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安全文化の意味を勘違いした狂気の異常集団というのが今の日本の実態だ。これで原発を再稼働したら必ず破滅します。

本当の安全文化の意味を知るには、INSAG4という英語の原文を直接読むのが一番の近道だが、それでも英語は非常に難解で、英語だけではなく、そのもとになる原子力分野や心理学分野、安全工学などの学問の発想や専門用語の意味などを理解せねばならず、非常な努力を要する。

私は、苦労してINSAG4だけは、何とか呼んだが、調べたところINSAGというのは、今現在、1〜27まであるようだ。これを全部英語で読むというのは泣きたくなるほど大変だ。

今日はとりあえず、INSAG25を扱っている日本語のスライドをちらっとみたのと、INSAG27の序文を英語で読んだ、

INSAG25は「意思決定」に関する内容を含んでいる。津波対策としての防潮堤の高さを何mにするかとかの意思決定が、このINSAG25というアドバイス内容に照らしておかしくないかをチェックする必要があるのに、日本では誰もそれをやっていない。そもそもINSAG25とは何かを知らない人が規制基準を扱っている。

INSAG27は、原子力分野全体の安全に対する堅牢さを問う内容である。そこには、電力会社、規制機関のほかに、また「ステークホルダー」という第三者が含まれていると書かれている。電力会社と規制機関のほかのこの「ステークホルダー」というのが、日本では非常に問題がある。みんなそんな厄介事にかかわりたくないと言って逃げる傾向が日本では非常に強い。これでは、安全は担保されないということになる。

したがって、どんなに原発を再稼働しないことのデメリットがあっても、「再稼働しない」という選択肢以外は選べないということになる。
http://www-ns.iaea.org/committees/insag.
asp

2017/11/19 10:38  [124-5331]   



「放射能安全デマ」により既に100万人もの人間(主に日本人)が死んだ可能性がある。それが事実だと立証するのは難しいので、NHKや政府はこのことを認めないだろう。しかし、それが事実ではないと立証するのも不可能なので、疑わしきは罰せずというルールは、「事実だ」とするがわと「事実ではない」とするがわのどちらの側にもなりたつのである。

「恐怖の大王」などという言葉は、通常の日本語の発想では、自然に出てくる言葉ではない。これは五島勉とかいう人の書いた「ノストラダムスの大予言」とかいう本にでてきて話題になった言葉のようだ。

私は詳しくはないが、ネットで調べたら、フランス語の原文の画像が出ているものがあった。ノストラダムスの恐怖の大王の詩のなかの「恐怖の大王(un grand Roi d'effrayeur)」の意味は依然として不明のようだが、原文をみるとそのすぐあとに「アンゴルモアの大王(le grand Roi d'Angolmois)」と書かてているのをよく見ると、恐怖の大王のほうの冠詞はunでアンゴルモアの大王のほうの冠詞はleになっている。これは、通常は、先のunのほうのを同じ意味の別の語で言い直しているパターンと考えられるので、普通に読めば、この「恐怖の大王」と「アンゴルモアの大王」は、同じものを指していると考えるのが普通だろう。

それでは、「アンゴルモアの大王」とは何かということになるが、アンゴルモアの最初の字は大文字になっているため、固有名詞である。具体的な何かを指すのか、隠喩でなにか別のものごとを言い表しているのかは全く分からない。この語尾のmoisという語感が、フランス語の「月」を表しているため何か天体現象なのではないのかということを連想させる。

ネットでgoogle検索したら「ベンヌ」という小惑星のことではないかと指摘するブログがヒットしていた。この小惑星は100年か200年後くらいに地球に8回も接近して衝突する可能性が1000分の1くらいあるらしい。1000分の1というのは、天文学上の数字としては恐ろしいほど大きい数字である。

NASAは2018年に到着する予定の探査機をすでに打ち上げているようだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%
E3%83%B3%E3%83%8C_
(%E5%B0%8F%E6%83%91%E6
%98%9F)

