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「ペダリング−その3」からの続きです。ペダリングについて熱く議論するスレです。
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1740/Th
readID=1740-1642/


推進力のほぼ100%がペダルを踏むことによって得られているのは明らかなのに、なぜ「引き足」という術語がこれほどまでに幅を利かせているのかに興味がありますね。ペダルを踏むための予備動作としての引き足ならまだ理解できますが、引き足が推進力になっているとか、ペダルは踏むものではないとか言われると、それは違うなと言わざるをえません。自転車界の言説空間の特殊性というべきものが存在します。「踏み足」という言葉を使うこと自体を躊躇させるような空気があります。

この言説空間の特殊性が解明されなければならないと思います。

2017/10/26 18:32  [1740-2919]   

追記です。

「踏むことと見つけたり」の意味は、科学的には当たり前の「踏むこと」が、自転車界の言説空間の中では、埋もれた地層を掘り起こすようにして「再発見」されなければならなかったということです。

2017/10/26 18:47  [1740-2920]   

 α→EOSさん  

重い荷物を持ち上げるとき、腕ではなく腰で持ち上げるのだ!とか
バッティングはへそで打つ!とか
何等かの真理を表現してはいるのでしょうけど、まったく非論理的でどちらかと言うと文学的表現だと思います。結局は、出来るようになった人にしか実感としては理解できない表現です。

こういう現象は様々な分野にあります。
プロどうしの間では通じる言葉なのでしょう。ですがアマチュアには分かりません。
人は、プロになるとアマチュアがどうして出来ないのかが分からなくなったりします。当たり前にできてしまうことは言葉では説明困難なんですね。

引き足とか回すペダリングとか言う言葉にも何らかの真理は含まれているのだろうと思いますが、たぶんプロにならないとその真意までは実感出来ないのではないかと思います。
僕が分かるのは、引き上げる過程では踏む脚の負荷を増やすようなことをしてはいけない、ということだけですね。

もうひとつ分かるのは、150rpmとか200rpmとかの高回転のペダリングを長時間続けられるような体力と技術を持つ人はとてもスムーズな、効率の良い動作をしているのだろうと言うことです。

2017/10/27 05:04  [1740-2921]   

専門用語や、ある種の略語を使うことが、その集団に属しているんだという安心感を与えるという面もありますね。「ママチャリとロードではペダリングが根本から違う」とか、「ロードにはビンディングペダルが必須だ」とかいう言葉がすらすら言えるようになってはじめて、ロード乗りとして認められるみたいな風潮はあります。フラットペダルで山を登っていると、「えっ、フラペでロードに乗ってるんですか?」と驚かれたことは何度かあります。

「カーボンは乗り心地がいい」とか、「シングルスピードで坂を登ったら膝を痛める」とかもそうです。価格.comの相談でも、初心者にアルミフレームやシングルスピードを薦めようものなら、かなりの抵抗を受けるのを覚悟しなければなりません。

Don't think! Feel!(ブルース・リーの台詞)

アルミフレームにしてもシングルスピードにしても、乗ればわかるんですけどね。でも乗る前から、だめだと頭で決めつけてしまい(つまりthink)、可能性を自分で閉ざしているわけです。

たとえばシングルスピードで坂のあるコースを走った後で、「どうだった?」と聞かれて、「思ったより楽に走れるよ」というのがfeelです。中には「全然歯が立たなかった」という人もいるかもしれません。それもfeelです。挑戦してみて、やっぱりだめだったというなら、それはそれでその人にとっては価値のあることです。

2017/10/27 12:54  [1740-2924]   

ペダリングの格言−その2

言わずと知れた、映画の中のブルース・リーの言葉です。これを「無心になれ」とか「感性を信じろ」と捉えてもいいのですが、本当はそれだけでは不十分です。この言葉の前後を見る必要があります。この言葉の後には、こんな言葉が続きます。
“Don’t think. feel! It’s like a finger pointing away to the moo
n. Don’t concentrate on the finger, or you will
miss all the heavenly glory.”

説明はこのブログで。
https://business-study.com/dont-think-fe
el/


手段(finger)にかまっている間に、もっと大事なこと(moon)を見失ってしまうということです。ただしこのブログのようにmoonを目標と解釈してしまうのはどうかなと思います。fingerが「言葉」で、moonは「言葉によっては捉えることができないけども、確かにそこにあるはずの何か」ということだと思います。

2017/10/27 18:34  [1740-2925]   

では"Don't think! Feel!"の前の文章を見てみます。

ブルース・リーは、弟子に自分に向かって蹴りを入れるように言います。何度かやり直しをさせた後で、弟子が会心の一撃を決めます。その時の言葉。

"That’s it! How did it feel?"

"did"ですから、過去形で聞いているのがポイント。

弟子:" Let me think…" (ええっ、ちょっと考えさせて。)

ここでリーの「考えるな、感じろ!」という言葉がさく裂するするわけです。どう考えるかを質問したわけでないのに、弟子が考え始めたから「考えるな」になるわけです。

考えるというのは、足の動きがこうで、その角度はこうで、ここで力を入れるとか、そういったことです。その手順を忠実に守れば、必ず結果に結びつくというデカルト空間における因果律です。でも、そのとき弟子はすでに蹴りを体得しているので、今さら考える必要はありません。だからどう感じたかというfeelなのです。因果律の段階を飛び越して、蹴りを自分のものにしたかどうかという問題です。

細かく手順に従うよう教える方法と、目標だけ与える教え方と、教え方も2種類あります。ブルース・リーは後者ということですね。

2017/10/30 13:00  [1740-2930]   

悟りと教え

悟りは、過去から現在までの時間に属します。過去形あるいは現在完了形。ブルース・リーが「did」で問うたのは、これです。つまり悟りの問題なのです。そして悟りは個人に属するものです。だから「feel」なのです。

これに対して教えは、現在を起点にしてその後を対象にします。時制は現在形。「think」がそれに当たります。教えは普遍性を志向します。時間的にも空間的にも。客観的であること、それは誰にとっても再現性をもって現れるということです。決められた手順さえ踏めば、誰がやっても同じ結果にならなければなりません。もし同じ結果にならないとすれば、それは「think」がまだ不十分であったか、あるいは、実行する人が教えを忠実に守らなかったからです。いずれにしても教えが規範性を保つためには、絶えず教えの純化と信者の純化が行われることになります。そうして教えは形式化、形骸化、硬直化の道をたどります。

もともとは悟りを普遍化したものが教えだったはずです。しかしそれは理論的に無理があるわけです。宗教が抱えるアポリアはそこにあります。普遍化を志向したとたんに、真理はもはやそこにはないのです。

それを逃れる道は、悟りを不断に再生産することしかありません。ニーチェの永劫回帰そのものです。ブルース・リーが言っているのはそのことです。

「スタイルは、我々の考えを固定化させてしまう。
というのは、パンチやキックを出す時にも、
その流派のやり方で行わなければならないからである。
しかし、その方法というのは、
経験や理論に裏打ちされたものではないのである。
それは誰かが何世紀も前に考えたもので、
それが今でも素晴らしいとは限らない。
スタイルとは、絶対的なものではないのだ。」
(出典matome.naver.jp)

2017/10/31 12:43  [1740-2931]   

 α→EOSさん  

ペダリングのやり方についての話ということで、
「自転車トレーニング入門」というサイトがあります。
その中の記事のひとつ
「ペダリングのコツみたいなこと1」で引き脚について書かれています
http://blog.livedoor.jp/kuretubo1/
片脚ペダリングでケイデンスを上げて行くとスムーズに回せない回転数がある、
両脚でペダリングしても、その付近のケイデンスから、引き脚が抵抗になる、
というくだりがあり、始めて読んだとき、なんて分かりやすい説明だろうと感銘を受けました。

このサイト、今でも時々読み返して、そのたびに納得させられることが多いです。
元プロの人が書いているのですが、この人、とても説明が上手だと思います。

プロの話というのはどんな分野でも貴重なものだと思いますが、
プロというのは基本的にはプレーヤーなのでコーチとしての才能を備えているとは限りません。
が、
上記サイトの筆者の方はプロとして得た技術や見識を素人にもよく分かるように解説する
という才能においてもプロだと感じます。

2017/11/1 19:51  [1740-2934]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん の
「細かく手順に従うよう教える方法と、目標だけ与える教え方と、教え方も2種類あります」
という部分、
そのとおりだと思いますが、もし後者のやり方を取るなら
デモンストレーションを見ることが可能で、
間違っている点を直接指摘してもらえるという環境にあることが必須だと思います。
言い方を変えれば
師匠の技を自ら見て学べ(盗め)
ということではないでしょうか。
そういう環境が無いのに、言葉や文章だけで何かの象徴的な指針(つまり目標)だけ与えられても
初心者は我流で間違った方向に進むばかり、という可能性が高いと思います。

2017/11/1 20:00  [1740-2935]   

「自転車トレーニング入門」は以前見たことがあります。(六丁峠さんが「引き脚について」にコメントを書いていますね。)

引き脚についても、この人自身は推進力にはならないと考えていますが、プロでは推進力にしている人もいると書いています。ぼくは半信半疑なんですが、でもこう書かれると、やっぱりそういう選手もいるのかなとちょっと考えてしまいます。


「だけど最後の答えは一人で見つけるのね めぐり続く明日のために」(今井美樹:Piece of my wish)

プロで上を目指すには、師匠や、たとえ師匠ではないにしても模範になる人が必要だと思います。でも頂点に立ってしまえば、さらにその上の目標は自分で決めるしかなくなります。

アマチュアの場合は、もっと自由です。我流で全然構わないと思います。もちろん上を目指すには、誰かに教わることも必要です。でもアマチュアの方がもっとピュアに考えられると思います。競技だったらいろいろと制約がありますが、自分で楽しむ分にはすべてが自由です。師匠を選ぶにしても、自分の意志で決められます。自転車だけでなくすべてに当てはまりますが、すべてが本人に委ねられていることが大事です。

2017/11/1 23:20  [1740-2936]   

青い物体と赤い物体の間に押す力が作用すると、これらの物体は離れる方向に動きます。

青を体幹、赤を脚とすると、これらの間の押す力は2つ(2方向)あります。体幹から脚へ働く力と脚から体幹に働く力です。両方の力が同時に作用しているかもしれません。体幹から脚へ作用する力は、大殿筋や腸腰筋が出しています。脚から体幹に作用する力は大腿の筋肉が出しています。ただ外から見る限りでは、どの力が作用して物体が動いているのか、違いはわかりません。

体幹を固定すると脚の方が動くことになります。でもそれは脚が力を出して、その反作用で脚が動いている場合もあり得ます。

通常の機械であれば、体幹側が力を出す方が有利です。力を出すための装置は質量が大きくなりますから、質量は動かない側に集中させた方がいいわけです。でもペダリングの場合には、単純にそうとも言えないところがあります。というのは脚の質量による位置エネルギーを力として使っているからです。脚の筋力を鍛えることによる質量の増加は、位置エネルギーを増加させるので有利な方向になります。

2017/11/2 12:58  [1740-2938]   

トラさんの掲示板で、中野浩一氏自身が「ペダリングの切り返し」という言葉を使っていることを知り、興味を持ちました。ペダリングは通常、片足ずつを360度の時計の文字盤に当てはめて説明されることが多いのですが、当然2本足で行うわけですから、両足の連携を考える必要があります。片足ずつでの上死点、下死点の通過は、2本足の場合、「ペダリングの切り返し」に集約できると思います。

「ペダリング 切り返し」で検索して見つけたサイトです。
http://www.cycloch.net/2016/07/06/21468/


「陸上の短距離系やジャンプ系、変わったところではアルペンスキーの選手など」が切り返しが早いそうです。また自転車競技選手では、「競技を始めた初期段階で軽いギアを用いてしっかりと回転系のトレーニングを行った人」も切り返しが早いと書かれています。

ヒントになりそうです。

2017/11/2 18:38  [1740-2939]   

↑の佐藤さんのコラム
http://www.cycloch.net/2016/08/21/21589/


で、こんな言葉が出てきます。
「ペダルに対して加重(自重+脚力-反作用)をロス無くかける事よりも、踏み切った側のペダルから速やかに加重を抜く(抜重)事の方が難しい」

加重=自重+脚力−反作用

という等式が面白い。「所得=消費+貯蓄」という等式と同じようなものですね。ここでの反作用が何を指しているかといえば、たとえばサドルに座っているときのサドルから受ける反作用です。サドルに座っているときには、「自重+脚力」をすべて有効には使い切っていないということです。

サドル以外でも、体を支えるためにハンドルにかかっている力は反作用になります。この等式を考えていくとけっこう面白くなりそうです。

2017/11/10 19:29  [1740-2948]   

加重=自重+脚力−反作用

この式を具体的に見ていきます。まずハンドルにかかる力を無視して、反作用はサドルのみと考えます。

自重はライダーの体重です。脚力は筋肉の伸縮による力ですが、大事なのは力には作用点と支点が必要だということです。筋肉がペダルに力を加えるとき、ペダルは逆にライダー(の脚)に同じ力を加えています。それをライダーが受け止めるためには何かの支え(支点)が必要です。ペダルがライダーに加える力は上向きなので、サドルがその力を受け止めることはできません。それは自重によって受け止められることになります。ということは、ペダルに加えられる力のマックスは、ライダーの体重ということになります。

2017/11/18 13:11  [1740-2960]   



「ホイール−その3」からの続きです。
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1740/Th
readID=1740-1509/


ホイールについて、理論と実証の両面から探求していきたいと思います。

2017/9/25 13:05  [1740-2838]   

もっとシンプルに、リムに働くモーメントに焦点を当てて考えることはできないでしょうか。

16スポークのホイールに駆動力がかかると、リムは赤で示したように変形します。(左の図)

赤い線が描く形は、モーメントの分布を近似的に表しています。つまり変形後のリムが元のリムの輪郭より外にある場合には、その部分には右に回す(捻る)モーメントが働いています。元のリムの輪郭の内側では、その部分に左に回すモーメントが働いています。モーメントが上昇から下降、あるいは下降から上昇に転じる点には外力(この場合はスポークの張力と圧縮力)が働いています。

ホイールによる駆動力のロスは、リムの変形によって生じるのではないかと思います。リムが真円ならば回転に伴うロスはゼロですが、凸凹していたら、当然転がりにくくなります。

リムを1か所で切断し、横に伸ばしてみたのが右の図です。リムにはスポークによる圧縮力が働いているので、左右からPの力を加えて圧縮しています。ここに路面から入力Nを加えれば、リムに働く力は網羅できているはずです。

2017/9/25 22:30  [1740-2840]   

理論的に解明しなければならないこともまだあるのですが、現段階では24Hの軽量ホイール(前後で1400g)は、1600gのRacing3に勝てないばかりか、軽量リムを使った32Hのホイール(重量1700g)にも勝てていません。1900gを越えるAmbrosioリムのホイールよりは速いですが、その差が500gの重量差に見合うものだとも思えません。

現時点での見解
■ヒルクライムでのタイムは、リムの重量ではなく、ホイール全体の重量で決まる。ただしホイールの剛性が同じという条件において。
■振動吸収性は、リム重量が大きいほうが高い。ただしホイールの剛性が同じという条件において。
■リム重量が同じならば、スポーク数が減るとホイールの剛性は落ちる。剛性が落ちると、ヒルクライムのタイムは遅くなり、振動吸収性は上がる。
■リムの重量が大きくなれば、ホイールの剛性は上がる。リムハイトが大きくなれば、ホイールの剛性は上がる。(物理の法則として)
■ハンドル廻りのジオメトリとの兼ね合いもあるが、ホイールが軽量になるとハンドリングは良くなる。

結局手組の24Hは、使い道がないという判断になりつつあります。リムを剛性のあるものにすれば使えるでしょうが、それだと重くなってしまい、スポーク数を減らした意味がなくなります。軽量リムを使っても剛性が確保できるのは、32Hでしょう。(28Hは使ったことがありません。) ホイール全体の重量が同じなら、軽量リムをプレーンスポークで組んだものも、やや重量のあるリムをバテッドスポークで組んだものも、タイムは同じです。あとはリム重量の違いによるフィーリングの違いで選んでいいと思います。ぼくはリム重量は450gくらいがベストバランスではないかと考えています。Racing3のリムが460g。Racing3に初めて乗った時に感じた、一体感のようなものはこの重量のせいだったのかもしれません。

完組ホイールは、全体の重量は公表されていますし、計るのも簡単にできます。でもパーツごとの重量は公表されていません。自分にぴったり来るホイールというのは、実はリム重量が合っているホイールなのかもしれません。

2017/9/26 14:24  [1740-2842]   

ことはそれほど簡単ではないようです。

リム(青で表示)にN1の力がかかっているとします。リムの変形はこれくらい。N1の力は、バネのL1の伸びに対応しています。

N1がN2に増加したとき、バネは伸びてL2になり、リムはこのように変形します。

このバネはスポークを意味しています。リムが引っ張られてたわむのはわかりますが、そのときスポークは伸びてなければいけません。ということはハブとリムの距離は、たわみによって短くなり、スポークの伸びによって長くなるという矛盾を抱えることになります。

これはどうやったら解決できるのでしょうか。これがホイールの謎を解く鍵のような気がします。

2017/9/27 22:16  [1740-2845]   

リムに発生するモーメントを考慮した場合です。青が荷重をかける前のリム。赤が荷重をかけて変形したときのリムです。

λはスポークの伸びです。この値がマイナスならば、スポークは縮んでいることになります。

Tはスポークの張力。引っ張りが正です。

Rはリムに発生する張力。引っ張りが正です。実際にはリムには圧縮力がかかるので、Rは負の値になります。

Mはリムに発生するモーメント。時計回りが正です。ホイールは左右対称なので、M1とM5はゼロです。

9個の変数で8個の方程式です。1個足りませんが、できるところまで計算してみます。(中略)

T5=−2R・sin(π/8)
T1=−N−2R・sin(π/8)
T2=T4

T2とT4が同じというのは意外でした。これらをモーメントのつり合い式に入れると。

M2=−{T1+N+2R・sin(π/8)}・sin(π/4)・L0
M3=−{T1+N+2R・sin(π/8)}・L0
M4=−{T1+N+2R・sin(π/8)}・sin(π/4)・L0

sin(π/4)<1 ですから、モーメントの絶対値はM3が一番大きいことになります。次がM2とM4で同値。M1とM5はゼロです。

この結果が示しているのは、リムが正確な楕円かどうかはわかりませんが、楕円のような形に変形するということです。

簡略化したつり合い式から求めているので、正確な数値は違うのかもしれませんが、近似的には楕円としてみていいのではないでしょうか。

2017/9/29 22:02  [1740-2847]   

↑の間違いに気づきました。

モーメントの式の中の、「T1+N+2R・sin(π/8)」というのは、リムのNの力が加わっている部分の鉛直方向のつり合いですからゼロということになります。ということで、モーメントは全部ゼロ。結局トラス構造と同じことになってしまいます。

リムを8個の弦に分割し、弦を直線で近似するという前提がたぶん間違っているのだと思います。

やり直しです。

2017/10/1 08:59  [1740-2850]   

せん断力を考慮してモデル化をやり直しました。

T1からT5:スポークの張力
M1からM5:リムがスポークと接続する部分のモーメント ただしM1とM5はゼロになる
R:リムに発生している張力 実際にはリムには圧縮力が生じるので、Rはマイナスの数値になる
R1からR4:8分割したリムのそれぞれに生じているせん断力 ハブに向かう側を正とする

力やモーメントの向きを間違えていなければ、これで解けるはずなんですが。

結果ですが、意外なことに、Mはすべてゼロ、せん断力R1からR4もすべてゼロとなりました。つまりリムは変形していないことになります。

T1=−2R・sin(π/8)−N
T2からT5はすべて、−2R・sin(π/8)

ちなみ荷重Nをかける前のスポークテンションをT0とすると、T0=−2R0・sin(π/8)
(R0はスポークテンションがT0の時のリムに発生している張力)

RとR0を比べると、それらの差が圧縮力が増えている分になります。なので、各スポークが均等に荷重を負担する部分はあるものの、主には直接荷重を受けているスポークがNを負担するという形になります。

この結果は、サイメンの飯倉さんの実験ともぴったり合います。

2017/10/3 12:31  [1740-2855]   

スポークの伸びを考慮すると、λ1+λ5=0 なので、

結局 N=4sin(π/8)・(R0−R)

RがR0ならば荷重Nは当然ゼロ、Rの絶対値がR0の絶対値より大きくなれば、Nは大きくなります。

λ2=λ3=λ4=λ5=−λ1 ですが、この式を満たしつつ、かつリムが変形しないということが実際にはあり得るかどうか。

2017/10/3 13:00  [1740-2856]   

↑上の8本スポークモデルは、実は円ではなく正八角形です。図のように、円弧を直線で近似しています。円弧をアイロンをかけるようにして伸ばしたものが右の直線です。直線にしてしまえば、圧縮や引っ張りの力は部材にモーメントを発生させません。しかし実際には部材は円弧ですから、圧縮や引っ張りはモーメントを生み出します。guru-dbさんが書かれているように、圧縮力が円弧を外に膨らませるように働きます。なのでリム全体では花びら型に変形すると言えます。

でも実際には変形は無視できるほど小さいものです。なぜなら、リムの断面積はスポークの断面積よりもはるかに大きいので、リムの素材がアルミで、スポークの素材がステンレスであるということを考慮したとしても、リムに発生する圧縮応力で、リムを外に膨らませるというのは、現実的には考える必要はないはずです。

2つ前の投稿で、スポークがリムに接合する部分でのせん断力とモーメントがゼロなので、リムは変形してないという結論が出ましたが、実際には、スポークが荷重Nによって伸縮しているのですから、スポークに支えられたリムも変形しているはずです。このあたりが課題として残りますが、これ以上は手に負えないので、次に進むことにします。

2017/10/3 21:50  [1740-2857]   

リムの重量についてのむラボさんが書いています。

「経験上350gと400gと450gでは
それぞれホイールの組み方(張り方)を変える必要があるものの、
それ以上は(メーカーにもよりますが) 経験上 ほぼ同じ感じで組めるので
450g以上あるリムは、超過分については いわば贅肉です。」

空力性能などのアドバンテージがあれば別ですが、そうでなければ450g以上のリムを使うことに意味はないという話です。重量が大きくなってリム剛性が上がるとしても、ホイールに組んだ時の剛性は、450g以上になったからといって変わらないということです。

のむラボさんは、リム単体の剛性よりも、ホイール全体の剛性重視です。それがスポークの組み方へのこだわりとなって現れています。

それとこの450gという数字は、Racing3のリムが460gということを考えると、ぼくにはすごく納得できます。

リムの剛性というのは、曲げに対する強さで、断面係数で表されますが、これはある程度確保できていれば十分で、それよりもリアホイールの左右のスポークテンションの差が走りに影響するとのむラボさんは考えているようです。

2017/10/5 06:00  [1740-2859]   

リムがどんな形に変形するかの考察です。

リムにはモーメントもせん断力も発生しない→リムは変形しない→λ1+λ2=0

とすると、λ2=λ3=λ4=λ5 ですから、左の図のようにリムは変形します。これはリムの周長が増えていますから、あり得ません。それにリムが変形しないと仮定しているのにリムを変形させて描いているのもおかしな話です。

なので、「リムは変形するけれども、想定した点ではモーメントやせん断力は発生していない」と仮定し、リムの周長が変わらないとすると、右の図のようになります。径622oのリム(変形611mm)で、Nが加わったスポークが10o縮み、他のスポークが3o伸びているとして作図するとこういう形になります。かなりデフォルメしていますが、おそらくこんな形になるでしょう。

2017/10/5 12:34  [1740-2860]   

これまではホイールを横から見てきましたが、今度は縦に切った断面を見てみます。(左の図)

リアホイールでは左右が対称ではありません。

成り立っている式は

T1・sinθ1=T2・sinθ2

θ1<θ2 ならば sinθ1<sinθ2 なので T1>T2 になります。

これがリアホイールで左右のスポークテンションが異なるという問題です。

もうひとつ大事なのは、この図だとリムとスポークが1点で交わっているように見えますが、実はリムの円周上で一定の角度ずつずれているということです。円周上で一周まわれば左右の力は釣り合いますが、リムの部分ごとにはリムを変形させる力が発生しているということです。立体的に見ると、右の図のようになります。

リムの剛性といった場合、図のような面外方向の変形の方が影響が大きいと思います。ディープリムは剛性が高いと言われますが、それは縦剛性(面内変形)についてであって、逆に面外への変形に対しては弱くなっている可能性もあります。そして面外変形は、スポーク数が減るほど大きくなります。

なので、これまでの面内変形の分析は実はあまり意味がなくて、面外の変形を分析しないとホイールはわからないということになります。

2017/10/6 12:59  [1740-2861]   

16H 4本組ホイールをモデル化します。

ハブからリムに伝わる力は4種類。DS(フリー側)とNDS(反フリー側)、引っ張りと圧縮の組み合わせで計4種類です。

リムを切断して引き延ばすと約1950mmになります。そこに約122mm間隔でスポークから力が加わります。

面白いのは、DSへ動かす力とNDSへ動かす力が、交互ではなくて1本おきになるということ。DSが2本続いた後、NDSが2本。この繰り返しです。122oの倍の244mmで交互に力が加わっているのと同じになり、リムの変形の波は大きくなります。

2017/10/7 19:04  [1740-2863]   

注文しておいたスポークが届いたので、DT RR411アシンメトリックのホイールを組みました。

スポークはDT Swissのコンペティション。2.0-1.8のバテッドです。リムに付属してきたニップルが2.0なのと、どうせならスポークも揃えようということで、DTコンペを選択。

組み方は6本組イタリアンです。効率アップにはセロハンテープ作戦が有効です。(あとでテープの糊をはがす手間はかかりますが。)

写真右は仮組状態です。これから振れ取りをします。

その前に重量測定。935gでした。(リムテープ、クイックなし)

XR-200の前輪が620gなので、合わせて1555g。XR-19Wの前輪が750gなので、合わせて1685g。XR-200とXR-19Wのどちらを残すかですが、XR-200の前輪はロングライドもいけそうなので、そちらを残すという選択もありえます。

XR-200の後輪については、使う機会はなくなるでしょう。

2017/10/8 15:58  [1740-2865]   

 guru-dbさん  

リムの変形の右図で最上位が 縮み最下部が変形しないのはおかしいと思います。
最下部も同じはず。ただ、上部はスポークの張りによって耐え、下部は緩みの為に変形すると考えるのが自然では、

2017/10/9 11:24  [1740-2867]   

荷重Nが路面からホイールにかかった時、反力はハブにかかりますから、ホイールを路面に置いて、ハブに荷重Nを上からかけたのと同じことになります。ハブが下に押されますから、ハブの位置は下がります。路面と接する部分のスポークのみ10o縮み、他のスポークは3o伸びると仮定していますから、作図すると図のようになります。リムの周長が変わらないという条件は満たされているように見えます。なのでほぼこんな感じかなと推測しているわけです。

縦方向の変位に関しては、ぼくはあまり重要ではないという気がします。変位はわずかですし、変位したとしても、弾性変形ならばロスはないと思います。縦方向に関しては、スポークテンションが引っ張り限度と圧縮限度の間にうまく収まるかどうか、それだけが問題だと思います。

変形によるロスは、駆動剛性に現れるはずです。思考は今そちらにシフトしています。

2017/10/9 18:21  [1740-2868]   

 guru-dbさん  

ハブの中心が下方向にずれている作図なら納得します。

2017/10/9 18:59  [1740-2870]   

東のサイメン、西ののむラボ。手組ホイールに関する知見では両巨頭と言っていいと思います。両者に共通するのは、リアホイールの左右のスポークテンション差の解消です。サイメンは非対称リムによって、のむラボはスポークの組み方や結線によって、この問題への解答を出そうとしています。

DTのRR411アシンメトリックを使ったホイールですが、これはサイメンの飯倉さんの受け売りです。興味があったので自分で組んでみて、納得しました。

RR411リムは、9000円くらいしますから、ちょっと高いですが、ハブにシマノを使えばリーズナブルな価格で組めます。8-10速ならハブはClaris。重量はありますが、基本性能的にはシマノのロード用ハブとして最強です。というのはフランジ幅が広いのです。フロントは71.6o、リアは57.9oで、左37.55、右20.35です。リアはいわゆるおちょこ量が少ないのです。これと非対称リムを組み合わせたら最強のホイールになります。ちなみにNovatecのリアは、53.28oで、左36.93、右16.35です。Novatecは軽いというメリットはありますが、フランジ幅に関してはClarisの方が上です。カップ&コーンなので、自分で回転を調整するという楽しみもあります。

フロントもRR411にするとして、前後セットで2万5千円くらい。重量は約1850gです。ただし重量はカタログ値の合計なので、実際はこれより重くなると思いますが。ワイドリムというのも、これからのトレンドを考えるとメリットです。

Zondaが4万円で買えるので、2万5千円というのは微妙かもしれません。直接競合するのはRacing5とかになります。空力性能も含めて総合的に考えると、やっぱりRacing5かな。でも空力性能を考えなくていいなら、RR411手組は十分ありです。

2017/10/10 06:49  [1740-2873]   

リム重量がそこそこあって剛性の高いホイールと、軽量リムでスポーク数が少ないホイールとを比較すると、こんな感じではないでしょうか。

青は踏んだだけスピードが上がっていきますが、赤は負荷が上がるにつれてスピードの伸びが少なくなってきます。領域Aでは赤のパフォーマンスが高く、領域Bでは青のパフォーマンスが高くなります。

この場合ホイールの評価には、その人がどんな乗り方をするのかが絡んできます。領域Aがメインの人(高ケイデンスでシッティングメイン)には赤の特性が望ましいでしょうし、領域Bがメインの人(低ケイデンス、ダンシング、スプリント)には青の特性が望ましいでしょう。

2017/10/10 12:47  [1740-2874]   

 α→EOSさん  

グラフ、分かりやすいです。
軽いホイールは巡航に向かないと言われることがありますが、
A領域メインで走る人にとっては巡航でも軽いホイールが疲れが少なく、適している、
とも言えるのではないでしょうか。長距離、長時間になるほど。
あとは、
速度にもよりますが、空気抵抗も影響してきます。

2017/10/10 14:41  [1740-2875]   

高ケイデンスを維持できれば、軽量ホイールでの巡行は十分可能ですね。ただ風があるときには、ぼくは重量があるリムの方がスピードは維持しやすいです。このあたりは乗り手の好みの部分があります。

これまでNovatecのF482SBのフランジ幅を、53.28=36.93+16.35と書いてきました。これはOEM製品であるTNIのハブのカタログ値です。これからは、それを57=38.8+18.2という表記にします。事情は、「ホイール」のスレの2015年5月31日のコメントで書いていますが、TNIはフランジ幅をフランジの厚みのセンターで計っているのに対し、他のメーカーはフランジの外側で計っていて、それから生じる差です。最初にこのハブで組んだ時には、ハブを実測してその寸法でスポーク長を決めましたが、今回はうっかりしていてそうした事情を忘れたまま組んでいました。それにしても右フランジ幅が狭すぎるなということで、そうした事情を思い出したわけです。スポーク長も再計算しましたが、これは偶然ですが、幸いにして292oと295oでOKでした。そういうわけで結果オーライだったのですが、今後はF482SB(10速用です)のフランジ幅は57=38.8+18.2とします。

ちなみに11速用のF482SB-11は、55.5=38.+17.5です。

2017/10/10 17:06  [1740-2876]   

 α→EOSさん  

風の影響を忘れていました。向かい風や横風の強い時って一番走りにくいです。
特に、大きな橋の上とか。
乗り手も体重のある人のほうが風には強いのでしょうね、きっと。

2017/10/10 20:00  [1740-2877]   

DTのRR440アシンメトリックの断面図を借りてきました。リム幅21o、リム高さ(ハイト)21o、リム内幅16oです。リム内幅が17o以上のリムをワイドリムと呼ぶようです。なので16oはナローリム。通常のナローリムは内幅15oが多いようです。RR440はやや広めのナローリムといったところでしょうか。

RR411になると、内幅が18oなので、完全にワイドリムです。

これまでリムの剛性といったとき、縦剛性に注目が集まっていました。リムハイトが高くなると、断面係数があがるので縦剛性は上がります。でもホイールの性能にとっては、むしろリム幅に左右される横剛性の方が重要ではないかと思います。リム幅が大きくなれば横剛性は上がります。また断面の厚みの分布によっても変わってきます。ブレーキシューが当たる部分を厚くすれば横剛性は上がります。

DTのリムは、横剛性重視のように思います。

ちなみにXR-19Wのリム幅は20o、XR-200は18.5oでした。(実測)

手組の場合、空力性能はむしろ捨てたほうがいいと思います。ディープリムにしたり、スポークの本数を減らしたりしても、結局完組にはコストパフォーマンスではかないません。手組は手組の良さを追求したほうがいいです。

2017/10/11 12:59  [1740-2881]   

10速用ハブ+非対称リム=最強ホイール

ハブにクラリスを選べば、コストパフォーマンも最強です。FH-2400とDT Swiss RR411アシンメトリックの組み合わせを図解しました。

アシンメトリックのオフセット量は推測です。控えめに見ても3oはあります。もともとFH-2400の右フランジ−センター間は20o以上あるので、これに3oを足した数字が有効な右フランジ−センター間寸法になります。スポーク長さを計算すると、左:294o、右:293oとなり、1oの差しかありません。(32H、6本組イタリアン)

左右のスポークテンションの差はかなり小さくできます。FH-2400のフランジ幅は57.9oあるので、横剛性も十分です。

重量は1050gで、1kgを超えますが、重量の不利を補って余りある魅力が、このホイールにはあります。

2017/10/13 12:41  [1740-2884]   

Kinlin XC-279
https://www.bikehubstore.com/C472w-p/c47
2w.htm


幅23oのワイドリム。ハイトは28oでまあまあのセミディープ。重量は490gでちょっと重いかな。アラヤのAR-713をワイドリム化したような印象。ワイドリム化は剛性面でも効いてくるので、けっこういいリムのような気がします。ただ日本の通販ではまだ扱っていないようです。

ホイールの話題ですが、こんなのがありました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa
/question_detail/q1394637898


AR-713、恐るべし。

2017/10/17 19:22  [1740-2896]   

 α→EOSさん  

EXRについてきたAR-713リムのホイールを、通勤・買い物用のフラットバーロードで使っています。
最初、このホイールの良さを分かっていませんでした。スポークが多く、重いだけのホイールだと思ってました。
最近になってようやく、スポークが32本あることのメリットとかが乗っていて(少し)感じられるようになってきて、AR-713ホイールの価値が理解できるようになってきました。

RS-80と交互に使って試してみましたが、AR-713の重さが必ずデメリットになるというような単純なことではないと思っています。ホイールも奥が深いですね。

軽量リムを使ったホイールをいずれ自分でも組んでみたいと思っているのですが、なかなか実行にうつせていません。

2017/10/17 22:52  [1740-2897]   

AR-713は幅が20.8oあり、普通のナローリムよりも1mm近くワイドです。これが横剛性に寄与しているのだと思います。重量は以前は480gでしたが、最近のカタログでは495gになっています。数値だけだと思い気がしますが、実際はタイヤやチューブの選択で相殺できる程度です。なのでAR-713は、手組みするときの候補に十分なり得ますね。値段も手ごろです。

あとハブが10速用と11速用では性能が違ってきます。どんなによく回るハブでも、左右のスポークテンション差が大きいと、ホイール全体で見たときの性能は上がりません。ぼくはハブはClaris(FH-2400)で十分だと思います。もし上のグレードが欲しければ、ひとつ前のFH-5700とかですね。Dura-Aceでも、トータルの性能では、FH-7900の方がFH-9000よりも高いはずです。

2017/10/18 12:39  [1740-2898]   

ホイールのモデル化ですが、左のように考えてしまうと、左右の力のつり合いから、リムの左右の変位がゼロという結論になってしまいます。(直進走行の場合です。)

リムの左右の変位がゼロだと、それ以上に議論が発展しません。実際には右の図のように、リムに作用する力(スポークテンションの左右方向の成分)は一定の角度ずつずれていきます。これならば、リムの左右への変位、スポークの伸びを考慮することが可能になります。スポークの左右の組み方を変えた場合(片側ラジアル組とか)の影響とかも考察なはずです。


話は変わりますが、Ambrosioのラインナップが新しくなっています。ワイドリム化されています。非対称リムも登場。手組用のリムもワイド化の流れにあるようです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B06Y3XTTXC/

RD30は、リム高30mmのディスクブレーキ用非対称リム。525g。ブレーキがリムに当たらないので、その分リムを薄くすることができるのでしょう。リムブレーキ用のRV30だと、550gと重くなります。ハイト30oを考慮しても、ちょっと重たい感じです。

2017/10/20 12:40  [1740-2900]   

