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長寿の掲示板になりましたねー\(^^)/

vol.14に突入ですー。

メンバーの皆様方、これからも宜しくお願いいたします(^^♪。

2021/10/11 11:48  [2265-5853]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

USBケーブルのレビュー、やはりさすがですね。

私は簡略的に書きましたが、フジヤエービックさんのスタッフさんとほとんど同じ感想だったので(^^)。

オーディオクエストのUSBケーブルは味付けが濃い、と言っていたのはそういう事だったのですね。
(カーボン、シナモン、フォレストで味付けが違うとは。)

フラット系ではエイム電子、味付け(色付け)系ではZONOTONEが最も売れているそうです。

私もUSBケーブルを選択する時に、ヨドバシAkibaのオーディオアクセサリーコーナーで、2時間ほど唸っていたのですが、(かなりの数のUSBケーブルがあったので、どれを購入してよいやらわからず途方にくれました、w)
試聴が出来ませんからね。

クリプトンが廉価の価格帯で、金額的に購入しやすいUSBケーブルを発売していたので、それにしたんですが。
私の場合、音質向上とか、色付けとかが主な目的では無かったので、精神衛生上、気持ちよく使いたいという事で購入したので不満は感じませんでしたけど、
同時に音質が果たして向上しているのかも判別出来ませんでした( ̄▽ ̄)、笑。
(付属USBケーブルの差し替えを顕著に行って比較しておりません。)
特に音色が変化したようには感じられなかったので、フラット系だと思ったのですが、合っていますでしょうか(^^;;

SSDより、HDDの方が概ね音が良い、ってのも、私には大変勉強になりました、懐かしいですね(^^♪
(メーカーによる、使用環境にもよる、という事でしたが)

やはり、この辺り、経験値がモノを言いますね、色々と勉強になります(^^)。

2021/10/20 18:30  [2265-5879]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん
こちらでも こんばんわ^^

オーディオクエストのUSBケーブルは味付けが濃い、と言っていたのはそういう事だったのですね。
⇒オーディオクエストは本サイトでハッキリ適正ジャンルを謳ってますからね 笑
 英語なのを良いことに日本語のサイトではシリーズごとの適正ジャンルが書かれてません。
 書けば最も価格の高いクラッシック向きのカーボンはロックやジャズをメインに聴く人には
 売れませんからね〜 笑
 それにしても、クラッシック向き、ロック・ポップス向きの音って誰が基準を考えたのか
 爆 メーカーも大した自信です。
 ただ、オーディオクエストの偉いとこは「ケーブルは値段じゃなくてジャンルで選ん
 でね!」って書いてるとこだと思います。

個人的にはピュアオーディオでも信号線は単線というこだわりだけはありました。
PSEで電ケーなんかも単線はNGになってしまいましたが、アコリバなんかも個人的
には単線使ってた時のほうがずっと音良かったと思います。
辛うじて信号線は単線使ってるケーブルもあるのが救いですが・・・

オーディオクエストの信号線ピンケーブルとかもハンダではなくてスポット溶接
使ってるので、どのくらい音質に影響するかは別としてハンダ付けよりもマシかな・・・
なんて思います。

クリプトンが廉価の価格帯で、金額的に購入しやすいUSBケーブルを発売していたので、それにしたんですが。
⇒クリプトンはオーディオ関係では昔からハズレが少ないですよね^^ 価格も常識的で
 必ず必要十分なものは満たしているように感じます。
 
ただ冷静に考えてみると音源がPCやNASなわけですからPCやNASからノイズ対策とかを徹底
しても到底ピュア音質にはなりえないので私はできるとこまでやって妥協してしまいました 笑 

SSDより、HDDの方が概ね音が良い・・・
⇒なんですが、同じHDDでも結構バラツキありますね〜
 SSDやHDDも音質や画質を前提に設計されているものは現行では皆無ですからぶっちゃけ
 このHDD使ったら・・・ということはなかなか自信をもって云えないのが正直なとこです 爆
 工業製品としてのバラツキはSSDの方が少ないので一般化はしやすいかと最近感じてます。
 人間の脳はわずかな緩さや歪があった方が心地よく感じるらしいので塩加減が難しい
 ところですね^^ SSDにはこのわすがな緩さがないので個人的には「音」は良くても
 「音楽的」なものを感じられません。理由は門外漢なのでサッパリわかりません 笑

でわ^^
 
 
 

2021/10/21 00:40  [2265-5887]   

Biigshooterさん

おはようございます(^^)

仕事をしていました。
どんな仕事か、察しは付くと思うので(^^;;

フジヤエービックさんのスタッフさんは優秀です。
オーディオクエストのUSBケーブルは求める音の好みによって、大当たりにもなれば、大はずれになる事もある、と言うニュアンスの事を言っておられましたね。
ですので、販売店側からはどのモデルが良いかなど、お勧めする事が非常に難しいと。

その点、AIM電子のUSBケーブルはフラット系の出音を求めている方にはお勧めしやすいと。

同じ、イヤホン、ヘッドホン専門店でも、eイヤホンと客層が全然違うんですよ。

色付け系では、ここ最近ではZONOTONEのUSBケーブルを購入されていく方が多いと聞きました。

私もドーヴェンウルフさんから、ZONOTONEのスピーカーケーブルで制作したヘッドホン用リケーブルを聴かせて頂く機会が数日前にありまして。
ZONOTONEだけじゃわからないから、mogami2534で制作した同じ仕様のケーブルも貸して下さい、とお願いしたところ、心良く承諾してくれまして。
比較して聴いたところ、実に味わい深い音を鳴らすんですよね。
しかし、私が今回求めている音とは違う傾向でしたので、別のヘッドホンで使ってみたいから、その時あらためてオーダーしますのでと。
スピーカーケーブルとUSBケーブルでは送る信号が違いますから、同じ様な音の変化はしないだろうと思いましたが、メーカーの特色を考慮しても、フラット系ではないだろうな、とは思いました。

<ただ、オーディオクエストの偉いとこは「ケーブルは値段じゃなくてジャンルで選んでね!」って書いてるとこだと思います。


オーディオクエストのUSBケーブルの使用感想を見ても、バラバラなんですよね。
なので、どれを購入したら良いのだろう?と途方に暮れました、w
なるほど、価格帯とは別にジャンルでチューニングしてあるのですねー。
フルテックのGT2とどちらにしようか、非常に悩みながら、結局結論が出せず、帰宅しました。
私の住んでる環境が良いから出来る事であって、なかなかそうはいきませんからね、普通は。

クリプトンのUSBケーブルに決めたのは、たまたまですね、w
ヘッドホンアンプが買えるくらいの価格帯で非常に評価が高いUSBケーブルがありまして、独自のノイズ対策をしているんですよね。
その廉価版のケーブルが発売された直後だったと思います。
(一番新しいUSBケーブルだった記憶があるんですが、)
同じ特許を使用したUSBケーブルだったので、まあこれでいいか、と、非常に単純ですね、w
私の場合、USBケーブルで、音を変えようとか、そういうのが目的ではなかったので、
単純に精神衛生上の問題ですね、w
これくらいのUSBケーブルを使用しているのだから、付属のチープなUSBケーブルよりかは良かろう、と、笑。
クリプトンのUSBケーブルに変えたところで、何処がどう変わったのかさえわかりませんでした(^^;;
音像が若干クリアになったのかな、と言う程度。
音色がガツンと変わってはいないので、フラット系なんだろうな、おそらく、と言うなんともレベルの低い話でございまして、(^^;;

SSD、HDDに関しても、回転による振動が無い、SSDの方が良い音と書かれているものばかりで、私も完全にそう思い込んでしまってました。

HDDに関しては、Biigshooterさんはプロフェッショナルなお方ですから、闇雲にSSDを選ぶより、良い音が期待出来るHDDがありますよ、と言う事を聞いた時は目から鱗でしたねー。

こればっかりは経験値に勝るものはないので、持つべきものは「心の友よ」だと思いました←ジャイアンか、w

<人間の脳はわずかな緩さや歪があった方が心地よく感じるらしいので塩加減が難しいところですね^^

そうなんですってね、これ最近知りました。
レコードやカセットテープの音の方が好きだ、と言う方大変多く居ますからね。
どちらも、回転ムラなどによる歪みがあるみたいで、CDと比較すると、全然正確な音では無いんですが、この緩みや歪みが心地良い鳴り方に聞こえるみたいですね。

電車の中の居眠りと似ているところがありませんか、
睡眠を取るのに全然良い環境ではないですよね、電車の中って、
騒音はするし、ガタガタ揺れるし、だけど不思議といつの間にか寝てしまうというね、( ^ω^ )。

忌野清志郎の歌唱なんて、全然正確に歌ってないじゃないですか、
だけど、凄い魅力がありますよね。
清志郎が歌唱した「君が代」を聴いたんですが、これって、誰も真似が出来ない歌い方ですよねー。

Kiyoshiro Imawano - Kimigayo 〜 忌野清志郎 - 君が代
https://www.youtube.com/watch?v=UwodtldR
CuQ


これはちょっとヤバい凄さですよね(^^;;
カッコよすぎです♪

SSDとHDD、いやー実に深いお話しでした、
他ではなかなか聞くことが出来ないものですよねー、
PCオーディオも沼どころではない深さですね、こりゃ大変です(^^;;

また、色々と教えてください、「貴方の知らない世界」を(^^♪

では、またよろしくお願い致します。
レス、ありがとうございました(^^)。
素敵な1日を☆☆☆、音楽と共に♪

2021/10/21 06:44  [2265-5888]   



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早くもvol.2に突入(^^♪

メンバーの皆様方のお陰で、vol.1も大変充実した内容になりました(^^)。

今後とも宜しくお願い申し上げます<(_ _)>。

2021/10/5 05:35  [2265-5842]   

Biigshooterさん

おはようございます(^^)

今日はiPhoneの修理に銀座まで出ておりました。

その帰りに久方ぶりにヨドバシAkibaに寄ったのですが、魔の巣ですねー(^^;;

ちょっとだけ試聴してみようかな、と思ったのですが、多分、聴いてしまうと欲しくなっちゃうだろうな、と思いじっと我慢の子でありました( ^ω^ )、w

いやー、何時間でもいられますね、物欲が刺激されてイカンです(^^;;

<なるほど!確かにクラッシックBarってのは聞いたことないですね

ジャズ喫茶みたいな感じのお店はあったんですよ、クラシック音楽ばかり流している喫茶風のお店は。
でも、昼間からやっているごくごく健全なお店でしたから。
「JAZZは夜の音楽」、深いー\(^^)/、w


<なんか納得いかなかったのでマランツ+650にシステムを変えて聴いてみました。
 実に楽しい「音楽的な」ベートーヴェンに豹変しました。

HD650はやはり魔法のヘッドホンですねー♪
楽しく聴けるようになってよかったです(^^)
マランツのDAC1も82,500円と値上がりしてましたよ、私が310USBを購入した時は69,800円で購入出来たのに。

事務的な310USBに対し、DAC1は温かい血が通っている感じがします(^^)。


<システムを変えて聴いてみたら「楽しさ」は伝わってきましたが、やはり「心に沁み込んで
 くるような"Something"」は不足してますね・・・

「心に沁み込んでくるような"Something"」ですか、
難しいですね、
私は極々単純な能書きを垂れましたが、Biigshooterさんはひたすら演奏だけを聴いて感じ取っていますからね。
私が仮に何の前情報もなしにバレンボイムの全集を聴いて、何かが不足していると感じたかどうか、甚だ疑問ではあります、ちょっと自信がないかもしれません。


<ヘッドフォンやスピーカーは「音楽」を聴くという目的のためにあるので「音」の理由は
 最近あまり考えないことにしてます。

私も早く、そういう境地に辿り着ける様になりたいですね(^^♪
なんか、10代の頃の方がもっと純粋に音楽を楽しんでいた気もするなあ(^_^;)。


<本スレでの不毛なバトルのことを言っているだけです 爆

私も同じ穴のムジナです、自分の好きなイヤホン、ヘッドホンが最高だと思って、何も考えずお勧めなどしていたので、
ですから今は見るだけにしています、良い書き込みがあったら、「ナイス」を押す。
すでに論争になってしまってるところにレスしていましたからね、主観の押し売りでしかありませんよね(^^;;


<ラトルの#5はカッコいいですな〜
カルロス・クライバー並みにドライヴしてますね^^

マジですか、ウィーンフィルを振った盤ですよね、
あちゃー、こりゃベルリンフィルを振った演奏も聴くなくては(^^;;
ラトルがベルリンフィルをどのように手綱をとっているのか興味津々です(*´ー`*)。


書き込みありがとうございました(^^♪

ラトルの全集、早く届くと良いですね♪

素敵な1日を☆☆☆、またよろしくお願いします。

2021/10/5 06:22  [2265-5843]   

Bigshooter さん  

2021/10/10 20:30  [2265-5849]  削除

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん、ちちさすさん

こんばんわ^^

昨日まで仕事の打合せで都内のホテルにおりましたが、揺れましたね〜 汗
高層階の部屋だったので船酔い状態でした。危うく地震難民になるところでした 大汗
他の板を拝見したところ、tam-tam17701827さん、ちちさすさんともご無事で何よりです。
高層階にいたせいか体感では胆振東部地震より大きく感じました。

帰ってきて早速、ラトルのベートーヴェン&ブラームス聴いてますが、ベートーヴェン
については断然、バレンボイムよりも「音楽」を楽しく表現してますね^^
ブラームスも「録音」まで考慮に入れると所有しているCDの中ではトップクラス
の出来だと思います。
2つとも録音についてはWarnerの中ではダントツに良いですね^^

そこで気を良くして、地震から無事帰還したこともありラトルのマーラーと
バレンボイムのブルックナーのBoxセットをポチッてしまいました。
多分、これで暫くは打ち止めかな・・・ 爆

2021/10/10 20:33  [2265-5850]   

最高に「音」がイイ!!

ちちさすさん

こんにちは(^^)

届きました!
ちちさすさんに探して頂いたアルバム、

購入した後、曲目をあらためて見て、前衛作品が収録されている、他のアルバムにしておけば良かったかな?と若干の後悔があったのですが。

先程、PCに落とし、通して聴いてみたんですが、これにして良かったですね(^^♪

ベートーヴェンの4本のトロンボーンのための3つのエクワーレ、
これだあ、懐かしい!!

収録されている曲はスタンダードなものばかりなので、聴いていて楽しいアルバムで非常に満足しております。

これはリラックスして聴くのはちょうどいい感じで、録音も最高で音が素晴らしいです(^^)。

これは、良い買い物になりました♪

音がホントにイイですね、このアルバム、音質だけでも楽しめちゃう、そんな感じでございます\(^^)/

良いアルバムを探して頂いて、ありがとうございました、

書き込み環境も復帰しましたので、後は私のやる気の問題かな(^^;;
(眠いんですよね、笑)

また、こっちの掲示板の方にも、お時間がありましたら、

良い1日をー( ̄^ ̄)ゞ

2021/10/11 11:27  [2265-5851]   

Biigshooterさん

こんにちは(^^)

何と、こっちに来ていたのですか!

高層ビルでの地震は最悪ですよ、
(地上一階とは別物の揺れだそうです。)

私も、昔、4階で震度3程度の地震を経験した事があるんですが、いやー、怖いですね、あれは、(^^;;

<帰ってきて早速、ラトルのベートーヴェン&ブラームス聴いてますが、ベートーヴェン
については断然、バレンボイムよりも「音楽」を楽しく表現してますね^^

早速音楽三昧の日々を送られているのですね(^^)

私の方は音楽に浸れる時間が取れなくなってしまいました。
アルバムを5枚も6枚も聴ける時間がちょっと今は無いです。

ちちさすさんから紹介頂いたアルバムは届いたのですが、エベーヌSQの全集は取り寄せになっていて、未だ発送になっておりません。

そう言えば、アンセルメの全集も、1年以上経っているのにまだ届いていないんですよね。

HMVより、タワーレコードの方が良いのか、たまたまなのかわかりません。


<地震から無事帰還したこともあり‥‥ポチッてしまいました。

爆笑いたしました(^^♪、ものは言いようではないですか、w

<多分、これで暫くは打ち止めかな・・・ 爆

この文章も何度目だろう、w
打ち止めとか決めないで、頑張りましょうよ♪( ´▽`)、w
Biigshooterさんが全集を購入してくれないと、話題が尽きてしまうじゃないですか、w←冗談です(^^;;

これまで入手した全集の中で、良い演奏があったら、感想宜しくお願いします(^^♪

では、良い一日を☆☆☆。

2021/10/11 11:46  [2265-5852]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^

バレンボイムのブルックナー、ラトルのマーラーが届きましたが忙しくてブルックナーしか聴けてません 涙
個人的にはバレンボイムのブルックナーは録音まで考えると ちちさすさんに教えていただいたインバルのブルックナーと並んで素晴らしい内容なのではないかと思います。
ブルックナーの曲とBPOの演奏でバレンボイムの毒が中和
されていてええ塩梅になってます。
私の所有しているブルックナーの中では演奏、音質とも最も疲れない内容です。
ラトルのブラームスとバレンボイムのブルックナーを聴いてBPOの凄さを再認識しました。
ラトルのマーラーは土日にゆっくり聴きたいな〜

テンシュタットのマーラーとムーティーのシューベルトでリ・ア・ル 打ち止めです 爆
ベルチャのブラームスも明日届くので年内は十分楽しめそうです。
でわ

2021/10/13 23:55  [2265-5855]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

今夜は時間が空きました。
ちょっと音楽に浸れます。

寒くなりましたね、ヘッドホンにとってはコンディションが良い季節になってきました。

<バレンボイムのブルックナー、ラトルのマーラーが届きましたが忙しくてブルックナーしか聴けてません 涙

バレンボイムのブルックナー、ラトルのマーラー、とこれも全集ですよね(^^;;
いつの間に、(汗)、w

忙しくてブルックナーしか聴けてない、ってブルックナーも長尺の作品ばかりですが、(^^;;
バレンボイムのブルックナーが素晴らしい内容との事、最近の録音のものはほとんど聴けてないので、大変参考になります、ありがとうございます(^^♪


<私の所有しているブルックナーの中では演奏、音質とも最も疲れない内容です。

仕事しながら聴くのには良い全集という事ですね♪
色々な演奏があると思うんです、引き込まれてしまうような魅力溢れる演奏もありますけど、如何せん夢中になり過ぎてドップリと疲れてしまう、w

<ラトルのブラームスとバレンボイムのブルックナーを聴いてBPOの凄さを再認識しました。

ベルリンフィル
ウィーンフィル
アムステルダム・コンセルトヘボウ(現在はロイヤル・コンセルトヘボウとなってますが、この名称嫌いです、w)
が、不動のオーケストラTOP3ですね。
(コンセルトヘボウに代わって、シカゴ響がTOP3に入った事があるかもしれないですが、私は情報を持ち合わせておりません、笑)

ベルリンフィルとウィーンフィルの2強でしょうね、現在は。
(ムラヴィンスキーが主席指揮者時代だったレニングラードも凄かったですけど。)

<テンシュテットのマーラーとムーティーのシューベルトでリ・ア・ル 打ち止めです 爆

テンシュテットのマーラーはちちさすさんから止められてなかったですか、
もうすでにポチってしまった後でしたら、仕方ないですけど(^^;;
私は好きな指揮者なので、ベートーヴェンの交響曲全集とか持ってますけど、

<ベルチャのブラームスも明日届くので年内は十分楽しめそうです。

楽しめそうですよね、どう考えても、w
なんか、毎週の様に何かしらの全集やらBOXやら届いている気がするんですけど、w

私は今夜はバッハのチェンバロ協奏曲を楽しみたいと思います。
これは2台、3台、4台も含めると4枚くらいの全集になるんですが、好きな曲があるので、結構色々と持っています。
独奏がチェンバロではなくヴァイオリンで演奏されているものもあって、魅力的です。
基本的にチェンバロの曲はチェンバロで演奏されているのが、好みなんですが、例外的にグレン・グールドだけはピアノ独奏であっても、持っていますねー(^^♪

トレヴァー・ピノックのチェンバロ独奏の全集を聴いて夜を過ごすとしましょうか♪

書き込み、ありがとうございました、素敵な1日を☆☆☆。

2021/10/14 02:19  [2265-5856]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんにちは

忙しくてブルックナーしか聴けてない、ってブルックナーも長尺の作品ばかりですが、(^^;;
⇒今回のバレンボイムもラトルもブルックー、マーラーの中では「重く」ない演奏なので
 通しで聴いても疲れませんね・・・ 両方ともワーナーの中ではリマスターによる変な強調感
 もないので音楽に没入できます。
 特にバレンボイムのブルックナーは他の演奏と比較して「あれ? もう終わり?」
 という感じでした 笑 私が聴いた中では「重い」ブルックナーが苦手な人には最適な
 1枚と感じました。
 
 マーラーは流石に「障害物競走」みたいな曲が多いので通しで聴くのに約12時間の演奏
 を1.5日かけて聴いて0.5日で気になった曲をリピしてみました。
 目一杯ダイナミックレンジを欲張った録音なので弱音〜強奏までの音量差が大きく、ヘッド
 フォンか防音のしっかりしたリスニングルーム向けですが、私が所有しているマーラーの
 音源の中では音質はトップクラスかと感じました。
 こちらも最もわりやすく楽しいマーラーで「皆で音楽を楽しもうぜ!」という空気が伝
 わってきて他にない面白さを感じました。
 私が所有している他のマーラーは夕方から夜に聴くイメージですが、ラトルのマーラーは
 昼間にも聴けるマーラーというイメージです (←よくわからない感覚ですが・・・)

テンシュテットのマーラーはちちさすさんから止められてなかったですか、
もうすでにポチってしまった後でしたら、仕方ないですけど(^^;;
⇒タダで入手できるだけのタワーのポイントが溜まっていたので、評価も高いのでポチ
 りましたが、ラトルのマーラーを聴いてキャンセルしました 笑
 マーラーは何セットか全集を聴いてみて「障害物競走」のような曲が苦手なので何枚
 聴いても意味ないかな〜という最終的な結論に至りました。
 マーラーの曲は天上の音楽のような美しい旋律は魅力的ですが、精神分裂的な展開が
 激しくて難しいです。
 ブルックナーはヘビメタ的で「音の波に身を任せ・・・」的な感覚で没入できますが
 マーラーは同じようにはいかないですね・・・

・・・というわけで今日はムーティのシューベルトが届くまでベルチャのブラームスを聴いてま
  すが、ベートーヴェンよりも聴きやすいですね^^ 甘美でありながら切れがあって煩く
  なくて聴きやすいです。

シューベルトの交響曲は全集を何セットか持ってますが、演奏、録音ともに決定打となるものがなく、しかも、ベートーヴェンやモーツアルトと比べると音源の選択肢が非常に少ないので
ムーティのシューベルトには期待するところ大なので結果や如何にという感じです。

でわ よい1日を!
 
 
  

2021/10/17 11:30  [2265-5859]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

再び こんにちは^^

私は今夜はバッハのチェンバロ協奏曲を楽しみたいと思います。
⇒春頃、私も嵌っていてピノックのチェンバロ協奏曲は↓のボックスを
買い込みました 笑
https://tower.jp/item/2852123/J-S-Bach%E
F%BC%9A-Brandenburg-Concertos,-19-Concer
tos-%EF%BC%86-Orchestral-Suites


そんでもって別の演奏も聴いてみようと↓も聴いてみましたが・・・
https://tower.jp/item/3789157/J-S-%E3%83
%90%E3%83%83%E3%83%8F%EF%BC%9A%E3%83%81%
E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%AD%E5%8
D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E9%9B%86


いづれも満足度高かったです。レオンハルトのほうは何故か#1 BWV 1052が収録されてないんですよ???

ムーティ+ウィーンのシューベルト届いて聴いてますが、予想どおりあまり「翳」を感じないシューベルトですね^^ 同じウィーンでも個人的には「未完成」はカルロスクライバーのほうがカッコいいです。
シューベルトは他にオトマールスィトナー、ボスコフスキー、アーノンクールの全集が気になるところではありますが・・・ やめとくか・・・ 笑

でわ^^ あ〜 緊急事態宣言が解除になって明日からまた忙しい 涙

2021/10/17 14:44  [2265-5860]   

Biigshooterさん

おはようございます(^^)

いやー今日は寒い!
冬到来ですねー。

<今回のバレンボイムもラトルもブルックナー、マーラーの中では「重く」ない演奏なので
 通しで聴いても疲れませんね・・・ 

あらー、バレンボイム、重厚な演奏ではないのですねー。
じゃあベートーヴェンだけなのかなあ(^^;;
(フルトヴェングラーはマーラーの交響曲は振っていないので。)
うーむ、何事も実際に聴いた人の感想が一番と頼りになります。(勉強させて頂いております。)

<私が聴いた中では「重い」ブルックナーが苦手な人には最適な1枚と感じました。

なるほど、私の想像とはまるで逆です(^^;;
やっぱり新しい録音のものも、色々と聴きたいなあ、
こんな時に限って忙しくなるなんて、orz(涙)。

<マーラーは流石に「障害物競走」みたいな曲が多いので通しで聴くのに約12時間の演奏
 を1.5日かけて聴いて0.5日で気になった曲をリピしてみました。

物凄いパワーですね(^^;;
ヘビー級の闘いではないですか、w
しかも、気になったところをちゃんと聴きなおしているって、、、凄い( ̄▽ ̄)。

<私が所有している他のマーラーは夕方から夜に聴くイメージですが、ラトルのマーラーは
 昼間にも聴けるマーラーというイメージです (←よくわからない感覚ですが・・・)

よくわからない感覚ではありますが←オイオイ、w
大変わかりやすい感想ですね、
聴きたい演奏がまた増えました(^^;;
時間が足りないんだよ、1日24時間では( ̄▽ ̄)、笑。

<タダで入手できるだけのタワーのポイントが溜まっていたので、評価も高いのでポチ
 りましたが、ラトルのマーラーを聴いてキャンセルしました 笑

テンシュテットのマーラー全集、評価は高いですねー。
だけど、全集になっているのはロンドン・フィルとのものでしょう。
テンシュテットのマーラーを聴くなら、NDRを振ったものを聴いた方が良いですね。
(全集としては販売してないどころか、海賊盤です。ですが正式に発売を前提として録音されているので音質は非常に良いですね。)
あ、こっちの方が逆にヤベー演奏ですね(^^;;

バーンスタインの2度目の録音のマーラー全集は濃厚な豚骨系です、w
曲自体が情緒不安定なのに、バーンスタインの指揮が更に拍車をかけてますんで、聴いてグッタリ、と言う方、多いですよ、w

私が以前お勧めした、ブーレーズの全集は(こちらも譜の読み浅い、とちちさすさんから止められましたが、w)出来不出来が激しいかもしれないですが、2番「復活」は良いですね♪
(ちちさすさんは6番を聴かれたそうで、私はブーレーズの6番を聴いておりません。)
コテコテ系が苦手なら、楽しめると思うんですよね、ブーレーズ。

<シューベルトの交響曲は全集を何セットか持ってますが、演奏、録音ともに決定打となるものがなく、

シューベルトの交響曲は全集で買っては満足出来ないと思いますよ、安く購入出来ますけど。
「未完成」と「グレイト」が全然方向性が違いますので、初期の交響曲は編成が小さいオーケストラの方が良いと思いますし。
「未完成」「グレイト」は単品で購入された方が決定盤と出逢えると思いますよ(^^♪
カルロス・クライバーとか「未完成」しか録音してないので、全集だと辿り着けない演奏なので。
ムラヴィンスキーの「未完成」も素晴らしいですよ、何回かリマスターされているので、一番良い録音はどれなのか、これはちちさすさんに聞いてみないとちょっとわからないですね。

「グレイト」は1951年のフルトヴェングラー/ベルリンフィルとの強烈な一枚があります。
(私が愛聴しているのは1942年録音の盤ですが、音質も考慮すると1951年盤になるでしょうか。)
一番好きなのはメンゲルベルク/コンセルトヘボウの演奏だったりしますが、どれもヒストリカル録音なので、Biigshooterさんの門外漢のCDとなってしまいますね(^^;;
そう言えばステレオ録音では、これぞ!と感じた演奏を聴いた記憶がないなあ「グレイト」は(^^;;


<春頃、私も嵌っていてピノックのチェンバロ協奏曲は↓のボックスを買い込みました 笑

多分、同じ演奏のものですね(^^♪
私のは4枚組みCDですが、此方の方がボリュームがありますね♪

<そんでもって別の演奏も聴いてみようと↓も聴いてみましたが・・・

レオンハルトの全集は聴いてないです、
如何ですねー、レオンハルト好きなのに(^^;;

私は他にはトン・コープマンの全集を持ってますね。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00005S0FJ/r
ef=cm_sw_r_tw_dp_5BHK3B7SMQ26GNKDJVBC


<同じウィーンでも個人的には「未完成」はカルロスクライバーのほうがカッコいいです。

あら、すでにカルロス・クライバーの演奏は所有されていたのですね(^^♪
良かった、良かった♪

<シューベルトは他にオトマールスィトナー、ボスコフスキー、アーノンクールの全集が気になるところではありますが・・・ やめとくか・・・ 笑

最近の盤ですと、インマゼール、アニマ・エテルナの全集が良いですね。
https://www.hmv.co.jp/product/detail/35
58464


あ、Biigshooterさんはピリオド演奏のCDは門外漢でしたね(^^;;
失礼致しました<(_ _)>。

レス、ありがとうございます(^^)

また、色々と楽しく語りましょう♪

今日はカラヤンの最後の来日公演で演奏されたブラームスの1番でも聴こうかな♪
素晴らしい演奏ですが、半年後に演奏された、ロイヤル・フェスティヴァルでの録音の方がより良いとの事です、私は未聴なんですが(^^)。
https://www.hmv.co.jp/news/article/81003
0201/


単品での発売はないのかなあ(^^;;

では、また。
素敵な1日を☆☆☆。
ありがとうございました(^^♪

2021/10/18 06:34  [2265-5864]   

tam-tamさん。
Bigshooterさん。

シューベルトの交響曲は、第4番まではかなり習作ぽい作りですので、立派な演奏だとむしろ違和感いっぱいだったりします(^^;)
カラヤンの全集を持っていますが、未完成とグレイト以外、立派過ぎて滅多なことでは聴きません。

第4番まではオリジナル楽器の方がしっくりくるんですが、モダン楽器でも良いのはあります。
全集としてなら、マリナー/アカデミー室内管弦楽団が第4番までも良いですし、おすすめ。
単独ですと、第3番はカルロス・クライバー/ウィーン・フィル。Bigshooterさんはお持ちですよね。
第4番はマルケヴィチ/ラムルー管弦楽団。良いですよ。

2021/10/19 07:23  [2265-5868]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

シューベルトの交響曲全集は難しいですよね。

<第4番まではオリジナル楽器の方がしっくりくるんですが、モダン楽器でも良いのはあります。

私も同様の感想で、オリジナル楽器派でなくても、やはり編成の小さいオーケストラの方がしっくりきますね。

<全集としてなら、マリナー/アカデミー室内管弦楽団が第4番までも良いですし、おすすめ。

マリナーの全集ですか、完全に見落としていました、なるほど、勉強になります(^^)。

私はやはり、ひとつの全集ではなく、単品で良い演奏のものを選んだ方が納得できると思うのですよねー。

第5番までと、「未完成」、「グレイト」は作品の出来も方向性も違うものなので。
「未完成」と「グレイト」は、ベートーヴェンもなし得なかった、トロンボーンを全ての楽章に編成として入れてある交響曲ですので、やはり大編成オーケストラによる演奏のものが良いと思いますし。
(ベートーヴェンの第九では第2楽章と第4楽章しかトロンボーンは編成に入ってないので。)

「グレイト」のステレオ録音の良い演奏、私は持っていないですねー。
オリジナル楽器派は反復記号を正確に演奏しちゃうので、ただでさえ長い曲が余計に長くなってしまうので、w

2021/10/19 22:19  [2265-5871]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
ちちさすさん

こんばんは^^

シューベルトの交響曲は、第4番まではかなり習作ぽい作りですので、立派な演奏だとむしろ違和感いっぱいだったりします(^^;)
⇒合点!納得できました! シューベルトはクレンペラー、ベーム、カラヤン、チェリビダッケ
 カルロス・クライバー、アバドで聴いていたので「立派」すぎてしまったわけですね 笑
 ムーティーも後になるほど「立派」な演奏になるのでギャップがあるのが正解なわけ
 ですね・・・ 

全集としてなら、マリナー/アカデミー室内管弦楽団が第4番までも良いですし、おすすめ。
⇒探してみましたが見つかりません 涙 廃盤かな・・・
 それにしてもシューベルトの交響曲は選択肢が少ないですね^^

個人的には「未完成」はカルロス・クライバー、「グレイト」はクレンペラーの演奏が
好きです。





 

2021/10/19 23:50  [2265-5872]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

<個人的には「未完成」はカルロス・クライバー、「グレイト」はクレンペラーの演奏が好きです。

私は「未完成」では、
カルロス・クライバー、ウィーンフィル、
ブルーノ・ワルター、ニューヨークフィル
エフゲニー・ムラヴィンスキー、レニングラードフィル、(78年、メロディア盤)
オットー・クレンペラー、ウィーンフィル、(68年 ライブ録音)
がどれも甲乙つけ難く好きな演奏です。

未聴の盤として、バーンスタイン、アムステルダム・コンセルトヘボウの演奏が、ちちさすさんが以前教えてくれた、意外な古典的演奏な様ですので、これは聴いてみたいですね(^^♪

「グレイト」はこれ!といったステレオ録音の演奏を聴けていないので、
アバド、ベルリンフィル、
ラトル、ベルリンフィル、
ペトレンコ、ベルリンフィル、
などの録音があるのであれば聴いてみたいですね(^^)。

「グレイト」のステレオ録音の盤は、
ジョス・ファン・インマゼール、アニマ・エテルナ
フランス・ブリュッヘン、18世紀オーケストラ
ニコラウス・アーノンクール、コンセルトヘボウ
と何故か古楽器派の演奏ばかり(^^;;

そういえば、カラヤン、ベルリンフィルのCDも持っていないですね、
あらー、何故なんだろう(;´Д`)、w

2021/10/20 05:12  [2265-5874]   

tam-tamさん。
Bogshooterさん。

マリナーのシューベルト全集は書きかけの交響曲第10番(現在は第9番になるのかな?)まで含めた唯一の全集でもあり、評価も高かったと思うのですが、フィリップスへの録音でしたので、フィリップスがデッカに買収されてから不遇に廃盤となった録音のひとつのようです。

バーンスタイン/コンセルトヘボウの「未完成」は古典の佇まいで一聴の価値ありですが、「グレイト」の方はロマンの香りプンプンで、テンポ設定とデュナーミクが大胆です。このコンビとしては異色ですが、晩年のバーンスタインらしい演奏とも言えますよ。

カラヤンのグレイトは1970年代のEMI録音をよく聴きますが、シューベルトらしい演奏ではないんです。でも説得力が強烈で、これはこれで完成形です。

グレイトはtam-tamさんが言われる通り、これぞというのがないんですよね。美しい演奏ならいくつもありますが、それだけじゃって感じです。
美しさではガーディナー/ウィーンフィルを一推ししますが、内容が薄くて(^^ゞ

私は入手できていないのですが、ベーム/ウィーンフィルの来日公演(NHKホール)のライヴがすごく良いらしいです。この来日公演はほとんどライヴ録音されてドイツグラモフォンからCDになっていましたが、今はあるのかな?

あとシューベルトの交響曲で聴いてみたいと思うのは、ケルテスかな。

2021/10/20 07:41  [2265-5875]   

ちちさすさん

こんにちは(^^)

いやー、一気に寒くなりましたね、
そちらでは如何でしょうか。

マリナーの全集は、未完の交響曲も収録されているのですか、これは全く知りませんでした。
(まあ、「未完成」も未完の交響曲なんですけどね、w)

フィリップスへの録音というと、音質も優れているのかな。

なんと、バーンスタイン、コンセルトヘボウは、「未完成」と「グレイト」では、演奏スタイルが違うのですか!
晩年のバーンスタインらしい演奏になっているのですねー。
古典的演奏スタイルで、と評されていたのですが、(「グレイト」の方ですね。)
なるほどー、という事は、「グレイト」以上に「未完成」は古典的演奏をしているという事になりますね。
2つとも、聴いてみたくなっちゃいました(^^♪

<カラヤンのグレイトは1970年代のEMI録音をよく聴きますが、シューベルトらしい演奏ではないんです。

カラヤンの色が出ていれば、良いのです(^^;;、全然シューベルトらしくなくても、w

<グレイトはtam-tamさんが言われる通り、これぞというのがないんですよね。

あら、やっぱりですか。
シューベルト自身、ベートーヴェンの交響曲を目指して作曲している感じがありますからね。
完成度としてもシューベルトらしさとしても、「未完成」の方が断然魅力的ですね。
第2楽章を美しく演奏しているのはいくらでもあるんですけどね、
スケルツォや最終楽章が弱かったり、第1楽章が分析的演奏になっていたりと全体的に満足が出来るものが無いんですよね(^^;;

<私は入手できていないのですが、ベーム/ウィーンフィルの来日公演(NHKホール)のライヴがすごく良いらしいです。

75年盤ですか?
私が所有している書籍にも、記録はあるんですが、誰もこの演奏に関して触れて無かったですね。
ベームは「グレイト」を得意としていたんでしょうかね、
ベームの「グレイト」のLP、CD化された演奏は両手では収まらない程にありますね。
本が古いので、発売された時の音質があまり良くなかった可能性がありますね。
3人の批評家がひとりも来日公演の演奏について何も書いてなかったので、完全に見落としていましたね。
(77年にもライブ収録の演奏があるんですが、これについても、どこで演奏されたものか記載がありません。)

<この来日公演はほとんどライヴ録音されてドイツグラモフォンからCDになっていましたが、今はあるのかな?

在庫切れになっているようですね。
https://www.hmv.co.jp/product/detail/527
3852


タワーレコードでは買えるのかな?
https://tower.jp/article/feature_item/20
13/01/04/1101


<あとシューベルトの交響曲で聴いてみたいと思うのは、ケルテスかな。

ケルテスの演奏は聴いてみたいですね、私も(^^♪
若くして亡くなってしまいましたね、惜しい逸材の指揮者の筆頭でしょうね。

うー、聴きたい演奏が山ほどあるなあ(><)

2021/10/20 16:05  [2265-5877]   

私<カルロス・クライバーとか「未完成」しか録音してないので、

ちちさすさん<単独ですと、第3番はカルロス・クライバー/ウィーン・フィル。

あらー、なんとこんな曲も録音していたんですね、クライバー、知らなんだ(´∇`)ケッサク

まとめるのには良いかもしれないなあ(^^;;
https://www.hmv.co.jp/product/detail/382
5530

2021/10/20 19:29  [2265-5881]   

カンテルリの「グレイト」と「未完成」

なんだ、これは( ̄▽ ̄)、w

こんなCDまで購入してるとは、相当病んでいたんだなー(´-`).。oO

トスカニーニ在命中のNBCを振っているのか、カンテルリ盤。

これは海賊盤なのか、どうかもわからんです(^^;;

「私と同じ様に指揮をする。」とトスカニーニに評されたグイド・カンテルリ。
このCDに限らず、どの曲を聴いても似てないんだけど(^_^;)。←何枚持っとんねん、w

うーん、一流なのか、もどきなのか、
少なくとも、カンテルリの演奏を聴いて、素晴らしいと感じた事は無いでゴンス、♪( ´▽`)、w

第1楽章が欠落したベートーヴェンの「運命」のCDがいまだに見つかりません。
何処に行ったのでしょう(^^;;

2021/10/20 22:06  [2265-5884]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
こんばんは^^

私は↑にCD12枚+Blu-ray audio(なんと12枚のCDが1枚のハイレゾ音源で収録)された↓
を持ってますが、↑のCDも新しくリマスターされたものなのでOIBP盤よりずっと音質が
良いですよ!OIBP盤と比べて音が厚くてキンキンしてないですが高音域も変な歪感が
なく自然に伸びている感じです。
交響曲もいいですがトリスタン他オペラも素晴らしく個人的にはトリスタンはベーム
よりも音質込みの総合得点は高いです。
https://www.amazon.co.jp/C-kleiber-Comp-
recordings-Deutsche-Grammophon-blu-ray/d
p/B07P8VHL5T


交響曲だけであれば↓がブックレットも豪華でBlu-ray audio付きなのでオススメです。
リマスターは↑と同じです。
冷静に考えると私もかなりムダな買い方してますね 涙
https://store.shopping.yahoo.co.jp/disku
niondib/29u0880781599.html?sc_i=shp_pc_s
earch_itemlist_shsrg_title


でわ^^

2021/10/20 22:17  [2265-5885]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

何と、クライバーのDG全集、所有されていたのですね(^○^)。

<CDも新しくリマスターされたものなのでOIBP盤よりずっと音質が良いですよ!

そうらしいですね、レビュー評を見ると、
私は全て、初期盤で揃えてしまっているので、ちょっと音質的に不満があるのです。

トリスタンだけはベーム盤が好きなんですよねー(^^;;
ビルギット・ニルソン、ヴォルフガング・ヴィントガッセンが好きなもので、

<交響曲だけであれば↓がブックレットも豪華でBlu-ray audio付きなのでオススメです。

あらー、価格的にせっかく諦めていたのにー、(;´Д`)、w
(HMVでも売ってました、w)
この価格だと、また迷ってしまうじゃないのー( ̄▽ ̄)、w

Biigshooterさんこそ、悪魔のささやきだあー(><)
(そして、途方に暮れる、笑。)

おやすみなさい、素敵な明日を☆☆☆。
レス、ありがとうございました(^^♪

2021/10/20 22:40  [2265-5886]   



それはhifimanのhe-400seです

でもこのヘッドホンは値段がそれなりなので本体に魅力を感じた訳ではなく、付属のヨレヨレ銀メッキケーブルが欲しかった

hifimanってケーブルの依存度がけっこう高いと思う

これは経験からだけど

2021/10/3 18:46  [2069-812]   

50時間くらいエージングして音が落ち着いてきた

正直言ってサンダラより音が良いと思う

サンダラは値段は高いけどドライバのマグネットが片側だけなので音の厚みが薄く感じるが、400seは両側で挟み込んでいるので駆動力があり音の厚みをしっかりと感じられる

hifimanのヘッドホンは進化が早いから最新の物がベストだね

2021/10/4 06:07  [2069-813]   

音の特徴は中低音に特化してる
高音は上の方までは伸びていかなく少しふんずまり

でもこれはヨレヨレケーブルのヨリ具合を調整すれば改善できると思う

ツイスト部分をキツく捻ってやると低音よりで、緩くしてやると高音が伸びるようになるかな

ここらへんはお好みで調整してねって感じ

2021/10/4 06:25  [2069-814]   

でもサンダラの高音の美しさも捨てがたいな

低音はユルユルだけどね

イージーリスニング用として音源によって使い分けていけばいいね

2021/10/4 06:56  [2069-815]   

さて本題のaryaにヨレヨレケーブルを使ってみた結果で

けっこう相性いいかもしんない

明瞭になってる気がするね

純正ケーブルは寝暗な音だからそこが不満点だったけど、ヨレヨレケーブルは改善されてる気がする

当たりを引いたかもしんない
上位のhe1000の音に近付いたかも!

もう少し聴き込んでみます

2021/10/4 07:26  [2069-816]   

正直な話でhe-400seを使ったらそれで満足できる

結局安い耳なんだろうけど、私にはこれがいい

2021/10/6 19:00  [2069-817]   

私にはaryaはいらなかった

私の脳ミソにはhe-400seで十分でした

2021/10/6 19:50  [2069-818]   



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クラシック音楽専用掲示板を建てる事に致しました(^^)。

「みんなの掲示板 vol.13」で書かれたクラシック音楽関連の書き込みのレスはこちらをお使い下さい。

2021/9/11 17:46  [2265-5710]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん
ちちさすさん

クラッシック板を開設いただいたので折角なので13は削除してこちらに書込みさせていただきます。

こんばんわ^^
ワクチンでアレルギーが出て薬を飲むと倦怠感が半端なく真昼間に寝落ちしてました 涙

ベートーヴェンの弦楽四重奏は
@ブタペスト Aアルハンベルク Bズスケ Cゲヴァント・ハウス Dベルチャ
Eエベーヌ

と演奏時期と演奏スタイルの違うものを買い込んでみましたが、やはり演奏技術と録音技術の進歩は10年もたつと驚くものがありますね・・・
@ABくらいまでは「一生懸命演奏している感」が強いですがC以降になると演奏自体はブラインドタッチレベルになっていてアンサンブルの精度や音楽性、表現に意識が集中しているように感じます。
最新のEあたりになると10年前のDと比較してもより表現に重点が置かれてますね〜
13-14は録音という点も含めてDEは特に素晴らしいと思います。
DはAの延長線にあるように感じますがアンサンブルの精度は別次元ですね・・・
Eは@の路線をD並のアンサンブルの精度と強力なリズムで演奏されているので
音楽的な楽しさがあります。
不思議なことにBCは夜に聴くには最高ですが、朝に聴くとピンとこないです 笑
DEは朝飯食べながら聴いても違和感ないですね〜
@はBGMには全く向かない演奏ですが、ダイナミックレンジが狭いおかげで小さい音で
流しておいても急に爆音になって「!!!」にならない点は良いですね。
ハイレゾや最新録音の広大なダイナミックレンジのものはヘッドフォンで聴くには良いですが
BGMとして小型スピーカーで聴くには向いてないですね^^

↑でシベリウスの話題が出ていますがDGとワーナーのカラヤンを聴いてましたが、ボーンマスとヘルシンキのベルグルンドを買い足して聴いてましたが、これはこれでカラヤンとは違った魅力があって良かったです。

ベートーヴェンの交響曲は最近買ったコンヴィチュニーがお気に入りです。
ヴァイオリンソナタとコンチェルトはカバコスっていうのを良く聴いてますが
シェリング、デュメイの演奏とは違った良さがあってお気に入りです。

2021/9/11 18:18  [2265-5713]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

Biigshooterさんも無事に復帰されたので、クラシック音楽専用掲示板を建ててみました♪

全集、限定BOX版など大量に購入して、かなり大変な事になっていたのですが、現在は室内楽にハマっており、ますます大変な事になっているようで。

これはスムーズにやり取り出来る様に早急に手を打たねばならんと、笑。

えー、お話はシベリウスの7番に戻るのですが、w

ちちさすさんから調べて頂いたリストをこちらにコピーしておきます。

<コリン・デイヴィス/ボストン交響楽団
ビーチャム/ロイヤルフィル
バーンスタイン/ニューヨークフィル
渡辺暁雄/日本フィル
マゼール/ウィーンフィル
ザンデルリング/ベルリン交響楽団
ムラヴィンスキー/レニングラードフィル
オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団
あたりではないかと思います。
ギブソン、ラトルは1983年にあったかな?

