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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

毎月開催している、暗峠チャレンジと六甲山チャレンジの掲示板です。

これ以外にも琵琶湖一周やその他のヒルクライムチャレンジも計画していきます。

誰でも参加できます。原則現地集合、現地解散です。自転車はどんな自転車でもOK。走り方も自由です(タイムアタック、トレーニング、景色を眺めながら等)。

自転車に関する情報交換などもしていきましょう。

誰でも書き込みできます。誰でもスレ立て可能です。情報発信の場としても使ってください。

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暗峠&六甲山チャレンジの掲示板に
暗峠&六甲山チャレンジの掲示板に新規書き込み

20170103山中越

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今年からこの掲示板に新しい試みを取り入れたいと思います。前に別のところで書きましたが、基本的に掲示板は単一スレッドであるべきだとぼくは考えています。書き込みは時系列になりますから、どんな書き込みもすべてが時系列で管理されることになります。これに対して価格.comの掲示板は複数スレッドです。テーマごとにスレッドを立てることができます。これはこれでメリットはあるのですが、実際に掲示板を管理したり、あるいは他の掲示板を参照したりするとき、書き込まれた情報の時間的な前後関係がわからなくなることがあります。もちろんコメントの日付をもとに再構成すれば問題ないのですが、それだったらすべての話題が書き込まれた単一スレッドから、必要な情報だけを抜き出すほうが早いのです。それと複数スレッドからある情報を探す場合、スレッドのタイトルを頼りに探すと、必要な情報を見逃すことがあります。その情報がそのタイトルのところにあるとは限らないからです。事象というのは多面的です。自転車の場合でも、ハードウェアの側面から見るかソフトウェアの側面から見るかによって見え方は変わります。たとえばフレームとペダリングとか。スレッドのタイトルであらかじめ内容を限定してしまうと、切り捨てられる部分がどうしても出てくるのです。

分類するというのは知的な行為ではあるのですが、分類が入ることによって逆に大事な部分が抜け落ちてしまうというのもあると思います。それにどこに分類していいかわからないような、アイデアとか日常のささいなこととか、そういうものに大事なヒントが隠されている可能性もあるのだと思います。

そういうわけで、ひとつの試みとして、「掲示板〇〇年」というタイトルの何でも書き込めるスレッドを始めます。コメント数が100を超えたら「掲示板〇〇年その2」というタイトルで続けていきます。これまでの「雑談」のスレッドを発展させたものだと理解してもらえればよいと思います。

なおテーマごとのスレッドを立てるというのも否定はしてません。テーマが明確な場合や限定的な場合はそのほうがいい場合もあります。スレッドは自由に立ててもらって構いません。つまりメインとなる「掲示板〇〇年」というスレッドを軸に、それを補完するような形でいくつかの個別スレッドがあるという形です。

−−−−−
昨日3日は、今年の初乗りで比叡山に行ってきました。峠の気温は7度。暖かいです。

2017/1/4 03:14  [1740-2294]   

えふえふぶろぐをチェックしていたらこんなのがありました。

「そりゃないぜ、、、ビアンキフルカーボンコラム安全に関する重要なお知らせ」
http://ff-cycle.blog.jp/archives/1063449
186.html


以前MTBのフロントサスでトラブルを起こしているビアンキだけに気になるところです。フルカーボンフォークのステムより上に出る部分は、2o以上の出を確保すること、スペーサーは5oとすること、が主な内容です。これはおそらくビアンキに限らずすべてのメーカーのコラムについて言えるはずです。

結局コラム部分のカーボンは座屈に弱いということなのでしょう。ヘッドを締め付ける関係上、圧縮荷重には耐えられる設計になっていますが、その場合外周にスペーサーやステムがないと外側に孕んで、設計上の圧縮荷重より小さな荷重で破壊するということだと思います。

カーボンコラムの場合は、スターファングルナットではなくてプレッシャーアンカーを使いますが、これも指定トルク以上で締め付けるとコラムが外側に孕んでくるそうです。

カーボンの素材的な特性なのでしょう。ぼくはカーボンコラムは使ってないので心配はないのですが、頭の片隅には入れておきます。

えふえふぶろぐ、ひとつ前のダンシングに関する記事も面白いです。

2017/1/4 08:25  [1740-2296]   

 guru-dbさん  

カーボンコラムのCAAD10のハンドル高調節のとき気になっていたことと同じです。
それは以下の点です。
1) コラムのステムからの出し具合
2) プレッシャーアンカーとステムの位置

1)については、ノースペーサーだとコラムエッジがステムに埋もれるのでコラムエッジに微妙な負荷がかかり痛めるのではないか?
2)については、プレッシャーアンカーがステムの中心にあるとステムの締め付け時に内側からの支えになるはず。

このように考えるとステムの上部に5mmのスペーサーを置き、そのときプレッシャーアンカーがステムの中心に来るようにセットするのがベストだと判断しました。

2017/1/4 11:52  [1740-2298]   

すみません、勘違いしていました。訂正します。スペーサーとステムに圧縮力が掛かるのですから、コラムに作用するのは引っ張り力ですね。なので座屈破壊ではなくて、guru-dbさんが掛かれているように、コラムに引っ張り力を発生させるためのアンカー部分の強度の話ですね。ステムより2o以上の出を確保するというのは、プレッシャーアンカーがステムの中央とすると、「ステム高さの1/2+2o」の掛かり代が最低限必要ということです。これはコラム径、コラムの肉厚を考慮して求められた数字でしょう。いずれにしても局部応力に対するカーボンコラムの弱点ということになるかと思います。

ステムの上側のスペーサーを5oに限定しているのが謎として残ります。コラムの「ステム高さの1/2+2o」より上の部分には応力はないはずです。だとするとこれはカーボンコラムに限らない一般的な話なのかもしれません。

2017/1/4 14:36  [1740-2299]   

 guru-dbさん  

ネットで調べるとプレッシャーアンカーにはステムの高さくらいの長さのものがあるようです。
これならカーボンコラムにはいいかもしれません。

自分の感覚ですが、コラムはステムより少し出しておいた方が安心感があります。パイプの中心は丈夫でも端は弱いですからね。
出代をあまり多くするデメリットとしては、抑えのネジが長くなり横方向に弱くなりそうなことくらいですね。

カーボンでも金属でも原理は同じだと思います。ただ金属の場合は変形しても破壊されるほどではないと思います。僕は材質問わず2o程度は出してセッティングする方が安心できます。

2017/1/4 17:05  [1740-2300]   

鞍馬寺 花背峠

外周のスペーサーやステムには圧縮力が働きます。コラムの中心に圧縮力が働くのが理想的ですが、コラムが長くなると力の作用点は中心からずれるでしょう。そうなるとやっぱり弊害が出てくるのでしょうね。

今日は、牛若丸が修行したという鞍馬寺の前を通って、花背峠に行きました。写真ではわかりにくいのですが、花背峠には「鞍馬本町」の看板が立っています。この辺一帯が鞍馬なんでしょう。

花背峠は2回目です。前はLesmoで登りました。その時のギア比は、たしか34×25Tでした。今回はシングルスピードのFlite100ですが、ギア比は44×20Tで2.2です。これで最大斜度15%の坂を登れるのかどうか。

けっこう苦しかったけど、何とか足付きなしで登れました。緩急があるので、きつい部分は距離としては短く、勾配が緩くなったところで足を休ませながら行けば大丈夫です。峠の気温は7度。暖かいです。

※連絡事項
明日から旅行で出かけるので、書き込みができません。次に書き込むのは9日か10日になります。

2017/1/4 19:27  [1740-2301]   

 guru-dbさん  

今年の初乗りは今宮神社と石清水八幡宮の初詣です。
駐輪場と駐輪時間を考えミニベロにしトータル約50kmのライドでした。

2017/1/4 19:38  [1740-2302]   

 Alea jacta estさん  

本年もよろしくお願い申し上げます

某の初ライドは、凍結路面(1年ぶり)
滑る路面は、それなりに楽しみもあるのですが、
ブレーキも凍結するので、要注意。(笑)



2017/1/5 00:44  [1740-2303]   

 Alea jacta estさん  

2016/12/31 17:00

TOKYOFM

驚きました。懐かしいなー
再放送しませんかね・・



2017/1/7 20:48  [1740-2307]   

ごめんなさい、東京FM、入らないので。(>_<)

検索したのですが、12月31日の番組表が見当たりませんでした。どんな番組だったんですか。

2017/1/9 22:11  [1740-2309]   

 Alea jacta estさん  

大変失礼いたしました。

バイクのお話ではないのですが。
数年前は同時間に「アヴァンティ」というラジオ番組がありました。
急に放送終了となり、とても残念でした。
2016/12/31 なんとかつてのアヴァンティメンバーが
放送に登場!

