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紹介文

皆さん、こんにちは (^_^)/~ 

私の趣味の本業(?)は、NFLです。
二番目の趣味は、競馬。
そして、三番目はNFLのオフシーズンに観る映画です。

ちなみに、NFLとはアメリカの4大プロスポーツのひとつで、アメリカン・フットボール
のプロリーグのことで、シーズンは9月から翌年の2月です。
私は1987年から本格的に観始めました。
そして、競馬との付き合いは1988年からです。

NFLと競馬と映画に関してなら、どうぞ、ご自由にスレ立てして頂いて構いません \(^o^)/
先客万来でございます m(__)m

ちなみに、この縁側のテーマ画像は、NFLのチームのひとつである、OAKLAND
RAIDERSのロゴです。
Just Win,Baby! GO RAIDERS!!!

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「光陰、矢の如し」と言いますが、価格コムの縁側では「100レス、矢の如し」 (^_^;)

映画三昧シーズン 2012(その2)が100レス制限となったので、その続きです。

2012/5/22 01:03  [101-1740]   

新スレの最初のカキコミですが、ちょっと、すずめ丸さんに質問。

レンタル会社の作品紹介をサーフィンしていたら、次の邦画2作に興味を
覚えました。
『Q』 監督 江面貴亮
『マイ・バック・ページ』 出演 妻夫木聡

後者はあなたが何かコメントしたような記憶がありますが、前者はコメントを
読んだ記憶が無い。
この2作について、私向けのコメントをお願いしたいのですが・・・(^_^;)

2012/5/22 01:14  [101-1742]   

 すずめ丸さん  

おはようで〜す(^o^)/

「Q」って何?
はじめて聞くタイトルです(^_^;)

妻夫木聡のは自分は面白く見ました。
キヒロさんなら文句ありそうだけど 自分には合格点の映画でした。
自分の学生時代より前の話だけど 学生運動の子供っぽさがよく出てる映画だと思います。


ここのところのキヒロさんが見た映画 自分はどれも見ていない(^_^;)
ビリー・ワイルダーのさえ見ていない(^_^;)

お恥ずかしい(>_<)

今週末から自分の映画週間なんで お勧め映画探したいと思います(^O^)

それでは(^o^)/

2012/5/22 08:40  [101-1743]   EZwebからの書き込み   

おはようさんです (^_^)/~

>「Q」って何?
2007年作品で、紹介文は
「奇妙なデスゲームに巻き込まれた7人の男女。“Qマスター”と名乗る謎の人物により、
彼らは質問攻めの餌食にされてしまう。20秒以内に答えなかった場合、解答者には死の
裁きが…」
というものなのですが、すずめ丸さんが知らないという事は駄作かも?
一応、レンタル予約はしておきますが・・・

これから、夕べ放送された宮部みゆきのミステリーを観ます。

2012/5/22 10:16  [101-1744]   

宮部みゆき原作『長い長い殺人』を観ました。

ガッカリだ・・・(>_<)
これが「極上ミステリー」?
ツッコミ所があり過ぎるぞ。

来週もやるらしいが、観るのはパスします。

2012/5/22 12:29  [101-1745]   

 すずめ丸さん  

「長い長い殺人」

これって5年前にWOWOWドラマとして放映されたやつだ(*_*)

しかも20分以上カットされてるぞ。

このWOWOWドラマ 評判良くて劇場公開もされてるはず…。

ドラマの使い回しかあ。なんか騙された気分。



宮部みゆきはトリックの作家ではないのに極上トリックは無いなあ…。


それでは(^o^)/

2012/5/22 14:19  [101-1746]   EZwebからの書き込み   

今夜は実話モノというか、実在の人物を扱った作品を観ました。

『アレクサンドリア』 2009年 主演レイチェル・ワイズ
4世紀のエジプトの文化都市アレクサンドリアに実在した伝説の女性天文学者
ヒュパティアの悲劇の物語です。

この映画は、とても参考になった。
私はこの作品で初めてヒュパティアの名を知ったが、調べれば調べるほど
彼女の偉大さを知る事が出来た。
ただ、この映画では美化し過ぎの感じも・・・。

私は科学史の本をよく読むのに、なぜヒュパティアの名前を初めて知ったのか?
そう思って背景を調べてみたら、この作品は史実には忠実だが、微妙に後世からの
視点で彼女を描いている事が分かった。
この映画では、彼女はコペルニクスやガリレオよりずっと昔に地動説を確信した
人物であり、なおかつ、その両天才も到達しなかった真実、すなわちケプラーが
ティコ・ブラーエの膨大な惑星軌道の研究を詳細に解析したおかげで到達できた
「惑星は太陽を中心とした楕円軌道をしている」という高みにまで達した人物と
して描かれた。
しかし、彼女がそうした主張をしたという事は証明されていないので、科学史の本では
彼女の名前には言及すらされなかったから、私は知らなかったのだ。

つまりこの作品では、彼女の知の高みを想像したのだろう。
しかも「元祖・魔女狩り被害者」で、もしかしたら「科学界のイエス」という感じで。
だが、彼女がそこまでの高みに到達していなかったとは言えないから「事実を歪曲した」
とは糾弾できない。
もし、当時の人類の叡智が所蔵されていたアレキサンドリア図書館の書物が残ったままで
彼女がその書物をバックに思考し続ける環境にあったなら、人類の科学史は変わって
いたかも?

そう考えると、この作品を観て感じたのは「宗教を元にした争いの愚かしさ」。
キリスト教、ユダヤ教、イスラム教は、元の神は同一なのに、解釈の違いから争い、
人類の叡智を停滞させたきた歴史があるのだ。

2012/5/23 01:24  [101-1747]   

今夜はWOWOWドラマの再放送を一気見しました。

『造花の蜜』
なんと秀逸なタイトルなのでしょう。
造花には蜜が出ないのに、もしその花に群がる蜂たちがいれば、それは・・・
このタイトルを思いついただけで、いくつもの物語が考えられる。

この作品は、最初の誘拐事件までを描いた三話までは100点満点を進呈してよい。
ひとつの誘拐事件のウラで、「誘拐なき誘拐事件」が行われていたというのは、
なかなかのミステリー。
宮部みゆきのテレビドラマではガッカリした名称だが、これなら「極上ミステリー」
と冠しても良い。

しかし、ドンデン返しを狙った第四話は必要があったのかな?
確かに橋場刑事が働き蜂になるというのは、ドンデン返しとしてはMAXな設定だろうが、
逆に安易な感じもした。
むしろ、蘭と橋場刑事の攻防を描く形でシリーズ化した方が良かったような。

私がもし第四話で完結する方向での脚本を書くとしたら、裁判員裁判に疑問を投げかける
形にする。

橋場刑事の執念の捜査によって、ついに蘭は逮捕された。
そして裁判員による裁判が始まったが、誘拐とされた事件ではハッキリと身代金の要求を
していないし、しかもお金の被害は無かったし、連れ去られた少年にも傷ひとつない。
だから、そもそもその事件が”身代金目的の誘拐”と言えるのかどうかも疑わしい。
そして、本線の7億円略取についても、状況証拠に頼るしかない状況。
しかも、蘭が得た7億円のほとんどは慈善事業に寄付されていたという事が明らかに
され、裁判員は「有罪だとしても彼女は義賊」という心証を抱き、判決は無実となる。
蘭は笑みを浮かべながら、裁判を傍聴していた橋場刑事と擦れ違う際に囁く。
「みんな、結局は女王蜂に奉仕する働き蜂なのよ」

なお、蘭役は壇れいだったが、私としては「美貌の知的な頭脳犯」としては
イメージが違う。
では誰が適役だったかと問われると、現役ではなかなか適役の女優がいないのだが、
強いて挙げれば、30年前の島田陽子か、20年前のジョディ・フォスターかな。
だが、よく考えると、「知能犯の女性が敵役」という設定の映画が無いような。
映画で「知能犯」として描かれるのは、男性ばかりでは?

2012/5/24 02:32  [101-1748]   

 すずめ丸さん  

おはようで〜す(^o^)/

「造花の蜜」
自分はあまり評価してないので(民放の二時間ドラマよりは断然上だが)キヒロさんにはお勧めしませんでした(^_^;)
檀れい嫌いだし(>_<)

来月から始まる「マグマ」凄く楽しみです。
WOWOWドラマが凄く良くなったのは「パンドラ」シリーズからで キヒロさんにはこのシリーズ見てほしいな(^O^)きっといろいろ言うだろけど(それが楽しみ(^O^))

さて 自分は明日から映画ウィークです。まずは「ステキな金縛り」でも見ます。
それでは(^o^)/

2012/5/24 09:17  [101-1749]   EZwebからの書き込み   

今日は、致死ウィルスが蔓延した世界を描いたSFを観ました。

『フェーズ6』 2009年 主演ルー・テイラー・プッチ
主人公たちが、窓を全開にした車に乗って話が始まりますが、致死ウィルスが
空気感染するという設定である事が分かった時点で、もうダメ・・・
ツッコミ所が満載で、パニック系のはずなのに淡々と話が進むという
典型的な駄作でした (>_<)

2012/5/24 12:30  [101-1750]   

これまで、何本かの韓国サスペンス映画を観ているが、ことごとく酷評していた
のにも係わらず、また観てしまった・・・

『殺人の追憶』 2003年 韓国映画
この映画は、私がこれまでに観た韓国サスペンス映画の中では、かなり出来が良かった。
テーマは「韓国警察の杜撰な捜査を告発する」とか、ラストを観た限り「殺人者は
ごく普通の顔をして、あなたの近くにいるのだ」というものだろうで、それらは
確かに伝わった。

だが、華城連続殺人事件という「実話モノ」を唄ったのでは評価が下がる。
「実話モノ」の作品に関しては、私なりに「べからず訓」がある。
@事実が「小説より奇」でない題材を選ぶべからず
A事件や出来事に謎があり、それを想像する話なら、最低でも事実部分を曲げるべからず
Bよほどのテーマを描く野望も技術もないのに、実話を大幅に脚色した作品を造るべからず

私が「実話モノ」映画で異議を唱えるのは、たいてい上記三項目に抵触している。
そして、この映画に関しては、Aに抵触している。
「被害者は赤い服の女性で、決まって雨の日」「犯人はラジオに或る曲をリクエストする」
というのが、この映画で描かれた犯人像だが、事実を調べてみたら、そんな出来事は
全く出てこなかった。
ということは、映画向けに脚色したのだろう。
しかも、映画で描かれた被害者は全て若く美しい女性とされたが、実際の事件では
最初に殺害されたのは71歳の老婆だったし、その後の被害者の中の2人は52歳と69歳。

この映画は実話に対して新解釈の発想が無いのなら、変な脚色をせずに、実話を忠実に
描く中で捜査する刑事たちの苦労を描写すれば良かったのだ。
ちなみに、新解釈の映画にするなら、一連の犯人は同一人物とされているが、高齢の
女性を殺した者と、若い女性を殺した犯人は別人なのではないかという視点で描く
方法もあっただろう。

前から思っているが、韓国の映画・ドラマ界は日本より15年は遅れている。
韓流ドラマが日本で流行ったのは、今では失われた昔の日本のドラマっぽいという理由
だったからというのは、多くの人も納得するだろう。
なお音楽に関しては、それほどの遅れがあるかどうかは考察していません。

2012/5/25 01:33  [101-1751]   

