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主にテレビ放送されているアニメについて感想などを書いていきたい。

純粋な感想になると、放送されている作品の中には好みでないものもあるため、多人数の会話の中では自由に書けない部分もある。気を使って書いていると疲れる部分もあるので、自分の縁側で好きに書くことにしたい。

2017/7/16 13:01  [1422-3158]   

「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」を第15話まで観た。

ここまでの感想としては、非常に良くできた作品であると思う。クオリティーがあまりにも高くて莫大な費用のかかることが予測されるため、1クールで終わるものだとばかり思っていた。だが、実際には2クールあり、ストーリーも豊富な時間を使ってじっくりと練り込まれている。人気のゲームがアニメ化されることは良くあるが、大抵は不出来な作品に終わることが多い。そこにはいろいろな要因があるのだが、この作品の場合は安易な人気取りに走らず、妥協を排除して純粋な作品としての完成度を高めることに傾倒している。

最近では「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」や「グランブルーファンタージー」など、ゲームから出てきたアニメ作品は多数あるが、いずれも内容としては物足りないものだった。この大きな要因となっているのが主人公のキャラクターの薄さで、あくまでゲームの主人公はプレイヤー(ユーザー)であるという枠の中から出ることができず、単調な内容になってしまっている。また、テイルズシリーズの方では第1期に「ベルベット」というアニメの進行とはまったくなんの関係もないキャラクターが出てきて宣伝するなど、作品としての純度を大きく損なったのも痛い。

対して「神撃のバハムート」では、商業的な要素やユーザーへの妥協が見られず、結果として非常に優秀な作品に仕上がっている。第1期では展開が早く、淡泊に感じてしまうところもあったのだが、第2期では時間を取って修正して来ており、ストーリーの練り込み、深みが格段に向上している。裏が見えてくるとゾクゾクしたり、ワクワクしたりできる出色の内容である。作り始める段階で結末が用意されてある作品は、あるべくしてある伏線をきっちりと描けるため、完成度の高い作品に仕上げることができる。ここが連載中の作品をアニメ化するのと大きく異なる点で、連載作品は未完成であるため、大胆な伏線を配置するのが難しい。

2017/7/16 13:54  [1422-3159]   

「プリンセス・プリンシパル」を第2話まで見た。

これは予想外に面白かった。少女のスパイという時点でご都合主義、緩くてぬるい活劇ものになるかと思って期待値はかなり低かったのだが、観てみるとスリリングで、ドラマチックで、結構良くできていて面白かった。背景にある設定もしっかりしていて、絵も音楽もいいので今後に期待できる。現実世界を模した仮想世界に違和感を感じないなら、観て損のない作品と言える。

2017/7/17 20:24  [1422-3160]   

「アクションヒロイン チアフルーツ」を第2話まで見た。

これも意外に面白かった。冒頭にご当地アクションヒロインの「カミダイオー」なるものが出てきたときは、登場人物の年齢層が低いこともあり、よくあるそういう作品という感じで特に興味を引くようなものではなかったが、観ているうちにだんだん面白くなってきた。単純にヒロイン戦隊ものではなく、あくまで「ヒロイン戦隊ショー」として描かれているのがベタで面白い。

2017/7/19 02:22  [1422-3164]   

「正解するカド」を全話観た。

期待した作品であったが全体的な出来としてはもう一つだった。もともと、この作品には2つのネックがあって、1つはアニメーションの動きがコンピュータグラフィックであるため一歩間違うと人形劇に見えてしまうこと。もう1つが、主人公の性格が特殊すぎて感情移入しづらいという点である。これらの問題をカバーするためには丁寧な演出や作り込みが必要なのだが、話の規模からして12話というのはいかにも短く、すべてが断片的で展開が早く、ダイジェスト的になってしまった。

いきなり大事件が起こっているので、話を長くしても矛盾が生じたり、かえってダレてしまうようなところが出てしまう懸念はあるものの、日常パート的な話数が限られていて、各キャラクターに感情移入したり、そうなるべくしてそうなるという必然性への練り込み、結末に向かっていく伏線なども十分ではなかったと思う。このため、あっと驚くような展開があったとしても、面白いというより唐突感に対する違和感の方が強く、深くのめり込めないまま淡々として見てしまう結果なった。