ZONDA C17を狙っている人にとっては、ショッキングかも。

カンパ ゾンダC17・・・”アレ”って、
http://ff-cycle.blog.jp/archives/1068089
553.html


ナローリムと比べて性能が落ちているということではなくて、メンテナンス性が悪くなったということなのですが。

ぼくもちょっと前まではZONDAのワイドリムが欲しかったのですが、今は手持ちのホイールの数も足りてるし、当分完組ホイールは買わないかなという感じです。

2017/10/26 12:19  [1740-2917]   



掲示板2017−その3
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1740/Th
readID=1740-2608/

からの続きです。

話題は限定しません。何でもOKです。

2017/9/11 12:41  [1740-2790]   

IceToolzのスポークレンチ 12J4
http://www.yodobashi.com/product/1000000
01002547168/


今回DTのアルミニップルで組んだのですが、このスポークレンチを使ったら、ニップルの頭を舐めることなく組めました。優れものです。

スパナタイプは、力を入れやすいだけでなく、回した角度がわかりやすいというメリットもあります。それとスポークレンチをニップルからはずしやすいのもいいです。

ただし仮組のときにニップルを何回転も回すのには適しません。仮組はそんなに力を入れる必要もないので、円盤型のレンチで十分です。振れ取り台にセットした後の作業で、このスパナ型のレンチを使います。

2017/9/12 12:59  [1740-2792]   

XR-200のホイールでの東山コースアタック。

まずは計量。バイク全体で8.91s。これはペダルや携帯ポンプドリンクホルダー、リアライト、サイクルコンピュータ込みです。なのでこれらを引いたカタログ値では8.5s程度になります。これだけ軽いとと、もはやクロモリだからという言い訳は通用しません。市販車でいうと、アルミフレームのミドルクラス並み、カーボンフレームのエントリークラス並みです。

今回タイヤは、Racing3についていたパナレーサーのRace Evo3 Lを付けました。これも軽量化に貢献しています。

そしてタイムアタック。目標はもちろんRacing3のタイムを更新すること。しかし結果は5分51秒で、XR-19Wにも及ばないタイムでした。走っているときの感触は悪くないです。とくに勾配がきつい部分は踏んだだけしっかりと応えてくれる感じです。逆に勾配がゆるくなる中盤が伸びない感じです。通常30km/hまでスピードを上げる区間で、調子のいいときは31km/hまで出せますが、今回は29km/hしか出せていません。

XR-200リムの実測が400gだったので、重量ではXR-19Wとの差はほとんどありません。ということはホール数の差なのかなと思います。はっきり言えば、24Hでは力のロスが生じているということ。これはもうしばらく検証が必要です。

路面からの振動は、タイヤをRace Evo3 Lにしたことでかなり改善されました。というかほとんど気にならないレベルです。ロングライドで実際に確かめる必要はありますが、たぶん大丈夫だと思います。

2017/9/13 06:55  [1740-2794]   

 α→EOSさん  

XR-200ホイールでロスが生じているとして、スポークテンションの調整で改善できる種類のものではないのでしょうか?
はり過ぎるとスポークが飛ぶので、簡単には行かないと思いますが。

RaceL EVO3 良さそうですね。平地だけでなく、山道でも微振動が軽減されるのは走りやすさにつながると思います。

2017/9/13 22:14  [1740-2796]   

Racing3のタイムを超えてくれないと、これまでの仮説が崩壊するので、ここはもうひと頑張りしなければ。(笑)

たまたまコンディションのせいだったかもしれませんし、もっと検証が必要ですね。スポークテンションは自分的にはかなりあげたつもりなんですが、スポーク数が少ない場合はもっと上げる必要があるのかもしれません。これも試してみます。

2017/9/14 06:53  [1740-2798]   

 α→EOSさん  

5分台のコースでしたら、ホイールによるタイムの差は小さなものだと思いますので、その日の体調によってかなり左右されるのではないでしょうか。
正確な比較をしようとすると、たとえば、ホイールを2セット持って行って交換しながら数回タイムアタックをするとか、そういうやり方が必要かもしれませんので、
現実的には、正確に検証するのはなかなか難しいですよね。
じっくりとやってください。

ブログとかでホイールのインプレを読むと、ギア1枚とか2枚とか軽くなった、というセリフを聞くのですが、あれってそのまま受け取るにはムリのある感想だと思います。
仮にギア1〜2枚軽くなるとしても、たぶんそれは踏み出し加速の感覚だけの話で、
激坂を含む数キロのヒルクライム全域においてギア1〜2枚軽くなるほど大きな効果があるとは
どうしても思えないです。
早くなるとしても秒単位、十数秒単位のことだろうと思います。

でも、もしホイールで10秒早くなったら、レースの順位には大きな影響がある可能性がありますから、
機材の効果としては十分満足できるものではないでしょうか。

2017/9/14 23:37  [1740-2800]   

 α→EOSさん  

蛇足ですが、
スポークテンション、くれぐれも慎重にお願いします。

※よく御存じのことと思いますけど

2017/9/14 23:40  [1740-2801]   

ネットとかで見ていると、アルミのクリンチャーは前後で1400gが性能を確保できる限度みたいです。もちろんもっと軽いのもありますが、犠牲にするものが大きいということですね。

とりあえずXR-200ホイールの可能性と限界を見極めたいと思います。


今月号のTarzanがプロテインの特集だったので買いました。1食20gって、けっこう簡単に摂れるものですね。普通に定食を食べたら20gになります。焼き魚定食だったら30g以上になります。不足するとしたら朝食だと思います。ぼくは朝にプロテインを飲むことにしています。

2017/9/15 12:38  [1740-2802]   

 α→EOSさん  

たしかに、プロテインを筋トレのためだけのサプリメントと思わないほうが良いかもしれないですね。
昔みたいにすごい高価なものしかない時代ではないですし、
食品のひとつとして捉えるほうが妥当かもしれないです。

2017/9/15 20:29  [1740-2804]   

 guru-dbさん  

僕もサプリは食事の一種と考えています。
ですのでサプリ系で基礎栄養を考えながら食事とのバランスをとって食事を楽しみたいと考えています。プロテインも安くなったのでうれしいです。

最近、筋トレ用に「Mega-Max Mascle」を試しています。3カ月分で1万円。ちょっと高いです。
春に肺炎になり2か月ほど運動休止。その後は雨ばかりで自転車乗れず。などで運動不足になったので、早期筋力回復のためにチャレンジしてみました。2か月弱ですが効果はあるようです。

運動しないと意味ないですが運動に対する増筋割合はいいようです。筋力がかなり回復しましたが、ダイエット効果はなく脂肪は落ちません。むしろ体重増になりますが、これから代謝が増えるので脂肪燃焼も多くなり減量効果も出てくると思います。

現在、筋力は回復中。ちょっとハードな乗り方しても脈拍は130bpm台までしか上がりません。ただ息が苦しくなるのは中々改善されません。呼吸関係は時間がかかるんですね。

プロテインと併用で3か月だけ使用しそれ以降は中止する予定です。

2017/9/16 13:08  [1740-2807]   

 α→EOSさん  

話題が変わりますが、飯倉清さんが1か月間アメリカ滞在してきた体験を動画でアップし始めています。
※ご存じかも知れませんが。

https://www.youtube.com/watch?v=SVyM725W
Fu4


現在のところ、序章とpart1まで。今後順次アップされるそうです。
自転車の話題だけではないのですが、飯倉さんらしい興味深い視点です。

2017/9/16 21:33  [1740-2808]   

カロリーを増やさずにたんぱく質を増やすにはプロテインは有効だと思います。プロテインといっても、製品によって含んでいるアミノ酸が違うので、細かく見ていったらいろいろと効能は違うのですが、今の段階ではそこまでこだわってないですね。今ぼくがやっているのは、主に朝食ですが、主食の置き換えですね。最近パンは食べなくなりました。プロテイン(ソイプロテインですが)は腹持ちがいいので、パンの代用になります。

飯倉さん、相変わらず冴えていますね。たまたまこの動画を見ていました。
https://www.youtube.com/watch?v=7NbL4-uc
72g


アメリカ編、見てみます。

2017/9/16 22:21  [1740-2809]   

 monozuki5995さん  

昨日(9/18)はペダルをMKS-USLに交換したので六甲山西ルートから登りました。途中足がつったりで時間がかかり予定時間30分オーバー(13:30着)してしまいました。縦走に入ってもアップダウンがあるわけで900m登るのは大変です。
ペダルは前回のロングライドで異音、ひっかりで登りを真面にこぐ事が出来ず(周りに恥ずかしい)辛い思いをしました(R540)。MKSはトリプルシールドベアリングタイプなので回転に関しては期待しています。

2017/9/19 08:48  [1740-2815]   

monozuki5995さん

ちょうど入れ違いくらいでしたね。頂上はふもとより涼しくて、汗が冷え始めたので早めに降りました。

シマノのR540はぼくも持っています。R540 LA(ライトアクション)で、普通のR540よりばねが弱くて、はずしやすいです。かといって固定力が不足しているとも思いませんでした。回転もそんなに悪くはなかったです。

今はシマノのSPD-SLは全然使っていません。ビンディングはTIMEです。まあフラットペダルで乗る時間が一番長くて、ビンディングはあまり使わないというのもありますが、2年くらい使ってもどこも悪くなってないです。

今現在だと、Xpresso 4の方がXpresso 2よりも安いのでこちらがおすすめです。

Time Xpresso 4 Pedals
http://www.wiggle.co.uk/time-xpresso-4-p
edals/?curr=JPY&dest=33&prevDest
CountryId=33

2017/9/19 21:39  [1740-2816]   

今朝の東山コース。ホイールはXR-200です。タイムは6分9秒。一昨日の六甲山の疲れが残っているとはいえ、全然だめです。序盤からスピードの乗りが悪く、ラストスパートでいくらか取り戻したものの、納得できないタイムです。

このホイールが本当に速いのかどうか、まだ結論は出ていませんが、速いとしても圧倒的な速さでないことは確かです。Racing3より200g軽いわけですから、登りに関してはどんなコンディションであっても、速さを感じさせてほしいのです。でも実際はそうなっていません。印象が薄いというか、キャラが薄いのです。

オールラウンドで使えるホイールとしてはRacing3があるので、他のホイールはRacing3にないキャラを持って欲しいのです。それがディープリムであったり、快適さであったり、悪路に耐える頑丈さであったりするわけです。今のところそういうキャラがXR-200には見出せません。

ただしフロントはいいです。テンションを上げて振れ取りをしました。振れはかなり少なく追い込んでいます。フロントは軽さが明らかに実感できます。テンションを上げても乗り心地はそんなに変わりません。コーナーリングも問題なしです。フロントホイールは使えます。

問題はリアホイール。XR-19Wを使うか、もうひとつ組むか。組むとしたらDTのRR411ですが。一応スポーク長は計算しています。左294、右291(Novatecハブの場合)。

2017/9/20 07:15  [1740-2817]   

今朝の東山コース。リアホイールのみRacing3に入れ替え。タイムは6分7秒。

2秒短縮ですが、それがホイールの差なのか、昨日よりは疲れがとれているかなのか、よくわかりません。でもRacing3のほうが200g重いことを考えると、XR-200のリアホイールというのは存在意義がないような気がします。あまりマイナスの方に考えるのはよくないのですが、でも全力走行の場面ではプラス要因が出てこないのです。ヒルクライム決戦用ホイールとして組んだので、それは存在意義にかかわります。まだまだ検証は続きます。

2017/9/21 06:46  [1740-2820]   

 α→EOSさん  

「1kg痩せると、100mの獲得標高で3〜4秒速くなります。」

これはある人のブログからの引用です
http://morimotty.com/how-to-make-best-we
ight/


「これは物理法則と、経験則の両方から考えた結果で、
自信があります」
とも書かれています。
六甲山の甲寿橋〜一軒茶屋に当てはめてみると、標高差が約600mなので、
ホイールで500g軽くなった効果は
1.5秒〜2秒×6=9秒〜12秒
ということになり、かなり小さな数値です。
体重の場合と機材の場合は違うと思うのですが、
単純な軽量化の効果はこの程度のものではないか、とも思います。

R500(約1.9s)からRS-80(1.55s)に変えた時
六甲山のタイムが早くならなくて、当時はどういうことなのか分かりませんでした。
今も良くは分かっていないのですが、
ただ、六甲山のような長距離、激坂では
タイムはあまり変わらなくても脚の疲れ具合はけっこう差があるのです。
踏んでいても、ペダルが軽いのが実感できます。
なのにタイムはそれほど変わらない。少なくとも、ホイールを変えただけで一気に5分も10分も早くなった経験がないのです。
ヒルクライムは奥が深いと思います。


機材の軽量化が有効であることは物理的に間違いないので
僕も常に考えているのですが
効果がどれくらいなのか、正しく検証できるのかに関しては正直自信がありません。
様々な条件が複合的に作用して、
勾配や距離によってタイムが短縮しやすい条件、しにくい条件があるのではないかと思います。

XR-200ホイールのインプレは大変興味深く、参考にさせてもらっています。
軽量化がプラスにならないはずはないと思うのですが、
明確な結論が出るにはかなり時間がかかるのかもしれないとも感じます。

2017/9/21 13:58  [1740-2822]   

このサイトで計算してみました。

自転車トレーニングおたすけ計算機
http://og3s.web.fc2.com/003.html

東山コースがほぼ標高差100mです。(距離1.8q 標高差101m)

体重65kg、装備重量10kg、タイムが6分ジャストだと、平均出力が260.7Wです。装備重量を9kgに変更し、同じ出力になるようにタイムを調整します。結果、5分57秒のときの出力が260.3Wで一番近くなりました。

ということは、1kgの軽量化で標高差100mにつき3秒短縮ですね。ぴったり合っています。やっぱりそれくらいの差しかないのかもしれません。

東山コースでも、風や気温、路面状況、体調等のコンディションは一定しません。六甲山となるとコンディションの影響はもっと大きくなると思います。タイムがアップしたとして、それが機材によるものなのか、コンディションによるものなのか、これは何回も繰り返して経験的に判断するしかないですね。

2017/9/21 19:29  [1740-2824]   

 α→EOSさん  

>ということは、1kgの軽量化で標高差100mにつき3秒短縮ですね。ぴったり合っています。

お〜、なんとぴったり!
「十三峠13分切り」(目標値だそうです)というタイトルのブログなのですが、
この人、たいした経験値ですね。

で、
ホイールを変えて3秒短縮した、としたら、数字としては僅かですが、
短縮できるホイールであることに間違いはないですし、
単純な数値以上の価値もあると思います。

2017/9/21 21:24  [1740-2825]   

「十三峠13分切り」のブログで最強タイヤとして紹介されているタイヤ。安いです。試してみようかな。

Hutchinson Fusion 5  2870円
http://www.wiggle.co.uk/hutchinson-fusio
n-5-performance-kevlar-pro-tech-road-tyr
e/

2017/9/22 18:59  [1740-2827]   

Ambrosioリムのホイールのタイヤをシュワルベ・Durano 25cに交換しました。

カタログ値では250gくらいだったはず。実測重量は重すぎです。リムはワイドではないので、タイヤがリムのブレーキ面よりもはみ出します。片側1oずつでわずかなはみ出しとはいえ、一目でわかります。試走はまた後日。

はめやすいタイヤです。これは銘柄のせいなのか、25Cだからなのかはわかりません。

2017/9/23 21:59  [1740-2830]   

 α→EOSさん  

Hutchinson Fusion 5
これ気になりますね。安いの今だけのような気もするし、買ってみようかな。
今、タイヤは交換時期ではないので必要ないんですけどね・・・

兼松大和さんというサイクリストさん
(ノンプロ、今年の富士で優勝をはじめメジャーなレースでの入賞多数)
のブログで、大台ケ原でチーム優勝した時の機材を紹介されているのですが
http://changingman.xyz/
決して超軽量な自転車ではないことに驚きました。

2017/9/24 21:46  [1740-2834]   

「Changingman」のブログの人、乗鞍のときは軽量なバイクを使っていますが、大台ケ原のときはそうでもないですね。8sだったら、ぼくのRidleyでも可能な数値です。コースによって使い分けているということでしょうか。

Fusion 5、wiggleで注文しました。他にチューブとあとヘルメットも。

2017/9/25 06:29  [1740-2835]   

シュワルベ Durano 25Cの試走を兼ねて東山コースへ。ホイールはAmbrosio。以前付けていたタイヤはコンチネンタル・グランプリ。

タイヤの印象は、コンチネンタル系です。ぼくはタイヤを勝手にコンチネンタル系とミシュラン系に分けています。コンチネンタル系は、芯がある感じです。アルデンテのパスタとかリゾットのコメとか。ミシュラン系はパンのような感じ。

路面から多少のゴツゴツは伝えますが、角は取れているので不愉快ではありません。それとコンチネンタル・グランプリと比べればロードノイズは少ないです。25Cになった影響ですが、見た目以外はわかりません。見た目は明らかに太いです。

今日のタイムは6分12秒。最近は6分切れません。他のホイールと比べて極端に遅いわけではありません。登りはじめにはホイールを含めた車体の重量を感じますが、しばらくしたらそんなことはどうでもよくなります。やはりペダリングはAmbrosioの方がしやすいです。多少ラフでも滑らかなペダリングに自然になってしまいます。タイヤとトータルで考えると、「ナチュラル」という言葉が合っているかもしれません。

ただフロントホイールは、重さのためにハンドリングに癖がでます。NCR700のハンドル周りのジオメトリからしたら、もっと軽いほうがナチュラルです。

2017/9/26 06:42  [1740-2841]   

今日の東山コース。ホイールは、昨日と同じでAmbrosio。

タイムは6分16秒で走るたびに遅くなっていきます。動きはスムーズなんですが、その分角がとれてしまって瞬発力がスポイルされている感じです。

シュワルベの25Cタイヤ、まだおろしたてなので本来のグリップではないのかもしれませんが、ドライ路面では十分なグリップです。粘る感じのグリップではなくて、コンチネンタル的なドライなグリップです。あとコーナーでは25Cの方が若干安心感があります。でもこれは太い見た目から来るプラシーボ効果かもしれませんが。

2017/9/27 09:50  [1740-2843]   

RR411アシンメトリック

注文しておいたDT Swissのリムが届きました。RR411アシンメトリック 32H。もちろんリア用です。対称リムの普通のRR411というのもあるのですが、今回はリア用しか必要ないので、購入したのはアシンメトリックのみです。

重量は、カタログ値445gにたいして、実測が470g。カタログに「±5%」と書いてあるので、その上限値といったところでしょう。はかりの精度もあやしいし、あまり気にしてもしかたありません。というか、これくらいの重量のリムの方が使いやすいホイールが作れます。

RR411はワイドリムです。カタログでは23Cでも使えるとなっていますが、25Cのほうがベターでしょう。ナローリムでアシンメトリックならば、RR440という選択肢があります。

アルミニップルとワッシャーが付属していきます。図のようにワッシャーを挟みます。DTのサイトでスポーク長を計算するとき、アルミニップルを指定するとスポーク長が長めに算定されるのですが、これはワッシャーの厚みを加えているせいかもしれません。

スポークはこれから注文します。そんなに急いではいません。組むのはもっと後です。

2017/10/2 06:53  [1740-2853]   

Wiggleから荷物が届きました。

まずはヘルメット。猫のようなCATLIKE。以前使っていたもの(写真で奥に写っている)が色あせてきたので、新調しました。そこそこ軽いし、深めでかぶり心地もいいです。特徴はハチの巣のようなデザイン。気分はモビスターチーム。

そしてFusion 5。23Cですが、重量は軽いです。パッケージ込みで、203gと213g。あとは性能次第です。これは乗ってみないとわかりません。

2017/10/3 05:55  [1740-2854]   

久しぶりにFlite100で東山コース。バッグを背負っていたのでタイムは計っていません。全開ではないですが、まあまあ負荷はかけた走りはしています。

やっぱり乗っていて一番素直なのはFlite100かなと思います。ホイール(アラヤのリム)も含めて、体になじんだ感じがします。ディレーラーがないことによるのか、リアホイールのスポークが左右対称であることから来るのか、踏み込んだ感触が自然です。ホイールのスレでは、駆動剛性の分析をしたいと思います。

前半抑えた走りをした分、ゴール前のスピードが伸びました。いつもは25q/hかせいぜい26km/hですが、28q/h出ました。

2017/10/4 13:10  [1740-2858]   

XR-19Wリムのリアホイールをばらしました。ハブを再利用するためです。スポークは次に使う機会はたぶんないと思いますが、一応保管しておきます。アルミニップルは、再利用不可です。頭が舐めているのもありますし、舐めているところまではいかなくても、形がゆがんでいるものがいくつかあります。

XR-19Wの重量を計りました。430gでした。軽量リムというよりは、やや軽い普通のリムです。Mavicのオープンプロが435gですから、オープンプロのカタログ値を信じるとすれば、重量的には同じクラスに属するリムです。XR-19Wのカタログ値は410gなので、プラス20g。XR-200がカタログ値380gに対して実測400gでプラス20g。Kinlinのリムについては、カタログ値プラス20gで見ておいたほうがいいでしょう。

スポーク穴にはハトメが付いていますし、XR-200よりつくりはいいです。普通のリムとして使えそうなので、これは保管しておくことにします。

2017/10/8 09:21  [1740-2864]   

RR411リムのニューホイール、完成しました。

タイヤはRubino Pro 25Cです。見た目がやたら太いです。フロントはXR-200リムのホイールで、23Cなので、前後でアンバランスです。レーシングカーは後輪の方が太いので、ちょっとそれに似た感じです。

RR411はワイドリムなので、ブレーキシューとのクリアランスを変更する必要があります。ホイールを交換しながら乗るにはこれがちょっとネックです。ワイドリム用にクリアランスを設定して、ナローリムの時にはアジャスターで調整することになりますが、それも面倒なので、結局ホイールの交換頻度は下がると思います。

スポーク長さは、DTのサイトで計算した長さにしました。292oと295o。組みあがってみると、これがやはりベストでした。

早速東山コースでタイム測定です。前輪を軽量ホイールにしているので、全体の重量はRacing3を付けた時とほぼ同じです。

乗った感じはナチュラル。25Cのタイヤのせいか、回転はちょっと重い感じです。お世辞にも軽快とは言えません。力を弱めた時のスピードの落ちは少ないです。走っていて、極端にスピードが落ちる区間もなかった代わりに、スピードの乗りの良さが感じられる区間もなかったです。なのでタイム的には平凡かなと思っていたのですが、ゴールしてみて驚いたのは、5分43秒というタイム。Racing3のタイムを3秒更新しています。

さりげなく速いというのか、実感が湧きませんが、Racing3よりも速いことになります。これが非対称リムの効果なのか。スポークを握った感じでは、確かにXR-200よりは左右のテンション差は少ないです。結果が出ている以上、駆動ロスが少ないということになりますが、理論面での検証も必要でしょう。

前輪XR-200との組み合わせでは、下りでちょっとクイック過ぎるかなと感じました。前後でホイールの重量差がありすぎるのも良くないのかなと思います。前輪XR-19Wを使うという手もあります。

2017/10/9 08:48  [1740-2866]   

RR411のホイールで、琵琶湖大橋まで走りました。帰りは山中越えして京都に入るコースです。

発進の時とか、加速の時とか、重いという印象は確かにあります。ワイドリムという刷り込みがあるからかもしれませんが、リアがやたらに幅広で、どっしりと安定している感じがします。Rubino Proの25Cはやはり重たいのかも知れません(重量は計ってないですが)。たぶんAmbrosioリムに23Cの時よりも重いはずです。40gのリム重量の差は、結局この程度のものです。タイヤによって逆転することもあり得ます。

そしてこれはAmbrosioリムと共通する点ですが、重いけれども走り出せばなんとかなる、ということです。踏み込みは重いにしても、踏めば踏んだだけ進みます。モチベーションさえ維持できれば、かなりのハイペースが可能です。最初の踏み込みの重さを乗り切ることが必要です。それを越えたところからこのホイールの本来の性能が始まります。

Ambrosioもそうでしたが、こういうホイールに合わせたペダリングがあります。それは「脚の重さをペダルに乗せる」ということです。脚の重さを乗せるというのは、結局は力をかけるということですが、イメージ的には重さを乗せるという感覚が大事です。ダンシングだったら体重をペダルにしっかりとかけるということ、シッティングだったら脚の重さがペダルにまっすぐにかかるようすること。引き足はまったく関係ないです。推進力になるのは、ペダルにかかる脚の重さと、ペダルを踏み込み力だけですから。

このペダリングで、ギア比がぴったり合ったときには、スピードが不思議なくらい伸びます。そんなにスピードが出てないと思っても、スピードメーターではけっこう出ていたりします。

軽量リムのホイールと比べると、目先のメリットではなくて、その奥にある潜在力で勝負しているところがあります。

比叡山の登りですが、粘りが強いのが特徴です。ギアはほぼインナー×19Tでした。10q/hを割る寸前くらいになってもそのままのギア比で全く不安感はありません。

2017/10/9 18:57  [1740-2869]   

ディープ・ インパクト さん  

2017/10/11 20:17  [1740-2871]  削除

↑どこかで見たようなレトリックですね。三本ローラーやビデオの話題は、ご自分の掲示板でどうぞ。

2017/10/10 06:17  [1740-2872]   

ホイールに関しては、自分なりに区切りがついた感じです。画期的なリムとかハブとかが出てくれば別ですが、当面はホイールを組むことはないでしょう。あとは理論面で裏付けを取る作業が残っています。

以前からやりたいと思いながらまだ手を付けていないのは、ディスクブレーキ化です。もう一台バイクを増やさないと無理なような気がします。でもバイクの置き場がないし。

ニューマシンも、結局置き場の問題があって踏み切れません。ラピエールのアルミモデルでディスクブレーキ仕様があったら欲しいのですが。

2017/10/10 22:19  [1740-2878]   

 α→EOSさん  

タイヤの重さというのは結構重要だと思います。
重いタイヤはどうしても軽快感を損ないますので、僕は出来るだけ軽いタイヤを使いたいですね。
もちろん、安全性や耐パンク性も確保できた上でのことです。

2017/10/11 00:57  [1740-2879]   

結局フロントホイールは、XR-19Wにしました。XR-200だと軽すぎてリアとのバランスが悪いので(ひらひら感がありすぎる)。タイヤはリアと合わせてRubino Pro。ただし23Cです。見た目ではかなり太さが違うのですが、横に並べてみるとそれほど違いがあるわけではありません。

23Cが230gくらいだったはず。25Cだとやっぱり260〜270gでしょうか。リムの多少の軽さなど意味がなくなってしまいます。25Cでもっと軽いタイヤがあればいいのですが。

リアはすごく落ち着いた挙動です。まあこれはリムとタイヤの重量がそこそこあるので当然といえば当然ですが。フロントのXR-19Wは、路面が悪いところだとやっぱり振動が伝わりますが、ハンドリング自体は素直です。タイヤはフロントとリアで銘柄をそろえた方がいいみたいです。しばらくはこの組み合わせで乗ります。

2017/10/11 09:07  [1740-2880]   

Rubino Proの25c、意外と軽くて、248gでした。この重量ならまあまあ使えます。本当は25Cで230gくらいのタイヤが欲しいところです。

Primeからサドルが出ていました。WiggleとChainreactioncyclesって、やっぱり統合したみたいですね。PrimeはもともとはChainreactioncyclesのプライベートブランドでしたから。

Prime TI Road Saddle
http://www.wiggle.jp/prime-ti-road-saddl
e/


デザインはたいしたことはないですが、この値段でこの重量だったら納得できます。サドルは消耗品と割り切るなら、こういうサドルを使うという手もあります。

2017/10/11 22:17  [1740-2882]   

週間天気予報。この時期にこんなに雨が続くのも珍しいですね。

2017/10/12 13:03  [1740-2883]   

Rubino Pro Speed G+
http://www.wiggle.co.uk/vittoria-rubino-
pro-speed-g-folding-graphene-tyre/


25Cで重量の軽いタイヤを探しているのですが、Rubino Pro Speed G+は、カタログ値で190g、実測で200gとのことです。

耐パンクベルトも入っているようなので、安心できます。

ネット上のインプレを見ていると、以前とは性格が変わっているように見えます。Rubino Pro3は、しなやかな中にも芯がある感じでしたが、グラフェンを配合したG+シリーズでは、芯が弱くなって変形しやすいようです。ミシュランに近づいた感じでしょうか。ウェット性能は改善されたようです。ぼくはRubino Pro3でもウェット性能は十分だと思っていました。ただ鉄板の上では滑りやすかったです。G+はこのあたりは改善されているのでしょうか。

いずれ試してみるつもりですが、Fusion5の手持ちがあるので、その後くらいになりそうです。

2017/10/13 21:59  [1740-2885]   

 α→EOSさん  

panaracerのraceL evo3 がたしか25cで190gだったと思います。
同じく、clother plus の25cが210g(すみません記憶で書いてます)だったような。
clother plus はコスパ良いと思います。通勤用とかならraceL evo3 よりも向いているかも。僕は旧clotherを通勤に使っていましたが、安くて軽くてグリップも悪くないタイヤでした。
一部ネットではパンクしやすいとか書かれていましたが、ぜんぜんそんなこと感じませんでした。

Rubino Pro Speed G+ は軽いですね。
Rubino Pro3はやや重い感じだったので、性格の違うタイヤのようです。この軽さでRubino Pro3のような安心感のあるタイヤだったら傑作ではないでしょうか。
機会があったら試してみたい。

2017/10/14 07:22  [1740-2886]   

パンクしやすいタイヤという情報は、いったんネットで書き込まれると独り歩きしてしまうこともあると思います。誰かが、このタイヤでパンクしたという書き込みをすると、実は私もパンクしたというレスが付くことがあり、その連鎖で悪い情報が蓄積されていくのではないでしょうか。いやそんなことはないよ、というレスが付けばいいのですが、なかなかそうはならない。(笑)

パナレーサーは一度もパンクしてないです。というか他のタイヤも含めて、ここ2年くらいパンクを経験してないです。パヴェのような道を走ったりすることもあるんですけどね。でもたまたま運が良かっただけかもしれないし、気を付けて走ったり、パンクしにくいタイヤを選ぶということは必要です。要は、情報に流されず、自分で冷静に判断することが大事だということですね。

価格コムでサイズに関する質問がいくつか出ていたので、面白いなと思ってグラフをつくってみました。サイズごとの、トップチューブ長(水平換算)とリーチとの関係です。トップチューブ長は、右上がりのほぼ直線になりますが、注目すべきはリーチの変化です。

CAADは12とOPTIMOですが、最小サイズ以外はほぼ同じです。これが一番標準的かなと思います。FELLEOとアンカーのRS6ですが、これはリーチの上がり方が小さいです。とくにRS6は52サイズと55サイズでリーチはほぼ同じになります。これはサイズごとにジオメトリの数値(特にシート角度とヘッド角度)を細かく変えているからです。
AC364はLOOKのピストフレームですが、参考のために載せてあります。サイズが変わってもシート角度とヘッド角度が変化しない場合、こういうカーブになります。

ハンドルが近いか遠いかは、サドル後退(サドル先端とBBとの水平距離)にリーチを足した数値で決まります。もちろんステムの長さで微調整は加えるのですが。サドル後退は、乗る人の体格やフォームによって決まります。そしてそれはフレームサイズに左右されません。ということは、サイズが変わってもリーチがそれほど変わらないならば、選べるフレームのサイズは多くなるということなのです。RS6の49サイズに乗れる人は55サイズに乗れます。

あとは、ハンドルとサドルとの落差やハンドリングの好みを入れて、最適サイズを決めればいいということになります。

最近考えているのは、シート角度はバイクの重心を決め、ヘッド角度はホイールベースを決めるということです。バイクと乗り手の重心の関係が推進力の効率を決め、ホールベースが操縦性を決めるのではないかと考えています。エビデンスというには、これまで乗ったことのあるバイクが少なすぎますが、漠然とそんな感じがしています。

2017/10/14 12:59  [1740-2887]   

24Hの軽量リムで組んだホイールの検証が終わりました。リムはKinlinのXR-200(TNIのAL22と同じ)。ハブはNovatec。

自分的には結論が出たので、もう24Hのホイールを組むことはありません。もっと高剛性のリムを使えば24Hでも行けるのかもしれませんが、そうなると重量が増えますし、コストも増えます。結局コストパフォーマンス的にZondaやRacing3を超えられないのは明らかです。

そういうわけで手離します。興味がある方がいればお譲りします。半日くらいで往復できる距離だったら近くまで届けます(ぼくは京都市内です)。交通費のみ負担してください。写真の状態です(クイックリリースなし)。そのまま使っても良し、実験用にするも良し、部品取り用にしても良し、そのあたりは自由にしてもらってかまいません。

■このホイールが向く用途や人
1. サイクリングやポタリング。重量が軽いので、起伏のあるコースでは楽です。乗り心地も、軽量ホイールにしてはいい方です。
2. シッティングメインで、高ケイデンスできれいにペダルが回せる人。あまりトルクを掛けない範囲では、スポーク数が少ないことによるデメリットを、重量が軽いことのメリットが上回ります。

2017/10/15 08:29  [1740-2889]   

興味深く読まさせていただいてました。自分で組むにはハードル高いと躊躇していたので、ぜひ乗ってみたいです。

2017/10/15 10:17  [1740-2890]   

トラさん、こんにちは。

ヤビツ峠は年内にもう1回行こうと思っていたので、その時でよかったらホイール持っていきますよ。

WH-9000 C24を超えることを目指していたのですが、及びませんでした。でも登りのタイムはけっして遅いわけではないです。軽い割りにタイムが伸びないということです。今回24Hの軽量ホイールを試してみて、いろいろな発見があって楽しかったです。

2017/10/15 12:20  [1740-2891]   

ありがとうございます。

前回のヤビツはあまりに急で参加できませんでしたが、次回は是非ご一緒させてください。
(先週のヤビツでは50分48秒だったんで、次回こそ50分切り、「ヤビ5」を達成する。
〜レベルが低くてすみません)



ホイールはお譲りいただくではなく、貸していただくということで。
あと、荷物になるので着払いでかまいませんが。


「機材じゃないエンジンだ」と言ってサプリを買いまくってますが、別のホイールも試してみたい〜。
今年はマヴィック・アクシEが壊れ(治す気なし)、ニュートロン・ウルトラが届かずで、機材欲が溜まっています。

そういえば、BCAA1kgを注文したので、もしよかったら差し上げます。(1回5gだから200回分wwww)
https://www.myprotein.jp/sports-nutritio
n/ibcaa-4-1-1/11066273.html?variation=11
085432

和田峠とヤビツで2分短縮できたのはコイツのおかげか(少しは効果があったかも?プラシーボなのか?)


