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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

<日本の間違った安全文化> 安全最優先と安全文化を混同すると安全文化は破壊される。安全最優先と安全文化の混同は日本の未来を破滅に導く日本の未来へのテロ行為である。

<福島第一原発の核燃料は地下18kmにある?>
http://engawa.kakaku.com/userbbs/124/Thr
eadID=124-4125/


<福島原発事故により放出された放射性微粒子の危険性>
http://blog.acsir.org/?eid=31

<反省が足りない>
http://xwin2.typepad.jp/xwin2weblog/2014
/04/goyogakushasanotsu.html

http://www4.plala.or.jp/kawa-k/hihyou/li
fe14.htm


注)旧・福島第一原発はすでに発電所ではない。東電が仮称で用いた「福島廃炉センター」と呼ばせてもらう。

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このページのスレッド一覧

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もうどうなってもしりません。わかっても勝手に誰かが好き勝手にやってるのでどうしようもありません。

2016/4/10 01:02  [124-4893]   

この状態でこの掲示板を削除するとその先はあまりにも悲惨な状況が際限なく続いていくという破局的な将来が目に見えています。

NHKをはじめ多くの無理解な人たちが行ってきた理不尽な対応には強い怒りを感じつづけていますが、そいつらを機関銃などの殺傷兵器をぶっ放して皆殺しにできるわけでもなく、仮に皆殺しにできたとしても、それで安全文化が向上するとも限りません。

NHKは安全文化の破壊者のトップランナーです。殺戮マシーンです。これはもう不動の事実といって過言ではないと思います。

私にとってのかすかな救いは原発反対派の人たちの献身です。私が動けないくらいダメージをうけたときでも、反対派の人たちは、日本を守るために監視や反対運動などのやるべきこと主張すべきことをやり続けてくれていました。失ったものを取り返すことは永久にできませんが、新しい未来をつくることでその穴埋めができないかなと私は思います。そのような未来があるのかないのか。あったとしてもその内容も気になります。私の抱いているかすかな希望は・・・

2016/4/25 06:02  [124-4894]   

安全文化がない状態で再稼動をつづけたら破滅的未来がまっているという確信は揺るぎありません。自分では他のブログを立ち上げてそちらにこの掲示板の要約を転載してから抹消するつもりでいます。

2016/4/27 21:44  [124-4896]   

いくら注意喚起を強めても、NHKの「安全文化」に対する勘違いによる暴走はとまらない。間違い情報のクラスター爆弾を連発しつづけている。

2016/5/10 06:08  [124-4897]   

別サイトでのブログ立ち上げの目処はまだ立っていません。

2016/5/20 21:47  [124-4898]   

別サイトでのブログ立ち上げの目処はまだ立っていません。

2016/5/30 19:53  [124-4899]   

NHKには、電話、手紙、ファックス、電子メールのすべての手段で長年月に渡り繰り返し改善を求めているが、全く改善がみられず、こちらを怒らせるようなふざけた態度をしめしたり、いろんな形での嫌がらせをこちら側に加えて電話をガチャ切りすることが改善だと勘違いしているようだ。

NHKふれあいセンターに「NHKは安全文化の意味を勘違いしている」と電話すると「十分聞いた」といってガチャ切りする。

最近気づいたのだが、もし本当に「安全最優先」で物事を進めているのであれば、これで十分というのはあり得ないはずであり、改善もしないで「十分聞いた」といってガチャ切りするというのも経済優先になっているということの表れではないか。

それに、ふれあいセンターのオペレーターは「必ず伝えます」といっていいことをした気になっているが、ガチャ切りしたら何も伝えられないということは分かっているのか。

仮に伝えても、伝えた先に理解できるようには伝わらない。オペレーターの段階で最初の数語で瞬間で勘違いしそれから後の内容は滅茶苦茶な内容に作り替えられて伝えられている。

NHKのやり方は、安全最優先でも安全文化でもない。安全最優先と安全文化には雲泥の差があることも理解できない。これで原発の安全性について偉そうなことを言えるはずはない。それで安全デマを流すことで罪滅ぼしをしようとしているのかもしれない。