図書館の資料検索をしたところ、
マゼール/ウィーンフィル
コリン・デイヴィスではボストン交響楽団ではなく、ロンドン交響楽団のもの。
アシュケナージ/フィルハーモニア、
の3点が在庫として見つかりました。
予約したので、週明けの月曜日には借りる事が出来ます。

コリン・デイヴィスはオーケストラが違うのですが、ボストン交響楽団、ロンドン交響楽団、比較して書いてあるサイトもあったので、多少参考になるかも、と思って借りる事にしました。

ムラヴィンスキーの7番の録音があったとは!!
所有しているCDの中でも、結構多いので、ムラヴィンスキー。
ベートーヴェンの第4番とかは5枚もあるんで、w

ラトルはバーミンガム市交響楽団とのCDは1985年となっているので、多分、違うかな、と。

検索して気になったのはアシュケナージ/フィルハーモニアのCDですね。
発売が1982年と私が聴いたであろう年のちょうど1年前なので、
それと、「シベリウス 交響曲第7番」でググっても、出てこないんですね、アシュケナージ盤。

カラヤン/ベルリンフィルはCDを探し出して聴いてみたのですが、重い、というより、弦に厚みがある感じなんですね。
カラヤン盤を聴いてから、あらためてバルビローリ盤を聴くと、これは「渋い」演奏ですねー。
どっちかと言うと、バルビローリ盤の方が好みですかね。
サラッと流して聴くような演奏ではないです。

私が聴いた演奏は、これほどの深みも渋さもなかったと思うんですよね。

以上、途中報告でした(^^)

2021/9/11 18:26  [2265-5714]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

ようこそ、魔のクラシック板に起こし頂いてありがとうございます、w

これで、ますます、ドップリと気兼ねなく思いっきり、クラシックの世界にハマれる事でしょう( ̄▽ ̄)、w

冗談はさておきまして←何処に置いておくんじゃい、w

<ベートーヴェンの弦楽四重奏は
@ブタペスト Aアルハンベルク Bズスケ Cゲヴァント・ハウス Dベルチャ
Eエベーヌ

うーん、私は、2000年以降に発売された新譜はほとんど聴いておりませんので、これは大変に参考になりますねー。
ちょっと早くも立場逆転してしまっている感が半端なくありますねー♪( ´▽`)、w

@は私が安く買える名盤と言って、お勧めしたものですので、私も所有しております。
Aのアルバンベルクは新旧、2組の全集があるのですが、おそらく、最初の録音のものだと思います。
9番、11番、12番、13番、14番は古い録音の方で聴いてます。
Bのズスケ、ベルリン弦楽四重奏団と表記される事もあってちょっと紛らわしいのですが、9番と14番だけ聴いたと思います。
Cのゲヴァント・ハウスは多分、何曲か聴いていると思うのですが、ちょっと記憶に残ってないです。
Dのベルチャ、Eのエベーヌとなると、名前さえ知らないという私の知らない世界でありまして( ^ω^ )、w

<13-14は録音という点も含めてDEは特に素晴らしいと思います。

いやー、大好きな13番、14番でこういう事を書かれてしまうと、参ってしまいます( ´Д`)y━・~~
演奏技術は半世紀前よりも確実に進歩していると思うので、これは、ちょっと聴きたくて堪らないですねー。
しかも、音質も良いでしょうから。
ちょっと、私自身がハマってしまいそうになっているじゃないですか、笑。

<DはAの延長線にあるように感じますがアンサンブルの精度は別次元ですね・・・

アルバンベルク四重奏団は当時、上手すぎると評価されていたと思うので、別次元のアンサンブル精度となると、これはもう興味津々で堪らんですー(*´-`)。
これは是が非でも聴いてみたいですねー。

<Eは@の路線をD並のアンサンブルの精度と強力なリズムで演奏されているので音楽的な楽しさがあります。

エベーヌ四重奏団ですか‥‥、名前からして魅力的ですよねー。
参りましたね、これは(^^)。
それにしても、感想の文章が、簡潔かつ魅惑的で、ここまでのレベルで私は書くことが出来ません(^_^;)。
バッハのマタイから、1年ちょっとでしょうか?
これからはBiigshooterさんから色々と教わる事が多いような気が致します、脱帽です、脱毛しそうです、w

ともかく、ベルチャとエベーヌはこれから勉強ですね、私、w
良い刺激になりました、情報提供に感謝です、ありがとうございますm(_ _)m。

<↑でシベリウスの話題が出ていますがDGとワーナーのカラヤンを聴いてましたが、ボーンマスとヘルシンキのベルグルンドを買い足して聴いてましたが、これはこれでカラヤンとは違った魅力があって良かったです。

ちょっと前に、クラシック音楽好きでも、ブルックナーを聴く女性は大変少ない、という話がちちさすさんからあったのですが、なるほど、と思いました。
シベリウスの交響曲はブルックナーとは全然違いますが、簡単には寄せつけない厳しさがあるとは思いませんか?
「孤高の音楽」という感じがするんですよね、シベリウスもブルックナーの交響曲も。

<ベートーヴェンの交響曲は最近買ったコンヴィチュニーがお気に入りです。

全集ですか?
フランツ・コンヴィチュニー/ゲヴァントハウス管弦楽団は私もお気に入りの全集ですねー(^^)。
ドイツ的でゴツゴツした演奏で、洗練されたカラヤンとは対極に位置するような全集ですが、素晴らしいですよね♪
目立たない2番、4番とか特に好きで、良く聴いてました。
このコンヴィチュニー/ゲヴァントハウスの全集は本当に良いですね(^^)。

<ヴァイオリンソナタとコンチェルトはカバコスっていうのを良く聴いてますが
シェリング、デュメイの演奏とは違った良さがあってお気に入りです。

ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は、所有している枚数も極端に少ないですし、ベートーヴェンの大曲の中では最も聴かない曲なんですよねー。
ジネット・ヌヴーくらいですかね、飛行機事故で亡くなる1ヶ月前のライヴ録音のCD。
此方はモノラル録音で、ヒストリカルに属するような音源なので、お勧めはしないです。
ハイフェッツも所有してますが、まあ聴かないですね。
ステレオではフランチェスカッティ/ワルター盤くらいしか気に入った演奏がないです。
それほど、聴かない曲なんですね、
素晴らしい演奏に出逢えたなら、180度変わるかもしれないので、「カバコス」という名前は覚えておくようにしますね。

今回教えて頂いた、私の知らない世界をちょっと勉強してみますね(^^)。
ベルリンフィルの現在の首席指揮者である、キリル・ペトレンコの演奏も一回も聴いた事がないので、万が一聴く機会があったならば、感想を是非聴きたいです♪

いやいや、勉強になる事が多くて、専用掲示板を建てた甲斐がありました(^^)。

これからも切磋琢磨して、クラシック音楽を楽しんでいきましょう♪

書き込み、ありがとうございました(^^)。

2021/9/11 19:41  [2265-5715]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^

ベルチャは↓で試聴できますので是非試聴してみて下さい。
https://www.amazon.co.jp/Beethoven-Compl
ete-String-Quartets-%E3%83%99%E3%83%AB%E
3%83%81%E3%83%A3%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B
%9B%E9%87%8D%E5%A5%8F%E5%9B%A3/dp/B0971S
6Q3M/ref=tmm_msc_swatch_0?_encoding=UTF8
&qid=&sr=


エベーヌはYoutubeにいくつか動画が転がってましたが#13・14は見当たりませんでした。
ベルチャもエベーヌも個人的に#13のCavatinaと#15が好きですね〜
Something Holyな空気感の再現が絶妙だと思います。

最近、ベートーヴェンの作品を聴いて感じるですが、ベートーヴェンの曲は曲自体の完成度が高いのでアーティストの主張が強く出すぎるとズッコケるケースが多くないですか?

バッハのマタイから、1年ちょっとでしょうか?
>はや2年ですね〜 笑
マタイもあれからカラヤン、レオンハルト、クレンペラーを買い足して聴いてますが、それぞれ個性的で素晴らしいですね^^

シベリウスの交響曲は個人的に冬の北海道と同じようなイメージを曲想として求めてますがご当地のベルグルンドはさておいてカラヤンは流石に空気感の再現が上手いな〜と改めて思いました。

フランツ・コンヴィチュニー/ゲヴァントハウス管弦楽団は全集を買いましたが、西側の演奏にありがちな変ないやらしさがないので曲にドップリ浸かって没入できますね^^
録音時期を考えるとあり得ない高音質にも驚きました。
スヴェトラーノフのチャイコにも云えますが東側の録音資産も侮りがたいものがありますね^^

クラッシックには個人的に季節感があって秋はブルックナー、シベリウス・・・
冬はチャイコ、春はモーツアルトが聴きたくなります。
夏はビヴァルディーという感じですが、ベートーヴェンは夏以外は聴けるのでやはりカバー
している範囲が広いのかもしれません。←私の感覚が変なのかな〜
最近は同じ曲でも朝・昼・晩で仕分けして聴いてますがクラッシックは聴けば聴くほど作曲者の描いていた曲想の真意がわからなくなりますね・・・

明日は注文していたボロディンのチャイコフスキー:弦楽四重奏曲全集が届くので楽しみです^^











2021/9/11 20:47  [2265-5716]   

コンヴィチュニーの全集 ハスキルのピアノ協奏曲第3番 「エロイカ」の愛聴盤 「新世界より」のポール・パレー盤

Biigshooterさん

再びこんばんは(^^)

今日は睡眠十分で、気力も充実しているので書ける時に書いておきますね。

コンヴィチュニーのベートーヴェン交響曲全集、パッケージは同じでしょうか?

前スレで画像添付するの忘れていたので。

左から2番目のCDは、ちちさすさんから教えて頂いたベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番の名盤ですね。

第3番だけ、良い演奏のCDを持ってない、という事で、クララ・ハスキル独奏、マルケヴィッチ盤の名盤を御指南してもらったんですが、これは全く素晴らしいですね。
中古で1,000円で購入したのですが、パッケージにもCD盤面にも傷一つなくピカピカでした。
これは非常に良い買い物になりましたねー、第3番の良さが凝縮された素晴らしい演奏のCDです。

全集では購入出来ない、愛聴盤として、ピエール・モントゥー指揮の「エロイカ」があります。
ウィーンフィル盤とコンセルトヘボウ盤とがありますが、コンセルトヘボウ盤の方が素晴らしいです。
モントゥーは全集を録音していませんが、このコンセルトヘボウ盤は非常に若々しく、「エロイカ」の演奏としては間違いなくトップクラスに入るものなので、お勧めです。

私はポール・パレーという指揮者が好きです。
「幻想交響曲」とドヴォルザークの「新世界より」は特に素晴らしいので、機会があったら聴いてほしい演奏ですね。

全集とか、限定BOXとかで購入出来ないので、コスパが悪いです。
ですので、覚えて頂くだけで、十分で御座います。

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、

速攻で、「ベルチャSQ」と「エベーヌSQ」による、ベートーヴェン弦楽四重奏曲全集を調べてみたところ、どちらも3,500円程度で購入出来てしまうのですねー。

両方とも、聴いてみたいですが、どちらか一つとなれば、ライブ録音による全集の「エベーヌSQ」の方に心が傾いてしまいそうです。

これは、Biigshooterさんからの書き込みが無かったら、おそらく知る事が出来なかったと思いますので、大変貴重な情報として、勉強になりました。

私はどうも、古い音源ばかりにいきがちで、視野が狭くていけません。

カラヤンやバーンスタイン、カルロス・クライバー、チェリビダッケ級の巨匠が皆亡くなってしまい今現在不在ですので、どうしても、昔の録音、昔の録音となってしまうのです。

指揮者では超ド級の大物は今後しばらく現れそうにありませんが、ソリストやカルテットでは大いに期待が持てそうですね(^^)。

若い頃、少ないとはいえ、クラシック好きの子達との出会いがありました。
しかし、古典派から初期ロマン派をガッツリと聴いている人は居なくて、後期ロマン派から近代、現代音楽を聴いている人ばかりだったので、良い演奏の盤を教えてもらう機会というのがなかったのです。

近所に住んでいる、鋼入りのクラオタの爺さんが居るんですが、私が高校生の時にトラブルを起こしてから、随分と長い間疎遠になってしまい。
この爺さんもバロックから古典派までしか聴かないという、筋金入りの偏り様でして、w
ワーグナーとか、マーラーとか、一応はレコードは持っているんですよ、一応は、w
でも、聴かない、w
私がワーグナーを聴きたい、という事でレコードをお借りしたんですが、中身が入っていなかった。
「あのお、肝心のレコードが入ってないんですけど。」と私が言うと、
「そんなはずは無い!!、レコードが入ってないジャケットを誰が大事に取っておくんだ!!」
そうは言われても、最初から入ってなかったものは入ってなかったですしね、w
レコードみたいな大きさのものですから、私の家に無かったら、無いんですよ、広い広い豪邸に住んでるわけじゃありませんから、w
それに「ワーグナーなんか嫌いだ!!何処が良いのかさっぱりわからん!!」と言っている人がですよ、聴きもしないワーグナーのレコードの事で、どうして激昂してしまうんでしょう。

それから、数週間経ったある日、何事も無かったように話しかけてきたので、おそらくご自宅にレコードがあったのでしょうね、w
私は、もう懲り懲りだと思い、相手にする事はしなくなりましたけど。
最近なんですよね、偶然出会った時にまた話をするようになったのは。

クラシック音楽好きの人たちとは何人かお会いしてきましたけど、年代的なジャンルなり、楽曲的なジャンルなり、偏ってる方がほとんどで、バロックから古典派、ロマン派全般、近代、現代まで、ガッツリと聴き込んでいる方はちちさすさんが初めてだったんですね。
まあ、大変に驚きました。
現代音楽でも、日本人作曲家まで、深く聴き込んでいて、現代音楽フリークと自称していながら、好きな作曲家はベートーヴェンという、
ちょっと太刀打ち出来ないですよ、並の音楽評論家では、本物ですね、本物。

そういうお方が、ジャズというものに興味を持ち、Biigshooterさんとのやり取りが始まった直後に、例の一件があった訳で、私に非はない、というありがたいお言葉を頂きましたが、やはり反省すべき点はあったと思います。
いや、繰り返し思い出し、反省すべきなんです。
ここに居る、素晴らしいメンバーの方々に不快な思いを2度とさせない為にも。

Biigshooterさん、あらためて、お帰りなさい。

どうぞ、今後ともよろしくお付き合いのほどお願い致します(^^)。


そうそう、余談ですが、私もパナソニックのRP-HD10のオーナーになりましたよ♪
DENON DA 310USBとの相性は抜群ですね。
メーカーは既に生産終了となっているので、間一髪のタイミングで間に合いました。
お勧めしてくれたドーヴェンウルフさんに感謝です。
BiigshooterさんもRP-HD10の愛用者だったんですね、いやーちょっとヤベーヘッドホンですね、こいつは、w。

では、また(^^)。

2021/9/11 21:58  [2265-5717]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

最近は夜になると倦怠感酷いので0時頃にはパタンキューです。
そんな訳でお休み前のReコメとなりますが、

ベルチャSQとエベーヌSQだと個人的にはエベーヌですね^^
聴いていただくとわかりますがクラッシックの弦楽四重奏でありながらリズムメイクが
ひと味ちがって録音も含めてパーカッシブで音楽的に躍動感があって楽しいです。
それでいて#15とかは教会のパイプオルガンのような静粛な響きがあります。
ブタペストとかエベーヌを聴いているとベートーヴェンは本当は「皆で楽器持って楽しくやろうぜ!」なんて意図で弦楽四重奏を作曲したのかな・・・なんて感じたりします。
ベートーヴェンの曲は精神性が・・・なんて云う人が多いですが、バイオリンソナタなんか聴いているとホントにそうなのかな???なんて感じる節も多く感じます。
音楽の愛好家はクラッシックに限らず「偶像」や「伝説」作るのが好きですからね〜 笑

コンヴィチュニーのベートーヴェン交響曲全集、パッケージは同じでしょうか?
⇒これがパッケージなんて代物ではなく笑えます。
https://www.amazon.co.jp/Beethoven-Compl
ete-Symphonies-Franz-Konwitschny/dp/B01M
TNML65/ref=pd_ybh_a_1?_encoding=UTF8&
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私はどうも、古い音源ばかりにいきがちで、視野が狭くていけません。
⇒古楽器の演奏もピノックのボックスを何セットか買って聴いてみましたが、交響曲とかはモダン楽器の重厚な演奏ほうが個人的にはシックリきましたので最終的には音源の古い、新しいではなく自分のイメージに近いものを聴けばイイのかな〜なんて割り切ってます。

そういうお方が、・・・
⇒終わったことはあまり考えないほうがイイですよ・・・ 人それぞれ価値観や好き嫌いがありますし聴力、感性違うわけですから完全な価値観なんてこの世にはないですからね〜
値段とか関係なく気に入った機材で好きな音楽聴ければそれでOKなのかな〜なんて考えてます。同じ環境で一緒に聴くのなら別ですが・・・ 笑
ま〜色んな人がいるということで世の中楽しくなる面もありますからね^^

DENON DA 310USBとの相性は抜群ですね。
⇒すぐボロボロになってヘタってくるのでヤパッドは買っておいたほうがイイですよ^^
パナのサイトが送料無料で値段も安いので2セットほどスペアをストックしてあります。
https://ec-plus.panasonic.jp/store/ap/st
oreaez/a2A/ProductDetail?HB=RFX0L68

ウチではマランツや505と組合わせるより31Oとの組合せの方がずっとイイですね^^
Low-Midでゲインを変えてみると面白いですよ^^

でわ また!





2021/9/12 00:02  [2265-5718]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

いやー、冬眠しちゃいました( ̄▽ ̄)、w

昨日の23:00頃にレスしようと思っていたのですが、ちょっと小一時間ほど仮眠しようと。
起きてビックリ、お昼になってました、w
12時間も眠っていたんですねー、w
さすがに腹が空いていたので、塩辛と納豆でご飯を食べたら、また眠くなり♪( ´▽`)、w
気が付いたら、夜になっているでないの、いやーびっくりしました( ´ ▽ ` )、笑。

<ベルチャは↓で試聴できますので是非試聴してみて下さい。

ありがとうございます♪
私、クレジットが使えないので(^_^;)、申し訳ありません。

<ベルチャもエベーヌも個人的に#13のCavatinaと#15が好きですね〜

Biigshooterさんも、カヴァティーナ好きですか、私もです(^^)。
ベートーヴェンが泣きながら作曲した、という逸話でも有名なカヴァティーナ。

宇宙探査機ボイジャーに、搭載されている「ゴールデン・レコード」に選曲されている、ベートーヴェン屈指の名旋律でもあるんですねー。
https://toyokeizai.net/articles/-/113634
?page=3


<ベートーヴェンの曲は曲自体の完成度が高いのでアーティストの主張が強く出すぎるとズッコケるケースが多くないですか?

作曲者自身の主観を音楽に反映させた最初の作曲家がベートーヴェンです。

最初の職業作曲家なんて言われたりもしますが、フリーランスでの作曲は実はモーツァルトの方が早いのです。

主観的要素が多分に含まれているので、そこに指揮者の主観を入れると、大成功するか、ズッコケるか、w
私がベートーヴェンの交響曲を現代音楽を得意とする指揮者で聴きたい理由もそこにあります。

楽しみ方はそれぞれの考えで良いと思うので、

私はスコアを見ながら分析的に聴くという事はしません。
ですので、譜の読みが甘いとか、正直全くわからないんですよね(^_^;)。

自分の好みの演奏になっていれば、「良し」とするタイプです。

また、失敗してズッコケてしまっている演奏でも、楽しく聴ける部分があれば、それも「良し」としちゃいます。

私は一般のリスナーであって、音楽的教育を受けた評論家ではありませんので、ぶっちゃけ、楽しく聴ければ音楽として成立しているので、いいんじゃないの的なノーテンキ主義ですので、w

じゃあ、一回聴いて、全く楽しさを感じない音楽は聴かないかというと、悔しいので、良さがわかるまで、ある程度の時間は使います。

メジャーな曲でも、最初から「良い曲だなあ」と感じない事は多々あります。

私は幸いにも、一般的な社会人と違って、自由な時間が豊富にありましたので、w

「3ヶ月連続で毎日聴こう作戦」というのがあるんです( ^ω^ )。
嫌でも我慢して、毎日1回はその曲を聴く、
Rock、Pop系なら、4-5分程度の曲が大半ですから、それほど苦にならないのですが、クラシックは長尺の曲が多いですからねー、w

大体の曲はその作戦で攻略してきたのですが、如何にもこうにもならない曲が1曲ありまして。

これは、ちちさすさんとのやり取りでも書いたのですが、マーラーの「大地の歌」。
これはギブアップしちゃいましたねー。
(「みんなの掲示板 vol.13」の8月25日、4:05投稿の私のレスから、この話題が広がってますので、興味がありましたら、見てみて下さい。)

<マタイもあれからカラヤン、レオンハルト、クレンペラーを買い足して聴いてますが、それぞれ個性的で素晴らしいですね^^

あらー、レオンハルト盤は私も所有してますよー♪
数多くあるマタイの録音の中から、同じ指揮者の演奏が被るとは(^^)。

それぞれの解釈の演奏を楽しむ、素晴らしいと思います、音楽を楽しんでいるなって感じが致しますね♪

<シベリウスの交響曲は個人的に冬の北海道と同じようなイメージを曲想として求めてますがご当地のベルグルンドはさておいてカラヤンは流石に空気感の再現が上手いな〜と改めて思いました。

シベリウスは冬のイメージ、
なるほど、私が感じている、シベリウスの厳しさみたいのは、冬の厳しさなのかもしれません。
私もカラヤン盤は持っていますが、常人離れした、天才的な指揮者ですよね。
精神的な深みに欠けるなど、我が国においては批判的な評論家が多い印象ですが、あの洗練の極致みたいなサウンドはイメージは出来ても、実際にオーケストラに鳴らせる事が出来る指揮者はカラヤンだけではないでしょうか。
クラシック音楽のセールスマンとか、クラシック音楽をポピュラーミュジック化してしまった指揮者とか、厳しい意見を言う方も少なくないですけど、クラシック音楽に全く興味がない若い人でも、カラヤンの名前は知っていますし、難解なイメージのあるクラシック音楽をポピュラーミュージックみたいに聴かせてしまう才能は凡人には不可能だと思ってます(^^)。

<フランツ・コンヴィチュニー/ゲヴァントハウス管弦楽団は全集を買いましたが、西側の演奏にありがちな変ないやらしさがないので曲にドップリ浸かって没入できますね^^

「今日は譜面通りにやりましょう」がコンヴィチュニーの口癖だったそうです。
あれやこれやと指示する指揮者が多いですから、そうすると楽団員は練習のたびにうんざりしてしまうそうで、コンヴィチュニーの一言で、楽団員のモチベーションが上がるそうです。
「譜面通りでいいんだ。」という気持ちになるだけで、精神的にすごく楽になって、伸び伸びと演奏するみたいですよ、言葉のマジックですね。

文字数制限になってしまいました、
一旦送信しまーす。




2021/9/12 21:50  [2265-5722]   

Biigshooterさん:続きです。

<スヴェトラーノフのチャイコにも云えますが東側の録音資産も侮りがたいものがありますね^^

そうですねー、指揮者ならムラヴィンスキー、ピアニストならリヒテル。
極めて強い毒がある演奏家ですね、
電子楽器の走りでもある、テルミンもそうですねー。

カリンニコフの交響曲なんかも良いです♪
私の知らない世界がたくさんあると思ってます、この辺りはまだまだ勉強不足です。

<クラッシックには個人的に季節感があって秋はブルックナー、シベリウス・・・

季節感を感じる、ひょっとして色とかも感じたりします?
Biigshooterさんはもしかしたら「共感覚」の持ち主かもしれないですねー♪

<明日は注文していたボロディンのチャイコフスキー:弦楽四重奏曲全集が届くので楽しみです^^

チャイコフスキーの弦楽四重奏曲全集ですか!!
いよいよ、これは私の未知の領域まで、行ってしまいましたねー、w
チャイコフスキーの室内楽曲、器楽曲などはまだ聴いた事がありませんので♪( ´▽`)、笑。
吸収力が半端ないですねー、Biigshooterさんは、凄い!

<ベルチャSQとエベーヌSQだと個人的にはエベーヌですね^^

なるほど、Biigshooterさんのお墨付きであれば、迷うことはなくなりそうで、資金が出来たら、安心して選択出来そうです、ありがとうございます(^^)。
私もHMVのレビューを見て、エベーヌSQの方に魅力を感じていましたので♪

<ベートーヴェンは本当は「皆で楽器持って楽しくやろうぜ!」なんて意図で弦楽四重奏を作曲したのかな・・・なんて感じたりします。
<ベートーヴェンの曲は精神性が・・・なんて云う人が多いですが、バイオリンソナタなんか聴いているとホントにそうなのかな???なんて感じる節も多く感じます。

あらー、これまた同意見でございますねー。
単純に「不滅の9曲」なんて呼ばれる交響曲を見ても明るい長調の曲の方が多いですからね。
(短調は第5番と第9番だけですからね。)

根は明るい人物だったと思いますねー、

ところが、肖像画とかは、苦悩の表情をしているものばかり、w
これが、イメージとして脳内に刷り込まれているんでしょうね。
ですので、軽い気持ちで書いた曲でも、「あのベートーヴェンだから」と深い精神性があるに違いないと、思って、「うーん、難解だ」となるような気がしますねー。
弦楽四重奏曲で言うと第16番と第13番の差し替えた最終楽章。
ベートーヴェンが完全に完成せさた最後の曲が「大フーガ」に変わって書いた13番の最終楽章。
が、あの様な感じの曲ですので、w。
元々の13番の最終楽章があまりに不評だったから、差し替えで書いた曲なので、特別な意味なんかないと思って聴いてます、w
楽しい曲調なんだから、楽しく聴けばいいんじゃいの?的なノーテンキなノリですよ♪( ´▽`)。
16番も同じで、最後に仕上げた四重奏曲だから、何か深いものがあるに違いない、と皆考える。
ベートーヴェンは16番が最後の曲になるなんて考えてなかったと思いますよ。
交響曲第10番の構想もありましたからね。

<⇒これがパッケージなんて代物ではなく笑えます。

あら、全然違いますねー。
でも、音は良いのでしょう?
私が所有しているものとマスタリングが違うのかもしれませんねー。
私は随分と前に購入したものなので、Biigshooterさんが買われた全集の方が音質が良い可能性がありますね。

<交響曲とかはモダン楽器の重厚な演奏ほうが個人的にはシックリきましたので最終的には音源の古い、新しいではなく自分のイメージに近いものを聴けばイイのかな〜なんて割り切ってます。

それで、良いと私も思います。
古楽器オーケストラの方が良い演奏もあるにはあるんですが、ハズレを引いちゃうとガックリきますからね、w
最近ではモダンオーケストラに古楽器特有のピリオド奏法をさせる、指揮者が流行ってますけど、←ホンマかいな、w
ネーメ・ヤルヴィの息子さんのパーヴォ・ヤルヴィのベートーヴェン交響曲全集とか好きですね。
ちょっと調べてみたら、Amazonで8,000円か、高っけえなあ、w。
第4番が出色の出来なので。

<終わったことはあまり考えないほうがイイですよ・・・ 

ありがとうございます、元気頂きました(^^)。


<すぐボロボロになってヘタってくるのでヤパッドは買っておいたほうがイイですよ^^

ありがとうございます♪
イヤーパッドは替えが効かないと思うので、在庫があるうちに手に入れておきますね。

<ウチではマランツや505と組合わせるより31Oとの組合せの方がずっとイイですね^^
Low-Midでゲインを変えてみると面白いですよ^^

ゲインは変えて聴いてなかったですね、
色々と試してみます、ありがとうございます。

非常に長々と書いてしまいました、

楽しく、読んで頂けたら光栄です。

チャイコフスキーの弦楽四重奏曲かあ(*´-`)。
Biigshooterさんは私の手の届かないところへと向かっているのですね。
聴きましたら、何番が良かったとか、感想お待ちしております、w←自分で探求する気持ちがゼロに等しい、w

では、また♪

2021/9/12 22:49  [2265-5723]   

Biigshooterさん

ちょっと、訂正させて下さい(^_^;)。

前スレで、私が購入を即しているような書き方のところがありましたので。

<ネーメ・ヤルヴィの息子さんのパーヴォ・ヤルヴィのベートーヴェン交響曲全集とか好きですね。
ちょっと調べてみたら、Amazonで8,000円か、高っけえなあ、w。
第4番が出色の出来なので。

2000年以降に発売された全集としては出来が良い方ですが、HMVとかのサイトを見ると過剰なほど、評価されている気もします。

私も自腹で購入した訳ではなく、図書館で借りたものをインポートして聴いているに過ぎないので。

モダンオーケストラによる演奏ですが、ピリオド奏法で演奏されており、弦の編成も小さく、室内オーケストラという感じですね。

ですので、どちらかと言うと、古楽器派に近いアプローチで、何も知らずに音だけ聴くと、古楽器オーケストラによる演奏に聴こえると思います。

ちちさすさんともお話しした事があるのですが、編成が小さい古楽器オーケストラによる全集というのは「エロイカ」と第九がどうしてもネックになってしまう事が多く、全曲において満足が得られる全集というのは、ちちさすさんでも、見つけられないそうです。
その中でも、多少妥協して、ガーディナーの最初の全集がまともな方かな、とおっしゃっていました。

パーヴォ・ヤルヴィのベートーヴェン交響曲全集においても、やはり、「エロイカ」と第九が弱い。
この全集の中で、私が「おおお!!」と感じたのは4番だけなんですね。
それも、第4楽章だけです。
Biigshooterさんが言及されている通り、新しい録音ほど、演奏技術の進歩は確実に感じられます。
パーヴォ・ヤルヴィの全集においても、どの曲も、古楽器ブームになった1990年辺りの演奏と比べると非常にレベルが高く、満足度は高い方でしょう。

パーヴォ・ヤルヴィの全集は、モダンオーケストラにピリオド奏法をさせるという形で録音されてます。
ですので、木管も金管も、不自由なバルブ無しで倍音しか出せない古い楽器は使用しておりません。
フルートもクラリネットもオーボエもキーが付いており、ホルンもちゃんとバルブ付きのものを使用してます。
(トランペットのみ、バルブ無しの楽器を使用しているそうですが、この当時はトランペットに旋律を吹かせるという習慣がそもそもありませんでしたので。)

ベートーヴェンの第4番は、第九の次に所有枚数が多いので、好きな曲なのでしょうね。

第1番から第8番までは、個人的にこれでいいや、という「満足盤」があるのですが、第九だけは未だ理想的な演奏が見つけられないでいます。
(「決定盤」と書くと、ちょっと誤解されそうなので、あえて「満足盤」と書いてます、w)

第九では、不動のTOP3というべき名盤があり、最近ではどうかわかりませんが、20年近く、同じだった記憶がありますね。

*フルトヴェングラー、バイロイト盤(EMI盤)
*バーンスタイン、ウィーンフィル盤
*クレンペラー、フィルハーモニア盤(1957年のセッション録音。)

クラシック音楽雑誌のランキングでは、20年近く、不動の3枚だったと思います。

あらゆる書籍を見ても、個人的に好きな指揮者の演奏をあげている方がいても、上記の3枚を無視した文章は私は読んだ事がないですね。

今はインターネットが普及して、評論家で無いクラシック音楽ファンによる、聴き比べランキングなどがあって、TOP3を全然違うものをあげているところもありますが、上記3枚について完全スルーしているサイトは見た事がありません。
(酷評も含めて、何らかの形で言及しているのがほとんどですね。)

何故、未だに満足出来る演奏を見つけられないかと言うと、第九に限ってはアマチュアオーケストラだろうが、実演で聴いた方が素晴らしいからだと思います。
アマチュアオーケストラで、アマチュアの合唱団でも、一生懸命練習したであろう最終楽章を聴くと、やはり胸にグッとくるものがありますね。

第九の方に話がそれましたが、パーヴォ・ヤルヴィの第4番に戻りますね。

現在、Biigshooterさんは、コンヴィチュニーの全集でベートーヴェンの交響曲を聴いていると思うので、そこそこのカルチャーショックを受けると思うんですよ、パーヴォの4番を聴けば。

CDによる全集の音源ではありませんが、アプローチは変わってなかったので、時間があったら聴いてみて下さい。
多分、これ以上の快速テンポは技術上不可能だと思われます。
と言っても、過去に私がお勧めしていた、ヘルマン・シェルヘンの様なゲテモノ的演奏ではありません。
ちゃんとした、まともな演奏です。
ここには、ベートーヴェン特有の精神的深みも、ドイツ的な重厚さも皆無です。
この演奏を聴いて、Biigshooterさんがどう感じるかはわかりません。
「ダメだこりゃ!」と思うかもしれないですし、w
それはそれで、収穫があると思うのですよね、なるほど、Biigshooterさんはこういう演奏は嫌いなんだ、という。
私も似たような演奏を今後、お勧めする事はなくなりますし、
音楽的教養を持った人の感想と言うのは、私としても勉強になりますので。

とりあえず、最終楽章だけで十分ですので、

Beethoven's Symphony No. 4, 4th movement
| conducted by Paavo J&#228;rvi
https://www.youtube.com/watch?v=WN9VBJEP
LbI


ちょっと気になったら、第4番の全曲演奏もありますので、一応リンクは貼っておきますが、無理して聴く必要はありません(^^)。

Beethoven: Symphony No.4; Jarvi, DKB
https://www.youtube.com/watch?v=RMzLZsoP
DU4


視聴にあたって、DAC1とHD650より、310USBとAKG712PROかRP-HD10の組み合わせの方が良いと思います。
臨場感よりも、キッチリとした輪郭を味わう方が良い演奏ですので。

また長々と主観的なことばかり、書いて申し訳ないです。
お時間が余っている時で結構ですので、最終楽章だけで良いので、聴いてもらえたら嬉しく思います♪

2021/9/13 03:22  [2265-5724]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^ ご丁寧なコメントありがどございます。

私、クレジットが使えないので(^_^;)、申し訳ありません。
⇒リンクは試聴なのでクレカなくても聴けますよ^^

ベルチャとエヴーヌはフーガの位置づけがだいぶ違っていて、
エヴーヌはString Quartet No. 13 in B-flat major, O
p. 130 with "Grosse Fuge", Op.
133という#13の流れの最終楽章の位置づけですが、
ベルチャの場合、ゲヴァント・ハウス同様"Grosse Fuge in B-flat major, Op. 1
33"として単独の楽曲としての位置づけをしている点がSQそれぞれのコンセプトの違いが感じられて興味深いところです。

古楽器的な演奏もピノックの場合だと、ハイドン、ヘンデル、バッハ、ヴィバルディーあたりとモーツアルトの初期の作品なんかは個人的にはむしろモダンよりも聴きやすく違和感もないですね。

パーヴォ・ヤルヴィはヤニーヌ・ヤンセンのベートーヴェン&ブリテンのバイオリン協奏曲で同様なアプローチをとっていますがリンクを貼っていただいたパフォーマンスも全く違和感は感じません。むしろ、ロングトーンの少ない曲にはこのアプローチはアリなのではないかと思いますが、ロングトーンが多い曲や重厚な曲想の曲はモダン楽器的な演奏のほうがしっくりきます。

*フルトヴェングラー、バイロイト盤(EMI盤)
*バーンスタイン、ウィーンフィル盤
*クレンペラー、フィルハーモニア盤(1957年のセッション録音。)

の下2つのCDは所有してますが、両極端な演奏が名演として選ばれているのも面白いですね^^
実は個人的には第9はカラヤンの77年の演奏が自分のイメージに最も近いてんですよ 笑

マーラーの「大地の歌」は長さは全く苦にならないんですが、ギトギトコテコテの演奏はダメですね個人的にはバーンスタインのウィーンは最も苦手ですがイスラエルとやっている72年のほうは好きですね^^ あとはシノーポリかな・・・

チャイコフスキーの弦楽四重奏曲はやはり超有名な#1と「フィレンツェの想い出」はいい曲ですね^^

所有しているCDはモーツアルト、ベートーヴェンについで何故かチャイコ、ドビュッシーと続きます 爆
チャイコは器楽曲のメロディーが美しく、癒されますね^^
ピアノも娘から誕生日プレゼントで貰ったヴァレンシア・リッシアの全集を持っていますが一生の宝です。

ドビュッシーは春頃にハマリまくって全集、選集を買い漁り聴き倒してました。
これもベートーヴェンの弦楽四重奏以上に最近のものに傑作が多く演奏技術、録音技術の著しい進歩を感じました。
@チッコリーニ Aミケランジェリ Bルビエ Cバウゼ Dベロフ(新) Eモニク・アース
Fロジェ Gフランソワ

個人的にはCが最強と思いますが、@AEGあたりは捨てがたい「味」(←個人的には器楽はココが重要!)がありますね^^

「味」というとモノは禁を破って間違ってシゲティーのバッハとモーツアルトに手を出してしまいました ヤバそうなので以降は買う前にステレオであることよく確認するようにしてます 笑

でわ^^





2021/9/13 21:00  [2265-5726]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)、(現在4:00ジャストです。)
書き終わって送信する頃には、おはようございますの時間になっているかも、w。

<こんばんわ^^ ご丁寧なコメントありがどございます。

いえ、ちょっと長過ぎました(^_^;)。

Reコメに対するReコメと延々と続きそうなので、Reコメしなくても良い感じにしたいと思います。
(まずは音楽に対して時間を使って欲しいので、返信は要らない、と言う意味ではありません。)
気になった事、または伝えたい事などがあれば、どんどん書き込んで頂きたい気持ちはありますので。

<ベルチャとエヴーヌはフーガの位置づけがだいぶ違っていて、

お気にさわったらごめんなさい。
多分ですが、CDの収録時間の影響だけなんじゃないかと。
できるだけ枚数を減らしたいので、ベルチャSQの場合、全く関係ないところに収録されているのだと思います。
私が所有しているリンゼイSQだとオリジナル通りの収録になっていて、カバティーナの次が大フーガになっているんですね。つまり、CDをそのまま流しっぱなしにすると、最終稿の終楽章が大フーガの後に流れてくるようになってます。

<古楽器的な演奏もピノックの場合だと、ハイドン、ヘンデル、バッハ、ヴィバルディーあたりとモーツアルトの初期の作品なんかは個人的にはむしろモダンよりも聴きやすく違和感もないですね。

編成の小さいオーケストラの方がしっくりとくる場合もありますので、この辺りは各々で楽しめる方をチョイスしていけば良いと思うところです(^^)。
個人的な感想ですが、古楽器派の方が、斬新で刺激的な表現の演奏が多い気が致しますね。
「脱オーソドックス!!」というイメージですね( ^ω^ )。

パーヴォ・ヤルヴィの第4番を聴いてくださり、ありがとうございます♪
リンクを貼った音源はDVDとして発売されているものと同じである事がわかりました。
私が所有している音源は、セッション録音ですが、基本的アプローチは同じなんですが、ライブ特有の熱さがありましたね、リンク先の音源には。

<実は個人的には第9はカラヤンの77年の演奏が自分のイメージに最も近いんですよ 笑

私はカラヤンでしたら、CDなら63年の録音をとりたいですね(^^)。
ソリスト陣に好きな歌手が多いのと、第1楽章なんかは「maestoso」を無視してR・シュトラウスの音楽を聴いているかのようなゴージャス極めけり、みたいなカラヤン節で演奏されているので、かえって気持ち良いくらい爽快に聴けます♪
ん?77年?
これは全集の中の一枚ではなく、ジルベスター・コンサートのライブ録音でしょうか?
となると、話は別で、カラヤンの第九でしたら、私もこの音源が一番好きですね♪
ライブ一発録りでこのレベルの演奏は滅多にあるものではありません、素晴らしいですね。

前スレで、第九には「満足盤」が未だに見つかっていないと書きましたが、直近で入手した、72年のショルティ盤を忘れていました、w。
無機的な演奏など、カラヤン以上に叩かれる事が多いショルティですが、この72年のショルティ盤は良いですね。
86年盤のショルティ3回目の録音の方をとる方が多いですが、私は72年盤しか聴いてないので、86年盤も聴いてみたいですね(^^)。

<マーラーの「大地の歌」は長さは全く苦にならないんですが、ギトギトコテコテの演奏はダメですね個人的にはバーンスタインのウィーンは最も苦手ですがイスラエルとやっている72年のほうは好きですね^^ あとはシノーポリかな・・・

シノーポリの「大地の歌」を所有されているんですか!!
ちちさすさんが「大地の歌」、シノーポリ盤が気になると言ってましたねー♪
ちちさすさんから書き込みがあった時にでも、感想などお伝え頂ければ(^^)。

<チャイコフスキーの弦楽四重奏曲はやはり超有名な#1と「フィレンツェの想い出」はいい曲ですね^^

超有名なのですか、
今まで全く知りませんでした(^_^;)、勉強のために聴いておこう、図書館に在庫があるみたいなので。

<ドビュッシーは春頃にハマリまくって全集、選集を買い漁り聴き倒してました。

なんと、ドビュッシーにハマっていらっしゃる。
私はドビュッシーだけは如何にもこうにも苦手で、早々に聴くのを諦めてしまった唯一の作曲家でして。
なんと、8人ものピアニストで楽しんでおられる!!
これは、是非とも御指南頂きたく思いますm(_ _)m。
多分、難解な曲ばかり最初に聴いてしまっていると思うのですよねー、w
ドビュッシーを苦手としている方も多いのでは、と思います。
初心者の為のドビュッシー入門みたいなものを書いて頂けたら嬉しいですね(^^)。
(もちろん、どうにもこうにも暇になってからで結構で御座います。←そんな事にはならんがな、笑。)

<「味」というとモノは禁を破って間違ってシゲティーのバッハとモーツアルトに手を出してしまいました ヤバそうなので以降は買う前にステレオであることよく確認するようにしてます 笑

アハハ、50年代以前のヒストリカルはこれまたちょっとした沼ですから、危ないですよー。
Biigshooterさんの事ですから、一回でも素晴らしい演奏に出逢ってしまったら、ハマる事間違い無しと、思うので、「こりゃいくら金があっても足らんがな!!」という事になりかねませんからねえ♪( ´▽`)。

Reコメしなくても、良いようにと気をつけて書いていたつもりなんですが、読み返してみると、回答を求める様な文章が見られます、w
これはどうか気にされないで下さいね、申し訳ないですー。

お忙しい中、たくさんのコメント、ありがとうございます(^^)。

おおお!!、やっぱり、おはようございますの時間になってもうた、w

素敵な1日をお過ごし下さい、音楽と共に☆☆☆。

2021/9/14 05:33  [2265-5727]   

訂正レス:

<私はカラヤンでしたら、CDなら63年の録音をとりたいですね(^^)。

62年でしたね、単純に間違いです。

iTunesには1963年と表記されていたので、調べもせず、そのまま書いてしまいましたm(_ _)m。

以後、気をつけたいと思います、失礼致しました。

2021/9/14 05:43  [2265-5728]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^

できるだけ枚数を減らしたいので、ベルチャSQの場合、全く関係ないところに収録されているのだと思います。
⇒なるほど その可能性が大ですね^^

これは全集の中の一枚ではなく、ジルベスター・コンサートのライブ録音でしょうか?
⇒DGのBlu-ray audioに入っているものなので通常のもののリマスターだと思います。
 カラヤンのベートーヴェンはDGのCDのボックスを持ってましたが音ヌケが悪く音質が
 今一つでしたが同じ音源でもBlu-ray audioの方は空間が広いですね^^
特に第九で差が大きく感じます。

シノーポリの「大地の歌」を所有されているんですか!!
⇒マーラーは曲によってかなりバラツキがあるように感じたので買い足していくうちに気づいたら
@ワルター Aアバド Bシノーポリ Cバーンスタイン(DG) Dバーンスタイン (SONY)
Eクレンペラー Fクーペリック(DG)
の7セットになってましたが、個人的には最もマイナーなFがお気に入りだったりします 笑
「大地の歌」に関して云えば、シノーポリはスッキリした切れの良い演奏なので凭れないですね^^ その分バーンスタイン(DG)と比べると音数は少なく感じるかもしれません。

なんと、ドビュッシーにハマっていらっしゃる。・・・
⇒マイルス・デイヴィスとジョン・ロードがドビュッシーからヒントを得ていたと公言していますが、JAZZをメインに聴いていた人間には最も入りやすいかも・・・
特にピアノ曲は聴きやすい曲が多いと思います。
ハイウェイスターのキーボードのソロのネタがあったり、kind of blueで聴いたことのあるようなメロディーが出てきたりするのでピアノ曲は結構楽しめますよ!
サムソン・フランソワの演奏なんてJazzに通じるものがありますよね・・・
演奏技術が優れているから人の心を打つものではない典型例かもしれませんね^^

でわ^^




 






2021/9/14 20:55  [2265-5729]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

0:00を過ぎないと、パワーが出ません、w。
何故なんだろう(*´-`)。

<なるほど その可能性が大ですね^^

なんとなく上から的な書き込みでごめんなさいm(_ _)m。
書き込みしているときは夢中になっていて、
後々、読み返して気がつく事が多いです、注意して文章を書かないと駄目ですね(^_^;)。

<DGのBlu-ray audioに入っているものなので通常のもののリマスターだと思います。

同じマスタリングの音源を使用していても、Blu-ray audioの方が優秀なのでしょうね。
その違いはどこから発生するのか、根本的な原理などはわかりませんが、Blu-ray audioの方が良い、という感想を以前にも書いていらしたので、勉強になります。
収録時間的な余裕もあるので、何か全集とか特別なBOX版とか購入するような機会があれば、私もBlu-ray audioで買ってみたいと思います(^^)。

<個人的には最もマイナーなFがお気に入りだったりします 笑

マーラーのクーベリックは私も5番だけ所有しています。
クーベリックもセッション録音とライブ録音では豹変するタイプの指揮者です♪
クーベリックは基本的にライブの指揮者だと思っているので、ライブ録音と比較して聴くと面白いですよ。

<「大地の歌」に関して云えば、シノーポリはスッキリした切れの良い演奏なので凭れないですね^^

シノーポリ盤はかなり良い感じの演奏みたいですね。
マーラーのシノーポリは、第2番、第3番、第5番、第6番、第7番と、中途半端に所有してますね( ^ω^ )。
バーンスタインも新盤と旧盤でごちゃごちゃと、w。
ワルター、クレンペラー、アバドも所有していますが、どれもこれも、中途半端で、
全集として所有しているものが一つもないという( ̄▽ ̄)、笑。
第2番での私のお気に入りは、依然としてテンシュテットとブーレーズですが、
どちらも正当的なアプローチの演奏ではないので、お勧めはしませんが、ブーレーズは本当に聴いていて面白いんですよね。(曲によって当たりハズレがある様ですので、)

<マイルス・デイヴィスとジョン・ロードがドビュッシーからヒントを得ていたと公言していますが、JAZZをメインに聴いていた人間には最も入りやすいかも・・・

なるほど、ちょっと視点を変えて聴くのも「アリ」かもしれないですね。
あまりに魅力を感じないので、早々と撤退しちゃったんですよね(´-`).。oO。
でも、それなりの曲数の音源はあるんですよ。
10年ほど前に、近所の図書館がリニューアルされて、クラシックCDの在庫も増えて、他の図書館に置いてある在庫も取り寄せる事が出来るようになったのがきっかけで、その時に500枚ほどのクラシックCDをコツコツと借りて揃えたんですよね。
ちょっと構えてしまっているのかも知れないですね。
違うジャンルの音楽だと思って、聴いてみます(^^)。

あ、そうそう、これを忘れていました♪

<リンクは試聴なのでクレカなくても聴けますよ^^

聴けましたー(^○^)。

いやー、ビットレートがどれくらいなのかわかりませんが、「音がイイ!!」。

これだけでも、魅力的なのですが、初期の作品が特に素晴らしかったですね!!

