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オーディオや生活のことについて書いていきます。

2017/11/1 15:28  [1422-3435]   

オーディオ製品はメーカーのものであれば、基本的に高い製品の方が高音質になる。これは当然のことで、コストをかけた方が部品の選択肢も広がるし、仕方なく我慢してとか、そういう部分を少なくすることができるからだ。しかし、ただ高い製品を買ったからといって、必ずしも満足する結果が得られるとは限らない。失敗することもある。

でも、そこで失敗するのは運が悪かったとか、センスがなかったとか、そういったやらかしてしまった本人の問題であって、高い製品の品質が悪いとか、お金をかけることが悪いといった風に考えるのはおかしなものである。資金がないことも、予算が足らなくなって中途半端なバランスのシステムになってしまうのも、間違った買い物をして資金的な損失を被るのも、失敗する人間の問題である。

マジメにコツコツやって成功している人間は、安い製品の方がいいとかは考えたりしない。後ろに下がるのは前に進む力がなかった。やりきることができなかった。ただそれだけのことである。

2017/11/1 15:41  [1422-3436]   

家電大好きの大阪 さん  

2017/11/2 10:31  [1422-3437]  削除

ヤマハのDSPについてだが、ステレオでもけっこう高い音響効果が得られるようである。マルチチャンネルはオーケストラの密度感を再現する1つの手法として考えていたのだが、アニメなどを再生したときでもそれなりに演出を加えてくる。どうもプログラムで音声データを分析しているらしく、普通に何もしないモノラル同相の音声データはセンターから、洞窟に声が響くといったシーンでは音声がプレゼンスなどに大きく割り振られ、映画館ので聴くような広がりのある音になる。ここまで行くとデメリットもありそうなものだが、音の鮮烈さについてはYouTubeにアップしているピアノの音を聞けば十分に理解していただけるだろう。これはさほど高価でないシステムでも確認できると思う。ただ、アニメの音声をアップできないのは実に残念なことである。

2017/11/2 10:32  [1422-3438]   

録音については一定の情報量を備蓄する目的があるので、最低限度これくらいはというものはせっせと進めていきたい。YouTubeでは音質の劣化もあるかも知れないが、まったくなんの情報も伝えられないというほど酷くはない。欲を言えばカメラではなくビデオカメラで撮影したいが、そうはいってもお遊びなので今の低いクオリティーでも十分だと思う。

2017/11/2 13:53  [1422-3439]   

電源ケーブルは安価なものを中心にけっこう買ったが、それでも音質の比較については熱心ではない。具体的に音質の比較をやろうとするとどうなるかというと、ちょっと聴いてはケーブルを替え、またちょっと聴いてはケーブルを替え、何度も立って座ってを繰り返すことになる。そういうことが好きな人はいいが、私からしたら苦痛の時間だ。

平日の夜勤に早起きして私はオーケストラを聴いているわけだが、そのときは体も耳もコンディションが良い。まわりもかなり静かであり、かつ大音量を出すことができる。そういったさあ音楽を聴くぞというときに、ケーブルでごちゃごちゃとかない。

交換はする。でもやはり、音楽を聴くのが最優先である。生活の中で何度も聴いていく日々の営みの中で、ちょっとずついろいろなことが変わっていく。そんな感じで十分である。

2017/11/2 14:17  [1422-3440]   

最近、中村製作所のアイソレーション・トランスの中古良品を見かけ、欲しくなったことがあった。何しろ必要とするコンセントの数が多く、タップもいいものなら5万円以上はするので、だったら15万くらい出してアイソレーション・トランスを買ってしまいうのはどうだろうと思ったわけである。ただ、アイソレーション・トランスの何がいいのか具体的に分かってないし、製品の重量も30sくらいあるので、こりゃダメだとなったときのダメージを考えると手を出すことができなかった。そうするうちに売れてしまったわけであるが、もし買っていたらどうなっていたのか・・・

現状ではノイズが出て困るという環境ではないのだが、良い状態を聴いたことがないから気づかないだけで、ひょっとしたら何かあるかも知れない。ただ、そうはいってもどんな出目になるか分からない博打であることには変わりない。いずれにしても電源についてはタップなりクリーン電源なりは必要なので、しばらくは悩むことになりそうだ。

2017/11/2 17:26  [1422-3442]   

TD−M1をはじめとしたパワードの音を聞いて思うことは、オーディオ製品はマッチングが難しいということだ。特にスピーカーに対しては顕著ではないかと思う。自分がエラック310IBを鳴らそうといろいろやっている過程では失敗しまくりだったが、TD−M1はさすがにメーカーの完成品で、最初から高度にバランスが取れている。悩むことが少ない。

オーディオ製品で困るのは、1つだけ優秀な機器があっても音としては完成せず、かえって中途半端にバランスを欠いてしまうということがあるということだ。一度にすべてを揃えられる人はいいが、そうできない人はシステムが完成せず、高いからといって良いとは限らないというような勘違いをして終わってしまうこともあるだろう。いずれにしても中途半端は良くなく、すべて揃えられないなら妥協してクオリティーに制限を受けても、安価なメーカーの完成品を買うのはありだろう。

2017/11/2 18:33  [1422-3443]   

オーディオの音質については、文字で書いてもまったく伝わらない。それどころか、過剰な文章表現によって間違って伝えられることが多いように見受けられる。文章だとどこまでが本当でどこからが妄想の世界なのかわかりにくい。もし、他人の妄想を信じてオーディオをやっているとしたら、とんだ骨折り損といえるだろう。

例えば、目の前でピアノが鳴っているとしか思えない。などと書いていた人がいたところで、実際に会って話を聞いたら想像で話をしていて、生演奏を実は聴いたことがないとか、ほかの人が聴いてもそうは感じないとか、あり得るのがネットの情報というものである。それと比較すれば、劣化しているとはいえYouTubeにアップした音声はまだしも説得力があるといえる。

2017/11/2 21:52  [1422-3444]   

ネットでオーディオについていろいろやっていることや製品の情報などについて書くと、必死に自分のオーディオの良さをアピールしているとか、愉快な解釈をする人間がたまにいる。まあ、確かにそういう人もいると思うが、A氏の家でやっていることはB氏の家ではなんの役にも立たなかったり、A氏の好みの音はB氏にはお気に召さないとか、そういうことは普通にある世界である。

そもそもどのように思考すればそんな愉快な考えに至るのかまったく理解不能なのだが、メーカーが製品を売り込むためにやるならともかく、個人がやっているオーディオという物は自分が聴いて気持ちよくなるためのものなので、他人に「凄いぞー」とか言ったところでそれ自体が何か役に立つということは全くない。そんなに簡単な方法で音が良くなるなら、金も工夫も知識も必要ないといえるだろう。

2017/11/2 22:02  [1422-3445]   

休日に改めて電源ケーブルの比較をしてみた。そうはいってもどちらか片方の環境を固定できる本数を所有していないため、組み合わせの違いの比較になる。

アコースティックリバイブのPOWER MAX2とクリプトンのPC−HR1000をプレイヤーとアンプでつけ替えてみた。POWER MAX2をアンプに使用して、PC−HR1000をプレイヤーに使用するというのは、より電力使用量の大きいアンプに太いケーブルを使うということで、ごく自然に思える。音質的にも前回見られたような低音が膨れるような感じもなく、特に悪いところもなく気持ちよく聞ける音になった。

ただ、悪くはないけど音としては凡庸。具体的にどこがという指摘は難しいが、聴いていて楽しい音ではなかった。この視聴には2時間くらい使ったが、結局は元に戻してプレイヤーにPOWER MAX2、アンプにPC−HR1000という組み合わせに落ち着いた。

2017/11/7 00:16  [1422-3448]   

ここしばらく聴いていなかったドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」とシューベルトの交響曲第8番「未完成」を聴いてみたが、文句のつけようのない音質だった。この2つは古いアナログ音源なので、特に「新世界より」の第2楽章などでヒスノイズが目立つものの、空間表現や音色、音の広がりなどは実にバランスが良い。「新世界より」は生演奏を2回ほど聴きに行ったが、好きなホールでかなり良い席に座らなければ自宅で聴くような満足感を味わうことは難しい。それくらい素晴らしい出来である。ラフマニノフのピアノ協奏曲も第2番はかなりの満足度である。第3番はまだ生演奏を聴いたことがなく、なんともいえない。

オーディオをはじめた当初、カラヤンの全集にあるような古い音源はどうしようもない音だった。それをしつこく聞いてどうにか満足できる音に持ってきたわけであるが、結局のところ高音質を考えたとき、古い音源と新しい音源とではどんな違いがあるものだろうか? YouTubeにアップしたプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番も、最初は聴くに堪えない音であったことを考えると、古くても新しくても音を良くしていく道筋は近いものがあるのではないかと思う。

2017/11/7 03:30  [1422-3449]   

オーケストラでは例え生演奏であっても音の合う合わないがあり、生演奏でそう聞こえたとしても、自宅で再現しようとも思わないし、ホールで聴きたいとも思わない音がある。フェスティバル・ホールの中央からやや後方の席で聴いたホルンやトロンボーンの音がそうで、これはいくら生楽器の音といってもお金を払ってまで聴きたくなるような音ではなかった。

同じ生演奏であっても、ホールの設計や座る位置によって音が違う。ホールでの音を理解するためには、ただ1回聴きに行きましたではなく、いくつかのホールを回ってみて、いろんな席に座ってみなくてはならない。そうしてはじめて見えくるものもある。別に見えなくてもオーディオを聴く上ではまったく支障はないが、知れば納得できる部分が生じるのは事実である。

クラシックのレーベルでいえば、フェスティバル・ホールで聴いた不快な金管楽器の音はデッカによく見られるものである。つまり、ある意味においてはデッカの方が生っぽい音であるとはいえる。ただ、何回聴いてもビリビリとひび割れるような音は不快きわまりなく、オーディオシステムのどこかに致命的な欠陥があるのではないかと疑わせる音で、驚きはしても音楽に没頭できる音ではあり得なかった。

ここで選択肢がないならあきらめるところだが、デッカがダメならグラモフォンがあるし、フェスティバル・ホールがダメならザ・シンフォニーホールがある。いずれにしても答えは複数あるようで、選択肢も同じように複数用意されている。システムそのものについてもそうであるが、何も忠実だからといって好きでもない音を聞く必要は全くない。他人のシステムを評価するようなときは、まずオーナーが何を求めてどんな思想で音楽を聴いているのか、ここを知らなければ何も理解できない。

2017/11/7 04:24  [1422-3450]   

フェスティバル・ホールの音にどうして問題があるのか?

これについて考えてみたが、やはり多目的ホールであるというところに無理があるだろう。オーケストラであればそうでもないが、演劇などになると背面に席があるアリーナ形式にはメリットがない。客を入れることができないからだ。それなのにザ・シンフォニーホールの約1700席に対して、フェスティバル・ホールは2500席ほどある。もちろん、満席にできれば1回の公演での収益も上げることができるが、客席は縦に長くなるので、効率的に後ろの座席にまで音が届くように設計しなくてはならない。それも楽器の音だけではなく、演劇などに対応して人の声が明瞭でなくてはならない。

そういう設計思想のもとに作られているため、オーケストラを聴くと弦楽器の音の減衰に比較して、ホルンやトロンボーンの音が不必要に抜けが良くなりすぎ、バランスを欠いた音に聞こえるのではないかと思う。いずれにしてもザ・シンフォニーホールでも前の方で聴くことが多いので、後ろでどう聞こえるかの比較はしなければならない。

2017/11/7 05:15  [1422-3451]   

ピュアオーディオとAVオーディオの組み合わせについての質問について、何度か価格コムのスレッドで応対しているが、いざ書こうとするとけっこうな労力を必要とする。書きたいことは自分の経験に基づいてのものであり、今もいろいろやっていたりするので、あれやこれやとあるのだが、自分でやるのとやっていることを書き出すのとではずいぶん違う。縁側にまとめて書いて置いて、それを見てくださいとかやった方が楽な気がするが、今までそういうことを書いていって続いたためしがない。でも、今回はさすがに書いておくべきかなとは思った。

2017/11/18 19:05  [1422-3460]   



2017年 秋アニメ(重複は地上波放送がBSより早いため録画しているもの)

・月曜日
「ボールルームへようこそ」午前1時30分 BS11(夏から継続2クール目)
「つうかあ」24時30分 BSフジ
「Dies irae」24時30分 BS11
「ネト充のススメ」 26時30分 読売テレビ

・火曜日
「ガールズ&パンツァー」 23時30分 BS11(再放送)
「クジラの子らは砂上に歌う」 24時30分 BS11
「Just Because!」 24時30分 BSフジ
「妖怪アパートの幽雅な日常」 25時30分 BS11(夏から継続2クール目)
「十二大戦」 26時30分 毎日放送

・水曜日
「食戟のソーマ(第三期)」 24時00分 BS11
「アニメガタリズ」24時00分 BSフジ
「魔法使いの嫁」 25時00分 BS11
「僕の彼女がマジメすぎるしょびっちな件」 25時05分 KBS京都

・木曜日
「このはな綺譚」 24時00分 BS11
「十二大戦」 24時30分 BS11
「いぬやしき」 25時55分 関テレ

・金曜日
「少女終末旅行」23時00分 BS11
「キノの旅」 24時30分 BS11
「Just Becaus」 25時55分 毎日放送

・土曜日
「3月のライオン(第二期)」23時00分 NHN総合テレビ
「宝石の国」 23時00分 BS11
「結城友奈は勇者である」(第2期)「 -鷲尾須美の章-」「-勇者の章-」 24時00分 BS−TBS
「フレンド・S」 24時30分 BS11
「魔法使いの嫁」 27時38分 毎日放送

・日曜日
「妹さえいればいい。」 24時30分 サンテレビ
「クジラの子らは砂上に歌う」25時00分 サンテレビ
「王様ゲーム」 25時30分 BS11

2017/10/23 05:59  [1422-3419]   

相変わらずもの凄い物量である。夏と比べてどうかというと、良作が多いという流れは継続しているように思う。物足りないとは感じない。以下はざっくりとした感想である。

「ボールルームへようこそ」 夏から引き続いてより面白くなってきた。
「つうかあ」 まだ観てない。
「Dies irae」 まだ観てない。
「ネト充のススメ」 そこそこ面白いがやや腐女子属性か?
「ガールズ&パンツァー」 観てなかったが話題になっているので改めて視聴。かなり面白い。
「クジラの子らは砂上に歌う」 かなり面白い。興味深い世界観で期待大。 
「Just Because!」 そこそこ面白いがまだよくわからない。
「妖怪アパートの幽雅な日常」 普通に観られる作品。
「十二大戦」 結構面白い。ただバトルメインなので淡泊な部分はある。
「食戟のソーマ(第三期)」 いい作品だと思うが原作読んでしまっているのでイマイチ。
「アニメガタリズ」 マニアックなアニメオタクの作品。かなり面白い。
「魔法使いの嫁」 クオリティーの高い作品。かなり面白い。感動できる作品。
「僕の彼女がマジメすぎるしょびっちな件」 今期のお色気枠。観ているが微妙。
「このはな綺譚」 とにかく絵がきれい。ほんわか和む作品。かなり面白い。
「いぬやしき」 いろんな意味で凄い作品。期待値は高い。
「少女終末旅行」 まだ観てない。
「キノの旅」 まだ観てない。昔の作品をアマゾンプライムビデオで観てから視聴予定。
「3月のライオン(第2期)」 将棋が好きなので普通に面白い。
「宝石の国」 変わった世界観であるがけっこう好き。不思議な魅力を感じる作品。
「結城友奈は勇者である(第2期)」 面白い。真相が明かされることに期待。 
「フレンド・S」 結構面白い。
「妹さえいればいい。」 似たような作品が多くて飽きてきた。
「王様ゲーム」 録画はしているが気乗りしない内容。

ざっとこんな感じである。だいたい3話前後まで放送されている新番組の中では「クジラの子らは砂上に歌う」「魔法使いの嫁」「このはな綺譚」「いぬやしき」が頭1つ抜けている。本当に面白いと感じている作品というのは、放送が待ち遠しくあり、観ているとあっという間に時間が過ぎてしまい、もう終わったのかと思うような作品である。「宝石の国」も直感的に好きな作品である。すぐにもう一回観てしまったのは「魔法使いの嫁」と「宝石の国」になる。

2017/10/23 06:31  [1422-3420]   

「このはな綺譚」を第4話まで観た。

これはかなり面白い作品だった。似たような系統の作品は他にもあるのだが、感動の値が高まるにはいくつかの条件がある。「花咲くいろは」なども面白いのは面白いが、そもそも感動できるような話の作りにはなっていない。面白いんだけどもうちょっと何か足らない感じの作品は、最近では「サクラクエスト」などがそうである。

泣けるような話を持ってくるという点では「夏目友人帳」などがある。この作品も妖怪が出てきたり「このはな綺譚」と似ている部分も少なからずあるのだが、絵の綺麗さや作り込みでは凡庸な作品であり、華やかな演出にもかける。

あくまで第4話までの感想で言えば、今季では屈指の秀逸な作品であると思う。

2017/10/28 03:34  [1422-3427]   

「宝石の国」を第4話まで見た。

かなり面白くなってきた。ただ単に変わっているというだけではなく、ほかにもっと魅力を感じさせる要素があるようなのだが、具体的に何がとなるとはっきり言えない。台詞回しがいいのか、キャラが立っているのか、音楽がいいのか。いずれにしても観ていて面白いし、次の話がどうなるのか早く観たいと思う展開になっている。