今日は、連続猟奇殺人事件を描いたスプラッター系サスペンスを観ました。

『ジャーロ』 2009年 監督ダリオ・アルジェント
この映画は雰囲気だけは良いが、見事な駄作。
サスペンスとして観たらツッコミ所は満載だし、スプラッターとして観たら
物足りない。
さらに、冒頭で日本語を話す2人組の女性が出てくるのだが、どう見ても
日本人には見えないし、しかも日本語が下手なのだから、配役も演出も問題あり。
しかも変なラストなのだから、どうしようも無い。

口直しに、今夜は良い映画を観たいなぁ・・・

2012/5/25 12:37  [101-1752]   

・・・という事で、今夜、口直しに観た映画は、古い古い作品です。

『博士の異常な愛情』 1964年 監督スタンリー・キューブリック
私が初めてこの映画を観たのは、もう30年も前の事。
しかも、吉祥寺の映画館で「キューブリック映画三本立てオールナイト」という
記事を雑誌ぴあで見て、たまらずに行って観た中の1本。
ところが、他の2本が『時計じかけのオレンジ』と『2001年宇宙の旅』だったので
それらに圧倒され、しかもエンディングがよく訳が分からなかったために、記憶の
端に追いやられていて、やっと30年ぶりに再会しました。

う〜む。
これも名作で間違いない。
ブラック・コメディの形をとったのは、「狂気」を描くのに必要な手法だったと
今視て唸ってしまった。

ちなみに、この映画はNHK−BSで今日の昼に放送されていたのを観たのだが、
本編が終了した後に、キャストの紹介があり、かなり驚いた。
恥かしながら私は今まで知らなかったが、ピーター・セラーズは主要な登場人物の
3人を1人で演じていたのか・・・(゜o゜)
観ていて、全く気付かなかった。
TSUTAYAのレビューを読んだら、この件に関して、ある人がなかなか深いコメントを
していました。
「(キューブリック監督は)作戦を阻止しようとする英国空軍大佐、合衆国大統領、そして軍事科学者のストレンジラブ博士の三役を、ピーター・セラーズ一人に演じさせるのです。
正義の象徴、理性の象徴、そして狂気の象徴。相反する性質が人間の内に潜む事を象徴的に見せ、人類の理性のどうしようもない危うさを描いたのです」
なるほどなぁ。
良かった。30年ぶりに再会できて・・・\(^o^)/

2012/5/26 00:15  [101-1753]   

今日は何だかよく分からない映画を観ました。

『終わりなき叫び』 2010年
内戦下のチャド共和国が舞台なのだが、まったりと話が進んでいく映画で
退屈きわまりなかった。


週末は例の如く、映画はお休みです。

2012/5/26 13:33  [101-1754]   

 すずめ丸さん  

どーもです。(^o^)/
自分も「博士の異常な愛情」見てなくて今回録画しました(^_^;)

ピーター・セラーズといえば自分は彼の
「チャンス」

という映画が大好きです(^O^)
見てなかったらお勧めします(^o^)/


競馬取れるといいですね。
それでは(^o^)/

2012/5/26 16:44  [101-1755]   EZwebからの書き込み   

こんばんみ (^_^)/~

>ピーター・セラーズといえば自分は彼の
>「チャンス」という映画が大好きです(^O^)

どれどれ観てみましょう。ポチッ (^_^)v
レンタルなので来月になりますが・・・

2012/5/26 21:03  [101-1756]   

今夜は、オモテのスレでSnakeさんと旅がらすの会話に取り上げられている作品で、
ちょうどWOWOWで放送されたので、それを観てみました。

『アンチクライスト』 2009年 出演ウィレム・デフォー、シャルロッド・ゲインズブール
この作品は、はっきり言って「たちが悪い駄作」。
この映画は、絶賛する人と酷評する人とは分かれるでしょう。
私は完全に後者。
まず、この監督が何を訴えたいのか分からないのが1番。
もしかしたら「女は本質的に悪魔なのだ」というものなのかな?
だとしたら、この設定でも、もっと上手いストーリーがあるだろう。
この映画は、何か意味あり気なシーンやエピソードを入れているので、いくつもの
深いテーマが内包されているような気がするが、実はそれぞれをきちんと描いて
いないので、観ている側は、感じるテーマに対して答えを出されないのでモヤモヤ
するだけ。

だいたい、この監督はこの作品では、テンポの緩急が下手。
この映画は出だしがスロー映像で始まったのだから、その後はテンポを上げて、最も
重要なシーンでスロー映像にする演出をするような、緩急を使うべきだろう。
ところが、最初のスロー映像のスタートから現実に戻った後も、ストーリー自体は
ユルい感じだし、しかも途中で何度もスローなシーンを挟むが、それは意味あり気な
感じのシーンなので、全体的に間延びした感じになってしまった。
これは、いかにも「芸術作品」狙いで、私が嫌いな演出。

ちなみに私は、冒頭のスロー映像シーンですら、「ちょっと長いな」と思ったので、
最初から批判的な視点に立ってしまったかもしれないが・・・

2012/5/28 01:11  [101-1762]   

今夜は古いサスペンス映画を観ました。

『メカニック』 1972年 主演チャールズ・ブロンソン
この作品は2011年にジェイソン・ステイサム主演でリメイクされましたが、
WOWOWでどちらも放送されたので、まずは元作から観ました。

この作品は、なかなか味があるし、最後の最後にドンデン返しをして、そこで
エンディングとなる、なかなかカッチョいい映画でした \(^o^)/
特に、チャールズ・ブロンソンがなんとも渋いし、冒頭で最初に姿を現した時には
オーラを感じた。

明日はリメイク版を観ようと思っていたが、「リメイク版は元作を上回らない」という
映画界の鉄則を考えると、観るのをやめようかな・・・(^_^;)

2012/5/28 23:56  [101-1763]   

 すずめ丸さん  

ブロンソンの「メカニック」録画してない(^_^;)

来月やるかなと思ったら やらない(^_^;)

「アンチクライスト」
あらすじ読んでパスしてました(^_^;)
たぶん自分向きではない(^_^)v

今日は「SP革命篇」を見ます。

このテレビドラマ大好きでした。なのに「野望篇」は最悪でした。


それでは(^o^)/

2012/5/29 09:38  [101-1764]   EZwebからの書き込み   

>ブロンソンの「メカニック」録画してない(^_^;)

それは残念 (>_<)
ではリメイク版はどうかと思って、やっぱり観てしまった。

『メカニック』 2011年 主演ジェイソン・ステイサム
はぁぁ・・・やっぱり観なきゃよかった。
この作品は単なる娯楽アクション映画。
「メカニック」というのは、「周到な準備をして、機械のように完全な暗殺をする」
ところから来ていて、警察にも疑われない完全犯罪をするはずなのに、このリメイク
版では、アクションを過剰にしたために、派手な暗殺をするのだからタイトルと違う。
しかも、ツッコミ所が多いからどうしようもないし、ドンデン返しも読める。

もしチャールズ・ブロンソンが存命で、この映画を観たら激怒するに違いない。
やっぱり「リメイク版は元作を越えられない」という格言はホントである。

2012/5/29 12:57  [101-1765]   

今夜も、古い作品を観ました。

『ロリータ』 1961年 監督スタンリー・キューブリック
この作品はスゴかった。
「ロリコン」という言葉の元となった小説を原作にしていたから、私はてっきり
「少女に対する歪んだ愛情」を映画化したのかと思っていたら、驚くべきことに、
この作品のテーマは「純愛」でした。
そして、演出も憎い。
コミカルな感じを装いながらサスペンスなのかという感じなのに、最終的には
テーマはシリアスだったというドンデン返し。

この映画はタイトルがタイトルだけに、余計な先入観を持って観たら物足りないかも
しれないが、別のタイトルだったら充分に名作と讃えられたかもしれない。
だか、私はタイトル込みでも名作と認定します。


なお、私はキューブリック監督を敬愛しながら、実は5作しか観ていなかった。
すなわち「時計じかけの・・・」「2001年」「博士の・・・」「シャイニング」
「アイズ・ワイド・シャット」の5作。
この『ロリータ』を観て、他の監督作品の全てを観たいと思ったので、急いで
レンタル予約をしました。
まぁ、他の変な新作を観て幻滅するより、マシでしょうから・・・

2012/5/30 02:20  [101-1766]   

 すずめ丸さん  

自分なんざ
「2001―」
「シャイニング」
「フルメタルジャケット」
しか見てないのに気がつきました(^_^;)
「時計仕掛けー」はガキのころ途中でギブアップしてる(>_<)

「フルメタルジャケット」は凄いですよ。2月にWOWOWで放映されたので近いうちに再放送されるかも。

映画って見る時期逃すと ずーっと見ないことになる事が多いですね(^_^;)

「ロリータ」もWOWOWで録るか迷ってたのに録ってない(^_^;)
反省です。


それでは(^o^)/
おっと 松井がメジャー復帰でいきなりホームラン!

ワオ\(^ー^)/

2012/5/30 10:20  [101-1767]   EZwebからの書き込み   

今夜はWOWOW開局20周年記念アニメを、一気観しました。

『オズマ』 
MLBセントルイス・カージナルスで野球ロボットとして育てられ、来日して中日
ドラゴンズに入団し、星一徹のしごきのもと「見えないスイング」を完成させて
星飛雄馬の大リーグボール一号を攻略するが・・・

って、その「巨人の星」のオズマの話ではなく、松本零士原作のSFアニメでした (^_^;)
だが、こんなボケを言いたくなるほど酷い作品でした。
科学的にもツッコミ所満載で、しかもストーリーも破綻している。
なにより、ラストでテーマらしきメッセージが語られるが、そのテーマと設定や
ストーリーが矛盾している・・・(>_<)
さらに、端役の登場人物の中に、しゃべりが下手な声優を起用していたのも手抜き。
なんでWOWOWが、こんな作品を「開局20周年記念作品」と銘打ったのかな?
しかも、松本零士のネームバリューも弱くなっているはずなのに・・・(>_<)

冗談で「巨人の星」のオズマに触れたが、彼に焦点を当てて、その生涯を描いた方が、
もしかしたら、スゴく面白い作品となったかも?