しかし、安全デマを押し付けられて放射能入りの食べ物を文句を言わずに食べろと強制されている国民の側からはNHKのやっていることは理不尽の一言につきる。

NHKの言っていることは1〜10まで間違っている。NHKのやっていることは1〜10まで理不尽だ。いくらいっても改善はみられず、改善する気もない。これではもうNHKは潰すしかない。

2016/12/25 07:53  [124-5007]   

この核災害は、人災を通り越して、人的な意思をもっておこなわれる殺人行為である「戦争」の範疇に入っていると考える。NHKがいくらいっても改善しないのは、わざと意図的に悪意で行っているからだ。内閣府、経産省、東電本社、NHKは、国民の生命と生活を脅かす敵である。騙されて「食べて応援」とかしてると簡単に死んでしまう。騙されてはいけない。

2017/1/16 06:53  [124-5040]   

「safety-2」についてNHKがとりあげたので、私の払った受信料のすべてが無駄になったわけではないと信じたいが、何をどういじくっても、東電に東北電力の真似ができるようなるようにはみえない。ついまた書き込み内容が小言になってしまう。

2017/2/25 22:18  [124-5052]   

happycommune さん  

2017/3/15 21:01  [124-5053]  削除

happycommune さん  

2017/3/15 21:00  [124-5054]  削除

happycommune さん  

2017/3/15 20:57  [124-5061]  削除

happycommune さん  

2017/3/15 20:55  [124-5072]  削除

先日やってた「NHKスペシャル メルトダウン6▽原子炉冷却12日間の深層〜見過ごされた危機」の内容も酷い内容だった。日本を確実に滅亡に追い込む悪魔のでたらめ情報のクラスター爆弾だった。NHKは日本を破滅に追い込む強力な思想的「病原体」である。NHKは多様かつ凶悪な無数のデマを毎日大量に報道し続けている。恐ろしいことだ。NHKを信じてはいけない。ネット情報などはほとんど当てにならないもののほうが多いくらいだがそれでも騙されるリスクを減らしながら有効に活用できている人もいる。リテラシーの問題だ。NHKはネット以上の悪質かつ劣悪な情報をどういうつもりなのかしらないが毎日大量に流している。自分たちが苦手な分野に関してはチェック機能が破たんしているのだろう。NHKの安全デマを信じてはいけない。福島の復興というのは経済の問題である。そのために大切な自分の命を差し出して死んでも一切文句をいうなとは・・・NHKは新潟に対する風評の責任もとってませんよね。福島第一原発からでた大量の放射能は新潟にもまき散らされてます。新潟県は二重の被害を受けています。NHKは責任をとってください。

2017/3/15 20:50  [124-5073]   



原発事故を検証するNHKスペシャル「メルトダウンFile.6」(3月12日放送)との連動企画とかで、NHKがネット上に公開しているもの。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/shin
sai6genpatsu/?utm_int=detail_contents_sp
ecial_003


>大津波をきっかけに、4基の原発で次々と緊急事態が連鎖した福島第一原発事故。⇒連鎖したのではなく、同時並行的に進んでいった。あたかも発災後の人為的ミスによって緊急事態が連鎖していったかのような誤解を与える表現になってしまっている。この表現の選択は事実を歪曲させるものででありNHKのミスである。

>最初にメルトダウンしたとみられる1号機では⇒番組で「最初に1号機がメルトダウンした」と断言しているのはおかしい。「みられる」をつけている点でこちらの表現のほうが現時点では正しい。

>東京電力はそのことに長く気づきませんでした。⇒事実ではない。「東電が長く気づかなかった」というNHKの判断は間違っている。つまり、NHKの判断ミスである。なんでこんな間違った判断をNHKは犯してしまったのか。

