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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

皆さん、こんにちは (^_^)/~ 

私の趣味の本業(?)は、NFLです。
二番目の趣味は、競馬。
そして、三番目はNFLのオフシーズンに観る映画です。

ちなみに、NFLとはアメリカの4大プロスポーツのひとつで、アメリカン・フットボール
のプロリーグのことで、シーズンは9月から翌年の2月です。
私は1987年から本格的に観始めました。
そして、競馬との付き合いは1988年からです。

NFLと競馬と映画に関してなら、どうぞ、ご自由にスレ立てして頂いて構いません \(^o^)/
先客万来でございます m(__)m

ちなみに、この縁側のテーマ画像は、NFLのチームのひとつである、OAKLAND
RAIDERSのロゴです。
Just Win,Baby! GO RAIDERS!!!

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NFLと競馬と映画が好き!の掲示板に新規書き込み

私は、本業(?)がNFLなので、スーパーボウルが終わって、次のシーズンが始まる
までの3〜8月はヒマで仕方が無い。

だから、その期間は映画をレンタルして観ます。
一昨年は
「最も結末が読めなかった映画は?」
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=95404
25/

というスレを立てて、かなりの作品を観ました。
そして、昨年も、続編として
「最も結末が読めなかった映画は?〜2010〜」
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=11324
366/

Ahttp://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=11513
137/

というスレを立てて、映画鑑賞を楽しみました \(^o^)/

今年は本スレではなく、この縁側でスレ立てして、観た映画についてカキコして
いきたいと思います。

ちなみに、私の好きな分野は「ミステリー」「サスペンス」「SF」です。
そして私の批評スタンスは、「批判するなら対案を出す」です。

私信
conieさんや、すずめ丸さんが、この縁側に来てくれると嬉しいなぁ \(^o^)/

では、I wanna play GAME (^_^)v

2011/3/6 00:19  [101-480]   

映画って言っておきながら、レンタルで借りたのが、テレビシリーズの「24-VV ファイナル
シーズン」

これまで7年間、前年にフジテレビで放送された「24」をDVDレコに取り置きしておい
て、このくらいの時期に一気に観ていたので、最後でもあるし、どうしてもケリをつけて
おきたかった。

このファイナルシーズンは、フジテレビで放送されなかったので、今年は仕方なしにレンタ
ルで観ることにしました。

なお、その合い間に観るために映画を3本、スポットレンタルしておきました。
「ミレニアム」3部作
去年、1作目の「ミレニアム〜ドラゴン・タトゥーの女〜」を観て、なかなか上質なサスペ
ンスだったので、続きを観たいと思っていました。
ホントは1作目は観たので借りる必要はなかったのですが、細部を忘れているため、どうせ
なら3本、一気に観たいと思って借りました。
「24」の合い間に観た後、評論をカキコミする予定です。

2011/3/7 23:02  [101-487]   

KIHIRO-Kさん みなさん こんにちは(^O^)/

今日は、快晴で気持ちが良いですね。
洗濯日和です。(^^)v

本業が終わって3〜8月はヒマで仕方が無いようですが、本業はラガーマン。(?_?)
カッコイイね〜♪

映画の話が、出たので少しお邪魔します。(^^ゞ
詳しくはないけど、時々映画館へも足を運びます。

ハリー・ポッターは「ハリー・ポッターと賢者の石」から「ハリー・ポッターと謎のプリンス」まで映画館で観ました。
ハリー・ポッターと賢者の石は、一人で♪
たまには、映画館で観るのも良いですね。
大型スクリーンに大音響!TVでは味わえない迫力です。


最近、観たのは「シャーロック・ホームズ」です。
意外と面白かったです。
(学生の時は、小説で読んでました。)


そうそう、映画の結末が読めない映画では「氷の微笑」でしたね。
犯人は、やっぱり「彼女」シャロンストーン鴨。^^

お邪魔しました。m(__)m

2011/3/10 15:30  [101-490]   

おか〜ん!さん、まいど \(^o^)/

>ハリー・ポッター
実は私は、全く食指が動かないので、これまで観ていないし、今後も見ない鴨〜(笑)

ところで、ミレニアム三部作を観ました。

1作目「ミレニアム〜ドラゴン・タトゥーの女〜」は、今年に2回目で観たんですが、
この作品は、やはり1作目で完結していますね。
傑作とまでは言えないが、充分に佳作の評価で、少なくとも観て損はない。

そして今年、続編の2・3を観たんですが、ガッカリするほどではないけど、期待した
ほどでもない。(ちなみに、2・3は2本でひとつの作品です)
だいたい、1作目でちょっと謎のようなシーンがありましたが、それらは作品中のヒロイン
リスベットのバックボーンが予想できるもので、わざわざその謎を続編で明かすほどのもの
ではないのに、それをストーリーの核にしたことに無理があったと感じました。

なお、この作品は1〜3を通じて、私は好きです。
何よりスウェーデン映画というのが良い。
北欧の昼なお暗いお国柄が、独特の雰囲気を醸し出しているし、作品中の音楽も合って
いる。
ハリウッドでリメイクするらしいですが、私は反対。
この作品を、アメリカのハリウッド仕様では観たくありません。

2011/3/10 23:38  [101-491]   

 すずめ丸さん  

>KIHIRO-Kさん

すずめ丸参上です(^o^)/

「ミレニアム」三部作 WOWOWで一挙放送したんで さっそくBDに焼きました。
じつは自分 焼いちゃうとなかなか見ないという癖がありまして まだみてません(>_<)

あらすじなんか読むと 1だけで十分 という感じがしてましたが やっぱしそうですか。
ハリウッドでリメイクですが ノルウェーのミステリーをアル・パチーノでリメイクした「インソムニア」もオリジナルには勝てませんでした。やっぱし空気感が違うからダメですね。
そんなんでアルゼンチンの映画「瞳の奥の秘密」見ました。アカデミー賞外国映画賞取った映画です。
初めてのアルゼンチン映画 なかなかでした。

それから「告白」ですが 原作どおりなので 原作を読まないで見たほうが楽しめるかなと思いました。

他に 印象が強かったもので「パーマネント野ばら」があります。いろいろ言ってはいけない映画なんですが ラスト 主人公の菅野美穂に投げかける小池栄子の 菩薩のような笑顔を見るだけでも価値のある映画だと思います。

それでは またちょくちょく寄らせてもらいます。
ヨロシク(^o^)/

2011/3/11 11:04  [101-492]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さん、いらっしゃ〜い \(^o^)/

ミレニアムの2&3は、リスベットの過去を知りたいと思う人は観るべきでしょうね。
ただ、いくつかツジツマが合わない部分があるので、ミステリーとして観ると、少し
不満が残るかもしれません。
3のラストも、あっけない感じですし・・・(+_+)

>アルゼンチンの映画「瞳の奥の秘密」
TSUTAYAの内容説明では
「25年前の未解決殺人事件を題材に小説を書き始めた孤独な主人公が、葬られた事件の真相
と秘め続けた愛に向き合っていく姿を描く」
なかなか面白そうですね。
さっそく、予約をポチッ (^_^)v

今年もどうかよろしくお願いいたします m(__)m

2011/3/11 14:01  [101-493]   

みなさん こんにちは(^O^)/


すずめ丸さん

初めまして、宜しくお願いします。<m(__)m>


KIHIRO-Kさん

お互いに、観る映画は違うけど「ミレニアム」も面白そうですね。
昨晩、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E
3%83%AC%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%A0_(%E5%
B0%8F%E8%AA%AC)

少し読んでみました。
機会があれば観てみたいと思います。(見れるかな…(^^ゞ

また、お邪魔しま〜す。♪

2011/3/11 14:03  [101-494]   

ミレニアム(小説)を添付してもアップできないので、こちらを…

http://millennium.gaga.ne.jp/
また、お邪魔します。m(__)m

2011/3/11 14:13  [101-495]   

みなさん こんばんは

地震は大丈夫でしたでしょうか。(^^ゞ


KIHIRO-Kさん

無事に帰宅されましたか。
気をつけて帰宅してくださいね。m(__)m

2011/3/12 01:19  [101-496]   

あちこちの縁側にはカキコミしてたのに、肝心なこの縁側にカキコミするのを忘れて
いました (^_^;)

私は町田市よりの神奈川県に住んでいるのですが、電車が止まった時に困ったくらいで
特に被害はなく、普通の生活が続いています。
そんな状況だったので、中部地方に住んでいる親戚から安否確認の連絡があった時には、
逆に驚いてしまったくらいです (゜o゜)

いくつかの縁側を見ましたが、急に消息不明になって、未だに安否が分からない方は
少ないように思いましたので、少しホッとしています。
ただ、まだまだ余震が続いたり、別の場所での本震があるかもしれませんので、油断は
禁物ですね。

2011/3/13 13:56  [101-497]   

KIHIRO-Kさん

御無事で良かったです。^^

私の家も、今のところ普通に生活はできています。
井戸水・プロパンガスです。
電気の供給があれば、大丈夫です。
井戸水は、電気が止まるとダメですけど。(^^ゞ

一つ、今日千葉県内で「トリインフルエンザ」が見つかりました。
全国ニュースには、ならないのでKIHIRO-Kさんも時々ニュースは地域番組(神奈川TV)を
お勧めします。

ではm(__)m

2011/3/13 16:54  [101-498]   

 coniesanzさん  

KIHIRO-Kさん、すずめ丸さん、おか〜ん!さん
こんばんは。

connie参上です(^o^)/  ←(すずめ丸さんをパクリました)

東北地方が大変なことになっておりますね。
小生、一昨日(金)は午後休暇を取っておりまして、津波の生中継を見ましたが、
すごいです、怖いですね。

ところで映画の方は、相変わらず Z級SF・ホラ映画を観つづけております。
10本に1本、いいのに会えば上々ってとこでしょうか?

昨年9月以降で、
KIHIRO-Kさん、すずめ丸さんに勧めることのできるものはほとんどありません。が、少しだけ。

「ウィッカーマン」 1973年イギリス  クリストファー・リー
「フェイク」    1997年アメリカ  ジョニーデップ
「プリズン 211」  2009年スペイン/フランス
「ハードエイト」  1996年アメリカ  
「トゥー・フォー・ザ・マネー」 2005年アメリカ アルパチーノ

どの映画も、KIHIRO-Kさんにはちょっと足らないかもしれませんが、
観て損をするほどではないかもです?

SF映画はまたの機会に・・・・
ではでは。

2011/3/13 17:50  [101-499]   

 すずめ丸さん  

おか〜ん!さん はじめまして\(^ー^)/
C0niesanzさん お久しぶりです。

自分も神奈川で 長く揺れましたが今は 変に平和で不気味でもあります。
配送がないせいか 近くのスーパーやコンビニは商品が ガラガラです。
インスタントラーメン 缶詰 米 乾電池 ペットボトル飲料が ほとんどありません。
日本は大変だあ。

そんな中 テレビを見てると暗くなるので 「悪人」を見ました。そしたらこれまた暗くて 慌てて録画してあったバラエティ番組を観て 心のバランスをとりました。
みなさんも お気をつけて。

それでは(^o^)/、

2011/3/13 19:46  [101-500]   EZwebからの書き込み   

おか〜ん!さん
>今日千葉県内で「トリインフルエンザ」が見つかりました。

ありゃりゃ、ダブルパンチですね・・・(>_<)
なんとか、これ以上の災いが続かないことを祈っております。

2011/3/13 20:17  [101-501]   

conieさん、お待ちしておりました \(^o^)/

そちらは確か広島だったはずなので、今回の地震の余波が無くて良いですね。
ちなみに、Snakeさんも元気でいるみたいですよ (^_^)v

>「ウィッカーマン」 1973年イギリス  クリストファー・リー
これはニコラス・ケイジのリメイク版の元になった作品ですね。ケイジ版は一昨年に
観ましたが、ちょいと足りなかった感じでした。
もしかしたら、元の作品の方が良いのかな? ちょっと保留にしておきます。

>「フェイク」    1997年アメリカ  ジョニーデップ
TSUTAYAの作品紹介では
「数多くのマフィアを摘発したFBI潜入捜査官、ジョー・ピストーネの捜査の全貌を描いた
実話の映画化」
実話の映画化というのは良いですね。さっそく、予約をポチッ (^_^)v

>「プリズン 211」  2009年スペイン/フランス
TSUTAYAの作品紹介では
「『スペインのアカデミー賞』と呼ばれるゴヤ賞で主要8部門を受賞したサスペンス・アク
ション」
どれどれ観てみましょう。ポチッ (^_^)v

>「ハードエイト」  1996年アメリカ  
ぽすれんの作品紹介では
「ギャンブルの街ネバダ州リノを舞台に「友情」と「裏切り」と「贖罪」をテーマに描く
ハード・ドラマ」
なんだか、よく分からないがとにかく観てみましょう。ポチッ (^_^)v