過去にロードバイクの話もありました。

http://www.tfm.co.jp/podcasts/avanti/sma
rtphone/?offset=6


つまらない情報でした。
申し訳ございません。

2017/1/10 12:30  [1740-2310]   

写真は、シンガポールの郊外の風景。

最終日は自転車を借りて出かけようかとも思ったのですが、ホテルをチェックアウトし、スーツケースは預けてしまった後なので、汗をかいても着替えができないということで、あきらめました。

滞在していた間の最高気温は34度だったそうです。熱帯とはいえ、京都や大阪の真夏とそんなに変わりません。ただし年中同じ気候が続くと考えるとうんざりします。

2017/1/10 12:36  [1740-2311]   

山本雅道さんですか。現在は夫婦で自転車屋を経営されているみたいですね。うらやましい。

2017/1/10 12:52  [1740-2312]   

ディスクブレーキの情報収集。まず安いものを買って整備を勉強するというのも手ですが、やっぱり性能的にはある程度値段が高いものの方がよさそうです。

http://kandmcycle.blog.jp/archives/1224.
html%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E5%BC%8F%E3%83%87
%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%96%E3%
83%AC%E3%83%BC%E3%82%AD


これなんかがよさそう。機械式ディスクブレーキは、シングルピストンのものが多いのですが、これは油圧式と同様のデュアルピストン。

TRP SPYREのレビュー
http://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb
/viewtopic.php?topic_id=13756&forum=
24


ディスクブレーキ化にあたって一番問題なのはフォーク選びです。1インチのディスクブレーキ台座付フォークがあれば、手持ちのクロモリバイクを簡単にディスク化できるのですが。オーバーサイズのフォークならRidleyはディスク化できますが、Ridleyは現在のリムブレーキのまま乗りたいというのが本音なので、悩むところです。

2017/1/11 12:56  [1740-2314]   

今日は自転車通勤デーなので、NCR700で出かけました。自転車に乗るのはほぼ1週間ぶり。タイヤの空気はそんなに抜けてなかったです。6気圧程度残っていました。冬の方が抜けにくいのかもしれません。NCR700はしっかりとペダリングを受け止めてくれる感じで、やっぱり乗っていて楽しいバイクです。

今日の昼頃から京都は冷え込んで来ました。週末は雪の予報。やっと冬らしくなってきました。シンガポールでの真夏日から急に日本の冬に引き戻されて、体調がおかしくなるのではと思われるかもしれませんが、全然問題ないです。

2017/1/11 21:53  [1740-2315]   

 guru-dbさん  

昔、シンガポールの仕事をしていたころ冬物をスーツケースに入れてTシャツで帰国し成田からスーツケースをそのまま送ってしまうという失敗をしたことがりあります。空港内は暖房が効いてたので気がつかず一人震えながら帰ったことがあります。こんな失敗しないように。

2017/1/12 10:09  [1740-2316]   

シンガポールから飛行機に乗るときには、半袖で短パンでした。コートはスーツケースに入れて預けていました。機内が寒かったです。(汗)
関空についてスーツケースを受け取ると、さっそくコートを取り出して羽織りました。南国帰りと一目でわかるような格好で、関空から家まで帰りました。

話は変わりますが、ディスクブレーキロード、これはお得です。
http://www.chainreactioncycles.com/jp/ja
/vitus-bikes-zenium-vr-disc-road-bike-20
16/rp-prod135401


デュアルピストンのTRP Spyreが付いています。それでこの値段。

ジオメトリ(特にシート角)は好みが分かれるかもしれません。

2017/1/12 22:50  [1740-2317]   

Wiggleのプライベートブランド、Verenti Technique Clarisのレビュー。

http://guides.wiggle.jp/%E3%82%B9%E3%82%
BF%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%93%E
3%83%A5%E3%83%BC-verenti-%E3%81%B9%E3%83
%AC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3technique-
claris-2015


手前味噌というか、自画自賛的なレビューですが、次の一文があることでなんか信頼が置けるような気がします。
「実際のところ、Shimano Claris ギアは、私が使っている Shimano 105 ギアよりも優れたシフト性能を持ちます。」

なかなかこうは書けません。Tektroのブレーキなどについての「必要十分な仕様」というのは、実際には本格的に乗るには不十分だという意味が込められているのでしょう。

これをベース車両にして、フロントをディスクブレーキ化するというのもひとつの選択肢でしょう。

2017/1/13 12:46  [1740-2318]   

京都は雪が積もりました。

今日は朝帰りだったのですが、4時ごろタクシーに乗った頃は、降り始めていたけれどもまだここまで積もるとは思いませんでした。帰ってすぐに寝て、昼頃目が覚めると一面真っ白でした。早朝に降ったのでしょう。

雪だるまは夕方近くなってから撮ったものです。周囲の雪はもう解けています。

2017/1/15 19:40  [1740-2319]   

 guru-dbさん  

■昨年までの反省
2014〜2015年と腰と肋骨の病で思うように生活できないつらさを経験しました。
人の体は2週間程度の寝たっきり生活でも筋力が著しく低下します。避けられない病もありますが生活習慣の注意で済むならできる限り配慮しその危険を遠ざけるべきだと思います。しかし、起きてしまったら受け入れるしかありません。回復はしても以前ほどの柔軟性は戻らず指先が届くのが精いっぱいですが今はこれで良しとします。
■昨年の成果
昨年は自転車に復帰し琵琶湖大橋までのライドができました。当初はロードでやるつもりでしたがシングルギアでできたのは自信になりました。
病のドン底からスタートして思ったことは、体力・気力に見合った成果しか出せない。自分がマシンの力を引き出すのであってマシンが自分の能力を高めてくれるのではないということです。

マシンは自分で出来る限り安全なパーツを採用し整備することが基本。安全部品は無理してもいいものを買うべきであえて品質の低いものを試す必要はない。それとデザインの好みというのも趣味ライダーには重要な要素です。

ポジションは乗ったときの重心の位置と目線の感覚が一番気になります。自分にとっては後ろ乗りがよくサドルは後方にハンドルは手前の方が視界の印象が自然です。環境の中の自分の位置や状況が認識しやすい。また自転車種類が違うと乗り方も違うので当たりポジションも違います。

もう一つ重要なことは人の体は肉体的に左右対称じゃなく動きや感触も左右違います。なので物差し持ってセッティングしても意味がなく、走りながら一番しっくりくるポジションがベストで左右微妙に違います。
■今年の目標
山中越で琵琶湖へ行くこと。琵琶湖一周すること。
雨でない限り、近所の周回コースでもいいから毎日10kmでも20kmでも自転車に乗ること。

2017/1/16 01:42  [1740-2320]   

今年の目標ですか?

■ニューマシンを手に入れる。
今ある3台で足りているといえば足りているのですが、でもやっぱり2年に1台くらいのペースで新しいマシンが欲しいです。それと並行してディスクブレーキ化も試したいのですが、どういう手順で進めていったらいいのか思案中です。ラピエールのAudacioにディスクブレーキ仕様が出れば、即決で買うのですが。

■ペダリング理論の深化
踏むペダリングがどういう理屈で回転運動になるのかは、膝の角度と股関節の角度を作図してみてわかってきました。ポイントは、膝関節の角度のグラフと股関節の角度のグラフが位相差を持つということでした。今年は、ペダリングに関してもっと別の切り口を探すことです。

■もちろん、六甲山チャレンジと暗峠チャレンジはやります。他のコースでのチャレンジmの企画していきます。そして個人的には、今年の第6回Tantanロングライドを完走したいと思います。

2017/1/16 21:46  [1740-2321]   

台湾のメーカーHASA-BIKE。ルック車を扱っているところが代理店をしているというのが気になりますが、HASA-BIKEそのものはなかなかいい感じです。

http://www.gbn.co.jp/product/index.php?c
=products_view1&pk=247


台湾のメーカーは、欧米の有名メーカーのフレームの実際の製造をしたりしているので、ノウハウは蓄積されているでしょう。コストパフォーマンスで選ぶなら、狙い目だと思います。

2017/1/17 12:50  [1740-2322]   

Basso Lesmo、59,600円まで下がってきています。7部組ですが、フラットバーハンドルの場合、自分で組み立てなければならない部分は少ないので、そんなに面倒ではありません。

http://www.rinya-bun.com/basso/road/11le
smo.html


以前持っていて、手放してしまいましたが、今度はフラットバーハンドルのまま乗りたいなと思います。パーツ交換で9kg台前半までは軽量化できるはず。走りの素質はすごくいいです。

2017/1/18 12:45  [1740-2324]   