2017/10/29 21:16  [1422-3428]   

「ネト充のススメ」を第4話まで観た。

なんか面白くなってきた。声優が同じかははっきり調べてないが、主人公の声が過去の腐女子作品と近いイメージだったので、引っ張られてそういう傾向の作品なのかなと思っていたが、第4話まで進んだ時点で普通に面白い作品だった。これからのどうなるのかとか、この人物とこの人物の関係がどうなるのかとか、いろいろ興味深い。

ネットゲームにリアルを絡める作品では「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」がかなり近いが、内容が淡泊で面白いとまではいえなかった。こちらの作品はネカマにしてもかなり堂に入っているというか、核心をついてリアルな部分があり、人間関係も複雑で興味深い部分が多い。それにしてもいろんな作品がぽんぽんでるなあ・・・

2017/11/2 15:04  [1422-3441]   

2017年の秋アニメは新番組でだいたい5話くらいまで進行したが、だいぶ作品に対する好みや傾向が把握できてた。個人的に面白いと思うのは以下の作品である。

「このはな綺譚」

登場人物が個性豊かで魅力にあふれている上、丁寧な仕事で絵もきれい。感動できるような話を次々と持ってくる。似たような作品はいくつもあるとは思うのだが、演出がいいのかどうかはっきりしないが、変にあざとい(感動をあまりにも意図してコテコテの演出をするとかえって嘘くさくなってシラケてしまう)感じもなく、いってみれば素直に観ることができる。コミカルな描写を巧みに織り交ぜ、悲しい話も暗くならず、前向きに描かれているのがいい。

「ネト充のススメ」

これが意外に面白い作品だった。単なるゲームオタクのどうしようないドタバタした話になるだけかと思ったが、けっこうピュアで真面目な恋愛ものに進行している。オンラインゲームを題材としてリアルと絡める作品はこれまでもたくさん作られてきたが、はっきりいってパッとしないものが圧倒的に多かった。リアルとゲームの世界観のバランスが悪いというか、設定のリアリティーが乏しく、こんなことは実際にはないだろうとシラケてしまうことが多かったのだが、この作品はないけどありそうなところがいい。

2017/11/10 23:30  [1422-3454]   

「宝石の国」

キャラが立っている。特にフォス。声の当て方も絶妙ではないかと思う。あのなんとも言い様もない頑張っているんだけど頑張ってないような、直向きだけど奔放でダラダラやる気がないというか、掴み所がないようでしっかりとした主人公としての個性を放っているところがいい。物語よりキャラクターで話ができあがってしまうところが凄いと思う。世界設定の曖昧さがまったく気にならない。普通は説明もなしにこんな物語を持ってこられても、わけが分からなくてつまらなくなってしまうものだが・・・。いろいろな面で才気をあふれる作品である。

2017/11/11 05:28  [1422-3455]   

「いぬやしき」

非常に変わった趣向の作品で、主人公はヨボヨボのおじいちゃんのように疲れ果ててしまった中年の男性である。声も思いっきり素人っぽく、ひと昔前ならこんな主人公は受け入れられなかっただろう。ただ、この作品ついてはだからこその魅力というか、現実的な人間味にこだわりがあるようで、単純な戦闘シーンがメインの作品(ちょうど今やっているものなら「十二大戦」)などより共感できて深みを感じる。こういう系統の作品ではよくドラマパートで間延びしてつまらなくなってしまうこともあるのだが、早く戦闘シーンになったらいいとか、そういうじらされるような印象は全くない。個性的な素材をアニメとして上手く料理していると感じる。

2017/11/11 07:37  [1422-3456]   

ここら辺までが普通に観て面白い作品。前期から継続している「ボールルームへようこそ」と再放送の「ガールズ&パンツァー」も面白い。確実に面白いと予想される「キノの旅」はまだ観ていない。

「魔法使いの嫁」は面白いのだけど、言ってみれば昔の少女漫によくあった王道ともいうべき内容で、展開がじっくりとしていて期待値の方が上回る。少女漫画をどうとらえるか世代によって違うと思うが、昔はもっと「濃い」内容の作品(イティ・ハーサとかグラン・ローバとか日出処の天子とか)が多かった。ファンタージーであったりSFであったり、あるいは歴史物とか、実の詰まった力のある作品が多かったのだが、今はアンジェリークもどきが増えて堕落してしまっていると感じる。アニメになったものだけの感想だと、はっきり言って薄い。ペラい。そうはいっても少年漫画の方も昔は子供っぽくて薄かったので、新しいジャンルに才能が移っただけかも知れない。

「魔法使いの嫁」は王道で作品としてしっかりしている。ただ、即効性は低い。「クジラの子らは砂上に歌う」も同様の理由で期待値が高いがまだ様子見である。真価が見えてくるにはもう少しかかりそうである。作品のクオリティー的には絵も音楽も抜群にいい。

「結城友奈は勇者である」(第2期)「 -鷲尾須美の章-」「-勇者の章-」を第6話まで観たが、なんの情報も仕入れてなかったので過去の話であるあることをようやく理解した。なんとなくパッとしなくて違和感も多かったのだが、なるほど過去の話としてみるとしっくりくる。そうかそいうことだったのかということでけっこう面白い。前期の録画を消してしまったのが悔やまれるので再放送に期待である。

2017/11/12 18:03  [1422-3457]   

「宝石の国」ついてであるが、本当に良くできた作品であると思う。

このようなコンピューターグラフィックスを多用したアニメーションは、特に体の動きの細やかさなどに問題が生じ、カクカクとして不自然に感じられ、今ひとつ感情移入できなかったり、作品への没入感を阻害する要因となっている。「正解するカド」が評価されにくいのも、そのあたりが無関係ではないと個人的には考えている。

ところが「宝石の国」ではこれがまったく問題にならない。なぜなら登場人物が「宝石」であり、人間ではないからだ。むしろ、体を巡る光などはCGの方が上手く表現できるようで、登場人物の特異な個性との相性が良い。大阪では土曜日の夜11時の放送なのだが、必ず観てから寝るという日々が続いている。

2017/11/18 16:51  [1422-3458]   



主にYouTubeにアップロードした録音をまとめていきます。

2017/10/12 05:30  [1422-3408]   

ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」第1楽章
https://www.youtube.com/watch?v=SzEwm4cj
DM4


ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」第2楽章
https://www.youtube.com/watch?v=Uj3qEhlN
Dus


ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」第3楽章
https://www.youtube.com/watch?v=MkC2Og7O
dH4


ドヴォルザーク 交響曲 第9番「新世界より」第4楽章
https://www.youtube.com/watch?v=inHBxcmt
TdU



【レーベル】グラモフォン【指揮】ヘルベルト・フォン・カラヤン
【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1964年(イエス・キリスト教会)

【録音機材】
ZООМ XYH−6(マイク) U−44(オーディオインターフェイス) Ableton Live9(DTМ)

【再生システム】
B&W805D(スピーカー)+エラックSUB2060D(サブ・ウーファー)1台
PМA−SX(アンプ) DCD−SX(プレイヤー)

【オーディオケーブル】ヴァンデンハル VH−ROCK−10W(XLR)

【電源ケーブル】クリプトン PC−HR1000/2.0M(PCOCC−A導体)

【スピーカーケーブル】モガミ 3104 12AWG×4

2017/10/12 05:41  [1422-3409]   

グリーグ ピアノ協奏曲 第1楽章(アリス=紗良・オット)
https://www.youtube.com/watch?v=vGbuQmRW
Yto&t=649s


グリーグ ピアノ協奏曲 第2・3楽章(アリス=紗良・オット)
https://www.youtube.com/watch?v=l0YbmbsT
7bE&t=443s


【録音機材】
ZООМ XYH−6(マイク) U−44(オーディオインターフェイス) Ableton Live9(DTМ)

【再生システム】
ELAC310IB(フロント及びセンタースピーカー)パッシブ
ADAM−A5X(サラウンド)パワード
ADAM−A3X(フロント及びリアプ・レゼンススピーカー)パワード
ELAC−SUB2060D 2台(サブ・ウーファー)パワード
PМA−SA11(フロント及びセンターパワーアンプ)
CX−A5000(AVプリアンプ)
SONY BDZ−EX3000(プレイヤー)

【主な設定】
5.1サラウンド音源を9.2チャンネルのシネマDSP(スタンダード)でサラウンド再生。

2017/10/25 04:15  [1422-3422]   

チャイコフスキー 交響曲第4番 第1楽章(ロリン・マゼール)
https://www.youtube.com/watch?v=6hw5VLoQ
UUs


チャイコフスキー 交響曲第4番 第2楽章(ロリン・マゼール)
https://www.youtube.com/watch?v=vO_G5O9N
hZ4


チャイコフスキー 交響曲第4番 第3楽章(ロリン・マゼール)
https://www.youtube.com/watch?v=uAcfx7Rt
9ug&t=23s


チャイコフスキー 交響曲第4番 第4楽章(ロリン・マゼール)
https://www.youtube.com/watch?v=mIGJBViE
tS0


【録音機材】
ZООМ XYH−6(マイク) U−44(オーディオインターフェイス) Ableton Live9(DTМ)

【再生システム】
ELAC310IB(フロント及びセンタースピーカー)パッシブ
ADAM−A5X(サラウンド)パワード
ADAM−A3X(フロント及びリアプ・レゼンススピーカー)パワード
ELAC−SUB2060D 2台(サブ・ウーファー)パワード
PМA−SA11(フロント及びセンターパワーアンプ)
CX−A5000(AVプリアンプ)
SONY BDZ−EX3000(プレイヤー)

【主な設定】
5.1サラウンド音源を9.2チャンネルのシネマDSP(スタンダード)でサラウンド再生。

2017/10/25 05:57  [1422-3423]   


ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番第1楽章(ジルベルシュテイン)
https://www.youtube.com/watch?v=4QTAflic
hLg


ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 第2楽章(ジルベルシュテイン)
https://www.youtube.com/watch?v=miCsduap
Yhs&t=63s


ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 第3楽章(ジルベルシュテイン)
https://www.youtube.com/watch?v=EhhzQI-4
lbI&t=31s


【解説】ピュアオーディオの課題曲。
【レーベル】グラモフォン【ピアノ】リーシャ・ジルベルシュテイン【指揮】クラウディオ・アバド【演奏】ベルリン・フィルハーモーニー管弦楽団【録音】1991年

【再生システム】[プレイヤー]デノンDCD−SX [アンプ]デノンPMA−SX [スピーカー]B&W805SD [サブ・ウーファー]ELAC SUB−2060D [オーディオケーブル]ヴァンデンハル VH−ROCK−10XW(XLR) [電源ケーブル]アコースティックリバイブ POWER MAX2/2.0M(PCOCC−A導体) [スピーカーケーブル]モガミ 3104 12AWG×4

2017/11/1 09:48  [1422-3432]   

グリーグ ピアノ協奏曲 第1楽章(ジルベルシュテイン)
https://www.youtube.com/watch?v=ARDWDFok
ZjE&t=13s


グリーグ ピアノ協奏曲 第2楽章(ジルベルシュテイン)
https://www.youtube.com/watch?v=ZYGKis2X
a48&t=24s


グリーグ ピアノ協奏曲 第3楽章(ジルベルシュテイン)
https://www.youtube.com/watch?v=T7gJqmd-
qn0&t=20s


【解説】ピュアオーディオの課題曲。

【レーベル】グラモフォン【ピアノ】リーシャ・ジルベルシュテイン【指揮】ネーメ・ヤルヴィ【演奏】エーテボリ交響楽団【録音】1987年

【再生システム】[プレイヤー]デノンDCD−SX [アンプ]デノンPMA−SX [スピーカー]B&W805SD [サブ・ウーファー]ELAC SUB−2060D×2 [オーディオケーブル]ヴァンデンハル VH−ROCK−10XW(XLR) [電源ケーブル(プレイヤー)]アコースティックリバイブ POWER MAX2/2.0M(PCOCC−A導体) [電源ケーブル(アンプ)]クリプトン PC−HR1000/2.0M(PCOCC−A導体) [スピーカーケーブル]モガミ 3104 12AWG×4

2017/11/6 23:11  [1422-3446]   


プロコフィエフ ピアノ協奏曲第3番 第1楽章(ランラン)
https://www.youtube.com/watch?v=RElFnbKm
8Qc


プロコフィエフ ピアノ協奏曲第3番 第2楽章(ランラン)
https://www.youtube.com/watch?v=hPgYilsw
BUc


プロコフィエフ ピアノ協奏曲第3番 第3楽章(ランラン)
https://www.youtube.com/watch?v=uNJTeBoh
hKs



【解説】ピュアオーディオの課題曲。

【レーベル】Sony Classical【ピアノ】ランラン【指揮】サイモン・ラトル【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2013年

【再生システム】[プレイヤー]デノンDCD−SX [アンプ]デノンPMA−SX [スピーカー]B&W805SD [サブ・ウーファー]ELAC SUB−2060D×2 [オーディオケーブル]ヴァンデンハル VH−ROCK−10XW(XLR) [電源ケーブル(プレイヤー)]アコースティックリバイブ POWER MAX2/2.0M(PCOCC−A導体) [電源ケーブル(アンプ)]クリプトン PC−HR1000/2.0M(PCOCC−A導体) [スピーカーケーブル]モガミ 3104 12AWG×4

2017/11/6 23:27  [1422-3447]   



アップロードした動画のメモです。単なるメモなので動画は削除される可能性があります。

2017/9/26 10:04  [1422-3390]   

家電大好きの大阪 さん  

2017/10/17 09:29  [1422-3391]  削除

2月にザ・シンフォニーホールで聴く予定のチャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番。楽団は違うが、指揮者とピアニストは同じである。この放送を何度も聞いてから生演奏を聴けば、何かしら得られるものがあるとかないとか・・・

「チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番」(ピアノ−松田華音 指揮−小林研一郎)

https://www.youtube.com/watch?v=HsIM-0yb
JTs&t=920s


録音は今のところ品質を無視して9.2サラウンドで行っている。音質的にはストレートデコードで5.2チャンネルや5.0チャンネル。あるいはステレオにした方が高音質になる可能性は高い。ただ、それだと録音のために録音していることになるので、しばらくは様子を見たい。いずれにしてもステレオマイクでマルチチャンネルの包囲感を録音するのは不可能である。そうはいっても包囲感のある音がたっぷり出るのは拍手くらいであり、基本的な音質の確認にまったく使えないということはない。

この放送はダイナミックレンジが強烈に広く、何度も爆発してゲージが真っ赤っか。その度にマイクの感度を調整したが、どこで爆発するのか音圧グラフを見張っていないと分からないので、20分もあると録音はかなり大変である。結局は爆発したままで録音することになった。具体的にはみ出すとどうなるかなども確認したいが、大音量ではちゃんと録れていても音は混濁するので何かわかるということもないだろう。

2017/9/27 07:42  [1422-3392]   

グリーグ ピアノ協奏曲 第1楽章(アリス=紗良・オット)

1回目

https://www.youtube.com/watch?v=x4oSTH1J
K8k&t=271s


まだ明確な手法が確立できていないので、音にも映像にも不満がある。チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番と比較すると音質面で鮮度感が乏しい。

2回目

https://www.youtube.com/watch?v=bgqUTeFD
IjA&t=335s


AVシステムの測定や設定を詰めるなどして、鮮度感の向上を意図して再録音した。ただ、実際に聴いている状態の再現ということで9.2チャンネルは維持している。どういうわけか動画が赤く録画されてしまい失敗。カメラで録画していることにやや無理があるが、録画ボタンを押す直前のカメラ設定が固定されて録画されているという原因はわかった。

3回目

https://www.youtube.com/watch?v=gHoxqr7y
VLs&t=531s


音質と画質を現状の保有機器で最高の状態にしたいのだが上手くいかない。全画面で暗部がなくなるように録画しているのに、編集すると小さくなってしまう。この原因はまだわからない。


この動画そのものがけっこう貴重な物なので、第1弾としてちょっとやりこんでみたい。

2017/10/1 20:52  [1422-3396]   

家電大好きの大阪 さん  

2017/10/2 16:15  [1422-3397]  削除

ようやく満足に足るものができたかも知れない。現状の機器では制限も多いので、こりあたりを限界ラインとしてやっていきたい。

グリーグ ピアノ協奏曲 第1楽章(アリス=紗良・オット)

https://www.youtube.com/watch?v=vGbuQmRW
Yto


まだ品質(画質や音のタイミング)の確認が終わっていない。また、途中で起こったトラブルで原因の分からないものもある。最小の手順で製作できるようになるのにはまだまだかかるだろう。

2017/10/2 16:15  [1422-3398]   

アップロードの失敗分は消去した。

音質についてはテレビ放送が圧縮音源であるため、そうたいしたものにはならない。Blu-rayを再生した方が確実に高音質になるだろう。ただ、ソフトの供給に問題があり、次から次へと買いたいソフトがリリースされるような状況ではない。放送の音を可能な限り高音質にして、気に入ったものを集めていきたい。

ショスタコーヴィチ 交響曲第12番「1917年」指揮−井上道義
https://www.youtube.com/watch?v=XFudgOzQ
EW8


音質面ではやや苦しい部分が否めないが、なんといっても井上道義の躍動感あふれる指揮ぶりが面白い。こういった指揮者の振る舞いは生演奏では観ることはできない。音についてはドラムやティンパニーのアタック感が小気味よい。高音の荒れはどうしても情報量が少ないので回避が難しいが、低音主題のパートは貴重である。コントラバスとチェロだけが弾いている場面で、しっかりコントラバスの音が聞こえるかどうか。モニターで使っているTD−M1では、コントラバスの再生は苦しく、ほとんど音として出てこなかった。