>「トゥー・フォー・ザ・マネー」 2005年アメリカ アルパチーノ
ぽすれんの作品紹介では
「スポーツ賭博の世界を舞台に、欲望をビジネスに変える男たちの強烈な生き様を描き
出したサスペンスドラマ」
スポーツ賭博の世界というは、なかなか興味深い。ポチッ (^_^)v

「24-VV ファイナルシーズン」が、まだ半分しか観れていないので、その次になりそう
ですが、今年も楽しい「映画ライフ」がおくれそうです。
conieさん、改めまして、今年もよろしくお願いいたします m(__)m

2011/3/13 20:18  [101-502]   

今日の関東地方は、電力不足回避のために、電車の多くの路線が運休となったり、
デパートなどの大型商業施設が、急に営業停止したりと、かなり混乱しました。

ちなみに、計画停電についてですが、私の家は第1グループに入っています。

この混乱のせいで仕事が中止となり、思わぬ休みとなりました。
普通なら、休みともなれば「これで映画がいっぱい観られる!」と喜ぶところですが、
レンタルDVDの配送も滞っている状況ですし、情報が気になって、終日、テレビを
見ている憂鬱な一日となってしまいました・・・(+_+)

なお、この計画停電について本スレを立てています。
もし何か役に立つ情報を得られたら幸いです。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=12779
475/#12781442

2011/3/14 18:58  [101-503]   

ここのところ、なかなか平穏な日々が過ごせなかったのですが、今日は停電の心配も
なかったし、大きなニュースもなかったので、久しぶりに落ち着いて映画を観ました。

「インソムニア」(1997年のオリジナル版)
リメイク版を私は観ていないが、どちらを先に観るかと思ったら、やっぱりオリジナル版を
優先しました。
先に触れた「ミレニアム」での、北欧の雰囲気がミステリーに合うはずだと思ったからです。

なるほど。
この作品は、ミステリーとして観ると物足りない。
殺した遺体の痕跡を周到に消したほどの犯人の正体は、スグに足がつくものだったし、その
後の展開も疑問がある。
しかし、この作品は、ミステリーの形を取っているものの、テーマは「白夜による睡眠障害
によって、人は正常さを失う」という様を描写しているのでしょうね。
だいたい、タイトル自体が「インソムニア」=「不眠症」ですから。

私も、真っ暗でないと眠れない。
だから、寝る時は雨戸のシャッターを降ろして寝ますし、キッチンにある明り取りの窓には
ダンボールでフタをしていて、その窓からは日光が入らないようにしている。
そんな感じなので、昔から「北欧の白夜」を恐れていたから、なんとなく主人公が壊れて
いく心境は分かります。

他の人のレビューを読んだら、リメイク版はラストが違うようですが、舞台をアラスカに
しているようで、わざわざ観ることも無さそうな・・・

2011/3/27 23:42  [101-508]   

今夜は時間があるので、もうひとつの作品に関して。
この作品は、どうしても観たかったので、停電予定の合い間を縫って観ました。

「SAW〜ザ・ファイナル〜」
私が大好きなSAWシリーズ7作目でラストということで、「24」に続いてケリをつけて
おきたかったので観ました。
最後なので、よほどの結末を用意しているのかと思ったが、期待ほどではなかった。
確かに、2以降で提出された謎の残っていた事については解明し、第1作の背景に戻る
ような形にしましたが・・・

私の評論スタンスは、「批判するなら対案を出す」というものですが、このSAWシリーズ
に関しては、もう一度、全ての作品を観てからでないと、この最終作に対する対案が出来ない。
なんせ、途中の作品の細部を忘れていますので・・・。

私は、「SAW」が大好きなので、落ち着いたら、もう一度、最初の作品から全て通して
観てから、総括をしたいと思います。
ただ、いつ落ち着くか分からないので、当分は保留で・・・

なお、このSAWシリーズに関して、「1作目だけで完結していて、その後は必要ない」
と思う人がいるかもしれないが、私はそうは思わない。
あの衝撃的な「1作目の出来事は、なぜ行われたのか?」という事を知りたかったからです。
そして2でジグソウの真意が明らかになったので、「なるほど」と思ったから、その後も
観続けることになったからです。

2011/3/28 00:30  [101-509]   

 すずめ丸さん  

実家が福島なもので(新潟寄りなのでぜんぜん大丈夫なんですが)落ち着かない日々を送ってます。
そんな中 見た映画が「キック・アス」
いやも〜最高に楽しい映画でした(*^o^*)一時 原発忘れてられました。


自分はシリーズ物の 「2」が好き という癖がありまして「エイリアン」シリーズも 1 はもちろん大好きですが 2 はもっと好きで
「ダイ・ハード」も 2 が大好き。
「ソウ」も 2 が好きで「24」シリーズも 2 が好きだったりします。
「24」「ソウ」のファイルはまだ見てないのですが 早く落ち着いて見れる日が来るのを 待ってるこの頃です。

しかし うちも神奈川なんですが 一度も停電がありません。
なんだか申し訳なくて…。

それでは また(^o^)/

2011/3/28 10:33  [101-510]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さん、まいど。

おや、あなたも私と同じ神奈川県でしたか。奇遇ですね。
ただ、私の家は、これまで2回の停電がありました。

>「キック・アス」
これは、ニコラス・ケイジが出演している作品かな?
TSUTAYAで作品検索をしたら、「TSUTAYA独占」となっていて、他ではレンタルできない
ようですね。
ジャンルはアクションとなっていますが、紹介文を読む限り、娯楽色が強い作品の
ようですね。
ちょっと観てみようかな? ポチッ。

これから、1本、映画を観ます。

2011/3/28 21:18  [101-513]   

以前に推奨された作品の中から、1本、観ました。
(おおっ、なんか久しぶりのフレーズ・・・)

「今度は愛妻家」出演 豊川悦司、薬師丸ひろ子
以前に「意外な展開・結末」という範疇で推奨されていましたが、レンタルでは在庫薄の
ようで、なかなか借りれそうになかったから、予約順位を上にしていたら、いきなり配送
されてきたので観ました。

なるほど。
ちょっとネタバラシも含めて書くと、確かに、「シックスセンス」的な展開は、「意外」
でしたが、作品全体で観ると、とっちらかった印象です。
特に、誠と蘭子のエピソードは、全く不要。
テーマは、どちらかといえば「ゴースト」に近いはずなのに、「シックスセンス」的な要素
を入れたために、かえって失敗したと思う。
あくまで、日本版「ゴースト」を目指せば、感動するような作品だったのに、なんか残念。

だって、トヨエツ演じる主人公が、10人以上の女と浮気をしていて、なおかつ蘭子(水川あ
さみ)と関係を持つことをウキウキとしていたのが、なんだかなぁ・・・
この行動は、ミスリードに違いないが、真相を知ってから思い返すと、明らかにおかしい。

いくつか、良い表現があるのになぁ・・・
例えば、「ニンジン茶が不味い」という味覚を取り戻した事や、ラストで、それまで封印
していたカメラを持って出かけようとした行動によって、ふんぎりを付けたことを表して
いたのは上手かった。


私は、この作品は、日本的映画に徹底するか、ハリウッド的映画に徹底するか、どちらかに
するべきだったと思う。
前者ならば、早々と「あの人の死」をバラして、その後の主人公の行動によって、夫婦愛を
描写する形にすれば良かった。
だから、その死を、意外な展開にするための下手なミスリードは余計だった。
そして後者ならば、「あの人の死」をオチにするか、あるいは、「シックスセンスか」と
思わせておいて、ラストで「主人公以外は全て死者だった」という大オチにするか だと
思う。
方向がどっちつかずな感じで、さらに「誠と蘭子」、「オカマの父親」という薄っぺらい
エピソードを入れたのが失敗だったと思いました。

私の評価は「中の下程度」で申し訳ない m(__)m

2011/3/29 00:26  [101-514]   

本日、映画を1本、観ました。
どなたからかの推奨があったかどうか忘れましたが、予約に入っていたので。

「さまよう刃」 出演 寺尾聡、竹之内豊、伊東四郎
なるほど。言わんとしてるテーマは分かる。
「(少年法で守られている)彼らに与える罰は、死にも値する恐怖だ」

ならば、鬼畜のようなクズ2人の内の最初のヤツも、同じ目に合わせた上で、2人目を追う
ようなストーリーにするべきだと思う。
しかし、1人目をあっさり殺しているから、その思いが後付けになってしまった所が残念。

話は少し逸れるが、先日、戦場カメラマンの渡部陽一氏が出演しているテレビ番組で、氏が
「ルワンダで少年兵に銃を突きつけられた時、思わず失禁してしまった」という話を聞いた。
一般の人が、本当に銃を突きつけられて、死を実感したら、そうなるだろうと思う。
そんな状況に置かれた場合、さすが(?)の私も失禁しない自信は無い。

そう考えると、この作品のテーマを、よりリアルに表現するなら、2人目の若者が失禁した
描写を入れるべきではなかったか?
もちろん、商業作品として、シモの表現を避けたのかもしれない事は分かっている。
しかし、ラストシーンで、伊東四郎演じるベテラン刑事が、竹之内豊演じる若い刑事に
「ヤツは失禁していたが、本当に殺されるという恐怖を感じた人間は、そうなって当たり前。
もし、ヤツが失禁もしなかったら、オレはもう一発を誤射して、ヤツを撃っていたかもな」
と呟くようなラストだったら、よりテーマを鮮明に出来ただろうし、希望も感じられる。
あの終わり方じゃ、「クズはクズのままじゃないの?」と思うだけ。

ただ、いろいろと考えさせてくれたので、この作品の評価としては「上の中」です。

2011/3/30 23:40  [101-517]   

このスレでconieさんが挙げられた作品の中から、1本をさっそく観ました。

「プリズン211」スペイン 監督ダニエル・モンソン
いやぁ、かなり良かった。
「サスペンス」というよりも、「感動系」もしくは「問題提起系」かな?
後味は悪い結末になったが・・・

conieさんは「ちょっと足りないかも?」とおっしゃいましたが、なかなかどうして。
この作品は、スペインの刑務所が舞台ですが、バスク地方の分離・独立を目指すテロ
組織(ETA)を絡ませているところが、なかなか良い。
ただ、日本の普通の人は、その辺の背景を知らないから、少し意味が分からないかも?
ただ、その点を割り引いても、充分に「佳作」の評価はできる。

う〜む。
この作品を「佳作」から「傑作」に昇華させるとしたら、どこを変えれば良かったか。
「意外な結末」系の方向にするのならば、
「主人公の嫁は、実は生きていて、ケガを負いながらも救出された彼と再会する。そして
嫁の死を伝えられた事が、彼を救うためのウソであったことを知らされるが、逆に、全てを
信じることが出来なくなった彼は、刑務所の幹部である上司を殺す」
かな?
ハッピーエンドと思わせておいての「意外に結末」だったら、評価は少し違ったかも?

