縁側 > 本・CD・DVD > 好きなモンはしょうがない
「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

アニメ好き。
コミック好き。
ヘヴィ・メタル好き、
と言うかロック全般と70年代から80年代の洋楽を聴くのが好き。
琴線に触れるメロディがあれば、アニソンでも何でもOK。
パソコン好き。
スバル好き。
スズ菌保有者。

現在のオーディオシステムは、プリメインアンプ ラックスマンのL-507uX
CDプレイヤー ラックスマンのD-06 ネットワーク(HDD)プレイヤー ソニーのHAP-Z1ES
スピーカー KEFのR500

現在の愛車 スズキ・エスクード1.4Lターボ6AT。通勤用にスズキ・アルト ターボRS。

一貫性のない趣味嗜好の持ち主ですが、
そのときの思ったことや感じたことを書いていこうと思っています。


  • 好きなモンはしょうがないの掲示板
  • 好きなモンはしょうがないの伝言板
  • 好きなモンはしょうがないの投稿画像
好きなモンはしょうがないの掲示板に
好きなモンはしょうがないの掲示板に新規書き込み

私は、AVアンプのRX-V771を中心にして、5.0chのホームシアターでAV鑑賞を楽しんでいる者なのですが、
先日、BDの映画「アバター」を観ておりました所、音声について、気になることがありました。

再生装置であるPS3の画面表示を出すと、「5.1ch DTS-HD MA」と表示されるのですが、V771では「PCM」と表示されるのです。

このままでも、ちゃんと5.0ch DTS-HD MAの音声が出力されているのでしょうか。
それとも、「PCM」にダウングレードされているのでしょうか。もしそうなら、どの設定を変えれば良いのでしょうか。

PS3のサウンド設定は
 HDMI接続
 出力フォーマット =自動
 音声同時出力   =切

V771は使いこなせておらず、ほとんど設定をいじってないので、初期設定のままと考えて下さい。

どなたか分かる方がおりましたら、回答をよろしくお願いします。

2012/4/28 16:22  [1012-13]   

 デジタル貧者さん  

セルティックヒートさん

>それとも、「PCM」にダウングレードされているのでしょうか。
>もしそうなら、どの設定を変えれば良いのでしょうか。

確かPS3の仕様でDTS-HD等のBDソフトのHDサラウンド音声はPCM変換出力
されてしまうはずです。
ですのでPS3をBDレコーダーかBDプレイヤーに変更するしか方法はない?
はずかと・・・。

後、質問ですが、V771では「5.1ch DTS-HD MA」等のHDサラウンド音声の
場合、何か表示(ランプ点灯とか)しませんか?

2012/4/28 17:55  [1012-14]   

レコーダーで観たら、DTSと表示されました。時間がないので、今回はこれで

2012/4/28 23:32  [1012-17]   

5.1ch DTS-HD MAでBDを観れるようになったので、99%問題解決です。

デジタル貧者さん、今回もお世話になりました。
こちらが呼び込んでいるとはいえ、いろいろ縁がありますね(^^)

うちのブルーレイレコーダーはDMR-BWT1100なのですが、(「BDアバター」で、この機種を予想できた方はかなりの情報通) ディスクを挿入してから、再生されるまでが長いので、使ってませんでした。それがあだになってしまいました。

>何か表示(ランプ点灯とか)しませんか?

これについては、分かりませんでしたが、V771をリアルで使いこなせてないので自信ないです。
ただ、[INFO]キーを押して、本体ディスプレイに今の再生音声を表示出来るようになりまた。

私は映画はほとんど観ないのですが、ちょっと興味が出て来ました。レンタル中心ですが。
思い出の作品といえば、「武器のかっこよさをチェックしながら戦争映画でも観るか」と思い「プライベート・ライアン」をなんとなく選んで観たのですが、あまりの衝撃的なシーンの連続に、びっくりし続けながら観たことくらいです。

それから、映画好きの友人おすすめの作品を観ると、自分には合わなかったりするんですよね。

ここは趣味の場なので、こんな話も入れときました。それでは。

2012/4/29 23:03  [1012-20]   

ここから、このスレは
−NBAでついに実現した夢の対決!「セルティックスVSヒート」−
となります。

2012/5/29 23:35  [1012-56]   