2017/10/15 21:00  [1740-2892]   

トラさん

ホイールの件、了解です。次回会った時に連絡先を教えてもらってそちらに送ることにします。

BCAAって、アミノ酸ですよね。即効性があって良さそうです。いただけるものなら喜んで。(*^-^) 量はそんなにたくさんは使い切れないので、小分けしてもらったもので十分です。


手組ホイールは面白いですよ。究極の道楽かも。完組と比べて、どういう点で優れていて、どういう点で負けているか、自分で組んでみると納得できます。

必要な投資は、振れ取り台くらいです。HOZANとかがいいんでしょうけど、安いものでもしっかりしたものを選べば全然問題ありません。ぼくはTacxのを使っています。

自作でもいけます。
http://www.kasyainu.com/entry/2016/01/14
/200619



今週末21日は空いているのですが、台風が来るみたいでだめですね。ヤビツ行きは11月になりそうです。また日程を決めたらここに書き込みます。

2017/10/16 12:43  [1740-2893]   

振れ取り台は持っているんですけど、手組みを始める取っ掛かりがなくて。
なので1度乗ってみたいと。


BCAAは3種のアミノ酸(ロイシン、イソロイシン、バリン)で、筋肉の損傷を抑え、集中力が上がり、バテを防ぐ、ということですが、実感するのは難しいです。

トレーニング前、中にBCAAを飲んで、いつもより少し追い込む。そして、プロテインと睡眠で超回復する。これしか強くなる近道はないみたいです。

500mlペットボトルの水にスプーン一杯入れるだけなので、簡単に続けられます。
味はメロンソーダのソーダ抜き。ビタミンCを入れると美味しくなります。

あとマイプロテインのホエイの小分けをいくつか持っているので、荷物にならない程度にもっていきますね。

2017/10/16 18:51  [1740-2894]   

トラさん、どうもです。

体重に合わせてスポークテンションの調整が必要かもしれません。前輪はまだテンションを上げる余裕があります。でも後輪はDS(フリー側)が今でもかなりテンションが高い状態です。乗ってみて判断してくださいね。

ヤビツ峠、11月11日で調整しています。

それにしても、関西はこの1週間雨続きです。先週の水曜日に乗って以来、全然乗れません。

2017/10/17 18:03  [1740-2895]   

ネットでディスクブレーキ台座の付いたフォークを検索してみたら、一時期よりずっと数が減っていました。高価なものはあるのですが、手ごろな価格で買えるものはほとんど残っていません。ブームが過ぎたのかなとも思いましたが、まったく逆の理由も考えられるのではと、ふと気づきました。

ディスクブレーキ用フォークのエンドは、クイックリリース留めではなくてスルーアクスルが主流になりつつあります。これはディスクブレーキの強力な制動力を考えれば納得できることです。なので安易にフォークだけ交換してディスクブレーキ化を図るという段階が終わり、フレームごとトータルに考える段階に入ったのではないかということです。

ディスクブレーキ化はフロントだけで十分だと思ってきましたが、この際リアもディスクで考えたらどうなるのか。けっこうメリットがあるんですね。ディスクブレーキ用のハブのエンド幅は142oが主流です。NDS側にローターを付ける幅を残す必要はありますが、130oから142oになることによって、フランジ幅を広げる余地が生まれます。それに、もし仮にフランジ幅は130mm時代と変わらないにしても(シマノのディスク用ハブのフランジ幅は以前と同じらしいです)、スプロケットは右側に移動しますから、おちょこ量は確実に小さくなります。左右のスポークテンション差が小さくなり、駆動剛性は上がるはずです。

そんなわけで、次期マシンにディスクロードを選ぶ可能性が出てきました。注目しているのは、これ。

Scultura Disc 200 129,900円
http://www.merida.jp/lineup/road_bike/sc
ultura_disc_200.html


ディスク用のハブについてはまだ知識不足なので、研究したいと思います。

2017/10/20 21:50  [1740-2902]   

Scultura Disc 200ですが、フロントハブが12o×100oのスルーアクスルだというのは、HPで確認できるのですが、リアは写真で見るとスルーアクスルではなくて普通のクイックリリースっぽいです。ということはエンド幅(OLD)は、マウンテンバイクと同じ135oの可能性が高いです。ロードのディスク用フレームは、142oが主流になりそうなので、将来性を考えれば142oのフレームを選んだほうがいいでしょう。完組ホイールはその規格で出てくるでしょう。でも手組でいくならそんなに気にするほどでもないのかなと思います。

142oスルーアクスル用のハブ FH-M618
http://www.cb-asahi.co.jp/item/79/86/ite
m100000028679.html


135oクイックリリース用のハブ FH-M4050
https://www.amazon.co.jp/dp/B00MXUU2OY/

FH-M4050のフランジ幅は57.4o。おちょこ量は少ないはずです。ただ重量は400gを超えるかも。

2017/10/21 10:39  [1740-2903]   

フレームのエンド幅の主流は、ロードバイクが130o、マウンテンバイクが135oです。マウンテンバイクのエンド幅が広いのは、横剛性を上げるためでしょう。マウンテンバイクでのディスクブレーキの普及とエンド幅の関係はよくわかりませんが、順序がどうであれ、エンド幅が広いほうがいろいろ細工がしやすいのは確かです。

最近ロードバイクでディスクブレーキが使われるようになり、135oや142oのエンド幅を持つフレームも出てきました。ブレーキ側の理由とは独立に、変速段数が11速になり、130oのエンド幅では構造上かなり無理が出てきているという事情があります。

こんなブログを見つけました。
http://blog.livedoor.jp/lowrider_hide/ar
chives/52014802.html


ぼくは今はエンド幅130oにはこだわっていません。ディスクブレーキ化に対応しつつ十分なフランジ幅を確保すること、多段化しつつもおちょこ量を抑えること、これらを一気に解決するにはエンド幅の拡大しかありません。エンド幅を変えることへの抵抗はあるでしょう。今まで使ってきた完組ホイール使えなくなります。でもデメリットといったらそれくらいでしょう。手組ホイールだったら、スペーサーを入れて、リムがセンターに来るように調整するだけです。

ぼくは11速には全然興味がなくて、エンド幅が広がることによる横剛性のアップに興味があります。それと手組ホイールの場合なら、おちょこ量が抑えられるということ。ぼくはエンド幅が拡大することには賛成です。

エンド幅135oのハブではこんなのがあります。Novatec 812SB-10
http://www.bdopcycling.com/Hubs-D812SB-1
0.asp


298gと軽量です。すごいのは、フランジは58.4のうち、右側が22.4oあること。これに非対称リムを組み合わせたら、左右のスポークテンションの差はかなり小さくできます。

2017/10/21 20:50  [1740-2904]   

↑でも引用した「電子仕掛けのリンゴ」のブログ、シングルスピードに関する記事が面白い。
http://blog.livedoor.jp/lowrider_hide/ar
chives/52135594.html


シングルスピードが、ロードから変速をなくしたバイクだというのはちょっと違うのですが、まあとっかかりとして変速を使わずに走ってみるというのはありでしょう。勾配がきつくなったときのペダリングのやり方などは、ぼくも最初のころはそんな感じだったかなと、ある種の懐かしさを感じます。

人間はけっこう適応力があります。そのギア比しかないとなれば、坂道でも高速巡航でもそれでこなすしかないわけです。実際なんとかなります。シングルスピードで登れない坂は、自転車に乗ったまま登るより歩いた方が速いくらいですから、デメリットにはなりません。

シングルスピードは、機構がシンプルで故障が少ないというメリットももちろんありますが、一番のメリットは、人間とバイクとの一体感でしょう。置き場の問題で、手持ちのバイクはこれ以上増やせないというのが実情なのですが、シングルスピードは手離す気になりません。

2017/10/22 15:32  [1740-2905]   

 guru-dbさん  

同感です。
CAAD10 11速とViper 10速とPinarelloシングル固定に乗っていますが。Pinarelloroが一番気持ちよく乗れます。

僕の力ではちょっときつい程度のヒルクライムでもへばるので、普段は5,6%の差かぐらいコースでのんびり乗っていますがこのぐらいだとどれでも対して変わらない。ギア一種類だと割り切れるので工夫をして乗る楽しさがあります。

ロードはRS81、RS21でどちらも24Cですが、シングルは35C 32本スポーク無名品と重そうです。しかし、乗り心は後者の方がいいように感じます。

RS81は力を掛けるとスッと反応する代わりに抜くとすぐ落ちます。クイックさがあります。
35C 32本スポーク無名品はじわっと加速していきますがそのまま慣性でクルージングして行けます。
RS21はその間ぐらいかな。全体のバランスの問題でしょうけどこんな印象です。

僕の場合はあまり気にせず自転車に合わせて乗っているので特に不満はありあせん。

2017/10/22 16:32  [1740-2906]   

大が小を兼ねないというのが面白いところです。ロードのギア比のうちのひとつしか使えないのがシングルスピードだと考えると、判断を誤ります。根本的な成り立ちが違います。

ネアンデルタール人とクロマニョン人の関係に似ているかもしれません。ネアンデルタール人が進化論的に淘汰されてクロマニョン人が出現したというのではなく、それぞれに必然性があって別々に誕生したということです。

ロードバイクを持っているのにシングルスピードも持つということは、はたから見たら不思議なのでしょうが、所有している本人からしたら、どちらも手離せません。DNAが違うとしか言いようがありません。

2017/10/22 22:12  [1740-2910]   

「自転車探検」のサイトが最近表示できなくなっています。最初はサーバーメンテナンスかと思ったのですが、気が付いてから1か月くらいは経つので、サイト自体が閉鎖されたのかもしれません。

自転車についての基本的な知識とか、部品の規格とかを知るにはいいサイトでした。「チェーンリンク数計算機」や「スポーク長計算機」というのもあって、特に「チェーンリンク数計算機は」は便利に使わせてもらっていました。ぼくはチェーンの長さをこの計算機で出た数値で決めていました。その数値でいつもぴったりでした。

できることなら復活してほしいサイトです。

2017/10/23 21:27  [1740-2911]   

雨で1週間乗れなかったので、リハビリ的に東山コース。シングルスピードのFlite100です。

短いコースとはいえ、ペース配分というのはやっぱり重要です。登りで体力を温存し、勾配が緩い区間の最高速度を上げてみました。一番勾配が緩くなる中間ポイントで32km/h、将軍塚駐車場入口のゴールスプリントでは30km/hでした。ギア比2.2というのは、これくらいのスピードに合っています。勾配がきつい区間(10%くらい)だとちょっときついですが、失速するほどではないです。ロードだと10km/h以上はキープできますが、シングルスピードだと9km/hまで落ちます。違いといってもそれくらいの差です。

2017/10/24 12:35  [1740-2912]   

Lapierre Audacio Merida Scultura

次期マシン選定プロジェクト。というか、置き場所の問題と経済状況が許せば、すぐにでも買いたいけど、なかなかそうもいきません。考えている間が楽しいとも言いますし、いろいろと検討しているとことです。

Ridleyはアルミモデルがなくなったので、候補はなし。Feltはフレームは良さそうなのですが、ちょっと地味な感じです。AnchorのRS6は定番ですが、これも地味。

ということでSculturaとAudacioが今の候補です。Sculturaはディスクブレーキモデルです。

ジオメトリ表を見ると、選ぶサイズは自ずと決まってきます。両者に共通するのは、サイズが違ってもリーチがそれほど違わないこと。だから身長に関係なくサイズが選べます。買うとしたら、赤でマーキングしたサイズを選びます。

2017/10/24 22:14  [1740-2913]   

 α→EOSさん  

「自転車探検」のサイト、確かになくなっていますね。とても残念です。多段ギア速度の計算とかでいつもお世話になっていたのですけど。是非再開してほしいと願います。

2017/10/24 23:05  [1740-2914]   

サイトを維持していくのもけっこう大変なのかもしれませんね。常に新しい内容に更新していくには、モチベーションを維持しなければなりませんし、レンタルサーバーだったらサーバー代やドメイン代もかかってきます。無料サーバーの場合だと、何日間か更新がないとペナルティがあるのかもしれません。

話は変わりますが、AudacioとSculturaのジオメトリで、ぼくのヘッドチューブの長さは15pがMAXでした。それ以上になると、今のRidleyで合わせているハンドル高さよりも高くなってしまいます。ということでAudacioの場合は52サイズではなくて49サイズになります。

2017/10/25 15:46  [1740-2915]   

 α→EOSさん  

パナレーサーから新タイヤが出ましたね。

http://www.cyclowired.jp/news/node/24726
3


23cで160g、これで耐パンクベルトもついているというのが良い所です。

2017/10/27 05:09  [1740-2922]   

パナレーサー GILLAR、軽いですね。実売価格は5000円くらいかな。

これくらい軽いとリムが重くてもそれを相殺できるので、重くても剛性のしっかりしたリムと組み合わせるのが良いのかもしれません。あとは耐久性ですが、決戦用と割り切れば2000qくらいもてば十分かな。

2017/10/27 08:57  [1740-2923]   

あいにくの天気なので、ヤビツ峠チャレンジに向けてイメージトレーニング。

http://sports.ap.teacup.com/emina/263.ht
ml


http://www5.nikkansports.com/sports/cycl
ing/course/2010/10/vol15.html


ペース配分をちゃんとするためには、まずコースを覚えないと。ということでこういう写真の多いサイトが便利です。ヤビツは特に終盤のアップダウンがわかりにくく、どこでペースを上げていいのかいまだによくわかりません。経験者の情報は役に立ちます。

2017/10/29 17:14  [1740-2928]   

ブルース・リーの話題が出たついでに、ブルース・リーの筋肉について。

https://www.fifteen.jp/7968#title1

やっぱり基本は腹筋のようです。体幹を安定はすべての運動の基本ですね。体幹あっての脚の動きであり、ハンドルからの力も体幹で脚とつながります。

2017/10/30 12:31  [1740-2929]   

われらが三船雅彦氏が監修する、琵琶湖周辺のサイクリングコースマップ。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20
171031000043


「JR山科駅を出発し、三井寺や瀬田川洗堰(あらいぜき)を経由して守山市へ向かうルート」、三井寺まではもしかして小関越えかな。三井寺から瀬田川洗堰までは、湖岸道路と県道782号と予想。守山へは県道26号、通称「浜街道」と予想。

2017/10/31 21:36  [1740-2932]   

1週間ぶりの自転車。1週間ぶりの東山コース。

今日はヤビツ峠攻略を意識して、勾配のきつい区間はペースを落とし、勾配の緩い区間でスピードを上げるというペース配分で走りました。

中間スプリントは、33km/hまでスピードがあがりました。ゴールスプリントは31km/h。全体のタイムは計っていないので、このペース配分が有効かどうかはまだわかりません。

2017/11/1 12:38  [1740-2933]   

これをフラットバーハンドルにして、クロスバイクで乗ったらかっこいい。

洒落のわかる輪屋BUNでGIOS MITO
http://www.rinya-bun.com/gios/19mito.htm
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パーツはいずれ全部交換になると思いますが、ディスクブレーキ対応のフレームとしてみた場合どうか。ジオメトリ的にはロードとして乗るのは無理で、やっぱりクロスバイクでしょう。となるとコスト的には割高ですね。ロードとして乗るなら、Scultura discをはじめから買った方がいいでしょう。

2017/11/2 12:33  [1740-2937]   

昨日から1泊で倉敷に行って来ました。自転車とは関係のない集まりで、普通に電車で行っても良かったのですが、駅からホテルまでちょっと距離があるのと、運動不足の解消の意味もあって、自転車にしました。

山科からJRに乗って姫路まで輪行します。姫路までは乗り換えなしで行けます。時間は2時間と少し。7時半に着いて梱包を解き、8時スタートでした。姫路からは国道2号線ではなく、国道250号線を選択します。2号線は距離は短いのですが、トンネルが多いのを避けたかったので。250号の海岸線を走る区間は、適度な勾配のあるワインディングで、走っていて楽しいです。ただこの時期は西からの風が吹くというのを見落としていました。岡山までずっと向かい風基調です。これで体力を消耗しました。岡山を過ぎて南に行きます。ここからは追い風基調。目指すのは瀬戸大橋のたもとの下津井という場所。鷲羽山の向こう側です。

距離は姫路から130q。途中休憩や寄り道をしても3時には十分間に合うと思っていたのに、寄り道なし(岡山城が見たかったのですが)で、休憩も最小限にして、着いたのは3時半でした。

昼食は、日生でカキオコ(牡蠣の入ったお好み焼き)を食べました。日生は港町で、小豆島への連絡船が出ています。250号線は、瀬戸内海の港町をつなぐ道路です。

昨日は宴会で、今日の朝解散。全国から集まっていますが、時間の余裕のある人はそれぞれ観光等へ散っていきました。ぼくは倉敷まで走って街並みを見た後、JRで岡山に出て、そこから新幹線で帰りました。日曜日ですが、そんなに混んでなかったです。新幹線はのぞみの自由席でしたが、輪行バッグは最後部の席の後ろに置けましたし、席にも座れました。

2017/11/5 19:48  [1740-2940]   

タマちゃんは、250号線沿いの寒河駅のすぐ近くにある、お好み焼きの有名店です。11時開店なのですが、着いたのが10時半で、開店前だというのにすでに5組くらいが待っていたのでパスしました。

今回のマシンはNCR700。ホイールは、フロントがXR-19W、リアがRR411でした。XR-19Wは、ミシュラン系のタイヤの時は、そんなに振動が気にならないのですが、今付けているRubino Pro3では路面の振動をけっこう拾います。京都や大阪の道と比べると路側帯が広くて、グレーチングとかが路側帯に出てこない分走りやすいのですが、でも荒れた路面はありました。ホイールの選択は間違えたかなと思います。Ambrosioの方が合っていたと思います。リアのRR411はいい仕事をしていました。

NCR700はWレバーにしていますが、ツーリングでは全然不都合は感じません。フロント50T×リア21Tでほとんどの場面が賄えます。インナーが必要な場面はほんの少しで、他はアウターで、リアは24Tから17Tの範囲で十分でした。

2017/11/6 22:42  [1740-2943]   

はじめからディスクブレーキ仕様のクロスバイクということで選ぶなら、これがいいと思います。

GRAN SPEED 80-MD 定価73,900円(税別)
http://www.merida.jp/lineup/cross_bike/g
ran_speed_80-md.html


50サイズで、トップチューブ長530、シート角度74.5度、ヘッド角度72度、なかなかレーシーです。ただしチェーンステーは435と長いので、ハンドルを交換してもロードにはなりません。

ちなみにGIOSのミトちゃんは、49サイズでトップチューブ長530、シート角度73.5度、ヘッド角度71度、チェーンステー425です。これもロードのジオメトリではないので、フラットバーに交換して乗るとちょうどいいくらいでしょう。

ディスクブレーキ仕様のバイクは、お金と置き場所が許せば欲しいのですが、でもロードがいいのかクロスバイクがいいのか、迷いはあります。実際に乗る場面は雪が残っている山とかになるので、タイヤの太いクロスバイクの方がいいのかもしれません。

2017/11/7 12:49  [1740-2944]   

チネリの2018年シングルスピードモデル。
http://www.cyclowired.jp/lifenews/node/2
39236


Vigorelliのアルミ版もいいのですが、やっぱり注目はGazettaがフレームセット売りされることでしょうか。約6万円。

2017/11/9 12:30  [1740-2945]   

11日土曜日の秦野市の天気予報。Accuweatherがどれくらい当てになるかというのもあるのですが、微妙な天気です。どうするかもう1日考えます。

Fisik Tundraが5215円
http://www.wiggle.co.uk/fizik-tundra-m7-
mag-saddle/?curr=JPY&dest=33&pre
vDestCountryId=33


Fisikのサドルをひとつくらい持っていてもいいかなと思うのですが、値段が高いのです。これも一応fisikの片割れなので、所有欲は満たせそうです。

2017/11/9 21:48  [1740-2946]   

海外通販ならこんな選択肢もあります。

Verenti Technique Tiagra Disc \92750
http://www.wiggle.co.uk/verenti-techniqu
e-tiagra-disc-2017-road-bike-blueblack/?
curr=JPY&dest=33&prevDestCountry
Id=33


Verentiはwiggleのプライベートブランドですが、アルミモデルのTechniqueはジオメトリがいいです。それにブレーキがTRP Spyreというのもポイントが高い。なぜかというと機械式ディスクでは珍しいデュアルキャリパー式なのです。

2017/11/10 12:36  [1740-2947]   

ヤビツ峠敗北の要因は、練習不足ということにつきます。台風の影響もあって、ちゃんと乗れる日は1週間に1回もなかったので。

これから日が短くなるので、早朝トレーニングも難しい。となると通勤を兼ねて乗るしかありません。そういうわけで、本来は自転車通勤日ではないのですが、自転車通勤にしました。まずは東山コースを軽く走ります。それから平地で高回転トレーニング。41q/hでケイデンスは150です。バッグを背負っているのと、革靴なので、これくらいが限度です。

2017/11/13 12:49  [1740-2952]   

ホイールが届きました。ありがとうございます。
試し乗りをしてから、和田かヤビツ峠に連れて行きたいと思います。
すごく楽しみです。

それでは、明日にも、こちらから BCAAとプロテインを送ります。
メール便なので日数が掛かるかも。

BCAAは変質しないので作り置き、OKです。例えば1.5Lのペットの水にスプーン3杯で常備するとか。あと、そのまま粉を口に入れて水で流し込んでもOKです。(ビルダー飲み)

ホエイ・プロテイン3種味とガゼイ・プロテインを同封します。
ガゼイは牛乳が元で、ホエイよりゆっくり吸収されるプロテインです。(ソイに近い)
ベストは寝る前で、就寝時の成長ホルモンに合わせるのが良いのですが、そこまで神経質にならなくてもいいと思います。
毎日のことなのでいろいろ試してください。

今週中に届かない場合、連絡を下さい。追跡してみます。

2017/11/13 18:35  [1740-2953]   

トラさん

ホイール、無事に届いて良かったです。翌日に届くとは、ゆうパックいい仕事をしますね。

スポークテンションは、体重によって変えた方がいいかもしれないです。ぼくの体重ではこれくらいで十分なのですが。フロントはまだテンションを上げられます。リアはDS(フリー側)が既に上がっているので、上げる余地は少ないです。

軽量ホイールは、乗ってみるといろいろな発見があって面白いです。

BCAAとプロテイン、届くのを楽しみにしています。

2017/11/14 06:18  [1740-2954]   

ChainreactioncyclesのプライベートブランドVitusから。

Vitus Bikes Zenium ディスク ¥101999
http://www.chainreactioncycles.com/jp/en
/vitus-bikes-zenium-disc-road-bike-tiagr
a-2017/rp-prod146534


これはいいです。ディスクブレーキはTRP Spyre。これは単体で買うと片側だけで8000円くらいします。それが初めから前後についているわけですから、お買い得です。コンポは全交換になると思います。ホイールは、Fulcrum Racing Sportというのがついています。たぶんRacing7クラスのホイールでしょう。タイヤはMichelin Lithion 2の25C。これらはとりあえずそのまま使えそうです。


Vitus Bikes Zenium VR ディスク ¥114749
http://www.chainreactioncycles.com/jp/en
/vitus-bikes-zenium-vr-disc-road-bike-10
5-2017/rp-prod146537


あと1万円追加するとコンポが105になります。ぼくはいずれにしろシマノのSTIは使わないのであまり関係ないのですが、ただクランクだけは使えます。クランクは105の方が絶対にいいです。コンポのリセールバリューも105の方がいいはずなので、1万円高くても、元は取れるはずです。

2017/11/15 09:41  [1740-2955]   

今日は貴重な平日休み。ヤビツ帰りのRidleyで東山コースのタイムを計ってきました。

ホイールはRacing3。先週ヤビツ峠で使った仕様ですが、ペダルだけビンディングにしています。Ridleyはビンディングをデフォルトにしているので、これが本来の仕様です。ヤビツは輪行なので、荷物を減らすためにフラットペダルにしました。同じ条件でホイールの比較をするために、これまではNCR700を使ってきましたが、エースを投入した場合どれくらいのタイムが出るのか、計ってみたくなりました。

スタート直後は気負い過ぎてオーバーペース。勾配が緩くなる中間スプリントでは32km/hまでしか伸びません。中間でばてた感じです。後半の坂は持ち直しましたが、力を使い果たしてしまい、ゴールスプリントは26q/hしか出ませんでした。

しかし結果は、5分31秒(平均出力286W)で記録を更新。エースの貫録を保ちました。(今までの最高は、NCR700+DT-RR411の5分43秒。)

2017/11/15 12:01  [1740-2956]   

今日の2本目は比叡山(山中越え滋賀側)でした。

だいぶ紅葉は進んでいます。左の2枚が山中越えのドライブウェーの料金所。右の写真は疎水沿いです。

バイクは紅葉に合わせたわけではないですが、NCR700。Ridleyから乗り換えると、最初は取り回しや踏み込みに重さを感じますが、しばらく乗っていれば慣れてきます。これはこれで重量級のロードバイクとして成立しています。重量があっても、乗って楽しければOK。スポーツカーに重量級のスポーツカーと軽量級のスポーツカーがあるのと同じです。それぞれに走りの味わいがあります。もっともクルマの場合は、重量があるスポーツカーには大きなエンジンを積みますが、自転車の場合はエンジンは共通です。これは重量に対してエンジンが非力だと考えるのではなく、エンジンを鍛えるモチベーションとして考えたらいいと思います。

乗っていて楽しくない練習用バイクだったら、役に立ちません。乗ってこそのものなのです。だから練習用バイクにもこだわりは必要です。

2017/11/15 18:23  [1740-2957]   

別に特別なことがあったわけでもないけど、とりあえずボジョレ・ヌーボーで乾杯。

今年は、量は穫れないけれども味は良いという評判。ちょっと渋味がありますが、後には引かない感じ。

2017/11/16 21:35  [1740-2958]   

この人、やまめ乗りだったのか。
http://blog.livedoor.jp/lowrider_hide/ar
chives/52099899.html


それはいいとして、基本的な趣旨は賛同できます。

>なぜ初心者はケツが痛くなる?
>理屈は簡単。
>それはケツに体重が乗りすぎてるからだよ。

>なぜケツに体重が乗りすぎる?
>それはハンドルが高すぎるんだよ。

だから初心者だからといってハンドルを高くするのは、事態を悪くすることにしかならないわけです。

極めつけはこの言葉。
>要するに、ケツが痛いのはロスだ。

ペダリングに通じる話ですが、ペダルにかかる力は、「自重+脚力-反作用」です。ハンドルに力を加えていない状態では、反作用はサドルにかかっている力になります。サドルにかかっている力が大ききれば、ペダルにかかる力は小さくなります。つまりロス。なのでケツの痛みを軽減し、かつペダルにかかる力を大きくするには、サドルにかかる力を小さくすればいいわけです。理想はゼロということになりますが、それはダンシングということですね。

そうなるとなぜサドルが必要なのかという根源的な問題になってきます。これはペダリングのスレでまた考えたいと思います。

話を元に戻すと、ケツの痛みをサドルのせいにしている思考自体がだめだということですね。まあ個人差もあるので絶対にそうとまでは言い切れないですが、サドルの旅とかサドル沼とか、ぼくは理解できないです。

ぼくはPrologoがかっこいいなということで、ほとんど形だけで選んでいます。

2017/11/18 12:44  [1740-2959]   

 guru-dbさん  

同感です。

僕も今まで何個かサドルを買いましたが基準は格好と軽さだけです。

今まで買ったサドル
1)SELLE SMP
ダボダボズボンで乗っていたころサドルの先端が尻に引っかかるのでお辞儀型を試すために購入。
今はMyPallas709に付けています。ジェルの多いやわらかいサドルですがどっかり座っていると痛くなります。
2)カーボンサドル
軽さを試すため購入した中華製でカチンカチンのサドルですがお尻が痛いということはありませんでした。エッジが鋭いタイプだったのでその部分が刺さるように当たって痛いというのが問題でした。エッジが丸くなっているタイプはいいかもしれません。
3)メッシュサドル
カッコよさだけで1000円買ってみました。

付いていたサドルも買ったサドルも尻が痛くなることはありませんでした。ただ尿道系を保護するためには穴あきか窪みの多いものが好みです。

そもそも、サドルにどっかり座ることはないですよね。


やまめ乗りは一時調べましたが重心の位置など理にかなっているところは多いです。
座り方に関しては体型にも関係するので自分に合わせ方がいいと思います。僕はちょっと懐を稼ぐようにしますが、腹筋背筋ができてくれば自分に合った形になってくると思います。

サドルがなぜ必要か?流すときに体を休めるため。姿勢を安定させるため。自転車のコントロールのため。かな!!!

2017/11/18 17:47  [1740-2961]   

サドルの役割は、前後・左右の水平方向の支えがメインなんだと思います。コーナリング時にはそれを実感できます。サドルはもともとは乗馬の鞍ですが、これもどっしりと座るというよりは、膝で挟むように乗って馬をコントロールするためのものらしいです。(ぼくは乗馬はしないので本当のところはわかりませんが。)

もちろん鉛直方向に体重を支える役割も期待できますが、それは副次的な機能くらいに思っていた方がいいのかもしれません。体重を支える機能に期待しすぎると、その期待が裏切られたときに、サドルへの恨みつらみが生まれます。

ときどきダンシングを交えて乗れば、乗るのが苦痛になるほどの痛みは出ないんですけどね。ぼくはせいぜい200q程度しか連続で乗ったことはないのですが、たぶんそれよりも長距離を乗った場合、尻以外の部分が先に限界に達すると思います。太腿の筋肉とか。

特にロードの場合は発想の転換が必要かもしれません。つまりサドルは座るものではなく、バイクをコントロールするためのものだということ。

2017/11/18 19:29  [1740-2962]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

ヤビツ遠征おつかれさまでした。本当に行動力がありますね。

サドルの話、納得できる点が多いです。
僕自身、お尻が痛くなくなってきたのはロードに乗り始めて2年くらいたってからだったと思います。
ただ、僕の場合はポジションや筋力だけの問題ではなく
痛みに慣れてきたというか、痛みを感じにくくなっていった(何故かはわかりませんが)
という部分も大きいです。

僕はタイオガのスパイダーツインテールというのを使っています。
最初は値段のわりに軽いので買ってみたのですが、メチャメチャ痛くてぜんぜん乗れませんでした。
使えるようになるまで苦労しました。
ネットのレビューを見ると、パッドなしでも痛くない、という人がいて、信じられない気持ちでした。
お尻の筋肉や脂肪のつき方の個人差が大きいのだろうと思います。

今も使い続けているのは、形が自分の骨盤の形と相性が良いらしくて
乗りやすいからです。

ところで、
雑誌とかwebとかでロードのポジションについての記事を読むと
手はハンドルに軽く添えるだけ、ハンドルに体重をかけてはいけない
そのために、骨盤を立てるとか、背中のコブとか、腹筋と背筋で支えるとか、尾てい骨が云々とか
語っているのを見ることがある(多い)のですが、
ぜんぜん同意できませんね。

ロードで走る状況は多種多用であり、ハンドル、ペダル、サドルの3点にどう荷重がかかるかも
状況に応じて様々に変化し続けます。
当然ハンドルにも荷重がかかりますし(荷重の大きさは刻々変化しますが)、手を添えるだけの姿勢で走り続けることなどできません。
もしいるとすれば、その人はアップダウンの極めて少ない道を、加減速をあまりしないで淡々と走っている際の状態だけを切り取ってそう言っているのでしょう。つまり説明不足ということです。

電子じかけのリンゴの人と、そういう点において、同意できる部分が多いです。

2017/11/18 19:47  [1740-2963]   

バイクに乗る時、人間がバイクと接しているのは、足(ペダル)、手(ハンドル)、尻(サドル)ですが、優先順位でいえばこの順番通りで、尻(サドル)というのは、体のバランスを取るという以上の意味はないんじゃないかと思います。

手(ハンドル)の使い方で体のバランスが取れれば、尻(サドル)の役割は小さくなります。ポジションについては、サドルの位置が決まってからハンドルの位置が決まるというより、ぼくはハンドルの位置の方が先に決まると思っています。

ペダリングするにあたっての体のバランスを取ること、ペダリングの効率を上げること、この2つの条件を総合的に考えると、できるだけサドルに頼らないほうがいいのではないかと思います。

2017/11/19 00:27  [1740-2964]   



塩ゆでしたエンドウ豆

「掲示板2017−その2」からの続きです。
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1740/Th
readID=1740-2453/


理想のプロテインを探す旅は続きます。

1パック140gで99円の塩ゆでしたエンドウ豆。100gあたり、144Kcal、タンパク質9.6gです。カロリーは大豆水煮と同等で、タンパク質は大豆水煮の3分の2です。

これも使えそうです。

2017/6/27 21:16  [1740-2608]   

ホエイプロテイン vs ソイプロテイン

牛乳を原料にしたものがホエイプロテイン。大豆を原料にしたものがソイプロテインです。

ホエイプロテインの試供品があったので試してみました。MAXLOADのホエイプロテイン。ストロベリー味。1袋20gです。

ソイプロテインはいかにも「粉もん」という感じですが、こちらはサラサラです。そのまま食べてみます。味はちょうどストロベリー味のアイスクリームのようです。原料が同じなのでこれはあたりまえです。乾いているときはサラサラの粉末が、口内で唾液を吸って固まります。これが違和感があります。ホエイプロテインはそのまま食べるのは無理だと思います。やはり水や牛乳にあらかじめ溶かしてから飲むのが適しています。

2017/6/28 05:47  [1740-2610]   

今朝のソイプロテイン。

こちらも口の中で唾液を吸収しますが、舌の裏側に入らなければそんなに違和感はありません。下の裏側に入ると唾液が吸い取られて口の中が乾燥したようになります。なので舌の上だけで完結するような食べ方が必要です。

マヨネーズで和えてから食べるとかなりいい感じになります。

味は、添加物のないプレーンが、大豆本来の味でおいしいです。

2017/6/29 12:29  [1740-2617]   

今朝のソイプロテイン。オリーブオイル風味。

味はけっこういけます。ただオイルはすぐに粉にしみこんでしまって、粉がしっとりすることはありません。しっとりさせようとすれば、かなりの量のオリーブオイルが必要です。

2017/6/30 12:03  [1740-2618]   

今朝のソイプロテイン。

ソイプロテインというのは、きな粉と組成は同じです。質感もほとんど同じ。ならば何かにまぶして食べるというのもありだなと思いました。

まずはバナナ。食べやすくなります。つまり粉が舌の裏側に回りにくくなります。これで1本分ですが、この大きさに切ると粉が余るので、もっと細かく切った方がいいです。栄養的にもバランスが取れていていいと思います。

2017/7/1 08:43  [1740-2622]   

余計なお世話かもしれませんが・・・

きな粉から、炭水化物と脂質を抜いたのがソイ・プロテインです。
なので、プロテインにマヨネーズとか、ちょっと何したいのか分からない、になってます。

サプリはあくまでも補助なので、プロテインは水か低脂肪牛乳で割るのが王道かと。

食事に、ささみとかノンオイル・ツナにサラダ、それにノンオイル・ドレッシングまたはポン酢みたいなのを加えるのが良いと思います。

2017/7/1 17:29  [1740-2623]   

トラさん、こんばんは。

邪道なのはわかっているんですが(汗)、
毎日続けるには、おいしく食べたいし、工夫の余地があるのかなと思って。

脂質はダイエットの敵ですが、食べ物のうまみが脂質に含まれていたり、うまみ成分が油に溶け出すことでおいしく感じられたりというのはあります。ラーメンなんかはまさにこれですね。なので、ここは葛藤があるわけです。

サラダは、ノンオイルドレッシングでは物足りなくて、やっぱりマヨネーズとかフレンチドレッシングがいいです。生野菜だと、塩と胡椒とオリーブオイルをかけて食べることも多いです。

この脂質の分のカロリーを、他を減らすことで相殺できればいいのかなと思っています。脂質も、ある程度は必要みたいなので、その辺はゆるく考えています。

2017/7/1 21:37  [1740-2624]   

そうですね。食事はうまいのが一番です。
運動してるので普通に食べても体重は落ちるはずです。そこで足りなくなった栄養素を補給する役目がサプリです。

大豆は栄養素が高い=炭水化物と脂質も多い+マヨネーズ=デブ活。これなら普通の食事をしたほうが吉な気がします。

きっちりうまいものを食べて、サプリに余計なものを足さないのが、良いのかも。

健康診断で血ドロドロ判定を受けた人間が偉そうに語ってしまいました。

2017/7/1 22:20  [1740-2625]   

 guru-dbさん  

久しぶりに新宿のY'sLoadに行って最近の自転車を眺めてきました。
後輪は全てディスクブレーキ仕様になってたので驚きました。
気づくのが遅過ぎかな!!^_^

2017/7/1 23:09  [1740-2626]   

 α→EOSさん  

guru-dbさん

ご無沙汰しています。
僕もディスクブレーキのメリットは承知していまして、一時期欲しいとも思っていたのですが、デメリットがあるのも事実で、果たして自分の自転車の使い方にディスクが必要なのか?と疑問にも感じています。
25cのタイヤもそうですが、流行りを作らないとビジネスが続かないというのも大きな理由のような気もします。
否定的なこと言ってすみません。Y'sとかシルベストとか大きな自転車屋では不快な思いをした記憶ばかりでつい書いてしまいました。guru-dbさんの意見を否定する意図はありませんです。

2017/7/2 00:00  [1740-2627]   

バナナ+プロテインの最終形。軽く塩を振ってからレモン汁をかけます。これでプロテインの粉っぽさがなくなってかなり食べやすくなります。栄養的にも朝食に最適。今朝はこれと、牛乳とコーヒーでした。

雨が降りそうだったので近場でトレーニング。小金塚でスプリント2本と、回復走を兼ねて小関越えに上ってきました。

1本目:1分29秒 440W
2本目:2分9秒 294W

1本目はたぶん今までで一番いいタイムです。プロテインの効果か? でもそんなに早く効くはずがありません。この1週間雨で全然乗れなかったので、筋肉を休めることができたからでしょう。2本目は平凡なタイムです。


ディスクブレーキ仕様のロードが店頭のほとんどを占めているという話、はじめてロードを買う人にとってはいいことだとぼくは思います。キャリパーブレーキから入った人は、今までの慣れとか、今所有しているバイクやパーツとの互換性とかを考えて躊躇するところがありますが、最初のバイクがディスクだったら、それがあたりまえと感じられるはずです。ディスクブレーキは、流行ではなくてトレンドですから、それでいいと思います。

ぼくも欲しいという気持ちはあるのですが、置き場所の問題があって、購入の決断ができません。

2017/7/2 15:07  [1740-2629]   

 guru-dbさん  

α→EOSさん

最初のロードCAAD10はY'sで買ったので時間があると見に行くんですが、ほとんど小物しか買いません。
ただ、大型店舗は種類が多いので最近のトレンドを知る意味では現物で確認できるのでいいと思います。

また、パーツ類も実際目で確認できるのでリサーチ場所としてはいいのではないでしょうか。
そのほかにはナルシマフレンド青山にもいきます。

今回気になったのはリアエンドが広くなっていてホイールも左側にディスクブレーキが取り付けられるようになっている。ただ完成車はキャリパーブレーキが付いていました。まだ標準装備にするまでには至っていないようです。

僕は当分はキャリパー仕様の所有車で十分ですが、次に新車を購入するときはこれしか選べなくなるんだろうな〜。少なくともホイールは互換性がなくなるな〜などと思った次第です。