2012/5/31 00:05  [101-1768]   

今夜は、レンタル会社から予約していたキューブリック作品が届いたので
まず観たのは・・・

『フルメタル・ジャケット』 1987年
なるほど。これはスゴみがある映画だった。
私がキューブリック作品を観るのは、まだ7作目だが、それら全てで共通している
のは、何かしらの「狂気」が描かれているということ。

この映画は大きく2つに分けられるが、前半は新米兵士の精神が破壊される様を
描き、後半はその過酷な訓練を耐えた者たちの、実際の戦場での体験を描いた。
前半部分の「狂気」は分かり易いためにゾクッとするが、後半では一部兵士の
「狂気」を垣間見せるだけで、主役のジョーカーはまともに描かれた。
もし、コッポラが『地獄の黙示録』で戦地の「狂気」を描いたように、キューブ
リックがジョーカーを「狂気」に堕ちるように描けば、かなりステレオタイプな
分かり易い映画になっただろう。
ところが、そんな凡人の思いなど意に介さないのは、さすがキューブリック監督。
私が思うに、前半は「人間の狂気」を描いたのだが、後半は、「戦争自体が狂気の
状態」なのだから、あえて「人間的狂気」を描く必要は無かったのだ。
ただ、もしかしたら、数年前に公開された『地獄の黙示録』の影響があったもしれないが・・・

wikiによると、監督はこの作品を「反戦映画」とは意識していなかったらしい。
当たり前である。
キューブリック監督は、単にライフワーク(?)である「狂気」を表現したに
過ぎないのだから。

2012/6/1 00:32  [101-1769]   

今日もキューブリック作品を観ました。

『バリー・リンドン』 1975年
この作品を観た人は、誰でもまず思うだろう。
「長い・・・」
185分というのは、かなり長かった。

で、感想はというと、内容に対しては特に何もない。
ただ「18世紀のヨーロッパを完璧に映像化したい」という、ほぼ趣味の世界を
莫大な製作費をかけて映画に出来るというのは、さすが巨匠 (゜o゜)
この映画は駄作ではないが、18世紀のヨーロッパがどんな感じだったかに
興味を覚える人にしかお薦めしません。

2012/6/1 13:57  [101-1770]   

今夜もキューブリック作品を観ようとして、一応、映画の時間を確認したら
なんと『バリー・リンドン』の185分より長い197分・・・(^_^;)

『スバルタカス』 1960年
この映画は、描写は良いがストーリーに矛盾があり、完璧主義者のキューブリック
らしくない。
ちょっと動揺しながら、この映画の背景をwikiで調べたら納得。
この作品は別の監督でクランク・インしていたが、主演のカーク・ダグラスと監督が
衝突して降板となったため、当時はまだ巨匠ではなかったキューブリックが後を
継いで完成させたものらしい。
しかも脚本も、当初の脚本からリライトを繰り返しながら、撮影を進めたようなので
矛盾が出てしまったのだろう。
キューブリックはあくまで監督として「雇われた」だけだと言い張り、死ぬまでこの
映画を自分の作品とは認めなかったという。
私も、この映画はキューブリック作品としてはノーカウントで良いと思う。

なお、今朝『バリー・リンドン』を観たばかりだから思うのかもしれないが、
キューブリックはこの作品でやり残した事を『バリー・リンドン』で完結させた
ような気がする。
つまり、もし「スパルタクスの反乱」という史実の映画化を、最初から彼に任せて
いれば、変に感動作っぼい作品にはしなかっただろう。
しかし、同じ題材で映画を作る事は出来なかったから、別の題材として『バーリー・
リンドン』を撮る事で、「史実の映画化」という仕事にケリをつけたのだ。

2012/6/2 01:34  [101-1771]   

今日は、さすがのすずめ丸も知らない邦画を観ました。

『Q』 2007年 監督 江面貴亮
明らかに『ソウ』に感化されて作った作品だが、はっきりいって駄作だった (>_<)
何がヒドいって、結局、犯人も犯行の動機も何も明かされずに終わってしまう。
この監督はオチを考えつかなかったのだろう。
もし救いがあるとしたら、時間が60分と短いこと。
なんせ、ここ2作、3時間以上の映画を観ていたので・・・(^_^;)

毎度ですが、週末は映画はお休みです。

2012/6/2 12:23  [101-1772]   

夕べも邦画を観たのですが、カキコミがまとまらなかったので、今朝、改めて
まとめてみました。

『恋の罪』 2011年 監督 園子温
すずめ丸さんには悪いが、私は失敗作だと思う。
私の評価は「高尚なピンク映画」で、しかも監督の個人的理由から神楽坂恵を
キャスティングしたのだから、「公私混同も甚だしい映画」。
そして水野美紀を、脱がしただけ。

『冷たい熱帯魚』では、ストーリー上の瑕疵がなかったから作品に入り込めたが、
この作品はストーリーや設定にツッコミ所があるために、話に入り込めなかった。
最初からピンク映画だと思えば、ツッコミ所など気にしないが、例えば
@いずみは、玉の輿に乗ったというシーンまで描写したのに、退屈な毎日を紛らわす
 ために選んだのが、スーパーの試食売場のパートって・・・
Aしかも、いずみ役の神楽坂恵はそれほど美人ではないのに、スーパーで働いている時に、
 例えイカガわしいスカウトであっても勧誘するか?
B仮に、そんな状況でスカウトするにしても、対象は若い女性だろう。
序盤でこうでは、なんとも (+_+)


しかも、テーマの表現もあやふや。
すずめ丸さんは「女の狂気」と感じたのかもしれないが、私が感じたのは「女の性(さが)」。
しかし、それは男目線のような感じがする。
「東電OL殺人事件」からインスパイアされて作ったとの事だが、それは多分「女は
二面性がある」という見方から、この作品の脚本を書いたのだろう。
それは、この作品に出てくる全ての女性が2つの顔を持つように描かれている事からも
分かる。
そしてカフカの「城」を持ち出すから、なにやら高尚な感じがするが、全体的には
設定も話も安易。
それならば、変にサスペンスの要素(殺されたのは誰か?)を交えないで、正面から
描けば、まだ良かったかも?

なお、途中で「路上で自殺する女性」のシーンがあったが、どう見ても腹を刺して
いるのに、血が出ているのは胸の部分というのは、明らかに手抜きでしょう。

2012/6/4 11:28  [101-1780]   

 すずめ丸さん  

あれ 自分そんなに評価してないですよ(^_^;)

特に最初の一時間は退屈だし 演出も役者の演技も下手くそだと感じて こりゃ駄作だと思ってました。
とくに作家と神楽坂の夫婦の描写などWOWOWドラマの「贖罪」の蒼井優の夫婦描写のほうが凄かったし(^_^;)

ただ自分はあの婆さんにやられました。
あの婆さんすげえ。
それだけです。
ほんとなら星☆★ですがあの大方斐紗子さんに驚愕の星をたして
星☆☆☆です(^O^)


今日はイーストウッドの
「J・エドガー」を見ます。

それでは(^o^)/

2012/6/4 12:11  [101-1781]   EZwebからの書き込み   

 すずめ丸さん  

で 「J・エドガー」みましたo(^-^)o


これはお勧めしとこうかな。(実話だし)
美術 衣装が素晴らしい。なのに老けメイクが酷い(^_^;)

自分の評価としては
星☆☆★かな。

やっぱり人の一生を二時間ちょっとの映画に収めるのは大変だ(^_^;)どーしても上っ面だけになってしまう。

映画を見た後 いろいろ調べたくなります。

それでは(^o^)/

2012/6/4 16:03  [101-1782]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さん、まいど。

>演出も役者の演技も下手くそだと感じて こりゃ駄作だと思ってました。
やっぱりそう思いますよね。
私は神楽坂恵のキャスティングが悪いと思いました。
映画の中では「かわいい」と何度も言っていたけど、それほどじゃないし、
だいいちオーラがない。
だから、「公私混同も甚だしい映画」。
いずみ役を水野美紀がやったのならビックリしますが・・・
もし木村多江だったら、もっと (゜o゜)

>「J・エドガー」みましたo(^-^)o
>これはお勧めしとこうかな。(実話だし)

フーバーFBI長官の映画なんですね。
知らなかった。
知ってたら、とっくに予約していたのに。
さっそく、ポチッ (^_^)v

さて、これから何を観ようかな?

2012/6/4 21:52  [101-1783]   

今夜も実話系の映画を観ました。

『クィーン』 2006年 出演ヘレン・ミレン
ダイアナ妃が亡くなった時の首相ブレアとエリザベス女王の姿を描いた作品です。

この映画は、なかなか上手かった。
実際の映像を巧みに取り入れて、当時の王室と政府の姿を克明に描いていました。
どこまでが真実かは分からないが、当時のイギリス王室の対応は確かに冷淡だった。
その状況は確かに王室存続の危機だったが、それを乗り越えた今があるのは、確かに
ブレア首相の助言によるものなのかもしれない。

なお、久しぶりに涙を流しました。
それは、ダイアナ妃が死去した時にスコットランドにいて、なかなかロンドンに
戻らない女王たちに世間の批判が寄せられて、やっと戻って国民の前に姿を現した
シーン。
弔問に訪れていた人々の中に、花を持った少女を見つけた女王が、その花は当然、
故ダイアナ妃に対する献花だろうと、「その花を献花してあげますよ」と話しかけたが、
その少女は「これは女王様に」と渡した。
このシーンはヤラレタ。

ちなみに、フィリップ殿下役の役者の名前がジェームス・クロムウェルというのは
なかなかの歴史の皮肉。
イングランド王国が成立した871年から現在まで、途中で王制が打倒されて共和国と
なったのは、清教徒革命によってオリヴァー・”クロムウェル”とその息子が国を治めた
1653〜1659年の時代のみ。
その清教徒革命で処刑された国王チャールズ一世は、その前の国王”ジェームス”一世の
息子だった。
つまり、イギリス王制が打倒された時に関係した人物の名前が含まれた役者が、この
映画で、王制の威厳に固執したフィリップ殿下に扮していた。
もしかしたら、キャスティングの段階で意図されたのかもしれないが・・・

2012/6/5 00:52  [101-1784]   

今日は一日かけてWOWOW連続ドラマ(全6話)を観ました。

『罪と罰〜A Falsified Romance〜』
ドストエフスキーの名作を現代に置き換えての作品化とのことですが、その試みは
失敗したでしょう。
だが、駄作だとは思わないくらいのレベルだから、観るのを止めはしない。

実は私はドストエフスキーの「罪と罰」は読んでいないので、偉そうな事は言えないが
このドラマを観た限り、テーマがよく分からない。
いくつかテーマらしきモノは感じるが、どれも消化不良な感じ。
すずめ丸さんは、まだ観ていないだろうから、ちょっとボカして言うが、
彼が何を「罪」と感じて「罰」を受けているのかが分からない。
最終話の罪を告白するクライマックス・シーンから、檻の中での妄想シーンでも
彼が罪と感じているのは、ただ1人に対しての自分の行為。
もう1人に関しては、何も良心の呵責も感じていない描写となっているのは、なんか
納得できなかった。

ちなみに、このドラマの主人公の青年の名前は「弥勒」。
弥勒といえば、仏教では「56億7千万年後に現れて人類を救済する」菩薩の名前。
そんな名前を付けられたのに、その命名の由来について言及するシーンが無かったのは
かなり残念。
その名前の由来を言及するシーンがあれば、彼が「崇高な使命」を帯びた事を裏付ける
エピソードになったのに・・・(>_<)

2012/6/6 01:35  [101-1785]   

「弥勒という名前」について。

私が若い頃、「子供が生まれたら、何という名前にするか?」と考えた事がある。
その時に、チラッと思い浮かんだのが、実は「弥勒」。
しかし、「人類を救済する」なんて思い上がるような子供になって欲しくないと
思って、候補からハズしたという過去があったので、ドラマでこの名前が出た時に、
いろいろと想いを廻らしてしまった。

ちなみに、その時に決めたのは「男の子なら匠、女の子なら美鈴」でしたが、
その前に「結婚しない」と決めていたのに、なんで子供の名前をいろいろと考えたのか
今思うと不思議 (^_^;)

2012/6/6 01:54  [101-1786]   