>なぜ危機的な状況が見過ごされたのか。⇒なぜNHKは「危機的な状況が見過ごされた」という間違った判断をしてしまったのか。

>“危機”の深層に迫りました。⇒原発そのものに対して無知なNHKの人たちが、いくら言葉だけ分析しても頓珍漢な結論にしかつながらないという事を示す好例と言えよう。

>3月11日の津波襲来の直後から冷却不能となった1号機では⇒TAFが0になるまでは、炉心は冷却できていたという事実に反する表現。

>1日400トン余りの注水が行われました。⇒NHKスペシャルの番組および記事では燃料プールへの放水の話が抜け落ちている。燃料プールがメルトダウンしたときのリスクの大きさを理解していないNHKスペシャルの担当者の勘違いの多さ、安全意識の低さがいかに酷いかをよく表している。

>配管には水の抜け道が複数存在。NHKと共同で事故検証を続けてきた専門家がコンピューターで新たに解析したところ、実際に原子炉に届いていたのは、送水した水の1%程度で、ほとんど水が入っていなかったことがわかりました。⇒炉心の圧力は、当初は約100気圧もあったと考えられるので、消防車や可搬式ポンプの10気圧程度の圧力ではどっちみち入る見込みはなかったと考えらえる。NHKの主張はおかしい。

NHKが「見過ごされた」と勘違いして大騒ぎしている、問題の2011年3月23日の会話の記録の部分を見てみた。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/shin
sai6genpatsu/pdf/minutes_20110323.pdf


2011年3月23日
02:23、1F;1F復旧班●●です。1号機、えー給水ラインへの海水注水操作を開始します。
02:24、本店:今からやるんですか?はい。1F:今から実施します。本店:SR弁の件は解決したってゆうことかな?1F:SR弁はもう既に信号投入しました。今、あの開の確認を念のためやってます。本店:了解。
・・・


05:37、本店:炉注しているので圧力が上がっていくのは当然だと思うんですけど、その動きは関心があるのでよろしく注目をお願いします。⇒NHKは、この本店の技術者の「関心」の中身を知らない。知らないと人工知能をつかっていくら文章だけ読んでも話の流れが分からないはずだ。

07:12、1F:本店さん?福島結構大きい地震来ました。福島第一です。本店:本店了解。Jヴィレッジ:Jも来てます。
07:34、福島また地震がきました。結構大きいです。オフサイトセンター:オフサイト来ました。Jヴィレッジ:Jも来ました。

⇒オフサイトセンターやJのほうが若干遅れて地震が来ている。福島第一原発の地下の浅いところが震源と考えられる。地底再臨界の可能性を否定できない。

07:26、地震の形が違うのね⇒地底再臨界の可能性も疑うべきだ。地震の専門家に聞いても大事なことは何もわからないだろう。地底再臨界などという現象は、人類史上初めて遭遇した事態だから、地震の専門家に聞いても有用な知識はないはずである。

08:09、1F:ベッセル周りは400℃強のままでございます。⇒この時点では、圧力容器内にまだ相当量の溶融燃料が存在したということを表している。
1F:「D/W圧力等、上がらない状態で温度低下が見られることを期待しています。」⇒この文章の意味を、私の解説なしにはNHKは理解できないだろう。「D/W圧力等、上がらない状態で」という表現の中の「等」とは何を暗示しているかをNHKは知らない。この「等」のなかには、関係者は、はっきりは言わないのが通例だが「再臨界(地底再臨界も含む)」や「核爆発(地底核爆発も含む)」や「核爆発により全員爆死(地底核爆発にともなう福島第一原発全体の連鎖的核爆発も含む)」が含まれている。葬式で忌み言葉というのがあるが、それと同じような感じで関係者はわざと使わないようにしているのである。「期待しています」という表現も本当は「温度が上がらないようにしろ!!」と言って怒鳴りつけたいところを言い換えている。私もNHKに対して文句をいう時などでもよく使う表現テクニックだ。

2017/3/26 06:59  [124-5095]   

<NHKは、SR弁開と注水開始の関連を知らない>

 NHKは、SR弁開というものがどんな意味を持っているのかを知らない。こんな簡単なことも知らないで、何百回文章を読んでも、人工知能を使って分析しても、大事な事は一切わからず、とんでもないおかしな頓珍漢な結論を導いて、下手をすると日本を破滅に追い込んでしまう。NHKのやり方は、やってはならない非常に危険なやり方だ。

