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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

「バイオハザード」等のセリフが英語のゲームを遊んでいて、少し英語力がついたと思った方はいませんか。映画のDVDや音楽で英語を勉強するのは一般的になって来ましたが、まだゲームで英語を勉強するのを推奨している本やサイトはなかなか見当たりません。そこでこの縁側を借りて、「ゲームで英語を勉強しよう」という意見交換の場を作らせていただくことにしました。受験生になると、泣く泣く好きなゲームをやめて受験勉強に取り組まなくてはと思い込んでいる方も多いでしょうが、好きこそものの上手なれで、好きなゲームで英語を学んだら、どんなにか楽しい受験勉強になるでしょう。
 人生も勉強も楽しくやろうということで、ゲームをネタにした2コマ漫画も掲載しています。お暇なら見ていって下さい。

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「書きたいけどどこに書いて良いかわからない」人は、ここに書いて下さい。

2013/4/13 20:31  [1224-126]   

ぼくはクレアとエイダでは、エイダの方が好きです。

2013/4/13 20:32  [1224-127]   

PC版「バイオハザード6」を入手しました!! コンシューマー版に手を出さずに待ち続けた甲斐がありました。
 評価は分かれているようですが、ぼくはエイダが出ていればそれでエイダ。

2013/4/13 20:32  [1224-128]   

最近、「ガラスの仮面」を49巻まで一気に読みました。早く50巻が出て欲しいものです。あと、「機動戦士ガンダム」をGyaoの無料放送で初めて全部観ました。「機動戦士ガンダム」は、決して主人公のアムロやガンダムが目立つばかりではない群像ドラマだったんですね。
 「ガラスの仮面」も「機動戦士ガンダム」も感動したので、いずれ2コママンガに描こうと思います。

2013/4/29 03:19  [1224-140]   

「風立ちぬ」を観ました。
 最初に宮崎さんが「風立ちぬ」、高畑さんが「かぐや姫の物語」を作ると聞いたときは、我が耳を疑いました。どう考えても宮崎さんがファンタジーの「かぐや姫の物語」、高畑さんがリアルで現実的な「風立ちぬ」だろうと思ったからです。
 だから観る前は、果たして得意のファンタジーを封印されては宮崎さんらしさが出ているのかどうか、駄作だったら「風立ちぬ」で腹立ちぬになってしまうではないか、との不安がありました。でも、そんなぼくの不安は杞憂に終わりました。

 この映画は、夢に始まり、夢に終わっていました。全体の五分の一位は、主人公の堀越二郎の夢の話だったのです。そして、その夢は、宮崎さんらしいシュールなデザインの飛行機、景色、気持ちの良い飛行シーンに満ちていました。
 「となりのトトロ」でも、一番気持ちの良い飛行シーンは、夢の中の話でしたが、夢の話といって思い出されるのは、チャップリンの「キッド」です。この「キッド」という映画は、不思議な構造をしていて、映画の後半は全て夢の話になっているのですが、この夢の話に一番泣けるシーンがあります。
 ただでさえ虚構の映画の中で、虚構の夢を描いても、それは嘘の嘘で、観客がしらけてしまう危険がありますが、「トトロ」や「キッド」では、その夢のシーンが、一番その映画の訴えたいメッセージを端的に表しているために、夢であるにもかかわらず現実のシーン以上に訴える力を持っているのではないでしょうか。
 そして「風立ちぬ」のラストの夢の場面こそが、その後の堀越二郎の人生を端的に象徴しているシーンであるからこそ、最も感動的で、ぼくは涙を流しました。

 「風立ちぬ」は、文句の付けようのない傑作でしたが、ただ一つ心に引っかかったのは、主人公の堀越二郎にとって、婚約者の菜穂子が、仕事か恋かの二者択一の存在になっていたことです。
 どうせフィクションにしてしまうなら、思い切って菜穂子が三菱の航空機の設計室に後輩として入ってきて再会し、一緒に零戦の九試単座戦闘機を作り上げ、その成功を二人で見届けた後で、サナトリウムに去って行ったという話の方が、ぼくにはより納得がいくような気がしました。

