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紹介文

納車後たった半月で事故車にされてしまった我が愛車「デビルRX」号。
(当方渋滞最後尾停車中に追突され板金フレーム修正、当然100対0で相手の過失)
その後も次々と降りかかる大小様々なトラブルやエピソード、愛車への拘り、楽しい思い出など、「デビルRX」号にまつわるヒストリーを中心に、テーマを限定せず自由気ままに書き綴ります。
何卒広い心でお付き合いください。

なお、この縁側では凡そテーマ別に分類して掲示板を立てています。
過去掲示板への追加投稿も頻繁に行われますので、来訪者の皆様は是非「このページのスレッド一覧」欄を「最終投稿日時」順に表示設定(右側[▽]をクリック)したうえで最新の書き込みをご覧ください。
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写真に撮るとなぜかヘンテコデザイン、フロントオーバーハングは長め。 こうして見れば意外と腰高を感じず、実物は更にスマート。

今回、我が愛車デビルRX号ことWRX STIが、30か月めの半年点検に合わせて納車後すぐの頃から格闘し続けている異音対策のため1週間ほどDラーに入庫することとなりました。
その間、代車としてやって来た走行僅か500q程のインプレッサ2.0i-S EyeSightについて、稚拙ながらもインプレッションレビューを投稿しましたのでお知らせします。

 インプレッサ G4 2016年モデル
 レビュー「とにかく走りがいい、だから乗っていて楽しい。」
 http://review.kakaku.com/review/K0000914
962/ReviewCD=1033872/?lid=myp_notice_com
m#tab


ちなみにこの代車には、メーカーOPとしてアドバンスドセイフティパッケージ(スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)、ハイビームアシスト)が搭載されていました。

さて、価格ドットコムのレビューは2500文字制限なので、実は下書き原稿のほとんどがボツとなってしまいました。
つきましては、そのボツ現行の中からいくつかをこちらでアップし、ご紹介したいと思いますのでよろしくお願いします。

2017/6/3 16:34  [1804-177]   

左右非対称のテールランプ、左側にバックランプ、右側にバックフォグを装備。 デザインが改善されたドアミラーと見やすくなったSRVD(ミラー内側黒色矩形部) 切削光輝の10本スポークアルミホイール、パッと見大径5本スポークでカッコ良さ抜群。 軽量ボディに十分なパワーを発生させるFB20直噴エンジンはレギュラー仕様で154ps。

左右非対称のテールランプ、左側にバックランプ、右側にバックフォグを装備。
柱は低く、筐体は薄く、前モデルからデザインが随分まともになったドアミラーと大きく見易く改善されたSRVD(後側方警戒支援システム、ミラー内側の黒色矩形部に大きく縦長のオレンジLEDが組み込まれています。)
切削シルバー&ブラックの10本スポークアルミホイール、パッと見大径5本スポークでカッコ良さ抜群。
軽量ボディに十分なパワーを発生させるFB20直噴エンジンはレギュラー仕様で154ps。

2017/6/3 16:52  [1804-178]   

著しい質感向上を果たしたインテリア、ひとクラス上の洗練されたデザイン。 水平ゼロ指針になった2眼メーターベゼル、レッドゾーンは6300rpmにダウン。 デザインが一新されたステアリング、スポークにあるスイッチの配置も一新。 カーボン調パネル&シルバー加飾で質感が向上したインナードアパネル。

著しい質感向上を果たしたインテリア、ひとクラス上の洗練されたデザイン。
ゼロ位置が水平指針になった2眼メーターベゼル、前モデルで6600rpmから始まっていたレッドゾーンが新型では6300rpmからにダウン。
デザインが一新されたハンドル、ステアリングスイッチは前車との車間距離調整が簡単になった(右側)反面、オーディオ操作性は低下(左側)。
カーボン調パネル&シルバー加飾で質感が向上、パワーウインドウSWは上位車種で全席AUTO採用もインプレッサは前2席のみ。

2017/6/3 16:59  [1804-179]   

劇的な質感向上を果たしたソフトパッド&シルバーステッチ採用のダッシュボード。 エアコンダイアル&シフトノブは銀&黒加飾で質感向上もベース部分はチープ。 実用サイズ&配置のアルミスポーツペダル、トランク閉じ込め脱出用レバーは非装着。 リアシートISO-FIX固定バーを覆うスライド収納式カバーに拍手。

劇的な質感向上を果たしたソフトパッド&シルバーステッチ採用のダッシュボード。
エアコンダイアル&シフトノブはシルバー&ブラック加飾でワンランク上の高級感を醸し出すも、ベース部分のチープさが残存。
実用サイズ&配置のアルミスポーツペダル、上位車種に採用されたトランク閉じ込め脱出用レバーは非装着。
リアシートISO-FIX固定バーを覆うプルダウン&スライド収納式カバー、マジックテープ式からの大幅改善に拍手。

2017/6/3 17:05  [1804-180]   

2500文字制限によりボツった下書き原稿です。
中途半端な部分もありますが、ご参考まで。


《1/2》


【エクステリア】
新型発表報道の画像を観て愕然、長く突き出たフロントオーバーハングによるヨーモーメント増大とフロントバンパー顎擦りが水平対向AWDの一番の泣き所とは言え、水陸両用車を連想させるまでの顎とお尻のシャクレ上がり具合に「あ、これもうスバル終わったな。」としばらく放心。
写真を見れば見るほどハイリフト仕様かと思えるほどの腰高感と蓋然性なくプレスラインをうねらせるアーモンド形不思議デザインに深く絶望。
それにしても、スバル車はなんでこんなにタイヤが小さく下位置に見えるのか?
何なんだろう、このヘンテコデザイン…ブツブツブツブツ…
ところがである!
なんと、実物を観ればそんなこと微塵も感じさせない程のカッコよさ全開で嬉しい誤算。
あんなに腰高に見えたボディラインが寧ろスマートに見えてしまうのは一体なんで?
スバル車ってなんでこんなに写真写りが悪いのか?って疑問は我が愛車デビルRX号も全く同じ。
あ、でも、見た目は別にしてリアナンバープレート上部にあるトランクオープンボタン位置の高いこと高いこと、実際腰高なのはどうやら間違いなさそう。
エンジンチェックの際に持ち上げたボンネットの軽さに驚き、とうとうインプレッサもアルミ製ボンネットを採用。
ドアを閉める音がこれまでのスバル車と一線を画すのはSGPの恩恵か。
柱は低く、筐体は薄く、デザインが随分まともになったドアミラー。
大きく見易く改善されたSRVD(後側方警戒支援システム)、後方車両からのウインカー誤認を偏光フィルターで巧みに回避。

