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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
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ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

<日本の間違った安全文化> 安全最優先と安全文化を混同すると安全文化は破壊される。安全最優先と安全文化の混同は日本の未来を破滅に導く日本の未来へのテロ行為である。

<福島第一原発の核燃料は地下18kmにある?>
http://engawa.kakaku.com/userbbs/124/Thr
eadID=124-4125/


<福島原発事故により放出された放射性微粒子の危険性>
http://blog.acsir.org/?eid=31

<反省が足りない>
http://xwin2.typepad.jp/xwin2weblog/2014
/04/goyogakushasanotsu.html

http://www4.plala.or.jp/kawa-k/hihyou/li
fe14.htm


注)旧・福島第一原発はすでに発電所ではない。東電が仮称で用いた「福島廃炉センター」と呼ばせてもらう。

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NHKをはじめ多くの無理解な人たちが行ってきた理不尽な対応には強い怒りを感じつづけていますが、そいつらを機関銃などの殺傷兵器をぶっ放して皆殺しにできるわけでもなく、仮に皆殺しにできたとしても、それで安全文化が向上するとも限りません。安全文化がない状態で再稼動をつづけたら破滅的未来がまっているという確信は揺るぎありません。いくら注意喚起を強めても、NHKの「安全文化」に対する勘違いによる暴走はとまらない。間違い情報のクラスター爆弾を連発しつづけている。NHKには、電話、手紙、ファックス、電子メールのすべての手段で長年月に渡り繰り返し改善を求めているが、全く改善がみられず、こちらを怒らせるようなふざけた態度をしめしたり、いろんな形での嫌がらせをこちら側に加えて電話をガチャ切りすることが改善だと勘違いしているようだ。

NHKふれあいセンターに「NHKは安全文化の意味を勘違いしている」と電話すると「十分聞いた」といってガチャ切りする。

最近気づいたのだが、もし本当に「安全最優先」で物事を進めているのであれば、これで十分というのはあり得ないはずであり、改善もしないで「十分聞いた」といってガチャ切りするというのも経済優先になっているということの表れではないか。

それに、ふれあいセンターのオペレーターは「必ず伝えます」といっていいことをした気になっているが、ガチャ切りしたら何も伝えられないということは分かっているのか。

仮に伝えても、伝えた先に理解できるようには伝わらない。オペレーターの段階で最初の数語で瞬間で勘違いしそれから後の内容は滅茶苦茶な内容に作り替えられて伝えられている。

NHKのやり方は、安全最優先でも安全文化でもない。安全最優先と安全文化には雲泥の差があることも理解できない。これで原発の安全性について偉そうなことを言えるはずはない。それで安全デマを流すことで罪滅ぼしをしようとしているのかもしれない。

しかし、安全デマを押し付けられて放射能入りの食べ物を文句を言わずに食べろと強制されている国民の側からはNHKのやっていることは理不尽の一言につきる。

NHKの言っていることは1〜10まで間違っている。NHKのやっていることは1〜10まで理不尽だ。いくらいっても改善はみられず、改善する気もない。これではもうNHKは潰すしかない。

この核災害は、人災を通り越して、人的な意思をもっておこなわれる殺人行為である「戦争」の範疇に入っていると考える。NHKがいくらいっても改善しないのは、わざと意図的に悪意で行っているからだ。内閣府、経産省、東電本社、NHKは、国民の生命と生活を脅かす敵である。騙されて「食べて応援」とかしてると簡単に死んでしまう。騙されてはいけない。

NHKは日本を破滅に追い込む強力な思想的「病原体」である。NHKは多様かつ凶悪な無数のデマを毎日大量に報道し続けている。恐ろしいことだ。NHKを信じてはいけない。ネット情報などはほとんど当てにならないもののほうが多いくらいだがそれでも騙されるリスクを減らしながら有効に活用できている人もいる。リテラシーの問題だ。NHKはネット以上の悪質かつ劣悪な情報をどういうつもりなのかしらないが毎日大量に流している。自分たちが苦手な分野に関してはチェック機能が破たんしているのだろう。NHKの安全デマを信じてはいけない。福島の復興というのは経済の問題である。そのために大切な自分の命を差し出して死んでも一切文句をいうなとは・・・NHKは新潟に対する風評の責任もとってませんよね。福島第一原発からでた大量の放射能は新潟にもまき散らされてます。新潟県は二重の被害を受けています。NHKは責任をとってください。

