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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

毎月開催している、暗峠チャレンジと六甲山チャレンジの掲示板です。

これ以外にも琵琶湖一周やその他のヒルクライムチャレンジも計画していきます。

誰でも参加できます。原則現地集合、現地解散です。自転車はどんな自転車でもOK。走り方も自由です(タイムアタック、トレーニング、景色を眺めながら等)。

自転車に関する情報交換などもしていきましょう。

誰でも書き込みできます。誰でもスレ立て可能です。情報発信の場としても使ってください。

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掲示板2017−その3
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1740/Th
readID=1740-2608/

からの続きです。

話題は限定しません。何でもOKです。

2017/9/11 12:41  [1740-2790]   

IceToolzのスポークレンチ 12J4
http://www.yodobashi.com/product/1000000
01002547168/


今回DTのアルミニップルで組んだのですが、このスポークレンチを使ったら、ニップルの頭を舐めることなく組めました。優れものです。

スパナタイプは、力を入れやすいだけでなく、回した角度がわかりやすいというメリットもあります。それとスポークレンチをニップルからはずしやすいのもいいです。

ただし仮組のときにニップルを何回転も回すのには適しません。仮組はそんなに力を入れる必要もないので、円盤型のレンチで十分です。振れ取り台にセットした後の作業で、このスパナ型のレンチを使います。

2017/9/12 12:59  [1740-2792]   

XR-200のホイールでの東山コースアタック。

まずは計量。バイク全体で8.91s。これはペダルや携帯ポンプドリンクホルダー、リアライト、サイクルコンピュータ込みです。なのでこれらを引いたカタログ値では8.5s程度になります。これだけ軽いとと、もはやクロモリだからという言い訳は通用しません。市販車でいうと、アルミフレームのミドルクラス並み、カーボンフレームのエントリークラス並みです。

今回タイヤは、Racing3についていたパナレーサーのRace Evo3 Lを付けました。これも軽量化に貢献しています。

そしてタイムアタック。目標はもちろんRacing3のタイムを更新すること。しかし結果は5分51秒で、XR-19Wにも及ばないタイムでした。走っているときの感触は悪くないです。とくに勾配がきつい部分は踏んだだけしっかりと応えてくれる感じです。逆に勾配がゆるくなる中盤が伸びない感じです。通常30km/hまでスピードを上げる区間で、調子のいいときは31km/hまで出せますが、今回は29km/hしか出せていません。

XR-200リムの実測が400gだったので、重量ではXR-19Wとの差はほとんどありません。ということはホール数の差なのかなと思います。はっきり言えば、24Hでは力のロスが生じているということ。これはもうしばらく検証が必要です。

路面からの振動は、タイヤをRace Evo3 Lにしたことでかなり改善されました。というかほとんど気にならないレベルです。ロングライドで実際に確かめる必要はありますが、たぶん大丈夫だと思います。

2017/9/13 06:55  [1740-2794]   

 α→EOSさん  

XR-200ホイールでロスが生じているとして、スポークテンションの調整で改善できる種類のものではないのでしょうか?
はり過ぎるとスポークが飛ぶので、簡単には行かないと思いますが。

RaceL EVO3 良さそうですね。平地だけでなく、山道でも微振動が軽減されるのは走りやすさにつながると思います。

2017/9/13 22:14  [1740-2796]   

Racing3のタイムを超えてくれないと、これまでの仮説が崩壊するので、ここはもうひと頑張りしなければ。(笑)

たまたまコンディションのせいだったかもしれませんし、もっと検証が必要ですね。スポークテンションは自分的にはかなりあげたつもりなんですが、スポーク数が少ない場合はもっと上げる必要があるのかもしれません。これも試してみます。

2017/9/14 06:53  [1740-2798]   

 α→EOSさん  

5分台のコースでしたら、ホイールによるタイムの差は小さなものだと思いますので、その日の体調によってかなり左右されるのではないでしょうか。
正確な比較をしようとすると、たとえば、ホイールを2セット持って行って交換しながら数回タイムアタックをするとか、そういうやり方が必要かもしれませんので、
現実的には、正確に検証するのはなかなか難しいですよね。
じっくりとやってください。

ブログとかでホイールのインプレを読むと、ギア1枚とか2枚とか軽くなった、というセリフを聞くのですが、あれってそのまま受け取るにはムリのある感想だと思います。
仮にギア1〜2枚軽くなるとしても、たぶんそれは踏み出し加速の感覚だけの話で、
激坂を含む数キロのヒルクライム全域においてギア1〜2枚軽くなるほど大きな効果があるとは
どうしても思えないです。
早くなるとしても秒単位、十数秒単位のことだろうと思います。

でも、もしホイールで10秒早くなったら、レースの順位には大きな影響がある可能性がありますから、
機材の効果としては十分満足できるものではないでしょうか。

2017/9/14 23:37  [1740-2800]   

 α→EOSさん  

蛇足ですが、
スポークテンション、くれぐれも慎重にお願いします。

※よく御存じのことと思いますけど

2017/9/14 23:40  [1740-2801]   

ネットとかで見ていると、アルミのクリンチャーは前後で1400gが性能を確保できる限度みたいです。もちろんもっと軽いのもありますが、犠牲にするものが大きいということですね。

とりあえずXR-200ホイールの可能性と限界を見極めたいと思います。


今月号のTarzanがプロテインの特集だったので買いました。1食20gって、けっこう簡単に摂れるものですね。普通に定食を食べたら20gになります。焼き魚定食だったら30g以上になります。不足するとしたら朝食だと思います。ぼくは朝にプロテインを飲むことにしています。

2017/9/15 12:38  [1740-2802]   

 α→EOSさん  

たしかに、プロテインを筋トレのためだけのサプリメントと思わないほうが良いかもしれないですね。
昔みたいにすごい高価なものしかない時代ではないですし、
食品のひとつとして捉えるほうが妥当かもしれないです。

2017/9/15 20:29  [1740-2804]   

 guru-dbさん  

僕もサプリは食事の一種と考えています。
ですのでサプリ系で基礎栄養を考えながら食事とのバランスをとって食事を楽しみたいと考えています。プロテインも安くなったのでうれしいです。

最近、筋トレ用に「Mega-Max Mascle」を試しています。3カ月分で1万円。ちょっと高いです。
春に肺炎になり2か月ほど運動休止。その後は雨ばかりで自転車乗れず。などで運動不足になったので、早期筋力回復のためにチャレンジしてみました。2か月弱ですが効果はあるようです。

運動しないと意味ないですが運動に対する増筋割合はいいようです。筋力がかなり回復しましたが、ダイエット効果はなく脂肪は落ちません。むしろ体重増になりますが、これから代謝が増えるので脂肪燃焼も多くなり減量効果も出てくると思います。

現在、筋力は回復中。ちょっとハードな乗り方しても脈拍は130bpm台までしか上がりません。ただ息が苦しくなるのは中々改善されません。呼吸関係は時間がかかるんですね。

プロテインと併用で3か月だけ使用しそれ以降は中止する予定です。

2017/9/16 13:08  [1740-2807]   

 α→EOSさん  

話題が変わりますが、飯倉清さんが1か月間アメリカ滞在してきた体験を動画でアップし始めています。
※ご存じかも知れませんが。

https://www.youtube.com/watch?v=SVyM725W
Fu4


現在のところ、序章とpart1まで。今後順次アップされるそうです。
自転車の話題だけではないのですが、飯倉さんらしい興味深い視点です。

2017/9/16 21:33  [1740-2808]   

カロリーを増やさずにたんぱく質を増やすにはプロテインは有効だと思います。プロテインといっても、製品によって含んでいるアミノ酸が違うので、細かく見ていったらいろいろと効能は違うのですが、今の段階ではそこまでこだわってないですね。今ぼくがやっているのは、主に朝食ですが、主食の置き換えですね。最近パンは食べなくなりました。プロテイン(ソイプロテインですが)は腹持ちがいいので、パンの代用になります。

飯倉さん、相変わらず冴えていますね。たまたまこの動画を見ていました。
https://www.youtube.com/watch?v=7NbL4-uc
72g


アメリカ編、見てみます。

2017/9/16 22:21  [1740-2809]   

 monozuki5995さん  

昨日(9/18)はペダルをMKS-USLに交換したので六甲山西ルートから登りました。途中足がつったりで時間がかかり予定時間30分オーバー(13:30着)してしまいました。縦走に入ってもアップダウンがあるわけで900m登るのは大変です。
ペダルは前回のロングライドで異音、ひっかりで登りを真面にこぐ事が出来ず(周りに恥ずかしい)辛い思いをしました(R540)。MKSはトリプルシールドベアリングタイプなので回転に関しては期待しています。

2017/9/19 08:48  [1740-2815]   

monozuki5995さん

ちょうど入れ違いくらいでしたね。頂上はふもとより涼しくて、汗が冷え始めたので早めに降りました。

シマノのR540はぼくも持っています。R540 LA(ライトアクション)で、普通のR540よりばねが弱くて、はずしやすいです。かといって固定力が不足しているとも思いませんでした。回転もそんなに悪くはなかったです。

今はシマノのSPD-SLは全然使っていません。ビンディングはTIMEです。まあフラットペダルで乗る時間が一番長くて、ビンディングはあまり使わないというのもありますが、2年くらい使ってもどこも悪くなってないです。

今現在だと、Xpresso 4の方がXpresso 2よりも安いのでこちらがおすすめです。

Time Xpresso 4 Pedals
http://www.wiggle.co.uk/time-xpresso-4-p
edals/?curr=JPY&dest=33&prevDest
CountryId=33

2017/9/19 21:39  [1740-2816]   

今朝の東山コース。ホイールはXR-200です。タイムは6分9秒。一昨日の六甲山の疲れが残っているとはいえ、全然だめです。序盤からスピードの乗りが悪く、ラストスパートでいくらか取り戻したものの、納得できないタイムです。

このホイールが本当に速いのかどうか、まだ結論は出ていませんが、速いとしても圧倒的な速さでないことは確かです。Racing3より200g軽いわけですから、登りに関してはどんなコンディションであっても、速さを感じさせてほしいのです。でも実際はそうなっていません。印象が薄いというか、キャラが薄いのです。

オールラウンドで使えるホイールとしてはRacing3があるので、他のホイールはRacing3にないキャラを持って欲しいのです。それがディープリムであったり、快適さであったり、悪路に耐える頑丈さであったりするわけです。今のところそういうキャラがXR-200には見出せません。

ただしフロントはいいです。テンションを上げて振れ取りをしました。振れはかなり少なく追い込んでいます。フロントは軽さが明らかに実感できます。テンションを上げても乗り心地はそんなに変わりません。コーナーリングも問題なしです。フロントホイールは使えます。

問題はリアホイール。XR-19Wを使うか、もうひとつ組むか。組むとしたらDTのRR411ですが。一応スポーク長は計算しています。左294、右291(Novatecハブの場合)。

2017/9/20 07:15  [1740-2817]   

今朝の東山コース。リアホイールのみRacing3に入れ替え。タイムは6分7秒。

2秒短縮ですが、それがホイールの差なのか、昨日よりは疲れがとれているかなのか、よくわかりません。でもRacing3のほうが200g重いことを考えると、XR-200のリアホイールというのは存在意義がないような気がします。あまりマイナスの方に考えるのはよくないのですが、でも全力走行の場面ではプラス要因が出てこないのです。ヒルクライム決戦用ホイールとして組んだので、それは存在意義にかかわります。まだまだ検証は続きます。

2017/9/21 06:46  [1740-2820]   

 α→EOSさん  

「1kg痩せると、100mの獲得標高で3〜4秒速くなります。」

これはある人のブログからの引用です
http://morimotty.com/how-to-make-best-we
ight/


「これは物理法則と、経験則の両方から考えた結果で、
自信があります」
とも書かれています。
六甲山の甲寿橋〜一軒茶屋に当てはめてみると、標高差が約600mなので、
ホイールで500g軽くなった効果は
1.5秒〜2秒×6=9秒〜12秒
ということになり、かなり小さな数値です。
体重の場合と機材の場合は違うと思うのですが、
単純な軽量化の効果はこの程度のものではないか、とも思います。

R500(約1.9s)からRS-80(1.55s)に変えた時
六甲山のタイムが早くならなくて、当時はどういうことなのか分かりませんでした。
今も良くは分かっていないのですが、
ただ、六甲山のような長距離、激坂では
タイムはあまり変わらなくても脚の疲れ具合はけっこう差があるのです。
踏んでいても、ペダルが軽いのが実感できます。
なのにタイムはそれほど変わらない。少なくとも、ホイールを変えただけで一気に5分も10分も早くなった経験がないのです。
ヒルクライムは奥が深いと思います。


機材の軽量化が有効であることは物理的に間違いないので
僕も常に考えているのですが
効果がどれくらいなのか、正しく検証できるのかに関しては正直自信がありません。
様々な条件が複合的に作用して、
勾配や距離によってタイムが短縮しやすい条件、しにくい条件があるのではないかと思います。

XR-200ホイールのインプレは大変興味深く、参考にさせてもらっています。
軽量化がプラスにならないはずはないと思うのですが、
明確な結論が出るにはかなり時間がかかるのかもしれないとも感じます。

2017/9/21 13:58  [1740-2822]   

このサイトで計算してみました。

自転車トレーニングおたすけ計算機
http://og3s.web.fc2.com/003.html

東山コースがほぼ標高差100mです。(距離1.8q 標高差101m)

体重65kg、装備重量10kg、タイムが6分ジャストだと、平均出力が260.7Wです。装備重量を9kgに変更し、同じ出力になるようにタイムを調整します。結果、5分57秒のときの出力が260.3Wで一番近くなりました。

ということは、1kgの軽量化で標高差100mにつき3秒短縮ですね。ぴったり合っています。やっぱりそれくらいの差しかないのかもしれません。

東山コースでも、風や気温、路面状況、体調等のコンディションは一定しません。六甲山となるとコンディションの影響はもっと大きくなると思います。タイムがアップしたとして、それが機材によるものなのか、コンディションによるものなのか、これは何回も繰り返して経験的に判断するしかないですね。

2017/9/21 19:29  [1740-2824]   

 α→EOSさん  

>ということは、1kgの軽量化で標高差100mにつき3秒短縮ですね。ぴったり合っています。

お〜、なんとぴったり!
「十三峠13分切り」(目標値だそうです)というタイトルのブログなのですが、
この人、たいした経験値ですね。

で、
ホイールを変えて3秒短縮した、としたら、数字としては僅かですが、
短縮できるホイールであることに間違いはないですし、
単純な数値以上の価値もあると思います。

2017/9/21 21:24  [1740-2825]   



塩ゆでしたエンドウ豆

「掲示板2017−その2」からの続きです。
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1740/Th
readID=1740-2453/


理想のプロテインを探す旅は続きます。

1パック140gで99円の塩ゆでしたエンドウ豆。100gあたり、144Kcal、タンパク質9.6gです。カロリーは大豆水煮と同等で、タンパク質は大豆水煮の3分の2です。

これも使えそうです。

2017/6/27 21:16  [1740-2608]   

ホエイプロテイン vs ソイプロテイン

牛乳を原料にしたものがホエイプロテイン。大豆を原料にしたものがソイプロテインです。

ホエイプロテインの試供品があったので試してみました。MAXLOADのホエイプロテイン。ストロベリー味。1袋20gです。

ソイプロテインはいかにも「粉もん」という感じですが、こちらはサラサラです。そのまま食べてみます。味はちょうどストロベリー味のアイスクリームのようです。原料が同じなのでこれはあたりまえです。乾いているときはサラサラの粉末が、口内で唾液を吸って固まります。これが違和感があります。ホエイプロテインはそのまま食べるのは無理だと思います。やはり水や牛乳にあらかじめ溶かしてから飲むのが適しています。

2017/6/28 05:47  [1740-2610]   

今朝のソイプロテイン。

こちらも口の中で唾液を吸収しますが、舌の裏側に入らなければそんなに違和感はありません。下の裏側に入ると唾液が吸い取られて口の中が乾燥したようになります。なので舌の上だけで完結するような食べ方が必要です。

マヨネーズで和えてから食べるとかなりいい感じになります。

味は、添加物のないプレーンが、大豆本来の味でおいしいです。

2017/6/29 12:29  [1740-2617]   

今朝のソイプロテイン。オリーブオイル風味。

味はけっこういけます。ただオイルはすぐに粉にしみこんでしまって、粉がしっとりすることはありません。しっとりさせようとすれば、かなりの量のオリーブオイルが必要です。

2017/6/30 12:03  [1740-2618]   

今朝のソイプロテイン。

ソイプロテインというのは、きな粉と組成は同じです。質感もほとんど同じ。ならば何かにまぶして食べるというのもありだなと思いました。

まずはバナナ。食べやすくなります。つまり粉が舌の裏側に回りにくくなります。これで1本分ですが、この大きさに切ると粉が余るので、もっと細かく切った方がいいです。栄養的にもバランスが取れていていいと思います。

2017/7/1 08:43  [1740-2622]   

余計なお世話かもしれませんが・・・

きな粉から、炭水化物と脂質を抜いたのがソイ・プロテインです。
なので、プロテインにマヨネーズとか、ちょっと何したいのか分からない、になってます。

サプリはあくまでも補助なので、プロテインは水か低脂肪牛乳で割るのが王道かと。

食事に、ささみとかノンオイル・ツナにサラダ、それにノンオイル・ドレッシングまたはポン酢みたいなのを加えるのが良いと思います。

2017/7/1 17:29  [1740-2623]   

トラさん、こんばんは。

邪道なのはわかっているんですが(汗)、
毎日続けるには、おいしく食べたいし、工夫の余地があるのかなと思って。

脂質はダイエットの敵ですが、食べ物のうまみが脂質に含まれていたり、うまみ成分が油に溶け出すことでおいしく感じられたりというのはあります。ラーメンなんかはまさにこれですね。なので、ここは葛藤があるわけです。

サラダは、ノンオイルドレッシングでは物足りなくて、やっぱりマヨネーズとかフレンチドレッシングがいいです。生野菜だと、塩と胡椒とオリーブオイルをかけて食べることも多いです。

この脂質の分のカロリーを、他を減らすことで相殺できればいいのかなと思っています。脂質も、ある程度は必要みたいなので、その辺はゆるく考えています。

2017/7/1 21:37  [1740-2624]   

そうですね。食事はうまいのが一番です。
運動してるので普通に食べても体重は落ちるはずです。そこで足りなくなった栄養素を補給する役目がサプリです。

大豆は栄養素が高い=炭水化物と脂質も多い+マヨネーズ=デブ活。これなら普通の食事をしたほうが吉な気がします。

きっちりうまいものを食べて、サプリに余計なものを足さないのが、良いのかも。

健康診断で血ドロドロ判定を受けた人間が偉そうに語ってしまいました。

2017/7/1 22:20  [1740-2625]   

 guru-dbさん  

久しぶりに新宿のY'sLoadに行って最近の自転車を眺めてきました。
後輪は全てディスクブレーキ仕様になってたので驚きました。
気づくのが遅過ぎかな!!^_^

2017/7/1 23:09  [1740-2626]   

 α→EOSさん  

guru-dbさん

ご無沙汰しています。
僕もディスクブレーキのメリットは承知していまして、一時期欲しいとも思っていたのですが、デメリットがあるのも事実で、果たして自分の自転車の使い方にディスクが必要なのか?と疑問にも感じています。
25cのタイヤもそうですが、流行りを作らないとビジネスが続かないというのも大きな理由のような気もします。
否定的なこと言ってすみません。Y'sとかシルベストとか大きな自転車屋では不快な思いをした記憶ばかりでつい書いてしまいました。guru-dbさんの意見を否定する意図はありませんです。

2017/7/2 00:00  [1740-2627]   

バナナ+プロテインの最終形。軽く塩を振ってからレモン汁をかけます。これでプロテインの粉っぽさがなくなってかなり食べやすくなります。栄養的にも朝食に最適。今朝はこれと、牛乳とコーヒーでした。

雨が降りそうだったので近場でトレーニング。小金塚でスプリント2本と、回復走を兼ねて小関越えに上ってきました。

1本目:1分29秒 440W
2本目:2分9秒 294W

1本目はたぶん今までで一番いいタイムです。プロテインの効果か? でもそんなに早く効くはずがありません。この1週間雨で全然乗れなかったので、筋肉を休めることができたからでしょう。2本目は平凡なタイムです。


ディスクブレーキ仕様のロードが店頭のほとんどを占めているという話、はじめてロードを買う人にとってはいいことだとぼくは思います。キャリパーブレーキから入った人は、今までの慣れとか、今所有しているバイクやパーツとの互換性とかを考えて躊躇するところがありますが、最初のバイクがディスクだったら、それがあたりまえと感じられるはずです。ディスクブレーキは、流行ではなくてトレンドですから、それでいいと思います。

ぼくも欲しいという気持ちはあるのですが、置き場所の問題があって、購入の決断ができません。

2017/7/2 15:07  [1740-2629]   

 guru-dbさん  

α→EOSさん

最初のロードCAAD10はY'sで買ったので時間があると見に行くんですが、ほとんど小物しか買いません。
ただ、大型店舗は種類が多いので最近のトレンドを知る意味では現物で確認できるのでいいと思います。

また、パーツ類も実際目で確認できるのでリサーチ場所としてはいいのではないでしょうか。
そのほかにはナルシマフレンド青山にもいきます。

今回気になったのはリアエンドが広くなっていてホイールも左側にディスクブレーキが取り付けられるようになっている。ただ完成車はキャリパーブレーキが付いていました。まだ標準装備にするまでには至っていないようです。

僕は当分はキャリパー仕様の所有車で十分ですが、次に新車を購入するときはこれしか選べなくなるんだろうな〜。少なくともホイールは互換性がなくなるな〜などと思った次第です。

でもディスクブレーキ否定派はではないです。いろんなタイプがあっていいと思っています。ダメならそのうち淘汰されるでしょうから反対する必要はないでしょう。

2017/7/2 17:10  [1740-2630]   

Chainreactioncyclesに注文していた「シュワルベ Durano」が届きました。25Cです。

ゴム質は、ミシュランよりは硬く、グランプリやRubino Proより少し柔らかいかなという程度。でも柔らかいからグリップするとは限りませんし、取付けてない状態で触っただけなので、ホイールにはめるとまた違う印象になるかもしれません。

Rubino Proの手持ちがあるので、そちらを先に使おうかと思っていたのですが、Duranoを先にします。インプレはまた後日に。

2017/7/3 12:45  [1740-2632]   

amazonで注文したPrologo Nagoが届きました。12,000円のところがセールで11,400円。貯まっていたamazonポイントを使ったので、実際の支払いは8,500円ほどでした。

カタログ値195gですが、実測は201g。軽量サドルの部類に入ると思います。軽さの秘密はカーボンレール。まさかこの値段でカーボンレールのサドルが手に入るとは思いませんでした。

これをRidleyにつけて、RidleyのSLRをNCR700に移植しようかと考えています。NCR700に今付いているのは、Prologo Kappaです。265gなので、200gを切るSLRにすると、60gの軽量化になります。

2017/7/4 23:04  [1740-2634]   

ツール・ド・フランスに協賛して、朝のトレーニング。タイムは5分50秒、平均出力は270W。ちょっとずつ上がってきています。VO2MAXまでもう少しです。

サドルはまだ交換していません。新しいホイールはやはり前輪が軽くなったことでダンシングがやりやすい。タイムアップはそれがかなり効いています。

朝食はバナナ&プロテイン。レモンの代わりにバルサミコもいけます。

2017/7/6 06:46  [1740-2636]   

週末が雨予報で乗れそうにないので、今日乗ってきました。

タイムは5分55秒で、昨日より5秒遅れ。

朝食は、納豆にプロテインを混ぜてみました。原料が同じ大豆なので、味は全然違和感がありません。プロテインの量が多いと食感はかなり変わります。

2017/7/7 06:41  [1740-2639]   

MYPROTEINにもソイプロテインがありました。セールのときには67%オフ、ということは1/3なので840円。これだけ安くなると、送料が割高になるのがネック。

2017/7/8 12:58  [1740-2642]   

業務連絡的に。

11日、12日はこの掲示板に書き込めません。次に書き込むのは13日の夜になります。

2017/7/10 22:42  [1740-2646]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

板倉さんのブログはいつも面白いのですが、今回のはかなり社会的メッセージ性が高いです。

http://www.sai-men.com/arc/category/blog
s


お恥ずかしい話なのですが、
クロス、ロードに乗るようになって初めて自転車のマナーが(物凄く)悪いことに気が付きました。
橋の狭い歩道を並走して向かって来る高校生。
犬の散歩中、道路の真ん中で立話をするおばさん達(しかもブラインドカーブ)。
左右確認している自転車なんて(ロード以外では)ほとんど見かけないですね。
左右どころか、前すら見ていないスマホ見ながら自転車も多い。

ただ、思うのですが、
ママチャリというのは多くの人が歩行の延長と捉えているのではないかと思います。
実際には20s以上ある鉄の塊みたいなものに乗って20q/時くらいで走っているのだから
大変危険な乗り物なのですが、
なんとなく、ママチャリはゆっくり走る平和なエコな乗り物で、歩くのとあまり変わらない
なので、特別なマナーなんて必要ない
と思う人が多いのではないでしょうか。

ロードバイクのブログを書いている人達の中には
自転車マナーに細心の注意を払っていて、
自分の走り方、情報発信で少しでも自転車乗りのマナーが良くなれば良い、
という人もいます。
それは勿論正しい考えですし、立派な行為です、が、
板倉さんが動画の中で言っているように、
強制的に禁止される世の中にならないと、マナーは良くならない、と
残念ながら思ってしまいます。

それにしても、
このへん(大阪、神戸)でもマナー違反は多いですが、
今回の動画を見ていると東京はさらに多そうですね。

2017/7/11 22:23  [1740-2647]   

 α→EOSさん  

すみません
誤:板倉→正:飯倉
でした

マナー違反(笑)
いや、だたの不注意です。

2017/7/11 22:26  [1740-2648]   

 guru-dbさん  

α→EOSさん

動画見ました。状況は京都も東京も同じだと思います。

しばらく前に自動車のドライブレコーダをミラータイプのフルHDに換え、それまで付けていたものを最初は自転車に取り付けようと考えていました。理由は有事のときの確証を残すためです。
結局、車用なのでバッテリと自転車への取り付け方法に難があり断念し、自動車のリアに取り付けました。

僕は自転車にもドライブレコーダを付けるべきだと思っています。飯倉さんの動画を見ているとヘルメットにつけるのが一番安定した画像が取れるようですね。

問題はバッテリがライドお時間中もつかどうかです。

2017/7/12 03:56  [1740-2649]   

身を守るためのカメラは同時に、他人を監視する手段ともなり得るわけで、やっぱりちょっと怖い部分もあります。

2017/7/14 00:00  [1740-2651]   

ソウルに行ってきました。看板や標識の文字が違う(ハングル)だけで、大阪の街と全然違和感はありません。

地形に合わせてつくられた街で、旧市街の周辺部はかなり起伏があります。写真は、「新村」のあたり。急な坂を見つけたのでたどっていくと、その奥にはさらにきつい坂があります。住宅地ではありえないような勾配です。パリのモンマルトルを急勾配にした感じです。

旧市街の南側を流れる漢江は、セーヌのようにも見えます。

2017/7/14 12:40  [1740-2653]   

 guru-dbさん  

> 身を守るためのカメラは同時に、他人を監視する手段。。。

使い人次第ですね。
今はスマホでいつでも監視できますからドラレコだけに特化した話ではないでしょう。


■山手通りダッシュ
最近東京が長いくなりました。天気不安定だったし仕事のいろいろあってロードに乗れていませんでした。そこで、気軽に乗って行けるパイパラス709で空いた時間(1時間程度)山手通りをだダッシュしています。劇坂はないですが立体交差の登り押しを繰り返すので短時間の練習にはいいです。ただ、昼間は暑い。夜はやはり暑いです。

■ランニングが出来ない
今日ランニングしようとしたらうまく走れないことに気が付きました。足を後ろにけるという動作がぎこちなくなっていました。年齢のせいかもしれないがランニングも復活させた方がよさそうだと思いました。ついでに水泳も復活させました。

2017/7/14 14:11  [1740-2654]   

移動は徒歩と地下鉄でした。自分の足で歩いた方が町の特徴が覚えやすいので、できるだけ歩いて移動するようにしました。明洞から弘大(弘益大のあたり)まで行って昼食を食べ、ソウル駅まで帰ってきました。十分歩ける距離です。歩くのに使う筋肉はハムストリングスです。自転車に乗らなくても、軽いトレーニングにはなります。

自転車に乗っている人は少なかったです。坂道が多いからというより、交通量が多いためだと思います。車道は自動車が多いし、歩道は歩行者が多い。自転車が歩道を走ってはいけないというわけでもなさそうですが、歩行者が多いので走りにくいのは確かです。

写真右は坂道を自転車で登る若者たちです。新村のあたりです。このあたりは学生街なので、若い人は多いです。でも日本の学生街ほど自転車は見かけません。

チャレンジしたくなるような坂は多かったです。レンタサイクルも見かけましたが、利用方法がよくわからなかったのであきらめました。

2017/7/15 07:58  [1740-2656]   

昨日の琵琶湖一周チャレンジで使ったシューズは、SPDシューズのビンディング部分を塞いだスペシャルシューズ(笑)。ソールがナイロンなので、スニーカーよりも硬くて足の裏が疲れにくいです。スニーカーだとペダルがゴムに食い込んでソールが劣化してきますが、こちらは劣化の度合いが少ないです。

ペダルはMKSのプラスチックペダル。ロングライド用のペダルはこれで十分です。何の不満もありません。

今回の琵琶湖はWレバーに交換後初めてのロングライドでしたが、これも問題なかったです。一人で走る分にはシフトタイミングは自分で決められますし、平地ではほとんどシフトの操作をすることもありません。ほとんどアウター×19T、たまに21Tでした。インナーを使ったのは賤ヶ岳に登った時だけです。これは坂にプラスして向い風だったので。

2017/7/18 12:47  [1740-2660]   

向かい風の影響をシミュレーションしてみました。使ったのはこのサイトです。
http://www.electricsheep.co.jp/hc/cruise
.html


まったく起伏のない平地で考えます。ロングライドだと、平均出力はFTPの80%から90%は出せるので、仮に200Wとします。その時の巡航速度は33.2q/h。風が出てきて、向かい風の風速が1m/sになったとします。顔に風を感じられないほどの微風です。それでも33.2km/hを維持しようとすると237Wが必要になります。これは長時間は続けられないので、スピードを落とすことになります。200Wで均衡するスピードは31.0km/h。さらに風が強まって、風速2m/sになったとします。必要な出力は236Wで、これも維持できないのでスピードを落とします。均衡するスピードは28.9km/h。同様にしてシュミレーションをしていくと、風速3m/sで26.8q/h、風速4m/sで24.9km/hになります。

昨日の琵琶湖ではたぶん最大では4m/sの風が吹いていたと思います。風が強くなったら、素直にスピードを落とせばいいのですが、それがなかなかできずに無駄に脚を使ってしまいます。琵琶湖一周が、平坦コースなのに苦しいのは、風の中でもペースを落とせず、無理をしてしまうからだと思います。

2017/7/18 22:10  [1740-2661]   

休養日を1日はさんで、東山コースでスプリントトレーニング。疲れが残っているので全然スプリントになっていません。タイムは6分34秒。平均出力は241Wでした。

五条通り(国道1号線)を西に向かって走っていると、ブルホーンのシングルスピードが追い越して行きました。追いかけて行って信号待ちで並んでみると、チェーンが錆びていて、バーテープも端がほどけていて、乗っている人はそういうことに無頓着なようです。まあそういうスタイルもありなんでしょう。

2017/7/19 18:57  [1740-2664]   

リム重量380g。TNI AL22
http://www.worldcycle.co.jp/item/82989.h
tml


軽いホイールを組むなら候補の筆頭に上がるリムです。軽くなった分だけ剛性も落ちてくるので、軽量リムとはいえ乗り心地は極端には悪くならないはずです。剛性が落ちた分を、軽さが補って余りあるというか、ヒルクライム用にはいいみたいです。のむラボもこのリムについてブログで書いています。

2017/7/25 22:51  [1740-2673]   

東山コースでリハビリライド。タイムはストップウォッチでは計ってないですが、ざっと7分以上かかっています。すぐに疲れが出てきて減速してしまいます。もう少し走り込みが必要です。

でもいい汗をかけたのは良かったです。

2017/7/26 09:04  [1740-2674]   

NCR700改造計画。モダンスチール風に、フォークだけカーボンに交換するのもありかなと思います。

http://www.wiggle.co.uk/tifosi-carbon-ro
ad-bike-forks-1-inch/


クロモリフォークが900g台、アルミコラムのカーボンフォークが500g台ですから、ざっと400gの軽量化です。400gというのは結構大きい数字です。

クロモリフレームを本当に極めたかったら、とことん軽量化した上で、カーボンやアルミと比較する必要があります。クロモリは重いからと最初から決めつけていたら、クロモリは乗り心地がよくてロングライド向きといったありふれた結論しか出てきません。でもそれはクロモリの価値を貶めることにしかなりません。クロモリという素材を知りたければ、できる限り同じ条件で比較するべきでしょう。

もちろん、フォークも含めてクロモリであるべきという意見はもっともです。でもアルミフレームですらフォークはカーボンを使っているわけですから、同一条件での比較という場合には、フォークはカーボンで統一するのがデフォルトでしょう。

2017/7/27 23:03  [1740-2675]   

訂正:↑のフォーク、600g台でした。なので重量削減は300gになります。

大豆水煮と同じメーカーから、蒸し大豆というのもでています。当然ながら栄養成分は同じ。違いは食感。ぼくは水煮の方が好きです。

2017/7/28 12:29  [1740-2676]   

クリンチャーでヒルクライムの定番ホイールといえば、やはりWH-9000 C24でしょう。重量は前後ペアで約1400g。カンパニョーロの同じカテゴリーのホイール、ハイペロンも約1400gです。

1400gを手組ホイールで実現可能かどうか調べてみました。

リムはTNI AL22 380g。ハブはNovatecを使います。フロント76g、リア245g。問題はスポークです。32Hではなく24Hを選択します。バテットスポーク+アルミニップルの組み合わせで、片側135g。これでトータル1400gをクリアです。費用は3万円以内で収まりそうです。

この値段でWH-9000 C24に匹敵するホイールが手に入るとは。組んでみたい誘惑に駆られます。

2017/7/30 00:55  [1740-2677]   

昨日の暗峠チャレンジは、8時の時点で京都で雨が降っていたのと、夕方から雨予報だったので中止しました。

終日降ったりやんだりの天気だと思っていたのですが、9時ごろ雨が止むと、その後は時折晴れ間さえ見えるようないい天気。ただし湿度は高かったですが。予想された夕立もなく、雨が降り始めたのは夜8時過ぎてからでした。

近場の東山コースを1本登りました。タイムは5分59秒。荷物を何も持っていない状態でこのタイムは、全然だめです。暑いのでパフォーマンスが落ちています。

2017/7/31 12:52  [1740-2679]   

最近スーパーとかで豆類の棚をチェックしています。今日見つけたのが「素焼き黒大豆」。

100gあたり、415Kcalで、タンパク質が32.8gです。この一袋が65g入りなので、一袋当たり270kcalの21.3gです。

カロリーはちょっと高めですが、タンパク質は肉や魚100gに匹敵する量です。ご飯の代わりにすれば、これだけでカロリーとタンパク質が摂取できるので、なかなか重宝しそうです。

2017/8/1 21:28  [1740-2680]   

今日の東山コースでの練習、タイムは、荷物が重かったとはいえ6分24秒と振るわず。平均出力は250Wでした。

昼はプロテイン補給のために、「いきなりステーキ」で300gのステーキランチ。肉100gあたりのタンパク質の量は22gなので、300gで66gのタンパク質を取れたことになります。朝食のソイプロテイン20gと合わせて86g。1日の摂取量はほぼ満たしています。

2017/8/2 18:55  [1740-2681]   

 α→EOSさん  

最近見たサイトの話題、ということで

kenta hanada
という人のサイトですが、六甲山がホームコースと書かれています。
※個人の方のブログなので直リンは避けようと思います。
乗鞍のチャンピオンで、
六甲山に関しては逆瀬川〜一軒茶屋を38分くらいで登ってしまうという剛脚です。
ご本人の写真もあるのですが、優しいそうな感じで、
どちらかと言うと小柄な体格の方で少しも剛脚には見えません。
ギャップがすごいです。
you tube にもデータ付の動画がアップされていて、
僕なんかが終始一桁台の速度でヒ〜ヒ〜言いながら登るルートを
まるで数%の緩斜面のように登って行くさまは壮観でした。

