「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

空き家の縁側みたいなところにしようと思っています。
オープンです。空き家ですし、、、

家主は幽霊のように、たまに出たくなったら出てきます。
っていうか、出てくるのは幽霊ばっかりだったり、、、

音楽は楽しい
オーディオは虚しい

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タグ:
音楽  

このごろ、クラシックに一気に方向転換してしまい、自分でも少し当惑しています。でも、ロック、ジャズ、クラシックなどの中からお気に入りのアルバムを紹介し、紹介してもらえばそれだけ音楽ライフも充実するかなーと思います。

2012/9/20 00:47  [1020-50]   

ずーっとお気に入りもありです。

2012/9/21 21:22  [1020-51]   

 エラストマさん  

こんばんは。

ちょっと手に入りにくいんですが、ルネ・ヤーコブス指揮のハイドン作曲「四季」
が一番オススメです。

声楽です。ジャンルはオラトリオ。

あと、ブルーノ・ワルター指揮でマーラー作曲「大地の歌」
ワルターはマーラーの弟子なので、いくつかの録音が残っています。
1960年のニューヨーク・フィルハーモニックがお奨めです。

機会があったら、聴いて見て下さい。

2012/9/21 23:43  [1020-53]   

ハイドンの四季、ヤーコブス指揮のは入手困難みたいですね。
アマゾンの検索で、出てきませんでした。

マーラーの大地の歌も指揮者違いのものは持ってますが、良い曲ですね。
ワルター、’60、ニューヨークフィルですね。
今持っているものを20〜30回位聞いて身体にしみ込ませてから逝ってみます。

ありがとうございます。
他にもあれば、どうぞお気軽に。

2012/9/22 09:33  [1020-54]   

これが私の音楽のルーツ?小学生のときに、親子ほど年の離れた、いとこからもらったレコードで300回以上聞いていると思います。
夏休みに母の実家に里帰り、することがなく、いとこのレコードを勝手に聞いていたら見つかって、「これ、すきなの?」「うん」「じゃ、あげる」って私の最初のレコードになりました。
今ではすっかり軟弱になったシカゴですが、デビュー当時は警官隊に囲まれてコンサートをしていた、かなりヤバいバンドでした。ジャズロックとかブラスロックとか言われていたようです。
ここから、私はジャズ、プログレ、パンク、アメリカンロック、クラシック、現代音楽など、聞くジャンルが自然と広がりました。

CHICAGO TRANSIT AUTHORITY

歌っていることはパンクに近い、とてもロックです。反体制的で、常識や既成概念に疑問を抱きながら、社会に上手く馴染めないダメで弱い自分も見えている、、、
中学で英語を習い始めてから、歌詞を辞書を引きながら読んでいって、もっと好きになりました。ああ、こんな深いことを歌っていたんだ、、、ロックって言葉と音とリズムで出来ているんだ、と思いました。これも今のロックの聞き方の私の基本になっています。言葉、音、リズム。

音はジャズ、クラシック、ロックのミクスチャーです。ギタリストのテリーカスを除くメンバーが音大出で、演奏はすごくしっかりしています。でも私テリーカスが好きなんですよ。ボーカルもギターも。名ギタリスト、名ボーカリストにけっして選ばれることの無いプレイヤーですが、、、
Free Form Guitarってノイズ系のもあるんですが、これのおかげでXenakisとかすんなりいけてます。

2012/9/24 03:08  [1020-61]   

Chicago Transit Authority

画像が出てない

2012/9/24 03:10  [1020-62]   

Kurt Vile Smoke Ring for my Halo

Kurt Vileの3rdアルバム、Smoke Ring For My Halo.
日本のデラックスエディションはEP-So Outta Reachがボーナストラックでついてきます。お得。
ロックです。クラシックロックに近いですが、とても現代的です。頼りない脱力系のボーカルとアコースティックな演奏が中心です。Society Is My Friend などは内容、演奏ともにヘビーです。アコースチックなんですけどね、、、ギターはすごいです。かわりがきかない、という意味で、、、
とにかく、ボーナスEP含めて全曲いい。前作もすごく気に入っていて、それも後ほどUPしますが、こちらは怒りが内向しているところが怖いです。次作に大きな期待もしています。EPにはブルーススプリングスティーンのDownbound Trainのカバーもあります。

ロックは怒りを音にして成功するケースが多いのですが、ほとんどのミュージシャンはデビューアルバムでもう発散しちゃって、怒りもないのに2nd、3rdと怒ったふりしながらダメになっていくパターンが多いと思います。スタイルとしてのパンクとかスタイルとしてのヘビメタとか、うんざりなんですよ。

ローファイです。ごめんなさい。そして引きこもり系。
Dinosaur Jr.にかなり気に入られたのも頷けます。ソニックユースのキムゴードンも彼の大ファンみたいです。

メロトロンなんて昔のプログレバンド(ジェネシスとか)が使っていたような楽器が好きみたいですね、カートベイルさんは。このアルバムではとても効果的に使われています。

2012/10/6 03:00  [1020-67]   

最近のお気に入りはEMI Classicsから出てる20th Century Classics という2枚組の廉価版シリーズ。毎週1枚づつ(2枚ですけど)買って聞いています。ほとんどが知らない作曲家の知らない曲ばかりですが、福袋的な喜びがあります。
夜中に一人で聞いていると少し怖くなるのが問題だけど。

2012/10/8 02:25  [1020-73]   

J.J.Cale Naturally

ずっと好き系です。J.J.Cale で Naturally。 
J.J.Caleはどのアルバムを聞いても大体同じで、これ1枚あれば良い。他のが全部揃っていても、これが無ければダメじゃんって思います。
細かいジャンル分けは知りませんが、アメリカのカントリーブルースっぽい音です。私の中ではJ.J.Caleというジャンルです。クラプトンもカバーしていますが、そっちは興味ありません。
彼のデビューアルバムですが、すでに枯れて、気怠く、しかも自然にすべて彼から発散されていて、優しく、、、

2012/10/14 11:56  [1020-78]   

 メリンドさん  

お気に入り書き込み登録したかったのでカキコ

2012/10/15 00:21  [1020-80]   

あ、顔が

2012/10/15 00:43  [1020-81]   

 メリンドさん  

入れ替わっちゃった的な>∀<)

2012/10/15 00:49  [1020-82]   

そもそも35歳以下っていうのも少し無理があるし、髪の毛も黒いので変えようかな?でもよく35歳以下に見られるけどね。。。20代に見られることもあるよー。お世辞かな?

2012/10/20 08:30  [1020-84]   

ずーっと好き系。ナラレオン。ボサノバですよん。

2012/10/20 12:25  [1020-87]   

Du Pre EMI BOX SET

Du Pre EMI 17 CD Box Setです。新しいボックスセットも出ているようです。私の持っているのよりも1曲多く収録されているとのことで、値段も少し安いとか? クラシックのチェロです、ちなみに。
クラシック通のように比較しながら聞いたわけでは有りませんし、もともとロックしか聞かなかったんでクラシック系の人がどのように評価しているか知りませんし、なにがどう良いのか説明する語彙も知識もありませんが、感じたままで申し訳ございませんが「すごいです!」。
初めてジミヘンを聞いた時のような「すごい、これ!」っていう衝撃ですね。よく聞いていくと、少し感情的なところもありますが、よく言えば情熱的で私は大好きです。

2012/10/24 22:57  [1020-105]   

 メリンドさん  

最近ボサノバカバーにはまってたりしますね
http://www.youtube.com/watch?v=RUgfoDbTE
a4

http://www.youtube.com/watch?v=YvCoHBrnW
6I


ちなみにおそらく一番好きなアーティストはMaroon5

2012/10/25 17:30  [1020-108]   