素材としては良く、十分な時間と予算が与えられていればもっと面白くできたと思う。だが、主人公とヒロインの関係など特にそうだが、駆け足すぎて繋がりが悪い。本編だけではどうしてそうなったかという過程が想像しにくい。ヤハクイザシュニナにしても、仲間だった異方がみんな去ってしまって独りになったとか、共感を呼ぶ演出が少し欲しかった。それらがあればラストがもっと盛り上がっただろう。絵と音楽の出来がいいだけに惜しい作品だった。

2017/7/19 22:20  [1422-3172]   

この看板とかとても良かった。

「ゲーマーズ!」を第2話まで観た。

これもまた面白い。今期はなかなか見られる作品が多いように思う。「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」に近い感じの設定だが、ちょっと捻ってあるので楽しく見ることができた。今となってはよくある作品ではあると思うのだが、なんというか上手いバランスのところに持ってきている感じがする。テンポが良く、かといって軽すぎるわけでもなく、サクッと観ることができる。演出も何気に細かいところで凝っていて、感情的な盛り上がりを上手く誘導してる。楽しく観られる作品。

2017/7/22 03:49  [1422-3190]   

「サクラダリセット」を第14話まで観た。

クオリティーが特に高いという作品ではないのだが、個人的にはかなり期待値が高い。しかし、どこが面白いかと問われると答えにくい作品である。大きな謎を伏せたままストーリーが展開されているため、何がどういう話になっているかというのが把握しづらい。14話まで観ても背景がまったく見えてこない。

ところどころにある何気ない会話に興味を引かれる部分も多く、それなりに楽しんで観てはいるものの、作品自体がどうなのかは最終の3話くらいの出来で決まってくるように思う。つまり、納得できるような真相が果たしてあるのかどうか?

何か大きな秘密があるらしく、それを伺わせる伏線もある。最後に真相が明かされたとき、そうなのかと思って最初から見直したとき、また違った意味で感動がある。そういう作品こそ完成度が高く、良作だといえる。この作品がそうなるかどうかは、アニメを観ている段階ではまだわからない。原作は完結しているようなので、計算され、緻密に作られていることに期待したい。

2017/7/24 12:49  [1422-3198]   

「賭けグルイ」を第4話まで観た。

学園を舞台とし、狂気に満ちたギャンブルの世界を描いてる。なんといっても絵と台詞の演出が突き抜けており、あともう一歩で下品になってしまう際どいところで、美しく妖艶に倒錯したギャンブルの狂気を描くことに成功している。

4話まで見た限りでは基本的にイカサマや精神的な駆け引きがゲームの根幹をなし、イカサマを見抜いたり、精神戦で優位に立つなどの流れがスリリングで興奮を誘う。ギャンブルの狂気に魅入られた少女たちを美しく描き、緩急のつけかたも上手いと思う。好みは別れるかもしれないが良作といえる。

2017/7/25 11:18  [1422-3205]   

「神撃のバハムート」にこんなにテロップが出た。編集していて気づいたが、こんなのあったっけか・・・

『「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」の主音声は5.1サラウンドです。環境のない方は副音声でお楽しみください』

つまり、マルチチャンネルできない人は主音声で聴いても意味ないですよ、みたいな感じでけっこう厳しい内容だと思う。だが、むしろ頑張って環境を整えている方からすれば、やってて良かったと感じる瞬間でもある。確かにもとがステレオだと、5.1サラウンドは「疑似」になるので、必ずしもメリットがあるとはいえない。こういう作品が増えれば嬉しいが、現実的にはコストがかさむので難しいだろう。

2017/7/27 21:48  [1422-3206]   

「ようこそ実力至上主義の教室へ」を第3話まで観た。

面白いと思う。クオリティーもそれなりに高い。だが、まだまだ始まったばかりという感じでなんともいえない部分も多い。今後に期待できる作品であるとはいえるが、そんなにわかりやすい内容ではない。個人的には好きそうだとは思うが、主人公の正体次第でどうとでも転ぶ感じはある。

どんな理由があって、どれほどの実力を隠しているのか。そういった裏側にあるものが明かされてきたとき、より面白くなるか、それとも陳腐と感じるか、はっきりとしてくだろう。今の段階ではわからないことが多い。

2017/7/29 13:48  [1422-3210]   