2017/3/31 23:47  [124-5102]   

NHK、復興庁、経産省、原子力規制庁の無知と無能のせいで

●福島第一原発事故 ⇒ 収束できない。したがって、当然、廃炉にもできない。
●原発の大事故の防止 ⇒ 安全文化と安全最優先を混同しているせいで、再発防止できない。 
●放射能汚染による被害 ⇒ 風評防止ばかりに力を入れているせいで、想像以上に甚大化する。
●福島の復興 ⇒ 当然できない。そればかりか、福島以外の地域まで巻き添えになって破滅する。

これらすべてをNHKと政府はすでに失敗している。しかも、今後も挽回できないようにしてしまった。破滅への一本道を盤石にすることを安全文化だと勘違いしている。全力で日本を破滅させようとしている。愚かだ。

2017/5/27 23:47  [124-5161]   

事故直後に私が「無能の大群」と呼んで揶揄していたのはまさにこのことだ。悪夢が着々と現実のものとなっていっている。無能の大群は屁理屈だけは恐ろしく強力で、破滅への一本道以外の道を屁理屈によって片っ端からから叩き潰していく。無能の大群に支配され破滅への一本道を粛々と進む日本に未来はない。

2017/5/28 09:17  [124-5162]   



今朝、北朝鮮から発射されたミサイルが日本の排他的経済水域に落下したという報道がながれている。日本の排他的経済水域のぎりぎりに届いていて、高度は低いという情報もながれている。高度は500kmに達したとのこと。この前のミサイルでは2000km以上に達していたということなので、それよりは高度が低いということになる。

高度が低いとどうなるか。弾道は垂直に近い弾道からやや水平に近い弾道になる。これによって、コリオリ力という地球の自転に由来する力が働きやすくなり、弾道は右に強く湾曲するようになる。さらに、大気圏への再突入の際に反発する可能性が高くなり、飛距離の計算が難しくなる。飛距離を正確に予想することができなくなり、間違うと陸地のある地域に落下してくる可能性も高くなるということになる。

国際社会からの批判を極力さけて、開発を早く進めるため、北朝鮮はわざとEEZを目指して発射したとは考えにくい。飛距離と弾道を予想しにくい実験を始めた。これはICBMの大気圏再突入にかんする実験データを集める活動を急いでいるということだと私は分析する。

2017/5/29 07:04  [124-5171]   

北朝鮮の核ミサイル開発に関する書き込みが以下のリンク先に4年前の私の書き込みがあります。自画自賛ですが、私は、私の書き込みが一番参考になると感じています。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=15973
768/?lid=myp_notice_comm#15974059

2017/5/29 07:10  [124-5172]   

私の書き込みで「アクティブな平和主義」という言葉を用いているが、日本政府はこれとにた「積極的平和主義」という言葉を用いている。この「積極的平和主義」というのは軍事力を行使するという殺人を容認する危険思想である。私の言っている「アクティブな平和主義」というのは「主義」というのが付かない「積極的平和」という言葉に該当する意味に近い意味で使っている。

「積極的平和主義」と「積極的平和」はどこが違うのか・・・この二つの言葉の意味は全く逆であり「積極的平和」は軍事行動以外の方法による平和への働きかけを意味している。混同しやすい言葉を日本国政府はわざと使って国民を欺こうとしている。

「安全最優先」と「安全文化」も混同してはならない。「積極的平和主義」と「積極的平和」も混同してはならない。日本政府は日本国民を欺こうといている。騙されてはいけない。

2017/5/29 07:20  [124-5173]   



菅(すが)官房長官、国連特別報告者を「個人」呼ばわり、「質問」に抗議
https://news.yahoo.co.jp/byline/masanoat
suko/20170522-00071216/