2017/10/4 10:46  [1422-3399]   

演奏や放送の比較のために録音。

チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 第1楽章(ピアノ−小山実稚恵)
https://www.youtube.com/watch?v=pOmoKlUf
uqA


チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 第1楽章(ピアノ−松田華音)
https://www.youtube.com/watch?v=HsIM-0yb
JTs&t=837s


小山実稚恵の演奏は放送が地上デジタルのEテレなので、BS日テレの放送よりは不利な面もあるが、ピアノの音質についてはマイクの設置によるところが大きいと思う。松田華音の演奏ではピアノから1メートルくらいの距離にマイクが置かれているが、小山実稚恵では2メートルくらい離してある。打鍵の強さは小山実稚恵もかなりのものだと思うが、松田華音の演奏よりは全体的に柔らかく感じる音になっている。

アリーナ形式のサントリーホールであるということも、響きには影響している。同じ形式のザ・シンフォニーホールは残響時間2秒という豊かな響きをアピールしており、サントリーホールも基本は同じような設計思想で作られているからだ。たぶん・・・

2017/10/4 11:18  [1422-3400]   

家電大好きの大阪 さん  

2017/10/14 02:01  [1422-3407]  削除

家電大好きの大阪 さん  

2017/10/14 02:01  [1422-3410]  削除

動画を作り直したので再記載。ピアノと比較するとヴァイオリンは音の始まりや終わりがわかりにくいため、タイミングを合わせるのが難しい。第3楽章の冒頭で「ドンッ」と足を鳴らすところで確認したが、果たして映像と演奏のタイミングが一致しているかどうか・・・


4年ほど前にAVオーディオをはじめた頃、良く聴いていた放送ということでコパチンスカヤを録音してみた。

プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲第2番(指揮−アシュケナージ ヴァイオリン−コパチンスカヤ)
https://www.youtube.com/watch?v=DsXTXPbt
Bzo


この楽曲はかなり変わっていて、ヴァイオリンの伴奏をバスドラムが行っている。普通は考えられない構成である。バスドラムで拍子を取っているため、いわゆる音の遅れてしまうサブ・ウーファーだと聴くに堪えない音になる。この頃は最初にベロダインのimpact-10を使っていたが、S/N比の悪さとバフレフの膨れた遅い低音で不採用となり、密閉型のモニターオーディオのSilver RXW-12に買い換えていた。

サブ・ウーファーの効果といっても、はっきりと分かる音源というのもなかなかない。ただ、このプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番は、ヴァイオリンとバスドラムという構成で、中間の楽器の介在が少ないパートが多くあるため、サブ・ウーファーの必要性がはっきりと認識できる。小口径のスピーカーに何が足りないのか、明確に分かってしまう音源であるともいえる。

2017/10/13 03:01  [1422-3411]   

グリーグのピアノ協奏曲をすべて編集した。第2楽章と第3楽章は演奏の流れが途切れることなく繋がっているので一緒にしてある。協奏曲では第2楽章と第3楽章を明確に分けずにつなげているものが多いようにも思う。

グリーグ ピアノ協奏曲 第1楽章(アリス=紗良・オット)
https://www.youtube.com/watch?v=vGbuQmRW
Yto&t=102s


グリーグ ピアノ協奏曲 第2・3楽章(アリス=紗良・オット)
https://www.youtube.com/watch?v=l0YbmbsT
7bE&t=159s


音質や画質は機材が安価なのでこれが限界。すぐにどうにかできない。あくまでだいたいこんな音ですよといった意味合いである。TD−M1のような小口径のスピーカーでも演奏の表現は十分に感じられることは確認してある。

指揮者のロリン・マゼールは放送の公演から程なくして亡くなってる。死の直前まで指揮者として精力的に活動を続けた。老いてもなお魅力的な指揮ぶりは健在であり、チャイコフスキーの交響曲第4番も同じように編集してアップロードしたいと思う。非常に好きな放送であり、こういった形でのオーディオ鑑賞を良いものだと気づかせてくれた演奏である。

2017/10/14 02:24  [1422-3412]   

チャイコフスキーの交響曲第4番の収録が終わった。

チャイコフスキー 交響曲第4番 第1楽章(ロリン・マゼール)
https://www.youtube.com/watch?v=6hw5VLoQ
UUs&t=9s


チャイコフスキー 交響曲第4番 第2楽章(ロリン・マゼール)
https://www.youtube.com/watch?v=vO_G5O9N
hZ4&t=276s


チャイコフスキー 交響曲第4番 第3楽章(ロリン・マゼール)
https://www.youtube.com/watch?v=uAcfx7Rt
9ug&t=268s


チャイコフスキー 交響曲第4番 第4楽章(ロリン・マゼール)
https://www.youtube.com/watch?v=mIGJBViE
tS0&t=30s



この交響曲はオーディオに傾倒する大きなきっかけとなったもので、まずテレビを買い、それまでほとんど観ていなかったN響の放送を見た。最初は画像が良く、チェロやヴァイオリンの質感、ピアノの美しさなどに惹かれたが、映像と一緒に鑑賞する音楽にも興味が深まり、システムを高額のものへ変えていくことになる。

そこからいろいろあり、同じ楽曲をCDで探しているのだが、カラヤンを聴いても、ムラヴィンスキーを聴いてもパッとせず、小澤征爾でもダメだったので現在はあきらめている音源である。空気録音した音を聞いてみると、CDよりいいように感じられる。

2017/10/17 09:42  [1422-3415]   

チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、松田華音、小山実稚恵の収録が終わった。

これはそもそもテストで行ったものであり、特に最初に録音した松田華音は映像が傾いていたり気になる部分もあったので作り直す予定だったのだが、再生回数が上がりすぎてしまったため意欲を失った。ほとんど人は気にして観てないだろう。

しばらく様子を見て、特に問題がなければ残していきたいと思う。音楽的に魅力と感じる部分など、映像と音声があれば簡単に指摘できる。


チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 第1楽章(松田華音)
https://www.youtube.com/watch?v=HsIM-0yb
JTs&t=994s


チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 第2・3楽章(松田華音)
https://www.youtube.com/watch?v=dW_TsaVM
OgA&t=242s



チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 第1楽章(小山実稚恵)
https://www.youtube.com/watch?v=pOmoKlUf
uqA&t=43s


チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 第2・3楽章(小山実稚恵)
https://www.youtube.com/watch?v=r0l1123e
8PQ&t=256s


有名曲であるが、こうして比較してみると演奏の違いがよく分かるのではないだろうか? 松田華音は力強いがいかにも若々しく、緊張感のある演奏。小山実稚恵は余裕を感じさせる貫禄の演奏である。打鍵が強力であるにもかかわらず、力みを感じさせない。第3楽章の12分あたりからの迫力とキレは圧巻である。

2017/10/17 09:56  [1422-3416]   

これは消す可能性が高いが、電源ケーブルの音質比較。実際の視聴では違いははっきりしていると主張したいのだが、録音を再生してわかるかどうかといったら怪しかった。

使用したのはアコースティックリバイブのPOWER MAX2/2.0M(PCOCC−A導体)とクリプトンのPC−HR1000/2.0M(PCOCC−A導体)である。これをアンプの電源ケーブルをオルトフォンのPSC−3500XG Silverに固定して試した。基本的には線材が太くなれば低音が増し、相対的に高音が聞こえにくくなるようである。

音源はグリーグのピアノ協奏曲(指揮−ネーメ・ヤルヴィ ピアノ−ジルベルシュテイン レーベル−グラモフォン1986年)を使用。基本的には自分で再生して問題を抱えていると感じている物を使う。このソースも何百回と聴いてきて、製品を購入するときの視聴にも使ったりしたのでなんとかしたい。

グリーグ ピアノ協奏曲(アコースティックリバイブ POWER MAX2)ゲイン高・クリップあり
https://www.youtube.com/watch?v=Wibm2X2B
5O8


グリーグ ピアノ協奏曲(クリプトンPC−HR1000)ゲイン高・クリップあり
https://www.youtube.com/watch?v=q4pGXLes
ndc


グリーグ ピアノ協奏曲(アコースティックリバイブ POWER MAX2)ゲイン下げ
https://www.youtube.com/watch?v=NuXkHMOV
z4k


グリーグ ピアノ協奏曲(クリプトン PC−HR1000)ゲイン下げ
https://www.youtube.com/watch?v=oFpkhZvQ
AUI



問題はこういったデータをどのようにモニターするかである。TD−M1ではレンジが出ないので全体のバランスまではわかりにくい。仮にアコリバの電源ケーブルで低音が増していたとして、より問題となる高音のアラが取れているのか、それともただ単にマスキングされて聞こえにくくなっているだけなのか判断するのが難しい。TD−M1ではわからないのだから低音だけの違いと言いたいところだが、音を分解する力にも違いがあるのではっきりしない。まあ、結局はどこまで行っても個人的な裁量になるだろう。

ほぼ同価格帯の電源ケーブルであるが、どちらの音質が優れているといった基準で判断することはまだできない。テスト方法にも問題があるだろう。



2017/10/23 05:37  [1422-3418]   

上記のグリーグの聞き比べでは、1分44秒くらいにあるティンパニーの音がどのように聞こえるかが問題となる。オーケストラでは複数の楽器が同時に鳴っているため、個別の音の判別はより困難になる。フルレンジで小口径のTD−M1では音が混濁してしまってティンパニーだけをより分けるというのはやや難しい。

イヤホンで確認した限りでは、ゲインが高すぎてつぶれている部分では、ティンパニーの打撃がちゃんとテンポを刻んでいるように聞こえない。ゲインを下げた録音については、ティンパニーが連打している音がしっかり判別できるといった具合である。よって、まずティンパニーの打撃が明確に聞き取れなくてはならないのだが、こういったことが分かるためにはそこそこのシステムが必要になる。そこからさらに、自然な音に聞こえているかどうかという話になる。

当初は資金をかけて行けばいずれは解決できるのではと思っていたが、SXで805Dを鳴らしても解決しなかったのであきらめた経緯がある。ここでピアノ協奏曲はほぼ全滅した。そこからほとんど聴かなくなっていたものが、電源ケーブル1本で満足できる音に変わるものだろうか。

2017/10/24 01:20  [1422-3421]   

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番第1楽章(ジルベルシュテイン)
https://www.youtube.com/watch?v=4QTAflic
hLg&t=10s


ピュアオーディオで聴く音質としては、不満な点がほとんどなく、ほぼ完璧と言っていい出来になっている。個別の音については録音などにも影響されるが、全体的なバランスのまとまりとして素晴らしい完成度になっていると思う。聴き所はいろいろあるが、オーディオ的には6分あたりからの再生が難しい。ここはピアノとオケのメロディーが重なっているが混濁してはいけない部分で、ピアノはピアノのメロディー、オケはオケのメロディー、そして全体の伴奏として拍子を取っているティンパニーの3つの音が同時に聞こえなければならない。ピアノとオケのバランスはほぼ対等である。実に5年かけてようやくここまできた。ただ、電源ケーブルでというのがちょっとどうなのかと釈然としないものはある。

同じCDでピアノ協奏曲第2番が95パーセントくらい満足できるとしたら、第3番はまだ80パーセントくらいである。ライブ収録を編集しているためか、あるいはそもそも難しい楽曲なのか、気になる部分がまだ残っている。いくつかの疑問を解決するためにも生演奏を聴く必要があるだろう。

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は、そもそも聴き始めているときから難しいというかいろいろ問題のある音だったのだが、それでも固執して長く聴いてきた。最初の満足度は50パーセントくらいのものだろう。ピアノ主題の部分以外は酷い音質だった。そこから機器をどんどんグレードアップし、メインスピーカーも替え、サブ・ウーファーを導入し、部屋環境も改造しまくった。また、問題点を明確にするために生演奏も聴きに行った。

何はともあれ、これでまた聴けるようになって嬉しい限りである。

2017/10/25 22:50  [1422-3424]   

録音したい音源はまだまだいっぱいあるのだが、聴く時間も取りたいし、オーケストラは楽曲が長い上にどれだけ静かであるか表現する部分もあり、なかなか大変である。それでも、J−POPやアニソンになるとYouTubeなどに投稿することもままならないので、まだマシな方かも知れない。

私はアニメが好きなので、その音楽を聴くためにお金をかけるのはいいことですよ。良いも悪いも理解できない人間が適当な装置で適当なことを言っているだけで、J−POPやアニソンの品質は悪くないですよと言いたいのだが、いざ実行しようとすると発信方法がまったくない。非常に遺憾であるが致し方ない。

2017/10/27 10:35  [1422-3426]   

台風が近づいているせいか、朝から調子が悪くて音楽がなかなか聴けなかったので、録音の方に時間をまわしてみた。

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は、以前に録音したとき芳しくない音だったので候補から外した。第1楽章だけ部分的に録音してみたのだが、どうしても盛り上がっての協奏部分にアラが残ってしまう。今は問題のない音なので取りあえずは全楽章を録ってみた。

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 第1楽章(ジルベルシュテイン)
https://www.youtube.com/watch?v=4QTAflic
hLg


ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 第2楽章(ジルベルシュテイン)
https://www.youtube.com/watch?v=miCsduap
Yhs


ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 第3楽章(ジルベルシュテイン)
https://www.youtube.com/watch?v=EhhzQI-4
lbI



時間があるときにいずれということになるが、このラフマニノフのピアノ協奏曲とチャイコフスキーのピアノ協奏曲を比較すれば、ラフマニノフの再生の難しさもわかると思う。

2017/10/29 22:04  [1422-3429]   

ラフマニノフの録音については、我ながら再生も含めてもう手をつけるところがないほどの出来なので、そのまま倉庫に送った。他の録音については記録として残したり、比較に使うという趣旨もある。アリス=紗良・オットのグリーグなどは、今より高音質にして録音したりするほど演奏の出来もよくないように感じられる。一方で松田華音のチャイコフスキーについては、第2・3楽章の録音は失敗している可能性が高いので、再生数が伸びすぎる前にやり直したい。

チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」第1楽章
https://www.youtube.com/watch?v=BCqB0_2V
YwI&t=32s


この録音については比較的に上手くいったのだが、最後に「パチン」と大きな物音が入ってしまった。温度変化で家具などが膨張したり収縮したりするときに鳴る音だが、1ヶ所だけなので20分あることを考えると、もうこれでいいかなと思う。

2017/11/1 10:17  [1422-3433]   

家電大好きの大阪 さん  

2017/11/8 05:55  [1422-3452]  削除


プロコフィエフ ピアノ協奏曲第3番(ランラン)
https://www.youtube.com/watch?v=X8p0U9xW
X8I


この楽曲についてはまったく知らなかっただが、BS放送でランランの演奏を見て面白いと思い、放送の音質が良くなかったのでBlu-rayとCD(Blu-spec2)を買った。冒頭のクラリネットの音は素晴らしいのだが、ピアノが入ったところで音がグチャグチャに崩壊し、なかなか良くならないのであきらめてBlu-rayの方は売ってしまった曲である。もうほとんどあきらめていた音源だったが、メインシステムの音が改善したので鳴らしてみたらかなり聞ける音になっていた。

プロコフィエフ ピアノ協奏曲第3番 第1楽章(ランラン)
https://www.youtube.com/watch?v=RElFnbKm
8Qc


こうなってくるとBlu-rayを売ってしまったのは早計だったかも知れない。放送の録音は違うがCDは別録りしてソニーが発売している。現在のソニーができる技術の限りを尽くして録音されたものである。だが、これがどんなシステムでも鳴る音ではないといったところが厳しい。

京都の自作ショップで試聴会があったとき、もっとお金をかけたシステムなら鳴るのではと思って持ち込んだのだが、誰もランラン知らないし、録音の音が悪いのではときわめて不評だった。そういうこともあって素材が悪いと早合点してしまったのであるが、この経験からも改めて思うのは、どのCDのどの曲の音がいいとか悪いとかは、よっぽど優秀であると誰もが認めるような素晴らしい完成度のシステムで聞いてから判断しなければ、悪いと断言できないということである。

まあ、いうなら言えるだけのシステムを持ってからにしろということだ。

2017/11/8 05:55  [1422-3453]   



最近あまり顔を出せなくてすみません。
スレ建てはさせていただきますね。

退院できたら、まずは仙台の実家に帰省したいです。

2017/7/31 06:59  [1422-3221]   

ちちさすさんへ

スレ建てありがとうございます。書き込みについては体調を優先なさって、落ち着いてからでもいいですよ。

2017/7/31 23:48  [1422-3222]   

家電さん、こんにちは。
次の退院予定が立ちましたが、今度はどうだろう〜?(^^;)
直前に不調になり1週間から10日の観察が2回続いたので。
三度目の正直となるか、二度あることは三度ある、になるか(^▽^;)

eイヤホンという、ヘッドフォンイヤホンの最大手のお店の週末中古フェアを見ていたら、iriverのAK100Uが3万円以下で売られていました。そこまで相場が下がったのかぁ〜^^;
かなりの台数があったので、家電さんの通勤用DAPとしていいんじゃないでしょうか?