1番から6番まではどこか習作的な作品だと感じていたのですが、ベルチャSQでは、実に魅力的な音楽として楽しめますね、
実に活き活きとしていて、新鮮でした、素晴らしかったですね、
30秒で止まってしまうのが、実にもどかしい( ´Д`)y━・~~、w
これは一気に欲しくなってしまいました♪

それと310USBのゲインを切り替えてみたんですが、(購入当初にも、ゲイン切り替えは試してはいるんですが。)どうも、イヤホン、ヘッドホンによって、効果の差があるように感じました。
音源によってもあるのかもしれません。
今回ベルチャSQの試聴を最初はいつものハイゲインで聴いてみたんですが、高域が結構刺さるのです。
これはこれで、私としては好みの音だったので、良いなあ、って思っていたんですが。
ゲインをミドルにして聴くと、高域の刺さりがかなり中和されていて、とても落ち着いた感じになるのです。
「音色=トーン」は変わらないのですが、ハイ寄りの音がフラットになる感じで、私としては新しい発見になりました、ありがとうございます(^^)。

でも、ちちさすさんも音之葉さんも悩まされている、ホワイトノイズは私は聴くことが出来ません。
曲間の無音部分は完全に無音で、何も聴こえません。
昔のCDならば、アナログマスターテープのヒスノイズは確認出来るんですけども、
何故なんでしょうね(^_^;)。

2:00かあ、眠れそうにないなあ♪( ´▽`)、さあて、何の音楽を聴いて過ごそうかな♪

レス、ありがとうございました(^^)。
また、よろしくお願い致します♪

2021/9/15 02:01  [2265-5730]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^

なんとなく上から的な書き込みでごめんなさいm(_ _)m。
⇒上から目線だとか下から目線だとかあまり気にしないほうなので 笑
 個人的な感じたヨタ話を書き込んでるだけなので私の視点がズレまくっていることの方が多
いかと思いますよ^^
表では書けないような独断と偏見を恥ずかし気もなく書き込めるのが「縁側」の良いところ 
 なのではないかと思います。
 10人の人がいれば10人の感性があっていいと思いますし、その意見に共感するもよし、しな 
 いのも本人の自由ですからね〜
 この歳になると頭や感性がこり固まってくるので色々な人の違った視点や意見は貴重です。

同じマスタリングの音源を使用していても、Blu-ray audioの方が優秀なのでしょうね。
⇒説明不足で誤解があったようですが、通常Blu-ray audioは分厚いブックレトが入っていて
 CDとは違うリマスターのプロセスが詳細に説明されています。
 テープをリストアしてNRを除去してヒスノイズを含めた高域成分を再現して・・・気の遠くな
 るよう工程でマスターを作り直しているようですね
マスターが多チャンネルのものはそのまま多チャンネルのトラックが収録されていたりする 
 のが面白いところです。
 ショルティのターンホイザーなんかは多チャンネルのほうが楽しめたりしますね^^

クーベリックは基本的にライブの指揮者だと思っているので、ライブ録音と比較して聴くと面白いですよ。
⇒DGの23枚入りのボックスとSONYのボックスセットほか単品でちちさすさんに教えていただい たハイドンの聖チェチリアのミサ、ヘンデルの水上を所有してますが、そういえばライブ音源
はなかったです。

シノーポリ盤はかなり良い感じの演奏みたいですね。
⇒シノーポリは他にSchoenbergのボックスくらいしか持ってませんが、一歩間違えるとカオス
 になるような曲は聴きやすく纏めてくれるので疲れませんね^^

ブレーズも現代音楽はドビュシー、ラヴェル、ストラビンスキーのボックスセットをDGとSONYでそれぞれ買い込んで聴いてますが、若い時の指揮はシノーポリーと同じ傾向のように感じましたがDGは出来不出来の差が大きいと感じます。(←独断と偏見 笑)

あまりに魅力を感じないので、早々と撤退しちゃったんですよね(´-`).。oO。
⇒クラッシック寄りの人は↓が一番シックリ来ると思います。他はクセがあったりオーケストレーションの再現を目指していたりで特にクラッシック寄りの人はゲロゲロな人も多いかも 笑
https://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%89%E
3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83
%BC%EF%BC%881862-1918%EF%BC%89_000000000
034577/item_%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%
E7%8B%AC%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E5%85%A8%E9%9
B%86%E3%80%81%E5%B9%BB%E6%83%B3%E6%9B%B2
%E3%80%81%E6%AD%8C%E6%9B%B2%E9%9B%86-%E3
%82%A2%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%
81%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E
3%83%8B%E3%80%81%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83
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E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%80%81%E3%8
2%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E
%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8E%E3%
83%B3%EF%BC%86%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B
3%E3%82%B9%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%94%BE%E9
%80%81%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%
A3%E3%80%81%E4%BB%96%EF%BC%886CD%EF%BC%8
9_10014332


聴けましたー(^○^)。・・・・・
⇒エヴーヌの演奏はベルチャの精度に躍動感と音楽的な楽しさがあるので従来の弦楽四重奏と 
 は全く別の世界になっていて弦楽四重奏のイメージが変わりました。
 ロックやJAZZの演奏もそうですが、最近の若いもんは演奏技術が宇宙人レベルですな〜

それと310USBのゲインを切り替えてみたんですが、・・・
⇒ RP-HD10は適正ゲインがLOWかMIDなので我慢して1週間くらいLOWで聴いてみて下さい。
 私も試してみましたが、発見があると思いますよ^^


でわ^^ 











 






2021/9/15 20:57  [2265-5731]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)。

すっかり秋になりましたねー、過ごしやすくなりました。

<表では書けないような独断と偏見を恥ずかし気もなく書き込めるのが「縁側」の良いところなのではないかと思います。

そうですねー。
基本的にはゆるーい感じで楽しくやれればいいかな、と思ってます。
何故か、有識者の方々が集まってしまいましたが、非常に運が良かったな、と、笑。
音楽の事に関しては、クチコミでは書けないですし、私では不可能なレベルの高い、内容の書き込みもあるので、本当にメンバーの皆様方のお陰だと、感謝しております。
何処の縁側を見ましても、運営している管理人さんが一番しっかりしているんで、この縁側は本当にレアなケースなんですよねー、管理人の私が先陣を切って緩い書き込みをしているという♪( ´▽`)、w。

<説明不足で誤解があったようですが、通常Blu-ray audioは分厚いブックレトが入っていて‥‥

なるほど、リマスターのプロセスまで、見る事が出来ると、また一つ賢くなりましたー(^○^)、w。

うーん、そうなると、またまた悩みが尽きなくなりました。(後述します。)

<そういえばライブ音源はなかったです。

クーベリックのライブ録音の音源を聴いてないって事になりますか?
それはちょっと勿体無い気がしますね。
ライブ録音の方が必ずしも良い演奏になっているとは限らないですが、セッション録音と同じ指揮者とは思えない演奏もありますので。

手っ取り早いものではこんなBOXもありますね。
https://www.hmv.co.jp/product/detail/976
7332

(このBOXの購入をお勧めしている訳ではないです(^_^;)、ライブでこそ魅力を発揮するタイプの指揮者という参考文献のひとつとして見て下さい。)
何故か、マーラーの交響曲が一つも収録されてないですね。

<DGは出来不出来の差が大きいと感じます。(←独断と偏見 笑)

晩年のブーレーズの録音は落差が激しい、と私も思いますね。
ちょっと違った視点から聴く感じだと楽しく聴ける演奏もあるので王道的な演奏しか聴かないと、心に決めているのであれば、必要は無いとは思います。
(マーラーの「復活」はまるっきり覇気が感じられず、やる気あんのかい!という演奏なので、聴いた瞬間ずっこけると思うんです、私としてはそこに面白さを感じているので、こういう演奏をお勧めしていると、ちちさすさんから、注意勧告されると思うんですよね、w。)

<クラッシック寄りの人は↓が一番シックリ来ると思います。

激安ではないですか!!
入門にはピッタリのCD選集ですね、これは。
でも、今は1円でも、多く、ベルチャSQ、エベーヌSQの方にもっていきたいので、
うーむ、悩ましいですー(*´-`)←頑張って、これくらいの資金、作らんかい!(涙)。

<RP-HD10は適正ゲインがLOWかMIDなので我慢して1週間くらいLOWで聴いてみて下さい。
 私も試してみましたが、発見があると思いますよ^^

なるほどー、お金がかからない事ですので、早速試してみますー。
うわー、またひとつ楽しみが増えました、ありがとうございます(^^)。

<エヴーヌの演奏はベルチャの精度に躍動感と音楽的な楽しさがあるので従来の弦楽四重奏と 
 は全く別の世界になっていて弦楽四重奏のイメージが変わりました。

エベーヌSQの全集に惹かれていたんですが、ベルチャSQの試聴を聴いて揺れていたところ、こんなものを見つけてしまいました( ̄▽ ̄)、w

https://kakaku.com/item/D0137398901/?lid
=pc_ksearch_kakakuitem


ベルチャSQによる、ライブ録音の全集です、しかもBlu-ray audio!!!

HMVに飛んで、見てみて下さい。
この全集、13番、通常版とオリジナルの大フーガ版、ダブルで収録されているんですよ!!
こんな全集は今までにみた事がありません。
最終楽章に合わせて、第1楽章-第5楽章を演奏していると思うので、これは非常に魅力的であります。
大フーガが最終楽章の場合と、新しく書いた最終楽章では、第5楽章のカバーティーナの表現が違ってくると思うんですよねー。
収録タイムが書いてないので、なんとも言えないところではありますが、前述のBlu-ray audioの利点も考慮すると、どれを購入して良いやら、混乱しております( ̄▽ ̄)、w。

金さえあれば、金さえ、←表現が良くないぞよ!、w
資金さえあれば、全部欲しいところです、うー、悔じいーー( ´Д`)y━・~~、orz、、笑。

2021/9/16 01:14  [2265-5732]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^

すっかり秋になりましたねー、過ごしやすくなりました。
⇒今年は気候がおかしくて北海道の方が東京よりも暑い日が多かったですね〜
 夜は寒くなったのでそろそろ山間部では初雪が降りそうです。

手っ取り早いものではこんなBOXもありますね。
⇒・・・ピクピク 笑

しかもBlu-ray audio!!!
⇒ドックン ドックン・・・・

と・・・悪魔の囁きが聴こえますが、コッレリ、テレマン、パーセル、クープランほか室内楽やらはてはMessiaen(←これはサッパリわかりません!!!)なんてところにも手を出したりしているので聴き込むのが大変なので暫く先になりそうですね 笑
ただ最近の室内楽は重版しないであっと云う間に廃盤になってプレミア価格になるので気に入らなかったら転売するくらいの乗りでさっさとポチらないと手に入らなくなりますね 汗

なるほどー、お金がかからない事ですので、早速試してみますー。
⇒これは少々違和感あってもGain Lowのまま設定は替えないで1週間我慢して聴き続けて下さい。


でわ^^



2021/9/16 21:07  [2265-5734]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)。

<今年は気候がおかしくて北海道の方が東京よりも暑い日が多かったですね〜

そうなんですよ。
東京より暑い日が何日かありましたねー、と言っても函館あたりの気温ですけど。
ちょっと異常気象と言って良いかもしれません。
沖縄も東京よりも気温が低い日があったりしましたので。

<・・・ピクピク 笑
<ドックン ドックン・・・・
<と・・・悪魔の囁きが聴こえますが、

アハハ、ごめんなさい( ^ω^ )、w

ベルチャSQのBlu-ray audioの全集は私が迷っているものなので、d( ̄  ̄)、笑。

<コッレリ、テレマン、パーセル、クープランほか室内楽やらはてはMessiaen(←これはサッパリわかりません!!!)

コッレリ、テレマン、パーセル、クープランはバロック、メシアンは現代音楽、全然時代的ジャンルが違うじゃありませんか(^○^)、w

メシアンは数枚ですけどCDは持ってますよ♪
「トゥーランガリラ交響曲」と「キリストの昇天 」、「世の終わりのための四重奏曲」。
Biigshooterさんは現在、室内楽にハマっていらっしゃるので、「世の終わりのための四重奏曲」とか聴いているんでしょうか。
「世の終わりのための四重奏曲」はジャケ買いならぬ、”曲名買い”のCDですね♪( ´▽`)、w
こういう曲名の楽曲に目がないもので、w
これは、結構ハマって聴きましたねー♪
と言っても、私もサッパリわからん音楽ではありましたが( ̄▽ ̄)、笑。
わからんなら、とことんわからん方が良いんですよ♪、奇怪な音楽を聴いているなあってかえって気持ちが良くなりますので、←ドMかいな!、w
現代音楽は”現代音楽フリークちちさすさん”にお任せ致しましょう(^_^;)。

あ、そうそう、Blu-ray audioで発売された、ベルチャSQの全集の音源がYouTubeにありましたよ♪

リンク貼っておきますね(^^)。

Beethoven: String quartet no. 1 in F maj
or, op. 18/1 | Belcea Quartet
https://www.youtube.com/watch?v=2HmuJuda
yvk&list=PL3pCiLH39wT1EQ03pltrYE6hPM
tpY_SLj


これは1番のリンクですが、右側の小窓で16番まで全部聴けます。
やはり13番は最終校正版とオリジナル大フーガ版と2曲ありましたね。
最終楽章が違う事で、直前のカヴァティーナの演奏が違っているのかと思ったのですが、タイムを測定したら、どちらも6:52とピッタンコ。
演奏表現に違いはありませんでした。
しかし、これ、ライブで、通しで演奏されているので、最終楽章だけ差し替えているとかじゃないと思うんですよ、
1秒の誤差もないって、凄いですよね、

エベーヌSQは全集の音源とは違うものの、13番、14番を聴く事が出来ました。
(多分、1番から16番まで、全曲聴けると思います。)

エベーヌSQによる演奏の方が聴きやすいですね、私的には。
しかし、ベルチャSQのフレッシュでチャーミングな演奏の方が、何度も聴きたくなります。
カバティーナは、これまで聴いたものの中で最高の演奏でしたね、ベルチャSQのライブ録音。
これは、素晴らしかった!!

ベルチャSQはどちらかと言うと線が細い感じ、瑞々しくチャーミングでなんとも言えない魅力がありますね♪
対し、エベーヌSQはベルチャSQよりも線が太い感じなのですが、アンサンブルの精度が半端ない感じ。
とどのつまり、どちらも捨て難い、というよりいずれは両方とも買わないと、という感じですねー。

<これは少々違和感あってもGain Lowのまま設定は替えないで1週間我慢して聴き続けて下さい。

いや、違和感は全然ないですー。
LOWでもしっかり音量は取れていますので、我慢とかは大丈夫ですー(^○^)。

HIGHゲインで使用していたのにはちょっとした理由があったんですね。
私の一番の愛機、SE846、これが9Ωとインピーダンスが劇低なので、
310USBって、ゲイン切り替えがタッチパネルみたいになっているじゃないですか。
機械式のスイッチ切り替え式だったら、安心して使えるんですけど。
まかり間違って、LOWからHIGHに切り替わってしまったら、爆音でドライバーが破損してしまいますので。
BA型イヤホンって、そういう怖さがありますよね。
だから、「mojo」も購入を見送ったんですね、あちらは光による示唆しかありませんので、ボリューム調整。
ゲインHIGHにして、ボリュームを抑えて使用すれば、ゲイン切り替えで、爆音が鳴り出す事がありませんので。
そういう理由があったのですが、やはり、適切なゲインで鳴らした方が音質的には納得しますね(^^)。
非常に勉強になりました、有益なアドバイスありがとうございました♪


室内楽にハマっているのであれば、ブラームスは良いものがありますよ。
交響曲と同じで、弦楽四重奏曲はベートーヴェンという偉人の影響で、ブラームスは20曲近く破棄してしまったそうで、
というわけで、ベートーヴェンが名曲を残していない分野の曲に掘り出し物が結構あるんです。
*ピアノ五重奏曲 op.34
*ピアノ四重奏曲第1番 op.25
*ピアノ四重奏曲第3番 op.60
*弦楽6重奏曲第1番 op.18
*弦楽6重奏曲第2番 op36
*弦楽5重奏曲第1番 op.88
*弦楽5重奏曲第2番 op.111
*クラリネット5重奏曲 op.115

ピアノ四重奏曲第1番の第4楽章などは映画「仕立て屋の恋」で効果的に使用されていたりするので、一聴の価値ありですねー。

Brahms: Piano Quartet No.1 In G Minor, O
p.25 - 4. Rondo alla Zingarese
https://www.youtube.com/watch?v=K5Nt_IVZ
TTg


第4楽章は10分ほどの曲ですので、お時間のあるにでも聴いてみて下さい♪

では、また(^^)

ありがとうございました。

2021/9/17 02:21  [2265-5736]   

tam-tamさん。
Bigshooterさん。
メシアンはもはや現代音楽とは言えないような気がしますね。
メシアンの音楽は理解しにくいかもしれませんが、実は作曲年の早い順に聴きますと、案外分かってくると思います。私はそのやり方でメシアンを覚えました(^^;)
といっても全部聴く必要はないので、
主題と変奏(1932年)
主の降誕(1935年)
世の終わりのための四重奏曲(1940年)
幼子イエスに注ぐ20の眼差し(1944年)
トゥーランガリラ交響曲(1948年)
の5曲をこの順番で聴くのがおすすめです。
1950年以降の曲はその後が良いです。

2021/9/17 13:57  [2265-5739]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)。

<メシアンはもはや現代音楽とは言えないような気がしますね。

「もはや」、
と言う事は、現代音楽の枠におさまらない、もっと自由な感じ、というイメージでしょうか?

他の現代音楽作曲家とは一味違うというイメージでしょうか?

現代音楽を得意とする指揮者は好きなんですが、これらの指揮者で聴く音楽は古典派から初期ロマン派がほとんどで、肝心の現代音楽を聴いてなかったりしますので(^○^)。

<私はそのやり方でメシアンを覚えました(^^;)

顔文字アイコンから想像するに、ちちさすさんでも、多少手こずった感が見えるのですが、( ´Д`)y━・~~。

となると、「案外分かってこない」可能性が( ̄▽ ̄)、w←私の場合ですよ、私だけの場合、笑。

<の5曲をこの順番で聴くのがおすすめです。

メシアンで一番、有名な「トゥーランガリラ交響曲」が一番最後なんですねー。

ちなみに、ですが、お勧め盤となると、どんな感じですか?

理解しやすい、というより、多少ガチャガチャしていても、楽しく聴ける演奏の方が私としては入りやすいと思うので(^^)。

ちなみに「世の終わりのための四重奏曲」は、ベロフ、ド・ペイエの盤。
「トゥーランガリラ交響曲」は、ラトル、バーミンガム市盤で所有してます。
「トゥーランガリラ交響曲」を初めて聴いたのはラトルではなく、FMからのエアチェック音源で、小澤征爾/ボストン交響楽団とメモしてありますねー♪

参考にする文献、書籍をほとんど持ってないんですよ(^_^;)。
ですので、ご教授頂けると助かりますm(_ _)m。

そうそう、シベリウスの交響曲の7番ですけども、
思いの外、足の腫れが治らなくて、まだ、図書館に行けてません( ̄▽ ̄)。
一旦、キャンセルしちゃいました。
これかなあ、という指揮者を結構あげて頂いので、私の思い出の7番、ちちさすさんとしても指揮者が誰だったのか早く白黒つけたいところでしょう( ^ω^ )、w
分かり次第、お知らせ致しますね(^^)。

週末は台風が来るようですので、お気を付け下さいね。

2021/9/17 20:04  [2265-5741]   

ちちさすさん

訂正レス:??

詳しい録音資料など持ち合わせていないので、間違った事を書いている可能性があるので。

<「トゥーランガリラ交響曲」を初めて聴いたのはラトルではなく、FMからのエアチェック音源で、小澤征爾/ボストン交響楽団とメモしてありますねー♪

と私は書いているんですが、「トゥーランガリラ交響曲 小澤」でググっても、小澤征爾指揮/ボストン交響楽団のCDが出てこないんですね。
小澤征爾指揮/トロント交響楽団というCDしか出てこない。
私がFMのエアチェックをしていたのは1979年から1985年の間です。
カセットデッキは生きているのですが、プリメインアンプが逝ってしまったようで、カセットテープの音源を聴くすべがありません。
まあ、聴いたところで、誰が指揮しているのか判別出来ないと思うのですが。
小澤征爾はボストン交響楽団で「トゥーランガリラ交響曲」を録音した記録というのはあるんでしょうか?
演奏記録が無いとなれば、私は間違った記述をしてしまった事になります。
縁側自体ゆるーい感じでやらせてもらってますが、間違った情報は訂正しないとなりません。
ご面倒かけて申し訳ないのですが、すぐにわかる様でしたら正しい情報を教えてもらえないでしょうか。
申し訳ございませんm(_ _)m。

2021/9/17 21:36  [2265-5742]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん
ちちさすさん

こんにちわ^^

室内楽にハマっているのであれば、ブラームスは良いものがありますよ。
⇒これはアマデウスのBOXセットで聴いてますが、ブラームスはどちらかというと個人的には
 シンフォニーのほうが聴きやすく感じるのであまりブラームスの室内楽は聴く頻度が低い
 ですね^^

ピアノ四重奏曲第1番の・・・
⇒これはアルゲリッチ&クレメール、マイスキー他のCDしか持ってませんが、アマデウス&ギレ 
 リスの演奏の方が個人的には好みです。ポチるか・・・ 笑
 ギレリスはピアノの音が好きでブラームスのピアノ協奏曲とグリーグのピアノ・ソロを買っ  
 て一時リピートしてましたが、その流れでアンスネス、アウストポのグリーグのピアノ曲を
 買い込み、特にアウストポの全集はお気に入りで朝から晩までかけっぱなしでした。
https://www.hmv.co.jp/artist_%E3%82%B0%E
3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%EF%BC%881843-1
907%EF%BC%89_000000000020483/item_%E6%8A
%92%E6%83%85%E5%B0%8F%E6%9B%B2%E9%9B%86%
EF%BC%88%E5%85%A8%E6%9B%B2%EF%BC%89%E3%8
0%81%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E4%BD%9C
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%82%AB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%
A6%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9C%EF%BC%885C
D%EF%BC%89_10306849

↑これは良かったですよ!

それとブラームスだとスークの↓がお気に入りです。
https://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%96%E
3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%EF%BC
%881833-1897%EF%BC%89_000000000034573/it
em_%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%A9%
E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%82%BF%E7%A
C%AC%EF%BC%91%E7%95%AA%E3%80%81%E7%AC%AC
%EF%BC%92%E7%95%AA-%E3%82%B9%E3%83%BC%E3
%82%AF%E3%80%81%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%
B3%E3%82%AB_2802918


https://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83
%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9-%E3%83%94
%E3%82%A2%E3%83%8E%E4%B8%89%E9%87%8D%E5%
A5%8F%E6%9B%B2%E7%AC%AC1%E7%95%AA-%E7%AC
%AC2%E7%95%AA-%E7%AC%AC3%E7%95%AA-%E3%82
%B9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%88%
E3%83%AA%E3%82%AA/dp/B003RECFOU/ref=sr_1
_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%A
B%E3%83%8A&dchild=1&keywords=Suk
+Trio&qid=1632024380&sr=8-1


メシアンはもはや現代音楽とは言えないような気がしますね。
⇒ベロフのドビュッシーを聴いた流れで「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」を聴いてみましたが
 あまり気持ちよく聴けなかったのでエピュキリアンの私としては暫く後になるか一生聴かな
 い作曲家の1つになる可能性が大きいです 涙

いや、違和感は全然ないですー。
⇒1週間くらいLowで聴いてからMidに戻すと理由は良く分かりませんが同じ曲でも「あるこ  と」を感じると思います。
本来であればインピだけ考えるとLowが適切なんでしょうが、50mmドライバー&低効率の影響なのかRP-HD10だけは非常に設定に迷いますね・・・

でわ よい1日を!


 が大きいですね


2021/9/19 13:19  [2265-5749]   

tam-tamさん。
メシアンの曲は演奏料が高いですから、そうそう録音もされませんし、1人の指揮者が2度も録音するのは難しいですね。
小澤征爾指揮ではトロント交響楽団だけです。
ボストン交響楽団は、私の資料でも世界初演がボストン交響楽団ということ以外で楽団名が出てきませんので、tam-tamさんの記録間違いだと思われます。
当時はボストン交響楽団の音楽監督でしたから、小澤征爾=ボストン交響楽団のイメージでしたでしょうし、思い込みがあったかしら?

トゥーランガリラ交響曲ですが、この曲はいくつかCDを持っていますが、一番聴くのは小澤征爾トロント交響楽団です。
ちょっと調べれば分かることですけど、メシアンは自分の作品の録音が、だんだん自分の意図と違う演奏でされてきていることに不満を抱いていました。
直弟子のブーレーズ、目をかけていた小澤征爾、プレヴィンあたりまでは指揮者を信頼していたみたいですが、ラトルやサロネンあたりから違和感があったんでしょう。サロネンは作曲家でもありますからその演奏解釈には目を瞑ることもできたと思いますが、ブーレーズ門下のラトルが作曲意図を再現しないことにはショックがあったのだと思います。
かくしてメシアンは自作の録音には立ち会うことを条件にするようになり(名目上は録音アドバイザー)ましたが、トゥーランガリラ交響曲のチョン・ミュンフン/バスティーユ管弦楽団の録音に立ち会ったときに、ついにキレちゃいましたようで、録音後に指揮者への演奏指示を細かく書き加えた改訂版を作り、トゥーランガリラ交響曲では必ず改訂版を用いるよう通達しました。
この改訂版以後、トゥーランガリラ交響曲の演奏は変わりました。改訂版を用いた最初の録音はシャイー/コンセルトヘボウだと思いますが、この録音では違いがちと分かりません。
改訂版以降のおすすめはケント・ナガノ/ベルリンフィルです。ちとイケイケ路線ですが、メシアンはこれを望んでいたかと。

あとメシアンはどの曲でも楽しくは聴けません(^▽^;)
なので楽しく聴けるおすすめ盤はありません。


Bigshooterさん。
お聴きになられた「20の眼差し」はEMIのベロフ盤でしょうか?
それですと私も所持していて、一応おすすめ盤です(^▽^;)
といいましても、理解しにくい方の演奏ですし、定番のオグドン盤も理解しにくい方なので、ケント・ナガノの奥さんである児玉桃さんの演奏をおすすめしておきます。
でも、お買いになられても聴かないかも?(^^;)

2021/9/19 14:40  [2265-5750]   

 Bigshooterさん  

ちちさすさん

こんにちわ^^

お聴きになられた「20の眼差し」はEMIのベロフ盤でしょうか?
⇒ビンゴです!!

あとメシアンはどの曲でも楽しくは聴けません(^▽^;)
なので楽しく聴けるおすすめ盤はありません。
⇒貴重なご意見ありがとうございます。ドツボに嵌らなくて済みそうです 笑
 この手のCDは試聴できないものが多いのでタイトルで騙されるとえらいこと
 になりますね・・・
 「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」なんてタイトルだけ見たら超癒し系の音楽
 なのかな・・・なんて大きな勘違いをしてしまいますよね〜

でわ また^^
 

2021/9/19 15:33  [2265-5751]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

って今何時?、3:00!!!

寝てました、完全に寝ておりました、
美味しそうな焼き鳥を買う夢を見ておりました( ̄▽ ̄)←どんな夢を見とるんじゃい!、w。

いやー、こんな時間になってるとは夢にも思わなんだ(^_^;)、笑。

<ブラームスはどちらかというと個人的にはシンフォニーのほうが聴きやすく感じるので‥‥

なるほど、確かにそれはありますね。
ベートーヴェン同様、主観的なものが反映されているので楽しく聴けないってのはあるかも、です。
「シンフォニーのほうが聴きやすく感じる」という事は、すでにある程度の曲は聴いているって事にもなりますので、ブラームスはこれ以上深掘りせず、まだ未聴の作曲家の曲を新規開拓していった方が良いですね(^^)。

<アマデウス&ギレリスの演奏の方が個人的には好みです。ポチるか・・・ 笑

ポチるんかい♪( ´▽`)、w

<これはアルゲリッチ&クレメール、マイスキー他のCDしか持ってませんが、

持ってるんかい♪( ´▽`)、w、しかも、ソリスト超ド級の名盤やないか、w

<↑これは良かったですよ!

どれどれ‥‥
グリーグ抒情小曲集、何とも魅力的なCDですねー。
え?(5CD)で、1,247円!!
激安やないかい( ̄▽ ̄)、笑。

<それとブラームスだとスークの↓がお気に入りです。

どれどれ‥‥
ブラームスのヴィオラ・ソナタ、これまた渋いCDですねー。しかも安い!!
私も聴いた事がないですね、w ブラームスのヴァイオラ・ソナタというのは(^_^;)。


もう一個あった。
どれどれ‥‥
ブラームスのピアノ三重奏曲全集とな。
って言うか、色々と聴いてますやん、ブラームス、( ̄▽ ̄)、笑。

<ベロフのドビュッシーを聴いた流れで「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」を聴いてみましたが、

「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」を聴いてみましたが??
あ、これはちちさすさん宛のレスか( ̄▽ ̄)、w

ブラームスのヴィオラ・ソナタかあ、何とも魅力的ではないですか。
いかん、いかん、逆にハマってしまってるがな( ̄▽ ̄)、w
「ミイラ取りがミイラになる」とはまさにこの事よ( ̄▽ ̄)爆、w

バッハのマタイは人生を豊かにしますとかなんとか言って、クラシック沼に引き込みましたが、w
いやー、今となっては後悔してますねー、
>バッハのマタイから、1年ちょっとでしょうか?
>はや2年ですね〜 笑
たった2年でこの収集力、
グリーグの抒情小曲集やらブラームスのヴィオラ・ソナタやら、魅惑的な楽曲を紹介され‥、w
あ、悪魔の囁きが( ̄▽ ̄)、w
逆転されとるやないかい( ̄▽ ̄)、笑。

これからはちちさすさんから、現代音楽の室内楽曲の良いのを色々と情報提示して頂いて、( ^ω^ )、w

いやー、恐れ入りましたm(_ _)m。

「音楽を楽しく語る」場ではなく、「楽しい音楽を語る」場ではないのですか?と叱咤激励のお言葉を頂き、あれから目が覚めました、ありがとうございます。

これからは、楽しい音楽を語れる様に精進したいと思っております。

ブラームスのピアノ四重奏曲の方で、
<アマデウス&ギレリスの演奏の方が個人的には好みです。ポチるか・・・ 笑

私も好きだった演奏なので、色々あるものから、此方の盤のリンクを貼ったんですが。

これ、かなり昔の盤で、定番と言えば定番の演奏じゃないですか。
味付けとしては濃い方だと思うので、すぐに飽きちゃうと思うんですよね。

Biigshooterさんも、ベルチャSQとかエベーヌSQとか、新進気鋭の演奏家のものを聴いていらっしゃるので、

もし、ポチるのであれば、此方の盤が良いかと。
ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番・第3番
フォーレ四重奏団
https://www.universal-music.co.jp/faure-
quartett/products/uccg-1462/


ちょっと価格はお高いのですが、HMVとかAmazonの方ではまだ調べていないので、これよりも安く購入出来るかもしれません。

ギレリス/アマデウス盤と比較検討してみて下さい♪


<1週間くらいLowで聴いてからMidに戻すと理由は良く分かりませんが同じ曲でも「あるこ  と」を感じると思います。

ゲインLowで楽しめていますよー。
耳をゲインLowで慣らしたのち、Midに変更にすると、また変わって聴こえる、と。
深いですねー(^_^;)、楽しみ方が深いですね、w
また、楽しみが増えました、たくさんのご教授、痛み入ります、ありがとうございます(^^)。

気温が落ち着くと良いですねー。
もうすぐ、ヘッドホンの音が変わる季節ではないですか、北海道の冬で聴くオーディオの音♪
想像するだけでゾクゾクっとしますねー、良いなあ、北海道。

素敵な1日を☆☆☆。

では、また♪


2021/9/20 04:30  [2265-5752]   

皆様にきちんと謝罪しなければならない事が判明致しましたm(_ _)m。

「トゥーランガリラ交響曲」を初めて聴いたのはラトルではなく、FMからのエアチェック音源で、小澤征爾/ボストン交響楽団とメモしてありますねー♪

9/17の投稿レスで、私はこの様に書いてますが、
メシアン作曲の「トゥーランガリラ交響曲」で、小澤征爾指揮によるボストン交響楽団の正式録音のCDはないそうですので、私の勘違いでございます、申し訳ありませんm(_ _)m。
(放送録音をCD化したいわゆる海賊盤などの存在はわかりませんが、その様なCDがあったにせよ、FMで流す事はあり得ませんので。)

今後、この様な事がないように、気を引き締めていきたいと思います。

時間を使い調べて頂いたちちさすさんにはこの場を借りて感謝したいと思います。
ありがとうございましたm(_ _)m。

2021/9/20 04:43  [2265-5753]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)、
あ、「おはようございます(^^)」だ、w

<メシアンの曲は演奏料が高いですから、そうそう録音もされませんし、1人の指揮者が2度も録音するのは難しいですね。

これをすっかり忘れていました、メシアンはその頃まだ在命していたので、お金がかかるんですよね。
著作権、JASRAKでしたっけ?( ̄▽ ̄)←ええ加減にせいよ、ホンマ、w

古典派ばかり聴いていると、ついついクラシック音楽は著作権がかからない楽曲だという思い込みが、w

<tam-tamさんの記録間違いだと思われます。
<小澤征爾=ボストン交響楽団のイメージでしたでしょうし、思い込みがあったかしら?

思い込みはあると思いますね、多いに( ̄▽ ̄)、w
多分、録音したのは小6だったと思います、ラジカセで、オートリバース付きの(懐かしい単語でしょ、w)
120分テープを使用しているんですよね。
なんで、メシアンのトゥーランガリラ交響曲を録音しようと思ったのか、今となっては思い出せないですが。
120分テープでエアチェクしているって事は、途中でオートリバースで反転させているんだと思います。
つまり、曲の長さを知っていた、可能性が高いですね。
おそらく、真剣になって聴いていたのでしょうね、楽章の切れ目で反転させないといけませんから。
エアチェックしたカセットテープ本体にトゥーランガリラ交響曲と書いてあって、インデックスに小澤征爾、ボストン交響楽団と書いてある、
よくよく見ると、「ボストン交響楽団」の文字が若干薄いんですね。
違うボールペンで後から書き足した、可能性がある、←科捜研の女みたいになってきましたね、w
かあー、懐かしいなあ、オートリバース付きのダブルデッキのラジカセ♪( ´▽`)、笑。
男心をくすぐるガジェットですよ、この頃のダブルデッキのラジカセは♪

<トゥーランガリラ交響曲ですが、この曲はいくつかCDを持っていますが、一番聴くのは小澤征爾トロント交響楽団です。

と言う事は、私がエアチェックしたものと同じ演奏ではありませんか!!
偶然なんでしょうけど、何だか不思議ですねえ。
私が何も知らずに録音した盤と、様々な演奏を聴いて一番良いと感じた盤が一緒であるってのは。

<ちょっと調べれば分かることですけど、メシアンは自分の作品の録音が、だんだん自分の意図と違う演奏でされてきていることに不満を抱いていました。‥‥‥

大変、興味深く読ませて頂きました、勉強になります。
「トゥーランガリラ交響曲」は初演版と改訂版の2つがある事すら、知りませんでした。
それにしても、引き込まれる文章の巧みさは相変わらずですね、推理小説を読んでいるかの様です(^^)。

<改訂版以降のおすすめはケント・ナガノ/ベルリンフィルです。ちとイケイケ路線ですが、メシアンはこれを望んでいたかと。

イケイケの演奏ですか、私の好きそうなヤツですね♪
なるほど、ケント・ナガノ/ベルリンフィル盤ですね、覚えておこう。
この「トゥーランガリラ交響曲」ではオンド・マルトノが使用されてますよね。
この楽器って、演奏するのが難しいのでしょうか?
指にリングをはめて演奏するスタイルの鍵盤楽器なので、ピアニストであれば、ちょいと練習すれば、弾けるものだと思っていましたが、←相変わらず単細胞な考えよのう、( ̄▽ ̄)、w
ピアニストとオルガニスト、チェンバリストと同じ鍵盤楽器でも、それぞれのスペシャリストの演奏家がおりますから、簡単に弾ける楽器ではないのでしょうね。

<あとメシアンはどの曲でも楽しくは聴けません(^▽^;)
<なので楽しく聴けるおすすめ盤はありません。

なるほど、心して聴けよ、と( ^ω^ )。
メシアンの作品をパッと見ましても、信仰がかった曲が多いですからね。
私が言っているのは「マタイをノリノリで聴ける盤はありませんか?」と同じような事なんだと思います。

色々と説明頂き、ありがとうございます(^^)。

クラシック音楽愛好家の人も少数ながら観覧されていると思うので、あえて私が人柱となり、このような無知を装って書いておりますが‥‥←どうかスルーしてやって下さい( ̄▽ ̄)、笑。

良い一日をお過ごしください☆☆☆。

2021/9/20 05:48  [2265-5754]   

クレーメル盤 ミケランジェリのジュリーニ盤、w

ちちさすさん

おはようございます、追記レス:です。

今日は祝日なのですねー、知らなんだ、w

曲のタグ付けはしっかりとやらないと駄目ですねえ。
iTunesの便利な機能を活かしきれておりません、w

もうどこに何の曲が入っているのやら、わからない状態でありまして♪( ´▽`)、w

購入したCDも、バラバラに収納されているんですが、何を持っているのかは覚えているんですよね。
安い価格のCDでも、購入する時は5-6時間ほどかけて選んでおりましたので、その影響もあるのでしょうね。
昔の秋葉原の石丸電気には大量のクラシックCDがありまして、海賊盤なども豊富にあったんですよ。
CD-Rに焼いたものなんかも堂々と販売してましたねー、合法なんでしょうか、わかりませんけど、w
カルロス・クライバーもお忍びで、自身の海賊盤のCDを見つけるのに来日してたって逸話があるくらいですからね。

まあ、そんな話はどうでもよくてですね、w
iTunesにインポートしてあるクラシックのCDって、図書館から借りたものがほとんどなんですよ。
適当に借りる事が出来るので、記憶に残らないんですね、自腹で購入したCDと違って。

ちちさすさんは覚えているかどうか、ですが。
ベートーヴェンの「皇帝」で、ミケランジェリ、ジュリーニ、ウィーン交響楽団の盤を聴いた事がありますか?って以前質問した事があるんです。
私が所有しているミケランジェリの「皇帝」は、スメターチェク指揮の盤でしたので。

この聴いてみたかった、ミケランジェリ、ジュリーニ盤がひっそりとインポートされていたのですねー、w
まあ、びっくりしましたねー、いつの間にこんなものが、と。
曲名の方に「#」なんぞ付けているので、一回は聴いているんでしょうね、w
タグ情報の「年」が1982になっているんですね。
私が聴きたかったのは、1979年にライブ収録された、ピアノ:ミケランジェリ、ジュリーニ指揮、ウィーン交響楽団の盤だったので、この1982を見て、違う音源だと思ってしまったのでしょうね。
iTunesインポートしてある音源を聴きましたけど、1979年の音源ですね、これは。
iTunesが取得するタグ情報はホント、いい加減なものが多いですねー。
ちょっと、得した気分にはなりましたけど(^○^)。

問題は左の方ですね。

ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は、ベートーヴェンの作曲した大曲の中で、最も聴かない曲なんですが、

ヴァイオリン独奏がギドン・クレーメル、指揮がアーノンクール、なんともそそりますねー、w
この時点で大体の想像がつきます、どんな演奏かは、(大まかにですよ、w)
古楽器派の演奏なので、胃にもたれる様な演奏ではないな、と。
良く言えばサッパリ系の演奏です。

ちちさすさんは、このクレーメル・アーノンクール盤をお聴きになられた事はありますでしょうか。

いやーちょっと久々に驚きました、w
最初は良かったのですよ、イメージ通り、サッパリ系で流し聴きしやすいな、と←もっと集中して聴かんかい、笑

ところがですよ、18:00を過ぎたあたり、カデンツァが始まる箇所ですよ。
何とピアノが鳴っているじゃありませんか!!
さすがに目が覚めましたねー、←寝ていたんかい( ̄▽ ̄)、w

これは一体何なんでしょう?
こんな版が改訂版として正式にあるのでしょうか。
初めて聴いたので、びっくりしたのですが、
他の盤でも、このカデンツァのところにピアノが入っているCDというのはあるんでしょうか?

ジンマン/チューリッヒ・トーンハレの交響曲全集でも、聴き慣れないフレーズがポンポン出てきて面くらいましたが、その比ではない衝撃でした。

衝撃度はマキシミアンノ・コブラの演奏には負けますけども( ̄▽ ̄)、w←持ってるんかい、笑。

適当に聞き流して下さい、明日からはもっと真面目に書き込みます、w
頑張りまーす( ̄^ ̄)ゞ。

では、良い一日を☆☆☆。

2021/9/20 06:52  [2265-5755]   

ちちさすさん

再追記レス:です。

自己解決しました、
ケレーメルがシュニトケに依頼して書いてもらったカデンツァみたいですね。

他の演奏家によるCDもあるみたいです。

http://tower.jp/item/5171284

朝っぱらからお騒がせ致しましたm(_ _)m。

2021/9/20 07:02  [2265-5756]   

tam-tamさん。
クレーメルとアーノンクールのベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲はテルデックへの1992年録音ですよね。
このカデンツァは、ベートーヴェンがヴァイオリン協奏曲をピアノ協奏曲に編曲したときに作ったベートーヴェン作のカデンツァを編曲したものです。ピアノが入っているのはそれが理由です。
シュニトケ作のカデンツァは、クレーメルがマリナー/アカデミー室内管弦楽団と録音した時に採用したものです(1980年録音)。アーノンクールとのでは使われていません。

私はアーノンクール共演のは中学くらいの時に録ったエアチェックで持っていたはずです。探さないといけませんが。

2021/9/20 09:37  [2265-5758]   

iTunesのタグの登録は、ユーザーがサーバーに送るので、けっこう間違いがあります。
間違っていなくても、録音年を記すか、リリース年を記すか、ユーザーによって違いますので、私はタグは実際のデータとすべて照合していて、適宜直します。
リリース年を書く人もけっこう多いので、年のタグは必ずチェックします。クラシックのライブラリで録音年は重要な情報ですもんね。

ミケランジェリとジュリーニのは、以前にこの話題が出た時も書きましたが未聴です。

2021/9/20 09:45  [2265-5759]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)

気分一新、真面目にレスさせて頂きますね。

<クレーメルとアーノンクールのベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲はテルデックへの1992年録音ですよね。

そうですね、最初にCDになったものですね。図書館から借りたCDです。
この頃は、CDジャケットもちゃんとコピーして保管してあるのですが、ジャケット面に図書館の名前がシールで貼ってあるので、画像添付出来ません。

<シュニトケ作のカデンツァは、クレーメルがマリナー/アカデミー室内管弦楽団と録音した時に採用したものです(1980年録音)。アーノンクールとのでは使われていません。

えー、早くも、間違った書き込みをしてしまいました(^_^;)。
いち早く、レスして頂いたのは、そういう事だったのですか、ありがとうございますm(_ _)m。

タワーレコードによる紹介文を読んで、間違った情報を書いてしまったのですが、
これはちょっと、誰でも勘違いしてしまう文章でもあるので、ご指摘頂き感謝しかありません。

タワーレコードの紹介文の抜粋:
ベートーヴェンのカデンツァはシュニトケ版を演奏しております。クレーメルの依頼で書かれたこのカデンツァではブラームス、ベルク、バッハ、バルトーク、ショスタコーヴィチの作品とベートーヴェンの協奏曲の旋律がコラージュのように編まれている力作。非常に技巧的なカデンツァであるため、クレーメル以外ではなかなか聴くことができず、グルズマンによる新録音は大歓迎といえましょう。

1980年のクレーメルの旧盤に対してのものだという事ですね、ありがとうございます。

<私はアーノンクール共演のは中学くらいの時に録ったエアチェックで持っていたはずです。探さないといけませんが。

私がエアチェックしていたのはNHK-FMだけなく、FM-TOKYOのもありますね。
クレーメル/アーノンクール盤は私としては非常に良かったという感想です。

ところ、でですが、ちちさすさんのクラシック音楽鑑賞はどんな感じでしょう?
長尺の曲でも、そのまま聴き通します?
それとも、休憩を挟みながらですか?
ヘッドホン鑑賞に移った後の事ですが。

早急の対応をしてくれて、ありがとうございました。
もうちょっと気を引き締めないといけませんね(^_^;)。

2021/9/20 10:07  [2265-5760]   

ちょっと頑張ったバックハウス、w

ちちさすさん

あら、返信を書いている間にまたちちさすさんのレスが。

何と、クレーメルの問題とiTunesの問題を分けてレスしてくれたのですね、
毎度お手数をおかけして申し訳ありません。

<iTunesのタグの登録は、ユーザーがサーバーに送るので、けっこう間違いがあります。

クラシックとジャズだけだと思うんですよねー。
J-POPなどはかなり正確なので、
いちいち調べるのも大変なので、私は諦めてしまいましたけど。

バックハウスのピアノ・ソナタ全集だけは頑張ったんですけど(^○^)。
右上のアルバムという項目、ソナタごとに分類致しました、
これだけでも、結構時間がかかりましたねー。
その手間をかけた分、非常に選曲が楽で重宝してますけど(^^)。


<ミケランジェリとジュリーニのは、以前にこの話題が出た時も書きましたが未聴です。

意気揚々と聴いてみたんですけども、
なんせ、世評が高い盤ですので。

結論から言うと、今更聴く必要はない演奏です。
確かちちさすさんは、内田光子、ザンデルリンクの「皇帝」を聴いているのでしたよね?
私的は、ザンデルリンク盤の方がピアノ、伴奏含め、上だと感じました。
演奏に優劣をつける事は良くない事だと承知しておりますけども。

ミケランジェリのピアノが好きな人が聴く演奏ですね。
宝石の様な独特の美しさが聴けますが、個人的には30代半ばで演奏した、スメターチェク盤の方がミケランジェリのピアノ演奏に関しては他では聴くことが出来ない魅力があります。
録音が悪いですが、異質の「皇帝」を聴きたいならスメターチェク盤の方でしょうね。

しかし、現在スメターチェク盤は廃盤になっているようで、この先も、リマスターされ再発される事もないのではないかと思っております。

ミケランジェリ、ジュリーニ盤を入手する事は容易ではありますが、個人的にはお勧めは出来ないものですね。
(ちちさすさんのようにかなりの数の演奏を聴いた方に限ってですけども、音質を含めてトータル的には決して悪くない演奏ですから、一枚「皇帝」で良い演奏のCDが聴きたいって人にはスメターチェク盤より、ジュリーニ盤をお勧めするとは思います。)

2021/9/20 10:42  [2265-5761]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^

ブラームスはこれ以上深掘りせず、まだ未聴の作曲家の曲を新規開拓していった方が良いですね(^^)。
⇒ブラームスは去年の秋頃に#1・#2ともピアノ協奏曲に凝っていた時期があって
#1 @Aルービンシュタイン(新・旧) Bブレンデル Bギレリス CDグリモー(新・旧)
  Eフレイシャー Fアンスネス Gツィマーマン

#2 @バックハウス Aルービンシュタイン Bブレンデル Cギレリス Dツィマーマン
  Eフレイシャー

を買い込んで聴き狂ってました 笑
秋になるとなぜかブラームス、メンデルスゾーン、ブルックナーが無性に聴きたくなります^^

今日は↓が届いたので朝から聴いていましたが#2は特に素晴らしい演奏だと思いました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01G
SUHVMA?pf_rd_r=YHCJW1KQ5S131NH9CBXM&
pf_rd_p=3a18ae70-29cd-40df-b252-33478377
1910&pd_rd_r=322e8c83-1150-4ddf-89b5
-c72dfb869f07&pd_rd_w=icVgb&pd_r
d_wg=BfWyw&ref_=pd_gw_unk


23日に↓が届くのでそれまでは↑を聴き倒そうかと思います。
https://www.amazon.co.jp/Bruckner-Sympho
nies-Nos-Classical-Masters/dp/B00KV192WK
/ref=pd_ybh_a_8?_encoding=UTF8&psc=1
&refRID=4G5XQRD05WW49TV80WEF


ブラームスの室内楽はあと3つで当面打ち止めかな・・・なんて考えてました。
https://www.amazon.co.jp/Brahms-Piano-Qu
artet-Ballades-Amadeus/dp/B000001GQ4/ref
=pd_ybh_a_11?_encoding=UTF8&psc=1&am
p;refRID=EFR1CHQF4GEF773XRSGY


https://www.amazon.co.jp/Brahms-Complete
-String-Quarte-J/dp/B01ITIIZ7E/ref=pd_yb
h_a_11?_encoding=UTF8&psc=1&refR
ID=BS21JSK1K57S98YRYG29


https://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83
%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9-%E5%BC%A6
%E6%A5%BD%E5%9B%9B%E9%87%8D%E5%A5%8F%E6%
9B%B2%E7%AC%AC1%E7%95%AA%E3%80%81%E3%83%
94%E3%82%A2%E3%83%8E%E4%BA%94%E9%87%8D%E
5%A5%8F%E6%9B%B2-%E3%82%A8%E3%83%99%E3%8
3%BC%E3%83%8C%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%9B
%E9%87%8D%E5%A5%8F%E5%9B%A3/dp/B0131ADYQ
C/ref=pd_ybh_a_11?_encoding=UTF8&psc
=1&refRID=THS48WJMX5FQ6TPJYDM3


そして↓が非常に気になります・・・
https://www.amazon.co.jp/Brahms-Kurt-Gew
andhausorchester-Leipzig-Masur/dp/B07WLB
RHTQ/ref=pd_ybh_a_7?_encoding=UTF8&p
sc=1&refRID=1JEHBYR73NJC95DA4G9P


コンヴィチュニーのベートーヴェンとマズアのメンデルスゾーンを聴く限りではゲヴァント管
はブラームスと相性が良さそうな感じがしますが 如何なものでしょう?

