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「バイオハザード」等のセリフが英語のゲームを遊んでいて、少し英語力がついたと思った方はいませんか。映画のDVDや音楽で英語を勉強するのは一般的になって来ましたが、まだゲームで英語を勉強するのを推奨している本やサイトはなかなか見当たりません。そこでこの縁側を借りて、「ゲームで英語を勉強しよう」という意見交換の場を作らせていただくことにしました。受験生になると、泣く泣く好きなゲームをやめて受験勉強に取り組まなくてはと思い込んでいる方も多いでしょうが、好きこそものの上手なれで、好きなゲームで英語を学んだら、どんなにか楽しい受験勉強になるでしょう。
 人生も勉強も楽しくやろうということで、ゲームをネタにした2コマ漫画も掲載しています。お暇なら見ていって下さい。

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ゲームが非難される理由の一つに、プレイ時間が長いことがあると思います。映画なら2時間で終わるところが、RPGだと、クリアまでに半月かかることはざらだし、さらにネットゲームになるとRPGのようにボスを倒して終わりではないので、いつまでも終わりがなく、アイドルの後藤真希さんみたいに「モンハン」を3千時間以上プレイすることになったりします。今の現実社会でモンスターが歩き回っていれば、モンスターを狩るテクニックが役に立つこともあるでしょうが、残念ながらそんなことはないので、「楽しかったけど残るものはなかった」と、時間をドブに捨ててしまったように感じることもあるでしょう。そうなると、「モンハン」の世界が現実逃避の場でしかないと言われ、「ネトゲ廃人」と非難されても反論しづらいものがあります。そうならないためには、ゲームを単にモンスターを狩って、ゾンビを撃ち殺す場で終わらせずに、現実に向き合う力を学べる場に積極的に変えていかなければいけません。
 もちろん現実に向き合う力というのは、決して現実的なゲームで技能訓練を積むことに限らず、FF10のユウナの生き方に感動して自分もひた向きに生きたいと願ったり、囲碁や将棋のように現実世界には直接関係ないゲームで思考力や集中力を養ったりすることも含まれるでしょうから、「モンハン」だって何がしかの力は身についているかもしれませんが…。

 ゲームを現実逃避の場で終わらせないために、少し背伸びをして、本当は「モンハン」をやりたいけど、「信長の野望」で歴史の勉強をするとか、海外版のゲームで英語を学ぶとかすることで、現実に向き合う力を手に入れて、歴史のテストは大歓迎の歴史マニアになったり、英語がペラペラになったら楽しい人生じゃありませんか。
 何事も1万時間以上を費やせば一流になれるという、「1万時間の法則」が唱えられていますが、この法則に従えば、ゲームで英語を学ぼうとしたら、ゲームのプレイ時間が長いという問題が、逆に英語の勉強時間の長さにつながって、結果として映画で英語を学ぶよりも早く1万時間に達して英語の達人になれるのではないでしょうか。ゲームで積極的に何かを学ぼうとすれば、拘束される時間が長いというゲームの欠点を逆利用できるのではないでしょうか。

 英語は専門のCDで聞けば良いから、ゲームで学ぶ必要はないという人もいるでしょう。英会話のCDを聴き続けている石川遼君や、糖尿病を克服するために毎日階段の上り下りを続けたアントニオ猪木のような強靱な意志の持ち主だったら、それでも良いでしょうが、大抵の人は面白くないことは三日坊主で終わり勝ちです。ものすごく背伸びをすると疲れてダメになるから、少しの背伸びにして、病気のリハビリにWiiで遊んで体力を回復させたり、ゲームで英語を学んだりする必要があるのです。
 もちろん日本語でゲームをやれば全部意味が分かるのですから、これを100の面白さとすると、英語でやれば面白さは80に減るかもしれません。英語の初心者なら、単語の意味調べなどに時間を取られて、楽しみはさらに半分にまで下がるかもしれません。でも、日本語で遊んだ場合の100の面白さも、ただ面白いだけでは「こんなことやってて良いのか」という罪悪感に損なわれるでしょうし、反対に英語が分からずに80に減った楽しみも、将来英語がペラペラになれる期待感から楽しみは上積みされるでしょう。

 結局のところ、ゲームをするとバカになるとか、あるいは反対に頭が良くなると主張するのは無意味なことで、それは全てゲームで遊ぶ人の心がけ次第ではないでしょうか。
 だからゲームで遊んでいる子供を叱ってばかりいる親も、無理にゲームをやめさせて勉強に向かわせるというすごい背伸びを子供に強いるのはやめて、一緒にゲームで英語の勉強をするといった、少しの背伸びをするに止めることで、親子関係も改善して皆が幸せになれるのではないでしょうか。

2013/1/25 00:25  [1224-20]   

追伸です。
 ゲームで英語を学ぶということも、「ゲームを現実逃避の場で終わらせずに、現実に向き合う力を与えてくれる場」にしていくための一つのアプローチに過ぎません。
 そこで、自分が今の仕事についたのは、このゲームとの出会いがきっかけだったとか、このゲームとの出会いで生き方が変わった、といった「人生を変えたゲーム体験」をお寄せください。英語学習とは関係のない、日本語のゲームで結構です。
スレ主はどうかというと、「バイオハザード2」との出会いで英語学習に目覚めた顛末は第1回に書きました。でも、英語で仕事することにはなっていませんが…。日本語のゲームだと、FalcomのRPG、「西風の狂詩曲」(PC版とPS2版がある)ですかね。主人公のシラノの生き方に感動して、自分もあんな風に一人の女性を愛し続けたいと思ってクリア後にわんわん泣いていました。ところが、後でこのゲームはマルチエンディングで、別の女に乗り換える選択肢もあったと知って愕然としたんですが…。

2013/1/25 00:35  [1224-21]   


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