しかし、この作品のテーマは、「どんな事が起きても、結局、囚人たちの待遇は改善されない」
という要素もあると思うので、この後味の悪い結末で仕方ないかもしれませんね。

2011/3/31 23:47  [101-518]   

 すずめ丸さん  

「プリズン211」は 確か 新人看守が刑務所の暴動に巻き込まれ とっさに囚人のふりをする。
というやつですよね。確かに なかなかでした。ハリウッドのようなスカッとしたラストじゃないのが 好き嫌いがわかれる所かも。

「さまよう刃」
東野圭吾だと ああいう展開になるだろうな…。
西村寿行だと キヒロさんの展開になるかも。
失禁のエピソードはいいですね。

それよりも自分が気になったのは キャスティング。
寺尾聡 じゃ 父親じゃなくて 祖父だろうと思うのは自分だけ?
そんなこと言うと 佐藤浩市あたりになりそうで 頭かかえるけど。


じつは自分バカにされるかもしれませんが 監督レニー・ハーリンが好きで
「ダイ・ハード2」
「ロング・キス・グッドナイト」
「ディープ・ブルー」
みんな好きです。

で 「12ラウンド」
内容は まんま「ダイ・ハード3」でしたが見てる間は すごく楽しめました。
バカにされるかなあ…。

それではまた(^_^)v

2011/4/1 09:51  [101-519]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さん、まいど。

>寺尾聡 じゃ 父親じゃなくて 祖父だろう
なるほど。言われてみればそうですね。
娘が15歳だったから、年齢が・・・

>「12ラウンド」
TSUTAYAの作品紹介は
「フィッシャー刑事は強盗犯逮捕の際、誤って犯人の恋人を殺害してしまう。復讐を誓った
犯人はフィッシャーに恐怖のゲームを仕掛ける」
どれどれ観てみましょう。ポチッ。

2011/4/1 11:41  [101-520]   

今夜も、conieさんから紹介された作品を観ました。

「トゥー・フォー・ザ・マネー」 2005年 主演 アル・パチーノ
まず、言っておくことがありますね。
TSUTAYAもぽすれんも、作品紹介で「サスペンス・ドラマ」と書いていますが、全く違う。
あえて言えば「人生ドラマ」かな?
テーマ自体が弱いので仕方ないが、脚本は上手くまとめてあり、これも「佳作」評価。

ただ、アメリカでのフットボール事情を知らないと、よく分からない部分があるかもしれ
ないので、少し解説しておきましょう。
フットボールのゲームは週1回が基本。そして、高校は木曜日にゲームをし、大学は金曜
日、そしてプロのNFLは1ゲームを除いて土日に行われ、最も注目を集めるであろう
カード1ゲームを、月曜日の夜に全米中継されます。(マンデー・ナイト・フットボール)
この作品で、「土日に負けた客が月曜日に取り戻そうとする」と言っているのは、そんな
状況があるからです。
また、高校、大学、プロ(NFL)のゲームの曜日が違うのは、どれも全てが人気があり、
地元ではテレビ中継をするので、曜日が重ならないようにしているからです。
だから作品中では、大学のゲームも予想の対象になっています。

そして、NFLではシーズンが終了するとプレイオフに入るので、各週のゲーム数は少なく
なり、頂点となるスーパーボウルは1ゲームだけです。
この作品で、最初は予想するゲームが多かったのに、終盤になるにつれ、予想するゲームが
少なくなり、最後は1ゲーム(スーパーボウル)だけとなるのは、この事からです。

私はNFLが大好きで、ギャンブラーも自称(?)していますので、なかなか楽しめました。
ただ、競馬をする私の感覚では、
「ほとんど当たる予想家はいないが、ほとんどハズす予想家は存在する」
だから私は、「ほとんどハズす予想家が当てるパターン」を研究し、逆手に取ることを参考
にしています。

2011/4/2 00:29  [101-521]   

 coniesanzさん  

みなさん、こんにちわ
お久しぶりぶりです。

「ウィッカーマン」1973
これは一度、観ていたほうがいいんじゃないかと・・・・
黒澤明「夢」の中になんだか似ていると感じるシーンがあるんですよね。

さておき、SFのほうから、次の3点を

これはもう観ているかもですが
「リベリオン 反逆者」2002年アメリカ  クリスチャン・ベール

時期はずれ、甚だしいかな?
「クリスマス・キャロル」1999年  パトリック・スチュワート(エンタープライズ艦長)

ちょっと、だらけた感じがする??
「レポゼッション・メン」2010年  ジュード・ロウ

3つとも小生好きな映画ですよ。
ではでは。

2011/4/3 13:38  [101-522]   

conieさん、まいど。

それにしても、私の大好きなNFLは、労使契約交渉が決裂したので、オーナー側が
ロックアウトをしているため、秋からのシーズンがどうなることやら・・・
そして、これまた大好きな競馬では、大きな期待を抱いていたレーヴディソールという
馬が骨折したために、何も面白いことが無い状況。
今は映画だけが、唯一の楽しみになっています。

>「ウィッカーマン」1973
リメイクのニコラス・ケイジ版を観ていたので「どうしょうかな?」と思っていましたが、
よく考えると、本家が良かったからこそリメイクされたはずなので観てみましょう。ポチッ

>「リベリオン 反逆者」2002年アメリカ  クリスチャン・ベール
ぽすれんの作品紹介では
「第三次世界大戦後、個人の感情を強制的に抑止させ管理するとある警察国家を舞台に、
抑制が解けた男が国家への戦いを挑む」
なんか面白そう。ポチッ

>「クリスマス・キャロル」1999年  パトリック・スチュワート(エンタープライズ艦長)
TSUTAYAの作品紹介では
「人間の道徳心を説いたハートウォーミングストーリー。クリスマスイブの夜、金の亡者・
スクルージの前に死んだ友人が現れ、非情な仕事ぶりを戒めようとするのだが…」
どこがSFなのか、と思ったら、原作がC・ディケンズなのですね。
ならば観てみましょう。ポチッ

>「レポゼッション・メン」2010年  ジュード・ロウ
ぽすれんの作品紹介は
「人工臓器が高額で売買される近未来では、“レポゼッション・メン”と呼ばれる回収担当
者が臓器を回収していた。ナンバーワン“レポメン”のレミーは事故に巻き込まれ、自らも
人工臓器を埋め込まれてしまう」
なかなか面白そう。ポチッ

conieさん、いつもありがとうございます m(__)m

2011/4/3 14:22  [101-523]   

今夜は、すずめ丸さんからの推奨(?)作を観ました。

「キック・アス」 2010年 出演アーロン・ジョンソン ニコラス・ケイジ
この作品は、す〜〜〜ごく楽しめました。
なんとなく、Q・タランティーノっぽいような感じがしましたが、監督は影響を受けて
いるのかな?
私はタラちゃんの作品は、あまり好きではないから思うのかもしれませんが、この作品の
監督は、例えタラちゃんの影響を受けていたとしても、タラちゃんを超えていると思いま
した。

最初は、「B級っぽいなぁ」と思って観ていたんですが、お金をかけるべきシーンには
きちんとお金を使い、途中でブレることなくテーマをまとめている。
この監督は、ユニークな感性ですが、なかなかの力量だと思いました。
敢えて言うなら、「B級テイストの手法を使った、本格派」という感じかな?

う〜む。
この作品は、真面目過ぎる人が観たら、テーマを見失うでしょうね。
なんせ、ツッコミ所が満載ですから・・・
しかし、この作品のテーマを途中で気付けば、単なる「コミカルなアクション映画」では
ないと分かります。
「人は、行動するべき時には行動しなければいけない。それが、例え傍観者が見た時に
愚かな行為と思われたとしても」
なかなか深いテーマを、鮮やかにまとめた「佳作」です。


なんか、今年の作品批評の基準が甘いような・・・
もしかしたら、今回の震災によって、少し情緒的に流れているからかなぁ。
でも、その心情を差し引いても、「タラちゃんっぽいけど、それより良い」という評価は
変わらないと思います。
なお、心情的に「喜び系」の顔文字を使うのは、まだタメライがありますが、アイコンは
「笑顔」に変えました。

2011/4/4 00:20  [101-524]   

 すずめ丸さん  

「キック・アス」
ほんとだ タランティーノに 似てる。音楽の使い方とかとくに!
自分は 夕日のガンマンのテーマ曲が流れるとこが大好きで そこだけ何度も見ちゃいました。

当然 続編が決まってるんですが まだ先らしく ちまたでは
「早く撮らないと ヒットガールが育っておっきくなっちゃう」 と 悲鳴が上がってるようです。(実は自分も悲鳴を…お恥ずかしい(>_<)


続編は ヒットガールがキック・アスを鍛えてる所から始まる とか噂されてますが 続編 ほんと楽しみです。

続編ができる頃には 日本も平和になってますよね?

それを願って
それではまた(^o^)/

2011/4/4 09:44  [101-525]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さん、おはようございます。

「キック・アス」の続編を作ることは、元々、想定していたでしょうね。
最後のレッドミストのセリフが、そんな感じでしたから。
それにしても、ヒットガールはカッチョ良かったですね〜
ただ、あんな年で躊躇なく人を撃てるのは、ちょっと恐い気がしますが。

2011/4/4 11:25  [101-526]   

今夜も、conieさんからご紹介の作品を観ました。

「ハードエイト」 1996年 出演フィリップ・ベイカー・ホール、サミュエル・L・ジャクソン
この作品は関心しなかったなぁ。
サスペンスとして観れば、ハラハラドキドキもなく、意外な展開も想定内だし、なにより
まだ続くと思っていたら、いきなりエンドロールが流れて、ちょっとア然。
かといって、何かテーマがある人間ドラマなのかと思ったが、特に感じるものがない。

この監督は何を表現したかったのかな?
タイトルの「ハードエイト」というのは、2つのサイコロを振った目に賭ける「クラップス」
というカジノのギャンブルでの役のひとつで、4がゾロ目で揃う事。
つまり、トランプで言えば21みたいなもので、当たれば配当は高い。
作品中では、主人公がこの「ハードエイト」に賭けるエピソードが出てくるが、ただそれだけ。
私は、てっきり「どうしても大金が必要になって、勝負所でハードエイトに賭ける」シーン
が出てくるのかと思って観ていたが・・・

ただ、私はこの作品の独特の雰囲気は、嫌いではない。
だから、この作品は、この監督が醸し出す雰囲気を感じるためだけの映画なのだと思います。

2011/4/4 23:43  [101-527]   

今夜は、すずめ丸さんご紹介の映画を観ました。

「12ラウンド」 2008年 出演 ジョン・シナ、アイダン・ギレン
なるほど。確かに「ダイ・ハード」で、プラス「スピード」という感じ。
早い時期に、「なんで12ラウンドまで試練(ゲーム)があるんだろう?」と
不思議に思っていましたが、
「それらは陽動作戦で、全てが或る目的のための布石だった」
と分かった時には、「やられた!」と思いました。

テンポも良かったし、めまぐるしい展開も良かったのだが、いただけなかったのは、最後の
逃走方法。
彼女がヘリを操縦できるなんて、あまりにも猪突。
それが、途中で殺さなかったタネ明かしでもあったのだが・・・
しかも、その後はどうするつもりだったの?
犯人は頭脳的な作戦能力があったはずなのに、最後の大事なツメがこれでは、せっかくの
魅力的なキャラが台無し。
まぁ、最後のあのアクション・シーンを撮りたかったのだろうし、ハリウッド作品としては
予定調和の形でのハッピーエンドを望まれたのかもしれないが。

この作品は惜しいなぁ。
なにより、主人公の俳優が「主人公」っぽくない。ヒロインも同様。
むしろ、犯人役の俳優の方がオーラを感じたくらい。
私は、この犯人のような緻密なトリックを仕掛けるようなキャラが大好きなので、
「この作品では、全てが陽動作戦であったという事をドンデン返しにして、犯人はスマート
に逃走するエンディングにし、続編で、彼が別の相手(例えばCIAなど)に新たなゲーム
を仕掛ける」
という形を考えるけどなぁ。

2011/4/6 00:18  [101-529]   

 すずめ丸さん  

「12ラウンド」
キヒロさんの評価が 意外と良かったんで “喜”

この映画 突っ込み所満載で
「そんなにうまくいくかよ」
「なんだそれ〜」
と 突っ込みながら見てました。

主人公役は WWEの人気レスラーなんですが たしかにパッとしないですね。
彼ありきの映画だったんでしょうが。


「キック・アス」
自分も ヒットガールの最初のアクションシーンはちょっと引いてしまいました。(残酷で)
でも アメリカで問題になったのは そこではなく
ヒットガールの汚い言葉遣いだそうです。(アメリカっぽい)

それではまた何か見つけて報告します。 (^o^)/

2011/4/6 09:48  [101-530]   EZwebからの書き込み   

 coniesanzさん  

すずめ丸さん、KIHIRO-Kさん、こんにちは。
ご苦労様です。

「ハードエイト」 確かに主題のはっきりしない映画です。
サミュエル・L・ジャクソンの役割もどうなんか? 小生には理解しがたいところ
ツタヤのレヴューがなぜ良いのかちょっと判りません。
あの爺さんの倦怠感がいいんでしょうかね?
推奨しておいて無責任? どうもすみません。

>なんか、今年の作品批評の基準が甘いような・・・
ごもっともです。ちょっと辛口の度合いが小さくなっていますよ。
映画・DVDなどの絶対数には限りがあるんで、昨年、一昨年レベルの映画はもう出つくし、
なかなか良いのを見出せないというのが現状でしょうか。

「ソウ ザ・ファイナル」
どうも続きがあるような思わせぶりな終わりかたでしたね。
「ミレニアム2・3」どちらも観ましたが、1と比べるとどうかな?という感じです。
小生は、ランス・ヘンリクセンの「ミレニアム」シリーズのほうが好きです。

KIHIRO-Kさんは次の3点
スティクス〜冥界の扉〜 2005年
レポゼッション・メン  2010年 ジュード・ロウ、フォレスト・ウィテカー
ザ・ウォーカー     2010年 デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン

すずめ丸さん向けには次のものを
第9地区    2009年 シャルト・コプリー
パルナサスの鏡 2009年 ヒース・レジャー、コリン・ファレル
月に囚われた男 2009年
インセプション 2010年 レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙
ベスト・キッド 2010年 ジャッキー・チェン、ジェイデン・スミス
エアベンダー  2010年
プレデターズ  2010年
魔法使いの弟子 2010年 ニコラス・ケイジ
特攻野郎Aチーム2010年 リーアム・ニーソン

