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紹介文

色々答えてると何度もダブったりしてるので
覚書的な場所があるといいなと思って作りました。
一般スレと違って自分ちということで
好きに書いてますので話半分でw

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明るい家族計画(?)のために参考になればと経緯・変遷を書いておきました。

2012
安コンデジIXYを使っていたがもうちょっと絵がなんとかならんか・・・と思いデジ一眼購入を決意。
まずはどうしても、レフ機を買いたかった。でものめり込むかどうか分からないのと資金もないのとで
D3100ダブルズームキット新品を4万円で購入。そういう意味では6万も出せるなんてうらやましいけど
ここのところなんか知らないけどベースの設定額がどんどん上がってるので仕方ないのかな。
どうせ先のこと・いつまで熱意が続くか分からないから、敢えて最安で買えるものを選んだ。
とりあえず軽く振れてみようってことで選択肢としては特に設定・AFが機能的に劣るのを承知で。
ニコンにしたのは、なんとなくチャラチャラしてないイメージから(これがいけなかった)www
http://review.kakaku.com/review/K0000271
231/ReviewCD=571263/#tab


2013
ほぼ1年で、便利ズーム・明るめ標準ズーム・明るい単焦点(MF含む)などに少しずつ触れてみたが、
当時最軽量だったD3100でさえ大きさ重さから持ち出しが結構キツイなと思い始めていた。
望遠は便利ズームの250mm (換算375mm)に落ち着いたが、なんか少し足りないなーと思っていた。
http://review.kakaku.com/review/K0000404
919/ReviewCD=614000/#tab

http://review.kakaku.com/review/10505511
926/ReviewCD=639192/#tab

http://review.kakaku.com/review/10501211
891/ReviewCD=615317/#tab

http://review.kakaku.com/review/10505511
927/ReviewCD=573985/#tab


2014-2016
超望遠と持ち出しやすい軽量コンパクトを両立すべく、ミラーレスの追加を決意。E-PM2を買った。
http://review.kakaku.com/review/K0000418
153/ReviewCD=691483/#tab

http://review.kakaku.com/review/K0000509
855/ReviewCD=692504/#tab

http://review.kakaku.com/review/K0000152
875/ReviewCD=924357/#tab

http://review.kakaku.com/review/K0000463
666/ReviewCD=693412/#tab

普段の持ち歩きが劇的に楽になり、ここぞの時は換算600mm (デジタルテレコン入れると1200mm)まで
望遠が可能となった。あくまでもサブ機としての導入のつもりだったが、終いには2台目も購入し
この3年どう考えてもメイン機になってるwww
デジ一眼には標準域にF1.8前後の明るいズームレンズがなかったため(今も1本とかだけど)、
その部分を単焦点で補填ってのはバカらしいのと高くつくので、コンデジで済ませようとした。
http://review.kakaku.com/review/K0000418
168/ReviewCD=716328/#tab

http://review.kakaku.com/review/K0000463
676/ReviewCD=858655/#tab

当時は1/1.7型センサー機種が高級機のメインで、妥当な額(2万以下)に収まっていたが
結局暗所性能が低く売り払った。画質を割りきって豆粒センサーのコンパクトな超望遠コンデジも試し
結局600mm越える部分はそこに任せればかさばり加減も出費も抑えられることに結論。
http://review.kakaku.com/review/K0000463
964/ReviewCD=769308/#tab

http://review.kakaku.com/review/K0000741
209/ReviewCD=894022/#tab

2016年に『MFT純正を越える明るい超望遠計画をなるべく安く軽く』を発足、
Canon EFマウントのレンズをMFTでAE/AF可能なアダプターの購入で実現した。
http://review.kakaku.com/review/10501010
017/ReviewCD=924543/#tab

http://review.kakaku.com/review/10501010
013/ReviewCD=931677/#tab

おかげでボディは持ってないのにLレンズや傑作レンズがゴロゴロしてるハメに(爆
この結末なら最初からEFマウントで始めてればよかった。。。という今日このごろ。

2017/2/22 10:27  [2018-17]   

これはこちらに関連して作成・書きました。
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000014510/So
rtID=20679379/#tab

2017/2/22 11:15  [2018-18]   