【インテリア】
ゼロ位置が水平指針になった2眼メーターベゼル。
6600rpmからだったレッドゾーンは6300rpmからにダウン。
メーターから離れた場所にある「TRIP RESET」ボタン、照明がないため夜間での操作は一苦労。
レガシィと同じくレトロ音を奏でるウインカー、まるで振子時計のよう。
高級感溢れるガラストップ調ナビパネル、大きく見やすくなった一方でダッシュボード統一赤色照明とは一線を画す青色照明の唯我独尊。
劇的な質感向上を果たしたソフトパッド&シルバーステッチ採用のダッシュボード、ワンランク上の高級感を醸し出すシルバー&ブラック加飾のシフトノブ、どちらも歴代モデルからの質感が劇的に向上。
ただし、エアコンダイアル周辺やPブレーキ周辺のベース部分など、所々にチープな質感が残存。
前車との車間距離調整が簡単になったステアリングスイッチ(右側)、オーディオ操作性が低下したステアリングスイッチ(左側)とあせればプラマイゼロでこちらは残念。
唐突感がなくなったとは言え多用されるシルバー色とカーボン調チェック柄パネル採用のインテリア、より高級感のあるハイグロスブラックパネルを新採用したWRX系の流れとは別路線か。
実用的な大型フットレスト、極小サイズを甘受しているWRX STIオーナーからは垂涎の眼差し。
フルバケットシートでも導入したのかと錯覚するほどドライバー目線が低く感じるのは、相対的に引き上げられたボンネット高とドアパネル高のせい?
それでいてドアミラー付近の窓枠下端位置を下げるなどデザイン上の工夫で視界の確保も抜かりなし。
リアシートISO-FIX固定バーを覆うプルダウン&スライド収納式カバー、マジックテープ式からの大幅改善に拍手。
WRXシリーズには標準のトランク閉じ込め脱出用ハンドルは省略。

【エンジン性能】
絶対的なパワーはないけど非力さは皆無。
アクセルを踏めばいつでも気持ちのいい加速が体感できる十分なパワーと滑らかな回転。
エンジン&CVT特性を変化させるSI-DRIVE、アクセル操作に対し一呼吸おいてエンジンがモッサリ反応するIモードに対し、Sモードはアクセル操作に対してエンジンがリニアに反応、加速時の回転数上昇もスムーズ。
一方で、Iモードよりローギア化制御が入るスポーツ走行向けSモード、その差は6速60km/h走行時で800rpm程度でもパワー感は段違い。
ちなみに、MシフトのギアレシオはIモード&Sモードともに共通。
CVTトランスミッションに不自然さやかったるさはなく、以前にも増してエンジンとの統合制御が図られている感あり。
遮音性の高い室内にアイドリング時の音と振動は皆無、それゆえアイドリングストップ復帰時のブルルン振動と発進もたつきが非常に残念無念。

【走行性能】
キビキビと走れる154ps、1300s台の軽量ボディ、超クイックなハンドリング、俊敏な足回り。
現行モデルになって、最早フツーのスポーツカーでは太刀打ちできない程に走りが洗練されてきました。
低速域のコントロール性には欠けるものの、想像以上に強力な制動力を発揮するブレーキ、これには頗る好感触。
アクセルOFFやブレーキONをキッカケに積極的なエンジンブレーキを発生さるECU、EyeSight前車追従時の減速用か、はたまた後発予定のハイブリッド車用回生制御と一部共用ロジックか。
で、そのエンジンブレーキ、アクセルOFFやブレーキONから約2〜3秒のタイムラグを置いて急に発生するもんだから本物の回生ブレーキ並みにギクシャクを誘発。
せっかく良くできたブレーキなのに、低速域のコントロール性が低いというのはそういった理由から。
そんな訳で、今回、CVT制御の開発陣はブレーキユニット開発陣に大きな借りを作ってしまった感あり。
ステアリング舵角と連動するSRHは効果的かつ違和感なし、下位グレードでも是非とも付けておきたいアイテム。

2017/6/11 22:30  [1804-184]   



《2/2》


【乗り心地】
大きめの足元空間とチルト&テレスコでクルマのキャラに似合わずスポーツカー並みに寝そべりながらの快適かつ正しいドラポジ設定が可能。
但し、フロントヘッドレストの前傾角度が大き過ぎて俯き加減を改善できず。
潜り込み感といい、包まれ感といい、それでいてバッチリ確保されている良好な視界といい、スポーツ感と安全性を兼ね備えた快適なドラポジ空間が実に心地良い。
これはもうWRX STIのドライバーズシートを遥に凌駕しています。残念ながらw
アクティブ・トルク・ベクタリングの非動作時でも驚くほどクイックでアンダーステアの出にくいハンドリング。
スポーティな味付けとは言えこの程度の柔らかなサスセッティングで、快適性を犠牲にせずこれだけの切れ味を出せることに正直驚き。
これは…この足は最高にいい足!いやホント。
一度スラローム走行を試してみてください。
荷重移動の楽しさも相まって誰もがきっと歓喜する筈。
ところで、アイドリングストップ中にレシートでも発行してるのかって感じに聞こえる「ンー、ンンン、ンーンー、ンン…」てのは一体何の音?