「ベンヌ」を指摘していたブログのurlは以下
http://www.gibe-on.info/entry/nostradamu
s/


このブログの中では、東日本大震災や9.11の同時多発テロ、リーマンショックも予言されていたといっているが、私から見るとどこが当たっている部分なのか全く分からない。相当無理のあるこじつけにしか見えない。決定的なのは、予言の中にでてくる「トランペット」というのは「トランプ大統領のことを予言したものだ」というものである。トランペットという言葉は、トランプ大統領を予言した言葉だという主張までは、私の頭では全くついていけない。ラッパ吹きの大ぼら吹きだという意味も含まれているのか?そんなことはないと思いますけどね(笑)。

2017/11/11 04:57  [124-5329]   

小惑星の軌道計算は非常に難しい。短期間の良そうならば、比較的容易と思われるが100年も200年も先まで正確に予想するのは、高性能のコンピュータを用いても非常に難しいと考えられる。コンピュータは、それなりの計算結果をだすだろうが、それがどの程度の正確さをもっているのかを検証するのが難しい。わずかの誤差が、長い間には、限りなく大きな誤差に拡大して予測不能になってしまうだろう。

日本の蝶々の1回の羽ばたきが起こす風が、アメリカの巨大台風のきっかけになりうるかという議論がどこかであった気がする。通常は、そんなことはあり得ないと考えるのが普通だと思うが、そうとは限らないという話である。わずかの誤差は、将来は限りなく大きな誤差に発展する可能性が、天文学の多体問題では、ごく普通にありうる。気象現象も、多くの空気を構成する分子の運動なので一種の多体問題と考えると、蝶々の羽ばたきが台風の発端になるというのは大いにありうる話になる。

実際は、平均化のような性質が空気の運動には含まれているのでそうはならないと私も思うが、宇宙空間は真空の中を物体が動いている地上とは全く違った空間なので、このような平均化は、むしろ無いと考えたほうが良い。自然淘汰で危険な軌道の天体は長い間にぶつかってすでに消滅いしているはずだということはある程度あてはまるが、それでもまだその衝突は完全に完結したわけではない。小さい確率だが、結構大きい隕石が落下して動画で撮影されたりしている。

アメリカでは結構本気になって、危険な小惑星の軌道を把握しようと力を入れているようだ。このようなあらゆる苦労を無視してNHKは能天気な安全デマを流している。放射性物質安全デマを垂れ流して、このような非常に怖い作業をしている人たちを殺してしまったら、そのおかげで、避けられるべき大惨事が避けられなくなる可能性も十分に考えられる。

以上のようなことも考えると、「NHKが恐怖の大王だ」という主張も、絶対に正しいとはいいきれないかもしれないが、絶対に間違いだとも言い切れない。「NHKが恐怖の大王だ」という私の主張は、誰にも否定できない・・・ということになる。

2017/11/11 05:12  [124-5330]   



トモダチ作戦で被ばくした米軍兵士、既に2名が白血病で死亡していたことが判明!被ばく者の数は約2000人に!癌などの報告も!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5476
.html


複数の米国内の被害者団体が提訴を行っているようだ。最近の記事
https://jp.reuters.com/article/tepco-idJ
PKCN1B40NP


米兵死亡・・・これは、風評ではなく、まぎれもない実害である。東電も国も日本国民全体も断じて許されてはならない。

こんなことが起きているのに、国やNHKや東京都がオリンピックだとか言ってるから腹が立つのだ。大量にまき散らされた放射性物質を無主物だと主張して、無数の被害者を見殺しにする東電が原発を再稼働したいなどということを主張する権利はない。

広島・長崎と東電事故を同一視するべきではない。広島・長崎は、アメリカはむしろ真珠湾攻撃の被害者なので、日本が一方的に被害者面して偉そうなことを言える筋合いではない。しかし、東電の福島第一原発事故では、アメリカには一切落ち度はない。ただ、友達として日本人と助けたい一心で行ってくれたのに、それを見殺しにするというのは全く正当化されない。鬼畜にも劣る行為である。ともだち作戦の被害者たちは、100%完全に、一方的な被害者である。日本国、東電、日本国民は断じて許されるべきではない。

