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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

スマホのg07の不具合を確認する為に始めましたが、ログを眺めるのも飽きたので機器を限定せずに思う事を書いておきます。

カテゴリもその他に変更しましたが、過去の書込はそのままにしてあるので、違和感ありますが…

最近はGoogle Homeを手に入れたので気付いた事を書き留めておこうと思います。

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無線LANの電波が乱立しているけど、ふと「そもそもの仕組みって?」と思いました。
周波数帯の種類や接続手順等は分かりますが、もっと根本的な部分です。

少しずつ調べて記録しておこうと思います…気まぐれですが。

色々調べると大きくは2つの手順で接続される事がわかりました。
1.接続できる相手を探す
2.決められた手順で接続する

これって、以前g07に関連してログを調べた時に確認した様な気がします。

1については大きく2つの方法がある様です。
a.APが出す信号を受信する
b.端末がAPを探す為に問い合わせる

2については基本的には下記の手順になるはずです。
認証 → 接続 → データ交換

まずは1のaについて

APは自分の存在を定期的に周辺に知らせます。
知らせる電波のことをビーコンと言います。

通常の設定では、ビーコンにはSSIDやサポートしている速度やセキュリティなど通信に必要な情報が含まれます。
端末ではこの情報を受け取って、サポートする通信手順に合致するSSIDを一覧表示します。
自宅内では少数だと思いますが、屋外では大量のSSIDが表示されるのが一般的です。

この流れをパッシブスキャンと言います。
潜水艦等のソナーと同じ名前ですね。後述しますがアクティブスキャンもあります。

この時端末に保存されているSSIDの中で合致する設定があり、かつ自動接続になっている場合はそのAPに対して接続動作が行われます。
複数の合致がある場合は原則的には一番電波強度の強いAPが選択されるはずですが、端末の仕様等で必ずしもそうならない時があります。

1のbはアクティブスキャンの事です。

パッシブスキャンによっても一定時間ビーコンが検知できない場合や、ステルスAPに対して接続を行いたい場合に動作します。
端末からAPに対するプローブ要求とAPから端末へのプローブ応答から構成されます。

プローブ要求には端末が接続したいSSID情報が含まれ、同じSSIDを持つAPがプローブ応答します。
当然ですが、端末がスマホの様な移動体の場合は同じSSIDを持つAPが応答できない(存在しない)ケースが多くなります。
相手がいないのに、このSSIDのAPいますか?と探し続ける感じですね。

よくステルスは危険だから設定しない方が良いと言う人がいますが、これが原因です。
でも、ステルスで無くても端末が接続したい相手が見つからないとアクティブスキャンするなら、同じ事の様な気もしますが…

まずは、ステルスの場合に何が違うのか?ですが、単にビーコンが違うだけです。
ビーコンにSSIDが含まれないか、ビーコンそのものを出さない場合もあるらしいです。
曖昧に書いたのは、自分の環境下ではステルス設定したAPはSSIDを含まないビーコンを出しているからです。
端末にとってはビーコンを出さないAPもビーコンが見つからないケースと同じです。

ビーコンは電波ですので、その電波を検出可能な受信器(無線LANじゃなくても)なら確認可能です。
通常の無線LAN子機でもSSIDを除くMACアドレスやサポートする通信情報は検知できます。
ただ、それを表示するかどうかは端末の仕様次第です。

最初は、ビーコンを検知できるなら自分が過去に接続した情報と比較してSSIDを除いて同じならプローブ要求すれば良いのでは?と思いました。
でも、よく考えるとネットワークによっては同一SSIDを複数のAPが持つケースがあるので、比較結果で同一だけじゃ駄目と分かりました。

結局、ビーコンの有無や一致に関わらず、アクティブスキャンするしか無い事になります。

2018/5/9 20:02  [2048-95]   

1のプロセスでお互いの存在確認が取れたら2の接続プロセスに進みます。

大昔のルータは初期状態で誰でも接続可能な状態で出荷されていたので、1が終われば簡単に2も終了してました。
しかし、現在はほぼ初期状態では何らかの認証が必要です。
但し、SSIDが同じだったり、機器名等とMACアドレスの組合せで変化を付けていてもパスワードは同じだったりでザル状態のも多いです。
なので、必ず初期状態からは変更するのが鉄則だと思います。

と、ここまで調べていてSSIDとひとくくりに書くのは正確では無い事が分かりました。
この前にアクティブスキャンの際に「同一SSIDを複数のAPが持つケース…」と書きましたが、これがまさにESSIDの事でした。

元々のSSIDは一つのAPに対して設定されるもので、それを拡張して複数のAPで使用出来る様にしたのがESSIDって事みたいです。
従って、現状では正確に表現するならESSIDと書くのが正解ですね。