NBA(米プロバスケットボール)ファンの僕ですが、遂に夢が叶いました! 楽しみで仕方ありません(^^)

プレーオフのイースタン・カンファレンス決勝(プロ野球で言うとセリーグ優勝決定戦みたいなもの)の対戦が、ボストン・セルティックス対マイアミ・ヒートという、最高のカードになりました。まさに「セルティックスヒート」が実現したんですよ!15チームでイースタンのリーグ戦が始まり、そこで勝ち残った2チームです。

最大の注目はやはり、「BIG3」対「3KING」の新旧3対決で「どちらが上か」に尽きますね。
これは、それぞれのチームでNo.1のエースとして活躍していた3人が移籍して、ひとつのチームに集まった奇跡に対して名付けられたものです。
NBAは「サラリーキャップ」というチーム全体の総年俸の上限が低く定められる制度があるため、こういうことは起きなかったのですが、年俸が安くても優勝したい、という選手が現れて、BIG3、3KINGが実現したようです。

セルティックスは、チーム一筋「ポール・ピアース」、KGこと「ケビン・ガーネット」、ピュアシューターの「レイ・アレン」の3人、ヒートは、NBA最高のスーパースターTHE KINGこと「レブロン・ジェームズ」、ベビーフェイスの「ドウェイン・ウェイド」、首なが族の「クリス・ボッシュ」の3人です。
レブロンの移籍は「そこまでやるか」と批判されて、すっかり悪役になってしまいました。いつもブーイングを受けてます。

今回のカンファレンスファイナルは、最大7試合行い、4勝したらNBAファイナルに進出するのですが、私の予想は「4勝2敗」でヒートの勝利を予想します。
僕個人は、ピアース&ウォーカーの時代からセルティックスのファンなのですが、今回は分が悪いと思います。ケガ人続出で選手層が薄くなっているのは痛いですし、ポイントガードのロンドの調子に波があるのも気がかりです。

一方のヒートは、チャルマーズやミラーなど、他の選手の調子が上がってきて、チームバランスが良くなって来ました。レブロンとウェイドで50点以下だったとしても、勝っていけるのではないでしょうか。公式戦の直接対決では、セルティックスが3勝1敗と、チームディフェンスの力で勝ち越しましたが、今回はヒートも対策を練ってくるでしょうから、返り討ちに遭ってしまうと予想します。

ヤクルトスワローズ9連敗、という大ショックな出来事があるのですが、NBAが、それを癒してくれます。このカンファレンス決勝は、両リーグの全試合をNHK-BSが放送してくれるので、全ての試合の感想をレポートする予定です。

2012/5/29 23:41  [1012-57]   

どーもです。

残念ながら、スポーツ関連の話題にはレス出来そうにありません。
けど、この場を借りて、思う存分書きたいこと書いてください。

あと、どうせなら新スレでOKですよ。

2012/5/29 23:56  [1012-58]   

−NBAプレーオフ ウエスタン・カンファレンス決勝「サンアントニオ・スパーズVSオクラホマシティ・サンダー」1回戦 101対98でスパーズの勝利 その感想−

ナイスゲームでした! 両チームともレベルの高いプレーの連続で、カンファレンス決勝に相応しい試合となり、とてもおもしろかったです。
第2クォーターまでは接戦、第3クォーターはサンダーの良いところが出て、第4クォーターはスパーズがさらに良いプレーをして、結果スパーズが少し上回った、という展開でした。

この試合のMVPは、文句なしにスパーズのジノビリですね。 ドライブインは、いつも通りキレがあったし、ポイントガード的なボール運びが効果的で、これがスパーズの勝利に貢献したのではないでしょうか。そして第1クォーター最後のブザーピーターがものすごかったですね! 
「残り1秒を切った所で、ふりむきざまに3ポイントシュート」今でもまぶたに焼き付いています。

スパーズはシュートセレクトが良いですね。この辺のチームプレイは安定してます。あと、ルーキーのレナードが守備にリバウンドに頑張ってました。今年のスパーズの若手はやはり活躍します。

サンダーも悪い内容ではなかったです。ハーデンとウェストブルックが少し硬くてイマイチでしたが、2戦目からは本領発揮してくると思います。フィッシャーは調子良さそうですね。この後の試合でクラッチシュートを決めてくれそうな気がします。

