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スレ主 jessy777さん  

†うっきー†先生

https://engawa.kakaku.com/userbbs/1784/#
1784-70

>HDDの中のプログラムとデータはパナソニックの著作物にあたるため、
>コピー等の配布は著作権法違反になる可能性がある。

これウソです 著作権法では弁護士に打ち勝ちましたww
そもそも 著作物とは「創造性がある」ものです
「データ」は少なくとも作者(TV局)にあってパナソニックにはありません

余談
薄型TV東芝を2010年に買って 「CMチャプタ自動飛ばし」がありました
それも壊れ 2017年にTV東芝を買いました 当たり前と思ってた機能がありません
確認したら 東芝で唯一 Z1って機種にその機能が搭載だったと
ましてや他社にこの機能は過去今ありません
仕方なく東芝「時短」買いました CMのたびにリモコン触るのができませんww

2020/5/29 20:22  [1784-89]   

>「データ」は少なくとも作者(TV局)にあってパナソニックにはありません

ちなみに「データ」というのは、録画したデータのことではありません・・・・
問い合わせした内容は、レコーダーを購入した直後にHDDに入っている管理領域内に含まれる、OSのような部分と、それに関するデーターで、パナソニックが用意したものの話です。

前提は、HDDが壊れた場合に備えて、事前に管理領域のバックアップをとっておいて、市販のHDDを購入して管理領域を復元すれば、動作するので、メーカーから高額なものを購入しなくても使えるのですが、バックアップをとってない人はそれが出来ないので、ネット上で公開してもよいかの確認した時の話となります。

そのため、TV局がTVで流した番組を録画したデータは一切関係ない話となっています。

2020/5/30 07:12  [1784-90]   

「データ」の部分について、もう少し正確な表現としては、

ブルーレイディスクレコーダーのハードディスク内プログラム、
および、起動させるためのデータは、弊社(または弊社がライセンスを
受けている第三者)の著作物

ということで、録画したデータとはまったく関係ない部分で、
管理領域に含まれる、録画領域以外の話のことでした。

2020/5/30 07:20  [1784-91]   



世間では音質的に色物扱いされることも多い低音ホンやDJホン。
ワイヤレスやハイレゾ製品が普及する中わざわざ購入する人は少ないのかもしれませんが
個人的にはじっくり聞くと、下手なハイレゾヘッドホンより繊細な鳴りの製品も多いように感じます。

ちなみに私のフェイバリットはK181DJ。低音量、弾むような質感の低音、全体に立体感のある音質、それでいて高域も伸びやかとほぼヘッドホンの完成形の音だと思っているのですが不思議とDJ1PROやHD25と比べるとレビューが少ない。

どハマりする人も多い音だと思いますので、聞いたことがない方には是非試聴していただきたい逸品です。

2020/5/26 01:07  [2315-1]   

わざわざ私の縁側にお越し頂いたので、私もこちらにお邪魔します。

私も低音重視のヘッドホンを数年間に渡り色々と模索したのです。
重低音ヘッドホンが大流行した2010年頃は「beats」「Monster」「SONY」などから全体のバランスを無視した低音量感命!って製品が数多登場しました。
色々試聴したのですが結局その時代の低音ホンは入手しませんでした。

で、今までに入手した低音ホン、周りの評価無関係で個人的に気に入ってるのはミドルレンジでは「ATH-WS1100」ハイエンドでは「Edition9」です。
ローエンドクラスは気に入ったものが見つかりませんでした。

「ATH-WS1100」はバランスが崩れない程度に低音が強調されていてそして結構下の方からスピード感のある低音を出すのです。
そして高音も伸びやかでクリアに鳴ります。
装着感もトップレベルですし。
好みが割れるのは若干暗めの乾いた音色だということ。
欠点は密閉型の割に遮音性が低いこと、ケーブル交換ではバランス対応しないことです。

「Edition9」は私のフェイバリット・ワンです。
私が興味持った時点で既に生産終了の伝説のヘッドホンでした。
中古で入手しパッド類は新品と交換し極太純銅1.5mケーブルのバランス仕様に変更してます。
ハイエンドなのに意外と駆動力を必要としておらず、とは言えアンプの性能によって引き出されるポテンシャルは底が知れません。
音は凶悪と言われる硬質な重低音。
これ以上硬くて重たいハンマーでぶっ叩いたような低音を出す機種を私は知りません。
なおこの機種は装着感もそこそこだし遮音性は低いしで音が気に入らなければ全く価値の無い品になるでしょう。
もっとも本来はリケーブル不可の3mケーブルだし持ち歩く事を想定してない機種ですが。

なお、この系列でより外出時向けなのは「Edition8」の方ですね。
こちらの方が装着感、遮音性が圧倒的に高いのに全体の音のバランスは「Edition9」と同傾向です。
持ち歩く際の欠点は折り畳めないことと見た目がとても目立つことですねw

2020/5/28 22:20  [2315-2]   



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choco111さん

vol.3が埋まりそうですので。

引き続きRockのお勉強をお願い致しますね♪



晩年のElvisから隠れたRockの名曲を、
この時期には珍しいElvisがオリジナルの曲です♪

Elvis Presley - T-R-O-U-B-L-E (1975)
https://www.youtube.com/watch?v=RbKNGMVn
IjI

2020/5/25 08:07  [2265-3297]   



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「一推し掲示板.vol.1」と「自由な雑談板 vol.1」をわかり易く統合致しました。

「自由の雑談板 vol.1」が埋まりましたら、こちらの掲示板にてやり取りして下さい。

メンバーの皆様、これからもどうぞよろしくお願い致します(^^)。


2020/5/23 04:05  [2265-3271]   

おっ、このスレッド返信一番乗りのようです♪

モンブランが好きさん。
お返事ありがとうございました。
書き込みの時間が取れる時、私からのお返事を差し上げますね。

choco111さん。
スイーツ担当、素晴らしい〜(^^)
書き込みできる時に私の好きなスイーツをお伝えさせていただきます (≧∀≦)

2020/5/24 15:57  [2265-3285]   

こんにちは

tam-tamさん  ちちさすさん


 イヤホンをZ1Rに替えてから家でも1Zを使う事が増えてきてて、バランス接続をメインにしていたのですが、ここ最近の書き込みを見ててヘッドホンアンプも捨てがたい気がしてせっかくPHA-3持ってるのに久し振りに箱から出して(3.5mmはアンバランスだっけ?)繋いで聴いてみたらこれが結構良い鳴りっぷりしてくれて今も聴きながらこれ書いてます バランスにこだわってた時間がもったいなかったな と思っています

 イヤホンが846の時は1ZにPHA-3繋いで外に持ち歩いてたのですが、重量に負けてほっぽってました

 これが外でも聴けてもう少し軽かったらなー と そこが残念かな

2020/5/24 17:06  [2265-3286]   

モンブランが好きさん

こんにちは(^^)

PHA-3は4.4mmバランス接続には対応してない無いですね。
下位モデルのPHA-2Aですと4.4mmバランス接続が出来るんですけどね。

PHA-2A
https://www.yodobashi.com/product/100000
001003274909/


現在は販売終了品となってしまってますね。

このPHA-2Aは購入しようかかなり迷ったんですよね。
店頭在庫でしか在りませんでしたから。

しかし、いずれ新しいポタアンが発売されるだろうと思い、購入しなかったんですよね〜。
ケーブルといいポタアンといい、尽く予想が外れております........orz。

2020/5/24 17:45  [2265-3287]   

こんばんは


PHA-3のバランスケーブルって特殊なんですよね  ついさっき思いついたのはこのポタアン用のバーミリオンとシグナル取ってあるから、mmcxのとこを以前どこかで見たソニー仕様に改造してもらえば良いのでは?  そうすれば解決かな? と勝手に考えてます

2020/5/24 18:03  [2265-3288]   

モンブランが好きさん

PHA-3は3.5mmx2でのバランス接続なので、出来ないと思うんです。

ステレオミニプラグが2つある仕様でしたら、可能ですけども、

もしバーミリオン、シグナル、ともにそういう仕様になっているのであればEA4Uに依頼すれば改造してくれるでしょう。

EA4Uに関してはカスタマイズケーブルの発注をした経験があるm56059さんに聞いてみれば教えてくれると思いますよ(^^)

バーミリオン、シグナル、ともに3.5mmx2の仕様のケーブルであれば眠らしておくより改造を依頼して使用出来るようにした方が良いでしょうね。

2020/5/24 18:22  [2265-3289]   

ちちさすさん

<おっ、このスレッド返信一番乗りのようです♪

さすがは縁側の管理者だけあって使い慣れてますねえ〜(^^)


<tam-tamさん、お返事が小間切れになり申し訳ないのですが、

いえ、たくさんレスしてしまった私がいけないのですから、お気になさらずに(^^♪

<壊れてしまった時、じゃ次はこれを買おうと、とすぐ購入の手続きが取れるようにしておきたいわけです。

特に今緊急を要しているものでもなく、かつ、万が一に備えてすぐにでも発注出来る状況にしておきたいって事ですね。

了解いたしました。

こちらについてのご要望は全力で対処したいと思っておりますので。

K812はTH900購入の時にK812の密閉型であるK872を聴いて、最後まで迷ったヘッドホンなんですね。
その後、本格的な開放型ヘッドホンが欲しいと思った時にK812導入を考えていたヘッドホンでもあるのです。

ですが価格が価格でしたので、K702の後続機としてK812を選定機種としては考えておりませんでした。
3つのヘッドホンの価格のバランスを考えていたので、HD650の後続機が最も高額なヘッドホンになるだろうと思っていましたので。

つまりは適切なアドバイスやコメントがあった場合でも、一応リストアップしておいて万が一の緊急時に備えるって構想でいたのですね。

K812はAKGのフラグシップモデルなので、K702と比較するならば、文句の無いヘッドホンだと思うところです。

並行輸入品に特に抵抗が無ければ、サウンドハウスさんで購入された方が価格も5万円ほど安くなりますので。

HD650の後続機に関しては一応FOCALのヘッドホンを第一候補として考えております。
調べたところ、CLEARとELEARがまだ試聴機として残っているので、音源を持参して聴いてこようと思ってます。

アルバナライブ!の後続機に関しても今はまだ手探り状態ではありますが、何本かのヘッドホンを試聴してきます。
こればかりは実際に鳴らしてみないとわからないので、試聴とはいえ博打みたいなものになってしまいますね。

そこで、時間がある時で構わないので、試聴時に持っていくCDを何枚か教えてほしいのです。

リンクを教えて頂いたところに書いてある試聴記を元にしても良いのですが、せっかくなので、HD650の長所が存分に発揮されるCDと短所が出てしまうCDとを分けて持っていきたいと思っております。

ペルトやクセナキス、シュニトケ、ジョン・ケージ、リゲティ、ノーノ、ベリオ、ブーレーズ、シュトックハウゼン、ペンデレツキ、グレツキ、ライヒ、メレディス・モンク、マイケル・ナイマン、武満徹あたりまでは数は少ないですが所有しております。

近代、現代ものはK702が担当しておられるようなので、古典派から初期ロマン派の中から、長所が出るもの、短所が出てしまうもの、各五枚程度教えて頂ける助かります。

CD収集はかなり昔にやめてしまっているので、音質重視でCDを購入した経験がございません。
それと私はスタジオ録音よりもライブ録音を好んで聴いていましたので。
一番重複している曲はベートーヴェンの第九で百枚ほど、それ以上重複している曲はありません。
ベートーヴェンの交響曲はバラつきはあるものの、各20〜40枚ほどは所有してますね。
あとはモーツァルトのレクイエム、未完成、新世界、幻想交響曲、グレイト、ブラ1、ブラ4、。
指揮者でいえば、カラヤン、ムラヴィンスキー、クレンペラー、ポール・パレー、ヘルマン・シェルヘン。
この辺りがヒットする確率が高い盤だと思います。

アルバナライブ!のヒストリカル音源もご要望があれば時間がある時にでも書いておいてくださると大変助かります。

とにかく整理整頓をきちんとしておりませんので、何を持っているのかが正確にわからないのですね、w
一度購入したCDは売却などはして無いのですが、買う時は一度にごっそりと購入していたので、訳わからん状態になっているんですね、w

音源を持参しての試聴は何回かに分けて感想など書きつつ(これが私にとってはハードルが高いですね、w)機種選定を絞り込んでいこうと考えておりますので。

とにかく、FOCALのヘッドホンだけは試聴機が無くなってしまう前に出来るだけ早い時期に行く予定でいます。

HD650、K702は余程の事がない限り、壊れてしまう心配は無いと思っておりますから、時間をかけてゆっくりとやり取りしながら、後続機の選定候補になるヘッドホンが何本か見つかれば良いなと思ってます。


今日は普通に音質の良いステレオ録音の音源を聴いて比較してみましたが、音源の良いものほど、実力通りの結果が出てますね。
開放型のGRADO SR325eが最も自然で気持ち良く聴けましたね。
EDM、打ち込み系の楽曲ではかなりのポテンシャルを発揮していたHA-MX100Zも、巧みなヴォーカル表現力で定評のあるT3-01もクラシック音楽ではあまり良い結果が出せず、でした。