2017/8/3 13:21  [1740-2682]   

 α→EOSさん  

連投で失礼します。

イタリアのタマちゃんさんの250Wというのも相当凄い数値だと思います。
早い人は沢山いるものですね。
自分のパワーを測ったことはないのですが、間違いなく200W以下、150Wくらいかもしれないです。
情けない話ですが、まあ、自分なりに楽しもうと思います。

えふえふぶろぐ
はご存じと思いますので、以下の記事も読んでいらっしゃるかと思いますが

ロードバイクのペダリング(裏側の筋肉を呼び覚ませ!)ハムストリングス
http://ff-cycle.blog.jp/archives/1052177
468.html


踏むことと引くことに関して書かれていて
よく分かる、自分の感覚とも一致する、説明だと思います。
引く力は踏む力に比べると僅かで、10%程度とも言われていたりもしますが、
でも、10%といえどもアシスト力としては無視できない数値ですし、
また、ペダルをスムーズに回すことのアシストとしての役割もあると思います。

2017/8/3 13:34  [1740-2683]   

六甲山逆瀬川ルートを38分って、驚異的ですね。体形もいかにもクライマー。細いけど、必要な筋肉は落としていないというタイプが登りでは強いです。

ワット数も、とくにヒルクライムの場合は、ワット数を体重で割ったパワーウェイトレシオに意味があります。250Wも、ぼくの場合体重があるので、パワーウェイトレシオは大したことがないです。60kgまで落とさないと。(汗)

それと250Wが30分継続すれば意味がある数値なのですが、5分程度のコースだったらもっと出力が出ないとだめですね。最低でも280W。パワートレーニングでいうとVO2MAXに相当する数値です。東山コースはVO2MAXのトレーニングに向いています。

2017/8/4 06:09  [1740-2684]   

ハムストリングというのは、本来は脚を伸ばすための筋肉ですよね。動物の脚は裏側の筋肉、つまりハムストリングスが発達していて、脚を伸ばす力が推進力になります。短距離でも長距離でも、ランニングで使う筋肉はハムストリングスです。

じゃあ自転車のペダリングは、ランニングと同じなのか違うのか、どちらなんだろうという問題が生まれます。動物の本性という点では同じであるべきという意見、回転運動に変換するという機構が加わるのだから使う筋肉は違って当然という意見。

ぼくは基本は同じという意見です。ハムストリングスは踏むための筋肉です。これは動物が地面を蹴る動作と同じです。長距離を楽に走るという場面ではハムストリングスだけでいけます。でもパワーをもっと出したいという場面では大腿四頭筋に頼らざるをえません。ハムストリングスだけでパワーを上げていければ理想ですが、実際には限界があります。推測ですが、ハムストリングスが機能するのはペダルの位置が2時なんだと思います。パワーアップのためにはもっと早く踏み込む(というか押し出す)必要があり、その時(12時からとか)に大腿四頭筋が動員されます。

これは登りのときにも実感できます。リズミカルにペダルが回っている間は、2時の位置に惰性でペダルが来るのを待ってから踏み込めばいいのですが、失速寸前になると少しでも早くペダルを踏みこむ必要があって、大腿四頭筋に負担がかかります。

ランニングとペダリング、基本は同じですが、違う部分もあるといったところではないでしょうか。

2017/8/4 14:03  [1740-2685]   

理想のプロテインを探求する旅。蒸し大麦を試してみました。1袋70gで、118Kcal、タンパク質3.5g。100gあたりに換算すると、168Kcalと5.0gになります。肉や大豆と比べてしまうと物足りないですが、それでも5gというのは無視できない含有量です。意外とカロリーが低いというのも魅力です。夜食にはいいかもしれません。もっともぼくはマヨネーズをかけて食べるのでその分カロリーはアップします。

2017/8/4 22:15  [1740-2686]   

 α→EOSさん  

普通の食品でも、タンパク質含有量を調べるといろいろ分かるものですね。
本来は食事からとるのが一番良いと思います。
でも、賞味期限を考えると頻繁に補充をしないといけない、という問題もあります。

最近見つけたアメリカのプロテインですが、

ホエイプロテイン 3kg 無添加 ナチュラル
https://www.amazon.co.jp/dp/B01CUAB1CS/r
ef=sr_1_2?s=hpc&ie=UTF8&qid=1501
888820&sr=1-2


なかなかコストパフォーマンスは良いのではないでしょうか。
近日中に試してみようかと思っています。

2017/8/5 08:28  [1740-2687]   

ぼくはボディウイングのソイプロテインを使っています。それのホエイプロテインバージョンですね。1kgあたり1930円ですからコストパフォーマンスはいいです。1sごとのパッケージになっているのでしける心配も少ないです。

マイプロテインをセールの時に買うともっと安いのですが、普段はそんなに安くないので、購入するタイミング次第ですね。

ボディウイングのプロテインは味やフレーバーが付いてないのでいいです。ソイプロテインにするかホエイプロテインにするかは好みだと思います。ぼくは食感的にソイプロテインのほうが好きです。ソイプロテインは溶けにくいと聞いていましたが、コップにいれて箸で混ぜるだけで普通に溶けます。シェーカーはなくても大丈夫です。

2017/8/6 07:48  [1740-2688]   

炎天下の小金塚スプリント練習。

1本目:1分42秒
2本目:2分26秒

2本目は疲れて力が入りません。有酸素運動領域から抜け出せません。これではスプリントの練習にならないので2本で打ち切りました。小関越えに軽く登ってから帰りました。

暑さのせいなのか、最近パフォーマンスが落ちています。

2017/8/6 14:23  [1740-2689]   

 guru-dbさん  

3kgで6000円弱ならコスパいいですね。
ソイとホエイでは吸収のタイミングが違うので運動する時刻に合わせて飲むタイミングを決めれば好きな方でいいと思います。

> 本来は食事からとるのが一番良いと思います。

テレビなどの公開の場では医者はこのように発言します。もっともらしく響きますが、僕はそうは思いません。

人の体を企業に例えて考えれば、社内の工場で原材料から部品を十分供給できるうちは内作でいいでしょうが、工場が老朽化してきて十分な量が供給できなくなったら社外から部品を購入して補うのが当たり前です。そうしないと企業は必要な量の製品を生産できなくなり企業自体の業績が悪化します。

人の体も臓器が衰えてきたにもかかわらず栄養を全部食事で賄うというのは臓器に負担をかけるだけで決していい結果にはならないと思います。不足する栄養は臓器に負担を掛けないで取り込むサプリは前向きに利用すべきだと思っています。

ただ、企業が外注で部品購入する場合に品質基準に注意するのと同様にサプリの品質も十分意識して使うのが基本だということを忘れてはいけない。

2017/8/6 14:49  [1740-2690]   

 α→EOSさん  

guru-dbさん

おっしゃるとおりですね。
プロテインのメリットは吸収性の良さ、
トレーニングのタイミングに合わせて補給できる便利さだと思います。
ただ、
サプリメントに頼って食事を減らしてしまう人がいる、というのが問題なのでしょう。
(※十台の女の子が夕食をサプリメントだけで済ませてしまうケースがあるのですが
あれ、絶対良くないでしょう。いずれ健康面に何か影響が出るんじゃないかと思います)
とは言うものの、
食事だけでタンパク質を十分にとるのはかなり難しいと思います。
肉であれ魚であれ大豆であれ、毎日大量に食べられるものではないです。
価格だけの問題ではなく、味とか調理の手間とか。

イタリアのタマちゃんさん
既にこのメーカーを利用されていたのですね。さすがです。

今日、久々に六甲山を登ってきました。
もう、さんざんでした。
暑くて暑くて、空気を吸い込んでも体に酸素が巡って行かないような感じがする。
体温が上がるばかりで、放熱しないので力が入らなくなる。
虫が多い!毎年のこの時期よりも多い気がします。
車が多い!そうでなくても酸素が足りない気がするのに、排気ガスを吸い込みたくない!
※日曜日の午後からゆくヤツが悪いのですけどね。

夏はダメです。無理です。
まだしも冬のほうがましです。でも寒すぎるのもダメですが。

2017/8/6 22:52  [1740-2691]   

 guru-dbさん  

僕は栄養を取る目的では、サプリを主、食事を従です。

必要栄養素をバランスよく取れるサプリの組み合わせを基本としてとり、食事はあくまでも楽しむために食べるという考え方です。

食生活は美味しいものや好きなものを我慢せずに食べます。量には注意しますが、油や炭水化物が多くなりそうなときは吸収をブロックするサプリを使い調整します。

これで20年以上やってきましたが、体調が改善されたことは実感できるし検査結果にもはっきりと出ています。

まわりから薬づけと批判され続けましたが、僕はサプリを宇宙食か忍者食とみなしているので気にしてきませんでした。野菜を濃縮ジュースやスムージーで飲んでもいいんじゃないでしょうか。それが錠剤やカプセルに形を変えるだけで薬とみなすのはおかしいと思います。

なので、僕は宇宙食で基礎栄養バランスをとり食事は楽しむという考え方をしています。

2017/8/8 13:25  [1740-2692]   

ぼくは味というか食感メインですね。食べ応えのあるものがいいです。プロテインも、無理して食べたり飲んだりするというのはだめで、ある程度は納得できるものがいいです。ソイプロテインは豆乳だと思えばそんなに違和感はないです。(最近は水に溶かして飲むことが多いです。)

サプリは、マルチミネラルだけ飲んでいます。おもにマグネシウム補給のためです。

マーボ豆腐は、プロテイン補給にぴったりです。豆腐が半丁(200g)でタンパク質10g。豚ひき肉100gでタンパク質20g。合計30g。なかなかのものです。

2017/8/8 22:09  [1740-2693]   

このエアロヘルメット、欲しい。ヘルメットで贅沢するというのもありかな。

カブト AERO-R1
http://www.cyclowired.jp/news/node/24092
8


今朝は東山コースでスプリント練習。6分26秒。250Wに届きません。

2017/8/9 19:13  [1740-2695]   

今話題の空調服
http://work-uniform.jp/shopbrand/kucho_s
ystem/


バッテリーも小型でそんなに重くはなさそうです。これで8時間もつなら、ロングライドにも十分対応できます。

でもよく考えてみたら、走っているときには風が体に当たるので、自然に冷却はできているわけですね。となると夏向きというよりは、むしろ冬向きかもしれません。風を遮って服の内部を保温すると、運動時は体温でかなり暑くなります。その余分な熱をファンで排出すれば、体の表面を快適に保てるのではないでしょうか。

2017/8/10 18:38  [1740-2696]   

 α→EOSさん  

この手の空調服が開発されたのは、もうだいぶ前(10年くらい前、とか?)だったと思います。
当時、どこかの会社の開発を伝えたニュース番組みたいなのを見た記憶があります。
見た目以上に冷却効果があるらしいです。
が、
自転車の場合は、イタリアのタマちゃんさんのおっしゃるように、走行風をうまく利用する方法を考えるほうが有効だと思います。

僕は、バックパックの場合はウエストベルトで重量の半分くらいを腰にかかるようにしています。
そうすると、肩ベルトにかかる重量が減るのと同時に、バックパックが背中に密着しなくなります。
※文章ではうまく説明できませんが・・・
走ると背中に風が通って、暑さがかなり緩和されます。
背中とかがメッシュになっているウエアを着用するとさらに効果的です。

また、
昨年くらいから、夏にはスプレーボトルを持って走っています。
これは飯倉さんのお薦めのアイデアで、走り始める前から大汗をかいたのと同じ状態を作っておく
というコンセプトです。
これはかなり大きな効果があります。
問題は、びしょ濡れにしても炎天下では10分くらいで乾いてしまうということです。
夏の日差しは物凄い威力です。

でも、それだけに、やはりこの方法は有効でして、
スプレーボトルを使ってなければ、この水分は自分の汗として失ってゆく、と考えると
体にかける負担をかなり軽減出来ていると思います。
暑さが緩和されるだけではなく、水分を飲む量を減らすことが出来るため、胃腸への負担も軽減できるということです。

2017/8/11 21:04  [1740-2697]   

 α→EOSさん  

guru-dbさん
のサプリの使い方、感心しました。
うまくやればかなり合理的なやり方だと思います。
僕も真似できることろはやってみようと思いました。

ただ、野菜とか穀物類とか(繊維質をとるため)、肉とかも食べないと
胃腸の調子を保つことが出来ないような気がして
宇宙食と通常食の割合とかバランスとかが難しそうですね。

食事ってめんどうくさいです。僕は食べることにほとんど執着がなく
※所謂グルメ趣味が皆無
むしろ、食事するのが面倒に思うほどで、
できることなら充電で生きてゆきたいくらいです。

2017/8/11 21:16  [1740-2698]   

夏で気温が体温より高い場合には蒸発熱による冷却に頼るしかありません。いったん水分を体内にとりこみそれを汗として放出して冷却するか、直接水を体にかけるか。レースなんかだとボトルの水を頭からかぶったりしていますね。ただ普段の乗り方だとボトルの水も節約しないといけないので、スプレーは有効でしょうね。


やっとサドルを交換しました。RidleyについていたセレイタリアのSLRをNCR700に移植。新しく買ったプロロゴのカーボンレールサドル(NAGO Evo)をRidleyにつけました。重量的にはステンレスレールのSLRの方が軽いです。プロロゴはクッションの厚みがあります。NCR700にはもともとプロロゴ・カッパがついていました。これが260gだったので、SLRに交換して90gの軽量化になりました。

2017/8/12 07:53  [1740-2699]   

昨日は大阪南港に行ってきました。家からちょうど70q。行き帰りとも同じルートなので往復で140qでした。

マシンは、サドルをSLRに換えたNCR700。このサドルは、クッションは薄いけどサドル全体のしなりがあるので、ロングライドでも問題ありません。重量も軽いので、安売りしていたらもう1個買っておきたいくらいです。

今回ホイールは、Racing3にしました。Racing3にはだいぶ長いこと乗ってなかったので、手組ホイールとの比較をしようかと。

キンリンリムの手組と重量的には変わらないので、加速性能は特筆すべきものは感じません。違いは、乗り心地と踏み込んだ時のフィーリングです。思いAmbrocioリムのホイールと比べると、路面の凹凸はけっこう拾いますが、キンリンリムほどではありません。なのでロングライドで十分使えます。フィーリングに関してですが、トルクをかけたとき、特にダンシング時の、力がホイールの左右の中心にしっかりかかっている感じは、Racing3ならではです。車体を左右に振っても、軸がぶれない感じです。なので一体感があって、常に攻めたくなります。

NCR700も、クロモリだからロングライド向けと決めつけるのは間違いです。フレーム自体はかなり硬いです。なのでロスは少ないのですが、アルミフレームと比べたら重量が大きい分で損をしています。Ridleyと比べてどちらがロングライド向けかといえば、Ridleyです。となるとNCR700の出番がなくなってしまいそうですが、乗り味が違うので、その心配はないです。

2017/8/13 08:33  [1740-2700]   

11-32T 12-23T RD-2400 Microshift Centos

NCR700のホイールをAmbrocioリムの手組に換えて、近所を走ってきました。階段を降ろすときにバイクを抱えるとずっしりと重さを感じます。Racing3との差は350g位。でも走り始めると、そんなに重量差は感じません。登りでは重量がそのままタイムに反映しますが、平地ではそれほどの差は感じません。

乗り心地は抜群です。やはりホイールの性格を決めるのはリム重量なのでしょう。シマノのRS21のリム重量が500g以上あると言われていますが、それくらいのリム重量だと、乗り心地は良くて当たり前というか、だいたい落ち着いた乗り心地にはなります。シマノのWH-9000 24CLのリムが385gと言われています。リム重量で、ホイールの性格はだいたい想像がつきます。リム重量は450gあたりが一番バランスがいいのでしょう。open proの430gはいい線を狙っています。

NCR700ですが、リア32Tは必要がないので23Tに交換しました。RDも32Tを使わないならClarisにする必然性がないので、MicroshiftのRDにしました。トータルで15g減量です。

2017/8/13 20:13  [1740-2701]   

訂正:
トータルで15g減量→トータルで150g減量

2017/8/14 03:40  [1740-2702]   

 α→EOSさん  

昨日、13日、金剛山往復してきました。金剛山の向こうの五條市に用事があって行っているのですが、今回で3回目です。
往復で150qくらい。

自転車はサイクルベースアサヒで買ったプレシジョンエリートという(クロス寄りの)フラットバーロード。ホイールは今回はRS-80。タイヤはGP4000s。

ホイールの軽さのおかげで体の疲れが少ないです。リムの軽さはサイクリングの後半以降になるほどメリットが大きいですね。平地を走っていてもゼロスタートが楽、時々出てくる緩斜面の登りも楽、脚が疲れてくるほどに有難さが大きいです。
六甲山とかはパナのRaceLを7〜7.5気圧で使っているのですが、軽いかわりに路面の振動はよく拾います。短時間ならこのほうが気持ちいいです。
GP4000sは6〜6.5気圧で走れるので、10時間も走るにはこちらのほうが向いていると思います。

昨日は真夏日としては暑さが厳しくなくて、その点でも楽できました。
家を出たのが5時くらいで、金剛トンネルを越えたのが10時くらい。完全にサイクリングペースです。帰路も同じくらいのペースでした。
金剛山は、大阪側のほうが勾配が緩やかですが、河内長野の駅を過ぎた所から実質的に金剛山エリアに入って、14q程度で金剛トンネルです。
奈良側は勾配がより強いかわり、5qくらいで終わります。強いとは言ってもけっこう緩斜面の部分もあって、楽しみながら登れるルートだと感じます。この点六甲山東ルートの厳しさとはかなりの差があります。

奈良側のルートだけですが、コーナーに番号ボードがあって、64まであります。
登るにつれて番号が減ってゆくのは励みでもあり、まだこんなに残っているのかという気持ちと、
あと少しで終わってしまう、残念!という気持ちといろいろ混ざり合って楽しですね。

往復とも河内長野駅で休憩・補給しました。おはぎの丹波屋があったのが良かった。コンビニよりも安くて美味しい補給ができます。

暑さを避けるため早朝に出て、帰りは17時くらいから金剛山を登ったのですが、これは失敗でした。
正面に夕陽が沈んて行きます。ものすごく眩しいです。
それと、夕方は真昼よりも虫がたくさん寄ってきます。鬱陶しくてしかたなかった。
暑くても昼間のうちに登らないといけないと思います。
金剛山は1000m級の山で金剛トンネルの標高が約900m。汗に濡れたウエアでは、真夏でもダウンヒルはちょっと寒さを感じるほどです。秋以降はウインドブレーカーとかがないと辛いと思います。

それにしても
大阪側、奈良側とも、適度にきつい(きつすぎない)勾配ときつ過ぎないコーナー、
車も少なく、わりと綺麗な路面が長く続くコースと、自転車にとっての良い条件が揃っています。
特に大阪側のダウンヒルはすごい気持ちがいいですね。人気があるはずです。もっと近くにあれば良いのに、といつも思います。

2017/8/14 14:04  [1740-2703]   

α→EOSさん、お疲れ様です。

金剛山はいいコースですね。一度行ったきりで、その後行く機会がないのですが。

8月に入ってからは、暑いといっても7月の暑さとは違ってだいぶ走りやすいです。湿度が低いので汗が蒸発しやすいのだと思います。水分補給さえしっかりしていれば、全然大丈夫ですね。

ぼくは昨日は近場で山中越え(比叡山)に行ってきました。滋賀側から登って京都側に降りるルートでトータル30q。ふもとの気温が30度、峠付近が26度でした。峠付近も十分暑く感じましたが、気温でいうとやっぱりふもとよりは涼しいようです。

NCR700のAmbrocioリムのホイールの感触を慣れたコースで確かめようという目的もありました。ホイールの性能は、ホイール単体の性能だけでは決まらないのではと思いました。ホイールを語るときフレームとの相性は無視できません。クロモリのNCR700とAmbrocioリムのホイールとは不思議と合います。やはり重たいフレームにはある程度重量のあるホイールの方が合うのかもしれません。もちろんRacing3を履かせれば全体の性能はアップしますが、ホイールの重量差ほどの性能の差はないといえます。

風や坂でスピードが落ちてきても、けっこう粘れるというのが一番の美点だと思います。リム重量があるので、フライホイール効果が働くのだと思います。向かい風のときにはスピードが急変することがないので楽です。坂道でも重たいギアのままダンシングで粘れます。トラクションがしっかりかかるので、それなりに疲れますが、登りもこなせます。

シングルスピードを別にして、ロード2台にホイール4セット持っています。本来はこんなにも要らないはずですが、でもどれも手放せません。それぞれ個性があって面白いです。

2017/8/15 07:30  [1740-2704]   

 guru-dbさん  

お盆の都内は走りやすい。ただ天気がイマイチで晴れていても急に雨が降り出します。

結局、8月はロードは乗らず¥マイパラス709で空洞化した都会を通り抜けて走っています。

マイパラス709はハブ調整、ブレーキ調整、シュー変更、駆動系の調整くらいしかしていませんが開講です。よく走ります。

シートポストは45mmに変更しサドルはSELLE SMPをつけています。あと、ソーラーヘッドライト、ソーラーリアライト、ブレーキライト、ハンドルにウィンカー、格安サイコンなど安全面の装備は満載です。

2017/8/15 17:37  [1740-2705]   

 guru-dbさん  

amazonで格安プロテイン (3kgで5,100円)を見つけました。

http://amzn.asia/c6MU8es

評判良さそうなので注文しました。

2017/8/15 22:23  [1740-2706]   

お盆休み最終日、夜明けくらいに雨が降って、いったん止んだのですが、予報は午後から雨だったので、どこにも出かける気になれず。雨が降り始めたのは夕方なので、余計に損したような気分の一日でした。

ホエイプロテインで3s5100円は安いですね。ぼくはソイプロテイン派なので、次はこれにする予定です。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00BP4YZ7E/

NCR700の重量を計ってみました。ホイールはAmbrocioリムです。9535g。以前の計測値は9780gなので220gの計量化です。以前との変更部分は、サドル、スプロケ、RDです。はかりの計測誤差はありますが、ほぼ合っています。あと軽量化するとすればクランクです。Dura-Aceにすれば100gは確実に軽量化できます。FC-9000が4万円。費用対効果的にはちょっと考えどころです。

スプロケは12-23T。やっぱり23Tだといかにもロードバイクという感じです。激坂(暗峠大阪側、牛尾観音)以外は23Tで登れるので、そんなに不合理な選択でもないです。激坂に行くときには28Tのスプロケがついたホイールに交換すればいいわけですし。

ただ23Tのスプロケで問題になるのは、チェーンラインです。街中を走るときは21Tが多いのですが、21Tはロー側から2枚目で、チェーンが斜めになります。常用するギアはせめて3枚目くらいに収まってほしいのですが。フロントがアウターだとロー側の枚数が少ないので、山道では早めにインナーに入れる必要があります。インナーを使う機会は増えるでしょう。

2017/8/15 23:02  [1740-2707]   

 α→EOSさん  

guru-dbさん

ご紹介のプロテイン、いいですね。僕もそろそろ買わないといけない時期なのですが、
良かったら、味や溶け方に関してインプレください。

イタリアのタマちゃんさん

ホイールの話、いつも参考にさせてもらっています。

アラヤAR713リム、32H、ティアグラハブの手組ホイールを使っています。
※アラヤEXRについていたホイール
総重量はR500より少しだけ重く、リムはたぶん少しだけ軽いホイールです。
重いのはスポーク本数が多いからだと思いますが、32本スポークは安定感があって良いです。
乗っていて、何とも言えない快適さと言うか、文章でうまく言えないのですが、
RS-80のほうが軽くて疲れないのは間違いないのですが、
RS-80と較べても713ホイールのほうが乗っていて気持ちいいんですよね。
何なのでしょうね、この感覚は。

713とRS-80では500g近く713のほうが重いので、
激坂の(六甲山のような)ヒルクライムはかなりしんどいのですが、
タイムはそんなに大きく遅くならないのが不思議です。
※推測ですが、六甲山で、ホイールでの差は30秒程度、多くて1分ほどだと思います。
※軽くてもタイムはそれほど良くならない、とも言えますが。

RS-80と同じくらい軽いリムで、スポーク32本のホイールが欲しいです。

2017/8/16 20:26  [1740-2709]   

 guru-dbさん  

プロテインが届きました。
乾燥したサラサラのパウダーではなく、少ししっとりとしたパウダーです。
20g+200ccの水でシェイクしてみましたが、よく溶けだまになったりしません。また、泡はほとんど出ませんでした。扱いやすいプロテインです。

飲んでみると全く味がしません。薄め過ぎた牛乳のような味です。臭みもなく抵抗なく飲めます。味もプレーンなので割り方を考えれば好みに合った飲み方ができると思います。

牛乳がなかったので、飲むヨーグルトでシェイクして飲んでみるました。飲むヨーグルトの酸味が強くなった感じですが悪くありません。

僕は結構好きです。

1日の摂取量の目安が20gなので1kgx3袋で150日持つ計算になります。

2017/8/16 22:04  [1740-2710]   

 α→EOSさん  

guru-dbさん

レビューありがとうございます。なかなか良いプロテインみたいですね。僕も買うことにします。

2017/8/16 22:36  [1740-2711]   

 α→EOSさん  

ホイールとタイヤについて、
分かっている人にとっては当たり前のことなのかもしれませんけど、
体験談ということで。

以前、サイクルベースアサヒのプレシジョンスポーツというクロスに乗っていました。
標準でついてくるホイールとタイヤは、重い、丈夫で有名でした。
●ホイール 前 1.23kg
●ホイール 後 1.55kg  前後計 2.78kg
●タイヤ KENDA KWEST 700x28c 550g
●チューブ 100g
その後、R500に交換するのですが、
まずタイヤとチューブだけを、
パナレーサーのクローザー23C(195g)、R-air(70g)に交換しました。
この時の感動は今でも忘れることができません。
なにしろ、28C→23C、550g→195g、100g→70gです、
合計では650g→265g、395gもの軽量化です。前後の合計では790g
ホイールの一番外側がこれだけ変わればそりゃ影響が大きいです。
交換前に、チェーンリングのインナーを使っていた登りをアウターで登れた時は
立ち止まってチェーンリングとスプロケを何度も確認しました。

その後ホイールをR500に交換するのですが、タイヤを交換したときほどの大きな差は感じませんでした。
R500は前後合計で約2sですから、もともとついていたホイールからは780gほど軽くなっていて、数字だけ見るとタイヤの時と同じくらい軽くなっているのですが
でも、タイヤの時のほうが、軽量化の効果をはっきりと感じました。

で、これは推測なのですが
タイヤが28Cのトレッドから23Cのスリックに変わったことも大きかったのではないか、と思います。
重量だけでなく、走行抵抗が減ったことも影響していた、ということです。
さらに
太いタイヤが走行抵抗低い説も、乗る人が体重の軽い(50s以下とか)の場合はあまり影響ないのではないかという気もします。
それに、その論理では、28C、30Cとさらに太いタイヤのほうが速く走れるという、ちょっとヘンな結論になりそうな気もしますし。
自動車のタイヤは、エコタイヤほど細いタイヤですし。
走行抵抗だけを言うなら、乗る人の体重によって最適のタイヤ幅があるのではないかと思います。

先日の金剛山往復150qはRS-80(タイヤはGP4000s)を使ったおかげで疲れが少なかったと思っているのですが
それは金剛山のヒルクライムがあったからで、
もし平地だけの150qのサイクリングならホイールとタイヤのベターな選択は異なるものになるのではないか、とも思います。
ロングライドをほとんどやらないので検証が進まないのですが、気長に試していきます。

2017/8/16 23:50  [1740-2712]   

ぼくもボディウイングのソイプロテインを3kg、今日注文しました。5090円なので、1回あたり(20g)で34円です。

ホイールは単純に軽ければいいというわけではないというのが、最近実感としてわかってきました。でもヒルクライムを考えると、少しでも軽くという気持ちが常にあります。そのあたりの葛藤があります。カタログ値では重いけれども、走りやすいホイールが基準としてあるとします。その走りやすさをそのままに、軽量化できないかと考えます。その軽量化もある程度まではうまくいくかもしれませんが、そこから先は何か別の要素とのトレードオフになってくるのでしょう。

軽量ホイールは走らせにくいと言われます。走らせにくいとまでは感じませんが、410gのリムで乗り心地が悪くなったのは感じました。

ホイールを極めようとすればもっとたくさん組んで乗るしかないのでしょうが、今は置き場所のキャパ的に限界です。(笑)

2017/8/17 19:29  [1740-2713]   

ホイールを複数持っているので、イコールコンディション(同じバイク、同じコース)で乗り比べるともっと違いがわかるのではないかと、ふと思いついたのですが、今日は朝から雨です。昼間いったん止むみたいですが、夕方はまた雨マーク。このプロジェクトは明日に持ち越しです。

バイクはNCR700を使います。コースは東山コース。1.8q、標高差101m。

ホイールは、
■Racing3 +11-28T
■Kinlin XR-19Wリム +11-28T
■Ambrosio エクスカージョンリム +12-26T

付いているタイヤは全部23Cですが、銘柄は別々です。ホイールの重量はまた計ります。

2017/8/18 06:44  [1740-2715]   

amazonで注文したソイプロテイン3s、今日届きました。段ボールに詰められた様子は、魚市場で魚を箱ごと買うような感じです。これで3か月はいけるはずです。飲む回数は1日1〜2回なので。

前回1s購入したときは、計量スプーンが1本付いてきました。今回は1sが3袋ですが、計量スプーンは1本です。このあたりは合理的です。

2017/8/18 21:58  [1740-2716]   

 α→EOSさん  
thank you のテープで止めて、外しやすいように折り返りてある 納品書、梱包担当者の名前入りの挨拶文、社長からの挨拶文、アンケートはがき 直径6o、長さ10o×厚さ5o、中央は通常のサイコン用マグネット

二六製作所のネオジウムマグネットを買いました。
超強力な磁力のマグネットです。分かっていても実物を触るとびっくりします。
価格もリーズナブルです、日本製品だからと言って高すぎるということはありません。
※ただし、amazonではちょっとおかしな値段が付けられていますが。
直径6oの円筒形状、長さ10o×幅5o×厚さ5oの直方体形状をそれぞれ4個づつ。
スポークに粘着テープで固定してサイコン用のマグネットとして使います。

画像のように、標準のサイコンマグネットよりもかなり小さく
スポークに付けても目立たず、ズレたりする可能性が小さいです。
でも、
ちょっとサイズを失敗しました。取り付けにくかったです。
円筒形のほうは、直径が8oくらいあったほうが良いですし、
直方体のものは厚みが大きすぎで、厚みは2.5oくらいで良かったと思います。

感心したのは早さと丁寧さです。
ネットで発注して次の日には届きました。
プチプチで包装しているのはよくあることなのですが、
止めてある粘着テープ(Thank you と書いてある)の反対側を折り返して
はがしやすくしてあります。
こんな丁寧な包装は初めて見ました。
取扱い説明書と会社の案内書、納品書、社長さんのサイン入りの挨拶状、梱包担当者の名前入りの挨拶状、アンケートはがき、が同封されています。
何と言うか、
これぞ日本企業、と言うところでしょうか。
感動したので一式の画像をアップします。

マグネットを個人で何度も購入するものではありませんが、
また必要になったら、二六製作所以外では決して買わないでしょう。
何だか仕事について、勉強させて頂いたような気分です。

2017/8/18 22:30  [1740-2717]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん
ホイールのインプレ楽しみにしています。

ヒルクライム目的のためには単純に軽いほうが有利ですので、
結局はローハイトのカーボンチューブラに行きつくことになると思います。
リア、フロント合計で1sを切る、とかいうのがあります。

イタリアのタマちゃんさんはたしか50oハイトのホイールを使ってらしたと思いますが、
平地を主体とするなら、40o程度のカーボンクリンチャーという選択肢もあると思います。
たとえば、
http://amzn.asia/gvT8llb
のようなものです。

R500のようなやや重いホイールともRS-80のような軽量リムのホイールとも違った乗り味になると期待できますが、
イタリアのタマちゃんさんのご意見も聞いてみたいです。

2017/8/18 23:16  [1740-2718]   

 guru-dbさん  

α→EOSさん

四角マグネットがそんなに強力ならスポークの外側ではなく内側に付けたらどうでしょう。
すっきりすると思います。

僕はなんでも美しく取り付けたいので、例えばホイールバランスをとる鉛テープですがホイールの外に張り付けつと美しくないので面倒でもチューブとタイヤを取り付けた後にバランスを計り、タイヤとチューブを一旦外してリムテープをずらしてリムに貼り付けます。こうすると見えなくなる。タイヤを別ブランドにしない限り狂ったことがありません。

マグネットは、取り付ける位置を変えてホイールバランスをとれるの色んな大きさと重さがあってもいいかなと思います。

最近のガーミンのスピードセンサーはケイデンスセンサーはマグネットが不要です。重力か遠心力を感知して回転を検出するようです。

2017/8/19 00:31  [1740-2719]   

 α→EOSさん  

guru-dbさん

アドバイスありがとうございます。
内側に付けると確かにすっきりすると思います。やってみる価値はあると思います。
が、さすがに磁力が届かないかもしれないですね。

2017/8/19 01:40  [1740-2721]   

ネオジウム磁石って、融着テープで取付できるんですね。1個100円程度なら安いし、買おうと思います。ホイールが増えてきたのと、センサーが前輪と後輪のものが混在しているので、マグネットが不足していたところなのです。

Ambrocioリムのホイールで東山コースにアタック。

タイムは5分56秒、平均出力は264W、平均速度18.2q/hでした。

ホイール重量(タイヤ、チューブ、スプロケを含む、クイックリリースを含まない)は、フロント1220g、リア1645g、トータル2865gです。

素直な感じで乗りやすいです。ハブがシマノなので音は静か。Clarisハブですが、回転は滑らかで、剛性も不安はありません。シッティングとダンシングが半々でしたが、どちらもくせがないです。後半重さに負けてしまう感覚はありますが、それは乗り手の体力の問題であって、力をロスしているというわけではないです。使った力がそのまま路面に伝わっているだけです。

このホイールを基準に、明日もインプレを続けたいと思います。その日の体調や天候によってもタイムは変わるので、1巡だけでなく何回か乗り比べる必要があります。

2017/8/19 13:03  [1740-2722]   

今日発売の自転車雑誌、CycleSportsがインターバルトレーニングの特集、BicycleClubが峠の特集。どちらにしようかと思い悩んだ末(どちらも買わないという選択肢もありですが)、CycleSportsにしました。

ディープリムのホイール、カンパのBullet50ですが、今はRidleyにつけています。六甲山は当面このホイールで行こうと思っています。

50oハイトのリムは最初は癖があると感じましたがだいぶ慣れてきました。癖というのは曲がりにくさです。直進安定性が上がることの裏の面だと言えます。コーナーリングがアンダーステアになります。

慣れてくればこれで普段使いも十分こなせます。ロングライドには有利です。スピードが落ちにくくなるので巡航速度の維持が楽です。最高速度が上がるというより、むしろ巡航が楽になるというのが一番のメリットだと思います。リムハイトがあると剛性が上がるので、ヒルクライムもダンシングでそこそこいけます。

欠点は横風に弱いことですが、そこそこスピードが出て入れば(30km/h以上)、直進性の良さと相殺されて、そんな急激な挙動はありません。ただ低速のときには横風の影響をストレートに受けます。一見琵琶湖一周のような平坦コースに向いているように思いがちですが、向かい風でスピードが落ちた時に急に横風になったりするとかなりしんどいはずです。あとのトンネルの出口とかも気を使います。

2017/8/20 00:00  [1740-2723]   

ホイールをRacing3に換装して東山コースにチャレンジ。

Racing3のホイール重量(タイヤ、チューブ、スプロケを含む、クイックリリースを含まないは、フロント955g、リア1460g、トータル2415gです。Ambrocioリムと比べて、フロントでマイナス265g、リアでマイナス185g、トータルでマイナス450gです。一部タイヤの寄与もありますが、ホイールでこんなに変わるものなのか、ちょっと驚きです。バイクを手に持っただけで重さの違いは歴然とします。

今回はプレッシャーが大きかったです。これでもしタイムでAmbrocioリムのホイールのホイールに勝てなかったら、Racing3を引退させるしかないですから。

結果は、5分46秒、平均出力272W、平均速度18.7q/hで、なんとか面目は保ちました。

※出力計算は、バイク重量が軽くなった分を補正しています。「自転車トレーニングおたすけ計算機」のサイトを使っていますが、装備重量の項目が1s単位でしか反映されないので、1sにつき3Wで補間しています。

純粋に考えれば平均出力が上がるというのはおかしいはずなのですが、ペダリング効率がアップしているのでしょう。

ギアは34×15Tでした。スタートから300m地点で勾配が一番きつくなりますが、ここは難なくクリア。軽さが実感できます。中盤から終盤で疲れてくると、あまりホイールの違いは感じなくなります。ラストスパートで若干伸びがあったかなというくらいです。フロントが軽くなったのでダンシングはやりやすいです。フレームとの重量やジオメトリとの相性もあるのでしょうけど、やはり軽いホイールの方がハンドリングはいいです。下りのハンドリングはヒラヒラ系で、Ambrosioリムと比べるとクイックさが増したように感じられます。慣れてればヒラヒラ系の方が楽です。安定感のあるしっとりとした走りならAmbrosioリム。このあたりは好みですが、登りのダンシングでのバイクの振りやすさを考えるとやっぱりRacing3がトータルでは上でしょう。

2017/8/20 09:31  [1740-2724]   

ピレリ P ZERO VELOのインプレ記事
http://www.cyclowired.jp/news/node/24148
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自動車のタイヤでは有名なピレリがつくったロードレーサー用タイヤ。名前も同じくP ZERO。

でどんなタイヤなのか、このインプレ記事ではさっぱりわかりません。興味はありますが、もうちょっと様子見ですね。

2017/8/20 09:46  [1740-2725]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

racing3とAmbrosio比較、参考になりました。
より軽量なホイールがタイムと軽快さで有利というのは、当たり前といえば当たり前なのですが、
そのことを確認できたということが重要なことです。


ブリジストンのEXTENZA R1S という軽量タイヤを今年の初めに購入したのですが
試す機会がなく、やっと最近六甲山を走ってみました。
スペック
23C、クリンチャー
カタログ重量145g(実測144gと147g)
耐パンクベルトなしのレース用途タイヤ
それと、マキシス・フライウエイトという軽量チューブ
カタログ重量51g(実測53gと54g)

2回使っただけです。パンク耐性、耐久性についてはまだ何もわかりません。
今のところパンクはないし、タイヤ表面も傷がついたりしていません。

分かったこと
乗り心地が良いです。とても良い。軽量チューブとの効果もあると思いますが、
路面からの不快な振動が大幅に減ります。
以前、SOYOのラテックスチューブを使っていたことがありましたが
ちょうどその時のような感覚です。
大げさではなく、本当に、道路の舗装をやり直したのか、と感じてしまうレベルです。
薄く、弾力性のあるゴム、コンパウンドを使っているからでしょうか。

7.8気圧くらいまで入れましたが、ゴツゴツする感じがありません。
次はもう少し高圧で、転がり重視で試してみます。そういう使い方が向いているような気がします。
ギャップを通過しても跳ねません。常に路面に吸い付いている感じがします。
路面の凹凸のために、いつも少し身構えていた下りコースで、肩すかしをくらったようにスムーズに走れたりします。
それなのに重さを感じません。むしろ転がりがとても良いです。
そしてグリップが良い。
コーナーが安定しています。
僕はヘタなので、コーナーが怖いのですが、このタイヤで走ると怖さが数割減くらいに軽減されます。こんな感覚は初めて体験しました。
ベタ褒めですね。
たぶん、使ってゆくうちに違った面も見えてくると思います。
一番の問題は耐パンク性ですので、気長に使用してまたインプレします。

amazonの評価とかを見ると、
パンクしやすい、サイドカットに弱い、漕ぎ出しが重い
というようなマイナス評価があるのですが、たぶん、体重の重い人、荒れた路面をものともせず、
下りで80キロなんて余裕だぜ!というような使い方には向いていません。
どんな路面が出てくるか分からないようなロングライドにも向いてないでしょう。
コスパや耐久性重視の人にも向いていません。
あくまでも、綺麗な路面、ヒルクライム用途、体重の軽い人のほうが恩恵が大きいでしょう。

インプレというのはどんな人がどんな使い方をしているかが重要です。

2017/8/20 11:47  [1740-2727]   

EXTENZA R1S、耐パンクベルトがないぶんだけゴムがしなやかに動く感じですね。決戦タイヤとして使ううにはありだと思います。

ネオジム磁石、とりあえず使えるかどうか百均ので試してみました。使えました。ちゃんとセンサーで認識します。ただ問題は見た目ですね。こういう円形の磁石でもブチルの融着テープでちゃんと固定はできます。でも見た目はスマートではありません。棒状の磁石のほうがもうすこしスマートかもしれません。でもいずれにせよステンレスのスポークにブチルの黒は目立ちます。

ホイールのインプレは、今日は休みです。Kinlinリムのホイールは、以前5分50秒というタイムを出したことがあるので、今のところタイムはホイール重量の順にならんでいます。妥当なところです。もしKinlinリムがRacing3のタイムを越えることになると、再びRacing3の引退問題が出てきます。(笑)

2017/8/21 06:51  [1740-2728]   

衝動的にポチってしまいました。

Novatec F482SB-10 24H
NOVATEC A291SG 24H

合わせて80ドル+送料15ドル


2017/8/22 19:32  [1740-2730]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

NOVATECのシールドベアリングですよね。軽量ベアリング。いいなあ〜。
リムは何を使うのですか?