私が好きなのは70年代、90年代のロックが多くて、もし20年周期だとすると2010年代も期待できそうなんだけど、そうそう新しいのに手を出しにくい感じになってしまっている。
好きなミュージシャンはおじいさんやおばあさん、いいおじさんおばさんになってて、もう声が出なくなってたりする。
新人はおじいちゃんたちより老獪な感じで、ロックを感じさせてくれないことが多い。良いバンドもあるけど、血が騒がないというか、なにか冷静になって聞いてしまう。
ニールヤングはまだ元気でロック界の中では最も破壊的なギターを弾いているし、今年に入って新譜3枚も出したり、すごいなーと思う。でも映像で見るのはすこし厳しいものがある。ルーリードもレイバン、ルルとそれぞれ2枚組の作品を出して健在どころか、とてもヘビーな内容だ。
ああ、ロックはまだ死んでいないのね、かなりよぼよぼだけど、、、
ボブディランも新譜を出したけどね、、、ジョンライドンとスプリングスティーンのは義理で買ったけどね。
ピーターガブリエルのオーケストラバックのアルバム、ライブ含めて5枚、2枚組x2+1どれも気に入ってしまった。ちょうどこの辺りからクラシックをちょくちょく買い出した感じもする。

2012/10/31 23:45  [1020-110]   

ストーンズも新しいの出すみたいだわ。もうでたのかな?

2012/11/2 22:17  [1020-112]   

最近よく聞くクラシックのバイオリニスト Isabelle Faust. 最初に買ったのはバルトークの。次がベートーベンの。どちらもharmonia mundiというインデペンデントレーベルから出てるものです。このレーベルの録音とか音質とか好きです。イサベルのはほとんど揃えました。いつも彼女と組んでいるAlexander Melnikovもとっても好きなピアニストです。
これはViolin Concertos and Sonatas というベスト オブ イザベルみたいな廉価版2枚組CDです。彼女の奏でる音楽は、とっても知的でセクシー。

2012/11/4 17:31  [1020-113]   

Isabelle Faust, Violin Concertos and Sonatas, Harmonia Mundi

また画像が、、、

2012/11/4 17:33  [1020-114]   

 メリンドさん  

気になるから次TSUTAYAで探してみようかな

2012/11/7 10:35  [1020-116]   

 メリンドさん  

最近お気に入りの音楽
http://www.youtube.com/watch?v=Cvg0S-6ib
po

ローラかわいいいいいいいいいいいいいい

にしても珍しくポップな曲にハマったなぁ
ほんとにノリが良い

2012/11/12 23:46  [1020-125]   

ultimate Vivaldi DECCA 5 CD BOX SET

最近一気にクラシックを聴き始めて、とってもお気に入りのシリーズにDECCAのULTIMATEという5枚組のシリーズがあります。たくさん買って、バンバン聴いています。値段は1000円ちょいですが、内容は大変すばらしいと思います。
まずは、
ULTIMATE VIVALDI。
CD1
The Four Seasons
Concerto for 4 violins
Concerto for 3 violins
CD2
6 Wind Concertos
CD3
5 Cello Concertos
CD4
5 Guitar Concertos
CD5
Gloria(RV 588)
Concerto for Guitar and viola d'amore
Gloria(RV 589)

選曲も演奏も録音もとってもいいです。

2012/12/5 21:54  [1020-135]   

 くらららさん  

はじめまして  お邪魔します。 m(_ _)m
そして、新年ですものね。
明けまして おめでとうございます♪

1年近く前でしょうか。
オッスさんの音楽紹介のスレでヤマザキサクラさんを知りました。
「誰にも教えたくない」と言いながらご紹介くださった「Kurt Vile」大変気入ました。
とっても素敵でした。繊細でキレイ。。。。
といっても今ポップス聞くモードになれなくて、まだ買っておりません。
ユーチューブで立て続けに聞きましたが、ポップスのモードになったらまっ先に買わせて頂くことにしました。

その際、折角秘蔵っ子をお教下さったのに、反応が今一つでがっかりされたのではと気になっていました。
その後余り書き込まれなかったし。 で遅ればせながら お礼です。
オッスさんのスレに書いた方が、それを見て新たにチェックする方が出る様にも思いましたが
静かな所が好きなので こちらにお邪魔させて頂きました。m(_ _)m

ヤマザキサクラさんのお好きなアーティストのかなりを好きになる予感があります。
ルーリードもニールヤングも好きだし。
ニルヴァーナはAmazonのこいぬさんという方に教えて頂いたのですが、気に入りましたし(これも未購入組)。
さて、「Kurt Vile」をご紹介下さった時、プロフィールに書かれてる好きなミュージシャンをチェックさせて頂いたのですが、
その時はもっと大勢書かれていた様に記憶していますが、減らされました? 記憶違いでしょうか?
いずれにしてもポップス、ロックモードになったら端からチェックしたいと思ってます。

長くなりました。
お礼代わりに音楽を考えたのですが、、、、
ポップス、ロックはヤマザキさんがお詳しいと思うので 、クラシックとジャズにしました。
クラシックは「ロックを感じる」がポイントでしたよね。。。。
曲は弾き方によって様々に顔を変えるので、この曲にはこの演奏でってセットでおススメするんですが、力強いドラマを感じます。
ロックとはちょっと違うので どうかなーという感じです。。。
ジャズはこの辺お好きかな?という予想です。マイナーかもしれません。
(マイナーばかり聞くと言われました。・・・・ナコナコナコさんという方に)
(こいぬさんもナコさんもご存知のように思ったので名前挙げました)

では今年1年が素敵で良い1年となりますように♪

2013/1/3 20:14  [1020-137]   

 くらららさん  

長くなったので分けました。

リスト ピアノ・ソナタ ロ短調  
http://www.youtube.com/watch?v=JL_efKcbR
2A


Miroslav Vitous「 Univoyage」
http://www.youtube.com/watch?v=D_NFTZPrU
v8


お聞かせしたかった曲がユーチューブになくて。 これの最後の曲なんですが(少し聞けます)
http://www.amazon.com/Universal-Syncopat
ions-Ocrd-Miroslav-Vitous/dp/B000PUB7OS/
ref=sr_1_fkmr0_1?ie=UTF8&qid=1357210
642&sr=8-1-fkmr0&keywords=Mirosl
av+Vitous%26%2312288%3B%26%2312288%3BUni
versal+Syncopations+II


2曲目のミロスラフ・ビトウスという方、ヤマザキサクラさんにご紹介するのにちょっとぐぐりました。
元チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の著名なコントラバス奏者だった方でした。
ジャズで好きになるアーティストはクラシック畑出の人が多いのですが、
ロックの好きなヤマザキさんには少し物足りないかもしれません。。。。

お邪魔しました。

2013/1/3 20:20  [1020-138]   

わーい。くららさん、あけましておめでとうございます。いろいろ紹介して下さってありがとうございます。じわじわ聴いていきますね、、今年も平和で良い年でありますように。

2013/1/3 22:35  [1020-139]   

Soundgarden King Animal

soundgardenの新譜、king animalです。これは、あまり期待していなかっただけに、完成度の高さに驚きました。文句なしにカッコいいです。soundgardenは日本では知名度も低く人気がありません。キャッチーなところがないんですよね。ニルバーナのカート コベインがsoundgardenのライブ見て、「あいつらにはかないっこない」って言わしめたヘビーなバンドです。ドラムはPearl Jamでもドラムを叩いているMatt Cameronです。彼はどっちに着くんでしょうね? SoundgardenもPearl Jamも大好きなんで、心配です。このアルバムではクリスコーネルのボーカルも冴えてます。
1曲目から3曲目まで聴いて、ノックアウトされました。youtubeなんかで1曲づつ聴くと大したこと無いんですけど、アルバム通して聴くと全然違いますね。
こういうのはHD25で大音量で聴きたくなります。

2013/1/11 21:12  [1020-141]   

 エラストマさん  

ごぶさたしてます。

今年はヴェルディ生誕200年なので、色々な催しが日本でもあるようです。

私は椿姫しか持っていないので、アイーダかナブッコを本格的に聴いてみようかな?と思っています。
声楽は好きですが、オペラはあまり聴かないんですよね。DVDで見たくなるので・・・

やまざきさんは、オペラ聴きますか?