讃岐うどんはコシがあると言われますが、一概にそうとも言えません。もっとコシの強いうどんは他にもありますし、讃岐うどんでも店によって全然違います。コシがあるというのは、歯ごたえがあるというのとはニュアンスが違います。噛んだ時の表面の反発(弾力)はコシという表現になりますが、中の方の感触は塑性変形を伴うものなので別物です。さらに喉ごしという表現もあります。讃岐うどんは、コシよりも喉ごしで表現されることも多いです。この喉ごしですが、コシと関連しているのは確かですが、イコールではありません。

自転車のフレームを形容する言葉と似ています。剛性が高いとか、しなりがあるとか、振動吸収性が高いとか。

あまり先入観にとらわれない方がいいと思います。クロモリはしなやかで、アルミは硬く、カーボンは振動吸収性が良いとか、ステレオタイプな評価が流通していますが、これらの評価は、讃岐うどんに対するレッテル張りと同じです。

そうした先入観をなくす方が、バイク選びの自由度はもっと高くなるんですけどね。

2017/1/19 00:01  [1740-2326]   

 guru-dbさん  

材料だけで評価するのは短絡的ですね。いろんな作り方があるので味付けも変わるはずです。また、自分の乗り方を基準に考えるべきなのに一般論で話をするから迷路に迷い込んでいく気がします。

2017/1/20 01:52  [1740-2330]   

滋賀の名門コース、岩間寺に行ってきました。スタート地点まで家から約17q。そこから286mの標高差を3.1qで登ります。平均勾配9.1%、最大勾配15%。はじめはほとんど平坦ですが、だんだんと勾配がきつくなります。終盤の1qくらいはほぼ15%の勾配だと思った方がいいです。

スタートはアウター(50T)でリアは19T。1qほど行ったところでインナー(34T)に落とします。鳥居があるところを過ぎると勾配がさらにきつくなります。ここでリアを21Tに。結局21Tのままでゴールまで行きました。

このコースは、FCR1を買ってすぐに一度登っています。ということはもう5年前になるのかな。まだフラットバーハンドルでした。スプロケもおそらく交換する前なので25Tだったと思います。足つきなしで登ったものの、もう当分は登りたくないと思いました。それくらいきつく感じて、そのまま5年が経ちました。

今回、そこまできついとは感じませんでした。額から汗がしたたり落ちるくらいなので、かなりの重労働には違いありませんが、リアのギアにも余裕があるし、体力的にも心理的にも余裕がありました。

たぶんマシンの重量の違いだと思います。今日のRidleyは8sくらい。それに対してFCR1は9.5sだったはずです。

2017/1/22 18:32  [1740-2335]   

 Alea jacta estさん  

夢の素材 グラフェン3D

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a
=20170123-00010000-wired-int


技術の進歩は早いですね。
様々な分野で(バイクも)期待できそうです。


2017/1/23 09:06  [1740-2336]   

グラフェン、新しいルビノプロに使われていますね。すごい材料に違いないとは思っていましたが、自分でちゃんと調べたりはしていませんでした。あらためてネットで調べてみると、やっぱりすごい材料でした。

3D化したら、スペースフレームのような構造になるわけですから、単方向にしか強度がない今のカーボンファイバーの性能を簡単に乗り越えてしまいそうです。

2017/1/23 12:51  [1740-2337]   

えふえふぶろぐのデュラグリスの話題。
http://ff-cycle.blog.jp/archives/1063969
891.html


最近整備をすることが少なくなって、グリスがあまり減りません。(汗)

グリスは、AZのウレアグリス、フィニッシュラインのテフロングリス、そしてデュラグリス(最近はプレミアムグリスという名称)も使い分けています。以前はグリスの粘度とかにこだわった時期もありましたが、今はほとんどこだわりがないです。デュラグリスは粘度が高すぎて回転性能が良くないという人がいますが、それは走り始めのグリスが温まっていないときの話で、しばらく走ってグリスが温まってくれば回転性能は十分です。デュラグリスの短所を上げるとすれば、手に付いたときになかなか取れないということくらいでしょうか。

使い分けは、BBとかヘッドパーツのように、もともとデュラグリスが使われている箇所にはデュラグリス。ハブやフリーはウレアグリス。ねじ山にはテフロングリス。といった感じです。

2017/1/27 21:56  [1740-2347]   

地理院地図 vs GoogleMap

地理院地図の方が正確だと思われるかもしれません。でも必ずしもそうとも言い切れません。昨日京都市内で寸法がわかっている部分を、パソコンの画面で計ってみました。GoogleMapは写真をもとにしているのでどうしても歪が出ます。なので正確な寸法が知りたいときには役に立ちません。でもそんなに大きくは違っているわけではないので、誤差を承知で使うならそこそこ便利です。地理院地図は、正確な場所はものすごく正確なのですが、たまに寸法が実際と1m以上違う場所があります。(道路幅が、4.8mのところが5.8mで表示されている。) そのあたりを注意して使う必要があります。

http://www.gsi.go.jp/kiban/

地理院地図は無料でダウンロードできます。

2017/1/29 16:44  [1740-2350]   

日曜日は雨になりそうなので、乗れるときに乗っておこうと東山ドライブウェイ(将軍塚)コースへ。

勾配がきついのは、序盤と終盤のそれぞれ少しだけで、基本的には高速コースに分類されると思います。こういうコースは、勾配のきつい部分をギアを落として(つまりスピードを落として)やりすごし、勾配が緩くなってから全開にするというのがひとつのセオリーです。でも練習コースとして考えれば、きつい部分こそアタック力を付ける練習になります。できるだけスピードを落とさずに一気に登ることを心がけています。

日曜日は冬の琵琶湖一周を考えていたのですが、翌週以降に延期です。

2017/2/1 22:42  [1740-2355]   

今日は久しぶりの平日休み。午前中に雑用を終えた後、滋賀県の金比羅峠にチャレンジしました。自宅からスタート地点までは30q足らず。国道161号線には雪は残っていませんが、蓬莱駅の前を過ぎ、脇道に入ると路肩にかなり雪が残っています。さらに行くと、道路の雪も完全に溶けきっていない状態になります。湖西道路の下をくぐったところがスタート地点。

勾配はいきなり10%超えです。路面はシャーベット状で、轍跡のできるだけ雪の少ないところを進みます。300mも行かないところで三叉路があります。これは左に進みます。ここから雪がさらに厚くなります。インナーローで後輪に荷重をかけながら進みますが、それでも後輪は空転します。空転して雪を排除した後に現れるアスファルトの路面でかろうじてグリップして前に進みますが、そこから先はまた同じことの繰り返しです。なのでけっこうケイデンスは高いのにわずかずつしか進まないような状況です。ローラー台みたいな感じです。少しでも前に進んでいる間は、バイクは倒れません。雪が厚くなってきて空転するだけでまったく進まなくなったところでリタイアです。スタート地点から400mも来ていません。勾配がきつくなるのはこれからですが、そこから雪が厚すぎて無理です。また次回にチャレンジします。

2017/2/2 19:29  [1740-2356]   

ドーピングの闇は深い。なぜ自転車界ぐるみみたいなことが起こるのか。これを読むとわかりますね。

http://prcr.jugem.jp/?eid=367

2017/2/3 22:18  [1740-2357]   

 Alea jacta estさん  

F1やその他のレース

コンチネンタルサーカスと形容されていた
時代が懐かしいです。

プロレス、ボクシング、サッカー・・・
そして、ロードバイクレース。
もはや『興行』なのですね。
これで、公認の賭け事なんか始まったら、どうなるのでしょうか?

話は変わり
F1でも有名な、モナコの公道で、ロードバイクレース
なんてどうでしょう?
選手も、観客達も、大興奮間違いなし でしょう!

※もちろん関連企業も(笑)




2017/2/4 17:17  [1740-2358]   

「利権に群がる」という言葉が一番ぴったりくるような状況です。主役である選手と、それを観戦する人々という構図ではもはやなくなって、選手も観客も、金儲けのための駒にされていますね。

伝統を守るばかりがいいとは言いませんが、最近は中東の方とか、いままでとは全然異なるコース環境でロードレースが行われています。F1もそうでしたが、やっぱり金を持っている国は、レースを誘致したいのでしょう。F1はシンガーポールでも開催されます。一般道路を閉鎖して行うという意味ではモナコと一緒ですが、全然起伏の地形なので、コース的には面白みがないです。

明日が雨の予報だったので、今日は早朝に将軍塚まで走り込みに行ってきました。やっぱり週に3回くらいは自転車に乗る機会をつくらねばと思います。

2017/2/4 22:12  [1740-2359]   

 Alea jacta estさん  

5800 105Fブレーキ

在庫待ちですが、616円???

http://www.wiggle.jp/shimano-105-5800-ブレーキキャリパー/

本当に購入できればいいのですが!