追加で。
他マウントのレンズをアダプター経由で使うと、普通はME/MFになっちゃうが、
Canon EFマウントレンズならMFT/ソニーマウントボディでAE/AFできる。
純正製品というのはないので(作らないと思うw)すべてに完璧に適合できるものはないが、
それでもAE/AFが全くできないよりは確実に便利で純正レンズの上限スペックを越えることも可能。

ニコンFマウントもニコ1マウントにならFT1経由(よく考えればここは純正だ。当然か)で付き
AE/AFできるがAFポイントが中央1点になるらしい(それでもほとんどのレンズに問題なく対応)。
物理的な絞りレバーのFマウントレンズは、MFT/ソニーマウントだとME/MFに確実になる
(絞りレバー付きアダプターで絞り優先で撮れば、AEにはなるけど)。

いずれにしてもこんなことまでやる可能性があるなら、
最初から電子接点で絞り制御をやりとりしているCanon EFマウントにしておいた方が無難で得策。

2017/2/22 15:49  [2018-19]   



これまで買ってきたものの経緯から、単体で3万越えるものはまず買わないことにしてます。
こんなものにバカみたいに金かけても、周りは誰も喜んでくれない。大きく重いものは不評だし。
デジ一眼はボディ・レンズともその適用なので、ボディなら入門機最安値のもの、レンズは大抵中古www

コンデジの価格設定は以下のかんじ。
・安コンデジ(1/2.3型センサーに広角ー300mmくらいまでの望遠・F3.5-6.3みたいな暗いレンズ):1万円以下
 これがベースになり、何か突出するものがあれば加点していくかんじ。まずこういうのは買わないけど(爆
・超望遠機種:2万円以下
 500-1000mmなら +5000円、1000mm超えは +10000円のかんじ
 1000mm超えでも小さく軽く作れたらさらに 5000円出していいかんじ
・明るいレンズ:2万円以下
 F1.8-2.8みたいなら +10000円、望遠が長めならF2.8通しも可
・大センサー機種:3万円以下
 大抵の場合、明るいレンズとセットになることが多いのでやむなしとしてる

2017/2/22 10:25  [2018-16]   



白飛び さらにマイナス補正 黒潰れ シャドウ上げ

自然に生きてると必ず光の(当たっている)量の差があることに気づくと思います。
人間の目はものすごく補正がかかってそれを上手にちょうどよい明るさになるよう順応したり、
明暗差があるものもそれを相殺しつつものの形を認識できたりしますが、
カメラは機械なのでそのまま写してしまいます。ですので出来上がった写真を見ると、
真っ白く写ってるだけで何も描写してなかったり、ただ真っ黒に写ってることがあるわけです。
これを各々、白飛び・黒潰れって言います。
これらは、ハイライト下げ・シャドウ上げである程度は救えますが、限界があります。
特に白飛びからの救出はかなり難しく、僕はほとんど諦めてますw
むしろ真っ黒に写っている場合は、結構情報が隠れていたりしますから、思いの外救出できます。
ですんでどちらかと言えば露出アンダーぎみに撮れていたほうが、レタッチするなら有利です。
また、それを最初から想定すれば、コントラストが低めの絵の方がやはり有利なわけです。
なので最初から、ピクチャースタイルなどをポートレートなどにしてハイライト下げ・シャドウ上げしておくと
白飛び・黒つぶれしにくい絵になるはなるんですが、なんかメリハリのないホワっとした絵にはなるんで、
つまらない絵になります(僕はw)。そのへんは好みの範囲でやった方がよいかと思います。

写真はSX410でのものですが、露出補正は-2/3段をデフォルトで使っています。
足りなければさらにマイナス・空バックの場合はプラスにすることもあります。

1枚目 デフォの-2/3段でも盛大に白飛び
2枚目 -2で事なきを得る
3枚目 マイナス補正もあって黒つぶれ
4枚目 シャドウ上げで救出

2017/2/8 12:46  [2018-13]   

これはこのスレに関連して書きました。
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000015467/So
rtID=20637041/#20640423

2017/2/8 12:48  [2018-14]   