2013/7/25 20:34  [1224-193]   

アニメ好きなのに、DVDボックスを大人買いするほどの資金も勇気もないぼくのような人間にとって、Gyaoの無料放送は本当にありがたい存在です。
 Gyaoは、PCでフルスクリーンで観ていると、急に画面が小さくなって広告が割り込んでくるイヤな仕様になっていますが、タブレットやスマートフォンでは全く広告に悩まされずに視聴できます。今後も悪どい広告が出ないままで運営してほしいものです。

 ぼくはアニメ好きなのにものぐさで、毎週録画予約して一話ずつ観るのが面倒くさくてろくにアニメを観ていませんでしたが、Gyaoなら公開期間中好きな時間にまとめて無料で観られるので、昨年から急にたくさんのアニメ番組を観るようになりました。

 以下に感心させられたGyao放送のアニメを挙げると、

 「デュラララ!!」
 群像ドラマで、一見バラバラの話が、最終的には意外なつながりを見せる面白さを売りにしているであろうことは、最初から分かっていました。でも、伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」なんかも読んでいたぼくは、たぶん驚かされるほどの結末はないだろうな、と軽く見ていました。ところが、12話で明かされた意外なつながりは、ぼくの予想を遙かに上回るもので、久々にびっくりさせられた作品になりました。

 「マリア様がみてる」
 いろいろアニメを観ていると、ものの見方もすれてきますが、久しぶりに純粋素朴な世界を垣間見て、心が癒された気がしました。主人公同様に、何だか祥子(さちこ)様が好きになってしまいました。続編もあるようなので、放送を期待して待つことにします。

 「装甲騎兵ボトムズ」
 全52話が、9月4日まで全部無料で観られます。
 今回初めて「装甲騎兵ボトムズ」のアニメを観ましたが、実はぼくは以前からボトムズのロボットのデザインが気に入って、どんなアニメかも知らないままボトムズのフィギュアやプラモを買っていました。
 「マジンガーZ」に始まるロボットアニメは、ガンダムにせよマクロスにせよ、エヴァンゲリオンにせよヴァルブレイブにせよ、皆、十頭身のスマートな体型をしている中で、ボトムズのロボットは不格好な六頭身のずんぐりむっくり体型で、でも、その一見不格好な形の新しさに、惹かれるものがありました。

 石ノ森章太郎という漫画家さんがいましたが、彼はデビューしたばかりの頃、醜男と醜女をヒーローとヒロインにした漫画を描こうとして編集者から総スカンを食らい、結局実現できなかったということがありました。でも、石ノ森章太郎さんの、一見醜いものの中に格好良さを見いだしたいという考え方は、後の作品に生かされていて、「スカルマン」や「キカイダー」、そして「仮面ライダー」シリーズのバッタの顔のデザインにつながっています。
 一見醜いものの中に美しさを見いだそうとする試みは、ボードレールの「悪の華」の思想に通じるものでもあります。

 「装甲騎兵ボトムズ」のロボットのデザインは、一見不格好でも、他の無数のロボットもののデザインとは全然違っているところが不思議な魅力を持っていて、「装甲騎兵ボトムズ」のメカデザインをした大河原邦男さん自身が、ボトムズのメカデザインを、自身のデザインのベスト3に挙げています。

 漫画家にせよアニメーターにせよ、売れる作品を作ろうと思うと、つい売れ線のデザインの、格好いいところの寄せ集めのようなデザインにしてしまい勝ちですが、そういう常識にとらわれず、むしろ不格好なものの中に格好良さを見いだした作品にこそ、時代を超えて愛される魅力があるのではないでしょうか。