2017/11/8 19:57  [124-5325]   

http://www.dailymotion.com/video/x63roud
?retry


客観的にみても、現地での米軍の対応は冷静だった。むしろ冷静さを失っていたのは、メディアの一群だった。⇒これは過去形ではない。日本のメディアの一群はいまでも冷静さを失った状態を維持している。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/5281
2?page=3

2017/11/9 21:52  [124-5326]   

米兵が吸い込んだ放射性物質からの被ばくは微量とは考えられない。焚火の煙を吸い込んだ経験がある人は想像できるのではないか。焚火からの距離だけで単純に煙の濃さを決められないということが理解できるはずである。同じ距離でも風上と風下では全然煙の濃さが違う。焚火の風下側に入ったらどれだけ煙たいか想像してみるとよい。90京ベクレルというシベリア経由で迂回して九州にまで届くほどの大量の放射能を帯びたガスの風下に入って甲板の掃除をしていたら吸い込んだ放射性物質の量は微量のはずはない。

2017/11/9 22:00  [124-5327]   



北朝鮮は断じて核開発を放棄しないと主張している。北朝鮮は、核開発をつづけるのであれば、まず終戦してから続けるべきだ。停戦と終戦は違う。終戦していないのに核開発を続けるのであれば、いつ宣戦布告されても文句は言えない。停戦というのは、戦闘は一時停止しているが戦争は続いているということなので、戦争が続いている状態で核開発をつづけるのであれば、相手に自国を攻撃しないようには要求できないはずである。

北朝鮮は、核開発をつづけるのであれば、終戦してからつづけるべきだ。

日本は、核兵器を持たなくても尊敬される国とみなしているとトランプ大統領は言った。日本は、アメリカ以外からも尊敬しているといってくれる国は、複数ある。

北朝鮮は、核ミサイルによって尊敬される国になったとしても、それがなしで尊敬される国になりえた日本を上回ったことにはならない。目標を高く保つためには、核武装なしで尊敬される国になることをめざそう。

2017/11/6 20:04  [124-5322]   

戦争が終わってない状態なので宣戦布告ではない、単なる戦闘再開であり、宣戦布告しなくても停戦に合意できなくなったというだけで戦闘再開できる。これで本当に良いのか。

2017/11/6 20:10  [124-5324]   



確かに、ドイツ製やフォルクスワーゲンやミニクーパーやアウディーなどのヨーロッパ製の外車は、東京に行くと結構はしっているが、アメリカ車は、見たことがない。アメリカ車は、燃費が悪いし、故障が多いというイメージがある。東京のように狭いのに車が沢山走っている場所では、アメリカ車は非常に扱いにくいと推察される。値段が高くても金持ちはよい品物なら買うと思われるが、アメリカ車は性能はよいのかもしれないが日本では使いにくいし維持も大変だということで敬遠されるのだろう。

さらに、アメリカ車だけではなく、ヨーロッパ車でも同じなのだが、ちょっとした故障でも、修理に物凄い時間と金を消費してしまうらしい。これでは、なかなか気軽に買いたいという気持ちにはならないと思われる。

それはそれとして、少なくとも同じ土俵で戦えないとアンフェアーだということなのだろう。同じ土俵で戦ってみて、それでも負けたのならば、何が足りなかったのかを反省して次につなげることも可能なのだろうが、最初から同じ土俵で戦うことを不可能にしている・・・これはアンフェアーだということなのだろう。

2017/11/6 19:53  [124-5321]   

フォードの小型車とか日本でも時々はしってないか。

2017/11/6 20:06  [124-5323]   



日本人は安全文化とは何かを知らないままで逃げ場のない島国の中で原発を作り動かしている。事故は起きうるし起きたら取り返しのつかないことになる場合もありうることに気づいていない。欧米やロシアよりもずっと狭い場所に沢山の原発を密集させている。周辺地域の人口密度は、欧米やロシアよりもずっと大きく事故が起きた時に非常に多くの人が容認できない量の被ばくをすることが試算できるのに、それを隠蔽している。

