縁側 > 家電 > AV・情報家電 > イヤホン・ヘッドホン > すべての書き込み
「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

  • イヤホン・ヘッドホンの掲示板

「イヤホン・ヘッドホン」

所属カテゴリにして 掲示板を作成する

このページのスレッド一覧

前のページへ次のページへ


返信0

お気に入りに追加

認定メンバーのみ投稿可


メンバー全員の会議室としてお使いください。

トークテーマは自由です。

多目的掲示板です。

2020/2/15 07:50  [2265-2474]   



返信6

お気に入りに追加

認定メンバーのみ投稿可


メンバー全員の情報共有の掲示板です。

一推しのアーティスト、楽曲、グルメ、コンビニスイーツ、などございましたらここに書き込んで情報共有致しましょう(^^)

2020/2/15 07:44  [2265-2473]   

たべる牧場ミルク

これは美味い!

コンビニではファミリーマート限定のアイスですが、これ、一推しです(^^)

ちょっとお値段が高いですけど、間違いないです!

2020/2/15 08:02  [2265-2475]   

こんにちは

 スイーツと言うか私は名前のとおり子供の頃からモンブランが好きです 他のいろんなケーキ食べても結局はモンブランに戻ってしまいます でもわがままなのですが、栗その物は口の中でぼそぼそして嫌いです 栗のクリームとかお芋のクリームを使ったお菓子は好きなのに… さすがに肥るのでしょっちゅう食べている訳ではなくて、たま〜に食べるのがちょっとした楽しみです


 日頃食べているのは 森永の  カレドショコラ  と言うチョコレートです 色々種類あって私は
カカオ70 と ストロベリーが好みで交互に買ってます  ストロベリーは甘過ぎず少し酸味があって美味しいと思います

2020/2/15 14:44  [2265-2478]   

>モンブランが好きさん

情報提供ありがとうございます(^^)

森永のカレドショコラですね。

チョコレート大好きなので、さっそく買って食べてみようと思います。

2020/2/15 17:41  [2265-2481]   

ホワイトチョコレート ルビーカカオ

森永製菓のカレ・ド・ショコラを買って来ました(^^)

https://www.morinaga.co.jp/carre_de/

ビター系も好きですが、ホワイトチョコレートに目がないのでまずはホワイトチョコレート。

ストロベリーだと思ったら新商品のルビーカカオでした。

ホワイトチョコレートは甘過ぎず、美味しいですね。

ルビーカカオは見た目はストロベリーですが、味はストロベリーではありません(当然ですね、w)
ちょっと酸味が効いた甘酸っぱい味のチョコレートです。

2つとも美味しかったですね、普段格安の板チョコばかり食べているので、w

結構高級感があるので、一気食いとか出来ませんね、これは、w

次回はビター系と定番のミルクチョコレートを買ってみよう=(^.^)=

2020/2/15 19:47  [2265-2483]   

こんばんは

  カレド〜にルビーカカオ? 毎週近所のスーパー行って買い物しますが置いて無かったなー  写真見て存在すら知りませんでした カレド〜は一度は全種類味見しましたけど ルビーはまだ食べてません これで楽しみが1つ増えました 探して食べてみたいと思います  

 カレド〜にひかれたのは他の有名なメーカーのチョコも食していたのですがブラックでも少し甘く感じられて、たまたまカカオ70を見つけて、甘過ぎず、苦すぎず、丁度良いサイズも気に入ってからファンになりました  ストロベリーも他のメーカーは甘過ぎと感じてたのですが、カレド〜のは酸味が程良くて好きになりました  何時もカバンに一箱忍ばせています

  別に森永の営業じゃ無いですよ

2020/2/15 21:06  [2265-2484]   

モンブランが好きさん

こんばんは、

<カレド〜にルビーカカオ? 毎週近所のスーパー行って買い物しますが置いて無かったなー

ストロベリーだと思っていたのですよ、よ〜く見てみると「ルビーカカオ」となっていて、

発売された直後でしょうかね?結構売れていてほとんど残っていませんでした。

<甘過ぎず、苦すぎず、丁度良いサイズも気に入ってからファンになりました

ホワイトチョコレートは甘すぎるものが多いのですが、カレ・ドのチョコレートは甘過ぎず良いですね(^^)

ストロベリーがありませんでしたので、こちらも楽しみです。

<別に森永の営業じゃ無いですよ

大丈夫ですよ、
個人的に良いと思ったものを自由に書く掲示板ですからね=(^.^)=


<スイーツと言うか私は名前のとおり子供の頃からモンブランが好きです 

私もモンブランが好きで結構あちこちのモンブラン食べたのですが、個人的の一番印象に残ったのは、銀座のプランタンにあったアンジェリーナのモンブランです。

https://www.mexicoqt.com/entry/angelina

現在はプランタンでは営業してないみたいですね。

アンジェリーナのモンブランはとても甘いのですが何故か美味しく食べられてしまう逸品です。

お近くに店舗があれば、お勧め致します。

2020/2/15 21:45  [2265-2486]   



返信4

お気に入りに追加

認定メンバーのみ投稿可


choco111さん

「choco111さんのお部屋 vol.1」が埋まりそうなので、新しい掲示板用意しておきました。

「choco111さんのお部屋 vol.1」の掲示板に返信が出来なくなったらこちらの方に書き込みして下さい。

これからもよろしくお願い致します。


ASTOR PIAZZOLLA:Adios Nonino
https://www.youtube.com/watch?v=Ljq4K31p
uA4

2020/2/12 01:27  [2265-2450]   

choco111さん

またまたこんばんは(^^)

エアロスミスの『LIVE! BOOTLEG』についてちょっと漁っていました、w

<これ、アルバムタイトルからもわかるように、当時横行していた海賊盤(Bootleg)に真っ向から対抗したもので、このクレジット漏れも“海賊盤によくあること”としてバンド側がちょっとした遊び心で手がけたんだとか。

http://www.tmq-web.com/2017/04/livebootl
eg.html


遊び心であえてBootleg風にした元祖的なアルバムなんですねえ、勉強になりました(^^)

X JAPANの音源は「LIVE IN HOKKAIDO 1995.12.4 BOOTLEG」というアルバムです。

やはりオーディエンス録音風に意図的に編集されているみたいですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/LIVE_IN_HO
KKAIDO_1995.12.4_BOOTLEG


最初にこの音源を聴いた時はファンがカセットテープに録音したものを使用したと思いこんでいましたね、w

やられました、w

素敵な週末を.............