 SR弁というのはSteam Relief弁という意味で、主蒸気のがし弁ともいう。これを開にしないと、圧力容器内の圧力が高くて、消防車や可搬式ポンプでは水を注水できない。3月23日まで、1号機の圧力容器内に有効量の注水ができなかったのは、「危機を見過ごしていた」からではなく「SR弁を開こうとしてもできないでいた」ということなのだ。それで、「水を入れた」という話のときにすぐに「SR弁はどうなった」と武藤さんは聞き返しているのだ。NHKはSR弁開の意味を理解できないままで、愚かにも人工知能で分析を行い、自分たちの無知を補おうとしている。愚か物の中の愚か者のやり方にふさわしい。性懲りもなく繰り返すNHKの恥知らずな頓珍漢さには、毎回あきれるばかりである。

<地底再臨界を示唆するおそろしい状況>

 多くの関係者は、それが忌み言葉であることを知っているため口に出しては言わないが、上記の会話の中の「浅い地層の地震」に関する部分は、地震の震源の場所、震源から放出されるエネルギー量、地震の形、タイミング、揺れの広がりパターン・・・いずれも、「地底再臨界」、あるいは「地底核爆発」と表現したほうがいいかもしれないが、そういうものが起きた可能性が高いことを示唆する重要な情報になる。地震の専門家に聞いてもろくな答えは返ってこないだろう。吉田前所長が、地球背負って一人で頑張っていたということをもっと多くの人に理解してもらいたいと私は思う。

2017/3/26 07:23  [124-5096]   

・・・撤退してはいけない。

この命令の中身は、「火山の噴火口に居座り、人柱になれ。」という命令とほとんど変わらない。理不尽な命令だ。

火山の噴火口に居座って水をかけていたら、噴火を予防できると考える能天気な人はさすがに殆どいないと考えるが、それと同じくらい無茶なやり方だ。理不尽極まりない。

地底再臨界から地底核爆発が起きて、もっと大きな地底核爆発が起きて、火山の噴火みたいなのが誘発されて、発電所ごと吹き飛ばされたら・・・日本はおろか、世界全体に対しても憂慮すべき事態に陥る可能性がある。

次の大原発事故が起きたときに、そのような今回の事故よりもさらに恐ろしい悪夢が現実のものになる可能性は十分にあり、NHKの愚かな放送が、その恐ろしい事態の発生を不可避にさせている。

2017/3/26 07:37  [124-5097]   

訂正)吉田前所長⇒故吉田元所長
福島第一原発の所長は、事故が起きてから何人も変わっているので、「前」ではなく「元所長」ということになってしまう。当然死んでしまっているので「故」もつけるべきだ。

こんなにバタバタと人が死ぬ世の中は、怖い世の中です。気持ちがふさぎ込んで、何が楽しいのかすらよくわからなくなります。

2017/3/26 07:44  [124-5098]   

訂正)上記の「SR弁はどうなった?」と尋ねている本社の人の名前は、NHKの資料にはのっていないので「武藤さん」かどうかはわからない。上記の「武藤さん」を「本店技術者」に訂正する。

2017/3/26 07:49  [124-5099]   



>東京電力が、福島第一原子力発電所の事故のあと2か月以上、「炉心溶融」、いわゆるメルトダウンを公表しなかった問題で、追及を続けていた新潟県と東京電力が設けた合同の検証委員会が開かれ、当時、事故対応に当たった社員の半数近くが「炉心溶融に至っている」と推測していたなどとするアンケートの結果が公表されました。

>この問題は東京電力が原発事故から5年がたった去年2月になって、当時の社内マニュアルに従えば、事故の3日後に炉心溶融と判断できたことを明らかにしたものです。

>24日はこの問題を追及してきた新潟県と東京電力が合同で設けた検証委員会の会合で、東京電力の原子力部門や事故対応に当たった社員へのアンケートの結果が公表されました。

>アンケートでは当時の福島第一原発の状況について、当時からいた3639人の社員のうち「炉心溶融に至っている」と推測していたのは1730人と、半数近くに上った一方、マニュアルの炉心溶融の判定基準を知っていたのは179人にとどまったとしています。