でもディスクブレーキ否定派はではないです。いろんなタイプがあっていいと思っています。ダメならそのうち淘汰されるでしょうから反対する必要はないでしょう。

2017/7/2 17:10  [1740-2630]   

Chainreactioncyclesに注文していた「シュワルベ Durano」が届きました。25Cです。

ゴム質は、ミシュランよりは硬く、グランプリやRubino Proより少し柔らかいかなという程度。でも柔らかいからグリップするとは限りませんし、取付けてない状態で触っただけなので、ホイールにはめるとまた違う印象になるかもしれません。

Rubino Proの手持ちがあるので、そちらを先に使おうかと思っていたのですが、Duranoを先にします。インプレはまた後日に。

2017/7/3 12:45  [1740-2632]   

amazonで注文したPrologo Nagoが届きました。12,000円のところがセールで11,400円。貯まっていたamazonポイントを使ったので、実際の支払いは8,500円ほどでした。

カタログ値195gですが、実測は201g。軽量サドルの部類に入ると思います。軽さの秘密はカーボンレール。まさかこの値段でカーボンレールのサドルが手に入るとは思いませんでした。

これをRidleyにつけて、RidleyのSLRをNCR700に移植しようかと考えています。NCR700に今付いているのは、Prologo Kappaです。265gなので、200gを切るSLRにすると、60gの軽量化になります。

2017/7/4 23:04  [1740-2634]   

ツール・ド・フランスに協賛して、朝のトレーニング。タイムは5分50秒、平均出力は270W。ちょっとずつ上がってきています。VO2MAXまでもう少しです。

サドルはまだ交換していません。新しいホイールはやはり前輪が軽くなったことでダンシングがやりやすい。タイムアップはそれがかなり効いています。

朝食はバナナ&プロテイン。レモンの代わりにバルサミコもいけます。

2017/7/6 06:46  [1740-2636]   

週末が雨予報で乗れそうにないので、今日乗ってきました。

タイムは5分55秒で、昨日より5秒遅れ。

朝食は、納豆にプロテインを混ぜてみました。原料が同じ大豆なので、味は全然違和感がありません。プロテインの量が多いと食感はかなり変わります。

2017/7/7 06:41  [1740-2639]   

MYPROTEINにもソイプロテインがありました。セールのときには67%オフ、ということは1/3なので840円。これだけ安くなると、送料が割高になるのがネック。

2017/7/8 12:58  [1740-2642]   

業務連絡的に。

11日、12日はこの掲示板に書き込めません。次に書き込むのは13日の夜になります。

2017/7/10 22:42  [1740-2646]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

板倉さんのブログはいつも面白いのですが、今回のはかなり社会的メッセージ性が高いです。

http://www.sai-men.com/arc/category/blog
s


お恥ずかしい話なのですが、
クロス、ロードに乗るようになって初めて自転車のマナーが(物凄く)悪いことに気が付きました。
橋の狭い歩道を並走して向かって来る高校生。
犬の散歩中、道路の真ん中で立話をするおばさん達(しかもブラインドカーブ)。
左右確認している自転車なんて(ロード以外では)ほとんど見かけないですね。
左右どころか、前すら見ていないスマホ見ながら自転車も多い。

ただ、思うのですが、
ママチャリというのは多くの人が歩行の延長と捉えているのではないかと思います。
実際には20s以上ある鉄の塊みたいなものに乗って20q/時くらいで走っているのだから
大変危険な乗り物なのですが、
なんとなく、ママチャリはゆっくり走る平和なエコな乗り物で、歩くのとあまり変わらない
なので、特別なマナーなんて必要ない
と思う人が多いのではないでしょうか。

ロードバイクのブログを書いている人達の中には
自転車マナーに細心の注意を払っていて、
自分の走り方、情報発信で少しでも自転車乗りのマナーが良くなれば良い、
という人もいます。
それは勿論正しい考えですし、立派な行為です、が、
板倉さんが動画の中で言っているように、
強制的に禁止される世の中にならないと、マナーは良くならない、と
残念ながら思ってしまいます。

それにしても、
このへん(大阪、神戸)でもマナー違反は多いですが、
今回の動画を見ていると東京はさらに多そうですね。

2017/7/11 22:23  [1740-2647]   

 α→EOSさん  

すみません
誤:板倉→正:飯倉
でした

マナー違反(笑)
いや、だたの不注意です。

2017/7/11 22:26  [1740-2648]   

 guru-dbさん  

α→EOSさん

動画見ました。状況は京都も東京も同じだと思います。

しばらく前に自動車のドライブレコーダをミラータイプのフルHDに換え、それまで付けていたものを最初は自転車に取り付けようと考えていました。理由は有事のときの確証を残すためです。
結局、車用なのでバッテリと自転車への取り付け方法に難があり断念し、自動車のリアに取り付けました。

僕は自転車にもドライブレコーダを付けるべきだと思っています。飯倉さんの動画を見ているとヘルメットにつけるのが一番安定した画像が取れるようですね。

問題はバッテリがライドお時間中もつかどうかです。

2017/7/12 03:56  [1740-2649]   

身を守るためのカメラは同時に、他人を監視する手段ともなり得るわけで、やっぱりちょっと怖い部分もあります。

2017/7/14 00:00  [1740-2651]   

ソウルに行ってきました。看板や標識の文字が違う(ハングル)だけで、大阪の街と全然違和感はありません。

地形に合わせてつくられた街で、旧市街の周辺部はかなり起伏があります。写真は、「新村」のあたり。急な坂を見つけたのでたどっていくと、その奥にはさらにきつい坂があります。住宅地ではありえないような勾配です。パリのモンマルトルを急勾配にした感じです。

旧市街の南側を流れる漢江は、セーヌのようにも見えます。

2017/7/14 12:40  [1740-2653]   

 guru-dbさん  

> 身を守るためのカメラは同時に、他人を監視する手段。。。

使い人次第ですね。
今はスマホでいつでも監視できますからドラレコだけに特化した話ではないでしょう。


■山手通りダッシュ
最近東京が長いくなりました。天気不安定だったし仕事のいろいろあってロードに乗れていませんでした。そこで、気軽に乗って行けるパイパラス709で空いた時間(1時間程度)山手通りをだダッシュしています。劇坂はないですが立体交差の登り押しを繰り返すので短時間の練習にはいいです。ただ、昼間は暑い。夜はやはり暑いです。

■ランニングが出来ない
今日ランニングしようとしたらうまく走れないことに気が付きました。足を後ろにけるという動作がぎこちなくなっていました。年齢のせいかもしれないがランニングも復活させた方がよさそうだと思いました。ついでに水泳も復活させました。

2017/7/14 14:11  [1740-2654]   

移動は徒歩と地下鉄でした。自分の足で歩いた方が町の特徴が覚えやすいので、できるだけ歩いて移動するようにしました。明洞から弘大(弘益大のあたり)まで行って昼食を食べ、ソウル駅まで帰ってきました。十分歩ける距離です。歩くのに使う筋肉はハムストリングスです。自転車に乗らなくても、軽いトレーニングにはなります。

自転車に乗っている人は少なかったです。坂道が多いからというより、交通量が多いためだと思います。車道は自動車が多いし、歩道は歩行者が多い。自転車が歩道を走ってはいけないというわけでもなさそうですが、歩行者が多いので走りにくいのは確かです。

写真右は坂道を自転車で登る若者たちです。新村のあたりです。このあたりは学生街なので、若い人は多いです。でも日本の学生街ほど自転車は見かけません。

チャレンジしたくなるような坂は多かったです。レンタサイクルも見かけましたが、利用方法がよくわからなかったのであきらめました。

2017/7/15 07:58  [1740-2656]   

昨日の琵琶湖一周チャレンジで使ったシューズは、SPDシューズのビンディング部分を塞いだスペシャルシューズ(笑)。ソールがナイロンなので、スニーカーよりも硬くて足の裏が疲れにくいです。スニーカーだとペダルがゴムに食い込んでソールが劣化してきますが、こちらは劣化の度合いが少ないです。

ペダルはMKSのプラスチックペダル。ロングライド用のペダルはこれで十分です。何の不満もありません。

今回の琵琶湖はWレバーに交換後初めてのロングライドでしたが、これも問題なかったです。一人で走る分にはシフトタイミングは自分で決められますし、平地ではほとんどシフトの操作をすることもありません。ほとんどアウター×19T、たまに21Tでした。インナーを使ったのは賤ヶ岳に登った時だけです。これは坂にプラスして向い風だったので。

2017/7/18 12:47  [1740-2660]   

向かい風の影響をシミュレーションしてみました。使ったのはこのサイトです。
http://www.electricsheep.co.jp/hc/cruise
.html


まったく起伏のない平地で考えます。ロングライドだと、平均出力はFTPの80%から90%は出せるので、仮に200Wとします。その時の巡航速度は33.2q/h。風が出てきて、向かい風の風速が1m/sになったとします。顔に風を感じられないほどの微風です。それでも33.2km/hを維持しようとすると237Wが必要になります。これは長時間は続けられないので、スピードを落とすことになります。200Wで均衡するスピードは31.0km/h。さらに風が強まって、風速2m/sになったとします。必要な出力は236Wで、これも維持できないのでスピードを落とします。均衡するスピードは28.9km/h。同様にしてシュミレーションをしていくと、風速3m/sで26.8q/h、風速4m/sで24.9km/hになります。

昨日の琵琶湖ではたぶん最大では4m/sの風が吹いていたと思います。風が強くなったら、素直にスピードを落とせばいいのですが、それがなかなかできずに無駄に脚を使ってしまいます。琵琶湖一周が、平坦コースなのに苦しいのは、風の中でもペースを落とせず、無理をしてしまうからだと思います。

2017/7/18 22:10  [1740-2661]   

休養日を1日はさんで、東山コースでスプリントトレーニング。疲れが残っているので全然スプリントになっていません。タイムは6分34秒。平均出力は241Wでした。

五条通り(国道1号線)を西に向かって走っていると、ブルホーンのシングルスピードが追い越して行きました。追いかけて行って信号待ちで並んでみると、チェーンが錆びていて、バーテープも端がほどけていて、乗っている人はそういうことに無頓着なようです。まあそういうスタイルもありなんでしょう。

2017/7/19 18:57  [1740-2664]   

リム重量380g。TNI AL22
http://www.worldcycle.co.jp/item/82989.h
tml


軽いホイールを組むなら候補の筆頭に上がるリムです。軽くなった分だけ剛性も落ちてくるので、軽量リムとはいえ乗り心地は極端には悪くならないはずです。剛性が落ちた分を、軽さが補って余りあるというか、ヒルクライム用にはいいみたいです。のむラボもこのリムについてブログで書いています。

2017/7/25 22:51  [1740-2673]   

東山コースでリハビリライド。タイムはストップウォッチでは計ってないですが、ざっと7分以上かかっています。すぐに疲れが出てきて減速してしまいます。もう少し走り込みが必要です。

でもいい汗をかけたのは良かったです。

2017/7/26 09:04  [1740-2674]   

NCR700改造計画。モダンスチール風に、フォークだけカーボンに交換するのもありかなと思います。

http://www.wiggle.co.uk/tifosi-carbon-ro
ad-bike-forks-1-inch/


クロモリフォークが900g台、アルミコラムのカーボンフォークが500g台ですから、ざっと400gの軽量化です。400gというのは結構大きい数字です。

クロモリフレームを本当に極めたかったら、とことん軽量化した上で、カーボンやアルミと比較する必要があります。クロモリは重いからと最初から決めつけていたら、クロモリは乗り心地がよくてロングライド向きといったありふれた結論しか出てきません。でもそれはクロモリの価値を貶めることにしかなりません。クロモリという素材を知りたければ、できる限り同じ条件で比較するべきでしょう。

もちろん、フォークも含めてクロモリであるべきという意見はもっともです。でもアルミフレームですらフォークはカーボンを使っているわけですから、同一条件での比較という場合には、フォークはカーボンで統一するのがデフォルトでしょう。

2017/7/27 23:03  [1740-2675]   

訂正:↑のフォーク、600g台でした。なので重量削減は300gになります。

大豆水煮と同じメーカーから、蒸し大豆というのもでています。当然ながら栄養成分は同じ。違いは食感。ぼくは水煮の方が好きです。

2017/7/28 12:29  [1740-2676]   

クリンチャーでヒルクライムの定番ホイールといえば、やはりWH-9000 C24でしょう。重量は前後ペアで約1400g。カンパニョーロの同じカテゴリーのホイール、ハイペロンも約1400gです。

1400gを手組ホイールで実現可能かどうか調べてみました。

リムはTNI AL22 380g。ハブはNovatecを使います。フロント76g、リア245g。問題はスポークです。32Hではなく24Hを選択します。バテットスポーク+アルミニップルの組み合わせで、片側135g。これでトータル1400gをクリアです。費用は3万円以内で収まりそうです。

この値段でWH-9000 C24に匹敵するホイールが手に入るとは。組んでみたい誘惑に駆られます。

2017/7/30 00:55  [1740-2677]   

昨日の暗峠チャレンジは、8時の時点で京都で雨が降っていたのと、夕方から雨予報だったので中止しました。

終日降ったりやんだりの天気だと思っていたのですが、9時ごろ雨が止むと、その後は時折晴れ間さえ見えるようないい天気。ただし湿度は高かったですが。予想された夕立もなく、雨が降り始めたのは夜8時過ぎてからでした。

近場の東山コースを1本登りました。タイムは5分59秒。荷物を何も持っていない状態でこのタイムは、全然だめです。暑いのでパフォーマンスが落ちています。

2017/7/31 12:52  [1740-2679]   

最近スーパーとかで豆類の棚をチェックしています。今日見つけたのが「素焼き黒大豆」。

100gあたり、415Kcalで、タンパク質が32.8gです。この一袋が65g入りなので、一袋当たり270kcalの21.3gです。

カロリーはちょっと高めですが、タンパク質は肉や魚100gに匹敵する量です。ご飯の代わりにすれば、これだけでカロリーとタンパク質が摂取できるので、なかなか重宝しそうです。

2017/8/1 21:28  [1740-2680]   

今日の東山コースでの練習、タイムは、荷物が重かったとはいえ6分24秒と振るわず。平均出力は250Wでした。

昼はプロテイン補給のために、「いきなりステーキ」で300gのステーキランチ。肉100gあたりのタンパク質の量は22gなので、300gで66gのタンパク質を取れたことになります。朝食のソイプロテイン20gと合わせて86g。1日の摂取量はほぼ満たしています。

2017/8/2 18:55  [1740-2681]   

 α→EOSさん  

最近見たサイトの話題、ということで

kenta hanada
という人のサイトですが、六甲山がホームコースと書かれています。
※個人の方のブログなので直リンは避けようと思います。
乗鞍のチャンピオンで、
六甲山に関しては逆瀬川〜一軒茶屋を38分くらいで登ってしまうという剛脚です。
ご本人の写真もあるのですが、優しいそうな感じで、
どちらかと言うと小柄な体格の方で少しも剛脚には見えません。
ギャップがすごいです。
you tube にもデータ付の動画がアップされていて、
僕なんかが終始一桁台の速度でヒ〜ヒ〜言いながら登るルートを
まるで数%の緩斜面のように登って行くさまは壮観でした。

2017/8/3 13:21  [1740-2682]   

 α→EOSさん  

連投で失礼します。

イタリアのタマちゃんさんの250Wというのも相当凄い数値だと思います。
早い人は沢山いるものですね。
自分のパワーを測ったことはないのですが、間違いなく200W以下、150Wくらいかもしれないです。
情けない話ですが、まあ、自分なりに楽しもうと思います。

えふえふぶろぐ
はご存じと思いますので、以下の記事も読んでいらっしゃるかと思いますが

ロードバイクのペダリング(裏側の筋肉を呼び覚ませ!)ハムストリングス
http://ff-cycle.blog.jp/archives/1052177
468.html


踏むことと引くことに関して書かれていて
よく分かる、自分の感覚とも一致する、説明だと思います。
引く力は踏む力に比べると僅かで、10%程度とも言われていたりもしますが、
でも、10%といえどもアシスト力としては無視できない数値ですし、
また、ペダルをスムーズに回すことのアシストとしての役割もあると思います。

2017/8/3 13:34  [1740-2683]   

六甲山逆瀬川ルートを38分って、驚異的ですね。体形もいかにもクライマー。細いけど、必要な筋肉は落としていないというタイプが登りでは強いです。

ワット数も、とくにヒルクライムの場合は、ワット数を体重で割ったパワーウェイトレシオに意味があります。250Wも、ぼくの場合体重があるので、パワーウェイトレシオは大したことがないです。60kgまで落とさないと。(汗)

それと250Wが30分継続すれば意味がある数値なのですが、5分程度のコースだったらもっと出力が出ないとだめですね。最低でも280W。パワートレーニングでいうとVO2MAXに相当する数値です。東山コースはVO2MAXのトレーニングに向いています。

2017/8/4 06:09  [1740-2684]   

ハムストリングというのは、本来は脚を伸ばすための筋肉ですよね。動物の脚は裏側の筋肉、つまりハムストリングスが発達していて、脚を伸ばす力が推進力になります。短距離でも長距離でも、ランニングで使う筋肉はハムストリングスです。

じゃあ自転車のペダリングは、ランニングと同じなのか違うのか、どちらなんだろうという問題が生まれます。動物の本性という点では同じであるべきという意見、回転運動に変換するという機構が加わるのだから使う筋肉は違って当然という意見。

ぼくは基本は同じという意見です。ハムストリングスは踏むための筋肉です。これは動物が地面を蹴る動作と同じです。長距離を楽に走るという場面ではハムストリングスだけでいけます。でもパワーをもっと出したいという場面では大腿四頭筋に頼らざるをえません。ハムストリングスだけでパワーを上げていければ理想ですが、実際には限界があります。推測ですが、ハムストリングスが機能するのはペダルの位置が2時なんだと思います。パワーアップのためにはもっと早く踏み込む(というか押し出す)必要があり、その時(12時からとか)に大腿四頭筋が動員されます。

これは登りのときにも実感できます。リズミカルにペダルが回っている間は、2時の位置に惰性でペダルが来るのを待ってから踏み込めばいいのですが、失速寸前になると少しでも早くペダルを踏みこむ必要があって、大腿四頭筋に負担がかかります。

ランニングとペダリング、基本は同じですが、違う部分もあるといったところではないでしょうか。

2017/8/4 14:03  [1740-2685]   

理想のプロテインを探求する旅。蒸し大麦を試してみました。1袋70gで、118Kcal、タンパク質3.5g。100gあたりに換算すると、168Kcalと5.0gになります。肉や大豆と比べてしまうと物足りないですが、それでも5gというのは無視できない含有量です。意外とカロリーが低いというのも魅力です。夜食にはいいかもしれません。もっともぼくはマヨネーズをかけて食べるのでその分カロリーはアップします。

2017/8/4 22:15  [1740-2686]   

 α→EOSさん  

普通の食品でも、タンパク質含有量を調べるといろいろ分かるものですね。
本来は食事からとるのが一番良いと思います。
でも、賞味期限を考えると頻繁に補充をしないといけない、という問題もあります。

最近見つけたアメリカのプロテインですが、

ホエイプロテイン 3kg 無添加 ナチュラル
https://www.amazon.co.jp/dp/B01CUAB1CS/r
ef=sr_1_2?s=hpc&ie=UTF8&qid=1501
888820&sr=1-2


なかなかコストパフォーマンスは良いのではないでしょうか。
近日中に試してみようかと思っています。

2017/8/5 08:28  [1740-2687]   

ぼくはボディウイングのソイプロテインを使っています。それのホエイプロテインバージョンですね。1kgあたり1930円ですからコストパフォーマンスはいいです。1sごとのパッケージになっているのでしける心配も少ないです。

マイプロテインをセールの時に買うともっと安いのですが、普段はそんなに安くないので、購入するタイミング次第ですね。

ボディウイングのプロテインは味やフレーバーが付いてないのでいいです。ソイプロテインにするかホエイプロテインにするかは好みだと思います。ぼくは食感的にソイプロテインのほうが好きです。ソイプロテインは溶けにくいと聞いていましたが、コップにいれて箸で混ぜるだけで普通に溶けます。シェーカーはなくても大丈夫です。

2017/8/6 07:48  [1740-2688]   

炎天下の小金塚スプリント練習。

1本目:1分42秒
2本目:2分26秒

2本目は疲れて力が入りません。有酸素運動領域から抜け出せません。これではスプリントの練習にならないので2本で打ち切りました。小関越えに軽く登ってから帰りました。

暑さのせいなのか、最近パフォーマンスが落ちています。

2017/8/6 14:23  [1740-2689]   

 guru-dbさん  

3kgで6000円弱ならコスパいいですね。
ソイとホエイでは吸収のタイミングが違うので運動する時刻に合わせて飲むタイミングを決めれば好きな方でいいと思います。

> 本来は食事からとるのが一番良いと思います。

テレビなどの公開の場では医者はこのように発言します。もっともらしく響きますが、僕はそうは思いません。

人の体を企業に例えて考えれば、社内の工場で原材料から部品を十分供給できるうちは内作でいいでしょうが、工場が老朽化してきて十分な量が供給できなくなったら社外から部品を購入して補うのが当たり前です。そうしないと企業は必要な量の製品を生産できなくなり企業自体の業績が悪化します。

人の体も臓器が衰えてきたにもかかわらず栄養を全部食事で賄うというのは臓器に負担をかけるだけで決していい結果にはならないと思います。不足する栄養は臓器に負担を掛けないで取り込むサプリは前向きに利用すべきだと思っています。

ただ、企業が外注で部品購入する場合に品質基準に注意するのと同様にサプリの品質も十分意識して使うのが基本だということを忘れてはいけない。

2017/8/6 14:49  [1740-2690]   

 α→EOSさん  

guru-dbさん

おっしゃるとおりですね。
プロテインのメリットは吸収性の良さ、
トレーニングのタイミングに合わせて補給できる便利さだと思います。
ただ、
サプリメントに頼って食事を減らしてしまう人がいる、というのが問題なのでしょう。
(※十台の女の子が夕食をサプリメントだけで済ませてしまうケースがあるのですが
あれ、絶対良くないでしょう。いずれ健康面に何か影響が出るんじゃないかと思います)
とは言うものの、
食事だけでタンパク質を十分にとるのはかなり難しいと思います。
肉であれ魚であれ大豆であれ、毎日大量に食べられるものではないです。
価格だけの問題ではなく、味とか調理の手間とか。

イタリアのタマちゃんさん
既にこのメーカーを利用されていたのですね。さすがです。

今日、久々に六甲山を登ってきました。
もう、さんざんでした。
暑くて暑くて、空気を吸い込んでも体に酸素が巡って行かないような感じがする。
体温が上がるばかりで、放熱しないので力が入らなくなる。
虫が多い!毎年のこの時期よりも多い気がします。
車が多い!そうでなくても酸素が足りない気がするのに、排気ガスを吸い込みたくない!
※日曜日の午後からゆくヤツが悪いのですけどね。

夏はダメです。無理です。
まだしも冬のほうがましです。でも寒すぎるのもダメですが。

2017/8/6 22:52  [1740-2691]   

 guru-dbさん  

僕は栄養を取る目的では、サプリを主、食事を従です。

必要栄養素をバランスよく取れるサプリの組み合わせを基本としてとり、食事はあくまでも楽しむために食べるという考え方です。

食生活は美味しいものや好きなものを我慢せずに食べます。量には注意しますが、油や炭水化物が多くなりそうなときは吸収をブロックするサプリを使い調整します。

これで20年以上やってきましたが、体調が改善されたことは実感できるし検査結果にもはっきりと出ています。

まわりから薬づけと批判され続けましたが、僕はサプリを宇宙食か忍者食とみなしているので気にしてきませんでした。野菜を濃縮ジュースやスムージーで飲んでもいいんじゃないでしょうか。それが錠剤やカプセルに形を変えるだけで薬とみなすのはおかしいと思います。

なので、僕は宇宙食で基礎栄養バランスをとり食事は楽しむという考え方をしています。

2017/8/8 13:25  [1740-2692]   

ぼくは味というか食感メインですね。食べ応えのあるものがいいです。プロテインも、無理して食べたり飲んだりするというのはだめで、ある程度は納得できるものがいいです。ソイプロテインは豆乳だと思えばそんなに違和感はないです。(最近は水に溶かして飲むことが多いです。)

サプリは、マルチミネラルだけ飲んでいます。おもにマグネシウム補給のためです。

マーボ豆腐は、プロテイン補給にぴったりです。豆腐が半丁(200g)でタンパク質10g。豚ひき肉100gでタンパク質20g。合計30g。なかなかのものです。

2017/8/8 22:09  [1740-2693]   

このエアロヘルメット、欲しい。ヘルメットで贅沢するというのもありかな。

カブト AERO-R1
http://www.cyclowired.jp/news/node/24092
8


今朝は東山コースでスプリント練習。6分26秒。250Wに届きません。

2017/8/9 19:13  [1740-2695]   

今話題の空調服
http://work-uniform.jp/shopbrand/kucho_s
ystem/


バッテリーも小型でそんなに重くはなさそうです。これで8時間もつなら、ロングライドにも十分対応できます。

でもよく考えてみたら、走っているときには風が体に当たるので、自然に冷却はできているわけですね。となると夏向きというよりは、むしろ冬向きかもしれません。風を遮って服の内部を保温すると、運動時は体温でかなり暑くなります。その余分な熱をファンで排出すれば、体の表面を快適に保てるのではないでしょうか。

2017/8/10 18:38  [1740-2696]   

 α→EOSさん  

この手の空調服が開発されたのは、もうだいぶ前(10年くらい前、とか?)だったと思います。
当時、どこかの会社の開発を伝えたニュース番組みたいなのを見た記憶があります。
見た目以上に冷却効果があるらしいです。
が、
自転車の場合は、イタリアのタマちゃんさんのおっしゃるように、走行風をうまく利用する方法を考えるほうが有効だと思います。

僕は、バックパックの場合はウエストベルトで重量の半分くらいを腰にかかるようにしています。
そうすると、肩ベルトにかかる重量が減るのと同時に、バックパックが背中に密着しなくなります。
※文章ではうまく説明できませんが・・・
走ると背中に風が通って、暑さがかなり緩和されます。
背中とかがメッシュになっているウエアを着用するとさらに効果的です。

また、
昨年くらいから、夏にはスプレーボトルを持って走っています。
これは飯倉さんのお薦めのアイデアで、走り始める前から大汗をかいたのと同じ状態を作っておく
というコンセプトです。
これはかなり大きな効果があります。
問題は、びしょ濡れにしても炎天下では10分くらいで乾いてしまうということです。
夏の日差しは物凄い威力です。

でも、それだけに、やはりこの方法は有効でして、
スプレーボトルを使ってなければ、この水分は自分の汗として失ってゆく、と考えると
体にかける負担をかなり軽減出来ていると思います。
暑さが緩和されるだけではなく、水分を飲む量を減らすことが出来るため、胃腸への負担も軽減できるということです。

2017/8/11 21:04  [1740-2697]   

 α→EOSさん  

guru-dbさん
のサプリの使い方、感心しました。
うまくやればかなり合理的なやり方だと思います。
僕も真似できることろはやってみようと思いました。

ただ、野菜とか穀物類とか(繊維質をとるため)、肉とかも食べないと
胃腸の調子を保つことが出来ないような気がして
宇宙食と通常食の割合とかバランスとかが難しそうですね。

食事ってめんどうくさいです。僕は食べることにほとんど執着がなく
※所謂グルメ趣味が皆無
むしろ、食事するのが面倒に思うほどで、
できることなら充電で生きてゆきたいくらいです。

2017/8/11 21:16  [1740-2698]   

夏で気温が体温より高い場合には蒸発熱による冷却に頼るしかありません。いったん水分を体内にとりこみそれを汗として放出して冷却するか、直接水を体にかけるか。レースなんかだとボトルの水を頭からかぶったりしていますね。ただ普段の乗り方だとボトルの水も節約しないといけないので、スプレーは有効でしょうね。


やっとサドルを交換しました。RidleyについていたセレイタリアのSLRをNCR700に移植。新しく買ったプロロゴのカーボンレールサドル(NAGO Evo)をRidleyにつけました。重量的にはステンレスレールのSLRの方が軽いです。プロロゴはクッションの厚みがあります。NCR700にはもともとプロロゴ・カッパがついていました。これが260gだったので、SLRに交換して90gの軽量化になりました。

2017/8/12 07:53  [1740-2699]   

昨日は大阪南港に行ってきました。家からちょうど70q。行き帰りとも同じルートなので往復で140qでした。

マシンは、サドルをSLRに換えたNCR700。このサドルは、クッションは薄いけどサドル全体のしなりがあるので、ロングライドでも問題ありません。重量も軽いので、安売りしていたらもう1個買っておきたいくらいです。

今回ホイールは、Racing3にしました。Racing3にはだいぶ長いこと乗ってなかったので、手組ホイールとの比較をしようかと。

キンリンリムの手組と重量的には変わらないので、加速性能は特筆すべきものは感じません。違いは、乗り心地と踏み込んだ時のフィーリングです。思いAmbrocioリムのホイールと比べると、路面の凹凸はけっこう拾いますが、キンリンリムほどではありません。なのでロングライドで十分使えます。フィーリングに関してですが、トルクをかけたとき、特にダンシング時の、力がホイールの左右の中心にしっかりかかっている感じは、Racing3ならではです。車体を左右に振っても、軸がぶれない感じです。なので一体感があって、常に攻めたくなります。

NCR700も、クロモリだからロングライド向けと決めつけるのは間違いです。フレーム自体はかなり硬いです。なのでロスは少ないのですが、アルミフレームと比べたら重量が大きい分で損をしています。Ridleyと比べてどちらがロングライド向けかといえば、Ridleyです。となるとNCR700の出番がなくなってしまいそうですが、乗り味が違うので、その心配はないです。

2017/8/13 08:33  [1740-2700]   

11-32T 12-23T RD-2400 Microshift Centos

NCR700のホイールをAmbrocioリムの手組に換えて、近所を走ってきました。階段を降ろすときにバイクを抱えるとずっしりと重さを感じます。Racing3との差は350g位。でも走り始めると、そんなに重量差は感じません。登りでは重量がそのままタイムに反映しますが、平地ではそれほどの差は感じません。

乗り心地は抜群です。やはりホイールの性格を決めるのはリム重量なのでしょう。シマノのRS21のリム重量が500g以上あると言われていますが、それくらいのリム重量だと、乗り心地は良くて当たり前というか、だいたい落ち着いた乗り心地にはなります。シマノのWH-9000 24CLのリムが385gと言われています。リム重量で、ホイールの性格はだいたい想像がつきます。リム重量は450gあたりが一番バランスがいいのでしょう。open proの430gはいい線を狙っています。

NCR700ですが、リア32Tは必要がないので23Tに交換しました。RDも32Tを使わないならClarisにする必然性がないので、MicroshiftのRDにしました。トータルで15g減量です。

2017/8/13 20:13  [1740-2701]   

訂正:
トータルで15g減量→トータルで150g減量

2017/8/14 03:40  [1740-2702]   

 α→EOSさん  

昨日、13日、金剛山往復してきました。金剛山の向こうの五條市に用事があって行っているのですが、今回で3回目です。
往復で150qくらい。

自転車はサイクルベースアサヒで買ったプレシジョンエリートという(クロス寄りの)フラットバーロード。ホイールは今回はRS-80。タイヤはGP4000s。

ホイールの軽さのおかげで体の疲れが少ないです。リムの軽さはサイクリングの後半以降になるほどメリットが大きいですね。平地を走っていてもゼロスタートが楽、時々出てくる緩斜面の登りも楽、脚が疲れてくるほどに有難さが大きいです。
六甲山とかはパナのRaceLを7〜7.5気圧で使っているのですが、軽いかわりに路面の振動はよく拾います。短時間ならこのほうが気持ちいいです。
GP4000sは6〜6.5気圧で走れるので、10時間も走るにはこちらのほうが向いていると思います。

昨日は真夏日としては暑さが厳しくなくて、その点でも楽できました。
家を出たのが5時くらいで、金剛トンネルを越えたのが10時くらい。完全にサイクリングペースです。帰路も同じくらいのペースでした。
金剛山は、大阪側のほうが勾配が緩やかですが、河内長野の駅を過ぎた所から実質的に金剛山エリアに入って、14q程度で金剛トンネルです。
奈良側は勾配がより強いかわり、5qくらいで終わります。強いとは言ってもけっこう緩斜面の部分もあって、楽しみながら登れるルートだと感じます。この点六甲山東ルートの厳しさとはかなりの差があります。

奈良側のルートだけですが、コーナーに番号ボードがあって、64まであります。
登るにつれて番号が減ってゆくのは励みでもあり、まだこんなに残っているのかという気持ちと、
あと少しで終わってしまう、残念!という気持ちといろいろ混ざり合って楽しですね。

往復とも河内長野駅で休憩・補給しました。おはぎの丹波屋があったのが良かった。コンビニよりも安くて美味しい補給ができます。

暑さを避けるため早朝に出て、帰りは17時くらいから金剛山を登ったのですが、これは失敗でした。
正面に夕陽が沈んて行きます。ものすごく眩しいです。
それと、夕方は真昼よりも虫がたくさん寄ってきます。鬱陶しくてしかたなかった。
暑くても昼間のうちに登らないといけないと思います。
金剛山は1000m級の山で金剛トンネルの標高が約900m。汗に濡れたウエアでは、真夏でもダウンヒルはちょっと寒さを感じるほどです。秋以降はウインドブレーカーとかがないと辛いと思います。

それにしても
大阪側、奈良側とも、適度にきつい(きつすぎない)勾配ときつ過ぎないコーナー、
車も少なく、わりと綺麗な路面が長く続くコースと、自転車にとっての良い条件が揃っています。
特に大阪側のダウンヒルはすごい気持ちがいいですね。人気があるはずです。もっと近くにあれば良いのに、といつも思います。

2017/8/14 14:04  [1740-2703]   

α→EOSさん、お疲れ様です。

金剛山はいいコースですね。一度行ったきりで、その後行く機会がないのですが。

8月に入ってからは、暑いといっても7月の暑さとは違ってだいぶ走りやすいです。湿度が低いので汗が蒸発しやすいのだと思います。水分補給さえしっかりしていれば、全然大丈夫ですね。

ぼくは昨日は近場で山中越え(比叡山)に行ってきました。滋賀側から登って京都側に降りるルートでトータル30q。ふもとの気温が30度、峠付近が26度でした。峠付近も十分暑く感じましたが、気温でいうとやっぱりふもとよりは涼しいようです。

NCR700のAmbrocioリムのホイールの感触を慣れたコースで確かめようという目的もありました。ホイールの性能は、ホイール単体の性能だけでは決まらないのではと思いました。ホイールを語るときフレームとの相性は無視できません。クロモリのNCR700とAmbrocioリムのホイールとは不思議と合います。やはり重たいフレームにはある程度重量のあるホイールの方が合うのかもしれません。もちろんRacing3を履かせれば全体の性能はアップしますが、ホイールの重量差ほどの性能の差はないといえます。

風や坂でスピードが落ちてきても、けっこう粘れるというのが一番の美点だと思います。リム重量があるので、フライホイール効果が働くのだと思います。向かい風のときにはスピードが急変することがないので楽です。坂道でも重たいギアのままダンシングで粘れます。トラクションがしっかりかかるので、それなりに疲れますが、登りもこなせます。

シングルスピードを別にして、ロード2台にホイール4セット持っています。本来はこんなにも要らないはずですが、でもどれも手放せません。それぞれ個性があって面白いです。

2017/8/15 07:30  [1740-2704]   

 guru-dbさん  

お盆の都内は走りやすい。ただ天気がイマイチで晴れていても急に雨が降り出します。

結局、8月はロードは乗らず¥マイパラス709で空洞化した都会を通り抜けて走っています。

マイパラス709はハブ調整、ブレーキ調整、シュー変更、駆動系の調整くらいしかしていませんが開講です。よく走ります。

シートポストは45mmに変更しサドルはSELLE SMPをつけています。あと、ソーラーヘッドライト、ソーラーリアライト、ブレーキライト、ハンドルにウィンカー、格安サイコンなど安全面の装備は満載です。

2017/8/15 17:37  [1740-2705]   

 guru-dbさん  

amazonで格安プロテイン (3kgで5,100円)を見つけました。

http://amzn.asia/c6MU8es

評判良さそうなので注文しました。

2017/8/15 22:23  [1740-2706]   

お盆休み最終日、夜明けくらいに雨が降って、いったん止んだのですが、予報は午後から雨だったので、どこにも出かける気になれず。雨が降り始めたのは夕方なので、余計に損したような気分の一日でした。

ホエイプロテインで3s5100円は安いですね。ぼくはソイプロテイン派なので、次はこれにする予定です。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00BP4YZ7E/