ラヴェルがお好きだという事で、個人的に好きな曲を..........
Ravel: La Valse
https://www.youtube.com/watch?v=J_To1IDx
ANE

2020/2/15 01:03  [2265-2464]   

 choco111さん  


tam-tam17701827さん
こんにちは^_^

お部屋作っていただきありがとうございます。

またまたよろしくお願いいたします。


>買ってきた、セブンの生チョコをこれから食べようと思います。

昨日もまたまた買ってきました(*^-^*)
お口に合うといいのですが。



>ASTOR PIAZZOLLA:Adios Nonino

バンドネオンの音色はどこか物哀しくもあり

観てないのですがドキュメントがあります

映画『ピアソラ 永遠のリベルタンゴ』予告編

https://www.youtube.com/watch?v=fspXJnFO
Hws




>エアロスミスの『LIVE! BOOTLEG』についてちょっと漁っていました、w

まだスタジアムバンドでもなく外部作曲者を使う前の勢いのあったころです。


Train Kept A Rollin' Aerosmith 1978 Live
Bootleg

https://www.youtube.com/watch?v=7sQA8Eaw
TlY




>X JAPANの音源は「LIVE IN HOKKAIDO 1995.12.4 BOOTLEG」というアルバムです。

これ凝ってますね!

こういう発想はロックですね。



>ラヴェルがお好きだという事で、個人的に好きな曲を..........
Ravel: La Valse

聴きましたありがとうございます。


ロック小僧のラベルといえば

BECK'S BOLERO (1967) by the Jeff Beck Gr
oup - with backwards guitar ending

https://www.youtube.com/watch?v=nmO0OZC6
Ifk


2020/2/17 16:18  [2265-2489]   

 choco111さん  


Bigshooterさん
こんにちは^_^


前スレから

>⇒高校の時、渋谷でウッド・ストックと永遠の歌をリバイバル上映するというので観に行きましたが大画面と大音量に感動したな〜 
大学の時、バイトしてLDプレイヤー買って最初に買ったLDがこの2枚で未だに宝物ですよ!

永遠の詩はVHSで発売になって買ったんですが14800円?くらいで懐が痛かったです(´;ω;`)ウッ…
エンディングでスワンソングという小品が流れるんですが権利問題でかその部分が無かったです。


>次に買ったLDはなぜかALLAN HOLDSWORTHのTOKYO DREAMのライブで初めて見たときはギター辞めたくなりました 笑

これは相手が特別ですから^^;


>平成の世になって代々木にDEEP PURPLEのライブ行ったらリッチーのハズがJOE SATRIANIがギター弾いていて驚きました。

脱退前のヨーロッパのツアーでオープニング演奏始まってるのにリーッチー出てこず
遅れて出てきて観客にコップの水を撒く
観客というかギランの奥様にですが・・・
サトアリーニを観れたのはレアです。


>個人的にはPCで作った音楽はどうもピンときません

打ち込みでドラマー受難な時代になりました。



>Corridors of Poweでもなぜ同じようなソロやるんだ???って フィル・コリンもこのフレーズをソロで使うんですよね 笑

定石ということで(^^♪


お返事ありがとうございました。


2020/2/17 16:19  [2265-2490]   

 choco111さん  


今週のサイケなバンド紹介

ずっと推してるんですがなかなか・・・

お時間があるとき気が向いたときにでも


BLUES PILLS - Devil Man (OFFICIAL TRACK)


https://www.youtube.com/watch?v=KMYDYYQm
qgA



BLUES PILLS - High Class Woman (OFFICIAL
MUSIC VIDEO)

https://www.youtube.com/watch?v=6tfZfoNy
pDk



BLUES PILLS - Little Boy Preacher (OFFIC
IAL LYRIC VIDEO)

https://www.youtube.com/watch?v=yPVW2Qpg
WuY



BLUES PILLS - No Hope Left For Me (OFFIC
IAL MUSIC VIDEO)

https://www.youtube.com/watch?v=iV9XFldA
i7w



BLUES PILLS - Lady In Gold (OFFICIAL VID
EO)

https://www.youtube.com/watch?v=W-1hn87q
9_8

2020/2/17 16:21  [2265-2491]   



返信3

お気に入りに追加

認定メンバーのみ投稿可


m56059さん

まだ何も書き込みされていない状態でしたので、一旦作り直し致しました。

2020/1/28 14:45  [2265-2089]   

m56059さん

それどころでは無い、状況にあるのは分かっておりますので、返信は不要です。

私の大好きな曲、”Help Me Make It Through The Night”のNorah Jonesさんのバージョンがありましたのでリンクを貼っておきますね。

Norah Jones Help Me Make It Through The
Night
https://www.youtube.com/watch?v=ocReUIHo
I4s


大好きなElvisバージョンも一応貼っておきます。

Elvis Presley / Help Me Make It Through
the Night
https://www.youtube.com/watch?v=0AYfk9iG
B_U


音質が良い女性ヴォーカルのバージョンも素敵です。

Help Me Make It Through The Night - Anne
Murray
https://www.youtube.com/watch?v=IfRlGkGr
Le4


Sammi Smithのバージョンも良かったので、

Sammi Smith - Help Me Make It Through Th
e Night
https://www.youtube.com/watch?v=6iUMPW33
C7s


定番のWillie Nelsonも非常に良い音質です

Willie Nelson ~ Help Me Make It Through
The Night ~
https://www.youtube.com/watch?v=LwYS66Gb
hwk


この曲の作曲者のオリジナルバージョンです。

Kris Kristofferson, Help me make it thro
ugh the night
https://www.youtube.com/watch?v=CksF7Kr7
Drw&t=21s


名曲なので実に様々なアーティストがカバーしています。
まだまだ魅力的なカバーバージョンや音質の良いバージョンがあるのですが、貼りきれません。

息抜きに聴いてみて下さい、感想などは不要です。

2020/1/30 08:38  [2265-2135]   

 m56059さん  

tam-tamさん

マイルームを作って頂き、ありがとうございます。
どなたが来て頂いても歓迎なのですが、なんとなく私の部屋は「以前の縁側」のような
懐かしい場所になってゆくのかもしれませんね。

tam-tamさんの書き込み、見ております。
私の事に時々触れて頂き、お気遣いの言葉の数々、凄くうれしく思っております。ありがとう。
>m56059さんがここまで楽しそうに夢中になっているのは初めて拝見しましたので
⇒行動的には確かにいっぱいしてますね。いやでも夢中レベルとなるとやはり、
「クイズ番組」は物凄く夢中になりましたよー(笑)!
 すげー楽しかったもん!!