今回は単純に単一のAPとして考えます。

話を戻します。

認証の手順は利用する暗号化方式によって異なるみたいです。
現状では殆どがWPA2を採用していると思うので、そのケースを調べます。

下記の様な手順のようです。
T.アソシエーション処理
U.PMKの共有
V.PTKの生成
W.GTKの生成

T.アソシエーション処理

簡単に書くと、これから行う認証方式や手順の確認って感じです。
ここでは認証自体が行われる訳では無いので、接続しようとする全ての端末が処理を完了できます。

以下面倒なので、手動で設定するパスキー等はすべてパスと略します。

通信に本当に使用される認証キー自体はこの後のプロセスで生成されるのですが、それは設定されたパスだけでなく乱数や機器固有情報等から自動生成されるって事みたいです。

蛇足ですが、今では殆ど使用されないWEPはこの部分でお互いが持つパスを使用して暗号化し通信するので、悪意ある第三者がその内容からパスを復元する事も可能みたいです。

U.PMKの共有

PMKとはPairwise Master Keyの略で通信で使用するマスターキーです。
WPA2では通信によってキーが違うらしいですが、それを生成する元となるキーの事です。
最初にそれぞれに設定されているパスが同じかどうかの確認はするみたいですが、実際の通信ではPMKから生成されたキーを使うらしいので、セキュリティレベルは上がるって事でしょうか?

V.PTKの生成 及び W.GTKの生成

PTKとはPairwise Transient Keyの略で、ユニキャスト(1対1)通信で使用するキーです。
共有されているPMKを元にして決められた手順で生成されます。

GTKとはGroup Transient Keyの略でマルチキャストやブロードキャスト(1対多)通信で使用するキーです。
PTKを元にして生成されるらしいです。

キーの生成と交換が完了するまでには4ウェイハンドシェイク(2往復)の通信が行われます。

具体的には

1.APから端末
 ANonce(Authenticator Nonce:APで生成されるランダム文字列)を送信
 受信した端末はANonceとSNonce(Supplicant Nonce:端末で生成したランダム文字列)からPTKを生成
2.端末からAP
 SNonceとMIC(Message Integrity Check:メッセージ完全性コード)を含む情報を送信
 受信したAPはANonceとSNonceからPTKを生成し、端末から送信されたMICを検証
3.APから端末
 GTKを生成しMICを含む情報とともに送信
4.端末からAP
 端末は一時キーをインストールし、インストールした事をAPに通知
 APも一時キーをインストール(※文献によっては3でインストールするとの記述もあり、どちらか不明)

先日発見されたWPA2の脆弱性は3番目のAPから端末へのキーの通知に対して端末が応答出来ないと、3番目の通知を再送するのですが、その際にNonceやカウンタがリセットされる事が原因のようです。
悪意ある第三者が強制的にリセットさせて、APを偽装して意図的に作られた文字列をベースにして、キー生成を最初から行う事が可能って感じでしょうか?

もし、そうだとするとAPが一時キーをインストールするのは最後が正しいかも知れないですね。

2018/5/13 16:56  [2048-96]   

ところで、ESSIDをステルスにすることの是非ですが…

自分は可能な限りステルス設定をしてMACアドレスフィルタを掛けます。

確かに、不必要な場所で接続先を探す動作はセキュリティ的には良くないとは思います。
でも、それは一定レベル以上の技術を持って他人を攻撃しようという悪意(好奇心?)ある人がいる前提です。

MACアドレスも偽装可能だからフィルタ掛けても意味ないという人もいます。
確かに、その通りですが、それも悪意ある人がいる前提です。

もし、ある家庭のAPを攻撃しようとするなら、そのAPの電波が到達する範囲に入る必要があります。
そして、セキュリティの脆弱な部分を探して攻撃方法を考える事になります。
そこまでの労力を掛け、発見されるリスクを負ってまで攻撃するでしょうか?

普通に考えて、明らかに労力やリスクに見合う何かの存在を確信しているか、攻撃対象に特別な感情を持っていないと実行はしないと思います。

それよりも、ステルス設定等は行わずいつでもAPの存在を主張し続けのはどうなのでしょうか?
田舎の一軒家でない限りは、APの電波は屋外や近隣の室内まで届きます。
もし、そこに技術と悪意(または好奇心)を持った隣人がいたなら…

無線LAN普及の初期の頃はAPのデフォルトはセキュリティ無しだったので、誰でも接続可能でした。
現状はそこまでの無防備な状態では無いですが、それに類する状態の方が危ない気がします。

2018/5/18 10:19  [2048-97]   



表の掲示板で中継器を使うと頻繁に通信が途切れるとの投稿があり、電波干渉を疑っていました。
でも、投稿された場所が少し?違う所で、かつ細かく確認等すると長くなるので、専用場所として縁側の設置をお願いしました。

