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紹介文

皆さん、こんにちは (^_^)/~ 

私の趣味の本業(?)は、NFLです。
二番目の趣味は、競馬。
そして、三番目はNFLのオフシーズンに観る映画です。

ちなみに、NFLとはアメリカの4大プロスポーツのひとつで、アメリカン・フットボール
のプロリーグのことで、シーズンは9月から翌年の2月です。
私は1987年から本格的に観始めました。
そして、競馬との付き合いは1988年からです。

NFLと競馬と映画に関してなら、どうぞ、ご自由にスレ立てして頂いて構いません \(^o^)/
先客万来でございます m(__)m

ちなみに、この縁側のテーマ画像は、NFLのチームのひとつである、OAKLAND
RAIDERSのロゴです。
Just Win,Baby! GO RAIDERS!!!

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前スレ↓が1杯になったので、続きです。
http://engawa.kakaku.com/userbbs/101/#10
1-480

2011/5/6 23:18  [101-665]   

続きですが、改めての新スレになるので、その最初に相応しい作品を観たいと思っていた
ら、格好の作品が配送されてきました。
去年から、ずっと観たかった作品です。

「告白」 2010年 主演 松たか子
これは、確かに「意外な展開系」として推奨されただけのことはある。しかし、端的には
「救い」を否定した作品ですね。
出てくる人物は、全員がどこか狂っている。クラスの生徒たちはもちろん、熱血教師も。
実際には、ここに出てくる人物は存在しているでしょう。しかし、全国で多数派だとは
思えないし、思いたくない。

う〜む。
私としては、登場人物の誰にも感情移入できなかったし、全編を通して人間不信を感じ、
さらに、後味の悪さがどうしても気になる。
もちろん、脚本としては「逆さ時計」や「大切なモノを失った音」などを伏線にしている
点が秀逸なので評価はするが、テーマとして何を訴えたいのか、ちょっと分からなかった。
「命の尊さ」を訴えたかったとしたら、それが伝わったのか疑問だし、最後の最後の
「な〜んてね」というセリフで、「救い」を否定したことを明白にしてしまったし。
かといって、そのセリフが無かったら、ボヤっとした終わり方になっただろうし・・・

さらに、この作品はR−15指定ですか。
血飛沫のシーンがあったからでしょうが、もし、この作品で「子供たちに命の尊さを伝えたい」
というテーマがあったのなら、完全な失敗作ですね。
だって、本当に「命の尊さ」を伝えたい年齢層に観せられないのでは意味が無いですから。

私は「救い」を否定するなら、とことん否定して欲しい。しかし、この作品は、「誰もが
被害者で、誰もが加害者」という、どっちづかずの構成になっているところが、徹底さに
欠けると思う。
これが現実で、いかにも日本らしい縮図なのだ、という監督の主張なのかもしれないが・・・

な〜んてね。

2011/5/7 00:56  [101-666]   

 すずめ丸さん  

おはようございます。
「告白」
冷たい映画でしょ(>_<)
昔 松田優作が伊丹十三の一連の映画を評して 「なんて冷たい映画を撮る奴なんだ」と言ってました。
自分は中島哲也の映画を見るとそう感じます。(絵本のような「パコと魔法の絵本」でさえ)

この映画をもう一回見るか というともう見ないかも。

ただ中島哲也の「下妻物語」と 「嫌われ松子の一生」は好きな映画です。

「告白」はほとんど原作どおりですが 最後の
「な〜んてね」
は 原作に無かったと思います。

心が明るくなる映画が見たい…。
そう思いながら
「バイオハザードIV」を見たりして(>_<)
それでは な〜んてね(^o^)/

2011/5/7 09:45  [101-669]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さん、まいど。

>「告白」冷たい映画でしょ(>_<)
>昔 松田優作が伊丹十三の一連の映画を評して 「なんて冷たい映画を撮る奴なんだ」と言ってました。

私は伊丹十三作品に、「告白」のような冷たさは感じなかったので、少し調べてみたら、
正しくは、松田優作は次のように言っていたらしいですね。
『伊丹作品のスノビズムが嫌いだ。あんなものは映画じゃない』
スノビズム(snobbism)とは、一般に俗物根性と訳されますが、多くの場合「知識・教養を
ひけらかす見栄張りの気取り屋」という意味を含んでいるので、「上から目線で映画を作る」
という意味で言ったのではないかと思います。
実際に、伊丹監督はアドリブなどは許さなかったそうですので、役者としての松田優作は
自分が駒のように扱われるのが容認できなかったのでは?
その「上から目線」はある意味、「冷たい」とも言えるので、決して間違っているとは思い
ませんが、「告白」の冷たさとは少し違うように思いました。

な〜んてね。

ちなみに「告白」で、「なんちゃってね」というセリフだったら、松たか子のイメージは
かなり悪かったように思いました。

2011/5/9 00:01  [101-675]   

今夜は、conieさんご紹介の作品を観ました。

「マーダー・ネット」 2002年 出演 エドワード・ファーロング エミリア・フォックス
こりゃ、確かに足りない。
エンディング近くでドンデン返しがあるような展開となったのに、呆気ないような、よく
分からないような終わり方。
しかし、エミリア・フォックスはなかなかの美人だったなぁ。
それが、せっかく裸になったのにボカシがデカ過ぎる・・・(^_^;)

ちなみに、この作品の原題は「THREE BLIND MICE」(三匹の盲目のネズミたち)でしたが
ちょっと、意味が分からなかった。
もしかしたら慣用句的な意味があるのかもしれないが、邦題の「MURDER NET」の方が、しっくり
くるような内容でしたね。

また、タイトル繋がりで追加。
この前に観た「フラットライナーズ」(FLATLINERS)のタイトルの意味がよく分からなかった
が、「変化の無い(FLAT)人生に、一線を引いた者たち(LINERS)」という直訳的に考えたら
なるほどと思いました。
普通の人は、わさわざ臨死体験をしたいとは思わないでしょうからね。

2011/5/9 00:21  [101-676]   

もう寝ようと思ったが、なんか心に引っ掛かってしまったので、3連投になるが、安眠の
ためには吐き出しておかねば。

私は、たまたま「罪を償うとはどういうことか?」というテーマの映画「フラットライナーズ」
を観た次に「告白」を観た。
そして「告白」は「罪に対する赦し」を否定した作品だと思う。
しかし、もし観た順番が逆だったとしたも、評価や感想が同じかどうか自信が無い。

つまり、テーマ重視の作品は
「観た状況によって評価が変わるのだ」
と思いました。

2011/5/9 02:12  [101-679]   

 すずめ丸さん  

伊丹十三 確かに上から目線の映画ですね。

伊丹十三で思い出すのは 最後の作品
「マルタイの女」
での完成試写会かなんかで 津川雅彦が 「役者も育てられない監督が…」
と ベネチアで賞を取ったばかりの 北野武を批判したこと。

その あまりに唐突な批判に「???」
と なってしまいました。

伊丹十三は 海外での賞が本気で欲しかったらしく
「静かな生活」
という あからさまな海外狙いの映画を撮ったほど。
だが それに失敗し 「マルサの女」
の ハリウッド版も 遅々として進まない。
そんな時 たかが芸人風情の北野武が「ソナチネ」で 海外の高い評価を受け
「HANA‐BI」で賞を取ってしまう。

プライドの高かったであろう伊丹十三は どんな気持ちだったか…。

その悔しい気持ちを代弁したのが津川雅彦だったんじゃないのか…。

そのすぐあとに伊丹十三が起こした事故?を考えると 自分はそんなふうに思ってしまうのです。

伊丹十三の「タンポポ」は 素敵な映画だったなあ…。

しかし 伊丹十三がヤクザをコケにした映画
「ミンボーの女」を撮った時 北野武は 「ソナチネ」
同じくヤクザをコケにした映画「マルタイの女」を撮った時 北野武は「HANA-BI」
なんか因縁を感じるのは自分だけ?

ちなみに自分
「ソナチネ」が大好きで あれほど最初から最後まで見ていて 気持ちのいい映画には出会ったことありません。
ブルーレイソフトで 出ないかなあ…。

それでは(^o^)/

2011/5/9 10:22  [101-680]   EZwebからの書き込み   

 Call Me Snake !!さん  

僕も下妻は好きな映画ですが、それは主演の二人の効果であり監督が別人だったらもっと好きな映画になったんじゃないかな?って毎回思います。

簡単に言うと演出が性に合わないんです。

2011/5/10 02:50  [101-681]   EZwebからの書き込み   

今夜は、すずめ丸さんご紹介の作品を観ました。

「月に囚われた男」 2009年 主演サム・ロックウェル
なるほど。確かに「サイレント・ランニング」のような雰囲気はありましたね。
ただ、内容は今イチ。
ネタバレになりますが、ご容赦を。
娘との通信で、それまでの出来事と合わせて全貌が分かりましたが、確かに未来では
クローンをこのように使う事は有り得るだろう。
しかし、この仕事はロボットでも出来るはずで、わさわざ真実を隠して、クローンに
やらせるほどの仕事ではない。
どうしても有人でなければならない仕事を設定できなかったのは、かなりのキズ。
また、もし「クローンの人権」という事がテーマならば、地球に行ってからの出来事を
描かなければ真意は伝わらないだろう。
私としては、「娘に会いに行ったら、パパとしてホンモノのサムが出てきて・・・」と
いうような展開にすれば、「クローンの人権」を描けたと思ったが。

ちなみに、出演者としてケヴィン・スペイシーの名があったので、どこで出てくるのか
と思っていたら・・・
まさか、最初から出ていたとは、意外な結末(?)でした。

2011/5/11 00:12  [101-682]   

おっと、Snakeさんをスルーするところだった。

>僕も下妻は好きな映画
すずめ丸さんもSnakeさんも好きなんですか・・・
私は、全然、食指が動かない。
作品紹介を読んでも、内容に興味が湧かないし、なにより主演が深田恭子だから。
私は、彼女の演技が上手いとは思っていないし、人間としても、女性としても
それほど興味がない・・・

2011/5/11 00:37  [101-683]   

 すずめ丸さん  

おはようです。

「月に囚われた男」 ラスト 地球に向かう宇宙船に地球のニュースの声がかぶるんですが その内容を

「月にいたクローン人間を 捕獲し消去しました。」

と したらもっと日本人好みに?

クローン人間の反乱の映画なら「アイランド」っていう 娯楽映画がありましたね。

山田洋次が藤沢周平を映画化してから 自分も藤沢周平時代劇映画を 好んで見ています。で みたのが
「必死剣鳥刺し」(キネ旬7位)

藤沢周平時代劇は ほっこりした気分になるから好きなのに これはならなかったなあ。
ラストの立ち回りは 痛さが伝わります。
自分は「隠し剣鬼の爪」「山桜」「蝉しぐれ」の方が好きです。

時代劇いかがですか?性にあいませんか?

それでは(^o^)/

2011/5/11 09:11  [101-684]   EZwebからの書き込み   

 すずめ丸さん  

言い忘れてました。 「月に囚われた男」は conieさんの紹介ですよo(^-^)o

「月に囚われた男」 キヒロさんのストーリーにすると 「アイランド」に近くなりますね。

今日は「踊る大捜査線3」を見て
“しょ〜もない映画!” と 言ってみたいと思います。

それでは(^o^)/

2011/5/11 10:24  [101-685]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さん、まいど。

>クローン人間の反乱の映画なら「アイランド」っていう 娯楽映画がありましたね。
これは一昨年に観ました。[9889526]
未来において、クローン技術が完成した時に、クローン人間をどう使うか?
「アイランド」では、臓器などを得るための人間牧場的な使い方を設定していましたが、
現実としては、ES細胞の研究によって、そのようなクローン人間の使い方は無意味。
「アイランド」の制作時には、すでにES細胞のことは知られていたはずですが・・・
そして「月に囚われた男」では、宇宙での作業をさせる使役として設定。
ただ、その仕事が「自動採掘機械が採掘した資源を回収して、地球に送る」というもの。
これは、オートメーションにして無人でも可能な作業なので、ひと工夫欲しかった。

ちなみに、「クローン人間の人権」については、ほぼ完璧に描いた作品があります。
映画ではありませんが、手塚治虫氏の漫画「火の鳥〜生命編〜」。
この作品でのクローン人間の使い方の設定は、娯楽としてのハンティングの対象。
テレビへの批判と相まって、手塚治虫の偉大さに感服します。

2011/5/11 12:50  [101-686]   

 すずめ丸さん  

「火の鳥」
と きましたか(^O^)
「COM」の「火の鳥」は何度も読んでるし 〜鳳凰〜は一番好きですo(^-^)o

でも「マンガ少年」版は一回しか読んでなくて すっかり忘れてます(>_<)

昔の学校の図書館に マンガなんて無かったけど 「火の鳥」だけは必ず置いてありましたね。


手塚治虫といえば 映画化してほしいのが
「きりひと賛歌」

難しいかな…。テーマ的にヤバそうだし…。
でも ぜひ見たい。

それでは(^o^)/

2011/5/12 09:38  [101-691]   EZwebからの書き込み   

 coniesanzさん  

みなさん、おはようです。

「火の鳥」懐かしいです。25−26年前に子供たちとゲームをやりまくりました。
映画も(VHS)ですが、何回もみましたよ。録画を取っております。
ただ、「火の鳥〜生命編〜」というのは記憶にありません。

さてさて、
Snakeさんにもう一本、「ハウス・オブ・ブラッド」
昨晩、Wifeと鑑賞しました。ちょっと笑えます。

KIHIRO-Kさんは、多分ジョニーデップが嫌いだと思いますがいかがですか?
先日紹介しました「フェイク」
一応ジョニー・デップが主役ということですが、アルパチーノに食われています。
そんなに悪くない映画だとおもいますが、一度観てください。

そんほか、ジョニーデップでは、まあまあ勧めることのできそうなものでは次のものかな?
「パブリック・エネミーズ」
「ニック・オブ・タイム」
「ナインスゲート」
「シークレット ウインドウ」
すずめ丸さんはほとんど観たものばかり??

