縁側 > 家電 > オーディオ日記
「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

縁側を再開させたいと思います。他の縁側にも書き込みたいのですが、まずは自分の縁側をきっちりと管理でき、なおかつ手が余るようなら書き込みたいと思います。そういうわけで基本的には自分の縁側に籠もることになると思います。ご了承くださいm(_ _)m

「私の縁側」では悪意を持った暴言・中傷は完全にNGです。限定メンバーなのでこれをされる方はほとんどいないと思いますが、仮に何かの勘違いがあって言ってしまった場合でも、必ず言った方が謝罪してください。誤解があった場合は、誤解が解けるように努力します。おかしな雰囲気になることなく、楽しい縁側が運営できればいいと思っています。

この条件はあくまで私の縁側に参加されるということであればということであり、特に参加の意思がない方の暴言・中傷に対しては書き込みの削除や限定メンバーからの除外を持って解決とします。この場合は謝罪の必要はありません。

  • オーディオ日記の掲示板
  • オーディオ日記の伝言板
  • オーディオ日記の投稿画像
オーディオ日記の掲示板に
オーディオ日記の掲示板に新規書き込み

忙しい日々が長引いており、会話形式の書き込みが困難なので活動をつぶやき的に綴ります。

2017/4/20 22:03  [1422-2845]   

酷い状態である。 余っていた廃材で製作。使わなければゴミになってしまう。 こんな感じで整理していきます。

久しぶりに早く帰宅できたので、かねてから問題となっていたテレビラック裏のケーブル整理に着手した。今までは新しい配線が生じるたびにとにかくつなげればいいという感じでやってきたが、さすがに放置できない状態になってきた。

最初は新しく何か買って対処しようと思ったが、お金がもったいないので家にある物をあり合わせで使った。別の目的で使おうとしたが、問題が生じて使えなくなったり、余っていたものを組み合わせ、できるだけ壁を傷つけない方法でフック付きのバーを設置する。ボンドテープ(剥がすときに壁紙が破れる)やネジで壁を傷つけてもいいなら簡単だが、将来的にラックそのものを撤去する可能性もあり、美観は保持しておきたい。そういうことでいろいろと工夫を凝らした。

ここまでやるならケーブルの自作とかできそうだが、まあそれはまた別。やむにやまれず仕方なくなっている要素が強い。

2017/4/20 22:19  [1422-2846]   

エアコンの入れ替えに伴い、室外機のカバーを購入して設置した。これは室外機に太陽光が直射して発熱すると、冷房効率が落ちるからであったのだが、実際に直射している時間はそれほど長くないようだった。真昼などで太陽の位置が高くなると、陰が垂直に近づくのでベランダの奥は上層階の陰になって日射しは入らない。

夜勤では真昼にエアコンを使う必要があるので、こういった製品を購入したわけであるが、必要性としては微妙なものだった。ただ、見た目が良くなるのと上に物を気軽に置けるのはいいかもしれない。

2017/5/3 23:23  [1422-2897]   

見た目も悪いし状態も良くない。修繕が急務だった。 修繕後。センチ単位だがきっちりと揃えてある。 最終的にはロックウールをはめてこのように収まる。

懸案になっていた鉛シートを貼り直した。これはそもそも蝉やカラスなどの騒音に対処しようとして設置したのだが、最初はシートが重すぎてすぐに落下した。それを細かく切り分けで鱗のように貼り付けたのだが、あくまで仮貼りとして養成テープを使用したため、はがれ落ちる物が出てきた。ここは粘着力の強いガムテープを使う方法もあるが、紙だと強度がないし、布だと劣化したとき剥がすのにとんでもない手間がかかる。しかも、布テープは劣化が早い。

養成テープでも最初は問題なかったのだが、エアコンを入れ替えてから暖房を使用することが多くなり、結露が発生して鉛シートにびっしりと水滴がつくようになった。それで急速に粘着力が低下して所々落下し、ロックウールを後ろから押してくるようになったため、早急に対処する必要があった。

今度は業務用の糊つきマジックテープを使用した。これだと接着部分は直接的に結露の影響を受けにくい。のちのちになって問題が発生するかも知れないが、ほかに良い方法も思いつかなかった。ただ、作業的にはかなりの時間を要し、窓一面の処理をするのに6時間程度はかかった。

2017/5/3 23:41  [1422-2898]   

一休み さん  

2017/5/4 09:58  [1422-2900]  削除

置き時計を購入した。これは前々から欲しいと思っていた物で、普通の時計と違うのは暗闇でもはっきりと文字が読めることだ。オーディオを本気で聴くときは部屋を暗くするのだが、そうすると普通の電池を使った時計では文字が読めなくなる。それで時間などを確認するときにボタンを押してライトをつけたり、スマホを見たりすると、音がしたり目に強い光が入ったりしてよくない。音楽鑑賞にちょっと水を差される。

この時計はAC電源でアダプターをコンセントに挿すタイプだが、ちらっと見ただけではっきりと時間がわかる。温度、湿度、日付などの情報もあり、デザインも良い。また、2段階しかないのが残念だが明るさも変更でき、文字の色も好みで変更することができる。良い商品だと思う。

2017/5/4 14:08  [1422-2904]   