今後の展望はまだ分かりませんね。第2戦も良い試合になりそうです。

2012/5/31 20:11  [1012-62]   

−NBAプレーオフ イースタン・カンファレンス決勝「ボストン・セルティックスVSマイアミ・ヒート」1回戦 93対79でヒートの勝利 その感想−

この試合だけ見るとヒートの方が強そうですね。
レブロンはさすがの大活躍でした。第1クォーターから最後まで安定したプレーで得点を重ねて32得点、シュート成功率も高くて、彼がこの試合のMVPですね。

ヒートのスタッツは、ウェイドとレブロン二人で54点、そして僕の予想通り、チャルマーズとミラーとパティエが10点前後の得点を稼ぎ、リバウンドは15本相手を上回り、シュート成功率はチームで50%、ということで、勝って当たり前のデータがそろってます。ボッシュは怪我で、このシリーズ欠場ですが、乗り切れそうですね。

セルティックスはあまり良い所がありませんでした。頼みのピアースは、たったの12得点におさえられ、アレンも以前の輝きは無く、地味な内容でした。ロンドもプレーを読まれて止められる場面が目立ってました。今日は苦しい試合になりました。

第2戦はセルティックスにとって重要ですね。これを取れば試合巧者の長所を生かして、ロースコアの接戦に持ち込んで、番狂わせの可能性が出てくるかもしれません。ヒートが連勝すれば、実力通りということで、大勢は決してしまうでしょう。

次は「セルティックスがんばれ!」の立場で応援したいと思います。

2012/5/31 20:12  [1012-63]   

−NBAプレーオフ ウエスタン・カンファレンス決勝「サンアントニオ・スパーズVSオクラホマシティ・サンダー」2回戦 120対111でスパーズの勝利で2連勝 その感想−

スパーズ強し! これで公式戦終盤と合わせて20連勝になりました。
スパーズが強い事はもちろん分かってましたが、サンダーもそれに匹敵するくらい強いのでは、と予想しましたが、スパーズの安定した戦いぶりは、それ以上でした。

守備のチームだったスパーズが、ここまでショータイムオフェンスを披露できるとは・・・ 今年のスパーズの攻撃レベルの高さはNo.1ですね。
第3クォーター残り9分くらいにグリーンが3ポイントを決めた場面では、皆がチームの意思で動き、鮮やかなパス回しでフリーを作って、特に印象的でした。

PGのパーカーは34得点でシュート成功率が20分の15とか、ありえない高確率でした。ジノビリ、レナードや他の選手も、まんべんなく得点して、勝つべくして勝った内容でした。

サンダーは今日も悪い内容ではないと思うのですが、接戦の予想は外れて完敗でした。
デュラント、ウェストブルック、ハーデンの3人で88点取って体調は良さそうなので、第3戦は本拠地に戻って、守備をもうひと工夫して、こんどこそ接戦でサンダーの勝利を予想します。

2012/6/2 13:58  [1012-67]   

−NBAプレーオフ イースタン・カンファレンス決勝「ボストン・セルティックスVSマイアミ・ヒート」2回戦 115対111でヒートの2連勝 その感想−

セルティックスにとっては痛い敗戦となりました。これだけ上手く事が運んでも負けるのなら、どうすれば勝てるの? みたいな・・・

ハーフコートバスケを捨てて、速攻多用の攻撃的スタイル、ファウル覚悟の厳しい守備、ウェイドを徹底マークして前半を2得点におさえ、これらの戦術がうまくいっての敗戦・・・ やはり力の差でしょうか。

ロンドは44得点。延長戦でセルティックスが取った12得点は全てロンド一人で取ったもの。相手マークを上回る今シーズン最高の活躍でした。この調子を続けていけるかが大事になってきます。
第3戦は地元での試合なので、そこに期待したいです。

この試合を放送したNHKは、短めの放送時間に延長戦で長くなった試合をむりやり収めるために、第3、第4クォーターを大幅にカットしました。最低の中継でした(--,)

2012/6/2 14:12  [1012-68]   

−NBAプレーオフ ウエスタン・カンファレンス決勝「サンアントニオ・スパーズVSオクラホマシティ・サンダー」3回戦 102対82でサンダー初勝利 通算スパーズの2勝1敗 その感想−