ではでは。

2011/5/12 10:37  [101-692]   

すずめ丸さん、まいど。

>手塚治虫といえば 映画化してほしいのが「きりひと賛歌」
これは、何故か読んでないなぁ。
機会があれば、読みたいです。

conieさん、まいど。

>「火の鳥〜生命編〜」というのは記憶にありません。
映画にはなっていないはずですよ。だからでしょう。

>多分ジョニーデップが嫌いだと思いますがいかがですか?
いや、特に好きでも嫌いでもないです。でも、そういえばほとんど観てないなぁ。

>先日紹介しました「フェイク」
あらら、予約の順位が下の方になったままでした。さっそくUPしておきます。

>「ナインスゲート」
TSUTAYAの作品紹介には
「禁断の書と言われる“悪魔の書”を手にした書物ブローカーに起こる迷宮的恐怖を描く」
これは、私の大好物。思わず、ポチッ。
それ以外も予約しておきます。

ではでは。

2011/5/12 13:13  [101-695]   

 すずめ丸さん  

「きりひと賛歌」は手塚治虫が描いた青年マンガの最高峰です。
手塚治虫版“白い巨塔”全3巻の「きりひと賛歌」を ぜひぜひ読んでください。


「ナインスゲート」 自分も観てないです。凄い見たいです。今週中にTSUTAYAへ!
それでは(^o^)/

2011/5/12 13:34  [101-696]   EZwebからの書き込み   

今夜は、すずめ丸さんご紹介の作品を観ました。

「パーレスク」 2010年 出演クリスティーナ・アギレラ、シェール
すずめ丸さんが教えてくれなかったら、この手の映画は、私は観なかった。
しかし、人間、食わず嫌いはいけませんな。
私の感想は、すずめ丸さんが最初におっしゃった↓に付け加える事はありません。
>ショービズの世界 描かせたらハリウッドは凄いです。話は単純ですが
>「嵐を呼ぶ男」や「エレキの若大将」を 思い出させるシーンは アギレラの歌の凄さもあって 鳥肌がたちました。
>歌と踊りだけで 合格の映画です。シェールも 凄いや。

そこで、少し違う話を。
私は古い音楽や映画は知っているが、仕事に忙殺されたため、90年代後半から最近までは
とても疎い。(個人的には、「失われた20年」と呼んでいます・・・)
だから、クリスティーナ・アギレラもシェールも、「世界の歌姫」と言われていた事すら
よく知りませんでした。
かといって、本当に昔の事を知っているかと言うと、そうでもない事を痛感しました。
「バーレスク」という意味を調べてみたら、「女性のお色気を強調した踊りを含めたショー」
とのことで、昔、マドンナが日本初公演した時の光景を思い出しました。
なるほど。あの演出は、アメリカでは普通の「バーレスク」的演出だったんだなぁ。
この作品を観て、やっと知りました。
だから、観て良かった (^_^)v

ちなみに、クリスティーナ・アギレラって、水川あさみに似ていませんか?(逆か?)

2011/5/13 00:48  [101-697]   

今夜は、たいへん懐かしい作品を観ました。

「カープの世界」 1982年 主演ロビン・ウィリアムス
20年以上前に観た時、とても良い映画だと思いましたが、内容を思い出せなかったので、
ロビン・ウィリアムスで検索した時に、タイトルを見たら、つい予約してしまいました。

やっぱり、良い作品でしたね。
というか、私の今の映画に対する見方の原点が、この作品にあった事が分かりました。
この作品は、主人公ガープの数奇な人生を描いた作品ですが、いくつもの伏線が周到に
張られていて、途中でも収束するんですが、ラストも見事に収束。
サスペンスやスリラーなら、ハナから伏線を疑って観てしまうのですが、この作品は展開
重視ではなく、人生とか生き方とかのテーマ重視なだけに、かなりヤラれた感を感じて
しまった。
この作品は、後から考えるとムダなシーンが無いことが分かるし、いろんなエッセッスが
詰まっていますね。
改めて観て、私の心の中の映画ベスト10の上位作品だと思いました。
(これ以外の9作品は、まとまっていませんが・・・)
すずめ丸さんやconieさんは、既に観たことがあるでしょうが、もし未見なら推奨しておきます。

なお、「主人公の数奇な人生を描いた」映画としては、「フォレスト・ガンプ」が有名ですが、
私は「やり過ぎじゃないか」と、それほど評価できなかったのは、この作品を観ていたから
だとも分かりました。


ちなみに、私のもうひとつの趣味であるNFLに関連したことが出てくる映画である事も
分かりました。
性転換した大女(?)が出てくるんですが、彼(彼女?)は元NFLイーグルスのTE。
途中で、彼(彼女?)を誹謗中傷する手紙が来るというシーンがあって、字幕では
「フットボールの選手たちに犯されてしまえ」
という内容だとされましたが、実際の英語のセリフでは
「オークランド・レイダースの奴らに犯されちまえ!」でした。
レイダースのチームカラーを知っている身としては、思わずニヤリとしてしまいました。
だって、ムチャクチャにされる最大限の表現ですからね・・・(^_^;)
これは、金星ガニさんなら分かるかな?

2011/5/14 01:05  [101-698]   

 すずめ丸さん  

おはようです(^O^)

自分も「ガープの世界」大好きです。
(やば 内容忘れてる 股がって強引に子供作るとこしか覚えてない…(-.-;))

その反対に 自分も 「フォレストガンプ」が なんであんなに評価されるのか理解できません(>_<)


水川あさみ…似てるっちゃあ似てる(^O^)
それでは(^o^)/

2011/5/14 07:38  [101-699]   EZwebからの書き込み   

 金星ガニさん  

なんか呼ばれたような気がしたんですが・・・気のせいですか(笑)

John Lithgow・・・知るかーっw
(実際「ガープの世界」見たことないし)

>レイダースのチームカラーを知っている身としては、思わずニヤリとしてしまいました。

確かに’80のイメージとしてはね。(最近は妙におとなしいけど)
せいぜいSeymourがBIGBENをぶっ飛ばしたくらい?
OAKの選手たちもVickやBIGBENくらいに私生活で
波乱万丈な人生を送ってみればいいのに(笑)

P.S.Stefen WisniewskiStefenってSteve Wisniewskiの甥っ子だったのね
これでRobert Galleryはどうするんだろ?

2011/5/15 14:04  [101-707]   

>John Lithgow・・・知るかーっw
役者であって、実際の選手じゃありませんよ。
そういう役をやっていただけです。

>Robert Galleryはどうするんだろ?
というか、労使協定が決着しないと、他の選手もどうなるか分からない状態ですね。
早く決着してくれないかぁ・・・

2011/5/15 14:29  [101-708]   

今夜は、Snakeさん経由で、すずめ丸さんからもご推薦の作品を観ました。

「アンドロメダ・・・」 1971年 監督ロバート・ワイズ
古いSF映画なので、観ていたはずだと思っていましたが、多分、初めて観ました。
この作品は、現代の若者が観たら、途中で投げ出すでしょうね。
まるで、科学実験研究所のドキュメンタリーのようなシーンが長かったですから。
しかし、私はヒネクレているので、逆にそのシーンが興味深かった。

内容としては、やはり古い時代の作品なので、今観ると、首を傾げるようなシーンが
多く、結末も「結局、ラッキーで人類滅亡の危機が回避されるのか」という感じなので
厳しく指摘すれば、点数は低くなってしまう。
しかし、1971年に制作されたという事を加味すれば、私はこの作品は評価します。
結末も、当時ではあれで精一杯でしょう。
科学が発達した今なら、人類の英知を結集した解決法を結末に出来そうですが。

なお現実では、福島原発の被災による目に見えない放射性物質に右往左往している状況の
中でこの作品を観たので、平時とは違った別の感慨を受けました。
作品では、万が一の場合を想定した態勢が整えられている設定でしたが、日本の今回の福島
原発事故では、その時に専門職のチームを召集されるような想定は無かった。
そんな中、もしこんな宇宙からの贈り物が、実際に日本の地に届いたら・・・

SFには、実は「警鐘」という側面があるのです。
つまり「こんな出来事がある可能性が考えられる。そのための想定をしておいた方が良い」
というような。
私がSFが好きなのは、そんな側面があるからでもあります。

2011/5/16 00:48  [101-712]   

「アンドロメダ・・・」を観ていたら、途中で実験用マウスが死ぬシーンで、ダットン博士
が何かを言ったのに、音声は流れず、字幕も無かったシーンがありました。

日本映画(テレビ作品も含む)では、差別用語の自主規制の嵐があるので、古い作品では
そんなことはしょっちゅうですが、洋画作品ではあまり記憶に無いので、その時にダットン
博士が何と言ったのか、とても気になりました。
しかし、ネットで調べてみたが分からない・・・

果して、洋画でも音声を消去するほどの差別用語の規制があるのかな?
私は変な所に拘るので、とても気になりました。
ちょっと、本スレ立てしてみようかな?

2011/5/16 01:15  [101-713]   

 すずめ丸さん  

「アンドロメダ…」 1971年の作品かあ。 その年日本では
「ゴジラvsヘドラ」が公開されました(^-^)

conieさん紹介の
「ナインスゲート」見ました。
キヒロさんがまだ見てないんで 詳しくはいえないんですが 一言で言うと もったいない映画でした。

主人公の魅力的なキャラクター設定もあって とても面白く見てたんですが
クライマックスになったとたん安っぽいB級映画になってしまった…
という印象です。

それではまた(^_^)v

2011/5/16 09:36  [101-714]   EZwebからの書き込み   

今夜は、推薦作ではありませんが、作品紹介を見ていたら引っ掛かった映画を観ました。

「バンク・ジョブ」 2008年 主演ジェイソン・ステイサム
この映画は、1971年のイギリスで実際に起こった銀行強盗事件の背景を、「JFK」のよう
に、ひとつの仮説を立てて描いた作品です。
事件後の報道制限や、その時期のイギリスの警官汚職事件、政治家のスキャンダル、そして
マイケルXという人物まで絡めたストーリーは、実際にこの通りの出来事があったのでは
ないかと思わせるに充分で、なかなか上手いと思ったし、面白かった。
しかし、ラストが今イチ。
事件は未解決になったはずなので、主犯のその後がどうなったかは、どうにでも脚色可能で
何かドンデン返しの結末をつけていたら、とても良い作品になったのに・・・
もしかしたら続編を考えていたのかな?
ならば、私としては、1970年代後半から1980年代前半に起きた、実際の未解決の銀行強盗
事件が、実は再び結集した彼らのチームの仕事だったというストーリーで、続編を作って
欲しい。

それにしても、実際に「王室関係者のスキャンダル」が絡んでいたとして、実名として
マーガレット王女の名前を出してしまうというのは、イギリス映画界恐るべし。

2011/5/18 00:31  [101-715]   

今夜は、conieさんご紹介の作品を観ました。

「ニック・オブ・タイム」 1995年 主演ジョニー・デップ
冒頭の出演者クレジットを観ていたら、私が大好きなクリストファー・ウォーケンの名前が
出ていたので、いきなり私的に期待値が上がってしまいました。
しかし観ていると「なんじゃ? こんな杜撰な要人暗殺計画なんて、なかなかないぞ」と
感じたので、期待値は下がりながら観ていたのですが・・・
しかし、良い意味で裏切られ、この作品は良かった。
ただ、ラストのラストがちょっと弱い。
多分、監督の意図は「本当の黒幕は、いつでも逃げだして去ってしまうのさ」というような
ものだと推測するが・・・

なかなか細かい所まで気を配っていて、ラスト間際のシーンで黒人の靴磨きが女警官に倒さ
れるシーンがあるが、きちんと設定どおりに義足が曲がって倒れていたのは感心。
知事暗殺が警察も巻き込んでの計画というのは、最初はどうかと思ったが、周りの意向を
無視して銃規制をしようとしたのなら、動機も納得。
日本では想像できないが、アメリカでは、銃規制をしようとする権力者は暗殺の対象になり
ますから・・・(>_<)
全体的には満足できる作品で、充分に佳作以上の評価です (^_^)v

