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日本経済が伸び悩んでるのは40代のせいだそうだ。

40歳の男性がいて、一般的に20年近く働いており、
職場ではそれなりの地位についていて、給与は新入社員の2〜3倍になる。

適齢期に結婚していれば(日本の男性の平均結婚年齢は30.5歳)、
40歳になった時には小学生の子どもの1人もいるはずだ。

子どもは塾に行くだろうし、大学に行くための学費の積み立ても必要だ。
子どもが成長すれば自分の家を買うことになり、手持ちの資金が足りなければ、
銀行からローンで借りる…

つまり、40歳の男性が60歳で退職するまでの20年間は、
着実に、『高い強度』で消費が続く期間ということになる。

関連の調査結果によると、日本の働く男女の40歳時点での非婚率は約37%に達する。
こうして結婚していればあったはずの消費能力が埋もれていく。
消費がなければ経済が牽引されることもない



あーまあそうねえ。
俺のせいだわ。
少子化もそうねえ。
未婚率37%ってすげーなあwwww
そら子供減るわな。



ってふざけんな!
就職しようとしたらバブル崩壊してフリーターになるしかない世代やんけ。
大手企業は今年の採用は無し!とか言ってた暗黒の10年やん。
バブルの処理終わっていざ就職できるかと思えば
年齢制限やらで引っかかって。
派遣にしかいくところ無くて貯金どころでない毎日の人たちやん。
生きてくだけのお金稼ぐだけで大変な世代やん。

まあ自分は運良かったのかもしれないけど
自分の周りを見てみたらずっと派遣でしか生きてない40代男女の多いこと。

それを今更40代が結婚しないからって責任転嫁するのはおかしいやん。
結婚しない理由を作ったのが原因やんなあ。

2018/8/16 04:53  [1811-2119]   



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周波数(MTF)のF値依存性、実測値を計算値で除した商等、中心部

まったり会の皆さん

まったり会の方針等へのご意見を大募集します!!
PAMdiracさんは勿論ですが、他の方々からのご意見も是非お伺いしたく思っています。
よろしくお願い致します。

以下では、主に、空間領域、周波数領域、MTF等を中心に述べていますが、これらに限らず、こうした方がいいと言ったご提案や、ここが分かり難いと言った苦情等々、どんな事でも構いません。このスレに限り、話が飛ぼうが何をしようが全てOKですので、忌憚のないご意見をお聞かせ下さい。


事の発端は、またまた、PAMdiracさんからの鋭いご指摘です。スレ「まったり仮説」の[2182-54]にて、

> ミスター・スコップさんが最初に掲げられたように読者のわかりやすさを優先されるのでしたら、全て実空間の量にした方がわかりやすいと思いますが、いかがでしょうか?
> 横軸を空間周波数とするMTFチャートを描くのにFourier変換する必要は全く有りませんので。

とのご指摘を頂きました。当初から申し上げているように、 PAMdiracさんが作成下さった資料は、「まったり会・必読図書/お宝・第0号」です。数式の導出は、全て空間領域でなさっています。ですので、私は、周波数領域じゃないと駄目だと主張している訳ではありません。


スレ「出発進行」で非常に基本的な事柄を説明しました。まず、空間領域と周波数領域との説明から入ったように、空間領域と周波数領域とを意識した説明になっています。空間領域と周波数領域に限らないのですが、(自分では数式の導出等は出来ないのに)出来る限り、本質的なイメージを持って頂きたかったからです。対極的な位置にあるのが、「円と正方形との単なる大きさ較べ」です。スレ「出発進行」で散々ご説明したように、PSFそのものや、入力関数、出力関数との関係への認識が不足したまま、PSFの一つである、エアリー強度分布のさらに裾野部分であるエアリーディスクのみ、独り歩きしているのは、明らかに異常だと思っています。

それは、MTFでも同様です。[2182-14]で、以下のような譬え話をしました。

「単一周期関数は、空間領域と周波数領域とを繋ぐ扉だと見做せます。その為、空間領域からも、周波数領域からも、認識可能です。MTFそのものは、周波数領域に属していますが、MTFを空間領域でも実感出来るのは、コントラスト法で用いられる単一周期関数のお蔭だったと言う訳です。」

・PSF → フーリエ変換 → OTF    ‥‥ (1)
・MTF = 絶対値(OFT) [周波数領域]    ‥‥ (2)