虹彩まで精密に描くことによって目力が凄い。 けっこう怖い作品である。 めっちゃ怒ってます。 般若の面によって怒り(感情)を表現するなど芸が細かい。

「賭ケグルイ」を第5話まで観たが、今放送しているアニメの中では1つ抜けている。なんと言っても絵と音、セリフによる演出が秀逸で、一コマにいろいろ詰まっている。もちろん、総合的にはほかにも良い出来の作品はあるが、一点突き抜けている感はスパ抜けている。

2017/8/2 01:29  [1422-3227]   

絵はとても美しいが・・・ 美しさと怖さの対比が凄い。この絵だけ見たらホラー作品。

「賭ケグルイ」第5話より。

第3話までは1つの勝負に1話ずつという感じで、このまま同じパターンでどんどん生徒会のメンバーを倒していくだけならやや単調だったが、第4話から変化してストーリーもイカサマも深みが増した。オープニングもエンディングも作品の雰囲気によく合った絵と音楽で、全体的な完成度が高い。

2017/8/2 01:56  [1422-3228]   

「サクラダリセット」を第19話まで観た。

思ったより早い段階で真相が明かされ、話がようやく理解できるものになってきた。しかし、ヒロインの一人がどうしてそこまでして尽くすほど主人公を好きになったのかがまだわからない。そう行動するに足りる感情的な部分については、まだ明かされていないようにも感じる。

残りの話数も少なくなってきて、話としては盛り上がってきた。エンディングにあるスミレの悲しみはどこへ行くのだろうか?

2017/8/18 04:03  [1422-3268]   

アマゾンプライムで「弱虫ペダル」を観てみた。

この作品は自転車ブームの火付け役になったものらしく、NHKなどでも特番が組まれて紹介されていた。しかし、どうも子供向けに思えて観ておらず、そんなに話題になっているなら内容だけ知りたいと思って観てみた。

アマゾンプライムの画質についてだが、思ったよりも良かった。ほとんどテレビ放送を録画したものと変わらない。全体的に画像がやや暗かったりするところはあるが、PCから出しているのでどこまでがデータでどこまでが機器の問題かわからない。動きはややぎこちなかったりするが、これも普通に観ていれば感じないくらいのレベルだ。画質も音質もかなり良いといえる。

アニメの内容については、最初は面白いと思って観ていたものの、最下位に落ちてからトップまで上がってくるという描写が3度もあり、2度はまあなくはないかと思ったが、3回目は話的にも違和感があって無理すぎるので、そこでちょっと冷めてしまった。全体的には普通に良い作品であるとはいえる。

2017/8/18 04:38  [1422-3269]   

「魔法陣グルグル」 変な踊りをする「キタキタおやじ」

「魔法陣グルグル」というアニメがあり、最近リメイクしたもの放送している。昔の作品だがけっこうマニアックな人気があって、40代前後の人なら子供のとき観た人も多いと思う。

それで、私はなんとなくそういう作品があったという記憶しかなく、観たのは観たが部分的にしか内容は覚えていない。だが、そんな曖昧な記憶の中でもこの「キタキタおやじ」の顔だけは脳裏に焼き付いていた。変な意味でインパクトがあったのだろう。

50歳以上Cタイプのアイコンを見ると、どうしてもこのキタキタおやじの姿が浮かんでしまう。

2017/8/25 17:32  [1422-3312]   

「恋と嘘」を第6話まで観た。

これもまた面白い作品である。こうやって次から次へと面白い作品が出てくると、昔の1週間に2,3本しか面白いと思える作品がなかった時期はなんだったのだろうかと思えてくる。Blu−rayやメディアミックスで一定の収益が確保でき、とりあえずは赤字にならないように作り続けてたまにヒットが出れば儲かるという構図は理解できるが、数が多すぎる。

作品についてだが、絵と音楽(オープニング)がちょっと変わっていて、とろんとした感じがある。だから確か第4話あたりだったと思うが、いきなり爆弾を投下されたときは、吹き飛ばされるまで展開を読むことができなかった。伏線もあったし、オープニングも見返せばそうなのかとわかるのだが、これまでの典型的なキャラクターの配置になれてしまっていて、そんな変化球が投げ込まれるとは思っていなかった。相手がストレートしか投げてこないと思い込んでいたところに、緩い球がきてスローボールか? と思っていたら、実際はフォークボールでしかもストライクになって見送り三振したような感じである。