ドンシャリ型のSR9とTH900ではどの曲を聴いてもステレオ音源であればTH900の圧勝という結果になってますね。
ところがヒストリカルなモノラル音源ですと、見事なまでに逆転してしまうあたりはちょっと、何が要因でそうなってしまうのかがわかりません。

そうそう、ちちさすさんの所有されているCDプレーヤーを調べてみたら見覚えがあるものでしたね〜。
私の所有しているCDプレーヤーとライバル関係にあったプレーヤーでしたので。
私が購入したのは↓これですね、懐かしいでしょう(^^)

https://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/pl
ayer/cdp-xa5es.html


今でもちゃんと動きますよ、SONYは壊れやすいってイメージが飛び交っていましたが、まだまだ現役です。

カセットデッキは↓を持ってました。

https://audio-heritage.jp/AIWA/player/xk
-009.html


カセットが壊れるんじゃないか、と思うほどに圧着固定する大変ユニークなカセットデッキだったので、これも覚えていると思います(^^)


2020/5/25 02:33  [2265-3292]   

モンブランが好きさん。
DAPにはNW-WM1Zをお使いのこと、先程知りました。すみません(^^;)
なるほど、Z1Rを選ばれたのは納得です。コンポーネントもそうですが、ここ十年来ソニーの製品はソニーの独自技術のためか、特に高額機はソニー製品同士で合わせるのが一番結果が良いように感じます。
結果、ソニーオンリーのシステムになってしまいますが、ソニーの狙いもそこなんでしょうね。

>自分は化粧品とかブランドのバッグとかあまり興味が無くて

ほお……、いや私は結婚前からルイ・ヴィトンのバッグを集めてたり、お化粧で水商売の人と思われてたとか、派手系だったので(^^ゞ
体を悪くしてからは、出かけられなくなったので、ヴィトンはお財布以外処分して、メイクも右腕が動かせないので要所だけで、ナチュラルにしてます。利き腕じゃない方でメイクするってけっこう大変です。慣れちゃいましたが(笑)。
ブランド品にもけっこうお金をかけてしまってましたが、これもオーディオや写真と同じく趣味の世界ですから、お金をかけただけの所有の喜びはありましたねぇ。
思い返すと、あの頃の私はカッコ良かったなぁと、しみじみ過去にすがりついております(爆)。

>あのバッグの値段でイヤホン買える、とか口紅数本買ったらBlu-ray、CD買える、とか

ほお……、ってさっきと同じリアクション(^▽^;)
んー、私はそこを天秤にかけたことはないです。独身の頃は「何がなんでも25歳までに結婚するぞっ!」と自分に誓いを立てておりましたので、そこは惜しむところじゃないという感覚でした。
やっぱりね、男は見た目に騙されますから(笑)。

>すぐにAV関連の方に向いてしまいます

今はお金を出さなくても無料ダウンロードできるものがたくさんありますから(^^)
ん?え??

>(←えっちなビデオじゃないよ^^;)

そ、それは失礼しました───────!! ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘


………柄にもなくギャグを書いてみましたが、やっぱり外しちゃいますね(^^ゞ



もうひとつお返事をいただいてました。
私の投稿レビューをお読みいただきありがとうございます。
女性目線、妻目線、母親目線のものばかりで、一般的な視点のレビューではありませんけど、私らしいレビューにはできたかな、って思ってます。
炊飯器のは、投稿した時から「こんなレビューは初めてだ」という声をいただいてました。

で、写真のご経験がおありだったのですか〜。

>フィルムでモノクロでしたけど、暗室に籠って自分で現像したり印画紙に焼いたりしてました (私はニコンのカメラでした) なんだろうカメラがデジタル化してきてみんなが手軽にキレイな写真撮る様になってから何故だかカメラから距離を置く様になった気がします

私もですね、高校生の時、自分のお部屋の一畳分のスペースを暗室にしました。中学の時は写真部でしたので、部室の暗室設備を使えたのですが、高校には写真部がなくて、トリミング露光や覆い焼きとか、ヒミツの現像とか(笑)できなくなったので、お父さんにお願いして作ってもらいました。
お部屋じゅう、酢酸の臭いとか漂ってました(^▽^;)

モンブランが好きさんてお若い方という印象でしたが、この写真のお話を読みましたら、もしかして私と同年代?
ますます親近感が(^^) 今後もよろしくお願いしますね。

2020/5/26 11:31  [2265-3300]   


ちちさすさん

こんばんは。

ちょっと野暮用で、呼び出されたので、ついでと言っては失礼になりますが、試聴してきましたので、中間報告を。

所用は13時からでしたので、開店時間直後から店舗に入りまして、まずはハイエンドブースを確保。

LUXMANのアンプで試聴出来るところは一か所しかありませんから。

あまり多くのCDは持って行くことが出来ませんでしたが、
持っていったCDは全部で5枚ですね。
ちょっと時間がなかったので適当になってしまいましたが、

カラヤン指揮ベルリンフィリハーモニーの運命、1977年盤
ムラヴィンスキー指揮レニングラードフィルの1982録音のビクター盤(国内盤)
ムラヴィンスキー指揮レニングラードフィルのチャイコフスキー交響曲第5番、1980年ライブ録音、詳細な記録がわかりません、w
フルトヴェングラー指揮ベルリンフィルの運命、1947年録音、1991年発売国内盤
フルトヴェングラー指揮ベルリンフィルのシューベルト、グレイト、1942年録音、レーベル不明、


まずはLUXMANのアンプでHD650の音を聴いてみない事には比較のしようがありませんから、店員さんに用意してもらおうとしたら、ハイエンドヘッドホンのブースに持ってくる事はできないとの事。

仕方がないのでFOCALのヘッドホンだけでも確認のために聴いておこうとCDを用意して、ガラスケースから出してもらいました。

まあ、お客もいないですけど店員もいつもの半分以下しかおりませんで、(^_^;)
さらに1台のヘッドホンをしか用意してくれないので、比較のためにいちいち店員さんを呼ぶ必要があり、そこまで厳重にしないとあかんか?、と、w

まずはELEARから聴いてみました。
今回はヘッドホンの重さにも気を張っていましたから、装着感は素晴らしいものの、やはりちょっと重さを感じてしまいましたね。
重さに気がいくと、前回は全く気にならなかった重さでしたが、これは首の支えが無いと長時間のリスニングには支障が出るか、という微妙なラインでしたね。

ベートーヴェンから聴いてみましたが、ちょっと薄いベールがかかったような音。
チャイコフスキーを聴いてもこれは変わらず。

音場は広すぎず、開放型ながら、音が抜けすぎて散漫になってしまうような感じではなかったですね。

続いてCLEARに交換してもらって聴きましたが、ちょっと雲がかっていた音が霧が晴れたような名前の通りクリアーな音。

サウンドチューニングは結構違います。
一番顕著なのが金管の音ですね。
ベートーヴェンはそうでもないですが、チャイコフスキーでは、特に悲愴の第三楽章のトゥッティの部分はちょっと刺激的な音になりますね。
いかにもロシアのオーケストラって感じ。

再度ELEARに交換してもらい、比較。
もう一度CLEARに交換してもらい比較試聴。

この時点でこのハイエンドブース内でHD650を見つけてしまいました、(*^▽^*)

早速店員さんを捕まえて、
「あそこにあるHD650だったら試聴できますよね?」
「(ー_ー)できますね(ー_ー)」
いや〜全くの無表情です、w

意気揚々とHD650の到着を待ち、セッティングしてもらい聴いてみました。

あら?ELEARよりも霧がかった音に聴こえる。
あ、そうかHD650は300Ωだっけ、
ボリュームを上げると若干クリアになりましたが、それでもELEARの方がまだクリアだったような、

HD650はなんだかとても交換するのがめんどいらしいので、30分くらい時間をかけて、聴いてみました。

LAXMANのアンプで鳴らすHD650の音をしっかり覚えないといけませんから、

音場の広さはFOCALと同じくらい、悲愴の第三楽章のトゥッティの部分でも刺激的な音にはならず、ベートーヴェンの運命には丁度いい感じの聴きやすい音。

もうHD650は十分聴き込んだので、再度FOCALのヘッドホンを用意してもらう事に、

「ありがとうございました、もう一度FOCALのヘッドホンを試聴したいのですが、」

「(ー_ー)どっちでしょうか?(ー_ー)」

「ELEARの方ですね、」

「(ー_ー)はい(ー_ー)」

これがコロナ疲れというやつか、w


HD650を聴いた後だと、最初に聴いて感じたベールがかかったようには全く聴こえず、

HD650を意識した音作りに感じられますねえ。

非常に良く似ております。

HD650をさらにリッチにした感じでしょうかね、w
(こういった音を表現する事が非常に苦手なのであります、w)
わかりやすく言うとより良いコンサートホールで聴いているような感じでしょうか。
カラヤンのドライブするゴージャスなベルリンフィルの音がさらにゴージャスになりますね(^^♪
HD650の後続機として、これ以上はちょっと望めないと思いますね。

さらにもう一度CLEARに交換して聴いてみました。
個人的にはCLEARの音が好きですね。(個人的好みの場合ですよ)
しかしHD650からいきなりCLEARを聴いた場合、一目惚れするか、違和感を感じるか、二択しか無い印象。

全体的なサウンドバランスは明らかに価格の安いELEARに分があります。
FOCALらしい音を鳴らすヘッドホンとしてはELEARの方でしょうね。

CLEARはELEARで不評だった部分をユーザーの意見を元に新たにチューニングし直したようで、ポップスや流行歌を聴くにはいい感じに仕上げてあります。

HD650→ELEAR→CLEARの順番で聴くと、そんなに違和感を感じないのですが、いきなりCLEARを聴くとHD650とどこが似てるんじゃ!、となりそう。

この違いは個人個人で違うでしょうから、ELEARを取る人とCLEARを取る人で別れそうではありますが、全体的なサウンドの完成度においてはELEARの方が優れていると思いましたね。



最後に泣きの一回で平面磁界型のMr.Speakers AEON FLOW Open-Back を聴いてみましたが、魅力的なヘッドホンではありましたがHD650とはそもそもの音作りが全く違う鳴り方でしたね。

アウバナライヴ!の後続機になるヘッドホンのためにヒストリカル音源のCDも持っていきましたが、ハイエンドヘッドホンしか接続出来ない環境だったため今回は出番無しでしたね。残念...orz。

2020/5/26 18:33  [2265-3301]   

失礼:誤字訂正

LAXMAN→LUXMAN

アウバナライヴ!→アルバナライヴ!

2020/5/26 18:48  [2265-3302]   

ちちさすさん

<今はお金を出さなくても無料ダウンロードできるものがたくさんありますから(^^)

ほお・・・、それは是非教えていただきたいですねえ(*^▽^*)

<やっぱりね、男は見た目に騙されますから(笑)。

ほお・・・・、やっぱりですかね、w

オーディオ、カメラ以上に知識がある様でございますなあ(^^)

無料でダウンロードしたい放題とはこれまたリーズナブルで良いですねえ、w
もっともこのようなサイトを知ってしまっては体力の限界まで夢中になってしまうかもしれませんが、爆!!

2020/5/27 07:06  [2265-3308]   

モンブランが好きさん

おはようございます♪

E4UAについての依頼方法はm56059さんから教えて頂きました。

詳しくは「m56059さんのお部屋 vol.2」の掲示板に書き込みされていますから、必要な場合は参考にしてやり取りしてみてください(^^♪

2020/5/27 07:13  [2265-3309]   

tam-tamさん、こんにちは。
私が建てましたクチコミでいただける返信も、あの辺で終わりかと思います。
久しぶりにヘッドフォン・オーディオ関係のお話ができました。
tam-tamさんにははじめの方でお伝えしていましたが、インターネット自体遠ざかり気味で、お返事の頻度がまばらですみません。
今年は価格ドットコムを見たのも4月になってからで、ここ2年ほどは数ヶ月おきに出現みたいな感じです(^^ゞ
自分の縁側を運営者のみ書き込み可にしているのも、お返事できないことが多くて申し訳ないからです。
事情が許せば、前みたいに週に3-4日は価格ドットコムでみなさんとお話したいものですが…。
そんなですが、お邪魔させていただいた時はどうぞお話をよろしくお願いしますね。

試聴時のCDのことをお尋ねいただきましたので、今回はそれについてお伝えさせていただきます。
私がヘッドフォンやイヤホンを導入しましたのは心身を悪くしてからですので、つまりは外出が難しい体になってからなのです。
ヘッドフォン・イヤホンの試聴も7年間でこれまで3回しか実現できていませんで、いずれも仙台の実家に帰省した時の仙台ヨドバシカメラでです。
今住んでいる地域はヨドバシ並みに試聴記を備えているお店がなく、本格的試聴となったら東京に出ないといけませんが、体的にそれはまだ難しいので、試聴は多分、帰省した時になるでしょう。

以前まだ自力で出歩けた頃は、オーディオショップに定期的に顔を出しまして、気になるスピーカーやアンプを聴かせてもらっていました。
ピュアオーディオ用に持参していたのは、
・ブラームス:交響曲第3番(レナード・バーンスタイン/ウィーン・フィル)DG盤
・ベートーヴェン:交響曲第8番(ベルナルト・ハイティンク/ACO)PHILIPS盤
・モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番(ロベール・カサドシュ、ジョージ・セル/クリーヴランド管弦楽団)CBS盤
・ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第14番(ズスケ・カルテット・ベルリン)シャルプラッテン盤
・モーツァルト・ライヴ・イン・コンサート(内田光子)PHILIPS盤
こんなところです。もちろんそれぞれ試聴ポイントがあります。

