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理由はただひとつ。「安全文化」の意味を理解できていないにもかかわらず、「安全最優先」などという愚かな発想と混同し、何もかもわかったかのように勘違いしていたからだ。

福島県内外に甚大な放射能汚染があることはあきらかであり、風評などでは断じてありえない。放射能汚染というのは原子力発電所の事故の範囲が拡大した状態であり、原子力発電所内の放射性物質の扱いに習熟した人達の知識なしには復興などあり得ない。それを排除して勝った気になって何をやっても駄目に決まっている。

こんな当たり前のことがわからないというのはどうかしている。これでいくら政府を罵り糾弾しても別の県の人にまでとばっちりをまき散らして迷惑がられるのが落ちで、いつまでたっても復興にはつながらないであろう。

復興庁には放射能災害に対処する能力はない。一種の詐欺集団だといっても過言ではないと私は考える。

2017/5/26 18:22  [124-5155]   



震災による損害額を試算した結果を話し、「これがまだ東北だからよかった(南海トラフだともっと被害額は大きくなる)」という流れだったようだ。私が記者だったら、辞任に追い込むほどの失言とは感じないかもしれないが、よく考えるとやはりおかしい。

「東北だからよかった」という失言の前の段階で、「復興は順調に進んでいる」という、実際とはかけ離れた認識を示している時点でもうおかしい。復興はもう済んだみたいな話になっている。「東北だからよかった」というのは、東北への差別だという意味のほかにも、この文章自体が「過去形」になっている点に私は注目したい。「復興はもう終わった」という話に強引にもっていこうという意図が感じられる。

今の時点でもまだ復興が感じられていない人は非常に沢山いるはずだ。そういう人達をことごとく切り捨てていくという態度が話全体からビンビンと感じられる。

そういう根本的姿勢の間違いに対しての不満がこの「東北だからよかった」という発言の一点に集中して絶好の攻撃対象として注目されたということなのかもしれない。

そのあとでも、予知技術を「予知能力」と言い間違えたり、「2050年には、人口が3分の1に減って4300人になってしまいます」と言っている。4300万人の間違いでしょう。おそらく、4300万人という数字ですら破滅的な数字のため、恐怖感をはぐらかすために、わざと4300人という間違った人数をいって、その場の雰囲気が凍り付くのと防ごうとしたのだと思います。
さらには、「科学技術を強化して、それによってきな臭い世界情勢の中、国防力もつけてやっていく」、「これまでも我々のご先祖様は戦ってきた。我々もそいういった先達に負けるわけにはいかない・・」などという、平和主義憲法を根底から破壊させてしまうようなとんでもない構想もぶっ放している。

後のほうの記者からのインタビューで「あれは東北でもあれだけ甚大な被害がでたのだから、これが首都圏だったらもっと大きな被害がでるという意味だ」と弁解しているが、この弁解は弁解というよりは、「まともな対処はできない。もっと大きな被害がでるのは避けられない(実際にそれが事実なのであるが)」という意味の答弁になっており、「殆ど絶望です、お手上げです。」という降伏宣言といっても良いような内容になっている。これに対して、これでは駄目だ、許せない・・・という意見が集まってきて辞任まで追い込まれたということなのかもしれない。

辞任した前復興相の話は、未来に希望が持てるような楽しい話ではなかった。大嫌いな勉強をもっとやらせた挙句に戦争にそれを使っていく、大地震にはまともに対処できず、日本の人口は4300人に減ってしまう・・・これが、明るい未来といえるのか・・・断じて許さん(怒)!!・・・となったのではないだろうか。

http://www.news24.jp/articles/2017/04/25
/04359881.html

2017/5/20 19:43  [124-5152]   

「安全文化」以外にこの国難を乗り切る手段は無いように私には思われる。今の政府の関係者で、「安全文化」を「安全最優先の文化」や「安全保障」ときっちりと区別できて、本当の安全文化とは何かをきちんと説明できる人は、一人もいないように見える。

2017/5/20 19:55  [124-5153]   

以下のサイトで、かなり問題の核心にせまる考察が書かれている。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/5163
9?page=4


>はじめから実態にあわない無茶な政策を無理矢理突き進めているのだ。あとから来た大臣が矛盾なく答えられるはずがない。

⇒ 全くその通り。

>この矛盾した政策を強要し、推し進めていく力とは一体何なのか・・・我が国には今、この東日本大震災・福島第一原発事故の復興に典型的に見られるように、有無を言わせず無理な政策をゴリ押しする力が働いている。それは「こうだ」と決まれば、異論を許さず、遮二無二それ一本で突き進んでいこうとする、非常に強い主権の力だ。いま国家主権の力が異様なまでにふくれあがりつつある。これは大変、危険な力だ。