ちなみに、監督が気になったので、他の作品を検索してみたら「サタデー・ナイト・フィー
バー」も監督していたのですね。
なかなか幅広い人だ。

2011/5/18 23:46  [101-717]   

今夜も、conieさんご紹介の作品を観ました。

「パブリック・エネミーズ」 2009年 主演ジョニー・デップ
この作品を予約する時に、作品紹介を読まなかったのですが、冒頭で「ジョン・デリンジャー」
の実話の作品だと分かったので、興味深く観ました。
しかし・・・
実話を元にしているのに、かなり大幅な脚色をしていましたね。
まぁ、映画という形にするためには、仕方が無かったんでしょうが。
ただ、実話と全く違う設定にした部分で、どうしても納得できない事がある。
それは、終盤に映画へ行った時のアンナの服装。

ジョン・デリンジャーについては、日本では有名ではないが、アメリカではけっこう有名。
その最期の時に手引きしたアンナが、赤いドレスをしていたというのも、けっこう知られている。
ただ、これは通説と言う形で、事実として認定されている事ではないのですが、アメリカ
では、その時にアンナが目印となるために、わざわざ目立つ赤いドレスを着ていたという
事から、「赤いドレスの女」(the lady in red)とは「自分を破滅へ導く運命の女」を
意味する用語として使われています。
それを、捜査会議でわざわざアンナの服装が「白いブラウス」と言ってまでして、否定する
意味が分からない。
別に、通説通りに、FBIが目印となるように、赤いドレスをアンナに着るように依頼しても
何も不都合はなく、逆にその方が納得できるのになぁ (゜o゜)

なお、終盤でジョニーが大胆にもシカゴ警察に行き、自分の捜査本部の中に入るシーンが
ありましたが、いくらなんでも脚色し過ぎ。
いくら1930年代とはいえ、一般人がノーチェックでそんな場所に入れるくらいなら、新聞
記者が入って捜査状況を洗いざらい報道されてしまうじゃないか・・・(>_<)
しかも、もしアンナの写真に「協力者」なんて言葉が貼ってあったら、捜査方向がバレバレに・・・
このシーンを観てガッカリしました (+_+)

2011/5/21 01:25  [101-721]   

今夜も、conieさんご紹介の作品を観ました。

「ナインス・ゲート」 1999年 主演ジョニー・デップ
観始めてから、だいぶ経って、コルソがセニサ兄弟の店に行ったシーンで、やっと
前に観たことに気付きました (^_^;)
そりゃそうだよなぁ。あの作品紹介を読んだら、私の大好物の内容だもの。
しかし、その後のことが思い出せなかったので、多分、かなり足りない内容なんだろう
と思いながら最後まで観ました。

やはり、この作品は今イチ。
すずめ丸さんがご指摘されたようなB級作品的な演出もそうだが、まとめ方が悪い。
謎を明かさない形にして、観る側にいろいろと想像させようとしたのだろうが、その
手法は、難解さを装っただけにしか思えなかった。
この作品は原作があるので、実際はどうかは知らないが、まさか、ロマン・ポランスキー
ほどの監督が、オチを考えられなかったとは思えないが・・・

私なら、次のような形にまとめる。
(終盤の、バルカンが9枚の版画を手に入れて逃げ去ったシーンの後から)
「コルソが追うのを諦めて帰ろうとすると、グリーンアイズの女が現れる。
女は一枚の紙を見せて、バルカンが持つ版画の最後の一枚はAT作であり、ホンモノは
これだと告げる。その紙の版画には確かにLCFのサインが・・・。
既に悪魔に魅入られたコルソは、そのホンモノの版画を手にして、絵ハガキをヒントに
バルカンを追い、絵ハガキの古城に辿り着くと、ちょうど儀式を始めようとしていた。
2人は格闘するが、結局はバルカンが全てのホンモノの版画を手中にして、瀕死の状態で
動けなくなってしまったコルソの目の前で儀式を始め、バルカンは悪魔と同化する。
すると、そこにグリーンアイズが現れて、二人は歓喜のエッチをして絶頂になった時、
9番目の門が現れて開き、二人はその門の中に笑いながら消えていく。
その門が閉まるまでの間、バルカンの力強い声がコルソに届く。
『ありがとう。お前のおかげで、私は何百年かぶりに、再びチカラを手に入れた。これから
楽しむことにしよう』
そして哄笑が続いた後、空がにわかに曇り、稲妻が鳴り響き、世界が真っ暗な闇に包まれる。
その光景を見ながら、コルソは力尽きてして死んでしまう。

・・・と思ったら、突然、光に包まれて天使ガブリエルが現れて告げる。
『そなたは取り返しのつかない罪を犯してしまいました。このまま死ねば地獄へ行くだけ
ですが、選択の余地を与えましょう。生きて、悪魔が人類に与える試練と戦いますか?』
しばらくの後、死んだ表情だったコルソの目がカッと開き、暗闇の古城の中に小さな明かり
が灯る」
キリスト教信者でなくても、こんなまとめ方の方が納得できると思うのですが、どうでしょう?

ちなみに、バルカンという名前もキーになっています。
中東のバルカン地域は「世界の火薬庫」といわれているくらい、紛争の元となる地域ですからね。

2011/5/23 01:36  [101-735]   

今夜も、conieさんご紹介で、またもやジョニー・デップ作品を観ました。

「フェイク」 1997年 出演ジョニー・デップ、アル・パチーノ
観終わってから、TSUTAYAのレヴューをいくつか見たんですが、「泣ける」という人が
多くいて驚いた。
確かに、この作品は囮捜査員(デップ)とマフィアの一員(パチーノ)との友情を描いた
ようで、パチーノの最後のセリフに感動したんだろうが・・・。
私は、これが実話の映画化だという事から、ちょっと美化し過ぎだと思って観ていたので、
それほどの感情は湧かなかったなぁ。
実際の囮捜査員は、そんなに、対象にのめり込まんでしょう。
また、マフィアの元へFBIの上司が行って、証拠の写真まで添えて「ドニーは囮捜査員
だった」と、わざわざ教えたシーンは、なんとも理解できなかった (>_<)

駄作とまでは思わないが、ストーリーも抑揚に欠けて、私には退屈な感じでした (+_+)

2011/5/24 00:41  [101-742]   

今夜は、別の「一発屋俳優」スレで教えてもらった作品を観ました。

「ストリート・オブ・ファイヤー」 1984年 主演マイケル・パレ
こりゃ、なかなかゴキゲンな映画でしたね。
1984年といえば、私は映画には縁が無い生活をしていたから、この作品を知らなかったが、
作品全編で流れるロックやソウル・ミュージックが素晴しい。ブラボー (^_^)v
これは、さすがライ・クーダーが音楽を仕切っただけのことはある。
すずめ丸さんが好きなのも、よく分かりました。

なにより驚いたのは、ウィレム・ディフォーの若さ!
タイマンの負け方は情けなかったが・・・(^_^;)
確かにストーリーは単純でしたが、とても楽しめました。

なお、調べてみたらダイアン・レインの歌うシーンは吹き替えだったんですね・・・
「ダイアン・レインって、こんなに歌が上手かったんだ」と思って観ておりました(汗)
今なら、実際に歌える女優を抜擢したでしょうが、当時は仕方なかったんでしょうね。

2011/5/24 23:51  [101-748]   

 すずめ丸さん  

「ストリート・オブ・ファイアー」
見ちゃいましたか!
ウィレム・デフォーもダイアン・レインもビッグになったのに どーしてマイケル・パレは…(>_<)

ここんとこ映画見てません。今日は何か見ようと思ってます。

それでは(^o^)/

2011/5/25 08:06  [101-752]   EZwebからの書き込み   

今夜は、独断で選んだ作品を観ました。

「悪魔と天使」 2006年 主演エドワード・ファーロング
別の「一発屋俳優」スレで、主演の彼の名前が出たので、出演作を調べていて作品紹介を
読んだら、つい気になったので観てみました。
鑑賞後、他人のレヴューを読んだら、好意的な人はいないようだったが、私的には、「ほぼ
合格で、ちょっと惜しい作品」というような、かなり高い評価。

何が良い点かというと、「もしイエスが生まれ代わりで人の子として出現したら、現実社会
ではどう扱われるか」というシチュエーションSF的な側面が垣間見えたこと。
西洋では「生まれ代わり」という概念が薄いので、そんな設定を考える人は少ないでしょう
が、私は東洋人だし、イエス自身が人を超えた存在だったとは思っていないので、充分に
「生まれ代わり」となる対象だと思っていました。
だから、私は「もしイエスの生まれ変りが現代に現れたら?」という設定での小説や映画を
昔から待ち望んでいましたが、「もしイエスの生まれ代わりが現れても、悪魔かカルト教の
教祖としてしか現代人には捉えられないだろう」と思っていたので、この作品で、そんな
設定かと思わせてくれた事が、すごく嬉しかった。
ちなみに、作品中で出てくる3人の超自然的な男たちは、聖書で触れられている「救世主の
出現を予言した東洋の3賢者」のミスリードでしたが、聖書を知らない人にはミスリードに
はならなかったから、日本人のレヴューでは評価が低かったのかも?
私には、「悪魔の手先と思わせといて・・・」という、充分にミスリードでしたが・・・(^_^;)

ホントに惜しかったと思った点は、終盤の日付が変わる寸前のクライマックスシーン。
(ネタバレになりますが・・・)
投げられた聖書にナイフが突き刺さってしまうことによって、悪魔との契約違反になって
しまうのですが、あのシーンは聖書がナイフを弾き飛ばす形にして欲しかった。
そうすれば、「神の力は悪魔を凌駕するのだ」というメッセージを強く表現できたのになぁ。
さらに、その後の「その聖書はカイルがくれたもの」というセリフが、もっと効果的に
なったはず。
カイルは、それまで悪魔祓いの素養を充分に見せてくれていましたからね。

この作品は、ちょっと弱いが「伏線がちゃんと張られていて、結末に、その伏線が全て、
ひとつの結末に集約する」&「最も結末が読めなかった」映画系統には入っていましたね。

2011/5/26 00:31  [101-756]   

前レスを入れてから、この作品の監督を検索してみたら、「THR3E 影なき爆殺魔」の
監督だったんですね。
なんか、私はこの監督が好きです (^_^;)

TSUTAYAでの作品では、もうひとつ「ジャスティス」(2002年)というのがあるだけなので
ちょっと観てみます、ポチッ (^_^)v

2011/5/26 00:44  [101-757]   

 Call Me Snake !!さん  

>KIHIROさん


『ストリート・オブ・ファイヤー』が出てきちゃ黙っていられませんな(笑)

作品自体は84年のキネ旬の一般投票1位になっただけあって、一般受けも抜群。
価格でもメディア化して欲しいって話が出たときは、
必ず推薦される青春アクション映画の傑作‥まぁ正確には『ロックンロールの寓話』ですが(笑)

監督のウォルター・ヒルは、
スピード感のある男臭いアクションを撮影らせたら天下一品、半面女性の描き方はイマイチ‥との評価を覆せなかった人なんですが、
『ロング・ライダース』
『ウォリアーズ』
『ブラボー小隊恐怖の脱出』
『48時間』
『レッド・ブル』
等々男汁ほとばしる作品群には感涙が止まりません。

彼はプロデューサーとしても有能で、
デビッド・ガイラーと組んでプロデュースした『エイリアン』は大ヒットシリーズとなっています。
アメリカでは映画を最終的にコントロールするのはプロデューサー。
監督は基本演出担当となります。

だからルーカスもスピ公もプロデューサーになりたがり、
結果彼らのプロデュース作品は彼らの色が非常に色濃く出ることになります。

因みにストリート‥の悪役レイヴェン(ウィレム・デフォー)もインパクトが有ったため、
ナンチャンがテレビでよく真似してましたね、ハンマー持って(笑)


さて、キヒロさんお気に入りの音楽なんですが、
確かにライ・クーダーは音楽担当。
お姉ちゃんの店の乱闘場面のバックで流れるスライドギターは正に彼の真骨頂ですが‥

あの映画の挿入曲は、僕の超お気に入り作曲家&プロデューサーのジム・スタインマンの手による物なのです!(エンドロールの『Deeper is Deeper』はFIXX、酒場で演奏されている『One bad stud』はblastersの演奏)

エレン・エイム&アタッカーズもシュレルズも歌は全て別人(笑)
黒人コーラスグループ シュレルズに至っては、
歌っているのは実は白人です。

また『Souceler』はスティーヴィー・ニックスがゴーストで歌っています。

ジム・スタインマンの楽曲はノリの良いドラマチックな展開の曲にピアノが絡む非常に特徴のあるもので、
世界で3000万枚以上売れたミート・ローフの『地獄のロックライダー T・U』も彼の作品です。

『ストリート・オブ・ファイヤー』のサントラはお勧めですよ。

2011/5/26 05:50  [101-758]   EZwebからの書き込み   

 Call Me Snake !!さん  

因みに、さる。さんもラクちゃんさんも『ストリート・オブ・ファイヤー』は大好きですよ。

ラクちゃんさんの『マッコイ最高!』には愛を感じます(笑)

思えばあの辺りまでが一番映画館に足を運んでたなぁ。

2011/5/26 05:55  [101-759]   EZwebからの書き込み   

 すずめ丸さん  

Snakeさんが熱いんでニヤリとしました。
「ストリート・オブ・ファイアー」
ブルーレイ欲しいんですが出ないかなあ…。
手元にはハードが壊れて見ることができないレーザーディスクがあるだけなんで…。

アメリカじゃどんな仕様で出てるんでしょう?