さえ、ご理解頂くだけで、PSFとMTFとが属す領域が異なるだけの関数同士である事が良く分かると思います。


先にお断りしておきますが、私は、空間領域でPAMdiracさんのように数式が導出出来ないのと同様、フーリエ変換も公式等を見ない限り出来ません(発祥スレでは、ガウス関数のフーリエ変換を解析的に行えましたが、全くの偶然です)。ですので、周波数領域にしろ、空間領域にしろ、天下り的に数式を使う事には、差は殆どないと思います。自慢出来る事では全くありませんが‥。


何回もご紹介していますが、以下の関係があります。計算では、入力関数は、解像度チャート/正弦波等が殆どですが、実際の撮影では、入力関数は皆さんの目の前に拡がる被写体、出力関数は撮影画像です。そう思うと、現実味が湧いて来るのではないでしょうか?

・入力関数f(x,y) * PSF(x,y) = 出力関数g(x,y) [空間領域]    ‥‥ (3)
・入力関数F(u,v) × OTF(u,v) = 出力関数G(u,v) [周波数領域]    ‥‥ (4)
・MTF = 絶対値(OFT) [周波数領域]    ‥‥ (2)

PSFはボケに関わるモノなら全てPSF(数式ではなく、数表になるかもしれませんが)で表現出来ます。

・PSF(x,y) = PSF(回折限界) * PSF(収差) * PSF(手ブレ/被写体ブレ) * ‥‥ * PSF(画素)  [空間領域]    ‥‥ (5)
・OTF(u,v) = OTF(回折限界) × OTF(収差) × OTF(手ブレ/被写体ブレ) × ‥‥ × OTF(画素) [周波数領域]    ‥‥ (6)

 ↓

・MTF(u,v) = MTF(回折限界) × MTF(収差) × MTF(手ブレ/被写体ブレ) × ‥‥ × MTF(画素) [周波数領域]    ‥‥ (7)


空間領域と周波数領域とでは、演算「*」「×」が入れ替わります。つまり、要因別で考える場合には、コンボリューションでの演算となるPSFより、積での演算となるMTFの方が、簡単です。繰り返しになりますが、私の場合は、飽くまで、フーリエ変換は天下りが前提です。

1枚目は、スレ「まったり仮説」の[2182-53]でご紹介したグラフで、式(7)をそのまま使っています。これまた何回も申し上げていますが、私の計算値は胡散臭さ満載であるものの、正しい計算値に置き換えられれば、1枚目のような手法は有効と思っています。

2018/8/15 02:46  [2182-55]   

周波数(MTF)絶対値の画素ピッチ依存性、ボディ×レンズ:延べ81組 OpticalLimitsとLensTipとの相関性

【補足】
PAMdiracさんとのやり取りの切っ掛けは、ImatestのMTF測定方法に関してです。この事に関し、思う所が2つあるので、付記しておきます。

1つ目は、Imatest、あるいは一般的な写真業界は別のようですが、MTFは正しく測定するのが一般的ですし、MTFを正しく求める方法に関する論文等も多数あります。ただし、論文等の分野は、医療関係(X線撮影系等)です。まったり会の画像に関する「指定図書」「参考図書」等も、やはり、医療との関連性が深いモノが殆どです。論文等では、コントラスト法、PSF、LSF、ESFのどの方法を用いるにしても、求めようとしているMTFは、(論文等で用いられた)それぞれの機器での正しいMTFで、用いられた方法毎に如何にして正しいMTFに近付けるのかが議論されています。つまり、(Imatestが採用している)傾斜ESFだから、他の方法と異なった測定結果でOKでは全くありません。

医療関係(X線撮影系等)でも、デジタル化が進んでいますから、画素の取り扱いに留意した測定方法が主流となっているようです(例えば、pre-sampled MTF)。また、医療関係(X線撮影系等)で、執拗に?正しいMTFを求めようとしているのは、「指定図書」「参考図書」等から妄想すると、多分、周波数領域で画像処理を行う為ではないかと思われます。誤った画像処理が行われたら、誤診、すなわち、人命にも関わって来ますので、正しいMTFを求める執拗さ?にも納得です。