2017/8/5 13:18  [1422-3230]   

ちちさすさんへ

書き込みありがとうございます。返信遅れてしまって申し訳ありません。

AK100Uは個体の状態がどうなのかですよね。AK300がモデルチェンジしたらしいのですが、そっちも気になります。ただ、3万円と8万円の比較となったら、8万は無理となるでしょうね。まだちょっと悩ましいですね。

2017/8/6 06:49  [1422-3231]   

ソニーのUBP-X800が郵送されてきた。 夜の11時に視聴会。。。

ちちさすさんへ

現在、和京さんが泊まりで訪問されていて、リビングを明け渡している状態です。乃木坂や欅坂、山本彩が炸裂しています。

という感じでバタバタしていました。

2017/8/6 08:49  [1422-3232]   

ちちさすさんへ

無事に退院できるとよいですね。でも、安心感は病院の方がある。ここは悩ましいですから、なんて書いてよいのかわからない部分ですね。

2017/8/6 09:58  [1422-3233]   

家電さん、和京さん、おはようございます。
家電さん宅で夜通し視聴だったのでしょうか?
楽しい時間だったことでしょう(^^)

明日、子供の誕生日なので一時帰宅させてもらう予定でしたが、多分そのまま退院になりそうです。
あと、私の縁側を先ほど、全員投稿可に変更しました。
カメラの作例スレッドのスレ主ペースもつかめてきたので、縁側を開けても大丈夫かな?と思いまして。閉めた期間が長かったから、多分しばらくは誰もこないと思いますし(笑)。

2017/8/7 06:34  [1422-3239]   

ちちさすさんへ

夜は12時就寝、6時から7時起床でした。深夜の小音量という趣旨とはちょっと違いましたが、機器がいろいろあったので楽しめました。

退院される可能性が高いということですが、お盆はゆっくりできるとよいですね。

2017/8/7 11:47  [1422-3240]   

ちちさすさんへ

おはようございますm(_ _)m

無事に帰宅されて落ち着いたらまた教えてくださいね。しばらくはバタバタしそうですね(^^;)

2017/8/8 04:56  [1422-3244]   

家電さん、こんにちは。
落ち着いて来たわけではありませんが、退院できましたのでご挨拶です。

MAP-S1が壊れてしまったので、CDプレーヤーからP-1uにつないでます。
音はCDプレーヤーからの方が断然良いのですが、不便です(^^;)
ディスクもパパに交換してもらってます。

2017/8/11 12:39  [1422-3249]   

やっている内容は小学生でもできることです。

ちちさすさんへ

退院おめでとうございます。しばらくはゆっくりなさってくださいね。

MAP-S1の中古美品を見かけましたがいい値段しますね。評価の高い製品だったようですね。でも、ちちさすさんとしては同じ製品ではなく、もっとも良いものを考えているのでしょうね。満足できるような製品が見つかるとよいですね。

私は暑いのが苦手なので部屋にこもってます。お出かけは最小限しようと思っています。和京さんは温泉へ行っているそうです。私は一人で黙々と夏休みの工作的なことをしてますね。

あとは音楽ファイルの整理を急ピッチで進めています。整理されていないと新しい音源を頂いたり、紹介されたときに身動きが取れなかったりしますからね。もっとも身軽に動けるように頑張ります。

2017/8/11 13:47  [1422-3250]   

ちちさすさんへ

お加減はいかがでしょうか? 大阪は一時的とはいえ涼しくなってきまして、蝉は台風が通り過ぎてから急激に勢いを失い、静かになりました。

ちちさすさんに紹介して頂いた電源タップですが、改めて置いているたたずまいなど見ますと好みですし、部屋と完全に調和しています。SXでかなり聞き込みましたが、アンプでの使用では音質の劣化はまったくありません。アンプとプレイヤーの電源を分けることができたことにより、音質にプラスの要素があったのではないかと思うくらいです。

フィルターですが、モニタースピーカーであるA5Xで試しますと、無音時のノイズに違いが出ます。一定の効果はあるようですね。ヘッドホンもイヤホンも本音はどんどん行きたいのですが、先立つものがないですからね。悩ましいです。

それではごきげんよう。

2017/8/17 10:35  [1422-3265]   

お盆の期間中、お墓参りに連れ出されたり、お客さんに顔を出したりで、けっこう疲れました。
次男のお墓参りができたのは、今回が初めてなんです。
改めて込み上げるものがありました。

お客さんは、私を初めて会う人も多く、私の麻痺で誰かの支えがないと体を起こせないのに驚かれました。
でも、パパが「こんな美人のお嫁さんをもらっていたのか」と何人かの人にいわれていて、私はすごく気を良くしてます(笑)。

2017/8/17 15:38  [1422-3266]   

ちちさすさんへ

お盆は忙しかったようですが充実していたようでなによりです。活発に動かれていたようで、体調もすまずまずといったところでしょうか? まだ暑いですし、しっかり休養はなさってくださいね。

2017/8/17 20:13  [1422-3267]   

家電さん、こんにちは。
仙台の実家に帰省中です。
この時間は両親が長男を連れて出かけたので、パパと2人でまったり過ごしています。
新幹線の自由席で座席二つを占領して寝転がってきたのですが、それでも背中が痛くなって…。

お父さんが昔使っていたサンスイのプリメインアンプをもらうことにしました。1970年代前半のもので、さてどんな音かなぁ。

BOWSさんの縁側でずいぶん書き込んだようですが、お話が横に広がるので全体像が把握できません(^▽^;)
でももうあとは書き込まない方がいいと思います。お話があちこち飛んで収拾がつきません。もっと論点を絞って、ひとつの論点が収束した後に次の論点を出すようにしないとね。
今回は言い合うには誰にとっても条件が良くないです。
あと、Foolish-Heartさん書き込むのが契約だみたいなことを書いていますが、それはおかしいので。
掲示板において書き込むかどうかは、いかなる場合も書き込む人の自由裁量です。あちらのみなさん、ちと狭視野になってますね(^▽^;)

2017/8/21 13:23  [1422-3282]   

ちちさすさんへ

読んでしまわれましたか(^^;) 私は一つ一つの物事に誠実に対応しているのですが、あちらの都合でどんどんと話を転じていくのです。これは? じゃあ次これは? これはどうなの? などと続いて、私が何か間違ったことを書いたりして批難される構図になり、彼の欲求が満たされるまで意味のないやりとりが続きます。

それはまだいいです。でも、こちらが膨大な忍耐と労力を使い、苦労してこれ以上は思いつかないというくらい丁寧に説明しても、彼は理解しようとしてくれませんし、最終的には個人を「玩具」などといって侮辱してくるのです。それが彼の「遊び」なのでしょうけど、私とは価値観があまりにも違いすぎます。こちらは誠実に対応しているので、できればあたらにも誠実に対応して欲しいものです。

いずれにしてもそういうことがありますから、根本的な部分で私とは合わないのは仕方のないことだと思います。

2017/8/21 13:52  [1422-3283]   

ちちさすさんへ

BOWSさんの縁側については中立性がほとんど期待できませんから、もう書き込まないと思います。私がいくらダイナミックレンジと音量を結びつけた情報を出しても、数字の話ばかりされて音楽聴いてくれませんから意味ないです。

落ち着きましたら、短いYouTubeの動画など見ていただければ嬉しく思います。腰をお大事に・・・

2017/8/21 14:38  [1422-3284]   

 和京 神壱さん  
そもそも階層の違う人たちとは争いにもなりません。

人は自分の範疇の中でしか物事を語れない。結果、長い文章を書かれると自分が反応できる一部の文言のみをピックアップしてそれについて追求する。だってそれしか自分には出来ないから。結果木を見て森を見ずになる。人は自分の経験の中でしか語れないのだから知識経験理解力の差というものは
文章だけの掲示板では特に露呈しやすい項目です。そして自分のキャパオーバーした相手にいくら訴求を続けても超えた部分に関しては思考停止し、全てを中身のないこちらが求める内容ではない方法で打ち返してきます。ある種の自己防衛なのかもしくはただ単に自分では処理できないからか同じ土俵に立ち続けられる(勝手にと思っている)ためにひたすらそうするしかないのか。・・・まぁこれは案外良くあることだと思います。親や友人なんかも一部そういう傾向が見られることがあったので個人的な実感ではありますが。
先方は某T氏のような言い草ですね。まぁ遥かにマイルドで諭すような言い草ですが。そこにスパイスとして適度な皮肉を少々。これで先方が無知の知を得られたらなと少々の期待と愛情という名の責任を持って行動されてるように見えます。

「フリン効果」
http://blog.tinect.jp/?p=41430

和京が最後にやっていたSoulシリーズは氏んで覚える氏にゲーです。レベルや装備が満たない間でも強敵に出くわしたりそういうエリアに意図せず踏み込んでしまうこともある。
しかしやられ続けて学び攻略しその先の達成感を味わう作品です。
しかし掲示板では言語のみで視覚情報はほぼない。出向いてこてんぱんにされてもまた出向いて倒されてでもそれがなぜなのかわからないしあきらめることも体制を整えなおすための勇気の撤退も出来ない。
一度エンディングまでクリアして一から初期LV縛りで進めてあえてそういうエリアに挑むならいいんです。ある程度のパターンはわかってることでしょうし、自身の経験値やスキルを磨くための研鑽にもなるでしょう。でも自身がそのレベルまで行っていないのに踏み込んでいいエリアではありません。こっそり隠密に様子見するだけならまだしも殴りかかるだなんて、結果は目に見えています。
相手方(適)にも生活があり平穏があります。そこへいきなり現れて殴りかかり(主張を)繰り返されても勝てるわけ(理解され)ないでしょう。人は群れる習性があります。その集団へ入り込むなら相応の礼節をわきまえるか全て倒しきれるレベルの兵装が必要でしょう。そうでない場合はやり返されるだけです。

限られた余暇(時間)のなかでやりあっても結果得られることがないのならそれは時間の無駄です。
その時間を自己の精進(自システム構築等)に当てたほうがよほど有意義です。
文章を練るのも書くのも読解するのも非常に労力を使います。文面にかかれてない部分まで推察せねばなりませんし相手が自分の書いた文章をどのように理解するのかまで気を遣わなければなりません。
和京が唯一見書きするのはこの縁側くらいですが、(リンクをたどって他の縁側を除くというのも札はほとんどしない)それは確かにある程度経験してレシピが完成し自己完結で済む段階に達したからというのもありますが、やはり自分の範疇を超えたことは語れないわけで自己主張に終始し、自身の範疇から超えた事柄はレベル差により吸収できない以上得るものは少ないからです。
家電さんも研鑽のため以外に他人とかかわることよりも早く自分だけの涅槃の域に達せられることを念頭に置いたほうが結果的に幸せになますよ。そのほうがしがらみがなくて疲れませんから。

2017/8/21 15:04  [1422-3285]   

BOWSさんは私がスレ主代行をしている写真作例スレッドのメンバーですので、そろそろこっちにも来てというお誘いで縁側に行ってみたのですが、見て驚いてしまいました(^^;)

ちょっと私の主観的な意見ではありますが、オーディオで理論(プレーヤーやアンプやスピーカーの仕組みや構造などハード面)と体験(聴感)を結びつけるには2通りの方法があるんですよね。
@理論をまずお勉強して、再生音を聴いた体験での感じ方で裏打ちするやり方
Aまず音楽を聴いて再生音を覚え、その音に聴こえる理由を理論から導き裏付けるやり方

自作する人は@でないとまず作れませんね。
メーカー製品を購入してオーディオをする人はまずAでしょう。
家電さんもAですよね?私もAですし。

どっちが正しいかなんてことはありません。
ただ、負の部分を示しますと、
@の人たちは頭でっかちになりやすいですね。Aからオーディオをスタートさせて@に移行しても、理屈というのは知れば知るほど、大事なことを忘れやすいものです。
大事なことというのは、理屈を知らなくてもオーディオはやれる、ということ(自作は無理ですが)。音楽の何を聴くかがエモーショナルでなくメカニカルな視点からに陥るってこと、でしょうかね…。
Aの人たちは、理屈の部分でその時必要なことしか得ないので、知識が断片で理屈全体の把握ができないか、断片をつなぎ合わせた推測で全体を考えるので部分的には正しくても全体でみると間違っていたりすることが多いです。で、その全体というのが理屈的に基本的なことだったりすることも多く、私も結構恥をかきました(笑)。

@の人はAの人を理解するのはけっこう難しいんですよね。
でもAの人が@の人を理解するのはそう難しいことじゃない、というのも真実(^▽^;)

2017/8/21 15:33  [1422-3286]   

ちちさすさんへ

こっちにも来てというのは私の縁側でしょうか? だとしたら凄いことを考えますね・・・

BOWSさんが良い方だというのは直感的に理解できますが、そうしていただくほどのものが私の方にないです。ただ相手の方に申し訳のないことになってしまう可能性の方が高いです。写真とオーディオということですね。他にも優秀な縁側主が何人かいらっしゃると思いますし、いずれにしてもご期待に添うことができず申し訳ありませんでした。

2017/8/21 15:48  [1422-3287]   

あ、失礼しました。どう考えてもちちさすさんの縁側ですよね(^^;) 写真とオーディオの交流ですよね? 応援しています。

@とAの分類についてですが、@であるこちらが難しい機械の仕組みなどを理解することに比べれば、Aがただ音楽を聴いて話をするのは容易なことだと思いますけどね。本来であれば問題になっているソースが再生したらどんな音なのか。これを聴いてからでも話はできると思うのですが聴いてくれない。ここがよくわかりません。

2017/8/21 16:05  [1422-3288]   

和京さんへ

確かにおっしゃる通りです。自分のことに注力しますね。すでにA3Xを追加購入し、6チャンネルADAM を訪問されるまでに実現したいと思います。

2017/8/21 16:12  [1422-3289]   

 和京 神壱さん  

S/N≧DRです。あと自分の土俵から出られない(そもそも境界が認識できない)場合はむやみにそこから出るべきではないですね。そういうのは闇雲になりますから気をつけたほうがいいです。

2017/8/21 16:51  [1422-3290]   

ちちさすさんへ

@とAを間違いました。失礼しました。

2017/8/21 18:16  [1422-3291]   

こっちというのは、クチコミの写真作例スレッドのことです。
BOWSさんにしかわかりませんね。すみませんでした。

ちょっとFoolish-Heartさんと話せれば話してみようと思います。
いつもの彼ではないみたいです。

2017/8/21 18:45  [1422-3292]   

ちちさすさんへ

ちちさすさんらしいですね。ご武運をお祈りしています。

私もいろいろフォローしたい気持ちも少しはあるのですが、オーディオや生活に不満を抱え、ストレスいっぱいでおかしくなっているのはこっち(私)であるというのが既定路線ですからね。おかしい方が正常な方をフォローするとかあべこべなことです。

では行ってらっしゃいませ。

2017/8/21 19:06  [1422-3293]   

家電さん。
今回はあちらさんたちにも問題がありますが、家電さんもかなりやりすぎてますし、どっち側にも悪いことをかくでしょう。
今回は、仲裁のつもりでは書きません。
家電さんにも、気をつけて欲しいことを伝えておかないとと思います。

あと、家電さんを分析したみたいな書き方になってる部分があるんですが、正誤とかでなくそういうことを書いたこと自体、すごく失礼なことだとは分かってるんですが、書く必要があると思ってのことです。ごめんなさいね。

2017/8/21 20:21  [1422-3294]   

 和京 神壱さん  

自分が納得するまで徹底的に相手を追及するのは現実世界でも似たようなことがありましたね〜。
楽器屋の店員にオーディオ的なことを聞いても仕方がないのに追求が長いというのはままありました。家電邸OFFで同席者が執拗に自己主張されて困り果てたことに対して自閉症スペクトラムの気がある自分はなんとなく理解できるといいましたがそのことに対して理解できるの!?という反応されてましたよね。共通するのは相手に対する自己主張(同調の要求や自己納得含む)の加減ができないことなんですよね。和京はリアルタイムで相手の意図や背景を察するのが不得手でまずは出力優先になってしまうので自分への落としこみに時間がかかりそれを壊れた蛇口と称していますが、そういうことですよね。和京も同様に自分の範疇でしか語れないわけですがその範疇は一般よりも狭い。一般社会で人と接する上で人よりは多少は時間がかかろうとも理解する努力をしてその差分を埋め合わせなきゃならない。これは自ら望まずとも人と接する以上そういう場面が高い確率で出てくるのが前提条件です。同席者や同伴者に自閉症スペクトラムではないといわれたのは真性の人は自分がそうであると理解していないからという理由によるものです。(和京にとって真性に近い仮性、いわゆるボーダーは最もめんどくさいものですが)真性の人との違いは無知の知ということなのでしょうか。知ってることで自制心が芽生えそれが抑止力になる。つまり知らぬが仏なのは当人だけ。かつての自分がそうでしたからね。なにがどう自分が相手に迷惑なのか子供時代はさっぱりでしたから。

2017/8/21 23:03  [1422-3297]   

 和京 神壱さん  

是か非かはともかく完全に向こう方にイニシアティブ握られてますよね。
自分の範疇に引き込もうとしても相手方はその範疇外から遠距離攻撃してきます。(相手の意図を理解できていない時点で範疇外なのです)その攻撃全てを受け(理解し)きれないのでたまたまかろうじて受け(理解し)た部分を自分なりの手法(疑問形にして)相手に投げ返すというのをやっています。