NCR700の重量を計ってみました。ホイールはAmbrocioリムです。9535g。以前の計測値は9780gなので220gの計量化です。以前との変更部分は、サドル、スプロケ、RDです。はかりの計測誤差はありますが、ほぼ合っています。あと軽量化するとすればクランクです。Dura-Aceにすれば100gは確実に軽量化できます。FC-9000が4万円。費用対効果的にはちょっと考えどころです。

スプロケは12-23T。やっぱり23Tだといかにもロードバイクという感じです。激坂(暗峠大阪側、牛尾観音)以外は23Tで登れるので、そんなに不合理な選択でもないです。激坂に行くときには28Tのスプロケがついたホイールに交換すればいいわけですし。

ただ23Tのスプロケで問題になるのは、チェーンラインです。街中を走るときは21Tが多いのですが、21Tはロー側から2枚目で、チェーンが斜めになります。常用するギアはせめて3枚目くらいに収まってほしいのですが。フロントがアウターだとロー側の枚数が少ないので、山道では早めにインナーに入れる必要があります。インナーを使う機会は増えるでしょう。

2017/8/15 23:02  [1740-2707]   

 α→EOSさん  

guru-dbさん

ご紹介のプロテイン、いいですね。僕もそろそろ買わないといけない時期なのですが、
良かったら、味や溶け方に関してインプレください。

イタリアのタマちゃんさん

ホイールの話、いつも参考にさせてもらっています。

アラヤAR713リム、32H、ティアグラハブの手組ホイールを使っています。
※アラヤEXRについていたホイール
総重量はR500より少しだけ重く、リムはたぶん少しだけ軽いホイールです。
重いのはスポーク本数が多いからだと思いますが、32本スポークは安定感があって良いです。
乗っていて、何とも言えない快適さと言うか、文章でうまく言えないのですが、
RS-80のほうが軽くて疲れないのは間違いないのですが、
RS-80と較べても713ホイールのほうが乗っていて気持ちいいんですよね。
何なのでしょうね、この感覚は。

713とRS-80では500g近く713のほうが重いので、
激坂の(六甲山のような)ヒルクライムはかなりしんどいのですが、
タイムはそんなに大きく遅くならないのが不思議です。
※推測ですが、六甲山で、ホイールでの差は30秒程度、多くて1分ほどだと思います。
※軽くてもタイムはそれほど良くならない、とも言えますが。

RS-80と同じくらい軽いリムで、スポーク32本のホイールが欲しいです。

2017/8/16 20:26  [1740-2709]   

 guru-dbさん  

プロテインが届きました。
乾燥したサラサラのパウダーではなく、少ししっとりとしたパウダーです。
20g+200ccの水でシェイクしてみましたが、よく溶けだまになったりしません。また、泡はほとんど出ませんでした。扱いやすいプロテインです。

飲んでみると全く味がしません。薄め過ぎた牛乳のような味です。臭みもなく抵抗なく飲めます。味もプレーンなので割り方を考えれば好みに合った飲み方ができると思います。

牛乳がなかったので、飲むヨーグルトでシェイクして飲んでみるました。飲むヨーグルトの酸味が強くなった感じですが悪くありません。

僕は結構好きです。

1日の摂取量の目安が20gなので1kgx3袋で150日持つ計算になります。

2017/8/16 22:04  [1740-2710]   

 α→EOSさん  

guru-dbさん

レビューありがとうございます。なかなか良いプロテインみたいですね。僕も買うことにします。

2017/8/16 22:36  [1740-2711]   

 α→EOSさん  

ホイールとタイヤについて、
分かっている人にとっては当たり前のことなのかもしれませんけど、
体験談ということで。

以前、サイクルベースアサヒのプレシジョンスポーツというクロスに乗っていました。
標準でついてくるホイールとタイヤは、重い、丈夫で有名でした。
●ホイール 前 1.23kg
●ホイール 後 1.55kg  前後計 2.78kg
●タイヤ KENDA KWEST 700x28c 550g
●チューブ 100g
その後、R500に交換するのですが、
まずタイヤとチューブだけを、
パナレーサーのクローザー23C(195g)、R-air(70g)に交換しました。
この時の感動は今でも忘れることができません。
なにしろ、28C→23C、550g→195g、100g→70gです、
合計では650g→265g、395gもの軽量化です。前後の合計では790g
ホイールの一番外側がこれだけ変わればそりゃ影響が大きいです。
交換前に、チェーンリングのインナーを使っていた登りをアウターで登れた時は
立ち止まってチェーンリングとスプロケを何度も確認しました。

その後ホイールをR500に交換するのですが、タイヤを交換したときほどの大きな差は感じませんでした。
R500は前後合計で約2sですから、もともとついていたホイールからは780gほど軽くなっていて、数字だけ見るとタイヤの時と同じくらい軽くなっているのですが
でも、タイヤの時のほうが、軽量化の効果をはっきりと感じました。

で、これは推測なのですが
タイヤが28Cのトレッドから23Cのスリックに変わったことも大きかったのではないか、と思います。
重量だけでなく、走行抵抗が減ったことも影響していた、ということです。
さらに
太いタイヤが走行抵抗低い説も、乗る人が体重の軽い(50s以下とか)の場合はあまり影響ないのではないかという気もします。
それに、その論理では、28C、30Cとさらに太いタイヤのほうが速く走れるという、ちょっとヘンな結論になりそうな気もしますし。
自動車のタイヤは、エコタイヤほど細いタイヤですし。
走行抵抗だけを言うなら、乗る人の体重によって最適のタイヤ幅があるのではないかと思います。

先日の金剛山往復150qはRS-80(タイヤはGP4000s)を使ったおかげで疲れが少なかったと思っているのですが
それは金剛山のヒルクライムがあったからで、
もし平地だけの150qのサイクリングならホイールとタイヤのベターな選択は異なるものになるのではないか、とも思います。
ロングライドをほとんどやらないので検証が進まないのですが、気長に試していきます。

2017/8/16 23:50  [1740-2712]   

ぼくもボディウイングのソイプロテインを3kg、今日注文しました。5090円なので、1回あたり(20g)で34円です。

ホイールは単純に軽ければいいというわけではないというのが、最近実感としてわかってきました。でもヒルクライムを考えると、少しでも軽くという気持ちが常にあります。そのあたりの葛藤があります。カタログ値では重いけれども、走りやすいホイールが基準としてあるとします。その走りやすさをそのままに、軽量化できないかと考えます。その軽量化もある程度まではうまくいくかもしれませんが、そこから先は何か別の要素とのトレードオフになってくるのでしょう。

軽量ホイールは走らせにくいと言われます。走らせにくいとまでは感じませんが、410gのリムで乗り心地が悪くなったのは感じました。

ホイールを極めようとすればもっとたくさん組んで乗るしかないのでしょうが、今は置き場所のキャパ的に限界です。(笑)

2017/8/17 19:29  [1740-2713]   

ホイールを複数持っているので、イコールコンディション(同じバイク、同じコース)で乗り比べるともっと違いがわかるのではないかと、ふと思いついたのですが、今日は朝から雨です。昼間いったん止むみたいですが、夕方はまた雨マーク。このプロジェクトは明日に持ち越しです。

バイクはNCR700を使います。コースは東山コース。1.8q、標高差101m。

ホイールは、
■Racing3 +11-28T
■Kinlin XR-19Wリム +11-28T
■Ambrosio エクスカージョンリム +12-26T

付いているタイヤは全部23Cですが、銘柄は別々です。ホイールの重量はまた計ります。

2017/8/18 06:44  [1740-2715]   

amazonで注文したソイプロテイン3s、今日届きました。段ボールに詰められた様子は、魚市場で魚を箱ごと買うような感じです。これで3か月はいけるはずです。飲む回数は1日1〜2回なので。

前回1s購入したときは、計量スプーンが1本付いてきました。今回は1sが3袋ですが、計量スプーンは1本です。このあたりは合理的です。

2017/8/18 21:58  [1740-2716]   

 α→EOSさん  
thank you のテープで止めて、外しやすいように折り返りてある 納品書、梱包担当者の名前入りの挨拶文、社長からの挨拶文、アンケートはがき 直径6o、長さ10o×厚さ5o、中央は通常のサイコン用マグネット

二六製作所のネオジウムマグネットを買いました。
超強力な磁力のマグネットです。分かっていても実物を触るとびっくりします。
価格もリーズナブルです、日本製品だからと言って高すぎるということはありません。
※ただし、amazonではちょっとおかしな値段が付けられていますが。
直径6oの円筒形状、長さ10o×幅5o×厚さ5oの直方体形状をそれぞれ4個づつ。
スポークに粘着テープで固定してサイコン用のマグネットとして使います。

画像のように、標準のサイコンマグネットよりもかなり小さく
スポークに付けても目立たず、ズレたりする可能性が小さいです。
でも、
ちょっとサイズを失敗しました。取り付けにくかったです。
円筒形のほうは、直径が8oくらいあったほうが良いですし、
直方体のものは厚みが大きすぎで、厚みは2.5oくらいで良かったと思います。

感心したのは早さと丁寧さです。
ネットで発注して次の日には届きました。
プチプチで包装しているのはよくあることなのですが、
止めてある粘着テープ(Thank you と書いてある)の反対側を折り返して
はがしやすくしてあります。
こんな丁寧な包装は初めて見ました。
取扱い説明書と会社の案内書、納品書、社長さんのサイン入りの挨拶状、梱包担当者の名前入りの挨拶状、アンケートはがき、が同封されています。
何と言うか、
これぞ日本企業、と言うところでしょうか。
感動したので一式の画像をアップします。

マグネットを個人で何度も購入するものではありませんが、
また必要になったら、二六製作所以外では決して買わないでしょう。
何だか仕事について、勉強させて頂いたような気分です。

2017/8/18 22:30  [1740-2717]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん
ホイールのインプレ楽しみにしています。

ヒルクライム目的のためには単純に軽いほうが有利ですので、
結局はローハイトのカーボンチューブラに行きつくことになると思います。
リア、フロント合計で1sを切る、とかいうのがあります。

イタリアのタマちゃんさんはたしか50oハイトのホイールを使ってらしたと思いますが、
平地を主体とするなら、40o程度のカーボンクリンチャーという選択肢もあると思います。
たとえば、
http://amzn.asia/gvT8llb
のようなものです。

R500のようなやや重いホイールともRS-80のような軽量リムのホイールとも違った乗り味になると期待できますが、
イタリアのタマちゃんさんのご意見も聞いてみたいです。

2017/8/18 23:16  [1740-2718]   

 guru-dbさん  

α→EOSさん

四角マグネットがそんなに強力ならスポークの外側ではなく内側に付けたらどうでしょう。
すっきりすると思います。

僕はなんでも美しく取り付けたいので、例えばホイールバランスをとる鉛テープですがホイールの外に張り付けつと美しくないので面倒でもチューブとタイヤを取り付けた後にバランスを計り、タイヤとチューブを一旦外してリムテープをずらしてリムに貼り付けます。こうすると見えなくなる。タイヤを別ブランドにしない限り狂ったことがありません。

マグネットは、取り付ける位置を変えてホイールバランスをとれるの色んな大きさと重さがあってもいいかなと思います。

最近のガーミンのスピードセンサーはケイデンスセンサーはマグネットが不要です。重力か遠心力を感知して回転を検出するようです。

2017/8/19 00:31  [1740-2719]   

 α→EOSさん  

guru-dbさん

アドバイスありがとうございます。
内側に付けると確かにすっきりすると思います。やってみる価値はあると思います。
が、さすがに磁力が届かないかもしれないですね。

2017/8/19 01:40  [1740-2721]   

ネオジウム磁石って、融着テープで取付できるんですね。1個100円程度なら安いし、買おうと思います。ホイールが増えてきたのと、センサーが前輪と後輪のものが混在しているので、マグネットが不足していたところなのです。

Ambrocioリムのホイールで東山コースにアタック。

タイムは5分56秒、平均出力は264W、平均速度18.2q/hでした。

ホイール重量(タイヤ、チューブ、スプロケを含む、クイックリリースを含まない)は、フロント1220g、リア1645g、トータル2865gです。

素直な感じで乗りやすいです。ハブがシマノなので音は静か。Clarisハブですが、回転は滑らかで、剛性も不安はありません。シッティングとダンシングが半々でしたが、どちらもくせがないです。後半重さに負けてしまう感覚はありますが、それは乗り手の体力の問題であって、力をロスしているというわけではないです。使った力がそのまま路面に伝わっているだけです。

このホイールを基準に、明日もインプレを続けたいと思います。その日の体調や天候によってもタイムは変わるので、1巡だけでなく何回か乗り比べる必要があります。

2017/8/19 13:03  [1740-2722]   

今日発売の自転車雑誌、CycleSportsがインターバルトレーニングの特集、BicycleClubが峠の特集。どちらにしようかと思い悩んだ末(どちらも買わないという選択肢もありですが)、CycleSportsにしました。

ディープリムのホイール、カンパのBullet50ですが、今はRidleyにつけています。六甲山は当面このホイールで行こうと思っています。

50oハイトのリムは最初は癖があると感じましたがだいぶ慣れてきました。癖というのは曲がりにくさです。直進安定性が上がることの裏の面だと言えます。コーナーリングがアンダーステアになります。

慣れてくればこれで普段使いも十分こなせます。ロングライドには有利です。スピードが落ちにくくなるので巡航速度の維持が楽です。最高速度が上がるというより、むしろ巡航が楽になるというのが一番のメリットだと思います。リムハイトがあると剛性が上がるので、ヒルクライムもダンシングでそこそこいけます。

欠点は横風に弱いことですが、そこそこスピードが出て入れば(30km/h以上)、直進性の良さと相殺されて、そんな急激な挙動はありません。ただ低速のときには横風の影響をストレートに受けます。一見琵琶湖一周のような平坦コースに向いているように思いがちですが、向かい風でスピードが落ちた時に急に横風になったりするとかなりしんどいはずです。あとのトンネルの出口とかも気を使います。

2017/8/20 00:00  [1740-2723]   

ホイールをRacing3に換装して東山コースにチャレンジ。

Racing3のホイール重量(タイヤ、チューブ、スプロケを含む、クイックリリースを含まないは、フロント955g、リア1460g、トータル2415gです。Ambrocioリムと比べて、フロントでマイナス265g、リアでマイナス185g、トータルでマイナス450gです。一部タイヤの寄与もありますが、ホイールでこんなに変わるものなのか、ちょっと驚きです。バイクを手に持っただけで重さの違いは歴然とします。

今回はプレッシャーが大きかったです。これでもしタイムでAmbrocioリムのホイールのホイールに勝てなかったら、Racing3を引退させるしかないですから。

結果は、5分46秒、平均出力272W、平均速度18.7q/hで、なんとか面目は保ちました。

※出力計算は、バイク重量が軽くなった分を補正しています。「自転車トレーニングおたすけ計算機」のサイトを使っていますが、装備重量の項目が1s単位でしか反映されないので、1sにつき3Wで補間しています。

純粋に考えれば平均出力が上がるというのはおかしいはずなのですが、ペダリング効率がアップしているのでしょう。

ギアは34×15Tでした。スタートから300m地点で勾配が一番きつくなりますが、ここは難なくクリア。軽さが実感できます。中盤から終盤で疲れてくると、あまりホイールの違いは感じなくなります。ラストスパートで若干伸びがあったかなというくらいです。フロントが軽くなったのでダンシングはやりやすいです。フレームとの重量やジオメトリとの相性もあるのでしょうけど、やはり軽いホイールの方がハンドリングはいいです。下りのハンドリングはヒラヒラ系で、Ambrosioリムと比べるとクイックさが増したように感じられます。慣れてればヒラヒラ系の方が楽です。安定感のあるしっとりとした走りならAmbrosioリム。このあたりは好みですが、登りのダンシングでのバイクの振りやすさを考えるとやっぱりRacing3がトータルでは上でしょう。

2017/8/20 09:31  [1740-2724]   

ピレリ P ZERO VELOのインプレ記事
http://www.cyclowired.jp/news/node/24148
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自動車のタイヤでは有名なピレリがつくったロードレーサー用タイヤ。名前も同じくP ZERO。

でどんなタイヤなのか、このインプレ記事ではさっぱりわかりません。興味はありますが、もうちょっと様子見ですね。

2017/8/20 09:46  [1740-2725]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

racing3とAmbrosio比較、参考になりました。
より軽量なホイールがタイムと軽快さで有利というのは、当たり前といえば当たり前なのですが、
そのことを確認できたということが重要なことです。


ブリジストンのEXTENZA R1S という軽量タイヤを今年の初めに購入したのですが
試す機会がなく、やっと最近六甲山を走ってみました。
スペック
23C、クリンチャー
カタログ重量145g(実測144gと147g)
耐パンクベルトなしのレース用途タイヤ
それと、マキシス・フライウエイトという軽量チューブ
カタログ重量51g(実測53gと54g)

2回使っただけです。パンク耐性、耐久性についてはまだ何もわかりません。
今のところパンクはないし、タイヤ表面も傷がついたりしていません。

分かったこと
乗り心地が良いです。とても良い。軽量チューブとの効果もあると思いますが、
路面からの不快な振動が大幅に減ります。
以前、SOYOのラテックスチューブを使っていたことがありましたが
ちょうどその時のような感覚です。
大げさではなく、本当に、道路の舗装をやり直したのか、と感じてしまうレベルです。
薄く、弾力性のあるゴム、コンパウンドを使っているからでしょうか。

7.8気圧くらいまで入れましたが、ゴツゴツする感じがありません。
次はもう少し高圧で、転がり重視で試してみます。そういう使い方が向いているような気がします。
ギャップを通過しても跳ねません。常に路面に吸い付いている感じがします。
路面の凹凸のために、いつも少し身構えていた下りコースで、肩すかしをくらったようにスムーズに走れたりします。
それなのに重さを感じません。むしろ転がりがとても良いです。
そしてグリップが良い。
コーナーが安定しています。
僕はヘタなので、コーナーが怖いのですが、このタイヤで走ると怖さが数割減くらいに軽減されます。こんな感覚は初めて体験しました。
ベタ褒めですね。
たぶん、使ってゆくうちに違った面も見えてくると思います。
一番の問題は耐パンク性ですので、気長に使用してまたインプレします。

amazonの評価とかを見ると、
パンクしやすい、サイドカットに弱い、漕ぎ出しが重い
というようなマイナス評価があるのですが、たぶん、体重の重い人、荒れた路面をものともせず、
下りで80キロなんて余裕だぜ!というような使い方には向いていません。
どんな路面が出てくるか分からないようなロングライドにも向いてないでしょう。
コスパや耐久性重視の人にも向いていません。
あくまでも、綺麗な路面、ヒルクライム用途、体重の軽い人のほうが恩恵が大きいでしょう。

インプレというのはどんな人がどんな使い方をしているかが重要です。

2017/8/20 11:47  [1740-2727]   

EXTENZA R1S、耐パンクベルトがないぶんだけゴムがしなやかに動く感じですね。決戦タイヤとして使ううにはありだと思います。

ネオジム磁石、とりあえず使えるかどうか百均ので試してみました。使えました。ちゃんとセンサーで認識します。ただ問題は見た目ですね。こういう円形の磁石でもブチルの融着テープでちゃんと固定はできます。でも見た目はスマートではありません。棒状の磁石のほうがもうすこしスマートかもしれません。でもいずれにせよステンレスのスポークにブチルの黒は目立ちます。

ホイールのインプレは、今日は休みです。Kinlinリムのホイールは、以前5分50秒というタイムを出したことがあるので、今のところタイムはホイール重量の順にならんでいます。妥当なところです。もしKinlinリムがRacing3のタイムを越えることになると、再びRacing3の引退問題が出てきます。(笑)

2017/8/21 06:51  [1740-2728]   

衝動的にポチってしまいました。

Novatec F482SB-10 24H
NOVATEC A291SG 24H

合わせて80ドル+送料15ドル


2017/8/22 19:32  [1740-2730]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

NOVATECのシールドベアリングですよね。軽量ベアリング。いいなあ〜。
リムは何を使うのですか?

2017/8/22 22:31  [1740-2731]   

リムは、軽量リムのTNI AL22(Kinlin XR200と同じもの)です。一番安く買えるところを探しています。

ヒルクライムでの軽量ホイールの有効性は、実感としても、タイムとしてもわかりましたが、さらに軽くしていったときどうなるのかを自分で試したくなったのです。この組み合わせで前後1400gを切りますが、リム自体が軽量(380g)なのと、ホール数が24Hで、32Hの3/4になることで剛性的にどうなのかなという疑問はあります。いろいろな意見が出回っていますが、やはり自分で試すしかないかなと。


今日の東山コース。ホイールはKinlin XR-19Wです。
フロント:1095g リア:1475g トータル:2570g(タイヤ、チューブ含む、クイックリリースを含まない。)

Racing3と比べて、リアは15g増、フロントが140gの増です。Racing3のフロントの軽さが際立ちます。Racing3に付けているタイヤが片方で20gほど軽いので、ホイール重量としてはフロントで120g差、リアは逆にXR-19Wの方が軽いということになります。

タイム5分53秒 平均出力266W 平均速度18.3km/h

気温はそれほど高くないのですが、湿度が高くて熱がこもる感じ。タイムが伸びないのはそのためだと思います。前回出した5分50秒くらいが妥当なタイムだと思います。

これで3組のホイールが一巡したわけですが、タイムはホイール重量が軽い順、乗り心地はリム重量が重い順に良いと言えます。Racing3のリム重量はデータがありませんが、たぶん450gくらいでしょう。

ロングライドの用途は切り捨てて、ヒルクライムに特化したホイールを組むには、とにかく軽くすることです。しかし減量化が剛性の低下を招き、力のロスが生じるなら意味がありません。その限界がどのあたりか見極めたいという思いはあります。

2017/8/23 09:05  [1740-2732]   

AL22を注文しました。といってもどこのサイトも24Hは在庫なし。32Hは在庫があるんですけどね。みんな考えることは同じで、軽量リムで組むなら、ホール数を少なくして軽くしようということなんでしょう。あと20Hも少ないながら在庫はあるみたいです。でも20Hだとやはり剛性が心配ということで、24Hに需要が集中するのでしょう。

ということで裏技を使いました。といっても別にたいしたことではないのですが。「X-KEYMET XR-200」で検索。X-KEYMETはKinlinのことです。Kinlinが社名で、X-KEYMETがブランド名のようです。

パックスサイクルで注文しました。ここは以前XR-19Wを購入したことがあります。

そういうわけで1本380gの軽量リムの注文完了。ハブは台湾のサイトBDopで注文しました。日曜日に届く予定です。あとはスポークですが、長さは算定済みなのであとは発注するだけです。スポーク数が32だとバテッドスポーク(細い部分で1.6o)で大丈夫なんですが、24本となると応力が増えるので、1.8oのプレーンでいきたいと思います。

2017/8/24 13:31  [1740-2737]   

マヨネーズのカロリーは、100gあたり700Kcal。1回に使う量が10gだとしても70Kcal。かなり高いです。ソイプロテイン20gのカロリーと同じくらいあります。メインの素材ではなく、たかが調味料ですが、カロリー的には主役級です。

オリーブオイル100gのカロリーは、920Kcal。サラダはオリーブオイルをかけて食べることが多いのですが、これもかなりのカロリーになっています。

悩ましいところです。

ちなみにカロリーをカットしたマヨネーズ(ハーフとか)は、これはこれで添加物の問題があるようです。

2017/8/29 12:48  [1740-2746]   

ひとつ前の105のクランク、FC-5700、ときどき売っているのを見かけますが、ダブルのFC-5700やコンパクトのFC-5750はサイトで見る機会が減っています。でもトリプルのFC-5703はまだ結構出回っているようです。5800シリーズになってトリプルがなくなったので、トリプルは前のモデルを継続生産しているのでしょうか。

トリプルクランクはかなり重量があるのですが、アウターギアをはずすと、ダブルクランクと同程度になります。センターギアをアウターとして使えば、超コンパクトクランクとして使えます。

コンパクトクランクで12-23Tのスプロケだと、常用するギア比がロー側に偏りすぎます(着色部分)。でも39Tがアウターだとちょうどスプロケのセンターあたりが使えるので、チェーンラインが良くなります。高速域がもう少し欲しい場合は、39Tを44Tとかに交換することもできます。

http://www.wiggle.co.uk/ta-130-pcd-alize
-inner-chainrings-38-46t/?curr=JPY&d
est=33&prevDestCountryId=33


コンパクトクランクとリア26Tの組み合わせでは、インナーローは1.31のギア比。インナー30Tでリア23Tでは1.30。ほぼ同等です。ということはクランクでは重量減にならなくても、スプロケが23Tになることで50g程度軽くなります(SRAM PG-850を使った場合)。軽量化という意味でも、こうした使い方はありかなと思います。

2017/8/29 19:17  [1740-2747]   

 α→EOSさん  

トリプルクランクを使うというのも一つのやり方だと思うのですが、
シマノ以外のクランクなら、ディズナのラ・クランクというのがあります。
(ご存じだったでしょうか)
インナーリングのPCDが74oなので、31Tや27Tとかの小さな歯数が使えます。

たとえばこういうのです。
http://amzn.asia/e00cZlR

トリプルクランクにするとQファクターが広くなってしまうと聞きましたが、
ラ・クランクはQファクターがシマノのダブルクランクよりも狭くできるらしいです。
ラ・クランクの重量については、調べてもいまいちよく分からないのですが、
おそらく105あたりと同じていどなのではないかと思います。
今のところは購入の予定はないのですが、次にクランクを買う時は候補のひとつにしようと思っています。


ところで、
イタリアのタマちゃんさんのスプロケ12-23Tというのはどこのメーカーのものですか?
シマノの8速のスプロケはHG50という型番に12-35Tとか12-25Tとかがあるのですが、ご存じのように、重量が重いですね。

2017/8/29 21:43  [1740-2749]   

ラ・クランクは知ってましたが、重量がもっと重たいと思っていました。BB込みで800gを少し超えるくらいの重さなら105と同等ですね。別のページで140oのクランクで750g(BB別)と書いていました。170oだとちょっと重たくなるので、BB込みにすると800g台後半くらいかな。

あとスギノのOX901Dというのもありますね。だいぶ高いですけど。
https://www.suginoltd.co.jp/products/roa
d/ox.html


ぼくはあまりQファクターは気にしていません。普段はフラットペダルが多いというのもあるのかもしれません。

8速の12-23Tは、SRAMのスプロケです。品番はPG-850。以前はWiggleとかの海外通販で手に入ったのですが、今は軒並み在庫なしになっています。そんなに高いものではないです。たしか3000円台だったと思います。12-23Tと12-26T、まとめ買いしておけばよかった。

2017/8/29 23:11  [1740-2751]   

今朝の東山コースでのスプリント。ホイールはXR-19Wです。タイムは5分48秒で50秒の壁を突破しました。

こうなってくると、Racing3としては、貴乃花に脅かされる千代の富士の心境。差は2秒しかありません。

これまでのところでは、ホイール重量100gがほぼ2秒のタイム差に対応しています。ということは、ヒルクライムのタイムは、ホイールの性格というよりは単に重量に依存すると言えるかもしれません。

XR-19Wのホイールですが、軽量リムだから剛性がないとかは感じません。踏み込んだときの感触はRacing3とわずかに違いますが、かといってタイム的には同等ですから、力が逃げているということはあり得ません。感触の違いもわずかです。はっきりわかる違いは、30km/h以上にスピード上げていくときの伸びと、路面の凹凸の伝わり方です。でも東山コースの登りではそれらはほとんど関係ありません。

2017/8/30 12:55  [1740-2754]   

 guru-dbさん  

気候、体調、体力、慣れなどの要因が大きいので結論づけるのは難しいと思います。

2017/8/30 16:27  [1740-2755]   

まだ1巡しただけなので、もっと多くサンプルを取る必要がありますね。

ニューホイールですが、スポークとニップルの到着待ちです。ただ届いたとしても、まとまった時間が取れないと組もうという気分になれないので、組むのはもう少し先になるかもしれません。

そこで今は机上検討をしています。ライトニング アルパインという軽量ホイールが一世を風靡しました。5万円くらいでDuraのC24より軽いという触れ込みでした。軽いけども剛性が不足しているという評価もありました。体重制限がMAX80kgということで、メーカーも剛性不足については割り切った設計にしていたようです。ここでいう剛性不足というのは、横剛性のことだと思われます。シッティングではよくても、ダンシングでホイールがたわむとか。

このアルパインで使われているリムが、KinlinのXR-200だという情報がネットに乗っていました。真偽はわかりませんが、あり得ない話ではありません。それとこれはのむラボさんのブログの情報ですが、アルパインはハブが良くないようです。フランジ幅が狭いのと、ベアリングが弱い。

今回のホイールは、リムはXR-200ですが、ハブはアルパインよりフランジ幅が広いので、剛性不足にはならないのではと思います。

2017/8/30 19:25  [1740-2756]   

 α→EOSさん  

私見ですが、
激坂になるほどホイールの重量、自転車の重量、さらには自分の体重を含む全体の重量の影響が直接的に反映しやすい、のではないかと思っています。

個人的経験での話ですが(という前提で)
8%くらいまでは、2s近い手組ホイールと1.5s程度のRS-80の差はあまり感じないですし、
同じくらいのタイムで走れる感じです(5〜10分程度の時間しか検証していませんが)。
12%を超えると、2sのホイールでRS-80と同じ速度で登り続けることは困難になり、
14〜15%くらいの激坂では、
2sのホイールではまるで後ろから誰かに引っ張られているように重くなり、
はっきりと速度が落ちます。

横剛性は、乗り手の体重に大きく依存すると思いますので、一概には決められないような気がします。

横剛性だけでなく、自転車の性能評価は乗り手や使い方で変わる部分が大きいと感じます。
話題がちょっと外れますが、乗鞍の勝者の人はゴキソハブの2sくらいのホイールで走っているらしいです。僕なんかの想定するヒルクライムの機材とかなり方向が違います。

2017/8/30 20:03  [1740-2757]   

 α→EOSさん  

なんか、誤解を生むような書き方をした気がするので、追加させてください。

結局のところ、自分にとってのベターは自分で検証して見つけるしかない
と、ロードバイクに乗って5年目にして、ようやく最近分かってきました。
とは言うものの
他人のインプレッションも、勿論参考になります。

2017/8/30 20:09  [1740-2758]   

手組ホイールは、実際に作る前の机上検討がけっこう楽しかったりします。机上検討といっても、これまで乗ってきたホイールについての経験値があるので、空論というわけではありません。サンプル数は少ないとはいえ、東山コースでのタイムは、ある仮説を示唆しています。その仮説というのは、前にも書きましたが、ヒルクライムではホイールが軽いほうがタイムは良い、リムが軽いと路面の凹凸を拾いやすい(乗り心地が悪い)の2つです。バイクは同一、乗り手も同一、コースも同一なので、ホイールの差だけが現れます。天候や体調などによる偏差は、サンプルが増えるにつれて収束していくでしょう。

ただこれまでは、ホイールの剛性が足りているという条件のもとでの比較です。ホイールを軽量化していくと、剛性の低下は避けられません。問題は軽量化のメリットと剛性の低下のデメリットを比較して、軽量化のリミット、つまりパフォーマンス的にどこまで軽量化するのがベストかを探ることにあります。ぼくはこれまでは、32Hで組むと決めていました。32Hならどのリムで組んでも剛性は実用用十分です。でも32Hでできる軽量化は限られます。となるとやはり32Hと24Hの比較というのが必要になってくるのです。

舞台を東山コースにしたのは、いい選択だったと思います。5分程度の全力疾走は、パワーレベルのVO2MAXに相当します。これ以上長いコースでも短いコースでも、タイムはばらけると思います。この距離で設定しているからこそ、イコールコンディションでの計測が可能になっているのでしょう。

平均勾配は5.6%ですが、緩急があります。きついところで10%くらい、緩いところでたぶん2〜3%程度です。緩急の割合が違うコースで走れば、タイムは違ってきます。きつい部分の割合が多ければ、軽いホイールが有利です。緩い部分の割合が多ければ、重いホイールはそれほど遅れをとることはないでしょう。東山コースについて言えば、序盤と終盤で勾配がきつくなるため、軽いホイール有利です。これが緩急がなく、全体を通して同じ勾配だったら、重いホイールでもタイム的にはそれほど悪くはならないはずです。それにしてもAmbrocioリムは健闘していると思います。

2017/8/31 23:07  [1740-2762]   

 α→EOSさん  

ラ・クランクの重量の情報を見つけました。

http://dressout.at.webry.info/201506/art
icle_1.html


チェーンリング含まず、左右クランクの合計
165oで612g、162.5oで614.8g(短いほうがやや重い、個体差でしょう)
FC-5703の170oが615gですからほぼ同じということです。

2017/9/1 08:55  [1740-2763]   

ラ・クランク、軽いですね。値段も、FC-5703+センターギア交換と同じくらいです。見た目がすっきりするのはラ・クランク。クラシックなバイクにも合います。

GOKISOハブのフランジ幅の狭さがときどき話題になります。のむラボさんもフランジ幅が狭いハブには批判的です。でも一方で評価する人もいます。
http://rbs.ta36.com/?p=25262

フランジ幅が狭い方が、リムがスポークによって左右に引っ張られる度合いが少なく波打ったような変形が起こりにくいという理由のようです。縦剛性はフランジ幅が狭い方が上がるとも書かれています。

ぼくはフランジ幅については広い方がいいという考えです。リムとハブの左右の穴とが三角形(トラス)を構成しますが、トラスが有効に働くにはハブの左右の穴の間隔(=フランジ幅)が広い方が有利です。カンパやフルクラムのリアホイールは、フランジ幅が広いのですが、それが踏み込んだ時のダイレクトな感触につながっているのだとぼくは考えています。

2017/9/1 12:54  [1740-2765]   

昨日は、京都市から2番目に近い海、日本海に行ってきました。

国道367号線、通称鯖街道を北上、303号線と27号を通って小浜の海岸に出ます。家から80qです。2級か3級山岳クラスの山をいくつか越えます。

ホイールはXR-19Wを選択。ロングライド向けではないというはわかっているのですが、山越えでは有利かと思って。登りは確かにいい仕事をします。軽いし、ダンシングでハンドルを振りやすいし。でも下りや平地でははっきり言ってだめです。路面の凹凸を拾うし、踏んでないときの速度の落ちが速いし。短距離では気になりませんが、ロングライドで、しかも路面状態が悪いコースだと気になります。行きは順調でしたが、帰りはくたくたでした。

同じくらいの重量のホイールで、リムの重量に違いがある場合、一概にリムが軽いほうがいいとは言えません。やっぱり適切なリム重量というのがあると思います。そんなにたくさんのホイールを乗ったわけではないのですが、経験的にはリムが450gくらいが一番バランスがいいのではないかと思います。スポークやハブを軽量化して、全体で軽くつくってあれば、リムは重くてもそんなに気にならないはずです。

2017/9/4 06:22  [1740-2768]   

 monozuki5995さん  
高低図 神鍋高原

9月3日城崎チャレンジライドに参加してきました。
TANTANで同宿だった方も参加されてました。距離は短いですがコースは結構きついです。
グループA(25~30),B(20~25),C(15~20)なのでBグループで参加しました。
A,B,C順の出走なのでCスタートではアクシデントがあれば、まず神鍋高原には到達できません。
結局スタートをばらける為の制度でA,B,Cのゼッケンが入り乱れてました。
温泉入浴券を頂いたので温泉につかってゆっくり帰宅しました。

2017/9/5 05:24  [1740-2770]   

monozuki5995さん、お疲れ様でした。

ぼくもその日は日本海の方に行ってきましたが、天気が良くて、走りやすい日でしたね。

城崎のコース図を見ていると、起伏がまるでツールかブエルタのコースのようです。これで山頂フィニッシュだったら最高ですね。(笑)

2017/9/5 09:06  [1740-2772]   

12/17講演会 最強のヒルクライム講座
講師 元プロライダー 森本誠
フレームビルダー 板東陽平
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/progr
am_1136351.html


興味あるのですが、有料なんですよね。

2017/9/6 21:17  [1740-2777]   

今日の東山コースは、Racing3でしたが、タイムは5分46秒で変わらず。ほぼ1週間乗ってなかったので休養は十分なはずですが、中盤が伸びなかったです。

ホイール組み開始します。写真は、材料と工具一式。

リムは包装のラップをはがした状態で、405gと395gでした。最小目盛りが5gなので、まあだいたい400gということです。秤の精度もちょっとあやしいです。それにしてもカタログ値380gより重いのは間違いないです。今回リムはシルバーではなくて黒の塗装がかかっているので、それも原因かもしれません。

2017/9/9 08:15  [1740-2785]   

XR-200リムのニューホイール、とりあえず組み方終了です。スポークテンションはまだ緩いままです。今回前後とも4本組でした。とくに難しくはないです。あとこれまで組んだ32Hに比べて24Hは早く組めます。単純に言えば3/4のスポーク本数ですが、それ以上の時間短縮です。それと今回スポークをあらかじめ2本ごとにセロテープで仮止めしてから組み始めたのですが、それも時間短縮に役立っているかもしれません。あとでセロテープの糊をはがす手間は増えますが。