【燃費】
平日のみ通勤用に1週間お借りして平均燃費が12km/L前後。
普段7.5km/L程のWRX STIに乗っている私からすれば極上燃費ですが、一般的な2L自然吸気エンジンを搭載するセダンとしてこの数字はどうなんでしょうか?

【価格】
高い訳ないでしょ、安いでしょ!
これだけ安全装備&快適装備がテンコ盛りで、尚且つ、走りも抜群とくれば十分にお手頃価格です。
ファミリーユースにも使えるのはもちろん、WRX STIオーナーの私が乗っても不満のないスポーツ性能を有し、更に高いスポーツ性能を有するS4の下位グレードと比較しても約75万円も安いとくれば、これは紛う方なきお買い得商品です。
あとはスバル御得意のバタ臭いデザインが好みに合うかどうか、ですかね。

【総評】
正直、ものすごく気に入りました。
とにかく走りがいい。
だから、乗っていて楽しいんですよ。
エンジンは力強く、滑らかで、気持ち良い。
サスペンションはしなやかで、心地良く、追従性が高い。
ハンドリングはクイックで、正確で、限界が高い。
安全装備に関しては衝突安全ボディも含め、世界でトップクラス。
世代を重ねるごとにハード、ソフトとも一段と洗練されてきたのが手に取るようにわかります。
動力性能ではWRX S4に適いませんが、楽しさや価格を考慮しての全体的評価はこちらの方が上じゃないでしょうか。
ともすれば地味なで平凡なオヤジセダンっていうイメージを持たれてしまいがちですが、いやいやなんの、実は「私、脱いだらスゴイんです。」的なギャップが魅力の隠れお宝カーだったりするのです。
これ程までに優秀な弟が誕生してしまうと、兄貴分であるWRXシリーズの立場も危うし、って感じです。

2017/6/11 22:31  [1804-185]   



【画像1】純正アクセサリーのSAA LEDフォグランプバルブ。お値段驚愕の\20,844也! 【画像2】LIMEY 新型 LED フォグ バルブ L-H8YF80W。お値段1/5以下の\3,980也! 【画像3】早速DIYで取り付けてみました。(実際はもっと鮮やかな発色の黄色です。)

フォグランプ、フォグライト、フォグ灯、ドライビングランプ、補助灯…。
どれが正解かはよくわかりませんが、ここではフォグランプと呼ばせて頂くことにします。

で、そのフォグランプ。
あくまで個人的な感想なのですが、デビルRX号に装備されている純正のそれは「これ、意味あるの?」ってくらいの代物。
点いてるのか消えてるのか、運転席からはほとんど判別できませんw

近頃は老眼の進行と共にめっきり視力も落ち、雨の夜のドライビングにも相当の緊張感を伴う今日この頃。
なのに全く使わず仕舞いの状態で無用の長物化している我が愛車デビルRX号の純正フォグランプ。
せっかく立派なものが付いてんだから、何とか有効活用はできないもんだろうか?
なんて考えながら何気なく純正アクセサリーカタログを眺めていたところ、デビルRX号の購入当時にはラインナップになかったイエローフォグバルブなるもの(画像1)を発見!
そーか!イエローバルブなら、悪天候時の視界確保に効果絶大ジャマイカ!

喜び勇んでカタログを読み進めるも次の記述が…

(カタログから引用)
 ■SAA LEDフォグランプバルブ
  (クリア/イエロー) \20,844
 [\18,300+ \1,000] SAA3050353/354
 *バルブのみ交換。
 *アイドリングストップからの再始動時に
 一瞬消灯する場合があります。
 ※発光色は他の灯火類と異なります。

をいをい、高いわ!!
純正と同等の明るさで2万超えってどーなのよ!?

ってことで、一念発起。
似たようなものを密林でポチることに。
そこで見つけた商品がコレ(画像2)。

(amazonから引用)
 (ライミー)LIMEY NEWカラー! 新型 LED フォグ バルブ H8 H11 H16 兼用 80W
 美光イエロー CREE製 3535SMDチップが黄色に発光するからフィルムカバーより奇麗な発色
 プレミアム光 2800-2900K 2個入り 【保証書付き】 L-H8YF80W
 価格: ¥ 3,980

純正アクセサリーに比べお値段1/5で更にお釣りが返ってくるというw
いやいやいや、これしかないジャマイカwww
ってことで、早速ポチっと購入。
で、商品到着後には速攻でDIY取付け。(画像3)
バンパーを外さず、フロントタイヤハウス前側のインナーだけを引っ剥がし、その隙間に手を突っ込みながら行いました。

どうです?
まず外見としては、いい感じじゃないですか?
画像ではアクセサリーライナーの白色LEDと色の違いが分かり難い感じですが、実際はもっとハッキリとした鮮やかなレモンイエロー色なので、アクセサリーライナーの白色LEDとのコントラストはしっかりと出ていてとても綺麗です。

で、運転席からの視界ですが、明るさは純正ハロゲンと同程度。
本品がイエローバルブということもあってか、これまでとは違って点いてるのか消えてるのかがハッキリとわかるようになりました。
それでいて、どこら辺までがフォグランプの照射域なのかまでもがはっきりと分かるように。(ヘッドライトの照射域より遥か上方向に対しても照射しているのがハッキリとわかります。流石は純正リフレクター、上下左右の広範囲にまでしっかりと照射域になっているんですね。)

で、当初の目的である雨の日の視界はどうかというと…実はまだ未経験なのです。
後日、雨が降ってからレポートしたいと思います。
あと、一番心配な耐久性のレポートも。

どうぞ、お楽しみに。

2017/3/20 01:22  [1804-175]   

点灯時外観(綺麗なレモンイエロー色、個人的感想では純正比1.3倍程度の明るさ) 消灯時外観(正面に見える黄色■×4がLEDチップ、側面3×4列で合計16チップ搭載)

