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紹介文

皆さん、こんにちは (^_^)/~ 

私の趣味の本業(?)は、NFLです。
二番目の趣味は、競馬。
そして、三番目はNFLのオフシーズンに観る映画です。

ちなみに、NFLとはアメリカの4大プロスポーツのひとつで、アメリカン・フットボール
のプロリーグのことで、シーズンは9月から翌年の2月です。
私は1987年から本格的に観始めました。
そして、競馬との付き合いは1988年からです。

NFLと競馬と映画に関してなら、どうぞ、ご自由にスレ立てして頂いて構いません \(^o^)/
先客万来でございます m(__)m

ちなみに、この縁側のテーマ画像は、NFLのチームのひとつである、OAKLAND
RAIDERSのロゴです。
Just Win,Baby! GO RAIDERS!!!

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やっぱり、あっという間に前スレが一杯になってしまったので、続きです。

2012/7/10 00:37  [101-1879]   

新スレの最初の1レス目は良い感じでスタートしたかったが、残念ながら・・・(+_+)
今夜は新作映画紹介に釣られてレンタルした作品を観ました。

『セットアップ』 2011年 出演カーティス“50セント”ジャクソン、ブルース・ウィリス
この作品は駄作評価で仕方ないのではないか?
だいたい、脚本が下手過ぎる。
冒頭は「これから大きな戦いが始まるぞ」というようなシーンで始まり、「2週間前」と
いうテロップが流れたので、そのエンディングに向かう出来事を教えてくれると思わせる。
そして確かに、その「時」に至るまでを描いていたが、なんか違う。
どう考えてもエンディングは、やっと追い詰めた相手と一騎打ちの対決のはずが・・・
しかも、幼馴染が裏切った真相のドンデン返しがあるような期待を持たせておいて、結局は
何も無し (>_<)

なんか、サギにあったような作品でした。

2012/7/10 00:55  [101-1880]   

 すずめ丸さん  

高倉健 いいっスよねo(^-^)o

「ブラックレイン」だって 松田優作ばかり持ち上げられるけど 高倉健がガチッと受け止めてたからこそ!(若山富三郎も最高でした)


「君よ憤怒の河を渡れ」「新幹線大爆破」

見てなかったら どーぞですo(^-^)o

それでは(^o^)/

2012/7/10 16:57  [101-1881]   EZwebからの書き込み   

今夜は、たまにはホラーものを観てみようと思って選んだのは・・・

『ネスト』 2009年 主演ケヴィン・コスナー
またもや駄作を観てしまった (>_<)
ホラーとしては、こけおどしのシーンばかりだったので、「つまらないなぁ」と
思っていたら、途中から変な設定を持ち出して、オカルト系かと思いきや、なんと
クリーチャー系 (゜o゜)
あぁ、なんとクソつまらない映画なのだろう(泣)
観て損した (>_<)

2012/7/10 23:26  [101-1882]   

ちょっと、すずめ丸さんに苦情を言いたい(怒!)
なんで、もっと強く推奨してくれなかったの?

今夜は、先日、過去レスを読み直していたら、レニー・カーラン監督がらみで
すずめ丸さんが、「好き」だとカキコミしていた映画を観ました。

『ロング・キス・グッドナイト』 1996年 出演ジーナ・デービス、サミュエル・L・ジャクソン
この映画は「傑作」で間違いない!
二転三転するストーリー展開も巧みだし、細かい伏線が全て結実しているは、さすがの
私も伏線とは思わなかった事まで上手く使われたのは、思わず拍手してしまった (゜o゜)

この映画の何が良いかって、主人公が何度も絶対絶命のピンチに陥いるのだが、その時に
凡作だと「ここで何かあって助かるんだろうなぁ」という冷めた目線で観てしまうはずが、
何故かハラハラドキドキして展開を待ってしまった。
これは、ひとえに監督の演出の巧みさだろう。

ただ、クライマックスシーンの後のラストが、ちょっとエスプリが足りない感じがするので
その点が「名作」扱いされない理由だと思う。
だが、その点を「惜しい」と評価するより、そこまでが100点満点で200点ほどの出来
なのだから、割り引いても150点を付けて良い \(^o^)/
だから、「名作」評価ではなく、「傑作」評価。

さすがの「辛口キヒロ」も脱帽なので・・・(^_^;)
♪パンパカパーン、パパパ、パンバカパーン!
私の「映画ベスト10」入りとなりました \(^o^)/
なお、その細かい順位は甲乙つけ難いので、内緒です(笑)

2012/7/12 00:06  [101-1883]   

ごめん m(__)m
誤植しました。
レニー・カーラン監督じゃなく、レニー・ハーラン監督でした (>_<)

2012/7/12 00:11  [101-1884]   

 すずめ丸さん  

あれ?
レニー・ハーリン
ですぞ(^_^;)

自分 大好きです(^o^)/
けなされてれけど
レニー・ハーリン
好きなんですよね(^_^)v

「ダイ・ハード2」も「ディープブルー」もo(^-^)o

でも辛口キヒロっちがまさかねえ(^_^)v

うれしいです
それでは(^o^)/

2012/7/12 00:24  [101-1885]   EZwebからの書き込み   

再び、ごめん m(__)m
レニー・カーラン監督でもなく、レニー・ハーラン監督でもなく、
レニー・ハーリン監督でした (>_<)

「傑作」とまで評価した作品の監督なのに、こんなに間違えるなんて、なんなんざんしょ(笑)

2012/7/12 01:05  [101-1886]   

今日は、一日かけてWOWOWドラマ『マグマ』を一気観しました。

このドラマも素晴らしかった \(^o^)/
全5話だったが、4話目までで胸が詰まる感じで来て、最終話では、まさにマグマが
吹き出るように涙が溢れて止まらない・・・。
この作品は、まさにNHKの「プロジェクトX」のドラマ版で、このような研究の成果が
本当に実現する事を願わずにはいられない。

驚きは、この原作の発表が去年の東日本大災害よりも、もう少し前の6年前だったという事。
さすが真山仁。
先見の明がありますね。

このドラマについては、カキコミが長くなるので、一旦ここで。

2012/7/12 23:56  [101-1887]   

去年の東日本大地震の際、福島原発が被災しなければ、その後は被災地の復興具合だけが
焦点となり、日本の将来の電力は問題にならなかったと思う。

このドラマのテーマは、作中のセリフに集約されてるが、
「どんな発電方法にしろ、私たちが欲しているのは”電気”なのだ。だから、”(地熱
発電が)小さな灯火でも、見守らなければならないのでは?」いうものだろう。

私としては、出来れば続けて「メタンハイドレート」についての世論喚起をするような
後追いを何処かの媒体がして欲しい。
「燃える氷」と呼ばれる「メタンハイドレート」は日本近海に埋蔵されていながら、その
採取やエネルギー源としての実用化が困難とされているのだが、実は国は太平洋側でしか
調査していないらしい。
青山繁晴氏の調査によれば、日本海側を試してみれば、実現化の困難さはクリア出来る
らしいが、すでに太平洋側での試掘に多額の予算を使ってムダにしてしまったため、その
地域を特定した研究者は面子にこだわり、「実現は難しい」としているらしい。
私は、この情報がホントかどうか分からない。
だが、「小さな灯火」を求めるなら、この情報がホントかどうかを調べてくれるメディアが
いて欲しいし、その行動は、充分に「プロジェクトX」として評価されるだろう。

2012/7/13 01:01  [101-1888]   

『マグマ』の主演、尾野真千子についてだが、なかなか稀有な女優だなぁ。
顔立ちは、やや整っているが、決して美人ではないし、笑顔が苦手だから可愛げも無い。
昔だったら、主役になんて成れなかっただろう。

配役の幅は狭いだろうが、「良い女優」である事は間違いない。
だから、今後、似合わない変な役を引き受けて、評価を下げない事を祈る。

2012/7/13 01:14  [101-1889]   

私が、今月もWOWOWの視聴契約を続けたのは、『マグマ』の放送があったのが
大きな要因でした。

でも、8月は大泉洋主演の『プラチナタウン』というドラマ。
大泉洋主演というだけで、あんまり期待出来そうにない気がしていたが
観るために継続するか、どうしょうかな・・・(^_^;)

2012/7/13 01:26  [101-1890]   

 すずめ丸さん  

まずい WOWOWドラマがたまってる(>_<)


再放送のWOWOWドラマもチェックしてみてくださいな(^_^)v
「下町ロケット」とか「パンドラシリーズ」とか 単発物も映画よりいいのがありますから。

それでは(^o^)/

2012/7/13 10:52  [101-1891]   EZwebからの書き込み   

今夜は、ちょっと古いスパイ映画を観ました。

『ヒューマン・ファクター』 1979年 監督オットー・プレミンジャー
冷戦下のイギリス諜報部MI−6に入り込んでいた二重スパイを描いた作品ですが、
日本では劇場公開もされておらず、TSUTAYAやぽすれんでもレンタルされていないので、
他の人の評価などの投稿が分からないという謎の映画。
どんな作品なのかと思って観てみたが・・・

途中までは、昔の映画独特の緩いテンポながら、「どんな展開があるのか?」と
思って観ていたら、唐突にエンディング (゜o゜)
これは多分、駄作なのだろう。
だから、劇場公開もされなかったし、レンタルでも扱っていないのだ (>_<)

2012/7/13 23:35  [101-1892]   

今日も、ちょっと古い映画を観ました。

『チェイサー』 1977年 主演アラン・ドロン
ちょっとダルダルな展開ながら、カーチェイスあり、ドンデン返しあり、
社会への風刺あり・・・と内容は満載だったし、雰囲気も良かった。
しかし、細かいツッコミ所が多いのは困った (>_<)

この作品は、すずめ丸さんが好きそうな映画ですネ (^_-)-☆

2012/7/14 13:37  [101-1893]   

週末だったので映画はお休みしていましたが、今夜はなかなか評価が難しい作品を
観ました。

『トゥルースorデア 密室デスゲーム』 2011年 イギリス
別の映画のDVDで新作案内されていたので、すずめ丸さんもご存知でしょうが、
何となく興味を持ったので、レンタル予約をしたら配送されて来たので観ました。

予告編とこのタイトルからして、「真犯人探しのドンデン返し」のストーリーかと
思っていたので、いくつものツッコミ所を感じて「しまった。駄作だったか・・・」と
感じてていたら・・・

この映画は、最後まで観たら中の上くらいの評価で、とても惜しい (>_<)
ラストのドンデン返しは秀逸なのに、そこに持っていくストーリーが下手だし、
途中のツッコミ所は、よく考えれば直せたはず。
とても惜しいなぁ・・・
もちろん名作には成れないだろうが、脚本家がもう少し練れば佳作までいけたのに (+_+)

2012/7/16 00:20  [101-1898]   