重量測定(リムテープ、クイックなし)
フロント:620g
リア:765g
トータル:1385g

1400g切り達成です。予想より軽くなっています。振れ取りは今日の午後にするか、明日にするか思案中。

2017/9/9 11:58  [1740-2786]   

IRC ROADLITE
http://www.yodobashi.com/product/1000000
01003594508/


軽量タイヤを探していて見つけました。重量は190g。レビューを見ていると、グリップはそこそこで、コストパフォーマンスは良さそうです。ただ耐パンクベルトがないのがちょっと気になります。

耐パンク性能を確保したうえで軽量なタイヤというと、α→EOSさんおすすめのパナレーサーRace EVO Lになるんでしょうね。ぼくも1セット使っています。まだしばらくは使えそうですが、この前サイクルベースあさひで、「タイヤの表面がひび割れてきてますね」と指摘されたので、そろそろ次期軽量タイヤの用意をしておいた方がいいかなと思います。

2017/9/11 12:38  [1740-2789]   

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「掲示板2017」からの続きです。

RS6のBBはプレスフィットです。ということは、フレームセットで買って自分で組むよりは、完成車を買った方が手間がかからないくて良いですね。

105仕様の完成車が、ペダルなしで8.5s。ホイールとシフトレバーを交換したとして、8sを切るか切らないかくらいのところです。戦闘力としては、それくらいで十分でしょう。

2017/3/28 21:49  [1740-2453]   

今日の朝トレ。将軍塚コース。

その後五条通り(国道9号線)でEscapeとの死闘。最初のラウンドは、40km/hを出して振り切ったはずが信号で停止して振り向くと、後ろについてきていました。勝負は第2ラウンドに持ち越し。信号が変わるのを待っていると、そいつは青信号になるのを待たずにスタート。こういう雑な乗り方をする奴に負けるわけにはいかないと、信号が青になってからスタート。30mくらい差をつけられていましたが、38q/hくらいで追走し徐々に差を縮めます。追いついたころに、そいつは40q/hにスピードアップ。こちらもスピードアップしてついていきます。でもスタミナ的にかなり苦しい。すこしずつ差が開いていきます。でもタイミングよく前方の信号が赤に変わりました。ゴングに救われた感じ。勝負は第3ラウンドに持ち越しかと思ったら、そいつは歩道を経由して左の道に入っていきました。

乗り方は雑な奴でしたが、Escapeで40km/hを楽々出してましたから、たいした奴です。

2017/3/29 13:05  [1740-2454]   

シマノもついにチェーンをつなぐコネクティングリンクを出してきました。クイックリンクという名称です。
http://ff-cycle.blog.jp/archives/1065236
379.html


11速になるとコネクティングピン(アンプルピン)よりもコネクティングリンクの方が信頼性があるということなのでしょう。

ぼくはだいぶ前からKMCのチェーンを使っているので、接続はコネクティングリンク(ミッシングリンクという名称)です。これでトラブルは一度もないです。もっともシマノのチェーンをアンプルピンでつないでいたときにもトラブルは一度もないのですが。

KMCのチェーンの方が軽量だというのが使い始めた理由です。

2017/3/30 08:32  [1740-2455]   

 guru-dbさん  

> シマノもついにチェーンをつなぐコネクティングリンクを出してきました。クイックリンクという名称です。

僕も、10速、11速ともにKMCのミッシングリンクを使っていますが、トラブルは一度もないです。
アンプルピンでも問題はないのですがFDやRDを付け替えるとき外しやすいのでメンテナンス性はいいですね。

KMCよりピンのでっぱりがなく強そうな感じがします。

http://ameblo.jp/rinrinbike/entry-122604
32878.html

2017/3/30 18:47  [1740-2456]   

牛尾観音

ちなみにシングルスピードのチェーンも、ぼくはミッシングリンクを使っています。チェーンカッターは最初にコマ数を調整するためだけに使います。なのでチェーンカッターの精度とかはそんなに気にしなくなりました。

昨日は、いろいろな雑用をこなすために平日休みを取りました。一日かかるかなと思っていた用事が早く終わったので、牛尾観音に行きました。リアは28Tのままです。コースレイアウトが頭に入ってきたせいもあり、そんなにきついとも思わなくなりました。ゴールした後で水が飲めるというのも、練習コースとしてはありがたいです。

2017/3/31 06:20  [1740-2457]   

 guru-dbさん  

僕もシングルスピードのチェーンもミッシングリンクを使っています。

もともと付いていた厚歯チェーンはミッシングリンクでしたが、薄歯のIZUMIチェーンにしたときKMCの7/8速用ミッシングリンが薄歯と同じ幅だったのでそれを使っています。

2017/3/31 11:28  [1740-2458]   

 guru-dbさん  

ブレーキを変えてみました。

1)シングルスピード

ViperについていたTiagra4600を使っていましたが、下りの安全性を高めるためにBR-5800に変えてみました。コラム、ステム、ハンドル、シートポスト、ブレーキレバーがアルミのシルバーなのでシルバーを購入しました。しかし、微妙にグレーがかったシルバーなのでちょっとバランスが悪いです。気になるほどではありません。

ベアリング付きなので引きは軽くなりました。

2)Viper

BR-5700を使ってました。CAAD10のBR-6800に比べて重く感じていたので思い切ってBR-6800にしてみました。微妙に軽くなった感じがしますがCAAD10ほどではありません。STI5700を空引きすると軽いのでケーブルが問題のようです。今回はインナー・アウターは変えなかったので変えればもっと刈る唸るはずです。

そろそろ変え時かもしれない。今度はBBBのポリマーにして見ようと思います。

2017/4/2 00:44  [1740-2460]   

暖かくなったらブレーキワイヤーを3台分まとめて交換しようと思います。

交換してするは引きが軽くなったように感じますが、たぶんプラシーボ効果のような気がします。極端に重くならない限り、だんだん慣れていってしまうというか、引きの軽さはあまり気にならないなります。

最近はインナーケーブルにシマノのケーブル用グリスを塗ってからアウターワイヤーに通すようにしています。最初は軽くなったように感じますが、これも気休め程度でしょう。

ブレーキキャリパーだと、5700はよく効きました。6700よりもいいです。個体差もあるのかもしれません。5700はLesmoに付けて人にあげてしまいましたが。

2017/4/2 23:52  [1740-2461]   

金毘羅峠 金毘羅神社の名水

金毘羅峠行きました。でも足つきがあるので完全制覇ではありません。

勾配的にきついのは金毘羅神社の名水の前後100mずつくらいで、それを過ぎるとゆるくなります。ただ上に行くほど路面は悪くなります。峠の手前の200mくらいは砂利というよりはがれきが堆積している感じで、ロードバイクではかなり難しいです。峠の手前50mほどは雪が残っていました。なのでゴール前100mは押して歩きました。

最初の足つきは、金毘羅神社の名水の手前50mのところ。勾配はきついものの何とかクリアできるのですが、問題は路面に積もった枝や落ち葉(写真右)。後輪がスリップするとリカバリーできません。2回目の足つきは、名水をすぎて200mほどのところ。ここも原因は落ち葉でのスリップです。3回目は、雪が路面に残っているところ。そして4回目がゴール前100mのところで、ここはがれきに前輪を取られてアウトでした。その後は降りて歩きました。

路面状況が良くならない限り、制覇は難しいかも。

2017/4/3 07:08  [1740-2462]   

ロンド・ファン・フラーンデレンのパヴェなんかを見ていると、やっぱり路面状態を口実にしたらいけないなと思いました。どんな道であろうと、そこにコースが設定された以上は走り切らなければなりません。金毘羅峠は再チャレンジします。少なくとも名水のところ(スタートから1.8q)までは足つきなしで登ろうと思います。

ギアはずっと32Tでした。これはシッティングで登る区間を多くしてリアのトラクションをかせぐためです。

タイヤはコンチネンタルのグランプリ。このタイヤはもうだいぶ摩耗していて、交換時期を示すサインが出ているのですが、こんな悪路を走ってもまったく問題なしです。

2017/4/3 12:40  [1740-2464]   

今朝の将軍塚。例年だと桜が咲いている時期ですが、今年はまだです。

五条通りで、VIGOREのロードに乗る若者と遭遇。なかなかかっこいい。フレームが8万円くらいで買えるので、クロモリが欲しい人にはいい選択肢だと思います。

2017/4/5 09:21  [1740-2465]   

今朝の桜。小雨が降っています。雨は明日の朝まで降るようです。桜が明日の午後までもつかどうか。

2017/4/8 08:28  [1740-2467]   

午前中は雨でした。天気予報では午後から晴れでしたが、時々日が差すものの、実際には曇りでした。時折雨がパラつくことも。

そんなわけで遠出はあきらめて、近場で桜の写真を撮りました。ピークは過ぎていて、樹によっては葉桜になっています。

2017/4/9 21:47  [1740-2468]   

クロモリロードバイク、NCR700の弟分(妹分か?)登場。
https://www.andex.co.jp/nagi/ncr650.html


小さいサイズになると、ホイールを650にしたほうが全体のプロポーションはいいです。ジオメトリも、ヘッド角が寝ている(70度)以外は問題ありません。

値段はちょっと高めかな。もう少し安かったらけっこう需要があると思います。

2017/4/10 12:51  [1740-2469]   

今朝の将軍塚(青蓮院門跡)。1週間見ない間に桜が咲き、そして散り始めています。

右の写真は、国道1号線(五条通り)沿い。例年ならこの桜はかなり密度が高いのですが、だいぶ散っています。

その後、GIOSのアルミロードに乗った女子を見かけました。モデル名は何なんだろう。

2017/4/12 19:17  [1740-2471]   

http://blog.worldcycle.co.jp/20170413/25
596/


バイクを輪行バッグに詰めるとき、一番面倒なのは、外したタイヤ等を固定するためのストラップをバックルで留めることです。あわてずにやればできるのですが、緩まないように留めるのがけっこう難しい。

ストラップをマジックテープにしたら楽だとどこかに書いてあったので、試してみようかな思っています。

2017/4/15 07:16  [1740-2472]   

えふえふぶろぐのFF-Cycleが新しいサービスを始めたようです。

http://ff-cycle.blog.jp/archives/1065454
937.html


これまでサイクルメンテナンスとかがありましたが、同じようなサービスだと思います。時間当たり料金としているところが新しいかもしれません。

大手の自転車屋は、販売(特に自転車本体)がメインなので、そのことによってサービスが制約されます。たとえばその店で売った自転車しかメンテナンスの面倒をみないとか。最近、Cayon等の直販バイクのメンテを行わないと、ある大手ショップが公表して話題になりました。

ショップはショップで、メーカーとの契約とかの問題もあって板挟みになる部分もあるのかもしれません。でも基本自転車というのは汎用技術であるべきだと思います。メンテナンスの技術力でショップは判断されるべきでしょう。

だからこういうメンテナンスに力を入れるショップが増えるのは歓迎すべきことです。

2017/4/15 11:15  [1740-2473]   

久しぶりに琵琶湖大橋まで走りました。ついでに帰りは比叡山(山中越)に寄りました。平地+山の練習用フルコースです。走行距離は60qちょっと。気候は夏のようです。夏よりは気温は低いのですが、風とか湿度とかが夏に似ています。

2017/4/17 06:22  [1740-2474]   

 monozuki5995さん  

Tantanのコース大江山峠に行ってきました。
二つ目の峠で脚に違和感、太股がつってしまいました。
空腹もひびいて気力もなくなりました。やっとふもとにおりて食事したけど疲れて宮津から電車で帰りました。
宝塚の電車内でパンとコーヒー、福知山から走り始めたのですが補給しなかったのが響いたのか、コース間違いで峠を余分に越してきたのかは別にして、自信を無くしてしまいました。
 川沿いの道をスピードを出して走ってても追い越されるし、坂もスイスイ越される。昨年も190km申し込んでコース変更された人いたけど、きっとこんな思いされたんでしょうね。

 
 

2017/4/17 08:09  [1740-2475]   

monozuki5995さん

補給は大事ですね。朝食を食べたから昼まで大丈夫かというと、そうでもなくて、やっぱり2、3時間ごとにこまめに補給したほうが、体力の消耗は少ないです。京都から六甲山に行く場合だと、途中最低1回はコンビニに入るようにしています。

TANTANロングライドなどのロングライドイベントは、30qごとにエイドステーションがあるので、補給は問題ないです。ぼくは各ステーションの名物メニュー(第1ASの岡田小学校だと肉じゃが)は必ず食べます。それとあとは空腹の度合いに応じてパンとかバナナとかを補給します。

それとイベントの場合は他の参加者がいるのでペースはつかみやすいと思います。自分と同じくらいの速さの人を見つけて、その人のペースに合わせていけば、それほど無理せずに走れます。しばらく一緒に走ってみて、きついようだったらスローダウンして、もう少し遅い集団に合流するとか、あるいはペースが上げられそうだったら、少しずつペースを上げてみるとか。ぼくはそんな感じで走っています。

ただ集団と合流するとはいっても、あまり車間を詰めたような走り方はしません。

例年はスタート時から前の方の集団にいることが多いのですが、今年はスタート時間を遅くして後ろの方にしようかなと思っています。前半は体力温存で、海岸線でスパートする作戦です。

2017/4/17 12:48  [1740-2476]   

今日の将軍塚。桜はもう散っています。

このコース、前半を抑えて、後半にスパートをかけた方がタイムは良さそうです。といっても今日はタイムを計らなかったので正確なことはわかりませんが。今度タイムを計ってみます。

2017/4/19 17:49  [1740-2477]   

「完全保存版」という言葉に釣られて、買ってしまいました。ホイールは足りてるので、当分組むことはないのですが、保存版なのでずっと後になってからも使えることでしょう。

2017/4/20 21:35  [1740-2479]   

サイクルスポーツの特集によると、アルミ製ニップルを使うメリットは大きいとのことです。真鍮製の方が丈夫で扱いやすいのですが、アルミ製でも強度は問題ないようです。アルミ製のメリットは重量を50g減量できること(片側あたり)。それも外周に近い側での50gですから、リムが50g軽くなったのとほぼ同じ効果です。

実は完組ホイールのリムはけっこう重量があって、手組用リムの方が軽いとのこと。完組ホイールは、リムの重さを軽量のスポークとハブで相殺しています。外周が軽い手組の方が、漕ぎ出しが軽いのは当然といえば当然です。記事の中でも書かれていますが、普通に乗る分には、そして空力性能以外では、手組の方がメリットがありそうです。

これを読んで手組ホイールにまた興味が湧いてきました。アルミ製ニップルで組みなおそうかな。

2017/4/22 12:48  [1740-2482]   

 マメ爺さん  

いつも拝読していますが、当方、書き込むネタがありません。
久しぶりに書き込みます。

25年位前に、700cホイールを、信頼出来るショップで組んで貰いました。
「アルミニップルは強度等問題ありませんか?」と尋ねると、「DT製ならOK」との事でしたので、
リム:MAVIC GL330(公称330g)
ハブ:カンパ・レコード(8s)
スポーク:DT COMPETITION 2.0x1.8mm
ニップル:DT アルミ
で、組みました。
今でも時々使っていますが、ニップル・スポークとも壊れた事はありません。
(体重62Kg、手荒い乗り方はしない)

その後、700cは2Set自分で組みました。
リム:@ARAYA RC-540(公称415g) AKINRIN XR-19W(実測:399g+411g)
ハブ:@ULTEGRA 6600 A105 5700 ・・・おちょこ量を考慮
スポーク:@A共 右後、DT COMPETITION 2.0x1.8mm 他、DT REVOLUTION 2.0x1.5mm
ニップル:@A共 右後、DT 真鍮 他、DT アルミ
 ・・・スポークのねじ部にグリス付けてます(固着を避ける・組みやすい・飯倉さんのDVDでも付けている)
これらも、ニップル・スポークとも壊れた事はありません。

時々、振れ取り、増し締めをしますが、自分で出来るので、手組は気が楽です。
私の乗り方、楽しみ方には、この車輪スペックは合っていて、これからも永く使えそうです。

完組は使った事がありません。嫌っているわけではありません。
私は趣味で自転車に乗っているので、安全性が確保出来るなら、自分が納得出来るやり方で行きたいし、出来れば、他人のまねはしたくありません。

サイスポの記事が気になります。
近々、読んでみます。

2017/4/23 19:01  [1740-2485]   

アルミニップルとステンレススポークの組み合わせだと、固着しやすいのでグリスは必須ですね。ぼくは真鍮ニップルでグリスを塗ってから組んでいます。

リムの精度が出てれば、組んでから振れが出るのはほとんどないと思います。自分で組んだのは2セット+1本ですが、1セットは組んでからまったくいじっていません。他は振れ取りというよりは、ちょっとテンションがいじってみたかったのでいじった程度です。アルミ製ニップルはなめやすいと言われますが、頻繁に調整したりするのでなければ大丈夫ではないかと思います。

ホイールの都市伝説って、いろいろありますね。スポークテンションを上げたほうが走りがシャキッとするとか。(笑)

ぼくはあまりテンションを上げない派です。予想される最大入力に対してスポークが緩まないだけのテンションにしてあれば、それで問題ないと思っています。加速性能にスポークテンションは関係ないです。シャキッとするというのが何を指すのかよくわかりませんが、加速性能という点ではスポークテンションは無関係です。たぶん「シャキッと」は、剛性「感」というフィーリング的なものだと思います。ぼくはあまり硬いホイールは好きではないので、手組でも十分です。逆に下りなんかだと、テンションが高すぎるホイールよりも、適度なテンションのホイールの方が安心感があります。

2017/4/24 06:09  [1740-2487]   

都市伝説といえば、昨日の六甲山チャレンジでも話題で出たのですが、タイヤの空気圧に関わる伝説がありますね。

ロードのクリンチャーで、空気圧が5気圧というのは、あり得ません。チューブラーだったらあり得るのかもしれませんが、クリンチャーの場合は空気圧が低いとリム打ちパンクがありますし、リムからタイヤがはずれるリスクもあります。適正空気圧はライダーの体重によっても変わりますが、6気圧を下回る数値を載せているメーカーは、ぼくが見た限りではありません。6気圧が安全率を見た数値だとしても、5.5気圧がたぶん下限だと思います。

乗り心地を基準にして空気圧を決める人がいますが、まったくのナンセンスです。優先すべきなのは安全性です。

ぼくは、タイヤが跳ねない範囲内での最大空気圧がベストだという考えです。タイヤが跳ねると駆動力がロスします。だからそれ以上空気圧を上げる意味はありません。空気圧を下げれば駆動力のロスが生じるので、結局タイヤが跳ねない上限の空気圧がベストということになるのです。

コンチネンタルのタイヤは、空気圧を下げていってもある程度ロードインフォメーションが伝わってきます。一方でミシュランのタイヤは空気圧を下げると、ロードインフォメーションが伝わりません。

大事なのはロードインフォメーションです。タイヤの銘柄によって違いはありますが、結局、ロードインフォメーションをしっかりと伝えるタイヤがベストということになるのでしょう。

2017/4/24 23:45  [1740-2488]   

サイクルスポーツのもう一つの特集記事は、「モダンスチール」でした。通常クロモリフレームのヘッドチューブは1インチですが、これをカーボンフレーム等で主流のオーバーサイズや、上下異径にしてヘッド剛性を高めたフレームです。他の部分に使うパイプも、径を大きくし、その分薄肉化して、剛性を高めつつ軽量化しています。カーボンの技術がフィードバックされることでアルミフレームが進化したように、それがクロモリにも波及してきています。フォークもカーボンが使われることが多いようです。こうしてはじめて、カーボンやアルミと同じ土俵でクロモリフレームを語ることができるようになったとも言えます。クロモリの今後が楽しみです。

2017/4/26 18:53  [1740-2489]   

 guru-dbさん  

クロモリも伝統的な形からアルミのような工夫が取り込まれるとどんな形になっていくか楽しみですね。まだ進化の余地はあると思います。

2017/4/26 20:21  [1740-2490]   

「モダンスチール」が生まれるきっかけは、ディープリムが主流になってホイールの剛性が上がってきたからだそうです。ホイールの剛性に負けないヘッドの剛性を確保するために、ヘッドチューブが大径化し、バランスを取るためにフレーム全体の見直しが進んだという経緯です。フレームの剛性がホイール剛性より高くなければならないというのは、ぼくは納得できます。ここでフレームの側で乗り心地を取り繕うとすると、柔らかくて進まないフレームになってしまいます。

「モダンスチール」も手掛ける東洋フレームには、後ろ三角とヘッドがクロモリ、トップチューブとダウンチューブがカーボンというハイブリットフレームがあります。当然BB廻りもクロモリということになります。面白いのは、カーボンをチェーンステーやシートステーに使わないということです。乗り心地重視のハイブリッドフレーム(通常はアルミとの組み合わせ)は、チェーンステーやシートステーにカーボンを使いますが、これは逆の発想です。というかこれが本来の姿なのだと思います。BB廻りやチェーンステーには、特性として金属の方が合っているのではないでしょうか。去年試乗会でもそんなことを感じました。

2017/4/27 12:37  [1740-2491]   

近場の牛尾観音へ。山桜がまだ咲いていました。

アタック力は全然問題なしでした。ということは前回の暗峠で挫折したというのは、やっぱり持続力の問題かなと思います。

2017/5/3 11:16  [1740-2495]   

今日も牛尾観音へ。5月らしい天気でした。

今回はタイムを計ってみました。4分1秒。4分は切れなかったのですが、これは路面のスリップによるロスなので、路面が良ければ4分は十分切っています。所々でコンクリートの上に土や砂が散らばっていたのと、砂利道が乾燥していて表面が砂状になっていたのとで、トラクションをかけると後輪がスリップします。危うく足付きしそうになったのが何回かありました。

2017/5/5 17:52  [1740-2498]   

自転車の聖地のひとつ、ヤビツ峠。ここでも自動車や歩行者、地元住民との軋轢があるようです。

http://cyclist.sanspo.com/331722

前回の暗峠チャレンジのスタート地点で、峠をおりてきた原付バイクの警察官(たぶん交番のおまわりさん)が、「暑いですね。がんばってください。」と声をかけてきました。

まあそういう意味では暗峠はまだ地元の理解があると言えるのでしょう。もっとも急すぎて下りはスピードを出せないし、登りにしても集団で走るようなコースでもないですし、そもそもハイキングの人と比べたらバイクの絶対数が少ないので、あまり問題になっていないのでしょう。こんなのどかな感じがずっと続いて欲しいものです。

2017/5/6 12:52  [1740-2501]   

昨日の琵琶湖一周チャレンジですが、まずは概要から。

スタートは午前9時ちょうど。ゴールは午後5時40分をまわっていました。その後10分もしないで関西人さんが到着。途中からぼくが先行したのですが、関西人さんの最後の追い込みがすごかったです。

距離は185q。通常なら180qですが、これは海津大崎が土砂崩れで通行止めだったので303号線まで引き返したためです。休憩は、コンビニで3回、道の駅で1回、写真撮影等で2回。

琵琶湖一周といえば、風との闘いといっても過言ではありません。最初は横風のやや向かい風基調。湖側から吹く風です。彦根のあたりから風の向きがより向かい風になります。ここまでは30km/hペースをキープします。長浜を越えると完全に向かい風でしかも風速が強まります。これは30km/h維持は無理なので27q/h程度のペースに落としますが、それもきつくなってきて25km/hに再設定。しかし、木之本に近づくころには、突風で20km/hを割ることも。結局折り返し地点(賤ケ岳のトンネルを抜けたところ)で、もう足を使い切った状態でした。ここでのタイムは3時間50分。8時間で帰れるペースですが、実際にはもう足が痛くて無理です。帰りの風向きによっては、無事帰れるかどうかも危ぶまれる状況でした。

しかし幸いなことに、塩津で8号線から303号線に曲がったあたりから追い風で、マキノからの湖西道路も追い風基調。これでだいぶ回復しました。161号線に合流した白鬚神社のあたりから風向きが向かい風基調に変わります。そして向かい風がだんだんと強まり、堅田からはほぼ向かい風。これでだいぶスピードダウンしました。なんとかゴールにたどり着くのが精いっぱいでした。

シングルスピードでギア比は2.2なので、30q巡行が108くらいのケイデンスになります。風が弱い間は、ペダリングはまったく問題なしです。使う筋肉はハムストリングス。彦根のあたりまでは、ハムストリングスに多少の疲れを感じる程度でした。しかし彦根を過ぎるころから大腿四頭筋に疲れを感じ始め、疲れが痛みに変わっていきました。このころにはハムストリングスにも痛みがあり、ようするに脚が張った状態です。向かい風の中では大腿四頭筋を動員しなければ進まないからです。ハムストリングスはまだ回復力がありますが、大腿四頭筋は回復しません。賤ケ岳のトンネル(旧道)への登りと、迂回した303号線のトンネルへの登りは大丈夫でした。これはダンシングで使うのがハムストリングスであることを示しています。もちろん勾配がもっときつくなれば、大腿四頭筋も使いますが、琵琶湖の登りならばハムストリングスで十分です。

筋肉の使われ方がはっきりわかったというのは昨日の収穫です。ペダリングの基本はハムストリングスで、さらに力が欲しい時に大腿四頭筋が動員されるというイメージです。

ゴール後、とにかく大腿が痛くて、しばらく動けませんでした。膝の関節とかは全然問題なし。呼吸も普通でした。とにかくすべてが足に来た感じです。家に帰ってから、階段の登りは問題ありませんが、下りで痛みを感じました。やはりダメージを受けているのは大腿四頭筋です。でも一晩寝たらだいぶ回復してきました。

結局のところ向かい風でのペースが速すぎたということです。大腿四頭筋に負荷をかけないように走れば、タイムは遅くなるにしても、はるかに楽に走れたはずです。

2017/5/8 12:58  [1740-2507]   

※訂正:休憩ですが、道の駅の休憩は1回ではなくて2回でした。海津大崎の通行止めのため303号線に迂回したのですが、303号線から161号線に入って少し行ったところの道の駅にも立ち寄りました。通常のコースでは行かないところです。塩飴が欲しかったのですが、置いてなかったので、ぼくは何も買わずでした。

丸1日たって、筋肉はだいぶ回復しています。というかダメージは筋肉だけです。膝の関節とかはまったく問題ありません。ペダリングは良かったのだと思います。シッティングがほとんどでしたが、尻の痛みはありません。コンコール・ライト+レーパンなしですが、まったく問題ないです。

結局、風対策が重要というのが、今回の結論です。

2017/5/8 23:23  [1740-2509]   

シクロワイアードの記事の中の、ジロ第4ステージでのゲラント・トーマスの出力データ。

「(ゲラント・)トーマスの残り3kmの平均出力386Wで、ペースが上がった最後の1分間の平均出力は558W。最大出力1079Wを出してステージ3位とボーナスタイムを獲得している。」


180q走った後での数字です。最後の1分の数値よりも、むしろ最後の3qの平均出力がすごいと思います。

2017/5/10 22:35  [1740-2511]   

ミシュラン好きなら狙い目。

Michelin Pro 3 Race タイヤ (グレー、無料チューブ付き) 2本セット
http://www.chainreactioncycles.com/jp/ja
/michelin-pro-3-race-%E3%82%BF%E3%82%A4%
E3%83%A4-%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%
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p-prod122110


グリップと乗り心地は折り紙付き。あとは走行感の好みですね。先日の琵琶湖一周はミシュランのリチオンでしたが、やわそうに見えて結構丈夫です。路面の荒れているところや、段差に突っ込んだ時でも不安はなかったです。

2017/5/10 22:59  [1740-2512]   

Flite100ですが、先日の琵琶湖一周の途中でバーテープが破れてハンドルの地肌が見えてきました。Wiggleで購入したLifelineのバーテープです。一番頻繁に乗るバイクなのでその分は割り引くとしても、耐久性はちょっと低めかもしれません。あとすり減りやすいのはハンドル形状が影響しているのかもしれません。

2017/5/11 12:42  [1740-2514]   

 monozuki5995さん  

tantanの受付締め切られました。
若狭ロングライドも同時期開催ですが、こちらは1月の時点で締切。
一般的に150KM、10時間制限8〜9時間ゴールが人気なんでしょうね。
tantanの190KMを余裕で走れる人はともかく100KM10時間では消化不良なんですよ。
結局100KMで申し込みましたが、検車もいるし今年が最後ですかね。
ペダルとシューズ(シマノRP5)購入しましたが、見た目で買ったのですがSPD-SLのシューズって窮屈ですね、甲高なので真ん中のマジックが止まりません。

2017/5/16 17:58  [1740-2521]   

TANTANロングライド、3週間を切りましたね。

TANTANの190qと琵琶湖の180kmを比べると、ぼくは琵琶湖の方が疲れます。TANTANはエイドステーションが充実していて補給の心配をしなくていいのと、大勢の人がまわりにいると気分的に高揚するのもあって、終盤疲れていてもそんなに追い込まれるような気分にはなりません。琵琶湖一周の場合は、いつも終盤はかなりきついです。

でも最大の問題は、登りよりも向かい風の方が体力の消耗が大きいということです。体力だけでなくて精神的にも向かい風はきついです。

普段ビンディングシューズを使っていないので、TANTANで久しぶりに使うことになります。バックルを緩くすると靴の中での足の遊びが大きくなって、クリートを外しにくくなります。かといって締めすぎてもきついだけですし。やっぱり足の形にぴったりあった靴を適度な締め加減で履くというのが一番いいんでしょうけどね。

2017/5/16 22:07  [1740-2522]   

 Alea jacta estさん  

コーヒーブレイク

https://www.youtube.com/watch?v=e2w6YqjD
KYM

トレーニング用の動画
これで約1分 時計見るよりはまし(笑)


トラ虎寅 さん

ご覧になってますか。
今年のツールドフランスまでには復活してくださいね!


2017/5/19 17:52  [1740-2528]   

イタリアのタマちゃんさん

お久しぶりです。

Alea jacta estさん

もう3週間前に復活しとるがな。

2017/5/19 18:20  [1740-2529]   

Alea jacta estさん

この動画、意味を考えすぎてしまって運動に集中できなさそうです。運動中も常に何かを考えてはいるのですが、それが深くなりすぎないような状況が一番いいのかなと思っています。意外と運動しているときに、まったく別のことでアイデアが浮かんだりすることもあります。脳をニュートラルに保つというのが大事かなと思ったりします。


トラさん

ご無沙汰しています。昨年のヤビツ峠第1回チャレンジの後、急に仕事が忙しくなって、ヤビツリベンジができていません。すみません。今年中にはなんとかもう1度行きたいと思います。

2017/5/20 05:15  [1740-2531]   

 Alea jacta estさん  

トラ虎寅 さん

復帰されていたのですね!
大変失礼いたしました。

イタリアのタマちゃん さん

動画イマイチでしたかー
自分は、トレーニングがきつくなったときや
「あともう一歩」がんばろう!
という場面で活用してます。

メンタルが強い方には、不必要かもしれないですね。


2017/5/20 08:15  [1740-2532]   

サイクルスポーツの表紙はシャア。

でもシャアが目当てというわけではなくて、ホイールの特集だったので買いました。(笑)

2017/5/20 12:49  [1740-2533]   

 guru-dbさん  

本日山中越ルートに行ってきました。京都側のふもと部分の荒れ果てた舗装がきれいに修復されていました。

2017/5/27 17:23  [1740-2544]   

最近比叡山は全然行ってません。(汗) 日曜日以外の休みが欲しい今日この頃です。

山中越え京都側は、比叡山ドライブウェーに通じる観光道路ですから、京都市としても舗装の修復に気合が入っているのではないでしょうか。

日本時間の今夜は、ジロの最大の山場ですね。中継見たいけど、明日は暗峠チャレンジがあるので、早めに寝たいし、悩ましいところです。

2017/5/27 19:19  [1740-2545]   

今年からTANTANロングライドの参加者には、「自転車検車証」の提出が義務付けされました。これがないと受付ができません。

ということで、サイクルベースあさひでしてもらいました。費用は1,620円(税込)。整備は自分でちゃんとしているので問題ないはずですが、たまには他人に見てもらうのもいいかもしれません。

点検項目は写真にある通り。すべてクリアしてます。

2017/5/29 21:31  [1740-2549]   

 monozuki5995さん  

私も先週、検車を済ませました。系列店どこも同じ価格みたいですね。
チェーンのクリーンをしてなかったので、店の人からする事が無かったのでクリーン注油をしてくれていました。 tantanも迷って申込みが遅くなったのでB組最終スタートみたいです。

2017/5/30 08:36  [1740-2550]   

サイクルベースあさひは、店員の対応もさわやかでした。帰りがけに「ロングライドがんばってください。」と言ってくれたりとか。

TANTANは前日も当日も天気は大丈夫そうです。これまでの5回も、大雨とかはなかったです。小雨程度で、それも短時間で止むような雨でした。

2017/5/31 05:56  [1740-2551]   

サイクルスポーツを買ったものの読む時間がなくて、今頃になってホイールの特集記事を読んでいます。

同じ銘柄でも、ワイドリム化で剛性が上がり、ナローリムとは別物になってしまうというようなことが書かれていました。要は硬くなりすぎるということです。ワイドリム化しながら全体のバランスを取るという技術がまだこなれてないのでしょう。これはそのうち解決していくでしょう。

そんな中でZondaのワイドリムは割と評判が良いようです。カンパとしてもやはりミドルクラスは一般のライダーも想定しているということで開発に力が入っているようです。

2017/6/1 07:09  [1740-2552]   

TANTANロングライド2017、天気はパーフェクト。

2017/6/2 19:27  [1740-2553]   

TANTANロングライドに参加の皆さん、お疲れさまでした。

天気は良かったのですが、風が強くて、それで体力を奪われました。海岸沿いの風は想定していたのですが、内陸での風は想定外でした。ゴールに帰ってきたのは2時50分。昨年より20分遅れでした。

前半はペースを抑えて後半に足を残す作戦でしたが、実際走り出してみるとそうもいっていられないというか、大江山の登りまでにすでにかなり足を使っていました。

今回ゲストハウスに泊まったのですが、これがなかなか楽しかったです。前日なのでアルコールが飲めなかったのが残念。またプライベートでも行きたいと思います。

2017/6/5 06:32  [1740-2554]   

輪行にもだいぶ慣れました。やはり数をこなすのが大事ですね。はずしたホイールをフレームにしっかりと留めるのがポイントです。

山陰線の特急は満席にはならないので、ちゃんと座れます。輪行バッグは隣の席に置けますし、最後列の後ろが空いていればそこに置けます。

1泊だと荷物が多くなるのは仕方ないところです。ビンディングシューズ用のバッグも必要です。今回は天気が良かったのですが、雨だったらレインコートとかも必要になります。それとイベントでもらう参加賞もかなりの荷物になります。(笑)

2017/6/5 19:29  [1740-2555]   

今年のTANTANロングライドですが、体調は悪くはなかったし、走りもまあまあだったと思います。昨年との20分の差は、6時5分のスタートだったこと(昨年は6時直後)、単独走行がほとんどだったことを考慮すると、そんなに極端なタイム差ではありません。残りは向かい風の区間が多かったことで説明できます。ただ目標とした「華麗な走り」からはほど遠いというのが実感です。登りはもっと瞬発力が欲しかったのですが、ここぞという時の加速ができませんでした。

昨年との違いは、やっぱりインターバルトレーニングをあまりやってこなかったということでしょう。タバタ・プロトコルを復活させないといけないなと思います。となると朝5時起き、ちょっときついですが。

2017/6/6 12:39  [1740-2556]   

ご存知かもしれませんが代表的なトレーニング法です。
【メディオ】
最大心拍数の80%位で10〜20分漕ぎ休憩を挟み計2本行う
頻度は週3〜4回程度で、有酸素性運動能力を向上させ
レースに必要な基礎を作る事が出来る

【ソリア】
個人差があるがATレベルである最大心拍数の90%前後で
3〜5分漕ぎ休憩を挟み計3本行う、
有酸素運動の限界、耐乳酸性が向上する

【SFR】
登り坂でなるべく重いギア(上級者は53×15〜17T位)で
ケイデンス40回転以下で
ゆっくり1〜2分漕ぎ休憩を挟み計6本行う


ひとりタバタで追い込み続けるのは大変なので、混ぜるといいと思います。ヤビツ40分切りの人はうまくメニューを組んでます。

え〜と、自分は胃を治すのが先決です。(偉そうですみません)

2017/6/6 13:38  [1740-2558]   

 monozuki5995さん  

tantanロングライド ゲストハウス楽しかったです。
今回のBコース最終組の最終でスタートしました、結局前回より2時間遅いゴールとなりました。
道の駅AS前後からAコースの人が追い越して行きました。スレヌシさん、自称不良主婦の人も追い越していきました。
写真をとったり、ゆっくりしましたが、最後の区間は全力で走りました。
今回は皆さんに感謝です。

2017/6/6 15:33  [1740-2559]   