 では、「装甲騎兵ボトムズ」の話の方はどうなのかと言いますと、これはミステリーのある数少ないロボットアニメなのではないでしょうか。
 ミステリーとは、いわゆるミステリーの密室殺人といった不可能犯罪に限らず、「20世紀少年」の教祖の正体は誰か知りたいと思うことだったり、「家政婦のミタ」のミタさんのロボットみたいな口調の訳を知りたいと思うことも含みますが、ボトムズにはこうしたミステリーが冒頭から出てくるので、その謎を解きたくてつい次の話を観てしまう面があります。
 ただ、全52話という全体の長さから言うと、この謎が早い段階で予想がついてしまったのが、ちょっと残念なところです。もう少し長く謎を引っ張ることはできなかったかと思います(逆に「20世紀少年」なんかはミステリーだけで引っ張りすぎだったかもしれませんが)。
 それでも「装甲騎兵ボトムズ」はすばらしい作品でした。未見の方は是非ご覧になって下さい。

2013/8/22 22:23  [1224-204]   

「英雄伝説VI 空の軌跡SC」の海外版である「The Legend of Heroes: Trails in the Sky
SC」が、いよいよ発売になります。PSPとPC(Stemでの販売)の両方で発売されるようです。 日本国内では8年前の2006年に発売されたゲームについて、今更何を言うと思われるかもしれませんが、海外版は、1作目の「空の軌跡FC」(Trails in the Sky FC)でずっと止まったままだったのです。
 1作目は悲劇的な結末で、早く2作目でハッピーエンドを観たいのに、翻訳担当のXseed Gamesが、あまりの文の多さに(何しろPSP二枚組の大ボリュームです)やる気を失っていたようですが、助っ人の力も借りてどうにか発売の目途が立ったようです。
 なお、三作目「空の軌跡3rd」もPSPで発売予定のようです。

 以下は、過去にXseed Gamesが手がけたゲームタイトルです。
http://www.ign.com/companies/xseed-games

 主に日本のゲームの翻訳をしているようです。

 ぼくは「空の軌跡FC」(Trails in the Sky FC)はPSPで遊びましたが、2作目はPCで遊ぼうかと思っています。

 更にFalcomのファンに朗報なのは、その昔Falcomで発売された「ブランディッシュ」の北米版、「Brandish: The Dark Revenant」もPSPで近々発売される予定だということです。
 まあゲームで英語を勉強するつもりのない人にとっては、そんな古いゲームが発売されたからどうしたと言われてお終いでしょうが……。

2014/7/11 21:31  [1224-230]   

次世代ゲーム機はパソコン?