>「炉心溶融という言葉を使わないよう指示を受けたか」という質問には、59人が「受けた」と回答したことも明らかになりましたが、数も少ないため組織的に隠蔽が行われたとは考えにくいとしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170324
/k10010923501000.html


今回の事故の初期の段階で「炉心溶融」という言葉を安易に断定的に使うべきではなかった。なぜならば、「炉心溶融」という言葉が今回のように独り歩きすると、次の大事故が起きた時に、炉心以外の場所からの放射性物質の放出の可能性を無視する恐れが高まってしまうからだ。

今回の事故でも、安易に炉心溶融ということばを使うべきではなかった。燃料プールの冷却も非常に危機に瀕していた。燃料プールで燃料溶融が起きていたのか、いなかったのかは、今でもまだわかっていないのだ。

2017/3/25 18:35  [124-5094]   



ストーカーというゲームの話の筋は非常に複雑で、日本人の頭ではおそらくいくら考えても自分では思いつかない発想に思える。非常に現実味があり、実際のシンギュラリティ(技術的特異点)の問題についても考えさせられるように思う。

私は、コンピューターが人間の思考をすべての意味で凌駕して、人工知能が人間を完全に上回る辞典を言うようだ。今でも、記憶容量とか計算速度ではすでに人間よりはるかに上をいっているコンピューターであるが、いまだに全く人間に及ばない部分は無数にある。それらが、技術の進歩によってついにすべてにおいて人間を超える時がくるのではないかという問題についての話である。

私は、そう簡単にコンピューターが人間のすべての思考能力を超えることはできないと考えているが、逆に、人間の思考能力が堕落していって、コンピューターに負けていくということは十分考えられることだと見ている。

今の日本の状態はすでにいろんな面においてその兆候が出てきている。原発事故のときの思考停止の有様を忘れてはいけない。「日本の力を信じている」とかの念仏を唱えるばかりで、意味のある行動を殆ど何もできなかった。同様のことが、原発以外の技術分野においても、近い将来に十分に起こり得ると私は考えている。

そう考えると、人間の思想の脆弱性が内在する巨大なリスクというものは、原発の再稼働をしなかったとしてもなくならないということになる。

安全文化が破壊された状態のままでの原発再稼働を阻止することはひっ迫した課題であるが、再稼働を阻止するだけでは、まだ十分とは言えないという事も言えるのかもしれない。気が遠くなるような話である。

「人間性は破壊された、人類は統制されなければならない。」というゲームの主人公の言葉は重い。それだけの複雑かつ高リスクの技術を操るだけの、強い安全文化を人間の思考能力は構築できるのか・・・技術の進歩だけでは、人類の未来は訪れない。人類のあるべき姿の一端をストーカーといゲームは、何もかもが十分とは言えない中で必死で訴えているようにみえる。

2017/3/25 10:46  [124-5092]   

以下の動画によると、ストレロックという主人公は、C−CONSIOUSNESSに組み込まれた後、長期間、姿が見えないままになってしまったようだ。犬を連れたおじさんは、「ストレロックをずいぶん長いあいだ見かけないな。死んでしまったのか、そんなはずはないな。そんなことはもうどうでもいいか。(犬に向かって)お前はそんなことより餌のことの方に興味があるんだろう。夕飯でも食うか。」というようなことを言っている。

https://www.youtube.com/watch?v=Og_sZOuR
mxw&t=157s


ストレロックは、C−CONSIOUSNESSに取り込まれたあと、どうなったかわからない。ゾーンは相変わらず、果てしなく存在し続ける・・・ということなのだろう。

2017/3/25 16:42  [124-5093]   

政府が打ち出している「国土強靭化」は、土建屋へのばらまきのためには有効な口実になるのかもしれないが、日本人が危機的状況においこまれている「人間の思想の脆弱性」に対しては全く効果がないと考えられる。今の政府のような怪しい組織が、下手に思想的な脆弱性を是正して強靭化させようとすると「強靭化」ではなく「狂人化」になっていってしまうように思われる。すでに、今の政府がやったり考えたり言ったりしてることは至る所で狂っている。

2017/3/26 10:57  [124-5100]   