トラ虎寅さん、こんばんは。

「SFR」は、知らず知らずにうちにやっていたかも。というのは、タバタで使うのはシングルスピードなので(ギア比2.2)、練習コースの11%の勾配を上るとケイデンスは40〜50くらいになります。重いギアで最大の負荷をかけた状態になります。筋肉に負荷をかけつつ、心肺能力もMAXまでもっていくわけですから、これはけっこういい練習になります。早起きして挑戦したいと思います。


monozuki5995さん、お疲れさまでした。

ゲストハウスでいっしょだったお姉さんには、大江山の登りの途中のAS(酒呑童子の里)で追いつきました。なかなかいいペースで走っていたみたいです。

道の駅「てんきてんき丹後」ASを出たのは12時半だったので、もう2時半までにゴールするのは無理でしたが、できるだけタイムを縮めようと思って走りました。でも足が疲れきっていて、登りは全然だめでした。伊根ASを過ぎて平坦になってからはそこそこ走れました。

ゲストハウス、良かったですね。来年も泊まりたいと思いました。翌日も休みが取れたら、もう1泊して自走で帰るという選択肢もあります。来年はできればそうしたいです。

2017/6/6 22:24  [1740-2560]   

水曜日は自転車通勤(トレーニングを兼ねる)の日にしているのですが、天気は予報通りで雨。明日木曜日も雨。どうやら梅雨入りは確定のようです。

夏の花には雨が似合います。アジサイはもちろんですが、雨に濡れたハイビスカスも意外といいものです。

実は目覚ましを5時にセットして、朝晴れていたらタバタ・プロトコルをしようと考えていたのですが、しばらくお預けです。

2017/6/7 22:04  [1740-2561]   

このブログ、なかなか面白いです。

http://road-bicycle-life.net/post-135

ボトルや替えチューブを持たないことで軽量化するというのは納得です。補給ポイントがあらかじめわかっていれば、ボトルなしでも大丈夫ですし、ぼくも普段はチューブは持っていきません。

この前琵琶湖一周をしたときは、バイクにボトル台座が付いてないので、ペットボトルをジャージのポケットに入れていました。それでもとくに問題はなかったです。


TANTANロングライドの写真が「オールスポーツ」に毎年掲載されます。気に入った写真をネットで購入できます。去年は自分の走っている写真がけっこうたくさん載っていましたが、今年は少なかったです。ゲストハウスでいっしょだったお姉さんの写真はたくさん載っています。(笑)

2017/6/8 19:26  [1740-2562]   

 guru-dbさん  

同感ですね。

軽量化のために自転車のパーツの重さを計ってデータ整理したことがありますが、中身入りのサドルバッグって結構重いです。ツールボトルが一番軽かった。ポンプも重いのでCO2ボンベにして見ました。

このような装備をして走っていますが、今まで途中でパンクしたのは1度しかありません。

最近はパンク修理パッチぐらいでいいかもと思っています。

でも、今の僕には減量が軽量化に最も効果があるでしょう。

2017/6/8 21:51  [1740-2563]   

やっぱり体重を減らすのが一番効きますね。ぼくは身長はキンタナと同じなんですが、彼のほうが体重は1割以上軽いです。目標はキンタナの体形です。

というわけで、今朝は5時起きで小金塚トレーニングコースに行ってきました。これから週1か週2のペースでスプリント練習をすることにしました。

47mの高度差を420mで上るコース。今日は2本が限界でした。

1本目:1分49秒 352W
2本目:2分15秒 280W

その間に2分の休憩(下りの時間)

タイムが2分15秒より長くなると有酸素運動領域になってしまうのであまり意味がないと思います。というか今日は体力的に3本目は無理でした。

2017/6/9 06:33  [1740-2564]   

スプロケットの歯数構成の変遷
http://blog.fukaya-sangyo.co.jp/2017/06/
cshg80011.html


ぼくがロードバイクを始めたのが2011年なので、このグラフで示された変遷はリアルタイムにわかります。最初のスプロケは12-25T(9速)でした。これが完成車のスプロケのデフォルト。ロー23Tとか21Tとかと比べれば、25Tというのはビギナー向けのギア比だったわけです。9速だと25Tより大きいスプロケは27Tでした。それより大きい歯数はMTB用でした。

それが今は28Tがデフォルト。Dura-Aceにも28Tの設定があるように、ビギナー向けとも言えません。9速から10速、11速と段数が増えてきたので、ロー側を1枚付け加えても、間のギアはクロスレシオを保てるという事情もあるのでしょう。そうすれば走る場面を選ばない、オールラウンドに使えるスプロケになります。

もちろんスプロケのロー側が大きくなれば、RDもそれに対応したものにする必要があります。変速性能を犠牲にせずに対応できるようにしたのは、やはり技術の進歩でしょう。

そしてついにDura-Aceにもロー30Tが設定されるようになりました。Dura-Ace以外のグレードでは、ロードでロー34Tも選べます。フロント34Tでリア34Tなら暗峠も登れます。MTBのスプロケやRDを使わずに、ロードの機材のままでいけます。

こうした技術というのは、MTBの方が先行するようにも見えます。MTBはフロントシングルやディスクブレーキでロードバイクに先行していますが、最近になってロードバイクでもそれらに追随する動きが出てきました。

2017/6/10 13:02  [1740-2565]   

油圧式ディスクブレーキのロードバイクが107,331円。

Cube Attain SL Disc Road Bike 2017
http://www.chainreactioncycles.com/jp/en
/cube-attain-sl-disc-road-bike-2017/rp-p
rod160132


コンポは105。コンポがシマノで良いなら、これは買いだと思います。油圧式ディスクブレーキだとブレーキレバーが純正品以外選択肢がないので、必然的にSTIを使うことになります。

でも油圧式は調整が面倒そう。

2017/6/10 19:06  [1740-2566]   

今日の午後は、小金塚トレーニングコースでインターバルトレーニングでした。

1本目:1分38秒 400W
2本目:2分4秒 311W

今日はロードのNCR700で行きました。ギアは、インナーでリアを24Tにし、シッティングで登りました。シッティングとダンシングでどちらが速いかといえば、ほとんど変わりません。ギア比を下げたほうが、ペダリング効率はいいのかもしれません。でもそれもごくわずかです。

2本目を走った後、前回よりは余力があるというか回復が早かったので、3本目はSFRをやりました。フロントをアウターにし、リアは21T。街乗りで一番よく使うギア比です。

小金塚のコースは、勾配の変化は少ないとはいうものの、多少の変化はあります。登り始めが一番きついです。途中勾配がゆるみ、ゴール付近でややきつくなります。50×21Tのギア比では、登りはじめの部分が無理でした。もちろんシッティングの場合です。ダンシングならなんとかクリアできます。勾配がゆるんでからは、ずっとシッティングでOKです。

NTC700のタイヤは、コンチネンタルのグランプリ(ただし4000ではなく普通のグランプリ)です。今日帰ってから見てみると、トレッドのゴムがはがれて繊維が見えていました。そろそれ替えどきです。記録は取っていませんが、5000kmほど走ったと思います。しかも砂利道とか条件の悪い道を走るのはこのマシンだったので、かなり過酷な使い方をしています。それでもパンクは1回もなし。トレッド面にある、交換時期を示すディンプルが消えていたので、パンクしたら交換しようと思っていたのですが、どうやら一度もパンクを経験せずに交換になるようです。

今のタイヤの手持ち在庫がRubino Pro3の25Cなので、それにしようと思います。次のスペア用のタイヤも注文しておかないといけません。何にするか、これも考えないと。

2017/6/11 20:04  [1740-2567]   

運転がうまくなりたいならこの「基本」を知れ
ベンツのドライビング教室で学んだコツ5選
http://toyokeizai.net/articles/-/174087

5つのコツの最初に出てくるのが、
「安全な場所で、一度は床が抜けるくらいの強いブレーキを踏むべし」

これは自転車にも言えると思います。ロードバイクのブレーキは、止まるためではなく速度調整のためにあるとかいう屁理屈はおいておいて、ブレーキは車体を最短の時間で止めることができなければ意味がありません。ブレーキの性能には、ブレーキ単体の性能だけではなくて、フレームの剛性やジオメトリも関わってきます。

まずは自分の乗っているバイクのフルブレーキ時の挙動を知ることが大事だということです。最大制動力を知ること、そしてその時フレームはどんな動きをするのか、ライダーはそれにどう対処するのか、それらがわかっていてこそ、フルブレーキ時もフルブレーキ時以外でも、安心してブレーキをかけられるのです。

それと制動力の高いブレーキというのは、コントロール性も優れていることが多いです。なので、ロードバイクのブレーキは速度調整用だからタイヤがロックするような制動力は必要ないというのは間違いです。

それと、ルック車で大してスピードを出さないからブレーキはそれ相応のものでいいというのは論外です。ルック車でフルブレーキ時に体が吹っ飛ぶとすれば、それはブレーキが効きすぎるから悪いのではなく、ルック車が悪いのです。(というかそういうバイクを人はルック車と呼びます。)

2017/6/12 12:43  [1740-2568]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん、ごぶさたしています。

ブレーキの話、まったく同意です。
2011年にサイクルベースあさひでプレスポを買って自転車(クロス)に乗り始めたのですが、
当時からロードのブレーキはクロスのVブレーキほど効かないので、云々
という話を良く聞きました。何も知らなかったので、そんなものかな、と思っていました。

2012年にアラヤEXRを買って、六甲山に登り始めて
これはもっと強力なブレーキがなければどうにもならないのではないか、と思いました。
最初の頃は自分がヘタだからいけない、機材のせいにしてはいけない、と思っていたのですが、
(事実今でもヘタですし)
ブレーキだけは、初心者だろうが、安いロードだろうが、最高の性能のものを使わなけば
自転車は(状況によっては)とても危険で乗れたものではない乗り物になる
と確信するようになりました。

ほとんど平地しか走らない、25キロ以上出すことはない、
くらいの条件ならばそれほどブレーキに拘ることはないと思わないでもないですが
でも、それでも、やっぱり速度調整程度しかできないブレーキなんて怖くて使いたくないですね。

現在、EXRにはブレーキだけにはお金をかけて、DURA9000のアームにSWISSTOPのシューをつけていますが、何度乗ってもこのブレーキフィールは最高ですね。
15%の下りでも意図どおりに速度が落ちてくれます。
クロスのVブレーキと同等以上の制動力で、ロック寸前のコントロール性はVブレーキよりも上と感じます。
使い始めた当初は、まるで道路の勾配が緩やかになったような錯覚を覚えました。
ブレーキレバーを握るたびに嬉しくなれます。

通勤用のフラットバーロードは、Tiagraのアーム(もともとEXRについていた)にDURA9000から外したシューをつけていまして、これもまあまあ良く効いてくれるのですが、なにぶんアームの剛性があまり高くないことがはっきりと分かってしまいます。

ディスクブレーキは使ったことないのですが、
やはり、濡れた時の信頼性はリムブレーキより上、とシクロクロスをやっている人が言ってました。
DURAのブレーキでも、真冬の氷点下近くの気温で雨、激坂の下りなどという条件では
制動力は大きく低下しますので、悪条件になればなるほどディスクの優位性は高いのだろうと思います。

2017/6/12 22:02  [1740-2569]   

安全に止まれること、安全に曲がれること、そうした前提があってはじめて、どれだけスピードが出せるかが語れるということですね。

「シャーシはエンジンよりも速く」というのがメルセデスベンツの哲学ですが、廉価グレードであってもシャーシの性能には妥協しない、そのために価格が高くなるのは仕方ないという姿勢は一貫していますね。

止まる性能というのは、ブレーキだけでなくてフレームまで含めた全体で確保するものです。ロードバイクの場合、廉価グレードで安いブレーキが付いてくることが多く、それはそれで問題なのですが、でもブレーキを良いものに交換したときにフレームがブレーキ性能に負けないものならば、まあ次第点だと言えるでしょう。

メーカーが自社のフレームに自信があるなら、最初から良いブレーキを付けて販売するのが本当の姿だと思います。タイヤについてもそうですね。エントリーグレードでも、一定の性能以上のタイヤは必要です。それができないなら、いっそのことフレーム売りにしたほうが誠実です。

良いものにはきちんとした対価を払うというように市場が成熟していく必要があります。自転車のブレーキなんかは、わずか数千円の差で安心感が手に入るわけですから、良いブレーキを普及させるように消費者の側も意識を変えていく必要がありますね。

2017/6/13 06:42  [1740-2570]   

シマノの9速スプロケットCS-6500(Ultegraグレード)、だいぶ前の製品ですが、まだ市場に出回っています。価格も別にプレミアが付いているわけではありません。いまどき9速に乗ろうという人は少ないのかもしれません。最初のバイクが9速であっても、慣れてきたら11速に換えてしまう人が多いのではないでしょうか。だから需要があまりなくて、プレミアも付かず、いまだに市場にあるのではないかと推測します。

実はぼくもCS-6500は3個持っています。最初に買ったロードがSORA9速で、しばらくは9速で行こうと考えていたので、海外通販で買いました。12-25Tが2個、12-27Tが1個。

シマノの9速は、もうロードバイクで使うことはないのですが、もしフラットバーハンドルのバイクを組む機会があったら使おうと思って取ってあります。でもフラットバー用も8速で足りるし、取って置く必然性もないのですが。

今増えてしまったパーツを整理しているところなのですが、将来気が変わることも考慮すると、パーツの在庫はあまり増やさない方がいいなと思います。

2017/6/13 12:52  [1740-2571]   

 guru-dbさん  

α→EOSさん 、お久しぶりです。

ブレーキの話は僕も同感です。

スピードが出せるということは安全に減速できる性能があってのこと。
過酷な山道を走れるのもそれに耐えられる強さがあってのこと。

限界性能がはっきりしていれば、余裕を残した使い方で安心できるというものですね。

パーツだけで改善するものではなく全体のバランスが必要でしょう。その大元はフレームの品質だと思います。フレームが貧弱だと強烈な制動力に耐えることはできないでしょう。人でいえば体幹でしょうか。

2017/6/13 16:04  [1740-2572]   

スペアタイヤの候補です。

ミシュランのリチオンがLithion 3にバージョンアップ。Power Enduranceと同じコンパウンドを採用し、ウェットグリップがアップしたとのこと。

■Michelin Lithion 3 2,212円
http://www.chainreactioncycles.com/jp/en
/michelin-lithion-3-road-bike-tyre/rp-pr
od159454



しかし、2世代前のモデルですが、トップモデルのPro3がこの値段となるとちょっと考えてしまいます。23Cという制約はあります。耐久性はあまりよくないという評判ですが、トップモデルを一度体験しておきたいという気持ちもあります。

■Michelin Pro 3 Race 23c ペアで3.700円(チューブ付)
http://www.chainreactioncycles.com/jp/en
/michelin-pro-3-race-tyres-grey-free-tub
es/rp-prod122110



今使っているのはこれ。コンチネンタルらしいタイヤ。性能は十分です。23Cのみです。

■Continental Grand Prix 23c ペアで4,555円
http://www.chainreactioncycles.com/jp/en
/continental-grand-prix-road-tyre-23c-pa
ir/rp-prod143435



でも上位バージョンの4000S2がこの値段なら、やはりこちらを試してみたいとも思います。

■Continental Grand Prix 4000S II 25c ペアで7,314円
http://www.chainreactioncycles.com/jp/en
/continental-grand-prix-4000s-ii-road-ty
re-25c-pair/rp-prod122746



ヴィットリアでは、Rubino Pro 3の後継モデルのこれ。値段はこなれています。

■Vittoria Rubino Pro G+ 2,999円
http://www.chainreactioncycles.com/jp/en
/vittoria-rubino-pro-g-road-tyre/rp-prod
144357



シュワルベはこれまで試してないのですが、Duranoがこの値段なら、一度は経験しておきたいところです。

■Schwalbe Durano Folding 2,366円
http://www.chainreactioncycles.com/jp/en
/schwalbe-durano-folding-road-tyre-raceg
uard/rp-prod128952

2017/6/13 22:21  [1740-2573]   

5時起きでスプリント2本。1分38秒と2分19秒。全然進歩がありません。終盤は失速状態。

FLITE100のバーテープをDedaに交換しました。しっくりきます。定番決定です。

2017/6/14 06:15  [1740-2574]   

タキザワでポチりました。せっかく毎年カタログを送ってもらっているのに、最近注文していないので申し訳ないなと思っていたのですが、ちょうど欲しいものが全部そろうので、ここで注文しました。

□KINLIN XR-19W クリンチャーリム BLACK/32H 3,690円
□HOSHI #15/#16 1.8-1.6x293mmバテット 単価:60円 数量:32本 1,920円
□DT アルミニップル 1.8mm/Silver 単価 :20円 数量:72個 1,440円
□SHIMANO Claris HB-2400 フロントハブ 32H/BLACK 1,380円

XR-19Wのリムを使ったリアホールは既に持っているので、今回はそれに対応するフロントホイールを組もうという趣旨です。ついでにリアホイールのニップルをアルミ製に交換します。今持っているリアホイールのハブはNovatecの軽量ハブですが、フロントハブはそこまで軽量化する必要もないのでClarisを使います。フロントホイールのスポークはバテットにしました。これで100g近く軽量化できるはず。

概算ですが、ホイール前後で1600g台で収まりそうです。

2017/6/14 22:34  [1740-2575]   

NCR700のWレバー化計画に着手します。カンパのエルゴである程度乗ったらWレバーに換えるというのは当初から考えていたことで、それをようやく実行に移すことになったということです。パーツはすでに持っています。サイクルベースあさひの現在の価格だと次の通り。

シマノ SL-R400 8速Wレバー 3,572円
http://www.cb-asahi.co.jp/item/12/00/ite
m10800100012.html


シマノ SL-BS77 9速バーエンドシフター 8,562円
http://www.cb-asahi.co.jp/item/02/00/ite
m10800100002.html


Dura-Aceグレードです。Wレバーとバーコンは、本体の機構は同じです。バーコンをWレバーの台座に取り付ければ、Wレバーとして使えます。

シマノ BL-R400 ブレーキレバー 3,610円
http://www.cb-asahi.co.jp/item/10/00/ite
m10500100010.html



ちなみにDura-Aceグレードの9速Wレバーはこれです。バーコンの転用ではなく、最初からWレバーが欲しいならばこちらを買います。
シマノ SL-7700 9速Wレバー 6,913円
http://www.cb-asahi.co.jp/item/26/00/ite
m10800100026.html


でも今回は8速のままにするので、結局SL-R400とBL-R400があればいいということになります。あとはワイヤーとバーテープ。これも手持ちで在庫があります。

Wレバーのメリットとデメリットをまとめておきます(デュアルコントロールレバーと比較して)

■デメリット
これは、ハンドルから手を離さないと変速操作ができないということに尽きます。片手離しでバイクに乗れない人にはそもそもWレバーは無理です。バイクに乗りなれた人であっても、ハンドルから手を離しているときは不安定ですから、不利なのは間違いありません。特にレースとかでは自分が望まないタイミングで変速が必要になる場面もあるでしょうから、熟練していないと使いこなせないでしょう。

■メリット
軽量化できます。カンパのエルゴからだとそれほど違いませんが、シマノのSTIからWレバーに換えると100g以上軽量化できます。ハンドル廻りが軽くなるので、実際の重量減以上に軽く感じます。(慣性モーメントが小さくなるため)
変速がダイレクトに決まるようになります。ワイヤーが短くなり、ワイヤーの曲がりが少なくなってフリクションが減るからです。変速性能で考えると、ダウンチューブにシフターを配するのは理想的です。
構造がシンプルなので故障しにくいというメリットもあります。

デメリットを打ち消すだけのメリットがあればWレバーに交換するという判断になります。ぼくの場合、レースやイベントで使うのでなければ、Wレバーでまったく問題ありません。自分のペースで走っているときは、変速するタイミングは自分で選べますから、安全に手離しできる場所に来た時に変速すればいいわけです。

2017/6/17 12:53  [1740-2576]   

 monozuki5995さん  
船坂峠

山陰海岸ジオパークライドに申し込みました。速度によってグループ分けされます。
早い人が早いスタートなので縦列で詰まる事も解消されると思います。
 tantan Aコース82Km地点を3.5時間以内で通過した人は15時以内にゴール、4.5時間の人が17時過ぎになるみたいです。ASを2箇所通過しての時間ですので早いですね。気になってる人が10:22に写っていましたがそれ以後写真がないのでどうかなと思ったり。
昨日早朝、六甲山の山裾を一周してきました(西宮→甲寿橋→船坂峠(570m)→有馬温泉→箕谷→神戸→)
船坂峠の急カーブはふらつくので歩きました、帰ってMAPを見たのですが40/220の勾配はきついです(添付),
MAPで坂の高低グラフが表示できるようになったので便利ですね。内陸コースはアップダウンが多いですが坂の練習にはなるみたいです(坂を嫌がってばかりでは駄目ですね)。

2017/6/18 09:02  [1740-2577]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

僕もホイールを組んでみたいと思っていまして、工具を揃えるところまではやってまして、
次はパーツを発注しようと思っているのですが、
イタリアのタマちゃんさんのホイールを全面的に参考にしようと思っています。
たぶん、まだ先のことになると思うのですが、あとはホイールが組めるようになれば
自転車の整備をひととおり全てできるようになった、と言えると思っているので頑張ります。

2017/6/18 09:18  [1740-2578]   

monozuki5995さん

次は山陰海岸ジオパークライドに参戦ですか。頑張ってください。

TANTAN82km地点というと大江山を上り始めたくらいでしょうか。通過時間までは覚えてないですが、ぼくはたぶん通過していたんだと思います。

船坂峠、標高差40mを220mだと勾配18%超えますね。牛尾観音よりもきついです。しかもグラフで見ると前半は20%を超えているのではないでしょうか。シッティングで登るには32Tとか34Tが必要ですね。


α→EOSさん

ぼくも最初はむつかしいかなと思っていたのですが、手順通りにやれば問題ないですよ。

スポークは長さを指定して注文します。もし長さの算定を間違っていたらどうしようとか考えるかもしれませんが、ネット上にある「スポーク長計算機」で算定した数字で問題ないです。

組み方も、いきなりスポークテンションを上げた決戦用ホイールを組むとかなら別ですが、スポークテンションをそんなに上げなければ振れ取りもむつかしくはないです。

2017/6/18 10:42  [1740-2579]   

Wレバー台座

NCR700をWレバー化しました。

まずは重量
Before(カンパニョーロXENON):9.83kg
After:9.78s

50gの軽量化です。これはアウターワイヤーの分くらいでしょう。重量は、ペダル・空気入れ・サイクルコンピュータ・ボトルケージ込、ライト・ボトルなしの状態です。カタログ等で表示される重量にすると9.4sくらいです。次回ホイール交換で、カタログスペック9s切を目指しています。

NCR700のフレームにはWレバー台座が付いているので、Wレバーをはめ込んでねじを締めて固定するだけです。ワイヤーを張り、ディレーラーを調整するのは、他の変速機と変わりません。

バーテープはPROLOGOです。白にコルクの茶色が混ざったなかなかおしゃれなバーテープです。巻き方がモコモコになってしまいましたが、まあ細かいことは気にしないということで。

2017/6/18 10:55  [1740-2580]   

Wレバー仕様のNCR700の試走を兼ねてスプリント練習。

1本目:1分36秒 410W
2本目:2分1秒 319W

3本目はやらずに、小関越えでSFRをしました。50T×21Tで坂を登る練習。ダンシングならこのギア比で登れます。

Wレバーのインプレ。変速はカチッと決まります。リア変速はインデックスです。フロント変速はフリクションですが、フロントダブルの場合は、レバーのストロークを目いっぱい使えばいいだけなので、シフトミスはあり得ません。変速スピードはレバーを動かす速さで決まります。このWレバーのフロント変速に慣れると、STIのフロント変速がまどろっこしく感じるはずです。エルゴのフロント変速はWレバーの感覚に似ているところがあります。

Wレバー化することで、全体の重量はそんなに変わっていないのですが、シフターが重心に近い位置に移動したためにハンドリングが変わります。むしろこちらのほうが印象的でした。ハンドル廻りが軽くなることで、ダンシングがやりやすくなります。そして下りでのコーナーリングが軽快になります。やっぱり本来のロードバイクのだいご味でしょう。NCR700はジオメトリー的にハンドルがクイックですが、こうしたクイックなジオメトリのバイクは、ハンドルを軽くしたほうが扱いやすいハンドル特性になると思います。以前非常にハンドルがクイックなジオメトリのバイクに試乗したことがあるのですが、クイックさが不自然な感じでした。STIがついていましたが、これをエルゴやWレバーに変えたら、本来のハンドル特性が生きてくるのではないでしょうか。

NCR700は重量がある割には走るバイクで、乗っていて楽しいバイクなのですが、それがさらに楽しくなりました。シマノのSTIが付いているバイクにしか乗ったことがない人は、一度Wレバーのバイクを体験してみるといいと思います。

2017/6/19 06:05  [1740-2581]   

次期スペアタイヤ、結局シュワルベを注文しました。

Schwalbe Durano フォールディングロードタイヤ (RaceGuard)
Black, 700c, 25c, \2366

シュワルベといえば、マラソンという高耐久タイヤで有名ですが、そのあたりの技術がロードにも反映されているのかどうかを自分でも試してみたいというのもあります。

それと走りの傾向。コンチネンタル寄りなのかミシュラン寄りなのか。

2017/6/19 06:48  [1740-2582]   

 guru-dbさん  

NHKのチャリダーで軽量化の実験をしていました。
ハンドル、サドル、フレームに500gずつ鉛を付け、ホイールは重いものを履かせて、ひとつだけ重りを外してパワーと乗り心地の改善具合を比較するというものです。
結論は、
1) サドルが軽いとダンシング時の振りがしやすい。ワット改善はあまり無し。
2) ハンドルを軽くすると運転しやすく安定した走りができる。ワット改善はあまり無し。
3) フレームを軽くしても周辺のサドル、ハンドル、ホイールが重いままなので挙動が不安定になり乗りにくい。
4) ホイールを軽くすると乗りやすくパワーも改善する。

軽量化の順番としてはハンドルそしてホイール、サドルバッグは付けないほうがいい。
フレームだけ軽くしても意味がない。

こんな感じでしょうか。

イタリアのタマちゃんさんの感想と合っているように思います。

2017/6/19 08:33  [1740-2583]   

ハンドル廻りを軽くすると走りが軽快になるのは、慣性質量がモーメントとして作用しているからだと思います。特にシフターがハンドルの先端にある場合は、質量×ハンドル長で効いてきますから、この部分の軽量化は効果が大きいです。止まっているものは止まり続けようとし、動いているものはその速度で動き続けようとしますから、慣性質量が大きいことは安定性にはつながります。でも一方でライダーがアクションを起こそうとしたとき、慣性質量は反応性の悪さとして感じられます。

TTバイクのような安定性重視のバイクならば、ジオメトリーを安定性重視に振っているので、それに見合ったハンドル廻りの重さがあります。逆にヒルクライムバイクではクイックなジオメトリーに見合った重さがあります。この組み合わせがちぐはぐだと、ライダーに違和感が生じるのでしょう。ライダーの好みというのもありますし、このあたりはバイクの印象を決める大事な部分だと思います。

今朝は東山コースでスプリント練習。タイムは6分16秒。平均出力は255W。有酸素運動領域です。もうすこし追い込まないと。せめて6分は切りたいところです。

2017/6/20 12:35  [1740-2584]   

東山を下って、通勤コースに戻ります。明日が雨の予報なので、自転車通勤デーを今日に変更したのでした。下りでのブレーキのタッチもいいです。ワイヤーにシマノのケーブルグリスを塗って組みつけました。その効果かどうかわかりませんが、とにかくブレーキは軽くてコントロール性もいいです。

五条通(国道1号線)を走っていると、交差点にあのエスケープがいました。前回の疑惑の判定に決着をつけるため、これは再戦するしかありません。

信号が青になってスタート。エスケープはフロントがセンター(36T?)、リアがトップ11Tで走っています。こちらは50T×18T。38q/hまで加速し、しばらくエスケープの後についていきます。といっても実際の時間は数秒ですが。後方から自動車がこないのを確認して、一気に加速して抜きます。45km/hくらい。抜くときには、中途半端でなく圧倒的な速度差で抜く必要があります。そして次の赤信号までの2ブロックを40km/h以上をキープして走り続けます。

赤信号で停車してはじめて後ろを振り返り、付いて来てないのを確認。何とかロードバイクの名誉は守ることができました。

2017/6/20 22:17  [1740-2585]   

Cyclesports今月号の特集は「峠で遊ぶ」。年に1回ある峠特集です。これは買わざるを得ません。

34.5qで標高差1963mの大弛峠は興味があります。

あとモダンスチールバイク特集の2回目も読みごたえがあります。

2017/6/21 21:58  [1740-2586]   

今朝のスプリント練習のタイム。

1本目:1分39秒
2本目:2分14秒

1本目はまあまあですが、2本目のタイムの落ち込みが大きすぎます。2本目も無酸素運動領域まで持っていかないと。

練習後、プロテインというものを試してみました。顆粒になっていて飲みやすいタイプ。10本(10食)で1600円。1食あたり160円。缶ビール並みです。微妙な価格設定です。すぐに効果がでるようなものではないので、継続的に飲むことを考えると、ちょっと高いかな。

プロテインの相場を調べてみると、水に溶かす粉のタイプは、1kg(50食)で4000円くらいです。1食あたり80円。50食だと1ヵ月分くらいでしょう。金額的にはまあこんなものでしょう。

もっと安いのをさがすと、こんなのがありました。
大豆プロテイン 1kg 2,100円
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASI
N/B00BP4T3YE/html


1食あたりにすると42円。味付けされてないということは、大豆をそのまま食べている感じでしょう。それが気にならなければ、これで十分だと思います。

2017/6/22 12:51  [1740-2587]   

お疲れ様です。ちょうど自分の書いていることと同じ内容だったので参加させて頂きます。

まず、ソイ(大豆)・プロテインですが、どちらかというと女性向。美容と健康志向。
ゆっくりと吸収されるので、スプリントの後には向かないですね。
寝る前に、余分なカロリーを取らずに摂取できるのが良い点です。

http://blog.goo.ne.jp/bi033413/e/7cde5c0
1faeb5602ba375850b7df8939

http://blog.goo.ne.jp/bi033413/e/d96fae5
af18e2c085bdba648bac4f028


自分のブログで申し訳ないですが、プロテインについてです。

英国のマイ・プロテインが安いです。
自分が買った時は1kg=1300円でした。
https://www.myprotein.jp/home.dept
ただここは常にセールをしてるので注意が必要です(最大40%を確認しています)


送料無料が7500円なので、Impact ホエイプロテインとBCAAかグルタミンを買うのがおすすめです。

BCAAとグルタミンについては後日書きます(本当か?)








2017/6/22 19:42  [1740-2588]   

訂正です。
「最大40%」ではなく「最大40%OFF」です。

ついでといってはなんなんですが、質問させてください。

現在8速を2台持っているのですが、フロントとの変速がうまくいっていません。
ST2200は一発で決まるのですが、XENONだと2段階変速になってしまいます。
(2回押し込む)
XENONのフロントのギア・ダウンもやたら重いです。

何かヒントがあれば、よろしくお願いします。

2017/6/22 20:15  [1740-2589]   

トラさん、こんにちは。情報ありがとうございます。

1s、1300円は安いですね。次に試してみようかな。とりあえずソイプロテイン1sを注文してしまったので、それを使い切ってからですが。

ぼくの場合、筋肉量そのままで体重を落としたいのです。目標はキンタナの体重。ビールを控えるのが先決ですが。(汗)

2017/6/23 09:36  [1740-2590]   

 guru-dbさん  

僕は、最近は手軽さにシフトしてザバス(SAVAS) パワーアミノ2500 タブレット 250粒にしています。
錠剤なので携帯に便利でいつでも飲める。ロングライドのときにも携帯していける。
疲労回復がメインの利用なので運動開始前や途中に6錠をかみ砕いて水で飲みます。
amazon定期便で2,592円です。

2017/6/23 10:38  [1740-2591]   

エルゴのフロントシフターは多段巻き上げです。昔の高級カメラのフィルム巻き上げと同じ機構です。巻き上げレバーを大きく動かせば1回で巻き上げ完了しますし、ラチェットになっているので小刻みに2回とか3回で巻き上げることも可能です。ライカ(使ったことはないですが)はこの構造です。ぼくが持っていたカメラではオリンパスのOM-1はこの構造でした。

なので2段階になっているというのは正しいです。自分のバイクを改めて見てみました。今まで2段階だと思っていたのですが、よく見ると3段階でした。インナーの状態から小刻みに3回レバーを動かすとアウターに入ります。ぼくは大きくレバーを動かして1回で変速させてしまうので、多段階変速は使いませんが、トリムに使うことは可能です。(セッティングが面倒になりますが。)

トリムなしでインナーとアウターが切り替わればいいと考えると、小刻み巻き上げ2回とか3回でインナーとアウターのギアの間隔をFDのプレートが移動すればいいことになります。なので問題は、インナーとアウターのギアの間隔が小刻み巻き上げ1回の移動量の整数倍になるかどうかです。

RDはシフターのワイヤー巻き上げ量がケージの移動量と対応していますが、FDはそれを自分で合わせる必要があります。同じワイヤー巻き上げ量でもセッティングでケージ(プレート)の移動量(正確にはプレートとチェーンとの接点)が変わります。FDの取り付け位置の上下によっても変わりますし、プレートの左右の振れによっても変わります。

理屈はこんな感じですが、実際は試行錯誤が必要なので、かなり面倒です。できればFDの調整というのは避けて通りたい作業です。Wレバーだとほとんど調整が要らないので楽なんですねどね。

2017/6/23 11:00  [1740-2592]   

guru-dbさん お久しぶりです。
パワーアミノ2500 タブレット 250粒はコスパいいですね。
(amazon定期便で¥2,333でした)
アミノ酸が切れると脳が運動を拒否することを考慮するとライド前、途中に飲むのが有効ですね。
ただリカバリーだと量が足らない。
夕食を減らして、ソイ・プロテインでカバーするのが、筋肉維持、減量プランに合うと思います。
(問題はソイ・プロテインがほぼ「きな粉」味なので続けるのが大変)

2017/6/23 18:30  [1740-2593]   

>大きくレバーを動かして1回で変速させてしまう
そうですか。追い込みが足らないのか。
上下、左右を動かして、1回で変速できるように試行錯誤してみます。

2017/6/23 18:53  [1740-2594]   

大豆水煮

大豆水煮=ソイプロテイン?