知恵袋的なw

タグ:
画質  ボケ  構図  

いわゆるよい写真ってのは、まずは個々のツボやよいの度合いが違うしとにかく感情的なものです。
さらにそこに自分で撮ったりした場合や被写体との関連からの思い入れバイアスもかかるし。
ですんで万人に共通する明確な定義ってのは置くことはできないとは思います。
にしても、感情のない機械で撮るという操作を経る以上、その構成要素はある程度は特定できます。

(1) 画質
曖昧なことばですけど、確実に影響します。さらに画質にも幾つかの要素があります。
大抵がカメラのスペックに依存しますけど、カメラマンの知識・テクで補うこともできるし
必ずしも高画質だったらよい写真になるわけでもない、不思議で難しい部分です。
また、広い意味で以下の(2)-(4)あたりまで含めて話すこともありますよね。

(2) 露出や色合い
露出自体は数値化して定義してるんで機種問わず同じなんですが、
その補正部分はカメラマンのセンスが光る部分でしょうか。
色合いの方は、カメラが出すもの自体はカメラごとの味付けの違い、
レタッチで補正する場合はそのヒトのセンスが影響します。

(3) ボケ
ボケのようすが違うだけで、絵の印象もかなり変わります。
質的な部分はレンズごとの味付けの違い、
量的な部分はセンサーサイズとF値との関連からで完全にカメラまかせですけど、
それを設定してやることでカメラマンも介入することができますので
やはりセンスが問われる部分ではあります
(明るいレンズをただ開放で撮ってボケるーとか言ってるのはセンスも何もないですがw)。

(4) ブレ
速く動くものをわざとブラすことによって、躍動感を表現するってのもあります。
ボケ同様、意図的にやっているならセンスが光る部分です。

(5) 構図
これは絵を得る段階ではカメラマンのセンス次第です。
トリミングも考える場合も、やはりセンス出るわけで。

(6) タイミング
いわゆるシャッターチャンスにうまく撮れるかどうかのところです。
カメラマンの運と技量と、カメラ性能(レスポンスのよさ)も影響してきますよね。

2017/2/1 09:22  [2018-12]   

(1-0) 画素数に由来する画質

この部分は本当は書かないつもりだったのですがあまりにもなのを目にしたので。
最低300万画素(3M, 2000x1500)くらいあれば大抵のPCモニターの全体表示やL版印刷はほぼ問題ないですが、
それを下回ってくると等倍表示でも小さい絵しか持てず、色々不都合を生じてきます。
逆に、異なる画素数の同じ絵を比較した場合(等倍までキレイに撮れているとして)、
高画素数の方がより微細なところまで大きく表示(等倍以上は表示しないとして)できるわけで、
画素数については大きければ大きいほど画質がいいってことになります。
とは言っても、ただ画素数が多ければいいというのではなく、そこには
『等倍まで破綻なく見ることができるセンサーサイズに対して適切な画素数』が存在します。

1/2.3型豆粒センサーの絵は、等倍まで見れるものにすると5-10M程度です。
実売されているものには16Mとか20Mとかありますけど、無意味です。
そういうものの等倍を見ると、もれなく塗り絵・油絵になっています。
その絵を5-8M程度に画素数落とししてやると、なんとか等倍も悪くなくなってきます。
これが、このサイズのセンサー能力の限界で、むやみに大きな画素数持っても意味がないです。
センサーサイズが1型超えてくれば、10M程度ならまあ大丈夫。
MFTの16M、APS-Cの24Mくらいはセンサーサイズに対して無理していないので、等倍までキレイです。
逆に言えば、豆粒センサーカメラは超望遠カメラに特化して光学望遠を伸ばす以外に
大センサーに対抗して生き残れる部分がないってことです(大センサーよりは小さく軽く作れるので)。

でも3Mで足りるのだから、幾ら大センサーだと等倍もキレイだからってそんなにいらないのでは?
確かに全体表示やL版印刷だけで終わりだとそうなっちゃいますが、
もし大伸ばしで印刷したり等倍表示で詳細を大きく見ることができるメリットがあります。
豆粒センサーだとこれができないわけです(塗り絵でもいいのならできることにはなりますが)。
さらに、度を超えるとレンズ解像度が追いつかないですが、適度なトリミングが可能なところが、
つまり特に望遠での撮影時に高画素の絵を持っていることが有利になります。
例えば1/2.3型センサー機で撮った絵は3M以上を保つにはほとんどトリミングできませんが、
大センサー機種なら焦点距離2倍分の画角にトリミングしても、元絵が16Mあれば4Mは確保でき余裕があるわけです。
トリミングにはたくさんのメリットがあります。
・まずとても手軽にできる
・必ずしも真ん中を切り取る必要はなく好きなところを選べる
・焦点距離の長い重く大きく高いレンズを買わなくて済む
・しかも光学焦点距離が短い分、手ブレを起こしづらい。撮りやすい。