今のところ縁側は設置されていないので、とりあえずここにメモしておきます。


最初に初歩の解説。

無線LANには2.4GHz帯と5GHz帯の2種類の周波数帯が利用可能です。
但し、一部の機器は一方しか対応していない場合もあるので要注意です。

電波は周波数が高い程、直進性が強く、障害物の影響を受けやすいと言う特性があります。
場合によっては5GHz帯は隣室で安定した通信が出来ない場合もあります。

この特性から、だから2.4GHz帯を使うべきでスマホ等も2.4GHz帯だけの対応で構わないとする主張する人もいますが、全く賛同できません。
個人的には可能な限り5GHz帯も利用可能な機器を選定すべきだと思います。

何故なら5GHz帯の方が安定して高速な通信が可能だからです。
前述の隣室の離しと矛盾すると考える人も居ると思いますが、周波数帯は共有しているので単に特性だけで判断できません。

次に2.4GHz帯の解説。

この周波数帯は無線LAN以外でもアマチュア無線やISM(産業科学医療)でも使用され、コードレスホンや電子レンジ、Bluetoothでも使用されます。

無線LANに限って言えば、2401〜2495MHzが利用可能です。
但し、自由な周波数が使えるのでは無く、5MHz刻みで22MHz帯域を一つのチャネルと指定しています。

日本では1〜14チャネルですが、14は802.11bのみの対応なので、無いものだと思った方が良いです。
北米では1〜11なので、12及び13チャネルに対応していない機器があるかも知れません。

22MHzの帯域が5MHz刻みなので、当然ですが隣接するチャネル同士は殆ど重なります。
完全に干渉を避ける為には5チャネル離す必要があります。

この場合802.11g以上で設定可能なのは最大3チャネルで、下記のいずれかのパターンです。
 1,6,11
 2,7,12
 3,8,13
 
これは同じ室内で複数のAPを作る時は守った方が良いです。
4チャネル離しでも重なりは大きくないので影響も小さいとは思いますが、何とも言えません。
しかも、1チャネルから指定可能な場合を除くと同時利用可能チャネル数は5チャネル離しと同じです。

単一のAPだけで良いなら、どれを使用しても良いと言いたいですが、日本の住宅事情だと近隣や別室からの電波も拾うので、設置予定場所の電波状況を確認して使用チャネルを決めた方が良いです。

通常はチャネルの選択は自動で一番使えそうなチャネルが選択されます。
但し、前述の12〜14に割り当てられてしまった場合は接続できない端末があるかも知れません。
その場合は、意識的に使用チャネルを指定する為に手動設定する事になります。

問題は、どのチャネルが使えるのかを知る方法です。(後述)

最後に5GHz帯の解説

この周波数帯は無線LAN以外でも気象レーダをはじめとするレーダ類やISM、アマチュア無線や一部は衛星や放送でも使用されています。

無線LANに限れば5150〜5350と5470〜5725MHzが利用可能です。
チャネルが設定されているのは2.4GHzと同様ですが、設定の仕方が大きく異なります。

前半の周波数帯は5180MHzを中心に前後20MHz幅を36チャネル、後半の周波数帯は5500MHzを中心に前後20MHz幅を100チャネルとし、20MHz間隔でチャネルが設定されています。
従って、隣接チャネル間は完全に独立していて干渉はありません。
但し、何故かチャネル番号は4飛ばしです。

5150〜5350MHzでは36,40,44,48,52,56,60,64の8チャネル、5470〜5725MHzでは100,104,108,112,116,120,124,128,132,136,
140の11チャネルです。

チャネルの指定方法は2.4GHzと同じですが、チャネル間の干渉が無い事と、電波の特性で近隣の影響を受けにくいので、選択可能なチャネルが明らかに多いと言う事が分かります。
そうは言っても、同室内に複数のAPを設置する場合は当然別のチャネルを設定する必要があります。
またアパート等で壁一枚で隣家と隣接している場合や、自宅内のAPの管理者ではない場合は使用可能チャネルを知る必要があります。

ここまでが前置き…

2018/5/7 21:40  [2048-90]   

次に調べる方法

AndroidのアプリにWifi Analyzerというのがあります。
このアプリを使えば一部を除いてAPの状況が分かります。

分からないのはステルスのAP(SSID)ですが、アプリが動作するスマホ等に接続設定があれば分かります。
但し、接続中のAP以外はステルスのSSID名は表示されません。
SSID名は無くても機器が持つMACアドレスは表示されるので、自分でalias設定する事も可能です。

この動作から通信パケットを傍受している事が分かります。(まあ、他に方法無いですが…)
ステルスのAPのパケットにはSSID名が含まれていないので、表示もされないって事だと思います。