今日も、一日かけてWOWOWのドラマ全6話を観ました。

『ホワイトチャペル3』
なるほど。なかなか本格的なサスペンスで気に入った。
1〜2は過去に放送されたようだが、観てみたいなぁ。

「リッパロロジー」という用語は、日本ではあまり知られていないが、イギリスでは
わりと一般的で、「切り裂きジャック研究」のこと。
百年前の事件だが、迷宮入りした事で、その犯人を推理することが、ひとつの文化と
なっているのだ。
その事件の舞台となった場所が「ホワイトチャペル」で、このドラマは同じ場所に
蘇った「現代の猟奇殺人犯」を追うという設定。
やっぱりイギリスにおいては「切り裂きジャック」のネームバリューは、今なお高い
という事がよく分かりますね。

調べてみたら、初作はその「切り裂きジャック」そのものが蘇ったような事件を
扱ったようで、出来が良かったからこそ2〜3も制作されたはず。
レンタルされているようなので、思わずボチッ (^_^)v

2012/6/6 23:14  [101-1787]   

 すずめ丸さん  

どーもです。(^o^)/

「ソウズ・フー・キル」よりも「ホワイトチャペル」の方が気に入ったみたいですね。
主人公のキャラ なかなかいいですよね(^_^)v


WOWOWドラマがたまってます(^_^;)

NHKドラマもたまってる(^_^;)


民放の連ドラも追いかけてるんで大変です(^_^;)

ま 好きで追いかけてるんですが(^_^;)

それでは(^o^)/

2012/6/6 23:57  [101-1788]   EZwebからの書き込み   

いや、「ソウズ・フー・キル」も甲乙つけがたい。
つまり、ストーリーとしては「ホワイトチャペル」が上で、
雰囲気は、北欧系なので「ソウズ・フー・キル」が上という感じ。

ただ、どちらも兼ね備えたのが、映画「ミレニアム」というオチが・・・(^_^)/~

2012/6/7 01:40  [101-1789]   

今日もキューブリック作品を観ました。

『突撃』 1957年 主演カーク・ダグラス
これもなかなかの作品。
直接的には軍隊の話ですが、軍隊に限らず「社会組織の理不尽」というものが
テーマなのでしょう。
ラストは今イチの感じはするが、撮影の演出は素晴しいの一言。

ちなみにDVDのパッケージ映像はカラーですが、実際の映画はモノクロ。
だが、モノクロの方が雰囲気が出ていたから、とても良かった。

2012/6/7 13:09  [101-1790]   

今夜もキューブリック作品を観ました。

『非情の罠』 1955年 主演ジェイミー・スミス
なるほど。これがキューブリック27歳の作品なのか。
サスペンス風のストーリーなのだが、ラストに工夫は無いので
ストーリー自体はたいした事はない。
また、邦題も原題の「KILLER'S KISS」も、ちょっと意味不明。
しかし、マネキン倉庫での対決シーンは、なかなか見応えがあったし、
その場所に至るまでの撮影の構図にも、巨匠の片鱗が垣間見えましたね。
さらに、67分の作品とは思えないくらい、中身が濃い感じ。

レンタルでキューブリック作品が観れるのは、あと1作。
それを観た後に、私なりにキューブリック作品についてまとめてみたい。

2012/6/7 23:37  [101-1791]   

 すずめ丸さん  

おはようで〜す(^o^)/

今日WOWOWでやる
「ハードキャンディ」
なんか面白そうです(^O^)

チェックしてみて下さい。

それでは(^o^)/

2012/6/8 11:00  [101-1792]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さん、こんにちは (^_^)/~

>「ハードキャンディ」
>チェックしてみて下さい。
ありがとう。すでに予約しています。

さて今日は、そのすずめ丸さんご紹介の映画を観ました。

『チャンス』 1979年 主演ピーター・セラーズ
この映画はなかなか良かった。
ジャンルはコメディになっていて、確かにドタバタ劇といえばそうなんだけど
とても暗示的な作品で、「人間とは?」という事を考えさせてくれる本格的な
作品でした。
ただ脚本は巧みで良かったけど、ラストが今イチ。
あれじゃ「実は、彼は超自然的な存在だったのだ」というオチになってしまう。
それでいいのか?

2012/6/8 13:31  [101-1793]   

今夜はWOWOWの海外ドラマの前編・後編を一気観しました。

『誘拐交渉人』 制作イギリス
このドラマは、いくつかツッコミ所があるし、分かりやすい伏線からおおよその
展開も読める。
また、主人公の娘のエピソードも絡めて描いているのだが、それが
なんかあざとい感じが・・・
なぜなら、この初作の評判が良かったら、2で誘拐されるのは、この娘と
いう伏線の魂胆がみえみえ。

だが、一応、最後まで観れたので、酷評するほどではないような。
だから点数を付けるとしたら、40点くらいかな。

2012/6/8 23:59  [101-1794]   

今日は、夕べWOWOWで放送された映画をさっそく観ました。

『ハード・キャンディ』 2005年 主演エレン・ペイジ
これは、全くスゴい映画 (゜o゜)
小児性犯罪者には、観る事を強制させた方がいいかも。

ちょっとしたツッコミ所はあるが、ある意味、ホラーでもあるし、
社会派作品でもあるという不思議な映画でした。


さて、週末は映画はお休みです。

2012/6/9 13:04  [101-1795]   

 すずめ丸さん  

「ハードキャンディ」
見初めて30分…
あれ?

45分
あ これ見たことある(^_^;)

クライマックス
完全に見てる(^_^;)
最近 こういう事多いです(^_^;)


「チャンス」のラスト。

最初 見たとき
あれ〜?
と思いました(^_^;)
でも今なら
あれでいいんだと…。
たぶんo(^-^)o


それでは(^o^)/

2012/6/10 00:19  [101-1797]   EZwebからの書き込み   

最近、イギリスの王室関連の映画を観ていますが、今夜もその関連の映画を観ました。

『エリザベス』 1998年 主演ケイト・プランシェット
エリザベスはエリザベスでも、今の女王ではなく、16世紀のエリザベス一世の
映画でした。
はっきり言って、この映画はフィクションあるいは偽史の映画化とすれば合格だろうが
ノンフィクションあるいは史実の忠実な映画化としてはヒドい。
実在した人物を描く際に、やってはいけない事がある。
それは「時系列の捏造」。
この映画で描かれたエピソードの80%ほどは史実だが、その時系列が違う。
例え、史実に合った出来事をストーリーに織り込むにしても、その時系列をイジっては
史実に忠実とは言えないし、ある意味、偽史と非難されても仕方ないだろう。

また、この映画はとても不親切で、「このシーンのこの人は、歴史上の誰?」という
疑問を抱かせるので、いちいち調べないと背景が分からない。
さらに、イギリス制作だからだろうが、フランスやスベインを蔑視しているのが、
当時の情勢を別にしても、監督を含めた制作サイドの思惑が垣間見える。

第一、この映画は何がテーマなのか分からない。
エリザベス一世は未婚を貫いたため「処女女王」と称されて愛されたが、この映画では
噂どおりにロバート・ダドリー氏とのベッドシーンまで描いて、その神聖さを暴いた。
そして彼女が未婚を貫いたのは、その彼が謀反に加担からだというように描いたが、
そんな史実は確認されていないし、彼のその後の経歴をみれば、その描き方が本当か
どうか疑わしい

この映画は、実際の人物の映画化としては、その描き方が恣意的だし、わざわざ
史実を曲げてまでも訴えるほどのテーマを提供できていない。
よって、この映画は「偽作の映画化作品」として観るのが妥当な作品でしょう。
もちろん、「実話の映画化作品」としては駄作評価となります。

2012/6/11 02:28  [101-1803]   

今日はサスペンスものを観ました。

『キリング・ミー・ソフトリー』 2001年 主演ヘザー・グラハム
これはサスペンスとしては下手だ。
男のスゴい過去が明かされるのかと思ったら、たいした事はなかったし、
どんな結末にするのかと思ったら、全くの予想どおり。
ヘザー・グラハムのおっぱいを見れた事だけが収穫?

今夜は飲み会なので、映画はお休みします。

2012/6/11 13:04  [101-1805]   

今日、観たのは・・・

『ホワイトチャペル』 2009年 イギリス製ドラマ
先日、このシリーズの3を観ましたが、どうしても初作を観てみたかったので
レンタルして観ました。

これはとても良かった \(^o^)/
だから、2〜3が制作されたのも分かります。
なんといっても、脚本が見事。
「切り裂きジャックを正確に模倣する連続殺人鬼が現れたら?」という設定のもと、
主人公のチャンドラー警部補が、キャリア組のエリートから、現場主義に変化して
いく様を絡めていく構成は、なかなか巧妙。
ラストはあやふやな感じもするが、実際の「切り裂きジャック」は捕まらずに
事件は迷宮入りしたのだから、「現代の切り裂きジャック」も同じ形にしなければ
逆におかしいのだから、このラストで良い。

初作を観たら、やっぱり3は物足りなく感じますね (^_^;)

2012/6/12 22:00  [101-1806]   

今夜は、キューブリック作品を観ました。
なお、この作品で、私は現在観れるキューブリック作品の全てを観た事になります。

『現金(ゲンナマ)に体を張れ』 1956年 主演スターリング・ヘイドン
これは、キューブリックが27歳の時に、初めてハリウッドで監督した作品。
ストーリーは、今観ると物足りない感じだが、当時はこれで充分だろう。
だが、ラスト前の札束が風に舞うシーンは圧巻。


私は、今も観れる11作品の全てを観て、やっぱり、キューブリックは尊敬に値する
唯一の監督だと、つくづく思った。
まず全ての作品で、監督として最低限の仕事である「ストーリーの破綻」が無い。
ストーリー上のツッコミ所が無いから、観る側は安心して、撮影の構図や描写、
登場人物の表情やセリフを吟味することが出来る。
この点は当たり前のようだが、巨匠と呼ばれる幾多の監督でも、全ての作品で
ストーリー上のツッコミ所が無い映画を作ったのは、キューブリックの他に誰が
いるだろう?
世界のクロサワもキューブリックと同じく「完璧主義者」と呼ばれたが、クロサワは
映像や役者の演技に対して完璧を求めただけで、ストーリーにまで究極の完璧さを
求めたように思えない。
つまり、真の「完璧主義者の監督」はキューブリックのみだろう。
私は「完璧を志向する凡人」だから、「真の完璧」を成し遂げたキューブリックを
敬愛していた事を、やっと悟りました。

2012/6/13 00:26  [101-1807]   

今夜はサスペンスものを観ました。
多分、自力で探したのだと思うが、もしご紹介によって観たのなら、
申し訳ない m(__)m

『スウィッチ』 2011年 フランス製
作品紹介は
「アパートメント交換サイトを利用してバカンスにやって来たひとりの女性が、
身元まで“スウィッチ”され猟奇殺人鬼に仕立て上げられる恐怖を描く」

この作品は、ちょっとしたツッコミ所はあるし、謎の真相を知れば「あぁ、そういう
ことか」と思うし、犯人の動機も不鮮明。
しかし、最後まで飽きずに観れるので「掘り出し物」というような評価。

「酷評してもいいはずなのに、なんでだろう?」と思ったら、この作品の脚本家は
『クリムゾン・リバー』と『ヴィドック』も手掛けていた。
なるほどなぁ。
やっぱり、ある程度のレベル以上の脚本家だったからか・・・

2012/6/14 00:49  [101-1808]   

 すずめ丸さん  

おはようで〜す(^o^)/

「ホワイトチャペル」
WOWOWで1から再放送してくんないかなあ…。(^_^;)

「スウィッチ」
あの 真相がぶっ飛んでるやつですね(^_^;)

こんなのキヒロさんにお勧めしたら殺されると思って やめといた作品です(^_^;)

「ドラゴン・タトゥーの女」
見なくていいですよ(^_^;)

ただハリウッド版見たあとにスウェーデン版見ると 主役の男が不細工で これじゃあ日本では客は入らんのも無理ない。

と 思っちゃいました。

それでは(^o^)/

2012/6/14 08:01  [101-1809]   EZwebからの書き込み   

今日は実在した人物を描いた作品を観ました。

『J・エドガー』 2011年 主演レオナルド・ディカプリオ
監督はイーストウッドだが、何を描きたかったのか、よく分からなかった。
現在の科学捜査の基礎を造った功績は、ひとつのエピソードとされ、
盗聴という捜査方法の是非は深く追求されず、最終的にはクライドとの
同性愛的友情がメイン。
そのクライドとの関係を描きたかったのなら、脚本が悪い。
エドガーは共産主義者を徹底的に弾圧したが、同じくらい同性愛者も弾圧した。
彼が共産主義の侵入を防ごうとしたのはアメリカ国家を守るためだったが、
同性愛者を弾圧したのは、アメリカ人のモラルを守ろうとしていたからだった。
その彼が、自身も同性愛者だったというのは単なる噂なのだが、それを描くのなら
同性愛者である自分が、同性愛者たちを弾圧する心情や葛藤を描くべきだろう。

なお、ディカプリオの老けメイクが話題のようだが、明らかに失敗。
とても77歳には見えなかった。
ディカプリオを使うのならば、若き日のエドガーに絞った話の方が良かったのでは?