僕の予想通りサンダーが勝利し、スパーズの連勝が20で止まりました。接戦にはなりませんでしたが。

第1クォーターは互角でしたが、第2クォーターあたりからスパーズのターンオーバーが目立ち始め、ペイント内で攻める事が出来なくなって攻撃が単調になり、前半は13点サンダーのリードでした。
リバウンドもサンダーが圧倒しました。まさかスパーズのボックスアウトが甘くなるとは・・・

後半も同じような流れで試合が進み、20点差以上付いたら、スパーズは控えメンバーを出して、この試合を捨ててしまいました。

サンダーはセフォローシャが、まさかの19得点を挙げ、他の伏兵陣も活躍してました。
スパーズはジノビリやダンカンが目立たず、手を抜いているとさえ思えるほどでした。

第4戦も地元で戦うサンダーが有利のようですが、僕は、チャンピオンを目指して連敗はしないはずのスパーズの勝利を予想します。

2012/6/4 20:34  [1012-73]   

−NBAプレーオフ イースタン・カンファレンス決勝「ボストン・セルティックスVSマイアミ・ヒート」3回戦 101対91でセルティックスの初勝利 通算ヒートの2勝1敗 その感想−

セルティックス初勝利! 内容的にも完勝でした。ですが、いつも地元のチームばかりが勝つのはなぜ・・・ それでいいのかNBA(--,)

セルティックスはリバウンドが相手を12本上回り、この試合も「リバウンドを制したチームが勝つ」バスケの鉄則通りとなりました。
そして、ロンド ピアース ガーネットの3人が20得点を超え、ダニエルズの活躍も光りました。
ロンドは絶好調のようです。パス フェイント ドライブで相手を翻弄してました。第3クォーター残り5分くらいのダニエルズへのバックビハインドパスは、「うぉー」と叫んだくらい、見事なプレーでした。
ガーネットはチームトップの24得点を挙げました。これは、ビッグセンターがいないヒートの弱点をついた戦術の勝利と言えます。

地元で試合をすると、別のチームかのように完勝してしまうのは、いつもながら不思議です。

ヒートのレブロンは今日も魅せてくれました。2メンゲーム スリーポイント ストップジャンプショット ドライブ カットイン・・・ その全てで凄いシュートがありました。
でも第4クォーターで、抑えられたのは痛かったでしょうか。

この調子だと、第4戦もセルティックスがいけそうですね。安心して観れます。

2012/6/4 20:36  [1012-74]   

−NBAプレーオフ ウエスタン・カンファレンス決勝「サンアントニオ・スパーズVSオクラホマシティ・サンダー」第4戦 109対103でサンダー勝利 2勝2敗のタイに その感想−

僕の予想がはずれてサンダーが勝ちました。
ここまで同じ対戦が繰り返されると研究が進み、前半は、いつもの選手がいつものプレーをさせてもらえませんでした。
そんな中でサンダーの「守備の人」であるはずのイバカとパーキンスが大活躍しました。前半でイバカは14得点、パーキンスは13得点取って、55対43のサンダーリードで前半を折り返しました。

第3クォーターはブレアの活躍で4点差まで追い上げたのですが、第4クォーターに、この試合のハイライト、デュラントのクラッチタイムで16連続得点を挙げてサンダーが逃げ切りました。

今までは勝負どころでイマイチでしたが、この試合ではショータイム炸裂! 「ウィークサイド側のダウンスクリーンでボールを持ってジャンプシュート」このプレーだけを繰り返して連続得点。デュラントの運動能力がすごいのか、スパーズが疲れから動きに付いて行けなかったのか・・・

最終スタッツではサンダーのリバウンドが10本上回り、イバカのシュート成功率が11/11と100%でした。

次の第5戦は予想がつきません。レベルの高い良い試合にはなるでしょう。

2012/6/5 19:21  [1012-77]   

−NBAプレーオフ イースタン・カンファレンス決勝「ボストン・セルティックスVSマイアミ・ヒート」第4戦 93対91でセルティックス勝利 2勝2敗のタイに その感想−