ステルス以外のAPはSSID名が表示されるので機種名まで判別可能なケースもあります。
もし、機種毎の初期値が同じで、変更せずに使ってたら怖いですね…

実際に確認すると自宅以外に近隣のAPが数多く検出されます。
もし、使用するAPと干渉するAPが存在し、かつ強度も近いなら影響を受ける可能性が高いです。

但し、そのAPが常時存在するのか?、また常時同じチャネルなのか?など条件(は時間帯等)を変えて何度か確認した方が良いと思います。
実際に、わが家の近隣では夜間には存在しないAPがあります。
たぶん、就寝時に電源を落としているのだと思います。

次はステルスAPの存在を確認したい場合はどうするか?です。
方法はいくつかあるかも知れませんが、パソコンがあるならinSSIDerと言うソフトを使うと確認できます。
Home向けはVer3迄はフリーウェアだったらしいですが、最新版Ver4はシェアウェアになってます。

探せば公式サイト以外でVer3も入手可能です。
但し、Ver3では802.11acは検知できません。
干渉の多くは2.4GHz帯で発生するので実使用上はほぼ問題ないです。
当然ですが、パソコンにWi-Fiインタフェースが必要で、対応している周波数帯のみ確認できます。

Office向けはWi-Spy(無線LAN以外の電波も検知)等も含めて2万円強で購入可能です。
面白そうだけど、玩具としては高い…

2018/5/7 23:24  [2048-91]   

パソコンのソフトでAcrylic Wi-Fi Homeと言うのを見つけました。
これなら802.11acも検出できるみたいです。

Home版はinSSIDerとほぼ同じで、ステルスを含めたAPのリストアップが可能です。
これにもPro版があって39.95米ドルみたいです。

2018/5/9 12:28  [2048-93]   

探せば類似のソフトが見つかるものですね。

Microsoft StoreにはWiFi Analyzerいうのがありました。
名前も1文字違いますが、作者はAndroidとは違います。

同じく、WiFi Commanderも有料ですが入手可能です。

StoreではないですがNetSpotというのもあります。

基本無料のソフトでも全ての機能を使う為には有料の上位版を使うしか無さそうですが、単にAP検索だけなら無料の範囲で可能です。
ただ、ソフトによって若干の検出値の違いや検出できないステルスAPがあったりするので、並べてみないと正しくない(単に多数決ですが)のは分かりません。

比較(と言っても大した項目は無いと思いますが)は気が向いたらやってみます。

2018/5/9 17:49  [2048-94]   



少し前から自宅回線をWiMAXに切り替えました。

理由は今までの固定回線(J:COM)のコストパフォーマンスが悪くなったからです。
契約した当時(2000年頃)はテレビ(衛星放送など)や電話を含めた維持費とネットの速度を考えた時にはベストチョイスだったと思います。
しかし、固定電話(発信)は使わなくなり、受信もセールズ電話ばかりになり解約しました。

テレビはネット配信が充実してきたので衛星放送は無くても良いと考えました。
ネットだけにすると月額6000円になり割高感があるのと、実効速度が最高速度と乖離している為に、乗換を決意しました。

固定回線は導入時の工事(日程調整と費用)が発生するし、将来の解約時も同じなので避けました。
無線ではほぼ全てが通信上限有りなので、唯一制限付きながら上限の無いWiMAXにしました。

ルータはモバイルタイプ+クレドールにしました。
ホームルータタイプでも良かったですが、主に以下の理由です。
 たまに持ち出す可能性がある
 自宅内は従来のルータをそのまま使うのでWiMAXルータの無線LAN機能はどうでも良い
 
機種選定では、過去に使用してきた機種が全てNEC製なのでWX04が第一候補だったのですが、評判が良くなかったのでやむなくHUAWEI製のW05を選択しました。

ただ、依然として人気上位にあるし、そもそも不具合は無いと主張する人も居るので、特定の環境や要因によって発生している可能性はありますが…。

で、W05ですが、過去に使用したWiMAXルータやLTEルータと比較すると、必ずしも安定している様には見えません。
気がついた範囲でWiMAX側の切断・再接続が1回、電源投入直後に異常に接続が遅くて本体Webツールは無反応(再起動で解消)が1回発生しています。

一番困るのは操作性の違い…というか出来る事が少ない感じです。

NECのルータでは、本体またはWeb画面やアプリから色々な設定変更が出来ます。
W05もWeb画面では設定変更できますが、本体では出来ない事が多い感じです。

一番の違いは、NECは本体で初期設定と利用時の機能ON/OFFが明確に分かれています。
例えば、Wi-Fiの設定画面と利用時のWi-FiのON/OFF切替等です。
W05は本体のWi-Fi関連は一つで利用時のON/OFFはアプリからしか出来ません。

また、設定に関しても分類の仕方に違和感があります。
例えば、SSIDの設定はLANの基本設定ではなく、セキュリティ設定内にあります。
通常はそれ程ON/OFF切替をする項目は無いので困ってはいませんが、一つだけ面倒があります。

