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エディウス8を購入しました。
もし、スレがたっていたらスミマセン。

DVD-Rに作った映像を書き込み(付属のディスクバーナー)
再生機で再生しても見ることができません。
PCでは見ることができます。
なぜでしょう?

DVDの書き込み面を見ると、いつもと違い
データを書き込みしたような、書き込み幅が小さい感じです。
でも、DVDをPCで開いてみるとしっかりTSホルダーができあがっています。

ディスクバーナー側で何か設定があるのでしょうか?
教えていただけたら嬉しいです。
宜しくお願い申し上げます。

2017/11/18 19:55  [384-10796]   

 いし55さん  

焼きが完全じゃなかったのでしょうかね。

ビデオは全体で何分ですか?

それから、出来上がったDVDの焼かれた部分は1cmも無いような感じですか?

2017/11/18 20:11  [384-10797]   

ありがとうございます

映像の分数は5分程度です
pcでは最後まで入っています。
焼き込みの幅は1センチ程度です。

宜しくお願いします。

2017/11/18 20:29  [384-10798]   

 いし55さん  

5分のビデオなら、1cmぐらいで正解です。

設定するとしたら、書き込み速度を遅くする(設定できればですけど)ぐらいしかやりようが無いですよね。

あとは、基本ですがEDIUSのアップデートは8.53にしてください。

2017/11/18 20:39  [384-10799]   

ありがとうございます

エディウスネオ3.5で焼くと
同じ分数でも三センチ以上は書き込まれます
焼きスピードも一番遅いスピードにしているのですが。。。

2017/11/18 20:51  [384-10800]   

 いし55さん  

3cmは無いと思うんですが・・・それは何かの勘違いだと思います。
50分ぐらいのビデオならわかりますが。

5分程度だとVIDEO_TSフォルダ自体、せいぜい400MB以下だと思いますし、1cmというのも余分なデータをプラスして1GB分ぐらい焼き付けているからでして・・・

私は、1cmと3cmの焼き跡具合と、プレーヤーで再生不可は別物と思っています。

2017/11/18 21:53  [384-10801]   



スレ主 ATOK103さん  
ディレーラーハンガーの出っ張り ハブとフレームのリアエンドの隙間

この板を読んでいる人にはWilier GTR乗りが多いのでご報告。

 私のWilier GTR 2014は,輪行後,リアブレーキが片利きになることが数回ありました。その原因は,互換品のディレーラーハンガーにあったようです。
 1枚目の写真のように,フレームのリアエンドの凹み(緑の円弧)よりもディレーラーハンガーの凹み(赤の円弧)が出っ張っています。ここは,ツライチにならないといけないはずですよね。その結果,ホイールの入れ方によっては,2枚目の写真のように,リアホイールのハブの凸の先端部分がディレーラーハンガーにあたってしまい(緑の矢印),本来,ハブの凸の肩部分がフレームのリアエンドのプレート(1枚目の写真の黄の矢印)と接触すべきなのに接触せず,その部分に隙間ができています(2枚目の写真の赤矢印)。また,ホイールの入れ方によっては,ハブの凸の出っ張り部分がディレーラーハンガーの凹み(1枚目の写真の赤の円弧)の下に入り,ホイールが斜めになってしまい,ブレーキが片利きになるように思えます。

 フレーム購入当初に付属していたディレーラーハンガーは数回曲がってしまったために,WHEELS MANUFACTURINGの160番のディレーラーハンガーに交換した後に,ブレーキの片利きの症状が出たような気がします(はっきりはしません)。

 Wilier GTR乗りの方で,同じような症状が出ている方はいらっしゃいますか?

 とりあえず,正規品のディレーラーハンガーを入手しようと思っているのですが,こういうときに海外通販はきついですね。

2017/11/18 16:26  [191-27445]   

ATOK103さん、はじめまして。

すでにご存知で、お役に立つ情報かわかりませんが、
純正ディレーラーハンガーはサイクリングエクスプレスで販売しているようです。
http://www.cyclingexpress.com/mobile/jp/
productdia/4760413/wilier-rear-hanger-fo
r-gtr.html

2017/11/18 17:10  [191-27446]   