アマデウスのブラームス弦楽四重奏も改めて聴いてみるといいですね〜
初夏に聴いていたので聴く時期が悪かったのかな・・・
個人的には夏にブラームスは真夏に食べる味噌ラーメンみたいでダメです 爆
マーラーに至っては暑い時期は聴く気もおきませんでした。


でわ^^




2021/9/20 20:33  [2265-5765]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

私はショートスリーパーなのですが、何故なのか、少しわかりました。
ショートスリーパーなので、2時間くらいで起きてしまうのですが、今日みたいに長い睡眠を取れる時もあるんですね。
5-6時間も睡眠を取ると、必ず頭痛が起こります。
鎮痛剤を服用しない限り、この頭痛は治る事がないです。

一流ホテルのスイートに泊まったからといって、心地良い眠りが出来る訳でもない。
しかし、心地良い睡眠が取れるとはとても思えない満員電車の環境で、異常なほどの睡魔が来る事があるでしょう?
同じ、電車だからと言って新幹線ではこの様な事が起こりません。
うーん、不思議ですよねー。

と何の脈略もない事をつらつらと書いておりますが、w

<ブラームスは去年の秋頃に#1・#2ともピアノ協奏曲に凝っていた時期があって、

凄まじい凝り方ですね、これは(^_^;)

私も同じ様な凝り方をしていた楽曲があるので、お気持ちは共感出来ますが。
*ベートーヴェンの第九
*モーツァルトのレクイエム
*チャイコフスキーの第五
とか、一時期、我を忘れたかのように買い漁っていた事があります。

ブラームスのピアノ協奏曲に関しては、Biigshooterさんから一度御指南受けた方が良いかもしれませんね。
それにしても、聴き込んでいますねー。

<秋になるとなぜかブラームス、メンデルスゾーン、ブルックナーが無性に聴きたくなります^^

これは、私には持ってないものですね。
秋、ブラームスと言うのは何となく、分かるような(^_^;)
でも、イメージとしてですね、やはり。
実際にブラームスの曲を脳内再生しても、秋を感じる事はないです(^_^;)。
秋=ブラームスと連想していくと、フランソワーズ・サガンの「ブラームスはお好き」になっちゃいますね、w

<今日は↓が届いたので朝から聴いていましたが#2は特に素晴らしい演奏だと思いました。

クルト・マズアですか、
コンビチュニーといい、渋い指揮者が好きなのですか。
そんな事はないか、
最近、ハマっていらっしゃる、という感じですかね。
#2というのは、メンデルスゾーンの交響曲第2番の事でしょうか?
メンデルスゾーンの交響曲第2番はCD音源では所有してないですね。
中学生時代にFMでエアチェックしたものを聴いてたくらいで、ここ最近はめっきり聴いておりません(^_^;)
第九に続く、合唱付きの交響曲という事に興味を持って、エアチェックしたのは覚えてますが、

<23日に↓が届くのでそれまでは↑を聴き倒そうかと思います。

クルト・マズアのブルックナー交響曲全集ですか、

「大変な事になっている」が現在進行形じゃないですか(^_^;)。

何となく、いぶし銀のような演奏を想像しちゃいますが、マズアのブルックナーは聴いた事がないので(汗)。

<ブラームスの室内楽はあと3つで当面打ち止めかな・・・なんて考えてました。

ギレリス/アマデウスのピアノ四重奏曲第一番、
私がリンクを貼って、聴いてもらった演奏ですねー、やはりポチる事に、
いやー、何だか私が買わせてしまった様で、責任感じちゃいますね(^_^;)、申し訳ないです。

ベルチャSQによる、ブラームス弦楽四重奏曲全集。
これは私も聴いてみたいですね♪
あら?ピアノ五重奏曲も収録されているのですか?このCD、

締めは、エベーヌSQによる、弦楽四重奏曲第1番とピアノ五重奏曲のCD。
ベルチャSQとエベーヌSQの聴き比べですか、いやーこれは楽しそうです(^^)。

存分に楽しんでおられますね、それにしても凄いパワーです。

監視官の方は大丈夫でしょうか、ちょっと心配です(^_^;)。


<そして↓が非常に気になります・・・

まだ、あるのですか( ´Д`)y━・~~。

クルト・マズアのブラームス管弦楽全集!!

<コンヴィチュニーのベートーヴェンとマズアのメンデルスゾーンを聴く限りではゲヴァント管
はブラームスと相性が良さそうな感じがしますが 如何なものでしょう?

如何なものでしょう?と私に問われても(^_^;)。

クルト・マズアは知っていますし、聴いた事もありますし、少ないですが、CDも所有してます。
ですが、語れるほど聴き込んでおりませんし、マズアについてもそれほど掘り下げて勉強もしてないです。

非常にレアでコアなクラシックの書籍を何冊か持っているのですが、このレスを書く前に全部、目次を見て確認してみたんですが、マズアに関して書いてある書籍が無い( ̄▽ ̄)、w

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が最も歴史がある、最古のオーケストラという事だけは知っているのですが、ここのところ間違った事を頻発して書いているので、一応調べようと思ったのですが、Wikipediaにも、その事が書いて無い、w

クルト・マズア指揮、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団によるブラームスかあ、
私のイメージでは何となく相性が良さそうな気がしますが、気がするだけで確証がありません(^_^;)。

ちちさすさん、助けてー(切実、w)。

<アマデウスのブラームス弦楽四重奏も改めて聴いてみるといいですね〜
初夏に聴いていたので聴く時期が悪かったのかな・・・

聴く時期が悪かった、
この感覚が私には無いんですよねー、
いやー、ちょっと難しい問題ですね、
とは言え、ちょっと興味がありますね、これは、

<個人的には夏にブラームスは真夏に食べる味噌ラーメンみたいでダメです 爆

うーん、ラーメンは好きなんですが、これもちょっと分からないですー。
味噌ラーメンも醤油ラーメンも好きなんですけど、真夏でも美味しいラーメン屋のラーメンは食べますので。
アイスクリームは寒い冬に食べた方が美味しく感じる、とはちょっと違う感覚だと思いますし、

<マーラーに至っては暑い時期は聴く気もおきませんでした。

ギ、ギブです、w

<でわ^^

難問を残しながら、そんなに爽やかに言われても、笑。
宿題にさせて下さいd( ̄  ̄)、w
私なりにちょっと勉強してみます、面白そうなテーマなので。

レス、ありがとうございます(^^)。

2021/9/21 01:29  [2265-5766]   

ハンガリー舞曲、アバド盤

Biigshooterさん

追記レス:

<コンヴィチュニーのベートーヴェンとマズアのメンデルスゾーンを聴く限りではゲヴァント管
はブラームスと相性が良さそうな感じがしますが 如何なものでしょう?

ブラームスの管弦楽曲全集のBOXですが、分からないからと言って、投げ出してしまうのも、どうかと思いましたので、私なりに私見を述べますね(^^)。

このBOXに収録されているものは、
*交響曲第一番から第四番
*ヴァイオリン協奏曲
*ピアノ協奏曲第一番、第二番
*ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲
*セレナード第一番、第二番
*大学祝典序曲
*悲劇的序曲
*ハイドンの主題による変奏曲
*ハンガリー舞曲全曲

貴重な音源として、オーケストラ編曲によるハンガリー舞曲全曲が収録されている事ですね。
他の指揮者では、アバドとスイトナーくらいしか全曲録音してないので、これだけでも、価値あるBOXだと思うところです。

私はアバド盤でハンガリー舞曲全曲を所有しておりますが、抜粋で収録されている演奏の方が魅力的なものが多く、ちょっとアバド盤では満足が出来なかったですねー。

大学祝典序曲、悲劇的序曲、ハイドンの主題による変奏曲と好きな曲が全て収録されているので、非常に魅力を感じます。

問題はどのような演奏スタイルをこの全集に求めているか?ですが。

イメージ的にはとても相性が良さそうな感じが致します、
が、時として、自身が思っているイメージとは全然違う演奏をしていたりするので、危ういです。

Biigshooterさん自身で聴かれて、判断された方が購入して失敗した、とはならないと思うので(^^)。

Kurt Masur-Brahms:Complete Orchestral Wo
rks
https://www.youtube.com/playlist?list=PL
W4hLnHV6p9QXWTrqn98UPyFAqs5CC77R


此方で、ハンガリー舞曲全曲以外は収録されている全ての楽曲が聴く事が出来ます♪
(Biigshooterさんが購入を検討しているものと同じ音源です。)

果たして、どんな演奏なのか、というドキドキ感もひとつの醍醐味ではあるので、聴かないという選択肢もあります、ですので、ちょっと聴いてみました。

全曲聴くのは時間的にも無理ですので、部分的にではありますけれど、

私がイメージしていたものとは、ちょっと違いました。
ドイツ的な重厚な演奏ではないですね。
ブラームスらしい演奏か?と問われると、ちょっと返答が難しいところです。
どういう演奏が聴く人にとってブラームスらしさを感じるか、各々違うと思いますので。
コンビチュニーと同じで、指揮者の個性を強く主張するタイプの演奏ではないです。
その点、大変聴きやすいですし、聴き疲れする様な演奏でもありません。
末長くお付き合い出来る演奏という感じですね(^^)。

これまで、個性的な演奏ばかり聴いていたのであれば、非常にお勧めですね。

Amazonに6個あった在庫が、瞬く間に売れてしまった様で、この時間で確認したところ残り一個となっております。
HMVにも同じBOXがありましたので、そちらでも購入出来ると思います♪

素敵な1日を☆☆☆。

2021/9/21 04:07  [2265-5767]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^

聴く時期が悪かった、
この感覚が私には無いんですよねー、
⇒ここら辺は「オヤジがまた訳の分からんことほざいとるわ」程度にスルーしといて下さい 笑
 最近、感じるのが例えば同じベートーヴェンの弦楽四重奏でも演奏や録音によって夜はシッ 
クリくるけど朝に聴くと違和感を感じたり、季節によって全く聴きたくなかったり、逆にある季節になると無性に聴きたくなる演奏とかあるんですよね^^
これはクラッシックに限らずロック、JAZZにも同じことが云えます。
と・・・ 世迷言はこのあたりにしておきます。

追記レス:
⇒試聴できないので如何せんと考えておりましたが貴重な情報ありがとうございます。
 早速聴いてみましたが個人的にはこんなブラームスもアリアリということで即ポチ
 してまいました 爆
 ブラームスの交響曲はワルター、セル、ベーム、クレンペラー、チェリビダッケの全集で
 聴いていたので改めて聴き返してみたらマズアと比べると濃いですね〜
 曲を聴くのであればマズアは疲れなくて良さそうです。

でわ^^

2021/9/22 23:59  [2265-5770]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

東京は明日また32℃を超える真夏日となる様です。
こういう日にはマーラーを聴く気にはなれないのでしょう?
エアコンかけてもダメなんですか(^_^;)。

<ここら辺は「オヤジがまた訳の分からんことほざいとるわ」程度にスルーしといて下さい 笑

いやーBiigshooterさんはそんなふざけた事は書かないお方ですから、スルーは出来ません。
真面目に自分にも似た感覚がないか、昨日からずっと考えているところです。

<最近、感じるのが例えば同じベートーヴェンの弦楽四重奏でも演奏や録音によって夜はシッ 
クリくるけど朝に聴くと違和感を感じたり、季節によって全く聴きたくなかったり、逆にある季節になると無性に聴きたくなる演奏とかあるんですよね^^

ここ最近なんですか?こういう感覚というのは。
ロック・JAZZにも同じ事が、という事は、昔からあった感覚なんですねー。

ちょっと違うかもしれませんが、曲を聴く為に、夜の東京湾に行ったりとかはしてましたね。
私が10代だったその頃は、イヤホンしながら自転車に乗っていても、交通違反ではなかったので。
そうですね、10ccの「I,m Not In Love」とか、ジャニスの「Me And Bobby Mcgee」とか、ベートーヴェンのカヴァーティナとかカセットテープに録音しておいて、夜の東京湾に行って聴く。
夜の海を見ながら、潮風に吹かれ、音楽を聴きながら号泣するんですね。
こういう場所でこの音楽を聴きたいな、と逆に考えてカセットを作っていました。
まあ、今で言うメンヘラですかね、
「南条あや」のブログなんかも好きで見ていましたから、(これは30歳くらいの頃だったかな。)
ですから、非常に興味があるんですよ。
母方の故郷、北海道には2回行きましたが、その時はまだクラシック音楽とは出逢ってなかったので。
思い出として北海道はあるんです、その幼少時のイメージを思い出しながら、この曲聴きたいなってのはあるんですね。


<早速聴いてみましたが個人的にはこんなブラームスもアリアリということで即ポチしてまいました 爆

あ、最後の一個が無くなっている、w

<ブラームスの交響曲はワルター、セル、ベーム、クレンペラー、チェリビダッケの全集で
 聴いていたので改めて聴き返してみたらマズアと比べると濃いですね〜

そうなんですよ、私のイメージとして、彼らの演奏に近いものだと想像していたんですよね。
部分、部分でしか聴いてないですけど、良い意味で、重々しくないですよね。
胃がもたれる様なコッテリ系ではない、けど十分にダシがある、という感じでしょうか。
ほのかに感じる、ブラームスの香り、みたいな印象でした。

<曲を聴くのであればマズアは疲れなくて良さそうです。

これは、私も感じましたね(^^)。

届きましたら、楽しまれて下さい♪

良い一日を☆☆☆

2021/9/23 00:46  [2265-5772]   

ラドゥ・ルプーの皇帝

シューベルトのヴァイオリンとピアノのための作品全集。

これは聴いた事がないです(^_^;)。

モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集。

これは全曲ではないですが、いくつか持ってますね。

どちらも、ピアノがラドゥ・ルプーなんですね(^^)。

ラドゥ・ルプーではベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」でCD持ってますよ♪

美しいピアノを弾かれる方ですよね(^^)。

2021/9/23 00:54  [2265-5773]   

ハスキル/グリュミオー盤

Biigshooterさん

丑三つ時です(^^)。

<シモン・ゴールドベルクの音色は実に癒されます。

モーツァルト、ヴァイオリンソナタ K.304、シモン・ゴールドベルク/ラドゥ・ルプー、
YouTubeに音源があったので聴いてみました、イイですね♪

モーツァルトのヴァイオリンソナタというとK.304は良く聴きます。

私の愛聴盤は、ハスキル/グリュミオー盤でした。

1958年とステレオ最初期の録音ですが、音は悪くないです♪

https://www.hmv.co.jp/en/product/detail/
70698


一枚ものとしては価格が高いですが(^_^;)。

YouTubeで聴く分でしたら無料で楽しめますので、リンク貼っておきます。

Mozart Violin Sonata No.28 in E minor,K.
304(Grumiaux,Haskil 1958)
https://www.youtube.com/watch?v=F2iERrnu
hOY


リマスターが良くなってるのか、所有しているCD音源とあまり変わらない様な(^_^;)

テクニックだけでは出せない、「味」がありますよね、この盤もゴールドベルク盤も。
うーん、癒されますねー♪
イカン、イカン、東京湾に行って、聴きたくなってきた、(笑)。

2021/9/23 02:18  [2265-5774]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^

シューベルトのヴァイオリンとピアノのための作品全集。

これは聴いた事がないです(^_^;)。
⇒国内盤、輸入盤とも廃盤になってしまっているので入手困難なのですが、札幌の大型書店で
 ラス一をどうにかゲットできました 汗
 シューベルトのソナチネはグリュミオーで聴いていたのですが、ややネチッっこくて
 シックリこなかったので↑に行きつきました。

モーツァルトのヴァイオリンソナタ・・・
⇒これはグリュミオー(新)、シェリング、シゲティー、ゴールド・ベルク(新)とムターの全集
 で聴いていますが、同じ曲でも表現が違っていて甲乙つけがたいものがあります。
 ハスキル/グリュミオー盤は↓
https://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%A2%E
3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83
%88%EF%BC%881756-1791%EF%BC%89_000000000
018888/item_%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%A5%
E3%83%9F%E3%82%AA%E3%83%BC%EF%BC%8F%E3%8
3%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB
%E3%83%88%E9%8C%B2%E9%9F%B3%E9%9B%86%EF%
BC%88%EF%BC%91%EF%BC%99%EF%BC%A3%EF%BC%A
4%EF%BC%89_6259425


のDISK7に収録されているものだと思いますが、既に所有しているものと被りが多かったので未開封のままなんですよ〜
BOXの価格が倍に高騰したのでBOXは売却してハスキルだけ単品で買おうか思案中でした^^

昨晩↓が届いたので通しで聴いてみましたが、変に感情移入した演奏でないのでスッキリしていて聴きやすいですね^^
ブルックナーのシンフォニーはこれにて終了?予定です??? (←ほんまかいな?) 

https://www.amazon.co.jp/Bruckner-Sympho
nies-Nos-Classical-Masters/dp/B00KV192WK
/ref=pd_ybh_a_8?_encoding=UTF8&psc=1
&refRID=WSJR3V6SZ4XBR17474D0


クラッシックはロックやフュージョンと違って一度聴いていれば新譜が出る度に新しい曲を覚える必要がないので歳をとると楽ですね^^

でわ^^

2021/9/23 22:00  [2265-5775]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

うー、どうしても、書き込むのが夜中になってしまう(^_^;)。

<国内盤、輸入盤とも廃盤になってしまっているので入手困難なのですが、札幌の大型書店で
 ラス一をどうにかゲットできました 汗

最近、HMVのサイトへ飛ぶと、英語表記になってしまうんですよね。
ちょっと前まで、日本語表記だったのに、
これは皆さん、そうなんですかね?

室内楽の方もかなり、聴いておられますね、凄いなー。


<これはグリュミオー(新)、シェリング、シゲティー、ゴールド・ベルク(新)とムターの全集で聴いていますが、

ひゃー、「あれから40年‥‥」、違うか、( ̄▽ ̄)、w
マタイから僅か2年で、こうなってしまうとは想像だにしてませんでした、Biigshooterさん恐るべし。

<のDISK7に収録されているものだと思いますが、既に所有しているものと被りが多かったので未開封のままなんですよ〜
BOXの価格が倍に高騰したのでBOXは売却してハスキルだけ単品で買おうか思案中でした^^

なるほどー、未開封のBOXとかあるとなると、私の想像の域を遥かに超えた所有数の様な、(^_^;)。


<昨晩↓が届いたので通しで聴いてみましたが、変に感情移入した演奏でないのでスッキリしていて聴きやすいですね^^

クルト・マズアのブルックナー交響曲全集が良いと、これはメモしておこう。
実はブルックナーの交響曲、全集とか持っていなかったりします。
感情移入した演奏は嫌いではないんですが、ベートーヴェン、ブラームス、ブルックナーはスッキリ系の方が好きです。
良い、情報を教えていただきました、ありがとうございます(^^)。


<クラッシックはロックやフュージョンと違って一度聴いていれば新譜が出る度に新しい曲を覚える必要がないので歳をとると楽ですね^^

聴き比べで、演奏表現の違いを楽しむだけですから、物覚えが良い人には楽かもしれませんね♪
過去に録音されたものですと、破格に安いBOXとかたくさんありますからねー。
経済的にも、エコでイイですよね。

昨日(9月23日)は祝日だったのですね、全然知らなんだ、w

レス、ありがとうございました、
また、よろしくお願い致します(^^)、素敵な1日を☆☆☆。

2021/9/24 02:52  [2265-5776]   

アメリングの歌がお目当てで買ったCDなのです(^^;)

bigshooterさん。
tam-tamさん。
ゴールドベルクとは懐かしいですね。ルプーとの録音は演奏活動復帰と銘打たれていたと私の資料にあります。どういうことなのか調べてみましたら、ヴァイオリニストとしての活動は20年ほどしていなかったようです。ただ、指揮者としてはずっと継続していましたし、奥さまは日本人ですから、日本では忘れられた存在とまではならなかったようです。
レコード芸術誌の特集目次に、「奇跡の復活!シモン・ゴールドベルク」というのが記載されています(1991年10月号)。アーカイブはないようです、残念。

マズアとゲヴァントハウス管弦楽団は四半世紀にわたってのコンビですから録音も多いのですけど、私は縁がなくて、シューベルトの1枚だけの所持です。
久しぶりに聴いてみましたが、聴かせどころを作らない実直な音楽、って感じです。作品に語らせる感じかな?
マズアは、作品を知ってる人向けの演奏をするタイプみたいな気がします。
前任のメータの下で派手系オケになったニューヨークフィルの音楽監督になってますが、この頃のアメリカのオケはドイツ人指揮者を主席や音楽監督に迎えるのが流行ってたみたいですね。

シューベルトのヴァイオリンとピアノのための作品集は、クレーメルとアファナシエフのCDが有名ですけど私は持っていません。私の所持盤はシェリングとヘブラーのフィリップス録音ですが、探したのですが見つかりません(^▽^;)
シューベルトらしい瑞々しさではなく、ちと老成した感じの演奏なので全然聴かなくなっちゃいました。

2021/9/24 10:16  [2265-5777]   

チョン・ミュンフンの幻想交響曲 ミュンシュの幻想交響曲 ポール・パレーの幻想交響曲

ちちさすさん

こんにちは(^O^)!

縁側のタイトル名変わったの気付きました?
(タイトル名を後から変える事が出来るのを今日の朝知りました、w)
♪を付けただけなんですけどね、w

<マズアとゲヴァントハウス管弦楽団は四半世紀にわたってのコンビですから録音も多いのですけど、私は縁がなくて、シューベルトの1枚だけの所持です。

なんと、ちちさすさんとあろうお方もクルト・マズアと縁がない(;´Д`)。
私も、第九と巨人と悲愴の3枚しか所持しておらず、クルト・マズアについて詳細に書かれた書籍も一冊もなく。

<久しぶりに聴いてみましたが、聴かせどころを作らない実直な音楽、って感じです。作品に語らせる感じかな?

作品に語らせる感じ、なるほど、上手い表現ですね(^^♪
クルト・マズア、名前からしてなんとなくいぶし銀の様な演奏をすると思いきや、そうではないんですね。

昨日、不意にチョン・ミュンフンの「幻想交響曲」を聴いてみたんですよ。
これが実に魅力的な演奏だと購入してから、初めて感じたんですね、←何年かかっとんねん、w。
(HD650を入手した時も聴いているんですけどね、笑)

「幻想交響曲」、チョン・ミュンフンのCDを聴いてみて、ちょっとだけ、これまでちちさすさんが語っていた事がわかったような気がしました。
ミュンシュの盤を名演と認めつつも、一番聴かない演奏であるとか、トスカニーニがお嫌いな事も。
チョン・ミュンフンのCDが幻想交響曲の中で一番良く聴く演奏、これがなんとなく理解出来たんですね。
自分が楽譜になった気持ちで聴いてみると、←どないやねん(´∇`)ケッサク、笑。
「ああ、こんなにも一音一音大切に表現してくれている」ってな気持ちになりました、w
そこへいくとミュンシュの場合、相手の話を聞かないで、自分の話を喋ってばっかりという印象ですね、w

私の愛聴盤である、パレーの幻想交響曲はマーキュリーなんですけども、
http://tower.jp/item/3138539
1959年録音と古いんですが、非常に音が良いです。
マーキュリーはJAZZとかの録音もあるそうですが、録音に使用してる機材が素晴らしいのか、リマスターしているエンジニアが素晴らしいのか、ちょっとわからない。
マーキュリーレーベルのCDはパレーの8枚だけで、他の指揮者では持ってないので分からないのですが、音質が良いレーベルなんですかね。

今更購入する事はないと思いますが、カラヤンの幻想交響曲は世評の高い74年盤より、64年盤の方がストレートで魅力的です。
74年盤の方が弱音の表現とか綺麗なんですけど、第5楽章の鐘の音、これは(;´Д`)です、w。
(シンセサイザーで録音したかのような音で不気味なんです。)、第4楽章まではイイんですけどね。

あ、私がエアチェックして聴いていたシベリウスの7番、アシュケナージ盤でした(^^♪。
色々と調べてくれてありがとうございました、これがきっかけでわかったのですから。

2021/9/24 11:38  [2265-5778]   

ゴールドベルクのことですが、復帰については、私、他のヴァイオリニストと勘違いしてるっぽい(^^ゞ
ルプーとの録音はモーツァルトもシューベルトも1970年代ですよね。
奇跡の復活の記事内容がわかれば、私の勘違いも解明できそうですが(笑)。

2021/9/24 11:53  [2265-5779]   

tam-tamさん。
パレーの幻想交響曲は名盤として音楽雑誌にも紹介されていますよ。マーキュリーのCDは以前、日本フォノグラムが日本盤を出してまして、私は主にシェリングのCDを買いましたけど、パレーには手を伸ばしませんでした。
幻想交響曲はチョン・ミュンフンでも留保付きって感じではありますが、チョンの一番の全盛期の録音だけあって色彩豊かで、繰り返し聴くのに十分耐えますよね。
前にも書きましたが、デュティユーのメタボルを幻想交響曲の前に置いているのがすごく合ってます。
デュティユーははずれの多い作曲家ですが、メタボルは数少ない当たりの楽曲です。
実は最近、カラヤン/フィルハーモニア管弦楽団の幻想交響曲を何度も繰り返し聴く羽目になりました。
前から書いてますが、この曲の入っているボックスのディスクの半分はリッピングの時にデジタルノイズがバチバチ入ってしまい、幻想交響曲もそのひとつ。かなりの回数、リッピングしてはノイズを確認しやり直しを繰り返してまして、通して聴かないとノイズを免れているか確認できないのですよ。なので何度も聴いているわけで(笑)。
今ようやく、第2〜第5楽章をノイズなしでリッピングできたところで、でも第1楽章はどうしてもどこかにノイズが入ります。リッピングのたびにノイズの場所も長さも個所数も違うので、ホント困ってます。
このノイズは、ロッシーニ序曲集でもありましたが、ロッシーニは根気で6曲の序曲全部で、ノイズ回避のリッピングができました。これも50回以上やったんですよ(^▽^;)

幻想交響曲に戻りますが、最近良さを見直したのが、マルケヴィチ/ラムルー管弦楽団です。
知的な演奏ではありますが、この曲のベスト3をあげれば、ほとんどの人は第3位にはランクさせるんではないでしょうか。でも知的さゆえに、1位や2位にはなれないという…(^^;)

シベリウスの第7番はアシュケナージでしたか。
私の絞り込みには入れませんでしたが、1982年の録音でも、LP発売は1983年の11月か12月ではないかと思ったので、1983年にエアチェックするには間に合わないと思ったのです。発売前に放送することは絶対ありませんから。
ちなみにCDは1984年の6月発売と思われます。当時はLPよりも半年ほど遅れるのが常だったようです。
長年のモヤモヤが溶けて良かったですね。

縁側のタイトルはまったく気付いてませんでした(^^ゞ

2021/9/24 13:58  [2265-5780]   

ちちさすさん

こんにちはー(^^♪

<パレーの幻想交響曲は名盤として音楽雑誌にも紹介されていますよ。

私が持っている絶版の書籍にも書いてはあります。
ミュンシュ/パリ管、モントゥー/サンフランシスコ、チョン・ミュンフンなどに押され影が薄いのです(笑)
パレーの幻想交響曲は音が良いとは書きましたが、チョン・ミュンフン盤と比較して、立体感がありません。
カラヤン/ベルリンフィルはあまりに洗練されたサウンドから、深みがないとか言われがちですが、重厚なドイツ的な演奏だと感じます。
チョン・ミュンフンの幻想交響曲は、ミュンシュなどと聴き比べてしまうと、非常に大人しく感じるんですが、色彩豊かで、表情も多彩、立体感のある優れた録音に魅了されました。
この直後にパレー盤を聴くと、立体感のない、のっぺりとした音に聴こえるんですね。
1959年録音としては優秀な音だとは思いますが、音質=音の質感では、チョン・ミュンフン盤に太刀打ち出来ません。

<前から書いてますが、この曲の入っているボックスのディスクの半分はリッピングの時にデジタルノイズがバチバチ入ってしまい、

うーん、これはなんでしょうね、私は経験した事がありません。
「バチバチ音」ですか。
何度やり直してもダメ、という事なら理解出来るんですが。
何分の1かの確率で成功する訳でしょう?
「オーディオCDの読み込み時にエラー訂正を使用」これをOFFにするとどうなりますか。
(OFFになっていたら、ONにしてみて下さい。)
この現象は今回購入されたBOX以外に、過去にもありましたか?
もし経験済みでしたら、「バチバチ音」は同じ音でしたか?

<これも50回以上やったんですよ(^▽^;)

せっかく購入したのに、ストレスになってしまいよねー。

<幻想交響曲に戻りますが、最近良さを見直したのが、マルケヴィチ/ラムルー管弦楽団です。
知的な演奏ではありますが、この曲のベスト3をあげれば、ほとんどの人は第3位にはランクさせるんではないでしょうか。

どうですかねー。
モダンオーケストラに限り、という制約を付けても、難しい気が致します。
ミュンシュ/パリ菅でも、ほとんどの人がTOP3に入れるとは思わないんですよ。
私が聴いた事がある、幻想交響曲でも、
*クレンペラー盤
*ベイヌム盤
*クリュイタンス/パリ菅(来日公演盤)
*マゼール盤
とありますし、(あ、カラヤン盤もあった、w)
未聴盤でも
*アンセルメ盤
*マルティノン盤
*プレヴィン盤
*クーベリック盤
*レヴァイン盤
*ハイティンク盤(ウィーンフィル)
*デュトワ盤
*コリン・デイヴィス盤(コンセルトヘボウ)
と目白押し状態です、これらの盤に高評価を付けている方々は当然のごとく、ミュンシュ/パリ菅とか、チョン・ミュンフン盤はスルー状態ですので(^_^;)。
主観的評価、客観的評価、どちらにしても、聴く人の好みによって、予想が全くつかないです(;´Д`)。

<シベリウスの第7番はアシュケナージでしたか。
<1982年の録音でも、LP発売は1983年の11月か12月ではないかと思ったので、1983年にエアチェックするには間に合わないと思ったのです。

1982年3月録音と記載されていましたね。
このアシュケナージ盤の事は、私の持っている書籍には書いてないので、情報がわからないのです。
1982年録音だと1982年には発売されないのですか?
(1982年の早い時期に録音、1982年の年末に発売、とかは難しいですかねえ、w)
寒い時期に録音したのは覚えているので、1983年の冬か、年明けの1984年の2月、3月頃か。

<長年のモヤモヤが溶けて良かったですね。

ありがとうございます、でも素直に喜べないですよ(^_^;)。

<発売前に放送することは絶対ありませんから。
<当時はLPよりも半年ほど遅れるのが常だったようです。

今度はこっちのモヤモヤがあるじゃないですか(^_^;)。
情報通のちちさすさんとしては納得出来ないところでしょう。
高校に入る前って事だけは確かなので、
信用されないかもしれませんが、アシュケナージ盤に間違いないと思います、w。そうでありたいという願望はありません(笑)。
あまり良くない演奏なんですよ、今聴くと、w。
シベリウスの7番は当分の間、エアチェックしたテープでしか聴いてないのでして。
今、ちょっとググってみたんですが、発売日とか出てこないんですよねー。

<ゴールドベルクのことですが、復帰については、私、他のヴァイオリニストと勘違いしてるっぽい(^^ゞ

サイトには何処にも情報が載っていないのですから、大丈夫ですよ、誰も分かりませんから、w

なんか、申し訳ないなあ、(^_^;)。
シベリウスの7番のエアチェックの件、スッキリしませんよね、
私の勘違いなのかなあ、これまでの経緯とか踏まえると、( ^ω^ )、w

<縁側のタイトルはまったく気付いてませんでした(^^ゞ

最後に「♪」を付けるだけでも、イメージとして柔らかい感じになりますよね(^^♪

2021/9/24 15:45  [2265-5781]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん & ちちさすさん
こんばんわ^^

なるほどー、未開封のBOXとかあるとなると、私の想像の域を遥かに超えた所有数の様な、(^_^;)。
⇒Boxセットだけであればよかったんですが、↑のアマデウス&ギレリスのブラームスピアノ四
重奏曲のようにBoxセットに収録されていない曲をバラで買ったりしているうちに
Out Of Controlの状態になり、tam-tamさんの域ではないですがカオスが現出しています 汗
Boxセットのほうは明日明後日で棚を整理するとして単品のCDはどうにもなりませんね・・・
クラッシックはベートーヴェンの弦楽四重奏ではないですが名盤、名演と云われるものでも最初はピンと来ないで自分なりに気に入ったものを探しだして、結局、元来たところに戻って、良さが理解できるようになってなんてことが無間地獄のように続くということを理解できました 笑
JAZZなんかは超スタンダードな「枯葉」なんかでもパッと思いつく名盤、名演はインストで4枚、ボーカルで2枚程度なのでたかが知れている訳です。

ゴールドベルクとは懐かしいですね。・・・
⇒Wikiで調べるとゴールドベルクの一生って人生そのものが「奇跡の復活」の繰り返しなんですね・・・ 日本軍の捕虜になって収容されていながら親日家 私だったら考えられません。
マズアやメータも立派な人生を送っているので感動しました。
反面、作曲家や大指揮者と云われる人達はクラッシックの世界でも奇人変人多いんですね〜 
作曲家に至っては「普通」の人を見つける方が大変そうです 笑

幻想交響曲・・・
⇒これはパガニーニの伝記を読んで更に興味が湧いてカラヤン、クレンペラーにハイティンク、デュトワ、ミュンシュ買い足しましたが批評能力がないせいかどれも凄い演奏で甲乙つけがたいです。
なんて1枚、2枚・・・と増えていきクラッシックの枚数と収納スペースがJAZZに迫ろうとしています。

リッピングのたびにノイズの場所も長さも個所数も違うので、ホント困ってます。
⇒話は変わりますがこれってCDではなくて機械の帯電の症状なのでは?

明日は朝イチでマズアのブラームス全集が届くのでワクワクです^^ (←他に楽しみはないのか? 笑)
でわ^^でわ^^






2021/9/24 20:45  [2265-5782]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^♪

いやー、今日も東京は暑かったですねー。

<Out Of Controlの状態になり、tam-tamさんの域ではないですがカオスが現出しています 汗

( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)、カ、カオス、w
「Out Of Controlの状態になり」、こういうBiigshooterさんならではの文章、好きですねー。
ちちさすさんはきちんと整理しているんだろうなあ、iTunesのタグ付けの事からも想像が出来ます(^^)。

<クラッシックはベートーヴェンの弦楽四重奏ではないですが名盤、名演と云われるものでも最初はピンと来ないで自分なりに気に入ったものを探しだして、結局、元来たところに戻って、良さが理解できるようになってなんてことが無間地獄のように続くということを理解できました 笑

Biigshooterさんでも、そんな事があったんですねー(^_^;)。

「みんなの掲示板 vol.13」でも書かれていましたよね。
<最近は苦手としていたベートーヴェンの弦楽四重奏に再チャレンジし‥‥、

何番が苦手だったのですか?
全体的に、という感じでしょうか。
第14番は全16曲ある弦楽四重奏曲の中で、よく、「難解な曲」と書かれておりますが。

<これはパガニーニの伝記を読んで更に興味が湧いてカラヤン、クレンペラーにハイティンク、デュトワ、ミュンシュ買い足しましたが批評能力がないせいかどれも凄い演奏で甲乙つけがたいです。

私が未聴のハイティンク盤、デュトワ盤、所有されているんですねー。
上記の2枚に関しては、どういう演奏をしているのか想像が出来ないんですが、甲乙付け難い凄い演奏なのですか、なるほどー。
デュトワ盤、複数の人が高い評価をされているので、非常に気になりましたが、残念ながら、図書館に在庫がなく。
カラヤン、ミュンシュ、クレンペラーは理解出来るんですよ、何回も聴いているので。
ミュンシユとか好んで聴いている方々は、いきなりクレンペラー盤を聴いても、「おっそい演奏やのう!」としか感じないと思うんですよね。←私もその一人でした(´∇`)ケッサク。
昨日、幻想交響曲ばかり聴いていて、あらためてクレンペラー盤の凄さを思い知らされましたねー。

<話は変わりますがこれってCDではなくて機械の帯電の症状なのでは?

私も、CDが原因とは思ってなかったので、「ブチブチ音」も立派な音として成り立っていますから。
デジタル信号に異常があれば、「音」としては聴こえないので、
なるほど、プレイヤーの帯電の症状ですか、それですと「ブチブチ音」に納得がいきますね。

<明日は朝イチでマズアのブラームス全集が届くのでワクワクです^^ (←他に楽しみはないのか? 笑)

届くのが楽しみでしょう、明日は十分に堪能してください(^^♪

<でわ^^でわ^^

もう、ワクワク全開じゃないですか♪

レス、ありがとうございました、素敵な明日をを☆☆☆。

2021/9/24 23:04  [2265-5783]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)。

私もやはり気になって、シベリウスのアシュケナージ盤、色々と調べておりました。
でも、いくら検索しても、発売日、というのが出てこない。

このアシュケナージ盤、1982年録音なのですが、DDD、デジタル録音だったんですね。
CDが発売されるようになったのが、1982年です。

所有しているCDでも、色々と調べてみたんですよ、
1988年から1990年くらいの年代のCDの発売日と録音日を見てみたんですが、大体1年かかっているんですね。
ライブ録音だろうが、スタジオ録音だろうが、大体同じ様な感じでした。
もうこの頃になってくると、LPもCDも発売は同時か、CDのみでの発売か、だったと思います。
ジェルメッティの「どろぼうかささぎ全曲」とか、LPでの発売は無かったと思うので。

シベリウスのアシュケナージ/フィルハーモニア盤、検索を画像にしてみると色々と出てきました。
CDとLP、両方とも、発売されておりますね。
時代を考慮すると、LPのが先だったのでしょう。
1982年3月録音なので、CDがおよそ半年遅れの発売だった場合、ギリギリ間に合っても1983年の年末。
それ以上にCDでの発売が遅れる事も考慮するとなると、1984年が発売日という事になりますでしょうか。
ですので、エアチェックしたのが1983年、というのは私の記憶違いかもしれません。
1982年から、1983年かけては、最もエアチェックしていた時期でもあるので、レコードのスクラッチノイズがFMから聴こえてきた、という記憶は全くないんですよね。

アシュケナージはピアニストから指揮者になって、ちょうど売り出し中の頃でしたし、演奏を聴いて、「あ、これだ!」と思ったので、アシュケナージ盤である事は多分、間違いないと思います。

「みんなの掲示板 vol.13」の方で、私は
<ステレオ録音であったという事と、1983年より、以前の録音であるという事で、
<FMでのエアチェック、1983年当時、中堅になりかけで売り出し中の若手の指揮者の演奏とかですね。

とか書いているので、1983年にエアチェックしたと思われても、当然ですので。

あ、こっちの掲示板でも書いちゃってますね、
<検索して気になったのはアシュケナージ/フィルハーモニアのCDですね。
発売が1982年と私が聴いたであろう年のちょうど1年前なので、

と。

私がエアチェックしたのは1984年かもしれないです。
色々と調べて頂いのに、私の安易な書き込みで不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした。
m(_ _)mm(_ _)m。

2021/9/25 00:09  [2265-5784]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
再びこんばんわ^^

Biigshooterさんでも、そんな事があったんですねー(^_^;)。
⇒しょっちゅうですよ 爆
 JAZZなんかでも名盤、名演とか云われているわりには最初聴くと???
頭にきた勢いで速攻売却・・・ 同じアーティストの他のCD聴いているうちに
 良さがわかってきて また買い戻したら「あれ? いいじゃん!これ」なんてことは
 四六時中ありますよ 笑

何番が苦手だったのですか?
⇒ブタペストとアルハンベルクは最初は全然受け付けませんでしたね
 聴いているうちに頭が痛くなってくるわけです。
 後で気づきましたが↑は録音が悪くて音が歪んでいたりするので高音が出る
 ヘッドフォンで聴くと煩く感じて気持ち良くないんですね
 アルハンベルクは高音がキンキンしているので聴いていてこれまた気持ち良くない。
 これをあまり大きくない音でBGMで聴くとダイナミックレンジが狭くていい塩梅
 なんですね
 逆にベルチャなんかはダイナミックレンジが広いのでBGMで聴くと大口径スピーカーで
 聴くボレロ状態です 笑
 曲で云うと個人的には#14以降が好きですね
 ラズモより前はゲヴァントハウス、ベルチャ、エヴェーヌあたりの演奏が楽しく「音楽」
 していて好きです。
 
上記の2枚に関しては、どういう演奏をしているのか想像が出来ないんですが、甲乙付け難い凄い演奏なのですか、なるほどー。
⇒クラッシックを聴くようになって作曲者/演奏者/ジャンルで一発で聴き比べできるように
 インデックスを付けているので幻想交響曲を並べてザッと聴き比べてみましたがハイティ
 ンク盤、デュトワ盤は他の指揮者の演奏と比べて究極に「つまらない」ところが良いところ
 だと思います。「表現」ではなくて「曲」を聴くには最適な2枚かと・・・ 
 個人的にはカラヤンの75’の演奏が最も美しく気持ちが良くカタルシスを感じます。

 でわ^^

 



 

2021/9/25 00:30  [2265-5786]   

Biigshooterさん

またまたこんばんは(^^)。

明日は土曜日かあ、曜日感覚が全くありません、社会貢献出来ていない証ですねー(爆)
(ん、もう今日か、w)

<JAZZなんかでも名盤、名演とか云われているわりには最初聴くと???頭にきた勢いで速攻売却・・・

私は、最初に聴いて落胆したCDでも、売却した事が一度もないんですよ。
ですから、良さがわかるまで、聴き続けるしかない、w

<ブタペストとアルハンベルクは最初は全然受け付けませんでしたね

そうだったんですか、もっと早くにおっしゃてくださいよー。
マタイとか指輪の後に、お勧めしたので、随分と昔の事ですよね。

<曲で云うと個人的には#14以降が好きですね

14番は12、13歳の頃に初めて聴いた弦楽四重奏曲だったので、聴き飽きたってのもありますけど、

後期では12番と13番、16番が好きですかねー、

中期ですと、10番と11番。

初期では4番が一番好きでしたが、Biigshooterさんに教えて頂いたベルチャSQの演奏を聴いて、他の初期5曲に関しては、大変魅力を感じているところです(^^♪。

<ハイティンク盤、デュトワ盤は他の指揮者の演奏と比べて究極に「つまらない」ところが良いところ
 だと思います。

あまり過激な演奏をする指揮者ではありませんからねー。
ちちさすさんの言葉を拝借すると、「作品に語らせる感じ」の演奏なのでしょうね♪
私の様な稚拙なゲテモノ好きは、どうしても、ムラヴィンスキーとか、ケーゲルとかに安易に行ってしまうので、w
燃える演奏も好きなので、そうなると、ミュンシュとか、クリュイタンス盤とかに行ってしまう。
特色が濃い演奏も好きなので、そうなると、クレンペラーとか、パレー盤に行ってしまう、という安直な聴き方をしております♪( ´▽`)、w

<「表現」ではなくて「曲」を聴くには最適な2枚かと・・・ 

なるほど、フラット、ニュートラルな感じですかね。

イヤホン・ヘッドホンなどもそうですが、私の感覚というのはやはり、一般的な方々と違って、極めて少数派閥に属するみたいですね。しかも、良い方ではなく、悪い方の。

<個人的にはカラヤンの75’の演奏が最も美しく気持ちが良くカタルシスを感じます。

第5楽章のシンセサイザーみたいな鐘の音は全然気にならないですか?
弱音の表現が極めて美しいので、第1楽章から第4楽章までは良いのですが、(^_^;)。

まあケーゲル盤の方が「鐘の音」としては、聴いてズッコケ事必死ですので、それに比べるとまともな方かも( ̄▽ ̄)

色々と情報共有出来て、勉強になりました、ありがとうございます(^^♪。


2021/9/25 01:16  [2265-5787]   

ムラヴィンスキーの幻想交響曲。

あらー、ムラヴィンスキーの幻想交響曲が復活しているー( ̄▽ ̄)。

https://www.hmv.co.jp/en/news/article/41
1270004/


録音年月日も同じ、

あまりに音が悪いので海賊盤だと思っていましたが、ちゃんとしたレーベルのようですね、ロシアン・ディスク。

この音の悪さは海賊レーベル級なので、てっきり海賊盤だと思っていたのですが、

正式なレーベルであれば、再発されたこの盤も劣悪な音のままなんだろうと思います。
(改善の余地がないレベルなので。)

ステレオライブでの録音が聴いてみたかったなあ(´-`).。oO。

2021/9/25 01:59  [2265-5788]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
再々 こんばんわ^^

明日はブラームスが届くのでマズアのブルックナーをリピしてました。
こりゃ いいですよ^^ 全集としての完成度は個人的にはインバルと並ぶと思いますが
これも「究極につまらない」演奏なのでベテランの人からするとつまない演奏かも 笑

そうだったんですか、もっと早くにおっしゃてくださいよー。
⇒これは演奏が悪いということではなく、ヘッドフォンで聴いたのがまずかったということです。
この当時は650なかったのでAKG712だと高音が厳しいものがあります。
AKG712は310と組合わせているので歪とかも容赦なく再現してしまいますからね〜
もとの音質が良いと最高ですが高音が盛ってあるような音源は相性悪いですからね
コンヴィチュニーのベートーヴェンとマズアのブラームスはマランツ+650より
310+AKG712の方が断然相性が良いです。

イヤホン・ヘッドホンなどもそうですが、私の感覚というのはやはり、一般的な方々と違って、極めて少数派閥に属するみたいですね。しかも、良い方ではなく、悪い方の。
⇒快感の基準は人によって違うのでオーディオの世界は「良い、悪い」ではなくて「好き、嫌い」の要素のほうが大きいのではないかと思います。

やはり通の人は「鐘の音」に拘る人が多いんですね^^
レビューでも「鐘の音」の良し悪しのコメントは多いですね〜
私もAC/DCの日本のライブでは空砲を使ってなくてブーたれていた口なのでなんとなく理解できます。
「鐘の音」だとクレンペラーというか5はダントツでクレンペラーの演奏が破壊力あります
ね^^

でわ 寝ま〜す!


2021/9/25 02:07  [2265-5789]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)。

<明日はブラームスが届くのでマズアのブルックナーをリピしてました。

あ、気になった書き込みがあったんですが、タイミングが悪く、スルー状態でした。

<昨晩↓が届いたので通しで聴いてみましたが変に感情移入した演奏でないのでスッキリしていて聴きやすいですね^^

通しで聴いてみたって、ブルックナーの交響曲全集ですよ、大変なボリュームではないですか(^_^;)。
8時間近くかかりますよね、余裕で( ;´Д`)。

いやー、このパワーは今の私には無いですねー(><) 。

昔、指輪の全曲を通しで聴いた事がありますが、ただ、聴いているって感じで、右から左でしたよ、w

<こりゃ いいですよ^^ 全集としての完成度は個人的にはインバルと並ぶと思いますが
これも「究極につまらない」演奏なのでベテランの人からするとつまない演奏かも 笑

私は単純に鑑賞年月が長いだけですので、ベテランの域には到達してないと思います(滝汗)。
ブルックナーの全集を購入出来る時がきたら、クルト・マズア盤を選びたいと思います(^^♪

<これは演奏が悪いということではなく、ヘッドフォンで聴いたのがまずかったということです。

なるほど、そうだったのですか。
良かったー、これを聞いて救われた思いです。

<コンヴィチュニーのベートーヴェンとマズアのブラームスはマランツ+650より
310+AKG712の方が断然相性が良いです。

310USBと相性が良いヘッドホンで聴くとより楽しめる、という事ですね♪
色々と勉強になる事が多いです、クラシック専用掲示板を建てておいて良かったー。
後々、読みなおすにしても、まとまっていると探しやすいですからねー(^^♪


<快感の基準は人によって違うのでオーディオの世界は「良い、悪い」ではなくて「好き、嫌い」の要素のほうが大きいのではないかと思います。

演奏を聴いて、どこに至福の快感を得られるか、それは人によって違うとは思います。
音楽もオーディオもそうですが、物の良し悪しと好き嫌いは、ちゃんと分別すべきだと、私は思っているのですね。
嫌いと感じる演奏でも、良いものは良いとハッキリと断言出来るのは、それ相応の勉強と経験と天性の能力が不可欠だと感じているんですね。
楽典の勉強も、アナリーゼも、専門の書籍とかスコアまで買ったものの、私は途中で投げ出してしまってます。
ですので、私にあるのは経験だけで、他の要素は全くありません。
ちちさすさんには、好みの演奏ではないけれど、良い演奏は良い演奏と的確に判別出来る能力があると思ってますし、過去の掲示板に書かれている事からもそれが読み取れます。
天性の素質もあったのでしょうが、それ以上に彼女は何事においても勉強熱心ですし、折れない心って言うんですかね、中途半端に投げ出さないんですよ。
ですから、リスペクトしていますし、学ぶ事も非常に多いです。
Biigshooterさんもこの3点セットは持ち合わせていると思っています。
じゃないと、クラシック音楽を本格的に聴き始めて僅か2年で、この域には達せませんよ。

音楽はまだ良いんですよ、この縁側でしか書いてないので。
価格コムに引っ越しして来た頃は、意気揚々とお勧めのイヤホンとかクチコミの質問で紹介していたので、これは許される行為ではないと思っているんですね。
レビューなどは、強制的に見させるものではないし、読んだ方々が各々判断すれば良い事なので、甘いですが、まだ許容範囲かな、と。
でも、クチコミでのお勧めはいけません、スレ主さんと直接、やり取りしちゃっている訳ですから。

私の音楽的嗜好、音質的嗜好が一般リスナーから乖離している以上、ダメだと思うんですよ、
ドーヴェンウルフさんとのやり取りで、私が異常感覚であるという事は自覚もしているので。

Biigshooterさんの心あるお言葉には感謝しかないです、ありがとうございますm(_ _)m。

<やはり通の人は「鐘の音」に拘る人が多いんですね^^

うーん、こういった不自然な鐘の音は私自身嫌いではないのですが。
64年盤では、自然な鐘の音を使用しているので。
74年盤は演奏内容が充実していると思うので、それで残念に感じてしまうんですよね。
ゲテモノ的な演奏で使用される分には良いんですけどね。

<でわ 寝ま〜す!