日本国憲法で「良心の自由」は保証されるべきだと規定されており、「良心」に従って疑問を提示しただけの国連特別報告者を激怒して非難攻撃し「個人」よばわりして揶揄している幼児性は見苦しい。菅(すが)官房長官は、崇高な日本国憲法の理念を理解もしていないし守ってもいないから日本国籍をはく奪して日本から追い出すべきだと私は考える。

2017/5/28 23:02  [124-5166]   

happycommune さん  

2017/5/28 23:34  [124-5167]  削除

happycommune さん  

2017/5/28 23:36  [124-5168]  削除

別の国連特別報告者も日本政府の異常性を指摘! 報道関係者への圧力があると
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1692
8.html


日本政府は、すでに善良な日本国民の声を代表する組織とはみなすことはできない。むしろ善良な日本国民の声を弾圧する屁理屈で暴走している異常な集団でしかない。

2017/5/28 23:36  [124-5169]   

>さらに、カナタチ氏は「私が日本政府から受け取った『強い抗議』は、ただ怒りの言葉が並べられているだけで、まったく中身のあるものではありませんでした。その抗議は、私の書簡の実質的内容について、1つの点においても反論するものではありませんでした」と、日本政府の抗議内容を批判している。
https://www.bengo4.com/internet/n_6123/

日本国民はこのような海外からの支援に感謝せねばならない。日本国民は平和主義という崇高な理念を尊び国籍に関わらず多くの人々の平和な生活を希求する国民であらねばならない。民族紛争のある地域に土足で入り込んでいって、火に油を注いで帰ってくるような卑劣な行為を強要し、日本国内では不当人権侵害を合法化するような残虐な悪だくみに加担する菅官房長官を糾弾しよう。

2017/5/29 00:49  [124-5170]   



6年間にわたり、11次隊まで派遣されて終了したとのこと。
10次隊は打つことも打たれることもなかったとのこと。

国連のPKOは、文民を守るために「悪と戦う」という方針に切り替わっているらしく明らかに軍隊としての活動をしている状態にあるようだ。「悪と戦う」というと格好良くきこえるが、反省軍からみれば、単なる「政府軍の援軍」にすぎない。これでは何にも平和維持への貢献になっていない。火に油を注いで帰ってきたということになる。

2017/5/28 21:37  [124-5163]   

撃つことも撃たれることもなかったというのは平和だったという事ではないようだ。宿営地を挟んで政府軍と反政府軍が交戦し自衛隊員はヘルメットと防弾チョッキを着た状態で建物の中に隠れていたとのこと。しかし、近くで政府軍の戦車が反政府軍の立てこもっているビルを砲撃した際は、間近で爆風と振動が伝わってきて遺書を書いた隊員もいたとのこと。

以前、日本と同じ宿営地内の別の国の宿営地内にロケット弾が撃ち込まれて死傷者が実際に出ているとのこと。その状態で、宿営地内に立てこもっているというのは、銃弾だでではなく、ロケット弾や戦車からの大砲の弾の射程内にいるということでもある。これでは、何の命の保証もなく、単なる人柱としての役目でしかないということも言える。

政府は言葉遊びと屁理屈で問題の存在を覆い隠そうとしているが、そういう事では必ず事態は悪化して取り返しのつかない方向に進むであろう。国民は、そのような間違った方向に日本政府が突き進むのを監視すべきだが、そのために必要な情報の提供は十分ではない。今の日本政府は国民への隠蔽、洗脳、人権弾圧の活動を強化しており、日本自体も人権の意味では非常に危険な状態にある。

2017/5/28 21:55  [124-5164]   

訂正)銃弾だでではなく⇒銃弾だけではなく

オランダ軍は、以前、ボスニアで救済を求めてきた避難民と共に対抗する勢力に包囲された状態になり、オランダ軍は安全が確保されないとして撤収したとのこと。その後、助けを求めてきた約8000人の人たちは惨殺されたとのこと。このことで、オランダ軍は国際社会から強い非難を浴びる結果になったとのこと。

<スレブレニツァの虐殺>
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%
E3%83%AC%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%8B%E3%8
3%84%E3%82%A1%E3%81%AE%E8%99%90%E6%AE%BA