2017/8/22 22:31  [1740-2731]   

リムは、軽量リムのTNI AL22(Kinlin XR200と同じもの)です。一番安く買えるところを探しています。

ヒルクライムでの軽量ホイールの有効性は、実感としても、タイムとしてもわかりましたが、さらに軽くしていったときどうなるのかを自分で試したくなったのです。この組み合わせで前後1400gを切りますが、リム自体が軽量(380g)なのと、ホール数が24Hで、32Hの3/4になることで剛性的にどうなのかなという疑問はあります。いろいろな意見が出回っていますが、やはり自分で試すしかないかなと。


今日の東山コース。ホイールはKinlin XR-19Wです。
フロント:1095g リア:1475g トータル:2570g(タイヤ、チューブ含む、クイックリリースを含まない。)

Racing3と比べて、リアは15g増、フロントが140gの増です。Racing3のフロントの軽さが際立ちます。Racing3に付けているタイヤが片方で20gほど軽いので、ホイール重量としてはフロントで120g差、リアは逆にXR-19Wの方が軽いということになります。

タイム5分53秒 平均出力266W 平均速度18.3km/h

気温はそれほど高くないのですが、湿度が高くて熱がこもる感じ。タイムが伸びないのはそのためだと思います。前回出した5分50秒くらいが妥当なタイムだと思います。

これで3組のホイールが一巡したわけですが、タイムはホイール重量が軽い順、乗り心地はリム重量が重い順に良いと言えます。Racing3のリム重量はデータがありませんが、たぶん450gくらいでしょう。

ロングライドの用途は切り捨てて、ヒルクライムに特化したホイールを組むには、とにかく軽くすることです。しかし減量化が剛性の低下を招き、力のロスが生じるなら意味がありません。その限界がどのあたりか見極めたいという思いはあります。

2017/8/23 09:05  [1740-2732]   

AL22を注文しました。といってもどこのサイトも24Hは在庫なし。32Hは在庫があるんですけどね。みんな考えることは同じで、軽量リムで組むなら、ホール数を少なくして軽くしようということなんでしょう。あと20Hも少ないながら在庫はあるみたいです。でも20Hだとやはり剛性が心配ということで、24Hに需要が集中するのでしょう。

ということで裏技を使いました。といっても別にたいしたことではないのですが。「X-KEYMET XR-200」で検索。X-KEYMETはKinlinのことです。Kinlinが社名で、X-KEYMETがブランド名のようです。

パックスサイクルで注文しました。ここは以前XR-19Wを購入したことがあります。

そういうわけで1本380gの軽量リムの注文完了。ハブは台湾のサイトBDopで注文しました。日曜日に届く予定です。あとはスポークですが、長さは算定済みなのであとは発注するだけです。スポーク数が32だとバテッドスポーク(細い部分で1.6o)で大丈夫なんですが、24本となると応力が増えるので、1.8oのプレーンでいきたいと思います。

2017/8/24 13:31  [1740-2737]   

マヨネーズのカロリーは、100gあたり700Kcal。1回に使う量が10gだとしても70Kcal。かなり高いです。ソイプロテイン20gのカロリーと同じくらいあります。メインの素材ではなく、たかが調味料ですが、カロリー的には主役級です。

オリーブオイル100gのカロリーは、920Kcal。サラダはオリーブオイルをかけて食べることが多いのですが、これもかなりのカロリーになっています。

悩ましいところです。

ちなみにカロリーをカットしたマヨネーズ(ハーフとか)は、これはこれで添加物の問題があるようです。

2017/8/29 12:48  [1740-2746]   

ひとつ前の105のクランク、FC-5700、ときどき売っているのを見かけますが、ダブルのFC-5700やコンパクトのFC-5750はサイトで見る機会が減っています。でもトリプルのFC-5703はまだ結構出回っているようです。5800シリーズになってトリプルがなくなったので、トリプルは前のモデルを継続生産しているのでしょうか。

トリプルクランクはかなり重量があるのですが、アウターギアをはずすと、ダブルクランクと同程度になります。センターギアをアウターとして使えば、超コンパクトクランクとして使えます。

コンパクトクランクで12-23Tのスプロケだと、常用するギア比がロー側に偏りすぎます(着色部分)。でも39Tがアウターだとちょうどスプロケのセンターあたりが使えるので、チェーンラインが良くなります。高速域がもう少し欲しい場合は、39Tを44Tとかに交換することもできます。

http://www.wiggle.co.uk/ta-130-pcd-alize
-inner-chainrings-38-46t/?curr=JPY&d
est=33&prevDestCountryId=33


コンパクトクランクとリア26Tの組み合わせでは、インナーローは1.31のギア比。インナー30Tでリア23Tでは1.30。ほぼ同等です。ということはクランクでは重量減にならなくても、スプロケが23Tになることで50g程度軽くなります(SRAM PG-850を使った場合)。軽量化という意味でも、こうした使い方はありかなと思います。

2017/8/29 19:17  [1740-2747]   

 α→EOSさん  

トリプルクランクを使うというのも一つのやり方だと思うのですが、
シマノ以外のクランクなら、ディズナのラ・クランクというのがあります。
(ご存じだったでしょうか)
インナーリングのPCDが74oなので、31Tや27Tとかの小さな歯数が使えます。

たとえばこういうのです。
http://amzn.asia/e00cZlR

トリプルクランクにするとQファクターが広くなってしまうと聞きましたが、
ラ・クランクはQファクターがシマノのダブルクランクよりも狭くできるらしいです。
ラ・クランクの重量については、調べてもいまいちよく分からないのですが、
おそらく105あたりと同じていどなのではないかと思います。
今のところは購入の予定はないのですが、次にクランクを買う時は候補のひとつにしようと思っています。


ところで、
イタリアのタマちゃんさんのスプロケ12-23Tというのはどこのメーカーのものですか?
シマノの8速のスプロケはHG50という型番に12-35Tとか12-25Tとかがあるのですが、ご存じのように、重量が重いですね。

2017/8/29 21:43  [1740-2749]   

ラ・クランクは知ってましたが、重量がもっと重たいと思っていました。BB込みで800gを少し超えるくらいの重さなら105と同等ですね。別のページで140oのクランクで750g(BB別)と書いていました。170oだとちょっと重たくなるので、BB込みにすると800g台後半くらいかな。

あとスギノのOX901Dというのもありますね。だいぶ高いですけど。
https://www.suginoltd.co.jp/products/roa
d/ox.html


ぼくはあまりQファクターは気にしていません。普段はフラットペダルが多いというのもあるのかもしれません。

8速の12-23Tは、SRAMのスプロケです。品番はPG-850。以前はWiggleとかの海外通販で手に入ったのですが、今は軒並み在庫なしになっています。そんなに高いものではないです。たしか3000円台だったと思います。12-23Tと12-26T、まとめ買いしておけばよかった。

2017/8/29 23:11  [1740-2751]   

今朝の東山コースでのスプリント。ホイールはXR-19Wです。タイムは5分48秒で50秒の壁を突破しました。

こうなってくると、Racing3としては、貴乃花に脅かされる千代の富士の心境。差は2秒しかありません。

これまでのところでは、ホイール重量100gがほぼ2秒のタイム差に対応しています。ということは、ヒルクライムのタイムは、ホイールの性格というよりは単に重量に依存すると言えるかもしれません。

XR-19Wのホイールですが、軽量リムだから剛性がないとかは感じません。踏み込んだときの感触はRacing3とわずかに違いますが、かといってタイム的には同等ですから、力が逃げているということはあり得ません。感触の違いもわずかです。はっきりわかる違いは、30km/h以上にスピード上げていくときの伸びと、路面の凹凸の伝わり方です。でも東山コースの登りではそれらはほとんど関係ありません。

2017/8/30 12:55  [1740-2754]   

 guru-dbさん  

気候、体調、体力、慣れなどの要因が大きいので結論づけるのは難しいと思います。

2017/8/30 16:27  [1740-2755]   

まだ1巡しただけなので、もっと多くサンプルを取る必要がありますね。

ニューホイールですが、スポークとニップルの到着待ちです。ただ届いたとしても、まとまった時間が取れないと組もうという気分になれないので、組むのはもう少し先になるかもしれません。

そこで今は机上検討をしています。ライトニング アルパインという軽量ホイールが一世を風靡しました。5万円くらいでDuraのC24より軽いという触れ込みでした。軽いけども剛性が不足しているという評価もありました。体重制限がMAX80kgということで、メーカーも剛性不足については割り切った設計にしていたようです。ここでいう剛性不足というのは、横剛性のことだと思われます。シッティングではよくても、ダンシングでホイールがたわむとか。

このアルパインで使われているリムが、KinlinのXR-200だという情報がネットに乗っていました。真偽はわかりませんが、あり得ない話ではありません。それとこれはのむラボさんのブログの情報ですが、アルパインはハブが良くないようです。フランジ幅が狭いのと、ベアリングが弱い。

今回のホイールは、リムはXR-200ですが、ハブはアルパインよりフランジ幅が広いので、剛性不足にはならないのではと思います。

2017/8/30 19:25  [1740-2756]   

 α→EOSさん  

私見ですが、
激坂になるほどホイールの重量、自転車の重量、さらには自分の体重を含む全体の重量の影響が直接的に反映しやすい、のではないかと思っています。

個人的経験での話ですが(という前提で)
8%くらいまでは、2s近い手組ホイールと1.5s程度のRS-80の差はあまり感じないですし、
同じくらいのタイムで走れる感じです(5〜10分程度の時間しか検証していませんが)。
12%を超えると、2sのホイールでRS-80と同じ速度で登り続けることは困難になり、
14〜15%くらいの激坂では、
2sのホイールではまるで後ろから誰かに引っ張られているように重くなり、
はっきりと速度が落ちます。

横剛性は、乗り手の体重に大きく依存すると思いますので、一概には決められないような気がします。

横剛性だけでなく、自転車の性能評価は乗り手や使い方で変わる部分が大きいと感じます。
話題がちょっと外れますが、乗鞍の勝者の人はゴキソハブの2sくらいのホイールで走っているらしいです。僕なんかの想定するヒルクライムの機材とかなり方向が違います。

2017/8/30 20:03  [1740-2757]   

 α→EOSさん  

なんか、誤解を生むような書き方をした気がするので、追加させてください。

結局のところ、自分にとってのベターは自分で検証して見つけるしかない
と、ロードバイクに乗って5年目にして、ようやく最近分かってきました。
とは言うものの
他人のインプレッションも、勿論参考になります。

2017/8/30 20:09  [1740-2758]   

手組ホイールは、実際に作る前の机上検討がけっこう楽しかったりします。机上検討といっても、これまで乗ってきたホイールについての経験値があるので、空論というわけではありません。サンプル数は少ないとはいえ、東山コースでのタイムは、ある仮説を示唆しています。その仮説というのは、前にも書きましたが、ヒルクライムではホイールが軽いほうがタイムは良い、リムが軽いと路面の凹凸を拾いやすい(乗り心地が悪い)の2つです。バイクは同一、乗り手も同一、コースも同一なので、ホイールの差だけが現れます。天候や体調などによる偏差は、サンプルが増えるにつれて収束していくでしょう。

ただこれまでは、ホイールの剛性が足りているという条件のもとでの比較です。ホイールを軽量化していくと、剛性の低下は避けられません。問題は軽量化のメリットと剛性の低下のデメリットを比較して、軽量化のリミット、つまりパフォーマンス的にどこまで軽量化するのがベストかを探ることにあります。ぼくはこれまでは、32Hで組むと決めていました。32Hならどのリムで組んでも剛性は実用用十分です。でも32Hでできる軽量化は限られます。となるとやはり32Hと24Hの比較というのが必要になってくるのです。

舞台を東山コースにしたのは、いい選択だったと思います。5分程度の全力疾走は、パワーレベルのVO2MAXに相当します。これ以上長いコースでも短いコースでも、タイムはばらけると思います。この距離で設定しているからこそ、イコールコンディションでの計測が可能になっているのでしょう。

平均勾配は5.6%ですが、緩急があります。きついところで10%くらい、緩いところでたぶん2〜3%程度です。緩急の割合が違うコースで走れば、タイムは違ってきます。きつい部分の割合が多ければ、軽いホイールが有利です。緩い部分の割合が多ければ、重いホイールはそれほど遅れをとることはないでしょう。東山コースについて言えば、序盤と終盤で勾配がきつくなるため、軽いホイール有利です。これが緩急がなく、全体を通して同じ勾配だったら、重いホイールでもタイム的にはそれほど悪くはならないはずです。それにしてもAmbrocioリムは健闘していると思います。

2017/8/31 23:07  [1740-2762]   

 α→EOSさん  

ラ・クランクの重量の情報を見つけました。

http://dressout.at.webry.info/201506/art
icle_1.html


チェーンリング含まず、左右クランクの合計
165oで612g、162.5oで614.8g(短いほうがやや重い、個体差でしょう)
FC-5703の170oが615gですからほぼ同じということです。

2017/9/1 08:55  [1740-2763]   

ラ・クランク、軽いですね。値段も、FC-5703+センターギア交換と同じくらいです。見た目がすっきりするのはラ・クランク。クラシックなバイクにも合います。

GOKISOハブのフランジ幅の狭さがときどき話題になります。のむラボさんもフランジ幅が狭いハブには批判的です。でも一方で評価する人もいます。
http://rbs.ta36.com/?p=25262

フランジ幅が狭い方が、リムがスポークによって左右に引っ張られる度合いが少なく波打ったような変形が起こりにくいという理由のようです。縦剛性はフランジ幅が狭い方が上がるとも書かれています。

ぼくはフランジ幅については広い方がいいという考えです。リムとハブの左右の穴とが三角形(トラス)を構成しますが、トラスが有効に働くにはハブの左右の穴の間隔(=フランジ幅)が広い方が有利です。カンパやフルクラムのリアホイールは、フランジ幅が広いのですが、それが踏み込んだ時のダイレクトな感触につながっているのだとぼくは考えています。

2017/9/1 12:54  [1740-2765]   

昨日は、京都市から2番目に近い海、日本海に行ってきました。

国道367号線、通称鯖街道を北上、303号線と27号を通って小浜の海岸に出ます。家から80qです。2級か3級山岳クラスの山をいくつか越えます。

ホイールはXR-19Wを選択。ロングライド向けではないというはわかっているのですが、山越えでは有利かと思って。登りは確かにいい仕事をします。軽いし、ダンシングでハンドルを振りやすいし。でも下りや平地でははっきり言ってだめです。路面の凹凸を拾うし、踏んでないときの速度の落ちが速いし。短距離では気になりませんが、ロングライドで、しかも路面状態が悪いコースだと気になります。行きは順調でしたが、帰りはくたくたでした。

同じくらいの重量のホイールで、リムの重量に違いがある場合、一概にリムが軽いほうがいいとは言えません。やっぱり適切なリム重量というのがあると思います。そんなにたくさんのホイールを乗ったわけではないのですが、経験的にはリムが450gくらいが一番バランスがいいのではないかと思います。スポークやハブを軽量化して、全体で軽くつくってあれば、リムは重くてもそんなに気にならないはずです。

2017/9/4 06:22  [1740-2768]   

 monozuki5995さん  
高低図 神鍋高原

9月3日城崎チャレンジライドに参加してきました。
TANTANで同宿だった方も参加されてました。距離は短いですがコースは結構きついです。
グループA(25~30),B(20~25),C(15~20)なのでBグループで参加しました。
A,B,C順の出走なのでCスタートではアクシデントがあれば、まず神鍋高原には到達できません。
結局スタートをばらける為の制度でA,B,Cのゼッケンが入り乱れてました。
温泉入浴券を頂いたので温泉につかってゆっくり帰宅しました。

2017/9/5 05:24  [1740-2770]   

monozuki5995さん、お疲れ様でした。

ぼくもその日は日本海の方に行ってきましたが、天気が良くて、走りやすい日でしたね。

城崎のコース図を見ていると、起伏がまるでツールかブエルタのコースのようです。これで山頂フィニッシュだったら最高ですね。(笑)

2017/9/5 09:06  [1740-2772]   

12/17講演会 最強のヒルクライム講座
講師 元プロライダー 森本誠
フレームビルダー 板東陽平
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/progr
am_1136351.html


興味あるのですが、有料なんですよね。

2017/9/6 21:17  [1740-2777]   

今日の東山コースは、Racing3でしたが、タイムは5分46秒で変わらず。ほぼ1週間乗ってなかったので休養は十分なはずですが、中盤が伸びなかったです。

ホイール組み開始します。写真は、材料と工具一式。

リムは包装のラップをはがした状態で、405gと395gでした。最小目盛りが5gなので、まあだいたい400gということです。秤の精度もちょっとあやしいです。それにしてもカタログ値380gより重いのは間違いないです。今回リムはシルバーではなくて黒の塗装がかかっているので、それも原因かもしれません。

2017/9/9 08:15  [1740-2785]   

XR-200リムのニューホイール、とりあえず組み方終了です。スポークテンションはまだ緩いままです。今回前後とも4本組でした。とくに難しくはないです。あとこれまで組んだ32Hに比べて24Hは早く組めます。単純に言えば3/4のスポーク本数ですが、それ以上の時間短縮です。それと今回スポークをあらかじめ2本ごとにセロテープで仮止めしてから組み始めたのですが、それも時間短縮に役立っているかもしれません。あとでセロテープの糊をはがす手間は増えますが。

重量測定(リムテープ、クイックなし)
フロント:620g
リア:765g
トータル:1385g

1400g切り達成です。予想より軽くなっています。振れ取りは今日の午後にするか、明日にするか思案中。

2017/9/9 11:58  [1740-2786]   

IRC ROADLITE
http://www.yodobashi.com/product/1000000
01003594508/


軽量タイヤを探していて見つけました。重量は190g。レビューを見ていると、グリップはそこそこで、コストパフォーマンスは良さそうです。ただ耐パンクベルトがないのがちょっと気になります。

耐パンク性能を確保したうえで軽量なタイヤというと、α→EOSさんおすすめのパナレーサーRace EVO Lになるんでしょうね。ぼくも1セット使っています。まだしばらくは使えそうですが、この前サイクルベースあさひで、「タイヤの表面がひび割れてきてますね」と指摘されたので、そろそろ次期軽量タイヤの用意をしておいた方がいいかなと思います。

2017/9/11 12:38  [1740-2789]   

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「掲示板2017」からの続きです。

RS6のBBはプレスフィットです。ということは、フレームセットで買って自分で組むよりは、完成車を買った方が手間がかからないくて良いですね。

105仕様の完成車が、ペダルなしで8.5s。ホイールとシフトレバーを交換したとして、8sを切るか切らないかくらいのところです。戦闘力としては、それくらいで十分でしょう。

2017/3/28 21:49  [1740-2453]   

今日の朝トレ。将軍塚コース。

その後五条通り(国道9号線)でEscapeとの死闘。最初のラウンドは、40km/hを出して振り切ったはずが信号で停止して振り向くと、後ろについてきていました。勝負は第2ラウンドに持ち越し。信号が変わるのを待っていると、そいつは青信号になるのを待たずにスタート。こういう雑な乗り方をする奴に負けるわけにはいかないと、信号が青になってからスタート。30mくらい差をつけられていましたが、38q/hくらいで追走し徐々に差を縮めます。追いついたころに、そいつは40q/hにスピードアップ。こちらもスピードアップしてついていきます。でもスタミナ的にかなり苦しい。すこしずつ差が開いていきます。でもタイミングよく前方の信号が赤に変わりました。ゴングに救われた感じ。勝負は第3ラウンドに持ち越しかと思ったら、そいつは歩道を経由して左の道に入っていきました。

乗り方は雑な奴でしたが、Escapeで40km/hを楽々出してましたから、たいした奴です。

2017/3/29 13:05  [1740-2454]   

シマノもついにチェーンをつなぐコネクティングリンクを出してきました。クイックリンクという名称です。
http://ff-cycle.blog.jp/archives/1065236
379.html


11速になるとコネクティングピン(アンプルピン)よりもコネクティングリンクの方が信頼性があるということなのでしょう。

ぼくはだいぶ前からKMCのチェーンを使っているので、接続はコネクティングリンク(ミッシングリンクという名称)です。これでトラブルは一度もないです。もっともシマノのチェーンをアンプルピンでつないでいたときにもトラブルは一度もないのですが。

KMCのチェーンの方が軽量だというのが使い始めた理由です。

2017/3/30 08:32  [1740-2455]   

 guru-dbさん  

> シマノもついにチェーンをつなぐコネクティングリンクを出してきました。クイックリンクという名称です。

僕も、10速、11速ともにKMCのミッシングリンクを使っていますが、トラブルは一度もないです。
アンプルピンでも問題はないのですがFDやRDを付け替えるとき外しやすいのでメンテナンス性はいいですね。

KMCよりピンのでっぱりがなく強そうな感じがします。

http://ameblo.jp/rinrinbike/entry-122604
32878.html

2017/3/30 18:47  [1740-2456]   

牛尾観音

ちなみにシングルスピードのチェーンも、ぼくはミッシングリンクを使っています。チェーンカッターは最初にコマ数を調整するためだけに使います。なのでチェーンカッターの精度とかはそんなに気にしなくなりました。

昨日は、いろいろな雑用をこなすために平日休みを取りました。一日かかるかなと思っていた用事が早く終わったので、牛尾観音に行きました。リアは28Tのままです。コースレイアウトが頭に入ってきたせいもあり、そんなにきついとも思わなくなりました。ゴールした後で水が飲めるというのも、練習コースとしてはありがたいです。

2017/3/31 06:20  [1740-2457]   

 guru-dbさん  

僕もシングルスピードのチェーンもミッシングリンクを使っています。

もともと付いていた厚歯チェーンはミッシングリンクでしたが、薄歯のIZUMIチェーンにしたときKMCの7/8速用ミッシングリンが薄歯と同じ幅だったのでそれを使っています。

2017/3/31 11:28  [1740-2458]   

 guru-dbさん  

ブレーキを変えてみました。

1)シングルスピード

ViperについていたTiagra4600を使っていましたが、下りの安全性を高めるためにBR-5800に変えてみました。コラム、ステム、ハンドル、シートポスト、ブレーキレバーがアルミのシルバーなのでシルバーを購入しました。しかし、微妙にグレーがかったシルバーなのでちょっとバランスが悪いです。気になるほどではありません。

ベアリング付きなので引きは軽くなりました。

2)Viper

BR-5700を使ってました。CAAD10のBR-6800に比べて重く感じていたので思い切ってBR-6800にしてみました。微妙に軽くなった感じがしますがCAAD10ほどではありません。STI5700を空引きすると軽いのでケーブルが問題のようです。今回はインナー・アウターは変えなかったので変えればもっと刈る唸るはずです。

そろそろ変え時かもしれない。今度はBBBのポリマーにして見ようと思います。

2017/4/2 00:44  [1740-2460]   

暖かくなったらブレーキワイヤーを3台分まとめて交換しようと思います。

交換してするは引きが軽くなったように感じますが、たぶんプラシーボ効果のような気がします。極端に重くならない限り、だんだん慣れていってしまうというか、引きの軽さはあまり気にならないなります。

最近はインナーケーブルにシマノのケーブル用グリスを塗ってからアウターワイヤーに通すようにしています。最初は軽くなったように感じますが、これも気休め程度でしょう。

ブレーキキャリパーだと、5700はよく効きました。6700よりもいいです。個体差もあるのかもしれません。5700はLesmoに付けて人にあげてしまいましたが。

2017/4/2 23:52  [1740-2461]   

金毘羅峠 金毘羅神社の名水

金毘羅峠行きました。でも足つきがあるので完全制覇ではありません。

勾配的にきついのは金毘羅神社の名水の前後100mずつくらいで、それを過ぎるとゆるくなります。ただ上に行くほど路面は悪くなります。峠の手前の200mくらいは砂利というよりはがれきが堆積している感じで、ロードバイクではかなり難しいです。峠の手前50mほどは雪が残っていました。なのでゴール前100mは押して歩きました。

最初の足つきは、金毘羅神社の名水の手前50mのところ。勾配はきついものの何とかクリアできるのですが、問題は路面に積もった枝や落ち葉(写真右)。後輪がスリップするとリカバリーできません。2回目の足つきは、名水をすぎて200mほどのところ。ここも原因は落ち葉でのスリップです。3回目は、雪が路面に残っているところ。そして4回目がゴール前100mのところで、ここはがれきに前輪を取られてアウトでした。その後は降りて歩きました。

路面状況が良くならない限り、制覇は難しいかも。

2017/4/3 07:08  [1740-2462]   

ロンド・ファン・フラーンデレンのパヴェなんかを見ていると、やっぱり路面状態を口実にしたらいけないなと思いました。どんな道であろうと、そこにコースが設定された以上は走り切らなければなりません。金毘羅峠は再チャレンジします。少なくとも名水のところ(スタートから1.8q)までは足つきなしで登ろうと思います。

ギアはずっと32Tでした。これはシッティングで登る区間を多くしてリアのトラクションをかせぐためです。

タイヤはコンチネンタルのグランプリ。このタイヤはもうだいぶ摩耗していて、交換時期を示すサインが出ているのですが、こんな悪路を走ってもまったく問題なしです。

2017/4/3 12:40  [1740-2464]   

今朝の将軍塚。例年だと桜が咲いている時期ですが、今年はまだです。

五条通りで、VIGOREのロードに乗る若者と遭遇。なかなかかっこいい。フレームが8万円くらいで買えるので、クロモリが欲しい人にはいい選択肢だと思います。

2017/4/5 09:21  [1740-2465]   

今朝の桜。小雨が降っています。雨は明日の朝まで降るようです。桜が明日の午後までもつかどうか。

2017/4/8 08:28  [1740-2467]   

午前中は雨でした。天気予報では午後から晴れでしたが、時々日が差すものの、実際には曇りでした。時折雨がパラつくことも。

そんなわけで遠出はあきらめて、近場で桜の写真を撮りました。ピークは過ぎていて、樹によっては葉桜になっています。

2017/4/9 21:47  [1740-2468]   

クロモリロードバイク、NCR700の弟分(妹分か?)登場。
https://www.andex.co.jp/nagi/ncr650.html


小さいサイズになると、ホイールを650にしたほうが全体のプロポーションはいいです。ジオメトリも、ヘッド角が寝ている(70度)以外は問題ありません。

値段はちょっと高めかな。もう少し安かったらけっこう需要があると思います。

2017/4/10 12:51  [1740-2469]   

今朝の将軍塚(青蓮院門跡)。1週間見ない間に桜が咲き、そして散り始めています。

右の写真は、国道1号線(五条通り)沿い。例年ならこの桜はかなり密度が高いのですが、だいぶ散っています。

その後、GIOSのアルミロードに乗った女子を見かけました。モデル名は何なんだろう。

2017/4/12 19:17  [1740-2471]   

http://blog.worldcycle.co.jp/20170413/25
596/


バイクを輪行バッグに詰めるとき、一番面倒なのは、外したタイヤ等を固定するためのストラップをバックルで留めることです。あわてずにやればできるのですが、緩まないように留めるのがけっこう難しい。

ストラップをマジックテープにしたら楽だとどこかに書いてあったので、試してみようかな思っています。

2017/4/15 07:16  [1740-2472]   

えふえふぶろぐのFF-Cycleが新しいサービスを始めたようです。

http://ff-cycle.blog.jp/archives/1065454
937.html


これまでサイクルメンテナンスとかがありましたが、同じようなサービスだと思います。時間当たり料金としているところが新しいかもしれません。

大手の自転車屋は、販売(特に自転車本体)がメインなので、そのことによってサービスが制約されます。たとえばその店で売った自転車しかメンテナンスの面倒をみないとか。最近、Cayon等の直販バイクのメンテを行わないと、ある大手ショップが公表して話題になりました。

ショップはショップで、メーカーとの契約とかの問題もあって板挟みになる部分もあるのかもしれません。でも基本自転車というのは汎用技術であるべきだと思います。メンテナンスの技術力でショップは判断されるべきでしょう。

だからこういうメンテナンスに力を入れるショップが増えるのは歓迎すべきことです。

2017/4/15 11:15  [1740-2473]   

久しぶりに琵琶湖大橋まで走りました。ついでに帰りは比叡山(山中越)に寄りました。平地+山の練習用フルコースです。走行距離は60qちょっと。気候は夏のようです。夏よりは気温は低いのですが、風とか湿度とかが夏に似ています。

2017/4/17 06:22  [1740-2474]   

 monozuki5995さん  

Tantanのコース大江山峠に行ってきました。
二つ目の峠で脚に違和感、太股がつってしまいました。
空腹もひびいて気力もなくなりました。やっとふもとにおりて食事したけど疲れて宮津から電車で帰りました。
宝塚の電車内でパンとコーヒー、福知山から走り始めたのですが補給しなかったのが響いたのか、コース間違いで峠を余分に越してきたのかは別にして、自信を無くしてしまいました。
 川沿いの道をスピードを出して走ってても追い越されるし、坂もスイスイ越される。昨年も190km申し込んでコース変更された人いたけど、きっとこんな思いされたんでしょうね。

 
 

2017/4/17 08:09  [1740-2475]   

monozuki5995さん

補給は大事ですね。朝食を食べたから昼まで大丈夫かというと、そうでもなくて、やっぱり2、3時間ごとにこまめに補給したほうが、体力の消耗は少ないです。京都から六甲山に行く場合だと、途中最低1回はコンビニに入るようにしています。

TANTANロングライドなどのロングライドイベントは、30qごとにエイドステーションがあるので、補給は問題ないです。ぼくは各ステーションの名物メニュー(第1ASの岡田小学校だと肉じゃが)は必ず食べます。それとあとは空腹の度合いに応じてパンとかバナナとかを補給します。

それとイベントの場合は他の参加者がいるのでペースはつかみやすいと思います。自分と同じくらいの速さの人を見つけて、その人のペースに合わせていけば、それほど無理せずに走れます。しばらく一緒に走ってみて、きついようだったらスローダウンして、もう少し遅い集団に合流するとか、あるいはペースが上げられそうだったら、少しずつペースを上げてみるとか。ぼくはそんな感じで走っています。

ただ集団と合流するとはいっても、あまり車間を詰めたような走り方はしません。

例年はスタート時から前の方の集団にいることが多いのですが、今年はスタート時間を遅くして後ろの方にしようかなと思っています。前半は体力温存で、海岸線でスパートする作戦です。

2017/4/17 12:48  [1740-2476]   

今日の将軍塚。桜はもう散っています。

このコース、前半を抑えて、後半にスパートをかけた方がタイムは良さそうです。といっても今日はタイムを計らなかったので正確なことはわかりませんが。今度タイムを計ってみます。

2017/4/19 17:49  [1740-2477]   

「完全保存版」という言葉に釣られて、買ってしまいました。ホイールは足りてるので、当分組むことはないのですが、保存版なのでずっと後になってからも使えることでしょう。

2017/4/20 21:35  [1740-2479]   

サイクルスポーツの特集によると、アルミ製ニップルを使うメリットは大きいとのことです。真鍮製の方が丈夫で扱いやすいのですが、アルミ製でも強度は問題ないようです。アルミ製のメリットは重量を50g減量できること(片側あたり)。それも外周に近い側での50gですから、リムが50g軽くなったのとほぼ同じ効果です。

実は完組ホイールのリムはけっこう重量があって、手組用リムの方が軽いとのこと。完組ホイールは、リムの重さを軽量のスポークとハブで相殺しています。外周が軽い手組の方が、漕ぎ出しが軽いのは当然といえば当然です。記事の中でも書かれていますが、普通に乗る分には、そして空力性能以外では、手組の方がメリットがありそうです。

これを読んで手組ホイールにまた興味が湧いてきました。アルミ製ニップルで組みなおそうかな。

2017/4/22 12:48  [1740-2482]   

