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「バイオハザード」等のセリフが英語のゲームを遊んでいて、少し英語力がついたと思った方はいませんか。映画のDVDや音楽で英語を勉強するのは一般的になって来ましたが、まだゲームで英語を勉強するのを推奨している本やサイトはなかなか見当たりません。そこでこの縁側を借りて、「ゲームで英語を勉強しよう」という意見交換の場を作らせていただくことにしました。受験生になると、泣く泣く好きなゲームをやめて受験勉強に取り組まなくてはと思い込んでいる方も多いでしょうが、好きこそものの上手なれで、好きなゲームで英語を学んだら、どんなにか楽しい受験勉強になるでしょう。
 人生も勉強も楽しくやろうということで、ゲームをネタにした2コマ漫画も掲載しています。お暇なら見ていって下さい。

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ぼくはストーリーのあるゲームが好きなのですが、ストーリーとなるとやはり日本のゲームが一番で、海外のゲームは、グラフィックや自由度に優れていても、ストーリーはあってないようなものだったりします。
 そういう訳で、ぼくはゲームは英語版しかやらないという自分ルールを作ったものの、海外ゲームよりは、日本のゲームの英語版を遊ぶことの方が多くなりました。
 でも、遊びたいゲームの英語版があるのか、ネットで調べてもなかなか分からず、苦労したものです。

 「戦国BASARA」は、KOEIの「戦国無双」とはまた違ったゲームで、遊びたいと思っていましたが、海外版が見つからないのであきらめていました。それでも「戦国BASARA3」が、そのまま「Sengoku BASARA Samurai Heroes」のタイトルで、Wii、PS3で海外版が発売されると、やっと遊ぶことができました。
 ところが、後になって、実は最初の「戦国BASARA」もPS2版が海外で発売されていたことを知ったのですが、全く別のタイトル名だったので気づかなかったのです。
 「戦国BASARA」は、「Devil Kings」(直訳すれば「悪魔王」。Devil Kingである信長を倒せというテーマがより強調されたタイトル)のタイトル名で、海外で発売されていました。
 予想のつかない意外なタイトル名に変えられていると、一生存在に気づかないかもしれません。

 他のCapcomのゲームだと、「Biohazard」が海外では「Resident Evil」(直訳すれば、「悪の住み処」)になっているのが有名ですが、これはBiohazardという言葉が既に商標登録されていたため、やむなくタイトルを変えざるを得なかったからだそうです。
 一方、「Silent Hill」は、「静岡」を英語にしてみただけのタイトルという話は有名ですが、海外で発売するにあたって、恐そうなタイトル名だからそのままでよろしいということになって、そのまま「Silent Hill」(直訳すれば「沈黙の丘」)のタイトル名で受けているようです。
 「ディノクライシス」は「Dino Crisis」で、そのままでしたが、PS2で発売された「ガンサバイバー3 ディノクライシス」は、「Dino Stalker」と、ついにストーカー化していました。

 「戦国BASARA」の元祖とも言うべきKoeiの「真三國無双」シリーズは、「Dynasty Warriors」(直訳すれば「王国の戦士達」)のタイトル名で海外版が出ていますが、ナンバリングが一つずれていて、「真三國無双5」は「Dynasty Warriors 6」と、海外版の方が一つ数字が大きくなっています。これを知らずに、「Dynasty Warriors 7」を見て、「真三國無双7」の海外版が出たと勘違いして買ったら、「真三國無双6」だったというオチになってしまいます。
 「Dynasty Warriors」というタイトル名で一貫させようという販売側の意図のせいか、「戦国無双」も「Samurai Warriors」と、似たタイトル名になっています。
 「無双OROCHI」も「Warriors OROCHI」と、Warriorsがつきます。
 「ガンダム無双」も「Dynasty Warriors Gundam」です。日本では有名なガンダムも、欧米では知られていないので、「Dynasty Warriors」の方を強調したタイトルになったのでしょう。
 「ワンピース 海賊無双」も、「One Piece: Pirate Warriors」と、やはりWarriorsがついています。