 日本では長らくゲームはゲーム機で遊ぶのが当たり前とされてきた一方で、海外では、PCでゲームを遊ぶ人も多く、Steam等が頑張っています。
 どうして日本と海外でこのような差が生まれたのかといえば、NECのPC-98と任天堂に行き着きます。
 日本で最初にパソコンを発売したのはマッキントッシュのアップルでした。ところが、アップルは、日本人のために日本語対応のパソコンを発売することには積極的ではなく、そうこうする間に、NECが初めてパソコンを日本語に対応させ、日本語の導入を待っていた多くの企業がNECのパソコンを購入したので、日本のパソコンはNECのPC-98ばかりになってしまいました(日本語対応を必要としなかった、研究機関や音楽やグラフィックのクリエイターは、最初に発売されたマッキントッシュに飛びついたので、今でも研究機関やクリエイターにはマッキントッシュのユーザーが多いです)。
 NECのPC-98は、DOS/V機の一種ですが、海外で売られているDOS/V機とは互換性がなく、次々に発売された日本語対応のソフトは、PC-98でしか動かなかったため、PC-98ばかりが売れました。
 NECは、パソコン市場を独占し、30万や40万円の高値でPC-98を売る、殿様商売を始めました。
 海外では、DOS/V機はマッキントッシュよりも安く売られていたのに対して、日本ではNECの殿様商売のおおかげで、マッキントッシュよりもずっと高い値段で売られていました。
 ゲームを遊ぶためだけに、30万円もするPC-98を購入するかどうか、当時の人々は悩んだことでしょうが、そんな中、14,800円という破格の安さで発売されたのが任天堂のファミコンでした。
 ファミコンは爆発的に売れ、ゲームはファミコンを始めとするゲーム機で遊ぶのが当然になり、パソコン向けにゲームを作っていたメーカーも、パソコンを捨ててゲーム機向けにゲームを出すようになっていきました。
 海外でもいくつかゲーム機が発売されましたが、任天堂ほどの成功を収められなかったのは、一つにはDOS/V機はPC-98よりもずっと安く売られていたということ、もう一つは、日本にはマンガやアニメがあふれていたのに対し、海外はそうではなかったということです。
 海外のマンガやアニメは、日本のものに比べてアイディアに乏しく、ワンパターンなものが多かったのに対して、日本のマンガやアニメは、子供向けでありながら、大人も楽しめる内容であったり、ゲームクリエイターが必要とするアイディアの宝庫でした。
 日本のゲームクリエイターは、マンガやアニメを参考にすることで、海外のクリエイターには真似出来ないアイディアに満ちたゲームを次々に送り出すことができた訳です(今でこそ日本のマンガは世界で読まれていて、ハリウッドのプロデューサーが日本のマンガを読みまくってアイディアを得たりしていますし、「クライシス」のナノスーツのアイディアも、日本のマンガからヒントを得たものです)。

 海外ではゲーム機があまり流行らなかった分だけ、パソコン向けのゲームも作られ続け、FPS(ファーストパーソン・シューティング)というマウスとキーボードを使った操作に最適化されたゲームがかなり売れるようになりました。

 90年代になると、ウィンドウズが発売されたことで、パソコン市場は大きく変化しました。これまでは、欲しいソフトはPC-98でしか発売されていなかったので、PC-98を買うしかない状況だったのが、ウィンドウズが動くなら、PC-98でもDOS/V互換機でも関係なくなり、ウィンドウズ向けのソフトが次々に発売されるようになったため、もはやPC-98の優位性はなくなりました。
 30万円で売られていたPC-98に代わって、10万円そこそこのDOS/V互換機が売られるようになってきました。高いだけのパソコンになったNECのPC-98は売れなくなっていき、一昨年、NECはレノボにパソコン部門を売り渡してしまいました。

 ゲーム機は長いこと任天堂の独占状態でしたが、94年にプレイステーションが発売されてからは、SONYが有利になってきます。
 プレイステーションは39800円で発売されましたが、この頃は10万円そこそこのDOS/V互換機も売られるようになってきて、パソコンとゲーム機との価格差が最初に14,800円と30万だったのに比べると、だいぶ縮まって来ました。
 そして2014年現在、約4万円の「プレイステーション4」に対して、「A10-7850K」などを搭載したPCを作れば、6万強で最新ゲームもストレスなく動くパソコンが手に入るようになりました。
 さらに昔と違う点は、パソコンゲームはダウンロードで買うのが当たり前になってきたので、DVDドライブなどが必要なくなり、さらにA10-7850Kのようなビデオカードの機能を持ったCPUが出てきたおかげで、小さくて持ち運べるパソコンが作れるようになり、ゲーム機のようにリビングに持ち運べるようになったことがあります。
 「プレイステーション4」に比べると、パソコンの方が2万強高いのですが、ゲームソフトの値段は、PS Storeが安くても19.99ドル(約2千円)であるのに対して、Steamなら「Tomb Raider」のように発売して1年近く経ったタイトルなら、特売日に4.99ドル(約500円)で購入できます。新発売のタイトルの価格にはほとんど差はないものの、時間が経つとSteamの割安感が目立ちます。
 このようにコストの面から見ても、ゲーム機とパソコンの差は相当に縮まっていて、FPSが好きな人、英語のゲームが苦にならない人、ゲームが起動しない等の多少のトラブルにパニクらない人にとっては、パソコンが次世代ゲーム機として有力な選択肢になっているのではないでしょうか。