取りあえず活動はしています。しかし、やることが多すぎてなかなか落ち着いて会話という状況でもありません。ここでの書き込みは、取りあえず生きてますよくらいな意味ですね。

BDZ-EX3000の電源ケーブルを純正からオヤイデに交換しました。この意図はケーブルを安く短くしたいというもので、なおかつデザインの良いケーブルを探していました。このオヤイデの電源ケーブルは非常に柔らかくて取り回しが良く、ケーブルはフレキシブルなのがいちばんだという私の好みに合致していました。

電源ケーブルとしては純正と互角を望みたいですが、さてどうなりますことやら。特に劣化を感じなければ採用です。接続の安定性が高いですし、極性を間違う心配もありません。

2017/5/17 22:23  [1422-2934]   

LX-88の純正ケーブル。これはこれで品質は良い。

安くて短い電源ケーブルの第二弾としてオーディオクエストを導入。このケーブルは90pで、機器の真後ろにコンセントがあるような状況では重宝する。オヤイデはEX-3000に使ったが特に音質の劣化は感じられなかったので、今度はLX-88に回してテスト。EX-3000にオーディオクエストをつけてみた。

この電源ケーブルもオヤイデと同様に柔らかいので、好ましいケーブルではある。AVシステムではもっとも影響のありそうなのがプリアンプのA5000なのだが、ここはちょっといいのを考えてみたい。いつか1.5メートルほどで何か試してみたいと思う。

2017/5/20 21:54  [1422-2942]   

これで18センチウーファーが4発となった。 調整はこれから時間をかけてやっていく。 こうやって引き出しを使えると普通に重宝する。美観も大場に改善した。

サブ・ウーファーを2台体制に移行した。AVオーディオだけなら1台でもいいのだが、ピュアではクロスを80ヘルツにしているため、ステレオに分けるべきではないだろうかという疑念は常にあった。ただ、すでに販売終了して久しい製品であったため、同等品を揃えるのは容易ではなかった。チャンスがあれば必ず手に入れたいと強く思っており、2年ほどかけてようやく入手した。

現行のエラックのサブ・ウーファーでウーファーが対向しているグレード製品は巨大になりすぎてうちにはもう導入できない。しかも、大きくはなっても品質的なグレードは下がっている。使い勝手は1台導入してもう掴んでいるので、完全に外すことはないという自信もあった。

モノラルをステレオにしたいという理由以外にも、部屋のレイアウトの問題がある。サブ・ウーファーがあるとAVラックの引き出しが使えない。そもそも、センターに置いているのは音が寄ってしまうからだ。これでいくつかの悩みが一気に解決された。あとは、ピュアで音がどうなるかである。

2017/5/24 11:01  [1422-2943]   

無事にもう以上は見つからないというような新品同様のSUB−2060Dを入手できたのだが、ここで衝撃の事実が発覚した。なんとこれまで使っていた2060Dの電源ケーブルが純正品ではなかったのだ。最初の1つを買ったときは新品がもう存在しなかったので、展示品をなんとか抑えた。リモコンの形が後期型で、シリアルナンバーからしても結構新しい品物だったのだが、展示から梱包の過程で別の電源ケーブルに取り替えられてしまっていたようなのだ。

見ると太さもスペックもまったく違う。これはどうあっても純正でそろえなければならないとユキムに電話。このときはドイツから取り寄せるなりなんなりすると結構な出費になるだろうと覚悟していた。ところが・・・

「ええ、その電源ケーブルなら予備の備品として取り置いてあります」

電話口でほぼ即答である。販売終了して3年くらい経っている。そもそも、予備のケーブルとか当たり前に置いているものなのか。

いくらくらいですか? と聞くと・・・

「サービスなので費用はかかりません」

着払いで送ってもらえますでしょうかと聞くと・・・

「送料はかかりません」

いや、ユキムから買ったわけではないのにそこまでサービスしてくれるのか、などと思っていたら・・・

「2本用意しましょうか。両方そろえた方がいいでしょう」

確かに追加で手に入れた方の電源ケーブルが違っていたら、また送ってもらわなければならない。本当にいいんですかと尋ねたが、快い返事とともに10分かからず話がまとまってしまった。

いやぁ、やっぱり特定のメーカーと長年つきあいのある代理店はサービスが違う。前に2060Dの仕様について質問したときも、ドイツの本社に確認してくれていた。代理店とメーカーが良い関係である証拠である。それに比べるとサウンドアンカーを取り扱うD&Mは、予備のブルードットを用意できないという。備品の予備を送ってくださいということもできないなら、強い関係とはいえないだろう。

いずれにしても代理店としてのユキムがとてもしっかりとしていることが確認できた。輸入品は代理店がとても大切なので、サービスの面ではエラックは安心して買えるということだ。

2017/5/25 08:06  [1422-2944]   

質実剛健の電源ケーブル。メドゥーサという名前がついている。 こちらは500円の「クラシック・プロ」 スペックにも太さにも差がある 電源タップの位置を変えないとHDMIに負荷がかかる

現在、電源ケーブルの再編成を進めている。これは別に電源ケーブルによる音質の「変化」に固執しているわけではなく、長さの問題を解決するために進めていることである。例えばフロントプロゼンスに使っているA3Xであるが、これの純正ケーブルは1.5メートルほどしかない。壁に配置している時点で2メートルほどの高さになるのでまったく足りない。