あれから2か月が経ちました。

最新のLEDバルブに交換するとは言え、今回のバルブは所詮80Wですから、これで格段に明るくなりましたって訳でもなく、個人的主観によればせいぜい純正ハロゲン比1.3倍程度の明るさに留まるものです。
しかしながら、色味のせいもあるのでしょうか、交換後はバルブが点灯状態にあることがすぐに分かるようになり、その広い照射範囲はもちろん路面の凹凸もしっかりと把握できるようになりました。
何しろ、純正ハロゲンは点いてるのか点いてないのかさえ判別できませんでしたからw

そうそう、雨の日や霧の日の視界も良くなりました。
これもやはり色味のせいでしょうか、雨の日には全く存在感のない純正バルブでしたが、こちらはしっかりと視界確保に役立ってくれているのがわかります。
特に、霧の日の視界改善には大きく役立ってくれています。
とは言え、やはり80Wバルブですからその存在を主張しすぎることなく、あくまで補助灯の域を出ない程度のものです。
飛躍的な明るさ向上を期待する傾向にある大多数の一般消費者にとっては少し物足りなく思う面があるかもしれません。

そして、耐久性です。
今のところ、チラつきや点灯不良などは一切なく、機嫌よく働いてくれているようです。
また、樹脂製の純正フォグランプユニットに対する影響も全く出ていません。

100日保証付きですから未だ保証期間内にあるのですが、明るさ、配光、耐久性、共に全く以って問題なしといったところです。
純正オプションのSAA製イエローLEDに対して1/5の値段でこの性能ですから、目が眩むほどの明るいバルブが大好きという人でもなければ、十分に満足できる製品と言えるのではないでしょうか。

2017/5/20 16:20  [1804-176]   



免許を取得して30余年、歴代愛車は全てMT車です。
一頃はサーキットにもよく行ってました。
三度の飯よりスポーツカーが大好き。
そんな私が独断と偏見で色んなクルマを色んな角度からレビューしていきます。
どうぞ、よろしくお願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【トヨタ】
 ○C-HR 2016年モデル
  「色んな意味で期待を裏切られまくる不思議なクルマ」
  http://review.kakaku.com/review/K0000903
212/ReviewCD=997007/#tab


【スバル】
 ○レガシィ B4 2014年モデル
  「そこはスバル、ただのラグジュアリーセダンではありません。」
  http://review.kakaku.com/review/K0000709
680/ReviewCD=845395/#tab


 ○WRX STI 2014年モデル
  「高級感を味わえる高性能国産スポーツ」
  http://review.kakaku.com/review/K0000686
320/ReviewCD=804262/#tab


 ○WRX S4 2014年モデル
  「エンジン&CVTの統合制御がドライバーの感性にピタリとマッチ。」
  http://review.kakaku.com/review/K0000686
319/ReviewCD=868182/#tab


 ○レヴォーグ 2014年モデル
  「我が暫定的愛車レヴォーグ」
  http://review.kakaku.com/review/K0000608
487/ReviewCD=805086/#tab


 ○BRZ 2012年モデル
  「試乗車を1週間お借りしました。」
  http://review.kakaku.com/review/K0000338
845/ReviewCD=804843/#tab


【マツダ】
 ○ロードスター 2015年モデル
  「妖艶な美しいプロポーションに惚れ惚れします。」
  http://review.kakaku.com/review/K0000758
192/ReviewCD=839044/#tab


2017/1/22 20:02  [1804-174]   

インプレッサ 2.0i-S EyeSight

下記の車種について、新しくレビューをアップしましたのでお知らせします。

【スバル】
 ○インプレッサ G4 2016年モデル
  「とにかく走りがいい、だから乗っていて楽しい。」
  http://review.kakaku.com/review/K0000914
962/ReviewCD=1033872/?lid=myp_notice_com
m#tab


2017/6/3 17:11  [1804-181]   



CELLSTAR GPSレシーバー GR-81/B GR-81 の特徴が分かり易くまとめられたパッケージ デビルRX号のシガーソケットに装着されたGR-81

私はこれまで、愛車にレーダー探知機を欠かしたことがありません。
デビルRX号もその例に漏れず、納車直後から既に先代レーダー探知機を設置していたのですが、諸事情により、この度思い切って新たな機種を導入することにしました。

先代を導入するに当たっては、最近主流の巨大モニタと無用な情報ゴリ押しのスマホ型モデルにどうしても食指が動かず、ダッシュボード上をゴテゴテ飾り立てないシンプルな機種はないものかと探しに探した結果、機能も設置方法もシンプルなセルスター社製のGR-81へと落ち着きました。
実はこのGR-81、単なる「GPSレシーバー」でレーダー探知機能はないのですが、それでも年齢と共に低下してきた市街地走行速度に見合う必要最小限の警告機能と誤警報がないお気楽さ、ダッシュボード上をゴテゴテさせないシンプルさにシガーライターに差し込むだけというお手軽さ、何より価格が5千円以下で手に入るというお財布に対する究極の優しさ、そして導入してからこれまでの使い心地についても十分に満足のいくものでした。

ところが先日、GPSデータの更新作業ができなくなるという不具合に見舞われ、その原因究明に何やかんやと2日ほど要してしまったという出来事がありました。
結局のところ、原因はスマホアプリの誤作動によりダウンロードした筈のGPSデータがmicroSD内に存在しなかったというもので機械的な故障ではなかったものの、そのことに気付くまでの間ずっと「3年保証による修理」を受けるか、或いは思い切って「レーダー探知機能を持つ新機種の導入」を図るかとの心の葛藤を続けていたこともあり、安全・安心を考えればやはり「レーダー探知機能は必要だよね」との結論に至って今回の導入と相成った訳です。
それに、先日の家族旅行で遠出をした際に感じた、他車が法定速度+αで巡航する高速道路を敢えて法定速度内で走行することの恐怖感と、「それなら」と意を決しGPS情報のみを頼りにしながら流れに乗って走行した時に感じた検挙に対する不安感も、今回の決断を後押しする要因のひとつとなりました。