特に豆粒センサー機種を使ってるヒトたちは、
このへんのこと(このサイズのセンサーの価値)がよく分かってません。
さらに、暗所耐性も低くて最低ISO感度付近以外ではやはり絵は速やかに崩れていきますんで、
このへんの対応幅の狭さもやはり大センサー機種には敵いません。
とにかく光学望遠端ある機種で最低ISO感度付近で撮るため専用のものだとちゃんと捉え直すべきです。

2017/3/16 21:15  [2018-20]   

画素数のことについてはこれ見て書きました。
http://review.kakaku.com/review/K0000749
556/ReviewCD=1011902/#tab

ここの絵はヤバいです。どうしてこんなに画質が悪いのか分からない絵があります。
16Mの異常に大きいサイズのファイルから考えて撮って出しのように見えますが、
実質100万画素程度の価値しかない絵です。どうやってこういうの撮るんだろ?
試しに16MBもあった絵を100万画素で保存したら600KB程度で、画素数の持ち腐れでした。

2017/3/16 21:15  [2018-21]   



(1) 絞り
レンズについてて光を入れる量を変えています。段階があってFかf/で表します。目安の段階は
F1 - F1.4 - F2 - F2.8 - F4 - F5.6 - F8 -
F11 - F16 - F22 が1段階ずつ。

(2) シャッタースピード (SS)
カメラの中でシャッターが開いている時間、つまり光を入れる時間を変えています。
これも段階があってその目安は
1 - 1/2 - 1/4 - 1/8 - 1/15 - 1/30 - 1/60
- 1/125 - 1/250 - 1/500 - 1/1000 - 1/20
00 -1/4000が1段階。

各々を使って、適正露出を作り出します。絞りを1段絞るとSSを1段遅めれば露出は変わりません。つまり
1/125秒・F5.6という露出があった場合、同じ露出は以下のようなものです。
1/60秒・F8 とか 1/250秒・F4 とか 1/1000秒・F2 とか 1/30秒・F16 とか。

でも、これらが何も変わらないのかと言うと、実は変わります(当たり前かwww)。それは
・絞りを絞るほど、被写界深度(ピントが合っているように見える前後範囲)が広くなる。
 逆に開放F値に近づくほど、ボケ量が増えていく。
・SSを速めるほど、ブレ(手ぶれ・被写体ぶれ)が低減する。
 逆に遅めるほど、ブレやすくなる。ちなみに手ブレ(被写体ブレではなく)が生じにくいSSは、
 1 / [フルサイズ換算焦点距離] 秒より速いSS と言われております。
ということなので、こんな特性を積極的に使うべく、同じ露出を取るにしても様々な撮影モードを使うわけです。