2012/6/14 14:36  [101-1810]   

今夜は、アカデミー賞監督賞を受賞した、社会派作品を観ました。

『トラフィック』 2000年 主演マイケル・ダグラス
「アメリカとメキシコを結ぶ巨大な麻薬コネクション“トラフィック”を巡る3つの物語が、
複雑に絡み合いながら展開されていく」
という作品で、なかなか見応えがあった。

だが、ひとつのツッコミ所が、全てをプチ壊していると思う。
それは、アメリカ政府が
「ヤク中となった娘がいる事を承知した上で、その父を麻薬対策のトップに起用するか?」
ということ。

映画を観ていれば、その事実はマスコミにバレても仕方が無いような状況なのだから、
発覚すれば、本人はもちろん、任命した政権そのものもピンチになるはず。
なのに、その父は「麻薬対策部のトップ」に就任する会見に臨む。
だから私は、てっきり、そのスピーチで娘の事を打ち明け、次のように宣言して感動的な
ラストになると思った。
「普通の暮らしをしていた私の娘でさえ、麻薬の魔の手が伸びていたのです。
私は、こんな社会を正したい。
私にその資格があるかを問われるでしょうが、麻薬の恐ろしさを実感している私だから
こそ、憎しみを持って麻薬組織を撲滅したい。
・・・そう、私は愛する娘が堕ちる元となった麻薬を売買する者たちを憎みます!」(涙)
ところが・・・(+_+)

ただ、この作品は、アメリカとメキシコが抱える麻薬問題を鋭くエグっているので、
「映画的」にするなら私の言ったようなラストにするべきだろうが、「終わりの無い
麻薬戦争」がテーマなのだから、あえてドラマチックなエンディングにしなかったの
かもしれない。
つまり評価としては、興行的には60点だが、社会派作品としては90点くらいかな?
映画において「興行的」と「社会派」を両立させるのは、難しいなぁ (^_^;)

2012/6/15 01:18  [101-1811]   

今日は、録画してある中から適当に選んだ作品を観ました。

『サイン』 2002年 監督ナイト・シャマラン 主演メル・ギブソン
タイトルバックで監督の名前を見た時にイヤな予感がしたが、やっぱり駄作だった。
しかも、ツッコミ所が満載なのに、雰囲気だけは一流というタチの悪い駄作。
無駄な時間を過ごしてしまった・・・(+_+)

2012/6/15 12:52  [101-1812]   

今夜はWOWOWの連続ドラマを一気観しました。

『分身』 原作 東野圭吾 主演 長澤まさみ
この作品は上手く出来ているようで、よく考えればストーリーに破綻がある。

最初は私も「生き別れた一卵性双生児」の話だと思ったが、どうもツジツマが
シックリ合わない。
それで第四話目の前のトイレタイムの時に、「そうか、クローンか!」という天啓の
ようなヒラメキを感じた時に、それまでのシーンの伏線が全て繋がった。
後は、伊武雅刀演じる政治家伊原との関係だけ。
そこで整理して推理してみると、晶子のクローンを伊原が欲するのは、そのクローンの
肉体から臓器移植をするためだと推察した。
クローンの繭子と双葉は遺伝子的に晶子と同一だから、晶子が伊原の夫人か愛する愛人で
臓器移植をしないと完治しない状況なので、その移植対象として2人の拘束を望んだの
だと思った。
ところが、話は伊原が望んでいたのは、自身のクローンを造るという事。
それじゃストーリーが破綻する。
伊原が自身のクローンを造りたいだけなら、2人が無事に成人になった事実を
確認しただけでクローン技術自体は完成した事になるのだから、わざわざ繭子と双葉の
2人を拘束する意味はない。
また、晶子と関係していないのに、テレビで放送された双葉の容姿を観て驚いた行動が
意味不明。

この作品のテーマは「クローン人間が秘密裏に作られたら、その秘密を知った本人は
どう思うか」というもののはずなのに、その理由として
「クローン人間を造りたいのは、野望を持つ政治家だ」という安易な設定にしたから
ツッコミ所が生まれてしまった・・・(>_<)

長澤まさみの熱演は買えるし、せっかくの良いテーマなのに、ちょっと残念 (+_+)

2012/6/16 02:14  [101-1813]   

 すずめ丸さん  

おはようで〜す(^o^)/

「サイン」見ちゃいましたか…(^_^;)

10人見たら8人は怒りだす「サイン」を…(≧∇≦)

馬鹿にされるかもしれないけど 自分
シャマランの
「アンブレイカブル」は好きだし
「ヴィレッジ」も大きな心で認めてあげてるが「サイン」だけはいかん(`ε´)

「分身」
自分も同じ感想でした。

「J・エドガー」
上っ面だけの映画でしたね。
美術と衣装はあんなに素晴らしいのに なんでメイクがあんなに酷いんだろう?



そーいえばWOWOWでシャマラン制作の
「デビル」
という映画をやります。
ちょっとチェックです?

それでは(^o^)/

2012/6/16 09:35  [101-1814]   EZwebからの書き込み   

おはよう〜 (^_^)/~

「デビル」は録画する予定にしていたんですが、「サイン」を観た後なんで
なんか「大丈夫か?」と思ってしまう(苦笑)

ところで、今日「ソウズ・フー・キル2」が放送されますね。
明日の夜はこれを観る予定です (^_^)v

なお、これから何か映画を観ます !(^^)!

2012/6/16 10:53  [101-1815]   

今日は名作と呼ばれている作品を観ました。

『大人は判ってくれない』 1959年 監督フランソワ・トリュフォー
なるほどねぇ、こんな映画でしたか。
なかなか切ない少年の物語でしたね。
ただ、私にはちょっと物足りなかったが・・・(^_^;)

週末は映画はお休みです。

2012/6/16 13:54  [101-1816]   

今夜、観たのは予告どおり・・・

『ソウズ・フー・キル2』第1話・第2話 デンマークドラマ
初作がまあまあだったので、期待していたが、この続編は失敗 (>_<)
だいたい、この作品の重要な設定は、女刑事カトリーネの行動力と
プロファイラー・トーマスの頭脳で事件を解決するというもののはず。
ところが、2ではトーマスはプロファイラーとしての仕事はほとんどしない・・・

しかも、第1話の犯人は、私としては二人のどちらかだと確定出来る話だったし、
第2話の犯人に至っては、サスペンス好きなら誰でもトーマスより先に気付くはず。
それも、一連の殺人はモルヒネを使っていたのだから、わざわざプロファイルしなくても
その薬物を扱える関係人物を考えれば、容易に犯人に辿り着ける。
しかも、第2話はツッコミ所満載・・・(+_+)

もし3が制作されて放送されても、観る価値は無さそう。
そう思うくらい、ガッカリしました (>_<)


なお、今日は寝不足なので、これで寝ます。
もし安眠を妨害する訪問者が現れなければ良いが・・・

私が寝不足と、安眠を願う理由となった出来事については、WIN5スレにカキコミ
したので、よければご覧ください。

2012/6/18 01:18  [101-1823]   

今日は自力で探した映画を観ました。

『クロストロフォビア[閉所恐怖症]』 2011年 オランダ製
この映画は面白かった (^_^)/~
軽いツッコミ所はあるんですが、二転三転する展開は素晴らしく、伏線も
いくつか張ってあり、皮肉なオチも感心した。
しかもオランダ製というのが、なかなか雰囲気がある。
さすが北欧映画恐るべし。

すずめ丸さんにもお薦めです (^^♪

2012/6/18 11:19  [101-1824]   

今夜は実話を元にした映画を観ました。

『ホテル・ルワンダ』 2004年 監督テリー・ジョージ 主演ドン・チードル
この映画は素晴しかった \(^o^)/
どこまでが実際の出来事に忠実なのか分からないから、脚色があるのかもしれないが、
サスペンスとして観ても堪能できる作品。

私は人類史において「ルワンダ内戦」というのは、「最も愚かな内戦」だと思っている。
歴史上、内戦の理由は、たいてい次の三つに分けられる。
@「宗教の違い」A「主義の違い」B「民族の違い」
ルワンダでの内戦は「ツチ族とフツ族の争い」と言われるのでBに分別されるが、実は
両族は、人種的にも宗教的にも生活様式においても何も違いは無い。
ただ、ルワンダを植民地としたドイツが、住民を容姿の違いによってフツとツチに
分けて、IDでも認識出来るようにしてしまっただけの事。
両部族の間に生まれた子がどちらの部族に属するかは、父方に属するという事実だけで、
根本的な違いが無い事が分かるだろう。
ルワンダは、この内戦以前に当時のヨーロッパの列強国たちの植民地政策にもて遊ばれ、
特に違いが無いのに住民たちは分断させられ、その分断に対しての憎しみが内戦に至った。
最初の宗主国ドイツや、当時の宗主国ベルギーを憎むのでなく、ルワンダの地域内だけで
互いに憎しみ合って殺しあったのだ。
これでは、人類史上において「最も愚かな内戦」と言われても仕方ないだろう。


なお、主演のドン・チードルという役者は、これまでいくつかの映画で観ていたが、
軽薄な役ばかりだったから、私は「軽量級」というイメージがあった。
だから、冒頭で彼が主役なのを知った時には、「この映画は大丈夫か?」と思ったし、
しかも軽い感じの人物の描き方だったから余計。
ところが、観ている内に、いつの間にか彼に重厚さを感じている自分にうろたえた。
つまり、冒頭の彼の軽い描き方は伏線だったのだし、彼は才能ある役者だったのだ。

という事は、監督が優秀であるに違いない。
この監督は平凡な名前なので、私は気にも留めていなかったが、調べたら『ジャスティス』
(2002年 主演ブルース・ウィリス)の脚本を書いていて、他にも実話モノの作品を
監督していた。
私は、この監督はかなり有望なのではないかと思うので、他の作品も観てみたいと思って
さっそく、ポチッ (^_^)v