これまではサウンドハウスで扱っている「クラシック・プロ」というシリーズから3メートルの3ピン電源ケーブルを使っていた。1本500円なので「試す」といういみでは最適だった。ただ、実際の運用では電源タップの配置に制限を受ける長さであり、さらに純正が10Aであるのに対して7Aというスペックダウンも気になっていた。純正より倍も長くなっているので、スペックを落とすことには抵抗がある。

長くて安くて信頼のできる3ピン電源ケーブル。それを探していたわけであるが「光城精工」という会社の製品を見つけた。「KOJO」という方がわかりやすいかも知れない。サウンドハウスに2メートルしかなかったのだが、アマゾンには5メートルがあった。4メートルがあればベストなのだが贅沢はいえない。

この「光城精工」の製品はパッケージがボール紙であり、無駄なところにコストをかけない姿勢に好感を覚える。「クラシック・プロ」の10倍以上の値段がするが、それでもまだ安い方である。パッケージが立派な電源ケーブルで同等のスペックとなると、さらに5倍から10倍くらい高くなってしまう。

2017/5/27 17:07  [1422-2948]   

こんな感じで、どのケーブルがどうなってどこに繋がっているのかすらよくわからないという状態は脱した。この一連の整理はそもそもテレビの壁掛けにはじまったもので、壁掛けしたことによってテレビラックを前に出せるようになった。それによって背面空間が拡大。いろいろと手を入れやすくなるということだったのだが、どんどん先延ばしになっていた。

2017/5/27 21:02  [1422-2949]   

ドイツのコンビが実にマッチする。お互いを上品に高め合う

テレビラックの引き出しを使えなかったため、カラヤンのCDボックスはP1uの上に置いていた。このためヘッドホンは床にごろっと転がして置くことが多かったのだが、サブ・ウーファーの2060Dを増設したことによって引き出しが使えるようになり、ヘッドホンをアンプの上に置けるようになった。

ただ、2060Dが非常にインテリア性の高いサブ・ウーファーなので、ヘッドホンを上に置いてみた。するとこれがかなり見栄えして実に良かった。改めてこうやって眺めてみると、ゼンハイザーHD650は作りがかなり良い。さすがにかつてのフラッグシップである。今はもうありふれた存在で凡庸な扱いだが、質感の高さは際立っている。

2017/5/28 19:43  [1422-2950]   

散乱しているケーブルをまとめにかかる・・・

ただ、これがベストだという方法はまだ見つかっていない。このダクトは興和化成という会社の製品で、簡単にケーブルをまとめることができ、加熱を避けるスリットも入っています。ただ、色がねずみ色しかないのでインテリア性に乏しく、実用するためにはなんらかの処理をしなければならない。

2017/5/29 22:07  [1422-2951]   

「豆から挽けるコーヒーメーカー 型番:MJ‐CM1」

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/
4549738398165


最近ちょっと注目している商品である。私は毎朝必ずコーヒーをドリップして飲むという生活習慣があるのだが、味ははっきり言ってもう一つだ。スーパーで適当に買ってきた製品を適当に入れているだけなので、適当な味にしかならない。それで、そんなに熱心に味を追求する気はないのだが、これを買ったら豆さえいいのを買ったらおいしいコーヒーが飲めるのかと、安易な発想で注目している。タイマーがあって、自動で入れてくれるというのもありがたい。

この製品の記事を読んでいると、なんでもコーヒーをおいしくドリップするお湯の適温は87℃であるらしい。そうなってくると電気ポットの保温90℃は、コーヒーを入れるときに便利だからなのかなとも思ったりする。前にクチコミでコメントしたとき、これを知っていたらグッドアンサーつけてもらえたかも。

2017/6/6 04:04  [1422-2984]   

ドリップコーヒーの適温は87℃なんですか。
うちはレギュラーのドリップはせず、インスタントだけです。ゴールドブレンドがお気に入り。
インスタントは98℃のお湯が一番美味しいと思うのです。
90℃保温はインスタントお味噌汁用かと思いましたが、レギュラーコーヒーは気がつきませんでした。
ここだけで通用するグッドアンサー進呈いたします(^^)

2017/6/6 08:24  [1422-2988]   

しまった。
家電さん専用スレッドだった〜(^▽^;)
ごめんなさいね。

2017/6/6 08:27  [1422-2989]   

ちちさすさんへ

このスレッドがスレ主限定なのは、ネタはいくらでも書けるけど受け答えを継続するのが困難ということで分けているだけで、自分だけ書き込むことによってスレッドに純度を求めるものではありません。ですから、書き込んで頂いても問題はありません。いろいろ書きたいことはあるんだけど、情報発信がすべて返信を意識したものになると制限が大きく、結局は何も書き込まなくなってしまうので、こんなスレッドを立ち上げているというわけです。

この話はオーディオ交歓のスレッドに書き込もうと思ったのですが、オーディオとまったく関係ないのでちょっと違うなと思い、かといって雑談スレッドで分岐したところに会話が分散してもよろしくないということで、ちちさすささんに読んで頂くことを目的として書きました。ですから、返信は素直に嬉しいですよ。