ヘッドフォンやイヤホンの試聴時に持っていった曲は、
前出のベートーヴェン:弦楽四重奏曲とモーツァルト・ライヴ・イン・コンサートの他に、
・マーラー:交響曲第2番「復活」(レナード・バーンスタイン/NYP)DG盤
・プーランク:ミサ曲(ロバート・ショウ・フェスティバル・シンガーズ)テラーク盤
でした。
プーランクは特にイヤホンの試聴には絶好の盤なので選びました。

モノーラル目的で試聴に出たことはありませんが、機会を得て持っていくならば、
・ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」(フルトヴェングラー/ウィーン・フィルのスタジオ録音)EMI盤
・シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレイト」(フルトヴェングラー/ベルリン・フィル1942年ライヴ)メロディア青トーチ復刻盤
・スメタナ:わが祖国(ターリッヒ/チェコ・フィル)スプラフォン盤
・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(ラフマニノフ自作自演)RCA盤
・ドビュッシー:ピアノ作品全集(カサドシュ)CBS盤
を選ぶと思います。
モノーラルとして録音の良いものの代表がスメタナ、録音の悪いものの代表がラフマニノフ、復刻の良さを測るものとしてシューベルト、特に好きな演奏としてベートーヴェンとドビュッシー、というラインナップです。

HD650の良さを引き出せるCDとしては、前出のマーラー:「復活」と、モーツァルト・ライヴ・イン・コンサート、ムソルグスキー(ラヴェル編):展覧会の絵(イーゴリ・マルケヴィチ/ゲヴァントハウス管弦楽団)シャルプラッテン盤。
逆によろしくなかったCDとして、ブルックナー:交響曲第8番(ギュンター・ヴァント/ベルリン・フィル)RCA盤、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番-第32番(アシュケナージ)DECCA盤、バッハ:管弦楽組曲(カール・リヒター/ミュンヘン・バッハ管弦楽団)アルヒーフ盤、尹伊桑の作品集 カメラータ東京盤、武満徹:カシオペア(小澤征爾/日本フィル)東芝盤、吉松隆:ギター協奏曲「天馬効果」(山下和仁、尾高忠明/東京フィル)BMG盤
あたりをあげておきますね。

2020/5/28 16:16  [2265-3311]   

ちちさすさん

かなりの長文レス、大変だったと思います、ありがとうございます。

<インターネット自体遠ざかり気味で、お返事の頻度がまばらですみません。

事情は聞いておりますから、気にされないでください(^^)

私自身もかなりの長期戦になるだろうと思い、こちらの縁側にお越し頂いたので、ある程度納得される後続機の候補が数モデル見つかるまでは、出来きる限りサポートするつもりでいますので。


それに特に緊急を要するものでも無い、という事も理解しておりますので、時間的、環境的に余裕が出来た時に書き込みして頂ければ十分ですので。

かなりたくさんの試聴用ディスクを提示して頂いて、申し訳ないのですが、ヒストリカル録音のシューベルトのグレイトしか一致するディスクがございません。

一応5枚ずつお願いします、と書いていたのですが、実際に持っていくディスクは1〜2枚の予定でいました。
同じディスクが一致する事が非常に難しいと思っていたのですが、まさかステレオ盤で一枚もヒットしないとは……orz。

幼少時から名曲、名盤の類いの本はほとんど読んでいましたので、提示して頂いた全ての盤を知っている、というのも大変もどかしいですね〜。

LUXMANのアンプで聴いたHD650の音は、これまで聴いていたHD650の音とは別物と言っていいくらい違うものでした。

帰宅してから自宅の環境で持って行ったCDを聴いてみて、あまりの鳴り方の違いに驚きを隠せませんでした。(ヘッドホンが違うので、これは当たり前なんですが)

私が使用しているDA-310USBはフルデジタル構成のヘッドホンアンプです。
LUXMANで聴いたような、潤いは無く、ひたすらに分析的に鳴らします。

HD650は、以前、DA-310USBに接続して聴いた事があったのですが、これほどまでに変貌するとは非常に衝撃的でした。

ヘッドホンアンプ購入時に同価格帯のアンプと時間をかけて比較試聴はしているので、アンプによって鳴り方が違う、という認識は知識としてはあったのですが、LUXMANのアンプはやはり別物でしたね。

FOCALのヘッドホンでベートヴェンの第8番の最終楽章を聴いた時、最初の弱音は何処かのスピーカーで鳴っている音だと本気で勘違いしたくらいで、同じクラスのヘッドホンでもこれほどまでに違うのか、と感じたのはショッキングですらありましたね。

ちちさすさんの所有されている、P-1uと私が試聴時に聴いたP-750uはシングルエンドでもカタログスペック上ではP-750uの方が出力が大きいですね。

音色が全く一緒という事は無くても音のグレードはレベル的にそう大差は無い、と思っております。

アンプでこれほどまで鳴り方が違う以上、アルバナライヴ!の後続機選定の時もLUXMANのアンプで聴いてみない事には、非常に難しいでしょう。
しかし、LUXMANのアンプが置いてあるブースではハイエンドヘッドホンしか試聴が出来ないので、これは私の方で、所有しているヘッドホンを持って行って聴く他ありません。

もう一つの違うお店でもLUXMANのアンプでの試聴はできるのですが、今度はそのお店にはCDプレーヤーが無いという状況ですので、orz。

こういった状況ですから、くれぐれもアルバナライヴ!は壊してしまわないよう、十分気をつけて使用して下さいね(^_^;)

まずは私が自宅の環境でSR9で聴いてみて、SR9を持って行きLUXMANのアンプで聴きアンプによる鳴り方の違いを明確にします。

次に前回アルバナライヴ!の後続機としてアドバイスを受けたベイヤーのT1を聴き、ちちさすさんが感じたと思われる駄目だった部分を確認する。

最低限まずはこれをしない事には、選定候補が絞り込めません。
単に当てずっぽうで、ヘッドホンをとっかえひっかえ聴いたところで途方に暮れてしまうでしょう。

試聴用に使うCDは、お手数とお時間をかけてしまうので、私の方からはこれ以上要求する事はありません。

私も良く図書館を利用しておりますので、検索をかけて用意したいと思っておりますので。

それと近代、現代音楽を分析的に聴きたいのであれば、アナログ接続では無く、やはりDACを噛ませた方が良いと感じました。

ちちさすさんが昔聴いたであろうDENONの音は、ハイエンドのモデルでは継承されているかもしれませんが、DA-310USBは非常にデジタル臭の強いアンプですから、古き良き時代のDENONの音ではありません。

LUXMAN P-750uで聴いたHD650、FOCAL ELEARの音はまるでコンサートホールの客席で聴いているかのようでした。

土日は非常に混雑が予想されるので、次回試聴しに行くのは早くても来月になってしまうでしょう。

それまでは無理してまで、返信する必要は無いので、時間的余裕と気分が乗った時に遊びに来て頂ければ幸いです(^^♪

<そんなですが、お邪魔させていただいた時はどうぞお話をよろしくお願いしますね。

いつでも歓迎してお待ちしておりますので、こちらこそよろしくお願い致します♪

2020/5/28 18:48  [2265-3312]   

OPUS蔵の復刻盤

tam-tamさん、こんにちは。
前回のレスは一度に書いたわけではありませんで、下書き保存して書き足しを繰り替えて書きました。
今までもクチコミや他の縁側さんでこういうパターンがありましたが、書き上がるまでに新たなレスが追加で書き込みされていたということもありますよね(笑)。

そういえば私、HD650に合うクラシックCDを質問に答える形でクチコミでご紹介したことがありました。tam-tamさんはそのスレッドを目にされていたかもしれませんが、その時紹介した10枚をコピペしておきますね。

以下コピペ。

HD650と特に相性が良い(音質的な相性だけでなく、楽器の質感を十分に感じる、演奏者の表現意図が伝わる、という意味も含めます)と私が感じているクラシックCDをいくつかあげますと、
@マーラー/交響曲第2番「復活」
レナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィル(ドイツ・グラモフォン)
Aブラームス/交響曲第4番
ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団(CBSソニー)
Bベートーヴェン/交響曲全集
ベルナルト・ハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(フィリップス→デッカ)
Cラヴェル/ボレロ、他
アンドレ・クリュイタンス指揮パリ音楽院管弦楽団(EMI→ワーナー)
Dベートーヴェン/弦楽四重奏曲全集
ズスケ・カルテット・ベルリン(ドイツ・シャルプラッテン)
E内田光子/ライヴ・イン・コンサート(モーツァルトのピアノ曲)
内田光子(フィリップス→デッカ)
Fモーツァルト/ピアノ協奏曲第24番、第19番
マウリツィオ・ポリーニ指揮独奏ウィーン・フィル(ドイツ・グラモフォン)
Gモーツァルト/ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」、第27番
ロベール・カサドシュ独奏ジョージ・セル指揮コロンビア交響楽団(CBSソニー)
Hブルックナー/交響曲第7番
ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮チェコ・フィル(スプラフォン)
Iペルト/アルボス
演奏者多数(ECM)


モノーラルではtam-tamさんの所持盤で私のリストアップと重複しているのがフルトヴェングラーのシューベルト「ザ・グレイト」(1942年録音)だけということでしたが、私があげたのはOPUS蔵が盤起こしでマスタリングしたものです。この録音はDGから発売されたのも持っていましたが(tam-tamさんがお持ちなのはレーベル不明とのことですがOPUS蔵ではありませんか?ジャケ写を貼っておきます)、復刻の手の掛け方が段違いで、音色、帯域バランスなど音楽の再現としてはOPUS蔵のが明らかに上です。なのでDG盤は売ってしまいました。
試聴盤として用いるなら、この復刻の良さ、DG盤との違いが分かることも、試聴時のポイントと考えて、モノーラル用の試聴盤に加えたのでした。

2020/5/29 08:58  [2265-3314]   

ちちさすさん

こんにちは(^^)

下書き保存+書き足しを繰り返し、ですか。ありがとうございます<(_ _)>

現在使用しているiMacが箱出し段階から挙動がおかしく、書き込んでいる最中に突然ブラウザが消えてしまう、なんて事も頻発してますので、私も直接書き込む事は怖くて、メモ帳に書いてからコピペで返信、って感じですね(^_^;)

文字数制限ギリギリまで書いて、送信しようとしたら、いきなりブラウザが閉じてしまった時はブチ切れました、w
あ〜、なんでメモ帳使わなかったんだ、と、(こういう長文レスの時に限ってメモ帳使ってなかったりします、w)

<その時紹介した10枚をコピペしておきますね。

見やすいようにまとめてコピペ、ありがとうございます(^^)

Cのラヴェルだけです、私が所有してるの........orz。ごめんなさいm(_ _)m
このボレロのアンドレ・クリュイタンス指揮パリ音楽院管弦楽団の盤を持っている、というのが不思議なくらいでありまして(^_^;)

これは非常に天邪鬼な性格が要因でありまして、定番と言っては失礼になりますが、名曲、名盤などの本を10代の頃に読み漁ったのが原因で、多数の評論家が高い評価をつけている盤は購入意欲が失せてしまうのですね。

ですので、@〜Hまではそういった本で多数目にしていた経緯もあって、所有して無いんです。

しかし、図書館ではかなりの盤がヒットすると思うので、非常に助かりますね(^^♪
(私の住んでる所では、一つの図書館で検索かけて予約すると、同じ区内の全ての図書館の在庫の中から調べて運んで来てくれるので、非常に便利なのです♪)

<tam-tamさんがお持ちなのはレーベル不明とのことですがOPUS蔵ではありませんか?

OPUS蔵では無いですね、
ジャケット裏面にはADDと表記してあり、内部ジャケットにはAADと表記してある非常に怪しいものですね、これ、w
(CDにはmade in the U.S.Aと表記されておりますねえ、ますます怪しい、w)

フルトヴェングラーの全録音が記録してあるサイトですとか、そういった類いのサイトを見て回ったのですが、私の所有している盤は何処にも記載されておらず、w

私がCD収集していた年代の時はちちさすさんがまだ小学生だと思うので、(私はちちさすさんの旦那様と同じ年の生まれです)非常に怪しいレーベルがたくさんあったのです、w

おそらく、ですが、私が所有している、この怪しげな盤をSR9で聴くと非常に気持ち良く聴けるのは、リマスターの悪さゆえ、fレンジが狭く、低域が出ていないので、SR9の悪い部分が出てこないのでは無いか、と思っています。
とにかく低音の押し出しの強いヘッドホンなので、そこを鳴らしてしまう周波数帯域まで低域が下の方に伸びていると、ボンボン鳴ってしまうのです。

中高域は極めて高解像度がウリのSR9ですから、この点に関してだけは、非常にモノラル音源と相性が良い、と思うところですね。

HD650よりも現在の販売価格はSR9の方が高い、う〜む、おかしくないか、価格設定が、w
サウンドの品質で考えれば、倍近くの開きがあって良いと思うけど。
(HD650の現在の価格はそれほど安過ぎる、って事ですね)

リチューニングされた、HD660Sも聴きましたが、HD650ような豊潤なサウンドは消えてしまってましたね。

イヤホンのie80→ie80s、ie800→ie800sも同様の傾向で、万人に媚びた様なチューニングになってしまってますね。

現在はBluetooth型に注力している感じは否めません。
ちょっと、迷走してしまっている様な感じがしますね〜。
もっともこれはゼンハイザーに限らずです、
あのGRADOがBluetooth型ヘッドホンを出してきた時は本当にびっくらこきましたから、w
オイオイ、パートのおばちゃんがこんなもん組み立てできる訳なかろうもん、w

前レスでLAXMANのヘッドホンアンプについてちょっと言及しましたが、ピュアオーディオに詳しいちちさすさんの目からみた印象はどうでしょうね?