欲しいよお(>_<)

それでは(^o^)/

2011/5/26 07:31  [101-760]   EZwebからの書き込み   

Snakeさん、まいど。

あらら、シュレルズの歌も吹き替えでしたか (゜o゜)
なかなか熱意あふれるレス、ありがとうございました (^_^)v

2011/5/26 12:42  [101-761]   

 すずめ丸さん  

3本見ました。

「レッド」
「ソーシャル・ネットワーク」
「行きずりの街」


「レッド」は ギャグ満載の痛快娯楽映画。頭 空っぽにして見ましょう(^O^)
リチャード ドレイファスやアーネスト ボーグナインが出てきたのにビックリ!
この二人 久しぶりに見た気がする。


「ソーシャル・ネットワーク」
とにかくマシンガントークの映画。
自分みたいに英語がまったくダメな人は 吹き替えを選ぶことをお勧めします。


「行きずりの街」
脚本・丸山昇一
撮影・仙元誠三
これで監督が村川透なら松田優作全盛期のチームなんだが 堕落した村川透に代わって監督は阪本順治。

おそらくこの3本のなかで世間では一番評価が低い作品でしょうが 自分は一番好きな作品。

原作のミステリー部分を削った ハードボイルドメロドラマ。 つっこむ所いっぱいあるけど 自分は大好きです。


以上 キヒロさんに薦められるのは
「ソーシャル・ネットワーク」だけでしょうか…。

それでは(^o^)/

2011/5/27 16:25  [101-766]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さん、まいど。

>キヒロさんに薦められるのは「ソーシャル・ネットワーク」だけでしょうか…。
おや、奇遇ですね。実は予約していたのが今日届いたので、今さっき観ました。

「ソーシャル・ネットワーク」 2010年 監督デビッド・フィンチャー
私は実話モノが好きなので、前から観たいと思っていましたが、レンタル開始となったので
さっそく予約した次第です。
う〜む。
いくつも賞を獲っているらしいが、そんなに良い作品かな?

まず、テーマがよく分からなかった。
ラストシーンを見る限り、「成功者の孤独」というようなものなのかもしれないが、それ
なら、徹底的にマーク擁護の立場で、双子兄弟の主張は言い掛りとして描くべきだし、親友
だったはずのエドゥアルドの行動も裏切りとして描くべき。
しかし、作品を観る限りは、マークは、明らかに双子兄弟のアイディアを盗用しているし、
エドゥアルドを親友だと言いながら、資金を出させるだけで、独断専行の行動ばかり。
さらに、銀行口座凍結の仕返しとして、持ち株比率を激減させる仕打ちもヒドい。
これでは「やっぱり、成功者はイヤなヤツがなるもんだ」と思ってしまうし、テーマとは
違って、「成功者は孤独となるのも当然だ」と思ってしまう。
だから、ラストシーンもそれほど心に響かなかった。

次に思ったのは、実話の内容が弱いこと。
実話を元にした映画は、劇的な出来事が実際に起こったから作品として成立すると思う。
もし、マークとエドゥアルドが、実際には「確執を超えて、元の親友に戻った」という実話
ならば映画として成立するだろうが、これではfacebook創生期のエピソードを描いただけ。
それならば、私はエドゥアルドを主役として、facebookが成功するまでの出来事を回想する
ような視点の方が良かったと思う。


なお、冒頭の出演者クレジットでケヴィン・スペイシーの名前があったので、いつ出て
くるかと思ったら、製作総指揮をしていて出演はしていなかったのですね (^_^;)
ちなみに、エリカ役の女優さんは、同監督のハリウッド版「ミレニアム」のリスベット役
もやるらしいですが、全然、キャラが弱いような気が・・・

2011/5/28 01:16  [101-767]   

 すずめ丸さん  

「ソーシャル・ネットワーク」のテーマは“天才は性格が最悪だ”(^O^)
(天才とは思えないけど)
感情移入できない登場人物たちの出る映画は 見るのが苦痛なんだけど 最後までそれなりに面白がって見れたのは 監督デビッド・フィンチャーの力か…。

とにかくこいつらとは友達にはなりたくないですな(>_<)


で 新たに見たのが
三池崇史の
「十三人の刺客」

オリジナルの工藤栄一版「十三人の刺客」は三回ぐらい見てるんですが 見るたびに“過大評価されてる”と 思ってしまいます。

で 三池版ですが なかなかいいと思います。冒頭のろうそくの灯りを意識した 照明の素晴らしさから 怒涛のごとくクライマックスまで見るものを導く力業は三池ならではか…。
稲垣吾郎も素晴らしい。
手足を切られた女の描写は ちとやり過ぎか とも思いますが 十分合格点の映画です。

オリジナル版で 印象に残ってるのは 侍同士の“挨拶”
すごくナチュラルで 江戸の人たちも 今と同じように挨拶してたんだな と思わせてくれるのです。
この自然なかんじが クライマックスの壮絶さを より際だたせるのですが 自分としては挨拶の方が印象に残ってしまいました。
気が向いたら見てやってください。

それでは(^o^)/

2011/5/28 12:16  [101-771]   EZwebからの書き込み   

競馬の祭典ダービーがあったので、少し放置しておりました m(__)m

今夜も映画を観ました。
「クロス・オーバー」 2011年 出演クリスチャン・スレイター、キューバ・グッディングJr
新しくレンタル開始となった映画の中から、なぜか選んでしまいました。

この作品は、かなり足りなかった。
主人公の刑事は、1人で現場へ行ってバンバン銃撃戦をしてしまうし、狙われている事は
予測しなければならないのに無防備だし、麻薬組織の男は、情報を知る重要な人物をカン
タンに殺してしまうし・・・(>_<)
ただ、映画館へ行って1000円以上の金額を払って観たら腹が立つかもしれないが、レンタル
で観る分には、それほどの駄作でもない、そこそこの作品でした。
しかし、クリスチャン・スレイターの使い方が下手なんだなぁ。

2011/5/30 23:29  [101-791]   

宅配レンタルを利用していると、どうしても月末に観る映画が無い状態になってしまい、
今日、やっと今月最初のレンタル作品が届いたので、さっそく観ました。

「23年の沈黙」 2010年 ドイツ映画
新着レンタル作品をチェックしていたら、内容紹介につられて、つい借りてしまいました。
「13歳の少女が突如失踪し、麦畑で自転車だけが発見される。元警察官のクリシャンは、23年
前に起きた同様の事件との関連を確信して捜査に乗り出すが…」

これはかなり足りなかった。
雰囲気はとても良いのだが、事件が中途半端になり、真犯人は捕まらないで終わってしまう。
多分、テーマは「愛する人が死んでしまったことによる喪失感」というようなものだと思う
ので、あえてそうしたのかもしれないが、観たらモヤモヤ感しか残らない。
だいたい、23年間という空白の期間に何か意味があるのかと思っていたら、特に意味が無か
ったのがガッカリ (>_<)

しかし、洋画といえばセリフは英語でばかり聴いているので、ドイツ語の映画というのは、
とても新鮮だったし、音楽の使い方も上手かった。
惜しいと言えば惜しいかもしれないような感じでしたが、サスペンスとしたらストーリーは
落第だし、かと言ってテーマを追求するなら中途半端となってしまった作品でした。

2011/6/3 00:08  [101-796]   

 coniesanzさん  

おはようです。
NETのできない環境に置かれていましたので、ずいぶん無沙汰をしてしまいました。

5月に観た映画をちょっと、
エネミーオブU.S.A、キルショット、ドールハウス、レックス、ハウス ブラッド、ウィッチ ヴィル
ファンボーイ、プライミーバル 恐竜、ラストキングダム 2、ヴァーチャル ウォー、クライベイビー、
エクスペンダブルズ、アイボーグ、ネバーウェアー2、命の相続人、シンプルプラン

まあ、KIHIRO-Kさんに勧めできるものはというと、
だいぶ足らないとは思うけど、

「エネミーオブU.S.A」、「命の相続人」、「シンプル・プラン」の3つかな?

ではでは。

2011/6/3 10:39  [101-797]   

今夜は、conieさんご紹介の作品を観ました。

「シークレット・ウインドウ」 主演ジョニー・デップ
さすがスティーヴン・キングが原作なだけのことはある。
シューターの名前の言葉遊びが秀逸だし、元作と称した作品のタイトルが「種蒔きの季節」
というのも、ラストシーンに対しての見事な伏線になっていた。
ただ、オチを知ってからだと、少し納得が出来ないようなシーンがあったのは少し残念。
また、何故、彼の犯行を保安官が見破っているのかの描写が無かったのも、ちょっと。

なお、今年はジョニー・デップの作品を何本も観ているが、正直、これまでに観た作品では
それほど上手い俳優だとは感じなかったのだが、この作品での演技は素晴しかった。
私の中での、俳優ジョニー・デップ最高作はこれです。

2011/6/4 00:10  [101-798]   

レスが前後してしまいましたが、conieさん、まいど。

>「エネミーオブU.S.A」
一瞬、ウィル・スミスの「エネミー・オブ・アメリカ」のことかと思い、最初にぽすれんで
検索したら出てこなかったので、「ヤッパリ間違いか・・・」と思いながら、試しにTSUTAYA
でも検索したら出てきたので、ちょっとビックリ (゜o゜)
何故なら、この作品はTSUTAYA独占レンタルだったからでした。
紛らわしい・・・(^_^;)
なお、この作品の原題は「ECHELON CONSPIRACY」(エシュロンの陰謀)で、その原題を見た
ら、反射的に、ソク予約しました!
エシュロンとは、アメリカが公には認めていない通信傍受システムの事で、前から興味を
抱いていましたので。

>「命の相続人」
ぽすれんの作品紹介では
「瀕死の重傷を負った医者のディエゴは、触れただけで患者を治療する不思議な能力を手に
入れる。しかし、その能力にはある欠点があり…」
おっ、これは心霊治療の話かな?
このたぐいの話も私の大好物。もちろん、ポチッ (^_^)v

>「シンプル・プラン」
これは、監督がサム・ライミですね。
ホラー物の巧者ですが、ミステリー・サスペンス作品とのことで、どのように仕上げている
のか、かなり興味があります。もちろん、ポチッ (^_^)v

conieさん
いつも、私の人柱となって(笑)推奨していただき、ありがとうございます m(__)m
では、では。

2011/6/4 00:48  [101-799]   

 すずめ丸さん  

おはようございます。
キヒロさんが
「シークレットウィンドゥ」
を評価してるんでビックリ。(自分はまったく認めてないので)
ここが映画の面白いところですな(^_^)v

「命の相続人」
見たいと思ってたのに忘れてた作品。
Conieさん どーもです。


で 自分はというと キヒロさんの食指が動かないだろう 邦画が2本。

「桜田門外ノ変」
途中から早見状態。 歴史をなぞるなら キャラクターの造型に 力を注がないと…。 この主人公 大沢たかおにどーやって感情移入しろと?

監督 佐藤純也は嫌いな監督じゃないんだけど…(「君よ憤怒の河を渡れ」は 大好き!)