2016/9/19 18:31  [1804-158]   

COMTEC レーダー探知機 ZERO 100L COMTEC レーダー探知機 ZERO 100L のパッケージ COMTEC OBD2接続アダプター OBD2-R2 ZAPPY ジェルマスターCARGEL 3mm M ブラック M 2個入り

で、デビルRX号の新たな相棒にすべく選びに選んだのがこちら。

 ・COMTEC レーダー探知機 ZERO 100L

amazonで「よく一緒に購入されている商品」としてまとめ買いをお勧めされた次の2点も勢いに任せて大人買い。

 ・COMTEC レーダー探知機オプション OBD2接続アダプター OBD2-R2
 ・ZAPPY ジェルマスターCARGEL 3mm M ブラック M 2個入り

3点合わせて2万円弱のお買いものでした。
いやあ、それにしても今時のGPS機能が付加されているとはいえ、前面にはLEDがたった4個で液晶パネルもなく、パッと見20年前のレーダー探知機を彷彿とさせる形状でこの値段となると流石に割高感は否めませんが、如何せん最近主流の巨大モニタと無用な情報ゴリ押しスマホ型モデルがどうしても気に入らず、ダッシュボード上をゴテゴテ飾り立てないシンプルな機種はこれ以外ほぼ壊滅状態というこのご時世、時代の趨勢を感じつつ最早致し方なしというところでしょう。

ということでamazonから届いたこの商品、早速中身を確認しデビルRX号に取付けることにしましょう。

2016/9/19 20:14  [1804-159]   

中身も至ってシンプル、たったのこれだけw 思ってた以上に小さいサイズは嬉しい誤算。 ジェルマスターCARGEL のサイズ感が絶妙w 流石はamazonのおすすめ。

でわでわ、今回購入したレーダー探知機一式のご紹介。

 ・COMTEC レーダー探知機 ZERO 100L
 ・COMTEC レーダー探知機オプション OBD2接続アダプター OBD2-R2
 ・ZAPPY ジェルマスターCARGEL 3mm M ブラック M 2個入り

アップ画像からリアリティが伝わりますでしょうか。

2016/9/19 20:32  [1804-160]   

@ABCの図 DEの図 Fの図 GHの図

さて、取付け作業に入ります。

まず、本体の取付け位置ですが、ステアリングコラム上が一番目に障らずシンプルでよかったものの、インパネ類の障害物がレーダー探知機能に支障をきたす恐れがあるため止む無く断念。
ここはオーソドックスにインパネ上へと設置するこにとしました。

取付けは初心者でも簡単、のんびりペースで約30分程度の作業です。

 @ダッシュボード側面のプラスチック製カバーを外す。
 Aボディ側のゴム製ドアパッキンを外す。
 BOBD2接続アダプターのUSB側を車両側OBD2コネクタ付近からダッシュボード側面の穴を通し出す。
 COBD2接続アダプター仮置きした本体に合せてコードの位置を調節し、余った分はOBD2側に束ねる。
 D車両側OBD2コネクタにOPD2接続アダプターを接続する。
 E束ねたコードをアクセル操作の邪魔にならないよう右側奥のスペースへと押し込む。
 F本体を固定し、コードのたるみを調節しながら@Aを元に戻す。
 G通電して動作チェック。
 H作業完了

という訳で、思いのほか小さい本体のおかげで、ダッシュボード上のゴチャゴチャ感を強調することもなく、その存在感をうまく消し去りながら、操作しやすい位置にしっかりと安定して設置することができました。

2016/9/19 21:20  [1804-161]   

ここで、先代との比較。

【セルスター GR-81】
 GPSデータダウンロード:パソコン・スマホ
 GPSデータ更新:microSD
 GPS衛星:受信可
 準天頂衛星みちびき:受信可
 グロナス衛星:受信可
 受信可能衛星数:56基
 測位時間:数秒〜10秒以内
 レーダー探知:不可
 OBD2接続:不可
 価格:5千円弱
 製造国:日本
 保証期間:購入後3年
 音質:風呂場のエコー時々割れ
 特長:シガーライターに差し込むだけ
    その存在を意識しないシンプルさ

【コムテック ZERO 100L】
 GPSデータダウンロード:パソコンのみ
 GPSデータ更新:microSD
 GPS衛星:受信可
 準天頂衛星みちびき:受信可
 グロナス衛星:受信不可
 受信可能衛星数:32基
 測位時間:数秒〜1分超
 OBD2接続:可
 製造国:日本
 レーダー探知:可
 価格:1万4千円強(OBD2と合わせて1万8千円強)
 保証期間:購入後1年
 音質:クリア
 特長:本体がとにかく小さい&薄い(7.6 x 6.4 x 1.4cm)
    OBD2に差し込むだけ(別途電源不要)
    OBD2利用によるトンネル内・高架下の自車位置計測可

この2機種、実は同時に併用が可能ということでGR-81も暫くは使い続けてみようかと思います。
という訳で、次回は比較インプレをする予定です。

2016/9/19 21:37  [1804-162]   

曲面ミラーモデルは軒並み製造中止か在庫切れ。

さてさて、そこまでしてダッシュボード上をシンプルにしたいのなら、ミラー型レーダー探知機にすればいいじゃないかとのご指摘がありそうですね。

実は、当初こそそうするつもりだったんですが、機種を選んでいる途中であることに気が付いたんです。
それは、現在発売されているのは全て平面ミラー採用機種だということ。
探しに探しては見ましたが、結局のところ、曲面ミラーを採用している機種で購入できるようなものは見当たりませんでした。
一体なぜなんでしょうね。