ちょっと変わったところで、(これらは暇なときにどうぞ)
プリシラ  1994年 テレンス・スタンプ、ガイ・ピアース
遠い夜明け 1987年 ケビン・クライン、デンゼル・ワシントン、
ダーウィンの悪夢 2004
そして、ひと粒のひかり 2004
誰が電気自動車を殺したか2006
縞模様のパジャマの少年 2008

ではでは。

2011/4/6 12:06  [101-531]   

すずめ丸さん、まいど。

>「そんなにうまくいくかよ」
ハリウッドのアクション作品では、それは織り込み済みで観ないと仕方がないような・・・

>ヒットガールの汚い言葉遣い
私も、あんな小さな女の子があまりにも汚い言葉を使うのは、ちょっと引きましたが、
よく考えると、キャラとしては必要だったのかもしれませんね。
汚い言葉を平気で言わせることによって、「幼い」「いたいけな」というイメージを
想起させないようにしたのかもしれません。

2011/4/6 14:27  [101-532]   

 すずめ丸さん  

conieさん いっぱいご紹介ありがとうございます。

だいたい見てるんですが
「月に囚われた男」は WOWOWで録ったんで近いうちに見ます。

「誰が電気自動車―」は ドキュメント映画で ちょっと気になってました。
「縞模様の―」は 今見るのはキツい映画かも。鬱状態になりかねない(>_<)

「インセプション」は ちょっと期待しすぎたからか 普通でした。

それではまたご紹介くださいな(^o^)/

2011/4/6 19:36  [101-533]   EZwebからの書き込み   

conieさん、まいど。

>ちょっと辛口の度合いが小さくなっていますよ。
やっぱり? でも、激怒するようなレベルの作品を観ていないような気も・・・

>「ソウ ザ・ファイナル」どうも続きがあるような
確かに、それが不満でしたね。
最後なんだから、踏ん切りをつけるようなラストにして欲しかった。

>スティクス〜冥界の扉〜 2005年
ぽすれんの作品紹介では
「不眠症に陥った男の悪夢を描いたサスペンススリラー」
なかなか面白そう。もちろん、ポチッ。

>レポゼッション・メン  2010年
これは、すでに推奨されているので予約してあります。

>ザ・ウォーカー 2010年
TSUTAYAの作品紹介では
「文明が崩壊した終末世界のアメリカ大陸を舞台に、世界に一冊だけとなったある本を
襲撃者から守り、西へと運ぶ謎めいた男の姿を、ハードなバイオレンスとスタイリッシュ
な映像で描き出す」
どんな本なのか、とても興味があります。ポチッ。

ではでは。クー。

2011/4/6 21:07  [101-534]   

今夜も映画を観ました。

「薔薇の名前」 1986年 主演ショーン・コネリー
以前に推奨されていたのかどうか覚えていませんが、予約していたのが届いたので観ました。
観始めてから、しばらくしたら、「なんか観たことがある・・・」
しかし、どうしても結末などが思い出せないので、そのまま観ました。
古い作品なので、昔に観たことがあったかも?

この作品は、ヨーロッパ中世が舞台ですが、その時代背景を知ろうとしないで、そのまま
観た方が良い作品ですね。
私は「ベネディクト派」とか「アリストテレス」なんて言葉が出てくると、どうしても気に
なってしまって、wikiで概要を検索しながら観てしまったので、充分に楽しめなかった。

観終わってから、最大の謎だと思ったのがタイトル。
もちろん、原作のタイトルそのままなのですが、作品中では何も触れられなかったので
「もしかしたら、薔薇十字団(ローゼンクロイツ)という結社に関係があるのかな?」
と思って、再び調べたら、ベルナール・モルレーという詩人の詩の一節
「枯れても、なお残るのは、薔薇の名前」
から採られていたことが分かりました。
そして、さらにレヴューなどを読んだら、この一節が
「作品中で起こる連続殺人事件のきっかけとなっている」とのこと。
う〜む。
さすが(?)の私も、そう言われても、よく分からない。

この作品は、背景などを気にしないで観れば、謎解きの楽しみもあるし、中世独特の怪しげ
な雰囲気も感じられる作品です。
ただ、キーとなった禁書が「アリストテレスの詩学 第2部」で、「その内容が問題だ」と
いうのは、ちょっと分かり辛いでしょうね。

2011/4/7 00:40  [101-535]   

今夜は、レンタルDVDの配送が届いていなかったので、映画鑑賞は休止。

「告白」を観たいんですが、ぽすれんではレンタル出荷していないようで、予約すら
出来ません。
TSUTAYAでは、店舗に行けばレンタル出来るようなのですが、配送用のレンタルでは
枚数が少ないようで、なかなかレンタル出来ません。
一応、予約順位は1位にしたままなので、上手く行けば配送されるはずですが、早く観て
みたいなぁ。

2011/4/7 22:57  [101-536]   

今夜は、すずめ丸さんご紹介の作品を観ました。

「瞳の奥の秘密」 2009年 アルゼンチン
この作品を観た後、TSUTAYAなどのレヴューを読んだら、多くの人が「感動した」と書いて
いたが、これって感動作なのかな?
私は「サスペンス」と「真の愛とは?」のどちらかにまとめきれなかった作品としか、思え
なかった。
「サスペンス」としてなら、途中の意外な展開も「なるほど」と納得できるし、「死刑反対」
「終身刑」などの巧妙な伏線が、ラストのどんでん返しとなるのが、素晴しかった。
また、「a」の文字が打てないタイプライターを伏線にして、スペイン語の「temo(恐怖)」
という単語の間に「a」を入れると、「te amo(愛)」になるという描写は秀逸。
さらに、幽閉された囚人の「言葉を話すよう言ってくれ」というセリフによって、ヤツが
25年間も会話すら奪われた刑罰を受けたことが分かるのも素晴しかった。

しかし肝心のラストシーンは、主人公が長年、秘めてきた愛を成就させる決意を持って、
彼女に会いに行くと、彼女もそれを待っていたというエンディング。
ということは、この作品は、主人公が25年間(!)も秘めてきた恋心を解放する物語だと
いうことになる。
最初からの流れを思い返してみても、そう。
でも、そのために、真の愛を持っていたモラリスが25年間も守ってきた秘密が暴かれるハメ
になるんじゃ、なんか切ないし、主人公の傲慢さを感じてしまうだけ。

私は、この作品は評価しない。
なぜなら、せっかく普遍的な「真の愛」という素晴しいテーマを表現できる要素があった
のに、この監督は、それらを「主人公の個人的な愛」に矮小化してしまったから。
「感動作」にするなら、モラリスの愛を徹頭徹尾、追うべきで、主人公は狂言回しの役に
するべきだったと思う。
だって、モラリスに比べれば、主人公の愛など薄っぺらいと感じるではないか?
実際、私はモラリスにしかシンパシーを感じなかった。

この作品は、惜しいと言えば惜しい。
しかし、そもそも、テーマの方向性が間違っているんじゃ、ダメ出しもしたくなる。

かくゆう私も、辛口キヒロに成り切れていないような・・・

2011/4/9 01:13  [101-537]   

 すずめ丸さん  

「瞳の奥の秘密」
自分も 主人公の恋愛話を頭のなかで省きながら見てた記憶があります。
感動は まったくしませんでしたね。


推奨どころか紹介する作品もなかなかないんですが…。

さっそくハリウッドがリメイク(またかよ)するという韓国映画
「ベストセラー」
またあの手の…

で 中盤の謎解きのあとの 怒涛の展開?

さて 紹介すべきかどうか…。

あらすじは
盗作疑惑に晒され 書けなくなった 女性作家が娘と 森の中の洋館に籠って作品を書くことに…。
そこでおこる異常な出来事。娘の見えないお友達。
どこかで見聞きしたことのあるエピソード満載です。

一応 こんなのもありますよ ってとこで。
それでは(^o^)/

2011/4/9 14:38  [101-540]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さん、まいど。

>「ベストセラー」
>どこかで見聞きしたことのあるエピソード満載です。
作品紹介を読む限り、確かに、オリジナリティはなさそう?
保留にしておきましょう。

なお、韓国映画といえば「母なる証明」という作品の予告を観て、予約に入れて
あります。
すずめ丸さんは、ご覧になったかな?
もしご覧になっていたら、オススメ具合を教えてください m(__)m

2011/4/9 22:42  [101-541]   

 すずめ丸さん  

「母なる証明」
力作で かなり評価された作品です。
でも 自分はあまり好きじゃありません。
韓国映画なら
「チェイサー」
を お勧めします。
(あれ もう推奨してましたっけ?)
この映画は傑作です。

ただ「母なる証明」にしろ「チェイサー」にしろ 見終わったあと くら〜い気持ちになります。

それでは(^o^)/

2011/4/9 23:35  [101-542]   EZwebからの書き込み   

キヒロさん みなさん こんばんは
横レスごめんなさい。(^^ゞ

今夜は、ビールを片手に「土曜プレミアム」で天使と悪魔を観ていました。(もう一度観ようかな)
ダビンチコードは映画館へ行ったけど続編が、あったんですね。^^;

皆さんのように映画には詳しくないけど、先日は「シャーロックホームズ」も観ました。
マイナー?だけど観ると映画はハマりますね。^^

明日は「交渉人」嬉しいです。

では、お休みなさい。☆彡

追記…早く原発問題地震から解放されますように。m(__)m

2011/4/10 00:39  [101-543]   

すずめ丸さん、まいど。

>「母なる証明」
>力作で かなり評価された作品です。
>でも 自分はあまり好きじゃありません。
これは、ぜひとも観て感想を書きたい。

>韓国映画なら「チェイサー」を お勧めします。
ぽすれんの作品紹介は
「韓国で起きた実在の猟奇殺人事件を元にしたクライムサスペンス。連続殺人鬼と元刑事の
対決をスリリングかつ重厚な人間ドラマの中に描き出す」
そういえば、去年、すずめ丸さんが観る予定だと言っていたような・・・
それはさておき、この作品紹介の内容は、私の大好物なので、観てみましょう。ポチッ。

>「母なる証明」にしろ「チェイサー」にしろ 見終わったあと くら〜い気持ちになります。
なるほど。
でも、ハリウッド作品特有の「無理やりハッピーエンド」よりも、必然性があれば、私は
その方が好きです。

2011/4/10 00:58  [101-544]   

おか〜ん!さん、まいど。

>横レスごめんなさい。(^^ゞ
遠慮せずに、どうぞいらっしゃい。
ちょっと、むさ苦しい感じになっていますが・・・

>「土曜プレミアム」で天使と悪魔を観ていました
やっていましたね。
私もチラッと観て、トム・ハンクスの吹き替えの声を聞いたんですが、イメージとは違って
いました。
私は去年、レンタルで観たのですが、残念ながら、あまり評価できませんでした。
ちなみに、その時のカキコミをコピペしておきます。

[11325906]
なかなかよくまとめた作品だとは思いますが、真犯人は予測がついたし
「堕天使の城」の捜索が全くされていなかったというのも、腑に落ちない。
イルミナティというキーワードがあったのだから、真っ先に捜索しても
良いはずの場所では?
ただ、この作品の趣旨は、多分、そういった展開の推理は二の次で、「宗教と
科学の関係」とか「ヴァチカンの欺瞞性」などがテーマなのでしょうね。
個人的には、コンクラーベというものがどのように行われているのかを
知ることが出来て良かったです(実際にそうかは分かりませんが)

>明日は「交渉人」嬉しいです。
おおっ、サミュエル・L・ジャクソンとケヴィン・スペイシーが出演した作品ですね!
と思って調べたら、米倉涼子主演の日本のドラマの映画化作品の放映なんですね。
サミュエル・L・ジャクソンとケヴィン・スペイシーが出演した映画の「交渉人」は
良い作品だったので、ちょっとガッカリ・・・
でも、私は話題の邦画作品でテレビ放送したものは録画して観るたちなので、予約して
観ます。

2011/4/10 01:24  [101-545]   

今夜は、conieさんご紹介の作品を観ました。

「ウィッカーマン」 1973年 監督ロビン・ハーディ
一昨年にニコラス・ケイジ主演のリメイク版を観ていて、あまり評価できなかったので、
あまり期待しないで観たのですが・・・

良かった。
リメイク版は謎の解明をしなかったので、かなり消化不良でしたが、この元作はきちんと
ストーリーが成り立っている。
しかも、元作は「宗教・信仰とは何か?」という大きなテーマが描かれていたのに、リメ
イク版は、その面がすっぽりと抜けていたのがよく分かった。
もし、この元作を観てからリメイク版を観たら、リメイク版に対して、「辛口キヒロ」が
全開になったでしょう。