 また、同じKoeiの「信長の野望」が、「Nobunaga's Ambition」と、そのままなのに対して、「三國志」は「Romance of the Three Kingdoms」(直訳すれば「三つの王国の伝奇小説」)と、少し違います。
 「三國志戦記」は、「Dynasty Warriors」の人気にあやかろうという戦略なのか、「Dynasty Tactics」(直訳すれば「王国の戦略」)というタイトルにされていました。
 余談ですが、海外では「Dynasty Warriors」シリーズはそれなりに売れていますが、中でも「Empires」シリーズの人気が高いのが、日本と異なるところで、ストーリー性よりは自由に遊べることを、海外の人は重視しているようです。


 「ファーレンハイト」は、後に「HEAVY RAIN 心の軋むとき」を生み出したデイヴィッド・ケイジさんの作品で、ユニークで感動的な作品ですが、海外タイトル名は、北米版の「Fahrenheit」というそのままのものと、ヨーロッパ向けの「Indigo Prophecy」(直訳すれば「藍色の予言」)という2種類があって混乱します。
 北米では、内容をはっきり表したタイトルが好まれるのに対して、ヨーロッパではあいまいなタイトルの方が好まれる傾向にある、ということを考えてタイトルを変えたのだと、以前、デイヴィッド・ケイジさんがおっしゃっていました。

 2種類あってややこしいものは、他に、「ダーククロニクル」(PS2発売)という作品がありますが、ヨーロッパでは「Dark Chronicle」で出ましたが、北米では「Dark Cloud 2」で発売されていてややこしいです。
 恐怖写真の「零」も、「Fatal Frame」(直訳すれば「命がけのフレーム」)の他に、「Project ZERO」のタイトル名もあってややこしいです。
 「みんなのゴルフ」もヨーロッパではそのままの「Everybody's Golf」なのが、北米では「Hot Shots Golf」(直訳すれば「名人のゴルフ」)になっています。
 「絶体絶命都市」は、ユニークな面白さを持った災害体験ゲームで、日本では売れたのですが、海外版はヨーロッパでは「SOS The Final Escape」、北米では「Disaster Report」と、別の名になり、さらに続編の「絶体絶命都市2」は、「Raw Danger!」という別の名になっていました。しかも主人公を金髪にし、設定を海外の話に変えていましたが、こういう中途半端な改変は、日本人からも外国人からもヘンテコに見えて良くないのではないかと思います。
 「お姉チャンバラ」は、最初は「Zombie Zone」、次に「Zombie Hunters」のタイトル名になっていたのが、最後には「OneChanbara」と、そのままのタイトル名に落ち着きました。

2013/8/10 23:40  [1224-194]   

「悪魔城ドラキュラ」は、海外で「Castlevania」(造語なので翻訳できません。Castle(城)とドラキュラの出身地であるTransylvania(トランシルヴァニア地方)をくっつけたものです)の名で売られていますが、それに引きずられて、一度日本版のタイトルが「キャッスルヴァニア」になったことがありました。

 「ドラゴンクエスト」は、8以降は「Dragon Quest」と、そのままですが、それ以前のPS版は、「Dragon Warrior」のタイトル名で出ていたので、注意が必要です。「ドラゴンクエスト」は、「Final Fantasy」に比べて海外では受けなかったので、タイトルの迷走があったのでしょう。


 元々英語読みのタイトルだと、そのまま海外で発売されていると思いがちですが、全然違うタイトルになっているものもあります。
 「DEMENTO」(PS2発売)は、「Haunting Ground」(直訳すれば「不安にさせる土地」)というタイトル名で発売されています。Dementoなんて聞き慣れない単語ですが、それもそのはず、英単語ではなく、ラテン語で「発狂する」という意味の言葉でした。
「エターナルアルカディア」(Dreamcast発売)は、そのままのタイトル名かと思いきや、「Skies of Arcadia」と、違いました。「ポイズンピンク」(PS2発売)が「Eternal Poison」(直訳すれば「永遠の毒」)という名で発売されたのとは逆の話で、Eternal が取れています。
「ワンダと巨像」もWanda〜というタイトルかと思いきや、Wandaは外されて、「Shadow of the Colossus」(直訳すれば「巨像の影」)などというタイトル名になっていました。

 「ロックマン」は人気キャラクターですが、Rockmanで海外ゲームを検索しても何も見つからないでしょう。なぜなら「ロックマン」は海外では「Mega Man」だからです。「ポケモン」(Pokemon)や「ソニック」(Sonic)がそのままなのとはえらい違いです。