これだったらご飯の代わりに毎日でも食べられます。ぼくはマヨネーズをかけて食べるのが好きです。水煮で195gは、タンパク質換算で何グラムになるのかな。130円はコスパ的にどうなのか。


今日は平日休みだったので、ホイールを組みました。新規で組んだのはフロントホイールで、リアはニップルの交換だけです。スポークテンションを合わせるところまでしましたが、まだ振れ取りはしていません。詳細やインプレは後日ホイールのスレに書きます。今回は速報です。

□リアホイール
キンリンのXR-19WとNovatecハブの組み合わせで以前組んだホイールです。今回は真鍮ニップルをアルミニップルに交換しました。交換はスポーク1本ずつ行いました。スポークテンションメーターでテンションを測っておき、ニップル交換後にそのテンションに調整します。これを32本分繰り返します。このホイールはスポークテンションメーター無しで組んだのですが、スポークテンションはほぼそろっていました。フリー側がメーター読みで50、反フリー側が45。偏差はフリー側でプラスマイナス1くらいでした。反フリー側でプラスマイナス2程度でした。今回50と45に調整しました。振れ取り台に載せなくても、このままでもたぶん大丈夫だとは思いますが、一応振れ取りは行う予定です。アルミニップルですが、取り扱いにはだんだん慣れてきますが、最初のころはニップルを舐めたりしました。レンチをきっちりと奥まで入れないと簡単に舐めます。

アルミニップルにしたのは軽量化のためです。
Before:895g(クイックリリースを除く・リムテープ込み)
After:870g(同)

※リムテープを含めているのは、カンパやフルクラムのような、リムテープ不要のホイールと比較するためです。リムテープ自体は20gでした。

□フロントホイール
こちらは新規で組みました。リムはリアと同じくXR-19W。ハブはClaris。スポークは星のバテット。ニップルはDTのアルミです。

リムの重量は、カタログ値の410gに対して、実測は425gでした。今回はブラックなので塗装の分が重いのかもしれません。

重量(クイックリリース無し・リムテープ込み)は、735g。ハブをケチったせいで700g切りはならず。Novatecのハブなら700g切りますが、フィーリングはClarisの方がいいと思うので、これは納得の上です。

前後合わせた重量は、1605g。ZondaやRacing3とはいい勝負です。

今回のテーマは戦う手組ホイールなので、これは面白いことになりそうです。この前Cyclesportsの記事にもありましたが、手組ホイールはもっと見直されていいと思います。空力性能以外では、完組と互角に戦えるはずです。

2017/6/23 21:41  [1740-2595]   

明日は雨で乗れないと思ったので、今朝東山コースを走ってきました。タイムは6分14秒で前回とたいして変わらず。平均出力は260Wに届きません。Vo2Maxはたぶん280Wくらいだと思うので、まだ伸びしろがあるはずです。


プロテインを飲んでから走りましたが、効果は感じられません。にわかでは効くわけがないか。継続が大事ですね。

2017/6/24 12:56  [1740-2598]   

 guru-dbさん  

トラ虎寅さん こんんちは

確かにアミノパワー2500だけでは量が足らないですね。
プロテイン 1kg=1300円 は魅力的です。
夕食を減らして、ソイ・プロテインでカバーする・・はわかっていても夕食減らせずにいる状況です。

川崎のザバスの会員だったころプロテインとBCCAを飲んで健康スイミングしていましたが、気が付いたら礼服のズボンがユルユルになり逆に上着がパツンパツンになってしまいました。効果抜群でしたが継続しないとだめですね。

ザバスのウェイトダウンプロテイン飲んでたことがありますが効果ない気がします。やはり筋肉付けて基礎代謝をアップさせることが一番効果があると思います。

2017/6/24 16:15  [1740-2599]   

キンリンXR-19Wのリムを使ったホイール完成しました。

振れ取りですが、スポークテンションを同一にしただけではやはり振れは残ります。振れ取り台での調整が必要。ただあらかじめスポークテンションを合わせておくと、全体の傾向のようなものはわかるので振れ取りはしやすいです。

Ambrocioリムのホイールとの比較です。タイヤ、チューブ、クイックリリース、スプロケ込の重量です。

■Ambrocio Excursion
フロント:1275g(Clarisハブ、グランプリ、バテットスポーク、アルミニップル)
リア:1825g(Clarisハブ、グランプリ、32Tスプロケ、アルミニップル)

■キンリンXR-19W
フロント:1145g(Clarisハブ、グランプリ)
リア:1495g(Novatecハブ、RubinoPro、28Tスプロケ)

フロントで130g、リアで330g、計460gの軽量化です。構成が違うので細部の比較はしにくいのですが、カタログ値でAmbrocioとXR-19Wの差は100gです。ただ実測ではXR-19Wはカタログ値より15g重かったので、結局アルミニップルとバテットスポークの効果は45gということになります。リアはハブとスプロケの重量差が効いています。

NCR700にニューホイールをセットした状態で9310g。前回9780gだったのでちょっと計測誤差はあるようです。

ペダルを除けば9sを切ります。クロモリでこの数字なら十分でしょう。あと軽量化の余地としては、サドルで50g、ディレーラーをDura-Aceにすれば前後でたぶん100g、クランクをDura-Aceにすれば100g、ハンドルをカーボンにすれば50g、スプロケを23Tにすれば50g。カタログスペックで8.7sのマシンはつくろうと思えばつくれます。

雨が降っているので乗れません。インプレはまた後日に。

2017/6/25 10:45  [1740-2600]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

newホイール完成おめでとうございます。
僕はホイールを組んだことがないので、とても羨ましいです。

cyclowiredの記事です、チューブレス対応のマビックホイールに関するものです。
http://www.cyclowired.jp/news/node/23562
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自動車のタイヤのように、自転車のタイヤもいずれ全てチューブレスになるかもしれない。
そんな予感を感じるニュースだと思います。
着脱とエア充填の容易さが確保されるなら、使わない理由が見当たらないとも言えるのではないでしょうか。
これは技術革新と言って良いと思います。
個人的に2017年度最大のニュースではないかと思っています。

他のメーカーも追随して選択肢が増えてくれることを期待しています。

2017/6/25 15:39  [1740-2601]   

Sora Ultegra

衝撃の事実 UltegraのFDはSoraのFDよりも重かった

そういえばUltegraのFDが余っていたのに気づき、NCR700に今ついているFDと交換したら多少なりとも軽量化できると考えて取り外しました。ところが計量してみると結果は逆でした。Sora(シマノ9速)のほうが7g軽いのです。Ultegraはだいぶ前のモデルというのもありますが、それをいうならこのSoraもだいぶ古いものです。可動部分を握ってみると、Ultegraの方はバネが強くてなかなか動きません。これだったらUltegraは使う意味がありません。なので元のとおりSoraを取り付けました。

計量のついでに、Ridley IcarusとFlite100の総重量も計っておきました。ペダル込、Ridleyは携帯ポンプとボトルケージ込、フロントライト無、リアライト込、サイクルコンピュータ込という条件です。フロントライト、ボトル、サドルバッグをつければそのまま出かけられる状態での重量です。

■Ridley Icarus(TANTANロングライドで使った仕様です。ホイールはディープリム。):8420g
■Flite100:9310g

Flite100は、NCR700のニューホイール仕様とまったく同じ重量になりました。ホイールはそんなに軽くないのですが、変速系や携帯ポンプがないのでこの数字になっています。

2017/6/25 15:58  [1740-2602]   

 guru-dbさん  

この頃のFDはまだネジ式なんですね。
チェーン切らなくてもFDの交換ができる。
今はミッシングリンクで済ませているのであまり関係段ですが。

2017/6/26 00:45  [1740-2603]   

α→EOSさん

チューブレス化の趨勢は止められないでしょう。そうなると今の時点でホイールやタイヤをあまり買い込んでおくのも無駄になるので、買い方も考えないといけませんね。


guru-dbさん

このFD、2012年モデルに付いてきたSoraなんですが、この頃のパーツは出来がいいのかもしれません。

2017/6/26 06:13  [1740-2604]   

通販で注文した大豆プロテインが届きました。マヨネーズをかけてそのまま食べてみました。これが1食分(20g)です。

大豆の味がします。ぼくはこの味、好きです。かみしめて食べるのもなかなかいいです。ただ鼻息で粉が舞い上がったりするので注意が必要です。

スーパーで150gで94円の大豆の水煮が売っていました。パッケージの成分表によると、100gあたり142kcal、タンパク質13.6gです。1パックだと213kcal、タンパク質20.4gです。

ということはプロテイン1食分のタンパク質が含まれていることになります。プロテインと比べるとコスパは悪いのですが、食べやすいし、飽きない味だと思います。たとえば夕食のご飯の代わりと考えたら、コスパはそんなに気にならないでしょう。

2017/6/26 21:42  [1740-2605]   

最近飲んでいるマルチミネラルのサプリ。30日分で550円くらい。

汗をかいたときにはマグネシウムの補給が必要だそうです。

2017/6/27 19:26  [1740-2607]   

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ときどき寒くなったりはありますが、徐々に気温は上がってきています。2017年のシーズンがスタートします。

六甲山チャレンジも3月に開催できれば良かったのですが、まとまった時間が取れるのが26日だけで、この日も夕方には帰宅していないといけないので、暗峠チャレンジを設定しました。

今シーズンの行方を占う意味でも、第1回は大事です。冬のトレーニングの成果が出るのかどうか。暗峠チャレンジはいつも緊張します。

■第1回暗峠チャレンジ2017(雨天中止)
日時:3月26日(日)11時
スタート:近鉄の高架をくぐったところ
ゴール:峠の石碑の前(11時半頃到着予定)

2017/3/13 21:41  [1740-2422]   

明日の暗峠チャレンジですが、天気が微妙です。降る確率は50対50だとしても、今回は大事をとって中止します。

今日こんなに天気がいいのに、明日天気が崩れるというのは信じられないのですが、天気予報にもそれなりの根拠があるのでしょう。

2017/3/25 20:28  [1740-2444]   

3月の日程が雨で中止になったため、4月から仕切り直しです。

■第1回六甲山チャレンジ2017(雨天中止)
日時:4月23日(日)12時
スタート:阪急逆瀬川駅前の踏み切り
ゴール:一軒茶屋前(13時頃到着予定)

■第1回暗峠チャレンジ2017(雨天中止)
日時:4月30日(日)11時
スタート:近鉄の高架をくぐったところ
ゴール:峠の石碑の前(11時半頃到着予定)

ゴールデンウィークは、ぼくは暦通りの休みなので、連休としては3連休。予定は決めてないのですが、ロングライドとかできればいいなと思っています。輪行は混むので、自走で行けるところで。

2017/4/6 13:02  [1740-2466]   

昨日の六甲山チャレンジに参加の皆さん、お疲れ様でした。天気はパーフェクトでした。

とにかく疲れました。亀岡周り往復で走行距離が158q。TANTANロングライドの練習として見ると30qほど足りませんが、走りごたえは十分でした。帰宅した後、ワインを飲んだというのもありますが、睡魔に襲われて早めに寝てしまいました。

冬場はロングライドは走ってなかったのでスタミナ的に不安はあったのですが、まあまあの仕上がりだと思います。

一方で本題の六甲山チャレンジは、57分17秒で平凡なタイムでした。前半ペースを落としたので心肺能力は後半でも余裕がありました。でも後半では足が追いついてこない感じでスピードがあがりません。いつもなら21Tか24Tでダンシングするところを、28Tでダンシングでした。

2017/4/24 05:51  [1740-2486]   

ジロ・デ・イタリアの開催に合わせて、琵琶湖一周チャレンジをやります。

■琵琶湖一周チャレンジ2017(雨天中止)
日時:5月7日(日)午前9時
スタート:近江大橋西詰(大津市なぎさ公園の南端あたり)
ゴール:スタート地点と同じ(午後5時到着予定)

ゴールデンウィークは暦通りの休みなのですが、他の日は予定が入っていて、ぼくは終日空いているのはこの日だけです。ゴールデンウィークはそれぞれの予定があると思いますので、無理せずに参加できる人だけ参加ください。

マシンは、3台のうちどれでも走れるのですが、NCR700が続いたので、今回はRidleyかシングルスピードのFlite100にしようと思います。久しぶりにシングルスピードもいいかな。

2017/4/27 12:55  [1740-2492]   

昨日の暗峠チャレンジに参加の皆さん、お疲れ様でした。

シーズン第1戦だったわけですが、結果は完敗でした。鳥居の手前100mのあたりで力尽きました。その後、乗ったり歩いたりを繰り返しましたが、結局急坂の部分はほとんど歩いていました。最初のペースが速かったわけではありません。力が入らない状態です。

これは冬の間のトレーニングが間違っていたのかも。今年のシーズンに向けて、根本的な見直しが必要です。

2017/5/1 12:34  [1740-2493]   

関西人さん、お疲れ様でした。

天気にも恵まれ、快調に走ることができました。といきたいところですが、やたら疲れました。風のせいもありますが、反省点もいろいろとあります。それはまた後日書きます。

マシンはシングルスピードのFlite100でした。ギア比は44×20Tの2.2。ロードのフロント50T換算で、リアが23Tと同等です。ペースを上げすぎないという意味では、このギア比はいいかもしれません。

2017/5/7 23:28  [1740-2505]   

途中のコンビニで休憩。 終わった後・・・。 スタートゴール地点から

タマちゃんさん 昨日はありがとうございました。

久々にビワイチ出来てとても充実した1日となりましたが、
やはり日ごろの運動不足が裏目にでてご迷惑をお掛けしてしまい
ごめんなさいです。

いや〜しかし、昨日の走行は大変でした〜。

9時集合と言う事で、その時間からの出発なんである程度の走行をしないといけない!
って覚悟はしてましたが、中盤から後半バテバテで景色を見たりする余裕もなかったです。

でも大変充実した1日を過ごせました。
なかなかご一緒出来るタイミングはありませんが、また誘って下さい。
どうもお疲れ様でした。

2017/5/8 09:40  [1740-2506]   

5月の日程発表です。今回は気合を入れていきたいと思います。

■第2回六甲山チャレンジ2017(雨天中止)
日時:5月21日(日)12時
スタート:阪急逆瀬川駅前の踏み切り
ゴール:一軒茶屋前(13時頃到着予定)

■第2回暗峠チャレンジ2017(雨天中止)
日時:5月28日(日)11時
スタート:近鉄の高架をくぐったところ
ゴール:峠の石碑の前(11時半頃到着予定)

2017/5/11 12:48  [1740-2515]   

六甲山チャレンジに参加の皆さん、お疲れ様でした。

昨日のタイムはほぼ1時間(かろうじて切っていますが)。全然だめでした。いつもは終盤で足を使い切ってしまうので、今回はペースを抑えて宝殿通過まで足を残すことをテーマにしました。でもスピードメーターを見ていて、8km/hくらいしか出てないので、さすがにこれはペースを落としすぎだと思ってペースアップしようとするのですが、これがなかなかできないのです。足は残っている感はあるのに体がついていかない感じです。宝殿を過ぎてから、多少はペースアップし、あとは全力でしたが、結果はこのタイム。

リア24Tでダンシングしても、なんか重たい感じでした。これはマシンが重いのはなくて、もしかしたら自分自身が重いのかも。体重は最近計ってないけど、増えてるのかも。

2017/5/22 06:11  [1740-2535]   

昨日の暗峠チャレンジに参加の皆さん、お疲れさまでした。

夏を感じさせるような天気でした。気温もかなり上がっていましたが、実際登っているときの体感的には前回4月のほうが暑かったです。

スタート地点までは、追い風区間と向かい風区間が半々くらいでした。省エネ走行で体力を温存します。いつもは2時間20分ほどで行くところを2時間45分で行きました。

結果ですが、前回よりはだいぶましですが、勾配のきつい部分で3回降りて歩きました。それと車の離合に巻き込まれての停止が1回。たしかに暑かったけどもオーバーヒートするほどではなく、足着きの原因腰はが痛くなったからです。脚はまだ残っていました。トータルでのタイムは25分37秒なので、乗っている時間だけで考えるとそれほど遅いわけではないです。ということでちょっと希望は見えてきました。28Tだとダンシングメインになるので、やっぱり腰(というか背筋ですが)はもっと鍛える必要があります。

2017/5/29 06:34  [1740-2547]   

今年の関西地方の梅雨入りは「5月31日頃から6月10日頃」と予想しているサイトがありました。京都は明日7日が雨の予報なので、これがたぶん梅雨入りなのでしょう。

6月のスケジュールです。ぼくの個人的な都合で申し訳ないのですが、今月の日曜日は25日しか空いていません。それも午後は早めに帰りたいので、六甲山は無理です。というわけで、6月25日に暗峠チャレンジを行います。梅雨の合間の晴だったらうれしいのですが。

その前にタバタ・プロトコルで体を鍛えなおさないと。

■第3回暗峠チャレンジ2017(雨天中止)
日時:6月25日(日)11時
スタート:近鉄の高架をくぐったところ
ゴール:峠の石碑の前(11時半頃到着予定)

2017/6/6 12:57  [1740-2557]   

明日25日に予定していた暗峠チャレンジですが、雨予報のため中止します。梅雨なので仕方ないですね。

2017/6/24 10:50  [1740-2597]   

7月の日程発表です。暑い時こそいい汗をかこうをテーマに、十分に水分補給しながら走りたいと思います。

琵琶湖は5月に続いて2回目です。暑いということを除けば、割と走りやすいはずです。マシンは手組ニューホイールのNCR700を予定しています。

■第2回琵琶湖一周チャレンジ2017(雨天中止)
日時:7月17日(月・祝日)午前9時
スタート:近江大橋西詰(大津市なぎさ公園の南端あたり)
ゴール:スタート地点と同じ(午後5時到着予定)

■第3回六甲山チャレンジ2017(雨天中止)
日時:7月23日(日)12時
スタート:阪急逆瀬川駅前の踏み切り
ゴール:一軒茶屋前(13時頃到着予定)

■第3回暗峠チャレンジ2017(雨天中止)
日時:7月30日(日)11時
スタート:近鉄の高架をくぐったところ
ゴール:峠の石碑の前(11時半頃到着予定)

2017/7/7 12:47  [1740-2640]   

※六甲山チャレンジ スタート時間変更

23日の第3回六甲山チャレンジですが、夕方から用事が入ってしまったので、すみませんが、時間を1時間繰り上げます。集合・スタートは11時です。

■第3回六甲山チャレンジ2017(雨天中止)
日時:7月23日(日)11時
スタート:阪急逆瀬川駅前の踏み切り
ゴール:一軒茶屋前(12時頃到着予定)

2017/7/10 12:18  [1740-2644]   

15時に雨の予報。たぶん一時的な雨でしょう。雨宿りすればしのげるはず。

ということで、明日の琵琶湖一周チャレンジは開催する予定です。

2017/7/16 23:57  [1740-2657]   

昨日の琵琶湖一周チャレンジ、ゴール直後に雷を伴った土砂降りになりました。近江王橋の橋の下(通路になっている)に退避して雨が止むのを待ちました。20分ほどで小雨になりさらに40分ほどで完全に止みました。

ゴールの時間は16時38分。スタートが9時ちょうどだったので、8時間を切りました。でもこの8時間という設定はかなり無理があると思いました。180qという距離から計算したら、必要時間は8時間なのですが、風があるとかなり苦しくなります。

前回5月のときと風向きはほぼ同じです。彦根までは湖から吹く横風で、やや追い風基調、それが彦根で向かい風基調に変わり、長浜から塩津までは向かい風で風速も強まります。この長浜からの向かい風で大腿四頭筋を使い切りました。風の強さは5月よりは多少マイルドだったかもしれません。でも25km/hキープを目指したので、賤ヶ岳トンネル(旧道)を抜けた中間ポイント(写真右)では大腿四頭筋がいっぱいいっぱいでした。中間ポイントが12時35分。

後半は脚をだましだまし走りました。ハムストリングスはすぐ回復するのでダンシングは問題ありません。今回も海津大崎が通行止めだったので、トンネルほうに迂回しました。マキノのあたりは追い風基調。ここでだいぶ筋肉の回復が図れました。白鬚神社を過ぎてから向かい風が混ざるようになります。向かい風になると急にスピードが落ちます。普段の走りは、無風時の巡行はハムストリングスで、向かい風や軽い登りのときには大腿四頭筋でフォローして速度を保つという使い分けになっています。なので負荷が少ない間はいいのですが、負荷が強くなると大腿四頭筋に負担が来るわけです。大腿四頭筋の痛みでかなり苦しかったです。

120qつまり3分の2走ったところで、時間がちょうど14時。残りの距離と時間を計算すると、平均20q/hで行けばいいことになります。なんとか8時間でゴールできる目途はつきました。

天気は良かったです。塩津でパラパラっと来ましたがウインドブレーカーを着るほどでもなかったです。水分補給は重要で、ペットボトルで10本は飲んでいます。

ホイールは新しい手組ホイールでした(Kinlinリム)。これはいろいろ発見がありました。やっぱり機材を新しくしたら、一度はロングライドは走ってみるべきです。軽いのハンドリングは楽です。ダンシングもやりやすい。でも路面の振動をダイレクトに伝えてくるので長距離では腕が疲れます。ロングライド向けではないです。以前のAmbrocioリムはこんなことはなかったです。やはりリムが軽くなると乗り心地面では不利なのでしょうか。リアもかなりゴツゴツした感じです。

クロモリフレームが一概に乗り心地がいいというわけではありません。これは以前から感じていました。NCR700はフレームはかなり硬いです。ホイールとのマッチングで体感が変わってきます。ロングライドならAmbrocioリムの方が相性はいいです。

2017/7/18 05:55  [1740-2659]   

※申し訳ないですが、明日の六甲山チャレンジ欠席します。

昨日(金曜日)の昼から食欲がなくなって、熱はないのですが、体がだるくてどうしようもありませんでした。夏バテだと思います。今日の夕方になってだいぶ食欲は回復しましたが、一晩寝たとしても、明日は走る体力はないと思います。ということで明日は休養に専念します。

体調管理は大事だと思います。ツールでも急に体調が悪くなって遅れだす選手がいますが、わかるような気がします。

2017/7/22 21:30  [1740-2667]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

軽いリムがロング向けとは言えない件、分かる気がします。
アラヤEXRについてきたホイール(AR713リム、32本スポーク)を通勤&普段用のバイクで使っているのですが、
最近ようやくこのホイールが意外に乗り心地が良いことに気づいてきました。
最初はただの重いホイールだと思っていました。

手で持って軽いかどうかは、重量だけで決まりますが
走ってみて軽快かは、かなりの部分タイヤで決まるような気がします。
しかも、登りと下りではまた感じが違ってくるし。

ロングライドで疲労を軽減してくれるかどうかは
どんなコースを走るのか、路面状態はどうか、どんな速度で走るのか等々
さらに個人差も加わって、
条件が多くすぎてとうてい一概には言えないのかもしれないですね。
しかも、同じ個人でも、体力が向上してくるとまた違った感じになるし。
でも、そういうのも全部含めてロードバイクはとても面白いです。


夏バテ、毎年悩まされます。
なんで暑いと体調悪くなるんですかね。ダルいんですよね。
寒くてもダルくはならないのに。風邪はひきますけど。
暑くてもダルくならない良い方法があれば、ほんと、教えて欲しいです。

ご自愛ください。

2017/7/23 00:55  [1740-2668]   

夏バテだったのどうかもわからないのですが、胃腸に来たのです。熱っぽかったり、寒気がしたりはなかったです。なので風邪ではないと思うのですが、回復した今となってはよくわかりません。最初食欲がまったくなくなって、水もまずく感じるくらいでした。その後下痢が続いたので、食あたりかなとも思ったのですが、熱は出なかったのでこれも違うかなと。まあ寝ていたら治りました。

でも体力はだいぶ落ちているので、体力の回復から始めないといけません。

ホイールはいろいろ発見がありますね。手組の場合は、リムとハブとの重量配分とか自分で分かっているので、どの要素がどういう風に効いているのか仮説は立てやすいです。今回のキンリンリムのホイールは、ヒルクライム用なら十分使えます。向かい風の時は、リムが重いAmbrocioの方が速度低下が少なくて走りやすいかもしれません。なので乗り心地も考えるとAmbrocioの方が琵琶湖一周に向いているかもしれません。

2017/7/24 22:23  [1740-2671]   

※急ですが、本日の暗峠チャレンジ、雨のため中止します。

今朝5時ごろに雨が降って、30分くらいで止んで空も明るくなりかけたので、あとは大丈夫かなと思ったのですが、出発間際になってまた降り出しました。今日は終日降ったり止んだりの天気のようです。

2017/7/30 07:48  [1740-2678]   

8月の日程ですが、フリー練習にします。暑いというのもありますが、ぼく自身日程が決まらないのです。休みが取れた時には個人行動で動きたいと思います。

2017/8/8 22:15  [1740-2694]   

急に涼しきなってきた今日この頃ですが、9月の日程です。7月、8月と開催できてなかったので、久しぶりという気がします。体がなまってないといいのですが。

■第3回六甲山チャレンジ2017(雨天中止)
日時:9月17日(日)12時
スタート:阪急逆瀬川駅前の踏み切り
ゴール:一軒茶屋前(13時頃到着予定)

■第3回暗峠チャレンジ2017(雨天中止)
日時:9月24日(日)11時
スタート:近鉄の高架をくぐったところ
ゴール:峠の石碑の前(11時半頃到着予定)

2017/9/5 08:38  [1740-2771]   

明日17日は雨予報なので、18日に順延します。

■第3回六甲山チャレンジ2017
日時:9月18日(月・祝日)12時
スタート:阪急逆瀬川駅前の踏み切り
ゴール:一軒茶屋前(13時頃到着予定)

2017/9/16 12:21  [1740-2805]   

今日の六甲山チャレンジに参加の皆さん、お疲れさまでした。

台風が通り過ぎて、朝から晴れ。朝は肌寒いくらいでしたが、昼には日差しがかなり強くなり、暑いくらいでした。路面は、ところどころ水たまりはありましたが、概ね乾いています。ただ落ちた枝が路肩に散乱しています。

今日はニューホイール(XR-200)の試走も兼ねています。ちょっと早めに集合場所に行くと、「これはクロモリだね。一生もののフレームだよ。」と話しかけてくる老紳士がいました。しばし歓談。

12過ぎていよいよスタート。序盤は向かい風でした。風のせいも多少はありますが、タイムは58分45秒で全然だめでした。以前Ambosioリムが55分くらいだったので、同じくらいはいけると思っていたので残念な結果です。

ニューホイールの評価ですが、スタートして数百メートルは、軽いなと感じましたが、疲れてくると比較対象(AmbrosioやXR-19W)と同じです。ニュアンスを評価している余裕はないです。結局同じ条件で計測した場合、比較対象より速いのか遅いのかですが、なんとも言えません。コンディションを同じにして比較するのは、京都から通っていたのでは無理です。

今日は行き帰りとも自走ですが、途中は楽でした。全力ではなくて、体力を温存するために50%くらいの力で走る場合、ホイールの軽さが生きてきます。このホイールは、こういう場面(たとえばサイクリングとか)に適しているのではないでしょうか。軽いので山は楽ですし、下りも全く不安はないです(今日は49km/hまでだしました)。平地でもその気になれば40km/hは軽くオーバーします。それに乗り心地はそんなに悪くないです。むしろかなり良いと言えます。タイヤが乗り心地のいいタイプだというのもありますが、軽量リムの欠点は払しょくしています。サイクリングではオールラウンドに使えると思います。

ただ全力で走る場面は、これとは違います。重量の軽さが生きている気がしないのです。やはりリムの剛性不足が全力走行では露呈するということでしょうか。リアに関しては、スポークテンションは既にかなり上げた状態です。フロントはまだだいぶ上げられるはずです(フロントのテンションについては別スレでまた書きます)。駆動力となるのはリアホイールの回転ですから、リアホイールが剛性不足ということになると、もう対処のしようがありません。

もともとこのホイールに求めていたのは、登りの決戦用としての性能であって、サイクリングで快適なこと、力を使わないで済むことではありません。そう考えてくると、本末転倒というか、目的を見失っています。

決戦用なので、乗り心地などはどうでもいいです。ハンドリングに癖があっても全然かまいません。とにかく結果を出せること、そのために走行中のやる気を引き出せることが大事です。そういう意味で物足りないです。

もうしばらく検証は続けますが、素性としてはXR-19Wの方がいいのはないかと感じました。リムの違いというよりは(同じメーカーで、実測重量はほとんど変わりません)、スポーク数の違いです。32Hと24Hを比較したとき、24Hにメリットはないのでは、と思います。スポーク数が減ることで空気抵抗が少なくなるとか、重量が減るとかはありますが、サイクリング等はともかく、全力で走る場面を想定した場合、小さな違いは意味はないのだと思います。

2017/9/18 20:34  [1740-2813]   

昨日の暗峠チャレンジに参加の皆さん、お疲れさまでした。

今回はXR-200の軽量ホイールの検証も兼ねて、NCR-700で行きました。行きは追い風基調で楽でした。

ホイールが軽くなったとはいえ、全体でRidleyより1s重たいし、スプロケは28Tだし、マイナス要因はあります。でも慎重にペース配分すればなにとかなりそうな気もしていました。

勾配の一番きついところはクリア。でも鳥居の手前で、気を抜いた時にフロントが浮き上がり、足着き。軽量ホイールなので、フロントは浮きやすいです。でもこの時点ではまだ体力的にはいけると思っていました。気を取り直して再スタート。しかし20mもいかないうちに再び足着き。急に力が入らなくなりました。体力的に限界です。ということで、勾配の急な区間は押して歩くはめになりました。

山本選手が15分で登ったそうですが、やっぱり持続力や回復力がすごいのだと思います。勾配の急な部分での出力は350Wくらいで、そんなに違いはありません。でも勾配が少し緩んだ時、山本選手は加速していきますが、ぼくらの場合は少しでも休みたいからスピードを上げられません。その違いがタイムの差です。

2017/9/25 06:48  [1740-2836]   

今やらねば、いつやるのか。

1年の空白の後、ヤビツ峠に再チャレンジします。

■ヤビツ峠チャレンジ2017(雨天順延※)
日時:9月30日(土)12時00分
スタート:秦野市名古木交差点(セブンイレブン前、地図参照)
ゴール:ヤビツ峠の看板(13時頃到着予定)

※雨天の場合は10月8日に延期します。

2017/9/28 12:22  [1740-2846]   

1年ぶりのヤビツ峠チャレンジ。目標はもちろん40分を切ること。マシンはRidley、ホイールはRacing3。これは去年と同じです。

新幹線と小田急を乗り継いで秦野へ。輪行袋からバイクを出してセッティング。駅のコインロッカーに荷物を預けて、スタート地点のセブンイレブンに向かいます。

名古木のセブンイレブンは、ローディーたちのたまり場でした。(笑) 10人くらいいました。峠に自販機があるので、ボトルは空でもいいかなと思いましたが、一応200mlくらいは入れておきました。

12時5分くらいにスタート。2qほどはいきなり向かい風です。これで体力を消耗しましたが、その後は追い風の区間もあったので、全部がロスというわけではありません。

中盤まではペース的にはかなりいい線をいってたと思います。問題は終盤。残り2qくらいで足が攣りました。軽い痙攣程度でしたが、しばらくはペースを抑えて回復を待ちました。この区間のロスがあって、結局タイムは43分45秒と、前回より1分オーバーでした。

ペース配分はかなり掴めてきましたが、ちょっと速めだったということです。ただペース配分が完璧だったとしても、40分を切るのはけっこうきついなと思いました。再々チャレンジをどうするか、ちょっと考えてみます。


2017/10/1 05:50  [1740-2848]   

↑ヤビツ峠のレポートは昨夜の間に書いたのですが「書き込む」ボタンを押さないままいつの間にか寝てしまいました。(汗)

しばらく放っておくと、添付写真がアップされなくなるようです。ということで写真アップします。

2017/10/1 08:05  [1740-2849]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん、ヤビツチャレンジおつかれさまです。関西からわざわざ出向く行動力の高さに驚きです。
40分切り出来なかったのは残念ですが、ヤビツ偏差値というのがアップされていて、43〜44分でも十分に速いタイムだと思います。
ヤビツ偏差値によると40分切りのためには全体の20%くらいに入らなければならない感じです。
けっこうハードル高いと思います。

2017/10/1 10:59  [1740-2851]   

速い人は速いですね。赤いジャージの二人組が軽々と抜いていったときには、全然敵わないなと思いました。

「抜いた人数−抜かされた人数」でだいたいヤビツ偏差値を推測できるかなと思います。(笑い)

40分切りは実現したいのですが、休みが取れるかどうかと、あとはやっぱり交通費ですね。こだまの割引切符を使うとか、思案のしどころです。

2017/10/2 06:38  [1740-2852]   

10月の日程を発表します。六甲山は55分切り、暗峠は完走を目指してがんばります。


■第4回六甲山チャレンジ2017(雨天中止)
日時:10月15日(日)12時
スタート:阪急逆瀬川駅前の踏み切り
ゴール:一軒茶屋前(13時頃到着予定)

■第4回暗峠チャレンジ2017(雨天中止)
日時:10月22日(日)11時
スタート:近鉄の高架をくぐったところ
ゴール:峠の石碑の前(11時半頃到着予定)

2017/10/7 12:37  [1740-2862]   

残念ですが、明日15日の六甲山チャレンジは、雨予報のため中止します。

それにしてもこの時期に1週間も雨が続くというのは変な天気ですね。

2017/10/14 13:14  [1740-2888]   

明後日22日に予定していた暗峠チャレンジですが、台風が接近しているということで中止します。

残念ですが、時代祭が中止になるくらいですから、仕方ないですね。今月の日曜日は、まだ29日が残っていますが、ぼくは28日、29日と予定が入っているので行けません。行ける人は楽しんで来てください。

雨が多くて、最近ほとんど乗れていません。次に乗れるのは水曜日になりそうです。

2017/10/20 21:16  [1740-2901]   

万全を期して、11月の日程発表です。

ヤビツまであと2週間と少し、気合を入れて調整したいと思います。六甲山と暗峠は今シーズン公式日程としては最後になります。こちらも気を抜けません。

■第2回ヤビツ峠チャレンジ2017(雨天順延※)
日時:11月11日(土)12時00分
スタート:秦野市名古木交差点(セブンイレブン前)
ゴール:ヤビツ峠の看板(13時頃到着予定)

※雨天の場合は12日に延期します。12日も雨の場合15日に延期します。

■第5回六甲山チャレンジ2017(雨天中止)
日時:11月19日(日)12時
スタート:阪急逆瀬川駅前の踏み切り
ゴール:一軒茶屋前(13時頃到着予定)

■第5回暗峠チャレンジ2017(雨天中止)
日時:11月26日(日)11時
スタート:近鉄の高架をくぐったところ
ゴール:峠の石碑の前(11時半頃到着予定)

2017/10/27 19:05  [1740-2926]   

ヤビツ峠チャレンジの集合場所&スタート地点の地図です。

秦野駅の改札を抜けて右に行くと、北口に出ます。どのルートを通ってもいいのですが、一番わかりやすいルートを矢印で描いておきました。駅から名古木交差点まで、距離は2qもないです。

北口には輪行してきたバイクを組み立てる場所は十分あります。改札を抜けてすぐ左にコインロッカーがありますが、そこもバイクを組み立てるくらいのスペースはあります。

2017/10/28 20:30  [1740-2927]   

お疲れ様です。
天気予報を今日見ると、土曜日、いけそうですね。温度もいい感じです。
こちらの都合ですみませんが、2時ぐらいには帰りの電車に乗らなければいけません。

よし、早めに行って2本登ろう。(骸になるな。)
1時前に峠に行きますが、いなかったら、護摩水でも飲んでてください。

>速い人は速いですね。赤いジャージの二人組が軽々と抜いていったときには、全然敵わないなと思いました。
たぶんZ戦士の方々ですね。「チーム雑兵」という名前ながら35分で走る人たちです。イタリアのタマちゃんさんは戦ってください。ワイは気配を感じた地点で道を空けます。

あと積む場所がないので、BCAAは後日、メール便で送ります。



2017/11/6 18:57  [1740-2941]   

「雑兵」、この人たちですね。
http://discroadnikki.blog.jp/archives/10
60330806.html


検索したらどんどん出てきます。レベル高すぎです。ネット上で、いろいろなチームの人がブログを開設して書き込んでいますが、この雑兵の人たちのブログは、一目で他とは違うとわかります。

「ヤビツ40分切りは当たり前」とか書いてあるブログもありますが、せめて40分切りを達成して、話の流れについていけるようにしたいです。(汗)

2017/11/6 21:58  [1740-2942]   

天気予報を信じて、明日のヤビツ峠チャレンジは予定通り開催します。

変更等があればここに書き込みますが、書き込みがない場合は予定通り、12時頃スタート、13時頃ゴールです。

2017/11/10 21:36  [1740-2949]   

1本目 2本目

昨日のヤビツ峠チャレンジから無事帰還しました。トラさんお疲れさまでした。

天気は全然大丈夫でした。秦野駅のコインロッカーで、峠から降りてきて帰り支度をしている人と話をしたのですが、暑いくらいだと言っていました。

時間通り12時に名古木交差点をスタートします。向かい風ですがこれは想定内。蓑毛の坂に行くまでは、スピードは出せるところは出します。下りの区間では34km/hまで出せます。蓑毛はスピードを抑えていく作戦ですが、ここで異変を感じました。目標は12km/hの維持ですが、勾配がきつい部分ではそれを下回ったとしても、10km/hは下回らないと決めていました。それが10km/hを割ってしまうのです。通常ならリカバリーですぐに10q/h以上に戻せるのですが、今回はこれがなかなか難しかったのです。ダンシングに切り替えても、なんか体に切れがありません。この時点ですでに前回よりも遅い予感がしていました。1週間全然乗ってなかったので、疲れは残ってないはずなのですが。

菜の花台通過は32分台。前回は30分くらいでした。ここですでにアウト。菜の花台からゴールまでは前回と同じくらいのペースでした。結局45分54秒で、前回より2分以上遅くなっています。前々回つまり最初にチャレンジしたときより3分以上遅くなっています。修行不足を痛感しました。

トラさんにそそのかされて(笑)、2本目を登りました。コースを覚える目的で、サイクリングペースで走ろうと思ったのですが、蓑毛の坂を前にするとペースアップせざるを得ません。2本目は蓑毛の坂ははじめからダンシングで行きました。これがなぜか1本目よりも調子がいいのです。11q/hくらいはキープできていました。ただ蓑毛を抜けた後で疲れが一気に出てペースダウン。菜の花台通過が34分台。ペースを上げようとしましたが、体がついていきません。結局ゴールは48分台でした。

40分切りの目標は、来年に持ち越しです。コースはほぼ覚えたので、あとは練習あるのみです。

2017/11/12 09:40  [1740-2950]   

お疲れ様でした。
2本登るとイキっていましたが、裏ヤビツの紅葉の誘惑に負けました。
まぁ、裏のダラダラ登りすらきついほど、脚が売り切れていましたけど。
春、夏、サボっていたので、トレ初めて2ヶ月でやっと体ができてきた感じです。逆に言えば、ここからタイムを伸ばすのが大変。
ヒルクラはさぼるとすぐ脚が戻っちゃいますよね。
これからの大敵は風邪。お互い気をつけましょう。
目指せヤビ4.(私はヤビ4.5を目指します)

2017/11/12 18:29  [1740-2951]   


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