2017/2/9 16:24  [1740-2369]   

安すぎです。数字の入力を間違えたのではないでしょうか。それとも昔のダイエーの安売り商法みたいなものかな。

2017/2/9 22:03  [1740-2370]   

まったくもう、今週末も天気が悪そう。せっかくの連休なのに。

ぼくは今バイク3台体制なのですが、いったい何台持つのが一番幸せになれるのかを考えてみます。もちろんお金と置き場所に余裕があれば、多ければ多いほど良いという考え方もあります。経済的な視点はやっぱり入ってくるでしょう。

ぼくはFCR1を最初に買いました。でも通勤用として使うにはもったいないと思ってシングルスピードのHKS Flite100を買いました。フラットバーのFCR1がいわば非日常で、ドロップハンドルのFlite100が日常という、ねじれた関係からぼくの自転車経験が始まります。ドロップハンドルに慣れてくると、フラットバーロードの存在意義に疑問が生まれます。そこでFCR1をブルホーン化したりドロップハンドル化したりという迷走が始まります。

FCR1がドロップハンドルで落ち着くと、所有しているのはドロップハンドルのバイク2台ということになります。(その間にマイパラス702が絡んでくるのですが、それはないものとして話を進めます。)
 実際問題として、日常はFlite100で用が足りるのです。となるとFCR1に求めるのは非日常です。この構図自体は変わっていないのですが、なぜかそれだけでは非日常性が保てないような気がしたのです。変速機が付いたロードという枠内で、さらに日常用と非日常用を使い分けたいと思いました。そこでクロモリのロードとして買ったのがBasso Lesmoです。最初からドロップハンドル化して乗るつもりでした。ここでロードバイクという範疇での日常用としてLesmoを位置付ければ、FCR1はロードバイクの範疇での非日常となるはずでした。しばらくはこの体制が続いたのですが、欲望には限りがありません。今度はヒルクライム用が欲しくなったのです。それまでFCR1をヒルクライムで使っていましたが、もっと軽いフレームが欲しくなったのです。そんな理由で買ったのがRidleyです。ロード3台はさすがに持て余したというか、使い分けに疑問を感じるようになりました。そこでまずLesmoを手放しました。でもこれがもしかしたら選択を間違えたのかもしれません。FCR1とRidleyというロード2台体制は、領域が重なりあう部分が多くてうまくいかないのです。そこでクロモリのNCR700を買い、FCR1を手放すという結論に至るわけです。

性格が似通ったものを複数所有する意味はない。そこで性格が異なるものを所有した場合、それぞれの範疇でさらなる差別化を図りたいという気持ちが生まれる。この欲望は無限なのでしょう。

2017/2/10 22:43  [1740-2371]   

昨日は明け方に雪が降って、少し積もりました。

午前中の様子は写真のような感じ。京都と大津の県境にある音羽山に登ろうと出かけたのですが、通行止めでした。車道は、自動車が通る部分は溶けていますが、バイクが走る路肩の部分は雪が残っていたり凍結していたりするので走る気になれません。

雪も踏み固められていない間はけっこう走れます。ペダリングの練習にはいいかもしれません。後輪のトラクションを感じとりながら丁寧にペダリングする必要があります。シングルスピードだったので、ケイデンスは低いです。逆にギア付きで低いギアで回すようなペダリングは適さないと思います。路面状況が反力として脚に伝わってくるくらいの負荷がいいです。それと車体が傾くと前輪がスリップするので車体をまっすぐに保持する練習にもなります。

2017/2/12 08:14  [1740-2372]   

参道のはじまり

牛尾観音行ってきました。今朝もちょっとだけ雪が降ったのですが、平地はすぐに溶けたのでたぶん大丈夫だろうということで出かけました。

家からはふもとまでは4qちょっと。雪は少しは残っていますが、牛尾観音の参道が始まるところまでは乗ったままで大丈夫です。勾配はきついところでも15%くらいです。

参道からが本格的な登りです。距離は短いのですが、勾配は暗峠くらいあります。路面は途中からコンクリート製の枕木を並べた舗装に変わります(写真中央)。途中までは乗ったまま行きましたが、路面の雪でスリップして足つきしました。乾いていれば最後まで行けると思います。それは次回のチャレンジで。

家から近いし、自動車の通行もほとんどなくて、練習コースとしてはいいと思います。

2017/2/12 15:30  [1740-2373]   

Rubino Pro G+、だいぶ値段がこなれきました。\2919 - \3074
スペアで買っておこうかな。

http://www.wiggle.co.uk/vittoria-rubino-
pro-g-folding-graphene-tyre/?curr=JPY&am
p;dest=33&prevDestCountryId=33

2017/2/13 12:44  [1740-2375]   

でもミシュランのハイエンドのPro3が、旧モデルとはいえこの値段だと、Lithionを使う意味はないのかも。

Michelin Pro 3 Race Tyres Red + FREE Tub
es 現在 \4052(チューブ付き、ペア)
http://www.chainreactioncycles.com/jp/ja
/michelin-pro-3-race-tyres-red-free-tube
s/rp-prod122111

2017/2/15 12:57  [1740-2379]   

スタート ゴール 未舗装区間

平日休みだったので、牛尾観音再チャレンジです。

雪は路面に関してはほとんど解けています。

ギアは初めからインナーロー(34×32T)です。路面は3種類あって、ほぼ勾配と対応しています。一番きつい区間は枕木を並べたパヴェ。次にきついのがコンクリート舗装の部分。馬蹄型の型押しではなくて、櫛で引いたような跡が路面に付けられています。終盤の勾配が緩いところは未舗装です。といっても多少砂利は敷いてあります。

勾配はきついものの、距離が短いので足付きなしで危なげなくゴールしました。未舗装区間が、後輪がすべるので意外とてこずりますが。

今日はとにかく足付きなしで登るというのが目的でしたが、一応タイムは計りました。4分30秒。平均ワット数は245Wでした。FTPより少し上くらい。4分程度の短時間ならもっと出力が出てもいいはずですが、今日はこれが精いっぱいでした。4分は切りたいと思います。

2017/2/16 22:00  [1740-2380]   

山頂 東へ下るルート 比叡山につながる 泥が詰まる

時間があったので大文字山に登りました。銀閣寺から登るルートです。川沿いを登っていき、ダムのようになっているところまではバイクに乗ったままでいけます。そこから先は、ほとんどバイクを担いでのぼります。30分くらいで山頂に着きます。

帰りは山科方面に抜けたかったので東へ下るルートを取ります。途中で林道に出ます。砂利舗装ですが、ここは乗ったまま走れます。でも山科側に下りるはずが、途中道を間違えて比叡山の方に行ってしまいました。仕方ないので田ノ谷峠(比叡山ドライブウェーの入り口)まで行き、京都側に下りました。

大文字山の山中は雪解け水で足元がぬかるんでいます。ブレーキには泥がこびりついています。帰ってからの掃除が大変でした。

2017/2/16 22:18  [1740-2381]   

地図で見るとこんな感じです。大文字山と比叡山は林道でつながっています。

2017/2/17 22:19  [1740-2383]   

 guru-dbさん  

こんなにブレーキに泥などがこびりつく悪路を走るならディスクブレーキ必須ですね。
MTBは特に。

2017/2/18 17:16  [1740-2384]   

泥は、走って振動が加わってもなかなか取れません。走っているうちに固まってくるのでやっかいです。

ブレーキ以外に、BBのところにも泥が詰まるので、FDのワイヤーやFD本体の動きが悪くなります。最悪変速できなくなるかも。MTBでフロントシングル化が進んでいるのは、FDの泥詰りの問題もあるのではないでしょうか。

2017/2/19 07:32  [1740-2385]   

牛尾観音 音羽山 音羽山から見た琵琶湖と比叡山

昨日牛尾観音に再チャレンジ。なんとか4分切りました。平均出力は280W。無酸素運動領域です。ゴールしたときは息切れと軽いめまいがしました。

このコースは冬の練習用に使いたいと思います。有酸素運動領域で登っていたらあまり意味がないので、無酸素運動のスプリントトレーニング用です。

牛尾観音は音羽山を西側から登るルートですが、自転車ではそこまでしか行けないので、一旦下山して、北側にまわって音羽山に登りました。ゴールはNTTの電波塔です。路面は、勾配がきついところだけコンクリート舗装されていますが、その他は砂利敷です。なんとか走れます。

2017/2/20 06:44  [1740-2386]   

BICYCLECLUB4月号の特集は、「ガンバらずに速くなる!」。

本屋で表紙だけ見ました。付録と一緒にゴムで縛ってあるので立ち読みはできません。

まあ読まなくても内容は想像できますが。(笑)

