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南の国からツバメがもどってきました。この先しばらくはツバメが田んぼの主役です。

 (ここでもツバメの語源を『大言海』にたずねることにします。

 まず、「つばめ」から入りますと、

  つば-め(名)|燕|〔めハ、やまからめ、ひからめト同趣〕つばくらめノ略。拾芥抄、上「玄鳥、ツバメ」萬葉集十九 九 「燕ツバメ來ル、時ニナリヌト、雁カリガネハ、本郷クニシヌビツツ、雲ガクリ鳴ク」

 《注  語釈中の「玄鳥」は『広辞苑』に「ツバメの異称」とあります。》

 さて「つばくらめ」を見ます。

  つばくら-め(名)|燕|玄鳥|乙鳥|〔つばくらハ鳴く聲、めハ群ムレノ約ト云フ。或ハ、土喰ツチバミ黒女クロメ、翅ツバ黒女クロメ、光澤ツヤ黒女クロメ、ノ略轉ナド云フハ、イカガ〕(以下略)

《注 「乙鳥」:いっちょう。精選版 日本国語大辞典 - 乙鳥の用語解説 - 〘名〙 鳥「つばめ(燕)」の異名。(以下略)ネット「コトバンク」より。》

 上記引用末尾、「…ナド云フハ、イカガ」に強く引かれました。本辞書巻頭、大槻文彦博士の「本書編纂に當りて」を開きますと博士の尋常ならざるご苦心の程が記されています。四頁、第二段落に、

 語釋をあなぐる事につきて、そのひとつふたつを言わむ。某語あり…

と、実例と思われる探求のすがたを概略され(四-五頁)続く段落に、

 余は、日に余に語原を研究してあり、この事、苦心中の苦心なれば、語原の研究に就きては、更に、若干條を述べむ。(五頁)

と「銀杏」、「泥鰌」など数々の語原研究苦心談を記しておられます。そのような中、「つばくらめ」末尾の「イカガ」という記述ですがこのような文言がこの辞書の他所にあるのかどうか全く知らないのですが、ここはどう解したらいいのでしょう。


2019/5/23 17:40  [2224-147]   



出撃:昭和記念公園 on 22May2019

先日の雨で花さんたちが、無残にも撃沈されてました。
コスモスが、、、  ←花の名称、未だわからず。

昨日、帰宅し、えーーらいーー疲れ果てており、なんと、
RAW編集・現像中に爆〃爆〃爆〃爆〃睡、、、

今夜、可能でしたら、uploadします。。。
最近、kakaku.comなど通信状況が悪い感じがしてます。

ps:無線LANのアンテナ表示が低いでした。←我が家だけか?^^;。



2019/5/23 14:14  [1924-509]   


>。←我が家だけか?^^;。

です!(価格コム以外

2019/5/23 15:44  [1924-510]   

できたら、メイン機は有線がいいです。
Wi-Fiは所詮無線( *´艸`)

2019/5/23 16:00  [1924-511]   



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月夜です。雨が近いのか暈がかかっています。月のひかりのなか、花嫁がただひとり、馬にゆられて下ってゆきます。

 (野口雨情の「雨降りお月さん」はふしぎな詩です。私はつぎのように解釈しています。

 雨が降っていてこれから向かおうとする月は雲かげになってしまい見えてない。その月のところにお嫁に行くのにいったい誰が行列を差配し誰が付き添いをし案内をしてくれるのだ。
 はい、私は一人だけでまいります。雨が降っているのであれば傘を、そう、お月さまのあの暈をお借りして差してまいります。
 おまえが拝借したいというその暈ももう雨となって空にはかかってないぞ。使うに使えないが、そのときはどうやって行く。
 はい、そうでしたら、鈴をせいいっぱいつけて飾り立てたお馬の背に乗ってお馬だけをお供に雨に濡れながらお嫁にまいります。

 父親と娘のふたりのやりとりです。父には、あれこれを娘に問うても娘が嫁にゆくのを止めることはかなわないのです。月にお嫁に行くという筋立てが現実にはどういう状況を含みに持つのかはさまざまな解釈ができましょう。詩を読み歌を歌う一人ひとりが自分なりに読み解くことになりましょう。

