスタムイメージを設定」をクリック Originも右クリックから画像を指定して変更できます。 ゲームの表紙が並んでいるのを見るのは、なかなかに壮観です。

ゲームライフを充実させよう

 SteamのGridと呼ばれる画面表示は大きくてきれいで、この画面を見ていればどういう内容のゲームか思い出しやすく、ゲームコレクターではこの画面を眺めて一人悦に入っている人も多いのではないでしょうか(ぼくの妄想としては、Steamがバーチャルゲーム棚を作ってくれて、購入したゲームが3Dのパッケージで表示され、そのパッケージを棚に入れたり並び替えたりできたら面白いだろうなと思っています。)

 ところが中にはSteamの画面表示に対応していない古いゲームがあって、そこだけGridが小さかったり黒かったりで、見栄えが良くありません。これを綺麗な画像に置き換えるには、先ずネットでそのゲームタイトル名で検索して出てきたサイズに合う横長の画像を保存します。それから図のようにそのゲームのGridの上で右クリックし、「カスタムイメージを設定」をクリックします。この時保存した画像を指定するだけで、SteamのGridを変更できます。ゲームの横長の画像を見つけられなかった人は、Photoshop等を使って画像の切り抜きをすれば、簡単に横長のGridの画像が作れます。
 Steamは良いとして、Originはどうかと言えば、こちらも右クリックから画像を指定して変更できます。

 SteamやOriginのゲームの表紙は良いとして、他のゲームはどうかと言えば、GamersGateやGreen Man Gaming、GOGで買ったゲームは、特定のランチャーもなく、従来通りアイコンからゲームを起動することになりますが、このアイコンがみすぼらしいドット絵では、プレイする意欲が減退してしまいます。
 Steam以外のゲームは管理が面倒だという理由で、Steamでしかゲームを買わない人もいます。

 ぼくは1000本近いゲームを管理していますが、以前はアイコンを見ただけではどんなゲームだったか思い出せず、管理が大変で困っていました。
 そこでぼくは、全てのゲームのアイコンを管理するゲームフォルダを作って、その中にSteamであろうとOriginであろうと、全てのゲームのアイコンを入れることにしました(Steamでインストール時にアイコンを作らないゲームは、そのゲームタイトル上で右クリック「ショートカットの作成」でできます)。そしてSteamやOrign等はその中にさらにフォルダを作ってその中に入れています。

 この時表示されるアイコンが汚いとげんなりしますが、GOGに関してだけは大きくて綺麗なアイコンがついてくるものの、他は汚いドット絵が多いです。
 ネットで「ゲームタイトル名 icon」等と検索してうまくきれいなアイコンが見つかることもありますが、まあなかなか大アイコン表示でも美しい適当なアイコンは見つかりません。
 そんな時は自分でアイコンを作ってしまうのが一番です。ゲームの箱の絵をアイコンにすれば、見てすぐどのゲームか分かり、大量のゲームを管理しやすくなります。

 具体的な手順は、先ずネット上でそのゲームの表紙を検索し、保存します。続いて「アイコン ウィザード」というフリーソフトをダウンロードします。
http://www.gigafree.net/tool/icon/iconwi
z.html


 「アイコン ウィザード」は、本当にカンタンにアイコンが作れるソフトで、保存したゲームの表紙を読み込んだら、「次へ」ボタンを押し続けるだけできれいなアイコンが出来ます。
 図にも示しましたが、ゲームの表紙のアイコンが「大アイコン表示」以上で並んでいるのを見るのは、なかなかに壮観で、コレクター魂を刺激します。

2014/10/22 06:19  [1224-254]   

「Hunble Bundle」ではPayPalが使えません

いよいよ明日27日からSteamのセールが一週間続きます。このためにある程度の予算を確保しておいたはずが、つい先日のGOG.comのセールでかなりの散財をし、さらにOriginでもかなり魅力的なセールが始まりました。Steamのセール時には、もう予算が残されていないかもしれません。