2013/1/20 17:33  [1020-142]   

エラストマさん、こんにちわ。
クラシックの新参者として、いくつか巨大ボックスセットを買っちゃいまして、一日1、2枚のペースで聴いているんですが、その中にオペラもたくさんあって、聴いています。まだ、どの曲が好きとか、いろんな人の違いとか、わからないんですが、それなりに楽しめているので良いかなと自分で思っています。
オペラは絶対苦手だと思っていたんですけど、案外すんなりいけてますね。
トスカニーニのボックスにベルディはたくさんありました。DECCAの Ultimate Verdiって5枚セットをアマゾンのショッピングリストに入れてたんですけど、もう無いみたいですね。廉価版セットが魅力なのに高値がついています。残念。

2013/1/23 15:30  [1020-144]   

あ,顔が、、、

2013/1/23 16:09  [1020-145]   

 エラストマさん  

こんばんは!

顔、たまに間違えますよね(^^;

今年は企画モノが出ると思ってるんですが、中々チェックできなくて。。。

>オペラは絶対苦手だと思っていたんですけど、案外すんなりいけてますね。
そうなんですよ。私も多分ダメだろうな?と思ってました。
DVDではなくCDで聴いて、最後まで耐えられなかったのはニーベルングの指環だけでした。今のところ。。。

>DECCAの Ultimate Verdiって5枚セットをアマゾンのショッピングリストに入れてたんですけど、もう無いみたいですね。
ありゃ、うりきれですか。。。
トスカニーニならハズレがなさそうで単品は探そうと思ってました。
BOXがあるんですかー。探してみます!

最近はクラシックのCDを豊富にそろえた店が少なくなってしまい、ネットに頼らざるを得ません。
手に取ったとき、「コレだ!」と感じて買ったCDはハズレが少ないと思い込んでいるので、CDも最近は買ってないんですよね。

2013/1/24 00:57  [1020-146]   

エラストマさんこんばんは。
、、、「コレだ!」と感じて買ったCDはハズレが少ない、、、
ってそうなんですよね。当たり!が多いというか、、、
CD屋さんがどんどん無くなっていって、そういう思いがけない嬉しい巡り会いが少なくなって寂しい限りです。ネットで買うと知っているものや、人の評判で判断しちゃうので、小さく纏まってしまうというか、、、
最近お店で買って、とても気に入っているのは
Lisa VatiashiviliさんのEchoes of Timeというアルバムです。

2013/1/25 00:00  [1020-147]   

 エラストマさん  
フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮

オススメ頂いたCD、ショスタコービッチがメインなようですね。
かなり気になります。
土曜にでも物色してみます。ありがとうございました。


私からもオススメを。。。

宗教曲ですが、無宗教である私も素直に感動しました。
バッハではもっとも気に入っている曲です。

録音も良く、大変美しく仕上げられているよう感じました。

2013/1/25 00:34  [1020-148]   

 エラストマさん  

曲名を書いていませんでした!

ミサ曲 ロ単調です。

2013/1/25 00:35  [1020-149]   

Martinu : Complete Symphonies / Neemi Jarvi

バッハのミサ曲よさそうですね。カラヤンのだったら、家にあると思います。クラシックは演奏によって感じが変わるので、選ぶ側にとっては大変難しいところですね。楽しいところでもありますが、、、

最近気に入っている作曲家でMartinuって人のをいろいろ聴いています。uの上に丸がついています。
Martinu : Complete Symphonies / Neemi J
arvi

とても色彩感覚がある、きれいな音の塊の中にいるような、ちょっと不思議な音楽です。現代音楽系だけど、聞きやすくて、メロディーもあるし、、、スラブ系だけど、ジャズっぽくもあったり、戦争の時期の暗さのなかにもユーモアラスな部分があったり、明るく軽快な感じのなかに、望郷の悲哀が流れていたり、、、多作な人なので、しばらくははまれそうです。

2013/1/28 02:13  [1020-150]   

 エラストマさん  

こんにちは。

慌てて書いたので間違ってました・・・
ロ短調でした(汗
ツッコミ無しにしてもらって助かります(笑)

Lisa Vatiashiviliさんのアルバムは、私が良く行くCD屋にはありませんでした。。。

Martinuはコンプリートということなので全集ですかね。
ピアノは確か実家にあったような・・・

Lisa Vatiashiviliさんと一緒に注文できたら聞いてみます。

2013/1/28 14:07  [1020-151]   

Mendessohn, Enescu ; Octets for Strings / Isabelle と Lisaが共演

上のMartinuのは交響曲全集で1番から6盤まであります。
Isabelle Faustさんのをいろいろ聴いているんですが、その中にMartinuバイオリンコンチェルトがあって、それからMartinuを聴き始めました。LisaさんもIsabelleさんのアルバムで共演してます。
これは、古い水力発電所でのライブですが、瑞々しくパワフルな演奏と録音(気のせいか?、、、)で、大のお気に入りです。

2013/1/29 09:15  [1020-152]   

Fiona Apple

クラシックが続いたので、今回はロックにします。
世間一般ではこれがロックというジャンルなのかは不明ですが、私にとってはヘビーなロックです。
フィオナ アップルさんの作品は大好きで1枚をのぞき全部持っていますし、聴き込んでもいます。
ここに紹介するのは彼女の最新盤で、またまた大好きなアルバムが増えました。

タイトルが
 "THE IDLER WHEEL IS WISER THAN THE
DRIVER OF THE SCREW AND WHIPPING CORDS W
ILL SERVE YOU MORE THAN ROPES WILL EVER
DO"
というアルバムです。(ナガー、今初めて全部読んだ)

ピアノとボーカルがメインで、ジャジーでアコースティックな感じなんですが、恐ろしく暗く、ヘビー。
8曲目、REGRETなどでは恐怖すら感じます。曲調や歌い方ですでにすこし怖くなったのですが、勇気を出して、何を歌っているか、読みにくい手書きの歌詞カードとスピーから流れてくるフィオナさんの英語を聴いていたら全身鳥肌、、、
寒かったからか?、、、

2013/1/29 22:42  [1020-155]   

Barber : Gemini - The EMI Treasures

BarberのEMIから出てる2枚組廉価盤です。
お店で見つけて安かったので買ってみたら、お!いいじゃない。
1曲目のアダージョは聴いたことあるけど、バイオリンコンチェルトもピアノ曲もどの曲もとっても聴きやすく、カッコいい曲ばかりです。3時間ぐらい楽しめます。

そういえば、クラシック音楽の感想で「カッコいいー」っていうのあまり見聞きしませんね。
ロックだと間違いなく最初の感想は「この曲、カッコいいじゃん!」って感じです。カッコいいって何なんでしょうね?私も音楽に対してよく使うけど、、、

よく考えると、私のクラシックの曲の最初の捉え方が、ロックなんですね。
「この曲カッコいいじゃん」だったり、「この演奏かなりエグいね」だったり「この作曲家、結構キテルね」だったり「これシブイじゃん」だったり「チョー変態」だったり「これ聴いてるとなんか気持ちいいのよねー」だったり「なかなかイミシンなんだー」だったり、、、
ロックだとこれで会話が成り立っちゃう。
こんな少ない語彙ではあるけど、それが本物かどうかが分かれば、それでいいような気もする。

で、このアルバムは曲がカッコよくなんか気持ちいいです。
バーバー気に入って、このアルバムの後、幾つか買ったけど、これが一番好きかなー?