今夜は事話系の映画を観ました。

『愛の勝利を〜ムッソリーニを愛した女〜』 2009年 イタリア映画
ムッソリーニの愛人の話だというので、私はてっきり殺された時に一緒にいた
クラレッタ・ペタッチの事かと思っていたら、もっと前の別人の話でしたね。

この映画は、キヒロデミー賞選考委員会としては、主演女優賞を与えたいが、
作品自体はちょっと足りない。
この映画で描かれたのは、当時は秘匿されたムッソリーニの最初の妻と息子に
ついてだが、ストーリー展開が悪い。
どうせ、闇に葬られたほとんどの人が知らない女性を描くのだから、事実を淡々と
時系列に描くのではなく、次のようなストーリー展開にするべきだろう。

詳しく書くつもりはないので、映画紹介風に。
「第二次世界大戦時のイタリア。精神病院に収容されていた女が、自分は時の独裁者
ムッソリーニの妻でその息子もいると訴える。
誰もが妄想だと耳を貸さなかったが、1人の精神科医が興味を持って、真剣に彼女の
話を聞いて調べてみると、驚愕の事実が・・・」

この監督はイタリアでは巨匠扱いらしい。
確かに描写は上手いし、演出として「病院での審問」シーンの主演女優の演技はトリ肌もの。
でも、自身が書いた脚本の構成が悪いのでは、私は巨匠とは認められないなぁ (>_<)

2012/7/17 00:46  [101-1899]   

今夜はWOWOWで放送された映画を観ました。

『ハンナ』 2011年 監督ジョー・ライト
この作品は、充分に佳作評価して良いのではないか?
ストーリー自体にツッコミ所は無いし、映像表現はなかなかスタイリッシュ。
さらに、逃走シーンや追走シーンの音楽の使い方が巧みだし、この監督は、なかなかの
技巧派。
また、冒頭とラストでの「HANNA」の文字を大きく出す感性が良い。

しかし、傑作や名作とまで評価できないのは、元々の設定自体にツッコミ所があるから。
「ハンナにマリッサを殺させようとしたエリックの目的の理由が弱い」
復讐が目的なら自分がやればいいのに、なんで、わざわざハンナを殺人マシーンとして
育てる必要性があったのか?
その理由の説明が充分に描かれていなかったと思うのだが・・・

2012/7/18 00:32  [101-1900]   

 すずめ丸さん  

「ハンナ」
慌てて予約(^_^;)

アラン・ドロンはガキのころいっぱい見たなあ(^O^)
でも結局
「太陽がいっぱい」だなあ。(他は 内容全部忘れてる(^_^;))

今週 忙しくて映画見れてない(^_^;)
来週見ます。

それでは(^o^)/

2012/7/18 13:50  [101-1901]   EZwebからの書き込み   

今夜もWOWOWで放送された映画を観ました。
しかも、レンタルでは9月にならないと観れないので、WOWOWと契約していて
良かったと、ちょっと思ってしまった。

『スペシャル・フォース』 2011年 主演ダイアン・クルーガー
この作品は、私のようなヒネクレ者でなければ、感動系のサバイバル映画だろう。
しかも、ダイアン・クルーガーの体当たり演技がスゴいからなおさら。

しかし、なんか入り込めなかったのは、「タリバンが悪だと決め付けた話」だったから。
普通の日本人は、そう思っているだろうから、作中で描かれた「タリバンの狼藉ぶり」を
やっぱりと思ってラストに向かって感動するだろう。
でも、ちょっと一方的過ぎる。
また、サバイバルしなければならなくなったのは、突き詰めれば作戦の不備が理由であると
いう点も今イチ。

という事で、「一般の方は佳作評価できる作品だが、私は女優の演技のみ高評価」で。

2012/7/18 23:45  [101-1902]   

今夜もWOWOWで放送された映画で、オリバー・ストーン監督作品を観ました。

『天と地』 1993年 出演トミー・リー・ジョーンズ
この映画の評価も難しい。
少なくとも駄作では無いし、人によっては名作と感じるだろう。
いろいろと考えたら、この映画は「吹き替え版」で観たら名作なのだと思う。
何故か?
この映画の主人公はベトナム出身の女性なのだが、セリフはほとんど英語で、家族や
現地の村人との会話も全て流暢な英語。
ところが、相手の家族や現地の村人の言葉はカタコトの英語。
それはそれでアリだろうが、何故か主人公はアメリカ人と話す時にはカタコトの英語に
なる。
この演出意図が分からない (+_+)
「吹き替え版」なら何も気にならないだろうから、ストーリーに入り込めて名作扱いして
良いと思うが、天下のオリバー・ストーン監督では許せない。
この作品は、ベトナム人同士の会話のシーンはベトナム語にするべきだった。
ラストは兄や母が、この映画のテーマを語るセリフのシーンだったが、カタコトの英語で
話すんじゃなくて、母国語であるベトナム語で言わないと意味がないよ (>_<)

2012/7/20 00:45  [101-1903]   

今夜もWOWOWで放送された映画を観ました。

『ヤコブへの手紙』 2009年 フィンランド製
この映画は、さすがの私も、ラスト前は思わずジンワリと涙が滲んだ。
しかしこの作品は、小品で、途中よく意味が分からないシーンがあるし、もう少し
エピソードを付け加える必要があると思うので、本来なら佳作クラスではない。
しかし、私はあえて秀作と評価したい。
もちろん、私が好きな北欧系のフィンランド製というものポイントが高い理由だが。

それにしても、冒頭で主演女優が出てきた時は、ちょっと驚いた。
小太りでブサイクで、凶悪そうな表情の中年女。
こんな女優でも、生きる作品があるんだなぁ (゜o゜)

2012/7/20 23:10  [101-1904]   

週末だったので、ちょっとお休みしましたが、今夜もWOWOWで
放送されたSF映画を観ました。

『世界侵略:ロサンゼルス決戦』 2011年 監督ジョナサン・リーベスマン
タイトルからしてB級っぽいので、あまり期待しないで観たら、それが返って良かった。
よくあるエイリアンの地球侵略モノで、ツッコミ所は多々あるのだが、テーマは「自己犠牲」
とか「指揮官の苦悩」で、ヒューマン・ドラマとして観れるので、途中で涙が・・・

今までの映画で「エイリアンと地球人との戦い」を描く場合は、たいてい円盤からや
エイリアンが光線兵器を使うのが普通なのだが、この映画に出てくるエイリアンは、
銃や迫撃砲などの火器を使う。
この点は最初はツッコミ所だと思ったが、よく考えると、そんな状況も想定する必要が
ある事に気付いて、返って新鮮な設定だと思ったのが、ちょっとヤラレタ。
でも、実際に火器で侵略してくるエイリアンが来たら、「おいおい」とツッコミを入れて
しまいそうだが・・・(笑)

この映画は、名作とか傑作とまでの出来ではないが、観ても損はしないでしょう。
充分に楽しめる映画です (^_^)/~

2012/7/23 00:21  [101-1909]   

今夜は、実話系(?)の邦画を観ました。

『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫』 2011年 主演 浅野忠信
映画紹介を読むと「痛快コメディ」と書かれているが、クスリと笑うシーンすらない。
かといって、ギャップを突いての「感動モノ」かというと、それほどでもない。
この映画は、ホントに中途半端な作品で、駄作と評価されても仕方ないだろう。

「天才漫画家・赤塚不二夫」の生き様を描くのなら、「真剣にバカをやった」という
面に徹する脚本にすれば良いものを、下手に感動ストーリーにしたのは失敗。
さらに、堀北真希の配役がミスキャスト。
彼女の演技のポテンシャルは低いので、バカ役を演じただけで、バカに成り切れなかった
のが、作品を余計につまらなくした (>_<)
もし、満島ひかりだったらベストの配役だったが、脚本自体が悪いから、出演していたら
経歴の汚点になったかもしれないので、ババを引かなくて良かった。

この映画を観終わった時、「これで、いいのだ」とは言えず、私が思わず言ったのは・・・
「ニャロメ!(怒)」

2012/7/24 00:13  [101-1910]   

 すずめ丸さん  

自分も
「ロサンゼルス決戦」
見ました。

予想してたストーリーは 戦争シミュレーション映画。

ぜんぜん違ってたんでビックリ!

かなり満足しました。

こんなの撮らしたら ハリウッドはホントにうまい!
日本はキムタクのヤマトが精一杯(>_<)

合格点の映画でしたo(^-^)o


…赤塚不二夫どーしよう(^_^;)


それでは(^o^)/

2012/7/24 17:44  [101-1911]   EZwebからの書き込み   

>…赤塚不二夫どーしよう(^_^;)

ちょっと、先のレスでカキコミ忘れた点があるので、それを考慮して観るかどうか
考えてください。

赤塚不二夫の母役で、いしだあゆみが出てくるのだが、ガリガリに痩せた、まるで
地獄の亡者のような容姿に、痛々しくて思わず引いた (+_+)
「喜劇と思わせておいて、もしかしたら、ここからホラーの展開に行くのか?」と
思ったら、さにあらず。
逆に、その容姿のいしだあゆみに、浅野忠信が「おかぁちぁ〜ん」と擦り寄って
感動系に持っていくというのは、唖然としてしまった。
ミスキャストは、そこにもありました (>_<)
私としては、「北の国から」の蛍のお母さん役のイメージのまま、いしだあゆみを
記憶していたかったのに、もう幻滅してしまった・・・(+_+)

ちなみに、すずめ丸さんは『白夜行』での掘北真希に文句をつけていたはずですが、
この映画を観たら、彼女の演技下手さの疑惑が確信に成るかも?

2012/7/25 03:25  [101-1912]   

 すずめ丸さん  

「これでいいのだ」
見ました。
なんで女の子の編集にしたんだろう?
事実どおり 男の編集の方が良かった気が…。

にしても あの時代の雰囲気が良くでてたなあo(^-^)o

映画の中でサンデーの人気ランキングが出てましたね。

1 おそまつくん
2 オバQ
3 伊賀の影丸
4 バンパイヤ
5 死神博士


たぶんほんとのランキングだと思うけど ここでも手塚治虫は横山光輝に勝ててない…。

手塚治虫は人気ランキング1位に縁のない人で
「鉄腕アトム」は「鉄人28号」に勝てませんでした。

他の漫画もそう。
「ブラックジャック」に至っては8位ぐらいが定席。
(この時代のチャンピオンは化け物雑誌だったから当然だけど)

でもこの天才が違うのは今だに売れてること(◎o◎)

今 「ガキデカ」「マカロニほうれん荘」「天才バカボン」出しても売れるわけない!