それにしても、この作品はいろいろと考えさせてくれる。
主人公は敬虔なキリスト教徒(カソリック)で、この島で行われている全ての出来事を
「異教徒の行い」だと否定し、弾劾する。
そもそも、一神教のキリスト教徒にとって、多神教は相容れない。
なお、作品中で、キリスト教会が朽ち果てている理由を聞かれた時、領主はこんなセリフを
言いました。
「キリストの神は死にました。仕方ありません。議論負けしたんです」
哲学者のニーチェは「神は死んだ。俺たちが殺したのだ」と宣言し、「神からの解放」を
説きましたが、この領主のセリフは、その考え方とはちょっと違って、なかなか深い。
人類は太古から、人知を超える存在を認めて信仰心を持ち、最初は多神教だった。
多神教は別の神でも取り込めるから包容力があるのに対して、一神教は別の神とは敵対する
しかない。
だから、エジプトの太陽神信仰を始め、ユダヤ教などの一神教が主流となってからは、人類
は宗教的な対立を行うようになってしまい、現代に至る不幸がある。
イエスいわく「汝の敵を愛せよ」「右の頬を打たれたら、左の頬を差し出しなさい」
真にイエスを愛する者なら、「異教徒」などと言って迫害してはいけないはずなのに・・・

2000年以上前、一神教を論じ始めた者たちが議論負けしていたら、人類は、もう少し平和
だっただろうと私は思いました。

2011/4/12 00:31  [101-548]   

KIHIRO-Kさん みなさん おはようございます。

地震は大丈夫でしたか。
千葉も大きく揺れたけど大丈夫でした。

一昨日の『交渉人』は外出の為に見れませんでした。(^^ゞ
レンタルで見る予定です。

2011/4/12 10:12  [101-550]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

 金星ガニさん  

KIHIRO-Kさん、久しぶりです。
暇なんでカキコしてみました。(映画については素人ですが)

とりあえずフットボールネタから

>高校は木曜日にゲームをし、大学は金曜日、

「Friday Night Lights」は高校フットボール映画の
「Rudy」は大学フットボール映画の名作だと思ってるけどどうなのかな?

>でも、ハリウッド作品特有の「無理やりハッピーエンド」よりも、必然性があれば、私は
その方が好きです。

確かにディズニーのフットボール映画のような「無理やりハッピーエンド」よりも好きです。

あと「ウィッカーマン」は未見ですが、リメイク版についてはあの時代に
宗教を論じるのは少々難しかったんじゃないかな?
(現在でもNYのモスク問題で論争になってるし)

2011/4/12 13:53  [101-551]   

おか〜ん!さん
今朝の地震での被害が無かったようで、良かったです。

金星ガニさん、こちらへもようこそ。
私は「タイタンズを忘れない」は観ましたが、ご紹介の2作品は観ていません。

>「Friday Night Lights」
調べてみたら、邦題は「プライド 栄光への絆」ですね。
ぽすれんの作品紹介では
「アメリカンフットボールに熱狂する閉鎖的な地方都市の人間模様を通して、青春の熱気と
儚さ、勝者と敗者に二分化されるアメリカ社会の縮図を描き出す」
なかなか良さそうですね。予約して観ます。ポチッ

>「Rudy」(邦題 ルディ)
TSUTAYAの作品紹介では
「青年はアイルランド系の子弟を集めるフットボールの名門、難関のノートルダム大への
進学を目指す……。幾度挫けても目標に立ち向かう青年を描いた青春映画」
こちらも良さそう。ボチッ

>「ウィッカーマン」は未見ですが、リメイク版についてはあの時代に
>宗教を論じるのは少々難しかったんじゃないかな?
元作を観て分かったのですが、リメイク版は「閉ざされた島での奇妙な風習」をモチーフに
使っただけで、ただの妖しげなミステリー作品となってしまった。
これはおっしゃるとおり、元作でのテーマも描けなかったからでしょうが、だとしたらリメ
イクする必要が無かったのではないか、と思いました。

2011/4/12 22:02  [101-552]   

今夜もconieさんご紹介の作品を観ました。

「レポゼッション・メン」 2010年 出演ジュード・ロウ、フォレスト・ウィテカー
いやぁ、まさか「意外な結末」系の作品だとは知らなかったので、ラストでは、なるほどと
思ってしまいました。もし、事前知識があればカンタンに読めたけど・・・

設定も疑問だし、展開も納得できなかったので、「意外な結末」前までは、完全に駄作だと
思いながら観ていました。
しかし、「意外な結末」のおかげで評価は少しだけアップ。ただ残念ながら、佳作とまでは
いかない。
やはり、いくらSFだからといって、回収した後に身体を残しているのに、警察が全く出て
こないのが現実感が無さ過ぎるから。

2011/4/13 00:46  [101-553]   

今夜もconieさんご紹介の作品を観ました。

「リベリオン〜反逆者〜」 2002年 主演クリスチャン・ベール
昨日観た「レポゼッション・メン」と似たような流れの作品でしたね。
「非情で有能な男が、人間性に目覚めて反体制となる」

しかも、設定自体にも無理があるのも同じ。
SFとして近未来を描くのなら、ありそうな設定にしないと物語に入りこめない。
人間は「感情を失くす事」によって、本当に「戦争の無い平和」が実現できるのか?
もし出来るとしたら、細かい所まで納得できるような設定にするべき。

例えば、全ての人間の感情の抑制を徹底するなら、手術を施して、感情を司る脳の一部を
切除するのが確実だろう。しかし感情の抑制方法は、各自が薬を自己投与するという設定にした。
また、感情を持たない人間同士の夫婦というのは意味がないのだから、主人公に妻がいた
という設定もおかしい
さらに、主人公には2人の子供がいて同居していたが、感情が介在しない親子関係も意味が
ないので、子供は隔離して体制が育てる形の設定でないとおかしい。
これらの設定は、想定しなかったのではなく、主人公が反逆者となる要因にした点が
脚本としてわざとらしかった。
特に、薬の捜索を受けた時の、息子のあの行動・・・

この作品の評価は低いなぁ。
まずアクション・シーンは、服装も含めて「マトリックス」の二番煎じだし、テーマは
「独裁は悪だから、人間性を取り戻せ」ということなんだろうが、それなら細かい設定を
きちんとして、絶望的な独裁状況の中で、主人公が体制打破を成し遂げるようなストーリー
にしないと伝わらない。
せめて「レポゼッション・メン」のように意外な結末があればまだしも、予定調和の終わり
方だったので、かなり残念でした。

2011/4/14 00:29  [101-554]   

今夜は、私が予告を観てレンタルした作品を観ました。

「母なる証明」 2009年 韓国
予告を観た時には「意外な結末」のような紹介でしたが、「意外な展開」までの作品
でしたね。
伏線がいくつも張ってあり、それらを周到に後で使うのは良かったが、ラストシーンを
観たらガッカリ・・・。
私は、息子が5歳の時の出来事の伏線も張ってあったので、心中するエンディングだと
思っていて、それならば、それまでのツッコミ所(韓国警察のいい加減な捜査など)も
許せるように思っていたが、あれでは全て台無し。
息子が、いつか「あっ、思い出した!」と言い出す可能性、自分の犯した事、そして冤罪の
男の子に対する良心の呵責、などを複合して考えれば、行き着く結論は心中でしょう。
百歩譲っても、息子と自分の両方に、あのツボへの鍼を打つというエンディングか。

ちなみに、すずめ丸さんの感想
>でも 自分はあまり好きじゃありません。
というのは、心中という後味の悪いエンディングを指しているのかと思っていました。

それにしても、即効性があって、都合のいいツボがあるもんだ。
どれどれ、太もものこの辺か?
チクッ!
やった〜! 震災の事も、余震の事も、福島原発の事も忘れられたぞ!
なんか踊りたくなってきた!

・・・って、現実逃避のツボかよ!

2011/4/15 00:46  [101-555]   

 すずめ丸さん  

そうです
母は踊るのです(>_<)
なんで評価が高いんだろ?

キネ旬ベストテンでは「グラン・トリノ」についで 第2位。
3位が「チェンジリング」で 4位が「チェイサー」

読者ランキングでも 「母なる証明」は第3位だから 評論家や文化人好みってわけじゃなさそう。

自分は踊らないから好きじゃありません。
韓国映画の「殺人の追憶」は ご覧になりましたか?
これも実話の映画化で 「チェイサー」と違い事件が解決してないので 映画もスッキリしないのですが
この映画から「オールドボーイ」「母なる証明」「チェイサー」とつづくので 必見と言っていいでしょう。傑作です。

しかし韓国映画の暴力シーンは痛いですよね。

それでは(^o^)/


2011/4/15 09:53  [101-556]   EZwebからの書き込み   

 coniesanzさん  

おはようさん。
毎夜毎夜ご苦労様です。

「リベリオン」「レポゼッション・メン」
「管理社会・営利企業 VS 反逆者・反逆児・抵抗グループ」の図式

小生、嫌いな映画ではないです。(まああまり深くは追求しないもんで・・)
似たような近未来ものでは
「華氏451」「THX-1138」「アイランド」「イーオン・フラックス」「ウルトラヴァイオレット」「デッドロック」「Vフォー・ヴェンデッタ」
などがありますよね。

韓国映画、小生が観たのは唯一「箪笥」だけです。
ホラー映画ということだったんですが良い印象がなく(怖くない、面白くない)
それ以来、韓流映画には一切手をつけていません。(食わず嫌いの典型?)
(余談ですが、wifeの妹は韓流ドラマにのめり込んでいます。)

辛口評論、まだまだ?期待しています??
ではでは。

2011/4/15 11:24  [101-557]   

 すずめ丸さん  

「リべリオン」
「レポセッション・メン」
どちらも その内容よりスタイリッシュなアクションシーンで注目された映画ですよね。

「リべリオン」は 自分も嫌いじゃないです。低予算で頑張ってると好感を持った作品でした。

韓国映画も見てくださいよ。いいのいっぱいありますよ。
ひどいのも もちろんあるけど…。
(ちなみに自分「箪笥」大好きです)

それでは(^o^)/

2011/4/15 12:13  [101-558]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さん、まいど。

>韓国映画の「殺人の追憶」は ご覧になりましたか?
私はホントに観ていない映画が多いんで、これも未見です。
ぽすれんの作品紹介は
「韓国で実際に起きた未解決連続殺人事件を基に映画化したサスペンス」
これは私の大好物。
でも、よく見たら「母なる証明」と同じ監督の作品なのですね。
一応、観てみましょう。ポチッ

>ちなみに自分「箪笥」大好きです
この点は、私とconieさんの意見は合ってしまっているので、なんか申し訳ない m(__)m


conieさん、まいど。

>韓流映画には一切手をつけていません。(食わず嫌いの典型?)
確かに食わず嫌いでしょうね。
ただ、韓国映画ではconieさんの好きなSF系の作品は、あまり聞かないような。
ちょっと違うでしょうが、あえて挙げれば「グエムル −漢江の怪物−」くらいか。
だから食指が動かないのかな?

2011/4/15 12:49  [101-559]   

今夜は、すずめ丸さんご紹介の作品を観ました。

「チェイサー」 2008年 韓国
この作品は何を描きたかったのかな?
ただ単に「クライム・サスペンス」の映画を作りたかったのだとしたら、所々に大きな穴が
ある。
かといって、何か大きなテーマがあるのかと考えてみたが、特に無い。
ただ、もしかしたら、「韓国警察の杜撰な捜査と怠慢の告発」をテーマにしているのかも?


この作品では、犯人の居住している家が分からなかった事が、物語の要となった。
警察は重点的に捜査するべき範囲を絞れなかったので仕方ないが、主人公は犯人の所持して
いたカギを持っていたので、手下に命じて辺り一帯の家をローラー作戦で当たらせた。
そのおかげで、犯人に繋がる男の家に辿り着き、その部屋の壁に描かれた犯人の絵が、最終
的に犯人の家に直結する伏線となった。
しかし、普通に考えれば、主人公が犯人の家を探すとしたら、被害者のミジンの車があった
場所の近い所から、目指す家を探すのが当たり前ではないか?
途中で、主人公も警察に進言しているが・・・
しかも、ミジンが生きていて欲しいと願っているなら、なおさら可能性が高い地域から探す
はず。
なのに、勝手に捜索範囲を広げて、遠くからローラー作戦を行った事が納得できない。
またミジンが、雑貨屋の女性に警察に電話してもらったが、その時に犯人の家の住所も
告げなかった(らしい)のも、納得できない。

なお、流れの中では見過ごされそうな感じだったが、ミジンの娘がケガをしたのは、誰が
やったの?
明らかに連続殺人の犯人とは別人のはずで、主人公は、その娘に感情移入していたはずだが、
その犯人はどうでも良かったの?