P-1uよりもP-750uの方がシングルエンドでも出力が大きいので、バランス駆動に対して、シングルエンドが手抜きされてるって印象は無いんですが。
(DAPでは良くある事ですが)

価格も倍近くになっておりますので、サウンドチューニングは違うとしても、サウンドの質としては同等レベルに仕上げてきてるって思いますが。

P-750uの設計を見れば、ちちさすさんなら判断がつくかな?と思いました。
https://www.luxman.co.jp/product/p-750u

もっともスペック表記だけでは、音質まではわからないと思いますが、ラックストーンは引き継がれていると思うんですが。

現在の所、K702とHD650に関しては、どちらも1機種だけのノミネートにとどまってますが、それでも一応は安全圏だと思っております。

アルバナライヴ!に関しては音さえも聴いた事が無いヘッドホンなので、ちちさすさんがどんな音を聴いているのかさえ全く検討がついておりません。

こちらに関しては、100%満足出来る後続機、とまでいかなくても、そこそこ納得出来るレベルのヘッドホンを早いとこ見つけておきたい、と思っています。
個人的にはアルバナライヴ!をも超えるレベルで楽しく聴けるヘッドホンを掘り起こして選定候補として提示出来ればと思っています。


2020/5/29 10:51  [2265-3315]   

追記:

ちちさすさん

誤解を招く書き込みがあったので、追記しておきますね。

<ですので、@〜Hまではそういった本で多数目にしていた経緯もあって、所有して無いんです。

購入はしておりませんが、聴いてはおります。(F、I以外)

@、A、D、HはPC内にリッピングデータとして残ってはいます。

Bは全集として全ての交響曲は聴いてませんが、第5番が収録された、バラの音源は聴いてますね。

E、Gについては図書館から借りてコピーしたものがCD-Rとしてあるかもしれませんが、とにかく大量にあるので、こちらに関しては探してみないと、わからない、といった感じです。

Appleから電話が入ったので一旦送信しますね、ごめんなさい<(_ _)>

2020/5/29 12:31  [2265-3316]   

tam-tamさん。
回答のみですみません(^^ゞ

P-1uを購入した時 、LUXMANからはP-700uというバランス駆動できるアンプが出ていましたが、私はそれには目もくれずP-1uで即決しました。
正確にはP-1uの前身、P-1を対抗候補にしていました。
出力値では8Ω負荷で、P-700uは4W+4W、P-1uは2W+2W、P-1は4W+4Wです。
しかしP-700uはパワー部をバランス駆動に対応させるためBTL構成にしており、そこが引っかかりました。
BTLはバランス駆動させるには一番手軽な構成ですが、その構成でヘッドフォンをシングルエンド接続で出力する場合、パワーの増強が図れる半面、ビット深度の深い微細な情報は塗り重ねられてしまいます。これは音色の差異や表現ニュアンスのような部分でBTLの負の部分が表れてしまうことになります。クラシック音楽で演奏家の表現を聴くことを目的にしている私には、わざわざBTL構成を選ぶ理由がありません。
逆に申せば、シングルエンド構成の繊細な表現力を採りたい、ということです。
私はピュアオーディオでも、BTL構成のアンプを選びませんし、アンプ2台を用いてBTL駆動させることも考えません(ピュアオーディオでは貸し出しでBTLを試しています)。
もちろんですね、BTLの欠点部分というのは、こだわる人とこだわらない人がおりますし、表現力としても分かる人には分かる、分からない人には分からない、というものです。
私だってBTLとシングルエンドの違いを、かなりの部分聴き分けられるかというと、ちと自信はありません。
ですが、違いを分らせてくれる音源は確実に存在し、少なくとも私が違いを感じる大事な演奏もあるわけです。
これが私がP-700uを聴きもしなかった理由になります。

もうひとつ、技術的なお話ですが、パワーが増強されると、SNを高くするのが非常に大変です。
P-1uのSN比は115dBですが、P-700uのシングルエンド出力のSN比は110dB。両機の間には相当な落差があります。
P-1uの2倍の出力を持つP-1のSN比は108dB。倍の出力ですからSNは落ちて当然ですが、7dBの差は大きすぎ、私がP-1を購入候補から外したのはこれが理由です。

P-700uのバランス駆動でのSN比は115dBで、これはP-1uと同じです。これだけ見ても、P-1uがいかに入魂の出来かがうかがえると思います。
P-700uの後継、P-750uは出力は同じ値を継承しながら、SN比はシングルエンド113dB、バランス駆動では116dBと向上させました。これはこれでLUXMANはよく頑張ったと思いますが、バランス駆動が目的でなければ選ぶ理由もありません。

私がBTLを好まないもう一つの理由に、以前好きだったオーディオブランド、GOLDMUNDの影響もあります。GOLDMUNDはある時期まで、頑なにBTL構成を嫌いシングルエンド出力にこだわっていました。そのシングルエンド礼賛の技術思想に共感があったのです。
私は音の好みが変わったこともあり、GOLDMUDのアンプを手放して、GOLDMUNDはその後宗旨替えをしてBTL構成のアンプを手掛けるようになりましたが、だからといってシングルエンドの魅力が消えたわけではありません。
なので私はまだシングルエンドにこだわっているわけです。

2020/5/29 14:21  [2265-3317]   

ちちさすさん

こちらは予め用意して無い返信の文章だと思うので、ありがとうございますね(^^)

<回答のみですみません(^^ゞ

いえ、詳細な情報提供、感謝しております(^^♪

お話を聴く限りですと、私が試聴したP-750uよりもシングルエンドで鳴らした場合、ちちさすさんの所有されているP-1uの方が更に良好な音質が得られる可能性が高い、という事ですよね。

バランス駆動とシングルエンド、両方とも接続出来る機種だと、シングルエンドが疎かになっている製品は良くある事です。

こういった製品の場合、バランス接続させる事で音質が非常に良くなった、と言う方々が非常に多いです。
ですので、アンバランスより、やっぱりバランス接続の方が断然、音が良くなると思っている人たちも多いです。
私個人では、きちんとしたケーブルなりイヤホンを使用している場合、そこまでバランス駆動のメリットは大きく無いと思っているんです。

チャンネルセパレーションの向上、つまりはクロストークを減らし分離感が高くなるだけで、音質そのものはそれほど向上しないと思ってます。

付属純正ケーブルがクロストーク対策が不十分だったりする場合も結構ありますから、一概には言えないものですけども。

SE846をバランス接続させてみたら、どんな素晴らしい音になるのかと、非常に期待を持って聴いてみた事があるのですが、私個人では何処が変わったのかすら判別出来ないという結果でした。

もちろん、これは私個人の耳の不正確さも否定出来ないところではありますけれど。

少なくとも私個人ではそれほど、こだわるポイントになる部分では無かった、という印象でした。


という事であれば、私がP-750uで感動したFOCALのELEARは、ちちさすさんの環境ではもっと素晴らしい
ラックストーンの音が体感出来る事になりますね。

私個人ではHD650も素晴らしかったですが、FOCALのELEAR、CLEARはそれ以上でしたので、

もちろん、HD650の優れた部分、高さ方向の表現にも十分注意して聴きました。

試聴できる機会があれば、是非一度は聴いて頂きたい、という思いがよりいっそう強くなりましたね♪

カラヤン好きのちちさすさんが聴いたら、素晴らしいベルリンフィルの音が堪能できるんじゃないかなあ(^^♪

問題は価格と重量ですが(^_^;)

2020/5/29 15:13  [2265-3318]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさんご返信ありがとうございます。

少しお役に立ちそうな情報を1つ
「肺炎」というのはCOVID-19のティピカルな症状の1つであって「肺炎」以外の症状が出ることが多いということは覚えておいたほうが良いです。
行政は感染者数を公表したくないというのが本音のようで「肺炎」の症状が出て初めてCOVID-19のカウントをしています。
私の場合は右足が破裂しそうな痛みがあり、最後は歩行障害が出ましたがPCR検査なし。
微熱が続いても初期には「肺炎」の症状がないとPCR検査さえしませんでした。
後でわかったことですが、右脚に血栓ができていたようですが、2年前に冠状動脈にステントを入れておりEPAとバイアスピリンともう1種類抗血小板剤を服用していたので助かったようです。
結局、2週間で退院して自宅療養していましたが、4月になって同様な症状が出て歩行障害が酷く、視力障害が出てどうにもならず救急車で搬送され、入院するも原因がよくわからず、症状がやや安定して退院。
納得がいかなかったので高校の時の同級生で国内でも有名な医師がいるので電話で相談したところ、「コロナで神経やられてる可能性がある」とのことで保健所に相談するも「肺炎」の症状がないのでPCR検査はできないとのことだったのでとうとうブチ切れて・・・
結局、検査の結果「コロナウィルスによる血栓と神経障害」が原因であることが判明。
最近では「肺炎」以外の症状もCOVID-19として考えられるようになりましたが、「肺炎」はあくまでCOVID-19の一症状なので体調が変だと感じたらCOVID-19を疑ったほうが良いと思います。その後の行政の対応はご想像のとおりです。




2020/5/29 17:45  [2265-3322]   

>Bigshooterさん

お住まいの地域から、もしや、と思っていたのですが。

まさか、感染していたとは正直驚きました。

4月末くらいまでは毎日テレビを見ていたので、神経症状が出るって事は知ってはいましたが。

私も2月中旬あたりに激しく咳き込む事がありました。

去年の健康診断で肺炎を発症した形跡があると言われてまして。

私自身では、39度近くの熱を出した以外に肺炎を発症した自覚は全く無く。

心臓肥大にもなっているそうで、血圧もかなり高くなっており、これは気をつけなあかんな、と。

抗体検査とかPCR検査は受けてませんが、COVID-19に感染していた可能性は非常に高いと思ってます。

ご存知の通り、例え感染していても無症状の方が半数以上だそうで、運が良かったのでしょう。

現在は非常に体調も良く、味覚症状、嗅覚症状も全く無く、健康体ですね。

ただ、異常に太りましたね。

今大人気力士の炎鵬まであと一歩というとこまできております、w

昔は2ヶ月で20キロの減量に成功した経験がありますが、今回は流石にちょっとそんなハイペースの減量は無理な感じです。

心臓肥大の事もあるので、本気で減量しないと、と日々焦っておりますね〜(^_^;)

2020/5/29 18:14  [2265-3323]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

COVID-19が原因だと思われる症状が出たら徹底的に追及した方が良いですよ!
特定感染症かどうかで国の補償や生保の給付金の算定基準も全く違いますので・・・
国がPCR検査に積極的でなかった理由は↑に因るのではないかと強く感じてます。
超過死亡の前年比データもあり得ない数値なのでCOVID-19の数値はかなり情報操作
されていると思いますよ

因みに私は移動するときは自家用車なので感染経路を自分なりに考えると
大手家電量販店のヘッドフォン試聴と大手レコード店しか思い浮かばないん
ですよ 汗
春慶節の頃はヘッドフォン売り場に中国からたくさん押し寄せてきてましたから・・・
脅かすわけではないですが十分気を付けて下さい!
ただコロナのおかげでまとまった時間ができたのでショルティーとカラヤンの
指輪のBiu-ray audioを手に入れて一気に何回か聴けたのは収穫でしたよ 笑




 


2020/5/29 18:50  [2265-3324]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

>本気で減量しないと、と日々焦っておりますね
コロナにかかると10kは楽に痩せられますよ!
というのは冗談で私は心臓の手術してから
白米ではなく、米6・もち麦3・雑穀米1の割合の
ご飯にしただけで何もしなくて7-8k体重を落としましたので
効果はあるのかもしれません


2020/5/29 18:58  [2265-3325]   

>Bigshooterさん

<COVID-19が原因だと思われる症状が出たら徹底的に追及した方が良いですよ!
特定感染症かどうかで国の補償や生保の給付金の算定基準も全く違いますので・・・

そうなのですか?
全然知りませんでした。

抗体検査受けられる体制が整ったら受けてみようかなあ(;^ω^)

<ただコロナのおかげでまとまった時間ができたのでショルティーとカラヤンの
指輪のBiu-ray audioを手に入れて一気に何回か聴けたのは収穫でしたよ 笑


収穫は素晴らしいですが、えらい出費じゃないですか(^_^;)
大変なものを推薦してしまいましたね〜、責任感じちゃうなあ(^_^;)
出費に見合うだけの楽しさが味わえてたら良いんですけど(^_^;)
(同じ表情3連発、w)
指輪は聴けば聴くほどに堪能出来る媚薬みたいな音楽ですから、飽きる事は無いと思うのですけど。