W05には本体のスリープが無く(少なくとも明示的には出来ない)、一定時間後にWi-Fiのみを停止する項目があるだけです。
全てをWi-Fi経由で使用していれば使えなくなるので良いのですが、クレドール経由で有線接続している部分はそのままです。

通信量の状況によって停止したり、未使用維持の無駄な電池負荷を低減したくても電源を切るしか無いのです。
OFFは本体ボタン以外にアプリからも可能ですが、ONは本体ボタンしかありません。
鞄の中や少し離れた場所に置いてある時に非常に不便です。(現在の最大の不満点)

サイズ的にも横長でポケットへ入れるとはみ出します。

もう一つ、電池保護の仕様だと思いますが、クレドール使用時(たぶんUSB通電で使用時も同じ)は満充電されません。
満充電状態でクレドールに設置してもいつの間にか充電量は下がっています。
なので、通常はクレドール利用で、外出時にそのまま外して持ち出しても仕様上の最大稼働時間と大きく乖離するはずです。
満充電にしたい場合は本体電源OFFで充電する必要があります。

WiMAXは無線通信なので有線に比べて外部の影響を受けやすいのは理解しています。
でも携帯回線と同じで実際にはあり得ない仕様上の最高速度をアピールするのは止めて欲しいです。
最高速度は犠牲にしても良いので安定的に一定レベル以上の通信が可能である事を目指して欲しいです。

2018/4/30 17:04  [2048-83]   

もう一つ困る事がありました。
ログ機能が無いので異常を感じても確認方法(気休めとしても)がありません。
NEC製だと簡易ですがログ機能があるはずです。

WX04のパケ詰まりと称した動画を見たけど接続できない事をパケ詰まりって言うの???って思った。
WX04までは繋がってる感じなので、何らかの理由で名前解決できない状態に陥った様に見える。
まあ、明確な理由も無しに、そんな状態になってはいけないのだけれど…

もしかしたら本体或いは通信事業者側の設定に問題があるのかも知れない。
でも、W05で問題ないとしたら…んー分からない。

人の事より、頻度は低いとは言えW05でも問題が起きるので、調べる方法を考えないと…
クレドールに繋がっているLANにスイッチ入れてパケットキャプチャするしかないかな。

面倒なので、もし頻度が上がる様なら考える事にしよう。

2018/4/30 18:30  [2048-84]   

今までは自宅は固定回線を利用していたので通信量は余り気にしていませんでした。
でも、WiMAXでは一定以上の利用時には速度制限されます。

WiMAXにはギガ放題という月間データ量の上限が無いプランと月間7GB上限のプランがあります。
但し、上限無しと言っても過去3日間で10GB以上使用している場合に翌日の夜間に速度制限があります。

7GB上限のプランは、それを超えると月末まで最大128Kbpsに制限されます。
通常の最大が440Mbpsなので、単純計算すると約3500分の1になるって話です。

スマホ等のLTE回線でも契約容量を超えると速度制限されます。
例えば、今利用中のMVNOでは最大788Mbpsが最大200Kbpsになります。
単純計算で約4000分の1なのでWiMAXの方が良い様に見えますが、大きな間違いです。

大きな違いは…
・制限時の最大速度が約半分(WiMAXが遅い)
・LTE回線は有償で容量追加が可能
・LTE回線は任意に速度制限モード(契約容量を消費しない)の利用が可能

要するに制限自体のルールは仕方ないけど、それを回避する方法があるのかどうかです。
WiMAXにはそれがありません。
厳密にはギガプランにするしか回避方法は存在しないと言うべきでしょう。

但し、ギガプランでもLTEオプションが使用可能なモードで7GB以上使用すると、上限7GBプランと同様になります。
これは制限後にLTEオプションが使えないモードに変更しても解除されません。

重要事項なのでUQをはじめとして各通信事業者とも注意書きがあります。
それなのに、7GB以上使用して通信制限になり不満を言う人がいる事には驚きますが…

話を戻して…結論としては、
 上限7GBプランは回避方法の無い強い速度制限が存在する。
 従って、固定回線代わりの様な通信量を気にしない使い方は出来無い。
 
 ギガプランでもLTEオプションが利用可能なモードで7GB超えは同様。
 通常時にLTEオプションを有効にするのはリスクでしか無い。
 従って、緊急時等にWiMAXエリア外で利用せざるを得ない場合の保険と考えるべき。
 
次はギガプランにだけ存在する3日で10GB利用時の夜間の速度制限です。
公式では概ね1Mbps程度の通信が可能との記載があります。

しかし、実際には必ずしもそうでは無いようです。
体感的には制限時の速度はLTE回線の最大200Kbpsよりは速い感じですが、結構速度にブレがある様です。
スマホでスピードテストすると数十Kbps〜1Mbps程度で安定していませんでした。