 動画を作成しましたが、これもふしぎな作になっています。最初は花嫁に着せていた黒の紋付をこの解釈をえて白に変えました。背景画像では坂道は下っています。しかし花嫁と馬のアイコンが下るというより、明るい月に向かって近づいていることを暗示するよう馬の向きを直しました。)


2019/5/22 21:43  [2224-146]   



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裏涅槃像。宮崎県五ヶ瀬町桝形山より。右手奥に九重連山。

阿蘇くじゅう国立公園の九重連山から南を望むと眼前に広大な阿蘇の大カルデラ、左手ずっと奥に祖母傾連山、右手には筑肥山地が姿を見せています。

 別府、由布院から熊本へと通ずる「やまなみハイウェイ」を沓掛峠から瀬の本高原へと下りようとする途中、わずかばかりの狭い展望地があり、タクシーやマイクロバスが客を降ろすたびにワーという歓声があがります。案内のことばを聞き、ふたたび歓声があがります。阿蘇五岳の釈迦涅槃像そっくりの山容です。

 (涅槃像、寝観音像を背景画像におき、動画とするためこんじきの花びらを降らせています。

 カルデラの北の阿蘇谷や北外輪山から見える涅槃像あるいは寝観音、あるいは逆の方角から、阿蘇五岳の南外輪山側からの裏涅槃像、この両者が、大自然の山々の形が奇しくもこのように見えるということは、いつの頃か誰かがきづき、誰もが同意し、その後そう見えて当たり前のように受け止めてきています。

 そこに、このことがここの土地の人に与えてきている影響のようなものがあるのだろうかとの思いがふとわいてきます。もし山影が別の形であったら、たとえば五岳全体が頭部の根子岳のようにするどく尖った峰、まはた脚部の杵島岳のようになだらかな丘、さらには切り立った屏風、またさらには五岳が富士山、開聞岳のようであったら気風の変わることがあったのだろうかと、あれこれ想像します。

 これに引きずられてのことですが、巷間の誤解に、もと阿蘇は外輪山がそのまませり上がって巨大な一独立峰をなしていたのが陥没し現在のような山容になったのだというのがあります。無理からぬ想像です。いまのカルデラを眺めるたびに思います、いくつもの小規模の火山が吹いては消えたとしてもいったいどのように「計画」すれば今日のような途切れることのない見事な円形の外輪山、その中央にきれいに一列に並ぶ五岳が完成したというのでしょう。


2019/5/21 17:21  [2224-144]   

そこで、その「誤解」を電子地図で図にしてみようと思い立ち、同じ高度、距離、俯角で撮影した阿蘇、富士の画像から阿蘇に富士を重ねて映してみました。

 画像2では、高岳(1592m、ヒゴクニm)に3776mの位置を求め、そこに富士の山頂を置いていますが、はたして正しい描画になっているのかどうか分かりません。富士のふもとあたりに修正を加え切れ目を消せば富士がせり上がる様がわかり、よりリアルな印象の画になりそうです。

 画像3では地上1000m、これなら現実にこの高さの位置に立ち山を望むことができる標高ですが、ここから見た両山を重ねています。富士の1500mの高さに青いスポットを入れ、それを高岳、その右隣の中岳の山頂の高さに持ってきて合わせています。)


2019/5/21 17:24  [2224-145]   



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晴れた夕刻、今日もまた素晴らしい夕焼けです。ねぐらに向かうカラスの群です。

(動画ではカラスたちは広がったり寄ったりしながら飛んでいるのですがコンタクトシートではただの黒い点となってしまいました。)



2019/5/20 11:30  [2224-143]   



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市場の激変期に何が起こるかについて、興味深い反応があった。これは記録に留めておく価値がある。

デジカメinfoさんに紹介されていたが、リコーが海外メディアに「今はミラーレスが盛り上がっているが、1〜3年内にはミラーレスに流れたユーザーが一眼レフに戻ってくる。光学ファインダーの優位性に気付くからだ」という旨のコメントをしたと。

バカなユーザーがミラーレス祭りに惑わされて手を出してみるが、騙されたと気付いて戻ってくるだって? それは欧米ではまだまだ一眼レフの方が強い。だがミラーレスの性能が向上して、欧米においてもミラーレスの地位は向上しつつある。ニコンやキャノンがやっと気付いたように、いま軸足をミラーレスに移しておかないと、時代がミラーレスに移行したことが誰の目にもハッキリしてから対応しても間に合わない。