 さて、「おま国(「お前の国には売ってやらねえよ」の略で、国内からは購入できないゲームのこと)」の続報です。
 以前、Steamは「おま国」の規制が厳しいので、PayPalでは買えない(Steamウォレットを使えば買えます)けれども、Steam以外の「GamersGate」や「Green Man Gaming」などのサイトでは、全てPayPalで「おま国」のゲームが買えると書きました。

 ところが、「Hunble Bundle」で今日SEGAのバンドルを買おうとしたところ、PayPalでの決済は弾かれてしまいました。「Hunble Bundle」では以前はカンタンに購入できたのですが、規制を強化したものと思われます。
 PayPalは使えなくなりましたが、決済の方法は他にもあるので、いろいろ試したところ、Amazon(ぼくは米Amazonのアカウントを使いました)を通じて払う方法が有効で、目当てのSEGAのバンドルを手に入れることができました。
 PayPalはSteam以外では万能かと思っていましたが、そうは行かない例もあるようです。

 PayPalは「Open VPN」をONにしたままでも使えるので最近ずっと重宝していましたが、ある日PayPalの支払いに充てていたメインのクレジットカードが、突然使えなくなる事態に陥りました。米国のIPからゲームを購入し続けていることに、カード会社が不信感を持ったのでしょう。一時はそのメインのクレジットカードでは、Steamのゲームの購入すらできない有様でしたが、3日後にはSteamでの購入はできるようになり、10日ほどで再びPayPalの支払いが可能になりました。
 「Open VPN」を使って「おま国」のゲームを購入する時は、メインのクレジットカードを支払いにあてるのは控えた方が良いでしょう。
 PayPalでは、複数のクレジットカードを登録し、その中でメインに使うクレジットカードを入れ替えることができるので、「おま国」のゲーム購入時には、サブのクレジットカードをメインに入れ替えるなどすると良いのではないでしょうか。

 さらに最近PayPalで気づいたことは、PayPalを匿名で使えるのは6万円までで、それ以上は身分証を提示しない限り使えなくなるという制限があるということです。
 ぼくは一度PayPalの上限額に達してしまい、一時は新しいメールのアドレスで別人のふりで登録し直さなければならないのかと思いましたが、実はPayPalでは一度アカウントを削除すれば、直後に全く同じメールアドレスで登録しても(同一人物なのは丸分かりですが)、また限度額がリセットされて使い続けられるようなのです。6万円の制限は、大した厄介ごとではありませんでした。
 PayPalの為替手数料は2.5パーセントで、他のカード会社の約3パーセントよりはお得なので、6万円の制限を気にしてPayPalの使用を控える必要はなさそうです。

2014/11/26 09:51  [1224-255]   

GOGのセールのぼくの戦利品です Green Man Gamingでは、右のクーポンを忘れずに

ケチな話

 「人生ケチに徹すべし」とは作家の遠藤周作の教えですが、円安で海外ゲームの値段が高くなった昨今は、1円でも安くゲームを購入しようとする姿勢が重要です。
 そこで今回はどこで買うのがより安いかという、ケチな話をしたいと思います。

 GOG.com
 最近起きた大きな変化は、先ずGOG.com(GOGとは、Good Old Gameの略)が昔と変わって大安売りをしてくれるようになったことです。
 以前は、あまり安売りはしないけれど、古いゲームになると、Steamでも販売されていない名作がたくさんあるという印象でしたが、先日のセールは「Mount & Blade」「The Witcher 2」の無料配布の他、Steamもビックリのお値段のビッグセールで、ぼくもかなりの散財をしました。

 元々GOGは、DRM-FREEの上に、ゲームによってはサウンドトラックや設定資料集、果ては攻略ガイドまでオマケがつき、 「Neverwinter Nights」などのSteamでは買えない名作がたくさんあるといった独自の魅力がありましたが、ここへ来てさらにSteamを超えるセールという魅力が加わって、鬼に金棒です。
 セール時には、SteamPrices.comなどでSteamの最安値と比べてみれば分かりますが、一桁違うのではというような安売りも見られました。
 これからはGOGのセールは要チェックです。