2012/6/19 01:10  [101-1825]   

今日、観たのは・・・

『ザ・レッジ −12時の死刑台−』 2011年 出演リヴ・タイラー
私的には、なかなか深い作品だと感じたが、多くの人はつまらないと思うかも?
しかし、ハリウッド特有のハッピーエンディングよりも、こういう後味の悪い
終わり方の方が私好みです。

2012/6/19 13:14  [101-1826]   

 すずめ丸さん  

自分も「ソウズ・フー・キル」見ました。

なんだろう 前作よりテレビドラマしてる。 でもキヒロさんがいうほど悪くは思わなかったです(^_^;)

ま、トラウマをかかえた女刑事というと
竹内結子の「ストロベリーナイト」

クオリティは劣るけど 自分はこの日本のドラマの方が好きですが(^_^;)

ちなみに映画化 決まってます。


「クロストロフォビア」
近くのTSUTAYAで捜してみます。


それでは(^o^)/

2012/6/19 16:33  [101-1827]   EZwebからの書き込み   

夕べは飲み会があり、しかも朝3時までカラオケで熱唱していたので、
二日酔い状態で、丸一日ぶりの映画鑑賞となりました (^_^;)

『ノンフィクション』 2003年 カナダ製
自力で探したサスペンス&ホラー作品で、&オカルトも。

この作品は、カナダ映画なので言語はフランス語なのだが、そのおかげで
助けられている。
だから佳作とまでも言えないが、合格点をあげてもいいのでは?
私は、ストーリーは上手くまとめてあるし、「新たなオーメン」として観てもよい
ような感じ。
ただ、途中で何度も暗示的シーンを入れ込んでくる編集が、ちょっと・・・(^_^;)


なお、今日で『外事警察』の録画が完了したので、明日は一日かけて一気観する
予定です。

2012/6/21 00:23  [101-1828]   

予告どおり『外事警察』全6話を一気観しました。

なるほど。
これはなかなか素晴しかった \(^o^)/
用語や隠語や捜査方法などのディテールは完璧だし、ラストのドンデン返しも
上手かった。

ただ外国人俳優の演技は、ちょっと下手なのが気になったが、日本人俳優の演技は
全て完璧。
特に尾野真千子と石田ゆり子はなかなか。

私は映画版は、このドラマの編集版だと思い込んでいたが、どうやら別のエピソード
らしいですね。
映画版も観たい!

2012/6/21 23:09  [101-1829]   

 すずめ丸さん  

よかった喜んでもらえてo(^-^)o


確かに再現ドラマに出てくる外人タレントなみ(そのもの?)でした。

映画版は朝鮮半島絡みで韓国俳優使ってるから大丈夫でしょう。

テレビドラマでもやってほしいなあ。


それでは(^o^)/

2012/6/22 00:08  [101-1830]   EZwebからの書き込み   

先日『ホテル・ルワンダ』を観た時に、監督のテリー・ジョージを気に入ったので、
今夜は、彼の脚本作品である、実話を元にした、ちょっと古い作品を観てみました。

『父の祈りを』 1993年 監督ビル・シェリダン
まず評価を先に書くが、この映画は「準名作」という評価で良い \(^o^)/

この映画は、イギリスの歴史上でも屈指の冤罪事件とされている「ギルフォード4
事件」を描いたのだが、主人公の青年が自身の無実の訴えを諦めて、無軌道に服役
する姿に違和感を感じるため、
「その事件の真犯人ではなくても、本人が服役を望むなら、どうせ別の事件を起こす
だろうから、結果は同じなのでは・・・」と感じてしまう。
だが、もし実話を大胆に脚色した「ほぼフィクション」として、「一貫して冤罪を訴えた
無辜の青年の話」として制作し、もっとドラマチックに冤罪を告発するストーリーの映画に
していたら、名作とされただろう。
しかし、この映画は実話から逸脱しなかったために、有名な作品とはならなかったし、
名作扱いも受けなかった・・・(>_<)
だが、「実話系の映画評論家」(?)の私としては、実話を下手に脚色しなかった脚本を
評価したいし、そのまま演出した監督も評価したい。

ちなみに、イギリスでは、この事件より25年ほど前の1949年に起こった「エヴァンス
事件」で冤罪の犯人を死刑にしたのではないかという事で、死刑制度廃止となった。
もし、死刑制度が存続していれば、この映画の彼らはスグに死刑に処されただろうから
短絡的な人は、この映画を「死刑反対作品」として観る人もいるだろう。
しかし作品中では、服役しているIRAの生粋のテロリストが、いくつもの残虐なテロを
実行し、なおかつ刑務所内でも看守長を殺しかけていながらも、死刑にならずに普通に
服役しているという事を描写しているのは、とてもフェアな態度だと思う。

この作品に対して私が「準名作」としたのは、「万人に分かり易い名作」ではないから
だが、ついでに言えば、邦題がつまらないから。
この映画の原題は『In the Name of the Father』で、訳すと「父の名にかけて」で
確かに父子の話を絡めているのだが、Fatherはキリスト教では「御父」として「神」も指す。
だから「神の名の下に」とも訳せるから、ダブル・ミーニングとして秀逸なタイトル。
だったら、そのまま『父の名の下に』で良かったかも?
ちょっとヒネれば『天網』。
これは「天網恢恢疎にして漏らさず」(天が悪人を捕えるために張りめぐらせた網の目は
粗いが、悪いことを犯した人は一人も漏らさず取り逃さない)の略。
私は、冤罪事件で真犯人が判明した実話を扱った小説や映画なら、このタイトルはベスト
だと思っているので、もしこの映画がこの邦題だったら、誰が何と言おうと「名作」と
評価しただろうなぁ (^_^;)

2012/6/23 02:01  [101-1831]   

今日は『フォーン・ブース』の脚本家、ラリー・コーエンによる“テレフォンスリラー”を
観ました。

『ボイスメール』 2009年 監督ロブ・コワン
なかなか面白い設定と展開で、どのような結末が待っているのか期待しながら
観ていたんですが・・・
なるほど、そういうオチか。
ちょっと残念 (>_<)


週末なので、映画はお休みします。

2012/6/23 13:37  [101-1832]   

『ボイスメール』はTSUTAYAでレンタルしたのですが、レンタルとしては新作からなのか
レヴューのカキコミがひとつも無かった。

「最初のカキコミも一興だな」と思って、酔っ払った勢いで、初めてTSUTAYA-DISCASに
カキコミしてみました。

すずめ丸さんはTSUTAYAでレンタルしているはずですが、レヴューのカキコミを読んで
いるようなら、私のカキコミを見てビックリしないように事後報告しときました。
レビュアー名も、そのままKIHIROなんでね (^_^;)

2012/6/24 01:18  [101-1834]   

 すずめ丸さん  

どーもです。(^o^)/

どこの場でも辛口キヒロっち ですね(^_^;)

自分もAmazonのDVDレビューに何本か すずめ丸で書いてます(^_^;)


シャマラン制作の「デビル」見ました。
拾い物でしたo(^-^)o
真相に納得できるかどうかで評価がかわるかな?

とにかく80分手に汗して見れたから合格です(^O^)

それでは(^o^)/

2012/6/24 18:36  [101-1837]   EZwebからの書き込み   

すずめ丸さん、まいど。

>シャマラン制作の「デビル」見ました。
>拾い物でしたo(^-^)o
>真相に納得できるかどうかで評価がかわるかな?

この前、あれだけシャマランを酷評していたのに、何故か『デビル』は
予約録画してある。なんでかなぁ・・・(^_^;)
明日の夜に観てみますが、辛口キヒロが全開となったら、悪魔(デビル)の
仕業かも(笑)

2012/6/25 00:50  [101-1839]   

今夜も、実話系作品で、ここの所、気に入っているテリー・ジョージ監督作品を
観ました。

『U.Sプラトーン』 1998年 主演ビル・パクストン
この作品は私としては佳作評価だが、ベトナム戦争を詳しく知らない現代の若者たちは
それほど評価しないでしょう。
事実、あまり話題にならなかったから、私も知らなかったくらいなので・・・(^_^;)
その理由の大半は、いかにも、ヒットした『プラトーン』に便乗しょうとした邦題のせい
だと思う。
この映画はピュリッツァー賞を受賞したノンフィクション作品を原作としており、
ベトナム戦争の始まりから終結の一歩手前までの全てを描いていて、原題は
「A Bright Shining Lie(光輝く嘘)」という、なかなか秀逸なタイトルなのに・・・。

実話系映画をいくつも観てきたが、この監督ほど実話に真摯に向き合う人は少ない。
だから、この監督は人間として尊敬できるし、私は実話系の作品を撮らせたら超一流
だと思う。
ただ、センセーショナルな脚色をせずに、真摯に実話を描くから有名になれない。
オリヴァー・ストーンの商才の10%くらいがあれば、巨匠への道があるのになぁ。

明日もテリー・ジョージ監督作品を観る予定です。

2012/6/25 01:26  [101-1840]   

予定どおり、テリー・ジョージ監督作品を観ました。

『帰らない日々』 2007年 出演ホワキン・フェニックス
この映画は地味だが、素晴しかった \(^o^)/
作品ジャンルはミステリー・サスペンスとなっているが、濃厚な
ヒューマンドラマです。
内容は、轢き逃げをしてしまった男とされた家族の話なんですが、
双方の関係が絡み合う展開は巧みだし、テーマも深い。

この作品は、もっとセンセーショナルに描く事も出来ただろうに、
やっぱりこの監督は商才は無い。
しかし、私はそこが好きです (^_^)v


ちなみに、可愛い少女が出演していて、その自然な演技が被害者家族の哀しみを
奥深くさせているのですが、その名前を知って驚いた。
エル・ファニング。
そう、なんとダコタ・ファニングの妹でした。
姉妹そろって、天才子役とは恐るべし (゜o゜)

2012/6/25 12:51  [101-1841]   

 すずめ丸さん  

WOWOWでやったんで
「パーフェクトホスト 悪夢の晩餐会」
を見ました。(^o^)/

ぬあんだこれ〜(^_^;)
コメディならコメディと先に言ってくれ〜(≧∇≦)

ラストなんか ジョニー・トゥの「マッド探偵」みたいだ。

頭がおかしくなってきた(^_^;)

それでは(^o^)/

2012/6/25 17:06  [101-1842]   EZwebからの書き込み   

「パーフェクトホスト 悪夢の晩餐会」
観ちゃいましたか・・・(^_^;)
ツッコミ所満載の変な映画でしたネ。

今夜は『デビル』を観ま〜す (^_^)/~

2012/6/25 21:08  [101-1843]   

・・・という事で『デビル』を観ました。

♪ア〜クマのチカラ身につけたぁ〜 正義のヒィ〜ロォ〜 デビルマ〜ン デビルマ〜ン
と、つい唄ってしまったが、この脚本家は「デビルマン」を見ているに違いない。
ひき逃げ犯を、遺族である刑事に対して告白させるために、関係ない人を次々と殺して
いくなんて、まるで「正義を追求する悪魔」の仕業。
情報によると、この映画は3部作となるらしいが、「もし、現実世界にデビルマン的
存在が現れたら?」というのが、この映画の着想なのではないかと思うが、どうだろう?