⇒ 全くその通り。

この「矛盾した政策を強要し、推し進めていく力」と上記の著者が表現しているものは、私が「モノリスとC-CONSCIOUSNESSによる支配」あるいは「思想的病原体」と呼んでいるものとほぼイコールである。

>そして憲法の機能とは本来その逆のもの――主権を抑制するべきもの――のはずなのである。

⇒ これもその通りだ。

国家が国民の人権を蹂躙し、間違った道を突き進んでいくのを防ぐのが、憲法の重要な役目の一つなのだ。それを、誰が操っているのかわからない得体のしれない「主権」によって書き換えられて反故にされようとしている。こんなとんでもない事態に陥っているのに、国民は洗脳され思考停止に陥りそれに迎合することしかできない・・・これでは国は滅びますよ。破滅への一本道はますます盤石だということでしょう。

2017/5/20 22:53  [124-5154]   



http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170517
/k10010985021000.html


法律をかじった法学部出身の関電社長が安全文化を屁理屈で破壊し高浜原発を再稼働させた。

モノリスとC-CONSCIOUSNESSに支配された「日本」という馬車馬は破滅への一本道をばく進中!!

2017/5/20 04:38  [124-5151]   



以下のサイトで山火事で「放射性物質が舞う」というのがあたかもデマのような批判的な記事が書かれている。
https://www.buzzfeed.com/satoruishido/fu
kushima-yamakaji?utm_term=.qbga06Zl3o#.r
cWXxLRGpK


しかし、山火事で放射性物質が飛散した可能性を否定できる内容にはなっていない。寧ろ、放射能の知識がない人間に安全だと誤解させてしまうような屁理屈を簡単につくりだせてしまうという事実によって多くの人の不安をあおりたてる内容になっている。

上記のサイトで火事の画像がカナダの画像だったと指摘しているが、そういう写真を投稿する人がいたとしても、それで放射能の飛散がなかったということの根拠にはならない。

消防隊や福島県が、空間線量率に大きな変化はないといっても、飛散した放射性物質を含む煙(放射性プルーム)が一過性のものであり、それを吸入すれば人体に影響が有り得るという可能性を否定できる情報ではない。仮に重大な身体の影響がでなかったとしても、こういう的外れなデータを論拠にもってくる福島県自治体や消防隊、マスコミの無知さだけでも将来にわたって看過すべからざる重大な危険がある。

人のミスは絶対に許さない、自分のミスは絶対に出さない。揚げ足取りだけが天才的にうまく屁理屈は達者だが、放射能に関しては全く無知で、平気で頓珍漢なことを言っている。

すでにここまでくると、オーム教との禅問答と何ら変わりない。こういう連中が日本を破滅に導くおそれがある。それを区別することは多くの人にはできないだろう。しかし、区別できる人もいる。どうやって区別するのかは非常に難しい。単純ではない。非常に深い知識と洞察力が必要なうえ、このような狂った社会環境の中では、ある種の犠牲的精神も必要になる。上記の児戯のような言葉遊びでは区別できないと思われる。

2017/5/8 07:05  [124-5137]   

happycommune さん  

2017/5/8 21:36  [124-5138]  削除

迷惑をかけたり心配にさせたりしているのは福島県の方だろう。謝るべきなのは福島県のほうだ!!

2017/5/8 21:33  [124-5139]   

福島山火事で「放射性物質飛散」 コラムで陳謝
https://mainichi.jp/articles/20170509/k0
0/00m/040/055000c



これは、明らかな放射能汚染の拡大事件であり実害である。風評などでは断じてあり得ない。こんな大惨事を風評扱いする被災者となのる理不尽な者たちを断じて許すべきではない。

こんな理不尽な言いがかりをつける奴らは、信用してはならない。本当に被災者なのかどうかも疑わしい。単なるいたずらもくてきの言いがかりの可能性も否定できない。被災者の名を騙る愉快犯の犯罪者が作った偽物の意見ではないという証拠はどこにあるのか。

2017/5/8 21:36  [124-5140]   

1平方メートル当たり100万〜300万ベクレルの汚染地帯で50ヘクタールの山林火災があった。平均の汚染度を1平常メートルあたり200万ベクレルとすると、放射性物質の総量は約1兆ベクレルと見積もれる。火災によりその1000分の1だけが煙になったとしても、10億ベクレルもの大量の放射性物質が舞い上がった計算になる。

10億ベクレル放射性物質というのは放射性物質ではないのか。「放射性物質が飛散する」というののどこがデマだというのか。なぜ紀伊民報が謝罪しなければならないのか。本来ならば福島県の方が謝罪するのが筋ではないのか。