OKでーす、おやすみなさい(( _ _ ))..zzzZZ。
気になった書き込みがあっても、レスは不要です、
まずはマズアの音楽を満喫して下さい、←これは座布団一枚!というボケが密かに入ってますねー、(´∇`)ケッサク

素敵な1日を音楽と共に☆☆☆。

2021/9/25 03:18  [2265-5790]   

Biigshooterさん

おはようございます(^^)。

ちちさすさんのCDリッピング時のノイズの件ですが、

此方の掲示板では9月24日投稿のレスで、

<前から書いてますが、この曲の入っているボックスのディスクの半分はリッピングの時にデジタルノイズがバチバチ入ってしまい、幻想交響曲もそのひとつ。かなりの回数、リッピングしてはノイズを確認しやり直しを繰り返してまして、通して聴かないとノイズを免れているか確認できないのですよ。

と書かれておりまして、
私はすっかり忘れていたのですが、「みんなの掲示板 vol.10」の3月6日投稿のレスで、詳細を説明してくれていたんですね。

全文をコピー&ペーストしておきます。

:tam-tamさん。
カラヤン/フィルハーモニア管弦楽団のボックスから気に入った楽曲をリッピングしているんですが、衝撃の事実が…。
ボックスのうち、最初に買ったシベリウスやバルトークや小品が入っているボックスだけ新品、他は中古(ベートーヴェンは未開封品中古)で購入しているんですけど、その新品ボックス、12枚組なんですが、うち9枚がリッピングでデジタルノイズや音飛びがかなり入るんです。とても聴けたものでないレベルです。
その9枚もプレーヤーで普通に聴く分にはノイズも音飛びもありません。リッピングの時だけです。
他の中古で買ったボックスはそんなことはなく、普通にリッピングできます。
よーく見ると、信号面のプレスがちょびっとズレている…?
普通に再生時はエラー訂正ができる範囲でも、高速読み込みのリッピングではエラー訂正が追い付かないのかもしれません。
廉価盤ボックスは時々プレス不良があったりしますが、それに当たった感じです。通常再生では問題ないので交換も無理ですし、運が悪いですねぇ^^;
エラー訂正はリッピングのたびに変わりますから、何回もリッピングしなおして、たまたまエラー訂正が追いついたのを残す、というやり方をしてますが、こりゃ根気のいる作業です。ノイズや音飛びがないか、リッピングのたびに通しで聴いて確かめないといけないので時間もかかります。
気に入っていたオッフェンバックの「パリの喜び」がどうしても3つのトラックでデジタルノイズが入ります。他にも諦めムードの曲も多数…。
リッピング設定でのエラー訂正オンオフ、関係ありませんでした。

という症状なので、機械の帯電によるノイズではなさそうです。

もし、Biigshooterさんもこういったご経験がありましたら、どの様に解決したのか、情報共有して頂けると助かります。
DVD-Rではスタンパーのズレによる、書き込みエラーの頻発、というのは経験した事があるのですが、メーカーによる交換対応で解決しております。
今回のちちさすさんの例ですと、購入から随分と経っているので、それも難しいかと。

CDプレイヤーでは再生可能らしいので、どうにかすれば、正常なリッピングが出来るとは思うんですが、私はMac使いのため、Windows PCのスキルが全くありません。

お時間のある時にでも、お力添えをお願いします(^^;;

2021/9/25 10:13  [2265-5792]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん おはようございます

ノイズの件ですが、ハードの問題でないとなると難しいですね・・・
私の場合、パイのドライブ使っているので取込みの時はPure Readの
パーフェクトモードでハード補正かけているのでディスクに致命的なエラー
があれば停止しますので、それでダメだった場合はパーフェクトモードの
ままEACでソフト補正かけて・・・
それでダメな場合は即返品or交換です 笑
Pure Readのマスターモードを使えば余程ひどくなければ大抵はリッピング
できますが補正は気分が良くないので基本的にマスターモードは使いません。

Warnerのボックスセットはアタリハズレが多いので何度か交換してますが
タワーのカスタマーの人に聴いたところではボックスセットには
通常のCDプレイヤーでは再生できないものもあることを認めてすんなり交換
してくれます。
因みに私はボックスセットの場合、届いたらすぐに盤面確認をして小キズや接着層
の剥離があれば有無を言わさず交換という人間なのでAmazonの購入履歴を見ると
とんでもないことになってます 笑

と・・・回答が全く役にたたなくてすみません。

ブラームスが届いたのでさっそく検品します 爆

2021/9/25 11:06  [2265-5793]   

Biigshooterさん

おはようございます(^^)。

<ノイズの件ですが、ハードの問題でないとなると難しいですね・・・

そうですか、Biigshooterさんでも無理かあ(><) 。

<私の場合、パイのドライブ使っているので‥‥

私も第3世代のPure Read機能付きのパイオニアのドライブを使用してますよ(^^♪


<タワーのカスタマーの人に聴いたところではボックスセットには
通常のCDプレイヤーでは再生できないものもあることを認めてすんなり交換
してくれます。

タワーレコードは対応が良いですよね♪


<ブラームスが届いたのでさっそく検品します 爆

「拭き拭きの儀式」ですね(^^♪

<と・・・回答が全く役にたたなくてすみません。

いえ、敏速なレスに感謝しております♪

では、マズアのブラームス、存分に堪能して下さい、ありがとうございました(^^♪

音楽と共に素敵な1日を☆☆☆。

2021/9/25 11:22  [2265-5794]   

 Bigshooterさん  


3枚目にキズがあったので即交換です 笑
BoxセットでもDecca、DGのは比較的小キズとかが少ないですね・・・
Warnerのはかなりバラツキがありますが、カラヤンのボックス
は私の場合、Warnerのホックスセットの中では比較的マシなほうでした。

PCオーディオの場合、PCはオーディオ前提に考えられていないので
ノイズの問題はなかなか原因を特定するのが難しいですね^^
PCの世界では外付けの機材なんかでも強烈なノイズの発生源となるACアダプター
が当たり前ですが、ACアダプターの質がもう少し高ければだいぶ違ってくるとは
思うところではあります。
因みに310のACアダプターは↓にリプレースしてますがこれだけでもだいぶ歪感
やSNが違います。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07C
K16DFT/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o02_s0
0?ie=UTF8&psc=1


こちらはクラッシック板なのでこの話はここらへんでということで・・・
でわ 作業に入りますのでまた夜にでも

でわ よい1日を!



2021/9/25 11:55  [2265-5795]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

お昼食べてから、寝ちゃいまして(^^;;

<3枚目にキズがあったので即交換です 笑

あらら、楽しみにしてたのに、残念でしたねー(^_^;)。
やはり、届いら即チェックは必要ですね、

<PCオーディオの場合、PCはオーディオ前提に考えられていないので
ノイズの問題はなかなか原因を特定するのが難しいですね^^

私も、調べたんですが、今回のちちさすさんの例はかなりのレアなケースかと、
再生は出来るけど、リッピング時にノイズが入る、という例はたくさんあったのですが、いずれも読み取り速度を等倍に設定する事によって解決しています。
ところがこれ、iTunesでは読み取り速度の調整が出来ないんですね。

<因みに310のACアダプターは↓にリプレースしてますがこれだけでもだいぶ歪感やSNが違います。

あ、これ、Biigshooterさんのクチコミで拝見しておりますよー(^^♪
スレ主さんも驚いてましたね、こんな製品があったのかって。
私も価格が良心的な設定になっているので、メモしておきました。

<でわ 作業に入りますのでまた夜にでも

はーい、夜は大丈夫なので、お待ちしておりまーす\(^^)/

書き込み、ありがとうございまーす(^^)。

2021/9/25 20:57  [2265-5796]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
こんばんわ^^

マズアのブラームス、ヴァイオリン協奏曲の前まで聴いてみましたが、まさに「邪念のない音」で、今まで所有していたものとは違う世界です。音質も極めて良好です。
明日はアッカルドのヴァイオリン協奏曲なので楽しみです。
交響曲を2回し聴いた後で、所有しているワルター、クレンペラー、ベーム、セル、チェリビダッケ、ミュンシュ(#1)、カルロス・クライバー(#4)とザッと聴き比べてみましたが、#1のティパニーは最も控えめ(というかイマひとつ)です。それ以外は文句ナシといったところです。
#1のティンパニーは個人的にはクレンペラーの1957の演奏が好きかな・・・

これから晩飯食べて近くの温泉に行ってきます 笑
クラッシック聴いて、450円で源泉かけ流し100%の温泉・・オジサンのささやかな楽しみです 笑

タワーレコードからやたらとポップアップ出るので観ていたらついこんなの↓ポチってしまいました 汗
https://tower.jp/item/4191514/Zubin-Meht
a-Conducts-Brahms%EF%BC%9C%E5%AE%8C%E5%8
5%A8%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A
%E7%9B%A4%EF%BC%9E


https://tower.jp/item/4548944

これでそろそろ打ち止めですな・・・ (←と・・・何回いっとネン!)

でわ^^ また






2021/9/25 21:04  [2265-5797]   

Biigshooterさん

早速、こんばんは(^^)

私も、ブルックナー第9番など聴いておりました♪

<マズアのブラームス、ヴァイオリン協奏曲の前まで聴いてみましたが、まさに「邪念のない音」で、今まで所有していたものとは違う世界です。音質も極めて良好です。

ゲヴァントハウス菅の渋みのある音色と、ブラームスは相性が良さそうですね♪
コンヴィチュニーもあまり主張するタイプの指揮者ではありませんでしたが、ガッチリとした演奏を聴かせてくれました、マズアはコンヴィチューと比較すると、やや軽快な演奏に聴こえましたが、無圧縮のCDで聴くとやはり違いますか?
「軽快な演奏」と言うと、聞こえが悪いですが、「邪念のない音」、なるほど、
煩悩が無い音、これも聞こえが良くないなあ、w

<#1のティパニーは最も控えめ(というかイマひとつ)です。それ以外は文句ナシといったところです。

多分ですね、マズアの演奏ばかり聴いていると、ティンパニ部分での「イマひとつ」感がなくなり、ブラ1でのマスターピース的な演奏に聴こえてくるようになると思うんです。
そうなった時に今控えめに聴こえている箇所を違う指揮者の演奏で聴くと「主張が強過ぎるなあ」って感じると思うんですよね。
だから、面白いんです、クラシックって(^^♪。

<クラッシック聴いて、450円で源泉かけ流し100%の温泉・・オジサンのささやかな楽しみです 笑

いやー、羨ましい環境ではありませんか、
北海道で食べた味噌ラーメンの味は今も忘れられないでおりますよ(^^)。

<タワーレコードからやたらとポップアップ出るので観ていたらついこんなの↓ポチってしまいました 汗

メータ/イスラエルフィルのブラームス全集ですか。
ズービン・メータは私の好きな指揮者ですねー。
R・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」はメータ/ロサンゼルス・フィル盤が最も好きな演奏です♪
「ツァラトゥストラはかく語りき」は、現在ですと録音の良いCDがたくさんありますから、その中から、メータ盤をチョイスされる方は少ないと思いますが(^^;;。
中学生の時に聴いた演奏って、心の奥にずっと残っているものなんですよねー♪

バレンボイムのベートーヴェン全集、1,691円!!、激安ですね(^O^)!

バレンボイムの演奏はあまり聴いてないですけど、これはちょっと、という感じが致します、激安ではありますが。

コンヴィチュニーの全集を聴いているBiigshooterさんが購入する打ち止めの盤としてはちょっと弱い気が致します。
購入意欲を削ぐ書き込みをして申し訳ない気持ちもあります、もちろん。
でも、何となく一回聴いて、それっきりになってしまうのではないかと危惧しております。

最後の締めにするなら、こういう全集を聴いてほしいかなと思います。

https://www.hmv.co.jp/en/product/detail/
10662421


今ではちょっと忘れ去られた感があるクリュイタンスの全集なんですが、
これ、オケがベルリンフィルなんですよ。
フルトヴェングラーの残した遺産と後任のカラヤンの影響がちょうどいい感じで味わえる全集となっております。
これはわたしがよくお勧めしているゲテモノ的なものではなく、真っ当な演奏ですので(^^♪
ご一考の余地ありかと思います、バレンボイム盤と比較検討してみて下さい♪

また、余計な口出しをしてしまいましたが、お許し下さい<(_ _)>。

2021/9/25 22:06  [2265-5798]   

HMVのリンクを貼ってしまいました(^_^;)。

タワーレコードですと、こっちになりますね。
バレンボイム盤と価格があまり変わらないので、

https://tower.jp/article/feature_item/20
20/02/07/1112


2021/9/25 22:12  [2265-5799]   

追記レス:

<タワーレコードからやたらとポップアップ出るので観ていたらついこんなの↓ポチってしまいました 汗

ポチってしまった後だったんですね、大変失礼致しました(^^;;

ま、また勘違いを(汗)

どうか、私の書き込みはお忘れ下さい。

申し訳ございません<(_ _)>

2021/9/25 22:43  [2265-5800]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
こんにちわ^^

だから、面白いんです、クラシックって(^^♪。
⇒何故かブラームスの交響曲は高校の時に交響曲が4曲入ったLPのボックスセットみたいな
やつを買って聴いていたので曲に馴染みがあるせいか入り込みやすいんですね^^
真っ黒のジャケットに白字で「Brahms」と書いてあるものだったんですが誰が指揮したものかは覚えてません 笑 実家に帰った時に確認すれば済む話ですが気になりますね〜

いやー、羨ましい環境ではありませんか、
北海道で食べた味噌ラーメンの味は今も忘れられないでおりますよ(^^)。
⇒昨日もその味噌ラーメンを食べた後に温泉に行きましたが、北海道はラーメンが観光地価格なので高いんですよ 涙 ちょっと名の売れた店だと味噌ラーメンは850-1000円が相場です。
それでも温泉の相場が安いので東京から箱根あたりの温泉に行くのとはコスパがダンチです。
町田に住んでいた時はよく週末に箱根に温泉&食事に行きましたがガソリン代、高速代、食事代、温泉代だけで家族4人で最低3万くらいはかかりましたからそれを考えると天国ですね^^

バレンボイムのベートーヴェン全集・・・
⇒この2枚については意図があって改めてライブラリーを確認してみたところ、ベートーヴェンとブラームスの交響曲は9割以上が50年代の後半から80年代初期のアナログ録音のものがばかりだったのでデジタル録音のものを聴いてみたいな〜という程度でした。
デジタル録音のベートーヴェン交響曲だとバレンボイムかラトルあたりが無難かなと思いましたが、ラトルは#5の音源を持っていたのでものは試しでバレンボイムにしてみました。

ポチってしまった後だったんですね、大変失礼致しました(^^;;
⇒クリュイタンスはラヴェルの全集が演奏、音質とも素晴らしかったので勿論カートインして 
 いて順番待ちの状態だったのでいづれ石垣の石の1つになる予定でしたので気にしない
 で下さい。
 というか・・・
 今日見てみたらAmazon、hmvとも1000円ちょっとになっていたので迷わずポチりました 爆

アッカルドのヴァイオリン協奏曲・・・
⇒ヒラリー・ハーンとかヤンセンを聴いていたので疲れない中庸な演奏に聴こえてしまいます
 汗 

でわ 素晴らしい1日を!



2021/9/26 12:04  [2265-5801]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

いつもの如く寝てまして、平常運転です(^^;;

<何故かブラームスの交響曲は高校の時に交響曲が4曲入ったLPのボックスセットみたいな
やつを買って聴いていたので曲に馴染みがあるせいか入り込みやすいんですね^^

わかりますー、その気持ち、痛いほど、(*´ー`*)。
この年代に聴いた曲って、深く心の奥に残っているんですよねー♪

<昨日もその味噌ラーメンを食べた後に温泉に行きましたが、北海道はラーメンが観光地価格なので高いんですよ 涙 

東京だと、ごくごく平均的な価格ですよ(^○^)。
近くのつけ麺屋なんて、1350円しますから、w
価格が安いのは大きなチェーン店だけで、美味しいラーメンを食べようとしたら、800-1,000円くらいが相場です。

<この2枚については意図があって‥‥
<デジタル録音のベートーヴェン交響曲だとバレンボイムかラトルあたりが無難かなと思いましたが、

なるほど、そういう意図があったんですね、失礼な事を書いて申し訳ないです<(_ _)>。

実は、どういったものを参考、基準にされ、選ばれているのか、聞こうと思っていたんですね。
確か、クラシック関連の本は、現在ロクなものがないと、嘆いていらしたので。
(この時に確か、ちちさすさんにビギナーの為のクラシック入門書を書いたらどうか?という話の流れに、)

最新のベートーヴェン全集はどれもお値段が高いですからね、
比較的新しいデジタル録音でベートーヴェン全集を聴いてみたいという視点でバレンボイム盤を選択された、という事でしたら納得です、価格が安いですから。
重ね重ね余計な事を書いてしまい、失礼致しました、申し訳ないです(^_^;)。


<クリュイタンスはラヴェルの全集が演奏、音質とも素晴らしかったので勿論カートインして 
 いて順番待ちの状態だったのでいづれ石垣の石の1つになる予定でしたので気にしないで下さい。

Biigshooterさんの心ある優しさとして、有り難く受けとめておきます、ありがとうございます。

<というか・・・
 今日見てみたらAmazon、hmvとも1000円ちょっとになっていたので迷わずポチりました 爆

( ̄▽ ̄)、
自然現象的にポチってしまったのでしょうか、

クリュイタンスのベートーヴェン全集は、全集として統一感が無いとか、曲によって、出来不出来が激しいとか言われたりするんですが、価格が破格なので、そこは目をつむるとして、←どの口が言っておる、w
8番は録音が良くないです、私は現在発売されている、新しいリマスター音源では聴いていないのでわからないのですが他の曲と比較して遜色ないよう、調整されているかもしれません。

3番「英雄」、4番は絶品です。
次点で1番、2番も素晴らしいですね。
5番、7番も平均的以上、
ワルターの田園と並び評された事がある、6番は私的には微妙なところ、これは聴く人の耳を選ぶ演奏かもしれません。
9番、これはいつの時代でもどんな指揮者が演奏しても、評価が割れますので、
フルトヴェングラーの影響が最も強く残っているのが、この9番でしょうね。
逆にエロイカは、カラヤンに近い、洗練されたキビキビとした演奏になっています。

この、クリュイタンスの全集は、ベルリンフィルが初めて完成させたベートーヴェン交響曲全集なんですが、時代背景を考えると、非常に面白いんですよ。
録音は1957年から1960年の間におこなわれているんですが、1957年、この年にカラヤンはベルリンフィルを引き連れて来日公演しているんですね、「運命」とかも演奏しているんです、日本で。
他の交響曲もコンサートで演奏していたと思うんですね。
では、何故、嫉妬深いカラヤンが、自分の主兵であるベルリンフィルによる全集をクリュイタンスが録音する事に黙っていたのか?どうです、非常に興味深くありませんか?
まあ、この辺りの情報は、ちちさすさんも知っていると思うので、私の下手くそな文章で書くより、読みやすく、面白く書いてくれると思うので、←他人任せかい( ̄▽ ̄)、w

<アッカルドのヴァイオリン協奏曲・・・
⇒ヒラリー・ハーンとかヤンセンを聴いていたので疲れない中庸な演奏に聴こえてしまいます 汗 

ヤンセンは持ってないですけど、ヒラリー・ハーンのブラームス、ヴァイオリン協奏曲は私も持ってますよ。
若き日のヒラリー・ハーンのジャケ写を見ながら聴くと最高ですよねd( ̄  ̄)←最低だな、w
アッカルドのヴァイオリン協奏曲もPCに入っていた様な(^^;;
タグ付けを怠っていたので、ライブラリーがカオスと化しております( ̄▽ ̄)、笑。

また長々と書いてしまいました、僕の悪い癖←まだ言っておるか、もう飽きているぞ♪( ´▽`)、w

では、またよろしくお願いします(^^♪
ありがとうございました♪

2021/9/26 23:45  [2265-5802]   

ミュンシュ、ボストン交響楽団

追記レス:

<真っ黒のジャケットに白字で「Brahms」と書いてあるものだったんですが誰が指揮したものかは覚えてません 笑 実家に帰った時に確認すれば済む話ですが気になりますね〜

これが気になったのと、暇だったのと、笑。

これですか?
さすがにLPレコードのジャケットとなると探すのは難しいですね(^^;;

2021/9/27 00:40  [2265-5803]   

tam-tamさん。
クリュタンスがベートーヴェン交響曲全集を録音できた経緯ですが、裏話があるわけでなく、カラヤンがカラヤン自身の希望でEMIからDGに完全移籍する際、認めてもらうための交換条件として、手兵のベルリンフィルを2年間(私の記憶では)に限りEMI専属指揮者に録音させることを許可したのです。
ただし、これはベルリンフィルも同意した指揮者に限ったようで、クリュイタンスは以前からベルリンフィルに客演しており、ベルリンフィルからは受け入れられていたことも録音が実現した理由のようです。
他の指揮者にもベルリンフィルを指揮しての録音があります。調べないとリストは作れませんけど。
クリュイタンスの全集は、録音会場がグリュンネヴァルト教会なので音響はあまり期待できないと予想してましたが、予想に反して良かったのでしょうか?

2021/9/27 07:35  [2265-5804]   

もうちょっと補足しますと、クリュイタンスは単発で第8番と第9番はベルリンフィルと録音済みで、それを発展させる形で全集になったようです。
クリュイタンスの全集はEMI本社へのベルリンフィルの初録音だったようです。それまでフルトヴェングラーやカラヤンなどのEMIへのベルリンフィルの録音は、ドイツエレクトローラ(EMIの子会社)の契約だったので、クリュイタンスの1957年録音の第8番と第9番は本来はドイツエレクトローラのもので、本社の契約に伴いEMIが全集に発展させたのかもしれません。

2021/9/27 07:59  [2265-5805]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)

<クリュタンスがベートーヴェン交響曲全集を録音できた経緯ですが、裏話があるわけでなく、‥‥

これは初耳です(^^;;
さすが情報通のちちさすさん、こういった情報はどこから収集してくるのか、
気になりますが、大切な情報網だと思うので、「謎」のままにしておきましょう、w

私が記憶していた話と随分違うなあ( ̄▽ ̄)、アハハハ(滝汗)、w
EMIはベートーヴェンの交響曲全集の録音をフルトヴェングラーと進めていたけれど、2番、8番、9番の録音が未完のまま、フルトヴェングラーが亡くなってしまった。
ベルリンフィルの後任には、チェリビダッケと思われていたが、カラヤンが抜擢され、二人は犬猿の仲に。
EMIはベルリンフィルの主席指揮者になったカラヤンとベートーヴェンの交響曲全集の企画を進めようとせず、新たな新人スター指揮者に託そうとする。
そこに白羽の矢が立ったのはトスカニーニお気に入りの若手指揮者、グイド・カンテルリであったが、彼もまた、1956年に36歳という若さで他界してしまいます。
カラヤンが50年代に録音する前に、トスカニーニの演奏録音を何時間も聴いていた、という話は、
「証言・フルトヴェングラーかカラヤンか」という書籍で読む事が出来ます。
1957年になって、ステレオでの、ベートーヴェン交響曲全集の録音をEMIが企画しますが、この時にウォルター・レッグが一枚噛んでいた‥‥長くのなるので辞めます、自分でも一体何を書いているのかわからなくなってきました(^_^;)、笑。

<他の指揮者にもベルリンフィルを指揮しての録音があります。調べないとリストは作れませんけど。

多分、正確なものだと思います。
https://www.cricket-record.jp/diary-deta
il/442

https://www.cricket-record.jp/diary-deta
il/443

(ベートーヴェンの交響曲だけの録音記録ですけど。)

<クリュイタンスの全集は、録音会場がグリュンネヴァルト教会なので音響はあまり期待できないと予想してましたが、予想に反して良かったのでしょうか?

これ、イエス・キリスト教会での録音だって言う人もいるんですよ。
(1957年に録音された、8番、9番の事を言ってるのかもしれませんが。)
クリュイタンスのベルリンフィルの録音記録も、レーベルによって、まちまちなので、
上記に貼ったリンクの情報が正しければ、全て、グリュンネヴァルト教会での録音という事になりますねえ。

8番は他の曲に比べて音が悪いです。
9番も、1957年録音ですけど、8番ほど、悪くないですね。
「予想に反して良かったのでしょうか?」という事は、このクリュイタンス盤の全集は未聴なのですか。
ちちさすさんなら、何でも聴いて知っている、という思い込みが、(^^;;

クリュイタンスの全集は、ワルターと同じく偶数番号のものが良いと言われておりますが、
うーん、と言わざるを得ないですね。
3番「英雄」なんか、この時代において、これほど洗練された演奏が他にあっただろうか?という程絶品です!
演奏スタイルは、フルトヴェングラー的なものでなく、どちらかと言うとカラヤンに近い。
テンポが早い、推進力がある演奏ですね、ここには、カラヤン特有にレガート奏法はなく、キレのある、実にスタイリッシュな演奏になってます。
50年代の録音で、クリュイタンス盤を超える演奏は存在しないのではないでしょうか(ステレオ録音では。)
4番もこれまた素晴らしいですね。
評論家が書かれているように、この全集には統一感の様なものが欠如しています。
9番はフルトヴェングラー的であったり、3番はカラヤン的であったりと。

「音響はあまり期待できないと予想してましたが、予想に反して良かったのでしょうか?」
肝心の質問に答えてなかったですね(^^;;
音響に関しては問題無いです。
「とても聴けたもんじゃない」お風呂場的な残響ではないです、カラッカラのデッドな音でもありません。
60年代にカラヤンが完成させた、ベートーヴェン全集と比較としちゃうと音質は多少落ちますけど。

<それまでフルトヴェングラーやカラヤンなどのEMIへのベルリンフィルの録音は、ドイツエレクトローラ(EMIの子会社)の契約だったので、‥‥

ドイツエレクトーラ?
知らん、知らん、そんな単語( ̄▽ ̄)、笑。

どういう情報網持ってるんですかね(^^;;

ああ、以前お話しした、カラヤンの後任指揮者のお話の裏話、←ややこしい書き方やのう、w
リアルタイムで体感した私にとっても、クラシックファンにとっても、マゼールでほぼ決まりになっていたところでのアバド選任の発表は衝撃が走ったのですが、
ウィーンフィルと密接な関係になっていたアバドを取られたくなかった、みたいなお話だったと記憶しているんですが、←記憶が怪しいです、非常に(^^;;
ベートーヴェンの交響曲全集をウィーンフィルと完成させているんですね、アバドはこの時期に。
私は、このウィーンフィルとのアバドの全集は聴いていないんですが、アバドがフルトヴェングラーを意識している、という発言があったみたいですね。
ベルリンフィル→マゼールを獲得、アバドの存在が脅威になってしまう。
ベルリンフィル→アバドを獲得、ウィーンフィルと既に険悪になっていたマゼールは行き場が無い、w

ちちさすさんはアバドの後任として、ラトルを選任された事の方がショックだった様ですが、この時の対抗馬がフルトヴェングラーを崇拝している、ダニエル・バレンボイムだったのですねー♪
これは衝撃が走るのもわかります、ラトルって誰やねんと?、笑。
写真を見ると、モジャモジャ頭の初代B&Bの洋八とよう似ておる、♪( ´▽`)、w
バーミンガム市交響楽団?知らんわそんなオーケストラ( ̄▽ ̄)、w
(当時の印象ですよ、w あくまで当時の印象です。)

また長々と書いてしまいました、僕の悪い癖←しつこい( ^ω^ )、w

詳細な情報の書き込み、ありがとうございました(^^♪

2021/9/27 10:04  [2265-5806]   

tam-tamさん。
カラヤンの移籍の交換条件に、ベルリンフィルをEMI専属指揮者に録音させる、というのは有名なお話なので、ネットでも資料は見つけられると思います。
他にベルリンフィルを指揮させてもらえたのは誰だったかなぁ?
一度読んだはずなのですが、思い出せません。調べ直さないと分かりませんです。

ドイツエレクトローラはEMIのドイツ担当子会社なので、基本的にドイツ・オーストリア系楽団はドイツエレクトローラとの契約です。カラヤンは1969年からEMI録音を再開していますが、これもドイツエレクトローラとの契約。1970年代の4ch録音も厳密にはEMIではなくドイツエレクトローラが主導していました。
カラヤンのフィルハーモニア管弦楽団との録音はEMIで良さそうな気がしますが、カラヤンがナチスとの関係で活動を禁止されていたことを問題視する人がEMIにまだ残っていたのかもしれない、それをレッグは配慮して子会社のドイツエレクトローラでの契約にしたのでは、という推測を歴史家の誰かがしていたようです。
実際どうだったのかはわかりません。この辺りのことは、カラヤンを肯定する本にも批判する本にも書かれませんねぇ。

2021/9/27 12:33  [2265-5807]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
ちちさすさん

こんばんわ^^

これですか?
⇒ビンゴです!しっかし一撃で見つけ出せるのはヤハリ凄いですね^^
当時はヘビメタやってたんでブラームスは入りやすかったですね・・・
 ハードロック・ヘビメタからクラッシックに入るには個人的には
 ブラームスが良いと思います。#1なんてメタルですよ 笑

アッカルドのヴァイオリン協奏曲・・・
⇒これは演奏というより録音の問題ですね〜 最近のものと比較すると
 ヴァイオリンの音が小さく奥に引っ込んでるんですね^^
その分ピアノ協奏曲は#1、#2とも端正でしみじみとした演奏で良いです。
 Misha Dichterという人は知りませんでしたが「競奏」ではなくて「共奏」
 としては文句ナシのピアノなのではないかと思います。
 特に#2はバックハウス、ブレンデル、ギレリスを始め名演が目白押しです
 ね^^

カラヤンの移籍の交換条件に、・・・
⇒それにしても凄い博覧強記 毎回驚きです 汗
 私なぞは歳のせいか物忘れが酷く、曲が頭に浮かんでも演奏者や指揮者
 の名前(単語)がスパッと出てこなかったりします 涙

でわ^^








2021/9/27 18:14  [2265-5808]   

意気揚々とクラシック専用掲示板を建てたものの、結局、私が教えてもらうだけの板になってしまいましたねー、w。

あ、そうそう、ちちさすさん。
ちちさすさんのプロフから縁側の項目を見ると、私の縁側が第5位にランクインしてました(^^♪。

古くからお付き合いのある縁側さんも多い中で、たくさんのレスをして頂き、本当に嬉しいです。
ありがとうございます、これからも、何かと教えてもらう事が多いとは思いますが、楽しく語り合いましょう。


Biigshooterさん、疾風の如く、私を追い抜いて行きましたねー(^^♪

これからは、私が色々と御指南頂く番です♪

楽しい音楽について、情報交換よろしくです\(^^)/

ベートーヴェンの交響曲全集、バレンボイム盤、クリュイタンス盤、届きましたら、まずは音楽を聴き楽しまれて下さい♪
感想、楽しみにお待ちしております(^^)。

ちょっと外からの書き込みなので、この辺で。
また、夜中にでも、レスします(^^♪。

2021/9/27 20:35  [2265-5809]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
こんばんわ^^

Biigshooterさん、疾風の如く、私を追い抜いて行きましたねー(^^♪
⇒何十年もクラッシックを聴いている方たちに追いつこうなんてハナから考えてませんし、
物理的に不可能ですよ 笑

ただひとつコンセブトがあって名盤と云われる定番を一通り聴いたら、最新の演奏も開拓してみようという考えはありますが、多分、交響曲のジャンルではピリオドには手を出さないと思います。
Youtubeなんかで試聴してみましたが、ベートーヴェンやブラームスはやはり重厚長大なモダン楽器の演奏が個人的にはしっくりきます。
室内楽は古楽器演奏はあまり違和感を感じなかったのでほんの少し広げてみようかな・・・
なんて考えてます。
そこら辺で面白いと感じたものがあれば情報共有させていただきたいと思います。
逆にトラッドな演奏で見落としがあった時にtam-tamさんやちちさすさんのアドバイスをいただけると非常に有難かったりします^^

ベートーヴェンの交響曲全集、バレンボイム盤、クリュイタンス盤、届きましたら、まずは音楽を聴き楽しまれて下さい♪
⇒今日の夕方、メータのブラームスが届いたので早速聴いておりますが、デジタル録音ですが、確かに歪感は少なく変な強調感はないですが、元々の録音が良いアナログ音源でリマスターをキチッとしたものであれば同じデジタル信号なのであまりPCM録音のアドバンテージはないかむしろ録音が良いアナログ音源のほうが音質が良いかもしれませんね^^
ロックやJAZZのCDでわかっちゃいましたが・・・ 笑
2002あたりから録音機材の進歩で録音音質の傾向がどのジャンルでもだいぶ変わってきてますね。

明日はクリュイタンス盤が届くのでまたシュリンクを破いてしまうのかな・・・ 爆

でわ^^ また





2021/9/27 23:47  [2265-5810]   

Biigshooterさん

おはようございます(^^)。

昨日は帰宅する事が出来ず、ちゃんとしたレスが書けませんでした、申し訳ないです(^^;;

<ビンゴです!しっかし一撃で見つけ出せるのはヤハリ凄いですね^^

ヤマカンですよ、笑。

CDではなくLPと言われておられたのと、真っ黒いジャケットにブラームスとだけ書かれているものは、それしか無かったので、w


<当時はヘビメタやってたんでブラームスは入りやすかったですね・・・

バッハはプログレの方か、
なるほど、メタルとブラームスは思い付かなかったなあ(*´-`)。

<これは演奏というより録音の問題ですね〜 最近のものと比較すると

アッカルドのブラームスは無かったですね。
パガニーニのヴァイオリン協奏曲選集みたいな音源でした(図書館から借りたものでしょうね。)

<Misha Dichterという人は知りませんでしたが「競奏」ではなくて「共奏」
 としては文句ナシのピアノなのではないかと思います。

Biigshooterさんのご進言で、この掲示板を建てて正解でしたね、
何しろクラシック音楽、CDの事しか書かれてないのですから、後で読み返してみる楽しさもありますし、このように良いソリストや、CDの情報などもメモする必要がなくなりました(^^♪


<何十年もクラッシックを聴いている方たちに追いつこうなんてハナから考えてませんし、
物理的に不可能ですよ 笑

物理的に超えていると思いますよ(^^;;

私が所有してない、コンプリートBOXや、限定全集など、たくさん持っておられますし。
私としては、情報交換、情報共有出来る、クラ友ができたという思いですよ(^^)。

<ただひとつコンセブトがあって名盤と云われる定番を一通り聴いたら、最新の演奏も開拓してみようという考えはありますが、多分、交響曲のジャンルではピリオドには手を出さないと思います。

肌に合わないものは無理に聴く必要はないと思います、やっぱり、楽しめなければ、面白くないですし。
ヒストリカル録音も、聴かない、という選択をされた事は覚えております♪

<室内楽は古楽器演奏はあまり違和感を感じなかったのでほんの少し広げてみようかな・・・
なんて考えてます。

おやおや、また新しい沼を見つけてしまいましたね(^^♪。
私も室内楽にはそれほど詳しくないので、お互いに切磋琢磨して、楽しい演奏を見つけましょう\(^^)/

<2002あたりから録音機材の進歩で録音音質の傾向がどのジャンルでもだいぶ変わってきてますね。

現在のライブ録音は聴衆ノイズがほぼ完璧にカットされてますからねえ。
ライブ感を出すためにあえて、取り除いてない演奏もありますが、大体はジルベスターコンサートとか、ニューイヤーコンサートとか、記録の方が大事、という一期一会みたいな演奏会だけですね、多分。
多分、ですよ、
この後、ちちさすさんからダメ出しされる可能性もあるので(^^;;。

<明日はクリュイタンス盤が届くのでまたシュリンクを破いてしまうのかな・・・ 爆

面白いと思いますよ、
Biigshooterさんの好きな、大編成のモダンオーケストラによる、どっしりとした演奏なので。
バレンボイム盤も、古楽器派に対するアンチテーズの様なアプローチの演奏なので、非常に重厚な演奏になってます、比較して楽しめるのではないでしょうか♪

レスが遅くなってしまい、申し訳ありません<(_ _)>

書き込み、ありがとうございました(^^♪。

2021/9/29 06:03  [2265-5811]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)。

<カラヤンの移籍の交換条件に、ベルリンフィルをEMI専属指揮者に録音させる、というのは有名なお話なので、ネットでも資料は見つけられると思います。

そんな可愛いアイコンでサラッと言わんといてえ( ̄▽ ̄)、笑。

ギャップ萌えしちゃうじゃないですか(^^;;

しかし、男性陣のアイコンはロクなものがないですねえ、w
メンバーの皆様方と被らないものはこれしかありません、何となく書き込んでいる文章と合ってないような、w

<他にベルリンフィルを指揮させてもらえたのは誰だったかなぁ?
一度読んだはずなのですが、思い出せません。調べ直さないと分かりませんです。

全部を思い出せないだけで、ほぼほぼは出てくるのでしょう(^^;;
凄い事ですよ、それは。
私なんて、繰り返し同じ本ばかり何百回も読んで、その度に喜んでいますから( ̄ー ̄)ニヤリ

<ドイツエレクトローラはEMIのドイツ担当子会社なので、‥‥
<カラヤンのフィルハーモニア管弦楽団との録音はEMIで良さそうな気がしますが、カラヤンがナチスとの関係で‥

いやあ、勉強になる縁側へと成長致しました( ^ω^ )、w

さすが、本を書きたいという(カメラの本)だけあって、文章力のレベルが違い過ぎます(^_^;)。
私も、本を出版しようとした事があったのが、恥ずかしいを通り越して、末恐ろしいと感じる事が出来ました、w

現代音楽ですが、シュニトケよりかは、メシアンの方がハマれる様な気が致します。
理解出来ていないのは重々承知しているんですが、聴いていると落ち着くんです(^^♪。

良い一日を☆☆☆。

2021/9/29 06:27  [2265-5812]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
こんばんわ^^

ヤマカンですよ、笑。
⇒これは驚きました 汗 流石に年季がちがうな〜
 YESの「こわれもの」やライヴでリック・ウェイクマンのソロでブラームスの#4-3
 やってるので原曲を聴いてみたくて当時わけの分からないまま買ってみたんですが、
 奇遇なことにクリュイタンスだったんですね〜 笑

物理的に超えていると思いますよ(^^;;
⇒ドビュッシーとサティのソロピアノだけは超えているかも 爆
 サティは大昔流行ったころに全集のテープを借りて聴いていたんですが、
 貸主が劇症肝炎で亡くなってしまったので借りていたサティとアルゲリッチ
 は返せずじまいでした。
 借りていたテープの演奏者を探すために買い漁りましたが結局ヒットしませんでした。
 それで最近の演奏も聴いてみるか・・・なんてやっているうちにOUT OF CONTROLです 爆
 なかでも↓はまさに「怪演」です特にDISC9!一聴の価値はありますが二聴の価値は
 ありません 爆
 https://tower.jp/item/4248652/Satie%EF%B
C%9A-Complete-Piano-Music


Biigshooterさんの好きな、大編成のモダンオーケストラによる、どっしりとした演奏なので。
⇒バレンボイム盤はまだ届いてませんがクリュイタンス盤の方は演奏は良いとして
 リマスターがダメですね・・・
 は高音域は良く頑張ってる感じですが中低域から低域が薄くて650以外では聴けません。
 #3・4・ 6・ 8は演奏と音質のバランスが良いと感じましたがラヴェルの全集のほうが
 個人的には演奏・音質(リマスター)の総合得点は高いです。

メータのブラームスも演奏は悪くないのですが、ちょっと違う感じでした 涙
 バレンボイム盤に期待したいところです。

でわ^^
   
 
 



2021/9/29 20:48  [2265-5814]   

 Bigshooterさん  

クリュイタンス盤
演奏・録音をトータルで見ると個人的には#4がベストに感じますが どうなんでしょうか?
#5も演奏、音質ともに良いと思いますが#5はカラヤンのベルリンと同じに聴こえてしまうので指揮者よりもオケのカラーが強いでしょうか?
ベルリンの#5はやはり他にはないカッコ良さがありますね

でわ 風呂入って寝ます 笑

2021/9/29 23:16  [2265-5815]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)。

<これは驚きました 汗 流石に年季がちがうな〜

これは単なるまぐれ、偶然です(^^;;


<ドビュッシーとサティのソロピアノだけは超えているかも 爆

いや、ショパンなんか、私は全然ですから、w
一応、主要作品は一通り揃えてあるのですが、ほとんど聴いておりませんし。

ドビュッシーも管弦楽作品は6、7枚のCD音源がPCに取り込んでありますけど、難しいです(^^;;

<それで最近の演奏も聴いてみるか・・・なんてやっているうちにOUT OF CONTROLです 爆
 なかでも↓はまさに「怪演」です特にDISC9!一聴の価値はありますが二聴の価値はありません 爆

このBOXはそこそこの価格ですね。
一度も聞いた事がない名前の、ピアニストです。
「怪演」とか「爆演」の類いのものは好きなんですけどね、w

タワーレコードからクーポンが届きました。
ちょっと、思わぬところから、救援物資が届いたので、3,000円くらいのCD選集なら買えそうです(^^♪
ベルチャSQ、エベーヌSQ、かなり欲しかったのですが、いざ、CDが購入出来るとなると、今までに聴いたことがない楽曲が聴いてみたくなり、
ベルチャSQもエベーヌSQも、すぐに廃盤にはならなそうですから、ちょっと迷ってますね(^^)。

<バレンボイム盤はまだ届いてませんがクリュイタンス盤の方は演奏は良いとしリマスターがダメですね・・・

新しいリマスター盤はダメですか、
価格が非常に安いですから、私も購入して、旧リマスターのものと比較してみようかな。
聴くに耐えない音質でしょうか、
これに関しては、私がお勧めしてしまったものですから、なんとお詫びしてよいやら、
申し訳ございません<(_ _)>。

<クリュイタンス盤
演奏・録音をトータルで見ると個人的には#4がベストに感じますが どうなんでしょうか?

私は、クリュイタンスの全集の中では、「英雄」と第4番が、TOPベストになります。
「英雄」は62年のカラヤン盤があるので、それを考慮するとなると、第4番が最も魅力的なものとなると思います。
コンヴィチュニー盤と甲乙つけ難い名演だと思います(^^♪。

<#5も演奏、音質ともに良いと思いますが#5はカラヤンのベルリンと同じに聴こえてしまうので指揮者よりもオケのカラーが強いでしょうか?

第5番は私的には、平均点以上、なのですが、第5番は素晴らしい演奏がたくさんあるので、5本の指には入らないかも、というところです。

カラヤン盤でも、70年代の全集よりも、60年代の全集に収録されている方が圧倒的に素晴らしいと思います、第5番に限っては。

カルロス・クライバーの第5番が最高だと言う人も居ますし、モノラル録音で名演を残しているフルトヴェングラーの演奏でも、1947年のライブ盤を推す人もいれば、1954年のスタジオ録音盤を推す人も居ますし、
私みたいに、ミヒャエル・ギーレンのインターコード盤が最高だと思っている変わり者も居ますので、笑。

クリュイタンスの全集の中では、
第3番、第4番。
第1番、第2番。
第7番、第8番。
第5番。
第6番、第9番。
という順位になります、私個人の感想としてはですよ(^^;;

これが聴く人によってはガラリと順序が変わってしまうものだと、私は思っています。
ただ、第4番を1番下にする人はさすがに居ないかな、と。
クリュイタンスの全集の中では、やはり、第4番が最高だと思うところです(^^)。

バレンボイム盤は第9番と5番のCDしか聴いておりません。
他の番号の交響曲はどのような演奏に仕上げているのかわかりません。

第9番は強くフルトヴェングラーを意識した演奏です。
第一楽章はフルトヴェングラーがステレオ録音を残していたら、みたいな演奏ですね。
第三楽章もかなりフルトヴェングラーを意識した演奏に感じられました。

第5番の第一楽章も、非常に重厚な演奏です、
(記憶に残ってるのは、上記の楽章だけです、他の番号の交響曲も聴いたとは思うのですが、)

1999年、1回目のバレンボイムの全集のCDは秋葉原の石丸電機の視聴室で、聴いているんです。

新しい2度目の全集も出ましたからね、それで、1999年の全集盤はお安くなっているんですかね(^^;;

1,600円で、ベートーヴェンの全交響曲が聴けてしまうのですから、お買い得感はありますよね♪

バレンボイム盤も届きましたら、すでにお持ちになっているCDと聴き比べてみてください。
この番号の交響曲は出来が良いな、とか楽しめると思うので、←Biigshooterさんが自ら購入したものなのに、どの口がそれを言うか、不届き者め( ̄▽ ̄)←自分に言ってます、w

素敵な音楽を楽しまれて下さい(^^♪

今日の夜は時間が空いてますので、充実した書き込みが出来そうです♪

良い一日を☆☆☆、レス、ありがとうございました(^^♪

2021/9/30 05:57  [2265-5816]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
こんばんわ^^

新しいリマスター盤はダメですか、
⇒再度、通しで聴いてみましたが、#4・5・6・7はリマスターが決まっていてこの時期の録音
 のリマスターとしては頑張っているな〜と感じますが、#1・2・3・8・9が高音域の処理は
 良いとして中低音〜低音が薄くてベルリンらしい「ドス」が上手く再現できていないか
 な・・・ と感じましたが、#1・2・3・8は演奏自体は悪くないので残念です。
 #1・2・3・8はホール・エコーの処理も位相がずれているような違和感があります。
 Warnerのリマスターはホールエコーの処理がずっこけていることが多いですね^^
デッカは録音が良いのかホールエコーや高音域の残響音が奇麗なものが多いと思います。

これに関しては、私がお勧めしてしまったものですから、なんとお詫びしてよいやら、
申し訳ございません<(_ _)>。

⇒↑のように私の場合、まだ修行が足りないのでどうしても音質込みの評価になってしまい
 演奏の本質を聴くことができてないだけですのでNo Problemで〜す 笑

第5番は私的には、平均点以上、なのですが・・・
⇒ベートーヴェンの曲は指揮者、オケ、聴き手がそれぞれ曲に対して持つ思いやイメージが
 他の作曲家の作品と比べて強いのか所謂「最大公約数」の幅が広いですね^^
ブルックナーやブラームスの曲なんかはベートーヴェンの曲と比べて「最大公約数」
 の範囲が極端に狭いので正直なとこ実際どれ聴いてもそんなに違わないような
 気もします 笑
 ベートーヴェンとマーラーは「最大公約数」の幅が広すぎてキリがありませんよ! 爆

タワーレコードからクーポンが届きました。・・・
⇒個人的には是非、エベーヌSQを聴いていただきたいとこです。

でわ^^




 



 

2021/9/30 22:56  [2265-5818]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

いやー、12時間は眠っていたでしょうか。
ショートスリーパーの私としては異常とも言える長い睡眠です。

<再度、通しで聴いてみましたが、‥‥
<#1・2・3・8は演奏自体は悪くないので残念です。

8番は1番最初に録音されたものなので、音が悪いのはある意味当然なのですが。
1番、2番、3番も良くないのですか、
変な風に調整してしまったのかな、新しいリマスター盤は。

1954年にフルトヴェングラーが亡くなって、カラヤンが主席指揮者となる訳ですが、
ベルリンフィルの技量に変化は無いと、あらゆる書籍に書いてありますし、私が聴いてもそんな感じです。

<中低音〜低音が薄くてベルリンらしい「ドス」が上手く再現できていないかな・・・ と感じましたが、

あ、カラヤン以降の演奏しか聴いていないのであれば、そう感じてしまう方が正解だったりします。
カラヤンはコントラバスの編成を大きくしてしまっているので、
上手く再現出来ていない、というより、フルトヴェングラー時代のベルリンフィルのサウンドがその様なものなのだと思います。

<No Problemで〜す 笑

ありがとうございます(^^;;

演奏の本質に関してはBiigshooterさんの場合、大丈夫だと思いますよ。
むしろ、私より的確に聴いているのでは?と考えさせられる感想も多いですし、(^^)。

<ブルックナーやブラームスの曲なんかはベートーヴェンの曲と比べて「最大公約数」
 の範囲が極端に狭いので正直なとこ実際どれ聴いてもそんなに違わないような
 気もします 笑

「最大公約数」
ちちさすさんも以前、この言葉を使用したレスをしていたんですが、同じ意味で使われているのか、私にはわかりませんが(^^;;

全集とか、BOXとか、私は基本的に購入しないんですよね。
ベートーヴェンは他の作曲家と崇拝しているレベルが違うので、全集とかもたくさん持ってますが。
ブラームスの交響曲全集すら、私の好きなトスカニーニ/フィルハーモニアしか持っていない、という、w

ブラームスの交響曲第一番の事を書こうと思っていたんですが、やめました(^_^;)、w

30枚もあるとは、思ってなかったので、w

チェリビダッケだけでも、4枚も買っていたとは、驚きです、w

まあ、珍演、奇演の類いのCDを結構買ってしまったなあ、という記憶はあったんですが、図書館で借りたCDがこんなにもあったとは記憶に無く、(^^;;

全集とかで、購入していれば、こんなにヘンテコな偏りはしないんですけど。
(第2番、第3番は5-6枚しか所有しておりませんので、ハンパない偏り方ですねえ、笑。)

曲自体の「最大公約数」の範囲が極端に狭くても、私の許容範囲が極端に広いので、演奏は結構変わって聴こえますね(^^;;

この辺りの感覚はBiigshooterさんはちちさすさんと近いと思うので、話しが上手く噛み合うと思うのですよね(^^)。

私が愛聴している盤などは気軽にお勧め出来るものは非常に少ないですから、w

<個人的には是非、エベーヌSQを聴いていただきたいとこです。

では、エベーヌSQの弦楽四重奏曲全集を購入します(^^♪
迷いが断ち切れて良かったです♪

では、早速、購入手続きを、、、、

書き込み、ありがとうございました、良い一日を☆☆☆。

2021/10/1 00:42  [2265-5819]   

あらー、

クーポン利用してもHMVの方が安いですー(´∇`)ケッサク

という事なので、タワーレコードでは別のCDを物色致します、w
(400円OFFなんですね、タワーレコードのクーポン。)

2021/10/1 00:52  [2265-5820]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)

台風がやって来てます(^^;;

ベートーヴェンの「4本のトロンボーンのための3つのエクアーレ」WoO.30。

エアチェックしたこの曲を好きで良く聴いていたのですが、

この曲がメインのCDはおそらく無いと思うので(時間的に4分少々の曲ですから。)、お知恵を拝借したく。

FMで放送されていたので、レコードにはなっているのでしょうね。
1970年がベートーヴェン生誕200年にあたりますので。

CDに収録されているとすれば、交響曲の余った時間に収録されている序曲みたいな感じで、入っていると思うのですが。

検索してみたんですが、楽譜しか出て来ませんでした。

ベートーヴェンのCDではなく、吹奏楽のCDに収録されているのでしょうか?