どうして曲面ミラーでないとダメかというと、それは遠近感。
これは WRX STI の特徴なのですが、ドアミラーに写る後続車の大きさと純正ルームミラーに写る後続車の大きさが、これ結構違って見えるんです。
特性としてドアミラーのそれが小さく、ルームミラーのそれが大きく写ります。
同じ被写体を見ているのに、ミラーが違うと大きさも違う。
そうなると遠近感が掴みにくい。

そこで現在、私は、社外製の曲面ミラーを純正ルームミラーの上に取り付け、ドアミラーとルームミラーの被写体が同じ大きさに写るよう調整し、その遠近感を掴みやすくしているのです。
そうやってせっかく遠近感を掴みやすくしているところに、また以前のように平面ミラーのレーダー探知機を取り付けてしまったら…。

という訳で、ダッシュボード上をシンプルにできるミラー型レーダー探知機ですが、私にとっては今イチなものとなってしまう訳です。

2016/9/19 23:01  [1804-163]   

図1.ASC機能 図2.LSC機能 図3.走行エリア 図4.GPS設定

さて、暫く使ってみての感想をば少しばかり。

シンプルなデザインとシンプルな機能で選んだ COMTEC ZERO 100L。
思っていた通り、全体的にみて無用な警報や誤警報が全くなくて使い心地は抜群です。
とは言え、それは自分好みの動作設定にカスタマイズしているから。
そこで、中でも特に重要なカスタマイズ項目を取りあげ、簡単にその特徴と私の設定内容、そしてGR-81との比較などをレビューしてみたいと思います。

まず最初は、走行速度に応じてレーダー受信感度を調節してくれる便利な「ASC機能」(図1参照)。
コイツは初期値の「AUTO」に設定。
高速走行時はオービス手前の早くから発報される警告が、渋滞時は近傍に入るまで反応しなくなります。
…とのことですが、正直、次に説明する「LSC機能」との兼ね合いでその効果を実感したことがありません。
ただ、常に最高感度の「HYPER」に固定でもよさそうな気がするのですが、果たしてどうなんでしょうか。

次に、低速走行時の警報音を自動的にミュートしてくれる「LSC機能」(図2参照)ですが、コイツも初期値の「ON」に設定。
渋滞を初めとする低速走行時には無線警報のみとなり、GPS警報とレーダー警報は発報しなくなります。
これ結構便利な機能で、コイツのおかげで警報音が必要最小限に抑制され、普段は静かな室内空間を保持することができます。
amazonのサイトに「同じ道を走っても警告があるときもあればない時もある。これじゃあ14年前の他社の製品の方がずっとましです。」と☆1つのレビューがありますが、それはこの機能が正しく作動しているという意味ではないでしょうか。
ただ、例えば取締りエリア突入時には低速走行により警報カットが働いていたとして、その後すぐにエリア内で高速走行に切替わった場合には改めて警報を発してくれたりするのでしょうか。
現実にはなかなかそういう場面に出くわすことがないため、現段階では未確認となっています。
ちなみに、先代の GR-81 には、前出の「ASC機能」やここでの「LSC機能」に相当する機能はありませんでした。
また、GR-81 には、自車の速度を計測する機能も備わってはおりませんでした。

さて、次は「走行エリア」(図3参照)です。
コイツは、走行シーンに合わせて発報すべき警報の種類を選別してくれる機能です。
例えば、サービスエリアや分岐/合流ポイントの警報は「ハイウエイモード」と「オールモード」のみ、道の駅駐や車監視エリアは「シティーモード」と「オールモード」のみで発報される、といった具合です。
で、私が設定しているのは「オートモード」。
走行速度等により「オールモード」「シティーモード」「ハイウェイモード」を自動判別してくれるという優れモード。
ただ、この「オートモード」を選択することによっても、前出のamazonレビューにある「同じ道を走っても警告があるときもあればない時もある。」という事象は発生し得るのでしょうね。
ちなみに、GR-81 にも同様に「オール」「ハイウェイ」「シティ」「なし」の4つのモードがありましたが、これらを自動で判別してくれる「オートモード」に相当する設定はありませんでした。

次は、「GPS設定」(図4参照)です。
今や20種類以上が装備されているGPS警報ですが、ZERO 100L はこれらを個別でOFFに設定することができません。
本機では、代わりに、予めメーカー側で用意された4つのおまかせ設定のうちのどれかを選択するといった仕様になっています。
で、私が選んだのは「おまかせ1」。
とりあえず、初期設定の「オールオン」はあり得ません。
amazonレビューにもありましたが、県境、踏切、学校、消防署なんていちいち警報してもらう必要なんてありませんしね。
あと、警察署や交番エリアの警報なんかも、別に犯罪を犯して警察に追われてるって訳でもないので、そこまで用心深く警戒する必要もありません。
ということで、一番警報がシンプルなパターンの「おまかせ1」という訳です。
それぞれの警報を個別にOFF設定ができないと言っても、実質的には、「LSC機能」により不要な警報のほとんどはカットされているので、これでも十分かと思います。
ちなみに、各種警報を個別にON-OFF設定できた GR-81 ですが、ZERO 100L 搭載の「LSC機能」に類する機能がないため、ON設定にした警報は走行速度に依らず毎回発報するというものでした。
この辺りを考えてみても ZERO 100L の方が随分と使い勝手がいいように思います。

(ちょっと長いので続きます)

2016/9/26 22:34  [1804-164]   

図5.無線設定 ダッシュボード上に設置した ZERO 100L、配線はOBD2から。

最後に、「無線設定」(図5参照)です。
警報対象とする無線種別をON-OFF設定することができます。
ただ、こちらも個別でOFFに設定することができません。
GPS警報と同様、予めメーカー側で用意された4つのグループ設定のうちのどれかを選択します。
で、私が選んだのはやはり一番シンプルな「おまかせ1」。
初期設定地の「オールオン」なんて絶対ありえません。
レッカーやタクシーはもちろんのこと、なんで上空のヘリまで気にせにゃならんのかw
ちなみに、GR-81 はあくまで「GPSレシーバー」であって、実際にレーダー探知機能は搭載されていません。
よって、この機能に関しては比較のしようがありません。

