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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
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紹介文

動画編集ソフト EDIUSに関してのノウハウやスキルの交換の場です。リンクフリーです。

・1項目1スレで、タイトルは「機能」や「問題点」を分かりやすく簡潔に
・私語・雑談歓迎。(EDIUSに限らず)お好きな話題でスレ立ててください

質問については、最初に以下の点が明確だと問題解決が早まります。
1)EDIUSバージョン
2)プロジェクト設定[HD/SD/解像度/フレームレート60i 30p 24p]
3)素材ファイルの種類[AVCHD/DV/DVD(MPEG2)/MOV/WMVや/解像度/フレームレート]
4)パソコン仕様[CPU/OS/保管HDD/BD/DVD/グラボ]
5)支援ハードウェア[HDSTORM/HDSPARK/VELXUS/FIRECODER Bluなど]
6)撮影カメラ・レコーダーなど

なお、厚揚公太さん作成のツールを利用すれば簡単に過去記事の検索が可能です。
https://edit-anything.com/edius/other_05
_edius_search.html


私語・雑談も歓迎です。お気軽に掲示板投稿してください。

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スレ主 しうほうさん  

スッカリ見るだけになってしまい、ご無沙汰してます。
標題の件で、ご質問させて下さい。

EDIUSで編集して、保存して閉じて、
再びEDIUSを立ち上げて同じファイルを開いた時に、
前回保存した通りになっていない、
という現象が最近見られます。

私自身が目撃したのは、スロー設定(時間エフェクトの速度)したものが解除されている、
という現象です。

仕事場の環境のため、PCスペックの詳細は分かりませんが、

・EOS 60Dで撮影⇒EDIUS 6で編集
の場合ではこんなことは起こっていませんでしたが、

・EOS 5D Mark3で撮影⇒EDIUS 6で編集
になってから頻発しているようです。

このことから、もしかしたらEDIUSの問題ではないのかもしれませんが、
何かお心当たりのある方がいらっしゃれば教えて頂けないでしょうか。

職場では、編集からDVD作成、納品までを数時間で行うため、
この現象にはとても気付きにくい、かつ、さほど問題にならないのですが、
通常の映画などを編集する時には数日〜数週間にわたって編集するので、
当然EDIUSは何度もシャットダウンします。
その度に時間エフェクト、その他もろもろが戻ってしまっては、
まともな編集が出来ません。

なお、今のところ、自宅では60D撮影の素材しかないので、
あまり細かい検証が出来ないと思いますが、ご容赦ください。

2013/9/21 23:15  [384-6049]   

しうほうさん、こんにちは、ご無沙汰しています。

> スロー設定(時間エフェクトの速度)したものが解除されている、という現象です。

全く同じ現象ではありませんが、5.5の時にPANA TZ7で撮影した素材で立ち上げ毎にプロファイルが変わって、速度が狂ってしまうという現象が起こったことがありました。

素材のプロファイルの認識が読み込みのたびに変わっていて、そんな現象が起こっていたようですが、対処法として素材をカノープス(現グラスバレー)HQ-AVIに変換してから編集するとそのようなことがなくなりました。

HQ-AVIはディスクの容量をかなり食いますが、編集自体は軽くなったりとメリットも多いため、以降TZ7の素材で長時間もので使用するときは必ずHQ-AVIに変換して使用することにしました。

本来の原因は不明でしたが、ビンに取り込んだ素材のプロファイル認識がたびたび違うということに起因していたようなので、一種のバグだったのかと思いあきらめました。

ということで、本質的な解決にはなりませんが、長時間編集の際の安全確保ということでHQ-AVIに変換してから編集を監視することをお薦めします。

あまり、お役に立てませんが、コメントまで

2013/9/22 13:27  [384-6054]   

しうほう さん  

2013/9/23 00:58  [384-6068]  削除

スレ主 しうほうさん  

> ぷりずな〜6号さん
ご無沙汰してます。

『HQ-AVIに変換してから編集を監視する』

ということについて、ちょっと詳しく教えて頂きたいのですが、
ややこしいので実例を挙げます。

ドラマを作っていて、カット1〜カット10までをつなげます。
カット3のみ、70%スローにしたいです。
(カットは素材またはクリップと読み替えて頂いても構いません)

この場合、
カット3のみ70%スローにしたものをHQ-AVIに書き出して、
それを新たにビンに取り込んで、
それをタイムライン上に(100%で)置く
ということでしょうか?

今のところ私の自宅の編集プロジェクトでは不具合が出ていないため、
特にそのような措置は取りませんが、
いざという時のためにはとても役立つ情報でした。
ありがとうございます。

2013/9/23 00:59  [384-6069]   

しうほうさん、こんにちは

先ず、ごめんなさい、こちらタイプミスでした
・変換してから「編集を監視」 → 編集を開始

> カット3のみ、70%スローにしたいです。

私の回答時の考えは、スローにするクリップを右クリックしてファイル変換後、
変換したHQ-AVIをタイムラインに置き、スロー設定する。ということでした。
スローにするようなクリップが多く出てきたり、全ての素材がスローになる可能性を
含む、という場合は、一度素材全部をHQ-AVIにしてしまう方法も含めてです。
(HDD容量を食うのがデメリットですが、編集の手間や労力を考えれば、HDD容量は
二の次ですので)

私はクリップそのもののプロパティーに問題があった経験からその方法をお薦めしました。
> ・EOS 5D Mark3で撮影⇒EDIUS 6で編集になってから頻発
という記述から、ビンの素材での不具合(もしくは情報不全)がタイムライン上の編集過程に
影響を与えていることを疑ったからです。


> カット3のみ70%スローにしたものをHQ-AVIに書き出して、
> それを新たにビンに取り込んで、
> それをタイムライン上に(100%で)置くということでしょうか?

もし、スローをかけるクリップが限定されているのであれば、それは一番確実な方法です。
前後のマージンを広く取っておけば、いざというときに前後も含めることはできると
思います。
逆に、編集の過程でスピード調整の編集が頻繁であれば、元素材をHQ-AVIにしておくほうが
手間が省けますよね。

なお、この手の不具合はアップデートで修正されていることがあります。
念のため、ソフトのバージョンが最終版かを確認してください。

対処療法なのであまりうまい手ではないかと思いますが、ご参考まで。

2013/9/23 09:04  [384-6072]   

スレ主 しうほうさん  

>ぷりずな〜6号さん

返信が遅くなって申し訳ありません。
なるほど、右クリックからファイル変換が出来るのは知りませんでした。
また一つ勉強になりました。

今のところ不具合が起こっていないので、
従来通り普通に編集しておりますが(締切に追われているので)、
いざという時には怖いですね。

今後何かあった時には、またココに立ち戻ってまいります。

ありがとうございました!

2013/9/26 19:26  [384-6105]   


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