御存知のとうり電源関連に走ってしまっております。
なんといっても達人の方からの御指南。しかも廉価商品が多く、
またこの半年ほどのコツコツ貯金と臨時収入もあり、走ってしまっております。
特に本日、凄く音が変わった感があり驚いております。
こんな機会に恵まれるなんて… 素晴らしい方をご紹介頂きまして、ありがとうございました。

私は幸せな男です。

ご紹介の曲、また聴いてみますね。
Help me make it through the night
たくさんカバーされていて良さそうですね!!

あとモンブランがすきさんとの会話を邪魔してすみません。



2020/1/30 22:23  [2265-2151]   

こんばんは

 会話の邪魔だなんてぜんぜん思って無いです 逆に私の知らないコミックやら回復剤教えていただいて嬉しく思っています

 縁側にも表でコメント返す時みたいに名前がすぐ出たら良いのにな、と思いました そしたらすぐお礼等書けるのに

 気に掛けていただいてありがとうございます

2020/1/31 23:12  [2265-2204]   



返信0

お気に入りに追加

認定メンバーのみ投稿可


jade7さん

諸事情により新しく掲示板を建てました。

「jade7さん、気楽に語り合いましょう。」の掲示板も書き込み、返信はこれまで通り出来ますので、どちらを利用しても構いませんので。

私ごとで非常に申し訳ないのですが、どうかご了承下さい。

2020/1/28 14:41  [2265-2088]   



返信18

お気に入りに追加

認定メンバーのみ投稿可


私的コラム: ハマると危険なアーティストTOP3

今や多彩なアーティストが存在し音楽は非常に楽しめる趣味として認識されておりますが.....

しかし安易に夢中になってハマると危険なアーティストがこの世には存在するので注意が必要なのです。

その中でも極め付きのTOP3のアーティストを発表させて頂きます。


2位と3位

Beatles

Led Zeppelin

誰もが知っている歴史的アーティストです。素晴らしいアーティストには間違い無いのですが........

同率なのは正確な枚数を把握し切れて無いからで特に意味はありません。
オリジナルアルバムだけでしたら、それほど危険でも無いでしょう。
しかし、解散してもなお、様々な企画のアルバムが発表され続けています。
限定BOX盤などは高価で重複している曲も多い。
一度収集してしまったら最後、簡単に後戻りは出来ません。

しかし本当に厄介なのは海賊版の存在です。
物凄い数のCDが出ていますから。
Beatlesは主にアウトテイク、未発表音源、デビュー以前のライブ音源など凄まじい数の音源があります。
Led ZeppelinはLive公演の回数がBeatlesの比では無いのでこちらもおびただしいLive音源が存在します。
買っても、買ってもキリが無い。
それに加えて海賊版は一部べらぼうに高いCDもありますから、(一枚3万円とか当たり前)
底無し沼の様に深いので、大変危険なアーティストと言えますね。
素晴らしい魅力的な楽曲が多数あるのですが、オリジナルアルバムで満足された方が賢明です、笑。


断トツの1位

Elvis Presley

こちらはオリジナル楽曲を揃えるだけでも至難の業です。(一種の修行とも言えます、笑)
上記の二組のアーティストの比ではありません。
公式録音の曲だけでも800曲以上ありますから、
加えて限定BOX盤などもファンクラブ限定などの収集が困難な盤が多数あるので、きちんと発表されている音源を集めるだけでも楽に軽自動車が買えてしまう金額を費やす事になってしまいます。
その上、海賊版の数も常識を逸してます。
一曲のアウトテイク集だけで一枚のアルバムになっている盤などまさに狂気の世界です、笑。
この様な一枚のアルバムに一曲、二曲しか収録されていないアウトテイク集が数えきれない程存在するのです。

’60年代の録音はエンジニアが全てダビングして持ち帰っているので、アウトテイク集には事欠きません、笑。
次から次へと出てくのでこれは買っても買っても追いつくものではありません。
’70年代に入ってからはアウトテイク集は勿論の事、未発表live音源のオンパレードです。
こちらも、オーディエンス録音を含めたら、ほぼ全てのLive音源がありますから、結婚資金など簡単に吹き飛んでしまいます、笑。
加えてElvisは30本以上の映画に出演してますから、映像関連を含めると頭がおかしくなりそうです。

これらTOP3のアーティストはハマると非常に危険ですので、うかつにのめり込まない様注意が必要です。

国内のアーティストは頑張ればどうにかなるレベルですので安心ですね、笑。

2020/1/26 05:39  [2265-1996]   

私的コラム: 最初に聴いてはいけない指揮者5人、及び番外編。

クラシック音楽は難しいもの、分かりにくいものと、敬遠されている風潮にありますが.....

聴いてみると指揮者の違いによって同じ曲でも全く表現の仕方が異なるので非常に面白いものです。

特にイヤホン好きの方にとっては、この聴き比べでより良い盤を探すというものはどこか親近感があるのではないでしょうか?

そんな楽しいクラシック音楽でも初心者が最初に聴いてはいけない指揮者が少なからずいますので、今回はそんな最初に聴いてはいけない指揮者5人をピックアップしていきましょう、笑。

一人目
ヘルベルト・フォン・カラヤン
泣く子も黙る、クラシック界の帝王カラヤン。
クラシック音楽をよく知らない方でも彼の名は一度は耳にした事がある巨匠ですね。
彼の作り出す、ゴージャスで美しい音は一聴して人々を虜にしてしまう魔力があります。
その為、最初にカラヤンを聴いてしまうと、他の指揮者の演奏が田舎臭くて聴けなくなってしまう、という事が起こり得るのです。
大変口当たりの良いサウンドは非常に魅力的なのですが、初心者が最初に聴いてはいけない指揮者の筆頭とさせて頂きます。非常に危険ですから、まずはカラヤン以外の指揮者から聴かれる事をお勧め致します。