撮影モードについて
安いカメラは全自動(オート)しかなかったりしますが、高級になるにつれPSAMってのがあったりします。
・Pはプログラムモード・S(Tv)はSS優先モード・A(Av)は絞り優先モード・Mはマニュアルモード です。
PはSSも絞りもカメラまかせ。でも完全カメラまかせのオートと違って露出補正が使えたりします。
また、プログラムシフトなんて技も使えます。これは上の方に書いた、同じ露出を・・の話のところのことで、
Pモードでありながらより絞りたいときやSSを速めたいときなんかには効果的です。
さらにそれを用途特化したいときにS/Aモードは使います。
・Aは絞り値を先に固定してボケ量をコントロールしたい場合で、SSは状況に応じて変化します。
その変化の仕方は、結局はPモードで適正露出とカメラが判断するのと同じ動きです。
小さいセンサーに暗いレンズの機種の場合、元々ボケにくいために使う意味があまりないです。
大センサー機種や開放F値の小さい(明るい)レンズを使う場合は、
絞りを開き過ぎると露出オーバー(白飛び)した写真が出ることもありますが、基本アンダーにはなりにくいです。
・SはSSを確定する場合で、絞り値が変化します。上述のように、焦点距離・ブレなどと密接に関係しています。
こちらの動きの変化もやはりPモード時のカメラの判断と一緒です。
スポーツなどを撮る場合は1/500秒より速いSSで撮らないと被写体ブレを起こしやすいので、
そのような場合にSモードを使います。かと言ってなんでも速いSSで撮っていればいいかというとダメでw
SSを速めると絞りを開ける傾向にあるわけですがそれにも限界があるので、
あまりにも度が過ぎると光が足りなくなって露出アンダー(黒つぶれ)になります。
・Mは絞りもSSも自分で設定します。むつかしいw
でどれを使うといいかと言うと、一番お手軽なのは完全カメラまかせのオートです。
プログラムシフトしたり露出補正したりと少し何かしたければPモード。
スポーツ撮影でとにかく被写体止めたいときはSモード。
レンズ開放F値が3.5以上のコンデジだったら、そのくらいまででよいかと思います(A900とかも)。

関連:露出補正
これをいじることは、カメラが判断する適正露出を動かしてやることになります。
適正露出で撮らず、少し明るい・暗い写真を意図的に狙っていく場合に使います。
マイナス補正すると、カメラが考える適正露出を暗く設定することになり、絵は暗くなります。
絞り・SSの想定される動きとしては、絞りをさらに絞りSSを速める方向に動きます。
大抵はSSを速めるので、少しでも速いSSを得たいときなどの非常手段としても使えます。
プラス補正すると、絵は明るくなります。この場合も大抵はSSが動き、遅くなります。
なのでデメリットとしてブレが増えることが考えられます。

ん?何か足りてないような・・・・www
こちらは、このスレに関連して書いてみました。
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000018452/So
rtID=20481734/#tab

2016/12/14 21:02  [2018-10]   

(3) ISO感度
やっと出てきましたw 忘れてたわけではありませんwww
上記絞りとSSで露出を作るわけですが、どうしてもそれらの可動範囲で適正露出を作れないこともあります。
その場合、全体をシフトさせるようなことを、ISO感度がやっています。これの目安の段階は
ISO100/200/400/800/1600/3200/6400 のかんじが1段分です。
画質的には、最低ISO感度(80-200のものが多いです)が最もノイズが少なく絵の荒れもなくキレイです。
数値が上がるほど、悪くなっていきます。数値を上げる(上がる)のはどういう場合かと言うと、
カメラが作ろうとする適正露出が絞りを開放まで開きSSを遅くしてもどうしてもまかない切れないときです。
例えば暗いところで普通に手持ちで写真を撮ろうとしても、
最低ISO感度(例えばISO100)のままで絞りを目一杯開いたとしても、SS1秒が適正露出だとしたらまず確実にブレます。
ここで、ISO3200(つまり5段分)に上げてやれば、絞り開放・1/30秒で撮れることになります。
あるいは5段分を、絞りとSSに割り振ることもできます。例えば絞り1段絞って1/15秒で撮る、なんてかんじで。
いずれにしても、画質低下を犠牲に絞り・SS(大抵SSですが)を稼ぐために使うもの、ということです。
画質低下は、センサーサイズと密接に関連していて、
大センサーほど高ISO感度になってもノイズの増えが少ないので暗所耐性が高い、ということになります。
これは、センサーについて の方で書いてますね。
http://engawa.kakaku.com/userbbs/2018/#2
018-7

で、自分の画質低下の許容範囲に合わせて自分で値を固定設定してもいいし、
オートで上がるようにはしておくけど上限を設定してやってそれ以上上がらないようにする、
という使い方をするわけです。もちろんすべてカメラまかせにすることも可能です。

2016/12/14 21:27  [2018-11]   