2019/5/19 18:53  [1916-1617]   


イワツバメが騒ぐので行ってみると、カラスが巣の近くで様子を窺っている。「この野郎」とこちらもブロックして追っ払う。でもカラスは「なんでそんなヒドイことするの」と恨めしそうにこっちを見るのだ。彼らは近くの電柱上に巣を作っていて、イワツバメの巣を貴重な栄養源と捉えているらしい。

う〜ん、時たま顔を出すヤツがチョッカイ出しても、自然界の綱引きの行方は変えられんのかな。だがイワツバメも無策というわけではない。幅広い高架橋の裏だけではなく、近くの陸橋の裏にも巣作りして盛んに給餌している。こちらは人が通れるだけの細い橋で、この裏側となるとイワツバメは出入りできても、カラスは入りにくいだろう。カラスはそもそも垂直に上昇することが苦手らしいしな。

引き続き、やきもきしながら通うことになりそうだ。



って書いとる場合ちゃうわ!

ゆっくり休もう…

2019/5/19 18:59  [1916-1618]   


あ、でも考えてみると、何故今までキャノンが強かったのか、と同じことなのかも知れんな。昔はいざ知らず、今は性能的に特に優位とも思えないキャノンがシェアを握り続けるのは何故か。

購買層の圧倒的多数を占めるエントリー層は、メーカーは別にどこだっていい。子供が運動会で走ってる姿を、出来るだけ自動で綺麗に撮れればいいのだ。だからクチコミサイトなどで「良さそう」なカメラを探す。一番安心できるのは「よく使われている」カメラだ。出来るだけ多数の人が使っているカメラが間違いない。この点は私も同じであって、カメラこそ自分であれこれ買って試してみたものの、殆ど知識のないプリンターを買おうとしたら、やはり同じような行動を取るだろう。

ではアマチュア層はどうか。ここでも圧倒的多数を占めるのは「同調志向」の人たちだ。多少の知識はあっても、出来るだけ勝ち馬に乗りたい、寄らば大樹の陰、と思っているから、人気のあるカメラに流れる。プロ層も同様だが、ここでは「そもそも多数のプロが使うカメラである方が、多数のプロの意見が集約されやすい」という思考も働くだろう。どの道「定評のあるメーカーに集中する」傾向が生じる。

2019/5/20 06:24  [1916-1619]   


これは一眼レフからミラーレスへの変動でも同じだろう。アマチュア層で考えてみよう。

ミラーレスなんてEVFは不自然だし、AFは遅いし、フルサイズはないし…だったのが徐々に状況が変わってくる。EVFがかなりマシになってきた、AFも随分速くなった、フルサイズも登場した、となって、ミラーレスに対する評価が変わってくる。

最初は「ミラーレスなんか要らん」と思っていた人も、周囲にミラーレスを使う人が出始めると動揺する。同調志向の人が一番影響されるのは「多数が使い始める」時点だ。社会の大多数を占める同調志向の人は「少数派にはなりたくない」のだ。だから多数が乗り換え始めた時点で雪崩を打つ。

ミラーレスが多数となった時点で一眼レフが盛り返すかと言えば、そんなことはあるまい。少数派は社会の中で圧倒的に少数だから少数派なのだ。古い製品にこだわるのは、ごく一部の物好きに過ぎない。



…ってキリないがな

2019/5/20 06:26  [1916-1620]   


私みたいな天邪鬼からしたら「同調志向」は腹立たしいことが多いが、生物としては別におかしいことではないのかも知れない。

と言うのは、イワツバメを見ていると、彼らは正に同調志向の権化だ。集団で移動し、集団で営巣、子育てする。それは彼らなりの生存戦略なのだろう。集団である方が、外敵に襲われても一部は生き残る可能性が高くなる。また集団で多数の眼がある方が、外敵を発見しやすいであろう。

人間も同じなのではないか。何十万年もグループで狩猟採集生活を行ってきた。バラバラで行動するより、共同生活した方が狩りもしやすいし、野獣からの防御もしやすい。人口が増えれば、他グループとの抗争が起こってくるが、ここでも人数がまとまっていた方が対抗しやすいはずだ。同調志向こそが生き残るための鍵だったのではないか。

2019/5/20 12:42  [1916-1621]   