2つ目は、1つ目と真逆ですが、私は、実測値が絶対値として正しいかどうかには、関心がありません。世の中のトレンドに合っていれば、仮に間違っていてもOKです。1枚目は、 スレ「まったり仮説」の[2182-39]でご紹介したグラフです。ここにはDPReview、ImagingResource、OpticalLimits、LensTipから得た実測値がプロットされていますが、 OpticalLimitsの実測値のみ、LensTipとの相関性から得られた式により換算しています。2枚目は、OpticalLimits(Imatestのソフトウェアにて測定)とLensTipとの相関性です。1枚目を再度ご覧頂ければ分かりますが、OpticalLimits以外は実測値をそのまま用いても、最小二乗法で求めた曲線から大きくは外れていません。ですので、矩形波を用いたコントラスト法によるMTF測定結果としては、世の中のトレンドに合っているとは言えると思います。しかし、それ以上の事は言えない、つまり、絶対値として正しいのかどうかの判断は、出来ないと思っています。ここが、実測値とドンピシャの理論値を導出なさるPAMdiracさんとの大きな違いですね。

例えば、カラーマネージメントシステムの場合、取引関係では統一されたカラーマネージメントシステムは構築出来るでしょうが、絶対に正しいと言い切れるカラーマネージメントシステムを目指そうとしたら、滅茶苦茶困難なはずです。私が求めているのは「統一されたカラーマネージメントシステム」であって、「正しいカラーマネージメントシステム」なのかどうかの判断等には労力を割かないと言う意味です。こうした考えに至ったのは、様々な実体験に基づいています。

2018/8/15 03:01  [2182-56]   



知り合いにiPadを見せびらかした。
そしたらそいつは自分もちょうどWEB漫画用に
探していたところだから買おうかなと言った。

ちなみにそいつの画力は1枚めを見てくれ。
その絵はそいつが描いた絵を模写したものだ。
模写のほうが上手い。

そいつは何でもすぐ飽きるので家には今まで飽きたものが溢れかえってる。
なので無印を買わせて飽きた頃に貰おうと思った。
無印Wifiだとさらに軽いし家で使ったりカフェなどで使うには良いなとか思って。

イラストするには12・9Wifiがいいのだろうが重いしデカイ。
プロや馴れた人が家で使うには凄く良いし、仕事でバリバリ使うには
大勢の前でも見やすいし良いだろうが、これを外に持ち出したり
ネット見たりしたりするには重いしデカイので僕がいらない。
普通の人には9.7無印Wifiがちょうどいい。

ともかくiPadでこれぐらい簡単に描けるよ〜、でも君なら絵師の才能あるし
もっと面白いマンガを描いてフォロワー1万とかすぐ出来るんじゃない?
とかい言いながら僕の描いた2枚め、3枚目をメッセージで送った。

それが1週間前。
そして、今日、ホックホクの文面でメッセージが届いた。
iPad買ったよ〜。一番大きいやつでセルラーモデル512GB、ゴールド。
クルーの○○さん可愛かった。

僕は、彼の嬉しい顔を想像しながら4枚目の絵を送りました。

2018/8/13 03:54  [1811-2115]   

12.9インチが悪いわけではないヨ。
仕事で使うわけではない、お絵かきする程度、
まあ動画見るには迫力あるかもしれんが
ちと・・・オーバースペックすぎる気もするけど。

液タブ買わせたほうが良かったかな・・。

2018/8/13 04:08  [1811-2116]   

はい来たよ。
奴からのメールに添付された画像だ。
iPad 12.9インチ、クリスタだ。

2018/8/14 01:29  [1811-2118]   



紙巻からIQOSへ変えた時はスムーズに変更でき
お陰様で喉の不調、身体のだるさからだいぶ解放され
深呼吸しても胸が痛くないと言う身体に変化した。

しかしそれでもニコチンは吸引してるので吸わないよりは
不健康なのは当たり前である。
特にビタミンCの破壊力凄い。
口内炎が時々出ちゃう。
果物食べたら、ラメ〜口内炎があ〜染みるの〜。
それにいくらIQOS が加熱式だと言っても高温の空気を吸う為
喉に負担が来る事も多い。

そこで最近流行りのフレーバー系に移行することにした。
なんとなく宣伝してたFLEVO。

スターターキットで980円。
開けてみたらタバコフレーバーとメンソールフレーバーが各1本ついて来る。
一応タバコフレーバーをつけて吸ってみると
物凄い煙wwwww
なんじゃこの煙!って真島さんなら大声で驚くで!