すずめ丸さんは、
>この映画は傑作です。
と評価しましたが、私は「意外な展開」に持っていくための原因が、「警察の捜査の悪さ」
に頼っている点で、それほど評価できませんでした。
特にミジンが雑貨屋に駆け込んだ時に、時間軸としてほぼ同時に犯人が家に戻ってくる形
にすれば良いものの、わざわざ時間を空けたのは、サスペンスとして下手でしょう。
このシーンで、警察がなかなか来ないという状況説明があった後に、パトカーで警官が寝て
いるシーンがインサートされていたが、これが「韓国警察非難がテーマ?」と思った大きな
要因です。

なんか申し訳ない m(__)m

2011/4/18 01:50  [101-567]   

「チェイサー」は、レオナルド・ディカプリオ主演で、ハリウッド作品としてリメイクの
予定があるようですね。

私はリメイク版は、あまり期待しないタチですが、この作品のリメイクは観てみたい気がする。
この作品は大きなテーマが無いので、ハリウッドがリメイクするなら、多分、サスペンスに重点
を置くはずで、その場合には、終盤の雑貨屋のシーンは、私が指摘したような形にするだろうと
思います。
他に、一捻りするような部分があるかなぁ。

2011/4/18 02:06  [101-568]   

 すずめ丸さん  

わお やっぱりキヒロさんは難しいなあ(^O^)

警察のアホさは 自分も見ながら突っ込んでましたが 自分は 作劇術としてこれはありだと思ってます。(「殺人の追憶」もひどいですよ)

全編を駆け抜ける狂ったようなスピード感
カーチェイスって何?と言わんばかりの肉体の追跡劇。

なんと魅力的な主人公のキャラクター。 デビュー作だというのに 俺の映画を見てみろという ナ・ホンジンからの圧力に自分は 完敗しました。

実際の事件は21人殺したとかいう信じられない事件。(ニュース覚えてます)
映画は それにイラン?か どこかでおきた監禁事件を 基にしたそうです。

日本でこれを撮れる人はいない。

ハリウッドのリメイク版は期待できないなあ…。
なお「オールドボーイ」
ウィル スミスでリメイク決まってたんですが 聞いて無かった双葉社が怒って “無し”に なりました。
「殺人の追憶」も ダメかもしれません。意外な結末もないですし…。

それではまた(^o^)/

2011/4/18 10:30  [101-569]   EZwebからの書き込み   

今夜はconieさんご紹介の作品を観ました。

「ザ・ウォーカー」 2009年 主演デンゼル・ワシントン
この作品は、聖書の知識が無い日本人にはよく分からないでしょうね。
鑑賞後、いくつかレヴューを読んでみましたが、この作品の捉え方がズレている。

この作品は「荒廃した世界に現れた、新たな預言者の物語」です。
それは「The Book of Eli」という原題からも分かる。
アメリカで、名前の「Eli」(イーライ)というのは「Elijah」(イライジャ)の略だが、
これは旧約聖書に出てくる預言者の名前で、モーゼに匹敵するくらいの存在。
その名前を持つイーライが、焚書とされて失われた書を、もう一度、蘇らせる。
つまり、大きな戦争で信仰を失った世界に、イーライが神の使いとして選ばれ、もう一度、
神の福音を再興する預言者(救世主)の物語なのです。

なお、この作品は宗教的な立場を鮮明にしていない。
この作品で焚書されたのは、どうやら旧約聖書のようですが、キリスト教、ユダヤ教、イス
ラム教の三つの大きな宗教は、いずれも旧約聖書を聖典として認めている。
違いを大雑把に言うと、
キリスト教は、「旧約聖書で預言された救世主というのはイエスである」
ユダヤ教は、「旧約聖書で預言されている救世主は未だ現れていない」
イスラム教は、「旧約聖書で預言された救世主というのはムハンマドである」

この作品では、一度、捨てられて失った旧約聖書が蘇ったが、その後は示していない。
キリスト教徒は「まず旧約聖書が蘇って、この後、イエスが再臨する」と思うだろう。
ユダヤ教徒は「真の救世主が現れる前には、旧約聖書が蘇るのは当たり前」と思うだろう。
イスラム教徒は「旧約聖書が蘇ったことで、ムハンマドの教えのバックボーンも蘇った」と
思うだろう。
つまり、大きな三つの宗教の立場から、その後の世界を考えることが可能なので、宗教的な
非難を巧妙に避けたのだろうと思う。
宗教的なテーマを扱っておきながら、その点で、この作品は上手い。

2011/4/20 01:30  [101-575]   

ちょっとカキコミ漏れました。

この作品は、謎解きとして観たらガッカリするでしょうし、SFとして観ても物足りない
だろうと思います。
唯一、アクションものとして観れば良いと思うかも?

でも、本質は「感動系」なのだと思います。聖書の知識が深い国の人にとっては・・・

2011/4/20 01:51  [101-576]   

 すずめ丸さん  

「ザ・ウォーカー」
見る前から どーせまた聖書なんだろ たまには般若心経でも持ちやがれ
と 思ってたらもうひとつ仕掛けが…。

娯楽映画として楽しめました。

しかし 香取慎吾の 「座頭市」は最悪の作品でした(自分は「座頭市大好きなのです)
出てる役者さんたちが可哀想になるぐらい 酷い座頭市でした。
この映画を見て思ったのは 香取慎吾には木枯らし紋次郎の方が似合う。
と いう事でした。
脱線すいません。

それではまた(^o^)/

2011/4/20 07:57  [101-577]   EZwebからの書き込み   

 coniesanzさん  

すずめ丸さん、KIHIRO-Kさん、おはようさんです。

「ザ・ウォーカー」
オープニングでは、「28日後」や「アイアム・レジェンド」などのホラー映画をイメージさせましたが、
途中からは「マッドマックス2・3」という感じでしょうかね。
最初観たとき”BOOK”の中身が何もないという印象だったのですが、2回目で理解できました。
ちょっと鈍い小生です。

この4月に観た映画を挙げてみます。 

ドレスデン・ファイル 5,6   ・・・シリーズものなんですが好きです。
ゾディアック
マーダー・ネット
フラットライナーズ      ・・・有名俳優がみんな若いです。
チェンジング・レーン     ・・・事故はつきものだけど普通こういう具合にはならん?
ア・フュー・グッドメン    ・・・2回目のレンタル。
コントロール
サイバーネット
DAGON
TRANSPORT トランスポート   ・・・SFタイムトラベルもの、小生好みではない。
ベッドタイム・ストーリー   ・・・これもレンタル2回目です。

KIHIRO-Kさんに勧められものといえば
「マーダー・ネット」「フラットライナーズ」「コントロール」
くらいかな? でもどれもドンデンはないですよ。

すずめ丸さんには
「DAGON」を是非ともみてもらいたい。

ではでは。

2011/4/20 11:17  [101-578]   

すずめ丸さん、まいど。
難しいキヒロです・・・

>香取慎吾の 「座頭市」は最悪の作品でした
そうなんですか。確かに勝新のイメージが強烈ですから、誰がやってもリメイク版は
成功するのが難しいのは分かっているはずなんですがね。
>香取慎吾には木枯らし紋次郎の方が似合う。
どうなんでしょう? 私は、香取クンは時代劇には合わないような気がします。

2011/4/20 11:37  [101-579]   

conieさん、まいど。

>「ザ・ウォーカー」
>最初観たとき”BOOK”の中身が何もないという印象だったのですが、2回目で理解できました。
あれは白紙でも良かったと思いますが、点字にしたところも上手いと思いました。
あの本自体が焚書を免れたのは、普通の人たちには読めなかったからなのだと思えば
なるほどと思います。
ちなみに、カーネギーが最初の登場シーンで「ムッソリーニ」の本を読んでいたのも、
ちょっとしたサービスでしたね。

>「マーダー・ネット」
ぽすれんの作品紹介は
「インターネット犯罪の恐怖を描いたサスペンススリラー」
なかなか面白そう。ポチッ。

>「フラットライナーズ」
TSUTAYAの作品紹介は
「心臓を停止させ死後の世界を垣間見ようとする5人の医学生を描いたスリラー。往々にし
てこの手の作品は死後の世界自体に焦点を当てるが、本作は臨死体験がもたらす恐怖を描い
ているのが目新しい」
さすがconieさん、私の好みを分かっていらっしゃる。
この作品は、ぜひ観てみたい。ポチッ。

>「コントロール」
ぽすれんの作品紹介は
「新感覚サイコサスペンス。死刑を宣告された凶悪犯がその命と引き換えにある医学プロ
ジェクトへの参加を余儀なくされる」
どことなく「時計仕掛けのオレンジ」のような方向もあるのかな?
なかなか興味深い。もちろん、ポチッ。

なお、
>すずめ丸さんには「DAGON」
とのことですが、これはH.P.ラヴクラフト原作の映画化作品ですね。
クトゥルフ神話の世界は観てみたいが、なんとなくB級っぼい感じが・・・

2011/4/20 12:04  [101-580]   

 すずめ丸さん  

なんで木枯らし紋次郎かというと
「座頭市」での立ち回りがまるっきり 紋次郎の立ち回りだったのです。
少なくとも テレビでやった江口洋介よりはいいかと…。

自分 「木枯らし紋次郎」の推理劇も好きなんですよね。

ところで香取慎吾の「座頭市」には 反町隆史が出てるんですが よく出たなあと思うぐらい ひどい役。
反町隆史 おか〜ん!さんが気にしてた
「交渉人」
に テロリストの役で 出てるんですが テレビドラマ「BOSS」でもテロリストの役をやってます。
ところが相手役が
米倉涼子と天海祐希!
二人ともデカくて 華奢な反町隆史が 凄く弱々しく見えてしまいました。(そこが見所かも)

役に恵まれない反町隆史です。


conieさん
「DAGON」
面白そう。「ウィッカーマン」みたいな話?

探して 見てみます。
それではまた(^o^)/

2011/4/20 12:29  [101-581]   EZwebからの書き込み   

 coniesanzさん  

おふたりさん、おはようございます。

「ウィッカーマン」
一応ホラーのジャンルですが、小生の場合、ストーリーより映像のほうにひかれます。
ほかでは、「プリシラ」「ザ・フォール」「パルナサスの鏡」、黒澤明の「夢」なども美しい映像だと感じます。

逆に「DAGON」はというと、
ずいぶん暗いイメージのホラーで、人間の顔の皮をはぎとるシーンは痛いです。
終盤、"あっやっぱりか" というようなところもあります。
Snakeさんの好きな「ネクロノミカン」と似ていますが、やはり・・・・・

昨日、「マリス・イン・ワンダーランド」を観ました。
映像の美しさでは「アリス・イン・ワンダーランド」(ジョニーデップ)にかないませんが
内容の勝負では、「マリス・イン・ワンダーランド」も負けてはいません。

ではでは。

2011/4/21 11:14  [101-582]   

今夜もconieさんご紹介の作品を観ました。

「スティクス〜冥界の扉〜」 2005年 カナダ
この作品の原題は「LUCID」で、内容を観ないと意味が分からないものでしたが、この邦題は
ヒドい。ネタバレ全開・・・
ちなみに、スティクスは「STYX」で、「三途の川」の意味。さらに、サブタイトルで「冥界
の扉」とくれば、オチはモロ分かり。

う〜む。
邦題によってオチが予想できてしまった部分を差し引いても、この作品はちょっと足りない
ような感じ。
主人公だけが信じられそうな展開だったら、オチに納得するかもしれなかったが、途中から
は誰も信じられないような流れになったので、オチは容易に推測できる感じでした。

なお、去年に観た「パッセンジャーズ」(主演アン・ハサウェイ)をヒントにしたのかと
思ったら、「パッセンジャーズ」の方が後の制作でしたね。
ということは・・・
でも、明らかにこの作品より良く仕上がっていたので不問にしておきましょう。

2011/4/22 00:09  [101-585]   

 すずめ丸さん  

「月に囚われた男」 見ました。面白かったです。

ただ 見てる間ずっと思い出してたのがSF映画の名作
「サイレントランニング」で

手元にこの映画無いし 近くのTSUTAYAにも無いから 見たくても見れない(DVD絶版なんです)

だから「サイレントランニング」が 今スグに見たくてしかたないのです。

conieさんは もう見てますよね?