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仙台港は不真面目だったね。

RAW現像時の露出や色味に関しては任意で良いですが、
シャープ処理、ノイズリダクション処理に関しては基本ノウハウがあります。

撮像素子やメーカーの傾向により多少異なりますが、
ごく標準的なRAW現像テクニックについて説明します。

2017/11/18 12:39  [2127-6]   

GM1のISO200NR6のJPEG画像(リサイズ)

まず、流用可能な範囲もありますが、RAW現像のパラメーター値はISOごとに異なります。

そこで、そのISOごとに標準的なパラメータ値を出しておくことが重要です。
まずは多用するISOのみで構わないと思いますが、リファレンスになりそうな画像を選びます。

リファレンスになる画像とは、標準的で安定した「光源」と標準的なディテールの「被写体」です。

一番基準にしやすいのはスタジオなどでのカラーチャートです。
僕はImagingResouceのテストカラーチャートを流用する場合が多いです。
http://www.imaging-resource.com

その人によって撮影環境も異なるので、最終的には、自分の画像で調整が必要ですが、
誰でも比較的客観的に一定の調整が掛けやすいということで、
まずはImagingResouceのテストカラーチャート、次に僕自身の画像を用いて説明します。



今回は手元に実写画像があるということと、それ程高性能な撮像素子ではないという理由から、
PanasonicのGM1のテストチャートと実写画像を元に話を進めていきます。


ImagingResouceのテストチャートは何種類かありますが、
目的が解像や色味の出方ではありませんから、一般的なカラーサンプル画像を使用します。
http://www.imaging-resource.com/PRODS/pa
nasonic-gm1/panasonic-gm1THMB.HTM



この時に、まずはJPEGとRAW画像が用意されている画像で、標準的なNRの画像を選びます。

そして、把握できるのであれば、その機種の基準ISO感度の画像を選びます。
大抵はISO100が基準ISO感度ですが、機種によってはISO100は拡張感度です。

GM1は基準ISOが200なので、ISO200のNR6という画像を使用します。
http://www.imaging-resource.com/PRODS/pa
nasonic-gm1/GM1hSLI00200NR6D.HTM

http://www.imaging-resource.com/PRODS/pa
nasonic-gm1/GM1hSLI00200NR6D.RW2.HTM

2017/11/18 13:17  [2127-7]   

モノトーン部分を探す 拡大することで調整がしやすくなる カラーノイズを消した状態 輝度ノイズを消した状態

今回Adobe Photoshop(ACR)を使用して現像しますが、基本は全て同じです。

今回パラメーターは、

・シャープ(強さ)
・シャープ半径(大きさ)
・輝度NR
・カラーNR

の4つに絞って話を進めます(どんなRAW現像アプリでも実装されているので)。


まずは、全てのパラメーターを最低値に合わせます(スライダーであれば左端)。


最初にカラーNRパラメーターと輝度NRパラメーターの調整を行うので、
そして、画像の中で、モノートーンで、ディテールの無い部分を探します。
モノトーンは、グレーが一番推奨されますが、極端な白・黒・RGBでなければOKです。

そして、画面倍率を通常で200%、HiDPI(狭ピッチ)モニタで300〜400%に拡大します。
これは、カラーノイズと輝度ノイズの判別をしやすくするためで、
拡大することでピクセルがブロック状になり、スムーズになった状態が分かり易くなります。


まずカラーNRですが、モノトーン部分に出るRGBの色斑(カラーノイズ)を消していきます。
このNRを上げ過ぎると、色の彩度やディテールに対しての色の分離が悪くなります。

好みにも拠りますが、色斑が消えるかどうか位から、消えたギリギリくらいに調整します。
最初からグレースケールで仕上げるのであれば、あまりシビアに調整する必要はありません。


次に輝度NRですが、モノトーン部分に出る濃度斑(輝度ノイズ)を消していきます。
このNRを上げ過ぎると、ディテールやエッジが失われますが、後でシャープ補正をかけるので、
この段階ではあまりシビアにディテールの消失を気にしなくて良いです。

好みにも拠りますが、濃度斑が消えるちょい手前から、消えたくらいに調整します。
輝度ノイズは写真全体の解像感に関わるので、消し方に多少好みが存在します。

2017/11/18 14:24  [2127-8]   