そに割にはなんかスカっとした喉越し。。。ツーかキック感がない。
フレーバーだから当たり前かな。

ともかくこれでしばらくすってみるのだが
ぼっふぼっふ煙出しながら思ったのは
いつやめたらいいの?って事。

マルボロもIQOSも吸い終わりってのがあるんですよ。
でもFLEVOは電池続く限りボフボフ吸える。
だから気づいたら30分ぐらいボフボフ吸ってた。
お陰で少し舌を丸めながら吸うと味が良いってわかったけど。

それでもやっぱり物足りないのでIQOSを吸う。
するとIQOSがすごくキツく感じる。
だけどやっぱりニコチンが脳に入る感覚は気持ちいい。
ウマーーー。

いきなり切り替えて完全脱ニコチンと言うのは無理だが
FLEVO使うことによってIQOS使用回数を減らして
ニコチン量を減らすことはできそう。

IQOSも増税対象なのでそのうち大幅値上げするし
それに6〜12ヶ月で使い捨てなのに1万円以上の本体は高すぎるしで
いずれ脱IQOS、脱ニコチンしなきゃだしね。

もう少し続けてまた報告します。


2018/8/13 02:50  [1811-2114]   



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DxOMark「SNR 18%」「Screen」、α7Sii、D5、1DX2 DxOMark「SNR 18%」「Print」、α7Sii、D5、1DX2 DxOMark「SNR 18%」「Screen」、1Ds、1Ds3、1DX2 DxOMark「SNR 18%」「Print」、1Ds、1Ds3、1DX2

¥ショットノイズ ¥画素ピッチ


PAMdiracさんの露払いには全くなりませんが、発祥スレでの記載内容を、ほぼそのまま、転記しておきます。


フォトダイオードに関連するノイズは、ショットノイズ以外にも、独立事象として扱えるノイズが複数存在します。これらのノイズ(電流)を、エネルギーとして足し合わせて電流に戻し(二乗平均平方根)、トータルノイズが算出されます。

デジタルカメラ用イメージセンサーでは(ノイズが問題となる光量では)、一般的に、ショットノイズは、他のノイズを無視出来る程度に大きいので(shot noise limited)、ショットノイズのみを扱う場合が殆どだと思います。フォトダイオードですから、

・Signal ∝ 光子数
・Shot Noise ∝ √光子数

 ↓

・S/N ∝ √光子数

画素ピッチとの関係は、当然、

・光子数 ∝ 画素ピッチ^2

 ↓

・S/N ∝ 画素ピッチ ‥ (あ)

となります。


式(あ)が成り立つ大前提は、イメージセンサーの設計技術/製造技術がほぼ同等と見做せる場合です。


この事を、DxOMarkでの実例にて、ご説明します。DxOMarkの測定では、項目に依らず、バラツキ(標準偏差)が非常に重要な要素で、ノイズや分解能として扱われます。さらに、測定は、等倍鑑賞に相当する「Screen」のみで行い、プリント鑑賞に相当する「Print」は、オリジナルの画素数を800万画素にリサイズした場合の、式(あ)による換算値です。

ここでは、「SNR 18%」での「Screen」「Print」を、3機種×2組、ご紹介します。全てフルサイズですので、「Print」、すなわち、800万画素では、実質的な画素ピッチは全て同じです。

1〜2枚目の機種は、以下の通りです。

[α7Sii]
・発売年月: 2015年10月
・画素ピッチ: 8.40μm

[D5]
・発売年月: 2016年3月
・画素ピッチ: 6.44μm

[1DX2]
・発売年月: 2016年4月
・画素ピッチ: 6.56μm

1枚目が等倍鑑賞相当の「Screen」、2枚目がプリント鑑賞/通常モニター鑑賞相当の「Print」です。

1枚目では機種間に差が生じていますが、2枚目では機種間の差は殆どありません。これは、実質的画素ピッチを揃えたからだと説明出来ます。しかし、大前提条件「イメージセンサーの設計技術/製造技術がほぼ同等と見做せる」場合だからです


次に、「イメージセンサーの設計技術/製造技術がほぼ同等と見做せない」場合を見て行きます。

3〜4枚目の機種は、以下の通りです。

[1Ds]
・発売年月: 2002年11月
・画素ピッチ: 8.76μm

[1Ds3]
・発売年月: 2007年11月
・画素ピッチ: 6.41μm

[1DX2]
・発売年月: 2016年4月
・画素ピッチ: 6.56μm

先程と同様、3枚目が「Screen」、4枚目が「Print」です。3機種とも、キヤノンの1D系なので、センサーもキヤノン製のフルサイズです。しかし、4枚目は、実質的な画素ピッチが同じにも拘わらず、機種間に差が生じています。新しい機種程、換算値は向上しています。これは、発売年月から分かるように、「イメージセンサーの設計技術/製造技術がほぼ同等と見做せない」場合と判断して、間違いないと思います。