ということで、ここまでは新しいレーダー探知機による快適な車内環境を構築するべく、特に重要なカスタマイズ項目に着目してレビューしてきましたが、ここからは購入時に参考にさせて頂いたamazonレビューで特に指摘が目立った項目に対し、私がどう感じたのかを中心にレビューしてみたいと思います。

まず、多かった意見として「音声が聞こえにくい」というのがあります。
断言しますが、めちゃめちゃ聞こえやすいですw
GR-81 は風呂場から大声で叫ぶような、壺の中から電話で話しかけられているような、なんだかグワングワンとエコーが響き渡る音声で、しかも時々ビビりや割れが入ったりして、何を言ってるのかサッパリわからない時がありました。
対して、ZERO 100L は変な反響もなく、キンキンとした、それでいて耳障りではない高音域まで聞き取れる音声で、何を言っているかハッキリと聞こえます。
これだけハッキリと聞こえやすい音声なのに、なんで「音声が聞こえにくい」などという意見が出てくるのかが私には不思議でたまりません。
ちなみに、GR-81 は実際に肉声を録音した音声を使用し、ZERO 100L はコンピュータで合成した音声を使っているように私には感じてとれます。
皆さまはどう思われるでしょうか。

次に、「不要な警告が耳障り」というのがあります。
これは、これまで説明してきた通り、設定によって自分好みにカスタマイズすれば解決するでしょう。
たっぷりと盛り込まれた多機能ぶり・高性能ぶりを誇示するため、対応可能な全ての警告を発報するよう製品購入時の初期設定が入っているのは、どのメーカーのどの機種を選んでも同じことだと思います。
要は、デザインも機能もいたってシンプルな ZERO 100L を敢えて選択し購入するようなユーザーが、その多機能ぶりを鬱陶しく思うのは当然のことだろうと推察されます。
これが、購入後間もなく書き込まれることが多いであろう「不要な警告が耳障り」というレビューが多い理由ではないかと思うのです。
ZERO 100L ユーザーの皆さん、もう一度設定項目を確認しカスタマイズしてみましょう。

次は、「説明書なしでは困難な操作性」についてです。
本体にボタンが3個付いただけのシンプルデザイン、しかもリモコン対応ナシ、となれば必然的に操作は呪文のようなコマンドに…いや、そうはならないでしょw
これについては、全く以てその通り。
GR-81 は本体にボタンがたったの2個で ZERO 100L よりも1個ボタンが少ないにも拘らず、説明書なしで直感的に操作することができましたよ?
なのに、なんで ZERO 100L はとても一般人が覚えられないような、法則性のない呪文コマンドになっちゃってるんでしょうか。
近頃の電子機器は全て階層メニュー選択によりその動作を決定する一般的な共通インターフェースを採用していますが、この ZERO 100L は全てがモード突入&脱出によりこれを行う仕様になっており、未だシーケンサ・プログラミングの亡霊に憑りつかれているような設計思想で実に古臭い限りです。
操作性は製品の評価に大きな影響を与えますから、ソフトウエア部門はせめて製品価値を下げない程度の現代的なインターフェースを構築して頂きたいと思います。

次は、「レーダーの反応がイマイチ」についてです。
「同じ道を走っても警告があるときもあればない時もある。これじゃあ14年前の他社の製品の方がずっとましです。」や「先日スピード取り締まり(ネズミ捕り)の現場を通り過ぎたが、警報が鳴らなかった本当に大丈夫かなと、もう一度やり直してみたい。」、或いは「お陰様で来年早々にも免停の通知が来そうです。覆面パトカーの後方追尾には全く反応しませんでした。」といったもの。
これらは、実は車内の設置条件や各種警報カット機能などが影響しているのではないでしょうか。
私自身、今のところ特段レーダー反応が悪いと感じたことはありませんし、設定や使い方を誤っていると期待した結果が得られず、これを製品の欠陥と錯誤しがちですから。
だからといって過信は禁物、安全運転が第一なのは言うまでもありませんが。

(もうちょっと長いので続きます。)

2016/9/26 22:41  [1804-165]   

手のひらサイズの小ささ。 ダッシュボード上でも目立ちません。

あとは、「本体が小さい」ですが、これはホント小さいです。
パッケージを開けてみてその小ささに驚きました。
この大きさならステアリングコラムにも設置できそうな勢いですが、設置位置が低いとインパネやハンドルを初め、バルクヘッドやドアパネル、トランクフードなど、周りを金属類に完全に囲まれてしまうことになりレーダー探知機能に影響が出そうなので潔く諦め、オーソドックスなダッシュボード上に設置することにしました。
本体が小さい分、レイアウトを決めるのも簡単でした。
これなら一昔前のレーダー探知機のようにバイザーに設置するのも簡単にできそうです。

最後に、「microSD方式のGPSデータ更新が便利」というものですが、これは今の時代には標準的な仕様ではないでしょうか。
最新型には無線LANで自動的にGPSデータ更新ができるという優れものがあり、前出の意見はその先代モデルに搭載されていたPC-USB接続と比較してのものと思われます。
実際これに関しては、GR-81 の操作性が頗る良かった反面、ZERO 100L のそれは思ったほどもよくありません。
microSDのスロットが本体左側面の奥まった位置にあり、上面パネルの出っ張りが邪魔をしてスロット穴が目視できないため、microSDをすんなりと挿入することができないのです。
また、GR-81 だとmicroSDを自動認識しデータ更新されたのが、ZERO 100L ではmicroSDを挿入したうえで2個のボタンを同時に押しつつ電源を投入するという儀式をしなくてはなりません。
小さなボタンを押しているつもりがつい離れてしまってディスプレイモードに突入、勝手に警告音がピロピロと…こういったトラップに何度嵌ったことかw
ZERO 100L の操作性問題はソフトウエアだけでなく、ハードウエア・デザインにも共通して言えることかもしれません。