相手の縁側へは出向かなくなりましたが、自身の縁側には書き込みをやめていません。
かつて某派閥で相手の縁側に出向かなくなっても自身の縁側への書き込みで半ば刺激を続けるというようなことがありましたが似たような状況に見えます。そして、クローズドな縁側のあり方にも疑問をもたれてたことがありますが、今なら和京の縁側の活用法を理解いただけるでしょうか。なぜIDを変え縁側も作り直し続けたのか。
自身の縁側ですから現場からは退いてもそのことに対する思考整理を書き綴ることは理解できます。しかし、相手から見れる状況である以上はまだ自分の縁側でぐちぐちやってるという風に捕らえられるわけです。
しかし自分と一応切り離したクローズドな環境があれば・・・。そこは一応はしがらみのない自由空間となるわけですよね。

思考整理の一環としても和京の主観を述べて見ましたが、和京が前々から思っていた家電さんがなぜたびたび人と衝突するのか。全てを見てるわけではありませんし一個人の主観でしかありませんが、家電さんがそれをひとつの客観性と捕らえて自己への落とし込みが出来れば何かの足しになるんではないのかなとそう淡く思っています。

2017/8/21 23:36  [1422-3299]   

ちちさすさんへ

とりあえずメール送りましたから、読んでいただけると幸いです。

2017/8/24 16:47  [1422-3302]   

和京さんへ

先方は次々とIDや履歴を変えているので、把握するのは無理だと思います。指摘は理解しました。こちらも書きたいことはそれなりに書けましたから、特に不満はありません。アドバイスありがとうございました。

2017/8/24 16:52  [1422-3303]   

和京さんへ

あちらへはもう書き込まないので、ここで明確に謝罪させて頂きます。せっかくアドバイス頂いたのに申し訳ありませんでした。ご指摘の通り前回とほとんど同じような出来事です。ただ、当方も前回で懲りているので、ダラダラと深入りするつもりはなく、いろいろ確認したいことがあっただけなんです。単なる誤解なのか、本当にどうしようもないのか。このあたりを知りたかったんですよね。

自分なりに回答は出たので、特にもうこだわりはないです。



2017/8/24 21:55  [1422-3304]   

ちちさすさんへ

取りあえず買ってみました。以前から申し上げているようにマーラーは苦手としているのですが、このCDはかなり安かったので買ってみてもいいかなと。PCオーディオの環境も整備できて、デジタルデータを吸い出す作業も一段落してきました。これまでは買ってもほとんど聴かないで置きっ放しというのもけっこうありましたからね。

それで、当方はちちさすさんの体調を見ている状態なのですが、たくさん書き込めたりするのでしょうか? 聞きたいこととかけっこうあったりします・・・

2017/8/24 22:22  [1422-3305]   

家電さん、こんにちは。
メールを送りましたので、そちらもお読みくださると嬉しいです。

私の体調のことですが、退院しまして今のところは特に不調は現れてません。
入院が長引いたのは、退院間際に心拍がおかしくなったことが2回続いたのと、意識喪失や麻痺の原因の一つかもしれないと思われる欠陥が入院中に新たに見つかったのでその治療のためです。
私の場合は、次に心不全を起こしたらおそらくだめでしょう、でも心不全が起きなければ普通に暮らせるし体のリハビリも進めてください、という状況ですから、まあ想像するに、70歳代80歳代の人が、今は元気だけど明日のことは分かりません、という状況になっているのと同じみたいなものだと思います。
それとは別に、肺の手術(生命には関わりなし)を勧められている状況です。

心臓の方は生来の欠陥だそうですが、2年半ほど前に軽い心不全を起こすまで、まったく発見されませんでした。それまで欠陥に気づかずまったく元気に過ごしてきて、心臓の検査なんてしたこともなかったので。
でも、私の三男は、私と同じ心臓の病気も持って生まれ、生まれたその日に亡くなりました。結果的に私からの遺伝だったことになります。これが私の鬱病の引き金になったと思われます。
昨年亡くなった次男は心臓が直接の原因ではないですが、遺伝はあったと思います。
子ども2人を死なせたバカ母親ですので、今の体は天罰と思ってます。


今の私の環境というか状況ですが、山形を離れて、群馬のパパの実家でパパの両親と同居を始めましたことはお伝えしていますよね。これはパパの両親がかなりの高齢になってきたためです。パパは長男ですので。
高齢といってもけっこう元気で、義父母どっちもかなり頑固で口うるさいです(笑)。
山形にいた時は、体調が許す限りいくらでもネットができてましたが、やはり同居となるとそうもいきません。こんな体ですので家のことなど何もできませんが、家事ができないからといってネットばかりしている嫁ではやはりまずいです。
義父母はインターネットには偏見があり、光回線すら許可してくれませんから、私も義父母の手前、ネットを見ることをかなり減らしています。以前はちょっとした合間にサッと価格コムを開いたりもしてましたが、今はちょっとの合間をつかうこともやめています。
なので、1日に2,3回iPadを開いて、サッと見て1つか2つの書き込み、長文になる時は何回かに分けて書いて最終的に編集、というやり方です。
写真作例スレッドを引き受けてますので、最優先はそれです。
自分の縁側も含めて、縁側参加頻度はガクッと少なくなりますが、参加をやめることは考えてませんので、まったりとよろしくお願いしますね。
テザリングでネットなので、群馬の家ではPCも使えはしますが、光回線のような速度には程遠く、データ通信量も多く契約はしてもらってますが、PCと接続したらあっというまに通信量切れです。なので、ここぞという時以外はPCでネットはしませんので、家電さんにはあんまり気軽ではなく「これはぜひ」というものをPC使用で見聞きする方向で私のことを考えてくださいませ(^^;)

近況としては、今週は実家の仙台に来ていますので、ネットは自由ではありますが、今度いつ来られるかもわからないので、家族みんな一緒の時間を大切にしたく、やっぱりあんまりネットを見てません。
昨日も午前中に1回見て、Foolish-Heartさんのところに2レス書き込んだだけです。
長いこと掲示板やSNSと一緒に歩んで来たみたいな私でしたが、そろそろネットとの付き合い方の転換期にきたように感じます。


お話変わって、マーラーの復活、インバル/フランクフルト放送交響楽団を買われましたね。
私の今までのシステムでは、他のCDを再生するのと同じ音量のとり方ではダイナミックレンジの点ではうまく再生しにくいし、この音圧のなさは何?単に録音レベルが低いってことじゃなく、でもソースとしてのダイナミックレンジは広く感じます(実際広いんだと思います)。制作のヘッセン放送はどういうモニタリングしてたのか謎です(笑)。
ちなみにDENONの他のCDはこういう感じではありませんので、インバル/フランクフルト放送交響楽団の一連のシリーズがこんな感じなのです。
復活よりもロメオとジュリエットの方がわかりやすいかもしれません。

2017/8/25 09:24  [1422-3307]   

ちちさすさんへ

了解です。ペース配分を考えて行くことにします。マーラーは日曜日に聴こうと思いましたが、来客があるため、月曜日からの夜勤中に聴くことにします。

2017/8/25 13:26  [1422-3308]   

家電さん。
夜勤中に聴くって、お仕事中に聴けるんですか?(^◇^;)

和京さんには謝罪だけでなくお礼も言ってね。

2017/8/25 13:54  [1422-3309]   

ちちさすさんへ

ありがとうございます。和京さんには近日中に会う予定があるので直接伝えることにします。

夜勤中というのは、帰宅が朝からになるため、ボリュームが上げやすいということで平日も聴けるという意味です。通常勤務では帰宅すると夜ですが、夜勤だと帰ったらお昼の9時とか10時なので、割と気軽に大音量が出せます。今回は再生がマーラーなので、小音量では評価が難しいかと思います。デッカと比較してどうでしょうね。。。

2017/8/25 14:32  [1422-3310]   

でもやっぱりここでお礼を言うのが筋ですよね。

ちちさすさん、和京さん、助けてくれてありがとうございました。またこれからもよろしくお願いしますね。

2017/8/25 15:41  [1422-3311]   

マーラーの交響曲第2番「復活」をメインシステムで聴いてみました。レーベルがデノンで、インバルし指揮のものですね。

このソースは全体的にゲインが低いです。ダイナミックレンジも広いのですが、それよりも全体的なゲインが過剰なまでに低いため、ボリュームを上げる必要があります。SXで通常は10時で十分な音量なのですが、こちらのソースでは聴いたまま満足な音量を取ろうとすると11時になり、私が持っているCDでこのボリューム位置を必要とするものは1枚もないです。同じデノンレーベルでノイマン指揮の「新世界より」(100周年記念ワンポイントマイク)がありましたが、あれもゲインが低いのでひょっとすれば同じくらいあげなければならないかも知れません。

音量のチェックなども行いましたが、ボリューム11時では最大音量が軽く100デシベルを超えてもおかしくはないのですが、第5楽章の9分くらいからの演奏でシンバルの音が瞬間的に90デシベルを超える程度であり、過剰に音量が高まる部分はありませんでした。ホルンやトロンボーンの音も耳障りにならないように抑えられているため、ボリュームをあげてもうるさくなってしまう部分がないです。よって、普段からの常識を捨てて、ボリューム位置を過剰にあげて聴いてみる。そこではじめて評価できるといった感じのソースです。

P1uでゼンハイザーHD650だと、たぶん12時くらいになってしまいますね・・・

2017/8/28 10:53  [1422-3319]   

家電さん、こんにちは。
昨日群馬に帰ってきました。
行きの新幹線で背中を痛くしたので、帰りは丸まってきましたよ(^◇^;)

今朝Foolish-Heartさんの縁側を見たら、かなりのレス削除がされてました。
削除されたレス絡みで書き込んでも削除されるだけなので、あとで挨拶レスを書いて終わりにします。

家電さんからのメールも先ほど読みましたが、あえてメール返信でなくてこちらに書きますけど、ご自分がどうのとかだけでなくて、自分が相手に何をしたのかも考えてみてください。こういう時は、相手が自分に何をしたかは度外視して考えるものですよ。
そもそも、今回は家電さんにもFoolish-Heartさん側の人たちにも「何やってんの、あんたたち。おかしいよ、やり過ぎよ」という感じで、仲裁というより、頭を冷やさせたいと思って書き込みました。
どっちの言うこともわかるんですが、双方とも相手の立場(と考え方)の推察なしで、自分の型の中に相手を当てはめたり、常識や社会に当てはめたりで、これではね。
双方とも「推察はちゃんとしてる」とおっしゃるかもしれませんが、私に言わせれば「した内に入らん」です。
なのでFoolish-Heartさんのところで、確認してみたくて書込みもしたのですが、削除になったので、あちらはあちらで置いておくことにして(運営判断で削除されたレスへの返信は書いても削除されるし、嫌がらせと同じですので)、今回は家電さんに私からのお小言も聞いていただきます。

お小言を読んでいただいてから、インバル指揮の復活のこととか、いつもの会話に戻らせていただきます。

2017/8/28 18:42  [1422-3320]   

ちちさすさんへ

この縁側に書く目的はなんでしょうか? 注意や忠告ということであれば個人のメールで十分です。ここへの書き込みは単に終わった問題を蒸し返すリスクが高まるだけなので、遠慮していただきたいというのが本音です。

しかし、どうしてもお書きになるというなら、致し方ないです。当方は意見を差し控えさせていただきます。深慮あってのことなので、あらかじめご了承くださいm(_ _)m

2017/8/28 19:44  [1422-3321]   

 和京 神壱さん  

和京もフィルターレスでストレートに物言いするので気持ちはわからなくもないですが、その書き始めだとちちさすさんへの配慮至らずに見えます。真っ先に先方へ話しに行かれてしかも毎回そういう風に動いてくださってるんですから。一応まだ面識のない上に女性相手なわけですから。今ではこの縁側に参加いただいてるのもほんの数人、その中でもこの中では一番付き合いも長いんじゃないですか?理由としては小言とされてますが、平等に喧嘩両成敗(出向いたのはこちら側ですが)、先方にも折り合いをつけに行かれたりなだめに行かれたりすればこちらにも同様に書き込まれるのはありえることだと思います。同時に見えない裏のやり取りではなく先方にも見えるところに書き込むことでそちらだけでなくちゃんとこちらも注意してますよと形を残せるわけです。

和京もプライベートなメールやLINEではなく縁側という現場で完結して欲しかったと書きましたが、横やりを入れるという側面持ったので裏のやり取りでは意味がなかったんですよ。書き込むからには理由がある。
いったん受け止めてワンクッションおいてから自分の意見を述べたほうが印象は和らぎますよ。

2017/8/28 22:50  [1422-3322]   

和京さんへ

了解しました。和京さん、ちちさすさんの配慮に思い至らず、大変申し訳なく思っています。そういうことで前言は撤回しまして、自由にお書きくださいませm(_ _)m 余計なことを申しまして、、重ね重ね申し訳なく思っております。

2017/8/28 23:00  [1422-3323]   

 和京 神壱さん  

家電さん、攻めたり追い立てたりするつもりは全くないですが、SC203のパッシブラジエーターになれた耳にはSC205のリアバスレフのクセは違和感を感じると説明した際にそういうクセとかいう言い方だとあまり聞こえのいいものではないから言い方を考え(配慮し)た方がいいとおっしゃられてましたが、そちら(特定の部分)にはこだわるけど、全体的な印象は気にしてないんじゃないでしょうか。

和京語録から該当するものを当てはめると木を見て森を見ず/人に言えることは自分にも当てはまる です。

蛇足ですが、和京は性質上相手の感情や場の空気や背景を察するのが不得手なので、学習とマニュアル化でカバーしています。しかし三角食べが出来ない(並列処理が苦手で物事を順繰りにしか対処できない/リアルタイム処理が苦手)、加減がよく分からないなどの元来の性質というものは根本的に解決しませんのでそれを表に出ないようにというのは難しいです。
時間をかけて修正していけば多少はましになるかもしれませんが、校正に時間をかければリアルタイム性が失われて時間と手間もかかります。

和京はすでに交流というものを全盛期ほど必要としていませんのでしがらみや煩わしさを感じない範疇でさほど気を使わなくて済む範囲内で活動しています。
段階の違いとしてはまだ一次システムが完成していない段階の家電さんは、すでに1次システムを解
体し2次システムも完成目前の和京と違い交流による情報収集も必要なことでしょう。

交流する上でどこまで気を使えばいいのか気を使うべきなのかは難しいところではあります。
そしてリアルタイム性が必要なことなのかどうか。掲示板は簡単に書き込める上、文章だけですからいろいろ察するのに必要な情報やフィルターも少なくストレートに伝わりやすいです。
対人の場では書き込む前に一度見直す意識をもう少し持つのもいいんじゃないでしょうか。

2017/8/28 23:22  [1422-3325]   

 和京 神壱さん  

あと、お会いしたときにお話しましたが、「スルー力も大事」です。交流するのにも利点があるからなにかしらかかわりあうわけで、その対価として時間や手間をコストとして払っています。
追求する姿勢に関しては一定の評価を先方はされてましたが、「その場で無ければならない理由」は何ですか?必要か否かを考えると本当に「その場でなければだめだったのか」疑問に思うような場面はありませんか?聞いたり追求するにしてもその場その時間その相手でなくともいい場面のほうが多いんじゃないでしょうか?相手は人間である限り何かしら有限であり行動するには何かしらのコストがかかっているはずです。スマホのエージェント/アシスタントシステムのように聞けば何でもインスタントにほぼゼロコストで応えてくれてるわけでないんです。そう考えると相手への追求の仕方の加減というものの意味を理解しやすいんじゃないでしょうか。

2017/8/28 23:30  [1422-3326]   

和京さんへ

これ以上はさすがに怒りますかね。そこまで踏み込んだ意見を書く場合は、少なくとも全体の経緯を把握してください。一連の話については、もっと早い段階で終わっているものです。相手の縁側に出向いてとおっしゃいますが、これもわざわざ個人についての意見というスレッド立てれば、それ自体がどうなのかという話にもなります。

それで、こうやってアドバイスをいただいても、ここに書かれれば当方も意見を述べざるを得なくなります。それを相手が見れば相手の考えもありますから、どうなるかわかりません。

これは「負担」になりますので、お控えいただけると嬉しく思います。

2017/8/28 23:38  [1422-3327]   

 和京 神壱さん  

すみません、わかりました、失礼いたしました。

2017/8/28 23:48  [1422-3329]   

和京さんへ

私も意見はいろいろあるんですけどね。仮にそれを書くとすれば目的が必要なります。最終的にどうなりたいみたいな。そういったことは基本的に放棄することにしましたから、もう終わっている話です。スルーが大切というなら、ここでこそスルーですかね。

私は今、お宅訪問での感想なり意見なりを書く時間を削って、この話に応じているわけなんですが、これって面白いことですか? 私はすでにこの縁側に注力する状態で、かなりの書き込みをしています。それより大切な話でしょうか? みたいなのが個人的な感想です。

2017/8/29 00:35  [1422-3330]   

家電さん、こんにちは。
お小言2つを長々と書きますが、お返事は不要です。読んでさえいただければ。
なので、これは私が書いて、家電さんが読んで、それで終わりにしてください。
他の誰かがどこかの場所で、私の書いたお小言に言及しても、家電さんはスルーしてくださいね。
和京さんも、どうか触れないようお願い致します。
そして和京さんには、この件に関してお心を砕いてくださったこと、私からもお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

個人メールでなく縁側に書く理由は、和京さんの推察の通りのことと、以前に///Twilightさんの時のことやワーフェデールの名称の件で、メールを使ったのは私の判断ミスの側面もあったという反省からです。