【参考図書】
「第05章 イメージセンサ」(p115〜)に、CCDのノイズに関する説明があります。URLを省いた章のPDFは、下に付けた「光半導体関連の技術資料(浜松ホトニクス)」にて、全てダウンロード可能です。

・光半導体素子ハンドブック (浜松ホトニクス)
第01章 はじめに
https://www.hamamatsu.com/resources/pdf/
ssd/01_handbook.pdf

第02章 Siフォトダイオード
https://www.hamamatsu.com/resources/pdf/
ssd/02_handbook.pdf

第03章 Si APD、MPPC
第04章 フォトIC
第05章 イメージセンサ
https://www.hamamatsu.com/resources/pdf/
ssd/05_handbook.pdf

第06章 化合物光半導体 受光素子
第07章 熱型検出素子
第08章 LED
第09章 X線検出器
第10章 高エネルギー粒子用Si検出器
第11章 モジュール
第12章 空間光位相変調 LCOS-SLM
第13章 技術紹介
第14章 品質管理、環境への対応
第15章 用語説明

・ 光半導体関連の技術資料 (浜松ホトニクス)
https://www.hamamatsu.com/sp/ssd/doc_ja.
html



古い資料ですが、タイトル通り、イメージセンサーの基礎を学べます。
・イメージセンサーの基礎 (東北大学准教授・鏡慎吾氏、2005/04/19)
http://www.ic.is.tohoku.ac.jp/~swk/lectu
re/ic2005/kagami_ic20050419.pdf


ノイズに関して、かなり詳しい説明がなされています。
・画像化プロセスと画像ノイズ (奈良先端科学技術大学院大学准教授・高松淳氏、2010/11)
http://robotics.naist.jp/~j-taka/materia
ls/CVIM2010Nov.pdf

2018/8/12 14:28  [2182-48]   

¥ショットノイズ ¥画素ピッチ


【補足】
DxOMarkの測定値に関して、簡単にご説明します。

DxOMarkの測定に関する理解が深まったのは、ほぼ100%、じよんすみすさんから有益な情報をご紹介頂いたお蔭です。いつもいつも、ありがとうございます!!

DxOMarkのデータをご覧になる際は、必ず、タブ「Measurements」にある各グラフで良く比較なさって下さい。DxOMarkのデータが誤解を招き易いのは、タブ「Scores」に掲載されているスコアだけが独り歩きし易い為です。

「Measurements」のグラフには、そのものズバリの「SNR 18%」が掲載されていますので、「SNR 18%」のみご説明します。前述の通り、DxOMarkの測定では、項目に依らず(「SNR 18%」に限らず)、バラツキ(標準偏差)が非常に重要な要素で、ノイズや分解能として扱われます。


「ISO Sensitivity」は、カメラで設定されるISO感度(Manufacturer ISO)と、ISO-12232に準拠し測定された、DxOMarkの測定ISO感度(Measured ISO)との相関グラフです。

以降のグラフの横軸は、全て、Measured ISOで統一されるので、メーカー/機種を問わず、同一のISO感度で比較している事になります。

各グラフは、「Screen」と「Print」とを切り替えて表示出来ますが、「Screen」は等倍鑑賞用、「Print」はプリント鑑賞や通常表示でのモニター鑑賞用です。つまり、「Screen」はセンサーの画素数/解像度が反映された評価、「Print」は800万画素相当にリサイズされた評価と見做せます。

DxOMarkは、「Screen」での測定のみ行い、「Print」には「Screen」からの換算値を用いているのは、前述通りです(これも別の方からのご指摘が切っ掛けで分かりました)。

「SNR 18%」では、18%グレーを撮影した時の全画素のデータから、平均値と標準偏差を求めます。そして、SNR=20×log(平均値/標準偏差)により、SNRを算出します。


・DxOMark (比較ページ)
https://www.dxomark.com/Cameras/Compare/
Side-by-side

2018/8/12 14:29  [2182-49]   


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