それと、今の気分としては、やっぱり練習を頑張りたいと思っているので、特集のこういうタイトルは逆効果かも。CYCLESPORTSの特集はビワイチとかアワイチとかの一周ライドを集めたもの。これもなんか無理やりという感じがしないでもないです。雑誌も最近はネタ不足なのかも。

2017/2/21 12:36  [1740-2388]   

 guru-dbさん  

鍛えないで速く走るなんて幻想ですよね。
もしそれが出来たと余程無駄の多い走り方だったんじゃないかな。
「技は力の中にあり」です。
力があってそれに技をプラスするのが筋ではないでしょうか。

2017/2/22 00:07  [1740-2389]   

ヒルクライムのタイムが速くなると平地でも速くなります。それはアタック力が身に付くからだと思います。登りというのは常に加速状態ですから、勾配の緩急に合わせて加速状態をコントロールするというのは、平地でのアタックのときにも役立ちます。

牛尾観音は最近のお気に入りコースです。何より家から近いのがいいです。

2017/2/22 12:47  [1740-2390]   

 Alea jacta estさん  

同感です

十年一剣を磨く

努力のないところには、何もない。
と思います。

今年から、FCRのギアを F50 R15以下に縛ってます。
17丁と15丁の差は想像以上でした。
通勤コースの5%坂では、ペースダウン。
今の自分の限界です。



2017/2/23 13:12  [1740-2391]   

ぼくは15Tなんてほとんど使う機会がないですね。17Tもあまり出番がないです。(笑)

かといって、坂道でも、勾配がきつくなければインナーにはしません。最近は50×21Tのまま変速しないで走っていることが多いです。

MTBには疎いのですが、フロントシングルというのはかなり普及しているみたいですね。シマノのラインナップにもシングルのクランクがありました。

Shimano SLX M7000
http://www.chainreactioncycles.com/jp/ja
/shimano-slx-m7000-boost-single-11sp-cra
nkset/rp-prod148290


フロント32Tでもリア11Tまで使えば、ほとんどの速度域はまかなえます。ただチェーンが斜め掛けになるのが問題ですが。チェーンラインが大き目なのは、トップ側を頻繁に使うことを考慮しているのでしょう。

2017/2/24 12:58  [1740-2392]   

 guru-dbさん  

50Tx15T ギア比3以上で5%の坂はきついですね。

以前34Tx30Tでもヘロヘロだったのに今は44Tx16Tの固定ギアで京都〜琵琶湖往復できるようになりました。

やはり、ちょっと高めの負荷に挑戦していかないとレベルアップしないですね。若者はどんどん高負荷にチャレンジしていいんじゃないかな。
僕は歳なので体への負担を考えながら急がず無理せず亀速でレベルアップにチャレンジしています。


僕は信号待ち手前でリアとフロント同時に変速します。

2017/2/24 20:02  [1740-2393]   

フロントが34Tだと、リアは28Tでどんな坂でも登れます。(暗峠だけは、軽量マシンでコンディションが良ければという条件が付きますが。)

その時のギア比が1.21。フロント50Tのときトップ側は15Tあれば十分なので、ギア比は3.33。

これをフロントシングルで実現するには、フロント42Tでリアが11-34Tで十分行けます。1.23から3.81。

MTB用なら11-34Tというスプロケがあります。

CS-HG41 8S 11-34T
https://www.amazon.co.jp/dp/B00518SJ8G

構成がちょっと変わっていて、11-13-15-17-20-23-26-34T です。30Tが省略されています。34Tはエマージェンシーギア的な扱いです。でも通常はこれで用は足ります。(9速用はこれに30Tが追加された構成です。)

34Tを使うにはディレーラーもMTB用が必要ですが、MTB用のパーツも視野に入れて考えると、フロントシングル化の敷居はそんなに高いものではないという気がします。

2017/2/25 12:58  [1740-2394]   

 Alea jacta estさん  

諸兄二方

ありがとうございます。
しかし、自分の場合、距離も短く(片道約15Km)
勾配も最大5%くらい。
の条件ですので、過大評価なさらないでください。
限られた条件(時間と距離)で、いかに鍛えるか。
を考えての行動です。
もちろん、今の方法がベストだとも思っておりません。

現在の通勤バイクFCR
バーエンドバーを復活させました。
理由は、手首の角度を縦にするためです。(親指が上)
※正確には、バーエンドバーとグリップの付け根を握る。
ダンシング&前傾姿勢が基本になると、やはり手首はこの角度でしょうか。


2017/2/25 20:33  [1740-2395]   

FCR1のハンドルは、フラットバーにしたりドロップにしたりを繰り返しましたが、最後はドロップに落ち着きました。(最後はフラットバーにして友人に譲りましたが。)

ぼくの場合、ダンシングはフラットバーでも問題ないです。フラットバーのデメリットは、巡行時の空気抵抗が大きくなることかな。ドロップハンドルだとブラケットの「角」の部分を握ってエアロポジションが取れますが、フラットバーは前傾を取ろうとすると腕の曲げ方が不自然な状態で長続きしません。フラットバーにはブレーキの掛けやすさとか、メリットも多いのですが、結局総合的にはドロップハンドルがいいという結論になりました。

昨日は、金毘羅峠に再チャレンジ。前回よりは先に進めましたが、途中から雪であきらめました。ふもとは暖かいのに、1.5qほど行ったところで写真のような状態です。途中までの雪がないところは、勾配的にはリア28Tでも問題ないのですが、雪解け水が路面を流れていたりとか、杉の枝や葉が路面に積もっていたりで、トラクションがかかりません。1度足つきしました。冬の間は通行は無理かもしれません。

消化不良だったので、帰りは牛尾観音の寄りました。すでの60q走った後なので、かなり疲れがたまっていて、いつもならそんなに苦労しない参道(桜馬場)までの2qがきつく感じられました。参道の登り480mの区間は足つきなしで登りましたが、かなりきつかったです。

ゴール間際は15%以上の登りです。体力が残っていれば、山頂ゴールスプリントといきたいところですが、失速寸前でぎりぎりゴールでした。

2017/2/27 12:43  [1740-2396]   

スタート地点で、下ってきたローディから、途中から雪があって行けませんよとは聞いていたのですが、行けるところまでは行こうということでスタートしました。

せめて名水のところまでは行きたかったのですが。長靴を履いてないと無理。

2017/2/27 13:02  [1740-2397]   

ipad air 2の整備済製品が34,700円(税別)で売っています。新品だと42,800円(税別)。どちらも16GBのモデルです。

iPod touchは持っているのですが、iPadにしておけばよかったかなと今ちょっと思っています。というのは、iPodやiPhoneだと、インストールできるアプリが限られるのです。今入っているアプリで決定的に不便ということではないのですが、いろいろなアプリを無料版で試そうとしても、選択肢がないのです。拡張性に乏しいということですね。

でもいろいろ試した末に、最初のシンプルなのが一番良かったという結論に至ることも往々にしてあり得ます。ハンドルをいろいろ試したあげく、結局はドロップハンドルに落ち着くとか。趣味というのはそんなものでしょう。

2017/2/28 12:23  [1740-2398]   

通勤途上の将軍塚コース(東山ドライブウェー)にてトレーニング。その後仕事が控えているので、全力ではないのですが、まあまあペースを上げてみました。腕時計の読みで約6分30秒。平均出力は240Wでした。トレーニングとしてはこれくらいの強度がいいのかもしれません。

2017/3/1 12:38  [1740-2399]   

TANTANロングライド2017 190qコース、本日エントリーしました。3か月先です。これからマシンの選定とセッティングに入ります。といってももうほとんど決まっているんですが。去年と同じでRidleyです。

宿泊はこれから手配します。去年と同じところなら無難ですが、他も探してみるつもりです。

2017/3/2 22:35  [1740-2401]   

NCR700の塗装は、お世辞にも良いとは言えません。ぶつけたりしたわけでもないのに、ところどころ剥がれてきています。ただ剥がれているのは表面の色の付いた部分だけで、鉄の表面の錆止め塗装は大丈夫です。

見た目を気にしなければ、このままでも大丈夫です。見た目を気にするなら、自動車用のタッチアップペイントを塗っておけばいいです。

ただ今後のことを考えると、塗装が剥がれた部分から錆が出てくることもあり得ます。大事なのは見かけよりも性能。ということでこの部分の補修方法を考えています。

2017/3/3 23:00  [1740-2402]   

 guru-dbさん  

タッチすればいいでるね。しかし、カータッチで同色を探すのが大変です。
僕は、色が合えば油性でも水性でも気にせずホームセンタで探してそれを使っています。

タッチするときの注意点

付属の刷毛で塗るとべた落ちしたり、多すぎて流れたりして汚くなります。
つまようじの先を適度な太さにつぶしてその先に刷毛のペンキを付けてタッチするときれいにぬれます。

