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「楽器」

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まずは、言い出しっぺから。
楽器全般好きで演奏もします。特に弦楽器と打楽器が好きで、
ギターをずっと弾いてきたのですが、知り合いの情報から
ウクレレに興味を持ち、昨年誕生日に最初のウクレレを購入。
これまで「ウクレレなんてオモチャ」程度に考えていた私が
バカでした。高い精度で作られたパーツ同士がカッチリ組み
合わさった状態のごとく、スッポリとウクレレにハマって
しまいました。
始めて1年半ですが、既に5本のウクレレを購入。今に至ります。
音楽ジャンルに拘りが無く、気に入ればロックでもラップでも
聴きますが、メインで聴くのはジャスやポップスです。
ジャズはBebopからトンガったものまで何でも好きです。
ポップなものだと最近は土岐麻子さんが大好きです。

2015/10/21 19:02  [1815-1]   



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SL-3300のサービスマニュアルの一部 Technics Direct Drive Turntable SL-3100 カートリッジのクローズアップ

1970年後半に購入した、テクニクス・ダイレクトドライブ・ターンテーブル・SL-3100です。

如何せん30年以上も倉庫で眠っていたので、まずはオーバーホール、とは言っても資料がない。

幸い「hifi-manual.com」と言うサイトから近似モデル「SL-3300」のユーザーズ・マニュアルとサービス・マニュアルをダウンロードする事が出来た。

SL-3300はSL-3100にオートプレイ機能を追加したもので、他の部分は同じ構造でした。

エクスプローデッドビュウーを参考に分解、部品を綺麗に磨き上げてから組み立て、注油とグリースアップをして完成。幸い不良部品もなく動作をしています。



2014/4/20 17:13  [1534-1]   

Technics EPC-270C Shure M91ED オーバーハングの調整 トーンアームのスペック

さて、ターンテーブルが動作するのを確認したので、ターンテーブルを調整しますが、その前にカートリッジを見ておきます。

現有するカートリッジは2個です、

1)Technics PEC-270C:SL-3100 プレイヤーに付属していたカートリッジですが、現在ニードルを潰してしまったので、代替品をオーダーしています。

2)Shure M91ED: 現在売られているM92EDより性能が良いので、ニードルがつぶれる前に代替品をオーダーしようと思っています。

さて本題のターンテーブルの調整です、次の四項の調整をする必要があります。

1)オーバーハング。
オーバーハングとはトーンアームのスペックの一部で”ニードルがレコードの中心から何ミリ外側にあるか”と言う事で、このプレイヤーは15oです。カートリッジのシェルへの取り付け位置をプラグの基部から52oでオーバーハングが15oになります。

写真が貼れないので次の三項は次回になります。
2)ターンテーブルの水平度。
3)針圧。
4)アンチスケーティング。


2014/4/22 14:39  [1534-2]   

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はじめまして、おうじです。

ギター、ベースやDTMに関する事の情報が少ないので、
みなさんで情報共有出来る場を作りたいと思います。

書き込みがあるまでは自分の持ってる情報を垂れ流して行きたいと思いますー。

2010/7/2 22:09  [398-1]   

ぷりずな〜6号 さん  

2010/10/25 22:57  [398-6]  削除

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下のスレッドに書いたとおり、KISSのDetroit Rock Cityのギターソロ部分を
練習中ですが、実はメロディの演奏は初めてで、しょっちゅう右手(私は右利き
なので、右手でピッキングします)と弦との位置関係が把握できず、鳴らすべき
弦の上あるいは下の弦を弾いてしまいます。

右手のホームポジションを決めておけば、各弦の場所を把握しやすいと思って
いろいろ試しているのですが、イマイチしっくりくる場所が見つかりません。

みなさんはどのようにしていらっしゃるのでしょうか?

2010/5/30 22:43  [141-18]   

↑の悩みに関して、↓のような書籍を購入しました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4845617617

これで少しはリードのピッキングが上達するでしょう。

2010/6/13 22:46  [141-19]   

こんにちわ、

難しい問題ですねぇ!
私も、ギターを弾き始めた頃は色々迷ってました。未だに答えが出ないです。
下手なんですが、長く引いている経験から意見させていただきます。

最初に読んだギター教本はジャズ系だったので、ピッキングによる音の表情は殆ど考えてませんでした。
右腕(ピッキングする腕)の肘に近いところを、ギターのボディーにつけて後は浮かせます。1本の弦をピック出来る量だけ手首から先を振ります。他の弦を弾く時は手首ではなく、肘を動かします。分るでしょうか?
分業ですね、弦を移動するのは肘で、ピッキングするのは手だけです。

ただ、この方法は強いピッキングには向いていないようで、結局ブリッジに手をのせて弾く様になりました(この時はレス・ポールのコピーでした)。ただブリッジに手をのせて弾くのを勧めているを、見たことが無いですね。