申し遅れましたが、私の評価は駄作評価です (^_^;)
まず、この事件の真犯人が、西洋社会における「デビル」なら、告白したひき逃げ犯を
遺族である刑事が苦悩した末に許した瞬間に、その思いを嘲笑うかのごとく、ひき逃げ
男に残忍な死を与えるはず。
また、エレベーター内で殺された3人は脛に傷を持つ悪人だが、それらは「デビル」の
好きなヤツらであり、殺す理由は無いのに、正義を実現させるために殺した。
この真犯人が「神でも悪魔でもない、デビルマン的な存在」という設定なら、その流れも
結末もそれでよいが、そんな存在がいる可能性があるという描き方をしていないのはおかしい。

また、最初の転落死した人物について、結局は放ったらかしにしたのもガッカリ (>_<)
私は重要な伏線だと思っていたのになぁ (゜o゜)
まさか、2作目以降の伏線か?
それなら、それでアザとい。

2012/6/25 23:30  [101-1844]   

今日は、奇しくも「ひき逃げをした犯人」を扱った映画を2本観ました。
どちらも、その犯人は迷宮入りするはずが、映画だから真犯人が判明する。

しかし、テリー・ジョージ作品は「被害者の父親の執念が犯人に辿り着く」という描き方
だったが、シャマランが製作すると「超自然的な力が働いたおかげで犯人が分かる」という
描き方。
前者は正攻法だが地味で、後者は邪道だが映画的。

私はテリー・ジョージの誠実さに魅かれるから、余計『デビル』の印象が辛かったかも?

2012/6/26 01:16  [101-1845]   

 すずめ丸さん  

おはようで〜す(^o^)/

予想どおりの 辛口キヒロっちでしたo(^-^)o

どんな映画でもある程度受け入れる自分の心の大きさに今更ながら あっぱれと思っとります(≧∇≦)

ホラーなのかミステリーなのかどっちなんだ〜
と楽しみました。
「デビル」
星☆☆です(^O^)

それでは(^o^)/

2012/6/26 10:58  [101-1846]   EZwebからの書き込み   

へっへっ、心の狭い「辛口キヒロ」が今夜、観たのは・・・

『戦場カメラマン 真実の証明』 2009年 監督ダニス・タノヴィッチ 主演コリン・ファレル
この映画は、まさかの「意外な展開」系で、しかも名作に値する。
ただ、傑作とまで言えないのは、ちょっと惜しいから。
邦題はツマらないが、原題は『TRIAGE(トリアージ)』で、戦場や災害時に
多数の死傷者に対して、治療優先度を選別する医療用語。
この映画でも、前半でその様子が描かれるのが大きな伏線で、意外な展開となる。
しかし、戦場の医師がトリアージの末にした事を、主人公がやっていれば傑作と
なったのに・・・

なお、「辛口キヒロ」としては些細な事が気になった。
主人公の妻の言葉はカタコトの英語だし、時おり英語じゃない言葉を口走るので、
容姿からもラテン系の女性である事は分かる。
「どこの国の出身なのかな?」と思っていたら、祖父が精神科医として現われ、母国が
スペインである事が判明する。
(その祖父の過去も、意外な展開なのだが・・・)
しかし、祖父と孫娘が2人ともカタコトの英語で会話するシーンの意味が分からない。
2人だけの会話なのだし、言い争うシーンなのだから、感情的にも使い慣れたスペイン
語で話せばいいのに、なんでわざわざお互いがカタコトの英語で言い争うの?


WOWOWで放送されたのを観たので、すずめ丸さんはもう観たかな?
もし録画しておいて未見なら、スグに観る事をお薦めします (^_^)/~

2012/6/27 00:04  [101-1847]   

今夜は、ジャンヌ・ダルクを描いた古いモノクロ映画を観ました。

『聖女ジャンヌ・ダーク』 1957年 主演ジーン・セバーグ
戯曲の映画化らしく、寝ているシャルル7世の元に、火炙り処刑されたジャンヌや
他の関係者たちの霊が現れて、事の顛末を語っていくという、なかなか面白い構成。
シャルル7世の描き方には不満があったので、名作とは言えないが、なかなか雰囲気が
ある映画でした。

あっ、そうだ。
ミラ・ジョヴォビッチの『ジャンヌ・ダルク』を観たいと思って忘れていた。
来月になるが、レンタル予約にポチッ (^_^)v

2012/6/27 23:52  [101-1848]   

今日は、タイトルだけは知っていたが観た事が無かった、古い作品を観ました。

『彼女について私が知っているニ、三の事柄』 1966年 監督ジャン=リュック・ゴダール
有名な作品なので、どんなのかと思っていたら・・・
久しぶりに、途中でギヴアップするかどうか悩んだほどの、訳の分からない
映画でした (>_<)
どうして、こんな支離滅裂な映画の評価が高いんだろう?

なんとか最後まで観ましたが、苦行のような87分間でした (+_+)

2012/6/28 13:09  [101-1849]   

今夜は、実話系の邦画を観ました。

『マイ・バック・ページ』 2011年 主演 妻夫木聡 松山ケンイチ
私は実話系の作品を観る場合、扱った事件・出来事が実際にどのようなもので
あったのか調べてから観る。
この作品は、主人公が当事者であり原作者であるが、そういう原作の場合は、原作者が
自分の行動や思想を美化するために、事実を歪曲する事がある。
原作がある実話系の映画の場合、事実と違っても原作を忠実に映画化するか、原作を
ベースにして真実を追究するか、の2つの方向性があると思う。
残念ながら、この映画は前者で、悪く言えば、原作者のプロパガンダとなってしまった。

この映画で描かれた実際の事件は、1972年の「朝霞自衛官殺害事件」だが、作中では
重要な事実に触れなかった。
作中では主人公が勤務するマスコミ会社はスクープを放棄して、警察に協力したように
描かれたが、実際は、事件が起きた2ヶ月後に「謎の超過激派赤衛軍幹部と単独会見」と
いう原作者が書いた記事が掲載された事によって、犯人が特定されたのだ。
当時、事件を起こした「赤衛軍(作中では赤邦軍)」は全くの無名の組織で、公安でも
正体不明だったのだが、その記事で犯行の証拠である被害者の腕章の写真が掲載された
おかげで、警察はその記事の取材先を捜査する事で犯人が逮捕された。
何故この事実を描かなかったのかといえば、スクープの欲に目が眩んだ原作者が、自分の
せいでシンパシーを感じていた犯人たちが逮捕されてしまった事を認めなくなかったのだろう。

この作品は、事実系作品としては失格。
どうせなら、真実をありまま描いた上で、「マスコミとニュースソースの関係」という
テーマを真正面から描くべきだったと思う。
ラストは妻夫木聡の男泣きのシーンだったが、あの涙は「当時の俺は何も出来なかっ
た・・・」という悔恨の涙だったはず。
しかし流れからいうと、冒頭のシーンを思い出して「昔、こいつを騙して潜入取材をして
しまったなぁ」という事に対しての涙なのかとも取れる。
つまり、そのシーンをもっと深くするためには、事実と真正面から向き合うべきだったのだ。


なお、あがた森魚が出演していたが、年取ったなぁ・・・(゜o゜)

2012/6/29 00:56  [101-1850]   

今日は、ロバート・デニーロ、エドワード・ノートン、ミラ・ジョヴォヴィッチという
豪華な出演者の映画を観ました。

『ストーン』 2010年 監督ジョン・カラン
なんじゃこりぁ、わけ分からん (゜o゜)
よく3人とも、こんな脚本の映画に出たなぁ。
ミラに至っては、こんな映画でおっぱいまで出して・・・(>_<)

この映画は、ミラのおっぱいが見たい人だけが観ればよい。
ただ、あまり形が良くないし、小さいので、それはそれでガッカリするかも(笑)

2012/6/29 11:36  [101-1851]   

 すずめ丸さん  

「ストーン」

録画リストから速攻削除しましたo(^-^)o
今日やる
「アイ アム キューブリック」
は面白いのだろうか?

それでは(^o^)/

2012/6/29 20:58  [101-1852]   EZwebからの書き込み   

KIHIRO-K さん  

2012/6/29 21:35  [101-1853]  削除

あれっ?
削除なんてしていないのに、何故か前のレスが削除されている (゜o゜)
内容も、別に公序道徳に抵触するような言葉も入れていないのに、なんでだろう?
まさか、家にいる「小さなオッサン」が、私のパソコンをいじって・・・

というのは冗談だが、ちょっと不思議。
もしかしたら、これは、パソコン・ホラーの始まりなのかも?
私は、自分のこのパソコンを「ハニー」と呼んでいるが、呼び続けているうちに自我を
持ち初めて、独占欲から、打ち込んだ文面を全て自分だけが独占したいと思い始めたら・・・

ここで投稿してみよう。
もし、このカキコミも勝手に削除されていたら・・・(+_+)

2012/6/29 23:27  [101-1854]   

ほっ (゜o゜)
どうやら、ハニーは気まぐれらしい。
その隙に、今夜、観た映画を。

『アイ・アム・キューブリック』 2005年 主演ジョン・マルコヴィッチ
この映画は明日に観る予定にしていましたが、ガマンできずに、録画中のものを
追っかけ再生で観ました。

この映画は、なかなかニッチな作品でしたね。
キューブリック・ファンの人なら、思わずニヤリとしたり、爆笑してしまったり・・・
だが、キューブリック作品をよく知らない人にはキツいコメディかな?
私は前者なので、なかなか楽しめた。
なにより、作中のバック音楽は過去のキューブリック作品で使われたものだったし、
実際のカーク・ダグラスとの確執を揶揄したセリフも笑った。

ちなみに、調べてみたら、作中のアラン・コンウェイは、実際にキューブリックを
騙って詐欺を働いた人物の名前だった。
Conwayって出来過ぎな名字だなぁ。
直訳すれぱ「騙す(con)道(way)」だもんな (^_^;)

このカキコミは、削除しないでくれ〜

2012/6/29 23:48  [101-1855]   

ちょっと前のカキコミが、勝手に削除されたのが納得できないので、
カキコミした内容を正確に思い出して、もう一度カキコミしてみます。
すずめ丸さんのカキコミの後の流れだと思って、読んでください。

あれっ?
すずめ丸さんは、ミラのおっぱいが観たくないの?(笑)
>「アイ アム キューブリック」は面白いのだろうか?
この前キューブリック作品を全て観ようとした時に、この作品を知って、レンタル予約を
したのですが、直後にWOWOWで放送される事を知って、レンタル予約を取り消し、
この日を待っていました。
明日にでも観る予定です (^_^)/~


ちょっと違っているかもしれないが、この文面のどこが削除対象となったのか?
あっ、もしかしたら、価格コムの縁側削除人がミラの大ファンで、目を付けられたのかな?
このカキコミがそのままでも、削除されても、どちらにしても不思議。
さて、どうなるかな?