2013/2/2 10:40  [1020-156]   

HilaryさんとValentinaさん

Hilary Hahnさん(Violin)とValentina Lisitsaさん (Piano)の共演によるCharles Ives: Four Sonatasというタイトルのアルバムです。これもお店で見かけて買っちゃったものです。
Hilaryさんだけ知っていてValentinaさんとIvesは知りませんでした。以前アイブスのは聴いたことあるけど、あまり印象に残っていませんでした。音楽雑誌とか一切読まないことにしているので、お店で見るまで全く知識なく、何となく買っちゃいました。ジャケットが気に入ったわけでもないです。
Hilaryさんは小鳥みたいな生き生きとした、カッコいいヴァイオリンを聴かせてくれるので好きなミュージシャンの一人です。
最初に聴いてみて、まずPianoのValentinaさんの演奏のすごさに驚きました。こやつ、ただ者ではないぞ、、、
指揮者もオーケストラもHilaryさんに押し切られてしまうほどなのに、ここではValentinaさんのピアノがHilaryさんを引っ張ってる感じです。どうしても、自然にValentiaさんのほうに耳がいっちゃう。
2人の天才による名曲の名演。
Ivesのをこれから幾つか聴いてみようと思っています。
Valentinaさんのソロをこの後すぐ買いました。

2013/2/3 11:08  [1020-159]   

Slave Ambient

今度はロックです。The War On Drugsというバンドでカートバイルも在籍しています。Kurtくんはソロが忙しいのか、このアルバムでは数曲のみ参加しているようです。ボブディランぽいって言われているようですが、私はそう思いません。歌い方や節回しは似ているかも知れませんが、、、カートバイルには似ているとは思います。TWODの方が少しヤケクソ気味な感じがします。いい意味で。イェーイ!って掛け声?が時々あるんですけど、いいです。ニールヤングのFREEDOMってアルバムのイェーイ!に通じるものがあります。やるせないというか、逃げ場がないというか、そういう状況の中でのYeah!なんですよね。

2013/2/5 22:48  [1020-162]   

kurt vile / childish prodigy

Kurt VileのChildish Prodigy、彼のセカンドアルバムです。名盤。
無人島に持っていく10枚のうちの1枚です。

2013/2/9 07:30  [1020-165]   

メモリアル100曲集:由紀さおり 安田祥子 童謡コンサート 2000回記念
これ聞き出すと止められないんです。4枚セットなんですが、特に1枚目がいいですね。
すこし、伴奏やアレンジが鼻につくのがあったり、ポップスや唱歌みたいなのもあったりして、そこが残念です。
童謡って作曲も作詞も、音楽作品としても文学作品としても、とてもレベルが高くて、びっくりします。当時の日本の大人は子供のためにすばらしいものを残してくれたと思います。
大人になった今、私は何を子供たちの未来に残せるのだろう?とか考えちゃいます。

もっとシンプルにダイレクトにピアノと安田姉妹の歌声だけ、しかも童謡だけっていうのが、ぜひ欲しいです。 アレンジなんかも無しで。それから歌詞だけではなく、童謡の解説もあるといいですね。

2013/2/24 12:25  [1020-171]   

Bartok complete solo piano works
Zoltan Kocsis 8CD Box Set Decca
これはすごいですよ。

2013/2/25 22:02  [1020-175]   

 tanettyさん  

>>メモリアル100曲集:由紀さおり 安田祥子 童謡コンサート 2000回記念

>>童謡って作曲も作詞も、音楽作品としても文学作品としても、とてもレベルが高くて、びっくりします。当時の日本の大人は子供のためにすばらしいものを残してくれたと思います。

これ、すごく気になってます。近くのレンタル屋で探してみます!
童謡のなかでは「ふるさと」が大好きです。あれって童謡っていうのかな?
あの曲って、誰が歌っても涙が出てくるっていうか。

2013/2/27 16:16  [1020-177]   

兎おいし かの山〜ってやつですよね。あれも100曲集の中にありますよ。
いい唄ですよね。
童謡の歌詞ってよく聴くと、え?って言うのがあったり、子供心に暗く寂しい唄だなーと思ったり、あれ?どうして?って言うのが多いですよね。
「むすんでひらいて」がフランスの哲学者のジャン ジャック ルソー作曲って知ってビックリしました。

2013/2/27 22:24  [1020-178]   

 tanettyさん  

やまざきさくらさん

残念です。
由紀さおりのCDはレンタル屋にありませんでした。
代わりに? きゃりーぱみゅぱみゅの ふりそでーしょん を借りてきました^_^

むすんでひらいて が ルソー だなんて驚きです。
完全に日本の曲だと思っていたのに。

ふるさと、そうです!
だいたいの人は1番までしかかし知らないと思います。
私も最近、2,3番を知った口です。
この2,3番がいいんですよ。

  1.うさぎ追いし かの山 こぶな釣りし かの川
    夢はいまもめぐりて 忘れがたき ふるさと

  2.いかにいます 父母 つつがなしや 友がき
    雨に風につけても 思いいずる ふるさと

  3.志を果たして いつの日にか 帰らん
    山は青きふるさと 水は清き ふるさと

先日、近くの病院で入院患者向けに定期的に開催される
無料コンサートに行ってきました。
そのとき、たまたまアマチュアの合唱団がこの唄を歌っていて
気づいたら涙をこぼしている自分がいて、ビックリしました。

周りは老人ばかりです。みんな、いっしょに歌ってました。
私も勝手に口ずさんでました。
論理的な説明ができるといいのですが、むずかしいようです。
とにかく涙が出るんです。
それが音楽の力なんだと思いました。

2013/2/28 15:10  [1020-182]   

 tanettyさん  
Rick Springfield / Karma (1999年)

「○○コンタクトです」
街頭で若い女性からチラシをもらいました。
その女性はメガネをかけていました。

さて、私の好きなアルバムを紹介させてください。

Rick Springfield / Karma (1999年)

購入したCD1枚あたり平均0.5回しか聴かない私が、
1999年購入後2013年に至るまで200回は聴いているアルバム。

私の音楽の聴き方は、とにかく聴く。
気に入ったら、さらに聴く。気にいらなければ、もう聴かない。
というものです。(1回とおして聴かないもの多数)

松本伊代の言葉を借りれば
「伊代はまだ16だから」ということ。
…間違えました。
「読み捨てられる雑誌のように」です。

さて、このアルバム。
1999年当時にして、聴いた瞬間に「古っ! 80年代かよ!」
と、当時売れていなかったさま〜ずばりに突っ込みを入れていたのに、
10年以上も現役なのだから不思議なものです。
電子音を排した音づくりと、内省的な歌詞のおかげでしょうか。

さて発売当時、Rickは50才だったのに、ファザコンぶり健在です。
典型は、白眉でもある4曲目 Itsalwayssomething.
彼がギターをやりたいと言ったとき、
学校の先生は反対をしたけど、父は賛成してくれた、
と唄ってるだけなんです。
それだけのことが心を打ちます。
歌詞の中で父はその後、死んでます。
彼は幼いころに父を亡くしたのでしょうか。
父に向けた歌が多いので、
私はずっとそう思いこんできたのですが。
まあ、曲がよければどっちでもいいです。