NHKの中継が、途中の3か所を編集でカットしたので試合の流れが良く分かりませんでした(--,) NHKダメダメです。

ロンドが15アシストという事で相手を翻弄したようです。セルティックスが最大18点差をつけましたが、レブロン&ウェイドで追い上げて延長戦になりました。
両チームのエース、ピアースとレブロンが6ファールで退場になり、シュートの決まらない重い展開になりましたが、5人が二桁得点を挙げたセルティックスの方がバランスが良く勝利しました。

あっさりした2時間くらいの試合時間だと中継枠内に収まるのですが、3時間くらいの大熱戦になった場合、1/3くらいカットされてしまいます。ひどい話です・・・

2012/6/5 19:23  [1012-78]   

−NBAプレーオフ ウエスタン・カンファレンス決勝「サンアントニオ・スパーズVSオクラホマシティ・サンダー」第5戦 108対103でサンダー勝利 3勝2敗でファイナル進出に王手! その感想−

まず、ポポピッチ監督が動き、ジノビリを先発に起用してきました。ジノビリは大活躍したんですけどね・・・
しかし、スパーズは第1クォーターからターンオーバーを連発して、波に乗れません。
サンダーはコリソンなどの伏兵も活躍し、安定した戦いぶりで、前半を8点リードで折り返しました。

第3クォーターはジノビリのスリーポイント2連続などで一度は逆転しました。ですがここでもターンオーバーから流れを失い、勢いに乗ったサンダーを止められずに、第4戦と同じような展開でサンダーの勝利となりました。

最終スタッツは、スパーズではジノビリが34得点を挙げたものの、ターンオーバー21がひびき、ベンチも活躍しませんでした。パーカーはシュート成功率が悪く、第4クォーターの勝負所で、点が取れませんでした。
サンダーは3強が皆20点以上取り、ウェストブルックはシーズン中より周りが見えているようで、12アシストの活躍が大きかったと思います。

第6戦はパーカーが30点前後の活躍を出来るかがポイントになると思います。それでもサンダー有利でしょう。

2012/6/7 20:18  [1012-81]   

−NBAプレーオフ イースタン・カンファレンス決勝「ボストン・セルティックスVSマイアミ・ヒート」第5戦 94対90でセルティックス勝利 3勝2敗でファイナル進出に王手! その感想−

イースト、ウェスト共に、第4戦と第5戦が同じような得点で同じチームが勝ちました。でもこっちはセルティックスが、ここまでやるとは思いませんでした。嬉しい誤算です(^^) 前にも第4シードでカンファレンス優勝したことありましたが、その再現を出来るでしょうか。

そしてこの試合から、ヒート3KINGSのひとり、ボッシュが復帰しました。あいかわらず首、長かったです(笑)
そのボッシュ効果もあって、インサイドをガンガン攻めて、第1クォーターはヒートが8点リードしました。ロンドはサッパリでした。
第2クォーターになると、セルティックスのヘルプディフェンスが見事に決まり、しつこい守備で2点差まで追い上げました。これが大きいですね。

第3クォーターは、編集で大幅にカットされたので、良く分かりませんでした。
第4クォーターは大熱戦となり、本当に見応えがありました。これぞまさにNBA! 残り50秒くらいで、ピアースがレブロンのディフェンスをかいくぐり、スリーのクラッチシュートを決めました。これで勝負あり! 4点差でセルティックスが勝利しました。

最終スタッツは、セルティックスでは、KGが26ポイント11リバウンドのダブルダブル、ロンドは7得点と不調でしたが、13アシストで勝利に貢献しました。個人成績で目立つ所は無いのですが、リバース監督の戦術と守備で勝てたのだと思います。

逆にヒートはレブロン30点、ウェイド27点と活躍し、リバウンドは9本上回ったのですが、アシストが少なすぎます。個人の運動能力で点を取っているだけになってます。
ボッシュは良いプレーをしてましたが、出場時間が少なかったので、今後はどれだけ長い時間出られるかがカギです。

第6戦も同じような試合展開に持ち込めればセルティックスが優勝、ここを落とせばヒートが連勝して再逆転優勝を予想します。

2012/6/7 20:22  [1012-82]   

−NBAプレーオフ ウエスタン・カンファレンス決勝「サンアントニオ・スパーズVSオクラホマシティ・サンダー」第6戦 107対99でサンダー勝利 4勝2敗でウエスタン・カンファレンス優勝!ファイナル進出決定! その感想−