2017/5/8 22:11  [124-5141]   

happycommune さん  

2017/5/9 04:08  [124-5142]  削除

上記の計算は、土壌中の放射性物質の1000分の1が煙になって飛散したと仮定したが、それよりも多少具体性を増した以下のモデルでも計算してみた。

燃えた樹木中の放射性物質量
≒1ヘクタール当たりの樹木の総重量(kg)×焼失面積(ha)×土壌汚染度(Bq/u)×移行係数(u/kg)
≒154.8×1000(kg)×50(ha)×2000000(Bq/u)×0.001(u/kg)
≒154.8億(Bq)

飛散した放射性物質量
≒燃えた樹木の中の放射性物質量×(煙の中に含まれる放射性物質量/煙の中に含まれる放射性物質量+燃え残った灰の中に含まれる放射性物質量)
≒154.8億(Bq)×(2/3)
≒約100億ベクレル

こちらの計算はおもに以下の資料からの値を参考に計算している。煙の中の放射性物質と燃え残りの灰の中の放射性物質の量の比が約2:1だという情報のURLが見つけ出せなくなったため、すべての数値の根拠は明らかにできてはいないが、私が勝手に作った数字ではないことは言っておく。

私が用いていた土壌中の放射性物質量の1000分の1くらいが煙になったとした仮定も1桁のずれしかなかったから、迅速に用いた近似としては、かなりいい近似だったと考える。多少それよりも時間がかかったが、今度の数値には、客観的な値を用いているため、より客観性のある説得力のある数字になっていると考える。

参考資料)
http://www15.plala.or.jp/adumatakayama/t
opic/topic77/sinrinhousyanou.pdf

https://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/bulle
tin/432/documents/432-5.pdf


福島県およびNHKというのは、およそ100億ベクレルもの放射性物質が空気中に煙として拡散しても、空間線量率に変化はないとして無視してしまうような恐ろしい組織だということは、このことだけでも明らかである。断じて信用してはいけない。

2017/5/9 04:07  [124-5143]   

100億ベクレルもの放射性物質が空中に飛散したので「放射性物質が舞う」と言ったら、「それは風評だ」といって言いがかりをつける自称被災者がいる。どこが風評なのか。こんな奴らを許すべきではない。

2017/5/9 04:26  [124-5144]   

デマを流すのは原発に反対している人だと決めつけている人がいるが、こんな人のいう事を信じるひとはどうかしている。デマを流すのは原発に反対している人ではなく、真実を無視している人たちの方だろう。真実をしれば、今の現状で原発に賛成などできるはずはないのだ。

2017/5/9 04:41  [124-5145]   

100億ベクレルもの放射性物質が飛散してもデマだと簡単に判断できてしまう判断力には重大な欠陥がある。

2017/5/9 04:42  [124-5146]   

happycommune さん  

2017/5/12 20:35  [124-5147]  削除

ダストモニターの値が、昨年最高値の6倍以上の高い値を記録した。福島県が公表している。連休が明けてから、後出しじゃんけんで出してくるのが気に入らない。これで不信感を持つなというのは、無理だと思われる。

連休の書き入れ時の直前というタイミングで、高濃度汚染地域での火災が起きるというのは、福島県にとっては、不運だったのかもしれないが、そもそも、こんな汚染地域に連休に行くというのは、良いことではない・・・ということを分かりやすい形で多くの人達に知らしめた事件だったのかもしれない。

昨年の最高値は、1.2 (mBq/m^3)だったという(リンク先修正)。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM201
70503-169269.php


昨年の最高値を超えていないといってたかをくくっていたが、5月9日に、その最高値の6倍を超える以上に高い値、7.63(mBq/m^3)を記録した。
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded
/attachment/215765.pdf


これが、福島県の避難地域以外の場所にどれだけの影響を及ぼしたかは明らかではないが、ダストモニターの値も確認せずに、もうその時期は過ぎたみたいなことを言ったり、本当の真実を「デマ」扱いしたりしているNHKその他の奴らを絶対に信用してはいけない。

改めてい言う、山火事で「放射性物質が舞う」のか? はい、舞います!

2017/5/12 20:34  [124-5148]   

映像でみると非常に広範囲に煙が広がったことがわかる。 NHKは福島県がダストサンプラーのデータを公開したあとになっても無視し続けている。

上の写真はNHKが配信している動画をデジカメで撮影したものます。非常に広範囲に煙が拡散していたことがわかります。この煙の中に、私の計算では約100億ベクレルもの放射性セシウムが含まれていました。福島第一原発事故そのものの放出量が約100京ベクレルだったので、それと比べると約1億分の1ではるかに少ないといえますが、無視できる量ではありません。

新潟県にいる私としては、できるだけ雨に直接当たらないようにして、仮に当たってしまったら、早めにシャワーを浴びる・・・程度の対応でした。

しかし、この煙を直接吸う可能性のある地域の人は、外出を控えたり、外出しなければならないときは、マスクをしたり、外から放射性物質を屋内に持ち込まないように、帰ったら玄関で着替える、うがいをする、シャワーを浴びる・・・などの事故当時のプルームに対処するような行為を行うのが妥当だったと考えられます。