エアチェックしたカセットテープもあるのか、無いのか。
インデックスに曲名を書いてないのは覚えているんです。
エアチェックしようと思って録音したものではないからなのですが。
おそらくメインの曲を録音してて、たまたま偶然、この曲も録音したのだと思うんです。

ベートーヴェンは自分の葬儀には、ケルビーニのレクイエムを演奏してほしいと書かれた本は読んだ事があるのですが、実際の葬儀で演奏されたのはこの曲らしいですね。

CDとして入手したいのですが、この曲が収録されているCDというのは発売されているのでしょうか。

いつもいつも、教えてもらってばかりで恐縮なのですが、よろしくお願いします<(_ _)>。

特に急いでいる訳でもありませんので、気が向いたらで大丈夫です(^^♪

2021/10/1 08:10  [2265-5823]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
こんばんわ^^

カラヤンはコントラバスの編成を大きくしてしまっているので・・・
⇒なるほど 納得しました!

むしろ、私より的確に聴いているのでは?と考えさせられる感想も多いですし、(^^)。
⇒よいしょ ありがとうございます 笑
 最近、気づいたんですが、私の場合、クラッシックに「癒し」を求めているようです。
 寝起きは室内楽、仕事に向かうときはカーステでロックかフュージョン
 夜、寝る前にまったりしたい時はJAZZかクラッシックですが、クラッシックもJAZZも
 激しいのを聴いてしまうと逆にギンギンに目が覚めで眠れなくなりますね 爆
 そんな訳で私の場合、深く聴くことよりも生活の中に「音楽」があるのを理想とする
 感覚的かつチープな聴き方をしているので本格的なマニアの方には実に失礼でお恥ず
 かしいレベルです 汗
 眉間にしわを寄せて修行僧のような・・・なんてスタイルは全くもってできません 笑

「最大公約数」
ちちさすさんも以前、この言葉を使用したレスをしていたんですが、同じ意味で使われているのか、私にはわかりませんが(^^;;
⇒私の云うところの「最大公約数」はわかりやすくいうと表現の幅という程度の意味です。
 ちちさすさんの使われている「最大公約数」は私レベルの意味ではなくもっともっと深い
 ものなのではないでしょうか・・・

全集とかで、購入していれば、こんなにヘンテコな偏りはしないんですけど。
⇒私の場合、クラッシックはCDの枚数だけで云うとボックス・セットが8割くらいですが
 実際に本来的な意味での全集ってほとんどないので驚きました。
 録音のスパンがやたら長かったり、場所による音響特性がバラバラだったり、中には
 むりくり寄せ集めて「全集」にしたようなものまでありますね 笑
 エベーヌSQをすすめさせていただいた理由の一つに世界中で録音しているにも拘わらず
 録音の均一性が素晴らしいという点があります。
 ただライヴ録音とは云え拍手の音や咳なんかは皆無ですから最近の録音はライン録りに
 近いものなのかもしれません。

でわ^^







2021/10/1 23:45  [2265-5825]   

Biigshooterさん

おはようございます(^^)

台風は去っていきました、今日は暑くなるみたいです、
(もう10月なのに、異常気象ですね、)

<よいしょ ありがとうございます 笑

悔しいですが、「よいしょ」ではありません(^^;;

下手にレス出来ないレベルになっているので、「確認」「視聴」「再確認」で返信しているのですよー(><)


<最近、気づいたんですが、私の場合、クラッシックに「癒し」を求めているようです。

素晴らしいではないですか、
北海道自体が「癒し」の地ですから(^^♪
寒い季節になりますが、その環境で聴くクラシックはカオスのような私の部屋で聴く音楽とは別物のような気が致します♪( ´▽`)、w

なるほど、だから、室内楽の方に行かれたのですね♪

<エベーヌSQをすすめさせていただいた理由の一つに世界中で録音しているにも拘わらず
 録音の均一性が素晴らしいという点があります。

貴重な情報、大変に参考になります♪
やっぱり、エベーヌSQにしよう(^^♪

万が一、販売終了してしまったら、ずっと後悔しちゃうと思うので。
HMVは会員になるか、「まとめ買い」しないと安くならないみたいなので。

レス、ありがとうございます(^^♪

これから、寝ます、w

エベーヌSQについては届き次第、掲示板にて感想を書きますので(^^♪

良い一日を☆☆☆、おやすみなさい(( _ _ ))..zzzZZ。

2021/10/2 06:02  [2265-5827]   

tam-tamさん。
時間がありませんので用件だけです。
入手可能なのは、
https://tower.jp/item/5028498/
https://tower.jp/item/4872200/
https://tower.jp/item/2808200/
https://tower.jp/item/4743276/

編曲物や3つのうちの1つだけを収録したものなら他にもあります。

配信では
https://www.e-onkyo.com/sp/album/naxs857
404041/

形式はflac96kHz/24bit、エクアーレ3曲で825円です。

2021/10/2 15:44  [2265-5828]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
こんばんわ^^

下手にレス出来ないレベルになっているので、「確認」「視聴」「再確認」で返信しているのですよー(><)
⇒オヤジのほぼ世迷言とも云えるインプレなので読み飛ばしておいて下さい。

北海道自体が「癒し」の地ですから(^^♪
⇒冬は部屋の中はヌクヌクでいいですが、台風なみの風で雪が吹き荒れて
 ホワイトアウトになる時はまさに自然の脅威を感じます。
 札幌はミュンヘンと同じ緯度(姉妹都市)なので作曲家としてはモーツァルト、
R.シュトラウス、ワーグナー、マーラー、指揮者ではワルター、ベーム、
 チェリビダッケはこんな気候で活躍したんだな〜なんて感慨に耽ってました。
 札幌はバーンスタインが創設したPMF(パシフィック・ミュージック・
 フェスティバル札幌)があるのでバーンスタインの銅像があったりします。
 https://www.pmf.or.jp/

なるほど、だから、室内楽の方に行かれたのですね♪
⇒室内楽は夏は北海道ではほとんどクーラーが必要ないぶん中途半端に暑くて
 ヘッドフォンで音楽を聴く気分ではなかったといういたってたわいもない
 理由です 笑
 ちょうど2020の時期だったので仕事しながらBGMには室内楽は最高でした。

明日、バレンボイムのベートーヴェンが届くのでベートーヴェンの交響曲一覧
を眺めていたらキョンファのボックスに入っていたラトルの#5があったので
改めて聴いてみたらなかなかカッコイイな〜とサイト比較をしていたら
HMVで激安だったのでまたポチってまいました ベートーヴェンこれでリアル打ち止めです・・・
https://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%99%E
3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82
%A7%E3%83%B3%EF%BC%881770-1827%EF%BC%89_
000000000034571/item_%E4%BA%A4%E9%9F%BF%
E6%9B%B2%E5%85%A8%E9%9B%86-%E3%83%A9%E3%
83%88%E3%83%AB%EF%BC%86%E3%82%A6%E3%82%A
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%82%A3%E3%83%AB%EF%BC%88%EF%BC%95%EF%BC%
A3%EF%BC%A4%EF%BC%89_5173653
 

ベートーヴェンの交響曲は本当に色々な演奏があって飽きませんね^^

でわ^^

2021/10/2 23:08  [2265-5829]   

 Bigshooterさん  

訂正

札幌は北緯43度、ミュンヘンは北緯48度でした。
北緯43度といえば、イタリアのミラノ、フランスのマルセイユとほぼ同緯度です。
ペェートーヴェンのボンの緯度は北緯50度なので樺太にあたりますね 汗

2021/10/2 23:31  [2265-5830]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)、クラシック音楽愛好家のドサ健です♪( ´▽`)、w

<オヤジのほぼ世迷言とも云えるインプレなので読み飛ばしておいて下さい。

何をおっしゃいますか、Biigshooterさんのご意見は色々と勉強になるのですから、読み飛ばすなんて。


北海道、私は根室と釧路しか行った事がありません。
隣の家まで2キロ、家の入り口から玄関まで、100メートルあるという牧場でしたが。
-25℃だったと思います、極寒の地でしたね。
それでも、家の中は暖かかったですね。
しぼりたての牛乳を飲んでみましたが、給食で出される牛乳のような薄味ではないので、とても飲めたものではなかったですね、まだまだ子供でしたから。
味噌ラーメンも美味かったですが、サザエの壺焼きの美味しかった事、あれは最高でした、
とうもろこしも素晴らしく旨かった、懐かしい思い出です。

<ちょうど2020の時期だったので仕事しながらBGMには室内楽は最高でした。

お仕事が多忙だった時期に聴かれていたのですか、
こういう時はリラックス出来る、聴き慣れたジャズなど、聴こうとは思わなかったのですか。
「BGMに室内楽は最高」、近所のお爺さんも(今は隠居していますが)、ラジカセで一日中バロック音楽を流しっぱなしにしていましたね。
一階が作業現場、2階には本格的なオーディオルームがありました。
LPだけで、しかも、古典派とバロックだけで、1万枚近く所有してましたね。

中学生の時に短い交流があったのですが、
ワルターはモーツァルトが得意、ワルターのモーツァルトを聴いてみたいなあ、と。
そこで、カセットテープにモーツァルトの40番を落としてもらったんですね。
すると、「3つのモーツァルトの40番が入っている、どれがワルターの演奏か当ててごらん。」( ̄▽ ̄)
こうなると、私も必死ですよ、かなり集中して聴きましたね、w
どれもこれも、素晴らしい名演でした、どれがワルターの演奏かまるで分からない。
そこで、ちょっと癖のある演奏が臭いと思い、♪( ´▽`)、w
「3番目がワルターだと思います!」と。
「残念だけど、ワルターの40番はそのカセットには入ってないんだよ。」( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)
そりゃアンタ、ご近所さんから嫌われて当然だわ、w
ちょっとしたトラウマですね(^^;;

<ベートーヴェンこれでリアル打ち止めです・・・

ラトルの全集を選ばれましたか、
私も、比較的新しいデジタル録音での全集を探していたんですけども、この価格の全集は見つけられなかったです。
ラトルのベートーヴェン交響曲全集は私は未聴です。第九だけは持ってますけどね(^^♪。
第九1枚買うより安いですね、私が持っているのも、ウィーンフィルを振ったCDですので、w
買い物が下手だなあ、私、(^^;;


そうそう、ずっとLowで聴いていた310USB、Midに替えてみました。
ベールが1枚剥がれた感じ、情報量が多いような印象を受けました。
これはちょこちょこと替えても気がつかなかったかもしれません。
だから、一週間Lowで聴き続けて下さいと、書かれたのですね。
私は断然Midの鳴り方のほうが好きですが、これは聴く人の好みで分かれるかな?と思いました。
音楽ジャンルや音源によっても分かれるかもしれない。
RP-HD10は下から上まで、高解像度で鳴らし切るので、これをうるさく感じる人も居るのかな?と思いました。
Biigshooterさんからの御指南がなければ、ずっと気がつかなかったと思います。
私は今、購入してから最高の状態で、RP-HD10を楽しむ事が出来るようになりました。
Biigshooterさん、ありがとうございます(^^♪

バレンボイム盤とラトル盤の全集、楽しみですね♪

良い一日を☆☆☆、またよろしくお願いします(^^)。

2021/10/3 01:47  [2265-5831]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)。

<時間がありませんので用件だけです。

と言いながら、何と4枚も探してくれたのですか!!
なんとお礼を言って良いやらです。
アルバムの中に埋もれてしまってますから、探すのは時間のかかる作業だったと思います。

ストリーミング配信でも探してくれたのですね、
これはいつかはお返ししないといけません。
と言っても、私からちちさすさんへ、情報共有出来るものが果たしてあるのだろうか?と。

寒暖差が激しく、ガテン系の仕事をしてる方でも、体調を崩している方がいます。
ちちさすさんも無理せずにマイペースで。

曲目、曲数を考慮して、
ATAKE FOUR トロンボーン四重奏曲集に決めました。

トロンボーンは好きな楽器なんですよね。

ベートーヴェンの3つのエクワーレをCDで聴けるなんて嬉しいです(^^♪

私のためにお時間をお使い頂き、ありがとうございました<(_ _)>。

ちちさすさんの方で、また、時間的余裕が出来た時に、楽しくお話し致しましょう♪
Biigshooterさんも今回、たくさんのベートーヴェン交響曲全集を用意されましたので(^^;;

お待ちしておりますね(^^)。

素敵な1日をお過ごしください☆☆☆。

2021/10/3 02:12  [2265-5832]   

ケーゲル盤。 フィルハーモニアを振ったトスカニーニの全集。 シュトゥットガルト放送交響楽団の盤。 1958年のベイヌム盤。

管理人の独り言: ブラームス、交響曲第1番あれこれ。

ハンス・フォン・ビューローから「ベートーヴェンの交響曲第10番」と呼ばれた、ブラームス渾身の名作。

第四楽章の第一主題が、ベートーヴェンの第九の「歓喜の主題」と非常に良く似ていると言われますが、

似ているか、これ。
メロディーは全然違って聴こえるのだけれど。
調性が同じなのと、醸し出し雰囲気が同じだけのような気もするけど(^^;;

私はベートーヴェン好きなので、ブラームスの第1番だけは偏って所有枚数が多いですが、「イロモノ」ばかり集めてしまってますねー(^^)。
「イロモノ」3種と、素晴らしい1枚のCDの事の独り言、笑。

ブラームスの1番というと、ミュンシュ/パリ管の圧倒的名盤がありますけど、
私も所有してますが、どのCDを買えば良いのか分からない、という人は取り敢えずこの盤を購入しておけば、まあ残念な気持ちにはならないかと(^^;;


最近まで、お気に入りで良く聴いていたのが、
@のケーゲル盤
海賊盤ですね、これは、
ですから、もう入手する事は不可能だろうと思っていたのですが、
なんとまあ、ひっそりと、ひっそりと、復刻されて、ちゃんとしたレーベルから発売されているじゃありませんか。
録音は悪いし、モノラルだし、特筆すべき演奏ではないような気もするけど、w
じゃあなんで、愛聴して聴いているのかって?
それは、私が変わり者だからです、w
検索して、よく探せば、見つける事は出来るでしょうけど、大枚叩いて購入するような感動的演奏ではありません。
「あのケーゲルだから」、という事で聴くと肩透かしを喰らいますので、購入の際はくれぐれも慎重に。

Aのトスカニーニ/フィルハーモニアによる、全集は、伝説のブラームスのチクルスとなった演奏会の記念碑的なもので、このCDについて絶賛されておられる評論家も居ますけど、主兵のNBCを振った演奏の方が出来は良いです。
トスカニーニを前にガチガチに緊張したフィルハーモニアの演奏を聴きたいとか、2回も入ってしまっている爆竹の音が聴きたいとか、そんな人向けです、1番の聴きどころは「イギリス国歌」だったりしますので。

B、チェリビダッケのシュトゥットガルト放送交響楽団との演奏です。
これも海賊盤。
チェリビダッケの死後、続々とEMIから放送録音のものがCD化され販売されましたが、そのほとんどが、晩年のミュンヘンフィルとのライブ演奏です。
チェリビダッケに関しては、曲にもよりますが、肥大化してしまったミュンヘンフィルとの演奏より、シュトゥットガルト放送交響楽団を振った演奏の方が良いですね。
こちらも何やら、ひそかに、ひそかに、正規レーベルから発売されているようではありますが、w
シュトゥットガルト放送交響楽団とのブラームスを聴くなら4番の方をお勧めしておきます。
これ以上に美しい演奏は私はちょっと他に知りません。
4番に関してはミュンヘンフィルからも発売されてはいるんですが、最初に発売されたCDより、来日公演を記録した演奏の方が、良いので、ミュンヘンフィルの4番を聴くのであれば、来日公演盤を購入した方が良いです、こちらはシュトゥットガルト放送交響楽団よりテンポが遅いですが、妖艶的な魅力がありますね。

4番に話が逸れてしまいましたが、ミュンヘンフィルとの1番も聴かないわけではありません。
またまた話が脱線しますが、ジュリーニ/ロサンゼルス・フィルの1番の第2楽章が大変美しく、魅了された時期があったんですけど、チェリビダッケ/ミュンヘンフィルの第2楽章はその上をいきます。
これはもう、媚薬みたいな演奏で、オーボエとクラリネットの掛け合いの箇所などは、音楽が止まりそうな、消え入りそうな、なんとも言葉では表現出来ない、この世のものとは思えない絶演になっております。
第2楽章だけは聴くんですね、
他の楽章?もちろん聴きません、w

Cのベイヌム盤。
これは1958年のステレオ録音の方ですね。ケーゲル盤に代わって良く聴く盤になりました。
ベイヌムのブラームスの1番というと、1951年のモノラル録音の方が評価が高いですが、なんでか私にはわかりません。
モノラル録音なので、枯れた音色がブラームスのイメージに合うという事なんですかね。
51年盤は、フルトヴェングラーの1番とよく比較されるほどの名盤扱いなんですが、同じモノラル録音なので、どちらの演奏を素晴らしいと感じるかは個人によって違うとは思います。
ですが、評論家による高評価が51年盤をフルトヴェングラー以上の名盤という印象を与えてしまっているのは事実かな、と思うところです。
そういう印象を持って、聴くのと、なんの情報も知らないで聴くのでは全然違うと思うからです。
添付した1958年盤は、ベイヌム屈指の名盤扱いされている51年盤の影響を受けて、影が薄い存在になってしまってしますが、全く素晴らしいCDですね、これ。
1958年録音とは思えない、非常に素晴らしい録音によって、当時のコンセルトヘボウの素晴らしい音色が余す事なく堪能出来る1枚です。
これほど素晴らしいオーケストラはこの時代において存在しません。ベルリンフィル以上です。
ベイヌムの死後、主席指揮者はハイティンクになり、兼任していたヨッフムが64年に退いた後、コンセルトヘボウはカラヤン率いるベルリンフィルに追い抜かれてしまいますが、ベイヌムが主席指揮者であった、1959年までのコンセルトヘボウは世界一のオーケストラだったと思うのです。
オランダの指揮者ベイヌムがオランダのコンセルトヘボウを振っているので、ブラームスらしさをこの演奏で感じる取る事は難しいかもしれない。
重々しくなく、爽快なブラームスの1番を堪能出来る、素晴らしい名演ですよ、1958年盤。
評論家の評価が高い51年盤も、鮮明なステレオ録音で、素晴らしいコンセルトヘボウの音色が聴ける58年盤、2枚とも、入手可能となっておりますので、購入の際には録音年月日の確認を忘れないように注意して下さい。
どちらの盤を選択するかは貴方次第でございます( ̄ー ̄)ニヤリ

2021/10/3 04:17  [2265-5833]   

タワーレコードにて

ちちさすさん

こんにちは(^^)

探して下さったCD、無事購入する事が出来ました。

本当にありがとうございました(^^♪

2021/10/3 12:20  [2265-5834]   

Biigshooterさん

こんにちは(^^)

エベーヌSQ、ベートーヴェン弦楽四重奏曲全集、購入致しました。

入荷待ちという事で、10月半ばになってしまうそうですが、届くのが楽しみです♪

良いCDをご紹介して下さりありがとうございます(^^♪

おかげで素敵な買い物が出来ました。

良い一日を☆☆☆

2021/10/3 12:25  [2265-5835]   

Biigshooterさん

ゲイン切り替えでの音の変化について:

ゲイン切り替えでの音の傾向は購入当初に何度か試して、確認してるんですが。

どうして、こういう現象が起きるのでしょうね。

ゲインLowで10日ほど聴き続けた結果、違いがわかるようになったのですが。

エージング(経年変化)と同じようなものなんでしょうか。

「脳内洗脳」、これは造語ですが、そういうのはあると思うんですね。

同じ、ヘッドホンばかりで聴いていると、別のヘッドホンで聴いた時、「あれ?こんな音だっけ?」というのはよく経験しますので。

前にも書きましたけど、SONYのフラグシップイヤホン、IER-Z1R、これは何度か質入れしているんですが、w
質入れしている間は当然聴くことが出来ないわけですが、
戻ってきて聴いてみると、「あら?前より良くなっているような」、
Biigshooterさんから質屋の保管管理が素晴らしい事を知り、「質入れエージング」なんて書いたりしてたんですが、笑。

最近、イヤホンでこのような現象が顕著に起こるようになりまして、PCのUSB出力が悪いのか、元々の音源が良くないのか、分からないようになってます。

RP-HD10はドーヴェンウルフさんの推薦で購入したヘッドホンなんですが、当初、無試聴での購入を約束してたのですね。
ところが不注意から、iPhone直差しでの試聴と、据え置き型ヘッドホンアンプでの試聴をほんの数分ではありますけど実機の音を聴いてしまったのです。
なるほど、ドーヴェンウルフさんがお勧めするだけあって、これは私好みの音を鳴らすヘッドホンだなあとつくづく感心してしまったんですが、
実際に購入して、310USBで聴いてみたら、凄まじいほどの分離性能と高解像度の音に圧倒してしまい、「なんじゃこれは!!」となったのですが、w

音声のみの動画を観て、それを分析して欲しいという依頼が来まして。
(麻雀ですね、私に出来る事はそれくらいしかないので、w)
そこで、音声が聴きやすいイヤホンばかりしばらくの間使用していたんですが、それまで「良い音を鳴らすイヤホン」と認識して愛用していたイヤホンで音楽を聴いてみたら、「こんな音だっけ?」と訳がわからなくなってしまった経験があるのですね。

愛用していた全てのイヤホンを聴いてみましたが、感動もなにもないんです。
OSを再インストールしたり、音源ファイルを元に戻してみたりしたんですが、結果は変わらずでした。

RP-HD10では購入当初から、Highゲインで聴いていたのですが、Biigshooterさんのご進言もあり、ゲインLowでしばらく聴いてから、Midに切り替えてみたところ、購入当初よりも良い音を鳴らすように感じ、素晴らしい音質に浸っている訳ですけども。

音楽でも、そういう事が起こり得るのではないか?と思うようになりまして。
小学生の時に初めてカラヤンの演奏を聴いてから、しばらくの間、他の指揮者が演奏している同じ曲が聴けなくなってしまった経験をしております。
洗練されたカラヤン/ベルリンフィルの音を聴いてしまうと、他の指揮者、オーケストラの音が野暮ったくて、とてもじゃないけど聴いていられない。
当時は「帝王カラヤン」などと呼ばれており、現在では考えられない事ではありますが、カラヤンのプライベート映像が民放のテレビ局が流していたりしてたんです。

私は研究するのが好きな性格なので、クラシック、音楽家に関する書籍を片っ端から読み始め、とある書籍と出逢います。

指揮者、オーケストラ、音楽形式、主要作曲家、有名楽曲、について書かれた本で、辞典みたいな本でして、いわゆるクラシック音楽入門書みたいなものなんですが、これが非常にわかりやすくて面白い。

「帝王カラヤン」はどんな風に紹介されているんだろう、
興味津々で、カラヤンの項目に目を通すと、「小トスカニーニ」と書かれている。
???ですよ、w
トスカニーニって何者?
「小トスカニーニ」、という事は、カラヤンを「小」と表している訳で、トスカニーニはカラヤン以上の指揮者って事になっちゃいます、w
そこで、俄然、この偉大であろうトスカニーニに興味が湧くのですが、すると今度はフルトヴェングラーが史上空前の最高の指揮者であるとか書いてある、w
トスカニーニ、フルトヴェングラーと来れば、次に来るのはワルターです、w
どんどん掘り下げていくと、アーベントロートとか、クナッパーツブッシュとか、メンゲルベルクとか、ニキシュとかキリがないくらいに次々に偉大な指揮者が出てくる訳すよ、w

演奏評論の方に目を移すと、今度はベートーヴェンをカラヤンの演奏で聴くのは素人もいいところで、このような演奏に感動しているようではまだまだ音楽がわかってない証拠である、みたいな事が書いてある、w

こういう文章に目を通すと、まだ自我が確立されてない小学生だと、評論家の言葉に「洗脳」されてしまうんですね、なるほど、カラヤンは単なる俗物だったのか、と、笑。

一旦、「洗脳」されてしまうと、それまで最高だと思っていたカラヤンの洗練されたスタイリッシュな演奏が恥ずかしくて聴けなくなってしまう、クラシックファンを目の前にして、「僕はカラヤンが好きです。」なんて言えなくなってしまったんですね。

「脳内洗脳」によって、音が変わって聴こえてしまう現象は「ある」と思うのです。
リケーブルが最たる例ですよね。
自己判断が出来ない。
オーディオ評論家がこれは素晴らしいケーブルである、なんて文章を見てしまうと、実際に試聴して、ほとんど違いがわからないのに、音の変化がわからない自分を責めようとしてしまう。
こんな高額のケーブルを買ったのだから、音は良くなっているはず、と思い込ませようとする。
このような「脳内洗脳」は少なからず、あると私は思っているのですが、如何なものでございましょう、(^^♪

2021/10/3 13:46  [2265-5836]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
こんばんわ^^

サザエの壺焼きの美味しかった事、あれは最高でした、・・・
⇒私も北海道に引っ越してきてから何度か食べましたがサザエと良く似てますがツブ貝という
 いうやつですね 夏まつりの露店なんかで売ってますが実に旨いですが食べ過ぎると酔っ払
 います。北海道の人は「サザエ」を知らない人が多いんですよ 笑

こういう時はリラックス出来る、聴き慣れたジャズなど、聴こうとは思わなかったのですか。
⇒やはりJAZZは「夜の音楽」なんですね^^ 集中するにはバロックか室内楽に限ります 笑
 
ラトルの全集を選ばれましたか、・・・
⇒#5が非常に面白かったので他の曲もザッと試聴してみましたがなかなか個性的かな・・・と
 私の場合、PCにCDを取り込むとMUSICBEEで取り込んだアーティストの他のCDを一通り試聴
 できるので1枚のCDからアーティストの他の作品に広げることが多いです。
 ラトルはベルリンとやっているブラームスは良いですね^^ マーラーちょっと聴いた限りで
 は良く纏まっていて聴きやすそうでしたが、個人的にはマーラーよりブルックナーなので
 ラトルはブラームス買っておしまいですね^^ (←あれれ???)

そうそう、ずっとLowで聴いていた310USB、Midに替えてみました。・・・
⇒RP-HD10はインピが18 Ωなので310の場合、本来であればLowが適正なはずですが、何度試し
 てもLowはSNは良いですが同じ音量で聴いても情報が欠落しているように感じたので
 tam-tamさんにも試していただきたかった訳ですが「ベールが1枚剥がれた感じ、情報量が多
 いような印象を受けました。」と同様な結果になったので安心しました。
 310USBは普段は712を繋いでますが、310はゲインMIDで使えるヘッドフォン以外だと不具 
 合があったりするようなことをBugheadのプロデューサーが本スレに書き込みしていたので
 試してみたらやはり私の場合も当て嵌まりました。
 RP-HD10は18 Ωと云えども50mmとドライバーの口径も大きく、効率も92dBなのでMIDにしな
 いとドライブできないのかもしれませんね 増えた情報が歪やノイズなのかは定かではない
 ですが聴いていて苦痛になるような歪感もないので本来聴こえるべき情報なのかな・・・と個
 人的には考えてました。Highは明らかに歪っぽいのでやはりMIDが適正なのかな〜

バレンボイム盤とラトル盤の全集、楽しみですね♪
⇒バレンボイム盤 通しで聴いて、現在#9-V再生中ですが、音質的にはWarnerの中では
 かなり良好な部類ではないかと思います。演奏面でも全集としての完成度も非常に高く、
 むしろ非の打ちどころのないレベルだと思います。
 ・・・が、バレンボイムのピアノ演奏でも感じることですが、何か足りないんですよ 涙
 ポリーニのピアノにも同様なことを感じます。コンヴィチュニーのように一聴すると普通
 に演奏しているだけなのに心に沁み込んでくるような"Something"が感じられないですね
 ラトルの全集が届くまでもう少し聴き込んで考えてみます。

どちらの盤を選択するかは貴方次第でございます( ̄ー ̄)ニヤリ
⇒揺さぶりですね^^ ( ̄ー ̄)ニヤリ

ゲイン切り替えでの音の変化について:
⇒私の場合、RP-HD10はたまにしか使わないので久々に使うと最初は酷い音ですよ! 笑
 コイルの状態が安定して元の音に戻るまで何時間かかかるみたいです。
 個人的には「脳内洗脳」ではなくて電気的・機械的な安定なのではないかと考えてましたが
 そこら辺は門外漢なのでよくわかりません。
 スピーカーやアンプでインシュレーターを噛ました時もやはり最初は音が不安定なので
 そういう物理的要素が大きいのかもしれませんね^^

音楽でも、そういう事が起こり得るのではないか?と思うようになりまして。・・・
⇒評論というのは評論家のイデオロギーの伝播でもあるわけで、音楽や芸術を純粋に
 楽しむ上で障害になることが多いので本を読む場合はイデオロギーの入り込む要素
 の少なそうな歴史書とかの客観的要素が多いものを選ぶようにしていますが、
 評論家の好悪でアーティストを貶めるのは個人的に最も許しがたいですね^^

リケーブルが最たる例ですよね。
⇒個人的にはリケーブルで音が変わる派ですが、音が変わる原因が線材なのか被覆なのか
 端子なのかよくわからないとこが難しいところではありますよね^^
否定派には個人の財布から金出して好きなことしてるんだからほっといてくれという
 のが本音のところで音が変わらないと思えば買わなければいいだけで否定する必要は
 ないのではないかと思いますね 

#9まで終わったのでリピするか?

でわ^^
 





 





 

2021/10/3 19:48  [2265-5837]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)
寝過ぎて肩こりが、w

<私も北海道に引っ越してきてから何度か食べましたがサザエと良く似てますがツブ貝といういうやつですね 

あらま、サザエではなく「ツブ貝」だったのですね(^^;;
まだ5-6歳の時だったとはいえ、サザエとツブ貝を間違えるとは、w

<やはりJAZZは「夜の音楽」なんですね^^ 集中するにはバロックか室内楽に限ります 笑

なるほど、深いですね(^^♪
JAZZは「夜の音楽」。
だから、JAZZBARなんてものがあるのでしょうか。


<#5が非常に面白かったので他の曲もザッと試聴してみましたがなかなか個性的かな・・・と

ラトルのベートーヴェン第5番は未聴ですねー。
非常に面白かった、という感想を聞いてしまうと、興味が湧いてきますねー(^^♪


<ラトルはブラームス買っておしまいですね^^ (←あれれ???)

ベートーヴェンの交響曲は打ち止めになっても、他の作曲家の楽曲はまだまだいくぞ!、と。
寒い冬だと、聴けるストライクゾーンの幅がグッと広がって、ますます大変な事になりそうな(^^;;
私としては楽しみではありますが、くれぐれも気をつけてくださいね。


<本来であればLowが適正なはずですが、
<と同様な結果になったので安心しました。

私を実験台にしないでくださいよ( ̄▽ ̄)、w
いやいや、安心したのはむしろ私の方ですね、w
「こいつ、また的はずれな事書いてるなあ」とヒヤヒヤものでした(^^;;
疑うようで申し訳ないのですが、これは本当の話しなのですか、だとしたら私の耳も捨てたものではないですね(^^)。
簡潔な印象として、ゲインMidの方が鳴りっぷりの良さが感じられたんですね。
RP-HD10のポテンシャルを全開にしているのはゲインMidの方だと思ったのです。
ただ、あまりの分離性能の高さから、色んな音がハッキリと聴こえてくるので、これをうるさく感じる方も居るんじゃないかと。
「マイルドな音」ではないですよね。
私はデジタル的なクッキリシャッキリした音が好きなので、RP-HD10には唸ってしまいましたが、こういう音を鳴らすヘッドホンが好きではない方もおられるので。


<演奏面でも全集としての完成度も非常に高く、むしろ非の打ちどころのないレベルだと思います。

さすがはBiigshooterさん、実に的を得た的確な感想です。
クリュイタンスの全集と違い、短期間で集中して録音された全集なので、統一感が感じられるのだと思います。
私は全集としては未聴なんですが(^^;;


<・・・が、バレンボイムのピアノ演奏でも感じることですが、何か足りないんですよ 涙
<心に沁み込んでくるような"Something"が感じられないですね

当初、締めの全集としてはちょっと弱いかな?と私が懸念していた部分ですね。
これは理由ははっきりしています。
「心に沁み込んでくるような"Something"」が不足している、
つまり、ハート、ソウルの部分ですね、パッションと呼ぶべきか、迷うところではあります。
これはバレンボイム自身が自分のやりたい事を実直にしていないからですね。
バレンボイムのフルトヴェングラーに対する心酔ぶりは有名です。
「バレンボイムはフルトヴェングラーの真似事をしている」
言葉は悪いですが、そういう誹謗中傷的な声が当時たくさん聞こえてきたのです。
それに釣られて私もバレンボイムのベートーヴェンを聴いたのですが(第5と第9のみですが)。

フルトヴェングラーとトスカニーニ。
モノラル録音の演奏を聴かないと判断されたBiigshooterさんには直接的には関係ない話になりますが。
トスカニーニ、現在主流になっている「モダン主義」「客観主義」の指揮者です。(それだけではないですが)
フルトヴェングラー、「精神主義」「ロマン主義」、指揮者の主観を強烈に曲に込める演奏スタイルですが、トスカニーニと違い後継者は現れず、
バレンボイムはフルトヴェングラーに心酔するあまり、彼の演奏スタイルを継承しようと模擬するようになりました。
私が聴いたのは、ベートーヴェンの第5と第9だけですが、「真似事をしている」とかは思わなかったですが、かなり影響を受けているな、とは感じましたね。
これは、本当にバレンボイム自身が楽曲に対してやりたい事をしているのかな?という疑問符は残りました。
第5も第9も第一楽章はあまりに重厚な演奏で、立派と言えば立派なんですが、勢力をつけてきた、古楽器派に対するアンチテーゼの様に感じてしまったのは事実ではあります。
本物を聴き分ける事が出来るBiigshooterさんがバレンボイムの全集を聴いてどこか足りない部分を感じ取ってしまうのではないか?
クリュイタンスの全集をお勧めしたのは、時代背景的に面白いという理由だけではなかったのです。

しかし、音は良いですし、ゲテモノ的な演奏でもないですし、何より全集としての統一感がありますので。

<ラトルの全集が届くまでもう少し聴き込んで考えてみます。

録音時期が大体同じですから、聴き比べてみると楽しいと思います(^^♪

バレンボイムの全集で聴いたのは第5と第9だけなので、他の交響曲がどのような演奏になっているのか、私にはわかりません。
そもそもベートーヴェンの交響曲全集を購入して、全ての交響曲が素晴らしかったなんていう全集はなかなか見つけらるものではありませんから(^^♪

文字数制限により、続きます。

2021/10/4 03:43  [2265-5838]   

続きのレスです♪

<私の場合、RP-HD10はたまにしか使わないので久々に使うと最初は酷い音ですよ! 笑

私以外でも同じような体験をされているのですね。
ボイスコイルまでは考えが行き届きませんでした。
こうやって話を聞くと、やはり勉強になります(^^♪

<評論家の好悪でアーティストを貶めるのは個人的に最も許しがたいですね^^

フルトヴェングラーやワルターの演奏を褒めるのと、カラヤンやショルティの演奏を叩くのは意味が違いますからね。
私の調べによりますと、トスカニーニは練習の際、オーケストラに対して、音色に関する指示は出した事が無いそうです。

そうなると、この分野においてはカラヤンの方がトスカニーニより、才能があり、優秀な指揮者だった事になりますね。

「精神的深みに欠ける」とか、「無機的で退屈な演奏」とか、誹謗中傷ですね、これは。

大体が他の指揮者を叩かなければ、褒める事が出来ない時点で、評論家としては失格です。


<個人的にはリケーブルで音が変わる派ですが、

前スレで、リケーブル否定派みたいな感じに書いてしまってますが、ちょっと誤解を与えてしまった様です(^^;;
ケーブルだらけのカオス状態の様な部屋の画像をBiigshooterさんは見ていますよね、w
リケーブルだらけですよ、私の部屋は、w

音の変化を感じやすいイヤホンもあれば、そうでないイヤホンもあるし、ケーブルもある。
音の変化はするけど、良い音になっているか?は別問題だとも思ってます。

SE846は非常に難敵でした。
30本近くのリケーブルを試しましたが、どうしても付属純正ケーブルに敵わない。

最初に6万円近くしたケーブルを購入してしまったのが間違いの元でした。
それ以下の価格のケーブルではダメだと思い込んでしまった。
ですので、試したケーブルはいずれも価格的に高額のものばかりです。
どうして、5,000円ほどの付属ケーブルに敵わないのか?
同じマルチBA型イヤホンでも、初代アンドロメダは激変します。
ここには非常に時間を使いましたし、途方に暮れました、w

とあるケーブルメーカーの開発の人と知り合いまして、色んな情報を教えてもらい解決したんですが。

今では1万円くらいのエントリークラスのケーブルでSE846を楽しんでいます(^^♪

ケーブルに関してはドーヴェンウルフさんが大変詳しいですから、色々とやり取りしながら、オーダーして作って頂いているんですが、

大変良い耳をお持ちですね、ドーヴェンウルフさんは(^^)。

また長々と書いてしまいました(^^;;

此方に関してレスは不要ですので♪

興味があった話題があれば、書き込みして頂けると幸いです。

レス、ありがとうございました(^^♪
良い一日をお過ごしください☆☆☆

2021/10/4 04:13  [2265-5839]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
こんばんわ^^

だから、JAZZBARなんてものがあるのでしょうか。
⇒なるほど!確かにクラッシックBarってのは聞いたことないですね
 
さすがはBiigshooterさん、実に的を得た的確な感想です。
⇒なんか納得いかなかったのでマランツ+650にシステムを変えて聴いてみました。
 実に楽しい「音楽的な」ベートーヴェンに豹変しました。
 310USB+712PROは音源に「緩さ」がないとダイレクトに再現する
 のでそっけなくてつまらなく感じたのかもしれませんね^^ 
 危うく棚の肥やしになるとこでした 汗

つまり、ハート、ソウルの部分ですね、パッションと呼ぶべきか、迷うところではあります。
⇒システムを変えて聴いてみたら「楽しさ」は伝わってきましたが、やはり「心に沁み込んで
 くるような"Something"」は不足してますね・・・
 これはクラッシックに限らずロックやジャズでも天才的な才能を持ったアーティストの演奏
 でよく感じます。
 ロックやジャズでもコピーやスタンダードがあまりうまくないミュージシャンほど素晴らし 
 いオリジナル作品があったりしますからtam-tamさんの書かれていることと通じるのかも
 しれません。所謂、器用貧乏ってやつなのかな・・・
 #3はやけに重かったりしますが、#1-9までこの完成度の全集を1年足らずで完成させるとい
 うのは驚異的です。

こうやって話を聞くと、やはり勉強になります(^^♪
⇒ただの思い付きを書いただけなので理論的に正しいかどうかはわかりません 笑
 ヘッドフォンやスピーカーは「音楽」を聴くという目的のためにあるので「音」の理由は
 最近あまり考えないことにしてます。
 「音」が気に入らなければ妥協できるレベルになるまで金を掛ければ済む話なので・・・
 リケーブルの話ではないですが原因を追究しても原因がわからないことが多いですからね〜
 自分が満足できればすべて良しと割り切ってます 笑

前スレで、リケーブル否定派みたいな感じに書いてしまってますが、ちょっと誤解を与えてしまった様です(^^;;
⇒誤解はしていないので大丈夫ですよ^^
本スレでの不毛なバトルのことを言っているだけです 爆
 冷静に考えると個人的にはリケーブルくらいで音が変わらないオーディオ機材が理想
 ですね^^ 昔のようにしっかりしたトランス積んでいるアンプなんかはリケーブルしても
 そんなに音が変わりませんでしたが、メーカーも最近は金をかけるポイントが違います
 し、見えないとこでコストダウンした粗がリケーブルとかで現れているだけではないの
 かと思ったりしてます。

でわ^^
 

  

2021/10/4 22:57  [2265-5840]   

 Bigshooterさん  

ラトルの#5はカッコいいですな〜
カルロス・クライバー並みにドライヴしてますね^^
Led Zeppelin的な躍動感があります。
ラトルはまだ手元にあるのが#5だけですが
#5だけで云うと個人的には断然ラトル>>>バレンボイム
ですね・・・

2021/10/4 23:58  [2265-5841]   

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アーティスト別超主観的アルバムランキング vol.1

さあ、いよいよやっていきましょうかね(^○^)。

私個人の主観が思いっきり反映されているので、トップランキングのアルバムが必ずしも一番素晴らしいって訳ではありません、w

ビートルズを聴いた事がない人の為に、聴いて欲しいという気持ちから最初からビートルズでいこうかなと思っていたのですが、さすがにこのクラスのバンドのアルバムでやるのは「ヤベーかな」と、笑。
ちょっと早いかな、我が身が危ない、と、w

どのアーティストからいこうか、ちょっと悩んだんですが、

第一弾は「セックス・ピストルズ」にしようかな。

☆→☆☆☆☆☆の五段階と★(スペシャル)を使って、やっていきますね。
★(スペシャル)は「問題児的なアルバム」「一般的には評価されてないが、個人的に好きなアルバム」など。
(基本的にオリジナルアルバムだけ、ライブアルバムは除外します。)

ではいきましょう、「セックス・ピストルズ」のアルバムランキング!

☆☆☆☆☆ 「勝手にしやがれ!!」(1977年)

終わり。

( ̄▽ ̄)、一枚しかないんよ、オリジナル・アルバム。
しゃーないやん、w

パンク・ロックの起爆剤となった「セックス・ピストルズ」の最高傑作アルバム。

洋楽ものは音源がYouTubeで聴けるので、一応リンク貼っておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=uOVshdf_
vi8&list=PLiN-7mukU_RGXTQ4Pu_AFIAbVJ
ZqC4ZGE


アルバムまるごとではなく、1曲、1曲分けてあるので、聴きやすい音源かな、と。

聴いてみて、なんてことはないじゃんと感じる方もいると思います。
肝心なのは、1977年という年代なんですね。
こういったシンプルなロックは現在では珍しくも何ともないんですが、1960年後半から、1970年前半まで、ロックは細分化され複雑かつ多様性を持つ方向性に進んでいった時期でもあるのですね。

実験的音楽、クラシック音楽の様式を模擬した音楽性が席巻していた時期なんです。

ストリングスを取り入れたり、20分近くある長尺の曲があったり、変拍子や電子楽器を用いたり。
代表的なものとして、プログレッシブ・ロックがそうですね。

こういった多様性というのはビートルズ中期のアルバムからその兆候はあったのですが、キング・クリムゾンの登場で、勢いが加速します。

1970年代半ばで、プログレッシブ・ロックは失速し、大物バンド以外は終焉します。

「セックス・ピストルズ」の「勝手にしやがれ!!」は、複雑になりすぎたロックへのアンチテーゼとも言える問題作だったのですね。

「勝手にしやがれ!!」を一枚まるまる聴いてもピンと来ない方は、バンドのヴォーカリストである、シド・ヴィシャスの「マイ・ウェイ」を聴いた方がわかりやすいかもしれません。

そう、フランク・シナトラの代表作でもある、あの「マイ・ウェイ」ですね。

Sid Vicious - My Way (ReDubbed CD Soundt
rack) (1978) (HQ)
https://www.youtube.com/watch?v=9w4xGFL9
sVQ


どうですか?ちょっと強烈でしょう!!

あの、慈悲深い「マイ・ウェイ」がこんな風になってしまう、完全にロックしてますねー♪

ブルー・ハーツの甲本ヒロトも「セックス・ピストルズ」の影響を受けています。
体の動かし方とか、シド・ヴィシャスに似ているでしょう?