 マメ爺さん  

いつも拝読していますが、当方、書き込むネタがありません。
久しぶりに書き込みます。

25年位前に、700cホイールを、信頼出来るショップで組んで貰いました。
「アルミニップルは強度等問題ありませんか?」と尋ねると、「DT製ならOK」との事でしたので、
リム:MAVIC GL330(公称330g)
ハブ:カンパ・レコード(8s)
スポーク:DT COMPETITION 2.0x1.8mm
ニップル:DT アルミ
で、組みました。
今でも時々使っていますが、ニップル・スポークとも壊れた事はありません。
(体重62Kg、手荒い乗り方はしない)

その後、700cは2Set自分で組みました。
リム:@ARAYA RC-540(公称415g) AKINRIN XR-19W(実測:399g+411g)
ハブ:@ULTEGRA 6600 A105 5700 ・・・おちょこ量を考慮
スポーク:@A共 右後、DT COMPETITION 2.0x1.8mm 他、DT REVOLUTION 2.0x1.5mm
ニップル:@A共 右後、DT 真鍮 他、DT アルミ
 ・・・スポークのねじ部にグリス付けてます(固着を避ける・組みやすい・飯倉さんのDVDでも付けている)
これらも、ニップル・スポークとも壊れた事はありません。

時々、振れ取り、増し締めをしますが、自分で出来るので、手組は気が楽です。
私の乗り方、楽しみ方には、この車輪スペックは合っていて、これからも永く使えそうです。

完組は使った事がありません。嫌っているわけではありません。
私は趣味で自転車に乗っているので、安全性が確保出来るなら、自分が納得出来るやり方で行きたいし、出来れば、他人のまねはしたくありません。

サイスポの記事が気になります。
近々、読んでみます。

2017/4/23 19:01  [1740-2485]   

アルミニップルとステンレススポークの組み合わせだと、固着しやすいのでグリスは必須ですね。ぼくは真鍮ニップルでグリスを塗ってから組んでいます。

リムの精度が出てれば、組んでから振れが出るのはほとんどないと思います。自分で組んだのは2セット+1本ですが、1セットは組んでからまったくいじっていません。他は振れ取りというよりは、ちょっとテンションがいじってみたかったのでいじった程度です。アルミ製ニップルはなめやすいと言われますが、頻繁に調整したりするのでなければ大丈夫ではないかと思います。

ホイールの都市伝説って、いろいろありますね。スポークテンションを上げたほうが走りがシャキッとするとか。(笑)

ぼくはあまりテンションを上げない派です。予想される最大入力に対してスポークが緩まないだけのテンションにしてあれば、それで問題ないと思っています。加速性能にスポークテンションは関係ないです。シャキッとするというのが何を指すのかよくわかりませんが、加速性能という点ではスポークテンションは無関係です。たぶん「シャキッと」は、剛性「感」というフィーリング的なものだと思います。ぼくはあまり硬いホイールは好きではないので、手組でも十分です。逆に下りなんかだと、テンションが高すぎるホイールよりも、適度なテンションのホイールの方が安心感があります。

2017/4/24 06:09  [1740-2487]   

都市伝説といえば、昨日の六甲山チャレンジでも話題で出たのですが、タイヤの空気圧に関わる伝説がありますね。

ロードのクリンチャーで、空気圧が5気圧というのは、あり得ません。チューブラーだったらあり得るのかもしれませんが、クリンチャーの場合は空気圧が低いとリム打ちパンクがありますし、リムからタイヤがはずれるリスクもあります。適正空気圧はライダーの体重によっても変わりますが、6気圧を下回る数値を載せているメーカーは、ぼくが見た限りではありません。6気圧が安全率を見た数値だとしても、5.5気圧がたぶん下限だと思います。

乗り心地を基準にして空気圧を決める人がいますが、まったくのナンセンスです。優先すべきなのは安全性です。

ぼくは、タイヤが跳ねない範囲内での最大空気圧がベストだという考えです。タイヤが跳ねると駆動力がロスします。だからそれ以上空気圧を上げる意味はありません。空気圧を下げれば駆動力のロスが生じるので、結局タイヤが跳ねない上限の空気圧がベストということになるのです。

コンチネンタルのタイヤは、空気圧を下げていってもある程度ロードインフォメーションが伝わってきます。一方でミシュランのタイヤは空気圧を下げると、ロードインフォメーションが伝わりません。

大事なのはロードインフォメーションです。タイヤの銘柄によって違いはありますが、結局、ロードインフォメーションをしっかりと伝えるタイヤがベストということになるのでしょう。

2017/4/24 23:45  [1740-2488]   

サイクルスポーツのもう一つの特集記事は、「モダンスチール」でした。通常クロモリフレームのヘッドチューブは1インチですが、これをカーボンフレーム等で主流のオーバーサイズや、上下異径にしてヘッド剛性を高めたフレームです。他の部分に使うパイプも、径を大きくし、その分薄肉化して、剛性を高めつつ軽量化しています。カーボンの技術がフィードバックされることでアルミフレームが進化したように、それがクロモリにも波及してきています。フォークもカーボンが使われることが多いようです。こうしてはじめて、カーボンやアルミと同じ土俵でクロモリフレームを語ることができるようになったとも言えます。クロモリの今後が楽しみです。

2017/4/26 18:53  [1740-2489]   

 guru-dbさん  

クロモリも伝統的な形からアルミのような工夫が取り込まれるとどんな形になっていくか楽しみですね。まだ進化の余地はあると思います。

2017/4/26 20:21  [1740-2490]   

「モダンスチール」が生まれるきっかけは、ディープリムが主流になってホイールの剛性が上がってきたからだそうです。ホイールの剛性に負けないヘッドの剛性を確保するために、ヘッドチューブが大径化し、バランスを取るためにフレーム全体の見直しが進んだという経緯です。フレームの剛性がホイール剛性より高くなければならないというのは、ぼくは納得できます。ここでフレームの側で乗り心地を取り繕うとすると、柔らかくて進まないフレームになってしまいます。

「モダンスチール」も手掛ける東洋フレームには、後ろ三角とヘッドがクロモリ、トップチューブとダウンチューブがカーボンというハイブリットフレームがあります。当然BB廻りもクロモリということになります。面白いのは、カーボンをチェーンステーやシートステーに使わないということです。乗り心地重視のハイブリッドフレーム(通常はアルミとの組み合わせ)は、チェーンステーやシートステーにカーボンを使いますが、これは逆の発想です。というかこれが本来の姿なのだと思います。BB廻りやチェーンステーには、特性として金属の方が合っているのではないでしょうか。去年試乗会でもそんなことを感じました。

2017/4/27 12:37  [1740-2491]   

近場の牛尾観音へ。山桜がまだ咲いていました。

アタック力は全然問題なしでした。ということは前回の暗峠で挫折したというのは、やっぱり持続力の問題かなと思います。

2017/5/3 11:16  [1740-2495]   

今日も牛尾観音へ。5月らしい天気でした。

今回はタイムを計ってみました。4分1秒。4分は切れなかったのですが、これは路面のスリップによるロスなので、路面が良ければ4分は十分切っています。所々でコンクリートの上に土や砂が散らばっていたのと、砂利道が乾燥していて表面が砂状になっていたのとで、トラクションをかけると後輪がスリップします。危うく足付きしそうになったのが何回かありました。

2017/5/5 17:52  [1740-2498]   

自転車の聖地のひとつ、ヤビツ峠。ここでも自動車や歩行者、地元住民との軋轢があるようです。

http://cyclist.sanspo.com/331722

前回の暗峠チャレンジのスタート地点で、峠をおりてきた原付バイクの警察官(たぶん交番のおまわりさん)が、「暑いですね。がんばってください。」と声をかけてきました。

まあそういう意味では暗峠はまだ地元の理解があると言えるのでしょう。もっとも急すぎて下りはスピードを出せないし、登りにしても集団で走るようなコースでもないですし、そもそもハイキングの人と比べたらバイクの絶対数が少ないので、あまり問題になっていないのでしょう。こんなのどかな感じがずっと続いて欲しいものです。

2017/5/6 12:52  [1740-2501]   

昨日の琵琶湖一周チャレンジですが、まずは概要から。

スタートは午前9時ちょうど。ゴールは午後5時40分をまわっていました。その後10分もしないで関西人さんが到着。途中からぼくが先行したのですが、関西人さんの最後の追い込みがすごかったです。

距離は185q。通常なら180qですが、これは海津大崎が土砂崩れで通行止めだったので303号線まで引き返したためです。休憩は、コンビニで3回、道の駅で1回、写真撮影等で2回。

琵琶湖一周といえば、風との闘いといっても過言ではありません。最初は横風のやや向かい風基調。湖側から吹く風です。彦根のあたりから風の向きがより向かい風になります。ここまでは30km/hペースをキープします。長浜を越えると完全に向かい風でしかも風速が強まります。これは30km/h維持は無理なので27q/h程度のペースに落としますが、それもきつくなってきて25km/hに再設定。しかし、木之本に近づくころには、突風で20km/hを割ることも。結局折り返し地点(賤ケ岳のトンネルを抜けたところ)で、もう足を使い切った状態でした。ここでのタイムは3時間50分。8時間で帰れるペースですが、実際にはもう足が痛くて無理です。帰りの風向きによっては、無事帰れるかどうかも危ぶまれる状況でした。

しかし幸いなことに、塩津で8号線から303号線に曲がったあたりから追い風で、マキノからの湖西道路も追い風基調。これでだいぶ回復しました。161号線に合流した白鬚神社のあたりから風向きが向かい風基調に変わります。そして向かい風がだんだんと強まり、堅田からはほぼ向かい風。これでだいぶスピードダウンしました。なんとかゴールにたどり着くのが精いっぱいでした。

シングルスピードでギア比は2.2なので、30q巡行が108くらいのケイデンスになります。風が弱い間は、ペダリングはまったく問題なしです。使う筋肉はハムストリングス。彦根のあたりまでは、ハムストリングスに多少の疲れを感じる程度でした。しかし彦根を過ぎるころから大腿四頭筋に疲れを感じ始め、疲れが痛みに変わっていきました。このころにはハムストリングスにも痛みがあり、ようするに脚が張った状態です。向かい風の中では大腿四頭筋を動員しなければ進まないからです。ハムストリングスはまだ回復力がありますが、大腿四頭筋は回復しません。賤ケ岳のトンネル(旧道)への登りと、迂回した303号線のトンネルへの登りは大丈夫でした。これはダンシングで使うのがハムストリングスであることを示しています。もちろん勾配がもっときつくなれば、大腿四頭筋も使いますが、琵琶湖の登りならばハムストリングスで十分です。

筋肉の使われ方がはっきりわかったというのは昨日の収穫です。ペダリングの基本はハムストリングスで、さらに力が欲しい時に大腿四頭筋が動員されるというイメージです。

ゴール後、とにかく大腿が痛くて、しばらく動けませんでした。膝の関節とかは全然問題なし。呼吸も普通でした。とにかくすべてが足に来た感じです。家に帰ってから、階段の登りは問題ありませんが、下りで痛みを感じました。やはりダメージを受けているのは大腿四頭筋です。でも一晩寝たらだいぶ回復してきました。

結局のところ向かい風でのペースが速すぎたということです。大腿四頭筋に負荷をかけないように走れば、タイムは遅くなるにしても、はるかに楽に走れたはずです。

2017/5/8 12:58  [1740-2507]   

※訂正:休憩ですが、道の駅の休憩は1回ではなくて2回でした。海津大崎の通行止めのため303号線に迂回したのですが、303号線から161号線に入って少し行ったところの道の駅にも立ち寄りました。通常のコースでは行かないところです。塩飴が欲しかったのですが、置いてなかったので、ぼくは何も買わずでした。

丸1日たって、筋肉はだいぶ回復しています。というかダメージは筋肉だけです。膝の関節とかはまったく問題ありません。ペダリングは良かったのだと思います。シッティングがほとんどでしたが、尻の痛みはありません。コンコール・ライト+レーパンなしですが、まったく問題ないです。

結局、風対策が重要というのが、今回の結論です。

2017/5/8 23:23  [1740-2509]   

シクロワイアードの記事の中の、ジロ第4ステージでのゲラント・トーマスの出力データ。

「(ゲラント・)トーマスの残り3kmの平均出力386Wで、ペースが上がった最後の1分間の平均出力は558W。最大出力1079Wを出してステージ3位とボーナスタイムを獲得している。」


180q走った後での数字です。最後の1分の数値よりも、むしろ最後の3qの平均出力がすごいと思います。

2017/5/10 22:35  [1740-2511]   

ミシュラン好きなら狙い目。

Michelin Pro 3 Race タイヤ (グレー、無料チューブ付き) 2本セット
http://www.chainreactioncycles.com/jp/ja
/michelin-pro-3-race-%E3%82%BF%E3%82%A4%
E3%83%A4-%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%
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グリップと乗り心地は折り紙付き。あとは走行感の好みですね。先日の琵琶湖一周はミシュランのリチオンでしたが、やわそうに見えて結構丈夫です。路面の荒れているところや、段差に突っ込んだ時でも不安はなかったです。

2017/5/10 22:59  [1740-2512]   

Flite100ですが、先日の琵琶湖一周の途中でバーテープが破れてハンドルの地肌が見えてきました。Wiggleで購入したLifelineのバーテープです。一番頻繁に乗るバイクなのでその分は割り引くとしても、耐久性はちょっと低めかもしれません。あとすり減りやすいのはハンドル形状が影響しているのかもしれません。

2017/5/11 12:42  [1740-2514]   

 monozuki5995さん  

tantanの受付締め切られました。
若狭ロングライドも同時期開催ですが、こちらは1月の時点で締切。
一般的に150KM、10時間制限8〜9時間ゴールが人気なんでしょうね。
tantanの190KMを余裕で走れる人はともかく100KM10時間では消化不良なんですよ。
結局100KMで申し込みましたが、検車もいるし今年が最後ですかね。
ペダルとシューズ(シマノRP5)購入しましたが、見た目で買ったのですがSPD-SLのシューズって窮屈ですね、甲高なので真ん中のマジックが止まりません。

2017/5/16 17:58  [1740-2521]   

TANTANロングライド、3週間を切りましたね。

TANTANの190qと琵琶湖の180kmを比べると、ぼくは琵琶湖の方が疲れます。TANTANはエイドステーションが充実していて補給の心配をしなくていいのと、大勢の人がまわりにいると気分的に高揚するのもあって、終盤疲れていてもそんなに追い込まれるような気分にはなりません。琵琶湖一周の場合は、いつも終盤はかなりきついです。

でも最大の問題は、登りよりも向かい風の方が体力の消耗が大きいということです。体力だけでなくて精神的にも向かい風はきついです。

普段ビンディングシューズを使っていないので、TANTANで久しぶりに使うことになります。バックルを緩くすると靴の中での足の遊びが大きくなって、クリートを外しにくくなります。かといって締めすぎてもきついだけですし。やっぱり足の形にぴったりあった靴を適度な締め加減で履くというのが一番いいんでしょうけどね。

2017/5/16 22:07  [1740-2522]   

 Alea jacta estさん  

コーヒーブレイク

https://www.youtube.com/watch?v=e2w6YqjD
KYM

トレーニング用の動画
これで約1分 時計見るよりはまし(笑)


トラ虎寅 さん

ご覧になってますか。
今年のツールドフランスまでには復活してくださいね!


2017/5/19 17:52  [1740-2528]   

イタリアのタマちゃんさん

お久しぶりです。

Alea jacta estさん

もう3週間前に復活しとるがな。

2017/5/19 18:20  [1740-2529]   

Alea jacta estさん

この動画、意味を考えすぎてしまって運動に集中できなさそうです。運動中も常に何かを考えてはいるのですが、それが深くなりすぎないような状況が一番いいのかなと思っています。意外と運動しているときに、まったく別のことでアイデアが浮かんだりすることもあります。脳をニュートラルに保つというのが大事かなと思ったりします。


トラさん

ご無沙汰しています。昨年のヤビツ峠第1回チャレンジの後、急に仕事が忙しくなって、ヤビツリベンジができていません。すみません。今年中にはなんとかもう1度行きたいと思います。

2017/5/20 05:15  [1740-2531]   

 Alea jacta estさん  

トラ虎寅 さん

復帰されていたのですね!
大変失礼いたしました。

イタリアのタマちゃん さん

動画イマイチでしたかー
自分は、トレーニングがきつくなったときや
「あともう一歩」がんばろう!
という場面で活用してます。

メンタルが強い方には、不必要かもしれないですね。


2017/5/20 08:15  [1740-2532]   

サイクルスポーツの表紙はシャア。

でもシャアが目当てというわけではなくて、ホイールの特集だったので買いました。(笑)

2017/5/20 12:49  [1740-2533]   

 guru-dbさん  

本日山中越ルートに行ってきました。京都側のふもと部分の荒れ果てた舗装がきれいに修復されていました。

2017/5/27 17:23  [1740-2544]   

最近比叡山は全然行ってません。(汗) 日曜日以外の休みが欲しい今日この頃です。

山中越え京都側は、比叡山ドライブウェーに通じる観光道路ですから、京都市としても舗装の修復に気合が入っているのではないでしょうか。

日本時間の今夜は、ジロの最大の山場ですね。中継見たいけど、明日は暗峠チャレンジがあるので、早めに寝たいし、悩ましいところです。

2017/5/27 19:19  [1740-2545]   

今年からTANTANロングライドの参加者には、「自転車検車証」の提出が義務付けされました。これがないと受付ができません。

ということで、サイクルベースあさひでしてもらいました。費用は1,620円(税込)。整備は自分でちゃんとしているので問題ないはずですが、たまには他人に見てもらうのもいいかもしれません。

点検項目は写真にある通り。すべてクリアしてます。

2017/5/29 21:31  [1740-2549]   

 monozuki5995さん  

私も先週、検車を済ませました。系列店どこも同じ価格みたいですね。
チェーンのクリーンをしてなかったので、店の人からする事が無かったのでクリーン注油をしてくれていました。 tantanも迷って申込みが遅くなったのでB組最終スタートみたいです。

2017/5/30 08:36  [1740-2550]   

サイクルベースあさひは、店員の対応もさわやかでした。帰りがけに「ロングライドがんばってください。」と言ってくれたりとか。

TANTANは前日も当日も天気は大丈夫そうです。これまでの5回も、大雨とかはなかったです。小雨程度で、それも短時間で止むような雨でした。

2017/5/31 05:56  [1740-2551]   

サイクルスポーツを買ったものの読む時間がなくて、今頃になってホイールの特集記事を読んでいます。

同じ銘柄でも、ワイドリム化で剛性が上がり、ナローリムとは別物になってしまうというようなことが書かれていました。要は硬くなりすぎるということです。ワイドリム化しながら全体のバランスを取るという技術がまだこなれてないのでしょう。これはそのうち解決していくでしょう。

そんな中でZondaのワイドリムは割と評判が良いようです。カンパとしてもやはりミドルクラスは一般のライダーも想定しているということで開発に力が入っているようです。

2017/6/1 07:09  [1740-2552]   

TANTANロングライド2017、天気はパーフェクト。

2017/6/2 19:27  [1740-2553]   

TANTANロングライドに参加の皆さん、お疲れさまでした。

天気は良かったのですが、風が強くて、それで体力を奪われました。海岸沿いの風は想定していたのですが、内陸での風は想定外でした。ゴールに帰ってきたのは2時50分。昨年より20分遅れでした。

前半はペースを抑えて後半に足を残す作戦でしたが、実際走り出してみるとそうもいっていられないというか、大江山の登りまでにすでにかなり足を使っていました。

今回ゲストハウスに泊まったのですが、これがなかなか楽しかったです。前日なのでアルコールが飲めなかったのが残念。またプライベートでも行きたいと思います。

2017/6/5 06:32  [1740-2554]   

輪行にもだいぶ慣れました。やはり数をこなすのが大事ですね。はずしたホイールをフレームにしっかりと留めるのがポイントです。

山陰線の特急は満席にはならないので、ちゃんと座れます。輪行バッグは隣の席に置けますし、最後列の後ろが空いていればそこに置けます。

1泊だと荷物が多くなるのは仕方ないところです。ビンディングシューズ用のバッグも必要です。今回は天気が良かったのですが、雨だったらレインコートとかも必要になります。それとイベントでもらう参加賞もかなりの荷物になります。(笑)

2017/6/5 19:29  [1740-2555]   

今年のTANTANロングライドですが、体調は悪くはなかったし、走りもまあまあだったと思います。昨年との20分の差は、6時5分のスタートだったこと(昨年は6時直後)、単独走行がほとんどだったことを考慮すると、そんなに極端なタイム差ではありません。残りは向かい風の区間が多かったことで説明できます。ただ目標とした「華麗な走り」からはほど遠いというのが実感です。登りはもっと瞬発力が欲しかったのですが、ここぞという時の加速ができませんでした。

昨年との違いは、やっぱりインターバルトレーニングをあまりやってこなかったということでしょう。タバタ・プロトコルを復活させないといけないなと思います。となると朝5時起き、ちょっときついですが。

2017/6/6 12:39  [1740-2556]   

ご存知かもしれませんが代表的なトレーニング法です。
【メディオ】
最大心拍数の80%位で10〜20分漕ぎ休憩を挟み計2本行う
頻度は週3〜4回程度で、有酸素性運動能力を向上させ
レースに必要な基礎を作る事が出来る

【ソリア】
個人差があるがATレベルである最大心拍数の90%前後で
3〜5分漕ぎ休憩を挟み計3本行う、
有酸素運動の限界、耐乳酸性が向上する

【SFR】
登り坂でなるべく重いギア(上級者は53×15〜17T位)で
ケイデンス40回転以下で
ゆっくり1〜2分漕ぎ休憩を挟み計6本行う


ひとりタバタで追い込み続けるのは大変なので、混ぜるといいと思います。ヤビツ40分切りの人はうまくメニューを組んでます。

え〜と、自分は胃を治すのが先決です。(偉そうですみません)

2017/6/6 13:38  [1740-2558]   

 monozuki5995さん  

tantanロングライド ゲストハウス楽しかったです。
今回のBコース最終組の最終でスタートしました、結局前回より2時間遅いゴールとなりました。
道の駅AS前後からAコースの人が追い越して行きました。スレヌシさん、自称不良主婦の人も追い越していきました。
写真をとったり、ゆっくりしましたが、最後の区間は全力で走りました。
今回は皆さんに感謝です。

2017/6/6 15:33  [1740-2559]   

トラ虎寅さん、こんばんは。

「SFR」は、知らず知らずにうちにやっていたかも。というのは、タバタで使うのはシングルスピードなので(ギア比2.2)、練習コースの11%の勾配を上るとケイデンスは40〜50くらいになります。重いギアで最大の負荷をかけた状態になります。筋肉に負荷をかけつつ、心肺能力もMAXまでもっていくわけですから、これはけっこういい練習になります。早起きして挑戦したいと思います。


monozuki5995さん、お疲れさまでした。

ゲストハウスでいっしょだったお姉さんには、大江山の登りの途中のAS(酒呑童子の里)で追いつきました。なかなかいいペースで走っていたみたいです。

道の駅「てんきてんき丹後」ASを出たのは12時半だったので、もう2時半までにゴールするのは無理でしたが、できるだけタイムを縮めようと思って走りました。でも足が疲れきっていて、登りは全然だめでした。伊根ASを過ぎて平坦になってからはそこそこ走れました。

ゲストハウス、良かったですね。来年も泊まりたいと思いました。翌日も休みが取れたら、もう1泊して自走で帰るという選択肢もあります。来年はできればそうしたいです。

2017/6/6 22:24  [1740-2560]   

水曜日は自転車通勤(トレーニングを兼ねる)の日にしているのですが、天気は予報通りで雨。明日木曜日も雨。どうやら梅雨入りは確定のようです。

夏の花には雨が似合います。アジサイはもちろんですが、雨に濡れたハイビスカスも意外といいものです。

実は目覚ましを5時にセットして、朝晴れていたらタバタ・プロトコルをしようと考えていたのですが、しばらくお預けです。

2017/6/7 22:04  [1740-2561]   

このブログ、なかなか面白いです。

http://road-bicycle-life.net/post-135

ボトルや替えチューブを持たないことで軽量化するというのは納得です。補給ポイントがあらかじめわかっていれば、ボトルなしでも大丈夫ですし、ぼくも普段はチューブは持っていきません。

この前琵琶湖一周をしたときは、バイクにボトル台座が付いてないので、ペットボトルをジャージのポケットに入れていました。それでもとくに問題はなかったです。


TANTANロングライドの写真が「オールスポーツ」に毎年掲載されます。気に入った写真をネットで購入できます。去年は自分の走っている写真がけっこうたくさん載っていましたが、今年は少なかったです。ゲストハウスでいっしょだったお姉さんの写真はたくさん載っています。(笑)

2017/6/8 19:26  [1740-2562]   

 guru-dbさん  

同感ですね。

軽量化のために自転車のパーツの重さを計ってデータ整理したことがありますが、中身入りのサドルバッグって結構重いです。ツールボトルが一番軽かった。ポンプも重いのでCO2ボンベにして見ました。

このような装備をして走っていますが、今まで途中でパンクしたのは1度しかありません。

最近はパンク修理パッチぐらいでいいかもと思っています。

でも、今の僕には減量が軽量化に最も効果があるでしょう。

2017/6/8 21:51  [1740-2563]   

やっぱり体重を減らすのが一番効きますね。ぼくは身長はキンタナと同じなんですが、彼のほうが体重は1割以上軽いです。目標はキンタナの体形です。

というわけで、今朝は5時起きで小金塚トレーニングコースに行ってきました。これから週1か週2のペースでスプリント練習をすることにしました。

47mの高度差を420mで上るコース。今日は2本が限界でした。

1本目:1分49秒 352W
2本目:2分15秒 280W

その間に2分の休憩(下りの時間)

タイムが2分15秒より長くなると有酸素運動領域になってしまうのであまり意味がないと思います。というか今日は体力的に3本目は無理でした。

2017/6/9 06:33  [1740-2564]   

スプロケットの歯数構成の変遷
http://blog.fukaya-sangyo.co.jp/2017/06/
cshg80011.html


ぼくがロードバイクを始めたのが2011年なので、このグラフで示された変遷はリアルタイムにわかります。最初のスプロケは12-25T(9速)でした。これが完成車のスプロケのデフォルト。ロー23Tとか21Tとかと比べれば、25Tというのはビギナー向けのギア比だったわけです。9速だと25Tより大きいスプロケは27Tでした。それより大きい歯数はMTB用でした。

それが今は28Tがデフォルト。Dura-Aceにも28Tの設定があるように、ビギナー向けとも言えません。9速から10速、11速と段数が増えてきたので、ロー側を1枚付け加えても、間のギアはクロスレシオを保てるという事情もあるのでしょう。そうすれば走る場面を選ばない、オールラウンドに使えるスプロケになります。

もちろんスプロケのロー側が大きくなれば、RDもそれに対応したものにする必要があります。変速性能を犠牲にせずに対応できるようにしたのは、やはり技術の進歩でしょう。

そしてついにDura-Aceにもロー30Tが設定されるようになりました。Dura-Ace以外のグレードでは、ロードでロー34Tも選べます。フロント34Tでリア34Tなら暗峠も登れます。MTBのスプロケやRDを使わずに、ロードの機材のままでいけます。

こうした技術というのは、MTBの方が先行するようにも見えます。MTBはフロントシングルやディスクブレーキでロードバイクに先行していますが、最近になってロードバイクでもそれらに追随する動きが出てきました。

2017/6/10 13:02  [1740-2565]   

油圧式ディスクブレーキのロードバイクが107,331円。

Cube Attain SL Disc Road Bike 2017
http://www.chainreactioncycles.com/jp/en
/cube-attain-sl-disc-road-bike-2017/rp-p
rod160132


コンポは105。コンポがシマノで良いなら、これは買いだと思います。油圧式ディスクブレーキだとブレーキレバーが純正品以外選択肢がないので、必然的にSTIを使うことになります。

でも油圧式は調整が面倒そう。

2017/6/10 19:06  [1740-2566]   

今日の午後は、小金塚トレーニングコースでインターバルトレーニングでした。

1本目:1分38秒 400W
2本目:2分4秒 311W

今日はロードのNCR700で行きました。ギアは、インナーでリアを24Tにし、シッティングで登りました。シッティングとダンシングでどちらが速いかといえば、ほとんど変わりません。ギア比を下げたほうが、ペダリング効率はいいのかもしれません。でもそれもごくわずかです。

2本目を走った後、前回よりは余力があるというか回復が早かったので、3本目はSFRをやりました。フロントをアウターにし、リアは21T。街乗りで一番よく使うギア比です。

小金塚のコースは、勾配の変化は少ないとはいうものの、多少の変化はあります。登り始めが一番きついです。途中勾配がゆるみ、ゴール付近でややきつくなります。50×21Tのギア比では、登りはじめの部分が無理でした。もちろんシッティングの場合です。ダンシングならなんとかクリアできます。勾配がゆるんでからは、ずっとシッティングでOKです。

NTC700のタイヤは、コンチネンタルのグランプリ(ただし4000ではなく普通のグランプリ)です。今日帰ってから見てみると、トレッドのゴムがはがれて繊維が見えていました。そろそれ替えどきです。記録は取っていませんが、5000kmほど走ったと思います。しかも砂利道とか条件の悪い道を走るのはこのマシンだったので、かなり過酷な使い方をしています。それでもパンクは1回もなし。トレッド面にある、交換時期を示すディンプルが消えていたので、パンクしたら交換しようと思っていたのですが、どうやら一度もパンクを経験せずに交換になるようです。

今のタイヤの手持ち在庫がRubino Pro3の25Cなので、それにしようと思います。次のスペア用のタイヤも注文しておかないといけません。何にするか、これも考えないと。

2017/6/11 20:04  [1740-2567]   

運転がうまくなりたいならこの「基本」を知れ
ベンツのドライビング教室で学んだコツ5選
http://toyokeizai.net/articles/-/174087

5つのコツの最初に出てくるのが、
「安全な場所で、一度は床が抜けるくらいの強いブレーキを踏むべし」

これは自転車にも言えると思います。ロードバイクのブレーキは、止まるためではなく速度調整のためにあるとかいう屁理屈はおいておいて、ブレーキは車体を最短の時間で止めることができなければ意味がありません。ブレーキの性能には、ブレーキ単体の性能だけではなくて、フレームの剛性やジオメトリも関わってきます。

まずは自分の乗っているバイクのフルブレーキ時の挙動を知ることが大事だということです。最大制動力を知ること、そしてその時フレームはどんな動きをするのか、ライダーはそれにどう対処するのか、それらがわかっていてこそ、フルブレーキ時もフルブレーキ時以外でも、安心してブレーキをかけられるのです。

それと制動力の高いブレーキというのは、コントロール性も優れていることが多いです。なので、ロードバイクのブレーキは速度調整用だからタイヤがロックするような制動力は必要ないというのは間違いです。

それと、ルック車で大してスピードを出さないからブレーキはそれ相応のものでいいというのは論外です。ルック車でフルブレーキ時に体が吹っ飛ぶとすれば、それはブレーキが効きすぎるから悪いのではなく、ルック車が悪いのです。(というかそういうバイクを人はルック車と呼びます。)

2017/6/12 12:43  [1740-2568]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん、ごぶさたしています。

ブレーキの話、まったく同意です。
2011年にサイクルベースあさひでプレスポを買って自転車(クロス)に乗り始めたのですが、
当時からロードのブレーキはクロスのVブレーキほど効かないので、云々
という話を良く聞きました。何も知らなかったので、そんなものかな、と思っていました。

2012年にアラヤEXRを買って、六甲山に登り始めて
これはもっと強力なブレーキがなければどうにもならないのではないか、と思いました。
最初の頃は自分がヘタだからいけない、機材のせいにしてはいけない、と思っていたのですが、
(事実今でもヘタですし)
ブレーキだけは、初心者だろうが、安いロードだろうが、最高の性能のものを使わなけば
自転車は(状況によっては)とても危険で乗れたものではない乗り物になる
と確信するようになりました。

ほとんど平地しか走らない、25キロ以上出すことはない、
くらいの条件ならばそれほどブレーキに拘ることはないと思わないでもないですが
でも、それでも、やっぱり速度調整程度しかできないブレーキなんて怖くて使いたくないですね。

現在、EXRにはブレーキだけにはお金をかけて、DURA9000のアームにSWISSTOPのシューをつけていますが、何度乗ってもこのブレーキフィールは最高ですね。
15%の下りでも意図どおりに速度が落ちてくれます。
クロスのVブレーキと同等以上の制動力で、ロック寸前のコントロール性はVブレーキよりも上と感じます。
使い始めた当初は、まるで道路の勾配が緩やかになったような錯覚を覚えました。
ブレーキレバーを握るたびに嬉しくなれます。

通勤用のフラットバーロードは、Tiagraのアーム(もともとEXRについていた)にDURA9000から外したシューをつけていまして、これもまあまあ良く効いてくれるのですが、なにぶんアームの剛性があまり高くないことがはっきりと分かってしまいます。

ディスクブレーキは使ったことないのですが、
やはり、濡れた時の信頼性はリムブレーキより上、とシクロクロスをやっている人が言ってました。
DURAのブレーキでも、真冬の氷点下近くの気温で雨、激坂の下りなどという条件では
制動力は大きく低下しますので、悪条件になればなるほどディスクの優位性は高いのだろうと思います。

2017/6/12 22:02  [1740-2569]   

安全に止まれること、安全に曲がれること、そうした前提があってはじめて、どれだけスピードが出せるかが語れるということですね。

「シャーシはエンジンよりも速く」というのがメルセデスベンツの哲学ですが、廉価グレードであってもシャーシの性能には妥協しない、そのために価格が高くなるのは仕方ないという姿勢は一貫していますね。

止まる性能というのは、ブレーキだけでなくてフレームまで含めた全体で確保するものです。ロードバイクの場合、廉価グレードで安いブレーキが付いてくることが多く、それはそれで問題なのですが、でもブレーキを良いものに交換したときにフレームがブレーキ性能に負けないものならば、まあ次第点だと言えるでしょう。

メーカーが自社のフレームに自信があるなら、最初から良いブレーキを付けて販売するのが本当の姿だと思います。タイヤについてもそうですね。エントリーグレードでも、一定の性能以上のタイヤは必要です。それができないなら、いっそのことフレーム売りにしたほうが誠実です。

良いものにはきちんとした対価を払うというように市場が成熟していく必要があります。自転車のブレーキなんかは、わずか数千円の差で安心感が手に入るわけですから、良いブレーキを普及させるように消費者の側も意識を変えていく必要がありますね。

2017/6/13 06:42  [1740-2570]   

シマノの9速スプロケットCS-6500(Ultegraグレード)、だいぶ前の製品ですが、まだ市場に出回っています。価格も別にプレミアが付いているわけではありません。いまどき9速に乗ろうという人は少ないのかもしれません。最初のバイクが9速であっても、慣れてきたら11速に換えてしまう人が多いのではないでしょうか。だから需要があまりなくて、プレミアも付かず、いまだに市場にあるのではないかと推測します。

実はぼくもCS-6500は3個持っています。最初に買ったロードがSORA9速で、しばらくは9速で行こうと考えていたので、海外通販で買いました。12-25Tが2個、12-27Tが1個。

シマノの9速は、もうロードバイクで使うことはないのですが、もしフラットバーハンドルのバイクを組む機会があったら使おうと思って取ってあります。でもフラットバー用も8速で足りるし、取って置く必然性もないのですが。

今増えてしまったパーツを整理しているところなのですが、将来気が変わることも考慮すると、パーツの在庫はあまり増やさない方がいいなと思います。

2017/6/13 12:52  [1740-2571]   

 guru-dbさん  

α→EOSさん 、お久しぶりです。

ブレーキの話は僕も同感です。

スピードが出せるということは安全に減速できる性能があってのこと。
過酷な山道を走れるのもそれに耐えられる強さがあってのこと。

限界性能がはっきりしていれば、余裕を残した使い方で安心できるというものですね。

パーツだけで改善するものではなく全体のバランスが必要でしょう。その大元はフレームの品質だと思います。フレームが貧弱だと強烈な制動力に耐えることはできないでしょう。人でいえば体幹でしょうか。

2017/6/13 16:04  [1740-2572]   

スペアタイヤの候補です。

ミシュランのリチオンがLithion 3にバージョンアップ。Power Enduranceと同じコンパウンドを採用し、ウェットグリップがアップしたとのこと。

■Michelin Lithion 3 2,212円
http://www.chainreactioncycles.com/jp/en
/michelin-lithion-3-road-bike-tyre/rp-pr
od159454



しかし、2世代前のモデルですが、トップモデルのPro3がこの値段となるとちょっと考えてしまいます。23Cという制約はあります。耐久性はあまりよくないという評判ですが、トップモデルを一度体験しておきたいという気持ちもあります。