 Orign
 もう一つ最近の変化は、Orignがセールをするようになったことです。以前は、Originは、あくまで他所で買ったゲームを有効化する手段でしかありませんでしたが、ここへ来て大規模なセールをすりょうになりました。
 パブリッシャーのEAが運営しているので、ゲームの値崩れは出来るだけ避けたいはずなのですが、だからといって安売りをしない訳には行かなくなったのでしょう。

 今回はSteamを意識して、Steamのセールより一日早くセールが始まりましたが、かなり魅力的なお値段が並んでいます。例によって「F.E.A.R. 3」とか「Dragon Age II」などの「おま国」のタイトルもありますが、全体的に日本の方が安いゲームも多いです(例えば「The Sims 3」の拡張パックの「アンビション」などは、国内で600円に対して、北米が7.99ドルです)。
 元々Originはゲームを気前よく無料配布してくれることでは最強でしたが(他のゲームサイトだと、ただでくれるのは良いけれども、やれFace Bookでいいねを押せとか、やたら待機させられたりといった、面倒な手続きがあります)、ここへ来てSteamに張り合う安売りセールも魅力になりました。
 これからはOriginの安売りも要チェックです。

 Green Man Gaming
 「Green Man Gaming」は、新作ゲームを予約で購入するには最安値のサイトでしょう。このところ新作ゲームは予約なら10パーセント引きがSteamなどでも通例になっていますが、「Green Man Gaming」はさらに20パーセント前後の値引きクーポンが使えるようになっているので、クーポンを適用すると他のどのゲーム販売所よりも安くなることが多いです。
 ただし、このクーポンは10ドル以上の買い物をしないと適用できないので、低価格の古いゲームを買うときには、10ドル以上にするために欲しくないゲームも一緒に購入してしまったりしてかえって割高になることもあります。

 「Green Man Gaming」は、Steam以外の、DRM-FREEなどのゲームをダウンロードする際に、Capsuleというソフトを使ってダウンロードさせていました。それが最近、Capsuleの使用を停止させてしまい、Playfireからダウンロードさせるように切り替えたのですが、このPlayfireがくせ者で、現在(2014年11月末)購入したゲームがダウンロードできない事態が起きているようです。
 ぼく自身も一つ未だにダウンロードできないでいるゲームがあります。
 新しい物に切り替えたばかりだから問題が起きるのはしょうがないのかもしれませんが、Capsuleを残しながら徐々に切り替えるような方法はなかったのかと、少し文句を言いたくなります。
 こういう訳で、「Green Man Gaming」では新作のゲームを買うには良いのですが、古いSteamではないゲームを買うときは要注意です。

 Humble Bundle
 「Humble Bundle」は、インディーゲームが中心の他のバンドル販売のサイトに比べて、超A級のメジャーなゲームがバンドルで売られることが多く、販売価格も極めて安いので、例え半分以上既に持っているゲームだったとしても、持っていないゲームを単体で個別に買うよりはずっと安いことがままあります。
 バンドル販売の最強は、「Humble Bundle」でしょう。
 でも、最近「おま国」の規制が強化されたらしく、PayPalで「おま国」のゲームを買おうとすると弾かれるようになったので、注意が必要です。今のところAmazonを通じた支払いで「おま国」ゲームを購入できますが、これもいつ規制強化でダメになるかわかりません(ビットコインの支払いでも「おま国」購入可との情報もありますが、まだ確認はしていません)。