なんてことを考えちゃいました。


いしだあゆみ
しわくちゃですよね。あと 倍賞姉妹も!
おそらくこの三人は整形してません。
普通 年取ったらしわくちゃです。
他の70すぎた女優はなぜツルツルなのか しわ 引っ張ってますね(^_^;)


だから自分 前からこの三人凄いと思ってました。

倍賞美津子なんてしわくちゃだもの!
彼女なんか整形すれば 凄い綺麗に若返るだろうに。


と いうのが自分の感想でしたo(^-^)o


それでは(^o^)/

2012/7/25 12:45  [101-1913]   EZwebからの書き込み   

>なんで女の子の編集にしたんだろう?
堀北真希は、『ALWAYS 三丁目の夕日』でも、原作では男の星野六郎役を
星野六子という女性に変えて出演していましたね。
もしかしたら、事務所の方針で「この役は女性役にして、堀北を使ってくれませんか?」
という営業を掛けていたのかも?

>映画の中でサンデーの人気ランキングが出てましたね。
仰るとおり、ホントのランキングでしょうね。
当時も今も、読者アンケート上位が連載継続の条件で、自分としては興味深い漫画だった
のに、唐突に(無理矢理)連載終了してしまった連載がよくありました。
特に、難しい問題を真正面から誠実に取り上げた作品ほど、読者アンケートでは上位に
ならないので、打ち切られる運命に・・・(>_<)
まぁ、テレビドラマでも視聴率が低迷すれば打ち切りになるのだから、同じですが。

>「ブラックジャック」に至っては8位ぐらいが定席。
当時は『がきデカ』と『マカロニほうれん荘』あたりが絶大な人気だったかな?
でも、今思うと『ブラックジャック』があったから、それらの漫画は自由に遊べた
ような感じがしますね。
思い起こせば、『ブラックジャック』が不定期連載になり、『マカロニ』が連載終了
となった頃から少年チャンピオンを読まなくなったような・・・

>今 「ガキデカ」「マカロニほうれん荘」「天才バカボン」出しても売れるわけない!
これはギャグ系漫画の末路でしょうね。
他には、『1,2のアッホ!』も同系統。

>いしだあゆみ
私は、年を取って痩せこけた女性は鳥ガラにしか見えなくて、痛々しくて見るに耐えない。
若くても、拒食症の女性も見るに耐えませんが・・・(^_^;)
私は、加藤あいが30年後も女優として現役だったら、見るに耐えない姿だろうと思って
います (^_^;)

2012/7/25 23:18  [101-1914]   

 すずめ丸さん  

どーもです。(^o^)/
「ブラックジャック」が連載されてたころのチャンピオンは
「ドカベン」
「あばしり一家」
「ガキデカ」
「マカロニほうれん荘」
「750ライダー」
「バビル2世」
「エコエコアザラク」
など あっというまにマガジン サンデーを追い抜いた化け物雑誌でした。

その当時の手塚治虫はもう少年漫画ではダメだ。傑作を描いていた青年漫画てしか生きていけない。と言われてました。
でも手塚治虫は少年漫画に一生をかけてました。

でも どこの少年誌でも人気が取れない…。

そこで当時の少年チャンピオンの怪物編集長K氏が
担当編集者に
「手塚治虫の死に水を取ってこい」
と命じて 手塚治虫のところに行くわけですが そこで手塚治虫が出した案が
顔半分色がちがい マントを羽織ったブラックジャックでした。

この古くさいキャラクターに
編集部はこれで手塚治虫の少年漫画は終わりだと思ったそうです。

「ブラックジャック」は八回だけ連載するということでスタート。

で 予定通り連載終了。

すると連載中には反響なかったのに 続けてほしい とハガキがいっぱい来たそうです。

それで連載再開!

すると手塚治虫は続けてマガジンで「三つ目がとおる」を大ヒットさせ 少年漫画家として完全復活するのです。

同じころ 藤子不二雄も同じ状態でしたが 彼らも「ドラえもん」で 完全復活!


いやはや天才どもはしぶとい(◎o◎)


ちなみに「死に水」話はブラックジャック誕生話からなぜか 消されてますが(^_^;)

それでは(^o^)/

2012/7/26 19:22  [101-1915]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さん、まいど。

当時はそんな状況なんて、全く知る術が無かったなぁ。
だいたい、小中学生時代のお小遣いは少なかったから、週刊漫画誌は、買って読む
ものではなく、友達から借りるか、本屋で立ち読みしてたもんなぁ。
中学生当時、私が唯一、お小遣いを工面して、購読して読んでいたのは「週刊ベース
ボール」のみでした。
友達は誰も買っていないし、文字が多いから、本屋での立ち読みも困難だったので・・・(^_^;)

当時の「少年チャンピオン」の連載作品をネットで調べたが、確実に読んでいた漫画の
連載期間と同時期に連載していた他の作品は、タイトルすら全く記憶に無い作品が
多かったのが、なんか不思議な感じがしたが、当時の私の状況を思い返してみたら、
その理由が分かった。

私は当時、ほぼ立ち読みで漫画誌を読んでいた。
その場合、その号の全ての連載を読む事は難しかったので、ピンポイントで選んだ作品だけ
読んでいたからでした。
だから、当時の「少年ジャンブ」や「少年サンデー」なども、自分が興味を持った作品だけ
は読んで覚えているが、同時期の他の連載は読んでいないから全く記憶に無い。

でも、「今週号はブラック・ジャックが読めなかったなぁ・・・」と思った微かな記憶が
蘇った時に、「そう思ったのは、やっぱり名作だったのだ」と得心しました (^_^)v

2012/7/27 00:10  [101-1916]   

実は、ここの所、仕事が忙しい時期になり、映画を観ていない。
観れる時間は取れそうだと思ったので、わざわざ休止レスはしていなかったが、
来週の水曜日まで、映画鑑賞は休止します m(__)m

今、23時半過ぎで、ヒマな時は「まだまだ、寝るのは早い」という感じだったが、
今朝も早起きしたので、もう眠い・・・(+_+)ZZZ〜

2012/7/27 23:45  [101-1917]   

ヤッホ〜 (^_^)/~
やっと、仕事から解放されたので、久しぶりに映画を観ました。

『ぼくのエリ 200歳の少女』 2008年 スウェーデン製
先日、WOWOWで『モールス』が放送された時に録画していて、観ようと
思ったら、それがこの作品のリメイクだという事を知り、さらにこの元作を放送する
事を知って、『モールス』を観るのを自重していました。
「元作を上回るリメイク作無し!」ですからネ! (^_^;)

リメイクが作られるくらいなら、なかなかの作品だろうと観ていたが、この作品自体の
評価はなかなか微妙。
ストーリー展開は下手だし、意図不明なシーンがあったり、B級っぽい描写もあり、
なによりヒロインの配役が悪い。
だが、「思春期の切ない想い」を背景とし、「究極の愛は奉仕である」というテーマは、
なかなか深いから、少なくとも駄作と切って捨てる事は出来ない。
だから、もし「最も”作り直したい”映画は?」というスレを立てたら、私はこの映画を
推奨したくなった。

う〜む。
リメイク作の『モールス』の録画は残してあるが、観るかどうか迷う (+_+)
多分、私の思いとは違った方向でリメイクしているんだろうなぁ (゜o゜)
でも、忙しかった1週間の仕事でちょっとストレスが溜まっているから、「辛口キヒロ」
全開にして、ストレス発散したい気もするので、明日、観てみま〜す(笑)

2012/8/1 00:40  [101-1921]   

 すずめ丸さん  

この吸血鬼映画
やたら高評価なんですよね。

自分 吸血鬼物があまり好きじゃないので この映画もイマイチ。主人公の女の子もカワイイと思えないし(^_^;)

「モールス」
キヒロさんにおまかせo(^-^)o

それでは(^o^)/

2012/8/1 11:46  [101-1922]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さんにお任せされた『モールス』は、今夜のお楽しみ(?)にして、
先に違う映画を観ました。

『グランド・コントロール 乱気流』 1998年 主演キーファー・サザーランド
パニックものとしては、ちょっと物足りないが、それほど悪い作品ではなかった。
それは多分、私が航空管制官の仕事ぶりに興味があるからだろう。
テレビでも見た事があるが、なかなか大変な仕事だと思っていたので。

ちなみに、この映画のレビューを読もうと思ってレンタル会社で検索したが、
出てこない。
おかしいなと思って「キーファー・サザーランド」で検索してみたら、
『キーファー・サザーランド in エアポート24時』という別タイトルで
レンタルされていました。
『24』で彼の知名度が上がったので、名前を入れたんですね・・・(^_^;)

2012/8/1 13:47  [101-1923]   

「辛口キヒロ」は夜、酒を飲んだ状態で現れる私の別人格という自覚があったため、
『モールス』は夜に観る事にしていました。
さて、準備万端。手ぐすね引くくらいの感じで観たら・・・

このリメイク作も、なかなか評価が微妙。
元作で表現された「思春期の少年の切ない想い」は継承されたし、元作での失敗点は
ほとんど改善されていたから、点数を付けるとしたら、元作を上回るだろう。
だが、元作を70点としたら、この作品は78点で、やっぱり足りない。
これじゃ、さすがの「辛口キヒロ」もパワー全開とならず、ストレスが増えるだけ(笑)

なんでだろうと詳しく調べてみたら、この映画には原作があって、原作者自ら元作の
脚本も書いたらしい。
原作者にそれほど思い入れがあったのなら、リメイク権の交渉の際、原作者の意向が
優先される契約になっていたのかもしれない。
そう考えたら、「原作自体が設定やストーリー的に不合理性があったから、リメイク
してもまだ足りない」という感じがするのは合点がいく。
この作品は、原作者が死ぬか、原作の大幅な変更を許諾した場合に、三回目のリメイクが
ありそう。
「リメイク反対原理主義者」の私だが、「ちゃんと作れば名作に出来る話なのになぁ」と
思ってしまう・・・(^_^;)

2012/8/2 01:08  [101-1924]   

今日は休みなので、昼間から、長い時間の古い映画を観ました。

『枢機卿』 1963年 監督オットー・プレミンジャー
1人の神父が枢機卿になるまでの生涯を描いた作品だが、169分というのは
なんとも長い・・・(^_^;)
しかも、途中までは大きな出来事が起きないので少し退屈したが、後半は一転、
アメリカの黒人差別や、ヒトラーのオーストリア併合などの出来事に対して、
当時のバチカンの意向などが描かれたので、なかなか興味深く観れました。

なお、調べてみたら、この映画はバチカンの協力を得て制作されたらしく、
内容は、法王庁の姿勢・行動に対する当時の大きな3つの疑問(恣意的人事、
米国南部黒人差別への姿勢、ナチに対する姿勢)に対する法王庁側からみた
回答にもなっているとの事。
だから、なんか言い訳っぽい内容の映画になってしまったんだな・・・(+_+)

ちなみに、この映画に対するバチカン側の渉外担当責任者は、現在の教皇ベネ
ディクト16世 (゜o゜)

2012/8/2 16:27  [101-1925]   