ということで。
お小言その1。
日本語が通じない、会話ができない、と言われる理由の一つとして、言葉(説明)が足りない、採る言葉が適切でない、ということは自覚してください。
直近の例ですと、
>月曜日からの夜勤中に聴くことにします。
これ、普通なら夜勤の仕事中に聴く、と受け取られます。
私の問いを経て後から「夜勤のシフトの期間に、帰宅後の日中に聴く」と解説がありました。
お話の重要度の低さ、相手が私である、からして「なんだ、そういうことでしたか」で済む例ではありますが、こういう例は、言葉そのものの意味と、その言葉が与える影響力というのを普段から軽視している表れではないですか?
家電さんは、こういう些細で、誤ったからといってたいして影響のない場合もあれば、大事な局面で言葉に対しての気持ちの軽さが現れることもあります。
一般に、言葉通りに受け取られれば誤解され、解説をしなければ真意が伝わらないのでは、会話になりません。文脈としてでなく、言葉そのものでそうなら尚更です。
自分の意見や考え方、物の見方を伝えるという大事な局面で、言葉が足りなかったり、使う言葉が違ったりしたら、相手に誤解させるのはもちろん、言葉通りの意味が良くない時は誹謗されるのは当たり前だと思って欲しいです。
言葉に対していちいち注意していないといけないのは疲れるとおっしゃるなら、書き込むからには疲れないといけません(普段から言葉に注意している人は、そんなに大きく疲れません)。どんな人だっていちいち注意してても、間違える時は間違えます。言葉が足りないことも起きます。私だってそういうことありますから。
でも、注意をもっとすれば頻度は減りますし、同じ言葉の間違いや不足でも、普段は注意している人と、普段から注意せず散見される(頻発ではなくても)人では、相手に与える印象の悪さも違ってきますよ。ここ、すごく大事なとこだと思いますよ。

お小言ではないけれど。
お小言その1とつながっていることではありますが、言葉の不足や使い間違い以外の部分で、「日本語が通じない」と言われてしまっていること。
家電さんはそうは言ってませんが、私から見れば、Foolish-Heartさん側の人たちの日本語が家電さんに通じず、家電さんの日本語がFoolish-Heartさん側の人たちに通じてません。
家電さんには「あちらの人たちはそういう意味で言ってるんじゃないでしょ」と言いたい時があり、あちらの人たちには「家電さんはそういう意味で言ってるんじゃないでしょ」と言いたい時がある、つまり「なんでそう解釈するの、どっちもどっちでお互い様」に見えてしまいます。
これはもっと根深い問題で、単純に「国語力」「理解力」というものでは片付かないかと思います。
私にも、学生の時に、「日本語が通じない」「国語が通じない」女の子が同じ学部にいましたよ。その子と話すだけですごく疲れてしまうんですが、その子は私以外の人とはちゃんと通じるんですよ。私もその子以外の人とはちゃんと通じる。そういう経験が、家電さんとあちらさんたちとの関係に重なっちゃうんですよね。

クチコミの質問スレッドで、家電さんのスレ主さん(あちらさんたちでない)の質問文の読解の仕方ついては、私にも私なりの考察がありますが、個人に対しての考察の域を出ないことはここに書くのをよしておきます。

お小言その2。
ブラックバードさんも指摘しておりましたけど、「調べない」ということ。
ブラックバードさんは書き込む前に調べろという意味で言われた感はありますが、それができるに越したことはないんですが、その前に、「それ間違ってるぞ」と指摘されたことについては、調べてから返信する習慣をつける、過去に一度調べていたことでも、指摘の根拠を理解するために再度異なる角度から調べ直す、ということは必要ですよ。それをやっても間違っちゃったら、それはしょうがないです。
すべてのことにまったく調べてないのではないのは分かってますが、調べないで書いていることが多いということです。
思い込みや、理解間違えは誰でもありますから、それは指摘されてから調べるのでいいでしょうし、私もそうしてます。

家電さんは、手間暇がかかるかからないに関わらず、調べるということにハードルがあるように感じます。それか、調べるほどのことではない、という家電さん独自の判断基準があるのかしら、とも思います。
特に、調べるのに手間暇かかるほどのことでない事柄について、調べないで書き込むというのは、書き込んだ事柄が間違いだった場合、本当に不誠実な行為となってしまいます。
記憶に頼って書く、記憶の範囲に推測をプラスして書く、というのがどんなに危ないことか、わかっていただきたく思います(この一文が私が一番伝えたかったことですよ)。

2017/8/29 09:06  [1422-3336]   

ちちちちさすさんへ

意見するなといわれてもね。会話というものは相互の認識の違いというものがあるので、確認を取ることなく一回で確実に伝達するというのはきわめて難しいです。よって、ある程度の幅を見て、日常的な会話というものは展開されます。

仮に「夜勤中に聴く」と書いたことについてですが、夜勤中は帰宅が昼になるというのは、これまで何度となく書いてきたことです。よって、これが通じないというのは当方としてはやや理解し難いのですよ。ちちさすさんはこれまでの会話で、私が夜勤のときは昼に帰宅する。この生活リズムを知っているという前提のもとで書いています。ですが、どうも通じなくて再度質問されたので、より丁寧に説明したというわけです。でも、これってどっちがどっちということもないでしょう? 「夜勤中に聴く」と「夜勤勤務中のシフトに帰宅してから聴く」と、そんなに大きな違いがありますかね。

会話の中で疑問(誤解)が生じた。わからないから質問した。これに対して補足の説明を行った。結果に的に理解されてコミュニケーションが取れる。普通のことです。ですが、まるで勝負のように揚げ足を取られないように言葉を選ぶと、会話は萎縮し、結局は面倒になって書かなくなっていく。これを私は指摘しているわけです。以前は当方からすればどうでもいい部品の話で論争になり、会話がそれていったわけですが、あれはちちさすさんの会話のやり方に問題があったということでしょうか? 当方はそれくらいの些細な解釈は許容されるべきという立場で弁護したわけですが、意味がなかったのですね。あれも私のことではないので、不要の論争です。

前にT氏と揉めたときも、そもそもは自分以外の人物を擁護したのがきっかけです。あのままでは一方がはじき出されてしまうと私は抗議したのですが、その名を不用意に出すということは、経緯そのものを忘れてしまったようですね。確かちちさすさんの考えでは、出て行く人間は仕方ないということでしたね。そこに留まりたいという執着心のある人間は残るし、そこまでの執着心のない人間は抗議することなく消えていくのが常識だと。だから私は出たのですよ。得られる幸福感より苦痛の方が大きいので、天秤にかければ出るのは当然の選択です。

当方は楽しい会話を希望していたのですが、どうも難しいようですね。かなり面倒です。ネットで会話するのにそこまで頑張りたくないですね。

2017/8/29 10:28  [1422-3338]   

ちちさすさんへ

例えばそうですね。しっかり調べてからクチコミでアドバイスする。今、SX1についていろいろアドバイスされているスレッドがあるのですが、SX1にはゲインを固定してプリアンプから入力を受ける設定があるのはあります。しかし、それがバランスで受けるようになっているのか、アンバランスで受けるようになっているのか、それとも両方で受けるようになっているのか。これによって書き込み内容が変わります。

メーカーのホームページでは明確な記載がないので、説明書を読むなどして調べなくてはなりません。そして、明確な答えが出ているなら、質問者の「ボリュームはどこに合わすべきか?」この質問に回答が出ていなければなりません。でも、調べてないので書く人はいません。これはいいのか? みたいな話です。私がメーカーに電話して、仮に「ゲイン固定のパワーアンプ状態ではXLR」は受けられません」といった回答を後から調べ、とんでもなく見当違いの回答をしています。みたいに書き込んだら、メーカーに確認するまで書き込めない。みたいなことになりますよね。

まあ、いずれにしても面倒な話です。当方は夜勤のときはメーカーにいくらでも電話できるのですが、逆にそこまでしてアドバイスしたいかといわれれば「NO」です。でも、言った人も明らかに調べないでアドバイスしてますよね。些細な間違いを書き直しているのも、負担になっていると当方は考えるのですけどね。

いずれにしても考えが合わない。もうこれでいいでしょう。

2017/8/29 10:42  [1422-3339]   

メーカーに電話したら「バランスでもアンバランスでも受けられる」が回答です。どうもこの情報が抜け落ちているようなので、善意を苦痛が上回れば補足のアドバイスしますかね。もうどうでもいいですけど。これも担当者が勘違いとかしていたら、何言われるかわかりませんからね。


2017/8/29 11:07  [1422-3340]   

ちちさすさんへ

マーラーについてですが、大変忙しいようですし感想などは不要です。話もかなりそれましたし、私も書いている内容に間違いがあるかも知れません。それを今から確認するのも大変ですからね。ヘッドホンでの音量も推測ですし、確認できるのに確認していません。不完全な会話を持ち出してしまい、大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m

時間があるときに詳細に調べ、それから書き込むことにします。これには時間がかかりますから、今回はスルーでよろしくお願いしますm(_ _)m

2017/8/29 11:25  [1422-3341]   

家電さん、挨拶抜きですみません。
例のSX1にプリアンプ追加のスレッドですが、ブラックバードさんが下記のように書かれたように、プリアンプからSX1にXLRバランス接続すると、プリアンプのアッテネーターを通ってからSX1のプリ部のアッテネーターを通ることになります。
以下ブラックバードさんのレスの引用です。
>・バランス接続
>DACアナログ出力→XLR→プリアンプ→XLR→プリ部→パワーアンプ部
>・アンバランス接続
>DACアナログ出力→XLR→プリアンプ→RCA→パワーアンプ部

なので、家電さんがDENONに問い合わせた結果の、「エクストラプリアンプ入力端子からバランスでもアンバランスでも受けられる」はおかしいです。
そもそもエクストラプリアンプ入力端子自体、アンバランスの端子なんですから、この端子を通る信号になった時点でバランスではなくなってます。
DENONが家電さんからの問いの内容を勘違いしたか、家電さんの問い方がエクストラプリアンプ入力でなく一般的な入力と思わせるようなものだったのか、どっちなのかはわかりませんが、いずれにしろDENONの回答はおかしいです。
よって家電さんの、
>アンバランスではボリュームを考慮する必要はなく、バランスではボリュームを通るのではないでしょうか?
が正解です。正解なんですが、ブラックバードさんが先に書いているんで、「読んでるのか?」と言われちゃいますよ〜(^^;)

ちなみにブラックバードさんは、SX1のXLR入力端子接続でプリ部を通したフルバランス伝送と、エクストラプリアンプ入力端子接続でプリ部をバイパスしたアンバランス接続のどっちがいいかは実際に聴き比べてのこと、と断った上で、
プリ部(もっと限定すればアッテネーター)を2つ通るデメリットを差し引いても、フルバランス伝送が維持できるメリットの方が高いかもしれない可能性について言及されています。メリットの根拠は、コモンモードノイズが打ち消されてなくなる(理想的に動作すればですが)ことと、スレ主さんが既にSX1単体によるフルバランス伝送での音を気に入っていて、エクストラプリアンプ入力端子にプリアンプをつなげることによってフルバランス伝送でなくなり、スレ主さんの気に入ってた要素がなくなっちゃうかも?の2点と解釈しました。
この質問は試してみないとわからないので、アドバイスがすごく難しいですね。

あとですね、
>基本的にプリとパワーはメーカーが設計時から組み合わせて使うことを想定しているものですから、片方だけ買うというのはおすすめできません。
これはツッコミどころ満載発言です(^▽^;)
もしツッコまれたら、一応援護の用意はしておきます(^^;)

2017/8/30 14:27  [1422-3346]   

ところで、うちの子は9月1日から学校が始まります。
この夏休み、うちの子は 入学以来初めて宿題を半分以上終わらせました。せっかくここまでやったので、残りを手伝ってあげることにして、ママは奮闘中なのであります。
といっても、代わりに宿題をやってあげるわけでなく、見てあげるだけなので時間がかかることったら(^^;)
全部はできないでしょうが、今日と明日、頑張ります。
ちょっと一休みの時間を使って、ここに書き込んでます。

2017/8/30 14:45  [1422-3347]   

ちちさすさんへ

お気持ちは嬉しく思いますが、当方は個人的に対応したく思います。ちちさすさんはお時間を大切になさってください。

2017/8/30 19:39  [1422-3348]   

ちちさすさんへ

当方はすでに情報を修正しており、問題のない書き込みとなっております。この点を読まれたでしょうか? いずれにしてもかえって混乱が増しますから、表のクチコミについては書き込みをご遠慮ください。お願い申し上げます。

2017/8/30 20:08  [1422-3349]   

 和京 神壱さん  

■空気録音の活用法とスピーカの改善事例■
http://innocent-key.com/wordpress/?page_
id=9390


空気録音とはスピーカから出る音をマイクで録音したものです。一度空気を通した音を録音するので空気録音というのだと思います。国内オーディオではYoutubeやTwitterで盛んにアップされています。海外ハイエンドの動画がYoutube以外にVimeoなどにもあったりします。

■オーディオと音楽性の関係■音楽性が高い=どんな音楽なのか良く伝わる
http://innocent-key.com/wordpress/?page_
id=8277

2017/9/21 23:51  [1422-3379]   

和京さんへ

なかなかタイムリーな情報ありがどうございます。読みましたがいろいろ考え方として納得できる部分が多かったです。

2017/9/22 11:01  [1422-3380]   

 和京 神壱さん  

inocent keyは深い考察が多いながらも読みやすくまとめられておりお勧めです。和京は以前から読んでおります。

音楽性に関してですが、やはり音源のもつ音楽性をストレートかつストレスフリーに再現できる性能が必要だと思います。インとアウトをイコールにする。シンプルな構成に徹し不確定要素を極力排しボトルネックの介在をなくす。これがうちのスタイルですね。ミニマム&シンプル=高質密度カジュアル。うちは機材力に頼ったハンドリング重視のシステムですね。
それは機材自体のストレスフリーサウンド浸透力が高いからこそできることです。同時に入れ替えはヘッドホン買い替え間隔で機材単位で行っているため合わなければ入れ替える。入れ替える勇気を持つ必要性も出てきます。もちろんニーズというのはその時々で微妙に変化し続けますしある程度ストライクゾーンに余裕があるのでその過程での試行錯誤やブレと言うものは存在します。


限られた余暇の中で人のキャパシティはたかが知れています。使いこなしを求められる時点でそれは家電的ではない。
それなりの短期間で初期導入費用も抑え、使いこなしも要求されにくい=時間×労力×コストの節約にもなります。
そういった制約の中での最大値を達成するには自己ニーズの的確な分析と機材選びのセンス、適切な落しどころを見つける最適化のための思考整理が必要となります。

店頭試聴でなんとも思わないまったく心に響かないただ鳴っているだけのサウンドを以前から、
店で陳列されてるスピーカーは大体音が仕事しないひきこもり=サウンドニートスピーカーと称して
語録に登録していますが、ではなぜ心に響かないのかいったいどうすれば心に響くようになるのか
それを理解する必要がありそしてそれを実現する必要があります。
一切のフィルターリングなく明瞭かつ鮮度感力感にあふれたサウンドを出すためにはどうすればいいのか。
それが自己ニーズの分析とシステム構築における使いこなしというものだと思います。

うちの場合は坂道楽曲メインでシステムも機材先システムですので、ホールオケメインで音源先のシステムに関しては対極にあり理解が至らない部分も多いと思いますが、家電さんがなににどう感動し心を揺さぶられるのか。それを実現するためにはどうすればいいのか。自己ニーズの分析とシステム構築の方向性をブレずにまい進できたら到達も早いのかなと。

2017/9/24 11:50  [1422-3382]   

和京さんへ

参考資料「いかにもオーディオぽい音源」(再生システムは805DとSX)

https://www.youtube.com/watch?v=C2X5DUEg
-yI


私も前はこういうソースを再生して、音がいいとかなんとかやってましたね。確かにこちらに行けば現実問題として「いい音」であるとは思うんですよね。ただ、ずっと聴くかというとあんまり聴きません。これを再生して楽しかったのは機器をどんどん買い換えて行っているときでしたね。1500SEから1650REにすると、びっくりするくらい音が良くなったり。オーケストラではそこまで一気に音は良くなりません。どこかに問題が残っています。

比較的ハードルの低い高音質ソースの再生は楽しかったときもあるんですが、やっぱりいちばん聴きたいのは大編成のオーケストラであるということになり、今は違う方向へ行ってます。そうやって行くと、こういった女性ヴォーカルの音質は軽視するようになりますから、だんだんパッとしないと音になりますね。なんでも鳴らせるのが本当にいいシステムだといわれても、なかなか難しい物です。

私も方向性をもっと明確にしてやっていこうと思います。

2017/9/24 12:51  [1422-3383]   

 和京 神壱さん  

うちは目指すものが明確に決まってるんで初期からブレない(そもそも今は環境構築2周目)ですが、
家電さんはまだ1週目なので対処点をどう捉えてるかですよね。

音源に刻まれてるのはスタジオで編集された音でホールサウンドそのままではありません。
ホールでどのように聞こえるか、これもホールや位置によりさまざまです。
そしてどのホールのどの位置のサウンドを再現するのか。それも自宅で、です。
原理的に場所も広さも音響特性も発音方式もまったく異なる中でどこまで求めるのか、どこで見切りをつけるのかということになります。同時にその閾値というのは自分が聞く音源に対してどういった要素で心に響くのかを理解していないといけません。
それを明確にすること。オーナーに迷いがあればシステムからも迷いのあるサウンドしか出ないというのはそういうことです。
まぁ、システム規模と、音源に含まれてないであろうエッセンスを創造(リプロダクション)する道を選んだ時点で要素が複雑すぎてそう簡単なものじゃないのは明白なんですが。あとはシステムに解を求める(完成を目指す)のかいじる(増改築)を続けるのか、ですね。個人的にはまずは前者を目指すことをお勧めしますけどね。