オクラホマシティ・サンダーがスーパーソニックス以来、16年ぶりにファイナル出場を決めました。
評論家の大半はスパーズの有利と予想。僕は互角と予想しましたが、ここまでサンダーが強いとは・・・

前半は完全にスパーズペースでした。パーカーは絶好調で第1クォーターだけで17得点、Sジャクソンが3ポイントを4本決めるなど、合計で9本の3成功。ターンオーバーはたったの3つという内容で、最大18点差をつけました。

これでも勝てないスパーズ。この日好調のウェストブルックを始め、誰のどんなシュートも止められず、ひっくり返された上に、8点差をつけられ完敗。20連勝していたスパーズが、なぜここまで脆く4連敗を喫してしまったのか、いまいち分かりませんが、去年の第1シードでの初戦敗退と合わせて、勝負弱いチームという事なのでしょうか。

この試合もレベルの高いプレーがたくさんあったので、どこが相手であろうと、ファイナルはサンダーが有利でしょう。

2012/6/12 09:32  [1012-86]   

−NBAプレーオフ イースタン・カンファレンス決勝「ボストン・セルティックスVSマイアミ・ヒート」第6戦 98対79でヒートの勝利 3勝3敗のタイとなり、最終戦で勝った方がファイナル進出! その感想−

レブロンのワンマンショーでした。ひとりで45得点15リバウンド、前半だけで30ポイント シュート成功率12/14。守備の良いセルティックスからのショータイムですから、とても価値があります。
第4クォーターの最後3分くらいまで、休むことなく出ずっぱり。最終戦もフル出場して勝敗のカギを握りそうです。

他に書きたい事は無いのですが、セルティックスはピアースが絶不調で9ポイントのみ、3ポイントシュートは1本も入らず、チーム全体でも1/17と散々でした。でも、インサイドへの攻めは、ヒートの最高身長が203cmという弱点を突いて成功していたので、希望はあります。

最終戦はただ、プレーと勝敗を純粋に楽しみたいと思います。

2012/6/12 09:34  [1012-87]   

−NBAプレーオフ イースタン・カンファレンス決勝「ボストン・セルティックスVSマイアミ・ヒート」第7戦 101対88でヒート勝利 4勝3敗でイースタン・カンファレンス優勝! NBAファイナル進出決定! その感想−

ナイスゲーム! 皆が良いプレーをして、最終戦にふさわしい見せ場たっぷりの試合でした。

それにしてもセルティックスは惜しかった! ゲームプラン通りに闘い、ずっとリードしていたのに、第3クォーター途中から疲れてきて、足が動かなくなってきたようでした。その辺から追いつかれて逆転されてしまいました。ベテラン揃いのメンバーなので、仕方ないのでしょうか。
スタメンの5人は皆、力を出し、バスも活躍したのですが、ベンチメンバーは力不足でした。最後に力尽きました。

ヒートは遂にボッシュが完全復活しました。チャルマーズとバティエも良いシュート決めてましたが、第4クォーターは3KINGSだけの得点となり、セルティックスを突き放して力の差を見せつけました。ボッシュは20得点して、セルティックスは対応出来ませんでした。これが決め手となりました。

NBAファイナルは3KINGSの復活したヒートが注目されますが、サンダー有利と予想します。
そして「全試合完全生中継」ようやく落ち着いて中継に集中できます。いずれにせよ、すごい楽しみでテンション上がりっぱなしです。というわけで、試合の感想はまだまだ続きます(^^)

2012/6/12 09:35  [1012-88]   

−NBAファイナル 「オクラホマシティ・サンダーVSマイアミ・ヒート」第1戦 その感想−

105対94で、サンダーが逆転勝ちして初戦を取りました。サンダーファンには、たまらない試合となりました!