公式サイトも含めて殆どの情報はギガ放題なら上限が無く、仮に3日制限でも緩いので大したことは無いとの論調で書いてあります。
これは大嘘だと思います。

通常のスマホ(LTE)に比べて容量当たりの単価が安く、制限速度も1Mbpsだから、LTEよりは良いと言うなら納得できます。
但し、サービスエリアはLTEより狭いし、エリア内でも利用できない場合もあるって事が交換条件ですけど。

しかし、ホームルータという製品定義もあり、固定回線代わりになるとの売り方は間違っていると思います。

2018/5/3 12:28  [2048-86]   

どうやら(当然?)3日10GB制限時の通信量もカウント対象になるみたいです。

LTE回線の場合は速度制限時はカウントされません。
もちろん、ユーザが制限した場合であって、本当に契約容量を超えてしまった場合は意味を持ちません。

速度を必要としない利用時は意識的に速度制限モードで、速度が必要な場合だけ解除。
これが合理的に回線を活用するコツだと思います。

しかし、WiMAXでは任意に速度制限する事は出来ません。
3日10GBの速度制限は時間帯が限定されるし、条件から外れれば解除されます。
これを真に受けて、制限時でも気にせずに利用していると、結構なカウントになるはずです。

1Mbpsで18時〜02時まで通信し続けたとしたら、計算上は約2.8GB程度の通信量になります。
実際はもう少し速度は遅いので、通信量も小さいとは思いますが、それでもGB単位で消費します。

全く速度制限に掛からない最大は毎日3.3GB程度です。
ただ、ルータのカウンタと通信事業者のカウンタは若干ズレがあるので、安全を見るなら1日3GB程度になります。

速度制限時に2GBとかを消費する様ではほぼ毎日速度制限になる可能性が高いって事になります。

主な使用時間帯が昼間ならそれでも良いかも知れません。
しかし、主に18時〜02時に重なるなら、1Mbps程度の回線を5千円弱で維持している事になり、非常に馬鹿馬鹿しいです。

また、主な使用時間帯が昼間だったとしても、制限時間帯にわざわざカウントを増やして、翌日も制限されるのもスッキリしません。
解決策は制限時間帯は使わないことにするしか無いです。
それだと制限時間帯は使わない(=使えない)なら、速度制限が有っても無くても同じって結果になります。

もちろん、3日10GB制限に掛からない程度(1日3GB程度)の利用が継続可能なら気にしなくて良いです。

しかし、何もしなくてもOSやアプリのアップデートで簡単にGB単位が消費されます。
テレビで衛星放送代わりにAmazon等の動画配信サービスで映画を見れば2GB程度は消費します。

音楽配信はサイズは大きくは無いのですが、長時間流しっぱなしにしているとMB単位でカウントアップが分かります。
そもそも、速度も要求されないので高速である必要性は全くないのですが…

結論としてはWiMAXは主に昼間の利用者向けのサービスであって、夜間の利用者向けのサービスでは無いって事だと思います。

せめて、速度制限時の利用はカウントしない様にして欲しいものです。

2018/5/3 17:31  [2048-87]   

WiMAXとは全く関係ない話です。
WiMAXの速度制限回避や速度制限時のカウントアップ回避にLTE回線を利用しています。

これは、WiMAXに乗り換えるかなり前に動作検証して、速度制限中でも我慢すれば使えるレベルと判断してました。
それが、実際に本格的に運用を始めると、以前よりかなり遅いと感じてました。
これは、自宅回線の代替だけで無く、外出時の通常利用でも、時々違和感を感じてました。

今日、その原因が判明しました。

利用しているのはmineoなのですが、ユーザに無告知で通信の最適化や帯域制限を行っていたようです。
規約上は問題ないとの主張らしいのですが、当然ですが炎上中です。

今までは何の不満も無く…と言うより殆ど使っていませんでしたが、そこそこ使い始めたらこの状況です。
頻繁にCMを流し、新規ユーザ獲得の為に異常な値引きしてたので、そんな金があるなら設備投資しろよと内心思ってましたが、予定されていた増強もキャンセルされる始末。

新規ユーザ数増やしたけど、古参ユーザが一気に減りそうな様子になってる。
もしかしたら、終わりの始まりかも知れない。

自分もデータ通信だけで拘束はないので、逃げだそうかな…

2018/5/8 18:04  [2048-92]   

消極的選択で決めたW05ですが、アプリ等を含めて使い勝手が悪いです。
やはり慣れたNEC製のWX04の方が良かったかも知れないと少しだけ後悔しています。
基本である通信に関してはほぼ問題が無いのが救いですが…

WX04は本当に問題機なのか知りたくて、単体で手に入れようかと探してみましたが、殆どありません。
評判が悪いなら市場に溢れてるのかと思ったのですが、そうでも無さそうな感じです。