 円安に勝つ
 円安が進んで1ドル120円近い昨今、SteamやOriginのように日本円の決済に対応し(為替手数料約3パーセントを取られずに済みます)、しかも1ドル100円で計算してくれているタイトルが多いのは、大変有り難いことです。
 為替手数料のことも考えたら、2割引以上です。他の販売所で1.99ドルのタイトルが、Steamで240円だったら、1.99ドルの方が安そうに感じてしまいますが、実はSteamの方が安いという計算になります。

 SteamPrices.comを見れば、Steamの最安値は分かりますが、他の店ではどうだったのかは分かりません。「GamersGate」や「Green Man Gaming」には、Steamでは売られていないゲームが特価販売されていることもありますが、その値段が最安値なのか、それともありふれた値段なのか知りたければ、以下のサイトがあります。

steamgamesales
http://www.steamgamesales.com/

 このサイトを見れば、現在安売り中の「GamersGate」や「Green Man Gaming」のゲームが、過去どんな値で売られていたかが分かります。

2014/11/26 13:45  [1224-256]   

ケチな話 その2

 鍵屋でも安ければ良い
 「G2PLAY.NET」や「G2A.com」も、とにかく安値で買いたい人にとっては、チェックしておくべきサイトです。これらのゲームのキーしか売らないサイトを、鍵屋と呼んで軽蔑する人もいますが、今のところぼくはこれらのサイトでトラブルを経験したことはありません。
 ただ、これら鍵屋の良くないところは、いざゲームを購入しようとして、支払う段になったら、保障費だ何だで後から価格が上乗せされるところです。
 例えば2ドルで買ったつもりが、「G2PLAY.NET」だと0.6ドル位上乗せされて2.6ドルになったりします。さらに「G2A.com」にいたっては2ドル近くも上乗せされます。
 安く見せかけておいて、いざとなったら高くなるのは、誠意ある態度とは言いがたく、この辺が鍵屋が鍵屋と呼ばれる所以かと思われます。
 それでも「G2PLAY.NET」や「G2A.com」では、時にビックリするような安さで欲しいゲームが売られていることもあるので、定期的にチェックは欠かせません。

 ポイントをくれるサイト
 あまりゲーム販売サイトでポイントがつくところはありませんが、「GamersGate」は必ず5パーセント分はポイントがついてきます。「G2PLAY.NET」は1パーセントしかついてきませんが、たまったポイントはいつでも使うことが出来ます。一方、「GamersGate」は、ポイントだけで商品を購入できるまでためないと使うことができない仕様になっています。

 ゲームで稼ぐ
 ゲームで遊びながらお金が貯まったらどんなにか良いことでしょう。そんなゲーマーの都合の良い夢を、一時なりとも叶えてくれるのが、Steamのトレーディングカードです。最近のSteamのゲームは、最安値で29円になっていますが、そのゲームのレビューに、トレーディングカードを売ったら1ドル入ったからもうかったというのがありました。
 全てのゲームでトレーディングカードが手に入るわけではなく、一部の対応したゲームだけですし、トレーディングカードを売っても100円以上稼げることはまれです。
 29円の安さはそうはありませんが、バンドルで売られているゲームには、10本で1.99ドルなどの安値で、しかもトレーディングカードに対応しているものもありますし、無料配布されているゲームがトレーディングカードに対応していることもありますから、ゲームで遊んでかえってお金が増えるということは十分あり得ることです。

「GamersGate」では購入したゲームの5パーセント分ポイントがつきますが、このポイントをさらに増やすことが出来ます。星で評価すれば、5円分(1ドル100円で換算した場合)、レビューを書けば15円分、それが最初のレビューなら50円分が入ります。

 さらに最近、「Green Man Gaming」はPlayfireというゲームコミュニケーションサイトに力を入れていて、Playfireに登録して指定されたゲームを遊ぶと、かなりポイントがもらえることになっています。
 ただ、Playfireに指示されたゲームで遊ぶようになってしまったら、もはやゲームというよりは仕事になってしまって、面白さもなくなってしまうのじゃないかという気がします。

2014/11/26 13:47  [1224-257]   


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