2012/6/30 00:04  [101-1856]   

 すずめ丸さん  

自分が「ストーン」を削除したからかしらo(^-^)o


近くのTSUTAYA 新作ふくめて五本で千円なんで借りてきます。あの閉所恐怖症のやつも(^O^)

それでは(^o^)/

2012/6/30 00:14  [101-1857]   EZwebからの書き込み   

>自分が「ストーン」を削除したからかしらo(^-^)o

そうか。ストーンの呪いだったか・・・
確かにアイツはイカレていたから、駄作と叩っ切った私を恨んでいるかもなぁ (^_^;)

んっ!
なんか、面白そうな映画のシナリオを思いついた。


「辛口で有名な映画評論家が、たて続けに不可思議な災難に遭う。
その災難は、思い返せば、彼が”普通の人はこんな目に遭わないから、安易な脚本”と
酷評した映画のシーンと同じ。
彼は自分を陥れようとする者の仕業と疑うが、友人や関係者はいずれもアリバイがあったり、
その災難の実行が不可能な事が分かり、彼は犯人探しに対して途方に暮れる・・・」


オチは、ちょっとファンタジックだが、「彼が酷評したシーンに関連した監督や役者たちの
恨みの想念が集まって、彼を懲らしめた」という形かな?
なお、こんな映画が出来て観たら、私の分身「辛口キヒロ」も出現を躊躇するかもネ (^_^;)

2012/6/30 01:35  [101-1858]   

今日は、ヌーヴェル・ヴァーグの巨匠と呼ばれるクロード・シャブロル監督による
サスペンス映画を観ました。

『甘い罠』 2000年 フランス製
これはつまらない・・・(>_<)
こんな映画を撮っていて、よくも巨匠などと威張れるものだ。
観て損した気分になってしまった (+_+)

イヤな感じのまま、週末なので映画はお休みします。

2012/6/30 13:57  [101-1859]   

 すずめ丸さん  

「クロストロフォビア」

日本のカルト映画
「完全なる飼育」シリーズのオランダ版かと思って見てたら さすがにもう 一捻りしてありました。

盲目の隣人が絡むのかと思ってたら 何もなし…か。

及第点の映画で楽しめました。

それでは(^o^)/

2012/6/30 14:23  [101-1860]   EZwebからの書き込み   

昨日の夜は飲み会だったし、今朝はパソコンが不調だったため、いろいろと
やっていたので、映画は観れず・・・
やっと、パソコンが通常状態になったので、安心して今夜観たのは・・・

『ノー・マンズ・ランド』 2001年 監督ダニス・タノヴィッチ
先日、『戦場カメラマン 真実の証明』を観た時に、その監督が気になって
調べてみたら、これが初長編監督作品で、いくつかの賞を獲った実話系作品という
事で観てみました。

この映画は90年代初頭のボスニア紛争を描いたものでしたが、いくつかのテーマを
上手く描写した、なかなかの作品でした。
「内戦の愚かさ」については、同じ言葉を話し、共通の知人がいる同士が敵味方に
分かれて殺しあっているという状況で描いた。
「国連の欺瞞」については、国連部隊の指揮官が英語とフランス語しか話せず、
現地の言葉が分からないのに現地に赴いていたという状況は、いろいろと考えさせる。
また「メディアの報道のあり方」については、商業主義的に対する皮肉をちょっと
入れた上で、「メディアが報道してくれないと、知られない事実というがあるのだ」と
いう視点は、なかなか真摯的な描写。


しかし、この監督もテリー・ジョージ監督と似たタイプだなぁ。
この映画のラストはモヤッとした形だったが、商業主義志向の監督なら違うラストに
したはず。
もし私がハリウッド界にいたら、成功するために違うラストを薦める。
だが、この監督は、そういう商業主義的に映画を撮る志向性は無いのだろう。
目先の金より自分の嗜好を追い求めるようなこの監督は、私が好きなタイプです \(^o^)/

2012/7/3 01:02  [101-1865]   

今日は、またミラ・ジョヴォヴッチ主演の映画を観ました。

『ジャンヌ・ダルク』 1999年 監督リュック・ベンソン
先日、ジャンヌ・ダルクを扱った古い作品『聖女ジャンヌ・ダーク』を観ましたが、
この映画は、ジャンヌを新たな解釈で表現した作品でした。
この作品では、「少女の頃、村がイギリス軍の焼き討ちに遭い、姉を殺されたから」
という分かり易い理由を設定して、ジャンヌの行動のバックボーンにした。
また、ジャンヌが本当の奇跡を起こしたエピソードは描かず、単に神の声を聴いて
一生懸命に戦っただけという描き方。
つまり、ジャンヌは狂信的なだけで、聖女ではなかったというスタンスなのだろう。
なんか、つまらない解釈だなぁ (+_+)
そんな解釈の映画なんて、わざわざ造る必要は無いよ。

だいたい、田舎の名も無き小娘が、シャルル王太子に拝見できたのは、「何か」が
あったはずで、それを「奇跡」と呼ばずに何と呼ぶだろう?
『聖女ジャンヌ・ダーク』では、神の御業のような出来事があったために、部下の
進言により、シャルルはジャンヌと会う事になったくだりが描かれたが、この作品では
そこを省いた。
その「何か」を描かないジャンヌ・ダルク作品など、意味は無い。

2012/7/3 23:40  [101-1866]   

今夜は趣向を変えてドキュメンタリー映画を観ました。

『スーパーマンを待ちながら』 2010年 監督デービス・グッデンハイム
アメリカの教育現場の問題を扱った作品でしたが、現地の教育システムに疎いから
細部がよく分からなかった (+_+)
ただ、日本だけかと思っていた教師の組合問題が、アメリカにもあったという事は
理解できました。
日本では、自民党の安倍内閣の時にダメ教師をあぶり出すシステムを構築したのだが、
日教組の支援を受けた今の民主党政権となった時に、そのシステムは骨抜きにされて
しまった・・・(>_<)
日本でも、こんな映画を創って日教組の悪行を告発しないと、将来は暗いなぁ・・・

2012/7/5 00:03  [101-1867]   

 すずめ丸さん  

どーもです。(^o^)/

キヒロさんも
「ザ・レッジ」見てたの忘れてた(^_^;)

地味ながらも最後まであきずに見れたし
原理主義をちゃんと批判してたし
そこらへんは評価しますo(^-^)o

なんか宗教って難しい問題ですね(^_^;)
今週は
「ダーク・フェアリー」
「英雄の証明」
「顔のないスパイ」
「ヒミズ」
「しあわせのパン」
「キツツキと雨」

あたりを借りようと思ってます。

それでは(^o^)/

2012/7/5 16:57  [101-1868]   EZwebからの書き込み   

奇しくも、すずめ丸さんが観ようとしていた映画を既にレンタルしていたので
観ました。

『顔のないスパイ』 2011年 主演リチャード・ギア
この映画の評価は難しいなぁ。
王道の真犯人探しかと思って観ていたら、案外、早めにネタバラシをするので、
???と思い、「その展開はラストのドンデン返しに使うべきだろう」と観ていると、
違うドンデン返しが用意されている。
「凝りに凝ったストーリーの作品」という評価もできるだろうが、いくつかのシーンで
「それでなんで分かるの?」というツッコミ所があるのが気にいらない。
ただ、テーマは「他国に潜入したスパイの哀しさ」らしいから、そのテーマはある程度
表現できた気はするし、初監督作品としてはテンポが良く、音楽も巧みなので、私と
しては、「もう少し細部を詰めれば佳作となった惜しい映画」という評価かな?
少なくとも「駄作」と斬って捨てるレベルではないので、「観て損をした感」は無い
でしょう (^_^)/~

2012/7/6 00:13  [101-1869]   

今日も実話系の映画を観ました。

『セクレタリアト 奇跡のサラブレッド』 2010年 主演ダイアン・レイン
この映画はスゴかった \(^o^)/
名馬と呼ばれているセクレタリアトのドラマを余す事なく描き、「信念を貫く」
ことの大切さを教えてくれる。
しかも、レースシーンの再現が圧巻!
競馬ファンでなくても楽しめるはずの作品でした (^_^)v

ちなみに、何故かここのところジョン・マルコヴィッチ出演の映画ばかり観ている・・・

2012/7/6 13:54  [101-1870]   

今夜は、ちょっと古い映画を観ました。

『ナチュラル』 1984年 主演ロバート・レッドフォード
観る前は、私はてっきり、メジャーリーガーの実話系の映画だと思い込んでいましたが、
完全なフィクションでしたね。
しかし、けっこう有名な作品なはずなのに、ツッコミ所がある作品で、しかもこの脚本は
かなり下手でした (+_+)

なんで、ロイは女に撃たれたのだろう?
ストーリーの根幹に係わるこの出来事の理由や動機が、最後までには明かされるのかと
思っていたら、なんとスルー・・・(+_+)
また、ロイの息子のオチは充分に予想していたので、どのように明かすのかと思ったら、
ゲーム中のロイにその事実を書いた手紙を届けてもらうために、球場係員にその事を
告げるという、アホらしいネタバラシ。

辛口キヒロとしたら確かに駄作評価なのだが、「古き良き時代」の雰囲気はきちんと
伝えてしたし、なにより私は阪神ファンで、昔、阪神のトーマス・オマリー選手を見た
時に「ロバート・レッドフォードみたいだなぁ」と思った記憶が蘇ったので、なんか
駄作と切り捨てるのは忍びない。
ここは、みね打ちにしておきましょう (^_^;)

2012/7/7 00:53  [101-1871]   

 すずめ丸さん  

おはようで〜す(^o^)/

「ナチュラル」
懐かしいなあo(^-^)o花火とホームランしか覚えてないけど…(^_^;)

「ヒミズ」
辛口キヒロ全開になるんじゃないかなあ。
表じゃ詳しい事言えないので ああいう自分の評価ですけど

まず 原作どおりなのか原作読んでないんで分からないけど 主人公たちの生活が非日常的すぎる。もう少しこちら側に寄ってくれれば 感情移入しやすかったのに
と 思う。

次に 震災後にシナリオ慌てて書き直したためか 震災が映画から浮いてる。無理に入れたという感じ。
ま 震災を入れたからこそラストの
「スミダ ガンバレ」に感動するのだけど。

とにかく主人公二人が素晴らしいo(^-^)o
この二人に星☆☆☆です(^O^)

それでは(^o^)/

2012/7/7 09:34  [101-1872]   EZwebからの書き込み   

>「ヒミズ」
>辛口キヒロ全開になるんじゃないかなあ。

やっぱり、そうですか。
精神衛生上よろしくないので、観るのをやめよっと (^_^;)

なお、週末なので映画はお休みです。

2012/7/7 14:05  [101-1873]   

『ナチュラル』を観た後なので、今夜も似たような「ちょっと古い野球映画」を
観ました。

『ミスター・ベースボール』 1992年 出演トム・セレック 高倉健
昔、テレビで放送された時に観て、なかなか良かったような記憶があったので
じっくりと観てみましたが、やっぱり良かった \(^o^)/
何が良いって、アメリカの制作スタッフが、日本とアメリカとの文化や習慣の違いに
ついて、あざ笑うのではなく真摯に向き合って造っていたのが素晴しい。
そして、脚本もなかなか巧みで、伏線を見事に生かしていたり、意外な展開もあり、
所々のセリフも秀逸。
なお、高倉健が話す英語がきちんとしていたのは、さすが「ミスター・役者」。
野球関係映画では「名作」と評価しても良いし、普通の映画としても充分に「佳作」
評価できる映画でした。

ただ、翻訳した戸田奈津子ですら赤面して(?)、ソフトな表現の字幕にしたセリフが
あり、あまりの落差に思わず笑ってしまった (^_^;)

2012/7/9 00:13  [101-1878]   

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