2017/6/6 09:36  [1422-2990]   

ラフマニノフ交響曲第2番 録音データ 宇多田ヒカル 録音データ

録音についてはかなり停滞していたが、久しぶりにやってみた。これはこれで突き詰めていけばいろいろ面白いところはあるのだが、今はどうやって聴く時間を確保し、自分のオーディオでオーケストラを気持ちよく聴くことができるのかということに大きく傾倒しているため、さほど熱心ではない。ただ、やったらやったでネタとしてはいろいろある。

宇多田ヒカルと最近よく聴いているラフマニノフの交響曲第2番の録音データを比較してみた。これは普通に録音するのではなく、自分が「聴いている感じ」で同じくらいの音量になるように調節した。すると宇多田ヒカルではSXのボリューム位置が8時くらいでもう十分な音量。ラフマニノフではやはり10時くらいにしないと満足な音量にならない。これはオーケストラだから大きな音でなければならないということではなく、あくまでどれくらい大きな音に感じるかで調整している。ソースのゲインも違うし、音のバランスもある。また、宇多田ヒカルでは不要なのでサブ・ウーファーの電源は切っている。

2つを比較すると、宇多田ヒカルでは音量の変化がそれほど大きくないことがわかる。これはポップスが一定のリズムと音量を維持する音楽構成になっているからであり、録音物の優劣や価値を決するものではない。ただ、オーケストラを熱心に鳴らそうとしてシステムを組んでいる人に対して、この平坦なポップスを鳴らしてお金のかけ方に意味があるのかないのか問うのはやや無理がある。データを見てもわかるように、2つの音楽はあまりにも違いすぎる。

【参考データ】

「ラフマニノフ交響曲第2番」
https://drive.google.com/file/d/0B3Gkie_
5MDwaVDE3RXFHZllBcmM/view?usp=sharing


「宇多田ヒカル」
https://drive.google.com/file/d/0B3Gkie_
5MDwaa2N4NmpoR2R1UUU/view?usp=sharing

2017/6/11 15:32  [1422-3006]   

録音を久しぶりにやってみたが、いろいろと考えることがあった。

「高音質とは何か?」

このように問われたとき、リアルな音という回答が1つとしてある。リアルというのは実体的で、本物により近い音ということである。マイクでしっかりと録音して、しっかりとデータに変換して、しっかりと再生する。本物と判別がつかないくらい再生できれば最高だとか、そういう考え方もある。

しかし、大編成のオーケストラでは必ずしもそうではない。例えばコントラバスが鳴らしているピチカートの音などは、生演奏ではほぼまともに聞こえない。ではマイクを近くにおいて「リアル」に録音して「リアル」に再生したらどうなるか? それで全体の調和を維持するのはきわめて困難である。すぐ目の前で鳴っているように聞こえるコントラバスの音に違和感を覚えるだけだろう。

オーディオの再生とはあくまで「自己の音楽的な快楽の追求」であり「正しい音の再生」は技術屋の目指すことである。技術的な追求という意味では、無駄に楽器の多いオーケストラは音源としての価値も低く、単独楽器を録音して再生する方がよっぽど「いい音」で鳴るだろう。

自分の聞きたい音をわかっているか? 見つけられるのか? ここが重要であると思う。

2017/6/18 22:47  [1422-3071]   

NHKスペシャルで「睡眠負債」という番組をやっていた。

http://www.nhk.or.jp/special/sleep/

「わずかな睡眠不足が、まるで借金のようにじわじわ積み重なる「睡眠負債」。命にかかわる病気のリスクを高め、日々の生活の質を下げていることが明らかになった。どう予防・対策するか?最新研究の取材をもとに迫る60分の拡大生放送」

ということなのだが、私の場合は夜勤をしているので簡単に対策など立てられない。体内時計を正常にするために「朝日」を見るなどあるわけだが、夕日を見ながら出勤して、朝日を見ながら帰宅していれば、体内時計がどうとか以前の問題である。

そんな中でも睡眠障害を回避するために守っている決めごとがいくつかあり、就寝前にパソコンを触ることは可能な限り避けるようにしている。番組中でも寝る前にスマホを見てはいけないとあるように、脳を活性化させる行動を取ってしまうと簡単には眠れなくなる。それで昼間の少しの空き時間を利用して書き込みなどするわけであるが、そうすると内容は片手間になってしまうことが多い。写真のアップなどもままならないし、帰宅してからの時間を使えないというのは正直痛い。

普通に仕事があると家に着くのは10時になる。そこからシャワーを浴びて落ち着くのが早くて10時半。このくらいからもう寝るタイミングを意識せざるを得ない。でも、交流は継続したいのでなんとかやりくりしたいところではある。

表の書き込みもライフワーク的にちょっとした時間をみつけて、たまたま書き込めるようならやってみるという感じだが、それで何か不手際があると叱責されるというなら、単なる「ボランティア」なので怒られてまでやるものではないだろう。いずれにしても、ちょっと気楽に書き込むというわけにはいかなくなったようだ。

2017/6/20 02:17  [1422-3074]   