ということで、冒頭に「少しばかり」と書いた割には、ダラダラと長くとりとめのない比較レビューでした。

2016/9/26 22:46  [1804-166]   

ZERO 100L の LSC機能

3つ前のレスに次の疑問を呈していた件に対する自己レスですw

>ただ、例えば取締りエリア突入時には低速走行により警報カットが働いていたとして、その後すぐにエリア内で高速走行に切替わった場合には改めて警報を発してくれたりするのでしょうか。

ちなみに、ZERO 100L では警報エリアに突入時と脱出時の両方でそれぞれを知らせる音声警告が発報されます。
これが GR-81 では、警報エリア突入時、音声警告の発報と共にLEDの点滅が始まり、このLEDが消灯することで警報エリアからの脱出したことを知らせる仕様となっています。

つまり、GR-81 だと例え警報エリア突入時に音声警告を聞き逃していても、LEDの点滅を確認することで警報エリア内にいることが確認できる一方で、ZERO 100L だと一旦警報エリア突入時の音声警告を聞き逃してしまうと、以後、警報エリアを脱出した旨の音声警告を聞くまでは、今自分が警報エリア内にいるかどうかについて確認する術がないということになります。

ということで、疑問が生まれてくる訳です。
低速走行時の警報音を自動的にミュートしてくれる便利な「LSC機能」ですが、例えば取締りエリア突入時には低速走行により警報カットが働いていたとして、その後すぐにエリア内で高速走行に切替わった場合には改めて警報を発してくれたりするのでしょうか、と。
そうでなければ、今自分が警報エリア内にいるかどうかがわからなくなってしまうし、それが渋滞や信号待ち等によって非常に高い頻度で誘発されてしまうと考えられるからです。

で、冒頭で紹介した3つ前のレス。

>ただ、例えば取締りエリア突入時には低速走行により警報カットが働いていたとして、その後すぐにエリア内で高速走行に切替わった場合には改めて警報を発してくれたりするのでしょうか。

ですが、今回検証した結果はやはり「NO」。

設置して以降、毎日の通勤時に使ってますが、結構な頻度で「この先、取締りエリアです。」の発報なく「取締りを回避しました。」の発報を聞くこととなっています。
「え?いつから取締りエリアだったの?」って感じでw
これじゃあGPS機能機を選んだ意味がない。
ということで、速攻「LSC機能」を「OFF」に設定し直しました。

このように、せっかく導入したレーダー探知機も、設定ひとつの誤りで思いの外効果が無くなってしまう場合があります。
皆さんも、今一度、レーダー探知機の動作設定を確認してみては如何でしょうか。

2016/10/17 21:47  [1804-167]   



ベロリと剥がれ、垂れ下がっていたゴム製ドアパッキン。

今日も暑かったですね。
暑い日が続くとそろそろ … やっぱりかw

今日もボディ側の運転席ドア開口部にくっ付いているゴム製ドアパッキンがベロリと剥がれ、垂れ下がっていました。(画像中黄色い線で表したような状態)
流石にこの姿 … 衝撃的ですw
どんだけボロいんだよって感じが満載で(汗

以前、バケットシートを愛用していた時の癖でもあり、擦れに弱い革製シートを庇うためということもあったりで、降車のたびサイドシルプレートに右手を手を突いているのが悪いのでしょうか。

しかし、スバル車ってのはホント不具合の総合商社みたいなもんですね。

2016/7/30 00:47  [1804-157]   



SUBARU WRX STI NBRチャレンジ2016 STIサイト「ニュルブルクリンク24時間レース LIVE 2016」 GAZOO RACINGサイト「ニュルブルクリンク24時間レース生中継」 ニュルブルクリンクサイト「ライブタイミング ニュルブルクリンク」

今日は1日中パソコンの前に釘付けです。

 突然のスコール
 雹による赤旗
 カルロの神回避
 104号車 アウディTT RS2との周回遅れデッドヒート
 まさかの104号車 アウディTT RS2リタイア
 SP-PROクラスの魔改造 LEXUS RC-F との大接戦
 STI特製ガムテチューン
 刻一刻と変化する天候

今年も色々とありましたが、ゴールまであと30分を切りました。
現在、SP3Tクラストップを独走している106号車 スバル WRX STI。
果たしてこのまま2016年ニュル24時間レースの覇者となり得るのでしょうか。
ハラハラドキドキです。





STIサイト「ニュルブルクリンク24時間レース LIVE 2016」
http://www.subaru.jp/nbr24h2016/

GAZOO RACINGサイト「ニュルブルクリンク24時間レース生中継」
http://toyotagazooracing.com/jp/nurburgr
ing/challenge/2016/


ニュルブルクリンクサイト「ライブタイミング ニュルブルクリンク」
https://livetiming.tracktime.info/nurbur
gring#screen-results



2016/5/29 22:10  [1804-151]   

スバル WRX STI がSP3Tクラス優勝を獲得 最後の最後に驚きの大逆転劇が!

おめでとう!106号車 スバル WRX STI。
SP3Tクラス優勝はもちろん、総合20位はクラスを超越した速さでした。

私自身特にスバルファンという訳でもありませんが、ライバルがあっさりと4WDを捨て去り、新レギュレーションに有利なFFへと切り替えてエントリーしてきたなかにあって、あくまでもAWDに拘って正々堂々と勝負に挑み、悪天候の中でその優位性を存分に見せつけ、完全勝利した、スバルのその雄姿には正直大いに感動しました。

しかも、最後の最後には驚きの大逆転劇もありましたね。
今年は終始波乱のニュルブルクリンク24時間レースでした。

2016/5/29 22:56  [1804-152]   


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