2017/9/24 16:29  [1422-3384]   

 和京 神壱さん  
写真は収納時のイメージ

本日は遅くまでありがとうございました。
うちのサウンドは曖昧さやボトルネックを排したドストレートサウンドです。
シンプルカジュアルシステム規模もコストも小さい使いこなしをさほど求められない。
それであのサウンドを実現できているんですから手前味噌ながらも機材力は相当高いです。

ちなみにあの鮮烈さが出る季節曜日時間帯は限られています。冷暖房を使用しない時季の金土日祝の20時以降です。あとPCで再生したほうがもっと押し出しは強いです。抑圧感のないストレスフリーかつエネルギッシュで鮮度感高く浸透力の高さで自然と音楽に「のれる」サウンドです。ヘッドホンそのまんまなサウンド傾向ですね。これはかつて言われたことがあります。
同じ方に和京は刺激的だが深みはないとも評されました。

Inocentkeyにアップされているハイエンドシステムのような雄大さやリッチさ、エレガントさは内にはありません。(あの録音は格が違う)そういう意味では押し出しが強い意外はニュートラルサウンドです。ねいろも無色系。ただし真の無彩色こそが極彩色であるとも思っています。(先人の言葉です)聴き疲れするのもゆるさや抑圧なく鮮烈であるがゆえ。壊れた蛇口はそりゃ長時間は疲れますよ。
まぁ以前よりはマイルド(というかよりニュートラル)なほうですが。

ボトルネックをなくしドストレートに出すというのはシンプルですが難しいです。しかし緩めるのは簡単です。ゆるいケーブルは世の中にたくさんありますからそれを使えばゆるくなります。うちを参考にされる場合はケーブルを変えればマイルドにできます。
しかしうちの場合は音源をあますことなく鮮烈に再生することで時間単位あたりの満足度=質密度を上げる方向性です。限られた余暇の中で音楽に浸る時間というのは希少な時間ですからね。常日頃音楽に浸るという文化を持たないまま成人しましたから、それなりの動機があるときにだけ音楽を聴きます。BGMであろうが小音量であろうが、浸透力を持ったサウンドで意識を向けなくとも一回で音楽が染み込んでくるという感じでしょうか。対面で聞こうが流しで聞こうが大音量で聞こうが小音量で聞こうが浸透力が変わらないサウンドです。まぁのれるサウンドという意味では多少ライブのような押し出し感(熱気)というのもはっきり意識せずとも出音に現れてるんでしょうけれども。

2017/9/25 01:21  [1422-3385]   

和京さんへ

お招きいただきありがとうございました。

鮮烈さについては当方が疲れてしまっていたので、もっと元気なときに聴いていれば印象が変わったでしょう。疲労がすぎると聴覚過敏のようになってしまって、バランス良く音楽を聴くことが難しくなるというのは、ホール通いでも経験しています。

レンジが出ることによって空間の描写力が向上していると感じました。次回はどういったソースで何を聴くかなど、万全の準備をして臨みたいと思います。

2017/9/25 08:18  [1422-3386]   

 和京 神壱さん  

感想頂きく前にごちゃごちゃ書き込んですみません。現場で、話した事のまとめですね。
聞いてもらうこと優先してたので、説明の補完でもあります。
あの簡素で質素な見た目のシステムからはあのサウンドが出ることは想像しにくいと思います。
機材の性能を余すことなく活かしきる方向性なので、あれが本来の機材が持つポテンシャルだと思います。

疲労に関してはせっかく、仕事に左右されない週の日曜日をご指定頂いてるのですから、次回は前日から疲れを持ち越さないようお願いいたします。
正直に対面で感想頂きありがとうございました。また次回も同様にお願いいたします。

2017/9/25 10:57  [1422-3387]   

和京さんへ

>音源に刻まれてるのはスタジオで編集された音でホールサウンドそのままではありません。
>ホールでどのように聞こえるか、これもホールや位置によりさまざまです。
>そしてどのホールのどの位置のサウンドを再現するのか。それも自宅で、です。

このあたりのことを探る意味も含めて、積極的にホールに通って行こうと考えています。10月はピアニスト目当てなので別ですが、1月と2月のコンサートは主にホールの音を確認するために中央のいい席を取ってあります。2月の公演については、同じ指揮者とピアニストでまったく同じ楽曲の放送を録画しているので、比較すれば参考になる部分もあるかと思います。

ただ、現在のピュアオーディオで鳴らしている音についてはもう不満がほとんどないので、何か刺激的な体験をしない限りはいじることはないと思います。むしろ今の満足感を維持したいとか、守りに入っていますね。

2017/9/25 23:31  [1422-3388]   

最前列だが左へ寄っているのが不満。 次のピアノ協奏曲。今度は中央やや後方の席なので期待したい。

とりあえず報告です。予定通りに行ってきました。座席についてはベストではなかったですが、中央後方の席だと顔が分かるほどの距離ではなかったので、結果的に前を選んで正解でした。

曲目はベートーベンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」、アンコールが「エリーゼのために」でした。どちらかというとおとなしい目の曲なのでやや不満がありますが、それなりには堪能できました。

アリス=紗良・オットについての印象は、思ったより小柄で、腕もかなり細かったです。打鍵が強い印象だったのですが、実際の演奏を観ると腕の力というより体全体で弾いている印象でした。ピアノを弾かずに待っている場面では体を揺らしたり、ホールを見回したり、コンマスの方を振り返ったりして、不思議というか落ち着きのない子供のようにも見えます。

今年はこれでもうホール通いは終わりなので、聴きに行って良かったです。

2017/10/10 22:34  [1422-3401]   



主にテレビ放送されているアニメについて感想などを書いていきたい。

純粋な感想になると、放送されている作品の中には好みでないものもあるため、多人数の会話の中では自由に書けない部分もある。気を使って書いていると疲れる部分もあるので、自分の縁側で好きに書くことにしたい。

2017/7/16 13:01  [1422-3158]   

「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」を第15話まで観た。

ここまでの感想としては、非常に良くできた作品であると思う。クオリティーがあまりにも高くて莫大な費用のかかることが予測されるため、1クールで終わるものだとばかり思っていた。だが、実際には2クールあり、ストーリーも豊富な時間を使ってじっくりと練り込まれている。人気のゲームがアニメ化されることは良くあるが、大抵は不出来な作品に終わることが多い。そこにはいろいろな要因があるのだが、この作品の場合は安易な人気取りに走らず、妥協を排除して純粋な作品としての完成度を高めることに傾倒している。

最近では「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」や「グランブルーファンタージー」など、ゲームから出てきたアニメ作品は多数あるが、いずれも内容としては物足りないものだった。この大きな要因となっているのが主人公のキャラクターの薄さで、あくまでゲームの主人公はプレイヤー(ユーザー)であるという枠の中から出ることができず、単調な内容になってしまっている。また、テイルズシリーズの方では第1期に「ベルベット」というアニメの進行とはまったくなんの関係もないキャラクターが出てきて宣伝するなど、作品としての純度を大きく損なったのも痛い。

対して「神撃のバハムート」では、商業的な要素やユーザーへの妥協が見られず、結果として非常に優秀な作品に仕上がっている。第1期では展開が早く、淡泊に感じてしまうところもあったのだが、第2期では時間を取って修正して来ており、ストーリーの練り込み、深みが格段に向上している。裏が見えてくるとゾクゾクしたり、ワクワクしたりできる出色の内容である。作り始める段階で結末が用意されてある作品は、あるべくしてある伏線をきっちりと描けるため、完成度の高い作品に仕上げることができる。ここが連載中の作品をアニメ化するのと大きく異なる点で、連載作品は未完成であるため、大胆な伏線を配置するのが難しい。

2017/7/16 13:54  [1422-3159]   

「プリンセス・プリンシパル」を第2話まで見た。

これは予想外に面白かった。少女のスパイという時点でご都合主義、緩くてぬるい活劇ものになるかと思って期待値はかなり低かったのだが、観てみるとスリリングで、ドラマチックで、結構良くできていて面白かった。背景にある設定もしっかりしていて、絵も音楽もいいので今後に期待できる。現実世界を模した仮想世界に違和感を感じないなら、観て損のない作品と言える。

2017/7/17 20:24  [1422-3160]   

「アクションヒロイン チアフルーツ」を第2話まで見た。

これも意外に面白かった。冒頭にご当地アクションヒロインの「カミダイオー」なるものが出てきたときは、登場人物の年齢層が低いこともあり、よくあるそういう作品という感じで特に興味を引くようなものではなかったが、観ているうちにだんだん面白くなってきた。単純にヒロイン戦隊ものではなく、あくまで「ヒロイン戦隊ショー」として描かれているのがベタで面白い。

2017/7/19 02:22  [1422-3164]   

「正解するカド」を全話観た。

期待した作品であったが全体的な出来としてはもう一つだった。もともと、この作品には2つのネックがあって、1つはアニメーションの動きがコンピュータグラフィックであるため一歩間違うと人形劇に見えてしまうこと。もう1つが、主人公の性格が特殊すぎて感情移入しづらいという点である。これらの問題をカバーするためには丁寧な演出や作り込みが必要なのだが、話の規模からして12話というのはいかにも短く、すべてが断片的で展開が早く、ダイジェスト的になってしまった。

いきなり大事件が起こっているので、話を長くしても矛盾が生じたり、かえってダレてしまうようなところが出てしまう懸念はあるものの、日常パート的な話数が限られていて、各キャラクターに感情移入したり、そうなるべくしてそうなるという必然性への練り込み、結末に向かっていく伏線なども十分ではなかったと思う。このため、あっと驚くような展開があったとしても、面白いというより唐突感に対する違和感の方が強く、深くのめり込めないまま淡々として見てしまう結果なった。

素材としては良く、十分な時間と予算が与えられていればもっと面白くできたと思う。だが、主人公とヒロインの関係など特にそうだが、駆け足すぎて繋がりが悪い。本編だけではどうしてそうなったかという過程が想像しにくい。ヤハクイザシュニナにしても、仲間だった異方がみんな去ってしまって独りになったとか、共感を呼ぶ演出が少し欲しかった。それらがあればラストがもっと盛り上がっただろう。絵と音楽の出来がいいだけに惜しい作品だった。

2017/7/19 22:20  [1422-3172]   

この看板とかとても良かった。

「ゲーマーズ!」を第2話まで観た。

これもまた面白い。今期はなかなか見られる作品が多いように思う。「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」に近い感じの設定だが、ちょっと捻ってあるので楽しく見ることができた。今となってはよくある作品ではあると思うのだが、なんというか上手いバランスのところに持ってきている感じがする。テンポが良く、かといって軽すぎるわけでもなく、サクッと観ることができる。演出も何気に細かいところで凝っていて、感情的な盛り上がりを上手く誘導してる。楽しく観られる作品。

2017/7/22 03:49  [1422-3190]   

「サクラダリセット」を第14話まで観た。

クオリティーが特に高いという作品ではないのだが、個人的にはかなり期待値が高い。しかし、どこが面白いかと問われると答えにくい作品である。大きな謎を伏せたままストーリーが展開されているため、何がどういう話になっているかというのが把握しづらい。14話まで観ても背景がまったく見えてこない。

ところどころにある何気ない会話に興味を引かれる部分も多く、それなりに楽しんで観てはいるものの、作品自体がどうなのかは最終の3話くらいの出来で決まってくるように思う。つまり、納得できるような真相が果たしてあるのかどうか?

何か大きな秘密があるらしく、それを伺わせる伏線もある。最後に真相が明かされたとき、そうなのかと思って最初から見直したとき、また違った意味で感動がある。そういう作品こそ完成度が高く、良作だといえる。この作品がそうなるかどうかは、アニメを観ている段階ではまだわからない。原作は完結しているようなので、計算され、緻密に作られていることに期待したい。

2017/7/24 12:49  [1422-3198]   

「賭けグルイ」を第4話まで観た。

学園を舞台とし、狂気に満ちたギャンブルの世界を描いてる。なんといっても絵と台詞の演出が突き抜けており、あともう一歩で下品になってしまう際どいところで、美しく妖艶に倒錯したギャンブルの狂気を描くことに成功している。

4話まで見た限りでは基本的にイカサマや精神的な駆け引きがゲームの根幹をなし、イカサマを見抜いたり、精神戦で優位に立つなどの流れがスリリングで興奮を誘う。ギャンブルの狂気に魅入られた少女たちを美しく描き、緩急のつけかたも上手いと思う。好みは別れるかもしれないが良作といえる。

2017/7/25 11:18  [1422-3205]   

「神撃のバハムート」にこんなにテロップが出た。編集していて気づいたが、こんなのあったっけか・・・

『「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」の主音声は5.1サラウンドです。環境のない方は副音声でお楽しみください』

つまり、マルチチャンネルできない人は主音声で聴いても意味ないですよ、みたいな感じでけっこう厳しい内容だと思う。だが、むしろ頑張って環境を整えている方からすれば、やってて良かったと感じる瞬間でもある。確かにもとがステレオだと、5.1サラウンドは「疑似」になるので、必ずしもメリットがあるとはいえない。こういう作品が増えれば嬉しいが、現実的にはコストがかさむので難しいだろう。

2017/7/27 21:48  [1422-3206]   

「ようこそ実力至上主義の教室へ」を第3話まで観た。

面白いと思う。クオリティーもそれなりに高い。だが、まだまだ始まったばかりという感じでなんともいえない部分も多い。今後に期待できる作品であるとはいえるが、そんなにわかりやすい内容ではない。個人的には好きそうだとは思うが、主人公の正体次第でどうとでも転ぶ感じはある。

どんな理由があって、どれほどの実力を隠しているのか。そういった裏側にあるものが明かされてきたとき、より面白くなるか、それとも陳腐と感じるか、はっきりとしてくだろう。今の段階ではわからないことが多い。

2017/7/29 13:48  [1422-3210]   

虹彩まで精密に描くことによって目力が凄い。 けっこう怖い作品である。 めっちゃ怒ってます。 般若の面によって怒り(感情)を表現するなど芸が細かい。

「賭ケグルイ」を第5話まで観たが、今放送しているアニメの中では1つ抜けている。なんと言っても絵と音、セリフによる演出が秀逸で、一コマにいろいろ詰まっている。もちろん、総合的にはほかにも良い出来の作品はあるが、一点突き抜けている感はスパ抜けている。

2017/8/2 01:29  [1422-3227]   

絵はとても美しいが・・・ 美しさと怖さの対比が凄い。この絵だけ見たらホラー作品。

「賭ケグルイ」第5話より。

第3話までは1つの勝負に1話ずつという感じで、このまま同じパターンでどんどん生徒会のメンバーを倒していくだけならやや単調だったが、第4話から変化してストーリーもイカサマも深みが増した。オープニングもエンディングも作品の雰囲気によく合った絵と音楽で、全体的な完成度が高い。

2017/8/2 01:56  [1422-3228]   

「サクラダリセット」を第19話まで観た。

思ったより早い段階で真相が明かされ、話がようやく理解できるものになってきた。しかし、ヒロインの一人がどうしてそこまでして尽くすほど主人公を好きになったのかがまだわからない。そう行動するに足りる感情的な部分については、まだ明かされていないようにも感じる。

残りの話数も少なくなってきて、話としては盛り上がってきた。エンディングにあるスミレの悲しみはどこへ行くのだろうか?