日本政府が屁理屈でごまかそうとするのは、それしかできない無能だからである。力がないことを自覚しているので、力を得たいとおもって、国民への人権侵害や自衛隊の殺人集団化により自分たちの力を誇示したいと考えていると思われる。しかし、こういう屁理屈しかできない無能の日本政府に自衛隊の統率や国民弾圧を行う特権を与えるのは、まさに「きちがいに刃物」の状態であり、絶対にあってはならないことである。

今の日本政府には、日本を復興させる能力も、世界平和のために貢献する能力もない。単なる屁理屈と詐欺の能力にだけたけた無能集団である。なんでこんな奴らが日本政府の中枢ではびこってしまったのか。

民族紛争を武力で解決しようという発想そのものが愚かだ。一時的に物理的あるいは地理的な隔離による沈静化をはかり、中長期的には、和平交渉の援助などの何らかの武力以外の方法を考えるべきだと私は考える。

2017/5/28 22:19  [124-5165]   



https://tvtopic.goo.ne.jp/program/nhk/10
09/1063416/


北朝鮮が大陸間弾道弾の開発に成功し、核のスイッチを手にしたら、まさに「きちがいに刃物」。いつ核戦争が起きてもおかしくない状態になると考えられる。東西冷戦状態と同様かそれ以上に悪い状態になる恐れもある。

先日のNHKスペシャルで、アメリカの国際情勢関連のコメント提供者の分析は的確だったと考える。

「金日成(キムイルソン)は、策略をもっており、交渉もしたし騙しもした、金正日(キムジョンイル)は、交渉するふりをした。金正恩(キムジョンウン)は、交渉を拒否した。」とコメントしている人がいた。この分析は正しいと考えられる。

太陽政策は、なぜ効果を発揮しなかったのか。太陽政策では、結局、与えた恩恵は、すべて悪党に巻き上げられて、庶民の手に入ることはなかったと考えられる。与えた恩恵は、悪党は戦利品だとして北朝鮮国内での洗脳の道具として活用している可能性がある。

逆に経済制裁を行うと、北朝鮮の中の悪党は、アメリカ人が悪だくみをめぐらしているから将軍様の出番だみたいな放送を朝鮮中央テレビで流して、これもプロパガンダに悪用する。

結局、何を言っても、何をやっても、悪用しかしない。人間の屑だということになる。

NHKやオウム教と同じことです。

2017/5/27 08:44  [124-5156]   

忘れてしまいそうになるが、朝鮮戦争はいまだに終戦にいたってない。単なる休戦状態にあるだけで、なんの平和条約も締結されていないらしい。この状態で、北朝鮮が核ミサイルの開発を急ぐのはある意味では当たり前であり、国連軍側が何としてでもそれを阻止しようとするのは、軍事上当たり前すぎるほど当たり前のことだ。アメリカが日本に原爆を落としたのは、いろんな理由があると考えられるが、その一つに「早く決着をつけたい」という意図が含まれていたのは間違いないと考えられる。そうしないと、旧ドイツ軍などが先に核爆弾やミサイルなどを開発してしまい、連合軍側にさらに重大な人命の損失を与える恐れがあった。

戦時中の日本の大本営やドイツのナチスのような狂気に支配され洗脳された集団が核ミサイルのスイッチを手に入れてしまうのは非常に危険な状態である。

アメリカは、イラク戦争を起こしたのは間違いだったと多くの批判があり一面では確かにその通りだったのかもしれないが、軍事政権が核のスイッチを持つというのは非常なリスクであり、それを何が何でも防ごうとするというのは人情であり、まともな代替案も提示せずに一方的にそれを非難する意見には私は共感できない。当時のブッシュ大統領を狂ってるとか言って批判して天狗になっていた人が日本国内にかなりいたが、私はそういう人たちを軽蔑する。批判するだけなら誰にでもできるが、本当に誰にも死んでもらいたくないのならば、代替案を提示しなければならないのだ。本当の解決につながるような代替案を提示する作業は容易なものではない。話は簡単ではないのだ。

2017/5/27 09:14  [124-5157]   