「サブ・ウーファーの導入の効果」

SUB2060Dを1台から2台に増やした。これは機器の導入でもっともやりたかったことであるが、販売終了品だったので時間が経つほど達成不能になっていくという困難なものだった。しかし、運良く導入することがかなったので効果についてちょっと書いてみたい。

もともとサブ・ウーファーには苦労していて、デノンの定価6万円の製品からスタートして、ベロダインのインパクト10(定価8万円くらい)で安いバフレフのS/N比の悪さ、音の遅れを思い知り、密閉のモニターオーディオ、シルバー12(定価20万円くらい)を導入したものの、スピーカーターミナルが装備されていなかったのでAVとピュアの併用ができず、最終的にエラックのSUB2060D(定価30万円くらい)に落ち着いた。部屋が広かったら違う選択もあったが、AVとピュアで併用できて、S/Nが高く、一人で簡単に持ち運べる重さで、なおかつ見た目も良いとなれば、他の候補で思い当たるものがなかなかない。

・・・

長いな。こんなこと書いて誰が読むねんて気がしてきた。そもそも2060Dとか誰も買わんやろ。みたいな。結局は自己主張がしたいだけの自慰的な行為に思えたきな。表の書き込みは役に立って感謝されることもあるが、こっちはないし、どこに手をかけるか微妙・・・

2017/6/20 02:58  [1422-3075]   

AVオーディオで何をやりたいか・・・

これについてよくわからないというご質問があったため、どういうコンセプトで機器の選定やシステム構築をしているのかちょっと書いてみます。

AV環境でもっとも大きな時間を占めているのは「テレビ放送のアニメ」です。これを観ている時間が圧倒的に多いです。しかし、一部の例外を除いて放送音源は圧縮である上にステレオです。そこにマルチチャンネルシステムを持ってくるのは過剰投資のように見えると思います。

ただ、疑似サラウンドであっても、そこそこ品質の整った環境で聴くとやっぱりかなり違います。例えばヤマハは、ステレオに分割されている音声信号をモノラルに合成して、センタースピーカーから出すことができます。本来、センターチャンネルとして分割されていない音声であっても、最初から入っているかのように出してきます。

アニメではBlu-rayでもステレオはステレオに過ぎず、ごく一部のソース以外はステレオの枠を超えることができないので、質のよい疑似サラウンドで少しでもクオリティー上げたいということです。何より、テレビ放送は「タダ」なので、環境さえ揃えてしまえばいくらでも取り返せます。画質はそうはいきませんけどね。

次に5.1サラウンド以上にする理由ですが、アニメだけであれば5.1サラウンドでも良かったと思います。しかし、NHNのクラシック音楽館などを再生すると、音の薄さや密度に不満を覚えることがあり、これがフロントプレゼンスやサブ・ウーファーを強化していく動機にもなっています。オーケストラでもBlu-rayは値段も高く、種類も少なくてなかなか思うようなソースをみつけにくいのですが、テレビ放送は毎週「タダ」で放送されるので、それを高音質化して聴けるなら、こちらも後でいくらでも取り返せるだろうという考えです。

AVシステムについては日常的に使用していて稼働率も高く、投資が成功したときの恩恵も得られやすいということですね。絶対的な高音質を狙っているのではなく、日常的な音楽生活の質を向上させたいということです。

さらにA3Xを導入したいと考えているのは、単純にフロントプレゼンスだけではヤマハのDSPが完成しないからです。アニメなどでも蝉の鳴き声のシーンがあったとき、今の音は前方で半円球状に音が展開しています。これを頭の上や後ろまで持って行きたいということですね。リア・スピーカーは不要だと思っていますから、プレゼンスが揃えば一応はシステムとして完成することになると思います。できてしまえば、いずれAVのプリを入れ替えるなど楽しみも出てきます。


2017/6/21 01:08  [1422-3088]   

オーディオについては、全般的に個々のシステムの中に不満点があれば、結果として機器を変更したり増強したりすることになります。ピュアではいかに薄く、広く、さりげなく低音を広げるか。これに腐心してきました。イヤな音を出すことなく、低音を増やすというのはけっこう難しいです。

でも、不満点があったからといって、音楽が聴けなくなるようなことはありませんから、いろいろ負担や手間、得られる満足感を天秤にかけながら進めているところです。

自分のキャパシティーを超えているのは交流の時間で、自由になる時間が少ないですから、どこかに手をかけていたらどこかがお留守になります。声をかけてほったらかしとか、相手の呼びかけに対して反応できないとか、そういうことはけっこうあります。例えば毎日3時間の通勤時間。これがなくなるだけでも、十分な交流が可能になると思います。まあ、生活していかなければなりませんから、そこは受け入れるしかないですけどね。

2017/6/21 02:08  [1422-3089]   

5.1チャンネルの環境については、全チャンネルのクオリティーを同じにした方が良いだろうといろいろ考えた。最初にデノンのミドルクラスのAVアンプから始まり、パワーアンプを1500SEからSA11にしたわけだが、ここで方向転換してヤマハのA3030を導入したときは、パワーアンプをやめてすべてのスピーカーをヤマハのAVアンプで統一した。