(1) センサーの大きさ
 『センサーサイズ』でググるとたくさん出てきます。
・フルサイズ(35mm) 36 x 24 mm 864 mm2
・APS-C 23.5 x 15.6 mm 366.6 mm2 画角 1.5倍 面積 1/2.3倍
・APS-C (Canon) 22.4 x 14.9 mm 332.27 mm2 画角 1.6倍 面積 1/2.6倍
ここまで3:2、以下4:3のため(1型のみ3:2)画角は横幅で比較
・1.5型 18.7 x 14 mm 261.8 mm2 画角 1.9倍 面積 1/3.3倍 Canonコンデジ
・4/3型 17.3 x 13 mm 224.9 mm2 画角 2倍 面積 1/4倍 オリ・パナが採用。
・1型 13.2 x 8.8 mm 116.16 mm2 画角 2.7倍 面積 1/7.4倍 ニコワン・現高級コンデジ
・2/3型 8.8 x 6.6 mm 58.08 mm2 画角 4.1倍 面積 1/15倍 少し前のフジ機。生産終了
・1/1.7型 7.6 x 5.7 mm 42 mm2 画角 4.8倍 面積 1/21倍 少し前の高級コンデジ。生産終了。
・1/2.3型 6.2 x 4.6 mm 29.14 mm2 画角 5.8倍 面積 1/30倍 いわゆる豆粒センサー
画角は、同じレンズを使った場合の35mm換算焦点距離になるので、小センサーの方が望遠優位ではある。
しかし面積が小さくなるため処理能力が落ち、基本的には画質は大センサーの方がよい
(開発技術が違う、とかひねくれたことを言わないなら)。



(2) 画素数
 センサーサイズに関係なく、様々な画素数の機種が存在。つまり画質との関連は全くないが
ある程度以上なら画素数少ない方が画質はよい。なぜなら物理的な画素ピッチが影響するから。
例えば、フルサイズと1/2.3型の2000万画素機があるとして、フルサイズ1画素の面積を1とすると
1/2.3型では面積が1/30になるため、狭い面積で同等の仕事をする余裕がなくノイズが増え画質が荒れる。
大センサーの余裕は階調の豊かさ・ダイナミックレンジの広さ・ノイズの少なさの形で高画質につながる。
 つまり、センサーサイズごとに適切な画素数の上限があるが、1/2.3型の安コンデジなどは
高画素数=高画質という錯覚を売りに無意味な2000万画素機種などで商売している。
実際にそれらの絵を等倍で見ると、もれなく解像していないものをムリに画像処理しまくって
塗り絵・油絵のような絵になっている(全体表示ではキレイに見えるのでたちが悪い)。
物理的画素ピッチはどうにもならないが、撮った写真の画素数を落としで等倍まで適切な写真を得られる。

◆おおまかには、1型以上の機種なら撮ったまま(最大2000万画素程度)でも問題ないが
それ以下のものは2/3型:1600万画素程度・1/1.7型:1200万画素程度・1/2.3型:800万画素程度
(実際にはそれらの半分程度かもしれないが)まで画素数を落とせば、等倍も塗り絵にならない。

 実際1/2.3型CCDのSX410の最大画素数2000万画素は使いものにならないし、
ムダにファイル容量を増やしているだけなので、撮影は1000万画素で行っている。
うまく撮れればそのままだが、大抵のものは588万画素(2800x2100)くらいまで落としている。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000741209/So
rtID=19487809/#tab


 最初に書いた『ある程度以上なら』は、最終的なアウトプットで必要とされる画素数に依存する。
小さなスマホ画面やブログ用なら300万画素で十分なので、センサーサイズがほとんど問題にならない。
PC大画面で等倍表示したり大きく引き伸ばした写真印刷には、高画素が必要。
さらに画質を追求するなら、高画素であるだけでなく階調・ダイナミックレンジも必要で、
そうなると画素数以上にセンサーサイズが必要となってくる。



(3) 被写界深度(ボケ量)
 被写界深度とは、ピントが合っているように見える前後範囲のこと。同スペックレンズを使用した場合、
センサーサイズが大きいほど被写界深度は浅くなるため、ボケ量が増す。
センサー面積が半分になるとボケ量が1段分減るかんじで、

例えば4/3型のF2はAPS-CのF2.8 / フルサイズのF4相当のボケ量。
1/2.3型のF2は4/3型のF5.6 / フルサイズのF11相当のボケ量。

つまりセンサーが小さい方がパンフォーカスで撮れ、この用途には小センサーが有利(画質不問で)。
逆に、小センサーでボケを大きく作るのは、焦点距離長くするなど工夫しないと難しくなるはなる。