■Michelin Pro 3 Race 23c ペアで3.700円(チューブ付)
http://www.chainreactioncycles.com/jp/en
/michelin-pro-3-race-tyres-grey-free-tub
es/rp-prod122110



今使っているのはこれ。コンチネンタルらしいタイヤ。性能は十分です。23Cのみです。

■Continental Grand Prix 23c ペアで4,555円
http://www.chainreactioncycles.com/jp/en
/continental-grand-prix-road-tyre-23c-pa
ir/rp-prod143435



でも上位バージョンの4000S2がこの値段なら、やはりこちらを試してみたいとも思います。

■Continental Grand Prix 4000S II 25c ペアで7,314円
http://www.chainreactioncycles.com/jp/en
/continental-grand-prix-4000s-ii-road-ty
re-25c-pair/rp-prod122746



ヴィットリアでは、Rubino Pro 3の後継モデルのこれ。値段はこなれています。

■Vittoria Rubino Pro G+ 2,999円
http://www.chainreactioncycles.com/jp/en
/vittoria-rubino-pro-g-road-tyre/rp-prod
144357



シュワルベはこれまで試してないのですが、Duranoがこの値段なら、一度は経験しておきたいところです。

■Schwalbe Durano Folding 2,366円
http://www.chainreactioncycles.com/jp/en
/schwalbe-durano-folding-road-tyre-raceg
uard/rp-prod128952

2017/6/13 22:21  [1740-2573]   

5時起きでスプリント2本。1分38秒と2分19秒。全然進歩がありません。終盤は失速状態。

FLITE100のバーテープをDedaに交換しました。しっくりきます。定番決定です。

2017/6/14 06:15  [1740-2574]   

タキザワでポチりました。せっかく毎年カタログを送ってもらっているのに、最近注文していないので申し訳ないなと思っていたのですが、ちょうど欲しいものが全部そろうので、ここで注文しました。

□KINLIN XR-19W クリンチャーリム BLACK/32H 3,690円
□HOSHI #15/#16 1.8-1.6x293mmバテット 単価:60円 数量:32本 1,920円
□DT アルミニップル 1.8mm/Silver 単価 :20円 数量:72個 1,440円
□SHIMANO Claris HB-2400 フロントハブ 32H/BLACK 1,380円

XR-19Wのリムを使ったリアホールは既に持っているので、今回はそれに対応するフロントホイールを組もうという趣旨です。ついでにリアホイールのニップルをアルミ製に交換します。今持っているリアホイールのハブはNovatecの軽量ハブですが、フロントハブはそこまで軽量化する必要もないのでClarisを使います。フロントホイールのスポークはバテットにしました。これで100g近く軽量化できるはず。

概算ですが、ホイール前後で1600g台で収まりそうです。

2017/6/14 22:34  [1740-2575]   

NCR700のWレバー化計画に着手します。カンパのエルゴである程度乗ったらWレバーに換えるというのは当初から考えていたことで、それをようやく実行に移すことになったということです。パーツはすでに持っています。サイクルベースあさひの現在の価格だと次の通り。

シマノ SL-R400 8速Wレバー 3,572円
http://www.cb-asahi.co.jp/item/12/00/ite
m10800100012.html


シマノ SL-BS77 9速バーエンドシフター 8,562円
http://www.cb-asahi.co.jp/item/02/00/ite
m10800100002.html


Dura-Aceグレードです。Wレバーとバーコンは、本体の機構は同じです。バーコンをWレバーの台座に取り付ければ、Wレバーとして使えます。

シマノ BL-R400 ブレーキレバー 3,610円
http://www.cb-asahi.co.jp/item/10/00/ite
m10500100010.html



ちなみにDura-Aceグレードの9速Wレバーはこれです。バーコンの転用ではなく、最初からWレバーが欲しいならばこちらを買います。
シマノ SL-7700 9速Wレバー 6,913円
http://www.cb-asahi.co.jp/item/26/00/ite
m10800100026.html


でも今回は8速のままにするので、結局SL-R400とBL-R400があればいいということになります。あとはワイヤーとバーテープ。これも手持ちで在庫があります。

Wレバーのメリットとデメリットをまとめておきます(デュアルコントロールレバーと比較して)

■デメリット
これは、ハンドルから手を離さないと変速操作ができないということに尽きます。片手離しでバイクに乗れない人にはそもそもWレバーは無理です。バイクに乗りなれた人であっても、ハンドルから手を離しているときは不安定ですから、不利なのは間違いありません。特にレースとかでは自分が望まないタイミングで変速が必要になる場面もあるでしょうから、熟練していないと使いこなせないでしょう。

■メリット
軽量化できます。カンパのエルゴからだとそれほど違いませんが、シマノのSTIからWレバーに換えると100g以上軽量化できます。ハンドル廻りが軽くなるので、実際の重量減以上に軽く感じます。(慣性モーメントが小さくなるため)
変速がダイレクトに決まるようになります。ワイヤーが短くなり、ワイヤーの曲がりが少なくなってフリクションが減るからです。変速性能で考えると、ダウンチューブにシフターを配するのは理想的です。
構造がシンプルなので故障しにくいというメリットもあります。

デメリットを打ち消すだけのメリットがあればWレバーに交換するという判断になります。ぼくの場合、レースやイベントで使うのでなければ、Wレバーでまったく問題ありません。自分のペースで走っているときは、変速するタイミングは自分で選べますから、安全に手離しできる場所に来た時に変速すればいいわけです。

2017/6/17 12:53  [1740-2576]   

 monozuki5995さん  
船坂峠

山陰海岸ジオパークライドに申し込みました。速度によってグループ分けされます。
早い人が早いスタートなので縦列で詰まる事も解消されると思います。
 tantan Aコース82Km地点を3.5時間以内で通過した人は15時以内にゴール、4.5時間の人が17時過ぎになるみたいです。ASを2箇所通過しての時間ですので早いですね。気になってる人が10:22に写っていましたがそれ以後写真がないのでどうかなと思ったり。
昨日早朝、六甲山の山裾を一周してきました(西宮→甲寿橋→船坂峠(570m)→有馬温泉→箕谷→神戸→)
船坂峠の急カーブはふらつくので歩きました、帰ってMAPを見たのですが40/220の勾配はきついです(添付),
MAPで坂の高低グラフが表示できるようになったので便利ですね。内陸コースはアップダウンが多いですが坂の練習にはなるみたいです(坂を嫌がってばかりでは駄目ですね)。

2017/6/18 09:02  [1740-2577]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

僕もホイールを組んでみたいと思っていまして、工具を揃えるところまではやってまして、
次はパーツを発注しようと思っているのですが、
イタリアのタマちゃんさんのホイールを全面的に参考にしようと思っています。
たぶん、まだ先のことになると思うのですが、あとはホイールが組めるようになれば
自転車の整備をひととおり全てできるようになった、と言えると思っているので頑張ります。

2017/6/18 09:18  [1740-2578]   

monozuki5995さん

次は山陰海岸ジオパークライドに参戦ですか。頑張ってください。

TANTAN82km地点というと大江山を上り始めたくらいでしょうか。通過時間までは覚えてないですが、ぼくはたぶん通過していたんだと思います。

船坂峠、標高差40mを220mだと勾配18%超えますね。牛尾観音よりもきついです。しかもグラフで見ると前半は20%を超えているのではないでしょうか。シッティングで登るには32Tとか34Tが必要ですね。


α→EOSさん

ぼくも最初はむつかしいかなと思っていたのですが、手順通りにやれば問題ないですよ。

スポークは長さを指定して注文します。もし長さの算定を間違っていたらどうしようとか考えるかもしれませんが、ネット上にある「スポーク長計算機」で算定した数字で問題ないです。

組み方も、いきなりスポークテンションを上げた決戦用ホイールを組むとかなら別ですが、スポークテンションをそんなに上げなければ振れ取りもむつかしくはないです。

2017/6/18 10:42  [1740-2579]   

Wレバー台座

NCR700をWレバー化しました。

まずは重量
Before(カンパニョーロXENON):9.83kg
After:9.78s

50gの軽量化です。これはアウターワイヤーの分くらいでしょう。重量は、ペダル・空気入れ・サイクルコンピュータ・ボトルケージ込、ライト・ボトルなしの状態です。カタログ等で表示される重量にすると9.4sくらいです。次回ホイール交換で、カタログスペック9s切を目指しています。

NCR700のフレームにはWレバー台座が付いているので、Wレバーをはめ込んでねじを締めて固定するだけです。ワイヤーを張り、ディレーラーを調整するのは、他の変速機と変わりません。

バーテープはPROLOGOです。白にコルクの茶色が混ざったなかなかおしゃれなバーテープです。巻き方がモコモコになってしまいましたが、まあ細かいことは気にしないということで。

2017/6/18 10:55  [1740-2580]   

Wレバー仕様のNCR700の試走を兼ねてスプリント練習。

1本目:1分36秒 410W
2本目:2分1秒 319W

3本目はやらずに、小関越えでSFRをしました。50T×21Tで坂を登る練習。ダンシングならこのギア比で登れます。

Wレバーのインプレ。変速はカチッと決まります。リア変速はインデックスです。フロント変速はフリクションですが、フロントダブルの場合は、レバーのストロークを目いっぱい使えばいいだけなので、シフトミスはあり得ません。変速スピードはレバーを動かす速さで決まります。このWレバーのフロント変速に慣れると、STIのフロント変速がまどろっこしく感じるはずです。エルゴのフロント変速はWレバーの感覚に似ているところがあります。

Wレバー化することで、全体の重量はそんなに変わっていないのですが、シフターが重心に近い位置に移動したためにハンドリングが変わります。むしろこちらのほうが印象的でした。ハンドル廻りが軽くなることで、ダンシングがやりやすくなります。そして下りでのコーナーリングが軽快になります。やっぱり本来のロードバイクのだいご味でしょう。NCR700はジオメトリー的にハンドルがクイックですが、こうしたクイックなジオメトリのバイクは、ハンドルを軽くしたほうが扱いやすいハンドル特性になると思います。以前非常にハンドルがクイックなジオメトリのバイクに試乗したことがあるのですが、クイックさが不自然な感じでした。STIがついていましたが、これをエルゴやWレバーに変えたら、本来のハンドル特性が生きてくるのではないでしょうか。

NCR700は重量がある割には走るバイクで、乗っていて楽しいバイクなのですが、それがさらに楽しくなりました。シマノのSTIが付いているバイクにしか乗ったことがない人は、一度Wレバーのバイクを体験してみるといいと思います。

2017/6/19 06:05  [1740-2581]   

次期スペアタイヤ、結局シュワルベを注文しました。

Schwalbe Durano フォールディングロードタイヤ (RaceGuard)
Black, 700c, 25c, \2366

シュワルベといえば、マラソンという高耐久タイヤで有名ですが、そのあたりの技術がロードにも反映されているのかどうかを自分でも試してみたいというのもあります。

それと走りの傾向。コンチネンタル寄りなのかミシュラン寄りなのか。

2017/6/19 06:48  [1740-2582]   

 guru-dbさん  

NHKのチャリダーで軽量化の実験をしていました。
ハンドル、サドル、フレームに500gずつ鉛を付け、ホイールは重いものを履かせて、ひとつだけ重りを外してパワーと乗り心地の改善具合を比較するというものです。
結論は、
1) サドルが軽いとダンシング時の振りがしやすい。ワット改善はあまり無し。
2) ハンドルを軽くすると運転しやすく安定した走りができる。ワット改善はあまり無し。
3) フレームを軽くしても周辺のサドル、ハンドル、ホイールが重いままなので挙動が不安定になり乗りにくい。
4) ホイールを軽くすると乗りやすくパワーも改善する。

軽量化の順番としてはハンドルそしてホイール、サドルバッグは付けないほうがいい。
フレームだけ軽くしても意味がない。

こんな感じでしょうか。

イタリアのタマちゃんさんの感想と合っているように思います。

2017/6/19 08:33  [1740-2583]   

ハンドル廻りを軽くすると走りが軽快になるのは、慣性質量がモーメントとして作用しているからだと思います。特にシフターがハンドルの先端にある場合は、質量×ハンドル長で効いてきますから、この部分の軽量化は効果が大きいです。止まっているものは止まり続けようとし、動いているものはその速度で動き続けようとしますから、慣性質量が大きいことは安定性にはつながります。でも一方でライダーがアクションを起こそうとしたとき、慣性質量は反応性の悪さとして感じられます。

TTバイクのような安定性重視のバイクならば、ジオメトリーを安定性重視に振っているので、それに見合ったハンドル廻りの重さがあります。逆にヒルクライムバイクではクイックなジオメトリーに見合った重さがあります。この組み合わせがちぐはぐだと、ライダーに違和感が生じるのでしょう。ライダーの好みというのもありますし、このあたりはバイクの印象を決める大事な部分だと思います。

今朝は東山コースでスプリント練習。タイムは6分16秒。平均出力は255W。有酸素運動領域です。もうすこし追い込まないと。せめて6分は切りたいところです。

2017/6/20 12:35  [1740-2584]   

東山を下って、通勤コースに戻ります。明日が雨の予報なので、自転車通勤デーを今日に変更したのでした。下りでのブレーキのタッチもいいです。ワイヤーにシマノのケーブルグリスを塗って組みつけました。その効果かどうかわかりませんが、とにかくブレーキは軽くてコントロール性もいいです。

五条通(国道1号線)を走っていると、交差点にあのエスケープがいました。前回の疑惑の判定に決着をつけるため、これは再戦するしかありません。

信号が青になってスタート。エスケープはフロントがセンター(36T?)、リアがトップ11Tで走っています。こちらは50T×18T。38q/hまで加速し、しばらくエスケープの後についていきます。といっても実際の時間は数秒ですが。後方から自動車がこないのを確認して、一気に加速して抜きます。45km/hくらい。抜くときには、中途半端でなく圧倒的な速度差で抜く必要があります。そして次の赤信号までの2ブロックを40km/h以上をキープして走り続けます。

赤信号で停車してはじめて後ろを振り返り、付いて来てないのを確認。何とかロードバイクの名誉は守ることができました。

2017/6/20 22:17  [1740-2585]   

Cyclesports今月号の特集は「峠で遊ぶ」。年に1回ある峠特集です。これは買わざるを得ません。

34.5qで標高差1963mの大弛峠は興味があります。

あとモダンスチールバイク特集の2回目も読みごたえがあります。

2017/6/21 21:58  [1740-2586]   

今朝のスプリント練習のタイム。

1本目:1分39秒
2本目:2分14秒

1本目はまあまあですが、2本目のタイムの落ち込みが大きすぎます。2本目も無酸素運動領域まで持っていかないと。

練習後、プロテインというものを試してみました。顆粒になっていて飲みやすいタイプ。10本(10食)で1600円。1食あたり160円。缶ビール並みです。微妙な価格設定です。すぐに効果がでるようなものではないので、継続的に飲むことを考えると、ちょっと高いかな。

プロテインの相場を調べてみると、水に溶かす粉のタイプは、1kg(50食)で4000円くらいです。1食あたり80円。50食だと1ヵ月分くらいでしょう。金額的にはまあこんなものでしょう。

もっと安いのをさがすと、こんなのがありました。
大豆プロテイン 1kg 2,100円
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASI
N/B00BP4T3YE/html


1食あたりにすると42円。味付けされてないということは、大豆をそのまま食べている感じでしょう。それが気にならなければ、これで十分だと思います。

2017/6/22 12:51  [1740-2587]   

お疲れ様です。ちょうど自分の書いていることと同じ内容だったので参加させて頂きます。

まず、ソイ(大豆)・プロテインですが、どちらかというと女性向。美容と健康志向。
ゆっくりと吸収されるので、スプリントの後には向かないですね。
寝る前に、余分なカロリーを取らずに摂取できるのが良い点です。

http://blog.goo.ne.jp/bi033413/e/7cde5c0
1faeb5602ba375850b7df8939

http://blog.goo.ne.jp/bi033413/e/d96fae5
af18e2c085bdba648bac4f028


自分のブログで申し訳ないですが、プロテインについてです。

英国のマイ・プロテインが安いです。
自分が買った時は1kg=1300円でした。
https://www.myprotein.jp/home.dept
ただここは常にセールをしてるので注意が必要です(最大40%を確認しています)


送料無料が7500円なので、Impact ホエイプロテインとBCAAかグルタミンを買うのがおすすめです。

BCAAとグルタミンについては後日書きます(本当か?)








2017/6/22 19:42  [1740-2588]   

訂正です。
「最大40%」ではなく「最大40%OFF」です。

ついでといってはなんなんですが、質問させてください。

現在8速を2台持っているのですが、フロントとの変速がうまくいっていません。
ST2200は一発で決まるのですが、XENONだと2段階変速になってしまいます。
(2回押し込む)
XENONのフロントのギア・ダウンもやたら重いです。

何かヒントがあれば、よろしくお願いします。

2017/6/22 20:15  [1740-2589]   

トラさん、こんにちは。情報ありがとうございます。

1s、1300円は安いですね。次に試してみようかな。とりあえずソイプロテイン1sを注文してしまったので、それを使い切ってからですが。

ぼくの場合、筋肉量そのままで体重を落としたいのです。目標はキンタナの体重。ビールを控えるのが先決ですが。(汗)

2017/6/23 09:36  [1740-2590]   

 guru-dbさん  

僕は、最近は手軽さにシフトしてザバス(SAVAS) パワーアミノ2500 タブレット 250粒にしています。
錠剤なので携帯に便利でいつでも飲める。ロングライドのときにも携帯していける。
疲労回復がメインの利用なので運動開始前や途中に6錠をかみ砕いて水で飲みます。
amazon定期便で2,592円です。

2017/6/23 10:38  [1740-2591]   

エルゴのフロントシフターは多段巻き上げです。昔の高級カメラのフィルム巻き上げと同じ機構です。巻き上げレバーを大きく動かせば1回で巻き上げ完了しますし、ラチェットになっているので小刻みに2回とか3回で巻き上げることも可能です。ライカ(使ったことはないですが)はこの構造です。ぼくが持っていたカメラではオリンパスのOM-1はこの構造でした。

なので2段階になっているというのは正しいです。自分のバイクを改めて見てみました。今まで2段階だと思っていたのですが、よく見ると3段階でした。インナーの状態から小刻みに3回レバーを動かすとアウターに入ります。ぼくは大きくレバーを動かして1回で変速させてしまうので、多段階変速は使いませんが、トリムに使うことは可能です。(セッティングが面倒になりますが。)

トリムなしでインナーとアウターが切り替わればいいと考えると、小刻み巻き上げ2回とか3回でインナーとアウターのギアの間隔をFDのプレートが移動すればいいことになります。なので問題は、インナーとアウターのギアの間隔が小刻み巻き上げ1回の移動量の整数倍になるかどうかです。

RDはシフターのワイヤー巻き上げ量がケージの移動量と対応していますが、FDはそれを自分で合わせる必要があります。同じワイヤー巻き上げ量でもセッティングでケージ(プレート)の移動量(正確にはプレートとチェーンとの接点)が変わります。FDの取り付け位置の上下によっても変わりますし、プレートの左右の振れによっても変わります。

理屈はこんな感じですが、実際は試行錯誤が必要なので、かなり面倒です。できればFDの調整というのは避けて通りたい作業です。Wレバーだとほとんど調整が要らないので楽なんですねどね。

2017/6/23 11:00  [1740-2592]   

guru-dbさん お久しぶりです。
パワーアミノ2500 タブレット 250粒はコスパいいですね。
(amazon定期便で¥2,333でした)
アミノ酸が切れると脳が運動を拒否することを考慮するとライド前、途中に飲むのが有効ですね。
ただリカバリーだと量が足らない。
夕食を減らして、ソイ・プロテインでカバーするのが、筋肉維持、減量プランに合うと思います。
(問題はソイ・プロテインがほぼ「きな粉」味なので続けるのが大変)

2017/6/23 18:30  [1740-2593]   

>大きくレバーを動かして1回で変速させてしまう
そうですか。追い込みが足らないのか。
上下、左右を動かして、1回で変速できるように試行錯誤してみます。

2017/6/23 18:53  [1740-2594]   

大豆水煮

大豆水煮=ソイプロテイン?

これだったらご飯の代わりに毎日でも食べられます。ぼくはマヨネーズをかけて食べるのが好きです。水煮で195gは、タンパク質換算で何グラムになるのかな。130円はコスパ的にどうなのか。


今日は平日休みだったので、ホイールを組みました。新規で組んだのはフロントホイールで、リアはニップルの交換だけです。スポークテンションを合わせるところまでしましたが、まだ振れ取りはしていません。詳細やインプレは後日ホイールのスレに書きます。今回は速報です。

□リアホイール
キンリンのXR-19WとNovatecハブの組み合わせで以前組んだホイールです。今回は真鍮ニップルをアルミニップルに交換しました。交換はスポーク1本ずつ行いました。スポークテンションメーターでテンションを測っておき、ニップル交換後にそのテンションに調整します。これを32本分繰り返します。このホイールはスポークテンションメーター無しで組んだのですが、スポークテンションはほぼそろっていました。フリー側がメーター読みで50、反フリー側が45。偏差はフリー側でプラスマイナス1くらいでした。反フリー側でプラスマイナス2程度でした。今回50と45に調整しました。振れ取り台に載せなくても、このままでもたぶん大丈夫だとは思いますが、一応振れ取りは行う予定です。アルミニップルですが、取り扱いにはだんだん慣れてきますが、最初のころはニップルを舐めたりしました。レンチをきっちりと奥まで入れないと簡単に舐めます。

アルミニップルにしたのは軽量化のためです。
Before:895g(クイックリリースを除く・リムテープ込み)
After:870g(同)

※リムテープを含めているのは、カンパやフルクラムのような、リムテープ不要のホイールと比較するためです。リムテープ自体は20gでした。

□フロントホイール
こちらは新規で組みました。リムはリアと同じくXR-19W。ハブはClaris。スポークは星のバテット。ニップルはDTのアルミです。

リムの重量は、カタログ値の410gに対して、実測は425gでした。今回はブラックなので塗装の分が重いのかもしれません。

重量(クイックリリース無し・リムテープ込み)は、735g。ハブをケチったせいで700g切りはならず。Novatecのハブなら700g切りますが、フィーリングはClarisの方がいいと思うので、これは納得の上です。

前後合わせた重量は、1605g。ZondaやRacing3とはいい勝負です。

今回のテーマは戦う手組ホイールなので、これは面白いことになりそうです。この前Cyclesportsの記事にもありましたが、手組ホイールはもっと見直されていいと思います。空力性能以外では、完組と互角に戦えるはずです。

2017/6/23 21:41  [1740-2595]   

明日は雨で乗れないと思ったので、今朝東山コースを走ってきました。タイムは6分14秒で前回とたいして変わらず。平均出力は260Wに届きません。Vo2Maxはたぶん280Wくらいだと思うので、まだ伸びしろがあるはずです。


プロテインを飲んでから走りましたが、効果は感じられません。にわかでは効くわけがないか。継続が大事ですね。

2017/6/24 12:56  [1740-2598]   

 guru-dbさん  

トラ虎寅さん こんんちは

確かにアミノパワー2500だけでは量が足らないですね。
プロテイン 1kg=1300円 は魅力的です。
夕食を減らして、ソイ・プロテインでカバーする・・はわかっていても夕食減らせずにいる状況です。

川崎のザバスの会員だったころプロテインとBCCAを飲んで健康スイミングしていましたが、気が付いたら礼服のズボンがユルユルになり逆に上着がパツンパツンになってしまいました。効果抜群でしたが継続しないとだめですね。

ザバスのウェイトダウンプロテイン飲んでたことがありますが効果ない気がします。やはり筋肉付けて基礎代謝をアップさせることが一番効果があると思います。

2017/6/24 16:15  [1740-2599]   

キンリンXR-19Wのリムを使ったホイール完成しました。

振れ取りですが、スポークテンションを同一にしただけではやはり振れは残ります。振れ取り台での調整が必要。ただあらかじめスポークテンションを合わせておくと、全体の傾向のようなものはわかるので振れ取りはしやすいです。

Ambrocioリムのホイールとの比較です。タイヤ、チューブ、クイックリリース、スプロケ込の重量です。

■Ambrocio Excursion
フロント:1275g(Clarisハブ、グランプリ、バテットスポーク、アルミニップル)
リア:1825g(Clarisハブ、グランプリ、32Tスプロケ、アルミニップル)

■キンリンXR-19W
フロント:1145g(Clarisハブ、グランプリ)
リア:1495g(Novatecハブ、RubinoPro、28Tスプロケ)

フロントで130g、リアで330g、計460gの軽量化です。構成が違うので細部の比較はしにくいのですが、カタログ値でAmbrocioとXR-19Wの差は100gです。ただ実測ではXR-19Wはカタログ値より15g重かったので、結局アルミニップルとバテットスポークの効果は45gということになります。リアはハブとスプロケの重量差が効いています。

NCR700にニューホイールをセットした状態で9310g。前回9780gだったのでちょっと計測誤差はあるようです。

ペダルを除けば9sを切ります。クロモリでこの数字なら十分でしょう。あと軽量化の余地としては、サドルで50g、ディレーラーをDura-Aceにすれば前後でたぶん100g、クランクをDura-Aceにすれば100g、ハンドルをカーボンにすれば50g、スプロケを23Tにすれば50g。カタログスペックで8.7sのマシンはつくろうと思えばつくれます。

雨が降っているので乗れません。インプレはまた後日に。

2017/6/25 10:45  [1740-2600]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

newホイール完成おめでとうございます。
僕はホイールを組んだことがないので、とても羨ましいです。

cyclowiredの記事です、チューブレス対応のマビックホイールに関するものです。
http://www.cyclowired.jp/news/node/23562
2

自動車のタイヤのように、自転車のタイヤもいずれ全てチューブレスになるかもしれない。
そんな予感を感じるニュースだと思います。
着脱とエア充填の容易さが確保されるなら、使わない理由が見当たらないとも言えるのではないでしょうか。
これは技術革新と言って良いと思います。
個人的に2017年度最大のニュースではないかと思っています。

他のメーカーも追随して選択肢が増えてくれることを期待しています。

2017/6/25 15:39  [1740-2601]   

Sora Ultegra

衝撃の事実 UltegraのFDはSoraのFDよりも重かった

そういえばUltegraのFDが余っていたのに気づき、NCR700に今ついているFDと交換したら多少なりとも軽量化できると考えて取り外しました。ところが計量してみると結果は逆でした。Sora(シマノ9速)のほうが7g軽いのです。Ultegraはだいぶ前のモデルというのもありますが、それをいうならこのSoraもだいぶ古いものです。可動部分を握ってみると、Ultegraの方はバネが強くてなかなか動きません。これだったらUltegraは使う意味がありません。なので元のとおりSoraを取り付けました。

計量のついでに、Ridley IcarusとFlite100の総重量も計っておきました。ペダル込、Ridleyは携帯ポンプとボトルケージ込、フロントライト無、リアライト込、サイクルコンピュータ込という条件です。フロントライト、ボトル、サドルバッグをつければそのまま出かけられる状態での重量です。

■Ridley Icarus(TANTANロングライドで使った仕様です。ホイールはディープリム。):8420g
■Flite100:9310g

Flite100は、NCR700のニューホイール仕様とまったく同じ重量になりました。ホイールはそんなに軽くないのですが、変速系や携帯ポンプがないのでこの数字になっています。

2017/6/25 15:58  [1740-2602]   

 guru-dbさん  

この頃のFDはまだネジ式なんですね。
チェーン切らなくてもFDの交換ができる。
今はミッシングリンクで済ませているのであまり関係段ですが。

2017/6/26 00:45  [1740-2603]   

α→EOSさん

チューブレス化の趨勢は止められないでしょう。そうなると今の時点でホイールやタイヤをあまり買い込んでおくのも無駄になるので、買い方も考えないといけませんね。


guru-dbさん

このFD、2012年モデルに付いてきたSoraなんですが、この頃のパーツは出来がいいのかもしれません。

2017/6/26 06:13  [1740-2604]   

通販で注文した大豆プロテインが届きました。マヨネーズをかけてそのまま食べてみました。これが1食分(20g)です。

大豆の味がします。ぼくはこの味、好きです。かみしめて食べるのもなかなかいいです。ただ鼻息で粉が舞い上がったりするので注意が必要です。

スーパーで150gで94円の大豆の水煮が売っていました。パッケージの成分表によると、100gあたり142kcal、タンパク質13.6gです。1パックだと213kcal、タンパク質20.4gです。

ということはプロテイン1食分のタンパク質が含まれていることになります。プロテインと比べるとコスパは悪いのですが、食べやすいし、飽きない味だと思います。たとえば夕食のご飯の代わりと考えたら、コスパはそんなに気にならないでしょう。

2017/6/26 21:42  [1740-2605]   

最近飲んでいるマルチミネラルのサプリ。30日分で550円くらい。

汗をかいたときにはマグネシウムの補給が必要だそうです。

2017/6/27 19:26  [1740-2607]   

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ときどき寒くなったりはありますが、徐々に気温は上がってきています。2017年のシーズンがスタートします。

六甲山チャレンジも3月に開催できれば良かったのですが、まとまった時間が取れるのが26日だけで、この日も夕方には帰宅していないといけないので、暗峠チャレンジを設定しました。

今シーズンの行方を占う意味でも、第1回は大事です。冬のトレーニングの成果が出るのかどうか。暗峠チャレンジはいつも緊張します。

■第1回暗峠チャレンジ2017(雨天中止)
日時:3月26日(日)11時
スタート:近鉄の高架をくぐったところ
ゴール:峠の石碑の前(11時半頃到着予定)

2017/3/13 21:41  [1740-2422]   

明日の暗峠チャレンジですが、天気が微妙です。降る確率は50対50だとしても、今回は大事をとって中止します。

今日こんなに天気がいいのに、明日天気が崩れるというのは信じられないのですが、天気予報にもそれなりの根拠があるのでしょう。

2017/3/25 20:28  [1740-2444]   

3月の日程が雨で中止になったため、4月から仕切り直しです。

■第1回六甲山チャレンジ2017(雨天中止)
日時:4月23日(日)12時
スタート:阪急逆瀬川駅前の踏み切り
ゴール:一軒茶屋前(13時頃到着予定)

■第1回暗峠チャレンジ2017(雨天中止)
日時:4月30日(日)11時
スタート:近鉄の高架をくぐったところ
ゴール:峠の石碑の前(11時半頃到着予定)

ゴールデンウィークは、ぼくは暦通りの休みなので、連休としては3連休。予定は決めてないのですが、ロングライドとかできればいいなと思っています。輪行は混むので、自走で行けるところで。

2017/4/6 13:02  [1740-2466]   

昨日の六甲山チャレンジに参加の皆さん、お疲れ様でした。天気はパーフェクトでした。

とにかく疲れました。亀岡周り往復で走行距離が158q。TANTANロングライドの練習として見ると30qほど足りませんが、走りごたえは十分でした。帰宅した後、ワインを飲んだというのもありますが、睡魔に襲われて早めに寝てしまいました。

冬場はロングライドは走ってなかったのでスタミナ的に不安はあったのですが、まあまあの仕上がりだと思います。

一方で本題の六甲山チャレンジは、57分17秒で平凡なタイムでした。前半ペースを落としたので心肺能力は後半でも余裕がありました。でも後半では足が追いついてこない感じでスピードがあがりません。いつもなら21Tか24Tでダンシングするところを、28Tでダンシングでした。

2017/4/24 05:51  [1740-2486]   

ジロ・デ・イタリアの開催に合わせて、琵琶湖一周チャレンジをやります。

■琵琶湖一周チャレンジ2017(雨天中止)
日時:5月7日(日)午前9時
スタート:近江大橋西詰(大津市なぎさ公園の南端あたり)
ゴール:スタート地点と同じ(午後5時到着予定)

ゴールデンウィークは暦通りの休みなのですが、他の日は予定が入っていて、ぼくは終日空いているのはこの日だけです。ゴールデンウィークはそれぞれの予定があると思いますので、無理せずに参加できる人だけ参加ください。

マシンは、3台のうちどれでも走れるのですが、NCR700が続いたので、今回はRidleyかシングルスピードのFlite100にしようと思います。久しぶりにシングルスピードもいいかな。

2017/4/27 12:55  [1740-2492]   

昨日の暗峠チャレンジに参加の皆さん、お疲れ様でした。

シーズン第1戦だったわけですが、結果は完敗でした。鳥居の手前100mのあたりで力尽きました。その後、乗ったり歩いたりを繰り返しましたが、結局急坂の部分はほとんど歩いていました。最初のペースが速かったわけではありません。力が入らない状態です。

これは冬の間のトレーニングが間違っていたのかも。今年のシーズンに向けて、根本的な見直しが必要です。

2017/5/1 12:34  [1740-2493]   

関西人さん、お疲れ様でした。

天気にも恵まれ、快調に走ることができました。といきたいところですが、やたら疲れました。風のせいもありますが、反省点もいろいろとあります。それはまた後日書きます。

マシンはシングルスピードのFlite100でした。ギア比は44×20Tの2.2。ロードのフロント50T換算で、リアが23Tと同等です。ペースを上げすぎないという意味では、このギア比はいいかもしれません。

2017/5/7 23:28  [1740-2505]   

途中のコンビニで休憩。 終わった後・・・。 スタートゴール地点から

タマちゃんさん 昨日はありがとうございました。

久々にビワイチ出来てとても充実した1日となりましたが、
やはり日ごろの運動不足が裏目にでてご迷惑をお掛けしてしまい
ごめんなさいです。

いや〜しかし、昨日の走行は大変でした〜。

9時集合と言う事で、その時間からの出発なんである程度の走行をしないといけない!
って覚悟はしてましたが、中盤から後半バテバテで景色を見たりする余裕もなかったです。

でも大変充実した1日を過ごせました。
なかなかご一緒出来るタイミングはありませんが、また誘って下さい。
どうもお疲れ様でした。

2017/5/8 09:40  [1740-2506]   

5月の日程発表です。今回は気合を入れていきたいと思います。

■第2回六甲山チャレンジ2017(雨天中止)
日時:5月21日(日)12時
スタート:阪急逆瀬川駅前の踏み切り
ゴール:一軒茶屋前(13時頃到着予定)

■第2回暗峠チャレンジ2017(雨天中止)
日時:5月28日(日)11時
スタート:近鉄の高架をくぐったところ
ゴール:峠の石碑の前(11時半頃到着予定)

2017/5/11 12:48  [1740-2515]   

六甲山チャレンジに参加の皆さん、お疲れ様でした。

昨日のタイムはほぼ1時間(かろうじて切っていますが)。全然だめでした。いつもは終盤で足を使い切ってしまうので、今回はペースを抑えて宝殿通過まで足を残すことをテーマにしました。でもスピードメーターを見ていて、8km/hくらいしか出てないので、さすがにこれはペースを落としすぎだと思ってペースアップしようとするのですが、これがなかなかできないのです。足は残っている感はあるのに体がついていかない感じです。宝殿を過ぎてから、多少はペースアップし、あとは全力でしたが、結果はこのタイム。

リア24Tでダンシングしても、なんか重たい感じでした。これはマシンが重いのはなくて、もしかしたら自分自身が重いのかも。体重は最近計ってないけど、増えてるのかも。

2017/5/22 06:11  [1740-2535]   

昨日の暗峠チャレンジに参加の皆さん、お疲れさまでした。

夏を感じさせるような天気でした。気温もかなり上がっていましたが、実際登っているときの体感的には前回4月のほうが暑かったです。

スタート地点までは、追い風区間と向かい風区間が半々くらいでした。省エネ走行で体力を温存します。いつもは2時間20分ほどで行くところを2時間45分で行きました。

結果ですが、前回よりはだいぶましですが、勾配のきつい部分で3回降りて歩きました。それと車の離合に巻き込まれての停止が1回。たしかに暑かったけどもオーバーヒートするほどではなく、足着きの原因腰はが痛くなったからです。脚はまだ残っていました。トータルでのタイムは25分37秒なので、乗っている時間だけで考えるとそれほど遅いわけではないです。ということでちょっと希望は見えてきました。28Tだとダンシングメインになるので、やっぱり腰(というか背筋ですが)はもっと鍛える必要があります。

2017/5/29 06:34  [1740-2547]   

今年の関西地方の梅雨入りは「5月31日頃から6月10日頃」と予想しているサイトがありました。京都は明日7日が雨の予報なので、これがたぶん梅雨入りなのでしょう。

6月のスケジュールです。ぼくの個人的な都合で申し訳ないのですが、今月の日曜日は25日しか空いていません。それも午後は早めに帰りたいので、六甲山は無理です。というわけで、6月25日に暗峠チャレンジを行います。梅雨の合間の晴だったらうれしいのですが。