タイトル曲Karmaでは、
いいこともわるいこともすべて自分に戻ってくる人生観を訴えます。

Ordinary Girlでは、
普通の街に住み、普通の家に住んで、
普通の服を着る普通の女を愛する、普通の男の普通の気持ちを、
淡々と歌います。

いずれにしても、松本伊代的な聴き方をする私にとって、
超ロングセラー的なこのアルバムは稀有な存在です。
伊代も喜んでくれるでしょう。

2013/2/28 16:15  [1020-183]   

名前はきいたことあります。
ハンサムな好青年だったような、、、
ちょっと調べてみようっと。

2013/3/1 00:36  [1020-184]   

うーん、去年アルバム出してるし、好評みたい。
63歳でも、やっぱりハンサムだわ〜。むしろ若いときよりかっこいい。

2013/3/1 01:04  [1020-185]   

涙でることありますね。
しかも、思いがけないところで、思いがけない曲で。
電車の中や街を歩いているときや、、、自分でビックリしますよね、どうしちゃったんだろう?って
そういうのは、携帯プレイヤーからは早速削除しちゃいます。危ないので。

2013/3/1 10:39  [1020-186]   

 tanettyさん  

やまざきさくらさん

>>うーん、去年アルバム出してるし、好評みたい。

<<Rick Springfield / Songs for th
e End of the World>>
http://www.amazon.co.jp/Songs-End-World/
dp/B009ROOITY/ref=sr_shvl_album_1?ie=UTF
8&qid=1362193997&sr=301-1


し、知らなかった。
さっそく試聴したら、めっちゃ気に入って、ソッコーで買っちゃいました。
情報ありがとうございました。
それにしても、ジャケットがダサい…。
でも、曲はポップなロックもしくはロックなポップという感じで、
私の好みどストライクでした。

2013/3/2 12:15  [1020-188]   

tanettyさん

もう届きましたか?
確かに日本盤のジャケットは?な感じですね。アメリカ盤は私的にはOKです。
心の琴線に触れる音楽ってあるんですよね。
私の場合その触れ方にもいろいろあって、自分でも予想できないです。
意外と激しく感動したものより、なにかは分からないけど、心のどこかに引っかかる感じのものの方が愛聴盤になるケースが多いような、、、

2013/3/3 11:43  [1020-189]   

 tanettyさん  

やまざきさくらさん

>>心の琴線に触れる音楽ってあるんですよね。
>>私の場合その触れ方にもいろいろあって、自分でも予想できないです。

ほんと、そのとおりです。実感です。
ちなみに、AmazonからMP3で買ったので、すぐ聴けました。
自分で不思議に思ったのが、聴く機械によって、
感じ方が違ったことです。

iPodを音源にして、オーディオ(Kenwood)で聴く
→めちゃかっこいい!

イヤフォン一体型Walkmanで聴く
→あれ? 別にかっこよくないかも!?

iPodからイヤフォン(オーテク)で聴く
→あれれれれ? やっぱりかっこいい!

音質の良し悪しなんか自分の耳ではわからない、と思ってきました。
いまでもそうだと思ってますが、
音質の好みってのは、あるんですね。
あらためて痛感。

あと、与太話です。
琴線で思い出しました。
友人が ことせん ことせん って言ってたので、
何のことだろうと思ってたら、琴線のことでした。

母は漢字&#8226;横文字に弱いです。
いっぽうで整理好きで、モノをしまって、
しまったものがわかるように、きちんと袋や引き出しに
何が入っているか書いた紙を貼っておきます。
「デジタルホットフレーム」
「方長」

和むので、好きです。
ちなみに包丁が正解です。

母に琴線の読み間違いの話をしても、まちがいなく通じません。
琴線 という字を知らないでしょうから。
そこが大好きなんですけどね。
難しいこと言わないから(言えない)。


2013/3/3 13:18  [1020-191]   

デジタルホットフレームがどうも引っかかる。
気になるなー、どんな形しているんだろう?

2013/3/6 00:40  [1020-192]   

 tanettyさん  
ホットフレーム説明書

すみません。間違えました。
ホットフレームが正解でした。

2013/3/6 16:52  [1020-193]   

あ〜〜、フォトフレームですね〜。
あ〜すっきりしたー。

2013/3/7 20:51  [1020-195]   

クレンペラー 10CD 廉価版 ボックス

録音はよくないんですが、そんなことどうでもよくなる素晴らしい演奏にビックリしました。CD1の1枚目の1曲目はブラームスなんですが、苦手だったブラームスがこれで大好きになってしまいました。スピーカーで聴かないとだめだと思います。

2013/3/24 16:23  [1020-199]   

J.J.Cale Live

これは久々に買った J.J. Clae。いいわー、やっぱり。
録音も良くて、ギターの音がすごく活き活きしてる。
この人はブルースじゃなくて、ロックです。私には。
こんな単純な曲で、シンプルな編成で、脱力系で、
どうし、てこれほどドライブ感が出るんだろうか?
おじいちゃん、頑張れ!

2013/7/27 02:39  [1020-218]   

Kurt Vile; Walkin On A Pretty Daze

Kurt Vileの新譜、Walkin On A Pretty Dazeです。
4〜5回聴いて、『お!これはなかなか良いぞ!』と思いました。
録音も曲もずっと聴きやすくなっています。それだけに、『あ、なんか普通っぽくなっちゃったなー』という感じがしてましたが、、、
ギターなんかはそれまでのアルバムよりテキトーにルーズに弾いていますが、歌は丁寧に歌っているように聞こえます。
よくよく聴くと、いろんな音がうねりながらかみ合っていて、とても不思議なグルーヴを生み出しているのですが、それがなぜか自然に聞こえます。
ちなみに、このアルバムにはWar On DragsのAdam Granducielは参加していません。

2013/7/30 20:27  [1020-222]   

JJ Cale 死んじゃった。

2013/8/12 22:12  [1020-226]   

JJ Cale: TO TUSA AND BACK

昨日JJが死んだのが分かって、死んだ日に届いたCDにとても感動して掲示板に書いて、今日そのときに注文してたこのアルバムが届いた。一回だけ夜中に小さい音で新しく買った中古の古いスピーカで聞いただけだけど、最高です。

本当にありがとう。JJ.

ロックの灯が、また一つ消えてしまった。

2013/8/14 03:01  [1020-228]   

 くらららさん  

JJ Cale初めて知りました。
素敵なミュージシャンですね。好きになりました。

JJ Caleに影響を受けた新しい音楽家が
いつかさくらさんの耳を楽しませますよーに

2013/8/14 19:10  [1020-229]   

くらららさん どうもありがとう。

2013/8/15 00:22  [1020-230]   

 メリンドさん  

お久しぶりです。

JJ Cale ・・聞いたこと無いです、すこし調べて聞いてみます。

2013/8/16 18:26  [1020-232]   