ストライカーというゲームの動画をさがしているが、時間がかかるのでやめた。

C−CONSIOUSNESSに同意すると、犬をつれた別の男の動画が映し出される。

詳しくは分からないが、もしかしたら、このC-CONSIOUSNESSは、他人の意識を乗っ取ることができる装置なのかもしれない。他人の意識を完全に乗っ取ることができれば、その人の体を完全に支配したことになる。乗っ取った人間の体を使って自分の好きなことをできす。しかも、何か罰せられるようなことをさせたとしても、自分には一切処罰は及ばない。

他人の体をいくらでも取り換えて自分は無傷で好きなことができる。これならば、泥棒でも殺人でも好きなだけ行えるわけだから、泥棒や強盗・脅迫により金を集めたり、自爆テロなどで脅して恐怖により世の中を支配することもできるかもしれない。

金持ちになりたい、世界を支配したい、という二つの願いはかなえることができるかもしれない。

人間性は破壊された、人類は統制されなければならない・・・というのも、世界を支配できれば、部分的には可能になるかもしれない。

不死になりたいというのも、人の体を操っているので、自分の場所は分からない。これで、殺されることからは解放されるが、自分の肉体の寿命を無限に伸ばすことは不可能なままだ。部分的に実現できるという事だろう。

ゾーンを消滅させたい、というのは、C−CONSIOUSNESS自体がつくりだしているものなので、それを消滅させるというのは、苦労すれば可能なのかもしれないが、そもそも、C-CONSIOUSNESSの目的に対して、それ以外の不都合がゾーン以外にもできてこないのだろうかという疑問には答えていない。C−CONSIOUSNESSの及ぼす欠陥のすべてを見出すことは不可能と思われる。

最終的に、C-CONSIOUSNESSというアイデアを活かすのか、そんなものに頼らない道を選択するのか・・・という選択だということになる。

2017/3/25 10:13  [124-5090]   

C−CONSIOUSNESSは、ゾーンという地獄を作り出している。それを抑制すると言っているが、単なるその場しのぎの言い逃れに過ぎない。モノリスのようなペテンで人を殺す装置も正当化することはできない。発想として容認されるものではない。怒りの感情を消滅させるというのは、自分の思い通りに人をマインドコントロールさせるための布石に過ぎない。C-CONSIOUSNESSの目的自体が、世界を支配するという悪だくみを隠すためのカモフラージュにすぎない! 騙されてはいけない!・・・ということだろう。

2017/3/25 10:22  [124-5091]   



チェルノブイリの炉心にあるモノリスという「どんな願いもかなえる事ができる物」願望機の場所にやっと到達しいろんな願いごとをする場面、長いゲームをやってたどり着いた挙句、たどり着いたエンディングが悲惨な結末なので、かなりがっかりしたと書き込んでいる外人もいたようだ。

ストーカーというと日本でつかう付きまといの犯人というような意味になるが、このゲームの中では、ゾーンという区域内でなんらかの活動をして生計を立てている人のことをいうようだ。

https://www.youtube.com/watch?v=ZtHdt48v
Vqc


「人間性は破壊された、人類は統制されなくてはならない」
というと、核戦争などのイメージがよぎり怖い思いをする。

「ゾーンが消えてなくなってほしい」
というと、緑の草原が現れるが、目が白くなってしまう。たぶん、目が見えなくなった、失明したという意味だろう。

「不死身になりたい」
というと、体が金属みたいなものになって凍り付いてしまう。

「金持ちになりたい」
というと、金貨が降ってくるが、そのあとに鉄骨とかも落ちてきて下敷きになる。得たものは手に乗っている一個のナットだけ。

「世界を支配したい」
というと、なぜか体から青い光がでて宙づりになり、そのあと力なく落ちて死んでしまう。原子炉に生体エネルギーを吸い取られてしまったのだろうか。

<良いエンディング?>
C-Consciousnessとかいうものを機関銃で破壊し緑の世界をとりもどした?
https://www.youtube.com/watch?v=1f22-6Qv
OPI