キヒロさん
SF映画ですが
「サイレントランニング」
いいですよ。

それでは(^o^)/

2011/4/23 20:47  [101-597]   EZwebからの書き込み   

>「サイレントランニング」いいですよ。

この作品は私が好きな映画のひとつです。
ジョーン・バエズの歌声が流れる、なかなか切ないエンディングが
良いんですよね。

ちなみに一昨年のスレに感想をカキコミしていました。[9990965]

2011/4/23 21:58  [101-598]   

 すずめ丸さん  

ご覧になってましたか 失礼(>_<)

ロボットたちが健気でした。
「月に囚われた男」では コンピュータが優しいんです。

作品的には60点ぐらいかな…。

それでは(^o^)/

2011/4/23 23:40  [101-599]   EZwebからの書き込み   

今夜もconieさんご紹介の作品を観ました。

「クリスマスキャロル」1999年 主演パトリック・ステュワート
なるほど。なかなか示唆に富んだ、心に沁みる物語ですね。
私も主人公のスクルージほどではないが、一般的にはヒネクレ者の部類に入るので、
なんか身につまされてしまった。
この作品は、寒い時期、特にクリスマスの時期に観るのが、やっぱり良い。
その方が、より心に沁みたでしょうね。

ところで、conieさんが「この作品が好き」と言っていたので、エンディングが変な形に
なるのかと思っていました。
へへっ、さっきも言ったように、私はヒネクレ者なので、そう思っていたが、これからは
改めます。conieさん、申し訳ない m(__)m
メリー・クリスマス!

2011/4/24 23:57  [101-604]   

おっと、忘れる所だった。
すずめ丸さん、まいど。

>「サイレントランニング」
>手元にこの映画無いし 近くのTSUTAYAにも無いから 見たくても見れない(DVD絶版なんです)
TSUTAYAの宅配レンタルだと、在庫はあるのでスグに借りられます。

>「月に囚われた男」では コンピュータが優しいんです。
>作品的には60点ぐらいかな…。
TSUTAYAの作品紹介では
「たった一人で月に3年間滞在することになった男が、やがて不可解な現象に巻き込まれて
いくさまをミステリアスに描いた本格SFサスペンス」
すずめ丸さんが「サイレントランニングを思い出した」というような雰囲気の作品ならば
ぜひ観てみたい。ポチッ。

ちなみに、私はヒネクレ者なので「広大な宇宙で独りぼっち」という状況には、とても憧れ
ます。

2011/4/25 00:14  [101-605]   

 coniesanzさん  

おはよう。

「スティクス〜冥界の扉〜」
小生も途中でわかりましたよ。 3人が"殺してしまえばいんだ"と言っていたあたり?
まあ、構えてみていると先の予測がつきますよね。
「シックスセンス」などと同じようなパターンかな?

「クリスマスキャロル」
>エンディングが変な形になるのかと思っていました。
"あの爺さん、最後は一人寂しく野垂れ死にする" というものが、小生の推理(希望)だったんですが、
結果は・・・・・です。気にはいらんがこういうのもたまにはいいかな?
嫌いではないですよ。

「サイレントランニング」
これは内緒ですが、DVDを持ってたりして、です。
同時期のSFで「ダークスター」というのもあるんですが、こちらはあまりにもチープ。

ではでは。

2011/4/25 11:37  [101-612]   

 すずめ丸さん  

「ソウ・ザ・ファイナル」見ました。

3以降 苦しみながらの強引なストーリー展開だなとの印象は 否めません。
このファイナルも そう(どこがファイナル?永遠に続きそう)

それでも 最後まで楽しめました。
個人的には 3あたりで止めとけば良かったのに…とは思います。

あとは「大奥」(ニノのです」
「七瀬ふたたび」
などを見ました。
お勧めできませんが。(個人的には 嫌いじゃないですが)

それではまた(^o^)/

2011/4/25 15:24  [101-613]   EZwebからの書き込み   

今夜は金星ガニさんご紹介の作品を観ました。

「プライド〜栄光の絆〜」2004年 監督ピーター・バーグ
高校のアメフトのゲームの映画です。
さすが、テキサスは本場ですね。街の人たちがフットボールにかける情熱はハンパじゃない。
この作品は実話を元にしているとのことで、最後の試合は予定調和で終わるのかと思ったら
やはりフィクションとは違いますね。
それが良い。
青春には挫折がツキモノなのです。

やっぱり、フットボールはいいなぁ。

2011/4/25 23:43  [101-617]   

 金星ガニさん  

KIHIRO-Kさん、こんにちは。
こちらが薦めた作品が評価してもらえたので、
こちらとしてもうれしいです。

個人的には「兎男」とか「キノコ男」的な作品も好きだったりしますが、
間違いなくKIHIRO-Kさんが暴れだしそうな気もしますので止めときます(^ ^;)

2011/4/26 12:49  [101-620]   

金星ガニさん、まいど。

>「兎男」とか「キノコ男」的な作品も好きだったりします
調べてみましたが、かなりのZ級作品のようで・・・
Snakeさんというゲテモノ好きな方がいますので、そちらにお任せしときます。

>間違いなくKIHIRO-Kさんが暴れだしそうな気もしますので止めときます(^ ^;)
止めて頂いて、ありがとうございます m(__)m

2011/4/27 01:12  [101-625]   

 coniesanzさん  

おはようございます。

お疲れです。
Snakeさんはどこで浮気しているんでしょうかね?

Z級映画なら小生も負けちゃおりませんよ。
すずめ丸さんにどうぞ、
「ゾーンA」「ベルベット ヴァンパイア」「オリンポスの戦い」「プレデタD4」・・・・
まだまだあるよ、観る時間がもったいないからあまりお勧めできないんだけど・・

いまから、
マニラに出かけます。5月5日に帰国の予定です。
ではでは。

2011/4/28 07:26  [101-631]   

conieさん、お気をつけて行ってらっしゃい。

2011/4/28 11:36  [101-632]   

今夜は、誰からも推奨されなかったが、予告編を観て、つい予約した作品を観ました。

「セブンデイズ」 2007年韓国 監督ウォン・シニョン
私は韓国映画で、本当に良いと思ったのは、まだ「シルミド」しかない。しかし「シルミド」
は実話を元にしており、その素材自体がスゴいだけとも言える。
だから、ツッコミ所が少ないようなストーリーを評価できるような韓国映画に出会いたい
と思っていて、この作品の予告を観た時に、とても気になったので観てみました。
すずめ丸さんは、すでに観ていたかな?

この作品は、とても惜しい。
意外な展開とドンデン返しの作品で、誘拐の真犯人は私の予想の範囲内だったが、共犯者と
の接点が全く描写されていなかったため、伏線にならなかったのがホントに残念。
もし、誘拐の真犯人と共犯者の接点が上手くストーリーの中に織り込まれていたら、他の
伏線の使い方も合わせて「最も結末が読めなかった映画は?」のリストに加えても良かったほど。
それと、わざわざ最後まで謎として残した「凶器のヘラ」の使い方も今イチ。
ドンデン返しのシーンでは、火炙りにするより、そのヘラを使うべきだったと思いました。
また、冒頭の出演者クレジット前の映像も必要ない。
あの映像を入れたことで「これは子供の誘拐の話ですよ」と宣言してしまったに等しく、
その後の運動会のシーンは、「ここで誘拐されるのか」という予定調和となってしまった。
冒頭の数秒のシーンは編集でカットしても、何も問題は無かったのに、わざわざ入れた(残
した)のは残念。

ただ私は、この監督は期待したい。
変なツッコミ所はなかったし、期限を区切ったことでスピード感もあり、音楽の使い方も
上手かった。調べたら、この監督は、これがまだ2作目とのことなので、次に期待したい
ような気がします。
ちなみに初作は「鬘」というホラーのようですが、ちょっと観てみようかな?
一応、すずめ丸さんが観ていたら、評価を聞きたいところです。

2011/4/29 01:18  [101-633]   

「セブンデイズ」についてですが、もう一度、観ていたらストーリー上の大きなキズに気付き
ました。

「誘拐犯は、被告をどうしても無罪放免にしたいから犯行に及んだ。では誰が被告の無罪放免
を望んでいるのか?」
そう考えれば、オチの誘拐の真犯人は1人に絞られてしまい、私も予想できました。
だからミスリードとして、被告を無罪にしたいと思わせる人物を、ストーリーに織り込むべき
でしたね。

2011/4/29 01:39  [101-635]   

 Call Me Snake !!さん  

こんばんは、すずめ丸さんにお誘いを受けやってまいりました。

KIHROさんとはmixiでやり取りしてましたので、全く久しぶりではないのです。
Connieさんは久しぶりなんですが、お出かけ中ですか。

実は縁側ってシステムが好きではないので誘われない限り行かないようにしていたのが現状なんです(苦笑)

では取り急ぎ『KICK ASS』から。
これ元々アメコミの実写化だったんですが表現は抑え気味ですよ。
コミック版のバイレンスシーンはもうデロデロです。
そしてテーマは『リアルな世界にヒーローが存在するには』です。
台詞にもありますが『放射能蜘蛛に咬まれた訳でもなく、大金持ちでもない』一般人がヒーローを現実世界で行なうとこうなる・・・って話です。

原作はもっとほろ苦いですし、ビッグ・ダディは本当に大きいです(笑)
因みにビッグ・ダディの造形はクリストファー・ノーランに対するイヤミだと思いますよ。

『形ばっかのリアルを追求してもコウモリのかっこした男が街中を歩けば人は爆笑しかしない』

僕が『ダークナイト』をさほど評価しなかったのもそこです。
ナースコスプレのジョーカーが病院爆破して出てきたところで大爆笑しましたが、ノーランは普通のサスペンスとして演出している。
こいつアメコミ好きじゃないな・・って思いましたもん。

因みに原作のレッド・ミストの台詞もほぼ同じ。
映画版はヒットしたのでそのまま2の撮影に入った感じですね。

因みに僕はタラの臭いは余り感じませんでした。
延々と続くオタクな会話が無いんだもん(笑)

韓国物で一番ましなのは今メタボさんにBDを貸してる『グエムル』ですかね。
一件怪獣映画ですが、怪獣じゃなくて殺人鬼でもOKな内容です。
まぁグエムルの登場シーンは怖いですよ。

SF・・・『アンドロメダ・・・』とか『ウェスト・ワールド』とか『未来社会』とかConnieさんおススメの『キン・ザ・ザ』とか如何でしょう?
昔のSFの方がセンス・オブ・ワンダーを感じます。

BDは6月に旧作ラッシュです。
特に『タクシー・ドライバー』と『真夜中のカーボーイ』が楽しみですぅ。


2011/4/29 03:24  [101-637]   

 すずめ丸さん  

「セブンデイズ」
たしか 女弁護士のやつですよね。
で 意外な犯人で…
内容忘れてる(>_<)

自分も韓国映画で一番好きなのは
「シルミド」です。 あの 昔の東映映画みたいな男臭さがたまりません。

「グエムル」は
自分も 怪獣映画としての美学がないので 怪獣映画とは認めないし 好きじゃありません。


「アンドロメダ…」 これは 大好きなSF映画です。
キヒロさん好みのような気がします。


昨夜見たのは
「アンストッパブル」監督 トニー・スコット 主演 デンゼル・ワシントン

暴走機関車はノンストップ
映画もノンストップ
見てるこっちも 頭空っぽにしてノンストップでみれました。
今日は「バーレスク」を見ます。

それではまた(^o^)/

2011/4/29 09:38  [101-638]   EZwebからの書き込み   

Snakeさん、いらっしゃ〜い。

『KICK ASS』のビッグ・ダディは、原作では本当にデカいんですか。
確かにもっとデカい役者の方が良かったような気がしていたので、なるほどです。

>昔のSFの方がセンス・オブ・ワンダーを感じます。
激しく同意します。
ドリームワークス作品なんて、内容よりも「CG技術はこんなに高度になっているんだぞ」
という事を見せたいだけのような・・・

2011/4/29 13:58  [101-639]   

すずめ丸さん、まいど。

>「アンドロメダ…」 これは 大好きなSF映画です。
>キヒロさん好みのような気がします。
昔、観た記憶があるんですが、全く思い出せない。
ちょっと観てみましょう。ポチッ。

>「アンストッパブル」監督 トニー・スコット 主演 デンゼル・ワシントン
レンタルが始まったばかりの作品ですね。
この手の作品では、ヤン・デ・ボン監督の「スピード」がとても良かったので
これも観てみましょう。ポチッ。

>「バーレスク」
これはミュージカル映画なのかな?
私が苦手な分野なので、ポチッ無〜しヨ。

2011/4/29 14:09  [101-640]   

今夜は、金星ガニさんご紹介の作品を観ました。

「ルディ」 1993年 アメリカ
アメフトに絡む実話の映画化作品です。

涙が・・・涙が止まらなかった。
体格も運動能力も並以下のルディには、唯一、誰にも負けない才能があった。
それは「続ける精神力と熱意」。
この作品のストーリーは、フィクションだったら、恥ずかしくて誰も映画にしないだろう。
しかし、実話であるからスゴい。
アメフトに詳しくない人でも、実話だと知った上だったら感動できると思います。
一応、格言めいた一言を。
「奇跡を起こせる力があるとしたら、それは熱意しかないのだ」

それにしても、とても感動的で素晴しい作品でした。
「プライド〜栄光への絆〜」もジーンとしたが、涙が出るほどじゃなかったのは、なんで
かな?
やっぱり、同じ実話を元にしていても、「努力が報われなかった」出来事を描いた作品だっ
たからかな?
努力は、報われてこそ感動しますからね。