 すずめ丸さん  

また 小難しい映画をo(^-^)o

「モールス」

なんか オリジナル版とほとんど同じだし 好きな話じゃないし 途中で止めちゃいました(^_^;)


「戦火の馬」

お馬さんが 凄く綺麗!
お話は 寓話ですが馬見てるだけで合格点の映画です(^O^)
ぜひブルーレイソフトで。


それでは(^o^)/

2012/8/2 19:10  [101-1926]   EZwebからの書き込み   

私が大好きな、小難しい映画(笑)を観た後は、ちょっとエンターテイメント性が
高いのを観たいと思っていたら、今月分のレンタル作品が届いていたので、今夜はそれを。

『ディープ・ブルー』 1999年 監督レニー・ハーリン(今度は合ってるかな?)
先日、『ロング・キス・グッドナイト』を予約した際に、これも予約していました。
月またぎになってしまったが、やっと届いたのでさっそく観てみたら・・・

これも傑作だぁ〜 \(^o^)/
意外な展開に、ホントに驚いた (゜o゜)
まず、サミュエル・L・ジャクソンが喰われた時には「まさか!」と思ったし、やっと
メデタシメデタシで終わりそうだと思ったら、そこからラストのラストがあって、
サフロン・バロウズまで喰われるとは、まさに想定外・・・(+_+)
お腹一杯です。
設定もストーリーもツッコミ所が無く、途中で首を傾げる事もなかったので、ホントに
楽しめました \(^o^)/

ちなみに、サフロン・バロウズって身長が183センチもあるんだなぁ (゜o゜)

2012/8/2 22:54  [101-1927]   

>「戦火の馬」

しまった (+_+)
もうレンタルを開始していたとは知らなかった。
さっそく、予約をポチッっと \(^o^)/

2012/8/2 22:58  [101-1928]   

今日は実話系の映画を観ました。

『炎の戦線 エル・アラメイン』 2002年 イタリア製
先の大戦で、戦局の重要な転換点となった北アフリカ エル・アラメインでの
戦いを描いたとの事で、借りてみました。

それほど悪い作品ではないが、「よくある戦争映画」というくらいの印象。
ただ、イタリア目線というのは珍しいが・・・(^_^;)

2012/8/3 13:15  [101-1929]   

 すずめ丸さん  

「ディープブルー」面白いッスよね(^w^)
良かった自分だけじゃなくてo(^-^)o


自分は「赤いハンカチ」を見ました。

日活アクション映画はガキのころにほんの数本しか見たことないんですが その中で一番面白かったのが「赤いハンカチ」でした。

この雰囲気はなかなかいいね(^O^)

ちなみに自分
「嵐を呼ぶ男」
は 裕次郎より渡哲也の方が好きですo(^-^)o

それでは(^o^)/

2012/8/3 15:12  [101-1930]   EZwebからの書き込み   

今夜も、古くて小難しい映画を観てしまった・・・(^_^;)

『野望の系列』 1961年 監督オットー・プレミンジャー
アメリカの国務長官指名に関しての政治劇なのだが、今イチよく分からなかった。
大統領が、或る人物を国務長官に推奨し、その就任に固執するのだが、そこまでする
理由が詳しく描かれないし、その人物を勝手に推す若い議員の行動もよく分からなかった。
さらに、ラストも・・・(>_<)

ただ、60年代のホワイトハウスの様子や、上院での評決方法などが見れたので、
それらの点はなかなか興味深かった。

2012/8/4 00:17  [101-1931]   

今日も、ちょっと古い作品を観ました。

『コクーン』 1985年 監督ロン・ハワード
わりと有名な映画なので、観ていたかも?と思ったら、やっぱり初見でした (^_^;)


この映画は「人間のエゴ」とか「夫婦愛」「生きるとは何か?」などのテーマが詰まって
いるし、ほのぼの感は『ET』に匹敵するので、多分いい映画なんだろうなぁ。
ただ、コクーンの中で死んだのは二体だけだったのに、それ以外のコクーンまで海に
戻す理由がよく分からなかったのが、なんか心に引っ掛かってしまった (+_+)

それにしても、こんな元気なじいさん、ばあさん達に、ずっと生き続けられたら、
地球は大変だろうなぁ(笑)

さて、週末なので映画はお休みします。

2012/8/4 12:47  [101-1932]   

今夜は、多分、最近の話題作だった映画を観ました。

『スーパー8』 2011年 監督J・J・エイブラハム
こりゃ、ツッコミ所満載で、しかも、出来は良さ気の雰囲気で「感動系」っぽい
のに、どこに感動していいか分からないという、不思議な「うま下手」作品。
製作がスピルバーグで、監督も有名なのだから、期待値で考えれば駄作評価で
仕方ない (>_<)

なお、この映画で唯一、光っていたのは、ダコタの妹エリ・ファニングの演技。
彼女の実力を確認できただけで、この映画を観て良かった \(^o^)/

また、この映画が終わった後の出演者クレジットが流れている時に、ボーナス
映像のような扱いで、作中で撮っていた映画の完成版が流れたが、この演出は
なかなか面白かった。

んっ? ちょっと、待てよ。
もしかしたら、このエンディング・クレジットを作りたいから、本編を作ったかも?

2012/8/6 00:40  [101-1936]   

>出演者クレジットが流れている時に、ボーナス映像のような扱いで、
>作中で撮っていた映画の完成版が流れた

このアイディア自体は、とても秀逸なので、ちゃんと生かして欲しかった。
例えば、作中で映画を撮っているシーンを入れながら、その内容は触れず、
本編自体が完結した後に、ボーナス・トラック風に「作中で撮っていた映画は
実は、これでした」という感じで、本編での残された謎が解明されるというような・・・

そんな形だったら、ある意味、斬新な「意外な結末」映画として、私は多くのツッコミ所
は棚上げして、この映画を「傑作」として評価したかも?

2012/8/6 00:55  [101-1937]   

今夜は、慌ててレンタル指定した作品が届いたので、それを観ました。

『戦火の馬』 2011年 監督スピルバーグ
途中までは良かったのに、ある時点からかなりザンネンな作品になってしまった (>_<)
そのターニング・ボイントは、ソンムの戦いのエピソード。
前線で英仏軍と独軍が膠着状態になった時、鉄線に絡まった馬ジョーイをお互いが
助けるのだが、これが実話だったなら唸るしかないエピソードだが、フィクションでは
萎える (+_+)
ソンムの戦いは、英仏軍が戦死者70万人も出し、独軍も42万人が戦死したほどの
悲惨な戦いで、英仏軍が死屍累々とする様を描いた所までは唸ったが・・・(>_<)

ちなみに、私自身は、そのシーン直前の毒ガス兵器の描写に唖然とした。
当時の毒ガス兵器は、風上に立った方が風下の敵に対してガスボンベを開く方法だったし、
爆弾的に使う場合は、完全に自軍がいない場所に投下する形。
だって、毒ガスは空気に拡散して見えないのだから、自軍に被害を与えないためには、
そうしないと使えない。
だから、いくら映画的な演出とはいえ、史実を捻じ曲げた事に憤慨してしまった(怒)

なお、この映画は全てのセリフが英語だったが、ドイツ兵はドイツ語を話して欲しかった
し、フランス兵と戦場となったフランス人はフランス語を話して欲しかった。
みんな英語なので、ドイツ軍の描写なのかどうか分からないシーンがあったくらいだから、
日本語吹き替え版で観ても同様だろう。
ちなみに、フランス人少女エミリー役のセリーヌ・バケンズは、何故か英語がヘタだった
ので、なんか「フランス人が無理して英語を話している」ように感じたが、イギリス兵
相手に話すシーンならそれでよいが、なんで実のフランス人祖父と話すのに、ヘタな英語で
会話するの?


この映画は、完全に「狙った感動作」だから、なんかアザとい。
私は、「この映画を観て感動した!」なんて言う人はバカだと思う。
こんな映画なんかより、日本競馬の歴史に残る実話である「キーストンの最期」の方が、
よっぽど感動する。
というか、途中までは「ジョーイはキーストンなんだなぁ」と想って、泣く準備をして
いたのが、なんか裏切られた感じ・・・(>_<)

2012/8/7 01:19  [101-1938]   

今日は「衝撃の実話を映画化!」と謳った映画を観ました。

『デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-』 2011年 主演ドミニク・クーパー
フセイン統治下のイラクで、長男ウダイの影武者をした男の話なのだが、
どこまでが真実か、どこまでが脚色なのか今イチ分からず、内容自体も
あまり面白くなかった。

ただ、一人二役を演じたドミニク・クーパーは、なかなか上手かった。

2012/8/7 13:22  [101-1939]   

 すずめ丸さん  

「メカニック」見ました。

なるほどオリジナル版が見たくなった(^O^)

WOWOW もうやんないのかなあ?


「スーパー8」
なにがやりたかったんだか?

「戦火の馬」
童話 寓話なんだから難しいこと言っちゃダメo(^-^)o

と しても自分の評価は低いですが お馬さんが綺麗だから(^O^)

それでは(^o^)/

2012/8/7 18:48  [101-1940]   EZwebからの書き込み   

今夜も古いサスペンス映画を観ました。

『地下室のメロディー』 1963年 出演ジャン・ギャバン、アラン・ドロン
タイトルだけは知っていたが、やはり初見だった (^_^;)
というか、冒頭でテーマ音楽が流れた瞬間に、「わっ! このメロディーは・・・」
と驚いてしまったほど、この音楽だけはよく知っていた (゜o゜)
しかも作中では、そのメロディーをいろんなバリエーションのアレンジで
流していて、その点に感動しながら観ました。

なるほど。
今、観ると、カジノから現金を強奪した後に、「そこにいた人間を金庫に閉じ込めて
から逃走すれば良いのに」と思ってしまったし、「現金を詰めたバッグは替えようよ」
とも思ったが、よく考えれば、それらは当時のこんな出来事から、犯罪の成功率向上の
ために現代では常識(?)となったのだろう。
だから、現代目線でツッコミ所を指摘しても仕方がない。
雰囲気も良いし、ラストの何とも言えない哀しさも秀逸だし、なんといっても音楽の
使い方は映画史上に残る。
もし、キヒロデミー賞音楽部門で、歴代作品全てを対象にしたら、文句なく大賞を
授けます(笑)
ということで、やはり、この映画は名作です \(^o^)/


ちなみに、ジャン・ギャバンの声を聴いた瞬間に、森山周一郎氏を思い出して、
「惜しい人を亡くしたなぁ・・・」と思って調べてみたら・・・
本当に、ごめんなさい m(__)m
78歳で、まだ、ご健在でした (^_^;)

2012/8/8 00:44  [101-1941]   

今日も、やや古い映画を観ました。

『クリスティーン』 1983年 監督ジョン・カーペンター
昔、観たかどうか覚えていないが、やっぱり、スティーヴン・キング原作モノは
手堅いなぁ。
30年も前の作品なのに、充分に楽しめました (^_^)v