二人目
ウィルヘルム・フルトヴェングラー
ベートーヴェンを振らせたらこの人の右に出るものは居ない、と言わしめる巨匠中の巨匠。
ベートヴェンの第九では必ずフルトヴェングラーの名前が挙がるほど名盤の多い指揮者です。
フルトヴェングラーの永遠のライバルだった、トスカニーニの演奏スタイルが浸透してしまっている現代において、彼の演奏スタイルを継承する指揮者は一人も居りません。
そういった意味でこちらも最初に聴いてはいけない指揮者として挙げておきます。
楽しみは後々までとっておきましょう、笑。

三人目
ハンス・クナッパーツブッシュ
ワーグナーを振らせたらこの人の右に出るものは居ないと言わしめる、巨匠中の巨匠。(あれ、言った事があるような、笑)
レパートリーが極端に狭いのはフルトヴェングラーと同じですが、とにかくクセの強い演奏をする指揮者なので、初心者が最初に聴いてはいけない指揮者です。非常に危険、笑。(名盤多し)

四人目
エフゲニー・ムラヴィンスキー
旧ソ連の大指揮者ムラヴィンスキー。
ショスタコーヴィチを振らせたらこの人の右に出るものは.....(同じセリフでんがな、笑)
お国ものの作曲家である、ショスタコーヴィチやチャイコフスキーでは超一流の演奏をする指揮者です。
それ以外にも古典派のモーツァルトやベートーヴェンなどにも名演の多い彼ですが、如何せん余りにも取っ付き難い演奏なので、初心者が最初に聴いてはいけない指揮者として挙げざるを得ない、笑。
また、この指揮者にハマると後々大変な散財をする事になりかねないので要注意人物です、笑。

五人目
セルジュ・チェリビタッケ
生前時は一切の録音を禁止しCDの発売許可を出さなかった事でも大変有名な指揮者です。
その為、幻の指揮者としてクラシック通にはファンの多かった巨匠中の巨匠。
死後、遺族によって、CD化されてしまい怒涛如く音源が次から次へと出てきてしまいました、笑。
フルトヴェングラーの死後、ベルリンフィルの常任指揮者としてカラヤンと争ったのですが負けてしまいました。
三流オーケーストラを徹底的に扱き上げ、カラヤン同様非常に美しい音色を奏でるのですが、超スローテンポによる演奏は、やはり初心者向けの指揮者ではありません。(信者の非常に多い指揮者です)

番外編
ヘルマン・シェルヘン
クラシック名盤入門みたいな本に必ずといって登場する、指揮者です。(一部の評論家が悪い、笑)
もともと、海賊盤でしか入手出来なかった指揮者ですので、初心者が彼のCDを選んでしまう、という事は非常にまれな事だと思いますが、前述の通り、名盤入門書には登場する機会が非常に多いので、何も知らない初心者がついつい購入してしまう可能性があるので注意が必要です。
アンサンブル崩壊寸前までオーケストラを煽った演奏が多いので聴いていて面白いのですが、やはり初心者が最初に聴いてはいけない指揮者です。非常に危険、笑。

如何でしたでしょうか?
最初に聴いてはいけない指揮者達ですが、非常に名盤、名演の多い指揮者でもあるので、是非聴いて頂きたい指揮者でもあるのが評価の難しいところなのです。
番外編を除いて、五人の指揮者は超大物指揮者でもあるので、名前だけでも覚えておくと良いでしょう。

それでは今回はこの辺で、またお会いしましょう、笑。

2020/1/26 05:40  [2265-1997]   

 m56059さん  

tam-tamさん

出番ですよぉ〜

https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000921756/S
ortID=23192719/?cid=mail_bbsml#tab

2020/1/26 20:15  [2265-2041]   

m56059さん

ありがとうございます。

確かに出番と言えば出番なんですが、

大御所のお二方がアドバイスなさっていますから、

とてもではないですけども書き込む勇気がございません、笑。

2020/1/27 05:15  [2265-2047]   

私的コラム: 本場の味付けは?

日本は世界中の料理が楽しめる国として素晴らしいと思うのですが。

しかし、イタリアンにしても、フレンチにしても、超高級店はどうか知りませんけども、日本人好みの味付けになっているんですよね。

私自身海外には行った事がありませんけども、

知人の話を聞く限りではとても食べられたものでは無いと、いう事を良く耳にします。

私の近所に本場イタリアンのパスタ店がオープンした事がありました、もう20年以上前の話になりますが。

スパゲティが大好きな私はさっそくオープンから行きましたけども。

まずは無難なミートソースをオーダーしたのですが、

!!!とてもじゃ無いけどもクセが強過ぎて食べられない、笑。

本場イタリアではミートソースは無難なスパゲティでは無いようで、笑。

そこで2回目に行った時にはトマトソースのものをオーダーしました。

!!今度はイタリア産のトマトが強烈な個性でまたも完食するのに四苦八苦という有様。

本場イタリアの味、が売りのお店ですから、タラコスパゲティなどの和風スパゲティなどメニューには無く。

懲りずに3回目の来店をした訳ですけど、笑。

ペペロンチーノならいけるだろ!、そう思いペペロンチーノをオーダー。

しかし、今度は本場のヴァージンオリーブオイルの強烈な香りで今度は完食もままならず、笑。

4回目の来店は......

諦めました、笑。

やはり私と同じく受け付けない方々が多かった様で3ヶ月後には早くも閉店してしまいました。

まことに残念でありました、人柄の良いシェフのお店だったので、

海外の日本食と同じ様なものなのでしょう。

カルフォルニア巻きなんて寿司は海外が発祥ですから。

それにしても、日本の外食はほんとに美味しいお店がたくさんありますよね。



2020/1/28 03:03  [2265-2082]   

認定メンバーの皆様へ

掲示板を一部作り直しました。

まだ、未使用状態ですので、これに対する、ご意見、ご要望などあれば、常設掲示板(ここですね)の方にお願い致します。

2020/1/28 15:06  [2265-2091]   

認定メンバーの皆様へ

縁側の設定の仕方

縁側の全ての掲示板の書き込みに対して通知が来てしまい、チェックするのが面倒だと思う方もいらっしゃるかと思いますので。

まず TOPページの右上にある「My縁側ページ」をクリックします。

画面が切り替わり画面左側に管理メニューが出てきます。

「お気に入り書き込みの管理」をクリックすると、お知らせメールのチェックが外せるようになります。

これはご自身で書き込みされた掲示板が出てくると思うのですが、ここで、通知のON,OFFの選択が出来るようになっています。

管理メニューの中にはもう一つ「お気に入り掲示板の管理」という項目があります。

ここの「お知らせメール受信アドレス」にチェックが入っていると、全ての掲示板の書き込みに対して通知が入ってしまうので、ご自身で書き込みをされた掲示板のみ通知メールを受信されたい方はここのチェックを外して下さい。