2014/7/30 00:19  [1224-233]   

「空の軌跡FC」の評価値が88 「信長の野望 創造」がSteamに登場 メタルギアソリッド5」のSteam発売決定

「空の軌跡FC」(Trails in the Sky FC)のPC版がSteamで販売されていますが、他のFalcomのゲームと違って「おま国」になってしまったようで、現在日本から購入できなくなっています。
 それはともかくビックリしたのは、「空の軌跡FC」の評価値が88という滅茶苦茶高い数字になっていたことです。Steamで扱っている日本のゲームでは、「Dark Souls II」に次ぐ高さです。
 外国のゲームの評価を見ると、パズル的な面白さは評価しても、ストーリーやキャラクターはあまり顧みない印象で、日本のストーリー重視のRPGは低く見られがちだったのですが、どういう訳か「空の軌跡FC」の面白さだけは理解してもらえたようです。
 Falcomのファンとしては嬉しいことですが、どうして急に評価が変わったのか気がかりな面もあります。

 他に最近Steamでビックリしたことは、「信長の野望 創造」がSteamに登場したことです(残念ながら「おま国」です)。これまで「信長の野望」の海外版は二つ発売されていますが、「信長の野望 天下創世(Nobunaga's Ambition rise to power)」も「信長の野望 革新(Nobunaga's Ambition Iron Triangle)」もPS2でのみ発売されていて、PC版はただの一つもありません。
 Steamに「信長の野望」を発見して、いよいよPCでも遊べるかと思ってよくよく見れば、中国語にしか対応していないではありませんか。
 ゲームは英語でしかやらないという自分ルールを作ってしまったぼくは、あきらめるしかありませんでした。

 「信長の野望」は残念でしたが、次世代ゲームはPS4よりもPCで遊びたいぼくとしては、「メタルギアソリッド5」のSteam発売決定は喜ばしいものです。「龍が如く」や「ファイナルファンタジー」の新作もどんどんSteamで売られるようになれば良いと思います。

 そういえば最近目を引かれた記事に、「ファイナルファンタジーXIII」の三部作が、10月からAndroidで配信されるとのことです。利用料は10日で500円とお求めやすいお値段です。
 PCで動くAndroidエミュレータに、「BlueStacks」という優れものがあって、Gyaoなどのアプリもふつうに使えるのですが、もしPCで「BlueStacks」を使ったら、とうとうPCで「ファイナルファンタジーXIII」が遊べることになるのではと、個人的に期待しています。

2014/9/12 22:48  [1224-242]   

今年は「Games for Windows LIVE(略してGfWL)」がサービス終了になり、「Dead Rising 2」や「Dead Rising 2 off the record」等のGfWLを通して認証していたタイトルが、もしOSの再インストール等で認証し直さなければならなくなったら、もう遊べなくなってしまいます。
 ぼくも「Dead Rising 2」や「Dead Rising 2 off the record」は大好きで、全員救助を達成するやり込みプレイをしていた位ですから(「Dead Rising 3」もやり込む予定です)、また認証する必要が出たらどうしうようと気にかけていました。

 「スーパーストリートファイターIV」については、早々にSteamが移行を認めたため、手持ちの「スーパーストリートファイターIV」のマニュアルに書かれたコードをSteamで入力するだけで、Steamのゲームとして遊べるようになりました。これでいつでも「ウルトラストリートファイターIV」にアップグレードできます。
 そうこうするうちについ先日、「Dead Rising 2」と「Dead Rising 2 off the record」、「バイオハザード5」についてSteamへの移行が近く認められることになったとのこと。
 やり込んだセーブデータがどうなるのかは不明ですが、ひとまず胸をなで下ろしました。