このように考えると、何を最初にやるべきかが明らかになってくるような気がする。平和条約も締結できない状態で、太陽政策などやっても駄目に決まっている。戦争している相手に物資を提供するなどということは、考えてみると順番が間違っており、意味がないことだったのかもしれない。しかし、急場をしのがないとそれなしでは死んでしまっていた人も沢山いたと考えられるので、私は軍事的には無意味でもやって良かったと思っている。

今では、北朝鮮での街中では、欧米を模して姑息にもハンバーガーショップなどもできているらしい。休戦できているおかげで、表面的な形だけなのかもしれないが一面の生活の余裕が感じられる。

休戦できているだけでも、本当は北朝鮮は感謝せねばならない。それをせずに、核ミサイルの開発にいそしむことは人の道に反している。

私は、休戦できていること喜んでいる。軍事的な威圧による休戦ではない、平和条約による終戦になればもっと喜ばしいが、そうならない場合があっても、本来は、平和条約が最初にあるべきであり、それは良いことだという信念を放棄しないことが大事だと考える。

2017/5/27 09:27  [124-5158]   

happycommune さん  

2017/5/27 10:07  [124-5159]  削除

「戦争を望んでいる人は誰もいない」とか言っている愚かな人がいるが愚かだ。軍事政権は、戦争を自分が欲しいものを手に入れる道具として活用している。「戦争とは自分の欲しいものを何でも自由に手に入れることができる素晴らしいものだ。」と考えている人もいるということを知らない人は愚かだ。軍事政権が存続できるのは、その内部またはその周辺に、必ずそういう漁夫の利で私腹を肥やしている人がいるからである。その人は軍人かもしれないし、官僚かもしれない、幕僚かもしれない、財閥かもしれない、あるいはそれ以外の一般人からは全く想像できないような人たちかもしれない。

戦争が起きてもらわないと困る、戦争が終わってしまうと困るという人もきっといる。軍事産業の従事者もその一種かもしれない。上記の北朝鮮のハンバーガーショップもそういう人たちのためにあるのかもしれない。こんな阿呆なハンバーガーのために人を殺すなどという発想はあり得ないようにもみえるが、それを食べられる人と食べられない人の線引きがあり、食べられないひとは飢え死にするかもしれない人たちだということになれば、人を殺してでもハンバーガーを食べたいということもあってもおかしくない。

このような何もかもが相当腐ってしまっている世の中でどうやって、核ミサイルが完成する前に平和条約を締結できるようにするのかの答えは容易ではない。しかし、それを失敗して最終的にイラン戦争のようなことをしなければ核拡散を防止できないとなると、容易でないからやらないという選択肢は望ましくない。望ましくないことは望ましくないのであり、望ましいことは望ましいのである。

2017/5/27 10:06  [124-5160]   



理由はただひとつ。「安全文化」の意味を理解できていないにもかかわらず、「安全最優先」などという愚かな発想と混同し、何もかもわかったかのように勘違いしていたからだ。

福島県内外に甚大な放射能汚染があることはあきらかであり、風評などでは断じてありえない。放射能汚染というのは原子力発電所の事故の範囲が拡大した状態であり、原子力発電所内の放射性物質の扱いに習熟した人達の知識なしには復興などあり得ない。それを排除して勝った気になって何をやっても駄目に決まっている。

こんな当たり前のことがわからないというのはどうかしている。これでいくら政府を罵り糾弾しても別の県の人にまでとばっちりをまき散らして迷惑がられるのが落ちで、いつまでたっても復興にはつながらないであろう。

復興庁には放射能災害に対処する能力はない。一種の詐欺集団だといっても過言ではないと私は考える。

2017/5/26 18:22  [124-5155]   



震災による損害額を試算した結果を話し、「これがまだ東北だからよかった(南海トラフだともっと被害額は大きくなる)」という流れだったようだ。私が記者だったら、辞任に追い込むほどの失言とは感じないかもしれないが、よく考えるとやはりおかしい。

「東北だからよかった」という失言の前の段階で、「復興は順調に進んでいる」という、実際とはかけ離れた認識を示している時点でもうおかしい。復興はもう済んだみたいな話になっている。「東北だからよかった」というのは、東北への差別だという意味のほかにも、この文章自体が「過去形」になっている点に私は注目したい。「復興はもう終わった」という話に強引にもっていこうという意図が感じられる。