通知メールアドレスがパソコンになっていれば問題無い機能ですが、スマホのメールアドレスを設定してある方ですと何かと支障をきたす場合があると思うので。

2020/1/29 17:12  [2265-2116]   

私的コラム: 人生必聴の一曲 バッハの「マタイ受難曲」

人生必聴の一曲としてまずバッハの「マタイ受難曲」をあげたいと思います。

数あるバッハの名曲の中でも、頭一つ突き抜けた傑作中の傑作。
これを聴かずして人生を終えるのはあまりにももったいない限り。

傑作でありながら、決して口当たりの良い曲とは言えず、この曲の一部のメロディーさえも一度も聴いた事が無い方も非常に多いと思います。

全曲盤のほとんどはCD3枚組、演奏時間3時間という大作なので、普段からクラシックを聴いている方もおいそれと手を出しづらい曲でもあります。

なお、この曲に関してはクラシック音楽ファンに向けたものではありません。
全ての音楽ファンに対しての必聴の一曲だと思っていますので、

聴いて心が浮き浮きするような曲ではありませんし、全曲聴き切るのも非常に難しいと思っています。
それでもお勧めしたい不動の傑作なのです。

大作曲家バッハの傑作なので、実に様々な指揮者が録音しており、相当数の盤があり、どれを購入して良いやら、途方にくれると思いますので、私の独断でお勧め盤の紹介をしたいと思います。

異論もあるかと思いますが、そういう方は個人的に好みの指揮者で聴かれた方が良いでしょう。

カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団&合唱団:1958年盤

まあ何の事は無い定番の一枚です。
様々な本を開いてもこの盤を一切取り上げて無い本はおそらく無いでしょう。
まさに不朽の名盤です。

気をつけてほしいのは録音年月日ですね。

指揮者カール・リヒターは正式発売盤でも3種類の盤がありますから、
1969年の東京文化会館ライヴ盤
1979年の再録音盤
新しい録音の方が音が良いと思って再録音盤を購入すると後々後悔しますので、

1958年録音盤、クラシック音楽マニアで無ければこれ一枚で十分です。(3枚組ですが)

最近はオリジナル楽器によるピリオド奏法の盤も数多く出ており、音質も良く、名盤と言えるものも決して少なくないですが、まずはカール・リヒター盤を聴かない事にはお話になりません。

演奏時間、3時間、全68曲という大作ですが、一曲の演奏時間はそれほど長く無いので、思っている程苦にならず聴けると思います。

ポイントとして最初に聴く時にはレチタティーヴォを飛ばして、アリアとコラールだけ聴いてみる、という方が良いかもしれません。

1939年録音のメンゲルベルク盤も屈指の名盤として良く出てくると思いますが、音源も古く、全曲盤では無いので、感動的な傑作盤だとは思うところではありますが最初の一枚としてはお勧め出来ません。

2020/1/31 16:13  [2265-2181]   

私的コラム: 伝説の雀鬼、桜井章一の実態とは?

久しぶりの麻雀関係のコラムです。

20年間無敗という凄まじい伝説を持つ麻雀の鬼として桜井章一の名は知れ渡っていますが。

その実際の彼の現役時代のエピソードを知る方が殆ど居なくなってしまいました。

年の離れた私が何故、桜井章一について知っているのか?これに関しては言及出来ませんが、

彼の麻雀道、麻雀論に異論を唱えるものではありません。

今回扱うのは彼の裏技、つまりイカサマ技に関してです。

地上波において彼はこのイカサマ技を事あるごとに披露して出演者を驚かせておりますけれど、

実際、拝見する限りではあの程度の子供騙しの技で驚いている方々いる事の方が怖いです。

地上波において披露しているのは殆どが元禄積みと呼ばれる初歩的な積み込み技ばかりで、これは桜井章一でなくともその時代に居たであろう仕事師ならば簡単に出来る技なのです。

また、ビデオにおいても非常に高度な積み込み技を披露していますが、どれも実戦において使えないものばかりでした。

桜井章一が裏技について事細く言及している書籍は一冊も無いんですよ。

なので、現役時代に実際に使っていたであろう裏技は知る由も無いんですよね。

おそらく、このまま暗黙の状態で墓場まで持っていくものと思われます。

地上波の映像を見て凄い凄いと驚いている方々は、全盛期の桜井書一と対戦したならば、それこそケツの毛まで抜かれる事になるでしょう。

テレビやビデオで披露している裏技は彼の真の実力の一割程度しかないのです。

YouTube動画においてもこれらの裏技は観ることが出来ますが、実戦において多用していたであろう裏技はどこをどう探しても絶対に見つからないと思います。

なので、桜井書一の究極の裏技を看破した雀士が居ない、存在しない訳なんです。

これらに関して事細く書けませんので、この辺りで終わりにします。

2020/2/2 08:55  [2265-2250]   

私的コラム: クラシックコンサートでの「ブラボー!」の謎

クラシック音楽のコンサートで演奏が終わった後に、「ブラボー!」って叫ぶじゃないですか?

内向的な国民性の日本人が何処のコンサートに行っても起こるこの声援、不思議だと思いませんか?

実はあれはクラシック音楽になんの興味も無い若い子がバイトでやっているんです。

だから、時たまフライングしてしまう事もあるんですよ。

もう30年近く前の話になりますけど、偶然にもこの現場を目撃しちゃったんですよね。

黒服を着たちょっと偉そうな方が、3人の若い子にレクチャーしているんです。

何をレクチャーしているかというと、「ブラボー!」と叫ぶタイミングをです。

趙一流の指揮者のコンサートの場合はもっと場慣れした方を用意しておくと思うんですけど、

その時はまだまだ一流には程遠い指揮者でしたから、

なので、当日呼び出されて、コンサート開演直前にレクチャーしていたのでしょう。

会話の内容までは聞きとれませんでしたが、最後にお金を払っていましたから、

そして、その3人の若い子は、あらかじめ用意された別々の席に座っていました。

そして、演奏終了後に「ブラボー!」の声が、

なるほどな、と、その時思いましたね、

こういうカラクリかと、

30年以上前の話なので時効でしょう、

今は果たしてどうなっているかまで知りません、

しかし、実際に見てしまった事実は事実ですから、

2020/2/3 14:13  [2265-2289]   