 「龍が如く」は「Yakuza」というそのものズバリなタイトル名で発売されています。音声まで英語に吹き替えていたのは1だけで、2以降は全て字幕のみ英語です。

 「新撰組群雄伝」(PS2発売)が、「Code of the Samurai」(直訳すれば「侍の掟」)というタイトルなのは、「侍」が、「Way of the Samurai」(直訳すれば「侍の道」)の名で売れたからでしょうか。「龍が如く」が「Yakuza」なのもそうですが、時代物がSamuraiばかりなのは、日本人としては、そのままじゃないかと文句を言いたくなります。


 DSの名作を見てみましょう。
 「アナザーコード 2つの記憶」は、DS発売の感動作ですが、海外版が「Trace Memory」(直訳すれば「記憶をたどれ」)と、かなり違っています。ところが続編のWii版になると、「Another Code R」と、そのままのタイトル名になっています。
 「レイトン教授」は、「Professor Layton」と、そのままなので分かりますが、「逆転裁判」は、3までは「Phoenix Wright」(主人公の英語版の名前です)というかなり違うタイトル名になっていましたが、4になって「Apollo Justice」(直訳すれば「アポロンの正義」)等と別のタイトル名になり、「逆転検事」は「Ace Attorney Investigations」(直訳すれば「エリート検事の捜査」)と、また違うタイトルになっています。
 余談ですが、「逆転検事2」は、海外版がまだ発売されておらず、3DSがあまり海外で売れていないのを見ると、「逆転裁判5」の海外版は発売されないかもしれません。
 他のDSの名作の意外なタイトル名を並べると、

「おいでよ!どうぶつの森」 「Animal Crossing」(直訳で「動物の掛け合わせ」)
「ファミコンウォーズ」 「Advance Wars」(直訳で「戦争を進めろ」)
 「わがままファッションガールズモード」  「Style Savvy」(直訳で「流行を知る」)
 「ウィッシュルーム 天使の記憶」  「Hotel Dusk: Room 215」
 「すばらしきこのせかい」 「The World Ends With You」(直訳で「世界は君と共に終わる」)
「極限脱出 9時間9人9の扉」  「Nine Hours Nine Persons Nine Doors」
  「探偵神宮寺三郎」  「Jake Hunter」
「研修医 天堂 独太」 「Lifesigns Hospital Affairs」
「超執刀カドゥケウス」 「Trauma Center  Under the Knife」(Trauma Centerとは、「外傷センター」のこと)
「カドゥケウスZ 2つの超執刀」  「Trauma Center Under the Knife 2」

 「カドゥケウスZ 2つの超執刀」は、Wii版もありましたが、Wiiでは、「カドゥケウス NEW BLOOD」が、「Trauma Center New Blood」の名で、「HOSPITAL 6人の医師」が「Trauma Team」の名で発売されています。

 さらに、以下にPS2発売の意外な海外タイトル名を挙げます。
「聖剣伝説」 「Dawn of Mana」(直訳で「マナの夜明け」)
「玉繭物語」 「Jade Cocoon」(直訳で「緑色の繭」)
「封神演義」 「Mystic Heroes」(直訳で「神話の英雄」)
「影牢」 「Trapt」(造語なので、翻訳できません。でもTrapなら罠の意味です。)

 以下はPSP発売の意外な海外タイトルです。
 「勇者のくせになまいきだ」は、どういうタイトルにするのか興味がありましたが、「What did I do to deserve this, my lord?」(直訳で「王様、これに値するほどのことを私がしましたか?」)なんていう別の意味のタイトルになっていました。
  「牧場物語」  「Harvest Moon」(直訳で「収穫月」)

 海外では知られていないアニメのキャラクターであるために、とんでもないタイトル名がつく場合もあります。
 「Galactic Wrestling」(直訳すれば「銀河のレスリング」)なんて、何のゲームだか見当もつきませんが、何と「キン肉マン」のゲームです。
 「Victorious Boxers」も、どんなボクシングゲームかと思ったら、「はじめの一歩」のゲームでした。

2013/8/10 23:41  [1224-195]   


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