その前にタバタ・プロトコルで体を鍛えなおさないと。

■第3回暗峠チャレンジ2017(雨天中止)
日時:6月25日(日)11時
スタート:近鉄の高架をくぐったところ
ゴール:峠の石碑の前(11時半頃到着予定)

2017/6/6 12:57  [1740-2557]   

明日25日に予定していた暗峠チャレンジですが、雨予報のため中止します。梅雨なので仕方ないですね。

2017/6/24 10:50  [1740-2597]   

7月の日程発表です。暑い時こそいい汗をかこうをテーマに、十分に水分補給しながら走りたいと思います。

琵琶湖は5月に続いて2回目です。暑いということを除けば、割と走りやすいはずです。マシンは手組ニューホイールのNCR700を予定しています。

■第2回琵琶湖一周チャレンジ2017(雨天中止)
日時:7月17日(月・祝日)午前9時
スタート:近江大橋西詰(大津市なぎさ公園の南端あたり)
ゴール:スタート地点と同じ(午後5時到着予定)

■第3回六甲山チャレンジ2017(雨天中止)
日時:7月23日(日)12時
スタート:阪急逆瀬川駅前の踏み切り
ゴール:一軒茶屋前(13時頃到着予定)

■第3回暗峠チャレンジ2017(雨天中止)
日時:7月30日(日)11時
スタート:近鉄の高架をくぐったところ
ゴール:峠の石碑の前(11時半頃到着予定)

2017/7/7 12:47  [1740-2640]   

※六甲山チャレンジ スタート時間変更

23日の第3回六甲山チャレンジですが、夕方から用事が入ってしまったので、すみませんが、時間を1時間繰り上げます。集合・スタートは11時です。

■第3回六甲山チャレンジ2017(雨天中止)
日時:7月23日(日)11時
スタート:阪急逆瀬川駅前の踏み切り
ゴール:一軒茶屋前(12時頃到着予定)

2017/7/10 12:18  [1740-2644]   

15時に雨の予報。たぶん一時的な雨でしょう。雨宿りすればしのげるはず。

ということで、明日の琵琶湖一周チャレンジは開催する予定です。

2017/7/16 23:57  [1740-2657]   

昨日の琵琶湖一周チャレンジ、ゴール直後に雷を伴った土砂降りになりました。近江王橋の橋の下(通路になっている)に退避して雨が止むのを待ちました。20分ほどで小雨になりさらに40分ほどで完全に止みました。

ゴールの時間は16時38分。スタートが9時ちょうどだったので、8時間を切りました。でもこの8時間という設定はかなり無理があると思いました。180qという距離から計算したら、必要時間は8時間なのですが、風があるとかなり苦しくなります。

前回5月のときと風向きはほぼ同じです。彦根までは湖から吹く横風で、やや追い風基調、それが彦根で向かい風基調に変わり、長浜から塩津までは向かい風で風速も強まります。この長浜からの向かい風で大腿四頭筋を使い切りました。風の強さは5月よりは多少マイルドだったかもしれません。でも25km/hキープを目指したので、賤ヶ岳トンネル(旧道)を抜けた中間ポイント(写真右)では大腿四頭筋がいっぱいいっぱいでした。中間ポイントが12時35分。

後半は脚をだましだまし走りました。ハムストリングスはすぐ回復するのでダンシングは問題ありません。今回も海津大崎が通行止めだったので、トンネルほうに迂回しました。マキノのあたりは追い風基調。ここでだいぶ筋肉の回復が図れました。白鬚神社を過ぎてから向かい風が混ざるようになります。向かい風になると急にスピードが落ちます。普段の走りは、無風時の巡行はハムストリングスで、向かい風や軽い登りのときには大腿四頭筋でフォローして速度を保つという使い分けになっています。なので負荷が少ない間はいいのですが、負荷が強くなると大腿四頭筋に負担が来るわけです。大腿四頭筋の痛みでかなり苦しかったです。

120qつまり3分の2走ったところで、時間がちょうど14時。残りの距離と時間を計算すると、平均20q/hで行けばいいことになります。なんとか8時間でゴールできる目途はつきました。

天気は良かったです。塩津でパラパラっと来ましたがウインドブレーカーを着るほどでもなかったです。水分補給は重要で、ペットボトルで10本は飲んでいます。

ホイールは新しい手組ホイールでした(Kinlinリム)。これはいろいろ発見がありました。やっぱり機材を新しくしたら、一度はロングライドは走ってみるべきです。軽いのハンドリングは楽です。ダンシングもやりやすい。でも路面の振動をダイレクトに伝えてくるので長距離では腕が疲れます。ロングライド向けではないです。以前のAmbrocioリムはこんなことはなかったです。やはりリムが軽くなると乗り心地面では不利なのでしょうか。リアもかなりゴツゴツした感じです。

クロモリフレームが一概に乗り心地がいいというわけではありません。これは以前から感じていました。NCR700はフレームはかなり硬いです。ホイールとのマッチングで体感が変わってきます。ロングライドならAmbrocioリムの方が相性はいいです。

2017/7/18 05:55  [1740-2659]   

※申し訳ないですが、明日の六甲山チャレンジ欠席します。

昨日(金曜日)の昼から食欲がなくなって、熱はないのですが、体がだるくてどうしようもありませんでした。夏バテだと思います。今日の夕方になってだいぶ食欲は回復しましたが、一晩寝たとしても、明日は走る体力はないと思います。ということで明日は休養に専念します。

体調管理は大事だと思います。ツールでも急に体調が悪くなって遅れだす選手がいますが、わかるような気がします。

2017/7/22 21:30  [1740-2667]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

軽いリムがロング向けとは言えない件、分かる気がします。
アラヤEXRについてきたホイール(AR713リム、32本スポーク)を通勤&普段用のバイクで使っているのですが、
最近ようやくこのホイールが意外に乗り心地が良いことに気づいてきました。
最初はただの重いホイールだと思っていました。

手で持って軽いかどうかは、重量だけで決まりますが
走ってみて軽快かは、かなりの部分タイヤで決まるような気がします。
しかも、登りと下りではまた感じが違ってくるし。

ロングライドで疲労を軽減してくれるかどうかは
どんなコースを走るのか、路面状態はどうか、どんな速度で走るのか等々
さらに個人差も加わって、
条件が多くすぎてとうてい一概には言えないのかもしれないですね。
しかも、同じ個人でも、体力が向上してくるとまた違った感じになるし。
でも、そういうのも全部含めてロードバイクはとても面白いです。


夏バテ、毎年悩まされます。
なんで暑いと体調悪くなるんですかね。ダルいんですよね。
寒くてもダルくはならないのに。風邪はひきますけど。
暑くてもダルくならない良い方法があれば、ほんと、教えて欲しいです。

ご自愛ください。

2017/7/23 00:55  [1740-2668]   

夏バテだったのどうかもわからないのですが、胃腸に来たのです。熱っぽかったり、寒気がしたりはなかったです。なので風邪ではないと思うのですが、回復した今となってはよくわかりません。最初食欲がまったくなくなって、水もまずく感じるくらいでした。その後下痢が続いたので、食あたりかなとも思ったのですが、熱は出なかったのでこれも違うかなと。まあ寝ていたら治りました。

でも体力はだいぶ落ちているので、体力の回復から始めないといけません。

ホイールはいろいろ発見がありますね。手組の場合は、リムとハブとの重量配分とか自分で分かっているので、どの要素がどういう風に効いているのか仮説は立てやすいです。今回のキンリンリムのホイールは、ヒルクライム用なら十分使えます。向かい風の時は、リムが重いAmbrocioの方が速度低下が少なくて走りやすいかもしれません。なので乗り心地も考えるとAmbrocioの方が琵琶湖一周に向いているかもしれません。

2017/7/24 22:23  [1740-2671]   

※急ですが、本日の暗峠チャレンジ、雨のため中止します。

今朝5時ごろに雨が降って、30分くらいで止んで空も明るくなりかけたので、あとは大丈夫かなと思ったのですが、出発間際になってまた降り出しました。今日は終日降ったり止んだりの天気のようです。

2017/7/30 07:48  [1740-2678]   

8月の日程ですが、フリー練習にします。暑いというのもありますが、ぼく自身日程が決まらないのです。休みが取れた時には個人行動で動きたいと思います。

2017/8/8 22:15  [1740-2694]   

急に涼しきなってきた今日この頃ですが、9月の日程です。7月、8月と開催できてなかったので、久しぶりという気がします。体がなまってないといいのですが。

■第3回六甲山チャレンジ2017(雨天中止)
日時:9月17日(日)12時
スタート:阪急逆瀬川駅前の踏み切り
ゴール:一軒茶屋前(13時頃到着予定)

■第3回暗峠チャレンジ2017(雨天中止)
日時:9月24日(日)11時
スタート:近鉄の高架をくぐったところ
ゴール:峠の石碑の前(11時半頃到着予定)

2017/9/5 08:38  [1740-2771]   

明日17日は雨予報なので、18日に順延します。

■第3回六甲山チャレンジ2017
日時:9月18日(月・祝日)12時
スタート:阪急逆瀬川駅前の踏み切り
ゴール:一軒茶屋前(13時頃到着予定)

2017/9/16 12:21  [1740-2805]   

今日の六甲山チャレンジに参加の皆さん、お疲れさまでした。

台風が通り過ぎて、朝から晴れ。朝は肌寒いくらいでしたが、昼には日差しがかなり強くなり、暑いくらいでした。路面は、ところどころ水たまりはありましたが、概ね乾いています。ただ落ちた枝が路肩に散乱しています。

今日はニューホイール(XR-200)の試走も兼ねています。ちょっと早めに集合場所に行くと、「これはクロモリだね。一生もののフレームだよ。」と話しかけてくる老紳士がいました。しばし歓談。

12過ぎていよいよスタート。序盤は向かい風でした。風のせいも多少はありますが、タイムは58分45秒で全然だめでした。以前Ambosioリムが55分くらいだったので、同じくらいはいけると思っていたので残念な結果です。

ニューホイールの評価ですが、スタートして数百メートルは、軽いなと感じましたが、疲れてくると比較対象(AmbrosioやXR-19W)と同じです。ニュアンスを評価している余裕はないです。結局同じ条件で計測した場合、比較対象より速いのか遅いのかですが、なんとも言えません。コンディションを同じにして比較するのは、京都から通っていたのでは無理です。

今日は行き帰りとも自走ですが、途中は楽でした。全力ではなくて、体力を温存するために50%くらいの力で走る場合、ホイールの軽さが生きてきます。このホイールは、こういう場面(たとえばサイクリングとか)に適しているのではないでしょうか。軽いので山は楽ですし、下りも全く不安はないです(今日は49km/hまでだしました)。平地でもその気になれば40km/hは軽くオーバーします。それに乗り心地はそんなに悪くないです。むしろかなり良いと言えます。タイヤが乗り心地のいいタイプだというのもありますが、軽量リムの欠点は払しょくしています。サイクリングではオールラウンドに使えると思います。

ただ全力で走る場面は、これとは違います。重量の軽さが生きている気がしないのです。やはりリムの剛性不足が全力走行では露呈するということでしょうか。リアに関しては、スポークテンションは既にかなり上げた状態です。フロントはまだだいぶ上げられるはずです(フロントのテンションについては別スレでまた書きます)。駆動力となるのはリアホイールの回転ですから、リアホイールが剛性不足ということになると、もう対処のしようがありません。

もともとこのホイールに求めていたのは、登りの決戦用としての性能であって、サイクリングで快適なこと、力を使わないで済むことではありません。そう考えてくると、本末転倒というか、目的を見失っています。

決戦用なので、乗り心地などはどうでもいいです。ハンドリングに癖があっても全然かまいません。とにかく結果を出せること、そのために走行中のやる気を引き出せることが大事です。そういう意味で物足りないです。

もうしばらく検証は続けますが、素性としてはXR-19Wの方がいいのはないかと感じました。リムの違いというよりは(同じメーカーで、実測重量はほとんど変わりません)、スポーク数の違いです。32Hと24Hを比較したとき、24Hにメリットはないのでは、と思います。スポーク数が減ることで空気抵抗が少なくなるとか、重量が減るとかはありますが、サイクリング等はともかく、全力で走る場面を想定した場合、小さな違いは意味はないのだと思います。

2017/9/18 20:34  [1740-2813]   



レースカレンダー2017
http://www.cyclowired.jp/racecalendar

2017/04/02 ロンド・ファン・フラーンデレン
2017/04/09 パリ〜ルーベ
2017/05/06−2017/05/28 ジロ・デ・イタリア
2017/07/01−2017/07/23 ツール・ド・フランス
2017/08/19−2017/09/10 ブエルタ・ア・エスパーニャ

カンチェラーラとロドリゲスの引退後、クラッシックを盛り上げるのは誰か。興味があります。

2017/1/19 21:51  [1740-2327]   

3大ツールはコースが発表されています。

ジロ
http://www.cyclesports.jp/depot/detail/6
8817


ツールhttp://cyclist.sanspo.com/294453

ブエルタ
http://cyclist.sanspo.com/310152

クライマー有利となると、キンタナが席捲しそうです。

2017/1/20 12:34  [1740-2331]   

Alea jacta est さん  

2017/1/21 22:42  [1740-2332]  削除

 Alea jacta estさん  

Giro d'Italia

2017はサルディーニャ発

写真の(CONTEDOR)と
Contador選手にかけてみました!

今年もはじまりはじまりますね。


2017/1/21 22:49  [1740-2333]   

フランスはシャンパン、イタリアはスプマンテ、スペインはカバ。祝杯にも地元のスパークリングワインを使うというのがいいですね。

コンタドール、がんばってほしいけど、若手にもがんばってほしいし、世代交代の時期というのは誰を応戦するかちょっと微妙でもあります。(笑)

2017/1/22 10:15  [1740-2334]   

各チームの戦力分析が載っているサイト。
http://cycleroadrace.net/team/fdj-2017-r
oaster


まずはFDJ。ティボー・ピノ、今年はジロに出るようです。このあたりでビッグタイトルを取ってほしい。

2017/1/30 22:16  [1740-2351]   

 Alea jacta estさん  

少しきになる話題

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=201701
30-00000039-jij_afp-spo


どの世界でも、この手の話題は無くならないのですね。
真実でも、無実でも、いいことなし。
寂しい話題です。


2017/1/31 07:57  [1740-2352]   

やりきれないですね。

話が具体的なので本当とも思えるし、逆にすごく手の込んだ芝居のようにも見えるし。

本当だったら、どうしてもっと早く名乗り出ないのか不思議ですし、モーターを仕込んでいたら検査すればすぐに見つかるはずです。

ぼくはどちらかといえば、モーターによる不正はなかったように思います。もちろん確証はないですが。

2017/1/31 12:29  [1740-2353]   

新旧王者が語るメカニカルドーピング
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnew
s/view.php?p=21208


アームストロングのドーピングのときには、たとえドーピングがあったとしても、それでレースが盛り上がればそれでいいという雰囲気が自転車界全体にあったといえます。興行主にしてもメーカーにしても、利潤の分配にあずかっている間は、あえてドーピングを告発する必然性はありません。それがドーピングを容認する体質をつくっていったのでしょう。

でも今回のメカニカルドーピング(モーターによるアシスト)では、少なくともメーカーにとってはメリットはありません。たとえばツールで総合優勝したバイクにあこがれて購入した人は、あまりの走らなさにがっかりするだけでしょう。もちろん一般の人には、ツールで使うバイクがアシスト付であることは知らされてないわけですから、その落差から真実は自ずと明らかになっていくでしょう。

ウィギンズが言っているように、メカニカルドーピングは自転車自体の否定ですから、自転車界全体が巻き込まれることはないと思います。ということで、今回の「モーター疑惑」というのは、芝居という線が濃厚です。ただグレッグ・レモンが告発者の側でかかわっているというのがちょっと引っかかります。

2017/1/31 22:23  [1740-2354]   

ボルタ・ア・ヴァレンシアナ2017第4ステージ
キンタナがクイーンステージでバースデーウィン 総合首位浮上で優勝に王手
http://www.cyclowired.jp/news/node/22305
3


昨年のブエルタで勝ってから、キンタナには王者の風格がただよっています。山岳ステージでは最強でしょう。

2017/2/5 18:40  [1740-2362]   

ボルタ・ア・カタルーニャ2017第5ステージ
http://www.cyclowired.jp/news/node/22697
0


バルベルデ、不思議な人です。強いときには文句なしに強いのですが、なぜかグランツールは1回しか優勝していません。実力的にはもっといけそうですが。

こういう選手は好きです。

2017/3/25 21:18  [1740-2445]   

4月2日はロンド・ファン・フラーンデレンが開催されます。

コースの見どころが載っています。
http://cycleroadrace.net/race/rvv2017/ro
nde-van-vlaanderen2017-course


「パテルベルグは、登坂距離400m・石畳区間360m・平均勾配12.5%・最大勾配20.0%の正真正銘の激坂である。」

数値だけでいくと、牛尾観音の方がきついです。でも200q以上走ってからこれらの坂(18か所)に臨むわけですから、只者ではないです。

最後の方でスプリンター有利とありますが、それぞれの坂は短いので、やはりそうなるのでしょう。

2017/3/28 12:51  [1740-2450]   

ロンド・ファン・フラーンデレンは、フィリップ・ジルベール(ベルギー、クイックステップフロアーズ)が勝利。
http://www.cyclowired.jp/news/node/22785
0


ジルベールの独走力もすごいですが、ボーネンがアシストにまわったクイックステップのチーム力の勝利でしょう。ニキ・テルプストラも3位に入っています。

サガンは落車で2連覇ならず。これもレースとしか言いようがありません。

2017/4/3 12:25  [1740-2463]   

パリ〜ルーベ2017は、BMCレーシングチームのグレッグ・ヴァンアーヴェルマートが勝ちました。おめでとう。

展開としては、パヴェでアタックしてそのまま逃げ切るという勝ち方を期待していたのですが、スプリント勝負になってしまいました。

グライペルの7位というのもすごいと思います。

2017/4/11 12:17  [1740-2470]   

https://www.youtube.com/watch?v=whIvgYo5
b2U


フレッシュワロンヌ2017は、バルベルデが圧勝。

プロでも速い選手とそうでない選手とで、坂を上るスピードがあんなにも違うとは。

2017/4/20 14:54  [1740-2478]   

 beeシュリンプさん  

バルベルデ4連覇ですか、ホアキンロドリゲスも引退しちゃったしジルベールは不出場、この手のコースは敵なしですね(敵は年齢だけ?)。

話変わってジロ・デ・イタリアはDAZNで配信されるのですね、うまいタイミングで契約すれば無料期間内で視聴できますね、でも日本語解説はないんだろうな。

2017/4/21 20:29  [1740-2480]   

無料で視聴できるとしても、時差がありすぎてぼくには無理です。基本的に夜更かしできないタイプなので。(汗)


ジロ開幕まであと2週間ですね。

2017/4/22 12:41  [1740-2481]   

 beeシュリンプさん  

見逃し配信(実質再放送で一定期間内はいつでも何度でも途中からでも再生できる)も有りますよ。

2017/4/22 12:49  [1740-2483]   

DAZN、1か月だけ(ジロの期間だけ)やってみようかな。

悲しいニュース。ミケーレ・スカルポーニ事故死。
http://www.cyclowired.jp/news/node/22987
9


正面衝突って、どういう状況なのかいまいち理解できません。どちらかに過失があるということになるのでしょう。

それにしてもジロを目前にして、あまりにも無念です。

2017/4/22 21:45  [1740-2484]   

ジロが下りタイムを争う「ベストダウンヒラー賞」を新設 選手から批判の声
http://www.cyclowired.jp/news/node/23075
5


ぼくも下りのタイムを競うことには反対です。わざわざ危険をあおる必要などないからです。ロードレースの勝負は基本的に登りで着けるべきだと思います。

2017/5/2 10:07  [1740-2494]   

ジロのベストダウンヒラー賞は中止になったようです。まあ当然と言えば当然の結論といえます。

2017/5/5 12:44  [1740-2496]   

http://www.cyclowired.jp/news/node/23099
8


キンタナ最有力だと思いますが、ニバリも気合が入っているので、面白い展開になりそうです。意外な選手が出てきたりしても面白くなるので、それも期待しています。

2017/5/5 17:43  [1740-2497]   

 beeシュリンプさん  

dazn、ジロの実況解説は日本語ですね。
解説は別府始さんです。

2017/5/5 20:17  [1740-2499]   

DAZN、画質はこれくらいで十分ですね。背景も広く映り込んでいるアングルがあったりして、臨場感はあります。

第4ステージが楽しみです。

2017/5/6 06:31  [1740-2500]   

ジロ第1ステージは、ボーラのペストルベルガー。意外すぎる展開。
https://www.youtube.com/watch?v=1PT6vF9d
zs8

2017/5/6 21:34  [1740-2502]   

 beeシュリンプさん  

>意外すぎる展開。
リードアウトしてたはずが後ろちぎれちゃって、「あれ行くしかないのかな...行けちゃった!!!」このパターン初めて見ました。

2017/5/6 21:41  [1740-2503]   

ジロ第2ステージはグライペル。

今から琵琶湖に行く準備をするので、帰ってからゆっくり見ます。第3ステージは平坦コースなので、グライペルがマリアローザを守る可能性は大。

そして勝負は休息日明けの第4ステージ。ザカリンが遅れているのは気がかりですが、他の総合勢は順当に順位を上げてくるでしょう。

2017/5/7 07:08  [1740-2504]   

第3ステージはガビリア。

https://www.youtube.com/watch?v=FNYnLjRb
_Js


クイックステップのチーム力の勝利とか書かれていますが、確かの風向きに合わせて隊列を変化させているのはすごいとしか言いようがありません。坂だったら勾配や距離はあらかじめわかっていますが、風向きや風の強さは絶えず変化しているわけで、それに適合する隊列をメンバー間で共有するのはかなり難しいはずです。

グライペルのメカトラブルというのは、チェーン外れだったようです。機械の調子に左右されるというのは、機材スポーツの宿命とも言えます。ちょっと残念ですが。

2017/5/8 23:02  [1740-2508]   

第4ステージは、山頂フィニッシュ、ポランツェが逃げ切る。ザカリンの追い上げもすごかった。

http://www.cyclowired.jp/news/node/23146
7


DAZNで序盤だけ見ていました。まさかあのとき逃げ集団の2番手で走っていたポランツェがそのまま逃げ切るとは。

2017/5/10 06:12  [1740-2510]   

第5ステージ、ガビリア2勝目。

第9ステージまでは総合順位は変わらなさそうなので、それまで放置。

2017/5/11 06:25  [1740-2513]   

beeシュリンプ さん  

2017/5/11 20:52  [1740-2516]  削除

 beeシュリンプさん  

第5ステージ、バーレーンメリダのピベルニクがやっちゃいました、もう1周あるのにゴールラインでガッツポーズ!恥ずかしい(笑)

中盤でグライペルがボトル運びしてました、ちょっとびっくり。

2017/5/11 20:53  [1740-2517]   

ピベルニク、パフォーマンスかと思ったら、本気でそう思っていたみたいですね。(笑)

2017/5/12 22:01  [1740-2518]   

ジロ 山頂フィニッシュの第9ステージは、キンタナの圧勝。この日を待っていた。

http://www.cyclowired.jp/news/node/23199
2


今日のTTを乗り切れば、総合優勝はまず間違いないでしょう。

2017/5/15 21:55  [1740-2519]   

訂正:
休息日をはさむので、TTは今日ではなくて明日です。

2017/5/15 22:07  [1740-2520]   

ジロ第10ステージ、個人TT。優勝はデュムラン。圧倒的な速さです。一気にマリアローザ。2位のキンタナとは2分23秒差。この差を後半の山岳ステージで逆転できるのか。

2017/5/17 06:27  [1740-2523]   

第10ステージ、キンタナ遅かったのではなくて、デュムランが速すぎたのです。

http://www.cyclowired.jp/news/node/23218
4


ステージレースはコース設定に左右されます。平坦コースが多ければ、スプリンターやTTスペシャリストが有利。山岳コースが多ければ、クライマー有利。平坦と山岳の配分によって、総合優勝が誰になるか変わってきます。もっともチームや選手は、それをわかった上で参加しているので、そういう意味では条件は平等であるとも言えます。

まだ20ステージ残しているので、追う側であるキンタナの方が有利だとぼくは見ています。

2017/5/17 23:02  [1740-2524]   

ジロ第11ステージ。フライレおめでとう。

2017/5/18 06:29  [1740-2525]   

第12ステージ、ゴールスプリントでガビリア3勝目。

距離が長く、多少の起伏はあるジロのスプリントステージで勝てるスプリンターというのは好きです。

2017/5/19 08:48  [1740-2526]   

ジロ第14ステージは、デュムランの勝利。登りでも圧倒的な強さ。

今回のジロは、キンタナを応援しているんですが、もちろんデュムランも好きです。

2017/5/21 06:40  [1740-2534]   

第15ステージはユンゲルス。

キンタナが落車してバイク交換する間、集団のペースを抑えて、キンタナの集団復帰を待っていたデュムラン。貫禄があります。

2017/5/22 22:16  [1740-2536]   

第16ステージ。ニバリとランダのデッドヒート。勝ったのはニバリ。いいレースでした。

デュムランがトラブルで遅れたのは残念です。

2017/5/24 06:44  [1740-2540]   

ジロ第17ステージはピエール・ロラン。おめでとう。

そして今日は運命の第18ステージ。総合優勝の行方がはっきりするでしょう。

2017/5/25 18:39  [1740-2541]   

第18ステージは熱戦。ゴール前でランダをかわしてヴァンガーデレンがステージ優勝。デュムラン、キンタナ、ニバリはタイム差なし。

DAZNの中継で見ていました。

2017/5/26 00:08  [1740-2542]   

第19ステージ、ランダが念願のステージ優勝。

総合ではキンタナが首位に。おもしろくなってきました。デュムランといえども超人ではなかったということです。連日の山岳での疲れが出てきているのでしょうか。でも最終日がTTステージなので、まだまだわかりません。

FDJのピノもがんばっています。

2017/5/27 08:53  [1740-2543]   

最後の山岳、第20ステージはピノ。調子が上がってきていたので期待してたんですが、ついにやってくれました。

TTを最終日に持ってきたコース設定はクライマーには悩ましいところです。逆にデュムランのようなTTスペシャリストにとっては逆転が狙えるので、モチベーションが上がります。ディムランに対して1分に満たないキンタナのタイム差。守り切れるかどうか。

2017/5/28 06:36  [1740-2546]   

ジロ・デ・イタリア2017、総合優勝はやっぱりデュムラン。さすがとしか言いようがないです。

2位キンタナ、3位ニバリ、4位ピノ、5位ザカリン、このあたりがこれからのグランツールを担っていくことになるでしょう。

2017/5/29 06:43  [1740-2548]   

ツール・ド・フランス2017、いよいよ今週末スタート。

http://www.cyclowired.jp/news/node/23614
6


今年は誰を応援しようかな。もちろんコンタドールはぼくのペダリングの師匠がんばって欲しいのですが、若い世代が伸びてきているので、実際はむつかしいでしょう。

フルーム、キンタナ、アルが本命で、21日間走り続けられる選手というと、やっぱり限られてしまいます。続くのがポートかな。サガンはどこまでやるのか。ジロでのデュムランのようになれるのか、興味があります。

結局誰を応援するかですが、エフデジのティボー・ピノとアルノー・デマールです。ジロの終盤ステージでのアクティブな走りが良かった。期待できます。

2017/6/27 22:00  [1740-2609]   

ツール・ド・フランス2017 第1ステージ個人TTはゲラント・トーマス。ジロのときは調子がよかったのに落車で無念のリタイア。今回ツールへの意気込みはすごいと思います。展開によってはもう1勝くらいするのではないでしょうか。

バルベルデはいきなり初戦でリタイア。残念です。

2017/7/2 07:08  [1740-2628]   

ツール第2ステージは平坦路のスプリント。

第1ステージは雨、第2ステージは雨が降ったりやんだりと、日本の梅雨のような天気です。

スプリンターの争いを制したのはキッテル。エフデジのデマールはよくがんばっています。ツールといえば見せ場は山岳ステージなので、登れるスプリンターがこれから伸びてくるはずです。

2017/7/3 06:29  [1740-2631]   

ツール第3ステージ。

ついに来たなサガン。山岳というにはゆるいけど、ピュアスプリンターにとってはけっこうきつい勾配。ここはサガンの独壇場でしょう。

総合争い的に注目は第5ステージ。この山岳ステージで順位がおおきく動くはず。フルームが引き離すのか、キンタナが勝負をかけるのか、目が離せません。

2017/7/4 12:36  [1740-2633]   

ツール第4ステージ。

デマール、おめでとう。

ところでカベンディッシュ落車の件。2分3秒あたり。
https://www.youtube.com/watch?v=XXI0rjW0
aEQ


サガンの腕の振りが右腕だけ大きいようにも見えますが、スプリントなので腕自体は振っていてもおかしくはありません。腕が当たったというより、その前にサガンが右に幅寄せしたのが原因のように見えます。故意に進路妨害したわけではないと思います。あの並びだとサガンは右に出ざるを得ないわけですが、カベンディッシュの位置からだとサガンの動きが見えなかったのかも。

2017/7/5 11:10  [1740-2635]   

ツール第5ステージはアルの圧勝。

「アルは登坂距離5.9km/平均勾配8.5%の登りを平均スピード19.66km/hで駆け上がっている。」(シクロワイヤードの記事)

アルの体重を66kgとして計算すると、平均出力は404W!

コンタドールやキンタナも健闘しましたが、総合争いはフルーム、アル、ポートに絞られたのかも。

ピノはどうしたんでしょう。ステージ優勝は少なくとも1回はしてくれるものと期待しています。

2017/7/6 19:06  [1740-2637]   

ツール第6ステージ、第7ステージは、キッテルの連勝。

今日の第8ステージから再び山岳です。総合順位ははたして動くのか。楽しみです。

2017/7/8 06:07  [1740-2641]   

ツール第8ステージはカルメジャーヌが逃げ切り。昨年のブエルタ第4ステージで勝っている選手です。なかなか勝ちっぷりがいいです。

「強いトルクでガシガシ踏んでたから攣ってしまったけれど、脚をまわして回復につとめた」(カルメジャーヌ)

フランス語で「ガシガシ」って何て言うんだろう。フランス語を知らないのでわかりません。

総合勢はトップから50秒遅れ。順位の変動はなしです。今日の第9ステージが前半の山場となるかどうか。何か動きがあってほしいのですが。

2017/7/9 07:48  [1740-2643]   

第9ステージを制したのはウラン。

このステージで総合優勝候補はだいぶ絞られるだろうと言われていましたが、絞られすぎです。実質2人しか残っていません。やっぱりフルームか、と思いつつ他の人も出てきてほしいと思います。独り勝ちではおもしろくないですし。コンタドールvsシュレックのようなバトルが見てみたいです。

2017/7/10 22:40  [1740-2645]   

ツール第10、第11ステージはキッテルが連勝。

スプリントステージはこれくらいにして、これからがツールの本番。といっても、フルームに立ち向かうのはかなり難しいと思います。でも他の選手にもがんばって欲しい。べつにフルームが嫌いなわけではありません。レースはライバルがいたほうが面白いからです。

2017/7/13 23:31  [1740-2650]   

ツール第12ステージ。ロメン・バルデ来た!