そんなに大音量を出すわけではないし、全体の統一性が取れている方がクオリティーで勝る部分も出るのではないだろうかなどと考えていたわけだが、やってみると音が弱すぎでどうにもならなかった。それで結局、フロントとサラウンドにパワーアンプを使い、かなりの期間使用したが、いざチャンネルを増やしたいとなったらところで困ってしまった。金がかかりすぎるのだ。

エラック310IBとSA11の組み合わせを基準とすると、2チャンネル増やすだけで中古でも30万円ほどかかってしまう。単純にセンター、サラウンド、プロントプレゼンス、リアプレゼンスとやると100万円くらいになる。これは馬鹿馬鹿しくてやってられない。

それでどうするかと困ったことになったわけであるが、パワードモニターという選択肢が残っており、これは実際に導入してみるとなかなかのものだった。このパワードモニターの採用で投資金額が10分の1近くになり、チャンネルを増やしていく目処がついた。最終的にはヤマハのプリアンプを使うことになったわけであるが、これはXLRの極性がプロ仕様になっているため、AVだけならすべてパワードモニターを導入した方が効率がいいように思う。まあ、やったらやったで何かしら不満が発生する可能性はあるわけだが、それでもスピーカーの選択肢が多いのでなんとかなるものだと思う。



2017/6/22 04:08  [1422-3097]   

A3Xのフロントプレゼンスへの導入は、それなりの合理性に基づいて行っている。

@壁と天井に近いという設置位置の問題からフロントバフレフが望ましい。つけてしまうと簡単に移動できないのでなおさらである。

A最低限度の見た目。部屋全体の調和から考えても、浮いたデザインではないと思う。黒と黄色の組み合わせということで、エラック、B&W、フォステクスとも共通点がある。欲を言えばもう少し質感が欲しいが、値段からすればしかたないだろう。

Bフロントに電源スイッチがある。上部に設置しているため、背面にあると非常に電源が入れにくくなる。ただでさえ電源投入する機器が多いので、テレビラックの上に乗って電源オンみたいなことは避けたい。

C軽さ。アンプを搭載しているにしては4s台は軽い。設置強度に自信がないので重いと困る。

D純正のブラケットがある。はっきりいってブランケットの品質には不満があるが、本体にネジ穴などがないとそもそもつけられない。

こういった条件を考えてみると、A3X以外の候補というのもなかなかない。よって、あるのを知れば導入は必然ともいえる。

2017/6/22 05:48  [1422-3098]   

録音をきっかけにして刺激を受けたためか、久しぶりにピュアオーディオとAVオーディオの音質を比較してみた。CDで再生するようなソースでは明確にピュアが勝るが、テレビ放送の録画ならどうだろうか?

BDZ−EX3000に同軸ケーブルをつないで、SXに出力して聴いたみた。すると、やっぱりもとがステレオ音声であるだけに、かなりの高音質で再生された。ただ、聞こえ方がまったく違うので、どちらがいいのかは微妙なところだ。時間があれば録音で比較などしてみたい。

2017/6/23 02:12  [1422-3102]   

先週放送された「サクラダリセット」でこんなやりとりがあった。

「友達とは何をするものでしょうか?」←正確には覚えてないがこんな感じ。

要するにどんなことをやっていれば友達になっているかという意味だ。それで1つの例として「たわいのない会話」というものがあった。それは取り立てて話したからといってどうということもない、何でもない会話のことである。

子供の頃、時間はいつもたくさんあった。使い切れないほどの時間を持て余していたから、攻略に何十時間もかかるようなゲームでも遊ぶことができた。しかし、大人になって時間に追われたり、時間とお金、仕事、効率、などといったものを絡めて考えるようになると、なんでもない時間を非常に惜しく感じるようになった。一つ一つやりとりにも意味を要求するようになったりする。

つまり、その話は投資した時間に見合う価値のあるものですか? このような態度に出てしまうようになる。常にいつ寝るかを考え、仕事のために体調をやりくりする。子供の頃は夜更かししても別に痛くもかゆくもなかったが、今は仕事の判断ミスなどに直結する。これは仕事をしている人なら同じ部分があるはずなのだが、仲間同士の楽しい会話ならまだしも、論争に膨大な時間を使っている人にはちょっと首をかしげることもある。

2017/6/23 02:36  [1422-3103]   

ピュアオーディオでもっとも大きな誤算は、暖気時間の長さである。よく、この機械は目覚めが悪いなどといわれることがあるが、SXは調子が出るのが遅い。SXがもっとも力を発揮するのは、電源投入して3時間後くらいである。アンプが十分に暖まり、その熱でCDブレイヤーがあぶられ、フロントのパネルに触れたときちょっと熱を感じる。それくらいの状態になってようやく実力発揮となる。冬場だとそこまで到達しないこともある。

たった1時間の視聴のために3時間の暖気。まあ、高級オーディオに効率とか最初からないわけだが・・・

2017/6/23 03:49  [1422-3104]   

AVオーディオはそれなりに聴ければいいという部分も多く、ピュアと比較して音の追い込みなどはそれほど熱心ではなかった。しかし、録音するとなかなかの音だと再認識できて、もっと良くなるのではといろいろやってみる気がちょっとだけ出てきた。