話としては面白いが、恋の構図が複雑になっているので、どうやってまとめるのだろうか? などと思う。これはたぶん、バックボーンに好きになった相手と結婚するのと、相性が抜群に良いと決定されている相手と結婚するのと、どちらが正しいのだろうか? なんて問いかけがある。最近の社会は恋のままに結婚はするが、離婚することも多い。感情的には前者が良いが、社会的には問題がある。そういったテーマにも切り込んでいるので、深いといえば深い作品でもある。考えてみれば、難しい部分をとろんとした感じが上手く隠していて、バランスが取れているということかも知れない。

2017/8/26 17:11  [1422-3315]   

「ボールルームへようこそ」を第8話まで観た。

社交ダンスを題材とした作品だが、基本的にはスポ根カテゴリーになるとは思う。ドラマ性はそれほど高くはなく、主人公がダンサーとして成長していく姿を描いている。主人公に類い希なる天性の才能があったり、素人がいきなり難解なことをやってしまうといった部分は典型的なよくあるスポ根の流れといえばそうなのだが、絵の表現力が高いことと、社交ダンスという題材が斬新ということも加味して結構面白い作品にはなっていると思う。

熱い友情や深い感動といった話は今のところないのだが、全体的に絵が華やかであり、ヒロインたちもキレイだったり可愛かったりするので、それなりに観て楽しめる作品であるとは思う。

2017/8/30 01:48  [1422-3343]   

「18if」を第8話まで観た。

なんとも不思議な夢の世界を題材としたお話である。基本的には現実の生活で何らかの「苦しみ」を抱える少女が「眠り姫病」になって夢を見続ける状態となり、主人公が助けていくという展開である。しかし、ずっと眠っているわけではなかったり、登場する少女の境遇によって絵の雰囲気なども極端に変化するため、単独の話ごとにまったく違った内容になっている。基本的に個々の話の関連性は薄く、単独としての話を楽しんでいくことになる。

全体的にやや暗い感じの話が多いように思うが、スカッとしたり、ちょっと悲しかったり、考えされられたり、意外性があったりと、なかなかバリエーションに富んでおり、誰が見てもどれか1つくらいは面白い話があるのではないかと思う。遊び心の多い作品である一方、あまりにも絵が変わったりして混乱する部分もある。良作かどうかは、個人によって意見の分かれるところだろう。

2017/8/30 23:25  [1422-3350]   

「ナイツ&マジック」を第9話まで観た。

巨大ロボットの出てくる作品である。導入部の設定はやや強引なところもあると感じるものの、そういったことを忘れてしまうほど中身の出来は良い。ロボットも外装などはちゃんと使い込んでいる様が細かく描かれていて、力の入った作品だといえる。

漫画を少し読む機会があったが、アニメの方はかなり駆け足で進んでいる。一歩間違うとダイジェスト的に見えてしまってもおかしくはないのだが、ナレーションと上手く組み合わせているのでテンポが良く、むしろサクサクと進んでいくストーリーの展開には爽快感すらある。良作であると思う。

2017/8/31 00:44  [1422-3351]   

「異世界食堂」を第7話まで観た。

これも非常に面白い作品である。基本的な構成は1話の放送でエピソードが2つずつ。AパートとBパートで話が分かれ、料理名がサブ・タイトルになっている。1週間に一度だけ異世界に繋がる食堂に通ってくるお客のエピソードを中心とした話だが、ショートストーリーが連なっているという構成にしては飽きさせない内容になっている。

料理を題材としたアニメはこれまでにも数多く放送されてきたが、例えば「食戟のソーマ」に見られるような派手なリアクションなどはなく、主人公のであるマスターのキャラクターも控えめだが、異世界の住人を題材としたショートストーリーが普通に面白いので楽しんで観ることができる。個々の話はバラバラだが全体としては繋がっているため、話数が進むごとに背景が増してくるという面白さもある。次はどんなキャラクターのどんな話で、どんな料理が題材になっているのか。毎週楽しみになる作品である。ただ、観る前に食事は取っておきたい。

2017/8/31 05:26  [1422-3352]   