JJ Caleの死亡確認をネットで検索している時に知ったんですが、JJに影響を受けたミュージシャンは思っていたよりたくさんいました。
有名なのはエリック クラプトンとかマーク ノップラー。これは言われないでもカバーしてたり、影響丸出しなんで、、、でも彼らのCDは1枚も持っていない。どうも好きになれない。
意外だったのがニールヤングとBECK。どちらも私が大好きなアーティストで、ほとんどのCD持っているし、かなり聞き込んでもいるけど、JJの影響を受けていることには全く気がつきませんでした。
ニールヤングなんかは、ジミヘンとJJ二人を偉大なエレクトリックギタリストにあげていて、激しく同感。BECKはJJの音楽を...power of doing less...と言っていて、これにも大きく頷き。ミースファンデルローエみたいですね。
JJ Caleを尊敬するのは彼の音楽だけではなく、(それだけでもすでに偉大)彼の生き方も(これも尊敬してまして、私の生きる指針になっています)含めて真に偉大なロックミュージシャンだと。
流行や世の中に流されない、しかも独自性を主張しない、そして流れに逆らいもしない。自由自在。すてきな仲間に囲まれて、自分の音楽を淡々と、真摯に創造していく。彼にとって音楽はビジネスではなく、生きることそのもの。自分の興味ある新しいものに常に取り入れ、完全に消化して骨肉化され、JJの音楽にしてしまう。だからどの1枚をとっても、同じものはなく(かなり聞き込むとそれぞれアルバムの持つグルーブが違うことに気づく)、でもすべてJJ。とても微妙で繊細な差異。

幽霊でもいいから出てきて一曲だけおねがい、、、、


2013/8/17 12:27  [1020-234]   

BECK \ Mellow Gold \ 1994

BECKです。
BECKの作品はポップだし、ラジオでもかかるので聞いたことあると思います。
ただ、かなり混沌とした作風で、ミクスチャーポップって言ってもいいけど、パンク精神を受け継いでいると思います。形骸化したパンクではなくて、、、

このメローゴールドは初期の作品ですが、一番好きです。
もう一つ同じ年に出たアルバムも同じくらい好きです。いつか紹介します。
最初は[Odelay]とか[Sea Change]あたりから入った方がいいかも知れません。
まあ、BECKのアルバムは全部いいですよ。

1曲目のLOOSERのリフレインの

I'm a looser, Baby.
So why don't you kill me.

「俺は負け犬さ、ベイビー。だからさっさと殺しちゃいなよ。」

がとても印象的です。

BECKのセンスの良さが凝縮したアルバムです。

2013/8/20 13:48  [1020-239]   

BECK/ONE FOOT IN THE BRAVE/1994

あとで紹介しようと思ったけど、お昼を作りながら久々に聞いていたら、やっぱりとっても良くて、、、
BECK /ONE FOOT IN THE GRAVE
ジャケットの2人の顔が逝っちゃっててインパクト大。

アコギでジャカジャカいく曲がほとんどですが、とにかく曲がいい。
BECKの中ではこれが一番好きかもしれない。
 
でも、これを一番最初に買わないこと。

2013/8/20 15:11  [1020-240]   

Beethoven Complete String Quartet / Alexander string Quartet

うちのハムスターがベートーベンが大好きみたいで、ベートーベンをかけると生き生きして、嬉しそうな顔でチッチと鳴くんです。もう2歳半を過ぎ、そろそろ3歳になる老ハムスターで、頭は禿げてるし、お腹に大きな腫瘍を抱えていて、体力的にも手術はままならず、ほとんど寝てばかりいる状態です。
それが、ベートーベンをかけると、車輪の中を走ったりもするんですよ。むっくり起き上がって、ご飯をたべたり、お水をたくさんのんだり、、、
このこのために、毎日ベートーベンかけています。もちろん他のも聴くんですが、ベートーベンになったとたんに、ふっと活動し出すんですよ。ほかのは全然反応しないんですけど、、、

ベートーベンの音楽には生きる力を与えてくれる何かがあるのではないかと思っています。

これは、9枚組の弦楽四重奏全集です。曲はもちろんのこと、演奏も録音もとてもいいです。

2013/8/28 18:49  [1020-247]   

 メリンドさん  

ネルもベートーヴェン好きですよぉぉヽ( ゜ 3゜)ノ

気になる気になる、聞いてみたい

2013/8/28 19:02  [1020-248]   

 くらららさん  

こんばんは 
さくらさんは‘おはようございます’でしょうか。

そーですか・・
ハム君・・・・
いやー、、、ぶっちゃけますと、私の精神状態がハム君の体みたいなもので
で今ロックが聞けないのですが
その私が暫くの間癒されていたのがベートーヴェンの弦楽四重奏でした。

ベートーヴェンの中では毛色が違うんですよ、弦楽四重奏の曲。
精神的に静かに深く語りかけてくるでしょ。
派手じゃなくて。

ベックもよさそうです。。。
さくらさんのお好きなロック、すごく好きなんですが
まだロックは要らない状態で・・・・・
気に入ったという割に買ってもいなくて、ごめんなさい。
ご紹介頂いた曲が聴けるようになりましたら 改めてお礼コメント上げたいと思ってます。

ハム君が好きそうな曲なら 挙げられます(苦笑

ハム君 さくらさんの元で良い時間が過ごせますように・・・・

2013/8/28 20:08  [1020-249]   

メリンドさん、
ベートーベンいいですよね〜。
わたしももうすこし、アーモ(ハムスターの名前)と一緒に掘り下げていこうかな?

クラララさん、
ロックモードになった時ように少しずつ紹介していきますね。
いっぱいありますよ。いいの。
全然紹介出来てませんけど。

2013/8/28 23:02  [1020-250]   

 くらららさん  

さくらさん

有難うございます。
その前に、今更ですが
勝手にお名前短くしていました。ごめんなさい。

Kurt Vileは美しくてビックリしましたが、どういう音楽が登場するのでしょう。
楽しみです。
気が向いた時にまったりペースで十分です。
レスもまったりになると思いますので 前もってお詫びいたします。

2013/8/29 22:11  [1020-252]   

The Durutti ColumnのLCというセカンドアルバムです。
ファーストアルバムも大変いいのですが、私はこのアルバムが大好きです。
バンドの名前がついていますが、ベニ レイリーというギタリスト一人だけのバンドで、たまにドラムのブルース ミッチェルや女性ボーカルのメンバーが加わったりしてますが、実質的には、ベニ一人のバンドです。

この画像を探すためにAmazonを検索したら、リマスターで再発されていて、私持っているんですけど、また買ってしまうと思います。再発される前はものすごい値段で売られていました。

このアルバムではブルースミッチェルのドラムが素晴らしく、ベニーのギターを空中に漂わせ、あり得ないぐらいの美しいアルバムに仕上がっています。

2013/8/31 07:59  [1020-253]   

The Durutti Column / LC

画像が出てない、、、、

2013/8/31 08:00  [1020-254]   

そして、いま、買っちゃいました

2013/8/31 08:06  [1020-255]   

傷付いた生きもの達の見る夢の中に、何時もベートーヴェンの音楽は流れている。恐らく生命とは己の傷付いた時、自らの心臓の鼓動に気付きそれを最良の音楽だと感じるのである。(日比 工)

という文章を見つけました。

2013/8/31 15:52  [1020-256]   

Mackerras / Beethoven Symphonies

ベートーベンの素晴らしさを教えてくれたハムスターが今日亡くなりました。
昨日の夜、最期に一緒に聴いていたアルバムです。
最初の1枚しか聴かせてあげれませんでした。
全部一緒に聴きたかったのに、、、

2013/9/4 16:54  [1020-258]   

 くらららさん  

毎日一緒にいた相棒
小さな命でも

アーモ君
キツい体から解き放たれて、
ベートーヴェンの調べ思い浮かべながら
さくらさんと居た時間を幸せに思い返している事でしょう
ありがとうって

ご紹介いただいた曲まだ聞いてなくて
コメント失礼していますが
取り急ぎ・・・・

2013/9/4 17:44  [1020-259]   

くらららさん
どうもありがとう。
コメントとかどうぞ気にしないでくださいね。

アーモ、どうもありがとう。

2013/9/4 19:59  [1020-260]   