2017/3/4 14:59  [1740-2403]   

タッチアップペイントは、塗膜が弱い(パーツクリーナーでこすると溶けてくる)のとぴったりの色がなかなかないのが問題ですね。まあ色のムラとかはあまり気にしないほうですが。

注文した品物は明日届く予定なので、またレポートします。

写真は、山科の東山トンネル手前右側の住宅地の坂です。平均で15%。最後の10mはきつくて20%近くあります。朝一で疲れていないのでシングルスピードで登れますが、午後だったら無理かもしれません。

2017/3/4 19:27  [1740-2404]   

アウトドア派のフリブログ、久々の更新です。
http://nosukemon.blogspot.jp/2017/01/rid
ley-helium-slxtdu2017.html


内容盛りだくさんです。プロのバイクがかっこよく見えるのは、サドルとハンドルの落差が大きいというのもありますが、一番効いているのはステムの長さではないかと思います。見た目のバランスから言うと、最低でも120oくらいは必要でしょう。シートポストを前後反転して使っていますが、ハンセンのように背が高いと、通常のサドルの固定方法だとシート角の関係でサドルが後ろに行きすぎます。なのでシートポストの前後反転は、ごく普通の対応だと思います。

ハンセンのスプロケは、11-25T。プロでもロー23Tのスプロケを使う人はほとんどいないとのこと。まあこれは11速ともなれば、ギアのクロス化は十分達成できているわけで、余った分をロー側で増やしたということでしょう。ぼくもギアのクロス化は意味がないと思っています。

タイヤは、VittoriaのCorsa 25C。グラフェンG+とのこと。グラフェン試したいですね。

あと、フルームはやっぱり人として素晴らしいと思います。ただ強すぎて周囲のやっかみの対象になってしまっているのでしょう。全盛期の北の湖みたいなものですね。憎らしいほど強いとか、強すぎて相撲がおもしろくなくなったとか言われていました。

2017/3/4 22:29  [1740-2405]   

ソフト99 サビ止めペイント029

買ったのはこれです。ソフト99のサビ止めペイント029。送料込みで515円。

いわゆるジンクリッチと呼ばれる塗料です。基材はアクリルで亜鉛の粉末が入っています。亜鉛メッキの原理で防錆効果を発揮します。一般の塗料は、塗膜で金属面を空気や水から遮断することで防錆しますが、亜鉛メッキの場合は亜鉛が鉄よりイオン化傾向が高いことを利用しています。なのでキズが入ってメッキ層が途切れたとしても防錆効果が失われません。ただしあまり大きなキズはだめですが。ジンクリッチ塗料は、亜鉛メッキの補修にも使われる塗料です。

擦ったり、何かをぶつけたりする可能性のある部分には、普通の塗料よりも、亜鉛メッキやジンクリッチ塗料の方が向いています。色は灰色ですが、基材がアクリルなので、アクリル系の塗料で上塗りすることは可能です。

2017/3/5 12:39  [1740-2408]   

長坂道 京見峠通常ルートと合流 長坂道 千束坂 見上げ 千束坂 見下ろし

京見峠に至る旧道、長坂道とその手前にある千束坂に昨日行ってきました。

まずはオードブルの千束坂。スプロケは32Tが付いているのですが、32Tは使わず、セカンドギアの28Tにセットします。ギア比は34T×28Tで1.21。千束坂、見た目は激坂ですが、実際の勾配はたいしたことはないです。28Tでだいぶ余裕を残して登れました。これだったら次の24Tでもいけるのではと思い、24Tでアタック。スピードは落ちますが、それでも失速するほどではないです。これも登れました。さすがにその次の21Tは無理かなと思ったので、メインディッシュの長坂道に向かいます。といっても、千束坂から100mほどの場所ですが。

こちらの方がきついです。舗装はされていますが、落ち葉や枝や小石が路面に散らばっています。勾配のきついところ(最大25%くらい?)だと後輪が滑ります。そこで1回足つきしました。序盤の勾配のきついところを過ぎれば、後は楽です。京見峠通常ルートとは、ラストスパートの坂の手前で合流します。京見峠のゴールである「氷室分かれ」まで行って、引き返します。

長坂道の写真を撮ってなかったので、同じ道を引き返します。下ったところで現れるのが千束坂。どっちにしろ東の方に帰るので、千束坂を通っていくことにします。

3回目のアタックは、リア21T。ギア比は1.62。十分登れます。終盤でスピードは24Tの時よりさらに落ちますが、失速して足つきを意識するほどではないです。

結局千束坂って何だったのかなと思います。きつく見えるのは目の錯覚による部分もありますし、何より距離が100mほどと短いので、ペース配分を考える必要がありません。クライマーよりもスプリンターのほうがこの坂は得意じゃないかと思います。スプリンターだったら10秒くらいで登るのではないでしょうか。

2017/3/6 06:38  [1740-2409]   

千束坂、スプリンターでも、さすがに10秒は無理ですね。20秒ならいけそうです。スプリンターなので体重は75kgで入力しています。

それと、そろそろ今期の日程を考えないといけませんね。

2017/3/6 18:20  [1740-2410]   

サビ止めの切り札

塗料は、塗膜が剥がれてしまえば防錆効果はなくなります。亜鉛メッキは、塗料よりも塗膜の付着力が強く、かつ塗膜に部分的なキズが入ったくらいならば防錆効果は失われません。ただしキズを放っておけば、やがて錆びてきます。

一番防錆に有効なのは、素材の金属自身をさびにくいものに転換することでしょう。鉄の場合だと黒錆び、アルミだとアルマイト。これらは錆の一種ですが、内部に浸透していかない錆です。あらかじめこうした錆で表面を覆っておくことで、赤錆等の浸透性の錆を防ぐわけです。

そうした加工のひとつがリン酸処理です。鉄の表面をあらかじめリン酸化合物でコーティングすることで赤錆を防ぎます。

塗膜ではないので剥がれる心配がありません。なので塗料が適さない部分(ねじの頭とか)に使うことができます。

2017/3/7 22:27  [1740-2412]   

Alea jacta est さん  

2017/3/9 21:40  [1740-2414]  削除

 Alea jacta estさん  

コーヒーブレイク

Prius phvがついに発売。早速見学してきました。

さまざまな新技術は楽しみですね。
その中で、今回は、フロントグリルシャッターに注目。
かつてのAE86にも、同様の装備がありました。
懐かしいなー。

さらにというか、ついに、CFRPも採用。しかし今だに牛革も利用。
ワインのコルクと同じですね。

話は、人力に戻り

いよいよシーズン到来です。
今年もレース参加頑張りますのでよろしくお願いいたします。

2017/3/9 21:41  [1740-2415]   

春になったかと思ったらまた冬に逆戻りしたかのようなおかしな天気ですね。

冬のあいだをどうすごしたか(トレーニングしたか)にシーズンの結果が左右されますね。ぼくはちょっと距離が乗れていないのが不安要因かな。(汗)

2017/3/10 13:26  [1740-2416]   

あのMavic Open Proがワイドリム化したとのこと。

http://rbs.ta36.com/?p=32066

手組ホイールもワイド化(25C対応)の時代なんですね。当分ホイール組をすることはないと思いますが、もし組むときがきたら有力な候補です。

2017/3/11 06:49  [1740-2417]   

明日、3月12日は琵琶湖一周ロングライドが開催されます。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watc
h?id=262b8b70924e4f76f1d33746f7383067


ひやかし、じゃなかった、応援に行こうかな。

2017/3/11 08:46  [1740-2418]   

京都駅前の機械式地下駐輪場のゲート。

庇の位置が低すぎると思います。ぼくの身長で手を伸ばせば届くので、地上から約2.1mの高さです。自転車でペダルの位置で立ち上がると、身長が30p伸びたのと同じです。(ホイールの半径−BB下り)

背の高い人は頭を打ちます。そうでない人でも、かなりの恐怖を感じるはずです。

2017/3/11 12:32  [1740-2419]   

琵琶湖一周ロングライド2017 金毘羅峠 牛尾観音

昨日は琵琶湖一周ロングライドの日でした。快晴で気温も昼間は割と暖かく、いいコンデションでした。蓬莱に行く途中で参加者とすれ違いました。昼ごろだったので、終盤のほうかなと思ったのですが、コースの案内をしているガードマンに聞くと、まだ全体の半分も通過していないということでした。

そして蓬莱山の金毘羅峠にアタック。ギアは32Tを封印し28Tでいきます。前回雪が路面を覆っていたためにリタイアしたポイントは、雪は完全に解けています。これなら行けそうだと思ったのですが、200m行った先で、雪が残っていました。今回はここまで。湖西道路の高架から1.2qあたり、ヘアピンカーブの手前です。