「プリンセス・プリンシパル」の第8話を観た。

いやぁ、泣けますね。感動しました。こんな話だったんですね。第1話からの流れでなかなか力の入った作品だとは思っていましたが、ここまでとは思っていませんでした。第6話でも容赦がないというか、描くものは描くという感じでしたが、この真相が明かされる第8話は、ああそうか、こうだったのかという感じで、予想外であるとともに感動的でした。よくある設定といえばそうなのですが、ここまでは頭になかったです。いいです。第2話をもう1回観たくなります。

最近は世界設定や固有名詞に違和感を覚える作品が多いのですが、そこにこだわると厳しいので無視すべきでしょう。実際、作品を作るときに設定を練ると、何を伝えたいのかが後回しになります。北欧神話やらケルト神話やら勉強したり、余計なことに時間を使っているうちにどんどん時間が流れます。設定はあくまで「舞台」なので、純粋に演技が楽しめればいいと思います。もちろん、舞台に凝ることが悪いことではありません。

この作品は第3話あたりはどうなのかと思った部分もありましたが、今となってはキャラクターの幅を広げるために必要なのだったのだと飲めます。いるのといないのとでは大違いです。いずれにしても、面白くなってきました。

2017/8/31 10:40  [1422-3353]   

「妖怪アパートの幽雅なる日常」を第8話まで観た。

普通に面白い作品だと思う。今期は他にも面白い作品が多いので特に目立った感じはしないのだが、全体的に上手くまとまっている。こういったイケメンの好青年が出てくる作品はよく女性をターゲットとしてやや媚びた内容になることもあるのだが、この作品に関してはそういうところもなく、ごくごく普通に爽やかである。

題材としてはよくあるものだし、とにかくキャラクターが多いので何がやりたいのかよく分からない作品になってもおかしくはないが、特に目立った破綻もなく、妖怪と青年が同居するアパートの日常をほのぼのと描いている。

2017/9/1 00:49  [1422-3354]   

「はじめてのギャル」を第8話まで観た。

これはもうだいたい1期に1つは入っている「お色気」枠である。基本的には露出の多い女性が多数出てきて、主人公がモテまくるという展開が多い。その基本的なコンセプトを踏襲していればジャンルを選ばないという系統の作品だが、本作品に関していえば「お色気」は控えめで、かなり普通の作品に近い。ヒロインはギャルなのだが、中身は至って普通の女の子であり、初々しくさえある。

このジャンルとしては刺激が少ないようにも感じるが、その分まとまりがあって良くできているのではないかと思う。

2017/9/4 06:47  [1422-3358]   

「ボールルームへようこそ」の第9話を観た。

「花と額縁」というサブ・タイトルで、主人公がダンサーとして黒子に徹し、いかに女性パートーなーを引き立たせて踊れるかというものだった。よって、必然的に女性キャラが目立つ話となっているわけであるが、絵がきれいなので真子ちゃんが可愛かった。ヒロインは別にいるようなのだが、個人的には可愛い方が好きなので真子ちゃん持ちである。

このアニメは社交ダンスを題材としているが、ダンスの動きよりも決め絵のインパクトを中心に構成されている。よって見栄えのする絵が多い。話の展開もダンスシーンが多いが、スピード感があるので飽きずに観ることができる。ここの画像にはないが、体のラインなども上手く描いているので見て楽しめるシーンが多い。

2017/9/5 07:04  [1422-3361]   

第9話の主役。剣の達人で日本人という設定。 第1話では違和感のある単なる幼女枠キャラに過ぎなかったのだが・・・

「プリンセス・プリンシパル」の第9話を観た。

第8話が面白かっただけに、この第9話の出来は懸念された。前回の話で期待値が高まっているだけに、ハードルを上げて観てしまうからだ。それで第9話がどうだったかというと、懸念は杞憂に終わり、非常に楽しんで観ることができた。

ストーリーとしては特に大きな進展はなく、登場人物の個別エピソードだったのだが、各キャラクターに対する紹介・分析するような内容が盛り込まれており、改めてどういう構成になっているのかおさらいすることができた。そうやられてみると、これまでの個別エピソードによって明かされた各キャラクターの背景が想起され、第1話とは大きく印象が変わっていることに気づかされる。なかなかいいタイミングの上手い構成である。なおかつ、第9話のエピソード自体も見応え十分で面白かった。

2017/9/5 12:38  [1422-3362]   