今日は久しぶりにテストトーンで各チャンネルの音をチェックしたが、左のサブ・ウーファーの音がおかしかった。右に比べて明らかに音圧が上がらない。壊れているようにすら聞こえる。右はアウトレットで、左は中古で買っている。シリアルナンバーは左の方が新しいのだが、どんな扱いをされてきたのかもわからないし、故障のリスクは少なからずある。

サブ・ウーファーは10デシベルほど音圧設定をあげることも可能だがまったく同じ製品でそこまでやるのは正常とは言えない。しかし、ここで慌てるような心理はまったく働かず、淡々とおかしいところがないかチェックする。これまでの経験からして、機器が壊れているのではなく、ほかの要因で音がおかしくなっていることが多々あるからだ。案の定、RCAの差し込みがわずかにあまく、深く差し込むことによってあっさり直った。ただ、それはごくわずかな緩みで、抜けかけているとかそんな状態では全くなかった。こんなちょっとの緩みで音圧が変わってしまうのは、ケーブルの問題も少しはあるかも知れない。

テレビ放送の視聴では同じ内容の音楽を同じ音圧で何度も聞くことは少ない。よって、より良い音を維持するためには、定期的な音質のチェックは欠かせないし、それが簡単にできるのはAVの強みではあると思うし、なるべく活用していきたい。

2017/6/25 09:46  [1422-3121]   

フルテックのエンパイアという電源ケーブを導入した。これは以下のような製品である。

http://www.phileweb.com/news/audio/20160
5/24/17282.html


【製品概要】The Empireは、細かい部分までを忠実に表現できるよう解像度が高く、アタックが強く高レスポンス。全体的にバランスの整ったケーブルです。プラグは「FI-11M(G)/FI-11(G)」を使用。高伝導素材の純銅の上に24 k金メッキ処理した二層メッキ加工。導電性の向上と高品位でスケールの大きなリアル音の再生を実現するためPC Triple C導体を採用。ワイヤーの取り付けに関しては特殊な構造を採用することで接触面積を増加させ、よりパワフルで安定感の高い電流伝送が可能になりました。ケーブル内部は万全なノイズ防止のため、特殊な隔離構造を使用し完全に外来のノイズをカット。

そこそこ期待してCX−A5000に導入してみたが、あまりよい結果が得られなかった。セリフに刺さりを感じるようになった。この刺さるというのはAVシステムでは結構よく見られるもので、刺さったからといって音が悪くなったというわけではない。ただ、バランス的に難しい状態となるので導入はやや厳しい。何度か試して様子を見るが、デザイン、コストなどを考えるとオルトフォンの方がバランスがいいように思う。

2017/6/29 22:00  [1422-3127]   

和京 神壱 さん  

2017/6/30 22:58  [1422-3129]  削除

時間があれば、試してみたことはいっぱいある。まず、フロントプレゼンスとして使用しているA3Xをリアプレゼンスに回し、かわりにA5Xを取り付けてみる。ブラケットはまったく同じタイプなので、簡単に取り替えることができる。ただ、リアのブラケット設置は難航が予想されるし、パソコンのモニターがなくなってしまうのも痛い。それでも録音したり、YouTubeを聴かないのなら敢えていらないし、プレゼンスを取り替えると音がどうなるか確認するだけでもやってみる価値はある。A3Xは低価格なだけあって、動作の信頼性はA5Xより低いからだ。

2017/7/1 16:45  [1422-3130]   

DAPの導入は据え置きにしろ、ポータブルにしろ懸案なのだが、その前にやっておかなければならないことがある。音楽データの整理である。そもそもメインがCD再生であるため、データとして読み込んでいないものがまだ多数ある。しかも、ただ単に読み込めばいいというわけではなく、音楽ファイルの一つ一つに名前をつけ直さなければならない。

これはオーケストラCDでは特にそうであるが、そのままただ読み込むだけだとトラックと表題が同じファイルが複数生じ、どこに何があるのかわからなくなってしまうのだ。例えば第1楽章がアレグロだったとして、トラック@+アレグロというファイル名になることがある。そうすると同様のファイルがいくつも存在するため、見ただけでは何が入っているのかわからなくなる。

普通はCDをiTunesに読み込むなどしたときは、一枚のCDに対してまとまってファイルが入っているため、行方不明になることはない。しかし、タイトルが英字であるものを日本語に修正するなどの作業は、読み込んでから手を入れなければならない。そうするとまとまっているものが解除されてしまって、プレイリストなどで個別に分類することになる。もちろん、iTunesの機能を把握していないだけで、まとめる方法はあるかも知れない。しかし、この先ずっとiTunesを使い続けるとは限らないし、フォルダとファイルに音楽データをわかりやすくまとめるという「作業」は、どのみちやっておかなければならない。でも、それ自体が楽しいわけではないので、大きな負担となっている。

2017/7/1 17:10  [1422-3131]   

例えば宇多田ヒカルが好きだったとしたら、発売されているアルバムを順番に並べていけばいい。これはそう難しくない。ところがオーケストラだとアーティストでまとめようとしても、作曲家がそうなのか、それとも指揮者なのか、演奏家なのか、どうまとめるか難しい。しかも、まったく同じ曲を同じ指揮者が演奏していても、年代が違うとまた別になってしまう。今は交響曲・協奏曲などのジャンルで分けるということで落ち着いたが、それでもベストな分類であるとは言い難い。これも解決困難な問題であるし、何かと負担になっている。