猛禽類にそのような同調志向がないのは何故だろうか。例えばフクロウは、犬社会と同様に人間を主人だと思わせて従わせる、ということができないのだそうだ。彼らには、そもそも「社会」という概念がないらしい。個々バラバラで生きているのだ。

理由として考えられるのは、彼らが生態系の頂点にいることだ。仲間で寄り集まって、天敵に対抗する必要がない。また頂点にいると、獲物の絶対数が少ないため、各個体が広いナワバリを持たないと生活が成り立たない。子孫を残すために子育てはしても、ヒナが巣立ちして一人前になると、自分のナワバリから追い出してしまう。

同調志向を生存戦略とするのは、集団である方が生き残りやすかった生き物ということになる。

2019/5/20 12:43  [1916-1622]   


しかし、人間の社会が同調志向を必要とするなら、なぜ私みたいな天邪鬼が一定数産まれてくるのだろうか。全員が同調志向を持っていれば、波風も立たないし、丸く収まるのではないか。

ミジンコの研究をしている人の話を読んだことがあるのだが、ミジンコも同じような環境に固まって生活している。ところが、一定数はやはり天邪鬼なヤツがいて、仲間がいない辺鄙な所で生活するのだそう。生活環境として良くはないのにだ。

環境に大きな変化が現れた場合、例えば水質が悪化して住めなくなった場合、固まっていたミジンコは死に絶えてしまうが、辺鄙な所にいた天邪鬼が生き延びて、子孫を増やすという。つまり、天邪鬼とは環境の変化に対応できるように考えられた自然の仕組みではないかと。

いや〜自然の仕組みだとしても、天邪鬼にとって通常の社会は生きにくいのよ。天邪鬼はつらいよ

2019/5/20 12:45  [1916-1623]   


イワツバメの群れにクチバシの黄色いのが混じり始めた。ヒナが巣立ち始めているのだ。巣立ってしまえばカラスは目じゃない。車に例えれば、カラスがトラクターならイワツバメはレーシングカーだ。

2019/5/20 14:33  [1916-1624]   


イワツバメが巣の周りを旋回するのは、複数のヒナに給餌するからかも知れない。最初のヒナに給餌して、一旦巣から離れて旋回し、次のヒナに給餌…という具合に。巣の入り口で羽ばたいて、瞬間的にヒナのクチバシに餌を押し込むのだから、そのままの姿勢でもう一羽のヒナに…ってワケにはいかんのだろう。

2019/5/20 14:34  [1916-1625]   


それにしても一つの番いが一つの巣に給餌…してんのかなホントに。あっちの巣に行って、次はこっちの巣に顔出して、みたいなイワツバメもいる。一つの巣に入れ替わり立ち替わり何羽ものイワツバメが飛び込んでいるように見える場合もあるし。

あるいはそれこそ集団で子育てしているのか…



いやもう休止。

2019/5/20 14:36  [1916-1626]   


最近は高齢者の運転事故が相次いでこえーよ。オレが早めにバイクを降りたのは正解だったのかも知れん。反射神経が著しく落ちたと実感したのがきっかけだったが、気を付ければまだ乗れないこともないだろう。でも乗り続けていると、いずれ「いやもうぜってー危ねえって」という判断さえつかなくなってしまうんじゃないかと怖い。

と思いつつもYouTubeでバイク関連の動画を見てしまうが、「二宮翔平ホワイトベース」さんはちょっと面白かった。バイク屋さんなんで商売の一環だが、なかなか中身が濃い。バイク関連の動画というと、素人だと自分のツーリング風景を延々と流したり、ジャーナリストだとカタログに毛の生えたような内容を流したり、という程度だが、この人はそういう感じではない。

なんというか、「自分が経験したこと、自分が自分の経験で考えたこと以外は話さねえ!」という感じ。若い頃、引きこもりだったそうだが、世間の一般常識は置いといて、何でも自分でちゃんと考えてみないと気が済まないという、ダーウィンと同系統の人だ。

2019/5/21 20:35  [1916-1627]   


カメラでも本当はこういう人が欲しいんだけどな。クチコミみたいなお気楽世間話じゃなくて実質的な話ができる人。

ジェットダイスケ氏の動画は、導入としては短時間に概要が掴めて有難いのだが、突っ込んだ話という感じはしない。例えば、S1については「再生ボタンが左側にあるのがちょっと…」という話をしていたが、機能設定で他のボタンに割り当てられるという所までは突っ込んでいない。まあメーカーから試用機を借りただけではムリがあるよな。