「Re:CREATORS」を第20話まで観た。

登場人物が非常に混沌としており、どこに面白さがあるのか掴みにくい作品である。前半では特に散漫な感じが強く、遊び心満載の総集編は面白かったものの、特番による中断が続き、内容そのものも緊張感の欠いた展開となっていった。こうなってしまうと、総集編の趣向はむしろ逆効果に思えたほどである。ただ、ここ数話は戦闘シーンが増えて盛り上がっては来た。

この作品でやや残念に思うのは、主人公の存在感の薄さである。特にアルタイルに対してなんの影響力もないのが不満である。この設定なら、もう少し練り込んでいろいろと仕掛けられたはずである。過去の出来事にも、もっと複雑な背景が欲しかったように思う。ほかにも世界消滅の危機と言いながら、被造物の登場以外に破滅への危機感を演出する描写がなく、十分に緊張感を盛り上げることができていないように思う。全体的なクオリティが高いだけに惜しい部分ではある。

2017/9/5 14:53  [1422-3363]   

「賭ケグルイ」の第9話を見た。

第6話や第7話あたりは、懸念していた下品な部分がちょっと前に出すぎてしまって、どうなってしまうのかと危惧した部分もあったが、この第8・9話ではバランスを取り戻したように思う。インパクト優先なのは相変わらずだが、楽しく観ることができた。

アイドルの本音に対するファンクラブ会員の反応などはちょっと感動的ですらある。歌唱力勝負では本来あるはずの「歌」を作らずに手抜きかとも思ったが、エンディングに持ってきたのはむしろ演出として良かったと思う。さすがに名作という感じではないが、楽しんで観ることができる。

2017/9/6 10:03  [1422-3364]   

「Re:CREATORS」を第21話を観た。

ここまでの懸念が的中してしまったというか、一気に面白くなくなってしまった。こういう展開にするならするで、構成を入念に練って準備しなければならないはずなのだが、それがまったくないまま流れ込んでしまったため、アルタイルに対する感情移入もできず、唐突感や違和感が大きい。この第21話はまともに視聴することができず、早送りでささっと飛ばしてしまった。それくらい酷い出来である。

被造物は現実には存在しないとはいえ、一応はキャラクターとして個性を放ち、自らの存在をかけて戦っているわけだが、それに何か意味があったのか? などと首をかしげる展開である。ここまで何人かのキャラクターがアルタイルに敗れて消え去ってきたわけであるが、彼らの犠牲は何のために必要だったのか? まったく無意味になってしまった。

もともとのコアとなる話が、主人公、セツナ、アルタイルで、この三人を中心として話が展開し、キャラクターが配置されていたなら成り立つ話だが、ここまで過去の話は1話しかない。しかも、主人公はアルタイルと関わりが何もなく、勝手に自責の念に駆られているだけでセツナともほとんど関わりがないといってもよい。せめて、アルタイルが二人の創作したキャラクターだったという設定にしていれば、もうちょっとなんとかなったのではないかと思う。

いずれにしても残念なことなった。

2017/9/12 02:05  [1422-3368]   

2017年の夏アニメで視聴しているもの

・月曜日
「ボールルームへようこそ」 そこそこ面白い。
「賭ケグルイ」 最初の方はかなり面白かった。最近はやり過ぎ感が強い。

・火曜日
「18if」 つかみ所のない作品。いい話もあるが全体としてはよく分からない。
「恋と嘘」 最初は面白かったが残り話数を考えると厳しい。

・水曜日
「ナイツ&マジック」 かなり面白い。
「プリンセス・プリンシパル」 良くできていて面白い。
「妖怪アパートの幽雅な日常」 そこそこ見られる。

・木曜日
「はじめてのギャル」 まあまあ見られる。
「魔方陣グルグル」 一応は見ているが内容はそこそこ。

・金曜日
「サクラクエスト」 継続してみているもののインパクトがない。
「ゲーマーズ!」 かなり面白い。良くできている。
「ようこそ実力主義の教室へ」 どこが面白いのかまだ見えてこない。
「サクラダリセット」 どう評価していいのか微妙な作品。

・土曜日
「メイドインアビス」 かなり面白い。非常に良くできている。
「捏造トラップ−NTR−」 録画しているが見ていない。
「Re:CREATORS」 21話まではそこそこ観られた。
「Fate stay night」 前のシリーズからすっと録画しているがまだ見ていない。