総合でも3位につけているので可能性あり。フルームが最後の最後になって遅れたので、総合首位はアルに。

2017/7/14 06:39  [1740-2652]   

ツール第13ステージはワレン・バルギル。

総合ではもう後がないコンタドールとキンタナ。集団の中で走っていては順位を上げようがないということで、今回はアタック。バルギルにスプリントで敗れたものの、いいレースでした。

キンタナはタイム的にはかろうじて総合争いに残った感じです。フルームとアルは体力温存作戦。

バルギルが勝ったからよかったものの、他のフランス勢はどうしたんでしょう。エフデジは表に出てきません。応援してたのに残念。

2017/7/15 07:29  [1740-2655]   

ツール第14ステージはマシューズ、第15ステージはモレマ。どちらも文句の出ない勝ちっぷりです。

彼らの熱い戦いに応えて、今から琵琶湖を走ってきます。

2017/7/17 07:38  [1740-2658]   

ツール第16ステージ、マシューズが2勝目。なかなかやるな。

2017/7/19 06:15  [1740-2662]   

ツール第17ステージは、ログリッチェ。残り34qでアタックし、そのまま逃げ切り。ツールらしいレースでした。コンタドールやマシューズ、デヘントも頑張っていました。

ツールでは何が起きるかわからないと言われますが、でも総合の行方はほぼ見えてしまった感じです。だとするとステージ優勝を狙ってくる選手に興味が移ります。

キッテルはリタイア。落車の影響もあると思いますが、やはり山岳がきつすぎるのでしょう。ツールがいつから今のようなスプリンターとクライマーの分業体制になったのかわかりませんが、コース設定によってスプリンターの活躍の場が制約されるとは言えるでしょう。でも200qを集団で走った後で、最後の200mだけで勝負がつくというスプリントステージというのも、それまでの200qがおまけ的になってしまっている感じはします。本来のツールの趣旨からすれば、全区間でアタックがあり、集団が分断し、いくつかの山岳を乗り越えたものだけが最後のスプリントに参加するというのが本来の姿だと思います。

2017/7/20 12:52  [1740-2665]   

ツール第18ステージ、バルギル2勝目。

順位は4位でしたが、このステージで王者の風格を見せつけたのはフルームでした。彼が総合優勝で、誰も文句はないでしょう。

2017/7/21 06:57  [1740-2666]   

ツール第19ステージは、逃げからアタックしたボアッソンハーゲン。第20ステージタイムトライアルは、ボドナール。

これでフルームの総合優勝はほぼ確定。第20ステージの優勝者は、総合争いの陰に隠れてしまってちょっとかわいそうです。このTTのコースならウランやバルデに対してフルーム優位ですから、やっぱり第18ステージでクライマックスだったわけですね。

2017/7/23 16:06  [1740-2669]   

ツール第21ステージ、シャンゼリゼでのスプリントはフルーネウェーヘンの勝利。はじめて聞く名前だけどおめでとう。そして総合優勝はフルーム。おめでとう。やっぱり強かった。

京都ではちょうど祇園祭の後祭りに重なっていました。昨日が宵山で今日が巡行。途中いろいろあった今回のツールですが、終わってみるとなぜか祇園祭にも似た既視感を覚えます。収まるところに収まるべきものが収まったというような。ぼくが応援していた選手は、リタイアか、はるか後ろに順位を沈めていきました。祭りを盛り上げる脇役は多く現れましたが、主役の座は脅かされることはありませんでした。もちろん予定調和だったわけではありませんが、終わってみればあたかも予定調和であるかのように、すべての配置は決まっていました。今年のフルームの強さはそんな感じです。

2017/7/24 21:51  [1740-2670]   

今年のツールで山岳賞を獲得したワレン・バルギルに関する興味深い考察。
http://suzutamaki.hatenablog.com/entry/2
017/07/17/205017


彼はステージでも1勝しています(第13ステージ)。いくつかのステージで上位に顔を出しているので、注目はしていました。

第9ステージでローテーションに加わらなかったことが批判されたりしていますが、それに関してはぼくはこのブログ主と同意見です。追走グループが追いついてくるまで、バルギルはずっと先頭で逃げていたわけですから、追走に追いつかれたらしばらくは休んでいてもいいと思います。

でも第9ステージでの勝利はならず。彼のツール1勝目は第13ステージに持ち越されます。コンタドールとキンタナを振り切っての堂々たる勝利でした。

2017/7/25 22:22  [1740-2672]   

ランダ、モビスターに移籍
http://www.cyclowired.jp/news/node/24148
7


以前から噂されていましたが、本当でした。チーム内ではキンタナと競合しますが、これはレースによってどちらをエースにするか決めてくるのでしょう。今のスカイにいるよりは自由に動けそうです。

2017/8/16 12:40  [1740-2708]   

19日にブエルタが始まります。
http://www.cyclowired.jp/news/node/24149
9


コンタドール、有終の美なるか。これが一番の話題かな。ツールとブエルタの2連勝を狙うフルームもいますが、やっぱりツールの疲れがたまっているのではないでしょうか。アルも同様。となるとニーバリ有利か。去年大活躍したクライスヴァイク(ロットNL)は期待できそうです。

今回一番応援したいのはカチューシャのザカリン。去年もいい線いってましたし、今年のジロの走りも良かったです。グランツールでの総合優勝をそろそろ狙えるのではないでしょうか。

2017/8/17 22:32  [1740-2714]   

 beeシュリンプさん  

テロが心配、ツール前も不安だったけど何も起きなくてよかった。

2017/8/19 00:54  [1740-2720]   

ブエルタ第1ステージ チームTT
http://www.cyclowired.jp/news/node/24168
4


やはりBMC来たか。先頭はTTのエース、ローハン・デニス。2015年のツール第1ステージTTも獲っていますね。

でもやはりブエルタといえば山岳ですから、第3ステージに期待です。

2017/8/20 09:55  [1740-2726]   

ブエルタ第3ステージ。やっぱりニーバリが強かった。

総合首位はフルーム。総合で1分圏内はまだチャンスは十分あるでしょう。チャベスは調子がいいみたいなので、優勝争いに絡んできそうです。

2017/8/22 12:48  [1740-2729]   

ブエルタ第5ステージ、山頂フィニッシュは、アスタナのルツェンコが見事な逃げ切り勝利。

コンタドールの復調はうれしいです。タイム差は縮まりませんでしたが、今後のステージをかき回してくれたら面白い展開になるはず。

今年は、チャベスが何かやってくれそうな予感がします。

2017/8/24 09:11  [1740-2736]   

ブエルタ第8ステージは、逃げ集団の中から、最後にマイカ、ポランツェとの死闘を制したアラフィリップ。おめでとう。

コンタドールも全盛期を彷彿させる素晴らしい走り。でもコンタドールとタイム差なしでゴールしているフルームはさらに上をいっているということなんでしょう。今のところツールとの連戦の影響はまったく見られません。超人なのか。

バルギルがリタイアというのは気になるニュースです。チームともめているみたいですが。

2017/8/27 13:32  [1740-2743]   

ブエルタ第9ステージ、フルームは強かった。もうそれだけしか言葉がありません。

そういえば第8ステージ、第9ステージと調子を上げてきています。上位とはタイム差があるので総合入賞は難しいかもしれませんが、ステージ優勝は狙って欲しいです。

2017/8/28 12:28  [1740-2745]   

↑第2段落の主語が抜けています。ザカリンです。

2017/8/29 19:30  [1740-2748]   

ブエルタ第10ステージ。クイックステップのトレンティンが2勝目。

総合争いでは、集団から抜け出したBMCのロッシュがタイムを縮めて総合2位のチャベスに並ぶ。積極的なアタックでした。フルームと1分差以内はこの2人に絞られました。9位まで2分差以内。今回のロッシュのようなアタックが決まれば、2分差はまだ可能性があるかもしれません。中盤から終盤のステージも面白いレースになることを期待しています。

2017/8/30 10:04  [1740-2752]   

ブエルタ第11ステージ。山岳の難関を制したのは、アスタナのロペス。

チャベスとロッシュは沈む。これで総合はフルームの一人勝ちの様相になってきました。でもまだまだ波乱があって欲しい。

2017/8/31 08:30  [1740-2759]   

ブエルタ第12ステージは、第6ステージに続いてロット・ソウダルのマルチンスキー2勝目。

総合では、コンタドール、このステージも彼らしい走りを見せてくれました。フルームが遅れたのは落車によるものですが、幸いにもけががなくて良かったです。でも今回の落車は「レースのうち」といえるでしょう。

ニーバリも調子を上げてきているし、まだまだフルームとのタイム差はありますが、なかなか面白い展開になってきました。

2017/9/1 12:28  [1740-2764]   

ブエルタ第14ステージ、ラファル・マイカ復活。逃げ切る。

いいレースでした。総合では、ニーバリの存在が不気味です。ブエルタに照準を合わせてきているだけに、ツールからの連戦組と比べるとまだ余力を残している気がします。ザカリンは4位に浮上。タイム差はまだありますが、総合優勝を狙っていって欲しい。

2017/9/3 06:41  [1740-2767]   

ブエルタ第15ステージ。休養日前の山岳ステージ。ロペス2勝目。

ロペス、素晴らしい走りでした。ケルデルマンもよかったです。うれしいのは、ザカリンがさらに調子を上げてきていること。ここまで来たら、ステージ優勝だけでなく、総合も狙ってほしい。

2017/9/4 21:47  [1740-2769]   

ブエルタ第16ステージ、個人TT。フルーム圧勝。やっぱり強かった。

ニーバリ、ケルデルマン、コンタドール、ザカリン、今回総合上位勢は軒並み速かったのですが、それをさらに上回るフルームのタイム。大事なステージで圧倒的な強さを見せつけて、全体の流れをつくってしまう、そんな戦略が感じられます。第15ステージを抑え気味にしていたのはそのためかと思います。

2017/9/6 06:20  [1740-2774]   

ブエルタ第17ステージ、アクアブルースポートのデニフル、コンタドールの追撃を振り切って勝利。

面白くなってきました。第20ステージまで総合争いはもつれるかも。ぜひそうなってほしいです。

2017/9/7 14:09  [1740-2780]   

ブエルタ第18ステージは、ロット・ソウダルのアルメ。逃げ切りで勝利。総合上位は、ニーバリが遅れたものの順位の変動はなし。

ロット・ソウダルは、Ridley+カンパニョーロなので応援しています。どのメーカーもハイエンドの機種を使っているし、ハイエンドのレベルでは機材の性能差はないと思います。そうなると逆に、勝った選手やチームが使っていた機材が優れているという評価になってきます。

2017/9/8 06:18  [1740-2782]   

ブエルタ第19ステージ。逃げ集団でのスプリントでロット・ソウダルのデヘントが勝利。これまでのステージでのアタックがやっとここで報われた感じ。おめでとう。

総合争いは第20ステージに持ち越し。

2017/9/9 06:38  [1740-2784]   

ブエルタ第20ステージ、まるでドラマのようなコンタドールの勝利。おめでとう。

ザカリンも3位入賞おめでとう。

総合はやはりフルーム。ツールとのダブルツール達成。強かった。

2017/9/10 07:33  [1740-2787]   

ブエルタ最終ステージはトレンティン。

とうとうブエルタが終わってしまいました。来年もジロやツールやブエルタは開催されるのに、コンタドールの姿はないでしょう。喪失感のようなものに襲われています。ここまで劇的な去り際を演出した選手はいままでにいなかったと思います。

2017/9/11 14:00  [1740-2791]   



20170103山中越

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今年からこの掲示板に新しい試みを取り入れたいと思います。前に別のところで書きましたが、基本的に掲示板は単一スレッドであるべきだとぼくは考えています。書き込みは時系列になりますから、どんな書き込みもすべてが時系列で管理されることになります。これに対して価格.comの掲示板は複数スレッドです。テーマごとにスレッドを立てることができます。これはこれでメリットはあるのですが、実際に掲示板を管理したり、あるいは他の掲示板を参照したりするとき、書き込まれた情報の時間的な前後関係がわからなくなることがあります。もちろんコメントの日付をもとに再構成すれば問題ないのですが、それだったらすべての話題が書き込まれた単一スレッドから、必要な情報だけを抜き出すほうが早いのです。それと複数スレッドからある情報を探す場合、スレッドのタイトルを頼りに探すと、必要な情報を見逃すことがあります。その情報がそのタイトルのところにあるとは限らないからです。事象というのは多面的です。自転車の場合でも、ハードウェアの側面から見るかソフトウェアの側面から見るかによって見え方は変わります。たとえばフレームとペダリングとか。スレッドのタイトルであらかじめ内容を限定してしまうと、切り捨てられる部分がどうしても出てくるのです。

分類するというのは知的な行為ではあるのですが、分類が入ることによって逆に大事な部分が抜け落ちてしまうというのもあると思います。それにどこに分類していいかわからないような、アイデアとか日常のささいなこととか、そういうものに大事なヒントが隠されている可能性もあるのだと思います。

そういうわけで、ひとつの試みとして、「掲示板〇〇年」というタイトルの何でも書き込めるスレッドを始めます。コメント数が100を超えたら「掲示板〇〇年その2」というタイトルで続けていきます。これまでの「雑談」のスレッドを発展させたものだと理解してもらえればよいと思います。

なおテーマごとのスレッドを立てるというのも否定はしてません。テーマが明確な場合や限定的な場合はそのほうがいい場合もあります。スレッドは自由に立ててもらって構いません。つまりメインとなる「掲示板〇〇年」というスレッドを軸に、それを補完するような形でいくつかの個別スレッドがあるという形です。

−−−−−
昨日3日は、今年の初乗りで比叡山に行ってきました。峠の気温は7度。暖かいです。

2017/1/4 03:14  [1740-2294]   

えふえふぶろぐをチェックしていたらこんなのがありました。

「そりゃないぜ、、、ビアンキフルカーボンコラム安全に関する重要なお知らせ」
http://ff-cycle.blog.jp/archives/1063449
186.html


以前MTBのフロントサスでトラブルを起こしているビアンキだけに気になるところです。フルカーボンフォークのステムより上に出る部分は、2o以上の出を確保すること、スペーサーは5oとすること、が主な内容です。これはおそらくビアンキに限らずすべてのメーカーのコラムについて言えるはずです。

結局コラム部分のカーボンは座屈に弱いということなのでしょう。ヘッドを締め付ける関係上、圧縮荷重には耐えられる設計になっていますが、その場合外周にスペーサーやステムがないと外側に孕んで、設計上の圧縮荷重より小さな荷重で破壊するということだと思います。

カーボンコラムの場合は、スターファングルナットではなくてプレッシャーアンカーを使いますが、これも指定トルク以上で締め付けるとコラムが外側に孕んでくるそうです。

カーボンの素材的な特性なのでしょう。ぼくはカーボンコラムは使ってないので心配はないのですが、頭の片隅には入れておきます。

えふえふぶろぐ、ひとつ前のダンシングに関する記事も面白いです。

2017/1/4 08:25  [1740-2296]   

 guru-dbさん  

カーボンコラムのCAAD10のハンドル高調節のとき気になっていたことと同じです。
それは以下の点です。
1) コラムのステムからの出し具合
2) プレッシャーアンカーとステムの位置

1)については、ノースペーサーだとコラムエッジがステムに埋もれるのでコラムエッジに微妙な負荷がかかり痛めるのではないか?
2)については、プレッシャーアンカーがステムの中心にあるとステムの締め付け時に内側からの支えになるはず。

このように考えるとステムの上部に5mmのスペーサーを置き、そのときプレッシャーアンカーがステムの中心に来るようにセットするのがベストだと判断しました。

2017/1/4 11:52  [1740-2298]   

すみません、勘違いしていました。訂正します。スペーサーとステムに圧縮力が掛かるのですから、コラムに作用するのは引っ張り力ですね。なので座屈破壊ではなくて、guru-dbさんが掛かれているように、コラムに引っ張り力を発生させるためのアンカー部分の強度の話ですね。ステムより2o以上の出を確保するというのは、プレッシャーアンカーがステムの中央とすると、「ステム高さの1/2+2o」の掛かり代が最低限必要ということです。これはコラム径、コラムの肉厚を考慮して求められた数字でしょう。いずれにしても局部応力に対するカーボンコラムの弱点ということになるかと思います。

ステムの上側のスペーサーを5oに限定しているのが謎として残ります。コラムの「ステム高さの1/2+2o」より上の部分には応力はないはずです。だとするとこれはカーボンコラムに限らない一般的な話なのかもしれません。

2017/1/4 14:36  [1740-2299]   

 guru-dbさん  

ネットで調べるとプレッシャーアンカーにはステムの高さくらいの長さのものがあるようです。
これならカーボンコラムにはいいかもしれません。

自分の感覚ですが、コラムはステムより少し出しておいた方が安心感があります。パイプの中心は丈夫でも端は弱いですからね。
出代をあまり多くするデメリットとしては、抑えのネジが長くなり横方向に弱くなりそうなことくらいですね。

カーボンでも金属でも原理は同じだと思います。ただ金属の場合は変形しても破壊されるほどではないと思います。僕は材質問わず2o程度は出してセッティングする方が安心できます。

2017/1/4 17:05  [1740-2300]   

鞍馬寺 花背峠

外周のスペーサーやステムには圧縮力が働きます。コラムの中心に圧縮力が働くのが理想的ですが、コラムが長くなると力の作用点は中心からずれるでしょう。そうなるとやっぱり弊害が出てくるのでしょうね。

今日は、牛若丸が修行したという鞍馬寺の前を通って、花背峠に行きました。写真ではわかりにくいのですが、花背峠には「鞍馬本町」の看板が立っています。この辺一帯が鞍馬なんでしょう。

花背峠は2回目です。前はLesmoで登りました。その時のギア比は、たしか34×25Tでした。今回はシングルスピードのFlite100ですが、ギア比は44×20Tで2.2です。これで最大斜度15%の坂を登れるのかどうか。

けっこう苦しかったけど、何とか足付きなしで登れました。緩急があるので、きつい部分は距離としては短く、勾配が緩くなったところで足を休ませながら行けば大丈夫です。峠の気温は7度。暖かいです。

※連絡事項
明日から旅行で出かけるので、書き込みができません。次に書き込むのは9日か10日になります。

2017/1/4 19:27  [1740-2301]   

 guru-dbさん  

今年の初乗りは今宮神社と石清水八幡宮の初詣です。
駐輪場と駐輪時間を考えミニベロにしトータル約50kmのライドでした。

2017/1/4 19:38  [1740-2302]   

 Alea jacta estさん  

本年もよろしくお願い申し上げます

某の初ライドは、凍結路面(1年ぶり)
滑る路面は、それなりに楽しみもあるのですが、
ブレーキも凍結するので、要注意。(笑)



2017/1/5 00:44  [1740-2303]   

 Alea jacta estさん  

2016/12/31 17:00

TOKYOFM

驚きました。懐かしいなー
再放送しませんかね・・



2017/1/7 20:48  [1740-2307]   

ごめんなさい、東京FM、入らないので。(>_<)

検索したのですが、12月31日の番組表が見当たりませんでした。どんな番組だったんですか。

2017/1/9 22:11  [1740-2309]   

 Alea jacta estさん  

大変失礼いたしました。

バイクのお話ではないのですが。
数年前は同時間に「アヴァンティ」というラジオ番組がありました。
急に放送終了となり、とても残念でした。
2016/12/31 なんとかつてのアヴァンティメンバーが
放送に登場!

過去にロードバイクの話もありました。

http://www.tfm.co.jp/podcasts/avanti/sma
rtphone/?offset=6


つまらない情報でした。
申し訳ございません。

2017/1/10 12:30  [1740-2310]   

写真は、シンガポールの郊外の風景。

最終日は自転車を借りて出かけようかとも思ったのですが、ホテルをチェックアウトし、スーツケースは預けてしまった後なので、汗をかいても着替えができないということで、あきらめました。

滞在していた間の最高気温は34度だったそうです。熱帯とはいえ、京都や大阪の真夏とそんなに変わりません。ただし年中同じ気候が続くと考えるとうんざりします。

2017/1/10 12:36  [1740-2311]   

山本雅道さんですか。現在は夫婦で自転車屋を経営されているみたいですね。うらやましい。

2017/1/10 12:52  [1740-2312]   

ディスクブレーキの情報収集。まず安いものを買って整備を勉強するというのも手ですが、やっぱり性能的にはある程度値段が高いものの方がよさそうです。

http://kandmcycle.blog.jp/archives/1224.
html%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E5%BC%8F%E3%83%87
%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%96%E3%
83%AC%E3%83%BC%E3%82%AD


これなんかがよさそう。機械式ディスクブレーキは、シングルピストンのものが多いのですが、これは油圧式と同様のデュアルピストン。

TRP SPYREのレビュー
http://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb
/viewtopic.php?topic_id=13756&forum=
24


ディスクブレーキ化にあたって一番問題なのはフォーク選びです。1インチのディスクブレーキ台座付フォークがあれば、手持ちのクロモリバイクを簡単にディスク化できるのですが。オーバーサイズのフォークならRidleyはディスク化できますが、Ridleyは現在のリムブレーキのまま乗りたいというのが本音なので、悩むところです。

2017/1/11 12:56  [1740-2314]   

今日は自転車通勤デーなので、NCR700で出かけました。自転車に乗るのはほぼ1週間ぶり。タイヤの空気はそんなに抜けてなかったです。6気圧程度残っていました。冬の方が抜けにくいのかもしれません。NCR700はしっかりとペダリングを受け止めてくれる感じで、やっぱり乗っていて楽しいバイクです。

今日の昼頃から京都は冷え込んで来ました。週末は雪の予報。やっと冬らしくなってきました。シンガポールでの真夏日から急に日本の冬に引き戻されて、体調がおかしくなるのではと思われるかもしれませんが、全然問題ないです。

2017/1/11 21:53  [1740-2315]   

 guru-dbさん  

昔、シンガポールの仕事をしていたころ冬物をスーツケースに入れてTシャツで帰国し成田からスーツケースをそのまま送ってしまうという失敗をしたことがりあります。空港内は暖房が効いてたので気がつかず一人震えながら帰ったことがあります。こんな失敗しないように。

2017/1/12 10:09  [1740-2316]   

シンガポールから飛行機に乗るときには、半袖で短パンでした。コートはスーツケースに入れて預けていました。機内が寒かったです。(汗)
関空についてスーツケースを受け取ると、さっそくコートを取り出して羽織りました。南国帰りと一目でわかるような格好で、関空から家まで帰りました。

話は変わりますが、ディスクブレーキロード、これはお得です。
http://www.chainreactioncycles.com/jp/ja
/vitus-bikes-zenium-vr-disc-road-bike-20
16/rp-prod135401


デュアルピストンのTRP Spyreが付いています。それでこの値段。

ジオメトリ(特にシート角)は好みが分かれるかもしれません。

2017/1/12 22:50  [1740-2317]   

Wiggleのプライベートブランド、Verenti Technique Clarisのレビュー。

http://guides.wiggle.jp/%E3%82%B9%E3%82%
BF%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%93%E
3%83%A5%E3%83%BC-verenti-%E3%81%B9%E3%83
%AC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3technique-
claris-2015


手前味噌というか、自画自賛的なレビューですが、次の一文があることでなんか信頼が置けるような気がします。
「実際のところ、Shimano Claris ギアは、私が使っている Shimano 105 ギアよりも優れたシフト性能を持ちます。」

なかなかこうは書けません。Tektroのブレーキなどについての「必要十分な仕様」というのは、実際には本格的に乗るには不十分だという意味が込められているのでしょう。

これをベース車両にして、フロントをディスクブレーキ化するというのもひとつの選択肢でしょう。

2017/1/13 12:46  [1740-2318]   

京都は雪が積もりました。

今日は朝帰りだったのですが、4時ごろタクシーに乗った頃は、降り始めていたけれどもまだここまで積もるとは思いませんでした。帰ってすぐに寝て、昼頃目が覚めると一面真っ白でした。早朝に降ったのでしょう。

雪だるまは夕方近くなってから撮ったものです。周囲の雪はもう解けています。

2017/1/15 19:40  [1740-2319]   

 guru-dbさん  

■昨年までの反省
2014〜2015年と腰と肋骨の病で思うように生活できないつらさを経験しました。
人の体は2週間程度の寝たっきり生活でも筋力が著しく低下します。避けられない病もありますが生活習慣の注意で済むならできる限り配慮しその危険を遠ざけるべきだと思います。しかし、起きてしまったら受け入れるしかありません。回復はしても以前ほどの柔軟性は戻らず指先が届くのが精いっぱいですが今はこれで良しとします。
■昨年の成果
昨年は自転車に復帰し琵琶湖大橋までのライドができました。当初はロードでやるつもりでしたがシングルギアでできたのは自信になりました。
病のドン底からスタートして思ったことは、体力・気力に見合った成果しか出せない。自分がマシンの力を引き出すのであってマシンが自分の能力を高めてくれるのではないということです。

マシンは自分で出来る限り安全なパーツを採用し整備することが基本。安全部品は無理してもいいものを買うべきであえて品質の低いものを試す必要はない。それとデザインの好みというのも趣味ライダーには重要な要素です。

ポジションは乗ったときの重心の位置と目線の感覚が一番気になります。自分にとっては後ろ乗りがよくサドルは後方にハンドルは手前の方が視界の印象が自然です。環境の中の自分の位置や状況が認識しやすい。また自転車種類が違うと乗り方も違うので当たりポジションも違います。

もう一つ重要なことは人の体は肉体的に左右対称じゃなく動きや感触も左右違います。なので物差し持ってセッティングしても意味がなく、走りながら一番しっくりくるポジションがベストで左右微妙に違います。
■今年の目標
山中越で琵琶湖へ行くこと。琵琶湖一周すること。
雨でない限り、近所の周回コースでもいいから毎日10kmでも20kmでも自転車に乗ること。

2017/1/16 01:42  [1740-2320]   

今年の目標ですか?

■ニューマシンを手に入れる。
今ある3台で足りているといえば足りているのですが、でもやっぱり2年に1台くらいのペースで新しいマシンが欲しいです。それと並行してディスクブレーキ化も試したいのですが、どういう手順で進めていったらいいのか思案中です。ラピエールのAudacioにディスクブレーキ仕様が出れば、即決で買うのですが。

■ペダリング理論の深化
踏むペダリングがどういう理屈で回転運動になるのかは、膝の角度と股関節の角度を作図してみてわかってきました。ポイントは、膝関節の角度のグラフと股関節の角度のグラフが位相差を持つということでした。今年は、ペダリングに関してもっと別の切り口を探すことです。

■もちろん、六甲山チャレンジと暗峠チャレンジはやります。他のコースでのチャレンジmの企画していきます。そして個人的には、今年の第6回Tantanロングライドを完走したいと思います。

2017/1/16 21:46  [1740-2321]   

台湾のメーカーHASA-BIKE。ルック車を扱っているところが代理店をしているというのが気になりますが、HASA-BIKEそのものはなかなかいい感じです。

http://www.gbn.co.jp/product/index.php?c
=products_view1&pk=247


台湾のメーカーは、欧米の有名メーカーのフレームの実際の製造をしたりしているので、ノウハウは蓄積されているでしょう。コストパフォーマンスで選ぶなら、狙い目だと思います。

2017/1/17 12:50  [1740-2322]   

Basso Lesmo、59,600円まで下がってきています。7部組ですが、フラットバーハンドルの場合、自分で組み立てなければならない部分は少ないので、そんなに面倒ではありません。

http://www.rinya-bun.com/basso/road/11le
smo.html


以前持っていて、手放してしまいましたが、今度はフラットバーハンドルのまま乗りたいなと思います。パーツ交換で9kg台前半までは軽量化できるはず。走りの素質はすごくいいです。

2017/1/18 12:45  [1740-2324]   

讃岐うどんはコシがあると言われますが、一概にそうとも言えません。もっとコシの強いうどんは他にもありますし、讃岐うどんでも店によって全然違います。コシがあるというのは、歯ごたえがあるというのとはニュアンスが違います。噛んだ時の表面の反発(弾力)はコシという表現になりますが、中の方の感触は塑性変形を伴うものなので別物です。さらに喉ごしという表現もあります。讃岐うどんは、コシよりも喉ごしで表現されることも多いです。この喉ごしですが、コシと関連しているのは確かですが、イコールではありません。

自転車のフレームを形容する言葉と似ています。剛性が高いとか、しなりがあるとか、振動吸収性が高いとか。

あまり先入観にとらわれない方がいいと思います。クロモリはしなやかで、アルミは硬く、カーボンは振動吸収性が良いとか、ステレオタイプな評価が流通していますが、これらの評価は、讃岐うどんに対するレッテル張りと同じです。

そうした先入観をなくす方が、バイク選びの自由度はもっと高くなるんですけどね。

2017/1/19 00:01  [1740-2326]   

 guru-dbさん  

材料だけで評価するのは短絡的ですね。いろんな作り方があるので味付けも変わるはずです。また、自分の乗り方を基準に考えるべきなのに一般論で話をするから迷路に迷い込んでいく気がします。

2017/1/20 01:52  [1740-2330]   

滋賀の名門コース、岩間寺に行ってきました。スタート地点まで家から約17q。そこから286mの標高差を3.1qで登ります。平均勾配9.1%、最大勾配15%。はじめはほとんど平坦ですが、だんだんと勾配がきつくなります。終盤の1qくらいはほぼ15%の勾配だと思った方がいいです。

スタートはアウター(50T)でリアは19T。1qほど行ったところでインナー(34T)に落とします。鳥居があるところを過ぎると勾配がさらにきつくなります。ここでリアを21Tに。結局21Tのままでゴールまで行きました。

このコースは、FCR1を買ってすぐに一度登っています。ということはもう5年前になるのかな。まだフラットバーハンドルでした。スプロケもおそらく交換する前なので25Tだったと思います。足つきなしで登ったものの、もう当分は登りたくないと思いました。それくらいきつく感じて、そのまま5年が経ちました。

今回、そこまできついとは感じませんでした。額から汗がしたたり落ちるくらいなので、かなりの重労働には違いありませんが、リアのギアにも余裕があるし、体力的にも心理的にも余裕がありました。

たぶんマシンの重量の違いだと思います。今日のRidleyは8sくらい。それに対してFCR1は9.5sだったはずです。

2017/1/22 18:32  [1740-2335]   

 Alea jacta estさん  

夢の素材 グラフェン3D

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a
=20170123-00010000-wired-int


技術の進歩は早いですね。
様々な分野で(バイクも)期待できそうです。


2017/1/23 09:06  [1740-2336]   

グラフェン、新しいルビノプロに使われていますね。すごい材料に違いないとは思っていましたが、自分でちゃんと調べたりはしていませんでした。あらためてネットで調べてみると、やっぱりすごい材料でした。

3D化したら、スペースフレームのような構造になるわけですから、単方向にしか強度がない今のカーボンファイバーの性能を簡単に乗り越えてしまいそうです。

2017/1/23 12:51  [1740-2337]   

えふえふぶろぐのデュラグリスの話題。
http://ff-cycle.blog.jp/archives/1063969
891.html


最近整備をすることが少なくなって、グリスがあまり減りません。(汗)

グリスは、AZのウレアグリス、フィニッシュラインのテフロングリス、そしてデュラグリス(最近はプレミアムグリスという名称)も使い分けています。以前はグリスの粘度とかにこだわった時期もありましたが、今はほとんどこだわりがないです。デュラグリスは粘度が高すぎて回転性能が良くないという人がいますが、それは走り始めのグリスが温まっていないときの話で、しばらく走ってグリスが温まってくれば回転性能は十分です。デュラグリスの短所を上げるとすれば、手に付いたときになかなか取れないということくらいでしょうか。

使い分けは、BBとかヘッドパーツのように、もともとデュラグリスが使われている箇所にはデュラグリス。ハブやフリーはウレアグリス。ねじ山にはテフロングリス。といった感じです。

2017/1/27 21:56  [1740-2347]   

地理院地図 vs GoogleMap

地理院地図の方が正確だと思われるかもしれません。でも必ずしもそうとも言い切れません。昨日京都市内で寸法がわかっている部分を、パソコンの画面で計ってみました。GoogleMapは写真をもとにしているのでどうしても歪が出ます。なので正確な寸法が知りたいときには役に立ちません。でもそんなに大きくは違っているわけではないので、誤差を承知で使うならそこそこ便利です。地理院地図は、正確な場所はものすごく正確なのですが、たまに寸法が実際と1m以上違う場所があります。(道路幅が、4.8mのところが5.8mで表示されている。) そのあたりを注意して使う必要があります。

http://www.gsi.go.jp/kiban/

地理院地図は無料でダウンロードできます。

2017/1/29 16:44  [1740-2350]   

日曜日は雨になりそうなので、乗れるときに乗っておこうと東山ドライブウェイ(将軍塚)コースへ。

勾配がきついのは、序盤と終盤のそれぞれ少しだけで、基本的には高速コースに分類されると思います。こういうコースは、勾配のきつい部分をギアを落として(つまりスピードを落として)やりすごし、勾配が緩くなってから全開にするというのがひとつのセオリーです。でも練習コースとして考えれば、きつい部分こそアタック力を付ける練習になります。できるだけスピードを落とさずに一気に登ることを心がけています。

日曜日は冬の琵琶湖一周を考えていたのですが、翌週以降に延期です。

2017/2/1 22:42  [1740-2355]   

今日は久しぶりの平日休み。午前中に雑用を終えた後、滋賀県の金比羅峠にチャレンジしました。自宅からスタート地点までは30q足らず。国道161号線には雪は残っていませんが、蓬莱駅の前を過ぎ、脇道に入ると路肩にかなり雪が残っています。さらに行くと、道路の雪も完全に溶けきっていない状態になります。湖西道路の下をくぐったところがスタート地点。

勾配はいきなり10%超えです。路面はシャーベット状で、轍跡のできるだけ雪の少ないところを進みます。300mも行かないところで三叉路があります。これは左に進みます。ここから雪がさらに厚くなります。インナーローで後輪に荷重をかけながら進みますが、それでも後輪は空転します。空転して雪を排除した後に現れるアスファルトの路面でかろうじてグリップして前に進みますが、そこから先はまた同じことの繰り返しです。なのでけっこうケイデンスは高いのにわずかずつしか進まないような状況です。ローラー台みたいな感じです。少しでも前に進んでいる間は、バイクは倒れません。雪が厚くなってきて空転するだけでまったく進まなくなったところでリタイアです。スタート地点から400mも来ていません。勾配がきつくなるのはこれからですが、そこから雪が厚すぎて無理です。また次回にチャレンジします。

2017/2/2 19:29  [1740-2356]   

ドーピングの闇は深い。なぜ自転車界ぐるみみたいなことが起こるのか。これを読むとわかりますね。

http://prcr.jugem.jp/?eid=367

2017/2/3 22:18  [1740-2357]   

 Alea jacta estさん  

F1やその他のレース

コンチネンタルサーカスと形容されていた
時代が懐かしいです。

プロレス、ボクシング、サッカー・・・
そして、ロードバイクレース。
もはや『興行』なのですね。
これで、公認の賭け事なんか始まったら、どうなるのでしょうか?

話は変わり
F1でも有名な、モナコの公道で、ロードバイクレース
なんてどうでしょう?
選手も、観客達も、大興奮間違いなし でしょう!

※もちろん関連企業も(笑)




2017/2/4 17:17  [1740-2358]   

「利権に群がる」という言葉が一番ぴったりくるような状況です。主役である選手と、それを観戦する人々という構図ではもはやなくなって、選手も観客も、金儲けのための駒にされていますね。

伝統を守るばかりがいいとは言いませんが、最近は中東の方とか、いままでとは全然異なるコース環境でロードレースが行われています。F1もそうでしたが、やっぱり金を持っている国は、レースを誘致したいのでしょう。F1はシンガーポールでも開催されます。一般道路を閉鎖して行うという意味ではモナコと一緒ですが、全然起伏の地形なので、コース的には面白みがないです。

明日が雨の予報だったので、今日は早朝に将軍塚まで走り込みに行ってきました。やっぱり週に3回くらいは自転車に乗る機会をつくらねばと思います。

2017/2/4 22:12  [1740-2359]   

 Alea jacta estさん  

5800 105Fブレーキ

在庫待ちですが、616円???

http://www.wiggle.jp/shimano-105-5800-ブレーキキャリパー/

本当に購入できればいいのですが!


2017/2/9 16:24  [1740-2369]   

安すぎです。数字の入力を間違えたのではないでしょうか。それとも昔のダイエーの安売り商法みたいなものかな。

2017/2/9 22:03  [1740-2370]   

まったくもう、今週末も天気が悪そう。せっかくの連休なのに。

ぼくは今バイク3台体制なのですが、いったい何台持つのが一番幸せになれるのかを考えてみます。もちろんお金と置き場所に余裕があれば、多ければ多いほど良いという考え方もあります。経済的な視点はやっぱり入ってくるでしょう。

ぼくはFCR1を最初に買いました。でも通勤用として使うにはもったいないと思ってシングルスピードのHKS Flite100を買いました。フラットバーのFCR1がいわば非日常で、ドロップハンドルのFlite100が日常という、ねじれた関係からぼくの自転車経験が始まります。ドロップハンドルに慣れてくると、フラットバーロードの存在意義に疑問が生まれます。そこでFCR1をブルホーン化したりドロップハンドル化したりという迷走が始まります。

FCR1がドロップハンドルで落ち着くと、所有しているのはドロップハンドルのバイク2台ということになります。(その間にマイパラス702が絡んでくるのですが、それはないものとして話を進めます。)
 実際問題として、日常はFlite100で用が足りるのです。となるとFCR1に求めるのは非日常です。この構図自体は変わっていないのですが、なぜかそれだけでは非日常性が保てないような気がしたのです。変速機が付いたロードという枠内で、さらに日常用と非日常用を使い分けたいと思いました。そこでクロモリのロードとして買ったのがBasso Lesmoです。最初からドロップハンドル化して乗るつもりでした。ここでロードバイクという範疇での日常用としてLesmoを位置付ければ、FCR1はロードバイクの範疇での非日常となるはずでした。しばらくはこの体制が続いたのですが、欲望には限りがありません。今度はヒルクライム用が欲しくなったのです。それまでFCR1をヒルクライムで使っていましたが、もっと軽いフレームが欲しくなったのです。そんな理由で買ったのがRidleyです。ロード3台はさすがに持て余したというか、使い分けに疑問を感じるようになりました。そこでまずLesmoを手放しました。でもこれがもしかしたら選択を間違えたのかもしれません。FCR1とRidleyというロード2台体制は、領域が重なりあう部分が多くてうまくいかないのです。そこでクロモリのNCR700を買い、FCR1を手放すという結論に至るわけです。

性格が似通ったものを複数所有する意味はない。そこで性格が異なるものを所有した場合、それぞれの範疇でさらなる差別化を図りたいという気持ちが生まれる。この欲望は無限なのでしょう。

2017/2/10 22:43  [1740-2371]   

昨日は明け方に雪が降って、少し積もりました。

午前中の様子は写真のような感じ。京都と大津の県境にある音羽山に登ろうと出かけたのですが、通行止めでした。車道は、自動車が通る部分は溶けていますが、バイクが走る路肩の部分は雪が残っていたり凍結していたりするので走る気になれません。

雪も踏み固められていない間はけっこう走れます。ペダリングの練習にはいいかもしれません。後輪のトラクションを感じとりながら丁寧にペダリングする必要があります。シングルスピードだったので、ケイデンスは低いです。逆にギア付きで低いギアで回すようなペダリングは適さないと思います。路面状況が反力として脚に伝わってくるくらいの負荷がいいです。それと車体が傾くと前輪がスリップするので車体をまっすぐに保持する練習にもなります。

2017/2/12 08:14  [1740-2372]   

参道のはじまり

牛尾観音行ってきました。今朝もちょっとだけ雪が降ったのですが、平地はすぐに溶けたのでたぶん大丈夫だろうということで出かけました。

家からはふもとまでは4qちょっと。雪は少しは残っていますが、牛尾観音の参道が始まるところまでは乗ったままで大丈夫です。勾配はきついところでも15%くらいです。

参道からが本格的な登りです。距離は短いのですが、勾配は暗峠くらいあります。路面は途中からコンクリート製の枕木を並べた舗装に変わります(写真中央)。途中までは乗ったまま行きましたが、路面の雪でスリップして足つきしました。乾いていれば最後まで行けると思います。それは次回のチャレンジで。

家から近いし、自動車の通行もほとんどなくて、練習コースとしてはいいと思います。

2017/2/12 15:30  [1740-2373]   

Rubino Pro G+、だいぶ値段がこなれきました。\2919 - \3074
スペアで買っておこうかな。

http://www.wiggle.co.uk/vittoria-rubino-
pro-g-folding-graphene-tyre/?curr=JPY&am
p;dest=33&prevDestCountryId=33

2017/2/13 12:44  [1740-2375]   

でもミシュランのハイエンドのPro3が、旧モデルとはいえこの値段だと、Lithionを使う意味はないのかも。

Michelin Pro 3 Race Tyres Red + FREE Tub
es 現在 \4052(チューブ付き、ペア)
http://www.chainreactioncycles.com/jp/ja
/michelin-pro-3-race-tyres-red-free-tube
s/rp-prod122111

2017/2/15 12:57  [1740-2379]   

スタート ゴール 未舗装区間

平日休みだったので、牛尾観音再チャレンジです。

雪は路面に関してはほとんど解けています。

ギアは初めからインナーロー(34×32T)です。路面は3種類あって、ほぼ勾配と対応しています。一番きつい区間は枕木を並べたパヴェ。次にきついのがコンクリート舗装の部分。馬蹄型の型押しではなくて、櫛で引いたような跡が路面に付けられています。終盤の勾配が緩いところは未舗装です。といっても多少砂利は敷いてあります。

勾配はきついものの、距離が短いので足付きなしで危なげなくゴールしました。未舗装区間が、後輪がすべるので意外とてこずりますが。

今日はとにかく足付きなしで登るというのが目的でしたが、一応タイムは計りました。4分30秒。平均ワット数は245Wでした。FTPより少し上くらい。4分程度の短時間ならもっと出力が出てもいいはずですが、今日はこれが精いっぱいでした。4分は切りたいと思います。