脳って結構カロリー消費するようでして、2ヶ月で20キロ落とした時も全然運動しないで、落としたんですよね。
30年前は50キロしか無くて、太りたい、太りたい、って思っていましたが、w
まあ摂食障害で苦しむよりは今の方が全然楽で良いんですけどね(^^)

いや〜、どっちに転んでも極端過ぎるんですよね〜、w

2020/5/29 19:25  [2265-3326]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

収穫は素晴らしいですが、えらい出費じゃないですか(^_^;)
大変なものを推薦してしまいましたね〜、責任感じちゃうなあ(^_^;)
出費に見合うだけの楽しさが味わえてたら良いんですけど(^_^;)

→やることもなかったのでCD・Blu-ray audio、本だけで30万程度使って
 しまいましたが、「聴かずに死ねるか」というくらいの収穫はありましたよ!
交響曲全集だけでベートーヴェン(ワルター、セル、カラヤン、バースタイン)
 モーツアルト<後期>(ワルター、セル、ベーム、カラヤン)
 ブラームス(ワルター、ベーム、セル)
 ブルックナー(ヨッフム×2、ヴァント、カラヤン)
 マーラー(ワルター、バーンスタイン×2、シノーポリー)という定番どころは
 揃えて聴き比べを楽しんでました。
 セルとカラヤンはDGとかの一般流通品もかなり買い込んで何回か聴いてみましたが
 クラッシックの場合、いい意味で期待を裏切られることが多いのが楽しみですね^^
フルトヴェングラーとかも考えましたがキリがないので当面はステレオ録音のもの
 に限定しようと考えてます。
 最近はBlu-ray audioを集中的に買い込んでCDやSACDと聴き比べてますが、カラヤン
 (70')とバーンスタインのべートーヴェンの音は特に天地の差ですね・・・
 上記の指輪のBlu-ray audioは廃盤で入手するのに苦労しましたが海外のサイトを
 探し回ってどうにか新品で入手できました。
 指輪もストーリーが???でしたが、最近読んだアイヌの昔話を読んでみてワーグナー
 の「神」の捉え方が漸く理解できました。
 とまた御託が長くなってしまいスミマセン^^
 
 

2020/5/29 20:41  [2265-3328]   

>Bigshooterさん

<やることもなかったのでCD・Blu-ray audio、本だけで30万程度使って
 しまいましたが、「聴かずに死ねるか」というくらいの収穫はありましたよ!

それは良かったです(^^)

交響曲全集も良いディスクを選択されましたね♪

聴き比べて楽しむのもクラシック音楽の醍醐味ですからね(^^)

<最近はBlu-ray audioを集中的に買い込んでCDやSACDと聴き比べてますが、カラヤン
 (70')とバーンスタインのべートーヴェンの音は特に天地の差ですね・・・

カラヤンの指揮するベルリンフィルの音は素晴らしいでしょう!
これをですね、LUXMANのヘッドホンアンプで鳴らすと、もう堪らんですよ!
(あらら、また余計な事を言ってしまった、w)

ブルックナー、マーラーなどの長尺な交響曲が聴けるのならば、ショスタコーヴィチの交響曲全集も大変面白いですよ。(聴きやすい曲が多いです♪)
(あらら、また余計な事を言ってしまった、w)

私はゲテモノ演奏が好きな変態ですから、結構な確立で失敗してしまいますが(^_^;)

新しくこちらに遊びに来てくださった、ちちさすさんはクラシック音楽に詳しい方ですから、音質の良い名盤、演奏が素晴らしい名盤などたくさん知っておられます。
現在は諸事情があり、頻繁に書き込む事が難しいみたいですが、機会があればお話されると良いと思いますよ(^^♪

2020/5/29 21:12  [2265-3330]   

こんばんは


 先週から徐々に仕事が増えてきてて、今週はとうとうコロナ自粛前の仕事量に戻ってしまい毎日ヘロヘロでした  うちの職場はコロナ関係無く普通に出勤させられてます コロナにおびえながら… 食品関係なので現場に行かないと仕事にならず 不謹慎ですけど、休みの人が少しうらやましかったです って言ってる側からここの縁側に実際にかかった方がいるって読んでホントに怖くなりました  生々しい体験談も読みましたけど、私がかかって無いのはたまたま運が良いだけなのね…

 ちちさすさん

 オーディオ(私の場合はAV両方)、と写真の話が同時に通じる女子少なくて貴重な存在ですよね 

 私は学生の頃、友人の家でそこのお父さんが普通のステレオでしたけど、ビデオで映画見せてもらって、うちには当時ビデオデッキが無く自宅で好きな映画を観られる事に感動して、まだホームシアタ〜って言葉が無い頃から興味あって、家で観たくて、ジブリのレーザーディスクを買ったのが最初でした ビデオでは無くレーザーディスクにしたのも一応画質と音質を優先した為です レンタルビデオには興味無かったんですよね  

 お歳が近い…   たぶんおそらくそうだと思います  えっ*なビデオ とか軽い下ネタも恥じらいもなく書ける歳でございます  結婚は…  人生いろいろでまだ未婚です あまり突っ込まないでね

 暗室の酢酸の匂い… あれはホントに臭かったですよね でも自分で撮った写真を自分で現像した時に画像が少しずつ現れてくるのがホントに嬉しくて楽しかったです  今はパソコンあれば何でも出来ちゃうけど  パソコン苦手な私にはついていけないわ  この文書はパソコンではなくPS4から書いてます  パソコン有るけど配信されてる曲を買う為だけにあるのです^^; 


tam-tamさん

 ソニーイヤホンの端子改造の頼み方教えて下さりありがとうございます  値段が高かったケーブルを改造するのは自分から言っときながら正直迷っています
 
 アマゾンで4.4mmバランスケーブルをPHA-3にバランス接続する変換ケーブル売ってたので買ってみました  耳慣れないメーカーでしたけど、(ヨドナミ?)そんなに高く無かったので試してみようと思いまして
  これが意外にも役にたって、やっとZ1RとPHA-3の本領発揮かな と思います
1つ難を言えば、この変換ケーブル、左右が分からんのです アマゾンのレビューに一応書いてあるのでそれを信用して使ってます  

 皆さん私も含めいろんな体調が悪い方、不自由な方、いらっしゃるのですが、気の利いた言葉が分からず、又触れていいのか そのまま流していいのか戸惑っています 言葉にするとなにか失礼な事を書いてしまいそうで不快な気分にさせはしまいか、自分で自分が怖いです


              今日はこの辺で  またね

2020/5/29 22:58  [2265-3331]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

カラヤンの指揮するベルリンフィルの音は素晴らしいでしょう!
→最初@のCDを買ったんですが何か音ヌケがイマイチで天井が低く感じたのでものは試しでAのBlu-ray audioを買ってFabを使って無変換でリッピングしてみたら楽器の分離は良いし音に無理がなくて生々しくて感動しました。
ただBlu-ray audioには序曲が収録されていないところがニクいところです。
逆に残念だったのがショルテイー「ターンホイザー」のBlu-ray audioでマスターテープがダメなのか一部音がよれてしまってますね・・・

これをですね、LUXMANのヘッドホンアンプで鳴らすと、もう堪らんですよ!
→わ!また始まった 爆
 クラッシックだけ聴くならLUX一択という手もありますが、HM・JAZZ・FUSIONも聴くとな
 ると据置用としてはそれぞれ個性の違うアンプ3台とヘッドフォン5台をソフトを変えながら
 聴いたほうがソースに対する満足度は高いという結論に至ったのでLUXは買わないですよ!
一本化をしようと思ってT12やTA-ZH1ESに手を出して1-2ケ月で転売した経緯がありますの 
 で当面 は音源への資金投下がメインになると思います。
 因みに私の場合、クラシックはDAC-1+X2と相性のいいソースが多いですね

ショスタコーヴィチの交響曲全集も大変面白いですよ。
→これは高校の時に聴いた時は「展開がせわしなくて落ち着かないな〜」というイメージしかなかったんですが取り敢えずルドルフ・バルシャイのショスタコーヴィチの全集を買って何回か聴いてみましたが、高校の時のような拒絶反応もなく聴けました。
ロストロポーヴィチとかムラビンスキーも良いという話なのでまたアドバイスをお願いします。

私はゲテモノ演奏が好きな変態ですから
→クラッシックでもジャズ、ロックでも変態かジャンクで倫理観に縛られてない人間のほうが非日常的で独創的な音楽創りますね 聴くほうも変態じゃないと共鳴しないんですよ 笑
音楽聴きながら作曲家のWikiとか見るとあまりの変態加減に唖然としますね・・・
ワルターとマーラーの会話なんか病院で腹抱えて笑ってしまいました。

ちちさすさんはクラシック音楽に詳しい方ですから、音質の良い名盤、演奏が素晴らしい名盤などたくさん知っておられます。
→え!まだお若い方なのにGOLDMUD???凄いですね!BTLの弱点を知ってる人って30台の方だとほとんどいないと思ってました いるとこには凄い人がいるものですね〜 
近々にご挨拶だけでもさせていただきます。






2020/5/29 23:40  [2265-3332]   

モンブランが好きさん

こんばんは、お疲れ様です(^^)

<先週から徐々に仕事が増えてきてて、今週はとうとうコロナ自粛前の仕事量に戻ってしまい毎日ヘロヘロでした
<うちの職場はコロナ関係無く普通に出勤させられてます 

激務でお疲れの中、長文の書き込み、ありがとうございます(^^)
決して無理はしないよう、ご自愛下さいね。


<ソニーイヤホンの端子改造の頼み方教えて下さりありがとうございます 
<値段が高かったケーブルを改造するのは自分から言っときながら正直迷っています

決断しないといけないようなものでもありませんから、ゆっくり考えて決めた方が良いと思いますよ。

この先、イヤホンの追加購入を全くしない、というのであれば、思い切って改造された方が良いとは思いますが、個人的には、次のイヤホンの事も考え、しばらくはそのままの状態にしておいた方が良いのかな、と思います。

<アマゾンで4.4mmバランスケーブルをPHA-3にバランス接続する変換ケーブル売ってたので買ってみました 
<これが意外にも役にたって、やっとZ1RとPHA-3の本領発揮かな と思います

IER-Z1Rの楽しみ方が一つ増えたので良かったじゃないですか(^^)

<1つ難を言えば、この変換ケーブル、左右が分からんのです

左右の音源の分かる曲を用意して、聴いて確認し、右に印になるようなものをつければ良いと思いますよ。
DAP側で右チャンネルだけから音が流せるように設定が出来るのであれば、そういうのも応用出来ると思います。

<皆さん私も含めいろんな体調が悪い方、不自由な方、いらっしゃるのですが、
<気の利いた言葉が分からず、又触れていいのか そのまま流していいのか戸惑っています 
<言葉にするとなにか失礼な事を書いてしまいそうで不快な気分にさせはしまいか、自分で自分が怖いです

言ってみたい事、書きたい事があれば、心の中に溜め込まないで、自由に書いて大丈夫ですよ(^^)
その為の縁側だと思って下さい。
気の利いた言葉を選ぶ必要はありません、
思った事、感じた事をそのまま伝えれば良いと思います(^^♪

ゆっくり休んでくださいね。
またお待ちしておりますので♪

2020/5/29 23:40  [2265-3333]   

>Bigshooterさん

こんばんは(^^)

楽しみが見つかると体の回復も早いと思います(^^)

<最初@のCDを買ったんですが何か音ヌケがイマイチで天井が低く感じたのでものは試しでAのBlu-ray audioを買ってFabを使って無変換でリッピングしてみたら楽器の分離は良いし音に無理がなくて生々しくて感動しました。

リニアPCMでは無く、ハイレゾ相当の音が収録されているのですか?
Bigshooterさんは良い機材をお持ちですからね、羨ましいですよ(^^♪


<ただBlu-ray audioには序曲が収録されていないところがニクいところです。

ベートーヴェンの序曲は良いですよね。
私はレオノーレ序曲第3番が特に好きですね。
エグモント序曲、コリオラン序曲も素晴らしい!