このような態度が、本当の大事故が再び起きた時に非常に役立つはずなのです。福島ではもう原発が再稼働されることはないかもしれませんが、それでもそれが良いことだという模範を示すことは、復興を早めるための本当の援助を得るチャンスにつながったはずです。そのチャンスを活かさないで無視したまま、安全デマを流し続けるというのは最悪の対処法を今回も福島県とNHKはそれをやってしまったということになります。

2017/5/14 20:44  [124-5149]   

上の写真は、以下のURLの恥知らずなNHKのニュース動画から撮影.NHkのやり方は、最低最悪のやり方です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170510
/k10010976721000.html


以下のサイトでは、「わかめの味噌汁を飲め」とか書いてあります。確かに放射性ヨウ素は灰には含まれないと考えられますが、わかめの味噌汁にはカリウムが含まれていると考えられますので、放射性セシウムの排泄を早くするという意味で無駄ではないと考えられます。ただし、塩分控えめ、とかカリウム摂取を控えるようにと言われている人もいるかもしれませんので、そういう人は無理して大量のわかめの味噌汁を飲まなくてはいけないということではないと考えられます。100億ベクレルが広範囲に飛散した・・・という状況に対して、どのような対処をしたらよいのか、どの程度の危機感を持ったらいいのかを大体見当がつけられるようになるのが理想です。今の福島県の対応はややまずいです。NHKの対応は最低最悪です。もっとみんなでNHKを叩くべきだと私は考えます。
https://togetter.com/li/1106018

2017/5/14 21:01  [124-5150]   



>火災は4月29日夕に発生。発生から丸3日たっても延焼している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170
502-00000134-mai-soci


浪江町の森林は放射性セシウムで汚染されていますので、そこで火事が起きれば当然、放射性セシウムを含んだ煙が上空に立ち上ります。それが、遠方まで流されてきて、一種のプルームとなって流れてきて、雨によって地表に落下してくる可能性があります。

3.11の時ほどは高濃度にならないと予想され、線量計の指示値に変化を及ぼすほどの量は降らないかもしれませんが、どの程度降ってくるかは、わかりません。

私の住んでいる新潟県では、今日は雨が降っていました。私はゴミ捨て場に自宅からのゴミを運ぶ際に少し雨に濡れてしまいました。

いつもよりも放射性セシウムが沢山含まれているかもしれないので、風呂に入ってシャワーを浴びようと思います。

自宅に保管していた線量計をどこかに紛失してしまったのは痛手でした。

2017/5/6 22:47  [124-5135]   

5月6日にスパイクが・・・ ダストモニターの測定値も

>com‏ @0v0k5 · 5月3日
本日道端の線量計、いつもより10倍近くになってますよ、飯舘。通過時、驚いて同村内他の表示も見たけど同様で、晴れているのにおかしいと思った。南相馬も目の前海なのに、いつも帰省する時より数値高め。4〜8倍になってましたよ。驚きましたが、山火事の情報に納得しました。

>moko‏ @fuwamoko11 ·
5月6日
今朝、スパイクが出ていました💦私は3月下旬から夫沢三のMPを見るようになったのですが、わりと頻繁にスパイクが出ているので、森林火災の影響とは限らないかもしれません。ただ、私がTWした中でも特に高いスパイクです。十分ご注意ください。

>日々‏ @je_elu_ul · 5月4日
ふくいちダストモニタ。
油断していた。 
昨日今日とこれまでに見たことがないほど飛び散っている。
風向き注意!!

https://twitter.com/virginblade_aki?lang
=ja


実際は、周辺の線量計の値は、大幅に上昇していたんですね。福島県庁やNHKの情報を信じてはいけないという新たな証拠がまた増えました。

2017/5/7 14:12  [124-5136]   



地震と津波で旅客機が墜落の危機に陥っていた。なぜ、空中を飛んでいる旅客機が地震や津波で墜落の危機に陥るのか?
http://labaq.com/archives/51640449.html

要するに、着陸する飛行場の整備に時間がかかって、着陸できる飛行場が非常に遠くまでいかないとない状態になってしまうということのようだ。離れた場所にある飛行場なら着陸できるはずだが、かろうじてそこまでたどり着いても、緊急の旅客機が一斉に押し寄せると飛行場は、さばききれない。管制から着陸許可がおりないまま上空待機を命ぜられるはめになる。その命令を守っていたら燃料切れで多くの旅客機は、墜落していたかもしれない。

マニュアル通りにルールを守っていたら大惨事になっていた。マニュアルやルールが絶対の文化や安全最優先とかの単純な発想で片づけくと勘違いしている文化は安全文化ではないということがこの例からもわかる。

2017/5/6 12:57  [124-5134]   


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