Metal Machine Music / Lou Reed

ルーリードがメジャーレーベルから出したメタルマシーンミュージックです。
名前だけは聞いたことがある有名なアルバムで、ルーリードは大好きだし、ジャケットやタイトルも期待出来たし、値段もコーヒー1杯程度で売られていたのでつい買ってしまいました。何年も前のことですけど。

こんなのを紹介するべきではないのは分かっています。
このノイズを一時間聴くのは普通ではできません。
だだ、普通でない精神状態の時にこれを聴くとスーッとします。
ギターのフィードバックが延々と4曲。どれがどの曲かは分かりません。同じように聞こえます。曲と曲との切れ目の一瞬の静寂のなんと美しいことか?
そして曲(フィードバックのノイズ)が始まると、心も身体もリラックスしていきます。
ちょっとした瞑想状態に入れます。
エージングCDとしても良いかもしれません。

私が好きなだけで、人には決してお薦めできません。

2013/9/10 14:59  [1020-261]   

 くらららさん  

こんにちはー♪

私の住む街も暑さはひと段落、過ごしやすい季節を迎えました。
今の気温は28度ですが、カラッとしていて気持ちの良い風が吹いてきます。
さくらさんの毎日はお忙しいですか?
音楽をゆっくり楽しめる時間はありますか?


The Durutti Columnはまだ聞いていません。(ゴメンナサイ
「さくらさん、どんな曲をご紹介下さるのだろ」
とワクワクしながら聞いてみたいので、そういう気持ちになった時にとっています。

なんですが、、、
Metal Machine Music / Lou Reed 聞いてみました。
瞑想の文字とルーリードの名前に惹かれて
良い時代ですね。。。。フルアルバムの音源がユーチューブにありましたwww
4分程聞いただけですが、頭すっきりしています。瞑想した後と同じ感じです。
私が瞑想するには少々努力?が要りますが、これ、良いです、音楽に預けるだけなので(笑

苦手な事を強制的にやる際のBGMに採用です。。。。

ご紹介どうーも♪


蛇足:コーヒー1杯程度で買えたなんて(笑

2013/9/10 15:44  [1020-262]   

意外なものが気に入ってもらえて、でも、なんか嬉しいです。

2013/9/10 21:48  [1020-263]   

Part:Fratres/Tasmin Little

Arvo Partのピアノとバイオリンのソナタで, Tasmin Littleがバイオリンを弾いているCDです。同じものが数種類ジャッケとを換えて、EMIから出ているようです。ブラームスとシベリウスのバイオリンコンチェルトと一緒になった2枚組もあります。
タスミンさんのバイオリンの音とペルトの曲が凄く合っていて、脳みそ蕩けちゃいました。

2013/9/13 18:38  [1020-264]   

Of Monsters And Men / My Head Is An Animal

今日は久しぶりにこんなのを聴いてみました。
何となくCD屋さんで買ってしまったアルバムです。全く聞いたこともないバンドでしたが、結構売れてるみたいですね。
バンド名もタイトルも歌詞もジャケットデザインも、そしてサウンドもなかなか不思議な、いい味出してます。
最近はやりのフォークロック系の音ですけど、あまり洗練されていないのがいいのではないかと。

2013/9/14 23:23  [1020-265]   

Nomado Series 3: Sing in my Meadow / Cowboy Junkies

四部作の第3作目にあたるこのレコードは、いままでずっと秘めて来たパンク魂が作品として全面に出ている、Cowboy Junkiesの中では少し趣の違うものになっています。彼らのデビューアルバムのThe Trinity Sessionのような気怠いリラックスしたものを求めている人には向きません。

彼らの作品はデビューからずっと聞いて来ていますが、単なるアンニュイなリラックス系の音楽なら私はとうの昔に見放しているはずで、そうならなかったのは、なにかヒリヒリするもの、毒とか刺のようなものを感じていたからで、糖衣錠のなかの劇薬のようなものが、うまく効いてくれるからであり、その糖衣を脱ぎ去ったようななこのアルバムの音に多くのファンは怖じ気づいたわけだけれども、わたしにとっては、手っ取り早く作用するので、体が大喜びしているのを感じるものであります。

1枚づつ4枚このシリーズを1枚リリースされるごとに2年間わくわくしながら買いました。
最近5枚組ボックスセットが出ているのを見つけて少しキーってなりましてよ。1枚はこのシリーズのコンセプトに合わなかった未収録曲を集めて1枚になってるらしく、そっちが聞きたい。バラで出してよ。

2013/9/18 17:48  [1020-266]   

...to each / a certain ratio

a certain ratioというJoy Divisionやthe durutti columnと同じfactoryというインデペンダントレーベルから出てたバンドです。これはそのデビューアルバムで、一度日本でのみ再販されてたようですが、いまはまた廃盤扱いです。LPがビニルでのみ今年再販されてるようです。
とてもファンキーなんですが、硬質で冷たく暗い曲が並んでいます。ファンクミュージックから熱を取り去って、あらゆる楽観を悲観し、アフリカやカリフォルニアの太陽をグラスゴーの陰鬱な光に置き換えたたような音です。
そうするとあら不思議、ファンクサウンドから商業性が消え去り、永遠に反復するかと思われるリズムの中に宗教性が強く出てきて、なぜだかキングサニーアデっていうアフリカのバンドが作るある種の恍惚感、でも肉体を通してではなく、頭のなかだけでぐるぐるぐるぐる、明るく乾いたのではなくて、暗く湿った肌寒い霧のかかった、いわばとても不快な、これはドウームなのか?ってドウームは大好きだから、好きなのかもって思ったり、、、

2013/9/22 09:51  [1020-267]   

Blues for the Red Sun/Kyuss

Kyussというアメリカの砂漠地帯から出たバンドで、デザートロックとかストナーとかに分類されているようですが、まあようはメタルのちょっとした変種ですね。
メタルに分類されるものは多分大好物なんだと思うんだけど、いわゆるメタルは苦手で、正統派メタルは1枚しか持ってなかったり、、、
Kyussはこれを含め4枚ぐらい出していて、そのどれもがいいアルバムです。解散後ギターのジョッシュオムはQueens Of The Stone Ageて言うバンドをつくって活動しています。
Kyuss - Live Bizarre Festival 1995をyouyubeで見れます。
これを見ても分かるように、演奏能力が突出して高く、ドラムとベースのリズムが強靭でそれにジョッシュの単音変態リフの、ベースアンプから出力された野太いギターが乗っかり、ほとんど酩酊状態のジャムセッションのようなヘヴィーな音像が多分ジョッシュの知性か理性か野生かなんやかやでぐちゃぐちゃのドロドロだけども純粋幾何学的な形態を維持できている、そんな音楽です。

2013/9/25 12:06  [1020-268]   

King Sunny Ade / Juju Music

Kig Sunny Ade & His African BeatでJuju Musicと言うアルバムです。
ジャンルはワールドミュージックになるんですかね〜?
まあ、ロックということで捉えていますけど、いいアルバムです。
録音も予想外に良くて、ビックリ。
とてもおすすめです。

2013/10/18 22:48  [1020-271]   

LULU / LOU REED

LOU REEDもお亡くなりになりました。
これはMETALLICAと一緒に作った、彼の最後のアルバムです。
アマゾンUS,UKともに評価が不当に低く、信じられません。
私は彼の最高傑作だと思いますし、21世紀に出たロックのアルバムではNO.1だと思います。
ロックを聴いて来てよかった!と久々に思うことができたアルバムです。

2013/10/29 09:28  [1020-274]   

System 7: Golden Section

昨日久しぶりに聴いたSystem 7というバンドのGolden Sectionというアルバムです。
System 7のアルバムの中でベストというものでは無いんですけど、聴いていて大変気持ち良かったのでつい、、、