 SteamがGfWLのようにサービス終了したら一大事ですが、その時は「アイロン」という会社が買収に乗り出して、「スチームアイロン」として再出発することになるでしょうから問題ないでしょう。

2014/9/14 10:37  [1224-244]   

ついに「Final Fantasy XIII」がPCに登場

ついに「Final Fantasy XIII」が10月9日にPCに登場することになりました。3も4も、7も8も「おま国(国内からは買えないゲームのこと)」だったので、どうせ「Final Fantasy XIII」もそうだろうと思っていたら、何と国内からも購入可でした。しかもSteamで10パーセント引きで1620円という安さです。
 PC版は英語音声も日本語音声もどちらも入っているそうですが、今まで国内で購入できる「ファイナルファンタジー13」は、PS3版には英語音声はなく、インターナショナル版のXbox360版だけが英語音声ありだったので、英語の勉強には貴重なPC版です。
 もちろんぼくは即日Steamで予約しました。発売日までBOOKOFFで買った攻略本でも読みながら待つことにします。

 まさかSteamで売ってはくれないだろうと思っていたので、Androidで始まる「ファイナルファンタジー13」の配信サービスを、PCで動くAndroidエミュレータで受信してPCで動かそう等と計画を練っていましたが、全くその必要はなくなりました。嬉しい誤算です。
 「信長の野望」や「メタルギアソリッドV」に続く驚きのSteam販売です。
 さらに最近は、PS Vitaで発売されていた「MIND≒0(マインド/ゼロ)」、PSPの「勇者30」が「HALF-MINUTE HERO」のタイトル名で発売され、PS3の「侍道4」も年内に登場予定です。

 Steamで日本のゲームを見つけると、海外旅行先で日本人に出くわしたような、ちょっと嬉しい気持ちになりますが、今回は「ファイナルファンタジー13」も発売されることですし、Steamで見つけた国内ゲームについて書きたいと思います。

 Steamの評価で、最も成功しているのが、「ダークソウルズ」で、1は85点、2にいたっては91点という高評価です。ここまで高い評価を得た国内のゲームタイトルはありません(「ストリートファイターIV」は「ダークソウルズ II」と並ぶ91点の評価です。ちなみにぼくは、「ダークソウルズ II」は相当難易度が高いとのことなので、購入をためらっています)。
 「ダークソウルズ」に次ぐ高評価なのが、我らが日本Falcomの「空の軌跡(The Legend of Heroes: Trails in the Sky)」です。
 あの悲しいエンディングを観たら、続編の「空の軌跡SC」もプレイしない訳には行かないだろうと思われるのに、1作目がPSPで海外発売されてから何年も2は出ていませんでしたが、ここへ来てようやく立て続けに2、3と発売されそうです。

 Falcomは、元々PC向けにゲームを作っていたところ、業績が芳しくなく、PSP向けにゲームを出し始めてにわかに成功した会社ですから、再びPC向けに出したくない気持ちもあるのだろうと思いますが、PCゲームが売れないのは日本だけで、最近世界的にはPCゲーム市場が成長しているというデータもあります(ぼくのような積みゲーマーが増えているということでしょうか)。
 Falcomには、もう一度PCゲーム市場に帰ってきて欲しいと思います(個人的には「VM Japan」をSteamで海外向けに配信したら、かなり売れるのではないかと思っています)。
 Steam等のダウンロード販売なら、在庫を抱える心配もなく、宣伝費もわずかで済みますから、Falcomに限らず日本の中小ゲームメーカーがこぞって海外PCゲーム市場にうって出ることを切に望みます。

2014/9/21 12:30  [1224-247]   