私的コラム: スターウォーズの新作を観に行きましたが、

映画館に足を運ぶのは実に2年ぶりでした。

スターウォーズを観るにはあまりに小さな映画館でしたが、

観に行ったのが日曜日という事もありお客はそこそこ入っており、前売りチケットを買って無かったら危ないところでした。

今作はスターウォーズの事実上の最終章という事もあって、期待していましたが、

迫力の映像は凄く高いクオリティーで仕上がっており、ど迫力だったのですが、

しかし小さいながらも音響設備はしっかりしており迫力の音楽が鳴り響いていました。

どうも私には音楽の方が頭に入り込んでしまい、映像に集中する事が出来ません。

当然、話の筋も頭に入ってこず、音楽だけがただただ印象に残っている、そんな感じでした。

もの心つかない幼少時から子供が観る様な映画はいっさい観ることなく、大人が観る様な映画ばかり鑑賞していた影響もあるのでしょう。

当時として問題作だった「時計仕掛けのオレンジ」に多大な影響を受け、劇中に流れるベートーヴェンの音楽に夢中になり、またその音楽がクラシックとも知らずに音楽という魔物に魅了されたのが9歳の時でしたから。

まわりから見るといささか変わった子供だったと思います。

またオーディオにも興味を持ち始め、部屋が埋まってしまうようなでっかいスピーカーを購入し、大音量で、「春の祭典」みたいな前衛音楽を鳴らしていたのですからご近所さんから当然クレームが来るわけで、

私が成人した時に流行っていたMDにはクラシック、洋楽、邦楽が入り乱れており、そんなMDを知らずに聴いた友人達は何かのサントラだと勘違いしたくらい私の嗜好はちょっと変わっておりました。

ちょっと話が逸れましたが、スターウォーズの音楽を作曲していた、ジョン・ウィリアムズも今作が最後だということ。
最初のシリーズからずっとこの映画に携わっていた映画音楽の巨匠とのお別れのときでもありました。

2020/2/3 19:21  [2265-2294]   

私的コラム: 2020年はベートーヴェン生誕250年の年。

モーツァルト生誕200年記念が1991年にあり、没後250年記念が2006年にあり、いずれも大フィーバー致しました。

私の最も敬愛する作曲家ベートーヴェンはいつだろうと、計算していた2006年の時点では「まだ14年も先の話か」と絶望していたものですが。

気がついてみると今年が生誕250年の年、7年後の2027年は没後200年の年となるのですから、時間の経つのは早いものです。

さてすでに破格の価格でベートーヴェン全作品集が限定BOX盤として発売されておりますけども、

今後もさらに交響曲全集とかピアノソナタ全集とかが破格の価格でリリースされる事が予想されます。

という時に限ってお金がないものでして、どうしたら良いものかと日々悩んでおります。

CD、DVDに限った事ではなく、あらやるホールで生誕250年記念の企画としてコンサートが開催されるでしょうから、要チェックですね。

こういった節目の年は逃してしまうと何十年も待たなければならないので、大変悔しい思いをします。
(ベートーヴェンの場合は7年後に没後250年がありますけれど)

また生誕祭には未発表曲などもリリースされる事が多いので、チェックは怠らずに楽しみましょう。

CDなどわざわざ買いに行かなくとも音楽が聴ける便利な時代になりましたが、限定BOX盤などは、データでは無くCDを購入したいものです。

2020/2/6 05:58  [2265-2352]   

私的コラム: 音楽を楽しく聴くには修行は必要なのか? vol.1

今は自分の好きになった曲を聴けばそれで良い、という考え方になっていますけど。

振り返ってみると、私自身は好きでもない、理解できない曲を我慢して聴いていた時期が相当ありましたので、

9歳でベートーヴェンを好きになり、夢中になって彼の曲を聴きましたが、とてもじゃないですが私のような凡人には理解できるはずもなく、

もちろん好きな曲もたくさんありましたが、それ以上に難攻不落な難曲も数多くあり、どこが良いのかさっぱり分からず我慢して聴いていた曲もたくさんありましたから。

例えば不滅の9曲と呼ばれる交響曲。

「運命」「田園」などは自然と耳にしたメロディーもあり、聴きやすかったのですが、
非常に苦労したのが、第三番の「英雄」でした。
音楽の歴史を変えてしまった、渾身の傑作ですが、何回聴いても頭の中に入ってこない。
ベートーヴェン以外の作曲家の曲も聴いていたのですが、他の作曲家の曲は好きになれなければ聴かなければよい、という事もあり、我慢してまで聴く、という事はしませんでしたから。

大好きな作曲家ベートーヴェンですから、どうしても全ての交響曲をマスターしたかった、我慢出来た最大の要因がこれだと思います。

そして高校時代には実に不純な動機から洋楽のRock一辺倒になります。
クラシック音楽しか知らない15歳がいきなり洋楽のRockを聴くのですから楽しいはずがないんです。
これも我慢に我慢を重ねて聴く事になるのですが、
まあ、いってみればある種の修行です、好きでも無いジャンルの曲の達人を目指して頑張っていましたので、

成人してからなんですよね、どんなジャンルの曲も苦にならずに聴けるようになったのは、

格別音楽に携わる職業を目指していた訳でも無いので、私のようなケースは非常にレアだと思います。

成人するまでのおよそ12年間は好きでもない曲を我慢して理解出来る様に頑張る、という修行みたいな事をしていた時期なんです。

その甲斐があって、現在はどんなジャンルの曲も抵抗感無く楽しめる訳なんですけども、

そこでちょっとある種の疑問が湧いてきました、音楽を楽しく聴くためには修行は必要なのかと、

非常に難しい問題だと思うところです。

私のまわりには特定のジャンルを好んで聴く人しか居ませんでしたから、
クラシック、JAZZ、洋楽、オールディーズ、J-POP、アニソン、アイドルソング、民族音楽、電子音楽、これら全てのジャンルの曲を平均的に聴いている人が一人も居ませんでしたし、現在も出会った事がありません。
嫌いなジャンルの曲は聴かない、これが正常なのかも知れませんし、正解なのかも知れません。

2020/2/7 19:42  [2265-2370]   

私的コラム: 何だこれは!