<わ!また始まった 爆

そうなんです、これがあるからこの縁側の怖いところですよね、w

<当面 は音源への資金投下がメインになると思います。

私も楽曲に投資した方が良いと思うところです。
しかしながら、ちちさすさんと話す機会が今後あるならば、魅力的な曲をたくさんご紹介されて、クラシック音楽のふか〜い沼にハマっていくのであります、w

<ルドルフ・バルシャイのショスタコーヴィチの全集を買って何回か聴いてみましたが、高校の時のような拒絶反応もなく聴けました。

全くBigshooterさんは素晴らしい運の持ち主で(^^♪
最初に聴く全集としてはバルシャイはとても良いディスクです。
ショスタコーヴィチの交響曲の多くはエフゲニー・ムラヴィンスキーが初演してます。
帝王カラヤンでさえ、ムラヴィンスキーを超える演奏は出来ない、と思い第10番しか録音が無いほどです。
ショスタコーヴィチの良き理解者であったムラヴィンスキーの演奏は素晴らしいですよ♪

<クラッシックでもジャズ、ロックでも変態かジャンクで倫理観に縛られてない人間のほうが非日常的で独創的な音楽創りますね 聴くほうも変態じゃないと共鳴しないんですよ 笑

あらら、私はやっぱり変態だとお認めになる、w
だいたい何段の階級ですかね、私の場合、認定書を作成してくださいまし、w

<え!まだお若い方なのにGOLDMUD???凄いですね!
<BTLの弱点を知ってる人って30台の方だとほとんどいないと思ってました いるとこには凄い人がいるものですね〜

何故か凄い方ばかり自然と集まってしまいました、w 
ピュアオーディオも相当ですが、クラシック音楽も相当な方です。
楽しくなりそうですね(^^♪
変態管理人が達人クラスのメンバーの方々から様々なことをご教授頂くという新しい形態の縁側になりました、w

2020/5/30 00:20  [2265-3336]   

>Bigshooterさん

私からのささやかなプレゼント♪

この全集を聴いてみて下さい。

ベートーヴェン生誕250周年を飾るに最適なマストアイテムディスクです(^^)

指揮者の怒鳴り声まで入ってる激烈な演奏です。

第7番の最終楽章などはアンサンブル崩壊寸前、第8番の第一楽章も尋常ではないテンポで演奏されています。

6枚組の全集でこの価格は破格の値段です、安い!買って損無し!!

交響曲全集 シェルヘン&スイス・イタリア語放送管弦楽団(1965 ステレオ)(6CD)

と思って、HMVのリンクを貼ったのですが、現在は購入不可になってました。

Amazonでも中古しか取り扱いが無いし、

という事で、クラシックCD通販ショップ「アリアCD」を紹介致します。

会員制なので、年会費はかかりますが、1,000円ですので、Amazonの一番安い中古を買うより安く購入出来ます。

http://www.aria-cd.com/arianew/shopping.
php?pg=label/mr2412new


興味があったら、聴いてみて下さい。(今後、再発される可能性は限りなく低いと思われます)

華麗なカラヤンの演奏とは対極に位置する演奏です(^^♪

2020/5/30 01:29  [2265-3337]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

リニアPCMでは無く、ハイレゾ相当の音が収録されているのですか?
→カラヤンのベートーヴェンの場合は24bit/192khzのリニアPCM、ショルティーのリングは 24bit/48khz、カラヤンのリングは24bit/96khzという感じでディスクによって違いますがリングがハイレゾ規格で1枚に収録されているのが驚きです。
ただハイレゾ規格のままHDDに落とすのはソフトと手間がかかるのでなかなか骨ですが、SACDとBlu-ray規格だと容量自体が違いますから音はSACDよりも自然で無理がない感じですね・・・
24bitリマスターCDのいわゆる丸め工程もないので変な強調感もなくホールの天井の高さと楽器の分離とかが実音に近いです。
ただ驚くのはちちさすさんも↑で書いておられましたがワルターのブラ4とバーンスタインの
マーラー2番の録音はヘタなハイレゾよりもずっと音がいいですねワルターのブラ4なんて1959年ですから驚異的ですね^^バ−ンスタインのマーラー2番のダイミックレンジは録音の追込みが神業ですね

Bigshooterさんは良い機材をお持ちですからね、羨ましいですよ
→ヘッドフォン関連だと今は15万のUD-505が最高価格ですからマニアの中では普及価格帯のものばかりで恥ずかしいところなんですが、7-8万以降は好みの問題だけであまり性能的な差はないと思うんですよね・・・ 正直T12よりもX2のほうが音質自体は良いと感じましたね 笑
オールラウンドで良いと思うのが310+712PROの組合せで弱点を補いあっているので個人的には何を聴いても不満がないです。

あらら、私はやっぱり変態だとお認めになる、w
→格付けで言えば間違いなくAAA+(トリプルAプラス)ですよ 笑

何故か凄い方ばかり自然と集まってしまいました、w
→「ちちさす」さんの書込みを幾つか拝見させていただきましたが、カメラのとこで画素偏重主義に異を唱えておられますが、画素ピッチとかの理屈をわかっていないとこうは言えませんからスペック至上主義ではない「本物」の方ですね^^ お若いのに驚きです。

北海道はこの時期4時頃になると外が明るくなるので今夜はそろそろ寝ます でわ^^







 



2020/5/30 01:54  [2265-3338]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

このささやかなプレゼントはなかなか面白そうですね^^
ありがとうございます!

2020/5/30 02:12  [2265-3339]   

海賊盤ですね(^^)

>Bigshooterさん

起こしてしまったら申し訳ございません<(_ _)>

Blu-ray audioについての解説、ありがとうございます(^^)

ワルターのブラ4とバーンスタインの復活は2つともリッピングしてあるんですけども、書き込みソフトが無くてCD-Rに焼けないんですよね。

バーンスタインの復活は、正規レーベルから出ているものとしては演奏を含めて最高レベルなんですが、私が所有しているクラウス・テンシュテット指揮NDR盤を聴いてしまうとちょっと物足りなく感じてしまうんですよね。

<7-8万以降は好みの問題だけであまり性能的な差はないと思うんですよね・・・ 

そうなのですか、でもハイエンド価格帯のヘッドホンアンプには憧れてしまいますね〜(^_^;)
Bigshooterさんみたいに高いスキルがあって、自分好みの音に調整できる腕があれば良いんですけどもね♪


<格付けで言えば間違いなくAAA+(トリプルAプラス)ですよ 笑

AAAにプラスまでついてくるのですか!
最高レベルではないですか、w
認定ありがとうございましたm(_ _)m(なんだ、これ、w)


<カメラのとこで画素偏重主義に異を唱えておられますが、画素ピッチとかの理屈をわかっていないとこうは言えませんからスペック至上主義ではない「本物」の方ですね^^ お若いのに驚きです。

本物の方ですか、良いなあ、そんなに褒められて( ´Д`)=3
私は変態のAAA+ですからねえ、w
ちょっとした違いどころの話では無いですよ、w


<このささやかなプレゼントはなかなか面白そうですね^^
ありがとうございます!


私が購入した当時はまだバラ売りで全集としてまとめて販売はして無かったですね。
まあ聴いてびっくりしましたねえ、こんな演奏がCDになって販売して良いのか、と、w
そこいらのアマチュアオーケストラより、よほど酷い演奏でしたから。
私は一枚2500円で購入していたので、6枚で12500円もかかってしまったので、会員登録して購入してもかなりのお買い得感がありますよ。

2番、4番、7番、8番、は激烈な演奏として当時は良く話題になっていたものですが。
録音は良くも悪くも無い平均的なレベルですが、非常に生々しい録音ですね。
ライブ一発録り、としてもこれほど酷い演奏がCDとして販売されたケースは後にも先にも記憶が無いですね。
灼熱のベートーヴェンなんてキャッチフレーズまで付けられていましたね。

これ、単にゲテモノ演奏の最高クラスとしてお勧めしたわけじゃ無いのです。
全集の中ではあまり注目されないのですが、第6番「田園」がとにかく素晴らしいのです。
最終楽章を聴いて何度涙を流した事か、
この感動的な田園を聴いてしまうと、とてもでは無いですが他の演奏が聴けません。

無理してお勧めしているわけでも無いので、購入する、しないの判断はお任せ致しますが。

この全集を購入するためには会員登録しなくてはならないですが、ここでしか購入出来ないCDもたくさんあるので、年会費1,000円は決して高くない、とは思います。

それと添付画像は先ほど説明した、クラウス・テンシュテット指揮NDRの復活です。
これも先ほどあちこち調べてみましたがやはり何処にもありませんねえ。
これも晩年のテンシュテットの強烈な演奏として、1、2位を争う凄まじい演奏となっておりますね。
「アリアCD」でもしかしたら購入できるかもしれません。
海賊盤ですが、必要と思われるデータを書いておきますね。
レーベル:FIRST CLASSICS
録音年月日:1980年9月29日
指揮者:クラウス・テンシュテット
オーケストラ:ハンブルグ、北ドイツ放送交響楽団

マーラーの復活としては録音も良く、またこれ以上凄まじい演奏は無いと思うので、奇跡的に見つかれば購入をお勧め致します。

参考資料として、

https://blog.goo.ne.jp/romani1988/e/1a9e
20f894a44248bbf1512bdae5c3bd


http://www.kna-club.com/archives/tennste
dt/tennstedt014.html


2020/5/30 04:39  [2265-3340]   

訂正:

<私は一枚2500円で購入していたので、6枚で12500円もかかってしまったので、

よくよく計算したら2500x6で15000円でしたね、w
(こんな簡単な計算も出来んとは......orz。)

2020/5/30 05:08  [2265-3341]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

おはようございます^^
色々ご紹介いただきありがとうございます。

クラウス・テンシュテット指揮NDR盤を聴いてしまうとちょっと物足りなく感じてしまうんですよね。
→海賊版とのことですがクラッシック場合、海賊版の音質はどんな感じでしょうか?
クラッシックはビギナーなので音質込みでいいと思える演奏でないと結局聴かなくなってしまうんですよ・・・ 

7-8万以降は好みの問題だけであまり性能的な差はないと思うんですよね・・・
→わかりずらい表現ですみません。7-8万というのはヘッドフォンのことでアンプは値段なりに最後の部分は金額によってアナログ部分の物量投入で差が出ると感じています。
最近は高性能なDAコンバーターやオペアンプ、高音質コンデンサーがあるので高音域はある程度誤魔化せますが低音域の再現性はトランスなどのアナログ部分の物量投入がしっかりされてないとダメだな・・・というのが個人的な意見です。アンプは重くないと 笑
ただ310はデジタルで低音域をシュミレートして上手く誤魔化していますが、この塩梅が絶妙で好きなんですよね^^

Bigshooterさんみたいに高いスキルがあって、自分好みの音に調整できる腕があれば良いんですけどもね♪
→本格的に改造したりするスキルなんて全くないんですが、電源まわりと足回りをいじくるだけで結構 音調整できるのでその程度はやってます。フルデジタルの310でもインシュレーターやベースを変えるだけでも結構音が変わるので是非試してみて下さい。
本スレで最近よくHPAやクロックを2段重ねにしているのを見かけますが、あれは論外だと思いますね 笑 ミニコンじゃないんだから・・・
アンプはトランスからは振動が出るのにアンプの上に振動を制御するクロックを載せたらまともな音が出るハズがないですよ・・・ ま〜自分の金で好きなことする分には否定する話ではないですが・・・

私は変態のAAA+ですからねえ、w
→冷静に考えると、こちらの縁側は私以外はtam-tamさんの他にもAAA+の人多いですよね 笑
ディープすぎて自分がいかに普通かということが再確認できるので安心できます 爆

2020/5/30 11:07  [2265-3342]   

>Bigshooterさん

こんにちは^ ^

今日は暑いですね〜。

<海賊版とのことですがクラッシック場合、海賊版の音質はどんな感じでしょうか?

まあ、普通の海賊盤ですと、オーディエンス録音だったり、ラジオのエアチェックをCD化したものとか、録音のよろしくないものが多いんですけど、ご紹介したテンシュテットの復活は、普通のCD以上に音質は良いですね。
これは参考資料として、と貼ったリンク先の記事にも書いてあったと思うんですが、書いて無かったですか(^_^;)
ちょっと寝ぼけ眼で書き込みしていたもので、<(_ _)>
まあ、これは同じ物が手に入れば奇跡みたいな音源ですから、「アリアCD」さんでも取り扱って無いかもしれません。
音質の悪い海賊盤は流石に推薦しません。( ̄^ ̄)ゞ

<わかりずらい表現ですみません。

あ、ヘッドホンの事でしたか、こちらこそ、すみません(^_^;)

<フルデジタルの310でもインシュレーターやベースを変えるだけでも結構音が変わるので是非試してみて下さい。

このヘッドホンアンプはフルデジタルアンプとしてはなかなか優秀みたいですね。


<冷静に考えると、こちらの縁側は私以外はtam-tamさんの他にもAAA+の人多いですよね 笑
ディープすぎて自分がいかに普通かということが再確認できるので安心できます 爆

およ〜、これはこれは、ご冗談を、w
同じ匂いがしたので、ヘルマン・シェルヘンの交響曲全集を紹介したのですが、w

逆にこちらの方が音質は時代なりのものですから、テンシュテットの復活がAクラスだとするとB-クラスの音質レベルになってしまいますね。
ラジオ用放送録音だと思うので、決して高音質とは言えないレベルです。
非常に生々しい録音なので、音が悪いなあ、ってほどでもないですが、

2020/5/30 11:37  [2265-3343]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

こんにちわ^^
ご回答ありがとうございます!