「乱暴と待機」
これは面白かった。登場人物四人の(浅野忠信 美波 小池栄子 山田孝之)ぶっ飛んだキャラクターに途中からゲラゲラ笑い通しに。
何だこれはと タイトルロール見たら
原作 本谷有希子
あの「腑抜けども、悲しみの愛をみせろ」の 劇作家だあ。
どーりで舞台劇のようだと思ったわけだ。
でも 十人見たら 七人は嫌いな映画で一人は熱狂的に好きになる映画だと思います。
「腑抜け―」も そんな映画でした。

なーんも見るものが無かったら 気にかけといてください。

それではまた(^_^)v

2011/6/4 10:31  [101-800]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さん、まいど。

>キヒロさんの食指が動かないだろう 邦画
>「乱暴と待機」
これは、ちょっと食指が動いた。
なぜなら、原作 本谷有希子だから。
私は週刊モーニングを毎週、読んでいるんですが、本谷有希子がコラムを連載していまして、
それを欠かさず読んでいたんで、彼女の演劇作品には興味がありました。
ちょっと、観てみよう ポチッ (^_^)v

ついでに「腑抜けども、悲しみの愛をみせろ」もポチッ (^_^)v

2011/6/4 12:48  [101-801]   

今夜も、映画を観ました。

「GAMER」 2009年 主演ジェラルド・バトラー
レンタル解禁となった新作の中から、何か観たいと思って探していたら、つい予約して
観てしまいました。
SF作品だから、conieさんはとっくに観ているでしょうが。

私としては、可も無く不可も無いような感じ。
ブルース・ウィリスの「サロゲート」っぽいようでもあるし、話の内容自体はそれほど
驚くようなものではなかった。
しかし、近未来を想像させる映像表現は素晴しかった。
また、冒頭でのテレビのトークショーでの会話によって、背景を説明するのも今風でしたね。

2011/6/6 01:22  [101-812]   

今夜も、自力で探した映画を観ました。

「エグザム」 2009年 イギリス
ぽすれんの作品紹介は
「とある有力企業の最終就職試験に残った8人の受験者たち。試験監督に3つのルールを告げ
られ、受験者たちが問題用紙を裏返すと…」
conieさんやすずめ丸さんが観たかどうか分かりませんが、私はすごく良かった。
結末が読めない流れで、伏線がいくつも張ってあり、なるほどという結末の後に、さらに
ドンデン返しもきっちりある。
さらに、時間が区切られていることがストーリー展開上でも良かったのに、さらに伏線に
まで関係していたし、ドンデン返し前のシーンでは、その時間クロックを絶妙に使ってい
て、なかなか、脚本家の力量が垣間見える作品でした。
私は、ホントに見事だと思った。
これは、「伏線がちゃんと張られていて、結末に、その伏線が全て、ひとつの結末に集約
する」&「最も結末が読めなかった」映画のリストに入れてもよい。
なにより、低制作費(だと思う)で、これだけの作品なら、コスト・パフォーマンスは
「CUBE」にも匹敵しますね。

しかし、鑑賞後、TSUTAYAのレヴューを読んだら、誰も評価していない・・・(+_+)
集約すると「密室脱出モノは、本人が否応なしに連れてこられて、死を賭けているから、
緊迫感やドキドキ感があるが、この作品はそうではないから面白くない」というもの。
つまり、この作品を「SAW」と同系のワン・シチュエーション・ドラマとして観て、
それと比べるから物足りないと思った人が多いのでしょうね。
しかし、そもそもこの作品は「脱出するために課題をクリア」するのではない。
だから、根本的に比較する方がおかしいし、観方が一方的過ぎる。
そのような人たちには、この作品の中に出てくる、重要なキーとなったセリフをそのまま。
「曇り無き目で見ろ」

今回は、TSUTAYAのレヴューをカキコミした人に噛み付いてしまいましたが、
私の評価って、やっぱり人と違うのかなぁ (゜o゜)

2011/6/7 01:08  [101-813]   

前レスを書きながら、もう一度、この作品を再生して観ていましたが、初見では気付かな
かった伏線に気付きました。

ラスト近くで、”彼”が頭を撃とうとしたシーンがあるのですが、私は己の迂闊さに絶望
しての行動で、それにしては自殺とは遣り過ぎだと思っていましたが、その前に「(俺を
撃ったら)良心に苛まれるぞ!」と言われたのに撃っていたシーンがありました。
”彼”が自分の頭を撃とうとする前に、自分が撃った相手を見てからの行動でしたので、
きちんとした伏線でしたね。
2度目に観て納得しました。

なお、改めて観たら、ともすれば単調になってしまうワン・シチュエーションなのに、音楽
や効果音で、充分に抑揚をつけた監督の技量も大したものだと思いました。

2011/6/7 01:47  [101-814]   

 すずめ丸さん  

「エグザム」
WOWOWで録って見たはず…。
同じようなシチュエーションミステリードラマの
邦画「インシテミル」よりは遥かに知的で面白い映画でしょう(>_<)

「エグザム」
断片的な記憶しかない もしかして 飛ばし見したのかも…

大反省(>_<)

これから何か紹介できる映画を探しに出かけます。

それでは(^o^)/

2011/6/7 10:15  [101-815]   EZwebからの書き込み   

今夜は、conieさんご紹介の作品を観ました。

「シンプル・プラン」 監督サム・ライミ
なるほどねぇ。
ツッコミ所はあるが、なかなか教訓めいた佳作ですね。
私は序盤で、「シンプル・プランというタイトルは、主人公が大金を独り占めするために、
いろいろなプランを実行していくんだな」と思っていたら、どうやら違う。
この作品は、サスペンスの形を取っていましたが、「人間性」というテーマを追った作品
でした。

平凡でささやかな幸せに満足していたのに、大金を目の前にしてしまったら、坂道を下る
ように、主人公は元々の誠実な人間性が堕ちていってしまう。
その妻も、大金を実際に見る前には、殊勝なことを言っていたのに、結局は堕ちていき、
しまいには「つつましい元の生活になんか戻りたくない!」とまで言い放つ・・・(>_<)
まぁ、400万ドルといえば、円にしたら4億円なので、無理も無いかな?
結局は「悪銭、身につかず」ということわざどおりの結末になるのですが、冒頭では
各自楽しげに仕事をしていた夫婦が、ラストでは同じ仕事を仏頂面でしている描写は、なか
なか良かった。

ただ、ツッコミ所(飛行機の音について言ったのは不自然、FBIの捜査官かどうかの
確認を保安官がしていない)があるので、そんなに強くは推せない感じの作品ですね・・・

なお、私が思ったのは・・・「サム・ライミって、こんな作品が作れるんだ」
きちんとした技量を持った監督だということを知りました (^_^;)

2011/6/8 00:41  [101-816]   

今夜も、conieさんご紹介の作品を観ました。

「命の相続人」 2008年 主演エドゥアルド・ノリエガ
この作品は感動系なのだろうが、分かりづらい。
治癒する能力を継承するシステム(?)みたいなものが、初見ではよく分からず、もう一度
観て、ようやく理解できました。
また、ラスト近くで新米医師が血液検査の結果を主人公に伝えるシーンがあったのですが、
その血液検査が誰のものなのか言わないので、混乱してしまった。
それに、主人公の最後のシーンも初見では意味が分からなかったが、二度目に観たら、感動
のポイントとなるシーンだと分かったので、なんか苦笑い・・・(^_^;)

う〜む。
この作品は駄作ではないが、初見で内容が正しく伝わらないのでは、商業的には失格。
初めから内容が理解できれば、なかなか良いテーマだと分かるのに・・・(>_<)

2011/6/8 23:57  [101-817]   

今夜は、すずめ丸さんご紹介の映画を観ました。

「乱暴と待機」 2010年 出演 浅野忠信、美波、小池栄子、山田孝之
いやぁ、これはスゴい作品ですな。
週刊モーニングのコラムを読んでいて、本谷有希子はタダモノではないと感じていたが、
やっぱり思っていたとおりだった。
奈々瀬のキャラ設定はもちろん、“お兄ちゃん”との関係も秀逸。
そして、平凡な夫婦が巻き込まれてしまう、とても奇妙な愛の物語。
どうしたら、こんな話が思いつくのかなぁ・・・(゜o゜)

「永遠の愛は疑ってしまうけど、永遠の憎しみなら信じられる」
私は変わり者なので、「セカチュー」みたいな正統派のラヴ・ストーリーよりも、こんな
不思議で奇妙な愛の形の方が好き。
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を観るのが楽しみ♪

2011/6/11 00:10  [101-818]   

「乱暴と待機」のラストに流れた曲が、とても気になったので、調べたら
相対性理論という名前のバンドが歌っていたのですね。

You-Tubeを見たら、かなり曲がUPされていて、どれを聴いても私好み。
この映画のおかげで、ユニークなアーティストを知ることが出来ました♪

2011/6/11 01:54  [101-819]   

今夜は、conieさんご紹介の作品を観ました。

「エネミー・オブ・USA」 2009年 主演シェーン・ウエスト
まず言いたいのは、「こんな邦題をつけるな!」
このタイトルで検索しても、ウィル・スミスの「エネミー・オブ・アメリカ」の情報ばかり・・・
紛らわしいし、タイトルを見た人が、「あぁ、もうこれは観たわ」と観てくれないよ。

さて、作品についてだが、全体的なストーリーの流れも良いし、登場人物の因果関係なども
きちんとしていたし、アクションシーンもほど良くあり、ベッドシーンもある、娯楽作品と
しては合格。
しかし、ラストシーンを観て、意味がよく分からなくなった。
いったい、一連の工作はエシュロン自体が意志を持ってしまったことによって為されたこと
なのか? あるいは、本当はロシアの情報局による工作だったのか?
私は前者だとしたら、エシュロンに人工知能のようなシステムをつけていなければ、現実的
にはおかしいと思ったが、後者だとしても、途中のシーンで「誰もエシュロンに侵入して
いない」と専門スタッフが断言していたのだから、こちらの可能性も薄い。
ラストシーンはドンデン返しのつもりだったと思うが、かなり中途半端で、ドンデン返しに
ならなかったのが、大きなマイナス点。

この作品の監督はグレッグ・マルクスという人だが、この作品を観る限り、娯楽作品の要素
を全て取り込んでいるし、カット割り、音楽、効果音なども高いレベルなのが分かる。
しかし、何か根本的な部分が足りないし、斬新さも感じないので、いわゆる「秀才タイプ」
なのではないかと思って、調べてみたが、日本での映画関係サイトでは、彼のバックボーン
が分からなかった。
仕方ないので、アメリカの英語サイトで調べてみたら、まだ34歳と若く、大した経歴も無い
のに、監督起用されていたんですね。
(英語ですが↓)
http://en.wikipedia.org/wiki/Greg_Marcks


この監督は、まだ若いのに「映画を造る技術」に関してと、自分を売り込む才能に関しては
なかなかの遣り手のようですね。
この作品の前に「11.14」という作品で脚本・監督をしているので、それが評価されたのだ
ろうか?
作品紹介を見たら、なかなか面白そうなので、ついポチッ (^_^)v

2011/6/13 01:04  [101-824]   

前レスをカキコミしながら、「エネミー・オブ・USA」の2回目を流していて、レスを投入
した後に、ラストのラストのシーンを再度観ましたが、ロシアの情報将校にメールが来たのに、
その文面を明らかにしないのは、やはり、明らかに逃げ。

そのメールがエシュロンからで、「私は本当の敵がどの国なのか分かりました」という文面
で、それを見た彼が真っ青になるというものだったら、充分に大オチになったのになぁ。
しかし、メールの文面を明らかにしないのなら、意味有り気にして終わらせただけ (>_<)

2011/6/13 01:26  [101-825]   

 すずめ丸さん  

「乱暴と待機」
楽しんでいただけたようで 邦画好きの自分としてはとても嬉しいです(^O^)

ここで調子にのって メジャーでない いろんな邦画を紹介すると顰蹙かいそうだから気をつけないと…。

なのに紹介。
万城目原作の
「鴨川ホルモー」は ご覧になりましたか?
はまれば凄く楽しい映画ですよ。

(ダメかなあ…?)
食指動かなかったらスルーしてください。

それでは(^o^)/

2011/6/13 11:45  [101-826]   EZwebからの書き込み   

 coniesanzさん  

みなさん、こんにちわ。

KIHIRO-Kさん
連日、ごくろうさまです。
「エネミーオブU.S.A」、「命の相続人」、「シンプル・プラン」
KIHIRO-Kさんにとっては、どれもちょっと、いや、だいぶ足らないかもですね。
ただ、普通の映画としてみれば、まあまあじゃなかったんでは?

「シンプル・プラン」からは、安月給で貧しくても、質素に平凡に シンプル に生きて行ければ・・プランは不要・・・
「命の相続人」では、他人を救済することで自分の身内の不幸を招いてしまう能力者の葛藤・不条理さ・・・
     結末はどうだったんでしょうか? ディエゴが死んで能力をサラに・・・そして娘を助ける?? 
「エネミーオブU.S.A」こちらは相当足らないんでは?
     人工知能?を持ったコンピュータはあんなに簡単にプログラム変更出来ないと思いますがね。

最近、いいものと出会えません。
「ザ・ロード」「 レッド・コマンダー」「 処刑教室」「 GAMERS」「狼たちの報酬」
「モンテ・クリスト −巌窟王−」 「笑いながら泣きやがれ」などなど

ただ、すずめ丸さんには、最後の2作がお勧めできるかな?