国内のアダルトゲームまでがSteamで発売 これが外人の作ったゲームだと誰が分かるでしょうか

Steamでは、「Metacritic」というゲームや映画やテレビを評価する、エンターテインメントの格付け会社(海外の価格コムのような存在でしょうか)の評価した数字をそのままのせていますが、Steamで売られている日本のゲームの評価を見ると、どうも納得が行かないことが多いです。
 「バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ」は、シングルキャンペーンが短いとはいえ、48という低評価なのは納得が行きませんし、「悪魔城ドラキュラ ロード オブ シャドウ 2」も58点です。
 「真・三國無双7 with 猛将伝」の海外版である「Dynasty Warriors 8 Xtreme Legends Comple

te Edition」は、無双シリーズでは最高の出来かもしれないのに、最初の評価は68点とかなり低かったのが、最近71に少し上がりました。まあ、それでも日本での人気を考えたら、71なんてひどく低い数字です。

 以前、手塚治虫さんがディズニー映画で最高の作品は「ファンタジア」だと言っていたのを真に受けて、いざ「ファンタジア」を買ってきて観ると、あまりに抽象的な作品でちっとも面白くないのでがっかりしたことがありました。
 その道の玄人になると、一般人の感覚とは別の技術的な面白さだとかを高く評価するようになってしまう面があると思います。

 「Metacritic」で評価しているプロゲーム批評家も、一般の我々の感覚とは違うものを見て評価しているのではないかと感じる点が多々あります。
 識者が選ぶ「映画ベスト10」で上位にランクしているのが古典の名作であるように、Steamの「Metacritic」の高評価な作品には、「Quake」94点、「Thief」92点、「Duke Nukem 3D」89点と、古いゲームが並びます。一方で「Thief」の新作は70点、「Duke Nukem Forever」にいたっては54点と散々な評価です。
 古典的名作は、プロ批評家が子供の頃には新鮮で魅力的に見えたのかどうかは知りませんが、もし今「Thief」の92点の旧作と70点の新作を子供に遊ばせたら、新作の方が面白いと言い出す可能性は十分にあります。
 評価の数字なんて、誰も観に行かないアカデミー賞受賞作のようにあてにならないものです。

 他の国内タイトルを挙げると、
 「地球防衛軍」が「Earth Defense Force: Insect Armageddon」のタイトル名で発売されています(現在9.99ドル。評価は69点)。「地球防衛軍4」ではなく、外伝的な内容になっているようです。

 さらについ先日、「超電激ストライカー(Cho Dengeki Stryker All Ages Version)」という国内のアダルトゲームまでが、Steamで発売されていました。ぼくは買う気はありませんが(でも、安くなったら買おうかな)、日本の中小ゲームメーカーがどんどんSteamに進出するのは大歓迎です。
 最近Steamでは、「Sakura Spirit」のような、外人が制作した萌えゲームが増えてきていて、下手をするとオーストラリア産の和牛のように、本家を差し置いて世界を席巻されてしまうかもしれませんから、日本のアダルトゲームメーカーも、負けずにガンガンSteamで作品を売って欲しいものです。

2014/9/21 12:32  [1224-248]   

ぼくのSteamのソフトウェアです

Steamではゲームに限らず、「コミPo!」のようなマンガ制作ソフトも、ソフトウェアのコーナーで売られています。「コミPo!」は日本のAmazonでは6340円で売られていますが、Steamではつい先日75パーセントOFFの1300円位で売られていて、思わず衝動買いしました。
 「RPG Maker VX Ace」(日本語化可能です)も、日本のAmazonでは9439円で売られていますが、Steamでは特売時に1700円位で売られています。ちなみにぼくは、「RPG Maker VX Ace」はG2Play.netで8ドル強で手に入れました。ずいぶん安く手に入れたと喜んでいたのですが、後で実は「RPG Maker VX Ace」がバンドルで売られていたことがあったと知り、その時に買うべきだったと少し後悔しました。

 いちいちソフトを起動する度にSteamにアクセスしなければならないのは少々不便ですが、先に挙げた「コミPo!」や「RPG Maker VX Ace」が安く手に入ることはもちろん、「GameMaker Studio」のようなゲーム制作ツールがタダで手に入ります。
 ゲーマーに限らず、貧乏な明日のクリエイターにとって、Steamは欠かせない場所なのです。