2012/8/8 13:17  [101-1942]   

今夜は、歴史モノで、日本劇場未公開でレンタルもされていないWOWOW独占放送の
映画を観ました。

『クロムウェル〜英国王への挑戦〜』 2003年 主演ティム・ロス
イギリスの清教徒革命を描いた作品だが、多くの日本人はあまり興味が無いだろうから
劇場未公開は仕方ないが、レンタルくらいはしてもいいのでは?
というのは、観ていて、後の歴史上の独裁者の原型がクロムウェルであると分かるから。

Wikiなどでも「この清教徒革命によって、イギリス史上に共和制国家があった」と
記述されているが、厳密には違う。
クロムウェルがチャールズ一世国王を処刑してイギリスを統治した期間は、決して
共和制国家ではなく、クロムウェルによる単なる軍事独裁国家だった。

その期間に、面白いエピソードがある。
形だけの議会が、彼に媚びて、二度に渡って「国王」となるよう要請したが、彼は
拒否して護国興という地位のまま統治を続けた。

後の独裁者を振り返ってみよう。
ヒットラーは、当時は大統領制だったドイツで首相として全権を握った後は、総統と
いう名称で独裁した。
ムッソリーニも国王から首相として政権を委ねられた後、統帥とい名称で独裁した。
つまり独裁者は、それまでの国家元首としての地位名称を拒否するのだ。
最近では、リビアのカダフィが、ずっと「大佐」と自称していたのも似たようなもの。

歴史における「独裁者列伝」の一端を感じる事ができただけで、この映画は有意義な
作品でしょう。
そんな事を感じたのは、日本で私だけかもしれないが・・・(^_^;)

2012/8/9 01:08  [101-1943]   

今日は、久しぶりに邦画を観ました。

『悪人』 2010年 出演 妻夫木聡 深津絵里
実力派俳優たちが揃った、なかなかの力作でしたね。
端役ですら、堅実な俳優を配していたのは、なかなかのキャスティング。

ただ、ストーリー自体は単純だったし、もう少し踏み込んで
「悪人とは誰か」を描く事も出来たのではないか?
絶賛するほどではないが、かといって佳作評価には、ちと足りない。
ちょっと惜しい感じの力作でした。

2012/8/9 13:56  [101-1944]   

 すずめ丸さん  

「悪人」は自分も微妙です(^_^;)
もう一回見るかっていったらたぶん見ない(^_^;)


本谷有希子が映画批評したのが まとまって単行本として
8月13日に発売されます。

良かったらどーぞ。
それでは(^o^)/

2012/8/9 15:28  [101-1945]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さん、まいど。

>本谷有希子が映画批評したのが まとまって単行本として
>8月13日に発売されます。

『本谷有希子の この映画すき、あの映画きらい』という本ですね。
約70作の映画を取り上げているそうで。
今日、週刊モーニングを買ったら、この本を含む新刊の広告ページがあり、
久しぶりにモトヤンのコラムが読めました。
この本と、コラム集『かみにえともじ』の両方を買おうかなっ♪

さて、これから何か映画を観ます (^_^)/~



おっと、忘れるところだった。
本谷有希子は天才です \(^o^)/

2012/8/9 21:40  [101-1946]   

今夜は映画というか、過去のWOWOWドラマを編集した映画を観ました。

『理由』 2004年 監督 大林宣彦
宮部みゆき原作の、この映像化作品自体は、今年の春にTBSドラマで観たので、
リメイク作の元作を観るような感じで観たのですが・・・

はっきり言って、この作品の大林宣彦監督の演出と脚本はヘタだ。
ストーリーの分かり易さと、この原作自体が訴えたテーマの表現はTBSドラマ版が
上だから、まず脚本が失敗。
そして、事件の関係者がテレビの取材に答える形で事件の顛末を語る演出は、その形に
徹するなら斬新だったのに、中途半端。
ラスト近くになって聴き取り役の女性記者が出てくるが、それならば最初に出して、
その女性記者目線でストーリーを進めるのが普通なのに・・・(>_<)

この原作は読んでいないが、直木賞を取ったくらいだから「家族のあり方とは?」と
いうテーマの表現が評価されたのだろうという事は、想像できる。
TBSドラマ版は、そのテーマに絞ったのに描ききれなかったが、この作品は、原作の
展開を分かり易いようになぞる事に腐心したあげく失敗し、なおかつテーマも見失った
という凡作。

何年後かに、新たな映像化作品が出来そうだなぁ (゜o゜)

2012/8/10 01:11  [101-1947]   

今日も古い映画を観ました。

『L・B・ジョーンズの解放』 1970年 監督ウィリアム・ワイラー
アメリカでの黒人差別を扱った作品だが、とても地味なので、多分、興行的には
失敗しただろう。
しかし、「昔は、こんな事が普通に行われ、罪に問われなかった白人がたくさん
いただろうなぁ」という事を思わせる、まあまあの作品でした。

2012/8/10 13:52  [101-1948]   

今夜は予約したレンタル作品が届いたので、それを観ました。

『ルルドの泉で』 2009年 監督ジェシカ・ハウスナー
作品紹介は
「宗教サスペンス。車椅子生活のクリスティーヌは「奇跡の水が湧く」聖地ルルドへ
訪れる。その後奇跡的に立てるようになったが、周りの羨望や嫉妬を引き起こし…」

サスペンスなら、奇跡が起きて立って歩けるようになったクリスティーヌの身に何か
あるのかと思っていたら、何もなく唐突に映画は終了してしまった (゜o゜)
だから、はっきり言って、この作品はミステリーでもサスペンスでもありません。

しかし、1858年に聖母マリアが降臨し、その泉の水によって難病の者たちが奇跡的に
回復すると云われているカトリックの聖地ルルドが、どのように巡礼されているのかを
初めて見れて、私としては大満足 \(^o^)/
まさか、ツアー形式になっているとは知らなかったし、巡礼者に泉の水を掛けるのに、
水道の蛇口から取った水を使うというのにも驚いた (゜o゜)
てっきり、コンコンと湧く水溜まりである泉から、ヒシャクなどで水を掛けているのだと
思い込んでいたので・・・(^_^;)

また、この作品はいろいろと考えさせてくれる。
もし神が情に篤いのなら、自らを熱心に頼る信仰心が深い者たちの願いに報いるはず。
つまり信仰心と奇跡は比例しなければならないのに、実際はランダムである。
聖職者は、信仰心が深い者に奇跡が起きた場合は「あなたの祈りが通じたのです」と
言い、信仰心が薄い者に奇跡が起きた場合には「あなたに神の存在を知らしめるために
御業をお使いになったのです」と言う。
「所詮、神は気まぐれなのだ」というのが実際なのになぁ・・・

2012/8/11 00:05  [101-1949]   

今日もレンタル作品を観ました。

『デビル・ストレンジャー』 2012年 主演サミュエル・L・ジャクソン
作品紹介は
「謎多き猟奇犯がひとりの男を恐怖の底に追い詰めていく様を描いたサイコスリラー」

これは駄作だ (>_<)
猟奇犯リッチーの意図が、最後に明かされたと思ったら、本当かどうか分からないし、
つまらない理由だった (+_+)


週末なので、映画はお休みします。

2012/8/11 13:20  [101-1950]   

今夜は、去年、上映された邦画を観ました。

『奇跡』 2011年 主演 まえだまえだ
なかなか地味な作品だし、感動するような盛り上がりが無かったから、興行的には
多分、失敗しただろう。
でも、ほのぼのとしたこの感じは、決して嫌いな作品でない。

ただなぁ・・・
小学生の拙い想像力で、新幹線が擦れ違うピンポイントの場所を特定できて、
しかもその場所に行けて立ち会えた事こそが「奇跡」であったような・・・(^_^;)

2012/8/13 00:40  [101-1955]   

今日は、先日観た『コクーン』の続編を観ました。

『コクーン2−遥かなる地球−』 1988年 主演ドン・アメチー
前作と出演者が同じで、ストーリーも繋がっているが、やっぱり
どうしても腑に落ちないのが
「また同じ事が起きる恐れがあるのに、どうして残りのコクーンを回収しないのか?」
また続編を作る可能性も考えての事だろうが・・・(^_^;)

なおこの映画は、異星人女性のキティが地球に残る事を決断するストーリーにした
方が良かったと思う。
そうすれば、「永遠の命を選ぶ者」と「自然の掟に戻る者」との対比だけではなく、
「有限の命となるが、未知の新たな生活を選ぶ者」の出現によって、テーマを
より深く描けたはず。

2012/8/13 11:17  [101-1956]   

先日、「映画監督が選ぶベスト映画で、小津安二郎の『東京物語』が1位!」という
ニュースを見て、これは観ておかねば、とレンタル予約したのに、なかなか配送されて
来なかったのが、やっと届いたので、さっそく観ました。

『東京物語』 1953年 主演 笠智衆
これは、「珠玉の名作」という評価以外に、評価しようがない。
ただ、ストーリー自体は単純だし、まったりとした描写は、多分、若い人はつまらない
と思うかも?
不覚にも私は初見だが、もし若い時に観ていたら、深く理解できなかったかもしれない。
しかし、私も年を取り、親と子供の双方の立場が分かる年齢の今だからこそ、観ていて
双方の切なさが身に沁みて、涙が止まらなかった・・・(^_^;)


ホントに良い作品を観れて、大満足しました \(^o^)/
キヒロデミー賞・歴代邦画部門は、これまで、完璧な脚本と見事な演出によって
『七人の侍』が1位だったが、感動面の加点が勝り、僅差でこの『東京物語』とさせて
頂きます!
つまり『七人の侍』は感心度1位だが、『東京物語』は感動度1位という事です。

2012/8/14 00:44  [101-1957]   

『東京物語』を観ていて、最近、観た『コクーン』&2で私が感じた違和感が何なのか、
やっと分かった。

『東京物語』では、老いた者は自らの老いを自覚し、それを受け入れている。
それは自然の摂理であり、感情移入も出来るからこそ、名作だと感じる事ができる。
しかし、『コクーン』&2では、老人が永遠の命を欲するのだが、私はその点が強欲と
しか感じられなかったから、なんか違和感があったのだ。
若者が永遠の命を願うのは仕方ないが、老人がそれを望んだら醜悪だろう。

そう考えると、もし先に『東京物語』を観ていたら、私は『コクーン』は駄作だと
切って捨てたかも?

2012/8/14 01:29  [101-1958]   

 すずめ丸さん  

えっ 見てなかったの?(◎o◎)
と ビックリ!