前半はヒートがパティエの3ポイントなどで、10点前後のリードを保って優位に試合を進めました。守備もある程度は機能してました。
後半になると、サンダーの良い所ばかり目立ち始め、ペイントを攻めてフリースローをもらって、じりじりと差を詰めていき、第3クォーターで同点に追い付きました。

第4クォーターはサンダーのショータイムとなり、31点を挙げてヒートを逆転して突き放しました。
デュラントはきっちりと正確にシュートを決めていき、ウェストブルックは荒っぽくインサイドを高速でガンガン攻めます。この2人のバランスが絶妙で、ヒートは止められませんでした。

最終スタッツは、サンダーの2人で63得点、ウェストブルックは11アシスト、さらにコリソンが10リバウンドで守備でも大活躍してました。これらを減らせないとサンダーが連勝するでしょう。
ヒートはボッシュの不調が痛く、2戦目からもカギを握りそうです。

第2戦はヒートの守備がサンダーの攻撃を止められないと、やはりサンダーが連勝することになるでしょう。

2012/6/15 09:12  [1012-97]   

−NBAファイナル 「オクラホマシティ・サンダーVSマイアミ・ヒート」第2戦 その感想−

100対96でヒートが勝ち、1勝1敗としました。序盤からヒートがリードして、追い上げられながら逃げ切る試合展開となりました。

この試合最大の注目は、ヒートのボッシュがスタメンに復帰して3KINGSが揃った事でしょう。そのボッシュが機能して、攻撃、守備に一味違う所を見せました。
守備ではボッシュが15リバウンド、インサイドで互角以上に渡り合い、コリソン、イバカを攻守で封じ込めました。第1クォーターのサンダーの得点を15点に抑えたのにも貢献しました。
攻撃では、3KINGSがインサイドをガンガン攻めて、ボッシュがその起点になることも多かったです。バティエのスリーポイントも効果的に決まり、17得点を上げて勝利に貢献しました。

サンダーは、デュラント32点、ウェストブルック27点、ハーデン21点と3人で80点取りながら負けてしまいました。力は出し切っているようなので、それ以外のメンバーに期待するくらいでしょうか。3KINGS相手には厳しい戦いになりそうです。

2012/6/19 20:02  [1012-117]   

−NBAファイナル 「オクラホマシティ・サンダーVSマイアミ・ヒート」第3戦 その感想−

ヒートの本拠地で行われたこの試合は、91対85でヒートが勝ち、2勝1敗とリードしました。
ナイスゲームでした! このファイナルで一番良いゲームでした。守備合戦となりましたが、激しいぶつかり合いが、火花が散るかのごとく迫力がありました。

第3クォーターまではずっと接戦でしたが、その後半にサンダーが8点くらいリードしました。ここでデュラントを休ませた事で流れが変わり、第4クォーターもヒートペースで逆転勝ちしました。

ヒートはレブロンが29点14リバウンド7アシスト、連日の大活躍でした。彼をマークするデュラントは、かなり疲労が蓄積してるのではないでしょうか。ファールも増えて大変なようです。このあとマークマンを変えた方が良いのではと思います。
皆インサイドを気分よく攻めて、フリースローで31点を取りました。次の試合からサンダーはインサイド対策をしないとまずいかもです。

サンダーはハーデンの不調が痛かったですね。22歳と若い選手ですがプレッシャーに負けているのでしょうか? 特に第4クォーター最後の残り16秒くらに犯したファールは致命的でした。せっかく1点差に追い上げたのに台無しでした。

第4戦の展望ですが、ヒートはアウトサイドシュートがいまひとつでしたので、インサイド対策をしっかりすれば、サンダーにも勝機はあると思います。ヒートの本拠地で行われる2戦のうち、1つ取れば、このシリーズの行方が分からなくなり、最高のシリーズになりそうな予感があるので期待したいです。

2012/6/19 20:04  [1012-118]   

NBAファイナル第4戦 マイアミ・ヒートvsオクラホマシティ・サンダー その感想

ヒートが104対98で勝利し、3勝1敗でファイナル制覇に王手をかけました。

第1クオーターは完全にサンダーのペースとなり、24秒待たずに早いタイミングのシュートを成功させて、守備でもターンオーバーを誘い、最大17点差を付けました。
ところが、第2クオーター最初にデュラントを休ませた所から流れが変わり、レブロンを起点とした多彩な攻めで、あっという間にヒートが追い付きました。

ここからは接戦でしたが、サンダーはギリギリのプレイ、ヒートは幾分余裕のある印象でした。
ところが、残り5分くらいにレブロンが怪我して退場してしまいました。
サンダーがリードした所で、すぐにレブロンが怪我をおして再出場すると流れが変わり、5人全員がプレッシャーの掛る最終盤のシュートを決めてヒートが勝利しました。