(4) 暗所性能(高感度ノイズ)
 上記処理能力と余裕の問題から、特に小さいセンサーで高ISO感度のときにノイズが目立つようになる。
これもセンサー面積とリニアな関係にあって、自分のノイズ量の許容範囲だと以下のとおり。

◆1/2.3型:ISO200未満・1/1.7型:ISO400未満・1型:ISO800未満・4/3型:ISO1600未満

関連スレはこちら
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000005986/So
rtID=20162824/#20165925

なるべく高感度にならぬよう明るいレンズ機種XZ-10を以ってしても、これが限界。
スマホも安コンデジ同様の1/2.3型センサーだが、レンズが暗い安コンデジに対して
F2以下の明るいレンズで対応しており画質・ブレ耐性は上だったりする。

2016/12/6 13:30  [2018-7]   

副作用的に生じてくることとして追加します。
これには(3)で書いた被写界深度が小センサーの方が深いことから来るパンフォーカスも入りますね。

(5) 小センサーの方が望遠優位
これには(1)の画角の倍率の違いが関連しているのですが、
センサーサイズにより実焦点距離に対する換算焦点距離の倍率が違い、
センサーが小さいものほどその倍率が大きくなるために、
より小さく軽く安く換算焦点距離の長いレンズを作れることになります。

例えば、1/2.3型機種であるP610/B700なんかだと、
実望遠端焦点距離は258mm・換算焦点距離は1440mmなので換算倍率は5.58倍くらいと分かります。
これがフルサイズだと、実300mmのものは換算しても(意味ないけどw)300mmなのです。
APS-Cだと1.5倍なので実300mmは換算450mm。1440mmほしいと思ったら、実1000mmないと。
でもこんなレンズ、とても大きく重くものすごく高くなるわけです。

そして、そうやって手軽に撮れる超望遠画角の写真が、とても大きな画素数で持てます。
1/2.3型の2000万画素等倍はさすがに、、としても、まあとりあえずその絵は持てるわけです。
それを等倍もなんとか、なものにするために、例えば500万画素まで画素数落としするにしても、
1440mm (計算しやすいように1500mmにします)の500万画素の絵は簡単に持てるわけです。
一方、もしAPS-Cで同様の絵を持とうとすると、とても大きく重くバカ高いレンズを使っても
http://kakaku.com/camera/camera-lens/ite
mlist.aspx?pdf_Spec302=800-

換算1200mmまでしかなりませんし、機材全体の重さは余裕で5kg超え・総額は60万超えですwwww
なので現実的には、絵をトリミングして対応することになります。
5万円くらいまでの手頃な値段・大きさ重さのレンズの望遠端は大抵300mmまでなので、
APS-C換算だと450mmということになります(これも計算しやすく500mmとします)。
それは1/2.3型機種の縦横1/3・面積で言うと1/9ということになりますから、
もし2400万画素で撮り、画素数落としなしで使ったとしても
(このセンサーサイズになれば、等倍も塗り絵・油絵にならずクリアではありますから)、
それを1500mm相当までトリミングすると画素数は270万画素以下の小さな絵になってしまうわけです。


これを考えると、(2)の画素ピッチの小ささや(4)の暗所耐性の低さから来る画質の悪さがあるにしても、
1000mmを超える超望遠域については
機材をとても小さく軽く安く持てる1/2.3型機種は唯一無二で独壇場にあると言えます。というか
1/2.3型機種を使う意義は、『明るいところで超望遠する場合のみに特化』してあることになります。
この用途に限っては、豆粒センサー+超望遠レンズは代わりがないわけで、不可欠と考えるべきってことです。

この書き込みは、こちらで望遠優位書いたので作りました
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000018454/So
rtID=20444353/?lid=myp_notice_comm#20464
589

2016/12/8 11:09  [2018-8]   

1750mm相当 2335mm相当

画質も気にせず光学960mmで撮った絵を1750mm/2335mm相当にトリミングした絵をw
相手が小さいものだと2000mmでも足りません。お馬さんならB700で大丈夫。
とにかく光学的に換算1000mm超える超望遠機種は、大事にしていいんじゃないかと思うわけですw

2016/12/8 11:31  [2018-9]   


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