やっぱり、殆どの人は問題なしで一部の人で問題多発って事なのかな…
普通に使えてる人はわざわざ使えてますって言わないと思うし。

仕様面でW05とWX04を比較していくつか気付いたことがあります。

1. WX04はWi-Fi出力の規定値は12.5%
  これはNEC製の共通仕様なのでWX04の問題の直接の原因では無いと思います。
  ただ、電波が弱いと問題も起きやすいとは言えると思います。

2. WX04のWi-Fi2.4GHz利用時のオートチャネルセレクトは1、6、11chから選択される
  調べてみると歴代のWXも同じですが、それ以前のモデルには制限は有りません。
  また、MR05LN(LTEルータ)やW05にも制限は無いようです。
  ただ、これも歴代のNEC製WiMAXルータでは同じみたいです。

  この3チャネルは利用が推奨されているらしいですが、皆がその中から選択すれば重複する可能性が高まるはずです。

NEC製のWiMAXルータを規定値のままで使用した場合には、環境によっては安定して使えない可能性があるのではないかと思います。
1,6,11chに出力の大きい他のAP等が存在している場合です。

クチコミ等で報告されているWi-Fiが切れるというのは、これが原因の可能性がある気がします。
でも、WX04で報告されているWAN(WiMAX)側が切れるのは関係ないですよね…

と思っていたら、新ファームが公開されて、下記が改善項目になってますね。
 ・子機が圏外から復帰した際に一時的に通信停止する事がある

規定値のまま利用していて、子機が切断され、復帰時に通信停止って事だと思います。
規定値でも問題の無い環境の場合は通信停止も発生しないので、一部で問題多発ってのも説明がつきます。

もし、WX04を選択していたらどうだったのかな…

まずは他のAPの状態を確認してみました。

分かる範囲での近隣のAP(メーカー、セカンドSSIDは除く)の状態は下記の通りです。
郊外の住宅地という立地でもこの状態なので、都市部だともっと混んでる状態のはずです。

   1ch Buffalo、Broad Net Mux、huwei
   2ch Buffalo
   3ch 富士ソフト
   5ch IO-DATA
   6ch Buffalo
   8ch NEC、Broad Net Mux

   7ch+11ch NEC

Buffaloが一番人気で、次がNECとBroad Net Muxです。
Broad Net MuxはCATVモデムなので、電柱のケーブルの行方を確認すればどの家なのかは一目瞭然です。
  
さすがに1chは混んでますね。
自宅のルータ(オートチャネルセレクト)は11chでした。(常時かどうかは不明)
自宅ルータの起動後にW05を起動すると4〜5chあたりになります。
若番は干渉対象が多いのと、老番も自宅APがあるので、中間辺りになるって事だと思います。
  
もし、WX04を選択して規定値で利用していたら6chになったのでしょうね。
わが家の場合は、それでも問題は無さそうです。
ただ、端末の接続場所が遠いと出力を上げないと駄目だと思います。

この推測が正しいならファームバージョンは無関係にWX04でも良かった気がします。

2018/5/20 22:34  [2048-98]   



既にかなり前ですが、新しいスマートリモコンを手に入れました。
この製品は今でもかなり人気で毎週販売されますが、ほぼ即売状態が続いています。
転売屋が横行していて定価の倍以上(一時は5倍程度)で販売されていたりします。

ですが、転売価格での購入は絶対に止めた方が良いです。
定価でも、玩具として遊べる(電化製品と言うより消耗品)位の感覚でないとお勧めできません。

あくまでも、個人的感覚ですが、製品の出来は…
・仕様は素晴らしい
・ハードウェアは電子工作レベルで、仕様や一般的なレベルの耐久性を満足しているのかも疑問
・アプリはプロトタイプレベルで、実利用を考えてデザインしているとは思えないレベル

で、1週間ちょっと遊んだだけで日常は使ってません。

気に入らない部分は…

ハードウェア

・USB(電源用)ポートが真面に使えない(これば既にメーカが改善したみたいです)
 ケーブル側の金属部分の露出を長くして回避しました。

・リセットボタンが事実上使えない
 本体脇の小さな穴から何かで押しながら電源接続しないといけないのですが、押せているかどうかが全く分かりません。
 諦めてカバーを外しました。

・カバーの材質が弱い
 プラスチックですが、脆弱な感じです。

・カバーを固定するネジが小さくて2種類
 たった数本の小さなネジですが、長さと太さが微妙に異なる部分があります。
 気がつかずにカバーを戻そうとしてカバー側のネジ穴を破壊してしまいました。
 一般的にこのレベルの製品の場合は同じネジを使うと思いますが、トラップだと思いました。

・LEDが点灯したまま
 通電中は緑と赤のLEDが点灯したままです。
 赤はカバーがあれば目立たないかも知れませんが、未使用時に点灯している必要性が分かりません。
 