今の時点でもまだ復興が感じられていない人は非常に沢山いるはずだ。そういう人達をことごとく切り捨てていくという態度が話全体からビンビンと感じられる。

そういう根本的姿勢の間違いに対しての不満がこの「東北だからよかった」という発言の一点に集中して絶好の攻撃対象として注目されたということなのかもしれない。

そのあとでも、予知技術を「予知能力」と言い間違えたり、「2050年には、人口が3分の1に減って4300人になってしまいます」と言っている。4300万人の間違いでしょう。おそらく、4300万人という数字ですら破滅的な数字のため、恐怖感をはぐらかすために、わざと4300人という間違った人数をいって、その場の雰囲気が凍り付くのと防ごうとしたのだと思います。
さらには、「科学技術を強化して、それによってきな臭い世界情勢の中、国防力もつけてやっていく」、「これまでも我々のご先祖様は戦ってきた。我々もそいういった先達に負けるわけにはいかない・・」などという、平和主義憲法を根底から破壊させてしまうようなとんでもない構想もぶっ放している。

後のほうの記者からのインタビューで「あれは東北でもあれだけ甚大な被害がでたのだから、これが首都圏だったらもっと大きな被害がでるという意味だ」と弁解しているが、この弁解は弁解というよりは、「まともな対処はできない。もっと大きな被害がでるのは避けられない(実際にそれが事実なのであるが)」という意味の答弁になっており、「殆ど絶望です、お手上げです。」という降伏宣言といっても良いような内容になっている。これに対して、これでは駄目だ、許せない・・・という意見が集まってきて辞任まで追い込まれたということなのかもしれない。

辞任した前復興相の話は、未来に希望が持てるような楽しい話ではなかった。大嫌いな勉強をもっとやらせた挙句に戦争にそれを使っていく、大地震にはまともに対処できず、日本の人口は4300人に減ってしまう・・・これが、明るい未来といえるのか・・・断じて許さん(怒)!!・・・となったのではないだろうか。

http://www.news24.jp/articles/2017/04/25
/04359881.html

2017/5/20 19:43  [124-5152]   

「安全文化」以外にこの国難を乗り切る手段は無いように私には思われる。今の政府の関係者で、「安全文化」を「安全最優先の文化」や「安全保障」ときっちりと区別できて、本当の安全文化とは何かをきちんと説明できる人は、一人もいないように見える。

2017/5/20 19:55  [124-5153]   

以下のサイトで、かなり問題の核心にせまる考察が書かれている。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/5163
9?page=4


>はじめから実態にあわない無茶な政策を無理矢理突き進めているのだ。あとから来た大臣が矛盾なく答えられるはずがない。

⇒ 全くその通り。

>この矛盾した政策を強要し、推し進めていく力とは一体何なのか・・・我が国には今、この東日本大震災・福島第一原発事故の復興に典型的に見られるように、有無を言わせず無理な政策をゴリ押しする力が働いている。それは「こうだ」と決まれば、異論を許さず、遮二無二それ一本で突き進んでいこうとする、非常に強い主権の力だ。いま国家主権の力が異様なまでにふくれあがりつつある。これは大変、危険な力だ。

⇒ 全くその通り。

この「矛盾した政策を強要し、推し進めていく力」と上記の著者が表現しているものは、私が「モノリスとC-CONSCIOUSNESSによる支配」あるいは「思想的病原体」と呼んでいるものとほぼイコールである。

>そして憲法の機能とは本来その逆のもの――主権を抑制するべきもの――のはずなのである。

⇒ これもその通りだ。

国家が国民の人権を蹂躙し、間違った道を突き進んでいくのを防ぐのが、憲法の重要な役目の一つなのだ。それを、誰が操っているのかわからない得体のしれない「主権」によって書き換えられて反故にされようとしている。こんなとんでもない事態に陥っているのに、国民は洗脳され思考停止に陥りそれに迎合することしかできない・・・これでは国は滅びますよ。破滅への一本道はますます盤石だということでしょう。

2017/5/20 22:53  [124-5154]   


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