ここからは、アメフト好きな方(特に金星ガニさん)に向けて、ニッチなことを少々。
作品の舞台となったノートルダム大学といえば、伝説のQBジョー・モンタナの出身大学。
ルディは1976年卒業だが、モンタナは1974年の秋に入学しているので、同期の期間があった
はずなのに、作品中には登場しませんでしたね。
でも、モンタナの強靭的な精神力の源は、もしかしたらルディによってもたらされたもの
かもしれないと空想することができました。
しかし、最後のジョージア工科大学とのゲームの時のQBの動きは、どことなくモンタナに
似ていたような・・・。
また、ノートルダム大学には「Win One for Gipper」という合言葉(?)があるのは、本で
読んで知っていましたが、ちゃんとロッカーにその由来についての説明が書かれたモノが
あるのを知れて良かった。
さらに、ノートルダム大学の光景を観ていたら、いろいろな想いが浮かびました。
ジョー・モンタナは、このフィールドでパスを投げていたのか・・・
ティム・ブラウンは、このロッカーで着替えていたのか・・・
ジェローム・ベティスは、このトンネルを走ってフィールドに出ていたのか・・・
ただ・・・ブレイディ・クィンについては何も想わなかった (>_<)

2011/4/30 00:34  [101-641]   

前レスを投稿してから、レンタルDVDを返却するために郵便ポストへ行こうとしました。
そして、そのついでにゴミ出しもしようと思ったら、なぜかゴミだけを持って部屋を出て
しまい、もう一度、外へ・・・(+_+)
こんなアホな行為をしてしまって、なんかルディに申し訳ないような気がしました (^_^;)

しかし、そのおかげでカキ漏れしたことに気付きました。
作品中に出てきた黒人のグランドキーパーの言葉。
「私は黒人だったから、ゲームに出ることは諦めた」
いくら才能があり、ルディ以上の熱意を持つ者がいても、どうにもならなかった時代があった
ことを思うと、ホントに切ない・・・

2011/4/30 00:56  [101-642]   

 金星ガニさん  

KIHIRO-Kさん、またまたありがとうございます。

基本的にアメリカって生きていくのが日本よりも困難な社会だから
「プライド」の高校生たちだって、フットボールをやっている理由ってのが
薄汚いこの町を出て、スカラーシップとって大学に行き、少しでもいい生活を
したいが為にフットボールやってるんだよね。
(特にブービー・マイルズの様な人間には)

そんな中で鉄工所で働きながら「夢をあきらめない」でフットボールを続けることの
意味をRudyは問うてるんじゃないかな?って思ったり。

関係ないけど、昨日の「もしドラ」の感想
いくら過去の高校野球を捨てるためとはいえ、
7回裏、30点以上差をつけられた状況で、バント考える人って
普通いないんじゃないかな?
(まぁ10話で終えなければならないため、1試合で話の
カタをつけなければならなかったことは理解するけど)

P.S.OAK2順目はStefen Wisniewski(Penn st)と来たか・・・
OLのテコ入れは地味だけど常時必要ではあります。

2011/4/30 13:56  [101-643]   

今夜は、conieさんご紹介の作品を観ました。

「コントロール」2004年 出演ウィレム・デフォー、レイ・リオッタ
なるほど。これは「意外な展開系」の作品でしたね。
さすが(?)の私も、終盤で明かされる「意外な事実」は見抜けなかった。
というか、それによって、この作品が単なるサスペンスではなく、テーマを持った作品だと
理解できました。
つまり、この作品は、サスペンスの形を取っているが、実は「どんな人間でも変われるのだ」
というテーマを描いたもの。
そのテーマを強く表すための表現が「意外な事実」でしたね。
それには、ちょっとやられた。
性善説を信じている人は、「我が意を得たり」と思ったでしょう。

しかし、私は性悪説支持者で、自他ともに認める(?)ヒネクレ者なので、ちょっと違う。
この監督が意図したかどうかは不明だが、キューブリック監督の「時計じかけのオレンジ」
と似たようなシテュエーションを扱っていながら、訴えたいテーマは真逆なので、もしか
したらアンチテーゼを意図した作品だったのかもしれない。
しかし私は、「時計じかけのオレンジ」が示した「人間は、しょせん変わらないのだ」と
いうシニカルさの方を支持していますので、テーマの方向性として、この作品はあまり評価
しません。
作品自体のクオリティとしても、中盤のマッタリさが退屈に感じてしまったのが残念だった
し、テーマとサスペンス色の両立が上手くできなかった印象がありましたので。

2011/5/3 00:38  [101-654]   

今夜は、すずめ丸さんご紹介の作品を観ました。

「アンストッパブル」2010年 主演デンゼル・ワシントン
なかなか上手くまとめた作品でしたね。
娯楽作品としては、充分に合格でしょう。
でも、「一度、観たら、それでいいかな」という感じも。
なんでかな? と考えていたら分かりました。
それは、「あまりにもお約束どおり」だったから。

この映画は実話をベースにして脚色した作品で、実話に関しては、確かテレビ「アンビリー
バボー」でも取り上げていました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/CSX8888%E5%
8F%B7%E6%9A%B4%E8%B5%B0%E4%BA%8B%E6%95%8
5

実話と映画の大きな違いは、ベテラン機関士と新米車掌が真の英雄だったかどうか。
映画では、2人が会社の指示を無視して行動した事で、大惨事を未然に防いだ英雄のように
扱われていましたが、実際には会社の指示で行動したようで、それでは映画としては、ちょ
っと弱いので脚色せざるを得なかったのでしょう。
それ以外は、実話をほぼ忠実に再現したようですが、変に実話に固執したせいで、作品中で
は、暴走列車の運転席に誰かを送る方法やチャンスが、何度もあったのが惜しい。
どうせ脚色するのなら、実話を逸脱して、絶対に誰も暴走列車の運転席に近づけないような
設定にするくらい、もっと大胆にして欲しかった。

2011/5/4 00:31  [101-657]   

 すずめ丸さん  

おはようですo(^-^)o
「アンストッパブル」は そういう映画ですよね。

で 2 、 3年後にテレビでやってると 内容忘れてるし つい最後まで見てしまう みたいな。

自分は 「パレード」行定勲 監督作品
を見ました。(推奨じゃないですよ)

原作 凄く面白そうだな…と 思いました。言わんとしてることはわかるし 最後まで飽きずに見れたけど 原作読めばいい
と いう感じの映画です。

「バーレスク」良かったですよ。ミュージカルじゃありませんから 大丈夫だと思います。

ショービズの世界 描かせたらハリウッドは凄いです。話は単純ですが
「嵐を呼ぶ男」や「エレキの若大将」を 思い出させるシーンは アギレラの歌の凄さもあって 鳥肌がたちました。

歌と踊りだけで 合格の映画です。
シェールも 凄いや。

「ウルトラQ」の自分のスレにお出でいただき ありがとうございました。独り言のつもりだったのに たくさん返信があったのでビックリしてます。

もっとビックリしたのは キヒロさんの 博識ぶりですが(*_*)
それではまた(^o^)/

2011/5/4 09:38  [101-658]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さん、まいど。

>「バーレスク」良かったですよ。ミュージカルじゃありませんから 大丈夫だと思います。
ミュージカルじゃないなら観てみましょう。ポチッ。

>キヒロさんの 博識ぶりですが(*_*)
私は、一般の人が興味を持たないようなことの方が興味がありますので・・・
それにしても、あのスレのおかげで「セブン幻の12話」が観れたのは、とても嬉しかった。
今まで何度か検索しても、スペル星人の写真しか観れなかったので。
改めて、ありがとうございました m(__)m

2011/5/4 12:32  [101-659]   

今夜は、conieさんご紹介の作品を観ました。

「フラットライナーズ」 1990年 出演K・サザーランド、ケヴィン・ベーコン、ジュリア・ロバーツ
この作品はスゴかった。
SFなのか、スリラーなのか、はたまたオカルト・ホラーなのか、途中まではジャンルが
分からなかったが、この作品は紛れもない「人生を問う感動作品」です。
といっても、思わず涙が流れるようなものではない。
また、医学的には疑問に思う部分があるが、それはどうでもよい。
「償う、赦す、赦されるとは何か」という深い意味を教えてくれる作品でした。

医学的には死亡と認定されたのに、生き返る臨死体験をした人は数多い。
この作品では、臨死体験をした若者たちが、生き返った後に過去の罪の妄想に苛まれるが、
私が知る限り、そのような体験を告白したケースを聞いたことが無い。

しかしこれは、もしかしたら、実際はあるのかもしれないと思う。
そのような体験を聞かないのは、自分の罪を公にしたくないからだろう。
そのまま死んでいれば罪が赦されたと納得できたのに、生き返ったことで自分で自分が赦せ
ずに、妄想を抱いてしまうというのは有り得る。
しかし、その後の対処に人間性が出るのだろう。生き返った後、過去の罪に対して、真摯に
立ち向かう者は救われ、誤魔化そうとする者は救われない、というのはなかなか深い。

ちなみに私も、心の奥底に澱んでいる懺悔したい過去があるので告白します。
小学生の時に、同じクラスにいた中嶋さん。
彼女は病気があって、学校でおもらしをしてしまい、それ以来、男子は彼女を「汚い」と
イジメをするようになった。
彼女に対する男子の扱いはヒドいもので、私は「カワイソウ」だと思っていたが、私自身も
軽いイジメを受けるくらいの存在だったので、自分に攻撃の矛先が向かうことを恐れ、積極
的に「やめよう」とは言えなかった。
結局は、クラスの女子が総出で立ち上がり、クラス会でイジメを主導していた男子を糾弾し
たことで納まったのだが、私の心の中では申し訳ない気持ちと無力感が澱んでしまいました。
中嶋さん、その時に何もしてあげられなくて、ホントに申し訳ない m(__)m

2011/5/5 00:57  [101-660]   

あまりに長くなったので、ちょっと分けました。

「フラットライナーズ」には、なかなかのメンバーが名を連ねていましたね。
キーファー・サザーランドがすごく若いのに驚くし、「24」では観せなかったナイーヴな
表情も新鮮。
ケヴィン・ベーコンも若くて、ワイルドさが際立っていました。
そして、ジュリア・ロバーツは・・・
不思議ですね。それほど印象が変わらない。
さすが、一流の女優は年を取らない・・・

なお、撮影をヤン・デ・ボンがしていたのも、ちょっと驚いた。
そして、何が驚いたって、TSUTAYAの作品紹介では、出演者の筆頭にロビン・ウィリアムス
の名があったのに、いつまで経っても出てこない。
おかしいなぁ、と思いながら、最後の出演者クレジットまでチェックしたが名前が出てこない。
確認のために他のサイトでキャストをチェックしても、やはりこの作品の出演者として、
ロビン・ウィリアムスの名前は出てこない。
どうやら、TSUTAYAのミスのようです。

2011/5/5 01:16  [101-661]   

 すずめ丸さん  

「フラットライナーズ」
見てるけど 結末覚えてません(>_<)

長く生きてると懺悔したいこと たくさんありますよね。

逆に 大したことじゃないのに ず〜っと根にもって 時々思い出して“カァ〜ッ”とする事も…。

縁側はレス100回で終りなんですね。

ザンパ星人か…
それでは(^o^)/

2011/5/5 11:50  [101-662]   EZwebからの書き込み   

 coniesanzさん  
3階からの眺めです。 少年ですが刺青を 右の家に宿泊

みなさん、こんにちわ。

昨夕帰って来ました。新幹線さくらは満員、博多から立ち席を確保??
本日、わが職場8名中5名が休暇を取っております。きょうは電話が一度も鳴りません。

留守のあいだに、Snakeさんが来られたようですが・・・・
ま、たまには顔を出してください。

「DAGON」はどなたもまだのようですね。この中に出ていた人形姫さんが主演している映画で
「セクシー・キラー リベンジ・オブ・ザ・デッド」というのを是非とも、Snakeさんに。

マニラ市内、人口過密地区の写真を記念に置いときます。(なんの意味もありませんが)
右端:通りの幅5mくらいですが、1時間のシャワー(雨)で水かさが50cmに達しました。
Kids共が裸ではしゃいでおりました、楽しいんですよね。

ではでは。

2011/5/6 14:33  [101-663]   

conieさん、お帰りなさい。
ご無事で良かった。

さて、縁側では100件のレスで1杯になりますので、これから観る映画についての
レスは新スレにすることにします。

そして、これから観るのは、去年からレンタルされるのを待ち焦がれていた作品
「告白」です。
ずっとレンタルの在庫が無かったのですが、やっと観られます。
ではでは。

2011/5/6 21:23  [101-664]   


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