おっしゃる通り 自分も十代で見た時は

??? という感想でしたが 年を重ねるにしたがい感動の度合いが増し
今では 始まったとたん号泣です(^_^;)

登場人物一人一人が 自分だったり親戚のおじさんだったり 身の回りの誰かに当てはまり
それはもう 身体を震わせながらの号泣であります。
「東京物語」
日本が誇る映画でありますo(^-^)o


昔 フランスのジャーナリストが 馬鹿にしながら「男はつらいよ」の取材に来た時
そこに 笠智衆がいるのを見て 思わず姿勢を正したというエピソードを思い出します。

だからと言って 小津安二郎を全部見ようと思っても
「東京物語」以上の作品はありませんからお気をつけて(^O^)
ちなみに自分は他には
「晩秋」
が好きです(^O^)


それでは(^o^)/
(「コクーン」はガキのころ見たぞ)

2012/8/14 09:47  [101-1959]   EZwebからの書き込み   

今日は、実話を元にした映画を観ました。

『キリング・フィールズ 失踪地帯』 2011年 出演 サム・ワーシントン、クロエ・グレース・モレッツ
作品紹介は
「テキサスに実在する犯罪多発地帯キリング・フィールズを舞台に、失踪した少女を追う刑事たちを描く」

この映画は失敗作だ。
雰囲気は良いのに、ツッコミ所は多々あるし、ストーリーが分かり辛い。
そして、『キック・アス』のクロエ・グレース・モレッツを使いこなせていない。
この監督は『東京物語』を観て、勉強し直しなさい!

2012/8/14 13:06  [101-1960]   

今夜は、久しぶりに探偵モノの王道のデレビドラマを観ました。

『名探偵ポワロ〜マギンティ夫人は死んだ〜』
NHK-BSで4日連続で放送されるドラマの初日放送作品です。

やっぱり、アガサ・クリスティーは天才だなぁ。
事件そのものに派手さが無い、こんな小品なのに、全ての複線を回収するストーリーは
もう感心するばかり (゜o゜)

ヘタな新作映画を観てガッカリするくらいなら、こんなドラマでも古典を観た方がマシ。

2012/8/15 00:03  [101-1961]   

今日は、昼間っから日活ロマンポルノを観てやったぜ。
ワイルドだろう?(笑)

『狂った果実』 1981年 監督 根岸吉太郎
昔、深夜映画で観た記憶があるが、よく覚えていなかったので、懐かしい
感じで観ました。

この映画は、なかなかの力作だなぁ。
80年代の若者たちの青春を描いた、とても良い映画でした (^_^)/~

2012/8/15 12:54  [101-1962]   

今夜も、アガサ・クリスティー原作のデレビドラマを観ました。

『名探偵ポワロ〜鳩の中の猫〜』
アガサ・クリスティー原作作品としては、珍しくツッコミ所があっが、
人間関係の設定と機微を織り込んだストーリーは見事だったし、ラストも
小粋な感じで良かった。

どんな制作スタッフが映像化しても、一定のレベルになるというのは、
ひとえにアガサの原作の秀逸さ故なのだろうなぁ。

2012/8/15 23:45  [101-1963]   

閑話休題。

もう8月半ばとなり、私の今年の「映画三昧シーズン」も、今月一杯で終了です。
あと半月、精一杯、映画やドラマを観ていこうと思っていますが、ちょっと悩んで
いる事が2点。

@WOWOWの視聴契約を継続するかどうか?
−−−契約当初は、山ほど観たい映画が放送されていて、たくさん録画していたが
2ヶ月もすると、初放送は少なくて、同じ映画を何度も放送している事に気付いた。
それで、契約を休止する方向で考えていたが、たまにレンタルもされていない古き
良き作品を放送されるのが、悩ましい。
契約を継続し続けて、録画を溜めておき、来年の「映画三昧シーズン」に
なったら観る形にするか、いったん休止して来年に再開するか?
どうしょうかな・・・(^_^;)

A新しいレコーダーを買おうかどうしょうか?
−−−実は先月、テレビに繋いでいた外付けHDDが、またクラッシュしてしまい、
念のため、現在は、ひとつのパナ機BRレコーダーで、地デジ放送も含めた全ての
録画を行っている。
観て消しをしているが、容量が少ないため、NFLが始まって、そのゲームを録画して
いたら、スグに容量が一杯になるのは目に見えている。
今、録画で残っているのをBRディスクに退避させたとしても、@の選択でWOWOWを
継続視聴して録画を溜める形にしたら、自転車操業のように、容量を確保するために、
いちいちBRディスクに落とす作業が必要にある。
容量の大きいBRレコーダーを新しく買えば、何も悩む必要は無いのだが・・・(^_^;)

私は9月に入ったら、全てをシーズンが始まるNFLに集中したいから、今月末までに
録画状況の悩みを終わらせたい。
そういえば去年の今頃は、地デジ完全移行化に伴うテレビの買い替えに悩んでいたなぁ・・・(゜o゜)

2012/8/16 00:31  [101-1964]   

 すずめ丸さん  

テレビのHDDって 自分はなんか信用できなくて 容量の多いレコーダーを買ったほうが…。

WOWOWはキヒロさんしだい。
黒澤明の見てないやつだけチェックしてから一旦止める?

おまかせでーす
それでは(^o^)/

2012/8/16 09:01  [101-1965]   EZwebからの書き込み   

今日は、昼・夜と或る映画を観ているのですが、まだ途中経過・・・(^_^;)
なぜなら、その映画は全6部作の長編なので。

『人間の條件』 1959年 主演 仲代達矢
この映画もタイトルだけは知っていたが、私は未見。
先日、NHK-BSで全作を放送されていたのを録画していて、全て観るのは辛いかと思ったが、
なかなか入り込めて、第3部まで観ました。
作品に関しては、いろいろと言いたい事はあるが、あと3作の完結を観るまで待ちたい。

ただ、佐藤慶や田中邦衛が若いなぁ・・・(^_^;)

2012/8/16 23:25  [101-1966]   

丸二日かけて、『人間の條件』全6部を観ました。

『東京物語』など、若い時に観ときゃ良かった作品もあるが、この映画は、
若い時に観なくて良かった。
もし観ていたら、偏向した思考が刷り込まれたかも?

この映画は、完全に戦後の視線から描かれているので、今の若者が観ても主人公に
感情移入できるし、「やっぱり、日本軍が悪いのだ」と思うだろう。
確かに、この映画の舞台となった満州の関東軍は、民間人を放ったらかしにして
自分たちの撤退を優先させたから、断罪されても仕方ない。
でもなぁ。
「この映画に感動しました!」なんて無邪気な顔で言われたら、「こいつ、バカだなぁ」
と感じる。

この映画(原作)の最大の誤りは、主人公の梶が女房の美千子だけを想って、肉親に
想いを馳せなかった事。
いくら愛する女性がいても、死を前にしては、肉親にも想いを馳せるのが普通だろう。
その描写が全く無かったのでは「壮大な凡作」と言われても仕方がない。

でも、仲代達矢を始め、何人もの名優の若い時の演技が観れたのは収穫。
やっぱり、若い時から光っていた俳優は、長く活躍するんだなぁ (゜o゜)

2012/8/17 23:58  [101-1967]   

今日も、アガサ・クリスティー原作のデレビドラマを観ました。

『名探偵ポワロ〜第三の女〜』
この作品は、ツッコミ所がいくつかある凡作だった (>_<)


週末なので、映画はお休みします。

2012/8/18 13:01  [101-1968]   

 すずめ丸さん  

「人間の条件」
放送されるたびに 迷いながらもその長さに いつもスルーしてるので 恥ずかしながらまだ未見であります(^_^;)


クリスティは小学校から読み始め どのくらい読んだだろう?
自分の彼女のベストはいまだに
「そして誰もいなくなった」
だけど 彼女の真骨頂は井戸端会議であるのは確か。

だとすると ミス・マープル シリーズが
アガサ・ クリスティの全てなのかも(^_^;)

それでは(^o^)/

2012/8/18 15:13  [101-1969]   EZwebからの書き込み   

今夜は、WOWOWで放送されていた映画を観ました。

『エッセンシャル・キリング』 2010年 主演ヴィンセント・ギャロ
作品紹介は
「台詞を一切排除し、83分間逃げまくる男を描いたノンストップアクション」
どんなのかと思って観たら・・・

こりゃ駄作だ (+_+)
ツッコミ所は多々あるし、エンディングもつまらない。
だが、最大の失敗は、セリフを一切排除した試みに意味が無い事だろう。
オチに対しての伏線かと思っていたが、主人公は単なる聾唖者だったという事で
いいのか?
つまらん映画だ。

2012/8/19 23:43  [101-1973]   

今日も、アガサ・クリスティー原作のデレビドラマを観ました。

『名探偵ポワロ〜死との約束〜』
この作品は、なかなか複雑で、ツッコミ所なのかどうかがよく分からなかった。

それにしても、ここのところポワロを連続で観たが、定番である「全員が集まった
所で、ラストの謎解き」というパターンが食傷ぎみに・・・(^_^;)

2012/8/20 12:32  [101-1974]   

今夜は邦画を観ました。

『行きずりの街』 2010年 主演 仲村トオル
志水辰夫原作が1992年度「このミス」1位作品の映画化であり、脚本が『探偵物語』
などの一連の松田優作作品を手掛けた丸山昇一だったので、かなり期待して観たが・・・

この映画は、完全に失敗作だろう。
たぶん原作は良いはずなので、脚本か監督の演出のどちらか、あるいは双方が悪かった
のかもしれない。
私はアクション・シーンの演出とラストシーンの唐突さの失敗は監督の責任だが、
ほとんどは脚本家の丸山氏が悪かったと思う。

原作がどうか知らないが、丸山氏は昔から、男目線のステレオタイプの脚本を書く。
この映画もそうで、「一途な男と、一途な女が互いに惚れあう」という設定にして
いるが、それは幻想で現実は違う。
「一途な者(男も女も)が魅かれるのは、自分と違う奔放なタイプであり、一途同士が
魅かれることは、男が思う理想」なのだ。
ひと昔の話ならばこれで良いが、現代を舞台にすると、この映画のストーリー設定は、
男性目線としか思えないから、あまり評価されないだろう。

丸山氏の脚本技術は、「ハードボイルド」という完全男性目線で培ってきたものだろう。
この映画を観ると、それから脱却できないようだから、一流の脚本家には成れないだろうなぁ (+_+)

2012/8/21 00:45  [101-1975]   

 すずめ丸さん  

あら〜
「行きずりの街」
見ちゃいましたか。
でも キヒロさんならボロクソに言う映画だと思ってたけど 意外と優しい(^_^;)

ずいぶん前に土曜ワイド劇場で この同じ原作を
水谷豊 藤谷美紀でドラマ化されてるんですが こちらの方が原作どおりで 自分は好きです(テレビドラマとして(^_^;))

でも自分は 仲村とおる大好きで…(^_^;)

しかし 確かに丸山昇一は男目線の作家ですね(^_^;)