ではでは。

2011/6/13 13:54  [101-827]   

すずめ丸さん、まいど。

>万城目原作の「鴨川ホルモー」
作品紹介を読んだら、一部分だけ食指が動いた。
「オニ”と呼ばれる小さな式神の集団を操り戦わせる伝統の祭り」
これは京都を舞台にしているだけに、安部晴明の陰陽道が関係しているのはないか。
ちょっと観てみましょう。ポチッ (^_^)v


conieさん、まいど。

>普通の映画としてみれば、まあまあじゃなかったんでは?
確かにそうですね。だから、私も「辛口キヒロ」全開にはならず・・・(^_^;)

>最近、いいものと出会えません。
すずめ丸さんも同様のようで、conieさんやSnakeさんのようにZ級特撮作品を志向して
いるらしい、という噂が・・・(゜o゜)

では、では。

2011/6/13 23:41  [101-828]   

今夜も、1本観ました。

「ジャスティス」 2002年 監督ロビー・ヘンソン 主演ビリー・ボブ・ソーントン
この監督の作品のうち、「THR3E」と「悪魔と天使」を観たら、もう1本レンタルされている
この作品も観たくなったので観ました。
この作品も、まず最初に言いたいことがある。
「何でもかんでも"ジャスティス"っていう邦題をつけるな!」
この作品の原題は「THE BADGE」なので、「バッジの誇り」か、ちょっとヒネって「保安官の
憂鬱」など、いくらでも考えられるだろうに・・・(>_<)
ちなみに、Googleで「ジャスティス 映画」で検索しても、ブルース・ウィルス主演作か、
アル・パチーノ主演作しか出てこないぞ!(怒)

さて、この作品についてですが、はっきり言って、全体の構成を上手くまとめきれていない。
私は、この監督の後の「THR3E」と「悪魔と天使」では脚本が別人だったが、この作品は監督
本人が脚本も書いていたので、本人がどんな志向なのかが知りたいと思って観たのですが、
やはり、波長が合う別の人が書いた脚本を監督した方が良いと思う。
つまり、この監督は、
「その志向や演出は良いのに、自分が脚本まで書くと、作品としてまとめきれない」
そんな感じがした作品でした。
本人もそれが分かって、以降の2作品では監督に専念したのでは?
今、どんな作品を造ろうとしているか分かりませんが、私はこの監督は好きなので、今後の
最新作に期待したい。

2011/6/14 00:37  [101-829]   

去年のスレを見ていたら、最後の方でSnakeさんからご紹介があり、「来年の新スレで
観ます」と言っておきながら、すっかり忘れていた作品を観ました。

「エレファント」 2003年 監督ガス・ヴァン・サント
監督は「グッドウィル・ハンティング」を撮った人だし、この作品はカンヌ映画祭で、最高
賞のパルム・ドールと監督賞を史上初めて同時受賞した作品とのことですが・・・
こりゃヒドい (゜o゜)
Snakeさんは、ご紹介の時に「キヒロさんにはちと退屈かな?」と言っていましたが、「ちと」
どころではなく、81分中70分までが「非常に」退屈だった・・・(>_<)
40分ぐらいして、やっと犯人が登場したかと思ったら、またそこから、えんえんと別の生徒
の日常の描写が続き、やっと事件が起きて、「さて、それからは」と思った所でエンディング (゜o゜)

この作品は、アメリカで起きた実際の事件「コロンバイン高校の虐殺」をモチーフにして
います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E
3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83
%B3%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%8A%83%E4%B9%B1%
E5%B0%84%E4%BA%8B%E4%BB%B6

この事件に対して、ドキュメンタリーではない形で扱うのも良いでしょう。
しかし、それなら何かテーマをハッキリと打ち出すべき。
この事件を題材にするなら、テーマとして考えられるのは「イジメ問題」や「銃社会への
警告」しかない。
ところが、この作品では「イジメ問題」については、犯人の1人に対して、ちょっとした
イタズラをされるようなシーンしかなく、犯人の少年たちが犯行に至るまでの背景をほと
んど描いていない。
これでは、「イジメ問題」が犯行の重要な要因だと分からないでしょう。
では、「銃社会への警告」なのか?
作品中では、少年たちは犯行に使ったマシンガンをネットで注文して入手しているが、さす
がのアメリカでも、当時も今も、マシンガンなどという非常に殺傷的な武器は、そんなにカ
ンタンに入手できない。
それを、さも「カンタンに入手したから悲劇が起きた」という描き方をしたのでは、実情を
知っている人が観たら「なんじゃそりゃ」と思うだけで「警告」にもなりゃしない。

だいたい、カンヌでのパルム・ドール受賞作なんて、1990年代に入ってからロクな作品が
ない。審査員たちは、何をもって評価しているんだろう?

なお、Snakeさん自身を批判したわけではないので、誤解なきように (^_^;)

2011/6/15 00:24  [101-830]   

今夜も1本、観ました。

「キルショット」 2008年 出演ミッキー・ローク、ダイアン・レイン
なんで予約したのかよく事情が思い出せませんが、多分、予告を見て、ついポチッと
したのかも?
さて、この作品は、さすが日本未公開でTSUTAYAの独占レンタル作品だけあって、特に
良くはないが、かといって、とりたてて悪い作品ではない。
やはり、役者が揃っているから一定のレベルの作品にはなっていますね。
だけど、やっぱり特に良い点が無いんだよなぁ・・・
まあ、観ても観なくてもどちらでもよい作品ということで。

それにしても、ミッキー・ロークも年を取ったなぁ (゜o゜)

2011/6/15 22:52  [101-831]   

今夜も自力で探した作品を観ました。

「11:14」 監督グレッグ・マルクス 出演パトリック・スウェイン、ヒラリー・スワンク
この前「エネミー・オブ・USA」を観た時に、監督を調べたら若いのに上手いと思って、
処女作だというこの作品の紹介を読んだら、観たくなったので借りました。
「タイムミステリー。11時14分を起点に、錯綜する5つの事件と交錯する5つの人生を緻密に描く」

この作品はなかなか素晴しい。
11:14に起こった出来事について、5つの視点から描いているのですが、伏線の張り方が
上手く、ラストではどんでん返しで冒頭のシーンに繋がる、という凝った展開です。
この作品は、思わず二度、観たくなります。
ただ、ちょっとしたキズがあったので、完璧で無かったのが、少し残念。
似たような作品では、邦画の「運命じゃない人」がありますが、それのひとつ下の感じかな?
しかし、そのキズを考慮しても、見事な構成の作品だと思う。
「伏線がちゃんと張られていて、結末に、その伏線が全て、ひとつの結末に集約する」&「最も結末が読めなかった」映画
として、エントリーします (^_^)v

それにしても、この監督はまだ若いのに、なかなかの才能ですね。今後も注目したいと
思います。

2011/6/16 23:42  [101-832]   

 すずめ丸さん  

なんだか すごく面白そうですね「11:14」

TSUTAYAで探してみます(^_^)v


ハリウッド版
「ドラゴンタトゥーの女」
の予告編見ました。
かなりオリジナルに忠実と感じました。
ただ役者がハリウッドスターだと 華やかに感じますね。


こちらは ご紹介する映画はございません (>_<)

それでは(^o^)/

2011/6/16 23:55  [101-833]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さん、まいど。
私は、今、とてもあなた様に感謝しております m(__)m

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」 2007年 出演 佐藤江梨子、永瀬正敏、永作博美
たった今、観ました。
この作品を観ることが出来たのは、ひとえにすずめ丸さんのおかげです。
実は私は、本谷有希子は演劇畑だけで、まさか彼女の原作を元にした映画があるとは、全く
知らなかったし、この作品もすずめ丸さんが「乱暴と待機」の時に、彼女の原作映画がある
事を教えてくれなかったら、観る機会は無かったかもしれない。
なぜなら、主演が佐藤江梨子だったので、女優としての評価はそれほど高くなかったから。

この作品はラストは今イチだったが、とても素晴しく、改めて本谷有希子のスゴさを知りました。
「乱暴と待機」も良かったが、こっちの方がもっと良い。
(観る順番が逆だったら、「乱暴と待機」の評価が、かなり下がったかも?)
私の好きな路線的には期待していなかったのに、伏線とドンデン返しが入っているのも上手い。
しかし、何といっても特筆すべきは、常識的にはちょっと変なのに、本質的には愛すべきキャラには、
とても圧倒されたし、その登場人物たちの織りなす人間模様の描き方は関心するばかり。
監督も良いんだろうけど、やっぱり元々の本谷有希子原作の登場人物のキャラ設定がスゴい
んだろうなぁ、と思いました。
ちなみに、彼女が描く男は基本的に「メンドくさいヤツ」ですね (^_^;)
多分、彼女は大嫌いなタイプなのに、どこか心の隅で愛しているのではないかと、勝手に
思っています。(私も基本的にメンドくさい男なので、自分を投影してるのかも?)
とにかく今、私の中では、「才能」という言葉は「本谷有希子」と同意語です!

すずめ丸さんが観たか分かりませんが、もう1作、本谷有希子関連の作品がありますね。
「砂利〜zyari〜」
この作品は本谷有希子自ら脚本を書いているようなので、ぜひ観たい!

2011/6/18 00:54  [101-834]   

 すずめ丸さん  

本谷有希子はキヒロさんの感性にぴったりだったんですね。 (^_^)v

世間的にも
「腑抜けども―」
の方が 評価が高いようです。
ほんとになんでこんなストーリーにキャラクター作れるんだろう…そう思います。(◎o◎)


そーいえば本谷有希子 「日経エンターテイメント」で 映画批評を書いてます。(毎月買ってるのに最近まで この映画批評と本谷有希子が 自分の中で一致してませんでした(>_<))

立ち読みでどーぞ。

「砂利」は映画ですか?
舞台のDVDかもです。

それでは(^o^)/

2011/6/18 10:21  [101-835]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さん、まいど。

>本谷有希子はキヒロさんの感性にぴったりだったんですね。 (^_^)v
先に週刊モーニングのコラムを読んでいて、「なかなか人間の本質を分かっている人だなぁ」
と思っていた先入観があったからかもしれませんね。

>「砂利」は映画ですか?舞台のDVDかもです。
おっしゃる通り、舞台のDVD化作品でした。
なぜ、断言できるかというと・・・


今夜も、1本観ました。
「砂利〜zyari〜」 2007年 出演 板東三津五郎、田中美里、劇団ダンダンブエノ
さすがにTSUTAYAは配送が早い。今日届いたので、さっそく観ました。
確かに舞台での演劇をDVD化した作品でした。
しかし、登場人物のキャラ設定といい、ストーリーといい、「やっぱり本谷有希子らしい」。
ただ、舞台というワン・シチュエーションでは、内容に対して、ひとつの舞台では窮屈過ぎました。
この作品も内容としては良いので、舞台を広げた形で映画になったら、もっと良かったでしょう。
だが、ひとつの作品としてオススメするかと言われたら、ちょっと難しい。
私のように、本谷有希子自身に興味を持った人には必見ですが。

なお、本谷有希子が絡んだ3作品を立て続けに観て、なんとなく彼女の志向を少し理解でき
たような気がします。
彼女が描く登場人物は、ほぼ、面倒くさい人間か少しピントがズレた人間。
そして、恋愛に対しては、過剰なほど臆病だったり、偏執的に一途だったりする。
普通は、とても常識的な人物がいて、狂言回しとして状況説明したりするんですが、そんな
ヤワ(?)なキャラは出てこないで、それ風な人物も何かしら変な部分を見せる。
それらの人物は、表面的な一般社会では特異な存在かもしれないが、実際は、人間の持つ
本質だと思う。
つまり、彼女は「本質をエグる事が出来る才能」を持っていると思いました。

ところで、この作品を観たら「『腑抜けども・・・』の実際の舞台はどうだったんだろう?」
という事に、とても興味が湧きました。
調べてみたら、実際の舞台のDVD化作品があり売っているのですが、レンタルはなく、
中古品でも出回っていないようなので、ついついポチッっと買ってしまいました (^_^;)
3500円(送料含む)なら安いものだと思いたい (^_^)v

2011/6/20 01:08  [101-840]   

 すずめ丸さん  

いやぁ キヒロさん本谷有希子を追っかけますねぇ(^_^)v

自分も 前はいろんな人を追っかけましたが 最近はないです。なんか寂しいなぁそれは(>_<)

自分もなんか追っかけよo(^-^)o

「デスカッパ」?
いやいやご勘弁を。

それでは(^o^)/

2011/6/20 09:34  [101-841]   EZwebからの書き込み   

 coniesanzさん  

IHIRO-Kさん、すずめ丸さん
おはようさん。
KIHIRO-Kさん追っかけマン connie です。

「笑いながら泣きやがれ」に続いて次のものを、すずめ丸さんに

「過去のない男」 製作年:2002年 製作国:フィンランド/ドイツ/フランス
  フィンランド映画ということでしょうか?役者には花がまったくありません。けだるい映画です。
  が、なんとなく良いんですよね。

「キス★キス★バン★バン」製作年:2000年 製作国:イギリス
  むかし、チキチキバンバンというのありましたが、それとは関係ありません。
  殺し屋グループの内輪もめを絡めて、大きな子供をボディーガードする殺し屋のお話し。
  小生的にはなかなかですが。KIHIRO-Kさん向けではない?