System 7はSteve Hillageと彼の奥さんとのバンドで、テクノとかハウスとかに分類されるのかな〜。

もともと2人はGongというプログレバンドにいて、ギター(hillage)とキーボード(奥さん)を担当してました。その後ソロ活動で9枚のアルバムを発表し、system 7として10枚以上出してると思います。Hillageの作るアルバムはどれをとっても名盤なので、はずれが無いです。

彼のは、とってもスペーシーなサウンドで気分をフワッと持ち上げて、浮遊感に浸ることが出来るので、最近はまってしまったショスタコーヴィッチなどの重苦しいサウンドばかり聴いていると、System7を無性に聴きたくなることがあります。

2013/11/9 10:57  [1020-276]   

Tasmin Little / Ravel, Poulenc, Debbusy, Delius

Tasmin Little & Piers LaneさんのDebbesyのViolin Sonataが聴きたくて購入しました。DebussyもRavelのViolin Sonataもすごく良くって、お気に入りの1枚です。2枚組なんですが、、、

2013/11/16 10:50  [1020-277]   

Bartok for Orchestra 6CD Box Set

バルトークが大好きで、いろいろ集めています。その中でも、思いがけずよかったのがこのセットです。5枚のバルトークコーダイが1枚(ショルティのセットと同じ感じ)の6枚組で、ハンガリアンステートオーケストラの演奏でアダム フィッシャー指揮のものです。ハンガーで固めた、ハンガリアンなやつですね。
はっきり言ってこれが所有している中では今の所ベストな全集です。録音も演奏も素晴らしい!
値段も安いし、オススメです。

2013/11/23 21:06  [1020-279]   

Jean-Efflam Bavouzet / Ravel Complete Piano Works

Jean-Efflam Bavouzetというピアニストのラヴェルピアノ全集です。
全集といっても2枚組で全部入っちゃってます。寡作ですね。
ラヴェルは完璧主義だったとか、交通事故で晩年思うように作曲出来なかったり、戦争に参加したりで結構不運だったようです。
ラベルの曲は完璧な演奏があってはじめて、はかなくとても繊細で壊れそうな美しさが表現できるんだなーって思いました。ピアノの音色もタッチも素晴らしいです。

2013/11/26 01:20  [1020-281]   

King Crimson / The Great Deceiver 1

今度はロックで King CrimsonのThe Great Deceiver 1 です。
2もありますよ。 
それぞれ2枚組で合計4枚の”太陽と戦慄”のころのキングクリムゾン黄金期のラインアップによるライブアルバムです。
ロバート フリップ=ギター、 ジョン ウェットン=ベース、 ビル ブラフォード=ドラム、 デビット クロス=ヴァイオリン
キングクリムゾンはライヴが凄くて、じつはとても肉体派のロックだと思います。

バルトークとかストラビンスキーとか聴いたとき、ア!って思いました。非常に凶暴で暴力的なクリムゾンのフレーズはクラシックからの引用だったのね、って


2013/11/28 19:59  [1020-283]   

Platero Y Tu / 7

仕事でスペインにいったときに、レコード屋さんで安売りされていたので買いました。知らないバンドで不思議なメンツの写真に興味が出た、ジャケ買いです。
久しぶりに聴いてみました。
難しく考えないで、楽しんでて、洗練とか気にしてないのが気持ちいいです。
マドリッドのカフェなんかでかかってて欲しい音楽です。
名曲や、名盤とかとは違った楽しさがあります。

2013/12/1 20:12  [1020-286]   

Debussy & Ravel: Orchestral Works [Box set]/Jean Martinon

Debussy & Ravel: Orchestral Works という8枚組ボックスセットで4枚がドビッシー、4枚がラベルです。指揮は Jean Martinon さんで、演奏はドビッシーが Orchestre National De L'Orft, ラベルが Orchestra De Paris

RavelとDebussyに最近はまってる。

最近なんで、いろいろ比較した訳じゃないけど、このJean Martinonさん指揮の演奏は凄いとわかる。どうして分かるか?って?

ごめんなさい、凄いと感じるんです。クリュイタンスが名演とされているようだけど、私は断然こっち,Martinonがいい。

録音もいいし、値段だって嘘のように安い。演奏はずば抜けていい。おすすめ。

すべてががおふらんすのえすぷりのふらぐらんすざます。

2013/12/2 21:26  [1020-293]   

Jesus Lizard / Liar

The Jeasus Lizard というバンドでLiarというアルバムです。
もう残り少なくなったんで、一気にいっちゃいます。
オルタナティブって言うんでしょうかね? まあ、ヘヴィーロックです。このLiarってういのとGoatっていうのが有名みたいですが、どちらもいいアルバムです。
ボーカルのデヴィッド ヨウって人がかなりきちゃってて、おかっしい歌い方するんですが、ライヴでも同じ音程で歌っているので、もしかするとすごい歌唱力かも?
現代音楽の歌ものも、こんな感じのありますしね。
この人デザイナーらしくて、ジャケットとか、アートワークはとてもいいです。
強靭なリズム隊に独特なリフのギターが乗っかり、もうボーカルが歌えない状態の演奏にヨウが割り込む、、、っていうかそういう曲のほうが彼らの場合かっこ良いんですけどね。

2013/12/2 22:47  [1020-294]   

Jesus Lizard / Goat

Jesus Lizard の Goatも聴いてみたら、こっちの方がいいかも?
うーん、こっちの方がいいと思う。Seasickって曲まで聴いてきたら、こっちの方がキレてる。

ロックって誰かがやって確立されたことをしてはいけない音楽で、たとえ自分のバンドであっても、毎回違うことをしないといけない。だから出来なくなったら解散したり自滅したりする。

じゃないと単なる芸になってしまう。もちろん芸風はあっていいし、大切だと思うけど、演芸になってしまってはロックではない。

クリスマスにディナーショーでもやるのかい?ってやってる自称ロックミュージシャンもいるみたいだけど。

既成概念を打ち破り、体制に粛清されるようなものでなければならないと思う。親子で楽しむロックなどありえないと思う。

Jesus Lizardは親子で楽しめないバンドの代表格だと思う。

2013/12/2 23:32  [1020-295]   

Fleet FoxesというバンドでHelplessness Blues というアルバムです

Fleet FoxesというバンドでHelplessness Blues というアルバムです。
重たいのが続いたので、少し軽めの、アンサンブルが秀逸なのを紹介します。
いや、軽い訳ではないな。アコースティックではあるけど、アレンジや構成は軽くない。歌詞は読んでいないのでなんとも言えないけど、、、ちょっとインテリっぽい響きがある。
フォークロック系なんだろうか、もっとトラッドっぽいし、西海岸のものとは違う。音もセピア調の色だし、光量が不足している。牧歌的なんだけどリラックスしてない、緊張してる。とても澄んだ音だけど、霞がかかっている。不思議だなー

何回か聴いているうちにだんだんいいなーって思うようになってきた。

2013/12/3 00:21  [1020-296]   

Shostakovich: Complete Symphonies: Barshai, WDR SinfonieOrchester

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Barshai 指揮の Shostakovich: Complete Symphoniesです。

これはとてもよく出来てるDSCHの交響曲全集だと思います。

コンドラシンやムラヴィンスキーのも素晴らしいと思いますし、よく聴きますが、バルシャイは当事者でありながら一歩下がって、あるいは俯瞰して、ショスタコーヴィチの音楽のみを抽出しようとしていて、私には一番合っていたんだと思います。

まあ、音が良くて聴きやすいっていうのもあると思いますが、、、

2013/12/3 00:48  [1020-297]   

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