縁側で色々やってみるのも、自分自身、何か物足りなさを感じているからだ。オレはそういう「濃いマニアな世界」が欲しいんだろうな。



いやもう何がなんでも休止。

2019/5/21 20:39  [1916-1628]   


CIPA統計を見ると、カメラ業界の今後の動きがある程度予測できる。データ自体は加盟企業から実数で集めているのだと思うが、あまり細かく発表すると購買行動に影響するので、大まかな数字しか出さないのだろう。

最近の傾向として顕著なのは、レンズ一体型カメラの凋落だが、レンズ交換式カメラの内訳、とりわけフルサイズとそれ以外の比率なんかは分からない。だが交換レンズの統計ではこれが分離されていて、そこからカメラ側の出荷動向もある程度推測できる。

それで交換レンズの全出荷数量をフルサイズ用と小センサー機用で比較してみた。単位は百万本。レンズ交換型カメラ全体の出荷は2012年頃をピークに減少しつつあるが、その増加と減少の主役を担ったのは小センサー機であろうことが分かる。フルサイズはほぼ横ばいで大きくは動いていない。

2019/5/22 07:27  [1916-1629]   


同じことを全出荷金額で見てみる。単位は十億円。フルサイズ用レンズは単価が高いので、事業規模として小センサー機用を引き離しつつある。

APS-Cやマイクロフォーサーズは、7年位前にかけて急激に盛り上がり、メーカーは大量生産体制を構築したが、その後、半減に近いレベルに急減したため、過剰設備のリストラなど撤退戦に大わらわだと推測される。

パナが「残されたフロンティアはフルサイズミラーレスしかない」というのは、こういう統計を考えた上でのことだろう。



…ってオイ

2019/5/22 07:30  [1916-1630]   


CIPA統計によれば、2018年のレンズ交換式カメラ総出荷台数は、1,076万台であった。このメーカー別の内訳って分かるのかな?と各社のIRデータを参照してみた。事業分野が多岐にわたる会社はカメラの台数まで説明していない感じだが、ハッキリ記載してあるのは下記3社。

@キャノン504万台(シェア 46.8%)
Aニコン217万台(シェア 20.2%)
Bオリンパス36万台(シェア 3.3%)

キャノンが現状でここまで強いのであるから、フルサイズミラーレスでEOS Rが売れるのも当然であろう。この3社で約7割のシェアとなるが、残り3割はどこなのであろうか。ソニーはコンパクトカメラも含めた数字は出していて、これが360万台となっている。キャノンやニコンの例で見ると、いずれもコンパクトカメラよりレンズ交換式カメラの方が売上台数が多くなっており、ソニーも事情は同様だろう。

するとレンズ交換式カメラでは、おそらくはソニーがニコン並みの2割近くのシェアを持っていて、残り1割を富士フィルム、ペンタックス、パナソニックなどが分け合っているのではなかろうか。

2019/5/22 16:08  [1916-1631]   


メーカーを経営してるわけじゃあるまし、IR資料なんかカメラユーザーに何の関係があんのよ、とは思うがキライじゃない。仕事で一時期IR資料の作成をやってたこともあるが、企業の戦略が分かると、そのカメラの立ち位置が分かる。

キャノンはこの1〜3月期の決算説明資料で、「想定を上回る一眼レフエントリーモデルの市場縮小」という言葉を使っている。レンズ交換式カメラの売上台数も、2018年実績の504万台から、2019年は420万台への縮小を見込んでいる。17%減少ってカナリのもんだ。やっぱりエントリー市場はしぼんでコアファン層だけが残るのかな。

「フルサイズミラーレスとレンズの拡販を中心に収益性の回復を目指す」とも言っている。企業は投資家への説明に鍛えられ、合理的な思考をせざるを得ない面がある。今後は否応なくミラーレスへ軸足を移すであろう。

2019/5/22 17:02  [1916-1632]   


イワツバメは口いっぱいに餌を集めて巣に戻る。一回に二羽ないし三羽のヒナに給餌するようだ。見ていると、やはり二つないし三つの巣に給餌して回るイワツバメがいる。メインに給餌する本当の親はいるのかも知れないが、集団で子育てしていると考えて良いようだ。

考えてみると、集団で営巣する意味って、そこにもあるんだろうな。集団で給餌した方がヒナの成長も巣立ちも早くなるだろうし、集団行動もしやすくなるだろう。イワツバメには天邪鬼はいないのかも。



もうホントのホントに休止だってば。

2019/5/22 17:44  [1916-1633]   


いや、何か浮かんだ時に書けばええだけか。人に読まれることを気にするからオカシなるんや。ええか絶対読むなよ!