YouTubeを観ていて偶然発見した音源ですが、思いもよらぬ素晴らしいものでした。

Beethoven: Piano Concerto No. 5 "Em
peror" Op. 73 - Daniele & Mauri
zio Pollini - Sinfónica de Gali
cia
https://www.youtube.com/watch?v=yTLOQGF-
c1E&list=PLDoWAnCE-wRmSCzRBbSdZtafzd
efi7HtD&index=25&t=0s


Maurizio Polliniはわかりますが、Danieleって誰?

調べてみたら、何とMaurizio Polliniの息子さんでした!

Maurizio Polliniもすでに70歳を超えていますが、まさかこんな立派な息子さんが居たとは知りませんでした。

素晴らしい演奏にも関わらず、CD化、DVD化されておらず、残念でなりません。
全盛期には鉄壁のテクニックを誇ったMaurizio Polliniも老いには勝てず、ミスタッチが散見されますが、

それでも聴いていて特に気になる大きな部分ではないので、CD化、DVD化しても問題ないと思うところです。
日本で収録されたものでしたら、このような夢の共演の音源はすぐにCD化されていると思います。

Maurizio Polliniはテクニックの衰えが隠せず、不安定な箇所もありますが、実に音楽的な演奏をするようになりました。

驚くべきは息子さんのDaniele Polliniの若さあふれる実に素晴らしい指揮者としての才能です。
ピアニストとしてデビューして指揮者としてのキャリアはまだまだ浅いです彼ですが、天才の片鱗がすでに見えています。

様々な「皇帝」を聴いてきましたが、オーケストラ伴奏だけとるならば、過去の名演と評される巨匠の演奏に決して引けをとるものではありません。

少なくとも天才指揮者として絶大な人気を博したカルロス・クライバーよりも、音楽に対して実に真摯に向き合っているDaniele Polliniの方が好感が持てますし、将来の可能性も感じます。

こんな素晴らしい演奏は滅多に出逢えるものではありません。

演奏終了後の親子の抱擁も実に感動的です。

思いもよらない素晴らしい演奏に巡り逢えた事に感謝。一期一会とはまさにこのような事でしょう。

ベートーヴェン、ピアノ協奏曲第五番「皇帝」の演奏として、間違いなくTOP5に入る名演ですので、聴いたことがない方に是非とも観て頂きたい素晴らしい演奏です。

2020/2/8 08:04  [2265-2380]   

私的コラム: 掲示板での発言の補正

ある掲示板のやり取りの中で、私はベートーヴェンについて、以下のような書き込みしていますが、

<フリーランスの職業音楽家の先駆者ですから、

これについて少し、補正させていただきますね。

確かにベートーヴェンはフリーランスの作曲家としての先駆者ではありますが、一番最初の作曲家ではありません。

では、誰かというと、モーツァルトですね。

一部のサイトではベートーヴェンが最初の職業作曲家であると記載されているものもありますが、

モーツアルトが一番最初である、という事も確たる証拠も無いのですが、

楽譜出版社に作曲したものを持ち込み報酬が得られれば職業作曲家という肩書きにはなってしまいます。
または依頼人から報酬をもらって、作曲するのも、フリーランスの作曲家でしょう。

モーツァルトの先輩作曲家ハイドンも晩年は職業作曲家であるとも言えなくはないですが、
キャリア上では先輩ですが、モーツァルトは早くに亡くなっているので、どちらが先か?という事になるとやはりモーツァルトになるかと思います。

これは記録として残っている作曲家についてであって、モーツアルト以前にも職業作曲家は居たかも知れません、
しかし、十分な報酬が得られなければ、作曲だけで生計を立てる事は不可能であり、その時代において優れた名曲を量産している作曲家が記録として残っていない以上、やはりモーツァルトになってしまうのかなと思うところではあります。

しかし、モーツァルトも自分の好きなように曲を書いていた訳では決してなく、あくまで依頼人の要求に応えて曲を作っていたとなると、少し難しい問題にもなってきます。

ベートーヴェンは作曲の依頼を受けても必ずしも依頼者の要求を満たすべく曲作りをしませんでした。

自分の好きなように曲を書いて、報酬を得て、生計を立てていたとなると、ベートーヴェンがフリーランスの作曲家の先駆者と言っても良いかも知れません。

曲が残っていないだけで、その時代においては自分の好きなように作曲して報酬を得て生計を立てていた作曲家が居ないとも限りません、難しい問題ではありますね。

2020/2/11 07:34  [2265-2440]   

私的コラム: 私のお気に入り、ArtArm

知っている方、非常に少ないと思われます。

完全に私の主観的要素が多分に含まれてれおります、w

ArtArm、このバンド名を覚えて頂くだけで十分でございます、w

ヴォーカルは兎味ペロリナさん。

これも名前を覚えて頂くだけで十分でございます、w

では、ArtArmから2曲ご紹介致します。

Shout in the Darkest World (feat. 兎味ペロリナ)
https://www.youtube.com/watch?v=e2bQu4nz
B9I


In the Name of Satan (feat. 兎味ペロリナ)
https://www.youtube.com/watch?v=5Npl4c5z
g6k






2020/2/11 08:27  [2265-2441]   

私的コラム: 2020年、ANC機能付きTWSイヤホン大激戦の予感

完全ワイヤレス型Bluetoothイヤホン、略してTWSイヤホンが躍進しておりますが、

その中でも現在、アクティブノイズキャンセリング機能付きのイヤホンが大変売れています。

しかし、限られたごく一部のメーカーからしか発売されていませんでした。

開発するのには大変なテクノロジーが必要で、開発費が出せないメーカーは参入する事が難しかったからです。

2020年はそういった、勢力図が一気に崩れ去る可能性がある年なのです。

その要因はQualcommが作ったQCC5100シリーズというBluetoothイヤホンに搭載される最新チップにあります。

QCC5100シリーズのチップにはアクティブノイズキャンセリング機能が内蔵されており、自社開発する必要が無くなったので、小さなメーカーでもANC機能付きのイヤホンの開発が容易になったのです。