パンク・ロックとは、シンプルなロックであり、ロックの原点回帰とも呼べるムーブメントだったのです。

まあ、こんな感じでビートルズとかレッド・ツェッペリンを書いていたらちょっと大変な事になりますので、多分、粛々と割愛すると思います♪( ´▽`)、笑。

2021/9/11 07:41  [2265-5703]   

コラム: クラシック音楽CDの選び方。

初めに断っておきますが、クラシック音楽初心者向けの選び方ですので。

ある程度のCDを所有されている方はスルーしてやって下さい、w

ポピュラーミュジックと違って、様々な演奏者のCDがありますから、どれを買ったら良いか迷ってしまうのは仕方がない事なんです。

そもそもの問題として、ポピュラーミュージックだろうが、クラシック音楽だろうが、音源として、CDを求める人が今現在どれだけいるのでしょうねえ、w

クラシック音楽の場合、CDでは購入出来るけど、サブスクでは音源として無い、というのがたくさんあると思うので、一応、CDの選び方で話を進めておきます。
サブスクにあったら、そちらを利用すれば良いので。

クラシック音楽を自発的に聴きたいと思うきっかけは、映画とかテレビドラマで効果的に使用されていたから、という人はかなり多いと思うのですよ。

小中学生の音楽の授業がきっかけ、という人はかなり少ない気がするんですよね。

聴きたくなったきっかけはこの際、どうでも良いので、聴きたくなった曲名がわかった場合、どのCDを選ぶか、ですね。

昔は、探している曲を無料で聴ける環境がありませんでしたので、まずは図書館で、クラシック音楽の名曲、名盤などの書籍を読む事がどうしても必須だったんですよね。

たまたま、友人、知人にクラシック音楽に詳しい人が居れば良いですけど、それで、解決となる場合も多くないです。

例えば、「ベニスに死す」という映画を観たとしましょう。←もっとメジャーな映画で話をせんかい、w
この映画に使われている曲はマーラーの交響曲第5番のアダージェットと第3番の第4楽章です。
その他にも使用されている曲はありますけど、まあ印象に残るのはアダージェットだけでしょう。
映画に使用されているものは、フランコ・マンニーノ指揮ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団の演奏のものですが、大変マイナーな指揮者なので、探すのが大変です。

クラシック音楽のCDとしては異例の大ヒットを記録した「アダージョ・カラヤン」に幸いにもマーラーのアダージェットが収録されているのですが、映画で使用されている演奏とかなり違うので、購入したは良いものの、聴いてガッガリ、という事にもなりかねません。

では、マーラーの交響曲第5番でCDを探せば良いのかと言うと、これも非常に難しいところです。
マーラーの交響曲第5番は、第1楽章から第5楽章まであり、全曲演奏すると、ゆうに1時間を超える大作です。
おそらく、第5番のCDを購入しても、他の楽章は聴かないと思います。

ちょっと、話の順序が逆になってますねー、w。
一旦元に戻しましょう、w

聴きたい曲の名前がわかったら、どうするかですね、w

インターネットがこれだけ普及した現在でも、私はやはり、図書館が利用出来る環境であれば、本を1冊、2冊読む事をお勧めしたいですね。

まずは書籍で推薦している、演奏者を調べてみる。
本によっては、何人もの演奏者を推薦している場合があります。

推薦している、演奏者がわかったところで、今度はどうするか。

YouTubeで、推薦されている演奏者でお目当ての曲を実際に聴いてみましょう。

3人くらい演奏者の名前があがっていたら、取り敢えず聴き比べてみましょう。

気に入った演奏者がそこで見つかれば、取り敢えずは解決ですね。

3人の演奏者を聴いてみたけれど、気に入ったものが無かった。

では、どうするか?

借りてきた本を書いている著者と自分が求めている演奏のスタイルが違うことになりますから、今度は別の著者が書いている本を借りてみる、これもひとつの手段で、非常に有効だと思うんですね。
手間もかかりますし、時間的にも効率が悪いですが、自分の好みと近い感覚の人物を見つける事は後々になって、大変参考になるものです。

そんな手間、かけてられないって人は、演奏者の名前を入力しないで、曲名だけで、検索してみてください。

クラシック音楽の場合ですと、日本語で入力するより、英語で検索かけた方がたくさん出てきます。
まずは再生回数に注目しましょう。
なるべく、多くの再生回数がある音源を聴いてみましょう。
それでも、ダメな場合。

出てきた演奏者をウィキペディアで検索してみましょう。
古い録音のものを聴いてみましょう。
何故、古い録音のものを聴くかと言うと、長い間生き残ってる演奏のものはどこかしら優れたものがあるからですね。
新しい録音のものを当てずっぽうで探すより、効率的だからです。

ここでは年代に注目する事も必要になってきます。
1960年以降の録音に絞って聴く事をお勧めしておきます。
それ以前の録音だとステレオではなく、モノラルの場合もありますので。

曲名だけで検索をかけた場合、同じ演奏者なのに、複数の音源が出てくる場合もあります。
これに着目して探すのも効率的な方法です。
何故ならば、複数の方が音源をあげているので、良い演奏の場合が多いからです。

YouTubeを使って、お目当ての曲の良い演奏の曲が見つかったならば、曲名と演奏者を入力してググってみて下さい。

その曲に対して、言及しているサイトがあったならば、ブックマークで保存しておきましょう。
そのサイトを運営している方と、好みが近い場合がありますので、これも後々、貴重な資料となります。

サブスクを利用して音源を入手する場合は以上の手順となりますが、CDとして持っていたい場合には、もう一苦労しなくてはなりません。

マスタリングによる音質の問題ですね。
Bluetooth型イヤホン、ヘッドホンで聴かれる場合でしたら、これは割愛しても良いです。
ですが、少しでも良い音質で聴きたい場合、更に検索をかけて調べる必要も出てくるので、注意が必要です。

まあ、ここまで神経を使う人は、初心者では居ないと思いますので、少々価格が高くても国内盤を購入すれば、ハズレを引く事はないと思いますよ(^^)。

2021/9/13 05:40  [2265-5725]   

コラム: 楽しみにしていたものが!!

音楽、イヤホン関連の話題ではないのですが。

説明がつかない謎のコロナ感染者減少傾向。

感染症の専門家たちはこぞって「減少傾向になる要素は一つも無い!!」と言っていたのですが。

一都三県だけでなく、全国的に見ても明らかにピークアウトしてますね。

だからと言って、試聴しに都心部には行きません、ここはもう少し行動制限を継続していきたいです。

楽しみにしていたものとは、

10月から始まる、Mリーグ2021シーズンですねー(^^)。

これはスムーズに開催される事とは思います。

Mリーグは長い、長い、戦いですから、来るであろう第6波がちょっとだけ心配ではありますが、はじめから中止になるよりは良いですね、

2021シーズンの見どころですが、

なんと言っても、チーム編成が大幅に変わった「KONAMI麻雀格闘倶楽部」!!
新生「KONAMI麻雀格闘倶楽部」が初優勝するかどうか、非常に楽しみですねー。

2020シーズンの優勝チーム「EX風林火山」もチーム編成が変わり、こちらも楽しみ。

3シーズン通して、ファイナルに行けてない「雷電」も4人体制になりましたから、こちらも要注目のチームです。

チーム編成が変わったのは「セガサミーフェニックス」もそうなんですが、上記の3チームほどの影響は無いと思うので、「新生」感はあまり感じないかなあ。

2020シーズンとチーム編成が変わらなかったのは、
「赤坂ドリブンズ」「渋谷ABEMAS」「U-NEXT Pirates」「KADOKAWAサクラナイツ」の4チームですが、
個人的には、「KADOKAWAサクラナイツ」に注目しています。
次点で、最も個性的な麻雀を打つ「U-NEXT Pirates」かな、

「赤坂ドリブンブ」に関しては、養成枠の丸山奏子選手が規定最低登板回数10試合を超えらるか、どうかだけです、w

「渋谷ABEMAS」は大黒柱である、多井隆晴選手が今年こそはインフルエンザにかからないかくらいしか、注目ポイントがありません、w
まあ、それくらい安定度が高いチームなので、ボロボロに崩れる事は今年も無いかなあと、

2021シーズンの優勝チームの予想は、というと全く検討がつきません。

ではセミファイナルに進めないチームの予想、これはなんとなく、割となんとなくですが、w

2020シーズンの覇者「EX風林火山」、このチームがどうしても、一番手に来てしまいますねー。

後は団子状態で、3チーム。
「U-NEXT Pirates」は朝倉康心選手がどれだけメンタルを維持できるか、はっきり言ってここだけですね。

「雷電」は新規加入した本田朋広選手をどれくらいの配分で打たせるか、選手起用の配分ですね。

「セガサミーフェニックス」、チームカラーとして個性を自由にさせるところがあるので、チームとしての「結束力」がキーとなってくると思われます、下振れ、上振れが最も激しいチームですので、最下位もあるし、優勝もある、そんなイメージですね。

2021年のドラフトは、開幕となった2018年のドラフトより、物議があったと思うんですよね。

賛否両論あったのですが、「賛」よりも、「否」の方が圧倒的に多かった気がします。

「実力」で選手を選んでない、とか、エンターテイメントよりになってしまったとか、

ガチの実力で、選手を選んでしまったら、半分以上知らない、見たこともないオジサンばっかになりますよ。
そんなMリーグ、誰が観るんですかね、

女流選手の起用はとっても大事だと私は思います、
麻雀上級者ほど、Mリーグなんて真剣に観る人居ないです。

若手、女流選手ほど、誹謗中傷の書き込みが多いですから、彼女たちは大変ですよ。
こういった書き込みをまともに受け取ってしまったら、メンタルが相当やられます。
麻雀上級者からしたら、手順的なミスを探す事は簡単です、そこはどうか寛大な心で見てほしいと思います。
それが出来ないのだったら、はじめから見なきゃ良いと思うのですね。
自分自身が好き勝手に打てるフリー雀荘でバッタバッタと勝ってればよほど楽しいでしょうから。

楽しみで観るのであれば、選手に対して誹謗中傷の書き込みはして欲しくはありません。
現役Mリーガーより、「俺の方が全然強いぜ!」と思う人は寛大な心で見て欲しいと思いますねー。

2021シーズンのMVP予想でもしてみますか。
これまで、多井隆晴選手、魚谷侑美選手、佐々木寿人選手がそれぞれMVPに輝いていますが、今年は誰になるか。
現役最強との呼び声も高い多井隆晴選手、残念ながら、難しいと考えます。
「渋谷ABEMAS」はレギュラーシーズン序盤、多井選手を積極的に起用しないと思うからですが。

魚谷侑美選手、私の予想では、ちょっと厳しいかな、と。
2019シーズンでMVPを獲得したのですが、2018シーズンから風露率を明らかに落としていたので、
上がり率を優先するか、高打点を優先するか、まだまだ迷いが残っている、そんな感じが致します。

2021シーズンにおけるMVP獲得有力候補を5名ほど、予想しておきましょう。
*堀慎吾選手
*勝又健志選手
*佐々木寿人選手
*鈴木たろう選手
*小林剛選手

MVP獲得ならずとも、上位3位にはおそらく入ってくるのではないでしょうか。

いやー、2021シーズンは見どころがたくさんあって、今から非常に楽しみにしておりますねー(^^)。

2021/9/18 06:16  [2265-5744]   

コラム: GRADO The Hemp Headphoneが良い感じらしい。

GRADOの限定バージョンのThe Hemp Headphoneがどうやら素晴らしいらしいですね。

The Hemp Headphone、現在は生産終了となっていて、The Hemp Headphone ver2としてリニューアル発売されているので、よほど好評だったと思われます。

私自身、試聴にも行けてないので、実際の音を聴いた訳ではありませんが。

プレステージ・シリーズがリニューアルされて、型番の末尾が「e」から「X」となったのですが。
コードの皮膜の変更とか、イヤーパッドの変更、ヘッドバンドの変更などあったのですが、ヘッドホンの命とも言えるドライバーが新しくなったのはかなり意外ではありました。

ドライバー口径が40mmから44mmへと少し、大きくなりました。
プレステージ・シリーズは全部で5モデルあるのですが、全てのモデルで同じドライバーを使用しているんですね、このあたりがなんともGRADOらしいとも言えるのですけれど。
ドライバー口径が40mmから44mmに変更された事で、高域がマイルドになったのでは?という事は実際に試聴せずとも想像するのはそれほど困難ではありません。

イヤホン・ヘッドホン専門店では、客層が最もシビアと思われる、フジヤエービックさんの試聴記事を貼っておきます。
https://www.fujiya-avic.co.jp/blog/detai
l/529


さすがフジヤエービックさん、すごく丁寧に説明されています。
今回のリニューアルでは、単に段階的に音がレベルアップするのではなく、モデルごとにサウンドをチューニングしているみたいで、価格が一番上のSR325xを選択すればいいって事にはならなくなった様です。
自分好みの音を鳴らすモデルはどれか?という宝探しみたいな楽しみが増えたのは良い事だと思います。

SR325xの比較試聴でも書かれている様に、鋭い高域から、滑らかな高域へと変化したみたいで、このあたりの変更は賛否両論ありそうです。
私の様に刺激的な音楽はより刺激的に聴きたいって方には今回のドライバー変更は不評だと思いますし、私も焦って無試聴で購入しなくて良かったと思ってます。
実際には、ハードロック系の音楽を愛聴する人でも、刺さる高域は苦手な人が多いでしょうから、今回のドライバー変更は、往年のGRADOファン以外からは喜ばれるものだと思います。

GRADOのヘッドホンの作りは民芸品と揶揄されるほど、チープなので、音質が上品になったのは、ギャップがあってGRADOのヘッドホンは聴いたことがない方々には受けが良いのではないでしょうか。

ちょっとプレステージ・シリーズの方に話が脱線してしまいましたが、肝心のThe Hemp Headphoneの方に戻りましょう。

旧モデルのThe Hemp Headphoneの方にはお二方が実に詳細なレビューを書いてくださってますので、かなり参考になります。
https://review.kakaku.com/review/K000128
6875/ReviewCD=1378708/#tab


https://review.kakaku.com/review/K000128
6875/ReviewCD=1376196/#tab


The Hemp Headphoneは、ウッドハウジングを使用しているので、作りはこれまで同様チープだとは思いますが、やはり見た目の魅力が加わって、高級感が感じられますね。

現在はリニューアルされて、The Hemp Headphone ver2となっていますが、変更箇所などは、もう一度、フジヤエービックさんに手伝ってもらいましょ、w。

https://www.fujiya-avic.co.jp/blog/detai
l/562


*ハウジング形状(若干)
*ヘッドバンド(若干)
*ケーブルの皮膜と線材の処理
にとどまっていて、肝心のドライバーは旧モデルと同じものが採用されているみたいです。

価格が6,000円ほど高くなってしまいましたが、音質的には洗練度が増したみたいですので、許容範囲だと思うところではあります。

旧モデル同様、此方も限定生産モデルとなっているので、数量売り切りで完売となるようですので、購入タイミングには注意したいところです。
(ウッドハウジングですから、傷が気になるので、中古での購入は出来るだけ避けたいところですね。)

見た目からはロック系よりも、アコースティック系楽曲との相性が良さそうですが、想像とは裏腹にロック系、アニソン系の楽曲と相性が良いようですね、この点でも、私の好みと合致しそうなので、早く資金を確保して、一本持っておきたいヘッドホンですね。

直近2週間でのフジヤエービックさんのランキングを載せておきましょう。
(土地柄のせいか、同じイヤホン専門店でも、eイヤホン秋葉原店とは大きく傾向が違います。)

https://www.phileweb.com/news/d-av/20210
9/10/53551.html


何とワイヤードヘッドホンではGRADOのヘッドホンがTOP5に2機種ランクインしております。
1位 GRADO「The Hemp Headphone Ver2」
5位 GRADO「The Hemp Headphone 」

うーん、これはちょっと、聴いてみたいなあ(*´-`)。


GRADO The Hemp Headphoneのレビューを詳細に書いてくださった、
<dpsqさん
<小舟にゆらりんさん
大変、参考になりましたので、この場を借りて感謝申し上げたいと思います、ありがとうございましたm(_ _)m。

2021/9/19 07:52  [2265-5748]   

ちちさすさん

心の泉、活動再開されたのですね♪

あまり無理されぬよう。

良かったですね(^^)。

2021/9/21 09:25  [2265-5769]   

iPhone13PROが発売されました。

デザインとかほとんど変わってないじゃないのー、
落胆した、と言うより、ホッとしました、w。

今、所有している、iPhone xsは少々無理して購入したものなので。

長く使うぞー、と意気込んで買ったはいいですけど、魅力的なiPhoneが発売されたら、やはり心惹かれてしまうと思うので、w。

高性能なカメラとか、画像処理速度とか、必要はないんですけどね、w

5Gも、私が使用するのには必要ないですし。

なので精神的には良い事が起こりました(^^♪。

2021/9/25 00:21  [2265-5785]   

tam-tam17701827 さん  

2021/10/1 04:03  [2265-5791]  削除

コラム: イヤホン、ヘッドホンの選び方 レビュー頼みの場合

住居環境が良くなくて、購入を検討している実機の試聴が出来ない人が少なからずおられます。

クチコミで質問して、詳しい人とやり取りするのも、一つの有力な手段ではありますが、これも苦手という人はレビューを参考にするしかありませんよね。

どのメーカーが良いか、どんな機種が良いか、決めるのも大変難しいと思います。

イヤホンが良いか、ヘッドホンの方が良いか、
これは同じ価格帯で探しているのであれば、ヘッドホンの方がサイズその他に制約がないので、ヘッドホンの方がコストパフォーマンスが高いですね。

Bluetooth型が良いか、有線型が良いか、
これは使う人によるので、利便性を優先するか、音質を優先するかの問題なので、これで悩む人は多くないでしょう。
ちなみに同じ価格帯であれば、90%以上、有線型の方が音質が良いです。
(ごく稀に例外があるものなので、あえて100%とは書いておりません。)

初めて、そこそこの価格の製品を購入するのであれば、発売して間もない新製品の購入はやめた方が無難です。
(特に有線型イヤホン、ヘッドホンの場合ですね。)

イヤホン、ヘッドホンなどは、発売日が古い方が、信頼性の面で逆に良いのです。
それだけの期間、需要があったという証ですし、音質が優れているから、モデルチェンジをしていないからです。

ここからはBluetooth型については割愛させて頂きますね。
有線型という前提で進めていきます。

聴かれる音楽ジャンル、クラシック音楽を主に聴かれると言う人。
こういう人は、イヤホン、ヘッドホンのみならず、オーディオ全般に詳しい人がほとんどなので、自分でなんとかしちゃってます、w
それでも、クラシック音楽を聴かれる人で、どんなヘッドホンを選んだ方が良いか、クチコミで質問されているのも、見ますので。
私だけが一方通行で書いている場合、難しい問題になってしまうんですが、
ヘッドホンの場合ですと、開放型を選択された方が、無難です。
メーカーは、ゼンハイザー、AKG、ベイヤーダイナミクス、の3社が良いとは思います。
国内製のヘッドホンはダメなの?と疑問に思われる人もいるでしょう。
全くそんな事はないんですけども、何しろ試聴が出来ない訳ですから、ある程度メーカーを絞りこまないと中々決まらないと思うんですよね。

ヘッドホンにはオンイヤータイプとアラウンドイヤータイプがあるんですよね。
オンイヤータイプ 耳の上にのせる感じのイヤーパッド。
アラウンドイヤータイプ 耳全体を覆い被せる感じのイヤーパッド。

開放型ヘッドホンを選択された時点で、大体はアラウンドイヤータイプになっていると思います。
稀に例外がありますが、そう多くはないので。

えー、レビューでの選択の仕方、もっと簡易的に書こうと思っていたので、ざっくりと話を進めます、w

音楽ジャンル、クラシック音楽しか、書いてないって、w

最初はレビューの内容を読まずに満足度の☆の数での選び方、みたいのを書こうと思っていたので、(^^;;

ある程度、候補の機種が決まったと仮定します。
そこで、レビューを参考に機種を選ぶ事になる訳ですが。

レビューが多く投稿されている機種を選んだ方が「無難」です。
古ければ、古いほど、総じてレビュ投稿数も多くなりますので、単純に多ければ、良いとはなりませんが。
2つか3つくらいしかレビュー投稿がない機種は除外した方が「無難」です。

レビューが10から20あると仮定します。
もちろん、レビューの内容を読んでご自身で判断された方が良いんですが、人によっては全く逆の感想を書かれている場合もありますので、そうなると、混乱しちゃうと思うんですね。

まず、そこそこの価格(1万円から3万円までとします)のヘッドホンを試聴出来ない状態で初めて購入する訳ですから、ハズレは引きたくないですよね。
出来るだけ、音質の素晴らしいイヤホン、ヘッドホンを手に入れたい、という気持ちはわかるのですが、どういう音が、素晴らしいのか、これは聴く人によって大きく変わってしまうものなんですよ。

ですので、レビュー項目の1番上にある、満足度の☆の数での選び方を書こうと思ったのです。

最高が☆☆☆☆☆
最低が☆

まずは、この満足度の星の数の統計を取って下さい。
一つ一つのレビュー記事を読むより、遥かに時間がかからないと思います。

3つのパターンに大きく分けて説明します。

@☆☆☆☆☆ばかり、又は☆☆☆☆☆、☆☆☆☆が大半を占める。
A☆☆☆☆☆も多いが、☆もそこそこ多い。
B☆☆☆☆☆も☆も無い又は非常に少ない、☆☆☆、☆☆☆☆が大半を占める。

多分ですが、こうやって集計しちゃうと、@のパターンになっている機種を選択しちゃうと思うんですよ。
☆☆☆☆☆ばかりの機種だと尚更、これは素晴らしい製品だ!と印象を与えてしまうものですからね。

ハズレを引くたくない、「無難」な機種選びとなると、Bのパターンになっているものを選択した方が良いのです。

☆☆☆☆☆が全く無い、これは不安要素ですよね、
ですけど、☆も全く無い、これは逆に安心要素になるんです。
Bのパターンになっている機種は非常に少ないと思います、ですが「無難」な機種選びとなると、これが正着なのです。
大きな感動は得られないかもしれません、ですが、失敗した!となる可能性が1番低いのがBなのです。

@もAも実は大差が無いのです。

@の場合ですと、その機種の音が好きな人ばかりがレビュー投稿している可能性が非常に高い。
だからと言って、聴く人がどう感じるかはわからないですから、聴いてみたら、全然好みの音ではなかったと言う事もあるのです。
Aも同様で、☆☆☆☆☆が多いのに、☆があるって事に違和感を感じませんか?

@とAは博打になってしまう可能性を含んでいるのです。
ご自身の好みと合致すれば、大きな感動を与えてくれるかもしれませんが、合わなかった場合が最悪になってしまうので。

2021/10/1 05:49  [2265-5822]   

コラム: 管理人の勝手にイヤホン、ヘッドホンレビュー その1。

10月14日、久しぶりにイヤホン、ヘッドホンの試聴をしてきました。

2年ぶりくらいでしょうか、随分とブランクがありますけど(^^;;

ちょっと、私個人で以前から気になっていたイヤホン、ヘッドホンなどがありましたので。

以前は開店から閉店近くまで、試聴してたりしてたのですが、今回は数機種に絞り、短時間で切り上げて帰宅しました。

素晴らしい!!と思えたイヤホン、ヘッドホンがあったのは収穫でしたね(^^♪

そちらの素晴らしいイヤホン、ヘッドホンの感想は今回は書きません。

気になっていたイヤホンの中で、Westoneから発売されていた、新シリーズ、Pro Xシリーズがありました。

私も、WestoneのUM-PRO50を所有してますので、どの程度変わったのか、知りたかった訳ですね。

試聴は今回が初めてなんですが、ウィンドウ越しにPro Xシリーズの実機は見ておりまして、極細ケーブルは知っていたので、非常に気になっていたんですよね。

ドライバー構成などは旧UM-PROシリーズと全く一緒で変更はありません。
ですが、価格が非常に跳ね上がっており、5万円後半で購入出来た、フラグシップモデルが8万5千円までになってしまってます。

イヤーピースなど付属品も全く一緒で、余計なものは付属されておりません。

MMCXコネクターがT2コネクターに変更されたのと、付属ケーブルが変更されただけで、ハウジングの大きさもほぼ一緒で、若干Pro Xシリーズの方がカッコ良く見える程度です。

使用されている、BAドライバーが新しくなってサウンドが結構レベルアップしたんじゃないかと思っていたのですが、
( ̄▽ ̄)、同じじゃね?

新しく発売された、
価格がかなり値上がりした、
など考慮して聴くと、音が若干良くなっている気もしなくはありませんが、
( ̄▽ ̄)、同じじゃね?、笑。

試聴にあたり私も所有しているUM-PRO50を持参して行きましたので、Westoneの音ですよ、これ。
チューニングは若干変更されているのかもしれませんが、ドライバー構成が全く一緒であり、おそらくですが、使用されているBAドライバーも、同じなんじゃないかと。
それくらいレベルアップを感じませんでした。

それと、新しく採用された極細ケーブル、こりゃ、怖くてちょっと、と感じるほど、細い!!
糸みたいに細く、試聴機を装着するのも、恐る恐るというほどでしたので。
果たしてここまで細くするメリットがどこにあるのか、凡人の私には全く検討がつきません。
クセが付きにくい!
ああ、そうか。
と納得出来るレベルの細さではありませんね、これ、w
まあ要は耐久性の問題だと思うんですが、これはちょっと概ね不評になるでしょうね。

Pro Xシリーズはドライバー構成の違いによる、全4モデル。
これは旧モデルのUM-PROシリーズと全く同じです。

私個人の感想では、今、この価格で購入しちゃいかんイヤホンですね、
Westoneのモニターライクのイヤホンが欲しいのであれば、旧モデルのUM-PROシリーズをお勧めしておきます。
こちらはPro Xシリーズの発売と入れ替わる形で生産終了してますけど、多分、探せば、未開封新品はあると思います。

だって、出てくる「音」はほとんど同じですから、わざわざ価格の高い新しいシリーズを積極的に購入する、メリットがありません。

急ぐ必要のない方は、当分の間「見」に徹していた方が良いでしょうね、これ。

Pro X30とX50の違いですが、担当する帯域のドライバーをダブらせているだけで、これに関しても、販売店のスタッフさんも勘違いされた記述が書いてある事が多いので。
ドライバー数が多ければ多いほど、解像度が高くなる、とか平気で書かれているスタッフレビューが結構あるのですが、多ドラになればなるほど、解像度は落ちますから。
ですから、エティモはシングルBAに拘ってかたくなにマルチBA型は開発しなかったのですから。
(この点において、初期のFinalも同様のコンセプトを持っていたと思われます。)

20年の時を経て、遂にマルチBA型を開発した、エティモの新作「EVO」も試聴して来ましたので!!

乞うご期待(^^♪

2021/10/16 18:19  [2265-5857]   

コラム: 管理人の勝手にイヤホン、ヘッドホンレビュー その2。

お次は、発売当初売れまくった、ハイエンドイヤホン ゼンハイザー IE900。

最初に結論から書きますと、16万円を出してこのイヤホンを買いたいと私は思いません。

16万円も出すなら、他に欲しいイヤホンがたくさんあるからです。

のっけから、否定的な書き方をしましたけど、私個人の感想に過ぎませんので(^^;;

まず、気に入らない点から。

3.5mmアンバランスケーブル。

2.5mmバランスケーブル。

4.4mmバランスケーブル。

こんなにたくさんの付属ケーブルは必要ありません。

これらはユーザーサイドで選べるようにすればいいのです。

2.5mm規格と4.4mm規格のバランスジャックを装備しているDAPなんてほとんどありません。

2.5mmバランス接続で聴く人にとって、3.5mmと4.4mmのケーブルは必要ないでしょうし、4.4mmバランス接続で聴く人にとっても、2.5mmと3.5mmのケーブルは特に必要がないものです。

しかも、これらの付属ケーブルが1本2万円相当するものなのです。

ユーザーサイドからすれば、その分価格を抑えて欲しいと思うのは当然でしょう。

それと「音」ですね。

16万円も出して聴きたい「音」ではありません。
後ろ髪を引かれるような「音」ではないんですよね。
IE900の音だけ聴いたならば、素晴らしい!!となるかもしれませんが、人の好みの音は千差万別、様々ですから、もっと好きな音を鳴らすイヤホンが他にもあるかもしれないですし。

一生懸命探せば、同程度の音を鳴らすイヤホンはミドルクラス程度の価格の中にもありますよ。

ただ、これは私の住んでいる環境が良いってのもあります、聴けないイヤホンがほとんど無いのですから、ちゃんとしたメーカーならば、ほとんどのイヤホンが試聴可能なので。

では、実際の試聴レビューの方を書きますね。

まずはイヤホンの見栄えなど、

手に持つとズッシリとした重量感があり、高級感があります。
ハウジングの作りもかなり凝っています。
ケーブルも耳掛け部分が補強してあり、使いやすそうです。

装着感

適度な重量がある事で安定した装着感が得られます。
コンパクトで、耳への収まりも非常に良く、これは素晴らしいですね。
耳の小さな女性でも、これなら良好な装着感が得られるでしょう。

音質など

良く言えば隙がない。
悪く言えば、これと言った特徴がなくこのクラスのイヤホンとしては平凡。

ただ、現状このクラスのハイエンド帯でも、かなりインパクト絶大な、非常にクセの強い製品が結構ありますので、好みに合わなかったら、相当なダメージをくらいます。

絶大なインパクトはないけれど、ハイエンドフラグシップ機に相応しい音質を提供してくれます。

ゼンハイザーが発売した、これまでのイヤホンの中では群を抜いてトップクラスのサウンドです。
クセが本当に少ない。
低音も出過ぎず、高域も派手過ぎず。
モニターライクなフラットで退屈な音でもない。
かと言って美音過ぎない。

ゼンハイザー渾身の名機だったIE800よりも、更に上質なサウンドです。
IE800は装着感に難あり、でしたから、その点においてもIE900に軍配が上がります。
ただ、IE800の音が好きだった人がこのIE900を聴いてどう感じるかは、人それぞれだと思うのです。
IE800の鳴らす低音は独特の味があったと私は思うので、そう言った意味においてIE800は少々個性が強かったイヤホンだという認識です。(IE800は私も所有しております。)

付属ケーブルが多過ぎる点を除けば、ゼンハイザーのフラグシップモデルに相応しいイヤホンに仕上がっておりますね。

なお、このIE900はスマホ直差しでも十分な音量が取れ、それなりの高音質が楽しめます。

ハイエンドイヤホンでは、ハイパワーなDAPでないと鳴らし切れないイヤホンもありますから、再生機器は後から購入したいって方にも、すぐに高音質を味わえるフラグシップイヤホンとしても使用できます。
(実際にiPhone直結でも聴きましたが、上等な音が得られます。)

実際に試聴してみてご自身の耳で判断されるのが1番ですが、環境的にそれが難しい、だけど、一生モノとしてのハイエンドイヤホンが一本欲しいって方には、良いイヤホンかもしれません(^^♪

2021/10/17 01:35  [2265-5858]   

コラム: 管理人の勝手にイヤホン、ヘッドホンレビュー その3。

イヤホン、試聴レビュー、最後はエティモも新作「EVO」です。

伝説の名機として名高い至高の傑作「ER4S」。

エティモも開発エンジニアは、
「我々はマルチBA型に対するメリットと言うのが未だ見いだせないでいる、シングルBA型にこだわっている訳じゃない、マルチBA型の試作機はいくつも作っている、我々がマルチBA型を発売する時は、シングルBA型を超えたイヤホンが完成した時だ。」

そう語っていたのが印象的で凄く記憶に残っているんですね。

ER4Sは私が15年近く使用していた格別な思いがあるイヤホンです。

再生周波数帯域は16,000Hzまでと、ハイレゾ音源どころかCD規格の20,000Hzに遠く及ばない。

16,000HzがBAドライバーの限界ではないと言う。
それ以上の帯域の音も出ているが、「正確な音」という視点で捉えた場合、100%そうは言えないので、電気的ネットワークで強制的に16,000Hzでカットしているのだそうな。

今回発売された、エティモ初のマルチBAイヤホン「EVO」

低域側と高域側に3基のBAドライバーを搭載しているのですが、
再生周波数帯域、なんとER4Sと同じ16,000Hzまで。

これには疑問しか感じませんでした、
ドライバーを2つに分ける事によって、クロスオーバー回路が必要になってきます。
そのデメリットがありながら、再生周波数帯域の上限が同じ、これは何を意味するのか。
同じ再生周波数帯域を鳴らすならば、シングルBA型の方が有利なはず。
その意図するものとは?

国内メーカーがスペック競争をしている間に堅実なメーカー、エティモはこんな時代遅れとも言うべきスペックのイヤホンを開発していたのか!

ハイレゾ対応機器全盛の時代に、CD規格の再生周波数にも及ばないフラグシップイヤホン。

さすがにこれは実機の音を聴きたいと思いました。

あのゼンハイザーでさえ、ハイレゾロゴマークが欲しいが故にHD650のスペックを改ざんしているというのに、←聞こえが悪いな、何処かの政治家みたいだ、w

3基のBAドライバーを搭載して作るなら、20,000Hzはクリア出来る周波数帯域です。
エティモが目指しているサウンドはそこじゃない、
(3つのBAドライバーを搭載していますが、低域側に2基使用しているので、2Wayですね。)

エンジニアの言葉通りならば、シングルBA機を凌駕するイヤホンを完成させた事になります。

果たしてどんなイヤホンなのか。

100,000Hz再生とか驚愕のスペックを誇るイヤホンはすでにいくつかのメーカーが開発、販売している時代です。

スペック上ではまさに時代遅れのイヤホン、「EVO」、果たしてどんな音を聴かせてくれるのか!!

外観:
これまでのエティモのイヤホンと違って、耳掛け方式一択の装着型になってますね。
ハウジングはおもちゃみたいにチープだったER4Sとはガラリと変わって、高級感がありますね。
何より、装着が楽になったのは非常に喜ばしい事ではあります。

ケーブル:
こちらもWestoneの Pro Xシリーズ同様、細いケーブルを採用してますが、耐久性は高いとの事。
実際、触ってみても、断線してしまうような感じはしなかったですね。

音:
肝心の「音」ですよ。
再生周波数 20Hz-16,000Hz,とER4Sから全く進化しておりません、
が、
これは素晴らしい!!
本当にマルチBAなのか!というくらい見事なクロスオーバー処理で、シングルBA機と判別出来ません!
カタログスペックだけではわからない、エティモ渾身の一撃!!
マルチBA型イヤホンの最高到達点に達していると言っても過言ではありません。
点音源だったER4Sより、サウンドフィールドが広がってますね。
ER4Sよりも、音が太く厚みがあります、若干リスニング寄りのチューニングに仕上げてある感じです。
強烈なインパクトのあるサウンドではないので、数分の試聴では、「EVO」の完成度の高さが実感出来ないかもしれませんが、これほど見事なマルチBA型は聴いた事がありません、圧巻の一言です!
スペック上では16,000Hzまでしか再生出来ないですが、高域側に限界を感じる事はありません。
ER4Sよりはおとなしい鳴り方になりましたけど、音の質感がまるで違います。
BA型ドライバー特有のシャカシャカした音とは一線を画しておりますね!!

しかし、客観的に評価するならば、価格からして、イヤホンを何本も所有しているようなマニア向け、のイヤホンになるのかな。
リスニング寄りにチューニングされていると言っても、リスニング系の鳴り方ではないし、ダイナミック型ドライバーのイヤホンと比べると音場は狭いですから、
インイヤーモニターとしても使えないし、立ち位置的には中途半端になってしまうでしょうね。

しかし、この完成度のレベルは半端ではないですね!!
これを凌駕するイヤホンを作るのはちょっと容易ではありません。
インパクトで聴かせるしか、勝負にならないと思います。
私の想像を遥かに超えるイヤホンでした、エティモの「EVO」は、(^^♪

購入にあたっては必ず試聴してください、
私的にはベタ褒めになっていますが、無試聴による購入はできるだけしないで頂きたいです。
音の質感がマルチBA型としては最高峰クラスですが、聴いて楽しいかは別問題となりますので。

2021/10/18 07:27  [2265-5865]   

コラム: 管理人の勝手にイヤホン、ヘッドホンレビュー その4。

勝手にレビュー、最後はGRADOのヘッドホンです。

愛用しているプレステージシリーズが一新されましたので、此方も大変気になっていたヘッドホンです。

ドライバー口径も40mmから44mmへと口径が大きくなっているので、サウンドがかなり変わっているのは聴く前から想像出来ます。

後は限定生産モデルのThe Hemp Headphone Ver2ですね。

何やらフジヤエービックさんで大好評のようでありまして、聴いてみたくなり。

SR325eからSR325xになって変更されたのはドライバーだけではありません。
イヤーパッドの形状、ケーブルの皮膜などですね。

SR325eは非常にクセがつきやすいビニール皮膜のケーブルでしたから、見た目からクセがつきにくくなったと思われるものに変更されて大歓迎、
と思っていたのですが、SR325eよりも太くなっとるやん、笑。
取り回しの悪さは相変わらずの様です、w

このGRADOのプレステージシリーズは全5機種、全て同じドライバーを使用してるという、ちょっと変わったものでして、当然新しいxシリーズも同様です。

同じドライバーを使っているなら、どこで値段が変わってくるの?と疑問を持たれるでしょう。

SR60e→SR80e→SR125eとケーブルが太くなっているんですね。
もっと詳しく説明すると、OFC線→4芯OFC線→8芯UHPLC線とグレードが高くなっていきます。

SR125e、SR225e、SR325eは全て8芯UHPLC線とケーブルの品質は変わりません。

ではどの部分に価格差があるか?
SR225eとSR325eでは、ドライバーの左右のマッチングがされており、周波数特性が近似値のドライバーを組み合わせているんです。

SR225eからはイヤーパッドの形状も下位モデルと差別化されており、より音抜けの良いものが採用されております。

SR325eになると、エアチェンバー(ハウジング部分)がポリカーボネートからアルミ合金に変更されており、更に音抜けが良くなります。

大きく分けると、下位3モデルと上位2モデルになります。

使用されているドライバーが同じであれば、SR60eで十分じゃん、と思う人も居れば、どうせなら、全てのパーツが最高グレードのSR325eを買っちゃえ!と思う人も居るわけですね。

今回リニューアルされた新しいプレステージシリーズでも、ほぼ、同じ形でグレードアップしていくのですが、それだけじゃあないんですね!

SR60x 、SR80x、SR125x、SR225x、SR325x、とサウンドのチューニングにそれぞれ個性を持たせてあるんです。

ですから、価格が一番高いSR325xが一番最良の音を鳴らすとは限らないんです!

自分好みの音を鳴らすモデルを見つける楽しさがひとつ増えた訳です。

全てのモデルの音の感想を詳しく書けるほど、私は記憶力が良くありません、w

まずは愛機であるSR325eのリニューアルモデルである、SR325xを聴いてみました。

ケーブルの皮膜以外見た目はそっくりですが、サウンドはだいぶ変わっていますねー。

40mmドライバーから44mmドライバーへと口径が大きくなったので、SR325eよりも、低音の力強さと量が違いますね、
ちょっと私には低音が強過ぎるかな?というチューニングになっており、逆に攻撃的だった高域の方は若干おとなしくなっています。
私は断然旧モデルのSR325eをとりますが、一般的には新しいSR325xの方が聴きやすく、受けが良いと思います。
個性的だった部分が若干薄れたなあ、という印象でしたが、これまで、SR325eの音を聴いて、刺激的過ぎるな、と懸念していた方には朗報でしょう。
開放型ヘッドホンというのは鳴らし難く、パワーが要求される製品が多いのですが、SR325xはスマホ直差しでも十分な音量が取れます、と言うか、多くの人は多分、ボリュームMAXまで上げられないと思いますね。とにかく鳴りっぷりがいいです。

突き抜けるような音抜けの良さはそのまま継承されており、音楽の楽しさが十分味わえます。

SR225xになると、低音の量がガクンと減り、パンチ力のある迫力のサウンドではなくなっています。
逆に高域はSR325xより攻撃的であり、音源によっては刺さります。
かなり、サウンドチューニングが違う事に驚かせられました。
SR325xより細身のサウンドでありながら、よりクリアに聴こえますね。
こうなると、これは上位下位の関係ではなく、完全に好みの問題でしょうね。

無難なサウンドが好みならSR325xかな、と思いました。
密閉型並みに低音も出ますから。

SR60x、SR80x、SR125xも聴きましたけど、それぞれサウンドチューニングが違うので、実際に試聴された方が良いでしょうね。

ただ、SR60xとSR80xの価格差が僅か2,000円しかありませんから、試聴出来ない方は、コストパフォーマンスが最も高いSR80xの方をお勧めしておきます。
初めてのGRADOヘッドホンという方にも、価格的にもお勧めですね、SR80x。

SR125xとSR225xでは7,000円ほど、SR225xとSR325xでは1万円もの価格差があるのと、あまりにもサウンド志向が違うので、慎重に選んだ方が良いでしょう。

さて、人気のThe Hemp Headphone Ver2ですが、サウンドバランスが絶妙で素晴らしい!
SR325xほど、低音が多くなく、全体的にフラット傾向のサウンドです。
高域もSR225xほど、刺激的ではなく。
重すぎず、軽すぎず、
洋楽ロック、邦楽ロック、アニソンなどには最高に楽しめるヘッドホンではないでしょうか。
もうね、ノリノリで聴けちゃいます。

価格的にもゼンハイザーの名機HD650とほぼ同じ、
ヘッドホンの作りは断然HD650になっちゃいますが、音の質ではThe Hempと良い勝負です。
どちらも開放型ヘッドホンなので、室内使用が前提ではありますが、HD650は上流をかなり選びますので、ヘッドホンアンプが無いと、鳴らしきれません。
スマホでも聴けちゃうThe Hempは見た目はチープですけど使い勝手が良いヘッドホンです。
限定生産モデルなので、購入するなら早めに決断した方が良いですね。
GRADOとしても会心の出来のヘッドホンですよ、これ(^^♪

2021/10/18 15:06  [2265-5866]   

コラム: 管理人の勝手にイヤホン、ヘッドホンレビュー 追加編。

やはりWestoneのPro Xシリーズ、使用しているBAドライバー及び、クロスオーバー回路はUM-PROシリーズから変更は無いとの事でした。

それと、私の知識不足で変な事書いちゃいましたが、
新しく採用されたT2コネクタの極細ケーブル、汗による変色がなくて、めっちゃ耐久性があるそうで、安心して使用出来るそうです。
って言うか、カスタムIEMではすでに採用されていたみたいですね、この極細ケーブル。

WestoneのPro Xシリーズに採用されているケーブルと、エティモのEVOに採用されているケーブルは中身はどうやら全く同じらしいです。
(線材ですね、皮膜加工は違います。)
何処ぞのメーカーが作っているケーブルを採用しているそうです。

リケーブルで若干音が変化するのと同じ理屈で、UM-PROシリーズとPro XシリーズはこのT2コネクタのケーブルで音が変わっているようです。

あんなに細いのに、T2コネクタのケーブルの方が音が良いらしいですね、
それでも、若干の変化にとどまります。

それでもやはり、あの価格アップは半端では無いですねー。

イヤホンの中身が一緒という事らしいので、旧モデルのUM-PROシリーズを購入した方が断然お得ではあります。

実際にステージで使用したいというのであれば、Pro Xシリーズが採用しているT2コネクタのケーブルの方が良いのかもしれませんね。

2021/10/20 19:00  [2265-5880]   



山下達郎 アルチザン

今日は。僭越ながらスレ立てさせていただきます。

ファイブマイルズさん。
ローン禁止の鉄の掟があるのではしょうがないですね。貯金頑張ってください。

アマゾンから予約していた山下達郎のLPが届きました。45分足らずの録音ですが何と33回転で2枚組です。2枚組なら45回転にしないのかという突っ込みがありそうですが、ゆったりカッティングしたかったんでしょうか。音質は流石に良かったです。

2021/8/20 16:24  [2185-747]   

迷い道フラフラさん、こんばんは。スレ立てどうもありがとうございます。(^^)

最近はキャッシュレス決済が当たり前になり、コンビニでも何でもついついキャッシュレスで支払ってしまいます。コンビニでパンとコーヒー買うにしても、いずれ引き落とされるおカネですので、苦労して貯めたおカネが、気が付くと少しづつ減っている!? なんてことにならないように銀行残高には気を付けています。

片面約10分? の33回転2枚組ですか、音質にこだわりがありそうですが、ホントどうして45回転にしなかったのでしょうね。
レコードは最も外側の音ミゾが音質が良いと聞きます。私の耳には最外周も最内周もさほど音の違いは分からないのですが、ハイエンドシステムならば音の違いが如実に分かるのかもしれませんね。

2021/8/21 20:33  [2185-748]   

デジタル貧者さん、こんばんは。前スレの返信です。

>こういうのも運命の巡り合せというものでしょうか。

きっとBeethovenと縁があったのでしょう。私の中古ハーベスも、まったく予想外の入手でした。

いま B&W CM5と専用スタンドが倉庫に入っています。スピーカーをリプレースする時には、CM5と合わせてハーベスを手放しても、大した売却額にはなりませんね。まあ、ゆっくり貯蓄に励みます。

真空管アンプを買う時には、アキュフェーズ E-370 を下取りに出すことになりそうです。

2021/8/21 20:49  [2185-749]   

レオの黄金聖闘士さん、こんばんは。お久しぶりです。前スレの返信です。

>私の好み、聴くジャンルには3ウェイの大きめのバスレフが合うので
>選択してしまいます。特に厚みと情報量が。

「厚み」と「情報量」が違うのですね。デジタル貧者さんは「表現力の差」、迷い道フラフラさんは「聞こえなかった音が3WAYになると一杯聞こえてきて音楽の印象が全然違う」と言われていました。

みなさまがそれぞれ異なる感想を書かれていらっしゃいますが、要するにブックシェルフとトールボーイとでは、歴然とした音の差が存在する、ということは分かりました。

もう、いよいよトールボーイ欲しくなってしまったじゃないですか(笑)

2021/8/21 21:08  [2185-750]   

 デジタル貧者さん  

こんにちは。

迷い道フラフラさん

山下達郎 アルチザンはリマスターの記事は見ましたが、アナログ
も出てたんですね。

>2枚組なら45回転にしないのか

「エヴァンゲリオン」のLPは4枚組で33回転でした。考えてみると
45回転でもいいような?

ファイブマイルズさん

>いま B&W CM5と専用スタンドが倉庫に入っています。

もう使われないのなら今のうちに売却されては?
私もまだクリプトンとか持っていますが、もう使う機会はないと
思うので売却するつもりです。

>みなさまがそれぞれ異なる感想を書かれていらっしゃいますが、

これは語彙が違うだけでは。
「聞こえなかった音が一杯聞こえてくる」つまり情報量が多い。
「音の厚みと情報量が違う」からこそ表現力の差が生まれる。
大型スピーカー初心者ユーザーとしてはそれぞれのお言葉には
頷くばかりです。

大型スピーカーは購入費用も大きいですが、設置の手間や移動
も不便になるので、ゆるりと運命の出会いを待たれては?
アンプのグレードアップが先の予定の様ですから、アンプ
によってハーベスが大きく化けるかもしれませんしね。

2021/8/22 12:36  [2185-751]   

今晩は。

ファイブマイルズさん

>いま B&W CM5と専用スタンドが倉庫に入っています。

大きな傷とかがなければオクでじっくり売却してみてはどうですか。
私の場合、DYNAUDIOをオクで売ったことがあります。中古で買ったものですが、買値より高く売れてうれしい誤算でした。

ところで皆さんはサブスクのストリーミングで音楽を聴かれていますか?
最近どんどん高音質化が進んでいると聞いて、A〇〇zon music HDに加入してみました。最大24bit/192kHzだそうです。
我が家のオーディオシステムに接続して聴いてみたのですが、日光の手前でした。自前のDSD録音のものやCDとは音の艶、押し出し感など全然違います。
PCとDACはDSDを聴いているものと同じなんですが、こんなものなんでしょうか?
収録曲が多いので、買う前にどんな演奏かを確認したり、BGM程度には充分使えそうではありますけどね。気合を入れて聴くのには現状では無理がありそうです。


2021/8/24 18:47  [2185-752]   

デジタル貧者さん、こんばんは。いつも返信が遅くて本当に申し訳ありません。


>>いま B&W CM5と専用スタンドが倉庫に入っています。
>もう使われないのなら今のうちに売却されては?

CM5は売ってもよいのですが、「別の部屋に置く」ということも可能なので、いまだ手元に残しております。それと、欲しいと言う友人がいれば譲ってあげようとも思っています。


>>みなさまがそれぞれ異なる感想を書かれていらっしゃいますが、

>これは語彙が違うだけでは。
「聞こえなかった音が一杯聞こえてくる」つまり情報量が多い。
>「音の厚みと情報量が違う」からこそ表現力の差が生まれる。


私も同じように理解しています。皆様それぞれのご感想で、トールボーイの良さは十分伝わっておりますよ。


>大型スピーカーは購入費用も大きいですが、設置の手間や移動
>も不便になるので、ゆるりと運命の出会いを待たれては?

はい、そうします。
費用のことを考えた時、
「エントリークラスより上位のブックシェルフ + それなりのスピーカースタンド」
にしたら、トータルの費用はまあまあかかりますね。
大型スピーカーの設置については、よーく考えておかなければなりませんね。一人で動かすのは容易ではなさそうですので。

2021/8/31 23:47  [2185-753]   

迷い道フラフラさん、こんばんは。いつも返信が遅くて本当に申し訳ありません。


>大きな傷とかがなければオクでじっくり売却してみてはどうですか。

不注意で、少し傷付けてしまいました。ヤフオク売却なら、店舗買取より値が付きそうですが、オークションには慣れていないので、今のところ考えていません。


>ところで皆さんはサブスクのストリーミングで音楽を聴かれていますか?