2017/2/16 22:00  [1740-2380]   

山頂 東へ下るルート 比叡山につながる 泥が詰まる

時間があったので大文字山に登りました。銀閣寺から登るルートです。川沿いを登っていき、ダムのようになっているところまではバイクに乗ったままでいけます。そこから先は、ほとんどバイクを担いでのぼります。30分くらいで山頂に着きます。

帰りは山科方面に抜けたかったので東へ下るルートを取ります。途中で林道に出ます。砂利舗装ですが、ここは乗ったまま走れます。でも山科側に下りるはずが、途中道を間違えて比叡山の方に行ってしまいました。仕方ないので田ノ谷峠(比叡山ドライブウェーの入り口)まで行き、京都側に下りました。

大文字山の山中は雪解け水で足元がぬかるんでいます。ブレーキには泥がこびりついています。帰ってからの掃除が大変でした。

2017/2/16 22:18  [1740-2381]   

地図で見るとこんな感じです。大文字山と比叡山は林道でつながっています。

2017/2/17 22:19  [1740-2383]   

 guru-dbさん  

こんなにブレーキに泥などがこびりつく悪路を走るならディスクブレーキ必須ですね。
MTBは特に。

2017/2/18 17:16  [1740-2384]   

泥は、走って振動が加わってもなかなか取れません。走っているうちに固まってくるのでやっかいです。

ブレーキ以外に、BBのところにも泥が詰まるので、FDのワイヤーやFD本体の動きが悪くなります。最悪変速できなくなるかも。MTBでフロントシングル化が進んでいるのは、FDの泥詰りの問題もあるのではないでしょうか。

2017/2/19 07:32  [1740-2385]   

牛尾観音 音羽山 音羽山から見た琵琶湖と比叡山

昨日牛尾観音に再チャレンジ。なんとか4分切りました。平均出力は280W。無酸素運動領域です。ゴールしたときは息切れと軽いめまいがしました。

このコースは冬の練習用に使いたいと思います。有酸素運動領域で登っていたらあまり意味がないので、無酸素運動のスプリントトレーニング用です。

牛尾観音は音羽山を西側から登るルートですが、自転車ではそこまでしか行けないので、一旦下山して、北側にまわって音羽山に登りました。ゴールはNTTの電波塔です。路面は、勾配がきついところだけコンクリート舗装されていますが、その他は砂利敷です。なんとか走れます。

2017/2/20 06:44  [1740-2386]   

BICYCLECLUB4月号の特集は、「ガンバらずに速くなる!」。

本屋で表紙だけ見ました。付録と一緒にゴムで縛ってあるので立ち読みはできません。

まあ読まなくても内容は想像できますが。(笑)

それと、今の気分としては、やっぱり練習を頑張りたいと思っているので、特集のこういうタイトルは逆効果かも。CYCLESPORTSの特集はビワイチとかアワイチとかの一周ライドを集めたもの。これもなんか無理やりという感じがしないでもないです。雑誌も最近はネタ不足なのかも。

2017/2/21 12:36  [1740-2388]   

 guru-dbさん  

鍛えないで速く走るなんて幻想ですよね。
もしそれが出来たと余程無駄の多い走り方だったんじゃないかな。
「技は力の中にあり」です。
力があってそれに技をプラスするのが筋ではないでしょうか。

2017/2/22 00:07  [1740-2389]   

ヒルクライムのタイムが速くなると平地でも速くなります。それはアタック力が身に付くからだと思います。登りというのは常に加速状態ですから、勾配の緩急に合わせて加速状態をコントロールするというのは、平地でのアタックのときにも役立ちます。

牛尾観音は最近のお気に入りコースです。何より家から近いのがいいです。

2017/2/22 12:47  [1740-2390]   

 Alea jacta estさん  

同感です

十年一剣を磨く

努力のないところには、何もない。
と思います。

今年から、FCRのギアを F50 R15以下に縛ってます。
17丁と15丁の差は想像以上でした。
通勤コースの5%坂では、ペースダウン。
今の自分の限界です。



2017/2/23 13:12  [1740-2391]   

ぼくは15Tなんてほとんど使う機会がないですね。17Tもあまり出番がないです。(笑)

かといって、坂道でも、勾配がきつくなければインナーにはしません。最近は50×21Tのまま変速しないで走っていることが多いです。

MTBには疎いのですが、フロントシングルというのはかなり普及しているみたいですね。シマノのラインナップにもシングルのクランクがありました。

Shimano SLX M7000
http://www.chainreactioncycles.com/jp/ja
/shimano-slx-m7000-boost-single-11sp-cra
nkset/rp-prod148290


フロント32Tでもリア11Tまで使えば、ほとんどの速度域はまかなえます。ただチェーンが斜め掛けになるのが問題ですが。チェーンラインが大き目なのは、トップ側を頻繁に使うことを考慮しているのでしょう。

2017/2/24 12:58  [1740-2392]   

 guru-dbさん  

50Tx15T ギア比3以上で5%の坂はきついですね。

以前34Tx30Tでもヘロヘロだったのに今は44Tx16Tの固定ギアで京都〜琵琶湖往復できるようになりました。

やはり、ちょっと高めの負荷に挑戦していかないとレベルアップしないですね。若者はどんどん高負荷にチャレンジしていいんじゃないかな。
僕は歳なので体への負担を考えながら急がず無理せず亀速でレベルアップにチャレンジしています。


僕は信号待ち手前でリアとフロント同時に変速します。

2017/2/24 20:02  [1740-2393]   

フロントが34Tだと、リアは28Tでどんな坂でも登れます。(暗峠だけは、軽量マシンでコンディションが良ければという条件が付きますが。)

その時のギア比が1.21。フロント50Tのときトップ側は15Tあれば十分なので、ギア比は3.33。

これをフロントシングルで実現するには、フロント42Tでリアが11-34Tで十分行けます。1.23から3.81。

MTB用なら11-34Tというスプロケがあります。

CS-HG41 8S 11-34T
https://www.amazon.co.jp/dp/B00518SJ8G

構成がちょっと変わっていて、11-13-15-17-20-23-26-34T です。30Tが省略されています。34Tはエマージェンシーギア的な扱いです。でも通常はこれで用は足ります。(9速用はこれに30Tが追加された構成です。)

34Tを使うにはディレーラーもMTB用が必要ですが、MTB用のパーツも視野に入れて考えると、フロントシングル化の敷居はそんなに高いものではないという気がします。

2017/2/25 12:58  [1740-2394]   

 Alea jacta estさん  

諸兄二方

ありがとうございます。
しかし、自分の場合、距離も短く(片道約15Km)
勾配も最大5%くらい。
の条件ですので、過大評価なさらないでください。
限られた条件(時間と距離)で、いかに鍛えるか。
を考えての行動です。
もちろん、今の方法がベストだとも思っておりません。

現在の通勤バイクFCR
バーエンドバーを復活させました。
理由は、手首の角度を縦にするためです。(親指が上)
※正確には、バーエンドバーとグリップの付け根を握る。
ダンシング&前傾姿勢が基本になると、やはり手首はこの角度でしょうか。


2017/2/25 20:33  [1740-2395]   

FCR1のハンドルは、フラットバーにしたりドロップにしたりを繰り返しましたが、最後はドロップに落ち着きました。(最後はフラットバーにして友人に譲りましたが。)

ぼくの場合、ダンシングはフラットバーでも問題ないです。フラットバーのデメリットは、巡行時の空気抵抗が大きくなることかな。ドロップハンドルだとブラケットの「角」の部分を握ってエアロポジションが取れますが、フラットバーは前傾を取ろうとすると腕の曲げ方が不自然な状態で長続きしません。フラットバーにはブレーキの掛けやすさとか、メリットも多いのですが、結局総合的にはドロップハンドルがいいという結論になりました。

昨日は、金毘羅峠に再チャレンジ。前回よりは先に進めましたが、途中から雪であきらめました。ふもとは暖かいのに、1.5qほど行ったところで写真のような状態です。途中までの雪がないところは、勾配的にはリア28Tでも問題ないのですが、雪解け水が路面を流れていたりとか、杉の枝や葉が路面に積もっていたりで、トラクションがかかりません。1度足つきしました。冬の間は通行は無理かもしれません。

消化不良だったので、帰りは牛尾観音の寄りました。すでの60q走った後なので、かなり疲れがたまっていて、いつもならそんなに苦労しない参道(桜馬場)までの2qがきつく感じられました。参道の登り480mの区間は足つきなしで登りましたが、かなりきつかったです。

ゴール間際は15%以上の登りです。体力が残っていれば、山頂ゴールスプリントといきたいところですが、失速寸前でぎりぎりゴールでした。

2017/2/27 12:43  [1740-2396]   

スタート地点で、下ってきたローディから、途中から雪があって行けませんよとは聞いていたのですが、行けるところまでは行こうということでスタートしました。

せめて名水のところまでは行きたかったのですが。長靴を履いてないと無理。

2017/2/27 13:02  [1740-2397]   

ipad air 2の整備済製品が34,700円(税別)で売っています。新品だと42,800円(税別)。どちらも16GBのモデルです。

iPod touchは持っているのですが、iPadにしておけばよかったかなと今ちょっと思っています。というのは、iPodやiPhoneだと、インストールできるアプリが限られるのです。今入っているアプリで決定的に不便ということではないのですが、いろいろなアプリを無料版で試そうとしても、選択肢がないのです。拡張性に乏しいということですね。

でもいろいろ試した末に、最初のシンプルなのが一番良かったという結論に至ることも往々にしてあり得ます。ハンドルをいろいろ試したあげく、結局はドロップハンドルに落ち着くとか。趣味というのはそんなものでしょう。

2017/2/28 12:23  [1740-2398]   

通勤途上の将軍塚コース(東山ドライブウェー)にてトレーニング。その後仕事が控えているので、全力ではないのですが、まあまあペースを上げてみました。腕時計の読みで約6分30秒。平均出力は240Wでした。トレーニングとしてはこれくらいの強度がいいのかもしれません。

2017/3/1 12:38  [1740-2399]   

TANTANロングライド2017 190qコース、本日エントリーしました。3か月先です。これからマシンの選定とセッティングに入ります。といってももうほとんど決まっているんですが。去年と同じでRidleyです。

宿泊はこれから手配します。去年と同じところなら無難ですが、他も探してみるつもりです。

2017/3/2 22:35  [1740-2401]   

NCR700の塗装は、お世辞にも良いとは言えません。ぶつけたりしたわけでもないのに、ところどころ剥がれてきています。ただ剥がれているのは表面の色の付いた部分だけで、鉄の表面の錆止め塗装は大丈夫です。

見た目を気にしなければ、このままでも大丈夫です。見た目を気にするなら、自動車用のタッチアップペイントを塗っておけばいいです。

ただ今後のことを考えると、塗装が剥がれた部分から錆が出てくることもあり得ます。大事なのは見かけよりも性能。ということでこの部分の補修方法を考えています。

2017/3/3 23:00  [1740-2402]   

 guru-dbさん  

タッチすればいいでるね。しかし、カータッチで同色を探すのが大変です。
僕は、色が合えば油性でも水性でも気にせずホームセンタで探してそれを使っています。

タッチするときの注意点

付属の刷毛で塗るとべた落ちしたり、多すぎて流れたりして汚くなります。
つまようじの先を適度な太さにつぶしてその先に刷毛のペンキを付けてタッチするときれいにぬれます。

2017/3/4 14:59  [1740-2403]   

タッチアップペイントは、塗膜が弱い(パーツクリーナーでこすると溶けてくる)のとぴったりの色がなかなかないのが問題ですね。まあ色のムラとかはあまり気にしないほうですが。

注文した品物は明日届く予定なので、またレポートします。

写真は、山科の東山トンネル手前右側の住宅地の坂です。平均で15%。最後の10mはきつくて20%近くあります。朝一で疲れていないのでシングルスピードで登れますが、午後だったら無理かもしれません。

2017/3/4 19:27  [1740-2404]   

アウトドア派のフリブログ、久々の更新です。
http://nosukemon.blogspot.jp/2017/01/rid
ley-helium-slxtdu2017.html


内容盛りだくさんです。プロのバイクがかっこよく見えるのは、サドルとハンドルの落差が大きいというのもありますが、一番効いているのはステムの長さではないかと思います。見た目のバランスから言うと、最低でも120oくらいは必要でしょう。シートポストを前後反転して使っていますが、ハンセンのように背が高いと、通常のサドルの固定方法だとシート角の関係でサドルが後ろに行きすぎます。なのでシートポストの前後反転は、ごく普通の対応だと思います。

ハンセンのスプロケは、11-25T。プロでもロー23Tのスプロケを使う人はほとんどいないとのこと。まあこれは11速ともなれば、ギアのクロス化は十分達成できているわけで、余った分をロー側で増やしたということでしょう。ぼくもギアのクロス化は意味がないと思っています。

タイヤは、VittoriaのCorsa 25C。グラフェンG+とのこと。グラフェン試したいですね。

あと、フルームはやっぱり人として素晴らしいと思います。ただ強すぎて周囲のやっかみの対象になってしまっているのでしょう。全盛期の北の湖みたいなものですね。憎らしいほど強いとか、強すぎて相撲がおもしろくなくなったとか言われていました。

2017/3/4 22:29  [1740-2405]   

ソフト99 サビ止めペイント029

買ったのはこれです。ソフト99のサビ止めペイント029。送料込みで515円。

いわゆるジンクリッチと呼ばれる塗料です。基材はアクリルで亜鉛の粉末が入っています。亜鉛メッキの原理で防錆効果を発揮します。一般の塗料は、塗膜で金属面を空気や水から遮断することで防錆しますが、亜鉛メッキの場合は亜鉛が鉄よりイオン化傾向が高いことを利用しています。なのでキズが入ってメッキ層が途切れたとしても防錆効果が失われません。ただしあまり大きなキズはだめですが。ジンクリッチ塗料は、亜鉛メッキの補修にも使われる塗料です。

擦ったり、何かをぶつけたりする可能性のある部分には、普通の塗料よりも、亜鉛メッキやジンクリッチ塗料の方が向いています。色は灰色ですが、基材がアクリルなので、アクリル系の塗料で上塗りすることは可能です。

2017/3/5 12:39  [1740-2408]   

長坂道 京見峠通常ルートと合流 長坂道 千束坂 見上げ 千束坂 見下ろし

京見峠に至る旧道、長坂道とその手前にある千束坂に昨日行ってきました。

まずはオードブルの千束坂。スプロケは32Tが付いているのですが、32Tは使わず、セカンドギアの28Tにセットします。ギア比は34T×28Tで1.21。千束坂、見た目は激坂ですが、実際の勾配はたいしたことはないです。28Tでだいぶ余裕を残して登れました。これだったら次の24Tでもいけるのではと思い、24Tでアタック。スピードは落ちますが、それでも失速するほどではないです。これも登れました。さすがにその次の21Tは無理かなと思ったので、メインディッシュの長坂道に向かいます。といっても、千束坂から100mほどの場所ですが。

こちらの方がきついです。舗装はされていますが、落ち葉や枝や小石が路面に散らばっています。勾配のきついところ(最大25%くらい?)だと後輪が滑ります。そこで1回足つきしました。序盤の勾配のきついところを過ぎれば、後は楽です。京見峠通常ルートとは、ラストスパートの坂の手前で合流します。京見峠のゴールである「氷室分かれ」まで行って、引き返します。

長坂道の写真を撮ってなかったので、同じ道を引き返します。下ったところで現れるのが千束坂。どっちにしろ東の方に帰るので、千束坂を通っていくことにします。

3回目のアタックは、リア21T。ギア比は1.62。十分登れます。終盤でスピードは24Tの時よりさらに落ちますが、失速して足つきを意識するほどではないです。

結局千束坂って何だったのかなと思います。きつく見えるのは目の錯覚による部分もありますし、何より距離が100mほどと短いので、ペース配分を考える必要がありません。クライマーよりもスプリンターのほうがこの坂は得意じゃないかと思います。スプリンターだったら10秒くらいで登るのではないでしょうか。

2017/3/6 06:38  [1740-2409]   

千束坂、スプリンターでも、さすがに10秒は無理ですね。20秒ならいけそうです。スプリンターなので体重は75kgで入力しています。

それと、そろそろ今期の日程を考えないといけませんね。

2017/3/6 18:20  [1740-2410]   

サビ止めの切り札

塗料は、塗膜が剥がれてしまえば防錆効果はなくなります。亜鉛メッキは、塗料よりも塗膜の付着力が強く、かつ塗膜に部分的なキズが入ったくらいならば防錆効果は失われません。ただしキズを放っておけば、やがて錆びてきます。

一番防錆に有効なのは、素材の金属自身をさびにくいものに転換することでしょう。鉄の場合だと黒錆び、アルミだとアルマイト。これらは錆の一種ですが、内部に浸透していかない錆です。あらかじめこうした錆で表面を覆っておくことで、赤錆等の浸透性の錆を防ぐわけです。

そうした加工のひとつがリン酸処理です。鉄の表面をあらかじめリン酸化合物でコーティングすることで赤錆を防ぎます。

塗膜ではないので剥がれる心配がありません。なので塗料が適さない部分(ねじの頭とか)に使うことができます。

2017/3/7 22:27  [1740-2412]   

Alea jacta est さん  

2017/3/9 21:40  [1740-2414]  削除

 Alea jacta estさん  

コーヒーブレイク

Prius phvがついに発売。早速見学してきました。

さまざまな新技術は楽しみですね。
その中で、今回は、フロントグリルシャッターに注目。
かつてのAE86にも、同様の装備がありました。
懐かしいなー。

さらにというか、ついに、CFRPも採用。しかし今だに牛革も利用。
ワインのコルクと同じですね。

話は、人力に戻り

いよいよシーズン到来です。
今年もレース参加頑張りますのでよろしくお願いいたします。

2017/3/9 21:41  [1740-2415]   

春になったかと思ったらまた冬に逆戻りしたかのようなおかしな天気ですね。

冬のあいだをどうすごしたか(トレーニングしたか)にシーズンの結果が左右されますね。ぼくはちょっと距離が乗れていないのが不安要因かな。(汗)

2017/3/10 13:26  [1740-2416]   

あのMavic Open Proがワイドリム化したとのこと。

http://rbs.ta36.com/?p=32066

手組ホイールもワイド化(25C対応)の時代なんですね。当分ホイール組をすることはないと思いますが、もし組むときがきたら有力な候補です。

2017/3/11 06:49  [1740-2417]   

明日、3月12日は琵琶湖一周ロングライドが開催されます。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watc
h?id=262b8b70924e4f76f1d33746f7383067


ひやかし、じゃなかった、応援に行こうかな。

2017/3/11 08:46  [1740-2418]   

京都駅前の機械式地下駐輪場のゲート。

庇の位置が低すぎると思います。ぼくの身長で手を伸ばせば届くので、地上から約2.1mの高さです。自転車でペダルの位置で立ち上がると、身長が30p伸びたのと同じです。(ホイールの半径−BB下り)

背の高い人は頭を打ちます。そうでない人でも、かなりの恐怖を感じるはずです。

2017/3/11 12:32  [1740-2419]   

琵琶湖一周ロングライド2017 金毘羅峠 牛尾観音

昨日は琵琶湖一周ロングライドの日でした。快晴で気温も昼間は割と暖かく、いいコンデションでした。蓬莱に行く途中で参加者とすれ違いました。昼ごろだったので、終盤のほうかなと思ったのですが、コースの案内をしているガードマンに聞くと、まだ全体の半分も通過していないということでした。

そして蓬莱山の金毘羅峠にアタック。ギアは32Tを封印し28Tでいきます。前回雪が路面を覆っていたためにリタイアしたポイントは、雪は完全に解けています。これなら行けそうだと思ったのですが、200m行った先で、雪が残っていました。今回はここまで。湖西道路の高架から1.2qあたり、ヘアピンカーブの手前です。

帰りは琵琶湖大橋まで琵琶湖一周ロングライドの参加者と同じ方向に走る形になりました。並走するのはルール違反なので、参加者とは距離を置いて走りました。

金毘羅峠で不完全燃焼だったので、牛尾観音に登ってから帰りました。かなり疲れていたので、タイムを計るのは無駄。かろうじて足付きなしで登ったという感じです。

NCR700のフロントホイールがRacing3になっているのは、出発前にAmbrocioのホイールに空気を入れているときに、バルブのねじが締まりにくくて、なんか違和感を感じたからです。とりあえずRidleyにつけてあったRacing3に付け替えました。

フロントは劇的に軽くなり、全体の重量も軽くなりますが、重心が後ろになるので、登りでは前輪が浮きやすくなります。軽量ホイールに換えるなら前後とも換える必要があります。

2017/3/13 06:40  [1740-2420]   

明日が雨の予報なので、振り替えて自転車通勤。将軍塚コースです。

平均出力は230W。日曜日の疲れが残っています。

2017/3/14 19:20  [1740-2424]   

 guru-dbさん  
StarDustとPoleStar 氷川丸と港の見える丘公園 USB用LEDライト

週末は横浜方面に行ってきました。
新宿から山手通りを南下し、国道1号をひたすら西に。
横浜の手前でちょっと寄り道。StarDustとPoleStar。昼間いっても意味はないけど懐かしい。
あと、みなとみらいを通過し大桟橋〜山下公園〜港の見える丘公園〜山手〜根岸〜金沢八景〜八景島。
片道約50km。大した坂はないのでのんびり旅。
帰りは夜。車も少なく一気にかえって約2時間30分でした。
今回はこの自転車ライトが活躍。10000mAhのUSBバッテリ180g超小型(2300円)とCREE XML-T6 高輝度 サイクルヘッドライト(580円)2時間半で1メモリ減ったかどうかという持ちの良さ。10時間以上は持つ計算です。

2017/3/15 03:34  [1740-2425]   

10000mAhということは、ぼくの持っているのと同じものですね。容量的にはスマホを4回充電できます。この前シンガポールに5日間で行った時もこれで十分でした。

手で持った感じは電池なのでずっしりですが、バッグに入れれば気にならない重さです。問題は配線の取り回しをどうするかですね。

2017/3/15 19:14  [1740-2426]   

 guru-dbさん  
50cmくらいにカット

このライトのコードが長のでサドルバッグにバッテリを入れる方法もあったのですが、配線の取り回しが長いと不恰好なので、僕はトップチューブバッグに入れました。

普通の縦型USBプラグは出っ張りバッグに入れにくいので、L字型USBコードを購入し付け替えました。長さも50cm位に切りました。ライトは簡単に分解できるので半田付けできる人ならできます。注意点は配線の+−だけです。

このUSBコードはamazonで250円でした。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01L
GSMITU/ref=oh_aui_detailpage_o06_s00?ie=
UTF8&psc=1


バッグは、BV(ビーブイ)自転車トップチューブ用 (80g)で1499円です。
開閉部がゴムで一番シンプルだったのでこれにしました。
バッテリーとティッシュと小銭でいっぱいになる程度の大きさです。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00E
OYQZZM/ref=oh_aui_search_detailpage?ie=U
TF8&psc=1


昔買った電池式のスマホ充電器も使えるので非常時は乾電池買って凌げます。

LEDライトが1000円しないので予備でもう1つ持っています。
とにかく装着したハンドル周りのすっきりさは抜群です。

2017/3/15 22:16  [1740-2427]   

これが京都クォリティー。

宅地造成工事で、せっかく道路を拡幅して舗装したのに、後から水道工事等で道路を掘り返しています。それぞれの業者の担当が違うとか、役所の担当部署が違うとかはあるのでしょうが、ばかばかしいとしか言いようがないです。

2017/3/17 08:27  [1740-2428]   

 guru-dbさん  

ひどいですね。
僕の住んでいる横浜では綺麗に歩道を人と自転車帯で色分けしてあったのに、市が街灯工事で地下電気配線のためにオレンジ色の自転車の一部を掘り返し、完了後黒のアスファルトで埋めてしまいましたが、住民が苦情を挙げ自転車帯すべてを舗装し直しアレンジ色に塗り直させました。

そこは市道ですが以下の理由で訴え通しました。
1)美観を損なう。
2)それにより地域の価値が低下する。
3)住民の所有する住宅や土地などの資産価値が低下する。
4)安全走行が阻害される。
など

これで横浜市は全面修復しましたよ。

京都も住民がもっと生活の不便や安全面などを訴えたほうがいいと思います。

2017/3/17 11:15  [1740-2429]   

住宅地で地元の人しか通らない道なので、気にしなければそれでいいのかなとも思います。むしろパッチワークの美学を地元の人は感じているのかもしれません。住宅のデザインもたいしたことはないですし、それに合っているのかもしれません。スピードを出して走る道でもないので、舗装がつぎはぎでも実害はないです。

やればできることをやらないことにあきれる一方で、これもひとつの処世術かなと最近思ったりもします。実害がないあいだは、適度な脱力感があったほうがストレスがたまらなくていいです。

というわけで、ぼくはちょっと斜めから見ています。(笑)

2017/3/17 22:11  [1740-2430]   

 guru-dbさん  

住んでる人達が気にならないなら問題はないですね。
ただ企業人の一人としてパッチワークは許せますが平にするのが
クラフトマンシップだと思います。

2017/3/18 02:31  [1740-2432]   

住民はそれで不便がなければいいのですが、つくる側としてはクラフトマンシップに関わる問題ですね。やはり心の片隅に、現状のままではいけないという良心の呵責がないと、技術的にも堕落していってしまいます。これはものづくり全部に関わる問題です。

ユーザーがいるからつくるというのは、ユーザーが納得すればいいということです。道路の舗装の問題でいうと、舗装がきれいなのに越したことはないが、まあ使えるなら仕方ないかというレベルでの納得も、納得には違いありません。でもたとえそうであっても、やるべきことをやるというのはクラフトマンの倫理です。

自分に厳しく、他人に寛容というのが、社会全体のポテンシャルとしては一番高い状態だと思います。ほんとうに自由を発揮できるのはそういう状況です。でも今はそれが逆になりつつあります。飲食店でやたら店に文句を言う客とか。自分のことを棚に上げてクレームばなり言う人が増えたら、全体のポテンシャルは下がります。

まあそんなことを考えていました。

2017/3/18 06:31  [1740-2433]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさんご指摘のような道路状況は、もうあちこちいたるところに見られますよね。
悪名高き(?)171なんかも路面状態は悪いわ、路肩は狭いわ(というよりほとんどセロ)だったり。

2号線はまだましなほうなのではないかと思っているのですが
ここにも地域性が出ているみたいです。
芦屋市の部分だけ明らかに舗装キレイで路肩幅も十分、まるで自転車レーンがあるみたいに走りやす〜い。
隣接する六甲市との差がありすぎて、何の差別だ!と思うことがあります。
西宮市の部分は、中間くらい。
ただし
どこ走っても不法めいわく路駐自動車の多さは同じで
どんなに道路を整備しようと、自転車レーンを作ろうとムダなのではないかと思ってしまいますね。

六甲山東ルートの道は時々補修工事をしています。
あの道、なぜかすぐに穴ぼこだらけになるんです。
普通に車やバイクが走っていて道路に穴あくわけありません。
と思うのですけど、地盤が弱いのでしょうか?山道だし。
道路が傷んでも補修してくれている(ものすごく時間かかりますけど)のは
まあ安心ではあります。

六甲山は人気のある山で、
西宮市と芦屋市のテリトリーになっていることも費用の面で有利なのかも?と思いました。

2017/3/18 14:08  [1740-2434]   

山道の舗装が弱いのは、やっぱり下地となる路盤がしっかりつくれないからでしょうね。路盤は砂利をローラーで転圧したものですが、この路盤がしっかりしていないと、いくらアスファルト舗装をきれいに仕上げても、すぐにひび割れが入ります。山道では重いローラーを使うのが難しい等の理由で、転圧が十分にできないのだと思います。

それと勾配が急な区間は、アスファルト舗装でなくてコンクリート舗装になっていることが多いですが、これもやっぱりローラーが入れないからでしょう。まだコンクリートのほうが融通が効くのではないかと思います。

Flite100のチェーンを交換しました。計ってみると1%以上伸びています。最近ちょっと違和感はあったのですが、まさかこんなに伸びてるとは。一番乗る機会の多いバイクなので、交換頻度が高くなるのは、当然と言えば当然なんですが。チェーンはKMCの厚歯チェーンです。

2017/3/19 19:58  [1740-2435]   

昨日はいい天気で絶好のロングライド日和だったのですが、午前と午後に用事があってまとまった時間が取れなかったので、近場の牛尾観音でトレーニングしました。

写真は牛尾観音参道の一番きつい部分。写真にするとそんなに勾配を感じませんが、実際には千束坂よりもきついです。NCR700だと、リア32Tでないと登れません。

2017/3/20 07:36  [1740-2436]   

 monozuki5995さん  
新撰組屯所跡

昨日は自宅から亀岡経由京都へ。久しぶりに距離を走りました。
年初は六甲山と勝尾寺は取りあえず。 
亀岡から京都は大渋滞。壬生寺界隈をスニーカーに履き替えて散策しました。新撰組屯所跡で入館しお茶と菓子をいただきました。亀岡までの坂、初めての京都までの坂、結構疲れるのに六甲山まで凄いと思います。私にはとてもとても。大宮から1号線を走り淀から171号に出るのに大苦戦しました。
Tantanの190Km走りたいけど近くに安い宿が見つからなくて100Kmにしようかと思案中です。

2017/3/20 09:53  [1740-2437]   

 guru-dbさん  
貴船神社

昨日は、貴船神社と鞍馬寺に行ってきました。
激坂はなくじわじわと長いのぼりでしたが問題なくいけました。
鞍馬寺はケーブルカーで登った後本堂までの階段を登る方が大変でした。

2017/3/20 10:10  [1740-2438]   

monozuki5995さん

京都に来られてたんですね。亀岡経由で京都に入る道は勾配はきつくはないのですが、だらだらと長いので、ペースを上げて走るとけっこう体力を奪われます。ぼくは行きはペースを乱さないように体力温存作戦で走っています。

TANTANロングライドの宿ですが、ぼくもまだ確保してないです。探さないと。


guru-dbさん

貴船神社のところをさらに進むと奥の院があります。その奥の院のあたりが芹生峠コースのスタートです。激坂です。(笑) しかも京都市街からここに登ってくるまでにかなり体力を使ってしまうので、よけいきついです。

2017/3/21 12:53  [1740-2439]   

本日の将軍塚コーストレーニング。

タイヤをミシュランのリチオンに交換してから、たぶん100qくらい走りました。表面にひび割れが出てきました。Rubino Proのときもそうだったのですが、カラータイヤの宿命かもしれません。リチオンはベースが赤で、トレッド部に黒のゴムが接着してあります。ひび割れるのはこの黒いゴムです。Rubino Proの場合は逆で、ベースが黒でトレッド(のサイド部分)が赤なので、赤いゴムがひび割れてきます。ベース部分には達していないひび割れなのでしばらく様子をみることにします。

2017/3/22 12:45  [1740-2440]   

8速最強伝説
http://blog.livedoor.jp/lowrider_hide/ar
chives/52102747.html


これには共感します。

2017/3/22 12:50  [1740-2441]   

TANTANロングライド向けの宿ですが、去年すんなり確保できたので今年も楽勝だと思っていたのですが、予約しようとしても全然見つかりません。1人15,000円の部屋でさえ満室です。

困ったことになったなと思っていたのですが、試しにゲストハウスで検索したらあっさり見つかりました。まだ空きはあるようです。まだ宿が見つからない人、個室でなくても気にしないという人は、探してみるといいですよ。

2017/3/23 08:27  [1740-2442]   

電車で旅をしていました。

車内で自転車雑誌を読んで情報収集。Cyclesportsの最新号で、特集は「あこがれのロードバイク生活スタートガイド」。ラピエールのAudacioが紹介されています。やっぱりいいバイクだと思います。それとアンカーのRL6もいいバイクらしいので、RS6はさらに走るバイクだと思います。

恒例のホイール特集は、カーボンクリンチャーです。再来月がアルミクリンチャーの特集。カーボンクリンチャーは、おそらく買うことはないでしょう。でもチューブラーとの性能差はほとんどなくなってきているようです。サポートを受けられるプロはそれでもチューブラーを選択するでしょうが、自分でパンク修理をしなければならないホビーライダーにとっては、実際問題としてクリンチャーにせざるを得ません。となると、軽量なカーボンクリンチャーが必要になってくるのでしょう。

ぼくとしては再来月のアルミクリンチャーのインプレが楽しみです。

2017/3/25 20:14  [1740-2443]   

京都ではまだ雨は降っていませんが、いつ降り出してもおかしくないような空模様です。

午前中はすこし晴れ間も見えたので、牛尾観音に行ってきました。今回は28Tで登れるかどうかをテーマにしました。28Tのスプロケを付けたホイールは、32Tのスプロケを付けたホイールよりトータル200gくらい軽いので、その軽さはプラスに働いています。

結局28Tで登れました。足を着きそうになる場面もなかったです。途中勾配が緩い箇所が砂利敷なのですが、32Tならシッティングでいけるところが、28Tではダンシングになるので、トラクションがかからず後輪が空転します。これが今回苦労と言えば苦労でした。

牛尾観音は距離が短いので、アタック力が大事です。あと10mいけば勾配が緩くなるという場面で、一気に踏み込めるかどうか。そういうアタック力は冬の間に付いてきたと思います。ただ20分とか1時間走り続ける持久力が付いているかどうかはよくわかりません。来月の六甲山と暗峠でそれが問われることになると思います。

2017/3/26 14:28  [1740-2446]   

 monozuki5995さん  

tantanロングライドにも検車証が必要になりました。整備不良参加が多いのですかね。
購入店など無料のとこは気を使うし、現地点検可能ですかね。良心的な価格のところがあれば教えて下さい。
 昨年の190Kmの知ってる顔ぶれは後ろの方だし、私もその部類だけど。ゴール時間に間に合わなくても完走証だけの話なので参加してみようかと。
 宿は教えて頂いた近くの簡易宿で確保しました。

2017/3/27 07:49  [1740-2447]   

monozuki5995さんも190q参加ですか。すばらしい。琵琶湖よりはアップダウンがありますが、ペース配分を間違わなければ大丈夫だと思います。

ゲストハウス、もしかしたら同じところかも。(笑)
まだ空室はあるみたいですが、もうじきそれも埋まるかもしれませんね。ホテルや旅館に泊まったとしても、ぼくは前日には酒を飲んだりしませんから、素泊まりできる場所さえあればいいです。となると、ゲストハウスというのは良い選択です。今回泊まってみて良かったら、来年も同じところにしようかなと思います。

車検ですが、サイクルベースあさひでもやってくれるのではないでしょうか。外観チェックとねじが締まっているかの確認くらいですから、1000円もかからないと思います。また今度聞いてみたいと思います。

それか友人同士でチェックしあってもいいのかなとも思います。販売店でないとだめなんでしょうかね。

2017/3/27 12:34  [1740-2448]   

これも次期マシン候補に入れました。フレームセットだと95,000円。

アンカー RS6
http://www.anchor-bikes.com/bikes/rs6eq.
html


もともとアンカーのアルミバイク(RA5)は評価が高かったのですが、それをプロフォーマットという技術でリファインしたのがRS6です。フレームの軽量化も果たしています。

「進まないフレーム」というのは、チェーンステーがチェーンの駆動力で曲がることが原因だというのが、フレームの解析と選手からのフィードバックからわかってきて、そのチェーンステーの曲がりを少なくするために形状を工夫したということのようです。

2017/3/28 12:43  [1740-2449]   

 monozuki5995さん  

先日 大阪梅田に出かけたときウエムラに立ち寄りました。上記ANCHORモデル目にとまりました。

http://uemura-cycle.com/products/detail.
php?product_id=33908


欲しいです。

2017/3/28 15:37  [1740-2451]   

105が付いていてこの値段は安いですね。フレームセットの実勢価格は、税込みで9万円くらい。コンポにホイール、ハンドルやサドルが付いて4万円差です。完成車を買って、不要なパーツを売った方が安く付きます。

アンカーは最近気合が入ってきたように思います。ラインナップも、レーシングモデルのRS、エンデュランスモデルのRLというように整理されました。RS、RLともに、上から9、8、6という番号が振られています。どちらも6がアルミモデルです。以前のエンデュランスモデルRFA3もラインナップにありますが、RL6があればもう出番はないでしょう。それとRNC7とRNC3が、クロモリモデルとして継続されています。一時期を築いたアンカーのクロモリですが、趣味的に乗る以外で出番はないでしょう。

宮津のゲストハウスですが、6月3日は空室があとわずかのようです。みんな考えることは同じというか、ホテルや旅館がいっぱいなのでゲストハウスに流れてきているということでしょうね。l

2017/3/28 21:40  [1740-2452]   

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