帰りは琵琶湖大橋まで琵琶湖一周ロングライドの参加者と同じ方向に走る形になりました。並走するのはルール違反なので、参加者とは距離を置いて走りました。

金毘羅峠で不完全燃焼だったので、牛尾観音に登ってから帰りました。かなり疲れていたので、タイムを計るのは無駄。かろうじて足付きなしで登ったという感じです。

NCR700のフロントホイールがRacing3になっているのは、出発前にAmbrocioのホイールに空気を入れているときに、バルブのねじが締まりにくくて、なんか違和感を感じたからです。とりあえずRidleyにつけてあったRacing3に付け替えました。

フロントは劇的に軽くなり、全体の重量も軽くなりますが、重心が後ろになるので、登りでは前輪が浮きやすくなります。軽量ホイールに換えるなら前後とも換える必要があります。

2017/3/13 06:40  [1740-2420]   

明日が雨の予報なので、振り替えて自転車通勤。将軍塚コースです。

平均出力は230W。日曜日の疲れが残っています。

2017/3/14 19:20  [1740-2424]   

 guru-dbさん  
StarDustとPoleStar 氷川丸と港の見える丘公園 USB用LEDライト

週末は横浜方面に行ってきました。
新宿から山手通りを南下し、国道1号をひたすら西に。
横浜の手前でちょっと寄り道。StarDustとPoleStar。昼間いっても意味はないけど懐かしい。
あと、みなとみらいを通過し大桟橋〜山下公園〜港の見える丘公園〜山手〜根岸〜金沢八景〜八景島。
片道約50km。大した坂はないのでのんびり旅。
帰りは夜。車も少なく一気にかえって約2時間30分でした。
今回はこの自転車ライトが活躍。10000mAhのUSBバッテリ180g超小型(2300円)とCREE XML-T6 高輝度 サイクルヘッドライト(580円)2時間半で1メモリ減ったかどうかという持ちの良さ。10時間以上は持つ計算です。

2017/3/15 03:34  [1740-2425]   

10000mAhということは、ぼくの持っているのと同じものですね。容量的にはスマホを4回充電できます。この前シンガポールに5日間で行った時もこれで十分でした。

手で持った感じは電池なのでずっしりですが、バッグに入れれば気にならない重さです。問題は配線の取り回しをどうするかですね。

2017/3/15 19:14  [1740-2426]   

 guru-dbさん  
50cmくらいにカット

このライトのコードが長のでサドルバッグにバッテリを入れる方法もあったのですが、配線の取り回しが長いと不恰好なので、僕はトップチューブバッグに入れました。

普通の縦型USBプラグは出っ張りバッグに入れにくいので、L字型USBコードを購入し付け替えました。長さも50cm位に切りました。ライトは簡単に分解できるので半田付けできる人ならできます。注意点は配線の+−だけです。

このUSBコードはamazonで250円でした。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01L
GSMITU/ref=oh_aui_detailpage_o06_s00?ie=
UTF8&psc=1


バッグは、BV(ビーブイ)自転車トップチューブ用 (80g)で1499円です。
開閉部がゴムで一番シンプルだったのでこれにしました。
バッテリーとティッシュと小銭でいっぱいになる程度の大きさです。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00E
OYQZZM/ref=oh_aui_search_detailpage?ie=U
TF8&psc=1


昔買った電池式のスマホ充電器も使えるので非常時は乾電池買って凌げます。

LEDライトが1000円しないので予備でもう1つ持っています。
とにかく装着したハンドル周りのすっきりさは抜群です。

2017/3/15 22:16  [1740-2427]   

これが京都クォリティー。

宅地造成工事で、せっかく道路を拡幅して舗装したのに、後から水道工事等で道路を掘り返しています。それぞれの業者の担当が違うとか、役所の担当部署が違うとかはあるのでしょうが、ばかばかしいとしか言いようがないです。

2017/3/17 08:27  [1740-2428]   

 guru-dbさん  

ひどいですね。
僕の住んでいる横浜では綺麗に歩道を人と自転車帯で色分けしてあったのに、市が街灯工事で地下電気配線のためにオレンジ色の自転車の一部を掘り返し、完了後黒のアスファルトで埋めてしまいましたが、住民が苦情を挙げ自転車帯すべてを舗装し直しアレンジ色に塗り直させました。

そこは市道ですが以下の理由で訴え通しました。
1)美観を損なう。
2)それにより地域の価値が低下する。
3)住民の所有する住宅や土地などの資産価値が低下する。
4)安全走行が阻害される。
など

これで横浜市は全面修復しましたよ。

京都も住民がもっと生活の不便や安全面などを訴えたほうがいいと思います。

2017/3/17 11:15  [1740-2429]   

住宅地で地元の人しか通らない道なので、気にしなければそれでいいのかなとも思います。むしろパッチワークの美学を地元の人は感じているのかもしれません。住宅のデザインもたいしたことはないですし、それに合っているのかもしれません。スピードを出して走る道でもないので、舗装がつぎはぎでも実害はないです。

やればできることをやらないことにあきれる一方で、これもひとつの処世術かなと最近思ったりもします。実害がないあいだは、適度な脱力感があったほうがストレスがたまらなくていいです。

というわけで、ぼくはちょっと斜めから見ています。(笑)

2017/3/17 22:11  [1740-2430]   

 guru-dbさん  

住んでる人達が気にならないなら問題はないですね。
ただ企業人の一人としてパッチワークは許せますが平にするのが
クラフトマンシップだと思います。

2017/3/18 02:31  [1740-2432]   

住民はそれで不便がなければいいのですが、つくる側としてはクラフトマンシップに関わる問題ですね。やはり心の片隅に、現状のままではいけないという良心の呵責がないと、技術的にも堕落していってしまいます。これはものづくり全部に関わる問題です。

ユーザーがいるからつくるというのは、ユーザーが納得すればいいということです。道路の舗装の問題でいうと、舗装がきれいなのに越したことはないが、まあ使えるなら仕方ないかというレベルでの納得も、納得には違いありません。でもたとえそうであっても、やるべきことをやるというのはクラフトマンの倫理です。

自分に厳しく、他人に寛容というのが、社会全体のポテンシャルとしては一番高い状態だと思います。ほんとうに自由を発揮できるのはそういう状況です。でも今はそれが逆になりつつあります。飲食店でやたら店に文句を言う客とか。自分のことを棚に上げてクレームばなり言う人が増えたら、全体のポテンシャルは下がります。

まあそんなことを考えていました。

2017/3/18 06:31  [1740-2433]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさんご指摘のような道路状況は、もうあちこちいたるところに見られますよね。
悪名高き(?)171なんかも路面状態は悪いわ、路肩は狭いわ(というよりほとんどセロ)だったり。

2号線はまだましなほうなのではないかと思っているのですが
ここにも地域性が出ているみたいです。
芦屋市の部分だけ明らかに舗装キレイで路肩幅も十分、まるで自転車レーンがあるみたいに走りやす〜い。
隣接する六甲市との差がありすぎて、何の差別だ!と思うことがあります。
西宮市の部分は、中間くらい。
ただし
どこ走っても不法めいわく路駐自動車の多さは同じで
どんなに道路を整備しようと、自転車レーンを作ろうとムダなのではないかと思ってしまいますね。

六甲山東ルートの道は時々補修工事をしています。
あの道、なぜかすぐに穴ぼこだらけになるんです。
普通に車やバイクが走っていて道路に穴あくわけありません。
と思うのですけど、地盤が弱いのでしょうか?山道だし。
道路が傷んでも補修してくれている(ものすごく時間かかりますけど)のは
まあ安心ではあります。

六甲山は人気のある山で、
西宮市と芦屋市のテリトリーになっていることも費用の面で有利なのかも?と思いました。

2017/3/18 14:08  [1740-2434]   

山道の舗装が弱いのは、やっぱり下地となる路盤がしっかりつくれないからでしょうね。路盤は砂利をローラーで転圧したものですが、この路盤がしっかりしていないと、いくらアスファルト舗装をきれいに仕上げても、すぐにひび割れが入ります。山道では重いローラーを使うのが難しい等の理由で、転圧が十分にできないのだと思います。

それと勾配が急な区間は、アスファルト舗装でなくてコンクリート舗装になっていることが多いですが、これもやっぱりローラーが入れないからでしょう。まだコンクリートのほうが融通が効くのではないかと思います。

Flite100のチェーンを交換しました。計ってみると1%以上伸びています。最近ちょっと違和感はあったのですが、まさかこんなに伸びてるとは。一番乗る機会の多いバイクなので、交換頻度が高くなるのは、当然と言えば当然なんですが。チェーンはKMCの厚歯チェーンです。