「キンキーブーツ」製作年:2005年 製作国:イギリス
  倒産寸前の靴工場の話です。
  黒人のオネーチャン(オカマ?)の歌がいい、「プリシラ」と似ていなくも無い。

KIHIRO-Kさん向けをまだ探していますが、見つかりません。

ではでは。

2011/6/21 11:26  [101-842]   

 すずめ丸さん  

conieさんどーもです(^_^)v


「過去のない男」
よさそうですね。
これを見た人は 監督の アキ・カウリスマキの追っかけになるとか。
TSUTAYAで探してみます(^_^)v


「キンキーブーツ」 いい映画でしたね。 確か実話でしたよね。

今週なんか忙しくて 来週はDVD三昧しようと思ってます。

それでは(^o^)/

2011/6/21 14:11  [101-843]   EZwebからの書き込み   

conieさん、すずめ丸さん、まいど。
今夜も、自力で探した映画を観ました。

「サベイランス」 2008年 監督ジェニファー・リンチ
この監督はデビッド・リンチの娘で、一応、作品紹介は
「サスペンス・スリラー。不可解な連続殺人事件を追う2人のFBI捜査官が、3人の生存
者たちの微妙に食い違う証言によって迷走を余儀なくされるさまをミステリアスに描く」

この作品は、とても惜しい。
もう少し細部を詰めていたら、「意外な結末」系のオススメ作品としてエントリーされたかも?
もし、ご両人が未見でしたら、以下のレスはネタバレになるので、ご注意を。
ちなみに、この監督の処女作で問題作とされた「ボクシング・ヘレナ」の内容を読んだら、
すごく食指が動いたが、どうやらレンタルされていないようで残念 (+_+)
ちなみに、これ↓
http://homepage2.nifty.com/lovelovejs/bo
xing.html



***************************************
私は途中で、「犯人たちが警察署に現れて戦いになる」か「ここまでの登場人物の中に真犯
人たちがいるのが明かされる」のどちらかの結末になると想定して、普通は前者の感じだっ
たのですが、もし後者だったらと、一応予想はしましたが、「まさかな」と思っていたら・・・

この作品は、途中までの登場人物の中に真犯人がいるとは、なかなか気付かないような上手
いストーリーになっているので、「やられた!」と思うかもしれない。
しかし、真犯人たちのその行動の理由がよく分からないのが大きなキズ。
だって、冒頭の殺人事件に対して、警察の見方は「杜撰な犯行」だったのに、いくら「進化
する」という伏線を張ったとしても、ここまで知能犯に変われるはずがないし、素顔を見ら
れたわけでもない目撃者たちを、危険を冒してまで手が込んだ形で狙うのも意図が不明。
この真犯人は途中では特定できないので、「SAW」的犯人として、もう少し上手い動議付
けを設定していれば、良い点をあげてもいいんだが・・・(^_^;)
*************************************

2011/6/22 00:33  [101-844]   

 すずめ丸さん  

おはようです(^O^)

これ見てます。
紹介してなかったとしたら これ紹介したら叱られると思ったからでしょう(^O^)


少女のキャラが 良かったですね。
最初のほうで こいつらクサイなあ(リンチの娘だし)と 思ったら その通りでした。

おっしゃるとおり もうひとつなにかがあれば と思っちゃう映画ですよね。


それでは(^o^)/

2011/6/22 07:25  [101-846]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さん、まいど。
今夜は、そのすずめ丸さんご紹介の作品を観ました。

「鴨川ホルモー」 2009年 出演 山田孝之、栗山千明、濱田岳
なるほど。すずめ丸さんが好きそうな映画ですね。
私は、まあまあ楽しめたので駄作だとは思わないが、少しB級っぽさを意識し過ぎている
かな?
それと、キャストが今イチな感じがする。
男性陣は良いが、芦名星はそれほど「自己中オンナ」っぽくないし、メガネっ娘パターン
(メガネをしていると冴えないのに、取るとカワイイことが分かる)が栗山千明というのは
ちょっとなぁ・・・(^_^;)
私は、栗山千明は「自己中オンナ」を演じきれると思うので早良京子役にし、楠木役は無名
でも、完全にメガネっ娘パターンにハマる女優を抜擢するべきではなかったかと思う。

あまり悪く言うと、すずめ丸さんから
「ゲロンチョリ!」(ぶっつぶせ!)
の命令がかかると危ないので、ここは
「カイダー、ピッピキピー!」(総員、退却せよ!)・・・(^_^;)

ちなみに、この作品で京都の空に現れたのは、ホントはバルンガかも?

2011/6/22 23:51  [101-847]   

 すずめ丸さん  

良かった叱られなくて(^O^)
「鴨川ホルモー」は 大学の部活 部室 生活にやられました。
まるっきし自分の大学時代だ(◎o◎)

それでもうこの映画の虜o(^-^)o


確かに自分も 女の子のキャスティング違うだろう!
と 怒ってました。


この映画 例によってハリウッドがリメイク権買ったらしいんですが 音沙汰なし。そのほうがいい?

それでは(^o^)/

2011/6/23 10:04  [101-848]   EZwebからの書き込み   

今夜は、映画ではない作品を観ました。

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」 演劇版 作・演出 本谷有希子
注文したDVDが届いたので、さっそく観ました。
こりぁ、スゴい。
私は、基本的に演劇を観たいとは思っていなかったが、本谷有希子作品なら観に行っても
いいように感じてしまった。
後出しになってしまうけど、私は映画版ではラストが今イチな感じで、どうせなら、壊れた
はずの扇風機が動き出して、千切られた赤い封筒が花吹雪のように舞って終わった方が良い
と思っていました。
そして、その前のドンデン返しも、「姉の文通相手は実は妹だった」方が良いと思っていた。
ところが、そのどちらも、元作では私の思ったとおりだったので、ちょっと嬉しかった (^_^)v

映画版と元作では、いくつか違った点があるのですが、映画版の方が良い点もあるし、元作
の方が良い点もあって、甲乙はつけられない感じですね。
でも、元作を観てしまうと、映画版の脚本を少し手直ししたい衝動に駆られてしまう・・・(>_<)
ただ、この演劇版の方が、「この作品は姉妹愛を描いているのだ」という事が、より深く分かる。
そして、本谷有希子が最後の方で、ちょっと出てくるのも特典としてはサイコー (^_-)-☆

これで、3500円は安かった!
ただ音声面はキツかった。普通の音量だとセリフが聴こえないので、ボリュームを上げると
SEや幕間の音楽が大音量になってしまう・・・(>_<)

2011/6/24 00:25  [101-849]   

今夜は、懐かしい映画を観ました。

「刑事ジョン・ブック/目撃者」 1985年 主演ハリソン・フォード
私は実は80年代の有名映画は、意外と観ていない。
この作品も有名で、私も知っていたが観た記憶が無いので観てみました。
なるほど。
なかなか味がある作品でしたね。
サスペンスタッチではあるのですが、テーマは「アーミッシュの人間と俗世の人間との愛が
成立するか」といった所でしょうか?
そうするとタイトルが悪い。
原題は「Witness」(目撃者)なので、邦題もほぼそのままですが、このタイトルでは、
殺人事件を目撃した少年を描く話になってしまうのに、実際のテーマは違う。
もうちょっとウィット(wit)に富んだタイトルにして欲しかったなぁ。
このタイトルじゃ、WitnessならぬWitlessだ。
(一応、英語ジョークですが伝わったかな?)

2011/6/24 23:39  [101-850]   

 すずめ丸さん  

本谷有希子の舞台って 長澤まさみや小池栄子が主演 というのもあるんですね。

WOWOWとかBS でやらないかな…。


「刑事ジョンブック」は封切りで見たきりですね。
アーミッシュはこの映画で覚えました。
子供が目撃者となるまでと アーミッシュがまるで別の映画のようだったと記憶しております。

最近 映画見てません。
というのも 録りだめたWOWOWドラマを見てました。
ヘタな映画より よっぽど面白いですo(^-^)o

それでは(^o^)/

2011/6/25 23:20  [101-852]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さん、まいど。

>本谷有希子の舞台って 長澤まさみや小池栄子が主演 というのもあるんですね。
他には、りょう も主演していたようですね。
普通の劇団は、劇団員で構成されているのがほとんどですが、劇団本谷有希子のスゴい所は
自前の劇団員を持っていなくて、公演ごとにキャストを集めていることですね。
最初は完全に演劇畑の演者を起用していたのに、だんだんネームバリューがある演者が出て
くるようになったのは、それだけ認められてきている証拠でしょう。
長澤まさみは、これまでテレビと映画しか出ていなかったが、舞台初出演が本谷有希子作品
となりましたからね。
私は長澤まさみは舞台向けの女優とは思っていなかったが、本谷有希子が主演と認めたなら、
それだけの素養はあるのだろうと思ってしまいました。

う〜む。
本谷有希子は、今現在は一般的な知名度はかなり低い。
しかし、大ブレイクする可能性はかなりあると思う。
もし小説化された作品が大きな賞を取ったりしたら、一気にメジャーになるかも?
すずめ丸さん、私と一緒に先にツバを付けときましょうよ (^_^;)

2011/6/26 01:10  [101-853]   

今夜も自力で見つけた映画を観ました。

「オックスフォード連続殺人」 2008年 出演ジョン・ハート、イライジャ・ウッド
この作品は、伏線が山のように張ってある凝りに凝った作品で、まさしく私好み。
ただ、この作品は数学の知識が無いと、面白さを感じないでしょうね。
基本的なストーリーは、サスペンスとしては、それほどヒネリは無いので、数学的な話を
無視することが出来る人が観れば、犯人も真相も分かりやすいかもしれません。
しかし、これだけ全編に渡って専門的な数学上の話題を入れられたら、普通の人には辛い
でしょうから、一般受けはしないでしょう。
でも、私のツボにはストライクの作品でした。
しかも、途中で「美女の裸エプロン」という強烈なサービスシーンも・・・(^_^;)

なお、ラストシーンを観たら、「この作品こそ『バタフライ・エフェクト』というタイトル
が相応しい」と思いました。

ちなみに、作品中で「ボーマーの最終定理」という事が出てきますが、これは実際には
「フェルマーの最終定理」のことです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E
3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81
%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%AE%9A%E7%90%86

その証明の講演が実際に行われたのが、この作品の設定である1993年でした。
場所がオックスフォード大学の永遠のライバルであるケンブリッジ大学だったので、その
微妙なライバル関係も伏線にしていて感心しました。

2011/6/27 00:29  [101-859]   

 すずめ丸さん  

キヒロさん 熱いですねぇo(^-^)o

「オックスフォード連続殺人」
なかなか面白そうですね。

ミステリーに無意味な衒学は必須?

TSUTAYAで探してみます(^_^)v


それでは(^o^)/

2011/6/27 16:51  [101-860]   EZwebからの書き込み   

 金星ガニさん  

KIHIRO-Kさん、久しぶりにカキコしてみます。
(NBAも終わってヒマなもんで(笑))

「オックスフォード連続殺人」かぁ・・・
個人的には数学者が出てくる作品というとどうしても
「ビューティフル・マインド」しか思い浮かばなかった。
(あまりにも有名すぎですね)

昨日「ダークナイト」を3Dテレビで観たけど
あまり3Dには・・・
(暗い背景に黒の装束が溶け込みすぎが原因だから仕方ないけど)

2011/6/29 15:19  [101-861]   

私は2社(TSUTAYAとぽすれん)の月間レンタルを利用しているのですが、今月のレンタルが
規定枚数に達していたため、7月に入らないと次の予約作品が配送されてこない。
仕方ないので、録画しておいたフジテレビの「3週連続東野圭吾スペシャル」を観ましたが
すごくガッカリ・・・(>_<)

今は売れっ子となっている東野圭吾自身の原作が悪いのか、はたまた演出が悪いのか。
2本目の「プルータスの心臓」はテーマ性を感じたのに、演出は従来の2時間ドラマ的に
まとめたので、どっちが悪いか判別できない。
だいたい日本の2時間ドラマは、同じようなパターンとしか感じない。
説明が難しいのですが、ほぼ昔の「横溝正史の金田一探偵モノ」と同じようなパターンばかり。
つまり、複雑な人間関係を目眩ましにして、その背景をバックに後出しで出てきた人が真犯
人というようなパターンで、「推理の楽しみ」なんてありゃしない (+_+)


金星ガニさん、おひさ。
>「ビューティフル・マインド」
観たいと思っていたのに忘れていました・・・(^_^;)
私は、「普通の人は観ているはず」と思うような作品を、意外と観ていないので。
恥ずかしながら、さっそくポチッ (^_^)v

2011/7/1 01:40  [101-863]   

 すずめ丸さん  

おはようです(^O^)

三本とも 東野圭吾がまだ普通の推理小説作家だったころの かなり昔の作品です。(>_<)

「容疑者Xの献身」は見ましたか?

原作読んでなければ意外な結末として楽しめるかも(映画としての出来も いい方ですよ)


今朝のスポーツ新聞見たら
「愛と誠」
三池崇史で映画化
の記事が…
早乙女愛が武井咲
これはいいとして
太賀誠が妻夫木聡?
妻夫木聡が高校生?
設定を変えるの?