・日曜日
「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」 非常良くできているが話の展開が遅いので録り溜め中。
「異世界食堂」 話ごとに多少のバラツキはあるものの、かなり面白い。
「アクションヒロイン チアフルーツ」 そこそこ見られる。


とまあ、今期はこんな感じである。

2017/9/13 00:45  [1422-3369]   

「サクラクエスト」を第22話まで観た。

もうすぐ終わりというところまできたが、なんとも微妙な出来である。

絵も音も良くて、ストーリーもしっかりしていて、テーマもある。良作としての条件はかなり満たしているはずなのに、あともう一押しがない。ドキドキしたり、感動して泣けるとか、あっと驚くとか、笑えるとか、そういった感情に訴えてくる部分が少ない。かといって、つまらないかというとそこまでは行かない。どこまでも普通の作品であり、微妙としか評価できない。

2017/9/13 01:56  [1422-3370]   

「メイドインアビス」を第11話まで観た。

これは2話くらいまで見てから、録り溜めていたものを一気に第11話まで観た。

最初はほのぼのとした感じの冒険もので、登場人物の年齢も幼く、けっこう単純な話ではなかろうかと思っていた。「アビスの呪い」という説明はあったがピンとこず、世界設定についての厳しさを本当に理解したのは第11話になってからである。

第5話くらいまでは、ピンチがあっても上手く切り抜けるごく普通の冒険物語で、第2層くらいまでの話は風景描写の美しさも相まって、丁寧に作られた良い作品だなぁという程度の認識だった。だが、オーゼンが出てきたあたりから不穏な空気が漂いはじめ、第4層である巨人の杯に行ってからは・・・

いずれにしても手短に語れるような軽い作品ではなかった。

2017/9/13 02:20  [1422-3371]   

「はじめてのギャル」全話終了。

総評としては、結局のところこういった作品では主人公のキャラクターが限定的になってしまうため、どれだけ女性キャラに魅力があったとしても、全体的な面白さは限定的なものになってしまう。特にどうということもなく、淡々として普通に終わったという感じだった。

2017/9/15 01:32  [1422-3372]   

「サクラダリセット」全24話を見終えた。

感想であるが、やっぱり1回見ただけではよくわからない。単純なドラマだけではなく、能力を絡めて複雑な描き方がされているため、予備知識のない状態では把握できない表現がいくつもある。何しろ24話といえば半年近い放送である。最初の頃の内容がどうなっていたとか、あまり覚えていない。制作側は設定を良く理解して、計画的に話を順序立てて描いているとは思うが、見ている方は同じような感覚でついていくことはできない。

こういったわかりにくい作品は、途中で何度か見返すことによって理解を深めるという方法もあるのだが、何しろ真相が明かされるのが第19話である。あまりにも長すぎて振り返ることができなかった。第18話までを何回見たところで、重要な情報が欠落しているので話の全容はわからない。

作品をまだ飲み込めていないので、評価するのは難しい。でも、良くできた作品だとは感じる。時間があるときに見返すことはそれほど苦痛にならないだろう。

2017/9/19 21:45  [1422-3378]   

「賭ケグルイ」全12話を見終えた。

総評としてはかなり楽しめた。中盤でやや表現的に行き過ぎた部分はあったものの、全体としては上手くまとめ上げたと思う。個性的な登場人物が多く、12話というのは短いと思われるが、とりあえず適当に終わりました感は最小限に押さえられている。人気が出れば第二期もあるという昨今の事情を考えれば、描くものはちゃんと描いているし、けっこう力の入った良い作品であったとは思う。

2017/9/26 03:38  [1422-3389]   

「ナイツ&マジック」全13話を見終えた。

軽快感があって面白いといえば面白いが、やや単調である感じは否めない。同じような内容で2クールやったとしたら、飽きてくる可能性もある。主人公がほぼ無双の強さを持った作品はピンチになったときも緊張感が薄く、すぐにつまらなくなってしまう。過去の作品では「オーバーロード」などがそうである

ただ、本作品に関してはそこまで行く前に終わっており、ダイジェスト的ではあったがその分くどくなく、軽快感が良い印象として残っている。メカの描写も世界設定もそれなりに凝っていたので、総合的には良くできた作品だったと思う。

2017/9/28 07:36  [1422-3393]   


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