それでは(^o^)/

2012/8/21 08:17  [101-1976]   EZwebからの書き込み   

今日は、古いホラー映画を観ました。

『キャリー』 1977年 監督ブライアン・デ・パルマ
封切りの中学生の時に観た以来だが、やっぱり古典として味わいがある作品だなぁ。
今観ると、ちっとも怖くないが、当時はこの程度で充分に怖かった。
それにしても、デ・パルマ監督の映像演出は、当時としては斬新だっただろうな。

2012/8/21 12:34  [101-1977]   

ここの所、新しくBRレコーダーを買うかどうするか悩んだのですが、結局、
買ってしまいました。
その新しく買ったBRレコーダーが届いたので、今夜は、接続のために映画は
お休みしました。

また、もうひとつ悩んでいたWOWOWの契約継続についてですが、やっぱり
今月でいったん休止する事に決めました。
ただ、どうしても録画が必要な放送があれば、再開・休止を繰り返す覚悟です。

WOWOWライブでNFLの放送があれば、話はカンタンなのになぁ (^_^;)

2012/8/22 01:54  [101-1978]   

今日はWOWOWで初放送された映画を観ました。

『狂気の行方』 2009年 出演ウィレム・デフォー
これは驚いた (゜o゜)
これほどのチョー駄作というのは、めったに観れない (^_^;)
普通の人は途中で観るのを止めるだろうし、もし劇場で観たら
「ふざけんな! 金返せ!」と怒り出すだろう。

ウィレム・デフォーも、出る作品を考えた方が良い。
こんな仕事まで受けていたら、名前に傷がつくだけ。

2012/8/22 11:16  [101-1979]   

今夜は、実話系の映画を観ました。

『デザート・フラワー』 2009年
作品紹介は「世界的トップモデル、ワリス・ディリーの自伝本を映画化した感動ドラマ」
との事で、単なるサクセス・ストーリーかと思ったら・・・

そんな単純なものではなく、とても深いテーマだったのだが、脚本がヘタだ・・・(>_<)

映画を観れば分かるが、 この作品のテーマは「女子割礼(北アフリカで慣習として
行われている女性器削除)」を批判するものなのに、この脚本家は、ふと知り合った
女性とその仲間との友情を感動ストーリーにしたい思いと、ホントのテーマを同時に
描こうとして失敗した。
まさに「二兎を追う者は一兎も得ず」だ。
ホントのテーマを深く描くなら、彼女が「女子割礼」を受けていた事実を、ストーリー
途中で明かす必要は無い。
彼女の、性に対する異常な反応を伏線として、最後に明かす形だったら、アカデミー賞
脚本賞はおろか、もっと権威がある(?)キヒロデミー賞脚本賞でも有力候補となったかも?
だが、気が利いた脚本家なら、彼女が国連での演説に臨むシーンを冒頭に持っていって
回想する形にするから、キヒロデミー賞脚本賞としては、冒頭で落選だが・・・(^_^;)

実は、雑学博士を自認している私も、この「女子割礼」の問題は、この映画を観るまで
知らなかった。
だから、問題定義として、この映画は評価する。
だも、だからこそ脚本の構成のヘタさが惜しい・・・(>_<)

2012/8/23 00:45  [101-1980]   

 すずめ丸さん  

このモデルさんの話は テレビの再現ドラマで見てて
スゲー人生だなあ

と 感動したのを覚えてます。
まず彼女に声をかけモデルにした人が凄い。


へたな映画よりテレビの ちゃちい再現ドラマの方が感動する。
これはよくあることで ちと悲しい(^_^;)

それでは(^o^)/

2012/8/23 09:33  [101-1981]   EZwebからの書き込み   

今日は、ちょっと古い映画を観ました。

『ハンター』 1980年 主演スティーヴ・マックィーン
なかなか荒っぽい作りの映画だなぁ。
マックィーンの遺作となったようだが、哀愁が漂っていたのは、病気の
せいもあったのかな?
作品としてはたいした事はないが、マックィーンに敬意を表して良作と
しておきましょう (^_^)v

2012/8/23 13:34  [101-1982]   

今夜も古い映画を観ました。

『ピアニストを撃て』 1960年 監督フランソワ・トリュフォー
けっこう有名な映画だと思うのだが、初めて観ました。
しかし、私は駄作としか思えない (>_<)

観ていて思ったのだが、私が嫌いなタランティーノ監督と似たテイストがプンプンした。
「やたらオシャベリの悪党たちが、延々とストーリーと関係ない会話をする」
もしかしたら、タラちゃんはこの映画の影響を受けたのかな?

どちらの監督の嗜好も、私の嗜好とは相容れないなぁ・・・(^_^;)

2012/8/24 00:18  [101-1983]   

今日は、フランス製のサスペンスを観ました。

『唇を閉ざせ』 2006年 監督ギヨーム・カネ
作品紹介は
「殺されたはずの妻から届いたメールの謎を夫が追うサスペンス」

良質なサスペンスぽい感じはするし、ドンデン返しもある。
しかし、何かが足りないなぁ。
やっぱり、登場人物の関係や展開が分かり難いからだろう。
そして極めつけは、メールを送ったのは、どうやら妻本人らしいが
内容も方法も、ちょっと変・・・(>_<)
しかし、60点程度の及第点はあげられるかな?

2012/8/24 13:04  [101-1984]   

今夜も、フランス製のサスペンス(ちょっと古いが・・・)を観ました。

『殺意の夏』 1983年 主演イザベル・アジャーニ
この作品は、脚本の展開が悪い。
サスペンスなら、事件や事故が早くに起こるはずが、なかなか起きないし、やっと
何か起きるような流れになっても、実際にはラストまで殺人事件が起きない。
そして、そのラストの殺人シーンも、最初は唐突な感じがして、観終わってから、その
犯行動機をよく考えたら、やっと分かったというほどの分かり難さ。
でも、観終わってから、話全体を思い返してみたら、話自体の内容は良い。
なのに、話を上手くまとめきれなかった失敗作でしたね。
これは話自体は良いから、リメイクで上手く作れる可能性があるでしょう。
その際には、殺人罪で起訴されたバン・ポンが裁判で裁かれるシーンを冒頭にして、
その行動に至った経過を明らかにする過程で、真実を明らかにしていくのがベスト。
この映画のリメイク権、買いたいなぁ・・・(^_^;)


ちなみに、ゴダールやトリュフォーの作品もそうだったが、フランス映画って、画面に
映っている出演者の心の声をセリフにする、モノローグの演出が多くないか?
それも、あまり意味の無いシーンでも多用するのがウンザリする (>_<)
当時の流行だったのかな?

2012/8/25 00:18  [101-1985]   

今日も駄作を観てしまった (>_<)

『スリーピング・ビューティー/禁断の悦び』 2011年 主演エミリー・ブラウニング
なんだか、よく分からない主人公の設定と、話の展開。
そして、訳の分からないラスト。
エミリー・ブラウニングの裸が見たい人用の映画でした (+_+)


週末なので、映画はお休みです。

2012/8/25 13:29  [101-1986]   

週末で映画はお休みのはずが、ちょっと時間が空いたのと、諸事情により今夜も
映画を観ました。

実は、レンタルを契約しているぽすれんは今月末で休止する予定でしたが、いま旧作
50円料金サービスをしており、レンタルチケットとポイントによって、今月は6本を
無料で観れる事が分かったので、急遽、予約している中から指定したのが届きました。
だが、よく考えると、早く観て返却しないと、翌月分の料金が発生してしまう (>_<)

そして観たのは
『サブミリナル』 2008年 監督 ジェラルド・マクモロー
作品紹介は
「現実世界と潜在意識の世界が交錯するSFアクション」

この映画は途中まで訳が分からないので、最近、忍耐強くなった私でさえ、ギブアップ
するかどうか迷ったほどだから、駄作の範疇に入るだろう。
しかも邦題が、全く作品内容に関係無いから、なおさら。
だがガマンして観続けると、終盤になって、やっと全容が判明し「話自体は悪くない」
と思ってしまった。
だから、ほとんどの人は0点の駄作だと切って捨てるだろうが、私は40点程度の点数を
与えて良い。ただ、いずれにしても、大した作品でない事は間違いないが・・・(^_^;)


この後、5作はレンタルした作品を続けて観ます。

2012/8/26 00:21  [101-1988]   

 すずめ丸さん  

昨日TBSの「王様のブランチ」に
本谷有希子が出てました。

アイドルみたいにカワイかったんで ちょっとビックリしました(◎o◎)

カワイくて 才能があって…。
きっと性格悪いぞ(^_^;)


それでは(^o^)/

2012/8/26 09:14  [101-1989]   EZwebからの書き込み   

げげっ、観たかったなぁ。

>アイドルみたいにカワイかったんで ちょっとビックリしました(◎o◎)

へっへっ、実は私の好みのタイプである事が、最大の支援理由・・・(^_^;)

>カワイくて 才能があって…。
>きっと性格悪いぞ(^_^;)

モトヤンは天才なので、仕方ないですね。
だって、性格が良い天才なんていないので。

何度でも言います。
「本谷有希子は天才です!」

2012/8/26 13:28  [101-1992]   

今夜は、なかなかニッチな作品を観ました。

『ジェフリー・ダーマー・ライジング』 2006年 監督リッチ・アンブラー
アメリカ史上に残るシリアルキラーであるジェフリー・ダーマーについて、その父親の
視点から描かれた作品です。

この作品は父親が出版した本を原作にしているからだろうが、ジェフの罪は断罪しながらも
自身は擁護する姿勢で描かれている。
だから、どこまでが事実か分からないが、この父親に対して被害者の遺族が訴えたのも分かる。

映画としては、中の下。
だが、シリアルキラーについての考察としては、いろいろと考えさせてくれる。
私は、この映画を観て、ある仮説を思いついた。
「連続殺人が出来る人間か、そうでないかは、ゴキブリ以上の大きさの生き物を、
躊躇なく殺す事が出来るかどうかで分かる」

不殺傷を信条とするジャイナ教徒でない限り、普通の人は虫ほどの大きさの生き物は、
殺す事に躊躇しない。
その大きさの上限はゴキブリではないか?
なぜなら、それ以上の大きさの生き物を殺すのは、普通の人間は躊躇するから。
私は昔、鼠取りに引っ掛かったネズミを殺した事があるが、トラウマになりそうな
くらいショッキングな出来事だった。
だが、同じような害獣(害虫)であるゴキプリを殺す事には躊躇しない。
ところが、幼少期から殺人衝動を内包して殺人事件を起こした人物は、たいてい人間を
殺す前に近所の猫を殺すケースが多い。
好例が、神戸連続児童殺傷事件の犯人。
そして、ジェフは幼少の頃、金魚を殺していた。
金魚はゴキブリより大きいから、その過去自体で、その後の凶行を予見できたのでは
ないだろうか?
この仮説は、自分でも興味深いので、これまでのシリアルキラーの幼少期の過去を
調べてみたい。