QCC5100シリーズのチップを採用したイヤホンはすでに数機種発売されておりますが、今後一気に加速されることが予想されます。

ノイズを拾う集音マイクの取り付ける位置によって若干、ANC機能に差が出るかも知れませんが、ほとんど致命的なほどの影響は出ないものと考えています。

莫大な開発費をかける事なくANC機能付きのイヤホンがチップ一つで作れてしまうのですから、当然価格崩壊も起こります。

ANC機能付きのBluetoothイヤホンがスタンダードになる事は間違いありません。

年末商戦には、一体どうなっている事か、想像もつきません。

これまではプレミアムクラスの付加機能だったANCがスタンダードになるわけですから、TWSイヤホンは大激戦となる事が必至だと思われます。

QCC5100シリーズのチップを搭載したイヤホン、ヘッドホンは今のところおおむね好評であり、ノイズキャンセリング効果も優秀みたいです。

新しい付加機能の開発をしなければ、他社との差別化は非常に難しい状態になりました。

そのため、現在躍進を遂げているTWSイヤホンですが、さらに加速度がアップするでしょう。

2019年もかなりのTWSイヤホンが発売されましたが、今年2020年は大激震の年となりそうです。

2020/2/11 23:11  [2265-2449]   

私的コラム: スメタナ 「モルダウ」聴き比べ

クラシック音楽を普段聴かれない方でもスメタナ作曲の「モルダウ」は知っていると思います。
小学生、中学生の音楽の授業で必ず聴かされる音楽だからです。

ふとYouTubeで偶然発見してしまった、フルトヴェングラー指揮の「モルダウ」

フルトヴェングラーもこんな曲振るのか、と興味半分で聴いてみましたが、

冒頭から思いっきりフルトヴェングラー節炸裂!
これは「モルダウ」ではない!
川の流れを描写した音楽は何処に行った、w
深い精神的要素は要らんのだよ、この曲は、w
と思いつつも最後まで聴かされてしまった。
さすがは伝説的巨匠、この曲をこんな風に演奏してしまう指揮者はもう存在しない。
小学校の音楽の授業で聴いた「モルダウ」はここにはないが、何度も聴きたくなる名演だと思う。

Smetana: Vltava (The Moldau) Wilhelm Fur
twangler & VPO
https://www.youtube.com/watch?v=9zOjyh4u
zqI


気になったのでちょっと探してみたらありましたね、チェリビダッケ指揮の音源が、w

冒頭のテンポの遅さはフルトヴェングラー同様だが、最初から最後までテンポが遅く、空虚な音が鳴るだけの音楽になってしまっている。
ハマる時は神がかり的な演奏になる場合もあるチェリビダッケであるがこの「モルダウ」は駄目だろう。
一気に聴かせる魅力のない単なる駄演である。
こういった演奏を神秘的と捉える信者も多数いると思うけど、これはアカンやつです、w

CELIBIDACHE Munchner Philharmoniker
https://www.youtube.com/watch?v=NM0qlTq9
Kzc


もう一人、気になった指揮者がカラヤン。
晩年のウィーン・フィルを振った演奏はなかなか良いので、ここでは最もカラヤン臭の強い1960年代の演奏を、
さすがはクラシック界のセールスマンの異名は伊達じゃない、イージーリスニングになってますがな、w
まあこういった音作りをしてしまう指揮者もカラヤン以外には居ませんから、ある意味凄いです。
初心者が一発目にこの演奏を聴いてしまったら、あまりの口当たりの良さにしばらく他の指揮者の演奏は田舎臭くて聴けなくなってしまうでしょう。
あまりにも洗練されたオーケストラの響きに酔いしれてしまう演奏です。

Smetana: Vltava (The Moldau), Karajan &a
mp; BPO
https://www.youtube.com/watch?v=CT-i28VV
U2c


癖の強い演奏はここで終わりにして個人的に名演だと思う演奏を紹介して終わりにしたいと思います。

スメタナといえばチェコの作曲家。なのでチェコのオーケストラによる演奏に名演が集中しています。

まずはラフェエル・クーベリック指揮の来日公演のライブから、(音が悪いのが残念)

Rafael Kubelík/Czech Philharmon
ic Orchestra
https://www.youtube.com/watch?v=WvR1Co9r
V_Y


名盤の評価が高い、カレル・アンチェル指揮のもの、(素晴らしい演奏です)

KAREL ANCERL/Czech Philharmonic Orchestr
a
https://www.youtube.com/watch?v=dU0R_pH2
9K0


名指揮者スメターチェク指揮のもの、

Vaclav Smetacek/Czech Philharmonic Orche
stra
https://www.youtube.com/watch?v=nW5xTc8A
040


以上は全て、チェコ・フィルハーモニーのものです。

チェコのオーケストラ以外での名盤から、全く知名度がない指揮者ですが、演奏が素晴らしいので、

Zdennek kosler/Slovenska filharmonie
https://www.youtube.com/watch?v=_K2-0j7W
bQM


こういった名演を聴いた後で再度フルトヴェングラー指揮の演奏を聴いてみて下さい。
いかに特異な演奏であるかが分かると思います。
馴染み深いメロディーの音楽ですからクラシック音楽を普段聴かれない方も楽しめると思います。


2020/2/15 03:53  [2265-2467]   

私的コラム: チェリビダッケの名盤

スメタナの「モルダウ」では散々扱き下ろしてしまったチェリビダッケですが、彼の名誉の為にも名盤を紹介したいと思います。

生前は頑なにCD化を許さなかったチェリビダッケですが、死後は遺族の許可が降り音源が続々とCD化され発売されてしまいました。

その中にいくつも名演と呼ぶに等しい素晴らしい演奏があるのですが、比較的分かり易い曲を紹介したいと思います。

ブラームスの交響曲第4番

この曲はフルトヴェングラー、ブルーノ・ワルター、カール・シューリヒトといった往年の巨匠からムラヴィンスキー 、カルロス・クライバーなど多数の名盤がありますが、個人的にはチェリビダッケが一枚抜けていると思います。

チェリビダッケはミュンヘン・フィルを振ったものと、シュトゥットガルト放送交響楽団を振ったものと2つありますが、どちらも甲乙付け難い名盤です。
ミュンヘン・フィルを振ったものは概ねテンポが遅く濃厚です。
シュトゥットガルト放送交響楽団を振ったものはテンポが少し早く、聴きやすい。
どちらの盤もそれぞれに味わいがあるので、優劣はつけられません。

Sergiu Celibidache & Munich Philharm
onic Orchestra
https://www.youtube.com/watch?v=2EgkwqBI
x-k&t=79s


チェリビダッケ, シュトゥットガルト
https://www.youtube.com/watch?v=xolnPt3u
VYw&t=836s

2020/2/15 06:00  [2265-2469]   


「イヤホン・ヘッドホン」

所属カテゴリにして 掲示板を作成する

ページの先頭へ