地球を取り囲む「無」という場のなかから「怒り」などの負の要素を取り除くために作られた「共通意識(Common Consciousness)」という装置が、間違って「ゾーン」を作り出してしまったという話らしい。
http://stalker.wikia.com/wiki/Common_Con
sciousness


主人公は、その「共通意識」という装置を機関銃で破壊することに成功し、緑の世界を取り戻したということらしい。

私にとっては「NHK」がこのゲームの「共通意識」に相当するものだと思います。

2017/3/20 11:31  [124-5081]   

noosphereとは

「無」の場と私は訳したが、もとの英語はnoosphereである。これはゲームの中で使われている語なので、実際的な意味はないと思われるが、ネット検索では、上図のようなものも見つけた。

COSMOS(宇宙)・・・よくわからないが、単なる宇宙空間というよりは「宇宙知」のような抽象的な概念を言っているようだ。

GEOSHPERE(地圏)・・・これもよくわからないが、この中に「宇宙空間」とか「水圏」とかが入っているようだ。自然環境のような意味か?

BIOSPHERE(生物圏)・・・動植物など

NOOSPHERE(精神圏)・・・精神、文化、人間社会

DIOSPHERE(霊圏?)・・・魂や霊、「霊的知性」のようなことも書いてある


どれもよくわからないが、NOOSPHEREをコントロールするというのは、オーム教の洗脳活動のようなイメージではないかと想像する。日本が今でも行っている「安全神話」とか「食べて応援活動」などは一種の洗脳に値すると考えられるので、このゲームのなかで破壊された「共通意識」がコントロールしていた「NOOSPHERE」というのは、日本語で言うと「場の空気」のようなものに近いように思われる。


http://www.katheizzo.com/2015/07/06/venu
s-retrograde-subatomic-angels-a-major-in
visible-architectural-love-upgrade/

2017/3/20 16:49  [124-5082]   

私にとっては、いちばん気が済むのは、NHKとか経産省とかが推し進めている大本営的なものの考え方そのものが、このゲームにおける「共通意識」に相当する。これを機関銃で徹底的に破壊し、清浄なる緑の地球を取り戻すとイメージするとスッキリする。

2017/3/20 16:53  [124-5083]   

主人公がC-CONSIOUSNESSをみつけたシーン

私にとっての「NHKふれあいセンター」のイメージは、上図の「共通意識(C−CONSIOUSNESS)」そのものです。

2017/3/21 06:42  [124-5085]   

このゲームの中の「モノリス」というなんでも願いを叶えてくれるという装置は、実は真っ赤な大嘘で、どんな願い事をしても結局殺されるだけで、実態は殺人装置に過ぎなかったようだ。その正体はは、C-CONSIOUSNESSの秘密を暴こうとする者たちを抹殺するための単なる囮であった。「なんでも願いを叶えてくれる装置がある」というのは、C-CONSIOUSNESSに洗脳された部隊が作り出したデマであり、その部隊はそのデマに従って、その囮を敵から守るために命がけで戦っていたという話のようだ。

それが単なる囮であることに気づかないで願い事をしたものは全員殺される。

真のエンディングを迎えるには、開かずの扉を開く暗号解読装置を手に入れて、C−CONSIOUSNESSに続くワープゾーンをみつけなくてはならない。

C-CONSIOUSNESSを見つけたところで、もう一回最後の関門がある。

世界から怒りを消し去るために我々は、囮を使って妨害を防いでいただけだ。我々の目的は間違っていないから我々に協力せよとC-CONSIOUSNESSが言ってくる。それに従って、「協力する」を選択するとゾーンは消滅しない。「このようなインチキには協力しない」を選択すると、ゾーンが消えた世界に戻る本当のエンディングを見ることができるということのようだ。

この「インチキに加担しない」という意味の英語が非常に美しい英語のように私は感じるが、どうしても日本語に翻訳できない。あえて、こじつけて日本語にすると「あなたには協力しないとは限らないが、このようなインチキの中にいるあなたには協力する気はない。」という意味にとれる英語である。これは、キリスト教の教義に非常に正しく従ったものの考え方のように私は感じる。友が間違っているときには、それを他人に言いふらすのではなく、直接やめるように言うというキリスト教の教えがあるが、それを守っている。「あなたはこのようなペテンをやめて、もっと他のことを行うなら協力することも有り得る。」という主張は、相手に強く会心の念を起こさせ、チャンスを与える考え方であるように私は感じる。