欧米では、すでに核シェルターというのは、普通に存在するもののようだ。あっても全くおかしくない。日本は、欧米やロシアよりもリスクが低いというのは幻想でしかない。安全文化を知らない連中が沢山住んでる場所に沢山原発を立てて、安全文化なんか必要ないと言いながら再稼働させているのだから、欧米よりもずっと原発事故のリスクは高い。この状態で核シェルターが無い事のほうが本当は異常なのだ。

福島の避難解除地域で住む人は、本来は、核シェルターに住むべきだ。元の生活など戻ってくることは、少なくとも今世紀中には無理だろう。100年も経ってから、放射能の量が元の環境に近い状態にもどっても、住んでる人は入れ替わっていて、社会の様子も様変わりしていて、元の生活にはならないだろう。すなわち、もう二度と元の生活はもどってこない。元の生活に戻してくれと言っても無駄である。

福島の汚染地域以外の地域でも、日本にいて原発のリスクから逃れられる場所は、沖縄くらいしかないのではないか。たぶん、太平洋上の離れた島でも風に乗って大量の放射性物質が流れてくるし、海洋汚染もこれからさらに深刻になることが予想されるので、全然安心できない。沖縄にいても海洋汚染の影響は免れないだろう。

核シェルターがあっても、水も空気も食べ物も汚染された状態では、長くは持ちこたえられないだろう。初期被ばくで致命的なダメージを受けることは、核シェルターで可能かもしれない。

核シェルターというと、これまでは、核爆弾に対処するものだったが、これからの日本では、原発事故向けの核シェルターがあったほうがよいほどの、大きな原発リスクが生じるだろう。

家庭用の核シェルターが必要になると、それが、知らないでインチキな業者から多額の金をだまし取られるきっかけにもなるかもしれない。いろんな、これまでは、なかった、あるいはあっても気づいていなかった大きなリスクが毎日の生活を陰鬱にしていくだろう。核シェルターなんか用意しなければならない、これからの日本の生活は、ますます暗い不安な毎日になると私は予想する。

核爆弾に対処できなくてよいのであれば、高熱や圧力に対処する必要はないので、ずっと簡単にシェルターを作れるだろう。たぶん、気密性のある、部屋の中に、空気清浄機を用意して、清潔な水と食べ物が、しばらくの間もちこたえられる量を確保できればいいはずだ。電気や水道も止まっている可能性があるのと、トイレも使えなくなっているなどの面も考える必要がある。

空気清浄機、放射線測定器、非常用電源、食料と水、トイレ、防寒対策、移動手段、連絡手段・・・などが役立つと考えられる。遮蔽は、コンクリートが望ましいが、金がかかるので、木造の家なら、できるだけ外気に直接接していない部屋を選べばいいのではないか。あるいは、避難所でコンクリート構造で窓が少なく、気密性の良い場所があればそこでもよいかもしれない。

マスクと水と体をふくタオルのようなものが十分量あったほうがいい。ヨウ素剤などよりもそちらのほうがずっと必要性が高い。

放射性ヨウ素の被害が、福島第一原発事故では、チェルノブイリ事故よりももしかしたら少ないかもしれない。現場の人が、なんだかんだ言いながら、シャットダウンから放射性物質放出までの時間を引き延ばしたり、水をかけたりしてたから、運転中の原子炉が爆発した場合よりも、放射性ヨウ素の量が減衰して少なくなった可能性もある。

無知な東電本社の人たちが「ベントしろ!」とか、的外れなことを言っていた。ベントするかしないかは、簡単に判断できるものではない。無知な人たちの言うことを聞かなくてよかった。

2017/11/4 11:04  [124-5319]   

ベントすると放射性物質を含んだ蒸気が放出されて、敷地境界での被ばく量は6000mSvと予想されたという情報をどこかでみた。沢山資料があるのでどの資料だったか忘れてしまったが、東電が作成した資料だったような気がする。

6000mSvというのは、6Svなので、100%の人が、急性被ばくで死ぬ量だ。敷地境界付近に知らないで立ってたら、ベントされた空気が流れてきて死ぬということになる。そこからかなり離れても、プルームとなって流れてきて、確率的影響を受けることになる。死ぬのが嫌なら、被ばくをさけなければならない・・・ということになる。

2017/11/4 11:11  [124-5320]   


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