なんか今日1日 気になりそうです。

それでは(^o^)/

2011/7/1 09:59  [101-864]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さん、まいど。

>「愛と誠」
確かに、太賀誠が妻夫木聡というのはイメージが違うなぁ。
ちょっと、顔が優し過ぎる。
速水もこみちだったら、まだ分かるが・・・

昔から思っているのだが、里中満智子の名作漫画「アリエスの乙女たち」が映画化されない
のが不思議。
南野陽子主演でテレビ化はされたが、原作の深さを表現できなかった (>_<)

2011/7/1 11:36  [101-865]   

 すずめ丸さん  

里中満智子ときましたか(◎o◎)

キヒロさん深いなあ。
自分 原作読んでないんで 何も言えません(>_<)

(南野陽子は好きだったからドラマは見てたけど 内容忘れてる(>_<))

いやあ 深いなあ。

「愛と誠」
もこみちは 真っ先にうかんだけど 安すぎるし…。

お手並み拝見かな…。

それでは(^o^)/

2011/7/1 12:44  [101-866]   EZwebからの書き込み   

へっへっ、実は中学生の時、好きだった女の子が少女漫画をいくつも持っているというので
「ちょっと貸してよ」と言って仲良くなろうとして読んだ中のひとつが、「アリエス」でした (^_^;)

私は少女漫画は、その時にいくつか読んだだけなので大くは語れないが、この「アリエス」は
少女漫画分野では、私のナンバーワンなので、ちょっとウルサイ。
ちなみに、2位は「はいからさんが通る」です。

当時は少年漫画しか読んだことがなかったので、とても新鮮だったし、この作品によって
「愛に深さがあるんだ(@_@)」という事を初めて知りました。
それから20年くらい後、古本屋で見つけた時に、衝動的に買って読んだら、改めてスゴさを
思い知った。
原作はとてもドラマチックな展開なので、ドラマや映画向けなのですが、その展開を中心に
なぞっていく脚本では、この作品の深さは伝えることができない。
テレビ版では、それで失敗しました (>_<)

なお、もし原作の深さを表現できたような映画が出来たら、挑発的なキャッチコピーはすで
に考えてあります。
「これほどの想いじゃないと、本当の愛とはいえない」
「本当の愛とは覚悟すること。あなたはこれほど人を愛せますか?」

2011/7/2 00:14  [101-869]   

そうそう、「愛と誠」についてですが、この作品は誤解が多い。
「愛、君のためなら死ねる」というセリフが有名で、下手したら主人公の太賀誠のセリフだと
思って、そのセリフによって純愛だと思い込んでいる人が多いかもしれない。
正しくは、サブの岩清水弘のセリフです。

主人公のセリフではなく、サブのセリフが有名な作品って・・・(>_<)

2011/7/2 01:39  [101-872]   

 すずめ丸さん  

わあ 深すぎて見えなくなっちゃった
(>_<)


自分がちゃんと読んだ少女漫画は
津雲むつみの
「彩りのころ」
ぐらい…。

「11人いる」とかはちゃんと読んでるけど(^O^)


岩清水というと 「愛と誠」の岩清水はどっかに行っちゃって 自分の岩清水は
「小林まこと」の岩清水なのです(^O^)


岩清水 誰がやるんだろう?

釣り合うキャスティングだと
小栗旬とか…?

それだと妻夫木聡より強そうだ(>_<)


TSUTAYAで「オックスフォード連続殺人」 借りようとしたら貸出し中。

で 買ってあった
「最後の忠臣蔵」
を鑑賞!

素晴らしい映画でした(あれ?と思う所はあったけど)

日本人の親父には たまらない映画です。
それでは(^o^)/

2011/7/2 09:47  [101-873]   EZwebからの書き込み   

やっと7月分のレンタルが届いたので、久しぶりに映画を観ました。

「ウォール・ストリート」 2010年 監督オリヴァー・ストーン 主演マイケル・ダグラス
新作としてレンタルが始まったので、さっそく観ました。
しまった。前作の「ウォール街」の記憶が薄れていたので、そちらを一緒に借りて、流れで
観るべきだったか・・・
前作に比べて、内容が生々し過ぎるような感じ(サブプライム問題とか、リーマン・ショックなど)
なので、気が滅入ってしまった。

久しぶりに、私は日本がバブル景気に踊っていた頃に感じていた想いを思い出した。
当時、勤めていた会社で人事もやっていたが、アルバイトの募集もままならず、人不足で
仕方なく採用した、まともに仕事が出来ないような学生の数々の発言。
「内定を20社以上から貰って、どこに入ったら1番トクか迷っている」
「こんな仕事で時給1200円では、つまらないので辞めます」・・・
ロクに商談もまとめられない取引先の若い社員も
「今の仕事は近々辞めて、もっと儲かる不動産会社に転職します」
「キヒロさんも、そんな会社にしがみついていないで、もっと上手く立ち回ったら?」・・・
バブルが弾けた時、ひそかに「ザマァミロ」と思いました。

しかし、当時の被害者は欲に目が眩んだ者の方が多かったが、昨今のバブル崩壊の被害者は
一般庶民に負担が多く掛かるような社会情勢になっているのが、なんか切ないなぁ。

さすが社会派のオリヴァー・ストーン監督と言うべきなのか、いろいろと思うことがある
作品でしたね。

2011/7/4 00:20  [101-878]   

ちなみに、「ウォール・ストリート」で「次世代のクリーン・エネルギー」として取り
挙げていたのは、ハッキリとは名指ししませんでしたが、多分「核融合炉」のことで
しょうね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E
8%9E%8D%E5%90%88%E7%82%89


しかし、この技術は映画で推奨されたような「投資先」としては無理がある。
私がジェイコブだったら、この技術に夢を託さない。
なぜなら、現在、構想している「核融合炉」の稼動のためには、原料としてトリチウムが
必要なのだが、その量を確保するには今の原子炉の稼動によってしか、量が得られない。
つまり、「核融合炉」が実現したとしても、その原料であるトリチウムを得るために、今の
原発も並行しなければならない事になるのだから、とても「次世代」とは言えないから。

まだ「メタンハイグレードの開発」なら、夢を託す価値はあるかもしれない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E
3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83
%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88

ちょっと、難しい話になってしまった (^_^;)

2011/7/4 01:22  [101-879]   

 coniesanzさん  

こんにちわ、お久です。

最近みたものを。

「GAME 【ゲーム】」・・・・・ホラ映画でした。
次の3つはコメディ
「ライアー ライアー デラックス・エディション」
「ビッグママ・ハウス」、「花嫁はエイリアン」

つぎの4つはまあまあだけど、KIHIRO-Kさんにはどうかな?
「ラッキー・ブレイク」
「イン・ザ・スープ」
「アナライズ・ミー」
「人生に乾杯!」

すずめ丸さんならOK、といったら怒られる??

ではでは。

2011/7/4 16:10  [101-880]   

conieさん、まいど。

>「ラッキー・ブレイク」
ぽすれんの作品紹介は
「犯罪コメディ。銀行強盗に失敗したジミーは、仲間と共に投獄され、刑務所暮らしを送って
いた。そんな中、更正プログラムの一環として行われるミュージカル公演を利用し、脱獄計画
を立て始める」
コメディというが気になるので、一応、順位は下位でポチッ (^_^)v

「イン・ザ・スープ」
TSUTAYAの作品紹介は
「映画作りを夢見る青年と胡散臭いパトロン、2人の姿をユーモラスに描いたハート・ウォーミング・ムービー」
どれどれ、どんなのか観てみましょう。ポチッ (^_^)v

「アナライズ・ミー」
これは、前にテレビで続編の「アナライズ・ユー」が放送されたので録画しておいたが、
「ミー」の方を観てからにしようと思っていて忘れていました。
とりあえず、「ミー」を観た後に、「ユー」も片付けてしまいましょう。ポチッ (^_^)v

「人生に乾杯!」
TSUTAYAの作品紹介は
「年金暮らしの老夫婦が、無情にも困窮に追い込まれた末、ついには国家に反旗を翻して
紳士的な強盗を重ねていく奇妙な逃避行の行方を描くハンガリー発のハートウォーミング・
クライム・コメディ」
これはなんか面白そう。しかもハンガリー映画というのも興味がある。
ドラフト1位で観てみます。ポチッ (^_^)v

なんか今回のconieさんの推奨は、らしくないような気も・・・(^_^;)
とにかく、またお願いしますね。
では、では。

2011/7/4 22:40  [101-881]   

今夜も自力で探した映画を観ました。

「バット・トリップ〜100万個のエクスタシーを密輸した男〜」 2010年 主演ジェシー・アイゼンバーグ
ちなみに、TSUTAYAの作品紹介は
「厳格なユダヤ教のコミュニティで育ったサムは、決められた人生から逃れるためドラッグ
の世界に足を踏み入れる」
この作品は今イチ。
意味がよく分からないシーンがいくつかあり、ストーリー自体も大したことはない。
ただ、アメリカに在住している「厳格なユダヤ教徒」というのが、どんな生活をしているの
かを知ることが出来たので、興味がある方は観ても損はないだろうが、そうでない人には、
かなりつまらないかな?

2011/7/4 23:36  [101-882]   

 すずめ丸さん  

「オックスフォード連続殺人」

いやぁ 面白かったです。
原作があって
本格ペダンチックミステリーとして評価された作品なんですね。

ちと読んでみたい。

しかして 裸にエプロンは必要(*^o^*)?

もうちょっと主人公に魅力が欲しかった。

でも いいミステリー映画でした。
数学 わかんなくても いい味付けで面白いですよ。

そういえば、
数学の定理を証明してる途中で殺されて…というミステリーがあったような…。コロンボ? 古畑?


それでは(^o^)/

2011/7/5 21:25  [101-883]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さん、まいど。

私が紹介した作品を褒めてもらったのは初めてかも?
というか、たまたま観ていなかっただけだからでしょうが・・・(^_^;)

そういえば、ピーター・フォークが亡くなったので、追悼番組としてNHKで過去の
コロンボ作品をいくつかオンエアしていますね。
とりあえず録画してあるので、レンタル作品の合い間に観ようと思っています。

2011/7/6 00:29  [101-884]   

今夜も映画を観ました。

「ビューティフル・マインド」 2001年 監督ロン・ハワード 主演ラッセル・クロウ
アカデミー賞作品賞を獲った作品ですが、観たいと思って忘れていましたので、今ごろ・・・

なるほど。
これはアカデミー賞の栄誉に輝いても納得できる作品でしたね。
まさか「意外な展開」や「伏線」があるような映画だとは知らなかった。
また、「ゲーム理論」でノーベル賞を授けられた人がいたことは知っていたが、その人に
こんなドラマがあったとは知らなかった。
おかしいなぁ (゜o゜)
どうして知らなかったんだろう?

「天才と狂人は紙一重」とは古くから言われている言葉ですが、狂人寄りにイってしまって
からカムバックできるような天才がいるとは驚きました。
主人公であるジョン・ナッシュ博士に関して調べてみたら、実話とは多少の違いがあるよう
ですが、それは仕方ない。
なかなかの力作でした。

ところで、「幻想が見える」というのは、実は私が昔から恐れていること。
・・・
おっと、ここまで書いたら、このスレに新しいカキコミが入ったようで、ちょっと読んで
みましょう。
なになに
「初めまして。
このスレをROMしていた者ですが、なにやら『すずめ丸さん』という方や『conieさん』
という方と会話を交わしているようなレスをしていますね。
もう一度、読み返したらどうですか?
削除されているわけではないのに、キヒロさんのレスしかカキコミされていませんよ」
・・・まさか!

2011/7/6 00:57  [101-885]   

 すずめ丸さん  

キヒロさん紹介の映画は たくさん面白いと言ってます(`ε´)

ノラ・ミャオ
確かに他のサイトでも あのおばあちゃん写真が本人だと使われてた記憶が…(?_?)

月曜から今日までやってるコロンボ3本 ぜんぶ傑作です。
今日の「パイルD3の壁」は 監督がピーター・フォークです。

それでは(^o^)/

2011/7/6 08:31  [101-886]   EZwebからの書き込み   

 金星ガニさん  

KIHIRO-Kさん、ありがとうございます。

今回はさすがにオスカーなので、KIHIRO-Kさんに薦めるのも
気が引けたのですが、気に入って頂き良かったです。

今回は自分が映画素人なので出来たのであって
心境としては・・・

「だからブロンドを無視
利益は衝突せず女たちも気を悪くしない
それで皆―」

という処でしょうか。

今日はコロンボの後にジェームズ・キャメロンの
インタビューあるし、もしかしたら自分は
ドラマよりもドキュメンタリーのほうが
好きなのかもしれない。

2011/7/6 13:08  [101-887]   

金星ガニさん、まいど。

>ドラマよりもドキュメンタリーのほうが好きなのかもしれない。
私は「事実は小説より奇なり」という言葉が好きなので、実際にあった出来事の映画化
作品です。

ところでNFLは今だにロックアウトの最中・・・(+_+)
7月15日ごろが労使交渉のタイムリミットらしいですが、なんとか早く正常化して欲しい
ものです。
では (^_^)/~

2011/7/6 23:34  [101-888]   

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