2017/7/1 17:17  [1422-3132]   

私は縁側の新着をよく見ることがあるが、興味を引く人物が興味のある内容を書いていることがある。現状で明確な趣味として、オーディオ、アニメ、将棋がある。この3つはちょっとなんとなく好きとかではなく、大好きなので膨大な情報量を持っている。よって、話のネタはいくらでもある。

例えば将棋。後手では先手が7六歩とくれば、8四歩と応じて飯島式引き角戦法をよく採用します。後手の態度が早い段階で明確になれば、そこから棒銀や右四間飛車に変化しますが、2六歩と堂々とやってこられると嫌ですかね。

将棋を知らない人からすれば、何を言っているのかまったく理解できないと思う。でも、知っていればこれはこれはでかなり面白い話ではある。たぶん、書き込めばアニメと将棋の話で盛り上がるのはわかりきっている。でも、できない。時間がないからだ。

縁側に時間と労力を使っていろいろ書き込んでも、誰も返してくれないと何をやっているのかわからなくなり、やめてしまう人も多い。一方で会話が継続すれば盛り上がることもある。この人とは話が合いそうだと思っても、時間がないからスルースルー。結局、何をやるにも暇がないとできないということだ。心情的には書き込みたいけど、すぐにキャパオーバーになってしまう。ちょっと書いて後は放置。そうなるのがわかっているので容易には書き込めない。ただ、面白そうな人が消えていくのは残念に思う。でも、どうしようもない。

2017/7/8 12:19  [1422-3147]   

アップル端末3兄弟・・・ほんとにいるか?

いろいろあってiPad miniを新たに導入した。スマホはiPhone6、タブレットはiPad airをすでに導入しているので、アップルばかりで面白味には欠けるが、iTunesで一括管理できるし、手堅い選択ではある。iPadでは大きすぎて持ち運ぶのに難儀するし、iPhoneでは画面が小さすぎて見づらい。そこでiPad miniであれば軽くて画面も大きいというわけである。

中古で安く購入したが、動作はiPhone6やiPad airよりもやや遅い。重さが持った感じでiPhone6とほとんど変わらないので、軽さを売りにしていくらか中身の品質を切り詰めているものと思われる。アプリであったり、リンクであったり、ログイン情報を入力する必要があり、週末の貴重な時間を奪われている。できればしっかりと運用していきたい。

2017/7/9 17:13  [1422-3150]   

AVシステムには全チャンネルに同じ音声データを出力する「パーティーモード」というのがあるのだが、これがむちゃくちゃ面白い。普通に単体のAVアンプを使っていればあまりメリットはないのだが、パワーアンプやアワードモニターを使っていると、例えばフロントプロゼンスだけとか、サラウンドだけとか、単体でならすことができる。

NF-01Aにだけ電源を投入して聴いてみたが、普通にいい音が鳴る。凄い面白い。エラック310IBを鳴らすときは壁を背にしているが、NF-01Aを鳴らすときは開放空間である。どっちがいいとかではなく、出音の違いが面白い。これは、サラウンドにもっといいスピーカを置いてやろうかと、はぁはぁしてしまうほどである。なんで今までこんなおもろいことに気づかなかったのか・・・

まあ、サブ・ウーファーを2台にしたことによって、いくつもの問題が一気に解決したのがやっぱり大きい。

2017/7/12 22:27  [1422-3155]   

まとまっていても見た目に強い不満があった。 100円ショップで見つけたシート。 この貧相なダクトが・・・ まるで高級品のように・・・(見た目だけ)

スピーカーケーブルなどをまとめるために興和化成のダクトを買ったが、色がいかにも業務用品という感じでネズミ色の安っぽさの改善が懸案になっていた。装飾用のシートをホームセンターなどで探していたのだがなかなか良いものがなく、何もしない日々が続いていたのだが、100円ショップで「これだ!」という製品を見つけた。

画像で提示するが、たった100円のシートを貼っただけで高級品に様変わりである。これは本当に良いものを見つけた。シートの厚み、色合い、理想的といえる。

2017/7/22 13:37  [1422-3191]   

試しに設置してみた。さすがに近くで見ると細かい凹凸でまがい物だと知れるが、遠くから観る分には問題がない。コストは1本仕上げても200円なので、切って貼るだけというお手軽さを考えてもこれ以上の方法は考えにくい。失敗することも多々あるが、今回は上手くいったと思う。

2017/7/23 17:39  [1422-3192]   

ちょっと時間があったのでダクトの装飾を仕上げ、ケーブルを束ねて整理した。この場所はリスニングポジションから見えるし、配線を組み替えるときに入り込んだりするので、見た目はもとより安全面でも整理は懸案だった。

これまではダクトの見た目がどうしても許容できず、解決策が見つかるまで先送りになっていたのだが、100円ショップのシールで安く解決することができた。

2017/7/28 21:59  [1422-3208]   


この掲示板の新着スレッド

認定メンバーのみ投稿可

縁側モバイル

携帯からも「縁側」の閲覧と投稿を行うことができます。
以下URLまたはバーコードよりご利用下さいませ。 http://m.kakaku.com/engawa/ 縁側モバイルQRコード

ページの先頭へ