Apple MusicとiTunes Matchをローンチ時より利用しています。
Spotifyはアカウント作りましたが、ほとんど利用していません。無料だと広告がウザいですから。
AWAはローンチ時に利用しましたが、洋楽が少なくて使わなくなりました。今のAWAはどうなんでしょうね?

Apple Musicをメインで使い続けていて、さらに他のサブスクにおカネを払えるほど裕福ではありません。Amazon Prime会員になったら、、、Amazon Musicもちょっと考えるかもしれませんが。

音質についてですが、私個人の感想としては
「Mac + Apple Musicの音質は悪くない」
と思っています。
「Mac(バルクペット転送) -> エソテリックK-07XsのDAC -> E-370」
にすると、かなりの高音質になります。デジタル音源再生の場合は、DACの品質が音質に寄与するのは大きいのではないでしょうか。

2021/9/1 00:29  [2185-754]   

テレサテン ファーストコンサート ステサン盤新譜

ファイブマイルズさん、今日は。

>「Mac + Apple Musicの音質は悪くない」
MacはWinより音が良いというのは定説ですよね。PCは仕事用がメインだったのでWinしか使ったことがないんです。
ストリーミングは巷の評判ではAmazon,Spotify → Apple music → Tidal(諸々ありますが代表的なもののみ)らしいです。
AmazonはPrime会員なので取り敢えず試してみましたが期待外れでした。Tidalは海外サイトからしか入れないので面倒くさいが先に立ってしまい思案中です。
そんなに長時間音楽を聴いてるわけでもないので曲探しはyoutubeでやって、気に入った曲を購入するパターンの方が現実的かなと思ったりしています。
そこで一昨日、届いたのがこのアルバムです。ケ麗君様です。何時まで経ってもすごく人気があります。特にアナログは高値が付きます。いつも行く中古屋さんでも2万以上の値札が付いています。値段はともかくオジサン族には天使の歌声で、新譜が出るとつい買ってしまいます。
聴くのはジャズがメインですが、この人のは別腹でございます。

2021/9/3 12:33  [2185-755]   

 デジタル貧者さん  

こんにちは。

ファイブマイルズさん

>「別の部屋に置く」ということも可能なので、いまだ手元に残しております。

私もそれを考えてクリプトン等を残していましたが、中々に部屋を整理とか
出来ませんね。

>それと、欲しいと言う友人がいれば譲ってあげようとも思っています。

譲ってあげてオーディオ趣味の方を増やして下さい(笑)。

>大型スピーカーの設置については、よーく考えておかなければなりませんね。
>一人で動かすのは容易ではなさそうですので。

32Kg程度(Beethoven)なら一人で動かすのはさほど苦ではないです。
オーディオボードとかに載せて設置なら微修正とかは楽ですよ。
ブックシェルフのように一時別部屋に移動させて別のスピーカーを
試すとかが以前の様に気軽には出来ませんね。
まぁ、それはそういう事をする人の場合の話と部屋に複数のスピーカー
を置くのはイヤという考えの人の場合の話ですねぇ。

2021/9/4 17:30  [2185-756]   

今日は。

>オーディオボードとかに載せて設置なら微修正とかは楽ですよ。
32sなら手で押して微調整可ですね。もっと動かしたい時は「らくらくヘルパー」と「カグスベール」があれば楽勝です。

2021/9/7 17:07  [2185-757]   

 デジタル貧者さん  

こんばんは。

迷い道フラフラさん

>32sなら手で押して微調整可ですね。

クリプトンのオーディオボードは意外に滑りも良かったです
しね。
後、32s程度なら一人で2階まで運べました。
大汗かきましたけど(笑)。
その時思ったのは新品買っても設置の為の移動の際に傷とか
付ける可能性があるから、中古品購入の方が良かったかなと。
ま、中古品があまり出ない、出てても新品に比べて安くない
等の問題がありましたが。

尚、当方は過去にネットオーディオは一時導入しましたが、
1年ほどでCDとレコードというディスクメディアオンリーと
なりました。

2021/9/7 22:47  [2185-758]   

迷い道フラフラさん、こんにちは。いつも返信が遅くて本当に申し訳ありません。最近は多用で、パソコンを触る時間がほとんどありません。


MacはWindowsよりも音が良い、とは聞きますが、私にはその理由がわかりません。

私はWindows XPからパソコンを使い始めました。仕事用途でオフィスWordとAccessメインでした。業務上仕方なくWindowsを使っていましたが、「どーしよーもなく不親切な設計のOS」であることに嫌気が差して、Mac(当時はOSX 10.3)に乗り換えました。Macは使いやすいですよ。Windowsには絶対に戻りません。(現行Windows 10も、ユーザーをおちょくってますね、ひどいOSです)

話がずれましたが、、、サブスク=PCオーディオの場合、私ならば「音質」よりも「使いやすさ」と「扱っている楽曲」を優先して考えています。Tidalは面倒なので積極的に使うほどのサービスではないでしょう。

Spotifyはプレイリストがとても賢く秀逸なので、本音を言えばこちらを使いたいのですが、Apple製品をいろいろ使っている身だと、どうしてもApple Musicをやめることが出来ません。


>そんなに長時間音楽を聴いてるわけでもないので曲探しはyoutubeでやって、気に入った曲を購入するパターンの方が現実的かなと思ったりしています。

曲探しは、私もYouTubeを利用します。他には、Apple Musicの「見つける」と「Radio」、特に「Radio」をかけっぱなしにしていると、高確率で好みの曲に出会えます。あとは、外出先で偶々聴いて気になった曲はShazamで検索ですね。購入するかどうかは、その曲のお気に入り具合によります。


テレサ・テンはいいですよね。私もiTunes Storeで数曲買いました。中古レコードで2万円オーバーは異常ですね。

2021/9/15 09:37  [2185-759]   

デジタル貧者さん、こんにちは。いつも返信が遅くて本当に申し訳ありません。最近は多用で、パソコンを触る時間がほとんどありません。


「いつかとオバケは出たためしがない」とはよく言ったもので、納戸にしまったスピーカーは、いつ再び出してもらえるでしょうか、、、。
リビングに置く許可が出た時のためが理由のひとつ。オーディオ趣味に引きずり込もうと思っている友人が一人いるので、「彼のために」とってあるというのがもうひとつの理由です。


>32Kg程度(Beethoven)なら一人で動かすのはさほど苦ではないです。

それを聞いて少し安堵しました。B&W 803 D4の62Kgまでいくと、1人ではきつそうです。

>後、32s程度なら一人で2階まで運べました。
>大汗かきましたけど(笑)。

2往復、お疲れさまです。大きいからぶつけないように気を付けて運ばないといけない。私は大雑把な性格なので、、、階段の途中で傷つける可能性大ですね。

>ブックシェルフのように一時別部屋に移動させて別のスピーカーを
>試すとかが以前の様に気軽には出来ませんね。

広い部屋で複数台設置可能とかでなければ、確かに難しいですね。同時に何セットもスピーカーを置いて聴き比べなんて、広い部屋に住めない私には一生無理ですが、もしも将来、そういう大きな部屋に住むことが出来たならば、2セット置いて曲によって使い分ける、なんてことはやりそうです。


>その時思ったのは新品買っても設置の為の移動の際に傷とか
>付ける可能性があるから、中古品購入の方が良かったかなと。

私は中古スピーカーにあまり抵抗はないのですが、、、新品入手できる状況であれば、絶対に新品を購入します。満足感と優越感が違うと思います。



>迷い道フラフラさん
「らくらくヘルパー」は良さそうです。値段も安いですし、大型スピーカーユーザーには必需品ですね。

2021/9/15 10:35  [2185-760]   

 デジタル貧者さん  

こんにちは。

ファイブマイルズさん

>B&W 803 D4の62Kgまでいくと、1人ではきつそうです。

個人的には36Kgぐらいまでですかね。
移動の問題だけでなく、スピーカーの重さに対しては。
フラットコーンの新Beethovenが36Kgですよ。
レオの黄金聖闘士さんのモニターオーディオも確か同じ
ぐらい。
B&W 803 D4は重さも許容出来ませんが、価格が許容出来
ませんよ(笑)。
今回の最終在庫のBeethovenが送料含めて97万円少々でした
ので、スピーカーに出せる金額はそれぐらいですね。

>満足感と優越感が違うと思います。

そうですね。
新品から鳴らして馴染んできての音の変化、覚醒具合とかも
日々体感できますからね。

話変わりますが、CD入力端子のぐらつきを直す(端子交換)
事と共にメンテを依頼したL-570ですが、コンデンサ等々
変える部品が多く点検費用が高くなりましたが、まだメンテ
が終わりません。
微妙なノイズがあるようでC-06αやM-06αに比べると問題
ないと思っていたL-570も意外にくたびれていたようです。
というか一つの筐体に色々と機能を詰め込んでいるプリメイン
純A級アンプはセパレートに比べると負担が大きいのかも?

全く熱くならないスペックのアンプとか1台確保しておくべきか。
今月末に発売のRSA-BW1なんか黒筐体でかっこいいですね。

2021/9/18 11:33  [2185-761]   

 デジタル貧者さん  

こんにちは。

L-570ですが、メンテを終えて今日返ってきました。
さっそく接続をして今CDを聴いていますが、良いです。
結構部品変えて慣らしが必要かも、と思っていましたが、
不要の様です。
Beethoven導入初期の「力不足」な印象は感じませんね。

2021/9/25 17:39  [2185-762]   

デジタル貧者さん、こんばんは。また返信が遅くなり本当に申し訳ありません。


新型 B&W 800 D4 出ましたけど、相変わらず高価ですねぇ、、、。サイズもあるし、大きな部屋でないと真価を発揮できそうもないですね。私には一生涯知り得ることの出来ない世界です。


L-570は、たしか中古入手で、メーカーのメンテナンス済みでしたよね? それでも、いくつかの部品交換が必要だったのですね。機械モノの中古品は、やはりメンテが必要になるかもしれないことを前提にしないとなりませんね。でもしっかりとメンテができて往年の音が甦るなら、満足感は大きいでしょうね。


>というか一つの筐体に色々と機能を詰め込んでいるプリメイン
>純A級アンプはセパレートに比べると負担が大きいのかも?

プリメインアンプは、たしかに中身がビッシリ。トランスの質、筐体の頑健さ、可変抵抗の有無とかもあるし、セパレートと比較すると負担が大きそうですね。


>Beethoven導入初期の「力不足」な印象は感じませんね。

それは良かったですね。部品交換の恩恵は大きいということですね。


>全く熱くならないスペックのアンプとか1台確保しておくべきか。
>今月末に発売のRSA-BW1なんか黒筐体でかっこいいですね。

おやぁ? 今度はスペックにロックオンですか? たしかに黒×金はカッコいいです。スペック通ならレオさんですね。

2021/9/25 21:53  [2185-763]   

迷い道フラフラさん、こんばんは。

Duran Duran のCDを、昨日3枚購入しました。
「NY 1984」
「Tokyo Dome 1989」
「Live In London '98」
すべてライブ盤です。東京ドームのは音質が悪いです。

数年前から、商品化されていないライブ音源のCD化が増えてきているような気がします。ただ、時と会場が違うのに、内容はさほど変わらないものがありますね。私の好きな Mike Oldfield なんて、どれも同じじゃないか! なんて思います。

この Duran Duran の3枚は「当たり」でした。こいつらは本当にカッコいい。来月発売のニューアルバムも購入決定です。

2021/9/25 22:47  [2185-764]   

 デジタル貧者さん  

こんばんは。

ファイブマイルズさん

>メーカーのメンテナンス済みでしたよね?

メンテの詳細は不明ですが、メンテシールが貼ってあり、SP端子の交換が
されているので、過去にメンテもしくはメンテ・キャンペーンを受けている
のは確かです。
メンテシールには日付?の数字が手書きされているのを見るとメンテ日は
10年前かな?
現在のメンテシールの数字は受付番号になっていますね。

>それでも、いくつかの部品交換が必要だったのですね。

各種コンデンサは合計22個交換、他にリレー、電源スイッチ、バランスボリューム
が交換されていますね。
C-06αとM-06αが基板の半田の再作業が主で部品交換がなかったのに比べると随分と
手が掛かったようです。

>おやぁ? 今度はスペックにロックオンですか?

どうでしょうね?
以前興味があると書いたパラダイムも聴いたわけでなく見た目だけでの話です。
スペックも現時点では見た目だけで既存製品も聴いた事ないんですね。
パラダイムのファウンダーは吉田苑が一押しという事で私の好みには合わない
可能性もありますし、スペックRSA-BW1もL-570が良い音奏でてるともうアンプは
ラックス2台でいいかな、と思ったりします。

スピーカーは一生モノって言われますが、今のBeethovenの音を聴いてると私に
とっての一生モノのスピーカーはBeethovenと思えますし。

CDプレーヤーもラックスのD-10X欲しいな、とか思ってたんですけれど、マランツ
SA-10に使っていたサンシャインの電源ケーブルを他に流用してSA-10にはラックス
の10000iを使ってみたら、何だかイイ感じになったので現状維持ですかね。

なんか全てがピタッと嵌まったというか纏まってしまったようです。

2021/9/25 23:55  [2185-765]   

 Rensselaerさん  

ファイブマイルズさん、みなさんこんばんは。

涼しくなったのでオーディオ再開しています。コロナの影響で昨年は2回しかコンサートに行けなかったのですが、そのせいか耳が休んだおかげでオーディオの再生音がとても気持ちよく聴こえます。
それともワクチン2回打って精神的に落ち着いたからでしょうか。

Macとウィンドウズですが両方所有していますが、ウィンドウズはドライバを入れたりするのが面倒です。MacとAudirvana、ウィンドウズとfoobar2000ですとうちの環境(CDP-9)ではMacのほうが音が良かったです。それからfoobar2000でDSDを再生しようとすると設定が難しく感じました。

最近はFirstWatt F8のほかにTEACのUD-701Nが気になっています。優先順位はF8なのですが。
ファイブマイルズさんは真空管アンプ狙っているのでしょうか?オクターブが11月から値上げですよ。

2021/9/26 17:50  [2185-766]   

皆さん、今晩は。

ファイブマイルズさん。
Duran Duran ですか。youtubeで聴きました。なかなか良いですね。実は私はアコースティック派でエレキギターの音が苦手だし、しかもアナログ派と来てるのでレコードが少ないロックは疎いんです。それでも長年オーディオをやっているとロックもぼちぼち聴くようにはなって来ました。聴いてみると結構好みのものもあるのが判って来ました。けたたましい感じの楽曲は受け付けませんがメロディックなものなら聞きたいのでお勧めがありましたらいろいろと教えて下さい。

デジタル貧者さん。
SPECのアンプが出だした頃なので10年位前に日本橋をはしごして試聴に行ったことはあります。その時は出始めだったためか、それほど感激はしなかったのですが、現在は大分こなれてきているかもしれませんね。D級アンプかと思っていたんですがそうではないんですね。ラックス2台で取り敢えずはご満足のようなので煽るのは止めておきます(笑)
でも真空管のパワーアンプを1台如何です?(やっぱり煽っている?) WEが300Bの生産を再開したとかの話題もありますし、845や211は一度は持ってみたいとは思うんですが。

2021/9/27 19:49  [2185-767]   

 デジタル貧者さん  

こんばんは。

迷い道フラフラさん

>でも真空管のパワーアンプを1台如何です?

なにかお奨めの真空管のパワーアンプはありますか?

2021/9/28 19:58  [2185-768]   

今晩は。

デジタル貧者さん。
真空管アンプですが、私はKT88のPPタイプを2機種、ラックスのMQ88とunison-researchのSinfoniaを所有したことがある程度で、真空管マニアというほどではありません。なのでお勧めを言うのはおこがましいレベルですので私が欲しいものを紹介するということにしたいと思います。
持っていたPP(プッシュプル回路)タイプはパワーは出ますが、多少歪っぽいところがあります。次に買えるならやはりシングルかパラシングル回路のものが良いと思ってます。
真空管の種類は女王様が300Bで王様は845か211管(製造メーカによる優劣はある)と言われており、このあたりのアンプが欲しいですね。出力は小さいですが8Wもあれば最近の低能率のSPも鳴らせるようです。
実際に聞いたことがあるもので気に入ってるのはAir TightのATM-211ですが、ディスコンになってしまったので中古を狙うしかありません。新型は多分もっと良いと思いますがお値段が240諭吉とほぼ2倍になってしまったので買えないです。
これ以外に買えそうな価格だとトライオードのJUNONE 845S(定価968千円)でしょうか。この値段をだしてトライオードはちょっと腰が引けますけど。
ご興味が湧いたら是非ご試聴を。

2021/9/29 20:30  [2185-769]   

 デジタル貧者さん  

こんばんは。

迷い道フラフラさん

>Air Tight お値段が240諭吉とほぼ2倍になってしまったので買えないです。
>買えそうな価格だとトライオードのJUNONE 845S(定価968千円)でしょうか。

さっき書店にてアナログ誌を立ち読みして来ました(真空管特集)。
真空管の世界も随分と高価な製品ばかりになってしまいましたね…。

ファイブマイルズさん

今ヤフオクでウィーンアコースティックのBeethoven(シンフォニー・エディション
ではない製品)が出てますよ。

2021/10/1 20:23  [2185-770]   

デジタル貧者さん。


>真空管の世界も随分と高価な製品ばかりになってしまいましたね…。
前回ご紹介したのは極端すぎたかもしれません。余りに高額ですし、買ってみてありゃ&#8252;となる恐れもありますもんね。
お試しで買ってみるならビンテージですが、ラックスのSQ38FDあたりが良いかもしれません。現代のワイドレンジではないですが、真空管らしいふくよかなサウンドが楽しめると思います。ヤフオクにも結構出品されていますし、メンテをしっかりやってピカピカに仕上げたものも出ていますが、肝心な音がどうかはよく判りません。
HF堂あたりで実際に試聴して買う方が無難でしょう。大体20諭吉前後だと思います。
凝るのはそれからで充分でしょう。

2021/10/2 11:44  [2185-771]   

 デジタル貧者さん  

こんにちは。

迷い道フラフラさん

>お試しで買ってみるならビンテージですが、ラックスのSQ38FDあたりが良いかもしれません。
>現代のワイドレンジではないですが、真空管らしいふくよかなサウンドが楽しめると思います。

今の私の方向性が現代のワイドレンジでなくなっていますからねぇ。
真空管アンプはどうしてもメンテ云々を考えると常用はどうかと思うところはあります。
過去にラックスのCL-38u+MQ-88uを使っていましたが、CL-38uの真空管切れ、MQ-88uの
コンデンサ破裂と故障があってトランジスタアンプに戻った経緯もありますし。
もっとも今は故障があっても代用のアンプはありますし、セレクター1系統の空きも
あるので、昔とは環境自体違いますが。

価格面で言えば現行MQ-88cが大して価格上昇しておらず、保証期間も伸びているので
買い直し?に近いですが、MQ-88cが無難かもしれません。
3系統とも全部ラックスってどれだけラックスファンなんだって話ですが(笑)。
後はサンバレーとかウエスギとかですかね?

2021/10/2 13:04  [2185-772]   

デジタル貧者さん。今日は。

<過去にラックスのCL-38u+MQ-88uを使っていましたが、CL-38uの真空管切れ、MQ-88uの
>コンデンサ破裂と故障があってトランジスタアンプに戻った経緯もありますし。

奇遇ですね。私もCL-38u+MQ-88uを使っていましたがMQ-88uの出力管が3回立て続けに切れ、嫌になってトランジスタアンプに変えた経緯があります。プッシュプルなので毎回真空管4本交換ですから辛いですよね。SQ38の頃とはラックスの技術人も変わっていますから継承が出来ていないのかも知れません。AirTightは昔のラックスの人が真空管一筋でやっているので違いがあるかもです。
もし真空管アンプを買われるなら前回も申し上げたようにシングル(パラシングル)回路の物をお勧めします。シングルはトランジスタアンプで言えばA級アンプですから音質面で有利ですから。
上杉は御大が亡くなってから音傾向が製品ごとに大きくぶれているようです。新製品が出るたびに上杉を買っている御仁が仰っていました。どの機種が良いかはその方に聞く方が確かです。

2021/10/2 14:58  [2185-773]   

みなさまこんばんは。返信が滞っていて毎度申し訳ありません。新しい書き込みはすぐに読んでいるのですが、肝心の返信を書かないのは無礼ですよね、、、。本当にすみません。

ーー

デジタル貧者さん、こんばんは。

L-570の部品交換、Beethoven に、SA-10。うまく決まって良かったですね。D-10Xはお値段がかなり、、、。一つ前のD-08uは「惚れぼれする音」でした。それをどう超えてきているのか? は興味あります。(、、、どっちも買えないけど)

ヤフオクのBeethovenは落札されたようですね。私には手が出せない値段でした。

コロナワクチン接種の2回目を終え、緊急事態宣言も解除されたので、近々秋葉原へ試聴の旅に出かけようと思っています。ウィーンアコースティックスやパラダイムがあれがよいのですが。

我が家の真空管アンプは、安物にも関わらず、とんでもなく良い音を鳴らしているので、次はもう少し上の、3系統入力を備えたプリメインアンプを購入したいと思っています。自作キットで考えています。

>3系統とも全部ラックスってどれだけラックスファンなんだって話ですが(笑)。

本当ですねぇ(笑)。ラックスマンはそれだけ魅力あふれる音だということですね。

ーー

Rensselaerさん、こんばんは。

私も水曜日に2回目のワクチン接種を終えました。音楽は最近あまり聴いていないんですよ。なんだか忙しくて。秋の夜長にゆっくり音楽に浸れる日が来ればよいのですが。緊急事態宣言も解除されたことだし、コンサートにも行きたいですね。

Macの方がWindowsよりも音が良いのですね。
オーディオ関係でPCがらみだと、Windowsは大概ドライバーのインストールは求められますが、Macではドライバーを必要としないものが多いです。ユーティリティーアプリが付属されていても、ほとんどがWindows専用なので、Macユーザーとしてはそこはちょっと悲しいです。

TEACは、私はUD-501(USB-DAC)を使っていました。雑味のない凛とした音で、アキュフェーズのテイストに似ていました。私自身はそういう傾向の音が好きだったので、良い買い物でした。機器買い替えのために、もう手放しています。
また、私は現在エソテリックのCDプレーヤーを使っています。こいつはなかなか優秀です。エソテリックはTEACの中のブランドですね。
そういう意味から、私はTEACは好きですね。UD-701Nは多機能で筐体がコンパクトなのは良いですね。値段は微妙かなぁ。

真空管アンプは、いずれ購入すると思いますが、オクターブは高すぎて手が出ません orz。

ーー

迷い道フラフラさん、こんばんは。

Duran Duranは、80年代にアイドル的な人気のあったバンドです。見た目や曲調で軽く見られがちですが、実力派バンドだと思っています。アコースティック派の方には受け入れがたいと思いますが、、。80年代当時は絶大な人気がありましたから、レコードは結構出ています。
おすすめと言うより、私の好みのアルバムなどを上げるかも知れません。

迷い道フラフラさんは、真空管アンプについてお詳しそうですね。私は素人なので、書かれている内容は理解できません。ですが、私もいずれは新しいアンプを買いたいと思っていますので、勉強のため、これからも書き込みよろしくお願いいたします。

>出力は小さいですが8Wもあれば最近の低能率のSPも鳴らせるようです。

0.9W + 0.9Wのシングルですが、我が家のハーベスをしっかり鳴らせています。ワイドレンジではありませんが、その代わりに、音楽ジャンルによる得手不得手がほとんどなく、奥行きのある上品な音を奏でます。アキュフェーズでは決して出せない音ではないでしょうか?

2021/10/2 22:54  [2185-774]   

 デジタル貧者さん  

こんにちは。

迷い道フラフラさん

>AirTightは昔のラックスの人が真空管一筋でやっているので違いがあるかもです。

昔からAirTightは本家ラックスより高い評価は聴きますね。
試聴する機会はなかったので、実際どうなのかは?
今使用してるC-06αとM-06α、L-570も昔のラックスの人の
設計ですから、現ラックスより期待は出来るかも。
現ラックスのアンプは今のところあまり評価していませんし。

ファイブマイルズさん

>一つ前のD-08uは「惚れぼれする音」でした。それをどう超えてきているのか?

私は2つ前のD-08の音が好きだったので、当時D-08uには失望した経験があります。
D-10Xは試聴はするつもりです。幸い地元で聴けますので。

>ヤフオクのBeethovenは落札されたようですね。

開始価格45万円で落札ですね。
ここらへん一般的なウィーンアコースティックスの人気が伺える気がしますね。

2021/10/3 12:13  [2185-775]   

 Rensselaerさん  

ファイブマイルズさん、こんばんは。

TEACの情報ありがとうございます。そう値段が微妙なんです。なのでネットワークプレイヤーは後回しになっています。それから前回紹介いただいたDuran Duran、ベスト盤のDecadeしか所有していませんが車で良く聴いていました。ライブ盤、クーポン発行されたら購入したいです。Duran Duranのお気に入りはHungry Like The WolfとSave A Prayerです。Save A PrayerはGregorianというバンドが演奏したものもなぜかしっくりくるのでたまに聴いています。現在はThe Power Stationを聴きながら書き込みしています。

2021/10/3 18:05  [2185-776]   

デジタル貧者さん、こんばんは。

>私は2つ前のD-08の音が好きだったので、当時D-08uには失望した経験があります。

世代によって音作りの差が大きいのですね。何でもかんでも新しい方が良い、というのはオーディオには通じないですね。そこが面白いと言うか、やっぱり試聴は大事だなー、と思いました。

>開始価格45万円で落札ですね。
>ここらへん一般的なウィーンアコースティックスの人気が伺える気がしますね。

正直なところ、開始価格45万円はちょっと高めかな、と思いました。出品者は、「強気な設定価格でも大丈夫」と踏んでの出品だったのでしょうか。


ーー

Rensselaerさん、こんばんは。

ネットワークプレーヤーは今後いくらでも進化するアイテムだと思いますから、買い時が難しいですよね。なので、欲しいと思った時に買ってしまって、すぐに楽しむというのが良いかもですね。


Gregorian というアーティストは初めて聞きました。早速 Apple Music で検索したところ、「Traditional」というアーティスト名で出てきました。Simon & Garfunkel、U2、Pink Floyd、R.E.M.、Coldplay、などなど、良く知られたアーティストの曲のカバーなんですね。

「Save a Prayer」が収録されているアルバム『Masters of Chant』の中に「Vienna」という曲があります。「Vienna」は Ultravox というアーティストの曲です。オリジナルの雰囲気が壊されず、上質なアレンジが施されていて、とてもよい感じです。

Duran Duran のカバーは「Save a Prayer」と「Ordinary World」の2曲でしょうか。「Ordinary World」は Duran x2 の中で、私が一番好きな曲です。

よいアーティストを教えてくださり、どうもありがとうございました。

The Power Station といえば、やっぱ何と言ってもあのドラムですよね、残響音をスッパリとカットして、思いっきりタイトに加工している。それと Robert Palmer のヴォーカル。今聴いても滅茶苦茶格好良いです。

2021/10/5 21:51  [2185-777]   

 デジタル貧者さん  

こんばんは。

ファイブマイルズさん

>正直なところ、開始価格45万円はちょっと高めかな、と思いました。

私も高めに思いました(即決価格は完全に高めです)。
2014年のカタログだとペアで定価80万ですからね、初代Beethovenは。

>出品者は、「強気な設定価格でも大丈夫」と踏んでの出品だったのでしょうか。

傷や汚れ無しの美品な様ですし、即決価格は+10万以上、逸品館のリファレンス等
の説明文から強気だったと思います。
私は入札無しで何度か出品を繰り返すのではないか?と思っていましたが。

2021/10/5 22:35  [2185-778]   

ファイブマイルズさん
みなさんご無沙汰しております。
お変わりありませんか?

こちらは、オーディオ機器を変更することもなく(メイン機器は9年目に突入したところです)
せめてPCとSACDのDACを繋ぐケーブルくらいまともな(今使っているのは昔から我が家に有った多分PCとプリンターを繋いでいたものと推測されます)ものに替えようと思っていたのですが、それもせずです。

Amazon ミュージックHDにて「CDまでは買わないかもなぁ、でも聴いてみたい」みたいな曲を発掘しつつダラダラ聴いていました。


ファイブマイルズさん
デュラン・デュランはあまり熱心には聴いていなかったです。主にラジオにてHungry Like The Wolf( Rensselaerさん と同じですね)あとプリーズ・テル・ミー・ナウ(邦題)かなぁ。あとヴァル・キルマーが主演していた「セイント」のエンディング・テーマくらいはよく覚えています。

マイク・オールドフィールドに関しては最初の3作はよく聴きました。特にオマドーンですね。あとエクソシストのテーマのシングルレコードを購入した覚えがあります。



音楽ネタにさえなりませんが、
カクダイという蛇口などを作っている会社があるのですが、そこのカタログの表紙がちょっとぶっ飛んでいるというか、笑っちゃうものです。興味があればご覧ください。

https://kakudai.jp/webcatalog

2021/10/6 17:53  [2185-779]   

デジタル貧者さん、こんばんは。

ヤフオクなら実店舗の中古より安いだろう、という先入観があります。相場を下調べして、出品者の過去の出品、信頼度、商品の写真をしっかりと見ること、などが大事ですね。

>私は入札無しで何度か出品を繰り返すのではないか?と思っていましたが。

そういうこともあるのですね。覚えておきます。

ーー

スノウグースさん、こんばんは。お久しぶりです。


>音楽ネタにさえなりませんが、~

カクダイさん、やりますね(笑) 著作権、大丈夫なのかなぁ? 来年は何でしょうね? ビートルズは絶対ダメだろうなぁ。勝手に予想して Supertramp の「Breakfast in America」はどうですか?


>Amazon ミュージックHDにて「CDまでは買わないかもなぁ、でも聴いてみたい」みたいな曲を発掘しつつダラダラ聴いていました。

そうです、私もダラダラ聴いて物色しています。私はオルタナ系のラジオをよく聴きます。


デュラン・デュラン -->「プリーズ・テル・ミー・ナウ」が一番有名ではないでしょうか。「セイント」のエンディング・テーマは「Out Of My Mind」。「Live In London ’98」のディスク2に収録されていました。


Mike Oldfield ご存知なのですね。うれしいです。
「Tubular Bells」というタイトル名とか、ヴァージン・レコードが発売した一番最初の記念すべき歴史的なアルバムだよ、とか言ってもほとんどの人はピンとこないでしょうが、「エクソシストのテーマ」と言うと「あーぁ、あれね。」ってみんな納得。作品は「エクソシスト」とまったく関係ないんですけど。シングルレコードを購入されましたか。今では希少品ですね。
「Tubular Bells」は歴史的名盤で、それは除くとして、マイクのキャリア中において「Ommadawn」は間違いなく傑作だと思います。

2021/10/9 22:35  [2185-780]   

皆さん今晩は。

前回、真空管アンプの話を持ち出しましたが、国産アンプも選択肢が少ないのと価格の高騰が凄いのでおいそれと手が出ません。そこで、個人でやっているSHOPでカスタムメイドのアンプを作ってくれるところがあると聞いて問合せしてみました。玉は845と211、300Bで現代の低能率SPをきちんと鳴らせるアンプの見積もりを依頼しました。結果は211、845用アンプでシングルアンプが60〜70万、パラシングルだと120〜140万との回答でした。300Bなら10万円安。トランスは橋本製又はタンゴ製です。
Air Tightよりは安いものの、Triodeよりもお高い。これでもきちんと鳴るかどうかは買ってみないと判りませんよ。まずは300Bで試して見てはどうですかとの注釈付き。そんなことしていたら総額幾らになってしまうのやら? しかも、試聴は不可とのことでやる気が失せました。いくら何でも100万クラスで試聴もせずに買う勇気はありません。
真空管アンプを買うとしてもサブシステムとしてTriodeあたりでチマチマやるのが現実的かなぁと思いました。

2021/10/11 19:52  [2185-781]   

迷い道フラフラさん、こんばんは。

>Air Tightよりは安いものの、Triodeよりもお高い。これでもきちんと鳴るかどうかは買ってみないと判りませんよ。まずは300Bで試して見てはどうですかとの注釈付き。

100万円払って「きちんと鳴るかどうかは判らない」とは、、、商売として成り立っているんですかね? 鳴らなかった場合とか壊れたりしても、後日面倒見てくれなさそうですね。

トライオードの真空管アンプは、とても良い音ですよね。見た目も素敵です。ただ、私的にはトライオードは現代風なデジタルっぽさがあるので、もっとねちっこい音のする真空管アンプを選びます。

2021/10/11 21:07  [2185-782]   

ファイブマイルズさん。今日は。

>100万円払って「きちんと鳴るかどうかは判らない」とは、、、商売として成り立っているんですかね? 鳴らなかった場合とか壊れたりしても、後日面倒見てくれなさそうですね。
お金持ちのマニアがターゲットでしょうから成り立つんでしょうかね。

>私的にはトライオードは現代風なデジタルっぽさがあるので、もっとねちっこい音のする真空管アンプを選びます。
最近の真空管アンプはいわゆる真空管らしい音のものは少ないです。特にPP回路のものは鮮烈な音がします。ラックスのMQ88やオクターブなんかはそんな感じでTrアンプを聴いているかのようです。
物にもよりますが、シングル回路だと真空管らしい音が楽しめるんじゃないかと思っています。但し、シングルアンプは出力が小さいので能率の良いSPをあてがってやる必要があります。能率で言うと93dB以上ですかね。そうなると現行品だとJBL,タンノイ、もしくはバックロードホーンSPくらいになってしまいます。または、古いSPを中古で手に入れるなどと考えていると、またまた迷い道に入りそうですね。装置よりも音楽を楽しむ方がやはり賢い選択とか、葛藤してます。(笑)

2021/10/12 11:48  [2185-783]   

 デジタル貧者さん  

こんにちは。

迷い道フラフラさん

>個人でやっているSHOPで

少量生産のSHOPですと部材の調達や価格には今は苦労して
いるのでしょうかね?
真空管アンプですと影響は少ないのかな?

2021/10/14 12:58  [2185-784]   

迷い道フラフラさん、こんばんは。

>お金持ちのマニアがターゲットでしょうから成り立つんでしょうかね。

そうですか、、、真空管の世界には、普通では考えられないマニアの方々がいるのですね。


>最近の真空管アンプはいわゆる真空管らしい音のものは少ないです。

ガレージメーカーとか、私が利用した手作りキット品などを選ぶのが良さそうですね。ヨドバシカメラで試聴したラックスマンのSQ-N150(スピーカーはフォーカルのARIA)は、結構好きな音傾向でした。
ラックスのMQ88は、見た目がイタリアの製品ぽくてカッコいいですね。

>シングル回路だと真空管らしい音が楽しめるんじゃないかと思っています。但し、シングルアンプは出力が小さいので能率の良いSPをあてがってやる必要があります

自室は狭いので、小出力で十分です。自作キットの真空管アンプのボリュームは、8から9時の位置で聴いています。

>古いSPを中古で手に入れるなどと考えていると、またまた迷い道に入りそうですね。装置よりも音楽を楽しむ方がやはり賢い選択とか、葛藤してます。(笑)

私はいまだに「15ΩのLS3/5a」を物色しています。割とよく出てきますが、古くてボロボロなのに全然安くないんですよね。ウィーンアコースティックスも気になります。
音源が先か、装置が先か。普通に考えたらソフトが先なのでしょうが、「良い音で聴きたい!」って思ってしまいますからね、葛藤するお気持ちわかります(笑)。

ーーー

デジタル貧者さん、こんばんは。

>少量生産のSHOPですと部材の調達や価格には今は苦労して
いるのでしょうかね?

半導体不足は深刻なようですが、コンデンサーやカーボン抵抗なんかは、秋葉原で普通に入手できるのではないでしょうか。半年前ぐらいに行った時は、品不足というのは感じませんでした。

2021/10/14 22:38  [2185-785]   

Jazz at The Pawnshop Antiphone Blues Coup de Graas

ファイブマイルズさん、今日は。

>ガレージメーカーとか、私が利用した手作りキット品などを選ぶのが良さそうですね。
おっしゃる通りかも知れませんね。因みにファイブマイルズさんのキットはどんな機種ですか?

>音源が先か、装置が先か。普通に考えたらソフトが先なのでしょうが、「良い音で聴きたい!」って思ってしまいますからね、葛藤するお気持ちわかります(笑)。
そうなんですよ。いつも行ったり来たりしています。なのでハンドル名が「迷い道」になっています。(笑)

さて、真空管はさて置き、相変わらずレコードのDSD音源化をちまちまと進めておりまして、ほぼ全部のLPを聴き直しております。久しぶりに聴くレコードが多いのですが、あれっ、こんなに良かったのかと思う盤が結構出てきます。これまで録音した盤の中で私が気に入った盤を少しづつご紹介したいと思います。宜しければyoutubeなどで聴いてみてください。
第1弾はJazz隠れ名盤(その1)です。写真をご参照ください。

@ Arne Domunerus 「Jazz at The Pawnshop」 レーベル:Proprius
これは結構有名なので隠れ名盤ではないかも知れませんが、JAZZにのめり込んでない人は多分知らないでしょう。
Cantate Dominoを出している高音質で有名なPropriusから発売されているJazz名盤です。
ワンポイントマイクで収録したJazzクラブでのライブ録音で驚くほど音質も演奏もグッドな1枚。

A Arne Domunerus 「Antiphone Blues」 レーベル:Proprius
上記と同じプレーヤー、レーベルですが、これは教会で録音した1枚でサックスの響きが独特で、普通のスタジオやライブ録音と全く雰囲気が違います。
フェーズメーションのデモを聴きに行ったときにかかったレコードです。すぐに探したのですが入手までに1年くらい掛かりました。

B John Graas 「Coup de Graas」レーベル:Emarcy
John Graasは何とも珍しいフレンチホルン ジャズ奏者です。この盤はアート・ペッパーとの共演です。アート・ペッパー全盛期の録音で演奏もアート・ペッパーの方が目立っていますが、フレンチホルンもなかなか良かったです。

今日はこの辺で失礼します。

2021/10/15 12:16  [2185-786]   

 GENTAXさん  

みなさま こんばんは
ご無沙汰しております。


>迷い道フラフラさん

私はアナログ盤は聴かないのですが、
>@ Arne Domunerus 「Jazz at The Pawnshop」 レーベル:Proprius は、
「Jazz At The Pawnshop 30th Anniversary (3
SACD)+DVD」を持っています。

確かに良い盤だと思います。

2021/10/16 00:42  [2185-787]   

 デジタル貧者さん  

こんにちは。

迷い道フラフラさん

>@ Arne Domunerus 「Jazz at The Pawnshop」 レーベル:Proprius
>AArne Domunerus 「Antiphone Blues」 レーベル:Proprius

@はレコードでVOL.1〜3まで持っています。
AはレコードとProprius以外で出てるSACDを持っています。
PropriusレーベルのCDも持っていたんですけど、それは手放しましたね。

3年前?にJoshin webで突如としてPropriusのアナログ盤の取り扱いが
始まりましたが、知らぬ間に取り扱いがなくなっていました。

>BJohn Graas 「Coup de Graas」レーベル:Emarcy
>この盤はアート・ペッパーとの共演です。

この盤の存在は知らなかったです。

このジャケ盤はCDですら入手困難な様ですが、アート・ペッパーとの共演
をコンプリートしたCDは見つけました。
有益情報ありがとうございました。

>バックロードホーンSP

昨日ハセヒロオーディオの工場訪問YouTubeを偶々に見て俄然興味が出ました(笑)。

2021/10/16 12:13  [2185-788]   

今日は。

デジタル貧者さん。
>ハセヒロオーディオの工場訪問YouTubeを偶々に見て俄然興味が出ました(笑)。

私もこのyoutubeを見て、お暇な縁側の方でバックロードホーンの大家の方にハセヒロってどうですかと聞いて見ましたら、素人が見よう見まねで作っただけと一蹴されました。40年位前から作っていると言ってたようなんですが、まだ餅屋になれていないということみたいです。
バックロードホーンはお値段安目だし、試して見たい気はします。能率が高いので真空管アンプと相性も良さそうだし。ガレージメーカーは一杯あるようですが、大手だとFOSTEXも出していますね。

2021/10/16 14:10  [2185-789]   

 デジタル貧者さん  

迷い道フラフラさん

>バックロードホーンの大家の方にハセヒロってどうですかと聞いて見ましたら、
>素人が見よう見まねで作っただけと一蹴されました。

大家の方って一蹴がお好きですね(笑)。
大家の方のお奨めってどこなんでしょうか?
私は自作しないので完成品メーカーでありますかね。

>バックロードホーンはお値段安目だし、

そうなんですよね。
ハセヒロの完成品でジャズオンリーSPで20万程度。
色が黒というのがいまいちに思えますが、色は希望に
合わせての変更が可能の様ですから多少の音質低下は
無視してクラシック向けと同様な塗装にしてもらって、
とか考えています。
ジャズオンリーSPは寺島御大がべた褒めという事で
ちょっとアレですけどねぇ、使われてるユニットが格好
良いので。
クラ向け買う方が無難な気がしますが、今は生産休止
状態ですしね。

2021/10/16 15:57  [2185-790]   

今晩は。
デジタル貧者さん。

>大家の方のお奨めってどこなんでしょうか?
大家さんは自作派なので推奨メーカーを聞いても答えが返ってこないかも。頼んだら作ってくれるかも知れません。あちらの縁側では数名作って貰った方がおられます。

私が知ってるメーカーは音工房Zですね。キットと完成品があります。評判は悪くないみたいですが関東の会社なので聴いたことはありません。
FOSTEXは完成品は出してないようです。箱完成品とSPユニットを組み合わせた簡易組み立てキットは出しています。作業はSPユニットの取り付けだけなので1時間もあれば組み立てできるようです。お値段も高い方のSPユニットを使っても総額3万円程度ですからかなりお手軽です。


2021/10/16 17:45  [2185-791]   

 Rensselaerさん  

ファイブマイルズさん、こんばんは。

Gregorian気に入っていただきうれしいです。ほぼクラシックばかり聴いているのですが、Duran DuranやThe Power Stationも聴いています。紹介いただいたOrdinary Worldはアルバム持っていないのでいつか入手したいと思います。

LS-3/5a良いですよね。自分はミニマ・ヴィンテージにいってしまったので縁がありませんでした。こどものころ読んでいたオーディオ誌ではタンノイ、スペンドール、ロジャース、ハーベスが気になっていて、大人になりハーベスを入手した経緯があります。

2021/10/16 17:47  [2185-792]   

 デジタル貧者さん  

こんばんは。

迷い道フラフラさん

>大家さんは自作派なので

ああ、やはり。

>頼んだら作ってくれるかも知れません。あちらの縁側では数名作って貰った方がおられます。

バックロードホーン=自作という感じに自作が多い印象なんですが、
塗装まではしてくれませんよねぇ。
ハセヒロの完成品(クラ向け)の様な見た目・仕上げが良いのですが。

>音工房Z

ステレオ誌のオマケの製作元でしたっけ?
一度HPを覗いてみます。

2021/10/16 21:23  [2185-793]   

今日は。

デジタル貧者さん。
バックロードホーンのHPをいろいろサーフィンしましたが、完成品として販売しているのはハセヒロさん位ですねー。
フォステクスのカンスピと云うのはSPユニットを自分で取り付けるだけなので、ほぼ完成品と言って良いかと思います。箱も一応塗装済みですし。
他はキット品ばかりで、自作派向けなんでしょうか?本当の自作派なら一から作ると思うんですがね。
いずれにしても、冷静に考えてみますとバックロードホーンは余り普及してないですよね。まず、作りにくいからと云う理由はあると思いますが、その前に周波数特性が暴れやすいので製品として纏めるのが難しいからと推察します。
キットメーカーのHPを読むと、必ず周波数特性に対するエクスキューズらしきことが書いてあります。
バックロードホーンは元々 低出力アンプの時代に迫力のある音を出せるよう考えられたものですから。(ホーン=ラッパ=メガホン)の理屈ですね。
しかし、構造調整が難しいようで、バックロードなのに低音が出ない(ハセヒロのJAZZ向けがそうらしい)、とか中音がスカスカとかの記述が頻繁に出てきます。
メーカーは密閉型とか、バスレフの方が作りやすいし、特性も外観も綺麗にまとめ易いというところなんでしょう。

2021/10/20 12:40  [2185-794]   

迷い道フラフラさん、こんばんは。

>>ガレージメーカーとか、私が利用した手作りキット品などを選ぶのが良さそうですね。
>おっしゃる通りかも知れませんね。因みにファイブマイルズさんのキットはどんな機種ですか?

私が作ったのは、秋葉原の春日無線変圧器さんの

PCL86シングルステレオパーツセット KE-03SE(穴開け加工済シャーシ付き)

です。店員さんに「工作が初めての人でも作れるもの」で「値段が安く」て「シャーシも必要」と要望を出したところ、これを勧められました。いまとても忙しいので、さっさと買って帰ってくれ、みたいな態度で接せられました。まあ、小売で儲けているわけではないので、素人相手は面倒くさいんでしょうね。


>さて、真空管はさて置き、相変わらずレコードのDSD音源化をちまちまと進めておりまして、ほぼ全部のLPを聴き直しております。久しぶりに聴くレコードが多いのですが、あれっ、こんなに良かったのかと思う盤が結構出てきます。

あらためて聴き直すと良かったという体験は、私にもあります。また、CDとレコードの両方同じアルバムの音を比較すると、レコードの方が音に厚みがあると言いますか、低域の音がたっぷり入っている感じがします。


名盤のご紹介、どうもありがとうございます。3枚のうち
@ Arne Domunerus 「Jazz at The Pawnshop」
は、とても気に入りました。ライブの雰囲気がよく伝わります。アルネ・ドムネラスという人、スウェーデン人のサックス、クラリネット奏者、数多くの録音を残されているのですね。

John Graas はフレンチホルン奏者ということですが、ジャズでホルンが入ることもあるのですね。

ーー

GENTAXさん、こんばんは。お久しぶりです。

30th Anniversary のSACD盤は、音質はいかがですか?

ーー

デジタル貧者さん、こんばんは。

レコードお持ちなのですね。CDと比較すると、レコードの方が良いですか? 私はジャズはレコードの方が断然良いと思っています。

ーー

Rensselaerさん、こんばんは。

Gregorian は原曲の良い部分を残したアレンジで、好感が持てます。荘厳な雰囲気が良いですね。

「Ordinary World」は、『Duran Duran (The Wedding Album) 』というアルバムに入っています。私はこのアルバムはお気に入りです。また、『Greatest』というベストアルバムにも入っています。こちらの方には人気曲が一通り入っていますのでおすすめです。

>こどものころ読んでいたオーディオ誌ではタンノイ、スペンドール、ロジャース、ハーベスが気になっていて、大人になりハーベスを入手した経緯があります。

タンノイは名門、他はイギリスBBC系ですね。私はB&W - -> モニターオーディオ - -> B&W と来て、古い LS-3/5a を探していて、たまたま試聴した中古のハーベスを買ってしまいました。きれいな木目、古風な見た目、音も素晴らしいです。
ミニマ・ヴィンテージは、試聴して決められたのですか?

ーー

バックロードホーンの組み立てキットは、秋葉原のコイズミ無線さんに売っていますね。組み立てがとても大変そうです。
Fostexのかんすぴ10cmバックロードホーンは安いですね。Fostexのことですから、安いといってもそれほど悪い音ではないんでしょうね。
「トランス・ミッション・ライン」という造りの PMC のスピーカーは、バックロードホーンのような音なのでしょうか。

2021/10/20 17:55  [2185-795]   

今晩は。
ファイブマイルズさん。

>30th Anniversary のSACD盤は、音質はいかがですか?
私もSACD盤を持っていますが、ちょっとレコードとは音が違いますがこれも音は良いですね。
店頭試聴に行くときはこのSACDは必ず持っていきます。サックスの音はレコードより艶があります。


PMCのトランスミッションラインの解説はこちらにあります。バックロードとは少し違うようです。
http://www.diyloudspeakers.jp/5000html/o
verseasmaker/pmc-fb1i.html


バックロードのキット品は組み立てがかなり面倒くさいですね。はたがねと云う工具で何か所も締め付けながら接着していく必要があるのと、塗装を上手く仕上げるのにノウハウがいるようです。雑駁な私には絶対無理ですね。

2021/10/20 19:24  [2185-796]   


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