 日本のようにゲーム機でゲームをする文化では考えにくいことですが、海外ではPCでゲームをするのはごく一般的なのことなので、MODと呼ばれる改造が広く行われています。ゲーム自体はそれほど面白くなくても、面白いMODがあるからと売れているゲームがある程です。
 そしてMODの制作を通じて、ゲーム作りを学び、気がついたらゲーム業界にいたという人も数多くいます。
 ゲーム機だと、遊ぶことと作ることが明確に分けられてしまっているのに対して、PCはMODを通じて遊ぶことが作ることとつながっています。
 Steamでは、以前はMODを禁じていたこともありましたが、今はWORKSHOPという場を設けて、MODの制作を奨励しています。「RPG Maker VX Ace」のMODも数多くあります。
 Steamで遊んでばかりのゲーマーが、ある日急に一流のゲームクリエイターの仲間入りをすることは十分にあり得ることです。

2014/10/9 04:48  [1224-250]   

国内で購入した場合は日本語音声しか入っていないので注意してください

とうとうSteamで「ファイナルファンタジーXIII」がプレイできるようになり、さあFull HDの高画質で英語学習だと、意気込んでゲームを起動すると、字幕は英語でも、何故か音声は日本語です。
 どこか設定をいじるところがあるのだろうと、あれこれ探しても見つからず、ならばとPC本体の言語設定を英語にしてみても、やはり英語音声になりません。
 英語の勉強の目的もあるので、やはり音声は英語でなければなりません。
 ならば最後の手段と、「OpenVPN」を有効にして米国IPにした上でSteamにアクセスすると、「あなたの地域ではプレイできません」とのメッセージで、「ファイナルファンタジーXIII」を起動できません。

 どういうことかとネットであれこれ調べると、「ファイナルファンタジーXIII」ではリップシンクという話し言葉と口の形を一致させる技術を用いているために、国内で購入した場合は日本語音声しか入れず、海外での購入なら英語音声しか入っていないということだったのです。
 「ファイナルファンタジーXIII」のSteamの購入画面には日本語と英語の両方の音声に対応していると書かれていたので、てっきり大丈夫と思い込んでいましたが、思わぬ落とし穴がありました。
 今でこそ「日本・アジア地域配信の対応言語について 字幕・インターフェースは、 日本語・中国語(繁体字)・韓国語・英語  吹き替えは、 日本語となっておりますので、ご購入される際はご注意いただきますようお願いします」との表示が出るようになりましたが、予約販売が始まってすぐはなかったので、誤解していました。
 最初からSteamでも日本のIPから購入した場合は日本語音声しかないということを、ちゃんと明記しておいて欲しかったものです。ずっと「おま国」だったSteam発売の「ファイナルファンタジー」ですから、何かあると用心すべきでした。
 将来的には英語音声を加えるパッチ等が出る可能性はありますが、今すぐ「ファイナルファンタジーXIII」で遊びたいぼくには、待つ選択肢はありません。

 結局、ぼくは、「OpenVPN」をオンにしてSteamの北米アカウントでアクセスし、「ファイナルファンタジーXIII」を買い直すことになりましたが、これでようやく英語音声で遊ぶことができるようになりました。

 「ファイナルファンタジーXIII」の評価を見ると、外人さんたちは、解像度が1280×720固定で、画質の設定項目などがないことに文句を言っているようです。また、一部の日本語好きの外人さんは、日本語音声、英語字幕で遊べないことに文句を言っていました。

 「ファイナルファンタジーXIII」を買い直す羽目にはなりましたが、楽しいゲームを作ってくれたスクエニに対する感謝のお布施だと思えばどうということはありません。
 とにかくスクエニがPCゲームを見捨てずにPC版「ファイナルファンタジーXIII」を出してくれたことだけで、ぼくは十分に感謝しています。

2014/10/10 06:18  [1224-253]   


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