何かの子供向けの映画で、魔女が主人公の少年が酷い目に合うような魔法ばかり沢山かけて、沢山あるが限られた数の願い事のチャンスを殆ど全部使い果たさせてしまう映画があったのを思い出す。その映画では、主人公の少年は、最後の一つの願い事をするときに、「家に帰りたい」と言えという魔女の言葉に従わず、「魔女のあなたが心をもてますように」と願ったら、魔女は自爆してしまったという映画があったが、それと似たような感覚がこのゲームの筋書きの中にも私は感じている。

2017/3/24 19:17  [124-5086]   

多くの外人は、このゲームのストーリーに強いメッセージ性を感じると書き込んでいる。C-CONSIOUSNESSは最終的に、ゾーンに消えてほしいという願いをかなえてくれたのだろうか。私は、C-CONSIOUSNESS自体には、結局、怒りを消す力も、ゾーンを消す力もなかったと考える。C-CONSIOUSNESSとは、別のもっと強い力の何かがどこにあるのかわからないがどこかに存在し、それによってC-CONSIOUSNESSを求める心の中の迷いを断ち切りゾーンも消滅させることができた。「別の何か」に感謝する・・・という意味に私には感じられる。

2017/3/24 19:27  [124-5087]   

主人公は、この極悪のC-CONSIOUSNESSにも最後のチャンスを与えた。なぜならば、この世から「怒りを消す」という目的が本当ならば、その目的自体は必ずしも悪とはいいきれないからだ。もしその目的が本当であれば、C-CONSIOUSNESSは間違いに気づき、本当の目的のために、改心するはずである。ところが、C-CONSIOUSNESSは、改心するどころか主人公を外に放り出して、お構いなしで悪いことを続けようとした。主人公は、C-CONSIOUSNESSの本心を見抜いた。もう、C−CONSIOUSNESSにはチャンスは残されていない。C−CONSIOUSNESSを情け容赦なく機関銃で破壊した・・・という流れに私にはみえる。

2017/3/24 19:35  [124-5088]   

NHKふれあいセンターも同じだ。いくら言っても反省も改善もせず、ガチャ切りと悪いことを繰り返している。もう、NHKふれあいセンターに残されたチャンスはない。機関銃で・・・という気持ちになる。

このゲームと似たようなゲームで「NHKふれあいセンター」を機関銃で粉々に破壊するゲームができたらさぞかし楽しいだろうなと私は思う。

2017/3/24 19:39  [124-5089]   



>東京電力福島第一原子力発電所の事故で、群馬県に避難した人など、130人余りが起こした裁判で、前橋地方裁判所は「津波を事前に予測して事故を防ぐことはできた」として、国と東京電力の責任を初めて認め、3800万円余りの賠償を命じる判決を言い渡しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170317
/k10010915341000.html


NHKは、ネット上では一番最初に速報を出した。15:05にはもう第一報をネット上に掲載した。その後、さらに詳しい内容を更新しているため、現在記録されている時刻は15:05ではないが、ともかく詳しい内容ではなくても、早く知らせ、その後、さらに分かった内容を追加していく姿勢は評価できる。私が払った受信料の一部は有効に使われた。

2017/3/17 18:48  [124-5074]   

欲を言えば、判決理由は「予測可能性」ではなく「safety-2」の観点からみて最大の努力を以前から行っていたかを問うものであってくれればさらに良い。

事故を起こしてしまった以上、どんな努力をしていたとしても、その責任は、本来免れるものではないと私は考える。裁判の結果はどうなるのかは、私には分からない。私が同情の余地があると考えるか否かは、原子力分野においてはIAEA安全文化の精神に沿う努力をどれだけやっていたのかという点が大きい。

IAEA安全文化というのは、単なる工業規格のような形式的なものではない。組織の根本精神や魂のようなものをみるものといっても過言ではない。

2017/3/17 18:57  [124-5075]   


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