2017/8/18 04:03  [1422-3268]   

アマゾンプライムで「弱虫ペダル」を観てみた。

この作品は自転車ブームの火付け役になったものらしく、NHKなどでも特番が組まれて紹介されていた。しかし、どうも子供向けに思えて観ておらず、そんなに話題になっているなら内容だけ知りたいと思って観てみた。

アマゾンプライムの画質についてだが、思ったよりも良かった。ほとんどテレビ放送を録画したものと変わらない。全体的に画像がやや暗かったりするところはあるが、PCから出しているのでどこまでがデータでどこまでが機器の問題かわからない。動きはややぎこちなかったりするが、これも普通に観ていれば感じないくらいのレベルだ。画質も音質もかなり良いといえる。

アニメの内容については、最初は面白いと思って観ていたものの、最下位に落ちてからトップまで上がってくるという描写が3度もあり、2度はまあなくはないかと思ったが、3回目は話的にも違和感があって無理すぎるので、そこでちょっと冷めてしまった。全体的には普通に良い作品であるとはいえる。

2017/8/18 04:38  [1422-3269]   

「魔法陣グルグル」 変な踊りをする「キタキタおやじ」

「魔法陣グルグル」というアニメがあり、最近リメイクしたもの放送している。昔の作品だがけっこうマニアックな人気があって、40代前後の人なら子供のとき観た人も多いと思う。

それで、私はなんとなくそういう作品があったという記憶しかなく、観たのは観たが部分的にしか内容は覚えていない。だが、そんな曖昧な記憶の中でもこの「キタキタおやじ」の顔だけは脳裏に焼き付いていた。変な意味でインパクトがあったのだろう。

50歳以上Cタイプのアイコンを見ると、どうしてもこのキタキタおやじの姿が浮かんでしまう。

2017/8/25 17:32  [1422-3312]   

「恋と嘘」を第6話まで観た。

これもまた面白い作品である。こうやって次から次へと面白い作品が出てくると、昔の1週間に2,3本しか面白いと思える作品がなかった時期はなんだったのだろうかと思えてくる。Blu−rayやメディアミックスで一定の収益が確保でき、とりあえずは赤字にならないように作り続けてたまにヒットが出れば儲かるという構図は理解できるが、数が多すぎる。

作品についてだが、絵と音楽(オープニング)がちょっと変わっていて、とろんとした感じがある。だから確か第4話あたりだったと思うが、いきなり爆弾を投下されたときは、吹き飛ばされるまで展開を読むことができなかった。伏線もあったし、オープニングも見返せばそうなのかとわかるのだが、これまでの典型的なキャラクターの配置になれてしまっていて、そんな変化球が投げ込まれるとは思っていなかった。相手がストレートしか投げてこないと思い込んでいたところに、緩い球がきてスローボールか? と思っていたら、実際はフォークボールでしかもストライクになって見送り三振したような感じである。

話としては面白いが、恋の構図が複雑になっているので、どうやってまとめるのだろうか? などと思う。これはたぶん、バックボーンに好きになった相手と結婚するのと、相性が抜群に良いと決定されている相手と結婚するのと、どちらが正しいのだろうか? なんて問いかけがある。最近の社会は恋のままに結婚はするが、離婚することも多い。感情的には前者が良いが、社会的には問題がある。そういったテーマにも切り込んでいるので、深いといえば深い作品でもある。考えてみれば、難しい部分をとろんとした感じが上手く隠していて、バランスが取れているということかも知れない。

2017/8/26 17:11  [1422-3315]   

「ボールルームへようこそ」を第8話まで観た。

社交ダンスを題材とした作品だが、基本的にはスポ根カテゴリーになるとは思う。ドラマ性はそれほど高くはなく、主人公がダンサーとして成長していく姿を描いている。主人公に類い希なる天性の才能があったり、素人がいきなり難解なことをやってしまうといった部分は典型的なよくあるスポ根の流れといえばそうなのだが、絵の表現力が高いことと、社交ダンスという題材が斬新ということも加味して結構面白い作品にはなっていると思う。

熱い友情や深い感動といった話は今のところないのだが、全体的に絵が華やかであり、ヒロインたちもキレイだったり可愛かったりするので、それなりに観て楽しめる作品であるとは思う。

2017/8/30 01:48  [1422-3343]   

「18if」を第8話まで観た。

なんとも不思議な夢の世界を題材としたお話である。基本的には現実の生活で何らかの「苦しみ」を抱える少女が「眠り姫病」になって夢を見続ける状態となり、主人公が助けていくという展開である。しかし、ずっと眠っているわけではなかったり、登場する少女の境遇によって絵の雰囲気なども極端に変化するため、単独の話ごとにまったく違った内容になっている。基本的に個々の話の関連性は薄く、単独としての話を楽しんでいくことになる。

全体的にやや暗い感じの話が多いように思うが、スカッとしたり、ちょっと悲しかったり、考えされられたり、意外性があったりと、なかなかバリエーションに富んでおり、誰が見てもどれか1つくらいは面白い話があるのではないかと思う。遊び心の多い作品である一方、あまりにも絵が変わったりして混乱する部分もある。良作かどうかは、個人によって意見の分かれるところだろう。

2017/8/30 23:25  [1422-3350]   

「ナイツ&マジック」を第9話まで観た。

巨大ロボットの出てくる作品である。導入部の設定はやや強引なところもあると感じるものの、そういったことを忘れてしまうほど中身の出来は良い。ロボットも外装などはちゃんと使い込んでいる様が細かく描かれていて、力の入った作品だといえる。

漫画を少し読む機会があったが、アニメの方はかなり駆け足で進んでいる。一歩間違うとダイジェスト的に見えてしまってもおかしくはないのだが、ナレーションと上手く組み合わせているのでテンポが良く、むしろサクサクと進んでいくストーリーの展開には爽快感すらある。良作であると思う。

2017/8/31 00:44  [1422-3351]   

「異世界食堂」を第7話まで観た。

これも非常に面白い作品である。基本的な構成は1話の放送でエピソードが2つずつ。AパートとBパートで話が分かれ、料理名がサブ・タイトルになっている。1週間に一度だけ異世界に繋がる食堂に通ってくるお客のエピソードを中心とした話だが、ショートストーリーが連なっているという構成にしては飽きさせない内容になっている。

料理を題材としたアニメはこれまでにも数多く放送されてきたが、例えば「食戟のソーマ」に見られるような派手なリアクションなどはなく、主人公のであるマスターのキャラクターも控えめだが、異世界の住人を題材としたショートストーリーが普通に面白いので楽しんで観ることができる。個々の話はバラバラだが全体としては繋がっているため、話数が進むごとに背景が増してくるという面白さもある。次はどんなキャラクターのどんな話で、どんな料理が題材になっているのか。毎週楽しみになる作品である。ただ、観る前に食事は取っておきたい。

2017/8/31 05:26  [1422-3352]   

「プリンセス・プリンシパル」の第8話を観た。

いやぁ、泣けますね。感動しました。こんな話だったんですね。第1話からの流れでなかなか力の入った作品だとは思っていましたが、ここまでとは思っていませんでした。第6話でも容赦がないというか、描くものは描くという感じでしたが、この真相が明かされる第8話は、ああそうか、こうだったのかという感じで、予想外であるとともに感動的でした。よくある設定といえばそうなのですが、ここまでは頭になかったです。いいです。第2話をもう1回観たくなります。

最近は世界設定や固有名詞に違和感を覚える作品が多いのですが、そこにこだわると厳しいので無視すべきでしょう。実際、作品を作るときに設定を練ると、何を伝えたいのかが後回しになります。北欧神話やらケルト神話やら勉強したり、余計なことに時間を使っているうちにどんどん時間が流れます。設定はあくまで「舞台」なので、純粋に演技が楽しめればいいと思います。もちろん、舞台に凝ることが悪いことではありません。

この作品は第3話あたりはどうなのかと思った部分もありましたが、今となってはキャラクターの幅を広げるために必要なのだったのだと飲めます。いるのといないのとでは大違いです。いずれにしても、面白くなってきました。

2017/8/31 10:40  [1422-3353]   

「妖怪アパートの幽雅なる日常」を第8話まで観た。

普通に面白い作品だと思う。今期は他にも面白い作品が多いので特に目立った感じはしないのだが、全体的に上手くまとまっている。こういったイケメンの好青年が出てくる作品はよく女性をターゲットとしてやや媚びた内容になることもあるのだが、この作品に関してはそういうところもなく、ごくごく普通に爽やかである。

題材としてはよくあるものだし、とにかくキャラクターが多いので何がやりたいのかよく分からない作品になってもおかしくはないが、特に目立った破綻もなく、妖怪と青年が同居するアパートの日常をほのぼのと描いている。

2017/9/1 00:49  [1422-3354]   

「はじめてのギャル」を第8話まで観た。

これはもうだいたい1期に1つは入っている「お色気」枠である。基本的には露出の多い女性が多数出てきて、主人公がモテまくるという展開が多い。その基本的なコンセプトを踏襲していればジャンルを選ばないという系統の作品だが、本作品に関していえば「お色気」は控えめで、かなり普通の作品に近い。ヒロインはギャルなのだが、中身は至って普通の女の子であり、初々しくさえある。

このジャンルとしては刺激が少ないようにも感じるが、その分まとまりがあって良くできているのではないかと思う。

2017/9/4 06:47  [1422-3358]   

「ボールルームへようこそ」の第9話を観た。

「花と額縁」というサブ・タイトルで、主人公がダンサーとして黒子に徹し、いかに女性パートーなーを引き立たせて踊れるかというものだった。よって、必然的に女性キャラが目立つ話となっているわけであるが、絵がきれいなので真子ちゃんが可愛かった。ヒロインは別にいるようなのだが、個人的には可愛い方が好きなので真子ちゃん持ちである。

このアニメは社交ダンスを題材としているが、ダンスの動きよりも決め絵のインパクトを中心に構成されている。よって見栄えのする絵が多い。話の展開もダンスシーンが多いが、スピード感があるので飽きずに観ることができる。ここの画像にはないが、体のラインなども上手く描いているので見て楽しめるシーンが多い。

2017/9/5 07:04  [1422-3361]   

第9話の主役。剣の達人で日本人という設定。 第1話では違和感のある単なる幼女枠キャラに過ぎなかったのだが・・・

「プリンセス・プリンシパル」の第9話を観た。

第8話が面白かっただけに、この第9話の出来は懸念された。前回の話で期待値が高まっているだけに、ハードルを上げて観てしまうからだ。それで第9話がどうだったかというと、懸念は杞憂に終わり、非常に楽しんで観ることができた。

ストーリーとしては特に大きな進展はなく、登場人物の個別エピソードだったのだが、各キャラクターに対する紹介・分析するような内容が盛り込まれており、改めてどういう構成になっているのかおさらいすることができた。そうやられてみると、これまでの個別エピソードによって明かされた各キャラクターの背景が想起され、第1話とは大きく印象が変わっていることに気づかされる。なかなかいいタイミングの上手い構成である。なおかつ、第9話のエピソード自体も見応え十分で面白かった。

2017/9/5 12:38  [1422-3362]   

「Re:CREATORS」を第20話まで観た。

登場人物が非常に混沌としており、どこに面白さがあるのか掴みにくい作品である。前半では特に散漫な感じが強く、遊び心満載の総集編は面白かったものの、特番による中断が続き、内容そのものも緊張感の欠いた展開となっていった。こうなってしまうと、総集編の趣向はむしろ逆効果に思えたほどである。ただ、ここ数話は戦闘シーンが増えて盛り上がっては来た。

この作品でやや残念に思うのは、主人公の存在感の薄さである。特にアルタイルに対してなんの影響力もないのが不満である。この設定なら、もう少し練り込んでいろいろと仕掛けられたはずである。過去の出来事にも、もっと複雑な背景が欲しかったように思う。ほかにも世界消滅の危機と言いながら、被造物の登場以外に破滅への危機感を演出する描写がなく、十分に緊張感を盛り上げることができていないように思う。全体的なクオリティが高いだけに惜しい部分ではある。

2017/9/5 14:53  [1422-3363]   

「賭ケグルイ」の第9話を見た。

第6話や第7話あたりは、懸念していた下品な部分がちょっと前に出すぎてしまって、どうなってしまうのかと危惧した部分もあったが、この第8・9話ではバランスを取り戻したように思う。インパクト優先なのは相変わらずだが、楽しく観ることができた。

アイドルの本音に対するファンクラブ会員の反応などはちょっと感動的ですらある。歌唱力勝負では本来あるはずの「歌」を作らずに手抜きかとも思ったが、エンディングに持ってきたのはむしろ演出として良かったと思う。さすがに名作という感じではないが、楽しんで観ることができる。

2017/9/6 10:03  [1422-3364]   

「Re:CREATORS」を第21話を観た。

ここまでの懸念が的中してしまったというか、一気に面白くなくなってしまった。こういう展開にするならするで、構成を入念に練って準備しなければならないはずなのだが、それがまったくないまま流れ込んでしまったため、アルタイルに対する感情移入もできず、唐突感や違和感が大きい。この第21話はまともに視聴することができず、早送りでささっと飛ばしてしまった。それくらい酷い出来である。

被造物は現実には存在しないとはいえ、一応はキャラクターとして個性を放ち、自らの存在をかけて戦っているわけだが、それに何か意味があったのか? などと首をかしげる展開である。ここまで何人かのキャラクターがアルタイルに敗れて消え去ってきたわけであるが、彼らの犠牲は何のために必要だったのか? まったく無意味になってしまった。

もともとのコアとなる話が、主人公、セツナ、アルタイルで、この三人を中心として話が展開し、キャラクターが配置されていたなら成り立つ話だが、ここまで過去の話は1話しかない。しかも、主人公はアルタイルと関わりが何もなく、勝手に自責の念に駆られているだけでセツナともほとんど関わりがないといってもよい。せめて、アルタイルが二人の創作したキャラクターだったという設定にしていれば、もうちょっとなんとかなったのではないかと思う。

いずれにしても残念なことなった。

2017/9/12 02:05  [1422-3368]   

2017年の夏アニメで視聴しているもの

・月曜日
「ボールルームへようこそ」 そこそこ面白い。
「賭ケグルイ」 最初の方はかなり面白かった。最近はやり過ぎ感が強い。

・火曜日
「18if」 つかみ所のない作品。いい話もあるが全体としてはよく分からない。
「恋と嘘」 最初は面白かったが残り話数を考えると厳しい。

・水曜日
「ナイツ&マジック」 かなり面白い。
「プリンセス・プリンシパル」 良くできていて面白い。
「妖怪アパートの幽雅な日常」 そこそこ見られる。

・木曜日
「はじめてのギャル」 まあまあ見られる。
「魔方陣グルグル」 一応は見ているが内容はそこそこ。

・金曜日
「サクラクエスト」 継続してみているもののインパクトがない。
「ゲーマーズ!」 かなり面白い。良くできている。
「ようこそ実力主義の教室へ」 どこが面白いのかまだ見えてこない。
「サクラダリセット」 どう評価していいのか微妙な作品。

・土曜日
「メイドインアビス」 かなり面白い。非常に良くできている。
「捏造トラップ−NTR−」 録画しているが見ていない。
「Re:CREATORS」 21話まではそこそこ観られた。
「Fate stay night」 前のシリーズからすっと録画しているがまだ見ていない。

・日曜日
「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」 非常良くできているが話の展開が遅いので録り溜め中。
「異世界食堂」 話ごとに多少のバラツキはあるものの、かなり面白い。
「アクションヒロイン チアフルーツ」 そこそこ見られる。


とまあ、今期はこんな感じである。

2017/9/13 00:45  [1422-3369]   

「サクラクエスト」を第22話まで観た。

もうすぐ終わりというところまできたが、なんとも微妙な出来である。

絵も音も良くて、ストーリーもしっかりしていて、テーマもある。良作としての条件はかなり満たしているはずなのに、あともう一押しがない。ドキドキしたり、感動して泣けるとか、あっと驚くとか、笑えるとか、そういった感情に訴えてくる部分が少ない。かといって、つまらないかというとそこまでは行かない。どこまでも普通の作品であり、微妙としか評価できない。

2017/9/13 01:56  [1422-3370]   

「メイドインアビス」を第11話まで観た。

これは2話くらいまで見てから、録り溜めていたものを一気に第11話まで観た。

最初はほのぼのとした感じの冒険もので、登場人物の年齢も幼く、けっこう単純な話ではなかろうかと思っていた。「アビスの呪い」という説明はあったがピンとこず、世界設定についての厳しさを本当に理解したのは第11話になってからである。

第5話くらいまでは、ピンチがあっても上手く切り抜けるごく普通の冒険物語で、第2層くらいまでの話は風景描写の美しさも相まって、丁寧に作られた良い作品だなぁという程度の認識だった。だが、オーゼンが出てきたあたりから不穏な空気が漂いはじめ、第4層である巨人の杯に行ってからは・・・

いずれにしても手短に語れるような軽い作品ではなかった。

2017/9/13 02:20  [1422-3371]   

「はじめてのギャル」全話終了。

総評としては、結局のところこういった作品では主人公のキャラクターが限定的になってしまうため、どれだけ女性キャラに魅力があったとしても、全体的な面白さは限定的なものになってしまう。特にどうということもなく、淡々として普通に終わったという感じだった。

2017/9/15 01:32  [1422-3372]   

「サクラダリセット」全24話を見終えた。

感想であるが、やっぱり1回見ただけではよくわからない。単純なドラマだけではなく、能力を絡めて複雑な描き方がされているため、予備知識のない状態では把握できない表現がいくつもある。何しろ24話といえば半年近い放送である。最初の頃の内容がどうなっていたとか、あまり覚えていない。制作側は設定を良く理解して、計画的に話を順序立てて描いているとは思うが、見ている方は同じような感覚でついていくことはできない。

こういったわかりにくい作品は、途中で何度か見返すことによって理解を深めるという方法もあるのだが、何しろ真相が明かされるのが第19話である。あまりにも長すぎて振り返ることができなかった。第18話までを何回見たところで、重要な情報が欠落しているので話の全容はわからない。

作品をまだ飲み込めていないので、評価するのは難しい。でも、良くできた作品だとは感じる。時間があるときに見返すことはそれほど苦痛にならないだろう。

2017/9/19 21:45  [1422-3378]   

「賭ケグルイ」全12話を見終えた。

総評としてはかなり楽しめた。中盤でやや表現的に行き過ぎた部分はあったものの、全体としては上手くまとめ上げたと思う。個性的な登場人物が多く、12話というのは短いと思われるが、とりあえず適当に終わりました感は最小限に押さえられている。人気が出れば第二期もあるという昨今の事情を考えれば、描くものはちゃんと描いているし、けっこう力の入った良い作品であったとは思う。

2017/9/26 03:38  [1422-3389]   

「ナイツ&マジック」全13話を見終えた。

軽快感があって面白いといえば面白いが、やや単調である感じは否めない。同じような内容で2クールやったとしたら、飽きてくる可能性もある。主人公がほぼ無双の強さを持った作品はピンチになったときも緊張感が薄く、すぐにつまらなくなってしまう。過去の作品では「オーバーロード」などがそうである

ただ、本作品に関してはそこまで行く前に終わっており、ダイジェスト的ではあったがその分くどくなく、軽快感が良い印象として残っている。メカの描写も世界設定もそれなりに凝っていたので、総合的には良くできた作品だったと思う。

2017/9/28 07:36  [1422-3393]   


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