2017/3/19 19:58  [1740-2435]   

昨日はいい天気で絶好のロングライド日和だったのですが、午前と午後に用事があってまとまった時間が取れなかったので、近場の牛尾観音でトレーニングしました。

写真は牛尾観音参道の一番きつい部分。写真にするとそんなに勾配を感じませんが、実際には千束坂よりもきついです。NCR700だと、リア32Tでないと登れません。

2017/3/20 07:36  [1740-2436]   

 monozuki5995さん  
新撰組屯所跡

昨日は自宅から亀岡経由京都へ。久しぶりに距離を走りました。
年初は六甲山と勝尾寺は取りあえず。 
亀岡から京都は大渋滞。壬生寺界隈をスニーカーに履き替えて散策しました。新撰組屯所跡で入館しお茶と菓子をいただきました。亀岡までの坂、初めての京都までの坂、結構疲れるのに六甲山まで凄いと思います。私にはとてもとても。大宮から1号線を走り淀から171号に出るのに大苦戦しました。
Tantanの190Km走りたいけど近くに安い宿が見つからなくて100Kmにしようかと思案中です。

2017/3/20 09:53  [1740-2437]   

 guru-dbさん  
貴船神社

昨日は、貴船神社と鞍馬寺に行ってきました。
激坂はなくじわじわと長いのぼりでしたが問題なくいけました。
鞍馬寺はケーブルカーで登った後本堂までの階段を登る方が大変でした。

2017/3/20 10:10  [1740-2438]   

monozuki5995さん

京都に来られてたんですね。亀岡経由で京都に入る道は勾配はきつくはないのですが、だらだらと長いので、ペースを上げて走るとけっこう体力を奪われます。ぼくは行きはペースを乱さないように体力温存作戦で走っています。

TANTANロングライドの宿ですが、ぼくもまだ確保してないです。探さないと。


guru-dbさん

貴船神社のところをさらに進むと奥の院があります。その奥の院のあたりが芹生峠コースのスタートです。激坂です。(笑) しかも京都市街からここに登ってくるまでにかなり体力を使ってしまうので、よけいきついです。

2017/3/21 12:53  [1740-2439]   

本日の将軍塚コーストレーニング。

タイヤをミシュランのリチオンに交換してから、たぶん100qくらい走りました。表面にひび割れが出てきました。Rubino Proのときもそうだったのですが、カラータイヤの宿命かもしれません。リチオンはベースが赤で、トレッド部に黒のゴムが接着してあります。ひび割れるのはこの黒いゴムです。Rubino Proの場合は逆で、ベースが黒でトレッド(のサイド部分)が赤なので、赤いゴムがひび割れてきます。ベース部分には達していないひび割れなのでしばらく様子をみることにします。

2017/3/22 12:45  [1740-2440]   

8速最強伝説
http://blog.livedoor.jp/lowrider_hide/ar
chives/52102747.html


これには共感します。

2017/3/22 12:50  [1740-2441]   

TANTANロングライド向けの宿ですが、去年すんなり確保できたので今年も楽勝だと思っていたのですが、予約しようとしても全然見つかりません。1人15,000円の部屋でさえ満室です。

困ったことになったなと思っていたのですが、試しにゲストハウスで検索したらあっさり見つかりました。まだ空きはあるようです。まだ宿が見つからない人、個室でなくても気にしないという人は、探してみるといいですよ。

2017/3/23 08:27  [1740-2442]   

電車で旅をしていました。

車内で自転車雑誌を読んで情報収集。Cyclesportsの最新号で、特集は「あこがれのロードバイク生活スタートガイド」。ラピエールのAudacioが紹介されています。やっぱりいいバイクだと思います。それとアンカーのRL6もいいバイクらしいので、RS6はさらに走るバイクだと思います。

恒例のホイール特集は、カーボンクリンチャーです。再来月がアルミクリンチャーの特集。カーボンクリンチャーは、おそらく買うことはないでしょう。でもチューブラーとの性能差はほとんどなくなってきているようです。サポートを受けられるプロはそれでもチューブラーを選択するでしょうが、自分でパンク修理をしなければならないホビーライダーにとっては、実際問題としてクリンチャーにせざるを得ません。となると、軽量なカーボンクリンチャーが必要になってくるのでしょう。

ぼくとしては再来月のアルミクリンチャーのインプレが楽しみです。

2017/3/25 20:14  [1740-2443]   

京都ではまだ雨は降っていませんが、いつ降り出してもおかしくないような空模様です。

午前中はすこし晴れ間も見えたので、牛尾観音に行ってきました。今回は28Tで登れるかどうかをテーマにしました。28Tのスプロケを付けたホイールは、32Tのスプロケを付けたホイールよりトータル200gくらい軽いので、その軽さはプラスに働いています。

結局28Tで登れました。足を着きそうになる場面もなかったです。途中勾配が緩い箇所が砂利敷なのですが、32Tならシッティングでいけるところが、28Tではダンシングになるので、トラクションがかからず後輪が空転します。これが今回苦労と言えば苦労でした。

牛尾観音は距離が短いので、アタック力が大事です。あと10mいけば勾配が緩くなるという場面で、一気に踏み込めるかどうか。そういうアタック力は冬の間に付いてきたと思います。ただ20分とか1時間走り続ける持久力が付いているかどうかはよくわかりません。来月の六甲山と暗峠でそれが問われることになると思います。

2017/3/26 14:28  [1740-2446]   

 monozuki5995さん  

tantanロングライドにも検車証が必要になりました。整備不良参加が多いのですかね。
購入店など無料のとこは気を使うし、現地点検可能ですかね。良心的な価格のところがあれば教えて下さい。
 昨年の190Kmの知ってる顔ぶれは後ろの方だし、私もその部類だけど。ゴール時間に間に合わなくても完走証だけの話なので参加してみようかと。
 宿は教えて頂いた近くの簡易宿で確保しました。

2017/3/27 07:49  [1740-2447]   

monozuki5995さんも190q参加ですか。すばらしい。琵琶湖よりはアップダウンがありますが、ペース配分を間違わなければ大丈夫だと思います。

ゲストハウス、もしかしたら同じところかも。(笑)
まだ空室はあるみたいですが、もうじきそれも埋まるかもしれませんね。ホテルや旅館に泊まったとしても、ぼくは前日には酒を飲んだりしませんから、素泊まりできる場所さえあればいいです。となると、ゲストハウスというのは良い選択です。今回泊まってみて良かったら、来年も同じところにしようかなと思います。

車検ですが、サイクルベースあさひでもやってくれるのではないでしょうか。外観チェックとねじが締まっているかの確認くらいですから、1000円もかからないと思います。また今度聞いてみたいと思います。

それか友人同士でチェックしあってもいいのかなとも思います。販売店でないとだめなんでしょうかね。

2017/3/27 12:34  [1740-2448]   

これも次期マシン候補に入れました。フレームセットだと95,000円。

アンカー RS6
http://www.anchor-bikes.com/bikes/rs6eq.
html


もともとアンカーのアルミバイク(RA5)は評価が高かったのですが、それをプロフォーマットという技術でリファインしたのがRS6です。フレームの軽量化も果たしています。

「進まないフレーム」というのは、チェーンステーがチェーンの駆動力で曲がることが原因だというのが、フレームの解析と選手からのフィードバックからわかってきて、そのチェーンステーの曲がりを少なくするために形状を工夫したということのようです。

2017/3/28 12:43  [1740-2449]   

 monozuki5995さん  

先日 大阪梅田に出かけたときウエムラに立ち寄りました。上記ANCHORモデル目にとまりました。

http://uemura-cycle.com/products/detail.
php?product_id=33908


欲しいです。

2017/3/28 15:37  [1740-2451]   

105が付いていてこの値段は安いですね。フレームセットの実勢価格は、税込みで9万円くらい。コンポにホイール、ハンドルやサドルが付いて4万円差です。完成車を買って、不要なパーツを売った方が安く付きます。

アンカーは最近気合が入ってきたように思います。ラインナップも、レーシングモデルのRS、エンデュランスモデルのRLというように整理されました。RS、RLともに、上から9、8、6という番号が振られています。どちらも6がアルミモデルです。以前のエンデュランスモデルRFA3もラインナップにありますが、RL6があればもう出番はないでしょう。それとRNC7とRNC3が、クロモリモデルとして継続されています。一時期を築いたアンカーのクロモリですが、趣味的に乗る以外で出番はないでしょう。

宮津のゲストハウスですが、6月3日は空室があとわずかのようです。みんな考えることは同じというか、ホテルや旅館がいっぱいなのでゲストハウスに流れてきているということでしょうね。l

2017/3/28 21:40  [1740-2452]   

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