なお、ちょっと調べたら、「世界最大の短時間大量殺人犯としてギネス・ワールド・
レコーズに認定されている」のは、1982年に韓国で一日で57人を殺した禹 範坤
(ウ・ポムゴン)らしい。
韓国映画界は、こんなスゴい事件を映画化しないなんて怠慢である。
ちなみに日本では、自国のレコードである「津山30人殺し事件」は、映画化している。

なお、このレコードは(刑が確定すれば)去年起きたノルウェーでの事件で死者69人を
記録したアンネシュ・ブレイビクに取られることになるでしょう。
その前に映画すれば、「ギネスが認めた世界一の殺人事件の全貌が明らかに!」と
いうキャッチコピーが使えたのに・・・(^_^;)

2012/8/27 01:45  [101-1994]   

今日は、レンタル新入荷の作品を観ました。

『ペイド・バック』 2010年 監督ジョン・マッデン
作品紹介は
「イスラエルの秘密諜報機関・モサドの一員であるレイチェルたちは、ナチスの戦犯を捕えるが…」

この作品はクォリティーは高いが、なんか足りない。
調べてみたら、2007年のイスラエル映画「HA−HOV」のリメイクとの事。
なるほど。
これは多分、元作の方が良いのだろう。
しかし、元作はレンタルされていない・・・(+_+)

2012/8/27 13:09  [101-1995]   

今夜は、なぜ予約リストに入れていたか分からないし、なぜレンタル指定を
したのかも分からないファンタジー作品を観ました。
もしかしたら、魔法にかかったのかも?

『ナイトメア・オブ・クリスマス』 2006年 監督ヴァディム・ジーン
この作品は、イギリスでは有名なファンタジー小説「ディスク・ワールド」シリーズの
ひとつのエピソードを映画化したものらしい。
私は原作を知らないが、多分、原作ファンに批判されないために、原作を忠実に映像化
したものと思われる。
それゆえに、映画としては失敗した (+_+)

この作品は、原作に触発された形を取って、実際の地球を舞台にしたファンタジーに
すれば、テーマは鮮明になっただろう。
つまり「サンタクロースの存在を信じない子供が増えたら、人類の未来は夢も希望も無い」


原作がどうか知らないが、この映画の欠点は、「ファンタジーなら全て架空にすれば
よいのに、変な所はファンタジーじゃない」という点。
なんで、暗殺の報酬や、所々でのお金の単位がリアルなドル単位なの?
ファンタジーなんだから、架空の貨幣単位でいいじゃん。
また、サンタクロースを「ホグファーザー」という変名で押し通したのに、死神は
そのまま死神で、しかも、その死神は何故かサンタクロース役をかって出て、子供たちの
夢や希望を壊さないように苦労しているし・・・(^_^;)
ファンタジーだと、それでいいのか?

多分、時期的に「ハリー・ボッター」が人気が出たから、それに便乗する形で映画化の
話が出て、プロデューサーに押し切られて、同じ路線で映像化したのだろうが、テーマを
見失ったのでは、駄作評価は避けられないだろう。
所々、面白い描写があったのに、全体的にはとてもザンネンでした (>_<)

2012/8/28 01:06  [101-1996]   

今日は、実話系の作品を観ました。

『UNエージェント』 2008年 フランス製
作品紹介は
「実際に起こった事件“スレブレニツァの虐殺”を元に描いた戦争ドラマ」

ボスニア・ヘルツェゴビナで1995年7月に約8000人のムスリムが虐殺された
事件の顛末を淡々と描写した、ほぼドキュメンタリー。
派手さはないし、大きな盛り上がりも無いので一般受けはしないが、なかなかの
実力派作品でした (^_^)v

今夜は飲み会があるので、映画はお休みします。

2012/8/28 12:40  [101-1997]   

今日はオカルト映画を観ました。

『エクソシスト ビギニング』 2004年 監督レニー・ハーリン
ハーリン監督作品という事で観てみました。

う〜む。
キリスト教万歳!という演出は、そもそも題材がエクソシストなのだから
仕方がないが、なんか違和感はあるなぁ。
だが、ストーリー自体はサスペンス仕立てになっていて、伏線と回収があり
なかなか面白かった。

調べてみたら、第25回ゴールデンラズベリー賞の最低監督賞と最低リメイク
及び続編賞にノミネートされたらしいが、それほど悪い作品じゃないよなぁ。

2012/8/29 14:12  [101-1998]   

 すずめ丸さん  

あれ?
「エクソシスト ビギニング」
とっくに見てると思ってたけど 見てない?(^_^;)


やっとWOWOWドラマ
「マグマ」
見ました。o(^-^)o

電力会社に気を使う民放ではぜったいに作れないドラマですな(^_^;)

しかし尾野真千子は それほど美人でもなく 演技力もある 使う方としてはとても貴重な女優さんのような気がする。(そういえば「外事警察」の中で 渡部篤郎が似たようなこと言ってたっけ(^_^;))


それでは(^o^)/

2012/8/29 14:27  [101-1999]   EZwebからの書き込み   

今夜は、噂となった(?)ミステリー作品を観ました。

『ゴーストライター』 2010年 監督ロマン・ポランスキー
う〜む。
ミステリーとしては良さ気に仕上がっているが、よく考えると真相が
大した事がない。
もっと大きな陰謀が明かされるのかと思っていたから、なんかガッカリ (>_<)

「ラング元イギリス首相は、アメリカCIAの手を借りて政治家になったが、
ホントは妻こそがCIAの代理人だった」
というのが真相の核心だが、その真相自体が特に驚くべき事ではないし、しかも
素人がネットを使って調べた事によって真相に迫れるくらいなら、ラング氏が
首相となった時にマスコミが調べてしまうのでは?

話自体は大した事はないのに、良さ気なサスペンスに仕上げた点は評価できるが、
ツッコミ所はあるし、凡作評価かな?

2012/8/30 00:26  [101-2000]   

今日は話題の邦画を観ました。

『ステキな金縛り』 2011年 監督 三谷幸喜
死者のすり替えは、ちょっと強引でツッコミ所だったけど、まあまあの作品かな?
ただ、これまでの作品からすると出来は悪かったような・・・(^_^;)

でも、深津絵里はやっぱりキュートでカワイイなぁ (^_^)v

2012/8/30 13:32  [101-2001]   

今夜も、古い古い映画を観ました。

『悪い奴ほどよく眠る』 1960年 監督 黒澤明
この映画は、私にとっては、世界のクロサワ作品としては『天国と地獄』より、
ちょっと上だが、完璧ではないから不満を感じる作品。
演出も描写も120点なのに、脚本が98点だから(贅沢にも)ガッカリ (+_+)
「完璧主義者」の監督でなければ目をつぶる事ができるほどの瑣末な部分なので、
厳しい指摘かもしれないが、元々の自殺事件となった古谷氏の未亡人が、亡き夫の
私生児についてペラペラと話し、しかも裏切りをしたに等しい夫の私生児に思いを
馳せるような発言をして、悪人たちに真相がバレるストーリーは、ちょっと安易。
「完璧主義者」なら、この脚本に異議を唱えるべきだろう。
だが、世界のクロサワは、それを流した・・・(>_<)

ただ、この映画が名作である事は間違いないだろう。
作品発表から50年以上たつのに、今でも同じ形で疑惑事件がウヤムヤになっていると
いうのは、今でも続く普遍のテーマを表した証左であるし、なにより、「巨悪は眠らせ
ない」という検察の正義のスローガンの元になったのだから、タイトルも秀逸だし、
そのタイトルがラストに出るシーンの直前のセリフは、かなりヤラレタ (゜o゜)
もうちょっと脚本を吟味したら、全ての面で120点の作品になったのになぁ。


さて、このスレも、あと2レスか・・・
月末でもあるし、週末でもあるから、私の「2012年 映画三昧シーズン」は、このスレと
共に終了しましょう。
明日、映画を二本観て、それらをまとめた次の99回目のカキコミで今年の映画鑑賞は終了します。
そしてラストの100レス目は、恒例(笑)によって、すずめ丸さんに託します。

ちなみに、今シーズンを締め括る2作品は、すでに録画してある映画から決めてあります。
乞うご期待!

2012/8/31 01:19  [101-2002]   

私の「映画三昧シーズン2012」を締め括る作品を観ました。
なお、前レスで2作観るとカキましたが、意表を突いて(?)、前後半ある
2作分の映画を観ました。といえば・・・

『七人の侍』 1954年 監督 黒澤明
去年観たので、2回目となりますが、夕べも黒澤作品を観たので、どうしても
この名作をもう一度観て、シーズンを終えたかった。

去年はレンタルDVDで観たのですが、音声が聴き取り辛く、邦画なのに字幕で
セリフを見ての鑑賞だったので、WOWOWでの放送だったら、字幕無しでも
観れるかと思ったら、やっぱり所々よく聴こえない・・・(+_+)
映像の修復技術は進んでいるのに、音声の修復技術はまだまだなのかな?
しかし、所々セリフが聴こえなくも、名作であるのは間違いない事は断言して
おきましょう。


さて、今シーズンの総括ですが、今年初めて観て良かった作品ベスト3を挙げます。
第3位 『完全なる報復』 2009年 主演ジェラルド・バトラー
第2位 『刑事コロンボ 〜断たれた音〜』 ゲスト ローレンス・ハーヴェイ
第1位 『東京物語』 1953年 主演 笠智衆

そして、番外編として『クレイジーハニー』 本谷有希子演出
なんといっても、「本谷有希子は天才である」という事で・・・(^_^;)

今年も一杯映画が観れましたが、また来年の4月くらいまで封印です。
すずめ丸さんとconieさんには、毎度お世話になりましたが、また来年お会いしましょう。
今年もありがとうございました m(__)m
ただ、表のすずめ丸さんのスレにはカキコミしていきますので、よろしく (^_^)/~
では、このスレの最後はすずめ丸さんに、ワイルドに(笑)締め括ってもらいましょう。
どうぞ〜 \(^o^)/

2012/9/1 00:03  [101-2003]   

 すずめ丸さん  

あ…
「完全なる報復」が3位って ワイルドやんけ(^_^;)


で あっというまに9月…。(^_^;)
いやになる速さだなあ(^_^;)

と 思いながら今日はビックカメラでシェーバーのラムダッシュを買ったついでに
「トラトラトラ」
「史上最大の作戦」
のブルーレイツインパックを3500円で購入。
夏は戦争が気になる。
隣の国に怒りを覚える自分が怖い(^_^;)
ついでにTSUTAYAで五本ばかり借りてきたので
ちと大変であります。

それでは表でお待ちしております。

ご苦労様でした(^o^)/

2012/9/1 12:14  [101-2005]   EZwebからの書き込み   

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