このラベル部分は機種比較時にポピュラーです シャープ(強さ)を調整した状態 シャープ半径を調整した状態 他の任意の部分でも調整して偏らないようにする

次に、NR処理で緩くなったディテールを、シャープ処理で補正します。


RAW現像においては、操作で行った画像処理の結果は「プレビュー」であり、
実際の現像は、全てのパラメーター指定後に、現像処理を行った段階で生成されます。

従って通常のJPEG画像のレタッチのように、最初に行った調整が優先されるということは起きず、
全てのパラメーター設定は対等で、その総合的な結果として画像が生成されます。

ですからNR処理で緩くなったプレビュー画像は、あくまでNRパラメーターのプレビューであって、
このあとシャープ処理でエンハンスしても、無理矢理シャープネスを稼いでるわけではありません。

このことを誤解するとRAW現像処理自体、話が前に進まなくなるので留意が必要です。


まずシャープの強さ=適用量の調整を行います。

基本的にシャープはほんの少し緩めが自然なのですが、
パラメーター基準値を出すために、ここではきちんと適用量を決めていきます。

この段階ではシャープ半径(大きさ)が最小になっているので、
嫌な縁取りが出ない状態で、ディテールがきちんと表現される最大まで調整します。


次にシャープ半径(大きさ)の調整を行います。

ピントがしっかりと来ていることを大前提として、
シャープ半径の最適値は、使用したレンズの解像力に比例します。

シャープ半径値がレンズ解像力を超えると、プレビューは線の太い画像に変わっていきます。
このことを利用して、ピントの甘い画像をある程度しっかりした画像に調整することも可能です。
最近の回折劣化補正機能も、この原理を応用して補正をかけて回折ボケを減らしています。

通常では半径1.0ピクセル以内の微妙な調整で済むはずで、最大でも1.2ピクセル程度です。
それ以上の調整は、表現的な物か、ボケた画像の補正用途となります。
今回はパラメーター基準値を出す目的なので、1.0ピクセル以内の微妙な処理になります。


シャープの強さと、シャープの半径が決まったら、他の部分でもチェックして、
手直しなども行いながら、シャープパラメーターを決めていきますが、
輝度NRがかかりすぎていると欲しいシャープ感が得られない場合もあるので、
輝度NR値の微妙な調整も含めて、標準の解像感を煮詰めていきます。

2017/11/18 15:04  [2127-9]   

RAW現像した画像(リサイズ) モノトーン部(ピクセル等倍) ラベル部分(ピクセル等倍) カラーチャート部分(ピクセル等倍)

大体このような感じでRAW現像を行い、基準値を出しておきます。

もちろん実際の画像は、それぞれに被写体の特徴があるので、微調整は必要になりますが、
基準値が出て胃さえすれば、調整は容易になります。


初期は、シャープ調整に頼らず、ディテールを確保しながらNRを決定し、
必要最小限でシャープネス補正をかけるのが主流でしたが、
現在、カメラ側でプレ処理の行われていないRAW画像というのは殆ど存在していないため、
このようにNR処理をきちんとしてからエンハンスする手法が主流となっています。


現時点でセンサー部品については

・ソニー製(汎用)
・キヤノン製(キヤノン機)
・M4/3陣営

という感じで、傾向や性能に差がありますが、
現在のソニー製センサー部品の場合、プレ処理が深いので、
GM1センサーのRAW程にはNR適用をする必要は無いです。

昨今のキヤノンセンサーにおいては、輝度ノイズ方向に調整範囲が広いので、
標準感度域であれば、カラーノイズについては左程弄らなくて良いと思われます。

あくまで現時点においてですが、M4/3陣営の撮像素子は基本性能があまり高くないので、
RAW現像はしっかり行った方が良いと思います。

2017/11/18 15:30  [2127-10]   



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スズムシ程度の脳みそしかない人が集う雑談スレなんだ、すまない。

2017/11/18 10:49  [2127-5]   

RAW現像の基本ノウハウ説明スレを立てました。

もちろん各RAW現像アプリごとにクセや性能限界があるので一様ではありませんが、
かなりパラメーターを絞って説明したので、分かり易いのではないでしょうか。

そのうち実写画像や、高ISO時の対応なども追加しようと思いますが、
この手法だと先にNRを適用するので、高ISOに対応しやすいと思います。

ちなみに、きちんとした画像を出力することがメインの説明なので、
RAWで撮影して限界露出のリカバリーをするような手法については別の機会に^^

2017/11/18 15:46  [2127-11]   


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