・状態が分からない
 これが最大の問題ですが、正常なのか異常があるのかステータスが全く分かりません。
 緑LEDで唯一分かるのは点灯状態と点滅状態(一番最初のみ)だけです。
 赤LED は意味が全く分かりません。

ソフトウェア(アプリ)

・使う端末を選ぶ
 iPhone及びAndroid対応ですが、画面比の異なるiPadでは設定画面の一部が重なって設定できません。

・ボタンの配置とサイズ
 タイル状(3×5と4×8の2パターン)になっている自由配置は出来ない
 サイズは固定で若干横長の長方形のみ(パターンによって決まっている)で変更不可
 
・リモコンタイトルが自由に設定できない
 プリセットも無く単にタイル状のボタンに個別記憶するだけなのに、リモコンに設定可能なタイトルは決まってます。
 お気に入り1と2,エアコン、テレビ、照明、DVDだけです。
 
・記憶時間が異常に長い
 プリセットは無いので基本は一つずつ記憶するしか無いですが、次の操作には入れるまで長すぎます。
 ただ、最近のアップデートで少し短くなった気はします。
 
・記憶内容が移動できない
 これはsRemo-Rだけじゃ無く他も同じだと思うけど、同じボタンが並んでるだけだとミスしやすいです。
 また、利用画面と登録画面が全く別なので、利用中にこのボタンだけ再記憶とかも出来ないので不便。

どちらの問題か不明ですが、個別記憶やクラウドからの転送に失敗する事が多いです。
リトライすると出来る事もあり、全体的に不安定です。

以前購入したRS-WFIREX3も色々と制限はあるけど、とりあえず安定して動くので、日常はそれを利用してます。

2018/4/20 13:42  [2048-82]   



RS-WFIREX3の先日のアップデートで連携が可能になりました。

元々マニュアルは読まないので、アプリの設定画面どおりに進めました。
結果、連携設定は出来ましたが、ファーストインプレッションは「使い物にならない」でした。

比較的評判の良いけど手に入りにくいNature Remoのサイトを見ていたら、Homeとの連携はRS-WFIREX3と変わらない事が判明。
試しにRemoの記述通りに設定&指示したら動きました。

ラトックのサイトを確認すると、連携設定について簡単に追加されてました。
内容や見やすさはRemoと比較にならない程貧弱ですけど。

今の評価は、
 普通にリモコン代わりに日常使用には耐えられる状態では無い。
 ただ、利用シーンを限定すれば使えるケースもある。
 サポート(マニュアルやヘルプ)も含めてRemoには完敗状態。
 なので、人柱を覚悟出来ない人にはお勧め出来ない
です。

2018/2/11 10:34  [2048-80]   



ちょっと毛色が違いますが、最近困っていて、やっと回避策を見つけたのでメモっておきます。

発生した問題
 一部の動画(Yahooニュースなど)が音声のみで画面が表示されなくなった。
 表示部分は真っ黒で、シークバーが表示される動画の場合はサムネイルのみ表示される。

発生時期
 正確には不明だが、比較的最近だと思う。

ネット上で見つけた原因と回避策
 詳細設定の「ハードウェア アクセラレーションが使用可能な場合は使用する」が有効だと動画表示されない場合があるので、無効にすれば良い。

上記回避策を実施した結果
 動画は表示される様になった。
 しかし、通常の画面表示が重くなり、GoogleMAPの衛星写真やストリートビューは重すぎて使い物ならない。
 かつ、時々表示出来ずにChromeがエラー表示となる。

 結論としては、上記回避策は弊害があり使えないので、有効に戻した。

試行錯誤の結果、発見した回避策
 Chromeには試験運用機能があるが、通常利用ではデフォルト(存在を知らないので)になっている。
 「Hardware-accelerated video decode」はデフォルトでEnableになっている。
 これをDisableにする。

 試験運用機能の表示は、chrome://flags/

発見した回避策を実施した結果
 動画は表示されるようになり、GoogleMapの表示も問題無さそう。
 但し、動画表示はハードを使わないので、若干重い気がする。

2018/2/10 13:31  [2048-79]   

その後ですが…Chromeで表示中に異常な待ちや画面の乱れ、1度だけフリーズになりました。
推測ですが保留していたFall Creators Updateを適用した事が切っ掛けだと思います。

古いハードウェアですが、Windows10へアップグレード時のチェックは問題なしだったので、そのまま利用していましたが、ディスプレイドライバの日付を確認するとWindows10リリース前の日付でした。

たぶん、Windows10の初期から更新されていないのだと思います。
チップベンダーのサイトを確認しても、Windows10用は提供されていません。

動画が表示できない事や動作の不具合はディスプレイドライバが原因だと特定できました。
結局ローエンドのグラボ(チップはGEFORCE GT1030)を追加し、全てが解決しました。

前述の設定も全て元に戻しても問題はありません。

2018/2/19 11:37  [2048-81]   


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