最終スタッツは、ヒートではレブロン26得点、ウェイドが25得点、チャルマーズ25得点とチームバランス抜群。ボッシュも13得点に加えて、守備で活躍してました。

それに比べてサンダーはバランスが悪くなる一方です。
ウェストブルックは43得点、7リバウンド、5アシストと大活躍でしたが、イバカ、ハーデン、フィッシャーは全然だめで(特にハーデン)、デュラントと2人だけで試合してるような印象でした。2人は本当に凄かったんですけどね。

チームの総合力に差が出てるので、第5戦もヒートが断然有利でしょうが、サンダーにラッキーボーイが出たりして、次の試合を物に出来れば流れが変わるかもしれませんが、厳しい戦いになりそうです。

2012/6/27 00:28  [1012-138]   

NBAファイナル第5戦 マイアミ・ヒートvsオクラホマシティ・サンダー その感想

ヒート勝利でファイナル制覇! やっぱり優勝が決まる瞬間は良いもんです。 ファンのチームでなくとも幸せになれます(^^)

ヒートが121─106で勝利し、シリーズ対戦成績4勝1敗で完勝でした。接戦になると思ったんですけどね・・・
サンダーの守備要員とも言えるイバカ、パーキンス、セフォローシャがヒートの攻撃を止められませんでした。レブロンの能力が上回ったという事でしょう。

この第5戦のレブロンは今までよりさらに凄かったです。26得点13アシスト11リバウンドでトリプルダブルをマークしました。
チームのエース=得点源が13アシストとかありえません。サンダーには対策不可能だったようです。
第3クオーターのヒートのショータイムは圧巻でした。シュートが面白いように決まり36点、おもわずにやけながら試合みてました。
サンダーは、あせりやいらだちから自滅して対照的でした。

当然レブロンがシリーズMVPを獲得しました。おめでとうございます!

2012/6/27 00:31  [1012-139]   

NBA 今シーズンの総括&来シーズンの展望

ヒートの強さから今後3連覇くらい期待できる、とNHKのアナが言ってましたが僕は疑問です。
ブルズは強いですよー。ローズの怪我で今年はだめでしたが、来シーズンはブルズのファイナル制覇を予想します。気が早いですが(^_^;) 
ハワードがどこに移籍するかも重要ですね。移籍先はそれだけで優勝候補になるかもです。
ウェストはクリッパーズに期待です。大型移籍2年目でチームが熟成されると見ました。

今シーズンはロックアウトでシーズンが完全中止になると思われた所から土壇場で合意して、2ヶ月遅れで開幕しました。
最初の頃、僕はロックアウトにうんざりして、あまりNBAに乗り気じゃなかったのですが、終わってみると、例年どおりハマってました。

球技でありながら格闘技のようなぶつかり合い
身体能力の限界=人間の限界とも思える能力を見せてくれる所
そして、選手1人1人が自由で、球技とは思えないくらいの個性を見せてくれる所

やっぱりNBAは楽しいプロスポーツです。

今シーズンはこれで終了で、例年なら11月の来シーズンを待つ事になるのですが、今年はオリンピックがありますね(^^) あと1ヶ月ちょっとで、またレブロンやデュラントの試合がみられます!
アメリカのドリームチーム7(でしたっけ?)は当然優勝候補ですが、僕はスペイン代表チームの金メダルを予想します。ガソール兄弟を中心としたチームワークは強力です。今回のヒートとサンダーの主力を中心としたドリームチームと良い試合になりそうです。

これでNBAのスレッドは終了です。誰1人読んでくれていないと知りつつ、今日まで(自分に)お疲れさまでした。

このスレは、自分が縁側を設立したときの予行演習として始めました。
あと、スポーツ番組は録画して永久保存する事が無いので、シーズンが終わったらなかなか過去を振り返るチャンスが無いので(特にNBAは、ほとんどテレビで取り上げられませんから)、何年後かにこのスレを読んで、この2011-2012年シーズンを思い出す事にします。

でもやっぱり、誰も読んでくれないのはちと寂しい(>_<)

2012/6/27 00:36  [1012-140]   


この掲示板の新着スレッド

ページの先頭へ