さて、最近歳をとったせいか弾きたい弦以外の弦の音が出てくるようになりました。加えてジェフ・ベックが好きなのでトレモノ・アームを多用する為、なおさら他の弦の音が出るようになりました。結局、右の掌と左手の弦を押さえていない指総動員で、消音してます。
現在の弾き方は、今持っているギターは、弾いていると5,6弦が共振するので親指の付け根辺りを常に軽く弦に触れて、これで位置関係を把握していますね。このスレ見るまで意識して無かったです。トレモロ・アームを持ったまま弾くとホームポジションは、無くなりますね。

小指をボディーに置いて弾くギタリストも沢山居ますね。私の好きなGuthrie Govanも曲によっては、これやってますね。youtubeで確認出来ます。

凄いギタリスト達がお勧めじゃない弾き方をしているってことは、どんな弾き方でも自分が良ければ良いのではと、個人的には思います。

弦の位置関係が、まだ把握出来ていないようなので地道なスケールやピッキングのトレーニングをされると良いと思います。1弦飛ばしてアップやダウンを組合わせたりするあれです。毎日5分でも3分でもこれをすると右手にも左手にも良いですよ。速弾きにもいいですよ。

Detroit Rock Cityのソロをゆっくり右手を見ながら弾いて、ポジションに慣れても良いと思います。
私も、この曲もソロも大好きで、昔コピーしましたね。

Guthrie Govanの"Creative Guitar: Cutting Edge Tech
niques v. 1"は英語版ですが、良い本だと思います。私はVol.1と2両方持ってます。
http://www.amazon.co.jp/Creative-Guitar-
1-Cutting-edge-Techniques/dp/1860744621/
ref=sr_1_fkmr0_1?ie=UTF8&qid=1283564
695&sr=8-1-fkmr0

2010/9/4 12:23  [141-21]   

James_T_Kirkさん、コメントいただき、ありがとうございます。

購入した書籍「一生役立つギタープレイフォーム」にも具体的な
手の位置取りについては記載がなく、残念に思いながらも練習を
続けているうちに、考えるより慣れるほうが早いなと思うように
なりつつあります。

実際、右手のポジションを固定してしまうと、ヘッド寄りで太目の音/
ブリッジ寄りでシャープな音といった弾き分けができなくなるという
デメリットもあるわけですし...

「一生役立つ〜」の課題をこなせるようになったら、お奨めいただいた
洋書を参考に、修行を積みたいと思います。

2010/9/6 22:50  [141-22]   



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以下、エレキギターの音質に関してのレポート

エレキギターを構成する要素とは音質に関係する部分は下記がある。
◎弦
●ブリッジ
●フレット(and ナット)
●ネック
●ボディ
●塗装
○ピックアップ
○ピックアップセレクター
○ボリューム
○トーン
○アウトプットジャック

●・・・ハードウェア
○・・・電気回路
の2種類に分割し、音を考察していこうと思う。

【ハードウェア】
昔から言われている事だが、ボディの鳴りが重要と良く耳にされるかもしれない、
それはあながち間違ってはいないと思う。

ただ、個人的にはボディの鳴りだけで判断するのは間違っている。
弦が振動する上で、一番振動に晒される距離が長いのはネックでは無いでしょうか?
では、何故昔からそういう風に言われてきたのか。

ボディの鳴りがいい感じに抜けが良いのに、アンプに繋ぐとモコモノしてる音だったとか
そんな経験をされた経験はあると思います。

ネック側からの振動とボディ側からの振動がジョイント部分を介し、
ぶつかり統合されエレキの振動となります。

ギターを選ぶ際に音のギターのキャラクタを見誤らない為には
ネックの音を聞いてみるのが一番の近道だと思います。

ネックにをコンコンとしてみて返ってくる音が
そのギターの持ってる音だと思います。

※補足
特定のポジションの鳴りが極端に悪い(デッドスポット)場合、
ネック側の振動:ボディ側の振動がぶつかり
互いに打消しされる音域ということになります。

では、各パーツにわけて考察をしようと思います。

【ブリッジ】
弦を支える重要な部品。
基本的には3種類存在する。
・固定(ハードテイル)
・トレモロユニット
・フローティング(フロイド等)

「固定」
ダイレクトにボディにつながっている為、
振動の減衰は最小限に抑えられる。

その為、ギターの本来の振動をダイレクトに弦に伝えることが出来る。
ただ、ギターのキャラクタに特徴がある場合、悪い部分まで、
どのようなアプローチを行っても修正(補正)が利きにくいという欠点もある。

「トレモロユニット」
アームダウンのみ可能なユニット。
ブリッジの支点と、ボディと連結したスプリングで支えられている。
アームを操作しない場合の接地面が大きく、ギターのキャラクタを殺さないのが利点。

ただ、安物ギターの場合トレモロユニットとの接地面が荒く、
密着していないのも数多く存在する。

問題点とすれば弦の振動に影響する部品点数が多く、弦に対してギターの振動を伝える際、
減衰してしまうのが欠点。

「フローティング」
本体に2点支持の支点とスプリングで設置される。
アームアップ、ダウンの両方が可能。

利点としては、弦のテンションがロックされるので
チューニングが殆ど狂わない。

ただ、ギターとの接地が2点である事と、スプリングを介し接続されている為、
ほぼ、ギターのキャラクタは出ない。

【ブリッジの考察】
基本的に振動に関わる部分の部品点数が少ない程、ギターのキャラクタは表に出る。
逆を言えば、ギターの悪い箇所が分かっていれば部品を交換することにより、補正が可能。