二宮翔平氏ってバイク関連のユーチューバーとして結構有名なんやな。チャンネル登録数が30万人とかスゴイやん。ジェットダイスケ氏で26万人やからな。

ところが、この人が書いた本のレビューを見ると、ボロクソ言うてはる人が多い。一番目に付くんは「言うことが偏っている」ということかな。これはねえ、ワカル気がするんだなあ。

2019/5/23 06:43  [1916-1634]   


例えば、「大排気量車と小排気量車で維持費はさほど変わらない」という動画があった。これはチョット無理のある話で、車検、税金、保険、メンテナンス、燃費と考えると、それなりに差がつく。でもそう言い切ってしまう。これは反発されるだろう。

だが「小排気量車のパーツはどうしても華奢になるので、交換サイクルは早くなる」とかってのは「へえ〜」と思ったな。人にない発想で物事を切り取る、そこが見る人に新鮮な感じを与えるのだろう。

こういうことが成り立つのは、動画が一方通行だからだ。直接的に反駁されることがないから、自分の発想をストレートに出せる。だから「思い込み前提の話なんだ」と頭に入れて、面白い発想だけ参考にさせてもらうスタンスで良いのじゃないかな。

2019/5/23 06:44  [1916-1635]   


自分もこの人とちょっと似たような感じを持っている。色々思い付いて縁側に書いてみる。後で「間違っていた」と気付くこともあるが、思い付いたことから更に発想が浮かぶこともあって、その「先が広がっていく」感じが面白い。

人に読まれると反感の嵐かもしれないが、自分以外は投稿できないのだから人の意見は意識に上らない。だが間違ってていいと思ってるわけではなく、気付けば自分の認識を修正する。またステマみたいに人に影響を与えたい訳でもない。

「人にどう思われるか」ばかり考えると間違ったことは言わないかも知れないが、「自分が進化する」感じがなくなってしまう。

2019/5/23 06:45  [1916-1636]   


もう亡くなられたが、作家、実業家の邱永漢さんが書かれていた。

講演に招かれて地方都市に出向くことが多かったが、その土地の有力者に会うと、代々その土地にいるという人は少なくて、むしろ外から来た人の方が多かったという。代々いれば、周囲は知っている人ばかりで、なかなか新しい商売とか思い切った商売をして撹乱するようなことはできない。外から来たしがらみのない人の方が、新しい発想で事業を興せるのではないかと。

個人の立場で考えれば、新しいことをやってみる、あるいは新しい刺激を受けてみる、ということを意識的にやることが自分を変える道だ。

2019/5/23 06:46  [1916-1637]   


エアー・フィッシュさんが高倍率コンデジのSX70HSで、飛んでるイワツバメを撮ってはった。

う、ウソやろ…最新のフルサイズミラーレスを使って四苦八苦しているオレっていったい…

2019/5/23 13:17  [1916-1638]   


地面に降り立ったイワツバメ。

交尾? よーワカランが、何にしろあっという間の出来事だった。

2019/5/23 15:01  [1916-1639]   


イワツバメのアジトにはヒメアマツバメも営巣している。彼らはイワツバメの古巣を利用するらしい。イワツバメの巣は縄文土器のような造りだが、ヒメアマツバメはその巣に細長い入り口を増設し、更に入り口に羽毛を散りばめる。

「これ、オレが加工したんやから、もうオレのもんやからな」とイワツバメに示す必要があるのかも知れない。

2019/5/23 15:10  [1916-1640]   


ヒメアマツバメもヒナが巣立っているらしく、何羽も連れ立ってグルグルと周回する。近距離ではイワツバメよりも撮りやすい。

スピードはイワツバメ以上に速い感じだが、翼がイワツバメより長く、AFが捉えやすいのだろう。

2019/5/23 15:18  [1916-1641]   


これが竜の巣か

この中にきっとラピュタがあるはずだ

2019/5/23 16:10  [1916-1642]   


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