今日は暑いですね〜。
→北海道は4時くらいから明るくなるので本州よりも最高気温になるピークが1時間から2時間くらい早いんですが、湿度も低いので15時過ぎると風が冷たくなって肌寒くなります。
1週間くらい前までは夜の気温は5-10度くらいでまだ峠で雪が降ったりしてました 笑
東京、首都圏には35年くらい住んでましたが夏の高温多湿には耐え難いものがありますね^^

ヘルマン・シェルヘンの交響曲全集はYAHOOショッピングで発見したのでカートに入れました。
ソフトバンクのキャリアも持っているので明日は20%ポイントバックがあるので検討します。
明日はケンプのベートーヴェンソナタ全集のBlu-ray audioとブレンデルのやはりベートーヴェンのソナタ&コンチェルト全集を買うのは決めていたので溜まっているポイントがあまれば
ヘルマン・シェルヘンも即ポチです 笑
CDは合わないものは邪魔なので最近はさっさと売ることにしてるんですが、クラッシックの場合、オクやAmazonでもなかなか売れないので困りものなんですが、Blu-ray audioのボックスセットの場合、限定生産のものがほとんどなので気に入らなくてもプレミアが付いたりしてリセール損が出ないのには驚きました。
リヒターのマタイのBlu-ray audioが聴きたいんですが、価格が10倍くらいになっていて手が出ません 涙

このヘッドホンアンプはフルデジタルアンプとしてはなかなか優秀みたいですね。
→音がソリッドなのですこし眠かったり低域が緩いヘッドフォンとは相性いいですね^^
逆にUD-505はそっけない音なのでクセの強いヘッドフォンとは相性いいですがフラットな音質のヘッドフォンだと「音はいいけどつまらない」ですね
ヘッドフォンの場合、ピュアAと違って手軽に組合せが換えられるとこがいいですよね







  

2020/5/30 13:10  [2265-3344]   

>Bigshooterさん

こんにちは〜♪

<東京、首都圏には35年くらい住んでましたが夏の高温多湿には耐え難いものがありますね^^

暑さは良いんですよ、問題は湿度ですよね〜(^_^;)


<ヘルマン・シェルヘンの交響曲全集はYAHOOショッピングで発見したのでカートに入れました。

ヘルマン・シェルヘンのベートーヴェン交響曲全集は2種類あるんですよ。
1965年、ルガーノ放送響のもので間違いないでしょうか?
これは現在、国内では手にはいらないと思うんです。
まだ発注してないみたいですので、確認お願い致します。

2020/5/30 13:25  [2265-3345]   

>Bigshooterさん

ちょっとYAHOOショッピングを見てみましたが、やはり中古品しかありません。

新品は1度目のウィーン国立歌劇場管弦楽団のものですね。
(こちらは至って普通の演奏です。モノラル録音)

2020/5/30 13:42  [2265-3346]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

ありがとうございます^^

OH! MY GOD!!!!!!!!!!!!!!!
ディスクユニオンなのでアマと同じ商品なのでビンゴでしたが秒殺されてました 涙
クラッシックでもマニアックな商品は早いですね・・・

問題は湿度ですよね〜(^_^;)
→コロナウィルスは静電気で空気中に舞い上がってますが湿度が高いと大気中のウィルスは減少しますが、それ以前に東京あたりだと熱中症がヤバイですよね・・・
 

2020/5/30 13:53  [2265-3347]   

>Bigshooterさん

<ディスクユニオンなのでアマと同じ商品なのでビンゴでしたが秒殺されてました 涙
クラッシックでもマニアックな商品は早いですね・・・

ベートーヴェン生誕250周年、という事もあると思いますが、流石にこの全集は秒殺されるでしょうね(^_^;)

中古でしたら、いつでも購入出来ると思いますので、焦らず時を待ちましょう♪


<コロナウィルスは静電気で空気中に舞い上がってますが湿度が高いと大気中のウィルスは減少しますが、それ以前に東京あたりだと熱中症がヤバイですよね・・・

つい先日、初めて熱中症になりかけましたよ、w
意識がボオ〜っとしてくるんですね、


<オールラウンドで良いと思うのが310+712PROの組合せで弱点を補いあっているので個人的には何を聴いても不満がないです。

AKG712PROですか、価格も買いやすいヘッドホンですよね、
今度聴いてみますね(^^)


<最近は高性能なDAコンバーターやオペアンプ、高音質コンデンサーがあるので高音域はある程度誤魔化せますが低音域の再現性はトランスなどのアナログ部分の物量投入がしっかりされてないとダメだな・・・というのが個人的な意見です。アンプは重くないと 笑

やっぱりアンプはそうですよね(^_^;)

2020/5/30 14:16  [2265-3348]   



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前の2つのスレでは、高いDFを標榜する専門メーカーが行った2つの実験をベースに、「DFの違いで音がどれだけ変わるのか」について、他に類を見ない重要な情報が得られたと考えます。ただしいかんせん情報がとっちらかっているので、ここでわかりやすくまとめておきたいと思います。

ところで「スピーカーケーブルによって音がどれだけ変わるのか」は、ケーブルとスピーカーのインピーダンスを考えることで、事実上「変わらない」ことが比較的簡単に理解できるのですが、話がDFに及ぶといわゆる逆起電力の議論が出現するため、難しい雰囲気になります。そこでここではDFにフォーカスするわけですが、これは「バイワイヤリングに効果はあるのか」「バイアンプに効果はあるのか」などを理解・解析する上でも重要な土台になることを、賢明な皆さまは容易におわかりでしょう。

さてDFに話を戻しますと、知りたいことは、
「DF=800の高級アンプとDF=80の普及アンプとで音が(どれだけ)変わるのか」
といったことではないでしょうか。それを調べるには、例えば2台のアンプと大型スピーカーを用意し、出音やスピーカーの入力電圧波形を測定することが考えられますが、なにぶんたいへんな上、実はかなりの測定精度が要求されます。また、機材が変わったらその都度測定する必要があり、汎用性がありません。

そこでスピーカー(電気−機械結合系)を電気回路に置き換えて挙動を調べたいと考えるのは自然です。最初はどうしても数式の話になりますが、結果を視覚的に表現するために回路シミュレーションを行うことにしました。数式が面倒なかたにもDFの事情はわかりやすいと思います。

こうした話は専門家には周知かも知れませんが、私が調べた限り実例を含めて明快に解説された例が見つかりませんでした。また前スレなどからわかるように、実験を行った専門メーカーの社員もさしたる知識を有していない状況です。以下、本件まとめは多少分量があるので、気が向いた時にゆるゆる書いていこうと思います。一応次のような話を想定していますが、気分次第で変わる可能性があります。

1.スピーカーを電気回路モデルに置き換える手法とその理論的根拠
2.上記手法が現実のスピーカーの駆動状態を記述できることの確認例
3.DF=800の高級アンプとD=80の普及アンプとで音がどれだけ変わるのか

ということで、本論はまた後日。

2020/5/21 13:00  [2300-193]   

 tohoho3さん  

お久しぶりです。

https://hirasaka001.blogspot.com/2017/12
/av.html


が参考になるかもしれません。

2020/5/23 18:49  [2300-194]   

図1 B&W 802Dのインピーダンス特性 図2 作成した等価回路のインピーダンス特性 図3 作成した等価回路

師匠、お久しぶりです。そのサイトは私も発見しました。結果を見ると私の計算と合っているので、今までの話で間違ってはいなさそうです。ただ大元の理屈が書かれていないんですよね・・・。

2020/5/23 18:56  [2300-195]   

あれ、書きかけの投稿の図まで載ってしまいました(笑)。ではここでは文面だけ書きます。

まず「スピーカーを等価回路に置き換える手法とその理論的根拠」を書きますが、以後しばらくは、A社による二つの実験のうち、前スレで「予備実験」と呼んだものをベースにします。そこでは "B&W 802D" という、質量80kgの大物が使用されていますので、DFの議論の題材として不足はないでしょう。実験は2016年に「ブログ実験」の事前確認としてA社試聴室で行われた模様です。

スピーカーはアンプから見ればなんらかのインピーダンスを持った2端子素子ですから、要はそれをシミュレーション可能な形(回路)で書ければよいです。すると「逆起電力」のような性質が自動的に繰り込まれます。

802Dのインピーダンス特性はweb上に簡単に見つかります(図1)。インピーダンスの山はユニットの共振によって生じますが、DFは制動の話ですから、低域の二つの山(foとヘルムホルツ共鳴)のみを見ます。また、とりあえず位相特性(右軸)は無視して大きさ(左軸)に注目します。

さてモデル化ですが、特定の周波数でインピーダンスがピークを持つ回路というと並列LC回路が容易に思い浮かぶので、図1を「再現しそうな」回路は簡単に作ることができます。一例が図3で、そのインピーダンス特性が図2です(単位の[V]は[Ω]に読み替えて下さい)。ポイントは、LCRを2段にすることで2つのピークが再現されていることと、インピーダンスの最小値スペックに合わせて3.5Ωの抵抗が直列に入っていることです。見た目でざっと合わせただけですが、図1とかなり合っています。なお前スレでは802D3のデータを使ったので、数値がやや異なります。

上で「再現しそうな」と書いたのは、上のようなヤマ勘的な設計では実物を表現するとは限らないという意味です。ところがここで位相特性(右軸)を思い出すと、これも図1と図2とでかなり合っています。ちょっと難しい理屈なのですが、大きさと位相が共に合っていれば複素インピーダンスとして合っていることが担保されるので、結果的に上記のヤマ勘設計が正解だったということです。スピーカーによっては位相特性がわからないものもありますが、その場合でも等価回路を作れてDFなどのシミュレーションを行えるのは好都合です。

プラクティカルにはこの程度の理解でもよいのですが、「ヤマ勘で並列LCRを考えたら結果オーライだった」というのでは気持ちが悪いので、次の投稿ですっきりさせたいと思います。

2020/5/23 19:00  [2300-196]   

並列LCR回路の特性が実測データと符合した理由の考察です。まず並列LCR回路の I-V は下記(1)式で表されます。電気回路の基礎があれば難しくありませんが、念のため[2300-94]に説明してあります。ここでは時間微分をプライム ' で表わします(本来は上ドットで書きたい所で、掲示板が tex に対応してくれると楽なのですが)。

C V '' + V '/ R + V / L = I ' ・・・ (1)

他方、ボイスコイル(振動板)の運動を、バネにつながった質量の運動、つまり復元力が変位 x に比例する調和振動と考えます。また、速度に比例する減衰力(ダンパーやエッジでの損失や音波エネルギー放出に起因)と外力(ボイスコイルに働く電磁力)を加えると「減衰のある強制振動」となり、運動方程式は下記(2)のように書けます(同等の式は力学の教科書には必ず載っています)。

mx'' = - kx - ax' + F ・・・ (2) m は質量,k はバネ定数,a は減衰の定数
⇔ mx'' + ax' + kx = F ・・・ (3)

(3)の両辺を時間微分し、変数を速度 v = x' に変更します。

mv'' + av' + kv = F' ・・・ (4)

ボイスコイルに働く電磁力は、磁場の強さ B、コイル線長λ、電流 I に比例して F = BλI と書けます。 本当はベクトル積 B×I ですが、両者はほぼ垂直ですし、誤差は B に繰り込まれるので本筋には影響しません。すると (5)が得られます。

mv'' + av' + kv = BλI' ・・・ (5)

磁場 B 中を長さλの線材が速度 v で動いている状況では、電磁誘導で V=Bλv の電圧が発生しています。これがいわゆる逆起電力です。これを使って(5)の変数を速度 v から電圧 V に変換して整理すると、V と I の関係式に持ち込むことができます。

m/(Bλ)^2・V '' + a/(Bλ)^2・V '+ k/(Bλ)^2・V = I' ・・・ (6)

これは(1)とまったく同じ形です。つまりスピーカーの運動が「減衰のある強制振動」と見なせる場合は並列LCR回路に置き換えて解析が可能なことと、実際そう見なしても大過なさそうだということがわかりました。長くなったのでとりあえずここまで。

2020/5/25 19:14  [2300-197]   

(1)と(6)を比べると電気系と機械系のパラメータの対応関係がわかるので、以下にまとめます。tohoho師匠ご紹介のサイトと一致していますね。

C = m / (Bλ)^2 ⇔ C ・(Bλ)^2 = m ・・・ (7)
R = 1/a・(Bλ)^2 ⇔ 1/R・(Bλ)^2 = a ・・・ (8)
L = 1/k・(Bλ)^2 ⇔ 1/L・(Bλ)^2 = k ・・・ (9)

(7)から可動部の質量 m が C に対応することがわかりますが、(9)からバネ定数 k が 1/L に対応するのが(エネルギーの式を考えると)ホントか?な感じです。そこでこの系のエネルギーを調べます。まず(1)を時間積分します(各初期値はゼロとします)。

CV ' + 1/L∫Vdt = I - V/R  ・・・ (10)

R の項を右辺に移項しました。両辺に V を掛け、さらに L の項について V = Li ' を代入します。ここで小文字の i は L に流れる電流です(I は全電流)。

CVV ' + L i i ' = VI - V^2/R
⇔ ( 1/2 CV^2 + 1/2 Li^2 ) ' = VI - V^2/R ・・・ (11)

右辺は外部電流 I が単位時間に供給するエネルギーからRでの消費電力を引いたものですから、左辺の括弧内はLCが保持しているエネルギーになるはずですが、式を見ると実際そうなっています。次に機械系の式(3)の両辺に v をかけて同じような計算をします。

( 1/2 mv^2 + 1/2 kx^2 ) ' = vF - av^2 ・・・ (12)

左辺の括弧内は運動エネルギーとポテンシャルエネルギーの和になっています。これまで出てきた式を使って運動エネルギーを電気系のパラメータで表わすと 1/2mv^2 = 1/2C・(Bλ)^2・(V/Bλ)^2 = 1/2 CV^2 となり、電気系では C が有する電場のエネルギーとして表現されていることがわかります。

さらに(11)と(12)の右辺同士も同様の計算で一致するので、残る左辺括弧内の第2項も一致することになります。つまり 1/2 kx^2 = 1/2 Li^2 となって、ポテンシャルエネルギーは L が有する磁場のエネルギーとして表現されていることがわかります。上の「ホントか?」に戻ると、バネ定数 k が大きくなると L は小さくなりますが、i が大きくなるためエネルギーの話は合うのでした。

少し面倒でしたが、変位 x が i に、速度 v が V に対応することを理解すると、後のトランジェント(時間)解析で各瞬間に振動板の位置や速度がどうなっているかをイメージできます。印加電圧と振動板の位置の位相が、低域でも一般にかなりズレることに驚きます。

2020/5/26 18:56  [2300-198]   

 tohoho3さん  

忘れ師匠、なんだか真実に近づいているようですね。

かってな妄想をすると、コンデンサとインダクタを理想素子ではなく、エネルギー損失のある素子したら、より現実に近づくのでしょうか? あるいは、それはRに織り込まれているのでしょうか?

