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パソコンとDACによるハイレゾ音源の再生は、デスクトップオーディオやヘッドホンの愛好家に広く普及し始めていますが、大型オーディオ装置を持つクラシックファンにも有用な音楽鑑賞手段です。特に、CDの音に不満を持ち続けてきたクラシックファンにとって、24 bit, 88.2KHz以上のハイレゾ音源がもたらす自然な音は、聴き疲れせず心地良く、ダウンロード販売による販路の大きさも伴って、これまでCDでは知られていなかった優れた音楽家たちの演奏を、レコーディング現場の音そのままに聴く機会を与えてくれるものです。
 この掲示板では、クラシックファンが大型オーディオ装置で真剣に音楽を聴くのに適した高音質DACの選択や、音源ファイルの入手方法、感動した演奏の話題などを取り上げていきたいと思います。

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オーディオルームのネットワーク

Voyage MPD Starter kitの組み立てそのものは何も難しいことはなく、ドライバーとラジオペンチだけで出来ます。ALIX3D2を納める筐体はアルミで軽く、叩くと「コンコン」と言うより「ポンポン」に近い音がしますので、「オーディオ的観点」から、ビスの締め方には細心の注意を払いました。
 電源を用意しないといけないのですが、オーディオルームには原則としてスイッチング電源は置きたくないと思っていますので、これまでもいくつかの電源等でお世話になっているエーワイ電子(http://www.ay-denshi.com/)の、トランス式アナログ安定化電源を使うこととしました。Voyage MPD Starter kitに使われているALIX3D2は、掌に載るくらいのシングルボードコンピュータですが、電力はかなり喰うので、汎用アナログ電源DC12V 2.5Aを使用しています。但し、アナログ安定化電源の宿命としてかなりの発熱があることは、設置時に考えておく必要があります。
 Voyage MPD Starter kitの説明書では、立ち上げに当たってRS-232Cシリアルポートに設定用パソコンと接続すると言うことが書いてありますが、ノートパソコンではRS-232Cポートは無いものが殆どですし、ケーブルを持っている人も少ないでしょう(それに、RS-232Cケーブルの配線は何種類もあり、機器毎で違って混乱することは、無停電電源を繋いでいる人ならよくわかると思います)。そこで、いきなりLAN接続で、ターミナルエミュレータを介してアクセスすることを試みます。
 我が家の場合、LDKに引き込まれた光ファイバーに終端装置(ONU)が接続され、そこから先は無線LANになっています。ルータ内蔵の無線LAN親機に対し、二階のオーディオルームにはスイッチングハブ内蔵の無線LAN子機を接続し、そこにVoyage MPDがインストールされたALIX、音楽ファイル送り出し用のNAS、制御用のノートパソコンが繋がれています。これら端末のIPアドレスは、無線LAN親機のルータからDHCPによって付与されます。
 唯、このままではALIXのIPアドレスもNASのアドレスも動的に変わってしまい、互いの接続に苦労します。そもそも、ALIXのIPアドレスがわからないと、Voyage MPDの設定のためノートパソコンから接続することすら出来ません。そこで固定アドレスへの変更を行います。

 Voyage MPDサーバ(が機能するALIX)のIPアドレス変更については、同一ネットワークに接続したWindowsパソコンのDOS画面でipconfigコマンドを実行してそのIPを特定し、その最終組の8ビットを順次交換して、ターミナルエミュレータが接続出来る番号を割り出すと言う方法がしばしば記載されています。例えば、ipconfigで割り出された制御用WindowsパソコンのIPアドレスが192.168.0.9であれば、ルータは192.168.0.1であるとして、192.168.0.2, 192.168.0.3, 192.168.0.4,・・・を順次調べてみると言う訳です。唯、実際にやってみると、ターミナルエミュレータからアクセスを試みて、Voyage MPDのログイン画面が出るまでには少し時間がかかり、それ以前に「繋がらない」と誤って判断してしまう可能性もあります。LAN内部に他の端末が多くあり、DHCPで付与されたVoyage MPDサーバのIPアドレス最終組が25とかだったら、延々20回以上接続を試みることになります。
 もっと効率の良い方法があって、それはフリーのネットワーク解析ソフトを使うことです。私が職場のネットワーク管理に使っているのがNetEnum(http://www.forest.impress.co.jp/library/
software/netenum/
)で、これをWindowsパソコンにインストールして検索を行えば、ルータの下のネットワーク内にある全ての端末のIPアドレスやMACアドレス、OSやログイン名などを表示させることが出来ます。
 Voyage MPDとNASが同一ネットワークに繋がれ、電源が入って稼働している状況で、NetEnumを立ち上げ、ファイルメニューから検索を実施すると、ネットワーク内の全ての端末のIPアドレスが表示されます。Windowsパソコンについては、端末名の他にOSのバージョンなども表示されますし、NASは端末名として型番などが表示されますから、どれがALIXかは簡単にわかると思います。

2013/8/27 23:33  [1129-10]   


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