トレモロユニットの場合、コマ等も交換が可能で材質によっても音質が変わってくるので
手軽に音質向上が図れるので手を着けやすい。


【フレット】
押弦した際に弦の振動の起点となる。
材質によって、音のキャラクタも異なる。
ただ、ブリッジ程の影響が無い。

以下次回

2010/7/3 11:28  [398-2]   

引き続き、考察

【ネック】
ギターの音を決める最も重要な部分。

ネックの材によりトーンが大きく異なってくる。
当然、材の硬さによって音のキャラクタが違い、自分のプレイスタイルに合った
ネック材を選ぶ必要がある。

現在で利用されている材に関しては、主流としては
・ハードメイプル
・マホガニー
上記2種類を覚えておけばいいでしょう。

他に変わった材としては
・柿の木
・樫の木
・栗の木
・欅
と、日本のギターメーカーで手作りで生産する
ギター等に使われていたりします。

材の硬さと音の伝わりには切っても切れない関係があります。
方程式としては次の通り。

ƒ = (1/2π)((k/m)½)
---------------------------
k = ネックの硬さ
m = 比重
ƒ = 固有振動数(ヘルツ)
---------------------------

上記の方程式で求められる様に
ネックが硬い=固定周波数が高い
または、
ネックの重量が重い=固定周波数が高い。

ここで代表的なネック材を考えてみると
ハードメイプル
 ・硬度:6450N
 ・比重:0.63

マホガニー
 ・硬度:正確なデータは不明(多分4500N位)
 ・比重:0.56

ここでわかる事はメイプルの方がマホガニより硬いし重い
ということは、ネックの特性として次の通りになる。
・メイプル
 【特徴】
  ・固有振動数が高い=高音域の音の伝わりが良い。
  ・硬い音が出る。

・マホガニ
 【特徴】
  ・固有振動数が中域=中音域〜低音域の伝わりが良い。
  ・高い音の抜けは悪くなるが、甘いトーンが出る。


次に、ネックに貼られた指板に関して。

代表的な指板材に関しては次の通り
・メイプル(メイプルネックの指板無し)
・ローズウッド
・エボニー

これに関しても先ほど出てきた固有振動数の方程式が当てはまる。
詳しい説明は省略するが、硬度と重量の順は次の通り。

メイプル>エボニー>ローズウッド
という硬度と重量の順になる。

ただ、指板に関してだが、ネックに占める割合の20%以下という事もあり、
さほど音に関しては影響が無いと考えても良いかもしれない。

指板に関しては、ほぼ見た目の要素で選んで良いと思う。

次回は、ボディに関しての考察

2010/7/4 17:23  [398-4]   

あっ、化けちゃってますね
再度方程式を

材の硬さと音の伝わりには切っても切れない関係があります。
方程式としては次の通り。

hz = (1/2π)((k/m)1/2)
---------------------------
k = ネックの硬さ
m = 比重
hz = 固有振動数(ヘルツ)
---------------------------

2010/7/4 17:37  [398-5]   

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PCで曲を作りたいんだけど・・・

これからDTMを始めたい人は何を揃えれば良いかわからないと思います。
ほんの軽くですが入門者向けに書いていこうと思います。

DTM・・・Desk Top Musicの頭文字を取ってDTMといいます。
要するにPC上で曲を作るって言うそのままの意味です。

昔はPCのスペックも低く、メモリも少なかった為
DTMをやるならMACと言われてきました。
※MACは元々画像や音楽を扱う事をOSで考えられているのでWINに比べ優れていた

その為、今まではDTMではなくMTRで曲をつくっていました。
※MTR・・・Mulch Track Recoder(マルチ・トラック・レコーダー)
       複数のレコードを重ねられる録音機材

現在では、一般の人が手にするPCでも処理速度の向上が著しく、
メモリの価格も下がりノートPCでも2G以上が当たり前になってきました。
それに、今ではDTMソフトの価格も安く始めるにはいい機会だと思います。

さて、実際DTMを始める為に何が必要かを実際に考えていこうと思います。

必要な物のリスト
・DAWソフト・・・音楽編集の統合ソフト
・オーディオインターフェース・・・PCに接続する、ギターやマイクの接続機器
たったこれだけです。

今ではオーディオIFにDAWソフトが付属していたり、かなりお手頃な価格で手に入ります。
筆者がおすすめするオーディオIFはこれです。

Line6: POD Studio GX
http://kakaku.com/item/K0000045552/

このオーディオIFにはDAWソフトである
Ableton® Live Lite Line 6 Studi
o Editionが付属しており
PCソフトのPOD Farmと言うエフェクタ、アンプシュミレーターソフトが付属しています。

これだけそろってかなりお買い得な価格となっています。

次回から用語の説明と実際の作り方を手順を追って説明したいと思います。

2010/7/3 21:38  [398-3]   

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