2020/5/27 08:47  [2300-199]   

いや、私は単純なことしか書いていなくて、むしろ「バネにつながった質量のような単純な理屈でインピーダンスカーブをかなり説明できる」という事実に気づくことが大事だと思います。

もちろん復元力や減衰力に1次近似が成り立つ前提の議論ですし、空気を押す力はいわゆる「空振り」のようなことがあって周波数によって変わりますが、DFの議論に重大な影響はないと推測しています。

師匠がおっしゃる「かってな妄想」ですが、いまのLCは実在しない(例えばLはボイスコイルのインダクタンスではない)ので、その損失という意味が不明です。あえて等価回路中のLCに直列抵抗(並列抵抗は既にあるので)を入れると、一般にインピーダンスの山を左右非対称にするので、実測と合わなくなります。ただ実測データも局所的には左右非対称な所があるので、理屈はともあれモデルの改善になる可能性はゼロではないかも。

ところで蛇足ですが。機械と電気を対応させる話は前スレにもありましたが、有名なサイト「オーディオの科学」にもスピーカーの解説があり、その入門編でスピーカーを「減衰のある強制単振動系」として扱っています(下記pdfの図1-12)。
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom
/9416transient_impedance.pdf

で、機械と電気のパラメータの対応は表1-1にありますが、本スレの話とはことごとく逆になっています。これは、直列LCRを電圧源で駆動するモデルで考えているからです。

サイトの話は、イントロにあるように電気工学を習った人のためにアナロジーを提供するものなので、直列でも並列でもよいです(が、並列回路や電流源はわかりにくいです)。しかし本スレの議論からわかるように、事実とそのまま合致するのは並列LCRであることは理解しておくべきだと思います。

2020/5/27 20:04  [2300-200]   

 tohoho3さん  

なかなか理解が追い付かないので、私の妄想を気にせずそのまま続けてください。

運動エネルギー、ポテンシャル・エネルギーの電場エネルギー、磁気エネルギー対応があったので、単純に熱として散逸するエネルギーも考慮すれば、あるいはコンデンサやインダクタの損失角を考慮すれば、もっと現実に近づくのかなと思ったしだいです。

2020/5/27 21:24  [2300-201]   

熱や音の形でのエネルギーの散逸は、振動板が摩擦力や空気抵抗に抗してする仕事「力×距離」によって発生します。仕事率で言えば「力×速度」ですね。

いま、抵抗力は振動板の速度に比例する(比例定数 a)としているので av です。仕事率はそれに速度を掛けて av^2 です。で、計算してみると av^2 = V^2/R であることがわかります。(11)と(12)の右辺を見比べてもいいですね。

つまり冒頭の「エネルギーの散逸」は、抵抗Rでの消費電力としてすでに考慮されています。これ以上の効果を考える材料(必然性)が現時点ではありません。

# とくに返事はしなくてもいいですよ。質問は随時どうぞ。

2020/5/29 18:30  [2300-202]   

 tohoho3さん  

振動板が摩擦力や空気抵抗に抗してする仕事によるエネルギー散逸は考慮されているのはわかりました。

コンデンサやインダクタの損失角によるエネルギー散逸は、微小なので考慮しなくてよいということですか?

2020/5/29 18:45  [2300-203]   

LCは実在する素子ではないので、その損失角は物理的に何なのか?それを考慮する必要があるのか?がわかりません。わからないなら入れようがないし、無理に入れると左右の裾野の高さが非対称になって、実測データと合わなくなる、というのが前2レスの趣旨です。

2020/5/29 19:00  [2300-204]   

図4 挿入抵抗10Ω 図5 挿入抵抗1Ω(ブログ上の公称は0.1Ω) 図6 挿入抵抗0.1Ω(ブログ上の「ダイレクト接続」) 図7 シミュレーション回路

「並列LCRが現実のスピーカーの駆動状態を記述できることの確認例」の話に移ります。題材として、まずA社と販売店が共同で実施し、同店ブログに掲載(現在は削除)した「ブログ実験」のデータを使います。

実験では DF=800 のアンプとスピーカーの間に抵抗を挿入することでDFが低い状態を作り、その際スピーカー端子にかかる電圧を測定しています。印加している信号は
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=2296
2417/ImageID=3338095/

に掲載されている「レイズド・コサイン信号」です。これは業界向けのCDに収録されている模様です(*1)。

実験には複雑な事情が内在していてそれは次の投稿に譲りますが、とりあえず図4〜図6から、挿入する抵抗値によらず実測(クリーム色の線:オシロ画面を撮影したもの)とシミュレーション波形(緑の線)がよく一致しており、よって良い等価回路になっていることを確認してもらえばよいかも知れません。波形上部で少しズレがあるのは、カメラがオシロと正対していないためです。

ここでは使用されたスピーカーが不明(インピーダンス特性不明)なため、回路定数は図4の実測データに合うように決めました。振動の固有周波数(fo)は約90Hzで、16cm級のウーファーと推定されます(*2)。シミュレーション回路は図7にある一段の並列LCR回路です。例えば図4は挿入抵抗10Ω(DF=0.8)という極端な状態で、アンプがウーファーを制動できていない様子が表れています。真空管アンプだと実際ありそうです。

(*1) 100ms の長周期信号ですからオシロはDC結合で測定すべきですが、AC結合だった由で、電圧が正しく測れていません(図6のアンダーシュートを見れば明らか)。このためシミュレーションではAC結合回路を追加して電圧をプローブすることで、実験と比較可能にしています。結合は正しく選びたいものです。

(*2) [23008645]によると、事後の問い合わせでB&W802Dとの回答があった由ですが、データからしてあり得ません。またケーブルの太さ不明(長さ3m)とのことで DF=800 の実験にしてはお粗末です。DF=800 のアンプ分が 10mΩ、接触抵抗とケーブルの抵抗で数10mΩと思われますが、詳細不明のためシミュレーションでは「直結」として 0.1Ω を挿入しています。抵抗値を±0.1Ω程度変えても結果にほとんど影響は見えません。

2020/5/29 19:16  [2300-205]   

以下はブログ実験にまつわる謎についての話で技術論はあまりありませんが、「高いDFに意味はあるのか」を考える上では参考になるかも知れません。

ブログ実験の挿入抵抗は 直結/10Ω/0.1Ω の3水準で、この順で結果が示されました。直結と10Ωの結果はまあ当然で、興味があるのは 0.1Ω です。単純計算で DF=80 ですから平凡なアンプ相当のスペックと言え、A社クラス(DF=800)との差に注目されるわけです。ところがその肝心のデータが元スレ(22962417)で物議を醸しました。曰く他の実験と印加電圧が異なっている、振動が大きすぎる、という指摘です。

シミュレーションで挿入抵抗を0.1Ωとした場合、実験の「公称0.1Ω」とはまったく合わず、1Ωだとドンピシャで一致します(図5)。つまり「公称0.1Ω」は実は 1Ω であったと断定できます。

ここで "1Ω" という抵抗値は唐突に出てきたように見えますが、「ブログ実験」に先立ってA社内で行われた「予備実験」は 直結/0.1Ω/1Ω/10Ω の4水準で行われていますので、1Ωの抵抗も用意されていたと思われます。

公称 0.1Ω(DF=80) のデータは実際は 1Ω(DF=8) であるためにパルス終了時に多少の振動が見え、DF=800 の優位性を(少しですが)主張できました。しかし正しく 0.1Ω(DF=80) で実験が行われていたら、直結との差は判然としないレベルでしょう(1Ωと0.1Ωとでは、振動の大きさは単純に10倍違います)。こうした事情からブログ記事は削除せざるを得なかったのでしょう。

2020/5/29 19:25  [2300-206]   

 tohoho3さん  

>LCは実在する素子ではないので、

やっと理解できました。ありがとうございました。

2020/5/30 08:12  [2300-207]   



無性に音楽が聴きたくなった

私は生きています

2020/5/7 07:00  [2069-654]   

いろいろやってます

AmazonmusicHDが排他モードに対応

有線ランから無線ランに変更

ハイファイマン サンダラ導入

サンダラは定価が下がったので狙ってました

2020/5/11 04:14  [2069-655]   

サンダラは絹のような滑らかな音なんで良いです

でも上流が良くないとキンキンするので難しい

2020/5/11 04:27  [2069-656]   

サンダラ話
基本ポータブル向けのキラキラ&ブライトな音だけど、
上流側である程度の変化をつけられる懐の深さもあると思う

2020/5/13 19:10  [2069-657]   

私的にAmazonmusicHDが排他モードに対応したのは歴史の転換期にあると思う

ストリーミングが排他モードになったらあえて有線でラン接続する必要がなくなる

わかりやすく書くと、PCオーディオで事足りるのでネットワークオーディオプレーヤーが必要なくなると言うこと

ぜんぜんわかりやすくないか笑

2020/5/13 19:38  [2069-658]   

スイッチングハブ話

オーディオ的に必要を見いだせない
NASは親機に繋げばいい

ネットワークオーディオプレーヤーを排除すればラン回路はきわめてシンプルになる

シンプルいずベスト

2020/5/13 19:54  [2069-659]   

サンダラ話
当初から独特な音がするなぁと思っていたが
フォステクスGX100の金属コーン的な硬い鳴り方なんだと覚った

2020/5/20 19:55  [2069-663]   

平面駆動ヘッドホン好きになりました

音のキレがバツグンに良い

音にハリがあるから明瞭に聴こえる

弱点である低音の量感は内部のフェルト?で逃がさない感じにしてあってやや密閉型ぽい鳴り方をさせている

2020/5/20 21:17  [2069-664]   

サンダラ話
前に書いた
>基本ポータブル向けのキラキラ&ブライトな音だけど、

これは無かった事にしたいくらい訂正したいです

私の経験値が足らなかったのと、エージングで音がこなれてきたのが要因だと思います

2020/5/20 21:27  [2069-665]   

現時点での私的サンダラ評価

モニターヘッドホンのカテゴリに入れるべきだと思う

オーディオ素人でもその良さを理解できるユーザーフレンドリーかつ高品質な音を両立している

手に持ってまじまじと見た時の造りの高級感は値段以上のもので所有する喜びが高い

あえての弱点はやや重たく感じるところかな

耳当たりやヘッドバンドの当たり具合などの装着感は高級ヘッドホンみたいに心地よいと付け加えておく

2020/5/20 21:47  [2069-666]   

MAX満三郎 さん  

2020/5/27 04:48  [2069-667]  削除

再生環境のヘッドホンの出音に良し悪しがあるならば、
音楽制作側の音の造り方にも良し悪しがあると思います

数ある音源の中には奇跡もあれば駄作もある

私はその奇跡の音源に合わせて自分のオーディオ機器をセットアップしていきたい

それを成す為に必要なことは、簡単に書くと嘘と本物を見分けるだけの感性を育てることだと思います

2020/5/20 22:15  [2069-668]   

AmazonmusicHD話

ソニーのmusiccenterforpcでCDをリッピングした音とそこまでの差を感じない

私的にサンダラでヘッドホンに自信が持てたので、今度こそ上流環境の良し悪しをいろいろと探ってみたいと思います

2020/5/20 22:35  [2069-669]   

またサンダラ話
サンダラの音はCDが出始めた頃のいわゆる「デジタルくさい」音に感じる

これって何処が原因なんだろうと只今研究中です

音源か、DACか、サンダラか、
要因として考えられるのはこの三つかな

音源がCDなので、それをそのまま音として出している感じでサンダラの性能が良すぎるのかも

2020/5/27 04:05  [2069-670]   

判断が難しい

ハイレゾ音源を使ってもCD程ではないが若干のデジタル臭さを感じる

残るはDAC

2020/5/27 04:28  [2069-671]   

私的に
これより先には足を踏み入れない方が無難な気もしているが、今はそこをこじ開けてみるつもり

サンダラという正確な音を出すヘッドホンでアナログらしい滑らかな音を目指すのはなかなかの気合いが必要だと思うからね

2020/5/27 04:43  [2069-672]   

あれからだらだらと音楽を聴いています

これ重要で、長時間の試聴を受け入れられるヘッドホンと受け入れられないヘッドホンの選択肢になりますから

私は本物を求めたい

ただそれだけです

2020/5/27 05:37  [2069-673]   


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